PROGRAM

放送作品情報

ボーン・コレクター

THE BONE COLLECTOR 1999年 アメリカ / 119分 サスペンス

[PG-12]遺留品に隠された謎とは?デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー共演のサスペンス
放送日時
2018年10月03日(水) 23:30 - 深夜 01:45
2018年10月13日(土) 10:15 - 12:30
2018年10月25日(木) 10:30 - 13:00
2018年10月28日(日) 16:45 - 19:00
解説

事故で全身麻痺となった天才科学捜査官と女性警官の異色バディが、猟奇殺人事件に挑むサイコ・サスペンス。デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーが、遺留品を手掛かりに殺人犯に迫る。

ストーリー

ある日、女性警官アメリアは、片方の手だけ地上に出された穴埋め死体を発見。現場には犯人からのメッセージと思われる遺留品が残されていた。捜査に行き詰まった警察は、事故で全身麻痺となった天才科学捜査官リンカーンに協力を依頼。アメリアの鑑識能力の高さに気づいたリンカーンは、彼女と協力して捜査を進める。そして2人は現場に残された遺留品から、ある事実に辿り着く。

出演

デンゼル・ワシントン
アンジェリーナ・ジョリー
クイーン・ラティファ
エド・オニール
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG-12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    猟奇連続殺人を追う、

    頚損で寝たきりの傲慢な天才型刑事と新米女性警官。現場に残る犯罪予告ヒントを読み解いて被害者を救わねばならない、というサスペンスで引っ張ります。捜査陣も犯罪も凝りに凝ったというか、非現実感が強くて、チトしらける。 詰まらない訳ではないが、期待させるストーリー展開のわりにガッカリ感が強い。

  • 鑑賞日 2018/4/6

    お手本的な作品

    ミステリーのお手本的な作品。 主人公は元天才刑事で身体が不自由。 代わりにフットワーク軽く動き回る新米女性刑事。 主人公のベットを中心に集められた、それぞれの分野の専門家たち。 推理の材料を彼らが掻き集め、主人公が天才的ヒラメキで解読して行く。 今ではよくあるパターンだけだも、お手本的な作品である。 話もまあまあよくできている。 佳作。

  • 鑑賞日 2018/2/11

    デンゼル・ワシントンは好きだけど、アンジェリーナ・ジョリーは嫌い。

    寝たっきりの捜査官が連続殺人事件を推理するという番組紹介にひかれて見たのだが、今まで見たデンゼル・ワシントン主演の映画中、最低のできだった。見ていて邦画《ミュージアム》を思い出した。それぐらいの嘘っぱちレベル。 終盤、優秀な捜査官のはずのアンジェリーナ・ジョリーが素手で証拠の警官バッヂ等をポケットに突っ込むに至って唖然。

  • 鑑賞日 2017/12/16

    久々にみた

    超久々に見た。 デンゼル・ワシントン若い。 相変わらずグロイ。 犯人序盤に出てきてたのね、初めて知った。

  • 鑑賞日 2017/10/26

    デイジー素敵

    原作未読。 アンジェリーナ・ジョリーは昔からお美しいですね。 しかもこの頃は可愛さもプラスされて、やー、堪らんとです。 セクスィー・キューツ♡ さて、映画はというと、多分再鑑賞なのだけれど、全く1ミリたりとも覚えていなかった。 何せ18年前の事だし、当時、似たようなのが沢山あった気がする。 でもここまで全く覚えていないっていう事は、内容はそれなりなのかなぁと思いながら鑑賞をし始めたが、普通に面白いじゃないですか。 被害者の殺し方も凝っているし、捜査側が寝たきりというのも面白い。 『羊たちの沈黙』のように(または以降?)、例え捜査協力だとしても”悪”側が囚われの身とか寝たきりパターンはよくある気がするけれど。 惜しむらくは、終盤あたりからかな。 証拠品を素手で鷲掴みだわ、犯人、これ、目的完遂しても、最早逃れようがないんじゃくらいにあれだわ、 何よりもセルマが納得いかない。 とても納得がいかない。 そういう残念なところはあったけれど、楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    原作を読もう

