PROGRAM

放送作品情報

キック・アス

KICK-ASS 2010年イギリスアメリカ / 118分 / アクション青春

[R15+]史上最軟弱ヒーローが誕生!過激バイオレンス描写が満載の異色ヒーロー・シリーズ第1弾
放送日時
2018年07月22日(日) 21:00 - 23:15
2018年07月26日(木) 21:00 - 23:15
解説

特殊能力ゼロの軟弱高校生がヒーローに変装するなど、アメコミ・ヒーロー映画の常識を覆すアイディアが斬新。人気子役クロエ・グレース・モレッツ扮するヒット・ガールのギャップ満点なバイオレンス・バトルも痛快。

ストーリー

アメコミ・ヒーローに憧れる高校生デイヴは、男友達とオタク話で盛り上がる中「どうして誰もヒーローになろうとしないのか?」という疑問を募らせていた。ある日ついにネット通販で全身タイツを買い、“キック・アス”と名乗り自警活動を始める。そんな彼の奮闘がネット動画にアップされ、たちまち有名人に。その頃、麻薬組織のボスへの復讐を誓った元刑事とその娘も、本格的な戦闘訓練を積みながらヒーローに扮し暗躍していた。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

アーロン・ジョンソン (佐藤拓也)
ニコラス・ケイジ (内田直哉)
クロエ・グレース・モレッツ (沢城みゆき)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/17

    主人公のだめさ具合が終始一貫しているのがいい。そしてヒットガール強い!

  • 鑑賞日 2018/6/10

    きわどさが魅力。

     少女が絡むエグイ暴力描写に、SONYはじめ大手はみな手を引いたと言われる脚本。  監督の自主映画の形に、ブラッド・ピット等の賛同者を得て、完成されたという。  正直、その暴力描写はすごい。ほとんどは悪人がぶっ殺されるのだが、巻き添えで一般人が殺られているシーンもある。  主人公のファックシーンまであり、今までのヒーローものとは一味違う。     (今は、超能力者のヒーローものは食傷気味なので、、それが出ない生身のヒーローものの本作は、ほんま再見に耐えられますデス。)  控えめなニコラス・ケイジも良い。泣けた。  6年半ぶり、2回目の鑑賞なのだが、実はラストシーンのみ100回は見てしまった。    (こういう見方は邪道なのだが。)  音楽の入れ方、展開、セリフがとにかく好きで、我慢できなかったのである。  お姫様ダッコ飛翔が許されるのは、キックアスとスーパーマンぐらいなものであろう。  2作目は・・・。なかった事にしておこう。    ヒットガールよ、永遠に・・・。  

  • 鑑賞日 2018/5/10

    もしも誰かが目の前で襲われてたら? もしも誰かが助けを求めてたら? 自分が助けに行くって一歩を踏み出すことが出来るだろうか、、、 コミカルさや、アクションもキック・アスの魅力だが、1番は「立ち向かう一歩」を踏み出すデイブの勇気だと思う。 男の子はみんなヒーローに憧れる。

  • 鑑賞日 2018/3/28

    へっぽこヒーロー誕生

    ヒーローが持つ壮絶な過去やある種の覚悟などなく、只々ヒーローになって非日常的な生活を送りたいと願う冴えない主人公の物語。通販で取り寄せたタイツと棍棒で、街の見回りをするうちに、本物のヒーローと悪党との闘いに巻き込まれていくプロットは中々面白かった。軽快に人が死んでいくなどバイオレンスな描写が多々あるけれど、ヒーローという存在を考え直させてくれる良作だった。

  • 鑑賞日 2018/4/8

    戦いシーンはグロイ ヒーロー目指すが弱いが、心意気はヒーロー

  • 鑑賞日 2018/3/20

    ほぼバットマンやん

    いじめっ子がヒーローに!というお決まりのパターンだけど、ヒーローは超人的な力もなければ空も飛べない。 棒で殴る只の全身タイツ男 ごく普通の人間っぽいのが面白い 途中から急にプロの殺し屋が出て来てギャップにビビった テンポが良く、みんなキャラクターがたっている

  • 鑑賞日 2018/3/2

    Nerds の逆襲

    2018年3月2日に鑑賞。DVDにて。シネマスコープ。 2作目「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」(2013)よりはるかに面白い。「キングスマン」の2作を観た後でやっと鑑賞した。マシュー・ボーンの才気煥発である。面白い。 NY、オタク男子高校生デイヴ(17歳)が真のヒーローになる。まあ、あんなに人を殺したら駄目だろうが。本来は荒唐無稽な法螺話を、「見て見ぬふりをしたくない」という普通の高校生の目を通して描きリアリティを与えている。デイヴは、怪我で体内に金属を入れて補強され強くなった。 「ケイティは、ダメ男に興味を持っている。お前がゲイだという噂がある」ケイティ「あなたのような友人が欲しかったの。ゲイの人って話易いの」「あなたがゲイで残念よ」 そこに冤罪で有罪となった元警官の父娘の復讐譚を加え勧善懲悪のエンタテインメントとして昇華させている。ラストの殴り込みが素晴らしい。マカロニ・ウェスタンの主題歌が流れる。マシュー・ボーン味が横溢である。 当時13歳のクロエ・グレース・モレッツが圧倒的に素晴らしい。この映画に較べると、大人になった最近の映画の彼女は普通になっている。まあ、13歳という年齢でしか出来ない一生に一度の「輝ける役」であろう。 防弾チョッキ、誕生日プレゼント=「ブラッツのサーシャの人形」か「バタフライ・ナイフ」、台詞「ジョン・ウーの第1作目は?」「カラテ愚連隊」。ゲイ用スタンガン?のカートリッジ、ビッグダディは元警官→5年後に出所、デイヴのヒーロー活動は月曜日~金曜日の21-2時まで、「30万ドルの銃を購入」→飛行スーツか?、バズーカ、「クリプトナイトを使え」、「あの子が大きくなるまで童貞でいるよ」、マシュマロ入りココア、カンフー、ヌンチャク、日本刀。

