PROGRAM

放送作品情報

アジャストメント

THE ADJUSTMENT BUREAU 2011年 アメリカ / 106分 SF サスペンス ラブロマンス

人類の運命は謎の組織にコントロールされていた!マット・デイモンが孤独な闘いに挑むSFアクション
放送日時
2019年08月04日(日) 19:00 - 21:00
2019年08月21日(水) 14:30 - 16:30
2019年08月21日(水) 23:00 - 深夜 01:00
2019年08月24日(土) 19:00 - 21:00
解説

SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説をマット・デイモン主演で映画化。謎の組織によって人々の運命が操作されていることを知った男が、自らの運命を変えるために立ち向かう姿を描くサスペンス・アクション。

ストーリー

上院議員選挙に敗北したNYの政治家デヴィッドは、スピーチ直前にトイレで美女エリースと出会う。デヴィッドは彼女と意気投合し交際しようとするが、突然見知らぬ男たちに拉致されてしまう。彼らは人間の運命を操作する“運命調整局”(アジャストメント・ビューロー)のエージェントたちで、本来出会う運命ではなかったエリースと二度と会わないよう命令する。それから3年後、デヴィッドはエリースと奇跡的に再会するが…。

監督・製作・脚本

ジョージ・ノルフィ

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

マット・デイモン (平田広明)
エミリー・ブラント (魏涼子)
アンソニー・マッキー (白熊寛嗣)
ジョン・スラッテリー (金尾哲夫)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/4

    二人の出会いがいい

    男性用のトイレで演説のセリフを復唱していると、エミリー・ブラントが出てくる。この出会いのシーンがとてもいい。彼女のその後の活躍を見てあらためてこの映画を見たのだが、特にこの映画の始まりのシーンに好感が持てる。議員候補のマット・デイモンのネクタイを崩すのがいい。常識をはずれることをここで示唆しているように思える。  映画の展開は、原作者の意図に合わせて淡々と進む。運命と運命に抗う姿勢の対峙が描かれ、それは『マトリックス』などのSF映画を似せている。アクションシーンの連続は展開も早くエキサイティングだ。  エミリー・ブラントという女優はダンスシーンなども含めて、時に肉体的なアクションシーンなども美しいのだが、どこかに憂いを感じさせる表情がある。この映画だとバスで再会するシーンなどで極めて明るい演技をするが、ほかのシーンでは不安げな表情が目立つ。この雰囲気が実にいいのである。  誰にでも運命はある。運命に左右されることがある。しかし、どこか未来に不安を感じさせることのほうはむしろ多いだろう。この映画は未来という不安との闘いの映画だ。その趣旨を汲んだ彼女の演技がとても魅力的だ。

  • 鑑賞日 2019/3/15

    フィリップ・K・ディック原作の作品をしっかり鑑賞したのはこれで三作目。 ブレードランナーとはまた違った味がありました。 マット・デイモンもいい顔してはる…。 自分の運命に対する価値観や見方を少し変えれそうな映画な気がしました。

  • 鑑賞日

    さすがブレードランナーと同じ原作者だ

    SFラブコメディというジャンルがあるかどうかわかりませんが、私の好きなジャンルの要素をてんこ盛りにした、そんな感じの心温まる映画で、見終わったあと気持ちの良くなる映画です。ラストは大体の人は想像できたと思いますが、それでも嫌味がなく素直に後味のいい映画です。もっともっとSFラブコメディというジャンルの映画があればよいなと思いました。

  • 鑑賞日 2011/11/30

    これはSFロマンチックサスペンスに・・・ファンタジーが入っちゃってますね!アクション場面は少ないし、逃げ回って走ってばっかり(笑)謎の組織である運命調整局の人たちを見て、最初「運命のボタン」を思い出してしまい、あんな感じなら駄作かなぁと思いました。だけど、謎は謎でもあれ程残酷なことはしないし、ちょっと間抜けなんですよね(笑)私にとっては程よいサスペンス感でした。それに、マット・デイモンとエミリー・ブラント、2人とも好きな俳優さんなので、運命の恋を応援したくなりました!

  • 鑑賞日 2018/4/2

    予め定められた運命をも変えてしまうのが恋心。わずか5分で恋に落ちた男がその定めに逆らって恋人を探しに行くが・・・。なかなか気の利いた映画。再見とはいえまた主人公に肩入れしてしまう。さて、人の運命が何かの拍子でずれてしまったら、その調整をする役目の男たちがいる。では、その調整官と呼ばれる男たちの運命は誰が調整している?それも議長と呼ばれる運命の創造者か?ではその議長の・・・。などと余計な詮索はしないで置こう。

  • 鑑賞日 2018/1/17

    イマイチ

    マット・デイモンが出てるから見たけど、あまり好きな映画じゃないな。デヴィッド・ノリス(マッド・デイモン)とエリースという美女が、運命の調整という妨害を避けて、何とか結ばれようとする物語。扉を開けることで、違う時空へ行けるという設定。二人の邪魔をする運命調整局の職員達は帽子をかぶったダンディな出で立ち。ドラマ『FRINGE/フリンジ』の監視人に似てる気がしました。『スリーパーズ』『父親たちの星条旗』『スポットライト 世紀のスクープ』などのジョン・スラッテリーが運命調整局のリチャードソン役で出演してます。エリース役のエミリー・ブラントはイギリスの女優さん、綺麗でした。ボーンシリーズで、逃げまくる元CIAのイメージが強いマット・デイモンが、ハメ外しちゃう政治家っていうところも良かったです。SFじゃないラブストーリーだったら、もっと良かった。

