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放送作品情報

PLANET OF THE APES 猿の惑星

PLANET OF THE APES 2001年 アメリカ / 120分 アクション SF

SF映画の金字塔が21世紀に蘇る!鬼才ティム・バートンのリ・イマジネーションが冴える新たな物語
放送日時
2019年05月04日(土) 18:45 - 21:00
2019年05月15日(水) 14:45 - 17:00
2019年05月17日(金) 08:30 - 11:00
解説

1968年作のSF映画の金字塔『猿の惑星』を、ティム・バートン監督が新たなイマジネーションで再映画化。格段に進化した特殊メイクによって猿の表情や口の動きがより自然となり、1匹ずつの個性も際立っている。

ストーリー

2029年。宇宙空間を調査していたステーションの乗組員レオは惑星間の異状を発見し、宇宙飛行の訓練を受けたチンパンジーを偵察に送り出す。だがチンパンジーを乗せたポッドが行方不明となり、その後を追ったレオも謎の惑星に不時着してしまう。そこで彼が目にしたのは、高度な知能を持った猿が人間を奴隷として支配する社会だった。レオは猿たちに捕まり奴隷商人の手に渡るが、人間に同情的なアリに買い取られる。

出演

マーク・ウォールバーグ
ティム・ロス
ヘレナ・ボナム=カーター
マイケル・クラーク・ダンカン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2001/9/2

    スリリング

    監督は「バットマン」のT・バートンだし、お金もたくさんかかっているようだし、前シリーズもそれなりに面白かったし、と観賞前の期待が大きくなりすぎたせいか、イマイチ新味のないプロットとヒネリの弱いエンディングに拍子抜けの感が無きにしも非ず。最新CGを駆使したスリリングなアクションシーンはそれなりに楽しめたのだが・・・。

  • 鑑賞日 2019/2/18

    リメイクは難しい。

    特撮の雰囲気が残る世界観は好きでした。 オリジナルをリスペクトしているのが伝わる内容で、それゆえにある “面白さ” と裏腹に “縛り” に囚われたかのようなラストは残念でした。 そこは、オリジナル作品として、物語を尊重して欲しかったように思います。

  • 鑑賞日 2019/1/3

    猿顔ですね、笑。

    というワケでティム・バートン版『猿の惑星』でございます。酷評しか聞こえてこない本作ではございますが、思っていたよりかは悪くないですよ、笑。冒頭の緊張感とかラストでお猿さんが助けに現れるとことか好きです。まぁ、ただ話の運びが色々と雑なのかな、と。確かにマーク・ウォールバーグは猿顔ですが、それだけでエイプに好かれてしまう理由にしてしまうのは余りにも雑ですし、安易に全面戦争で殺戮し合いってテーマもなんもあったもんじゃないです。そもそもなんで人間が言葉話せる設定に改変した?とか、どラストのオチも解釈を観客側に委ねている点で雑です。といいつつも、不思議とそんなにキライではないんですよね、笑。にしても、人間側のヒロインは超絶美人でした!(19/01/03鑑賞)

  • 鑑賞日

    母船から飛び立ったポッドが、

    磁気嵐に巻き込まれ、不時着した未知の惑星。何と猿が人間を支配していた。磁気嵐を通過すると、時間もずれてしまうらしく、ややこしいことになっている。宇宙飛行士は不条理な大冒険の挙げ句、漸く猿の惑星を脱出。地球に帰還すると、驚愕の結末が待っていた。 オリジナルを知らずに見れば、それなりに愉しめるアドベンチャーSFです。オリジナルと比較する楽しみ方も出来る。大して出来は良くないが、見て損した、とガッカリする程不出来でもない。 珍作として大いに愉しんだワシはひねくれ者だろうか。