  • 鑑賞日 2018/2/14

    マシューボーン好き。

    カメラワークが好き。演出も好き。ニコラスケイジ出てきてびっくり。主人公あんまり印象薄い。メンディがいいね。すごくいい。黒幕もいい。でもやっぱり監督がいい。二作目が楽しみ。

  • 鑑賞日 2017/5/8

    HIT・GIRL

    ニューヨークが舞台の、ヒロー・アクション・コメディー。 主役キックアス(アーロン・ジョンソン)は、ダメヒーロー(平凡な高校生)の設定です。 ヒット・ガール(クロエ・グレースモレッツ)は本物のヒーローです、彼女のアクションシーンは、最高です。 8年前の作品なので、クロエはまだ小柄(子供)です。

  • 鑑賞日 2018/2/1

    ミンディが可愛すぎるし、子供なのに強いのいい!

  • 鑑賞日 2017/1/15

    面白かった!アクションが最高で、幼いクロエかわいくって、かっこよくて、クロエのキャラ好き

  • 鑑賞日 2017/12/24

    正義の心で悪をKILL!

    パンフレット買ったので再見。 主人公の「悪を見ても見ぬふりをすることに、我慢できないんだ」というセリフが激アツ。 まだ小学生くらいのクロエちゃんが、下品なセリフでいかつい男たちをなぎ倒す。メチャカッコいい。

  • 鑑賞日 2017/10/16

    生れながらにして闘うことを義務付けられたヒットガールが堂々と敵を倒してく様は痛快で圧巻。 クロエモレッツ強すぎるし、たとえ映画であれ、小さい女の子にあんなセリフを言わせてもいいの、さすが自由の国アメリカ。

  • 鑑賞日 2017/7/9

    マーベルか?ブラビプロデュース 「キック・アス」 11歳の女の子がギャングを痛快にやっつけまくってスカッと爽やかコカコーラって感じ٩( ᐛ )و でも、この子はペプシ好きらしいけど^^; マーベルシリーズで一番面白いかも! 久しぶりに元気なニコラスケイジも見れたし、続編も観た〜〜い

  • 鑑賞日 2017/6/13

    コミカルな作品

    コミカルな部分が面白いのでしょうが、そのコミカルな部分に随分逃げているようにも思えました。 良いシーンもありましたが、説得力のない画の方が目立ちました。 ヒットガールが全く強そうに見えなかったのが大きな原因だと思います。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    こんな映画もある

    ◎ こんな映画もあるのだということを知らなかった。主人公の青年はヒーローに憧れるさえない高校生。ネット通販で変なコスチュームを手に入れ、一人で悦に入る。必然的のその格好で外に出てみたくなり、街のチンピラにボコボコにされる。 ◎ 小学校高学年の女の子は偏執的な父親に教育され、正義の殺人マシーンとなる。こちらはオタク高校生とは全く別の次元のお話だ。しかし、異次元にもかかわらず2人は出会い、ともに行動することになる。全く別の映画が無理やり1本にねじりあわされているかのようだ。こんな映画もあるのだ。

  • 鑑賞日

    日本上映決定の喜びの中全国の映画秘宝読者とともにスクリーンでヒットガールにハートをヒットさせられたかった。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    楽しい映画

    痛快でした アクションと音楽が最高 少女の殺し屋 アクションと音楽のマッチングが心を引き付けた

  • 鑑賞日

    クロエグレースモレッツめっちゃかわいい!!!

    バッドマンとかガチもんヒーロー映画ってちょっと硬いっていうか、暗い現実の中でヒーローが悪と戦うって感じで得意じゃないんだけど、キック・アスは下ネタ&ちょいグロのコメディチックなおかげでこんくらいが見やすいちょうど良い好き!! ヒットガールめちゃんこ可愛いしあのちっちゃさでゲロ強いのが最&高!!! 続編すごく見たいけれど、成長したヒットガールとあのダメヒーローキック・アスがちょっと強くなってたりで、また監督が代わってストーリーラインがあまりよろしくないらしく…今回の熱く燃える&ブラックユーモア&爽快なキック・アスなままでいたいので少なくともしばらくは見ませんwww

  • 鑑賞日 2016/7/27

    やっぱり1作目だな

    何度見てもヒットガールの戦闘シーンは興奮するし、 キックアスが悪のボスを一撃必殺するシーンは拍手喝采したくなる。 子供みたいな感想しか出てこない位の快作。

  • 鑑賞日 2014/4/6

    流石アメリカン

    思った以上にグロかった。 流石アメリカン。 この頃のクロエって芦田愛菜って似てますね。 年齢不相応にも感じてしまうほどの知的な瞳とか。 作中にスコット・ピルグリムが出たのにはにんまりした。 面白かったです。

  • 鑑賞日 2016/2/11

    改めてクオリティの高さに感心

    二回目の視聴。初めて観た時まさにキックアス!なぶっとび映画だと感動したのだが今回改めてそのクオリティの高さに感心。プロットはよく練られており、どのキャラもオリジナルで魅力的。特にヒットガールはその登場シーンから観る者の心を鷲掴みにし、クライマックスの大団円では昇天させてくれる。ヒットガールとビッグダディとのシュールな掛け合いも秀逸。スーパーヒーローものだが、基本パロディをふんだんに盛ったコメディなので過激なバイオレンスも笑い飛ばせる。珍しく次作をみた―いと熱望してしまった作品。

  • 鑑賞日 2015/11/6

    ストレス発散映画。ヒーローものの皮をかぶってるだけの復讐劇。何も考えずに流れに身を任せて観るのが良い。馬鹿馬鹿しすぎるくらいに馬鹿馬鹿しい(褒め言葉)。クロエ・グレース・モリッツは初見え?可愛いか?などと思ってしまったが見慣れると可愛く見えてくる…というのは洗脳されているのだろうか?それにしてもアーロン・ジョンソンはゴジラとまただいぶ違う印象で人物を同一視しづらい。それほど役作りがうまいということか…?

