PROGRAM

放送作品情報

ポセイドン

POSEIDON 2006年 アメリカ / 字幕 : 98分 / 吹き替え : 99分 アドベンチャー サスペンス

客船転覆の迫力が最新映像技術でアップ!名作パニック映画『ポセイドン・アドベンチャー』をリメイク
放送日時
2019年04月12日(金) 15:00 - 16:45
2019年04月12日(金) 22:45 - 深夜 00:30
2019年04月16日(火) 21:00 - 22:45
2019年04月20日(土) 23:30 - 深夜 01:30
解説

1972年に公開されたパニック映画『ポセイドン・アドベンチャー』をリメイク。高さ50mもの波をCGで描いたり、世界最大の水槽スタジオで撮影し、空前の迫力を醸し出す、スペクタクル・アクション。

ストーリー

豪華客船ポセイドン号がイギリスからニューヨークに向かって出航。船内で盛大な年越しパーティーが開かれた大晦日の夜、ポセイドン号は大西洋上で巨大な高波の直撃を受けて転覆し、多くの人々が命を失ってしまう。船長は救助隊が来るまでホールにとどまるよう生存者たちに呼びかけるが、ギャンブラーのディランは浸水から逃れるため船底に向かおうと決意。行方不明となった娘を捜す元ニューヨーク市長ラムジーらと行動を共にする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

カート・ラッセル (堀勝之祐)
ジョシュ・ルーカス (咲野俊介)
ジャシンダ・バレット (安藤麻吹)
リチャード・ドレイファス (石波義人)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2009/7/31

    「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)のリメイク

    ウォルフガング・ペーターゼン監督による、豪華客船・パニック・脱出・スペクタクル。 北大西洋で豪華客船が大津波にのみ込まれ、転覆する。 そして、船内は、大パニックとなる・・・。 奇跡的に生き延びた数百人は、水面下のダンスホールにとどまり、 救助を待つ決断をする。 しかし、元ニューヨーク市長とギャンブラーら9人は、 船からの脱出口を探す別の決断をする・・・。 (迷路の様な船内を、船底へ向う、サバイバル脱出劇。)

  • 鑑賞日

    豪華客船が巨大波一発でひっくり返る。

    内部に空気があるのですぐには沈まないが、徐々に浸水してくる。少数の生き残り乗客が、浸水に追われながら船底に向かって登っていく。天地逆転の世界だからもう大変。 どうしても1972年のオリジナル版と比較してしまう。あちらは傑作だが、こちらは凡作。ビジュアルは凄いんですが、ドラマが薄味。それでも、基本設定が卓抜アイデアですから、パニック映画としては悪くない仕上がりです。

  • 鑑賞日 2007/8/15

    CGの迫力は確かにすごい。原作のポセイドンアドベンチャーに比べると何かと批判が多い。

  • 鑑賞日 2018/11/14

    カートラッセルが

    元消防士という設定に思わずニヤッとしてしまう バックドラフトのその後を想像してしまった 最後までスピード感抜群でハラハラドキドキあっという間に終わりました 面白かった〜

  • 鑑賞日 2018/11/13

    オリジナル厨を排してみれば

    なかなかいい映画。だってカートラッセルだよ?リチャードドレイファスだよ?この二人でジーンハックマンにおつりがくる。パニック物のシンプルな定石踏んでいいじゃないか。リチャードドレイファスにオリジナルの豊満愛すべきオバサン、シェリー・ウィンタースの自己犠牲やらせてもよかったんだろうけど、そこはカートラッセルに花を持たせたんだろうな。