  • 鑑賞日 2017/6/24

    猿のヒロインに感情移入できなくて困った。

  • 鑑賞日 2016/9/30

    オリジナルとは違ったオチ

    題名が同じなだけあってオリジナルと同じようなストーリー設定ですが、ラストがまったく違っています。

  • 鑑賞日 2016/7/9

    暗くてグロテスク

    それがティム・バートンの味なのかも知れないが、なんか楽しくないんだよなぁ!未知の星に着いてそこの生物が英語喋ったら普通驚くんじゃないの???今回は惑星の人間も英語喋ってるけど。先に出たチンパンジーがラストで神として降臨し、主人公は1人で地球に向かうと巨大リンカーン像が猿顔だったという落ち。 技術革新によりメーキャップは更にすごく、動きも猿真似するのでグロい。でジャングル場面は暗い。2人?2猿のゴリラ惨殺シーンは酷い。 オリジナルのラストの衝撃、チープだけど映画としての楽しさのほうを高く評価します。

  • 鑑賞日 2015/7/16

    どうしても猿にしなくちゃいけなかった?

    他の人のレビューに「猿じゃなくて別の生き物が支配者となっている方がまだよかったのではないか?」と書いてあったが、その通りだと思う。けれどもストーリーも平凡だし劇的によくなるとは思えない。その生物の特性を活かしたアクションに走るしかないか。 ティム・バートンらしさ(ポップな中にあるダークテイストさ)があればもう少し評価されたと思う。やっぱり奇才だけに皆さん評価のハードルを高くしてしまっているが仕方がないと思う。この内容じゃ凡人の監督でも撮れる内容になってしまっている。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    バートンのネタじゃない

    オリジナルを観てからと思ってようやく叶いまして、一般の科学知識の進化で陳腐化した部分はやや補いつつ新たな切り口、パラレルワールド話となり、ほどほどには楽しく観ることができました。 ただやっぱりティム・バートンが捌くべきネタではないな、というのがいちばん大きい。ブラックな笑いはラストシーンのセード像に収斂するのでしょうが、ちょっと無理がある。 猿と人間との対決をあんな形にするなんてかなりいただけないし。オリジナル版が名作だったということに尽きますか。

  • 鑑賞日 2015/6/27

    チンパンジー降臨!

    監督の頭のうちでは'70年代式のセット撮影の再現もテーマの一つに据えられたのではと思しき本作は、初見時にもそう感じたのだが、猿対人間が入り乱れるクライマックスに突如として天空より神々しく舞い降りてくるペリクルーズ(チンパンジー)が全部持っていってる印象。あの人を喰ったようなあっけらかんとした脱力系インパクトに、ラストのオチまで喰われてる。

  • 鑑賞日 2001/7/20

    無かったことになっている作品

     今では、偉く評判が悪いが、試写会で見て、退屈はしなかった記憶。  だが、変だった。

  • 鑑賞日

    page.111 「再猿」

    猿の惑星シリーズのリメイク的な位置づけにある作品。 リメイクではなくリバイバル?として制作した、と言われてるようにストーリーは微妙に変わっていて、ラストも違った意味で衝撃的な展開になっています。 猿軍団との戦争のシーンはあまり面白くありませんでした。 何か色々ととってつけたような展開ばかりで、観ていて萎えてしまったw ネットではラストシーンについて色々と考察しているサイトがあり、そこを見てみると何故主人公が最後にあの場所に行きついてしまったのかが納得できる説明があります。 ちゃんと法則があったようですが、映画だけ観た人にとっては何がなんだかわからないと思います。

  • 鑑賞日 2014/10/3

    猿の惑星シリーズ、新シリーズに比べると面白みがなかったように感じた。 新しい特殊メイクは表示などはわかるが人間的すぎて、昔の方が好き。

  • 鑑賞日

    悪夢の猿の惑星

    宇宙ステーションでは 遺伝子操作されたチンパンジーが、 探査ポッドの操縦訓練を行っています。 そんな中、電磁嵐が発生 船外に飛び出した主人公は、 映画史に残る有名な惑星へと不時着し・・・ 辻褄合わせの連作もいいけれど、 原点回帰のこれぞSF!も愛すべき〜 何でもやります ウォールバーグのナイトメアー オリジナル・キャストの応援も得て、 どんな衝撃ラストに導いてくれるのか!? バートン演出に期待です。