  • 鑑賞日 2014/3/27

    アクション研究のため視聴。あまり参考にはならなかったが、内容もジョークも面白かった。あれ、女の子が主人公なの!? 意外とグロい。

  • 鑑賞日 2012/4/14

    かわいいけど

    意外と残酷

  • 鑑賞日 2016/8/3

    ヒーローへのあこがれ

    きっと多くの人が憧れはするけど、実際にはやらないであろうヒーローになろうと行動する主人公が、様々なことに巻き込まれて行くお話。 うん、実際コスチューム作って行動に移せる人ってなかなかいないよなと、主人公の勇気に感心(上から目線) 特殊能力を持つ人物は出ず、バットマンみたいですが、バットマンのような財力等もなくごく普通の少年がヒーローになろうとするのでリアルでよかったです。 ヒットガールのクロエちゃんかわいい 前に見たイコライザーにも出てたんだけど全然わからなかった。 あと主人公の彼女になるリンジーもかわいかったです。

  • 鑑賞日

    ヒットガールから目が離せない。

    軽快な音楽とともに幼きヒットガールが銃で人を殺していく様が見事で、目が離せない。とにかくヒットガールが可愛くて魅力的。天才!彼女は天才だ!

  • 鑑賞日

    面白い!

    爆音で鑑賞。めちゃ面白い。爆音迫力ある。クロエが可愛すぎ!😳

  • 鑑賞日 2016/7/17

    クロエ・グレース・モレッツにつきる

    ヒット・ガールことクロエ・グレース・モレッツにつきる。あどけなさが残る12歳の少女にしか発散出来ないキュートさで、クールなアクションを次々と決めてまさに弾けている。

  • 鑑賞日 2016/6/20

    ヒットガールに尽きるでしょう❗️ 何で題名がキックアスなのか❓

  • 鑑賞日 2016/6/18

    ヒットガール最高!

    ヒットガール最高!

  • 鑑賞日

    クロエ無双

  • 鑑賞日 2016/3/9

    クロエはこれが頂点?

    これ見て惹かれて出演作追っかけて、結局芝居はこれが最高。子役破損なのかも知れん。とことん面白いのは相変わらず。バイオレンス?はあ?

  • 鑑賞日

    もう〜★大好き‼何回観ても面白い‼クロエちゃん演じるヒットガールに魅了されまくり★可愛い顔してけっこうドイヒーな殺し方。それがまたカッコいいのよね。 ジョンジェットの曲に合わせてバッタバッタ殺して行く所が大好き★もう、永遠のアイドルクロエちん♡

  • 鑑賞日 2016/2/15

    コメディヒーロー?アクション

    コメディ、バイオレンス、アクション、ヒーロー 普通のヒーローとは違い、主人公には特殊能力もなく、外見も肉体も平凡以下である。ヒーローの心があるかどうかはわからないが、善人ではある。誰でも勇気を出せばヒーローになれる。そんなメッセージがあるのだろう。 しかし、そんな主人公だけでは映画が成り立たない。本当に、主人公は弱い。徹底して、ダメな男なのだ。 そこで、ヒットガールがうまく映画をまとめている。 頭を使わずに、娯楽として楽しめる一作

  • 鑑賞日

    「キック・アス」2010年イギリス,アメリカ映画

    「キック・アス」コミックオタクの高校生がコスプレをしてヒーローに?!R15指定のアクションコメディ。 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-11-27

  • 鑑賞日

    ヒーローにあこがれ、ヒーローの格好をするのはいいが、そのままチンピラのケンカに口を出して、刺されて、さらに交通事故にあう。ヒーローあこがれ映画はあったが、ここまで徹底してるのは珍しい。治療の結果何かが変わって強くなるかと思ったらそういう展開にもならない。ヒーローになるには鏡の前で格好つけるのではなく、格闘技の練習が必要ってことが分からないのでいつまでも格好だけのヒーローだ。 いつまでも強くはならず、敵にワナにひっかかって、本物の同業者のニコラス・ケイジが殺されることになる。(しかし、こうしたB級映画となるとニコラス・ケイジが必ず出てくる。エライ!) 真のヒロインは11歳の女の子という意表をついた設定で、アクションはかなり過激のR-15。殴りこみのシーンで「夕陽のガンマン」の曲が流れたり、コメディなのかシリアスなのかよく分からないというのがこの映画のコンセプトのようです。 マニアックな人からそうでもない人まで楽しめるというなかなかスグレモノのヒーロー映画でした。

  • 鑑賞日 2015/11/4

    たしかにタランティーノ感すごい。 痛い。

  • 鑑賞日 2015/3/8

    ようやく観ることが出来て感激(´∀`)。これはもうクロエ・グレース・モレッツ演じるところのヒットガールの無双っぷりを楽しむための映画で、堅苦しいことは言いっこなしでしょう。でも、ヒットガールも、そのお父さんのビッグダディも強いんだけど、微妙に間抜けなところもあるところがいい。弱っちい主人公キックアスが秘密兵器でヒットガールを助けに来るところが最大の見せ場。 主人公の彼女のそのまた友人役(つまり脇役もいいところ)のソフィー・ウーという人が、ほとんどセリフも無いのに、すごくキレイで気になる。

  • 鑑賞日 2015/5/5

    美少女戦士に萌えていいんです

    かわいい殺人少女マシーンともいうべきヒットガール クロエ・グレース・モレッツの華麗なる身のこなし、ナイフと銃の扱いをとくと見る作品。彼女がいなけりゃ勘違いマスク少年二人を笑うだけになってた。 そういえば、冒頭のビルから飛び降りた勘違い少年はどうなった?続編に受け継がれる?