  • 鑑賞日 2017/11/23

    静の中の動

    マット・デイモンって、静の中の動という感じ。 メラメラ熱い感じではないのだけれど、芯の部分がぶれない。 彼が出ているどの作品にも言えることなんじゃないかな。 よかった。

  • 鑑賞日 2017/11/21

    無事2人が結ばれてよかった

  • 鑑賞日

    フッ

    影薄い

  • 鑑賞日

    最初のテンポは良かったんだけど途中から話が全部見えてきてしまって「あれ?予知能力?」って思っちゃいました✌︎('ω')✌︎

  • 鑑賞日 2017/5/11

    SFというよりファンタジー

    人の運命に介入できる超能力者集団が存在し、歴史の節目節目で影響してきた、という設定。どう言うわけか、将来の大統領と見込んだ男の恋愛を邪魔しようとする。このばかばかしい設定自体は嫌いじゃないが、突っ込みどころ満載でもある。 しかし、どれだけ邪魔されても、恋に突き進む主人公の姿はちょっと感動もの。結構好きかも。

  • 鑑賞日 2017/4/17

    調節者達

    人類を導く組織があり、彼らは要所要所で人々の意識や出来事に干渉していた。デヴィットは彼らの調整を目撃してしまうが、彼らにとってもデヴィットは重要人物であった。決められた運命と自分の運命、運命のつかみ合いが始まる。

  • 鑑賞日 2017/2/9

    自由意思と運命論

    この世は全てある組織によってその運命が決まっており、その運命から逸脱しそうになると調整のためにその組織が誰も気づかぬように微調整して運命通りにするという設定なのだが、そうだとするとこの世はあまりに逸脱するようなことが多すぎて調整することが大変だろうなあと余計なことを考えてしまった。その設定の問題は棚上げして、もし愛する相手の運命が自分の存在によって大きく変わるとしたら、相手のことをどう考えるのか大きな命題が生じる。でも個人の自由意思を認めるならば(全面的でないとしても)、所詮は当人の意思次第なのだ。相手が大統領や世界的なバレリーナになるかどうか結局結果としての運命にすぎない。2人が真に愛しあえる関係ならそれは1つの奇跡だし、その奇跡に感謝し、限られた人生においてその奇跡を育てようと試みるかどうかの賭けなのだから。 本作はSFというより、自由意思と運命論、神の存在といったテーマをアクション、ロマンスといった味付けで描いた作品だが、やや単純化されすぎて物足りなくも感じた。ヒロイン役の女優は魅力的だが、女性はあんなに単純に何度もチャンスはくれないのだは?

  • 鑑賞日 2017/1/21

    予定調和

    運命とは生まれた時には既に定まっていて人の選択はそれに抗うことはできないのか?という哲学的なテーマの本作。 ドアを開けたら別の場所、という予告編に惹かれて映画館に足を運んだが、ドアの場面以外殆ど印象が頭に残っていなかったのが正直なところ。 主人公のデヴィットとヒロインのエリースは正直さが魅力の良いキャラクターで好感が持てるし、その主人公が最年少の議員として支持されるのも、アメリカ映画だが国境を越えて日本人の私が観ても頷ける。保身や嘘にまみれた政治の世界に、少々感情的なところがあっても正直で勢いの見える若者に国政を任せてみたいと思う気持ちには共感できる。 ただ、この魅力的なキャラクター2人がお互いを求める行動には明確な理念と理由が与えられているものの、物語の肝である「運命調整局」の人々らにそれが見えないから面白くならない。彼らが運命の調整に失敗した時何が起こるのか?書物に書かれた道を外れた時、人間の未来は暗澹たるものになるのか?それが提示されていないので主人公2人が「運命に逆らう」ことにも重みがない。突然現れたおっさんに「お前ら付き合うな」と言われただけなのに諦められるわけがないし、大きな使命を持って動いているのかもしれないが、人の恋路にちょっかいを出しているだけにしか見えないから悪役に魅力がない。 どうしてこの2人がくっついちゃダメなのか、という点をもっと丁寧に描くべきであったと思われる。 凡策以下の評価なのであまり面白い点は無し。