  • 鑑賞日 2014/7/23

    現代の映画技術で作るには、脚本が甘すぎた

    オリジナル第1作の『猿の惑星』。当時はその特殊メイクのレベルの高さ、大掛かりなセット、ぶっとんだ設定、そしてラストの結末…と、観るものを楽しませる仕掛けがいっぱいだったけど、本作では焼き直しするしかなかったんですよーという声が聞こえてきそうな現場の不完全燃焼感を感じる。あげく、むりくりタイムループネタをぶっこんできたけど、それもう観たことあるって感じ。

  • 鑑賞日 2001/7/28

    西暦2029年、土星付近を調査活動中 宇宙探索基地には乗組員と、遺伝子操作により、知能レベルの向上した類人猿も実験動物として搭乗していた。 あるとき、オベロンは周辺の宇宙空間で奇妙な磁気嵐を発見する。 宇宙飛行士のレオもポッドで母船を飛び出し、ペリグリースを追うが、やはり磁気嵐に吸い込まれ、ある惑星に不時着する。そこは人間が高度な知能を持つ猿に支配される世界だった。 猿達に捕らえられたレオは、将軍のセードに危険人物として睨まれるが、チンパンジーの手を借り、うまく脱出 惑星からの脱出をはかろうとするも、衝撃の事実に気づき、さらに サルたちは、人間の滅亡のため行動をおこす。

  • 鑑賞日 2013/12/6

    有名だけど

    猿のメイクが2001年作にしてはうーん… ラストは一瞬分からなかったけど、まぁそーなるのかって。

  • 鑑賞日 2013/3/5

    B級料理が得意なシェフ、ティム・バートン監督。

    68年~73年の「猿の惑星」シリーズのリメイク。 宇宙探査船が不思議な宇宙磁気嵐に遭遇する場面から始まる。 ここで21世紀版らしく、遺伝子操作で高度に訓練されたチンパンジーが登場する。 宇宙ポッドで調査に向かわせたが、行方不明になる。 それを追いかけて、主人公が乗る宇宙ポッドも磁気嵐に巻き込まれ、時空をさまよい「猿の惑星」へ。 それからの展開は、シリーズを踏襲したもので新味に欠けるが、特殊メイクは格段の進歩で素晴らしい。 猿が前足をついて疾走したり、とてつもないジャンプをする運動シーンは迫力充分。 クライマックスは将軍ソードが率いる猿の軍団と人間たちが全面衝突となる。 そして、このシリーズのお得意のどんでん返しが、お楽しみで控える。 これもありかな、猿の惑星なのだから。

  • 鑑賞日 2001/8/12

    ゴリ押しリメーク

    【2001年8月 記述】 オリジナルもそれほど大した作品とは思えない。シナリオ段階でSFとして描かれる世界は幅も奥行きもせいぜいがTVシリーズの"" トワイライト・ゾーン ""の1挿話くらいが相応しいものだった。それをラストのサプライズを含め何とか長編映画としての体裁を整えたのは演出をはじめ話題となったメーキャップ等、現場スタッフのギリギリの工夫ゆえだったのはだろう。 如何にティム・バートンとは云え、もともと目一杯につまった小さな箱に新しいコンテンツを盛る事は難しかったようだ。焦って力ずくで押し込もうとすると箱はあちこち壊れ中身もひしゃげて変形してしまう。彼はあのラストを本気でやろうとしたのか。ティム・ロス(セード将軍)のオーバーアクトにも辟易。

  • 鑑賞日 2001/7/19

    ヘストンがエテ公に!