  • 鑑賞日 2015/3/21

    2回目だけど面白い

    この作品2度目です。 ネタバレ嫌いなので要点だけにすると、前半つまらなくてもガマンして下さい。後半信じられない展開が待っています。 そして終了後、ある役者の名前を調べているアナタがいるはずです。

  • 鑑賞日 2015/3/17

    過激に素敵に殺戮ヒットガール

    いやあ、久しぶりに映画を見てハラハラしたというか時が経つのも忘れるくらいにハマった。最初は子供が悪党を倒すただのおちゃらけ映画だと侮っていたが全然違った。かなり過激だ。過激で素敵にバッサバッサと悪人を殺戮する。それでも演出のテンポの良さも相まって不謹慎なのに笑ってしまうPOPな仕上がりになっている。 最後、親父が大悪党の息子、通称外人日村がその後を継ぎ、はたしてどうなるのか??非常に楽しみだ。 この監督はガイリッチーの映画のプロデュースを手掛けてきたそうだが、納得。 ガイリッチーやタランティーノの臭いがプンプン漂うのだ。ぜひ二度見たくなる映画だ。

  • 鑑賞日

    たまたま

    たまたま仕事場所が、Denkikanの近くで、仕事の合間に鑑賞。 ( ・∀・)イイ!!

  • 鑑賞日 2015/2/28

    初の‟巻き込まれ型ヒーローもの”

    正義のヒーローに憧れる高校生と、卓抜した身体能力を持つ父娘が、アメコミから抜け出したようなヒーローになりきって悪を退治してゆく姿を描いたアクション作品です。 やはり何度見ても面白いですね。おそらく初めてであろう‟巻き込まれ型ヒーローもの”という、非常に遊び心に溢れた物語の中に、過激な描写や切れ味抜群のアクションがこれでもかと盛り込まれていて、最初から最後まで飽きることなくノンストップで楽しめる作品ですね。本作の影の主役?ともいえるクロエ・グレース・モレッツ演じるヒットガールがクライマックスで敵のアジトに乗り込み、たった一人で大人数の敵をなぎ倒していくアクション・シーンは必見です。 タイトルでもあり、主役?のキック・アスがどうなることかと思ったんですが、最後はキッチリとオイシイところを持って行っていますし、見終わった後はしっかりカタルシスを味わうこともできます。今までにないヒーローもので楽しめること請け合いです。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    クロエちゃん可愛いくて強過ぎ!! ただでさえ童顔なのにこの年齢は犯罪ですね。

  • 鑑賞日

    面白かった!最初は下品なコメディ映画か・・・と思ってたら、どんどん展開が面白くなっていって、めっちゃ楽しめた。アクションシーンの演出も、めっちゃカッコよくて、特にヒットガールが最高!!あんなにカッコイイ女の子観た事ない!

  • 鑑賞日 2015/2/13

    主人公は好きになれなかった ヒットガールがかっこよかった

  • 鑑賞日 2011/1/11

    2011のオープニングは『キック・アス』。噂に違わぬいい出来だわ。『レオン』はだめだった僕もずっぽしハマってちょっとウルウルしちゃったよ。

  • 鑑賞日 2015/1/2

    正義?

    単純に面白いと思う。 ただ、正義は悪をころしてもいいっていうのは納得いかない。 血液が苦手な人は少し注意。

  • 鑑賞日 2014/11/24

    『サムライフラメンコ』はこれが元ネタか!

    『未来少年コナン』はアメリカで放映出来なかった。子供が大人をやっつける場面が、放送コードに引っかかったそうだ。キリスト教の倫理観が背景にあるらしい。この映画は子供が放送禁止語を連発しながら大人を殺しまくる。アメリカの抑圧を感じます。NHK、Eテレ『iCarly』の自由奔放な主人公の少女は兄と暮らしていて両親は出てこないからやりたい放題だが、ダメ兄貴が時々親代わりに厳しく言い聞かせる場面がある。やはり根は保守的なんだ。 バットマンは悪人を殺さないが、実際にヒーローが居たらギャングを殺さないわけにいかないだろうという皮肉。 マカロニウエスタンと任侠映画を下敷きにした殴りこみ場面は爽快!

  • 鑑賞日

    大好きな作品です♪

    原作は分かりませんが、とても面白くて、ブルーレイを購入しちゃいました。感想はレビューされている皆様とほぼ同様なのですが・・・続編が気になります。期待もありますが逆に不安もありますね。^^

  • 鑑賞日

    食わず嫌いでした!!

    どうせ、子供じみたコメディ映画だろ!?そんなことを思ってました。撤回します(笑) これ面白いですね~。冒頭のヒーローが空を飛ぼうとするシーンから心を掴まれました☆ 特殊能力ゼロのキックアスが自身の弱さをすっかり忘れて、ヒーローとしての責任感だけは立派に育っていく姿に抱腹絶倒でした(爆) ヒット・ガールがカッコ良くて、キックアスも彼女に感化されて弱いなりに勇気をもって闘う姿には好感持てました☆ 娯楽映画として、しっかりと制作されてて100点満点といきたいとこでしたが…。子供のヒット・ガールが人を殺す描写が引っ掛かりました。なので評価は少し抑え気味にさせてもらいます。

  • 鑑賞日

    面白い。

    コスプレ姿で登場した時はかなり笑えた!一番のヒーローはヒットガールかな。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    爽快‼︎

    クロエ・モレッツがかわいいので、観たのですが… 観る前は、もっと子供騙しの映画かな?とそんなに期待せずに、観たら、 最高ー‼ 爽快ー‼ クロエ・モレッツ、かわいい!

