PROGRAM

放送作品情報

トリプルX

XXX 2002年 アメリカ チェコ / 125分 アクション

『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼルがシークレットエージェントに扮するスパイ・アクション
放送日時
2018年09月22日(土) 21:00 - 23:30
2018年09月23日(日) 12:00 - 14:30
2018年09月23日(日) 21:00 - 23:30
2018年09月27日(木) 13:00 - 15:15
2018年09月27日(木) 21:00 - 23:15
解説

『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼル主演。ロック・クライミング、スノーボード、モトクロスなど数々のエクストリームスポーツがド迫力に展開!SF映画ばりの性能を持つ銃やスコープなどの秘密兵器にも注目。

ストーリー

過激犯罪組織アナーキー99。すでに3人の部下を彼らに殺されたアメリカ国家安全保障局(NSA)は、札付きのワルをシークレットエージェントとして犯罪組織に潜り込ませるアイデアを思いつく。その候補者のなかに、首にトリプルXのタトゥーをもつ男、ケイジがいた。政府は、これまでの罪を見逃すかわりに、スパイ任務を請け負うようケイジに強要。嫌々ながらスパイ任務を受けたケイジは、すぐにNSAの想像以上の働きをするが・・・。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (西凜太朗)
サミュエル・L・ジャクソン (玄田哲章)
アーシア・アルジェント (田村真紀)
マートン・ソーカス (磯部勉)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/7/11

    ヴィン・ディーゼルって感じ

    ワイルドスピードシリーズが好きなら楽しめる。 ヴィン・ディーゼルらしい映画。

  • 鑑賞日

    良くも悪くもない

  • 鑑賞日 2017/2/25

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    頭真っ白で見れる

    いいねえ。いろいろ楽しい全部入り。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    憧れの兄貴!

    遂に続編公開!なので復習を兼ねて2度目の鑑賞。 ヴィン・ディーゼルが若い!今も昔も変わらず、ワルでクールなイイ兄貴。誰もが愛する映画界屈指の最強スキンヘッドだと思う。ヘリから雪山に飛び降りてそのままスノボで疾走するシーンが超かっこいい。

  • 鑑賞日

    再起動の前に

    ヴィン・ディーゼルが若くて可愛い。 バイクを乗りこなす姿もカッコいい。

  • 鑑賞日 2017/2/14

    再起動の取説

    007への挑戦状は、 タキシード・スパイへの否定から始まる〜 赤いコルベットを ワイルド・スピードに乗せて ウェルカム・トゥ・ザンダー・ケイジ・ゾーン! ケイジといっても、ニコラスの弟じゃない ぼうず頭だからって、ブルース・ウィリス関係ない エックス=ヴィン・ディーゼルここにあり。 チェコのプラハを舞台に 悪の組織”アナーキー99”の陰謀を打ち砕け。 エージェント・スカウトマン スカーフェイス・ギボンズが、 15年後の再起動を約束してくれるはず。

  • 鑑賞日 2002/10/31

    ワイルド感で後半尻上がりに

    ストーリー、展開とも007まんまだけど、ワイルド感で後半尻上がりに面白く観れました。

  • 鑑賞日 2016/7/9

    あとちょっと物足りない

    東欧の怪しげな街角で例によって怪しげな連中が、いつものように何やら怪しげな悪事に耽っているので、こちらもいつものようにタキシード姿の工作員を潜入させるがこれが失敗するので、今度はいつもと違ったチンピラ風の工作員を潜入させてみようというやや雑な思いつきからミッションが開始する。 007をチンピラに置き換えて思エクストリーム・スポーツのアクションを入れてみたというパロディである。 思いつきは悪くなかったと思うし、肝心のスタントは実に見応えがある。それにチンピラスパイを演じたヴィン・デーゼルは逞しい肉体とどこか愛嬌のある人相が相俟って実に魅力的な主人公を演じていて、これは予想外に面白かった。 むしろ気になってしまったのはヒロインの方で、こちらは何故かそれほどパロディになってなくていつものように007なのである。 マッチョでおバカ風なアクション映画に徹していっそヒロインをジェシカ・ビールとかがやってくれたら私のような人間にももっと楽しめたかもしれない。 やっぱりやるならとことんおバカにやってほしいのである。

  • 鑑賞日 2016/4/28

    “アウトロー”が途中から単なる“良い子”になってしまった

    危険度の高い技を披露する“エクストリーム・スポーツ”のカリスマとして名を馳せた男が、スパイとなって凶悪な犯罪集団に挑む姿を描いたアクション作品です。 秘密兵器は“007”を意識したのかもしれませんが、充分に生かされおらず、中途半端な仕上がりになっています。物語自体はスピード感がありテンポもよく、CGではなく体を張ったアクションは見応え充分なんですが、アクションを重視しすぎでストーリーが物足りないので、次第に飽きがきてしまいます。前半のバイクスタントがピークだった気がしますね。 “アウトロー”が無理矢理体制側の“スパイ”に仕立てられる点に面白さがあるのに、途中から単なる“良い子”になってしまった感が目立ってしまったのが残念ですね。