  • 鑑賞日 2016/6/15

    この映画をSFという位置づけにして良いものかと悩んでしまうほどロマンチックな物語。「運命は自分で切り拓く。」というよくあるテーマながら、一目惚れした女性にまっしぐら。つい、二人を応援したくなる。大統領になって世界を変えるという運命を持った男が、ふとしたことからとある女性に一目ぼれ。その恋で男は大統領にならず結局世界を変えてしまうことになるので、調整官と呼ばれる男たちが二人の恋路を邪魔してくる。この調整官は不思議な力を持っていて誰も気付かないうちに定められた運命に合わせた修正するという。彼らの移動手段が、「どこでもドア」みたいな感じで面白い。彼らが既存の扉を開けるとその先は次の場所へと通じている。舞台がニューヨーク、大都会なので扉ひとつ間違えるととんでもないところに出てしまう。妨害されても主人公の恋の炎は消えず、二人で運命にぶつかっていくが・・・。そもそもその運命を創り上げたのは誰か?この映画では「議長」と呼ばれているが姿は見せない。主人公が調整官に「君は天使か?」と訊く・・・。このあたりも余計な描写がなくて気が利いている。見せ方ひとつで重いテーマになってしまうところをロマンチックにアレンジしたあたりがこの映画の妙味。自分もカミさんと結婚せずに、あの娘と結ばれていたら・・・?などと、意外に深くそれでいて身近なテーマに興味は尽きない。

  • 鑑賞日 2016/4/22

    SFだが

    はじめは分かり難かった。途中でようやく話が見えてきます。

  • 鑑賞日 2015/12/14

    ディックの世界にアジャストした映画か。

    神や悪魔などはかけらも出ない。 この世の動きのすべては管理されたもので、 少しの逸脱があれが、「調整班」が是正する。 フィリップ・K・ディックらしい発想の物語を現代に当てはめて再構築された。 デヴィッド・ノリス(M・デイモン)は上院議員選挙に立候補する体制派の人間だが、 エリース(E・ブラント)と出会うことで、定められた運命から逸脱してしまう。 ここで「調整班」が登場する。しかしデヴィッドもしたたかさを発揮し、裏をかく。 下っ端の調整班がドジを踏めば、その上部が後始末を受け持つ。 さらには最高指導者らしき議長と呼ばれる存在も示唆され、 けっこう濃いディック・ワールドが現れる。 物足りなく感じる観客も少なくないだろうが、ディック物とすると良く出来ている。

  • 鑑賞日

    「アジャストメント」2011年アメリカ映画106分

    「アジャストメント」運命をつかさどる調整者たち。男は自らの運命をつかみ取ることができるのか?! http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-01-16

  • 鑑賞日

    観光都市NY

    マンハッタンが主な舞台でドアを開けるたびに、マンハッタンの各地、自由の女神、ヤンキースタジアム等々が見れるので観光が出来ます。やっぱりNYは絵になる街ですからね。 原作 フィリップ・K・ディック 短編「調整班」(1954年) の映画化。

  • 鑑賞日 2016/1/1

    アジャストされまくり(笑)

    最初から最後までアジャストされまくり(笑) この人には普通の人生はなかったのだろうかw 普通、しょっぱなで政治家生命絶たれれるよね(笑) でもスリリングで楽しめました♪ (b^ー゚)!!(゚∇^d)~~ ベリーベリーグッド

  • 鑑賞日 2015/11/10

    ドアと帽子と雨を使った逃亡シーンは疾走感があって面白いと感じた.運命は自分で切り開く前向きな感じが良い

  • 鑑賞日 2015/12/4

    とてもsfチックなラブストーリー

    なるほどブレードランナーと同じフイリップkディックの原作なんですね。独特の世界観とcgがとても面白い!定められた運命との戦いという意味では、マトリックスやベルリン天使の唄にも通じるものがありました。

  • 鑑賞日 2015/11/20

    ステキ。

    この映画好き。 SFサスペンス・ロマンス、というようなジャンルだけど、音楽のセンスがとてもいい。テンポが快適。 マット・デイモンはいつものとおりだけど、熱くてこなれてていい。 エミリー・ブラントが綺麗で柔らかくて素敵。ダンスも素晴らしい。 SFのプロットよりも、ロマンチックな気持ちに引っ張られて最後まで楽しめました。

  • 鑑賞日 2015/11/15

    日本なら政治家生命終わってる

    SFだけどサイバーでなくてクラッシック デバイスもタブレットじゃなくて革のノート もうちょっと世界観を大きくした方が良かったと思う

  • 鑑賞日 2015/11/10

    サスペンスのはずが恐くない。笑ってしまうかも・・。

     調整局の連中が、まぬけか情け深いのか、どうも「敵」として役不足だ。テレンス・スタンプは恐いのかと思ったら、そうでもない。(こういう役に大物が出て来ると、最近シラケて困る。)  ラストも、なんか工夫不足。 運命を変えられるのかという命題の恋愛篇だが、及第点に達してない。「マイノリティレポート」なんかの方が、まだ面白かった印象。  デイモンは「ボーンシリーズ」が最高だったが、最近、冴えない気がする。   2016年は、リドリー・スコットとデイモンの新作SFが公開、久々、大期待だ。「インターステラー」のデイモンはずっこけたから、なおさらだ。

