PROGRAM

放送作品情報

ラッシュアワー3

RUSH HOUR 3 2007年 アメリカ / 字幕 : 91分 / 吹き替え : 87分 アクション コメディ

香港vs日本。アジア最強のアクション・スター対決がついに実現!アクションコメディシリーズ第3弾
放送日時
2019年08月03日(土) 21:00 - 22:45
2019年08月04日(日) 13:15 - 15:00
2019年08月04日(日) 21:00 - 22:45
2019年08月08日(木) 12:30 - 14:15
2019年08月08日(木) 21:00 - 22:45
2019年08月12日(月) 14:45 - 16:30
解説

ジャッキー・チェンがマシンガン・トークの達人クリス・タッカーと三たびコンビを組んだシリーズ第3弾。2人に立ちはだかる悪役として真田広之と工藤夕貴が登場し、キレ味鋭いアクションでジャッキーと渡り合う。

ストーリー

国際刑事法廷WCCに出席する中国大使の護衛にあたっていたリー捜査官。しかし、今まで謎だった中国マフィア“シャイシェン”の存在を突き止めたと大使が発言した直後、何者かに銃撃されてしまう。リーは逃げ去る暗殺者を取り押さえるが、犯人はかつて児童施設で一緒に育ったケンジだった。ところが相棒カーターのミスでケンジに逃げられてしまう。大使の娘を襲う暗殺者一味を撃退した2人は、事件を解決するためパリへ飛ぶ。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジャッキー・チェン (石丸博也)
クリス・タッカー (山寺宏一)
真田広之 (内田夕夜)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/12/16

    恐るべきキャスティング

    とにかくすごいキャスティングだ。 日本人として悪役の真田広之や工藤夕貴もそうだが、『エクソシスト』のマリン神父、マックス・フォン・シドーはイングマル・ベルイマンの作品でデビューした生きる歴史。ほかにもフランスではロマン・ポランスキーが出てきた。『戦場のピアニスト』『チャイナタウン』。ほかにもフランスの英雄ジェラール・ドパルデューの娘や、その夫でタクシー運転手の役で映画監督のイヴァン・アタルが出てたりする。 このように筋書きはともかく、キャスティングでこの映画は度肝を抜く。 テーマは兄弟である。 孤児院で育った主人公のリー(ジャッキー・チェン)と真田広之扮するケンジは義兄弟のような仲だが、養子として引き取られたリーとその後の人生は反転し明暗が生まれる。このネタは黒澤明の『野良犬』で復員兵で犯罪者となった犯人と刑事の対比でも示される。 アクションシーンは007のパロディなどもあり大いに楽しめる。エッフェル塔のアクションはどこまでがCGかわからないが見事な演出だったと思う。

  • 鑑賞日 2018/6/24

    1見たのが20年近く前、2見たのが15年近く前で、もう特に2の方は内容全然思い出せない。。2人の掛け合いは変わらず面白かった。このごろあんまりこういうただ楽しめるハチャメチャアクションものなくなってきてるから、話はむちゃくちゃでもまあいいや。

  • 鑑賞日 2017/1/29

    改めて見るとそこそこ

    中国人による闇組織のボスを突き止めたハン大使が狙撃された。犯人を捕まえるため現場を飛び出たリーはかつての仲間と出会う…。 シリーズ3作目。初回鑑賞時は前作までに比べイマイチに感じたが見返して見るとそこそこ面白い。特に劇場のくだりはシリーズ内でもピカイチ。

  • 鑑賞日 2017/1/13

    アジアンスター共演パート2

     このシリーズ律儀に前作を踏襲しているところがユニーク。本作はシリーズ総仕上げとばかり1作目、2作目のヒロイン、スー・ヤンとイザベラの話題が繋ぎになっている。1作目では少女だったスー・ヤンも年頃の女に成長、またまた事件に巻き込まれそれを救い出すためのドタバタ劇が展開する。  舞台をパリに移してのドタバタ活劇はシリーズでも最高の出来。ヒール役に真田広之と工藤夕貴がキャスティングされているのも見どころ。シリアスに徹した真田とジャッキーの剣戟はすばらしい。工藤のアサシン役というのも意外な役どころで新鮮だった。クライマックスの見せ場であるエッフェル塔アクションは終わりそうで中々終わらせないエンドレスなアクションの連続が最高である。さらに黒幕のマックス・フォン・シドーや勘違いタクシードライバーのイヴァン・アタルといった脇役陣もしっかり描かれていて厚みを増している。加えてサプライズゲストとしてポランスキーが変態警視総監ぶりをチラ見させてくれるのもくすぐりとして効いていた。タッカーのオーバートークさえ気にならなければ充分楽しめる娯楽アクション映画です。

  • 鑑賞日 2007/9/3

    真田広之が場面を引き締めている

    この第三弾ではいよいよジャッキーのアクションもクリス・タッカーのパフォーマンスもトーンダウンしていて、アクションというよりもギャグに走っている感じもありますね。そんな中で敵役の真田広之は場面を引き締めているみたいで、クライマックスのエッフェル塔でのジャッキーとの対決でも、京劇風の殺陣ではない本格的な日本刀の構えが見られてよかったですね。

  • 鑑賞日 2007/9/3

    まぁまぁ

     オープニングは、クリス・タッカー演じる警官がプリンスの「Do Me Baby」を歌いながらの交通整理。それにしても太ったなあ。ジャッキーのアクション・シーンに期待した程のスリルを感じられなかったのが残念。クライマックスとなったエッフェル塔での真田広之との戦いのシーン(CGに違いないが、迫力は出ていた)でも、もう少し手に汗握るような見せ場や趣向が欲しかった。ポランスキーの刑事は妙な存在感があっておかしかった。まぁまぁ面白かったかな。