  • 鑑賞日

    クロエちゃんが可愛い

    しゃべくりで有田が紹介してたのをみて観賞。けっこうえぐいけど、ミンディが可愛いから許せる。

  • 鑑賞日 2014/5/11

    クロエちゃん最高

    面白かった。途中から誰が主人公かわからない。クロエちゃんが最高に可愛い。

  • 鑑賞日 2010/12/30

    ヒーローの不問律を無視したカタルシス

    アメコミみたいなヒーローものというよりも、アメコミを裏読みしたようなグラフィック・ノヴェルみたいな作り方で描いたアクションで、スーパー・ヒーローに憧れてコスプレしてヒーローになろうとした男の子がきっかけで、ある麻薬組織とマジバトルを仕掛けるバットマン並みの装備とトレーニングを積んだ親子が現れる、というお話しになりますが、アメコミ・ヒーローと決定的に違うのは、どんな暴力も痛みが伴うことを描いている点と、悪を倒すけど殺しはしない、というヒーローの不問律を無視して躊躇無く殺しまくるところで、ヒーローの悩ましい部分をあっさり取っ払ったところがある種のカタルシスになっていますね。アクションも派手で面白かったです。

  • 鑑賞日 2011/3/21

    米版修羅雪姫。ミンディちゃんカワイイ。マスクの形が絶妙。

  • 鑑賞日 2014/6/30

    クロエたん!

    もう、とにもかくにもクロエたんのアクションが激しくエグい、かつクールで悶絶しました。『バナナスピリッツ』をBGMにチンピラを血祭りに挙げていくシーンは、音楽&アクションのセンスが最高によかったです。そこここにある、無能力ヒーローの出オチ感も笑いとして散りばめられています。あぁ、私はヒットガールの永遠のファンです。

  • 鑑賞日 2011/4/27

    ヒット・ガール映画

    今まで見た事のない様な新しいタイプのヒーローアクション映画で、一つ間違うと、B級カルト映画として一部のコアなファンでの話題で終わってしまったかもしれない。 パッとしない妄想好きの高校生が通販でヒーロー・キックアス用のコスチュームを入手し着用するがそれだけで強くなれるはずもなく街に出てはボコボコにされる事が繰返される。 一方、元警官の父の英才教育を受け11才にして女戦士としての技を体得したヒット・ガール。 麻薬王ダミコの組織に敢然として対決を挑む二人。 キック・アスは冴えないがそれなりに活躍、ヒット・ガールは小さな身体で、冴えわたったガンプレイや、格闘技をこなし、クロエ・グレース・モレッツは出色の活躍で、完全に主役の座を奪っている。

  • 鑑賞日

    クロエちゃんかわいー。 すっげーおもしろい、ヒーロー系だった笑

  • 鑑賞日

    とてつもなくグロい話だが、主人公にホッとする。

    特に特殊能力があるわけでもなく、モテるわけでもなくお金があるわけでもない、ごく普通の人がネットでそれっぽい衣装(激ダサ)を買って、ヒーロー気取りで街のチンピラから追われている知らない人を救ったり、とかやってる間にガチの必殺仕置き人親子とかかわってしまって‥。というのが大筋の話。正直なぜこれが主役?と思うようなイケてない主役だが、やたら手足が飛んだり人が死にまくる話にこの超人でもなんでもない主役がやたら癒される。「あの子が大人になるまで俺は童貞を守る」「誰から守るんだよ」というやりとりには吹いた。

  • 鑑賞日 2011/11/14

    [2011.11.14]★★★★☆

    ヒットガールがひたすらかっこよくてかわいいというヒットガールのための映画でした。弾を空中で装着するのがまじでかっこよかった。そしてさいごまでいまいちパッとしない可哀相な主人公。 いろんなアメコミヒーロー物が混ざったかんじ?ですが、スパイダーマンを彷彿とさせる場面がいちばん多かった気がします。途中で漫画をはさむあたりいい演出だなあとおもった。続編はなんかがっかりしそうだからあんまり作ってほしくないです。作る気満々の終わり方だったけれど。 すごくおもしろかったんですが、ヒーローがさくさく殺人をしていることに若干複雑な気持ちになりました。そのあと普通に生活してるしね。かなり軽いかんじでゲーム感覚なのでさらっと流せるし、逆にアクションがかっこいいし爽快なんですが、よく考えたらこのほうがけっこう問題なのかも。まあおもしろかったからいいんですけど。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    二度目だからこそ

    おそらく2010年か2011年にレンタルして観ていて。 でも、もしかしたら最後まで見切れなかったのかも。 後半を、まるっきり覚えていなかったから。 キック・アスの続編を映画館で見るために、 二度目の鑑賞をしたのですが。 まー、おもしろい! 復習して映画みにいって正解でした。

  • 鑑賞日 2012/7/8

    とにかく爽快!

    アメコミファンは是非観ましょ♪ 爽快感は勿論、唐突なグロい展開に 思わず笑ってしまう。

  • 鑑賞日 2014/2/12

    モレッツちゃんの少女感がキモなんだな、と改めて思った。

  • 鑑賞日 2014/3/2

    ヒットガールの可愛さは反則級

    続編に触発されて再鑑賞。 やはりこちらが原点であることを再認識。 こちらのデイヴはまだ実力が伴っておらず、どうにも頼りないのが大きな違い。 そして、こちらの方がユーモア成分多め。 それにしても、やはり目が行くのはヒットガールの可愛さ加減。 やっぱりこれ反則だよなぁ…。(笑)

  • 鑑賞日 2014/2/26

    現代のヒーロー像

    ヒーローがブログを書いて、YouTubeで活躍が見れる。ネットの発達で少し変わったヒーロー像を見た気がします。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    ヒットガールとビックダディ

    高校生にもなってアメコミのヒーローにあこがれてコスプレまでするのはたまにはいるかもしれないが、現実の悪人に立ち向かってぼろ糞にやられるところの一種のリアリテイーと飛躍とヒットガールの年齢と可愛い容姿とはかけ離れた強さと汚い言葉使いが漫画として楽しめる。逆に言うとあくまでキャラクター設定とアクションの凝り方が全てと言える作品だった。 バットマンやスパイダーマンといったアメコミをリスペクトしつつ、しょうもない主人公の成長物語をベースに描いている。まだまだ続編が出てきそうな作品だ。 ただヒットガールのキャラがその成長に伴って意外性がなくなることの心配をするほどヒロイン役のクロエは、可愛らしかった。

  • 鑑賞日 2014/3/2

    子供にこんなに人殺しをさせていい?