  • 鑑賞日 2017/12/29

    残念ながらオリジナルに遠く及ばない。 CGの出来は当然本作品の方が格段にいいのだが残念 尺が短いのが救い

  • 鑑賞日

    オリジナルは観ていない

    オリジナル版は観ていないけど、普通に面白かった。

  • 鑑賞日 2006/6/3

    短さが潔い

    パニック映画の金字塔『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクとして、期待と不安で目が回りそうだった『ポセイドン』。 正直、物足りなかったです。 まぁ、ある意味予想どおりか。 「ほらね、やっぱオリジナル版の方が断然いいじゃん!」って。 だったら観に行かなきゃいいのに。 そんな謎のプライドを満足させた後、改めてこの『ポセイドン』を考えてみると、矛盾していますが、そう悪くはないかと思います。 神との対峙や人間ドラマなどより、ひたすら危機、危機をたたみかける『ポセイドン』。 オリジナル版とは根本的に狙いが違います。 観客は、遊園地のアトラクションのごとく、この作品を体験すればいい。 極限を体験することで、生き抜く過程でする様々な選択がたとえヒューマニズムと真逆な行為でも、そりゃぁ仕方ないと納得できてしまう。 このあたり、ウォルフガング・ペーターゼン監督の人間観なのでしょうか。 心あたたまりはしませんが、リアルです。 そして、なんたって短い! 98分です。 何も考えずにドキドキハラハラするには、90~100分ぐらいがちょうどいい。 あれこれ欲張るとダレるのですが、その点、この作品は潔いです。 [2006.06_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2016/1/17

    オリジナルに比べると唐突な感じがするし、ドラマ部分は淡白ながら、最新技術で見せ場はしっかりと押さえているので見応えはある。遊園地ムービーとしては上々の出来だと思う。

  • 鑑賞日 2006/5/20

    100分でコンパクトな仕上がり

    100分でコンパクトな仕上がりには好感。でも、共に脱出する仲間を蹴落としたり、残った犠牲者が浸水で全滅するくだりなどは酷過ぎて目を覆う。

  • 鑑賞日 2016/1/3

    最新の船ならもっと早く大波に気付けたろうに

    ポセイドンアドベンチャーのリメイク リメイクはオリジナルを超えなければならないけど、これがオリジナルに勝っているのはCGだけだ 迫力も人間ドラマも熱さが物足りない そんなに出来が悪いわけじゃないけれど、オリジナルが良すぎた

  • 鑑賞日

    模索して失敗

    オリジナルにあった水泳上手なおばさんがいなかった。良い話なのに削られて残念。ひとつの例だが新視点を模索して失敗したと思う。

  • 鑑賞日 2006/5/16

    無残なリメイク

    「ポセイドン・アドベンチャー」はロナルド・ニームの大味な演出なれど、名優に助けられて見応えのある作品であった。本作は監督、俳優とも魅力に欠ける。とくにシェリー・ウィンターズの不在を補う役者がいない。「ポセイドン・アドベンチャー2」以下である。

  • 鑑賞日 2006/6/17

    98分お手頃時間は良いCGも進歩したが

    タイタニックと比較してしまうとスケールが小さい40年前ならヒットしたと思うが!

  • 鑑賞日 2006/6/17

    「ポセイドン・アドベンチャー」を超える海洋パニック映画は生まれなかった

    ハリウッドのリメイクもここまで来ましたか。ということはこの三十年間「ポセイドン・アドベンチャー」を超える着想の海洋パニック映画は生まれなかったということですね。登場人物の性格描写もそこそこにスピーディに展開していくのはいいのですが、オリジナルの強烈な人間ドラマが無いのは物足りない気もしますね。見せ場の転覆シーンは確かにすごいですが、「タイタニック」の二番煎じみたいに見えてしまうのはお気の毒ですね。逆に逆さまになった状態のセットはオリジナルの方がはるかに面白いですね。権利を持っているアーウィン・アレン・プロダクションが参加しているのが懐かしかったですね。

  • 鑑賞日 2014/10/12

    ドラマになる人は、海の藻屑となってしまった、ということ。

    オープニング、豪華客船ポセイドンをぐるりとカッメラが一周する。 このカット割なしの魅惑的な長回しで、期待が一気に高まる。 最新のデジタル技術と大作映画ならではの人海戦術、ペーターゼン監督はテンポよく沈没・パニックを描く。 72年の「ポセイドン・アドベンチャー」の設定をそのままに、登場人物を一新して、製作された。 ところが、この人物造形が空振りで、面白味がない。オリジナルの足元にも及ばないのだ。 テクニックで撮っても、肝心の本が海水で薄まってしまったのではどうしようもない。