  • 鑑賞日 2015/11/9

    人の運命は運命調整局と呼ばれる組織によって管理され、それに抗う主人公という話で、マトリックスのバーチャル世界のようなSFチックな雰囲気の映画になっている。 この運命調整局と言うのは完全に神のメタファーになっていて、そこに所属するエージェントは天使(神の使い)として描かれる。彼らの定めた運命通りなら主人公は大統領になる逸材であり、主人公が幼少期に味わう境遇は全て、主人公が大統領になり世界に安寧をもたらす為の物で、その計画のために主人公の恋愛を妨害しようとする。これは大統領の就任式に聖書に手を当て宣誓を行うアメリカらしいプロテスタント系の宗教観に基づいた世界観といえる。 しかしこの映画が問題なのは、そういった偏った世界観よりも、神の見えざる手とも言える運命調整局のメンバーが総じてドジっ子という部分だ。劇中ではエージェントによる妨害を主人公が愛の強さで乗り越えるのだが、基本的に調整局のエージェントがヘマしているとしか思えないので、神が与えた試練を乗り越える主人公という要素が弱まってしまっている。 運命の書のデザインやドアを使った瞬間移動なんかのビジュアルは良いし話も悪くない。しかし全体的に先が見えてしまう話の上に、敵のドジっ子なので、サスペンスとしての要素が弱く盛り上がりにかける出来になってしまっている。

  • 鑑賞日 2015/11/9

    無反発マットレス

    SFラヴサスペンスアクション。 運命調整局に操られる上院議員候補とダンサーが調整を拒否し、人間らしく生きていくことを決めるまでのお話。運命調整局というプロットは悪くはなかったが、もっとパワーとアコギさとミステリアスさが出ないと作品自体が軽くなってしまう。 結局主人公の二人が自らの考えを変えるだけでハッピーエンドってのもねえ、軽すぎ。M・デイモンは良かった。

  • 鑑賞日 2014/5/25

    SFラヴロマンスの佳作

    センス・オブ・ワンダーを感じるSFラヴロマンスでした。 上院議員選挙に出馬しているデイヴィッド・ノリス(マット・デイモン)。 選挙終盤にきて、自身の軽率行動から支持率が一気に低下した。 開票当日、デイヴィッドは謎の美女エリス(エミリー・ブラント)と出遭い、敗北宣言のヒントをもらった。 ふたりは、出遭ってはいけない運命であった・・・ へへへへへ、SFとラヴロマンスって相性いいんですよね。 愛を成就させるために乗り越えなければならない障碍を設定しやすいからでしょうね。 この映画でも、乗り越えなければならない障碍は「運命」! 運命はあらかじめ決まっており、逸脱しようとする場合は「調整局」の調整(アジャヤストメント)が入るというもの。 で、デイヴィッドとエリスが結ばれてはいけない理由は、将来それぞれに世界に大きな影響を与えるから。 このあたり、スティーヴン・キングの『デッド・ゾーン』や、キング各作品で登場するロウ・メン(黄色いゲス野郎)を思い出しました。 ストーリー展開も面白いですが、見どころは、ニューヨークの様々な場所を異次元的につなぐドアの存在。 映画終盤、この設定が活かされて、スピーディな面白さで魅せます。 ちょっと判りづらいけど「エッシャーの無限階段」の設定も出てきます。 エミリー・ブラントって女優さん、それほど美人ではないのですが、なかなか味のある女優さんで、インディペンデンス映画の『ラブ・トライアングル』や、この作品同様ひねりの効いたSF映画『LOOPER/ルーパー』など、作品選択眼がいいですね。

  • 鑑賞日

    予告編詐欺

    予告編のイメージから、SFサスペンス映画やと思って観てたら・・・ただの恋愛映画やった。。詐欺やΣ(|||▽||| )しかも面白くない。。普通の恋愛映画でもないから、どっちつかずで中途半端。サスペンスにしては内容が浅いし、恋愛映画にしては、二人の惹かれ具合がきちんと描かれてないし・・・って散々な映画やった。

  • 鑑賞日 2012/1/22

    アクションじゃないですね。 サスペンスみたいなカンジ。 でも、ストーリーとしては、面白かったです。 運命は、すべて決められていて、それから逸脱すると調整局によって、調整される。www でも、デヴィッドは、エリースのことが忘れられず、運命すら自分の手で変えようとする。 大統領になれるという運命と彼女が世界的なダンサーになれるという運命を捨ててまで、結ばれたい。 そんな恋愛、自分もしてみたいなぁ。 ただ、自分は、大統領になれるという運命すら持ち合わせていませんが。(爆)

  • 鑑賞日

    期待してた割に

    そこまで面白くなかった。逃げるシーンが長すぎて単調で…。もう一捻り欲しかった。

  • 鑑賞日 2014/6/19

    マット・デイモンが、ドラえもんに出てくる「どこでもドア」みたいなのを走りまわるSF恋愛ドラマ。序盤は面白そうなのに、ラストのオチは安直すぎてズコーとなる。 相手役のエミリー・ブラントが話が進むにつれて、何故かどんどんブスになっていく(笑)

  • 鑑賞日 2011/5/30

    運命の二人みたいなコンセプトに固執している

    フィリップ・K・ディックの短編を基にしたお話しで、人々の運命を司っているところが一度会うだけのはずだった男女をミスで再会させてしまい、それが将来に大きく影響することからなんとか引き離そうと苦慮する、というのは設定として面白いですけど、結局二人が彼らに逆らって一緒になることができるのか、というお話しになるのは物足りなく、もっといろいろなアイディアを盛り込んでいくことは可能だったはずなのに、運命の二人みたいなコンセプトに固執していますね。エンドタイトルのスペシャルサンクスのところで、ニューヨーク市の前に「議長」となっていたのはシャレていましたね。

  • 鑑賞日 2013/4/14

    フィリップ・K・ディックの短編がまた原作の映画なのね。 人の運命を「書」に添って調整する「調整局」の存在を知った主人公は… 調整局員がレトロなんで「ダークシティ」とどうしても比べてしまった。 そして作品世界的には、私としてはあっちの方が断然面白い。 局員が人間くさ過ぎて、ツッコミばっかり入れながら観てしまった。 自ら運命を掴んだラブストーリーとだけ見ればいいのかも?