  • 鑑賞日 2016/4/27

    ヴィン・ディーゼルと言えばアクション

    アクションは、CGを多用しない本格アクションで、スタントマンという役柄もあって、ド派手なシーンがたくさんあって、見応えがある。 ただし、ストーリーと言えば、007のパクリで、世界征服を企む悪者をヤンチャなボンドがやっつけて、阻止するという、単純ですぐ想像が付く内容。 でも大ヒットしたからねぇ。 ヴィンが2作目の出演で相当なギャラアップを要求したらしく、主演はしなかった。 案の定、トリプルXのキャライメージはなくなり、ネクストはつまらない映画になった。 ただ、3作目の製作、主演が決まったらしい。

  • 鑑賞日 2016/4/8

    アクション

    当時はかなりなアクション映画だったのにね

  • 鑑賞日 2016/2/28

    サスペンスがイマイチ

    スパイアクションといえば、本家が007シリーズだが、多数の亜流があって、これもその一つ。国家転覆レベルの犯罪組織をほぼ単身で壊滅させるスーパー・ヒーロー、という構図。 アクション・シーンの連続技は見事だし、敵味方の反転などスパイものらしく出来ている。でもなあ、今更驚かないんだよねえ。ワルがスパイにリクルートされる発端もどこかで見たなあ。 も少し着地点の見えにくいサスペンスがあれば、断然面白くなってるところです。

  • 鑑賞日 2016/1/7

    ヴィン・ディーゼルの、

    ヴィン・ディーゼルのスパイ映画。 今観ると「ワイルド・スピード」のプロトタイプを思わせる。 このシリーズも続ければ良かったのにィ…。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    見くびってしまっていて本当に申し訳ありませんでした

    観る前は「どーせ派手なアクションだけを求めてるアメリカ人がいかにも好きそうな映画なんだろうな」と思っていた。しかし観てみると、お、面白い!まずヴィンディーゼルのキャラがとてもいい。やる気がないけどやればできる子なところがまたいい。しかも007と違って急に「今日からあなたはスパイです」という感じが新鮮でよかった。それでいてなんでもできちゃう。話もシンプルでテンポもいい。アクションも面白い! やっぱり映画って人と同じで見かけで判断するのは良くないね。私みたいなハリウッド感満載のアクション映画に期待が持てない人たちにぜひだまされたと思って観てほしい。今風だけど昔のスパイ映画に劣らないし、つまらなくはないと思うよ。

  • 鑑賞日

    アクションシーンがCG使ってなくて、迫力満点で面白かった。

  • 鑑賞日

    良かった。

    ヴィン・ディーゼル格好いい。

  • 鑑賞日 2014/8/12

    答えはない

    というのが唯一の真実である 考えてもろくなことがない 脳ミソ2パーで超楽C-Z!! これでいい

  • 鑑賞日 2014/3/2

    まあ普通にアクション映画。特別感もなく。

  • 鑑賞日 2002/10/15

    現代の007???

     要するに、この作品は「ウラ007」と言い切ってもいい作品ですね。ヴィン・ディーゼルはジェームズ・ボンドで、サミュエル・L・ジャクソンは「M」です。ボンド・ガールも、「Q」ももちろんちゃんといますし。現代の映画事情はシークレット・エージェントが、従来のイメージでは縦横無尽に活躍しにくいのでしょうね。 この映画は、スパイ本人を型破りにすることで、このような現状を打破しようとする試みなのだと思います。そうなると指令を出す上役(?)も、いきおい型破りにならざるを得ないのです。この映画のサミュエル・L・ジャクソンもしかりです。 この作品はアクションも大掛かりで、金をかけているなあという感じがして、そんな新しい意欲的な試みが成功している印象を受けました。最後は、何もラストシーンまで「007」を真似る必要はないんじゃないのかなぁとは思いましたが、雪山のシーンをはじめ、アドレナリンがたぎる痛快な娯楽作でした。