  • 鑑賞日 2014/3/17

    「彼は昔の彼ならず」

     この作品を観て、特撮技術がいくら進歩しても映画の面白さにはそのまま結び付かない、ということを再認識した。シチュエーションはほぼ同じでも、オリジナル版に比べて魅力的な登場人物がいないので、感情移入できなくて退屈だった。W・ペーターゼン監督にちょっと期待したのだが、やっぱり「彼は昔の彼ならず」なのだろうか。

  • 鑑賞日 2007/7/18

    オリジナル版は、ロードショーの有楽座で見たが。

     正直、あまり買ってません。  まどろっこしいうえに、特撮がイマイチ。  タイトルの模型の船に、がっくりしましたけど。  こっちは2006年のCGで、満足のいく出来。  90分余でタイトに突っ走る演出も好感が持てた。  さすが、あのペーターゼン監督。   ちなみにロードショーの新宿ピカデリーで見た「タワーリング・インフェルノ」も買いません。   アーウィン・アレンは、CSで最近鑑賞した「スウォーム・エクステンデッド版《2時間35分》」が最高スよ。

  • 鑑賞日 2007/5/26

    我らのB級スター、カート・ラッセル

    これは大昔に作られた映画『ポセイドンアドベンチャー』のリメイク。 超豪華客船が沈没してしまい、生死をかけた脱出劇。 CGの力はすごいですね。さり気なくカートラッセルでてますw 元祖の『ポセイドンアドベンチャー』も まだ色あせない名作かと思います。

  • 鑑賞日

    名作「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。キャラクターの設定が多少変わっている程度で大筋はオリジナルとほぼ同じ。ただ、オリジナルと比べると人間関係の面白さや、人間味の掘り下げ方などが比較にならないほど浅く、観ていてあまり共感出来ない。オリジナルのA・ボーグナインやS・ウィンタースのような強烈な個性を持った脇役がいなかったこともパンチ不足の一因か。

  • 鑑賞日

    最近のパニックものでは良かったと思う

    オリジナルは未見だがなかなか良かったと思う。同じ豪華客船であるタイタニックがあるので、沈没シーンはよく似ているが、よりパニック度は上がった出来になっていると思う。逆さまになった吹き抜けの映像が印象的。一番印象的だったのはクライマックスでカート・ラッセルがスイッチを押そうと水の中で苦しむシーン。痙攣してプカ〜となるところは観てるこっちも息苦しくなりそうでかなり怖かった。

  • 鑑賞日 2006/12/16

     今回は大波で転覆する。特撮技術がやはり旧作と比べると比較にならないくらい迫力あり、タイタニックを思わせるシーンも(船が沈むところなど)ある。まあパニック映画のポイントを押さえた仕上がりであった。

  • 鑑賞日 2006/5/27

    名作を単なるパニック映画に変えてしまった

     分かっていて今回は敢えてカットしたのだとは思いますが、船が沈むまでの様々な人物の内面描写が決定的に不足しています。これが21世紀のパニック映画のスピード感なのでしょうね。でも、その結果「この人にはどうか助かって欲しい」という個々の思い入れが全く起きてこない、「誰が生き残るか全く分からない」という単なるサバイバル映画に堕してしまいました。  映像はすごいけど、この手の映画に不可欠な(と僕は思っています)情感が置き去りにされています。それから、せっかく船がさかさまになっているのに、それを生かした映像がほとんど出て来ない。本当ならば天井になっているところを歩いているはずでしょう。もっとその設定を生かして欲しかったなあ。  さらに言えば、船を沈めた大津波の原因も全く分からないまま。ただただアクションと特撮のすごさだけで押し切った、大味な作品でした。『ポセイドン・アドベンチャー』とは、比較するだけ失礼です。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    リメイク

     オリジナルに失礼なリメイクだ。リチャード・ドレイファスの没落ぶりが、そのまま作品に乗り移ったようだ。何ら印象に残るシーンが一つもない。

  • 鑑賞日 2006/5/16

    ひっくり返りました。