  • 鑑賞日 2014/2/16

    感性だけで観てください

    出だしの現実的なストーリーが、途中からドンドン変な方向に・・・。ちょっと理解しづらい世界観なので、観るときはあれこれ考えずに、頭を空っぽにした方が良さそう。マット・デイモンらしい荒々しさを期待すると、ちょっとガッカリかも。

  • 鑑賞日

    アイデアはいいけど。

    もうちょっと上手く撮れなかったかなぁ、って思ってしまう。 主人公が政治家っていう設定も共感できないし、序盤にムダなシーンが多かった気がするし。 黒人のエージェント役の人はいい感じだった。 アンソニー・マッキーっていうんだ。要チェックや。

  • 鑑賞日 2011/5/29

    肩透かし

    予告編で観た時に面白そうだと思ったんですけどね。やや期待はずれでした。 ちょっと期待しすぎたかもしれません。もっとシリアスな内容を予想していたのですが、要するに「愛の力の前には定められた運命すら変えられる」ということでした。ちょっと残念。 一部の特殊な人々の手によって、多くの一般人の運命が規定され、操作されている、というアイデア自体をもっと深めて描写してほしかった。

  • 鑑賞日 2011/10/4

    ずさんな運命管理

       デヴィッド(マット・デイモン)は、アメリカの上院議員当選を目指す若き政治家。彼はある日、ダンサーであるエリースと運命的な出会いを果たす。二人が結ばれるのは時間の問題だったが、翌日デヴィッドは黒ずくめの謎の集団に拉致されてしまう。「運命調整局」と名乗る彼らは、世界の時空と人の運命を自在に操作・調節し、世の中の調和とバランスを監視する組織であった。だが、彼らは自分たちの不手際で二人が出会ってしまったため、その運命をなくそうと画策する。「運命的キスをしたら終わりだ」彼らは全力で二人引き離そうとする。デヴィッドは自分の運命を取り戻し彼女を守るため、たった一人で調整局たちの陰謀の阻止に挑む。  ・・・なんて言うとちょっと素敵な感じがするけど、「運命調整局」とかいう連中はミスばっかするし計画はずさんだし、あんまり凄さが感じられない。「運命調整」なんて言ってる割りには裏をかかれたり(しかも大した内容ではない)、なんだか緊張感が無い。そして全体として物足りない。 運命調整局もお役所と言うことだろうか。  内容はおいといて、主演のマット・デイモンはほんとにいい感じの役者さんになったと思う。非常に好みだ。 「イケメンなのになんかもっさりしていてダメっぽさがある。」 という役がぴったりだ。今回も期待に恥じないもっさり感でよかった。

  • 鑑賞日 2011/5/28

    映画教養と地層の厚み

     あれ?予想と違うけど、でもこれえらく面白いじゃないか! ダンス、雨、帽子、ドア、そしてゲームの規則、さらに映画とは所縁の深いニューヨークのランドマーク達。脚本兼任監督が備える映画教養と地層の厚みに思いを馳せる。男目線のロマンティック。エミリー・ブラントの全身美も見処。

  • 鑑賞日

    運命調整局とは面白いSF的発想だが、超エリートとも言うべき調整局員があまりにもお粗末で、自ら運命を狂わせている。最後は愛が全てではないが、自分の運命は自分で決める、というアメリカ的精神が尊重される平凡な結末なのでSFらしい意外性もない。時空の扉のような物を使っての追走が長々と続くが、スリルもなく冗長で飽きが来る。E・ブラントも今作ではいつもの輝きが見られない。

  • 鑑賞日 2011/6/5

    なかなか

    結構面白かった。 設定が良かったなぁ。 帽子がイイ小道具でした。

  • 鑑賞日 2013/4/6

    残念ながらカップル向け

    ローマ帝国時代から世界の裏側を操ってきた強大な組織なのに、人間1人がちょっと無茶しただけでパニック起こすのが納得いかなかった。しかもラストで、組織の存在理由が“世界の均衡を保つため”ではなく“個人が自由意志を強く持てるようになるため”とかいう話に調整されてた。多分「運命を切り開け!」というテーマの映画なんだろうが、人間には到底無理な荒業満載で、逆に「運命なんて変えられねぇんだよ!」と見せつけられてる気分になった。あと、SFアクションだと思ってたら最初から最後までラブストーリー展開だったので個人的に後味悪かった。こういう映画をカップル向けっていうのか。

  • 鑑賞日 2012/1/5

    原作もいいが、脚本家として才能あるジョージ・ノルティの勝利だ

    フィリップ・K・ディックというと、『ブレードランナー』から始まって『トータルリコール』、『マイノリティ・リポート』など数々のSF作品を手掛けているが、このドラマはラブストーリーとして秀逸。 運命に抗う挑戦に感激しました。 漠然とした日々を過ごす我々には、こうした定められた運命にぶつかる意識に欠けている気がする。