    ヒットガールの残酷さには、子供にこんなに人殺しをさせていいのか?と思うが、それがアメリカ映画か? しかし、クロエ・グレース・モレッツの魅力はある。また、キックアスには、ヒーローになるよりも、結局、普通が一番いいと?

  • 鑑賞日 2014/3/1

    クロエ・グレーズ・モレッツを大ブレイクさせたオタクムービー。続編公開前にはTVで前作がレビューされると思い待っていたら、まさか深夜枠で来るとは想定外だったものの、確り録画。弱い男と強い女、周囲の迷惑を顧みず我が子を溺愛する自分勝手な親など現代世相の象徴をデフォルメして皮肉った内容で、本来B級アクションムービーのはずが、思わぬ大ヒット(製作者には失礼かもしれず、ごめんなさい)。もっとも、父親役にニコラス・ケイジとマーク・ストロングを配するという顔ぶれはとてもB級作品とは言えないが。

  • 鑑賞日 2014/2/26

    PTA推薦なんてことはありえない世界

    ショッキングな映像というものは慣れてしまうが、最初に眼にした時はビックリ! 本作もいくつかそんなシーンがあったが、ニコラス・ケイジがわが娘を射撃する場面は腰を抜かさんばかりに驚いた。 無意識的にタブーの壁を自らの中に作り上げていて、ものの見事に撃ち抜かれた。嫌悪感を抱く人もいるだろう。 確かに年端もいかない少女が悪人といえども人間をバリバリ撃ち殺してしまうのだ。 このような映像が氾濫しても困るのだが、主人公はあくまでコスプレ青年。 彼の無鉄砲な自警団活動のパロディがメインで、強烈な親娘の解毒剤となっている。 バカバカしさとハードなガン・アクションが絶妙なバランスで中和している。 私に関して言えば、ともかく面白く観てしまう。エンニオ・モリコーネは最高だよ。マカロニ・ヒーローとも言えるね。 末期症状かヒーロー物のブレークスルーか、レッドゾーンを突っ走るヤバさが大いなる魅力。

  • 鑑賞日 2012/11/13

    ヒット・ガール最高!

    ヒーローオタクが現実にヒーローになろうとしたらこうなるよね、という間抜けぶりがリアル。ヒーローには責任と代償が生じるのだ。それがドキッとするほどのバイオレンスさで描かれている。きっとニコラス・ケイジは喜々として演じていたに違いない。ベタだけどニコラス・ケイジが娘に誕生日プレゼントを聞くくだりが大好き。そう、とにかくヒット・ガールことクロエ・グレース・モレッツが最高。キュートな小さな女の子なのにメチャクチャ強く、汚い言葉吐きながら悪人を倒しまくるという、PTAに喧嘩売りまくりシュチュエーションが実写で描かれているのが痛快。スピンオフ作品の話も上がっているみたいだが当然だろう。Blu-rayを買ってしまおうか思案中。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    2回目

    『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』に向けて復習のつもりで再見したら新たな発見が。デイヴの彼女ケイティの友人エリカ役のソフィー・ウーがけっこうかわいくて好みのタイプだと気付いた。英国人で役よりちょっと歳いってるけど、インタビュー動画などをみると肌はきれいだし、英国アクセントもたまらんです。大好きな英国女優リストのベスト5以上確定(知らんがな)。そういえば『マイノリティ・リポート』に登場する「sick-stick」という道具が『ジャスティス~』にも登場してますね。エグイですよ~w

  • 鑑賞日 2014/2/20

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2013/8/23

    スーパーヒーローにあこがれてダサいスーツを購入したオタク男子。しかし彼の目の前には、本物のヤバい系親子が登場し・・・ ちょっとした正義感+オタク心からなんちゃってヒーローになりきるふつうの少年が主人公ということから、スパイダーマン的いい話に落ち着くかと思いきや、とちゅうから話はどんどん危ない方向へ。正義についての悩みなんてテーマは途中で忘れ去られ、やりすぎアクション系へと脱線暴走していく話に身を任せるがよし。ヒット・ガール最高!

  • 鑑賞日 2014/1/19

    奇妙・軽妙・絶妙

    当初は単館系映画だと舐めてかかっていたので観ている最中から面白さに動揺。 テンポのよいストーリー展開、アクションシーンの爽快感、印象的な色づかい、個性的なキャラクター、ウィットに富んだ台詞…各々に異なる親子愛も印象的。 これだけテンポよくストーリーを進めながら、主人公の発心と過信と挫折と成長をきっちり盛り込む脚本力に感嘆。ヒーローデビューで思わぬ返り討ちに遭うシーンは序盤の物語の「転」として非常に鮮やか。かつ複数の伏線も仕掛けている。 ヒットガールに注目が集まるのはまあ当たり前として、ビッグ・ダディの愛と狂気のパパ像はかなりインパクトがあった。ニコラス・ケイジお得意の歪みキャラがかなりハマってたと思う。 敵側のキャラクターも妙に愛らしくって、終盤の緊張感がある(はずの)シーンでも大笑いしてしまった。こういう湿っぽくなり過ぎない絶妙なノリがいいんだろうな。