  • 鑑賞日 2014/2/15

    真田広之&工藤夕貴共演

    1作目から9年後の3作目。マックス・フォン・シドーやロマン・ポランスキーなど、「何故この映画に出ているの?」というメンバーが助演。真田VSジャッキーのアクションは、なかなか見ごたえがあった。

  • 鑑賞日 2014/2/9

    真田広之や工藤夕貴の熱演が光ってます

    やはり3作目ともなるとややマンネリ感が無くはないですが、悪役として登場した真田広之や工藤夕貴の熱演が光ってますね。 クライマックスでのジャッキー演じるリーと真田広之演じるケンジとのエッフェル塔の戦いは見応え十分ですが、欲を言えば剣VS剣ではなく、ジャッキーのカンフーと真田広之の剣での戦いの方が二人の魅力を引き出せたような気がしました。又、マックス・フォン・シドーやイヴァン・アタル、そしてあのロマン・ポランスキー等、意外性のあるキャスティングは非常に興味深いものがありますね。 クリス・タッカーとジャッキーの掛け合いは相変わらず楽しいんですが、今回は多少下品な部分が目立っていて、ちょっと鼻に付きましたね。ジャッキーのたどたどしい日本語が聞けるんですが、日本語で会話する意図がよくわかりませんでした。ラストもこれで事件解決?というような終わり方なんですが、まあ細かいことは考えずに楽しめる作品には仕上がっていると思います。

  • 鑑賞日 2013/6/5

    心の兄弟

    ラッシュアワーで交通渋滞の道の真ん中で踊っていると思ったら、交通整理をしているカーターであった。演じているクリス・タッカーの動きはキレがあるが、どうにもみるみる太ってしまって困る。一方相棒のリー(ジャッキー・チェン)は、ハン大使(ツィ・マー)の護衛の任務に当たっていた。一作目ではこのハン大使の娘スーヤンが誘拐されだか、こまっしゃくれていた少女が本作では美しく成長した姿を見せてくれた。女優さんは一作目とは別人。 敵役のケンジとジャスミン役に真田広之と工藤夕貴が登場。真田とジャッキーの戦いは見応え十分だ。工藤夕貴はアクションのイメージは全くなかったので、ナイフを投げて暴れまわる戦い振りには驚いた。 映画内でリーはケンジを追い詰めるが、とどめをさすことができない。二人の過去に繋がりがあるのだが、それは言葉で語られるだけで描写がないので、あまり感情移入できないのが残念だ。本シリーズは、90分という短い上映時間でアクションとコメディがメインなので、どうしてもドラマ部分は薄くなってしまう。 リーとケンジは日本語を交えて会話する。ジャッキーは英語ばかりではなく、日本語も覚えなければならないので大変だ。更にフランスに舞台を移すので、フランス語も飛び交い、国際色豊かな作品となった。ハン大使を狙う刺客の一人を捕まえるのだが、中国人なのにフランス語を話すのでややこしい。フランス語を話せる女性に通訳を頼むのだが、これが年配のシスターなので、汚い言葉を慎むように敵に白状させようとするシーンがまだるっこしいが可笑しい。 舞台はフランスに移る。着くなりレヴィ警視から余計なことをしないようにいたぶられるが、演じていたのが映画監督のロマン・ポランスキーだったと後で知った。更にスウェーデンの名優マックス・フォン・シドーまで登場して、いよいよ国際色が豊かになってきた。 パリではアメリカ嫌いのタクシー運転手ジョージ(イヴァン・アタル)と出会うが、結構簡単にアメリカかぶれになってしまうのが可笑しい。このタクシーとバイクのチェンス・シークエンスがまた、ジャッキー・アクションらしい工夫がされていて面白い。アクション映画のカースタント・シーンは山ほどあるので、もう普通の追っかけでは飽き足らない。 ケンジに対する煮え切らない態度から、リーとタッカーが仲違いして重苦しい雰囲気になるが、それは束の間でドラマとしてはやはり深みがない。しかし、リーとケンジの「義兄弟」に対して、タッカーがリーとは「心の兄弟」だと言い切るシーンは、ちょっと良かった。 真田広之とジャッキーは刀のアクションを見せる。現代劇でチャンバラが見られるとは思わなかった。エッフェル塔の鉄骨でのアクションがまた、超ハラハラものだ。かなり高所での戦いに、足がすくみそう。ネットや大きな国旗を使ったアクションも見応え十分。次々と襲いかかって来る敵がしつこく、ピンチの後にまたピンチの連続で目が離せない。 リーは最後までケンジを見捨てようとはしない。この気持ちに答えようとしない、真田の悪役振りが徹底していて、実に憎々しくてお見事。リーの想いが彼に通じるのかも見所となる。

  • 鑑賞日 2007/9/5

    3作目はもう息切れ

    2007年9月5日に鑑賞。鳥取・MOVIX日吉津3にて。出来は今ひとつである。

  • 鑑賞日

    シリーズもこれで見納め?

    ジャッキーと同じくハリウッドに目を向け始めた真田広之が出演しているが、さすがはJAC出身だけはある。お得意のアクションを惜しげも無く披露してくれる。ただ、アメリカ人にとってはどうしてもアジア系ってこういった扱いになるのか。銃をドンパチするんじゃなくて、もちろん体を張った肉体アクション。同じアクションスターでも、ジャッキーとハリウッド映画のそれには大きな隔たりがある。

  • 鑑賞日 2009/9/20

    真田広之さん出演

    このシリーズ大好きです。ジャッキー・チェンはやっぱりすごいです。 そしてこの映画の見所は主人公二人の刑事のやりとり。かなり笑えます。 今回は真田広之さんも出演。かっこよかったです。

  • 鑑賞日 2007/9/18

    真田の殺陣はみものです。