    最初に書いておくが、原作小説はめっっっちゃおもしろい。 未読の方には、強くお薦めする。 原作は上下巻の大作なので、映画の尺にすべて収まるわけはない。 当然、ある程度話はしぼられてくる。 また、原作と映画は別物で、原作を再現するために映画を作っているわけではない。 というのは、わかってるけどねぇ。 原作は続きがいっぱいあるのに、続編が作られなかったということが、映画の出来を物語っている。 主人公のリンカーン・ライムは、原作では白人男性という設定だったが、デンゼル・ワシントンが演じている。 そのせいかどうか、介護士はゲイの白人青年だったはずが、クイーン・ラティファに。 いや、すごくチャーミングでいいんだけど、どっちかというと、黒人の障がい者に対して、白人が介護するっていうのは、ハリウッド的にはあまりよくないのかしら? とか思っちゃう。 アンジェリーナ・ジョリーの役名が、原作ではアメリア・サックスなのに、なぜかアメリア・ドナヒーになってるが、これも、なにか事情あり? 傲慢でひねくれ者で口の悪いリンカーン・ライムと、周りの人たちのやりとりがおもしろいのだが、デンゼル・ワシントンだと、ちょっと愛嬌ありすぎかな。 最初に書いたとおり、原作をなぞる必要はないので、これはこれでいいんだけど、最大の敗因は、リンカーンとアメリアの心の絆がどうしてできたのか、見ていてもさっぱりわからないところだろう。 アメリアの父も警官で拳銃自殺したという記録を見ながら、リンカーンがアメリアに「父親と君は別だから」みたいなことを言い、彼女は涙を流す。 プライベートな部分にずかずかと入り込まれて、憤慨と屈辱の涙かしら? と思ったら、どうも感動して泣いてたらしい。 いろいろと傷を抱えた女性なのだが、その部分はまったく描かれないので、彼女の人となりもよくわからない。 最後の方で、アメリアが証拠品を素手で触って、そのままポケットに放り込んで隠すシーンに至っては、もうありえないの一言。 リンカーンがいつもうるさく言っている、デリケートな証拠品を扱う手順が、まったく放棄されているなんて。 そこをきちんとやるからこその推理なのになぁ。 犯人のプロフィールが原作とが変わっちゃったのは、まあ時間の関係上しょうがないかな、とも思うけど、動機がリンカーンへの恨みだけでは、これだけややこしいことをやった説明にはならないよね。 現場の状況や、残された微細証拠から、犯人の内面にまで立ち至るという、この話の肝心の部分がすっ飛ばされている。 リンカーンの住んでいる部屋、音声操作のコンピュータはじめ、さまざまな機械類などが絵として見られたのはよかったかな。

  • 鑑賞日 2001/4/29

    確か…。

     かなり話題になった作品だと記憶していますが…。ま、出演者からしてもそうでしょうね。鑑賞したのは15年前なのですが、大まかなストーリーは覚えているものの、そこまで詳しくの記憶ないし。この作品で今話題のアンゼリーナ・ジョリーはスターの座を不動のものにしたらしいですね。

  • 鑑賞日 2016/9/25

    「アームチェア・ディテクティブ」と言うそうな。

     映画では珍しいか。ヒッチコックの「裏窓」をちょい思い出すが、こっちは本格的。  デンゼル・ワシントンとアンジーのコンビがいい。アンジーも若くて綺麗。  脇のクイーン・ラティファもいるだけで味がある。 警察の上司(?)が、うざくてジャマかなぁ、あんまり意味ないし。 とにかく本格的なサイコ物としては、かなりの出来、面白い。ただし殺し方・死体の描写はかなりエグイ。メジャー映画なのでほどほどの節度はあるが・・・。 デンゼルが頭良すぎるのと、犯人に驚きがないのと、連続殺人自体の理由に面白さが欠けるが、こまい事は言いたくない。  充分な面白さである。 デンゼル・ワシントンにハズレなし! 気になる未見作をつぶしていきたい。