  • 鑑賞日 2014/1/10

    アメリカらしさとオタクが融合。

    オバカ映画大好きな私としてはウハウハな作品。 なんかだんだんかっこよくみえてくるから不思議w

  • 鑑賞日 2013/12/25

    クロエちゃんがかわいい

    あのかわいいクロエちゃんが、非情なほど相手を殴りつけるギャップがたまらない。誰しもヒーローにあこがれるが、それを実践しようとする青年に、なぜか変わった親の影響で、すでにヒロインになってしまっている少女の話。よかったですな。

  • 鑑賞日 2011/9/11

    「さ、おうちに帰ろう」・・・泣ける。

     ラストのバトル、100回見ちゃったなぁ。キックアスが彼女を抱えて、空を飛ぶシーン、流れる音楽。素晴らしい。  「デイブ・リズブスキー」・・・「知ってるよ、バカ」  このシーンの音楽がサントラに入ってないなんて・・。そりゃないぜ。

  • 鑑賞日 2013/12/19

    残虐描写なのに笑えてシリアスなテーマ意外と

    これは最高に面白い。今まで見たアメコミ原作の映画の中でもトップクラスの面白さ。 人体が爆発したり血が噴射したりするを笑える人に限っては最高の映画なんじゃないだろうか。 ギャグ満載で一見物凄く軽く描いているのに意外とシリアスなテーマを含んでいる。 本当は犬が欲しいのに父親の期待に応えたいヒットガールのビッグダディに対する思いには感慨深いものがあるし、だからこそビッグダディが死ぬ時は泣ける。 ヒーローに憧れてただけのオタクな青年がバズーカやミサイルで人を殺すようになるなんて、もしかするとスーパーヒーローというのは人を殺すのことなのだよという皮肉を言いたかったのかもしれない。 『ダークナイト』より好きだな。

  • 鑑賞日 2013/10/20

    ヒーローもののマカロニウェスタン

    【ブルーレイレンタルで鑑賞】 ある意味ヘンテコ!ある意味不道徳!でも、ある意味痛快! 10歳の少女がカッコいいながら、犯罪者とはいえ血なまぐさく倒していくというギャップを受け入れられるか否かでこの作品の好き嫌いが別れるだろう。作品のテイスト自体は、冒頭でヒーローの格好をした少年がビルの屋上から飛び、そのまま墜落するというシーンではっきりしているのだが、何しろ彼女の初活躍シーンは衝撃的だ。ヤリのような武器で相手を刺す、斬る、終いには相手の銃を取って撃ちまくる。やられた方は血まみれで倒れて行く。 主人公はヒーローコミックオタクの男子高校生、現実の世界にヒーローがいないことを嘆き、ネットで購入したスーツを着込んで街の中へ。あっさりやられてしまう…。おまけに発見された時にスーツを隠したために病院では全裸状態、意中の女の子にはゲイと思われてしまう。しかし彼は、それでもめげずに再び街へ。1対3で形勢不利ながらチンピラと戦う姿がネットに流れ、ヒーロー、キック・アスとして一躍有名人になる。次に意中の女の子につきまとう男のところへ行くと彼は麻薬密売人、周りにはその仲間、彼は絶体絶命のピンチ。そこへ現れて彼を助けたのは紫のヘアとアイマスクを付け、レザースーツを身にまとった10歳ぐらいの女の子、あっという間に10人近い相手を叩きのめす。彼女は父親と共に街の犯罪王の組織壊滅のため戦っていた。 普通なら、ここから、3人で協力して犯罪組織壊滅に向けて色々な活躍が明るく描かれるという展開だろうが、何しろこの作品は捻(ひね)くれている。基本的なテイストに残酷(といって悪ければ妙にリアル)というのがあって、言わばこの作品はマカロニウェスタン調ヒーローものなのだ。(それは途中「夕陽のガンマン」のテーマが流れることでいっそうはっきりする。)それが、ありふれたコミック・ヒーローものへのアンチテーゼになっている。その辺りをわかって見るとかなり楽しめる作品になっていて、最後には痛快感さえ漂う。 さて、この作品の影のヒーローは女の子とその父親だが、決してその動機は犯罪の撲滅にあるのではなく、妻(女の子の母親)を犯罪王に殺されたという私怨にすぎない。そのために父親は警官を辞め、武器を揃え、娘を鍛えたのだが、正義感は影に隠れてしまう。犯罪者とその組織を撲滅するためには何でもあり、というのが今の米国を覆う気分なのかもしれない。

  • 鑑賞日 2013/10/10

    良い意味での軽さがGOOD!

    いかにもモテない普通の男の子がヒーローに憧れて…、という現実味を帯びつつも現実的ではない夢見がちなストーリーなのだが、これがなかなかヘビーで、しかし軽く(笑)、面白かった。 出てくるキャラクターも立っていたし、クスッとなるシーンもあり、格好良いはずのアクションシーンでも笑え、楽しめる作品だと思う。 また、作中で流れる音楽も、これまた良い意味でスパイスが効いているなあ…と思うようなタイミング&選曲であったと感じた。 ラストには主人公の成長を感じる事も出来、まとまっていて面白い映画だった。