    「猿の惑星」(68)をティム・バートンがリメイク。前作の逃亡劇を、ファシズム打倒の蜂起を思わせるタイムトラベルものに膨らませた。前作主演のチャールトン・ヘストンが猿メイクでカメオ出演。人間が作り出した銃の偉大さを息子に説いているのには思わず苦笑。ライフル協会会長としての出演だったのね。

  • 鑑賞日 2001/8/3

    ティム・バートンだが

    2001年8月2日に鑑賞。BKK・World Trade Center Major Cineplex 3にて。 ティム・ロス、エステラ・ウォーレンはいいです。猿のリンカーン像。再び簡単に時を超えられるのか?ティム・バートンでは最下位の出来である。

  • 鑑賞日

    楽しかった。でも、僕は猿の味方だ。

    お笑いの連続。マジでやってるところがスゴイ。参りました。 しかしこの映画において「人間は勝手すぎる」ということがモロに出ていて大変不愉快でした。旧作とは全く異なるアプローチでシリアスな部分がかえって不快でしたね。 いずれにせよ、どんなに悪い猿が出てきても、人間がそうしたのではないか、という意味で、僕はお猿さんに味方したい。最後リンカーンが猿になっていて拍手しちゃったくらいです。 どなたかもコメントされている通り『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のパターンに持ち込もうとしているようにも感じました。

  • 鑑賞日 2001/8/6

     これは、ピエール・ブールの小説「猿の惑星」の2度目の映画化。  ’68年に映画化された「猿の惑星」は、その後、続編や類似作品が幾つも作られた程のヒット作。  今回の映画は、原作の設定を借りながら、物語を再構築。映画会社は、  「リメイク(再生)を越えた、リ・イマジネーション(再創造)」  であるとしています。  監督は「マーズ・アタック」のティム・バートン。  2029年。  アメリカ空軍の宇宙ステーション・「オベロン」は磁気嵐に遭遇。  調査の為に猿を乗せた探査ポッドが発進するが、行方不明になってしまう。  宇宙飛行士・レオは、探査ポッド回収の為に磁気嵐に向かったが、遭難し、未知の惑星に不時着。  その惑星は、知性化した類人猿たちが街を築き、人間たちが野生生活を送る世界だった・・・  前半部分は、思っていたよりも淡々と、しかも、かなり早いペースで物語が進行します。  まぁ、確かに、この辺はオリジナルの「猿の惑星」と同様の物語であるので、今更新鮮味はないし、人間が猿の奴隷と化しているシーンにも衝撃を感じる事はないので仕方ない所。  そもそも、オリジナルの映画は、人間、と言うより白人が、有色人種を模していると思われる猿に支配されている、と言うシーンが衝撃的だった訳であって、それを今更やっても意味がないどころか、逆に問題になってしまうでしょう。  今回の映画は、人間の中にアジア系、アフリカ系の有色人種を含めていたけれど、これは、現在となっては当然の配慮だと思います。  まぁ、そんな時代背景の違いもあって、今やオリジナルの「猿の惑星」が持っていた社会批評ドラマの部分は活かし難くなっています。  そこで、ティム・バートンは、そうした部分を思い切りよく捨て、アクションとビジュアル力で乗り切ろうとしたようです。  それは半分成功、半分失敗の印象で、確かにビジュアルの面では印象的ではあるのですが、物語面ではスッカスカの印象でした。  見所は、そのティム・バートンならではのビジュアル。特に、猿が暮らす街の様子です。  この辺りを見ると、ティム・バートンは本当は何をやりたかったのか、よく判るような気がします。  主人公のレオを演じたのはマーク・ウォールバーグですが、この主人公は、どうにもおつむが足りないように見えていまいち。  それよりも、猿の街の有力者、セード将軍を演じた、ティム・ロスの熱演はスゴかったですねぇ。  正にチンパンジーが猿人化した存在、そのものになり切っている辺りはほんと、素晴らしいとしか言いようがありません。  あと、マイケル・クラーク・ダンガンが演じるゴリラの将軍は、「凶暴で恐れられている」と言う設定なのですが・・・マイケル・クラーク・ダンガンには、どうも「実はいい人」って印象が強くてねぇ。  その辺り、ちょっと外していたかも知れません。  女性陣はちょっと弱く、ヘレナ・ボナム・カーターの猿人の「人権論者」(この世界では「動物愛護主義者」にでもなるのかな?)は、困った事に、どうにも猿に見えないし・・・お色気担当のエステラ・ウォーレンも扱いが中途半端。  物語の終盤には、大規模な戦闘シーンもあるのですが、これも手に汗握るスペクタクルというより、ちょっと脱力してしまうようなもの。  その戦闘に終わりを告げるのが、あの「降臨」シーンですから、これはズッコケると言うか何と言うか・・・  エンディングには、もうひとひねり、仕込んでありますが、これも、オリジナルの映画を見ていれば予想がつくもの。  ここの衝撃でも、オリジナルを越える事はありませんでした。  「パール・ハーバー」が「トラ・トラ・トラ」を超えるものでなかったのと同様、やはり、名作と呼ばれるものを超えるものを作ると言うのはなかなか難しい事であるようです。