  • 鑑賞日

    何回も楽しめる

    単純なサスペンスではなく、大上段の謎解きでもない。演技派デンゼル ワシントンは勿論 アンジェリーナ ジョリーの新たな面が新鮮

  • 鑑賞日 2016/2/12

    残酷

    残酷な映画。これにつきる

  • 鑑賞日 2016/1/30

    感想「ドゥベンコ先生根暗になって、メルルが警官(笑)」

    久々にこの映画を見てみた。母が見たことないというから、一緒に。これは怖くて一人で見られないから(笑)もう数回見たけど、夢に出てきそうで・・・。とにかく怖い。それにどの死に方も嫌だ。 これは吹き替えより字幕の方がいいかもしれない。でないと最後の衝撃が薄れる可能性がある。特にあの老人と少女が誘拐されるタクシーでのシーンで。まぁテキトーに見ていれば問題ないと思うけれども。 アンジェリーナ・ジョリーが可愛い!!『17歳のカルテ』では怖いし、ララ・クロフトあたりから、アンジーはカッコ良すぎるため、被害者を見て涙を流してしまうアンジーが何か新鮮。素朴な感じでとてもかわいい。 一方でデンゼル・ワシントンはかっこいい。 この作品ではこの二人以外でも、看護婦さんや警察の関係者それぞれ個性があって、誰が誰だかわかりやすかった。 とにかく全体的に暗い。そして怖い・・・。とくに描写が残酷で、包み隠さず映してくれるものだから、食事中とか絶対に見ない方がいい。子供も一定年齢超えてから見ないと、いい影響与えない気がする。まぁ、自分は中学生ぐらいで初めて見たけれども。 改めてこの映画を見てみると、『ER』シリーズのドゥベンコ先生がいたり、『ウォーキング・デッド』のメルルがいたりと、知ってる顔が多かった。

  • 鑑賞日 2016/1/29

    推理というより残虐ホラー映画です

    まさに題名通りの展開。デンゼル・ワシントンの相方はアンジェリーナ・ジョリー。ペリカン文書もそうでしたが、彼のペアは白人女性が多いですね。ただ、ちょっと映像は刺激が強すぎてえぐい!

  • 鑑賞日 2015/5/26

    アンジーの一歩

    「ボーン・コレクター」 主演 アンジェリーナ・ジョリー デンゼル・ワシントン アンジーの主演映画1作品目と思うと、末恐ろしい才能が眠っていたんだなと、ゾッとしました。最近のアンジーは苦手なんですが、このアンジーはとても素晴らしい演技をしていたと思います。

  • 鑑賞日

    グロくて怖かったけど、犯人が全然わからんくて面白かった。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    ベッドに横になってるだけの演技。

    前編を通して主役デンゼル・ワシントンはベッドで横になってるだけの演技。その代わりアンジョリーナ・ジョリーは彼の指示で動き回されはという…ストーリー。 何となくおもしろく観てましたか冷静に考えると騙されているような気もして…、微妙です。

  • 鑑賞日

    うーん…。

    なんとも言えない感じ。 今とはアンジェリーナジョリーの役柄が全然違うな、とは思った。

  • 鑑賞日 2014/10/20

    モデルが警官の制服着てコスプレごっこしている風にしか見えないアンジーの巡査に、たまに発作はするがどう見てもピンピンしているワシントンと実に嘘臭いキャスティングの猟奇犯罪もの駄作。クィーン・ラティファの好演しか良い点が無し。 第一、犯人が個人的復讐をしたいのなら、こんな回りくどいことしないだろう。

  • 鑑賞日

    ラストのみ!!

    ラストに至るまでの流れが上質で、鑑賞中は結末がどのようになるかと期待にワクワクしました。そりゃ、そうでしょう。事故で首から下が不随となった主人公ライム捜査官をデンゼル・ワシントンが演じて秀でた推理力を発揮する役柄を。その補佐として、警官のアメリアをアンジェリーナ・ジョリーを演じて現場で活躍します。二人の俳優共々にド派手な代表作を持ってますが、本作は静かな演技力で魅了してくれるわけですからね☆ 但し、犯人探しが最大のテーマであり楽しめる映画なのに…。ラストが急ぎ足すぎたのが個人的に残念であります。それでも高い評点をつけたくなるプロセスを楽しめる作品だと思いますね☆

  • 鑑賞日 2014/4/14

    ベストセラーだから大ヒットするとは限らない。

    原作はベストセラー、即映画化となった。 「安楽椅子探偵」という言葉があるそうで、当人は現場に出ないで、頭脳の推理のみで犯人を追い詰める。 主人公ライムは、捜査中の事故で脊髄を損傷し、自由が利くのが左手と首の上だけという。 つまり寝たきりの刑事で、手足となるのがアンジェリーナ・ジョリー演じる警官アメリア、ということになる。 小説の設定だけを聞いた感じでは、ホーキング博士を連想したが、 映画ではガタイのいいデンゼル・ワシントンが起用された。 この仕掛けで、連続殺人犯の逮捕に挑む。原作をコンパクトにまとめたような感じで、わかりやすい。 犯行現場に直面するアンジェリーナ・ジョリーの反応が良く、怖い場面が生きる。 ただしサイコサスペンスとしては犯人が軽い。 終盤、警官が殺される場面で、カメラが後退して、ライムの病室まで一気に引くシーンは、 どうやって撮ったのか、印象的だった。