  • 鑑賞日 2013/3/10

    たった一人に数人がかりで振り回される調整局員って一体何? 愛の力の為せる業ではあるがそれぐらいじゃないと大統領にはなれないっていう事なのかな? <酒登場> ①エリースがモエ・シャンドンを抱えて男用トイレから出てくる ②入口にサミュエル・アダムズのネオン管が有るバー

  • 鑑賞日 2011/5/28

     これは、「ブレード・ランナー」や「トータル・リコール」などが映画化されているSF小説家、フィリップ・K・ディックの短編小説「調整班」を映画化したもの。  人間の運命は、“調整者”によって操作されている、と言うSF映画です。  ブルックリンで生まれ育ち、若くして上院議員選に出馬したデヴィッドは、高い支持を集めていたが、投票日の直前に飲んで下半身を露出してしまう、と言う醜態を晒してしまった。落選が確定的となり、トイレで敗北宣言のスピーチを練習をしていたデヴィッドは、そこでひとりの女性と出会う。  それは、正に“運命”の出会いだった・・・  元々、短編の映画を見事に膨らませた・・・と言うか、フィリップ・K・ディックの小説の映画化作品は、どれもアイデアだけ頂戴して内容はかけ離れてしまっていますから、まぁ、こんなものでしょう。  もっとも、「どこでもドア」(日本人には、この例えが一番判りやすい)を多用した追っかけの面白さ、よくある“SFアクション”ではない、派手さを抑え、細やかな心理描写を重ねる演出など、好印象の部分もありますが・・・ディック原作ながら、SF臭が薄く、肝心の“調整者”の描写も少なく、2人の恋を阻む障害として描かれている所には物足りなさも感じました。  誠実な表情の裏にやんちゃっぷりを秘めた青年政治家を演じるマット・ディモンもいいのですが、それ以上に、自由な精神の持ち主のダンサーを演じたエミリー・ブラントは、実に魅力的。  そんな2人の恋物語は確かに悪くはないのですが、ディック原作なのだから、もっとSFして欲しかったなぁ、と・・・

  • 鑑賞日 2012/9/22

    SFかと思いきや・・・

    SF映画かと思いきや、SFの名を借りたハラハラドキドキのラブストーリーでした(笑)恋のライバルは「運命調整局」といったところでしょうか(笑) この「運命調整局」は歴史を正しい方向へ導いてきたという割にはなんだか落ち着きが無い気がしました。もう少しどっしり構えていたほうがよかったかと。バタバタしすぎなのでは?(笑)

  • 鑑賞日 2013/1/25

    結構良かったけど

    つい、最後まで見てしまった。

  • 鑑賞日 2011/12/5

     人気若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)は。しかしなにかとスキャンダルにまみれ、なかなか選挙に勝てない。そんな中ある女性ダンサー(エミリー・ブラント)に人目ぼれしてしまう。さて、ここから怪しい連中が現れてこの恋のじゃまをしはじめる、彼ら(なつかし、テレンス・スタンプが彼らのボスを演じている)はデイモンに大統領になるべき人間としての運命を歩かせるべく、女との恋を妨害する。女と恋してしまうと運命が変わってしまうからだ。たまたまその現場を見てしまった彼は、運命をあやつる彼らの意図に反して、恋の道に走ろうとするが…。 途中からファンタジーっぽいノリになってきてびっくりする。天使が地上に舞い降りて人間の生活をおくる様を描いた「ベルリン天使の詩」を思い出す。

  • 鑑賞日 2011/6/4

    設定をもっと細部まで練ってほしい

    おれ、この原作者があわないのかな? 「マイノリティ・リポート」、「NEXT」など。 設定は独創的で面白いんですが、細部までこだわられてない感じ。 だから、物語に惹きこまれる前に、アラが目についちゃう。 この映画もまさにそんな感じでした。 人の運命を操作できる、すごい力。 でも、操作の仕方がずさんだし、練られてない。 ここを語っちゃうと、ネタバレになっちゃうので、書きません。 もっと簡単に操作できるポイントが全然あるのに。 もうちょっと、どこかで強引に惹きつけてくれると印象変わったんですけど。 他のレビュアさん同様予告編で楽しみにしてたので、ちょっと残念でした。 あまり期待せずに、軽い気持ちでの鑑賞をおススメします。

  • 鑑賞日 2012/11/24

    設定は好きですけど。

    中身は普通でした。 恋愛物だったとは思いませんでした。それも中途半端の。 ドラマにしたらもっと面白そうです。 それだけ設定は魅力的だと思います。 走ってる最中に帽子をわざわざ拾ったのは何でかなと思ってましたが、そういうことだったんですね。正直それが一番印象的でした。