  • 鑑賞日 2001/8/30

    ヘストンが

    プロットだけをあの名作から拝借したキワモノ映画。チャールトン・ヘストンが気の毒だった。

  • 鑑賞日

    オリジナルの卓越した発想とシナリオの意外性と斬新さはリメイクでは(リイマジネーションでも同じだが)絶対に出せない。リメイクして別の良い作品になるケースもなくはないが、この作品は無理と思う。ラストのリンカーン像の顔が猿に変わっているのも衝撃的ではなくて笑劇的。

  • 鑑賞日 2013/4/6

    マッドデイモンもサル顔

    ティムバートンには珍しくSF 特殊メイクがスゴイ 時々見せる野性が迫力ある 特に将軍は恐い あんな荒野のロケ地はどこなんだろ あのサルが自分の檻に戻るシーンはちょっと感動した でも、なんであの子を連れて帰らないん? 革ジャンとか金属加工はあったけど、サルの技術力がいまいちわからん

  • 鑑賞日 2013/3/29

    なぜリメイクするのかわからない映画。 オリジナルに遠く及ばない。 リメイクではなくリイマジネーションだと、バートンは語っているが、まったくそのようなことが感じられない作品。

  • 鑑賞日 2007/7/15

    「猿の惑星」というタイトルを冠する意味なし

    2007年7月15日、鑑賞。 「猿の惑星」というタイトルを冠するからには、オリジナル版と比較されるのは必然である。 オリジナル版で受けた衝撃は、本作では皆無であった。 「猿の惑星」ではなく、別物のSF作品として作った方が良かったのではないだろうか? 駄作である。

  • 鑑賞日

    ティム・バートン向きではない

    いくらティム・バートンがオリジナル版を敬愛しているからといっても、ちょっとこれは失敗と断言してもいいんじゃないだろうか。ピーター・ジャクソンの「キングコング」にも同じことが言えるが、監督の“こだわり”ばかり押しつけられて、いまいちなんのためのリメイクなのか分からない。別にオリジナル版を超えようとしなくてもいいのにな。

  • 鑑賞日 2012/10/8

    オリジナルを見ていないので・・・

    レビューは全体的にみなさん辛口みたいですね。 やはりオリジナル版と比較してとか、ティムバートン作品にしては 物足りないといったとこでしょうか。 自分はオリジナルを見ていないせいか、割と楽しめました。 ラストはパラレルワールド的な終わり方でしたが、自分なりに理解 はできましたので(笑)

  • 鑑賞日 2005/1/28

    なぜ猿の惑星なの?

    メーキャップ技術やCG等特殊効果は数段進歩しているけど、なぜ21世紀に猿の惑星なの?オリジナルはベトナム戦争等のアメリカ固有時代背景があったから強烈なメッセージ性を感じたのだが、この作品には新しいアイデアも見当たらないし・・・。いっそマーズアタックのようなナンセンスものでもよかったかなと意地悪く思ってしまった。

  • 鑑賞日

    ティム・バートン?