  • 鑑賞日 2014/1/12

    想像以上に結末がショボい。

  • 鑑賞日 2000/6/8

    ベッドで捜査

    事故で脊椎を損傷し、頭と指先以外は麻痺してしまった元科学捜査のスペシャリスト、リンカーン・ライムがベットの上で不気味な連続猟奇事件の謎を解いていくというサイコ・ミステリー。  原作はジェフリー・ディーヴァーのベストセラー小説。  デンゼル・ワシントンが主人公リンカーン・ライムを演じている。  そして彼の手足となって現場で働くことになるのがパトロール警官から抜擢された女性警官アメリア。  新人女優アンジェリーナ・ジョリーが魅力的に演じている。    出だしの謎を含んだ事件の展開がなかなかいい。  思わず膝を乗り出してしまうような複雑怪奇な要素が盛り込まれており、後半に期待を抱かせるに十分なものがある。  さらに第1の事件をただひとりで的確な処理をしたアメリアがその才能をリンカーン・ライムに認められ、第2、第3の事件の現場処理の責任者として懸命に責務を全うしていこうとする展開、さらに彼女の父親も実は元警官で、何かの事情で自殺をしており、それが彼女の深いトラウマとなっていることなどがからんでくることで強く興味をひかれていく。  だがそうした興味も事件の全貌が解き明かされるにつれて徐々に稀薄なものになっていってしまう。  結局真相がこの程度ではなんとも弱いと言わざるをえないのだ。  おそらく小説で読む分には迫力あるものなのかもしれないが、映画とすればちょっと力強さに欠けてしまうところがある。  またリンカーン・ライムとアメリアの確執や彼女のトラウマの問題もなんとなく中途半端なままに終わってしまったという印象なのである。  といったことで結果はサイコ・ミステリーとしてはぎりぎり及第点をクリアしたといったところである。

  • 鑑賞日 2000/5/14

    アンジェリーナ・ジョリー初登場

    2000年5月14日に鑑賞。大阪・梅田東映パラスにて。 原作がつまらないのだろうが、犯人とその動機にリアリティがない。あんなに憎悪を募らせている犯人が、あんな回りくどい殺人を犯すはずがない。あれほどの憎悪があれば、すぐに拳銃で撃ち殺すだろう。初登場のアンジェリーナ・ジョリーもこの映画ではさほど魅力がない。耳を噛み切る。タクシー監督官(警官)。

  • 鑑賞日

     「羊たちの沈黙」のまあ焼き直しという感じ。デンゼルは演技がうまいという評判だがどうだろう。自分にはそれがむしろ鼻についた。

  • 鑑賞日

    寝たきりの辣腕捜査官(デンゼル・ワシントン)に新米女性刑事(アンジェリーナ・ジョリー)の組み合わせ。自由に動けないという点では、ペリー・メイスンに似ているが、こちらはベッドに寝たきりなので車椅子より更に厳しい。この状況が追い詰めた犯人から反撃を喰らった時をスリリングにさせる。若いA・ジョリーは強い女ではなくてまだ可愛い女。

  • 鑑賞日

    そこそこ楽しめた。

    でも障害者としてデンゼル・ワシントンは健康的すぎるような気がします。 普通ならありえないよね。

  • 鑑賞日 2013/3/20

    ぐろかった でもアンジェリーナジョリーが美人だったので加点! こわいなあ 復讐って 犯人が正直微妙だった

  • 鑑賞日 2013/3/2

    1999年アメリカ

    う~ん。 最後はあっさりしてますね。 若きアンジェリーがかわいい。 サイコ野朗の殺人はグロい。

  • 鑑賞日 2013/2/27

    何度観ても面白い

    ベッドから動くことが出来ない主人公で、よくここまで面白く出来たなー。前々から犯人のメッセージが送られていたのを見逃していたという割りには、殺人の数と本の中の殺人の数合わなくない?とか気になる部分はあるものの、デンゼルワシントンのいい表情で吹っ飛ぶね。アンジーも初々しいんだかベテランなんだか老け顔で損してるけど、まあ面白いからいいか、という感じ。もうちょっと犯人に迫って欲しかった。全く犯人像には迫れて無い し。原作は未読なのだけど、そっちも気になるところ。