  • 鑑賞日 2011/5/27

    SFの枠を借りた純愛ラブロマンス

     この映画が数々の難点を含みながら、それでもある種の感動をもたらすのは、マット・デイモン演じるデヴィッドが、一途にエミリー・ブラント演じるエリースを追うからでしょう。またエリースも、到底信じがたいようなデヴィットの話を信じてついていく。二人の出会いをロマンチックだと思うか、ご都合主義だと思うかで、映画の評価は大きく変わります。僕は、もちろん前者の立場に立つわけですね。  普通なら、これだけ強大な権力の前には、人間は膝を屈してしまうものだと思います。それなのに、この二人はあくまで自分の恋心に忠実に生きようとする。この作品は、SF仕立てのラブロマンスだと言えるでしょう。  この種の映画は、後々までじらすタイプが多いのですが、この映画は冒頭で「超自然の映画だ」ということを観客に明示している点も評価できます。黒メガネの男が書記長のオフィスに呼び出されるミスリードも非常に巧みで、面白く観ることが出来ました。

  • 鑑賞日 2011/6/11

    つまらない

    はっきりいって、ディックの映画の中でもかなりつまらない部類だろう。ボーン・アルティメイタムの脚本家がマット・デイモンと組んだと聞けば、SF風味のアクション映画を期待するな、というほうが無理だろう。だが期待はあっさり裏切られる。ヒロインはやや残念な感じだし、運命の出会いにしては演出が雑、調整員たちが間抜けすぎる。調整に失敗した理由がうたた寝とは・・・もし原作に忠実だとしてももっと映画的な演出の仕方があるだろうに。あの二人が本気のキッスをしたら大変だ・・・って何のことだよ!!と突っ込みの一つも入れたくなる。最終的には二人の頑張りが認められ、一緒になることが許され、めでたしめでたしってなんのこっちゃ? ボーン的なアクションも走るってだけの共通点。サスペンスも無いからカタルシスも無い駄作。

  • 鑑賞日

    サラリーマンみたいな天使が新鮮

    何の予備知識も無く観たが、素直に面白かった。アメリカの選挙の裏側も垣間見えて興味深かったし、天使達がまるっきり会社に勤務するサラリーマンのようで、しかも黒人というのも面白い。マット・デイモンが偶然出会った女性を一途に思い続け天使の妨害に遭いながらも出会い、一緒に居続けようと奮闘する姿に、思わず声援を送ってしまう。クライマックスの「どこでもドア」を使っての奪還・逃亡劇がスピード感があってよい。ラストはやっぱり愛が勝つ、という感じで爽やかさを感じさせる。

  • 鑑賞日 2011/10/9

    脚本と主役でみせる映画かも

    本で読むとおもしろいんだろうな、と思える作品です。でもボーンシリーズの方が圧倒的に面白いし、スリリング。作品規模(予算)の問題なのか?何の違いだろうか?暇な時間つぶしにはもってこいの作品だと思います。

  • 鑑賞日 2012/7/23

    その帽子、嫌いじゃないぜ

    急にまた観たくなってBDを衝動買い。 落ち着いた色調のプロダクション・デザイン、手堅い主演2人の演技、そしてさすがのテレンス・スタンプの存在感。 クライマックスの帽子の一連のシークエンスの疾走感も悪くない。 地味ではあるものの、世間的な評価はともかく、なんか好きな映画の一本です。

  • 鑑賞日 2011/5/27

    操作された運命に、逆らえ

    それなりに期待していたものが、流れとともに崩れていった。

  • 鑑賞日 2012/6/24

    ストーリーが無茶苦茶。なんでもあり。マイルールを最後に覆す

  • 鑑賞日 2012/3/28

    途中まで切なく面白かったのに…

  • 鑑賞日 2012/6/10

    うーん、微妙。

    恋愛要素が邪魔をしているというか・・、ノリスが思い詰めている割にというか・・。 SF要素の骨組みが結構しっかりしている割に恋愛要素が軽いんだな。いや、ヒロインがイチイチ軽いんだ。たぶん。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    まあまあおもしろかった。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    アラフィー男 ショーンと一緒に映画入門

    マットデイモンとエミリーブラントのSFチックなラブコメディー。 人生は全て「筋書」が決まっており、その「筋書」がずれそうなときには監視人ともいえる「調整局」スタッフによる調整が入る。 この調整を自らの力で書き換えてしまう当いう単純な話なんだけど、結構面白い。 BSでやってたので昨年に次いで2回目の視聴です。この手のSF物ではエターナルサンシャインの次に好きです。

  • 鑑賞日 2012/3/24

    ロマコメにすればよかったのに。

     原作がフィリップ・K・ディックだというので、もっと哲学的というか、意味深なSFかと思っていましたが、あらあらSFという設定になってますが、王道のラブストーリーでした。何もアジャストメント・ビューロー(運命調整局)などという、大層なものはいらなかったように思えます。なぜならこの局の人たち、むちゃくちゃドジでいいかげんで運命を調整するといういわば”神”(”天使”といったほうがいいかも)のような存在としては、あまりにもお粗末すぎます。(居眠りはするわ、コーヒー飲んでて見過ごすわ、マット・デイモンのいうことをきいて、秘密を公開、協力するわ、ラスト、この二人の愛の強さを知り、運命を書き換えることを承知するわ・・・・。)こんな存在なら、いっそ、コメディにして、”ドタバタ妨害チーム”対”愛するカップル”という風にしたほうがよかったように思います。  M・デイモンは、未来がわかっている者から、この出会いは不幸になるといわれたにもかかわらず、それでもそのときの感情の赴くまま行動します。これはこれでいいのかという気もしますが、(どちらの選択もあとで後悔しそうです。)そのときの選択が自分の人生にどう反映されてくるのか、そのあたりをもっと深く描けば面白かったのにと思います。たぶん私がM・デイモンだったら、この女性とは別れただろうと思いますが・・・・