    元の猿の惑星は確かに衝撃的だったが、やはり特撮等、映像が古いので、今作るとこうなるのだろうと思う。問題となるのはラストシーンだが、ティム・バートンなりの再創造としての捻りかもしれないが、個人的には元と同じで良かったと思う。それはそれでどうせならもう一捻り…という事にもなるんだろうけど。でも決して悪くない出来なので、猿の惑星を未見の人はこれでいいかも。

  • 鑑賞日 2012/7/15

    猿と人間

    最後・・・最後なんでああなってしまうんだ・・・セード将軍はどうやって地球に行ったんだ・・・猿と人間が和解するなんて思ってなかったけど、仲間の猿のおかげで和解できてハッピーエンド路線だったのにまさかのバッドエンド。主人公は奴隷になっちゃうのか。マークウォルバーグかっこよかったのに。 時空が歪んで最初に乗っていた船が猿の惑星の起源になったとわかったときはすごいと思った。なるほどと思った。知能を持った猿に反乱されたってことかい。全体的になかなか面白かった!

  • 鑑賞日

    猿の惑星

    この映画をみた当時は、昔の猿の惑星を観ていなく、自身初の猿の惑星が今作でしたが普通に楽しめました。まずストーリーからして猿が人間を支配する世界ということでなさそうでありえそうな世界なのでその時点で興味をひきました。更に猿の中にも色々な感情のある猿がでてきて、その中で人間に敵対するのもいれば人間の優しさに促される猿もいてそのような駆け引きみたいな面でも楽しめる要因の一部ではないかと思います。

  • 鑑賞日 2009/5/6

    どこにでとんの?とおもったちみ!だって特殊メイクしてるから気がつかへんよね。ティムロスが演じたセードの父親役。リメイクではなくリマスタリーの本作。意味があったかはわからない。ただ監督にとってヘレナ・ボナム・カーターとの交際期間と重なるから。監督にとっては◎かな?★★★

  • 鑑賞日 2001/8/25

    この作品辺りからでしょうか、ティム・バートンの映画が面白くなくなってきたのは。 豪華スターに猿メイクを施し話題を煽っただけの改悪リメイク(リ・イマジネーション)作品。 ペプシのボトルキャップキャンペーンが懐かしい。

  • 鑑賞日 2012/5/4

    ん~

  • 鑑賞日 2011/12/11

    オリジナルよりも上はない

    1968年の『猿の惑星』の“リ・イマジネーション(再創造)”作品。そう銘打っている割には基本設定以外オリジナルのストーリーとなっているが、奴隷である人間を保護するメス猿、人間が猿に屈服したというラストは原作に忠実である。1968年版と比べて猿の文明は電化製品がないだけで現代に近い。その中でまるで人間のように暮らす猿たちの姿だが本来の猿らしい歩き方、興奮すると喚き出す様がリアルだ。だが、あまりにもセットで撮った感じが出すぎであり、猿の特殊メイクも本物に近いものもあれば、人間のように見える猿もいて統一感がない。展開の決定的なものも欠ける。猿たちが人間を徹底的に排除しようとする脅威だと感じる理由が明確ではない。アリがレオに対してだけ感じる特別さも根拠が足りない。だが、人間の立場と猿の立場を双方から考えさせる展開は、人間社会の格差を考えさせるもので奥が深かった。

  • 鑑賞日 2001/8/20

    異形の者フェチも控えめにしたけれど

    控えめながら、やはり底の方にはティム・バートンの異形の者に対する趣味が流れていたみたいだな。彼の映画は往々にして、その趣味が前面に出過ぎて、あれれというチープな作りになってしまうことがあったけど、さすがに今回はがっちりと金をかけて、趣味は控えめに定型通りのきっちりとした仕上がりになっていました。とは言っても、オリジナル版を凌駕したかと聞かれれば、首をかしげてしまう。ラストもそんなにびっくりしませんでしたよー。オリジナル版を超えるには、やはり彼の趣味を前面に出した方がよかったのかという皮肉なことになってしまう。ふざけるとチープになるし、困ったね。そうなると、結局リメイクの意味があったのかなあ、ということになってしまったのは残念でした。

  • 鑑賞日 2001/7/19

    群団が怖かった。人間は?