  • 鑑賞日 2013/2/20

    猟奇殺人系の傑作。

    最後まで話の結末がわからないプロット。 天才でも使えない科学捜査官と未熟な警官のバディムービーでした。この掛け合いが非常に良い。 劇中で警察をあざ笑うかの様に進む猟奇殺人は見ていてぞっとしました。 久しぶりに非常に面白いサスペンスでした。

  • 鑑賞日 2013/1/31

    時々テレビでやるからみてしまう。なぜなら結末をしらないから。そしていつも思う。「あぁ、こんな映画だったな」と

  • 鑑賞日 2009/11/25

    微妙に中途半端

    まず、時代設定がよくわからなかった。 麻痺してしまったリンカーンが使うパソコンやベッド周りは最新鋭のもの。 その割にベッド上のリンカーンと外に出ているアメリアを結びつけるものは無線のみ。 せっかくだからカメラくらいつけてあげたらいいのに。 後はあまりにも証拠を軽視する刑事たち。 ドラマ『CSI』を見てる私としては黄色いテープを貼って立ち入り禁止にし、 ぜひとも彼らを呼んでいただきたかっ。(笑) 猟奇的殺人犯にしても、またしてもドラマの話になりますが 『クリミナル・マインド』のようにプロファイリングを駆使してもよかったんじゃないかな。 途中で色々と出てきた未解決事件は一体なんだったのか終わった後も疑問に残った。 なんといっても、タイトルの『ボーン・コレクター』。 この関連が弱すぎると思うのだ。 いきなりソコにつながるか~!?という違和感があった。

  • 鑑賞日 2011/12/28

    無関係な人達が次々殺され、ついには警部や献身的なナースまで殺されたというのにそもそもの原因であるライム(デンゼル・ワシントン)がアメリア(アンジェリーナ・ジョリー)とパーティーでいちゃつくエンディングが無情。寝たきりのライムに散々痛めつけられる犯人もひどい。

  • 鑑賞日

    面白いけどあまり記憶に残らない

    主役が半身不随で動けないというのはとても斬新。そのハンデを逆にスリリングな要素として活かしててうまいなぁ、と思う。しかし何故かあまり記憶に残らない。考えてみたら移動できない主人公がバディとコンビを組んで捜査に当たるっていうプロットはコピーキャットに似ている。

  • 鑑賞日

    ジェフリー・ディーヴァーの傑作だが

    ミステリー作家の大御所ジェフリー・ディーヴァーの傑作ということで、強力なプッシュががあったにもかかわらず残念ながらそこまでヒットするには至らなかった。まだ初々しいアンジーも頑張っているし、デンゼル・ワシントンとのペアも決して悪くない。どうして評価を得なかったのか。それはもう、原作のイメージが強すぎたために他ならない。リンカーン・ライムシリーズは今でも続刊されているほどの人気作だけに、人々のイメージがあまりにも強くて拒否反応を起こしてしまったのだ。製作側も映画としてシリーズ化したかっただろうが、思惑は見事に外れてしまった。

  • 鑑賞日

    内容はもうちょっとか... ジェフリー・ディーヴァの本はたくさん読んでるけど、実はこの一番有名な作品は読んでいない。

  • 鑑賞日

    看護人セルマをラストで殺してしまったのも解せない。 いつでも訳知り顔に「うんうん」と頷いていた彼女。 とっても(鼻につく程)いい人なのに あっさり殺されてしまうとは。 やはり、生きる意欲を取り戻し、姉との再会を果たした時にも 横っちょの方で「うんうん」と頷いて欲しかった…

  • 鑑賞日 2011/12/12

    原作もかなりおもしろいらしい

    切れ者だが事故で寝たきりの刑事と、その片腕として猟奇殺人事件に迫る女性警官という関係性がおもしろい。とくに女性警官を演じたアンジーの凛々しさ、か弱さの絶妙なバランスがよい。 ただ、犯人が出てきていきなりショボイのは惜しかったかも。