  • 鑑賞日 2014/1/2

    アクション映画。何も考えず見れる。

  • 鑑賞日 2002/11/8

     これは、「007」シリーズなどの、いわゆる”スパイ映画”の現代版。  もっとも、今更、「007」のような作り方をしていては、若い観客層にソッポを向かれるだろうと判断した製作側は、いろいろと映画に新しい 仕掛けを入れて来ました。  その中での最大のポイントは、主人公を”ワル”にしたこと。  この映画の主人公は、政府の情報機関のスゴ腕エージェントではなく、情報機関が”捨て駒”として敵地に送り込んだ、犯罪者なのです。  この設定はなかなか面白いし、主人公の言動や身なりなども、若い層に受け入れられそうな感じにはなっています。  アメリカ国家安全保障局(NSA)は、冷戦が終結し、国家同士の情報戦から、犯罪やテロ組織と戦う為に体質改変を迫られていた。  情報戦のプロも、犯罪組織相手にはどうも勝手が違い、失敗続出。そこで、NSA局員ギボンズは、訓練を積んでワルの振りをしたエージェントを使うのではなく、本物のワルをターゲットの組織に送り込んで国のために働かせることを提案。  そんなギボンズから白羽の矢を立てられたのが、エクストリームスポーツのカリスマで、スリルを求めるためには法を冒す事も厭わない、トリプルXことザンダー・ケイジという男だった。  NSAに捕らえられたザンダーは、刑務所行きを免除されることと引き替えに、局の捜査に協力しなければならない羽目になる。  そして、チェコの犯罪組織、「アナーキー99」に潜入したザンダーが見つけたのは、窃盗や密輸という犯罪の裏に隠れた組織の恐るべき正体だった・・・  主人公ザンダーを演じるのは、「ワイルド・スピード」で頭角を見せ、次世代アクションスターとして期待の高い、ヴィン・ディーゼル。  監督も、「ワイルド・スピード」のロブ・コーエンで、「ワイルド・スピード」でも堪能させてくれた、迫力とスピード感に溢れる映像は、この映画でも満載。  スカイダイビング、スノーボード、モトクロッサーと、その躍動感とスピードを過剰なまでに盛り込んであります。  また、スパイ映画にかかせない、謎の美女役には、アーシア・アルジェント。  まぁ、タイトルとは裏腹に(XXXには成人映画の意味もある)、この映画、何の制限もありませんから、お色気の方は控えめですが、謎めいたヒロインとしての存在感は充分。  また、ロブ・コーエンらしく、クラブシーンも多く、女の子は必要以上に出てきますから、それもまた楽しみのひとつ。(^^)  この映画の主人公、ザンダーは、エクストリームスポーツのカリスマ的存在で、スポーツ万能、クルマ、バイク、スノボのエキスパート、そして”ゲーム世代”らしく、コンピューターにも詳しい、と、スパイに必要なスキルをキチンと身につけており、そしてスポーツを嗜む為に、煙草も麻薬もやらない、と、なかなか行儀もイイ。  その上、NSA局員を出し抜く程の頭のキレもあり、ただの筋肉バカでない所も見せる、このキャラクターの設定はなかなか見事。  ただ、やはりアメリカのヒーローだから、上司の命令には逆らったりはするものの、「世界の平和と安全」を守る為には命を張っちゃうのね。  ここだけは、依然として変わりのないアメリカン・ヒーローだなぁ、と言う感じです。  ただ、この主人公の設定以外の点では、この映画、意外なくらいに古典的です。  世界を破滅させようと企む敵の組織のボス。  主人公と恋いに落ちる敵側の謎の美女。  主人公の操る様々な秘密兵器。  そして、舞台は(アメリカにとっての)海外。  こうした要素は、「007」と全然変わらない。  特に後半、敵の組織の陰謀を阻止する辺りの展開は、正に「007」そのものと言っていい程。  最近はやりのCGに頼らず、生身のスタントマンの身体を張ったスタント、そして、大規模セットを惜しげもなく吹き飛ばす景気のよさも含め、これは正に往年のスパイ映画(はっきり言うと「007」シリーズ)の正当な後継者と言える映画ではないでしょうか。

  • 鑑賞日

    ヴィン・ディーゼルの勢いを感じる

    キャラがまんまワイルド・スピードだが、とにかくヴィン・ディーゼルがど派手に暴れまくっている。当時は彼の人気が急上昇で、ノリにのってるのが映画から感じられる。観たあと何も残らないが、スカッとするにはいい映画。

  • 鑑賞日

    スターダムを駆け上ったヴィン・ディーゼル

    「ワイルド・スピード」で主役のポール・ウォーカーを食うほどの存在感を見せ付けたヴィン・ディーゼルだったが、次のアクションスターは自分だと言わんばかりに暴れまくったのが本作。これにより彼の人気は決定的なものとなり、名実ともにスターの仲間入りを果たした。決してイケメンとは思えなくても、向こうじゃやはりマッチョな男がもてはやされるらしい。重要なのは男らしさであって、顔なんて二の次ということか。まあイケメンだろうがなかろうが、主役クラスの若手俳優はマッチョでシックスパックが基本だしな。

  • 鑑賞日 2003/8/17

    マッチョなアクションスターがあらわれた。