  • 鑑賞日 2012/5/13

    前に一度…

    前に一度観てたのにまた借りてしまった… アルコール飲みながら見るから、観たことを忘れてしまうんだろうか…

  • 鑑賞日 2012/5/4

    世界観はよかったが…

    恋愛オンリーでコトが進むには、もったいない題材だったような気が…。

  • 鑑賞日 2012/4/25

    アジャストメント

    エミリーブラントの最初の登場と2度目のバスの中での再会、とてもイイ女です。 ストーリーは予定調和で終わるけど、最後まで見させてくれました。

  • 鑑賞日 2012/4/11

    駄作と聞いたが、意外と良かった...

    確かにあまりに早い段階で運命調整屋が現れ、しかもメッチャ間抜けなんだけれど、そこを抜かせば「バニラ・スカイ」のように胸が躍りました。好きな人に猛烈にアタック、未知なるチカラを駆使してまで運命屋から逃げるマットが凄い格好良かった。多分、原作はもっと面白いんだろうなー。フィリップ・K・ディック映画って、チープな作品になるイメージが強いからね。ちなみに余談だがSF小説で言ったら「リプレイ」は、小説としては面白いけれど映画化したら駄作になりそうな作品でした。

  • 鑑賞日 2012/3/20

    下半身露出男はセネターにはなれない

    まずなんで上院議員になろうって人が下半身露出して失脚って設定にしたのだろうか?そこまでの変態っぷりをこの映画に盛り込む必要があったとは思えない。 中身はCMやトレーラーを見て想像していたよりも、SF的要素よりラブロマンス要素が強い映画で残念に思った人が多いと思う。 結局なんであの2人は試されてたのかわからない。

  • 鑑賞日 2012/3/17

    恋愛映画なのかSF映画なのか、まあいいかって感じ

     「ブレードランナー」のフィリップ・K・ディックの原作ということで大いに期待したが、どこに主軸を置いたのか中途半端な作品となった。この人が運命の人と恋愛的要素を強くしたのは、「ブレードランナー」と同じだが、決められた運命の鍵を握るツールがドラえもんの「どこでもドア」とは驚いた。  ラストも役者たちが疾走する割に、見ている方は盛り上がらなかった。

  • 鑑賞日 2012/3/4

    いい女のためなら危険を冒せるが。。。

    運命を調整する者と運命を調整される者。その追っかけが​繰り返されるわけだが、その両者の目的に共感できないの​が難。運命を調整する方は、調整する真の理由を知らず、​調整される方は、危険を冒してまでもそれから逃れる理由​に共感できない(ひとりの女性のために危険を顧みないの​だが、それほどいい女には思えない!)。キューブリック​監督は、傑作よりも駄作の方が学ぶことが多いと語ってい​たが、この作品は、登場人物たちには明確な目的がいかに​重要かを教えてくれる。

  • 鑑賞日

    運命は“変える”ものではない

    “運命は変えられる”といったこの手の作品を観るたびに思うのが、変えられたことさえも含めて運命のはずなんだから、もっと俯瞰で見ると運命に抗うと言ってしまうこと自体どうもナンセンスに感じてしまう。ただ、作品としては切り口は斬新で面白く、最後まで飽きさせない。☆8

  • 鑑賞日 2011/6/3

    『アジャストメント』を観た

    元ネタがSF短編なのでマイノリティレポート的なものを想像したけど、ちゃちぃ感じに終わってしまった。 いろいろ無理があったなぁ。 ハリー役のイケブラックが気になりました。

  • 鑑賞日 2011/12/26

    ふーむ。

    やりたかったことはよくわかるのだけれど、 なんだか全てが薄っぺらい感じで、がっかり。

  • 鑑賞日 2012/2/2

    運命ってこういうことかもね

    人生って、ちょっとのタイミングの違いで実は大きく変わっていってるんじゃないか?という感覚を、面白い視点から見せたなかなかのアイデア作品。ひそかに人間の運命を調整している大物が、あまりにも秘密をがんがん語り明かしてくるのには驚きだが、スタイリッシュなテレンス・スタンプ様を前にすると納得させられてしまう。公開時、もっと話題になっても良かったんじゃないの?というぐらい、面白かったです。

  • 鑑賞日 2011/5/18

    おもしろい!でも政治しろ

    世界観が非常に面白く、本作品だけで終わらせてしまうのはもったいないほど。 敵役にあたるビューローのみなさんが中間管理職っぽくて応援したくなるw 色恋沙汰なのに大の大人がてんやわんやで面白い。ここまで恋愛一直線な政治家はどうかと思いますけど!

  • 鑑賞日 2011/6/14

    いかにもフィリップ・K・ディック原作なSF映画だけど、サスペンスというよりむしろ恋愛メインで気軽に楽しく観れた。マットデイモンもよかった。