  • 鑑賞日 2010/12/18

    シリアスなのかコメディなのか?・・・

    原題: KICK-ASS そこら辺にいる一般市民がスーパーヒーローの真似事をしだし、時には行方不明の ネコを自ら探し、時には悪と戦う、なんちゃってヒーローの活躍をするお話。 正義感がやたら高い凡人がなんちゃってヒーローをするので、もちろん特殊能力やら、 並外れた運動神経、力など一切無いw そんなに高くない場所から飛び降りて痛がったり、緑のタイツ姿装着して普段と なんら変わらずコンビニへ行き飲み物買っていたりと、間抜けな展開が笑える。 設定からしてコメディーですが、シリアスなのかコメディーなのかどっちつかずの微妙な展開。 映画館では笑い声がそこそこ上がってはいたが、そこは笑うべき場所なのだろうか?と、 思ってしまうシーンがちらほらあった。1人で見ていたら絶対笑わないであろう数々のシーンで 大爆笑している観客が気になる。 悪を裁くのに棒の両先に刃物つけた薙刀っぽい物を振り回し、 手足ぶった切っていったり何気に残酷描写は強め。 主役は緑タイツのキックアスですが、さり気なくヒットガールと 主役バトンタッチしているような・・・。これはこれでOKですw  ヒットガールの方が強い子で見ていておもしろい。 レッド・ミスト(赤い人)役のクリストファー・ミンツ=プラッセ。 この人は毎度毎度怪しい雰囲気を漂わせていて面白い。 しかし今回はややマジメ方向だったので今一だったかな? ニコラス・ケイジも出演していて主要メンバーの1人です。 今までこの人の映画観てきて初めてこの役は適していると実感。 この映画を観るまで原作がある事を知らなかった私。アメコミヒーロー物だとやはりマーヴェルです。 実際キックアスを発行している会社がマーヴェルの子会社なのもあり、主役のキックアスが病院に運ばれ、 全身に鉄板を施されるわけですが、そこで「ウルヴァリンみたいだ」なる発言がw 劇中ふんだんにX-MENなどの有名アメコミの名前、キャラ名が出てくる。 なのでアメコミ知っている人なら、さらに楽しめます。 ビッグ・ダディはバットマン。レッド・ミストはロビン。この2キャラは真似ているのが伝わってきますね。 キックアスとヒットガールは何かのモトネタなのかな?私は分かりませんw つまらなくは無いけれど、個人的には今一でしたね。 ひょんな事に『28日後』 で使われていた曲がこの映画にも使われていて1人ソワソワ(怪しいw)。 先ほども挙げた通り、アメコミ見ていると分かる内容の会話などが盛り込まれているので、 分かる自分にとってはニヤリ。 しかしコメディーとシリアスのサジ加減が私には合いませんでした。 2010年12月18日封切。シネセゾン渋谷で初日に観に行きましたが、年明け11年1月29日で閉館してしまった。 そんな映画館で観た物なので記憶に残っています。 既にセル版はもちろん発売、レンタルも開始されてますが、レンタルはツタヤのみと言う 謎のレンタル制御かかってます。独占する意味が分からない・・・。なので評価落とす。

  • 鑑賞日 2011/4/29

    超おバカでほんの少しハード

    何よりヒット・ガールと言うボンクラ心をくすぐる魅力的なキャラを出した時点でこの映画は勝ち。

  • 鑑賞日 2011/5/1

    クレア・グレース・モレッツの演技をみよ!

     アメコミ原作の話らしい。 見た目も行動もいかにもギーグ(オタク)のデイブが、正義の為に立ち上がり、ネットで買った変なコスチューム着て、変な棒を両手に持って悪に立ち向かう当たりまでは、スーパー!とかグリーン・ホーネットとたいして変わらないんだけど、この青年は本当に弱くて、いつも逆にやられてしまう。デイブはバカだけど優しくていいやつなので、危ない武器とかは使わない。弱いのに武器も強くないから、全然正義を貫けない。「力なき正義は無力」というのはまさにこのこと。 そしてヤンキーにボコられた挙句、ナイフで刺され、さらに通りがかりの車に轢かれる。運までない。 ただそこで、一つだけ能力を手に入れる。  痛覚が鈍くなった。 これによって、殴られてもあんまり効かなくなり、やられてもやられても立ち向かうという不気味さを敵に与える。でも弱い。 それでも暴漢に襲われていた人をなんとか助けることができ、それをたまたま近くにいた若者が携帯で録画してYou tubeにあげられてしまい、超有名人になる。しかもそれで気をよくしたデイブは、自らを「キック・アス」と名乗り、my spaseに登録したりして人気まで出ちゃって調子に乗る。 作中にYou tube やmy spaseが出てくるあたり、最近だなぁと思った。(2011年当時) さらに学校一の美女はBL好きで、ゲイと勘違いしてデイブと仲良くなったり、マフィアの息子がキックアスと同じくらいバカな格好して、レッドミストと名乗り、「仲間になろう」と寄ってきたり、周りは変な人間ばかり。 そして流れからキックアスが麻薬の売人のいるアジトに行くことになのだけど、もちろん全く歯が立たず、もう殺される寸前の時、ここまでの展開などどうでもよくなる人物が現れる。 それは紫の髪(カツラ)の少女。ヒット・ガール。 突然やってきて、ナギナタを振り回して、またたく間にその悪人たちをぶち殺していく。 血しぶきが舞い、腕を切り、首が飛び、心臓を貫く。 そのヒット・ガールを演じるクロエ・グレース・モレッツは当時12歳。見た目完全に小学生。 そんな少女が、キル・ビル顔負けのアクションで、敵をガンガン殺していく。その描写もリアルで過激なもんで、初見はまず引く。 おいおい、これ大丈夫か? 倫理的に。 と、ふつうは思う。 彼女は父親のビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)の虐待的とも言える教育で、その少女に殺人技術をたたき込まれていた。目的は殺された妻の復讐をするために。 さらにヒット・ガールは放送禁止用語連発。これもとにかくすごい。 映画とは言え「小学生の女の子が放送禁止用語連発で、人を殺しまくるなんて、あってはならない。」 という風に思う人も多いんじゃないかと思う。実際そういう批評も多い。許せないという意見も多い。 まあそれも仕方ないかと思う。R指定にはなってるし。 もうね、前半の話なんかどうでもよくなるんだよね。 それだけこのヒット・ガールのインパクトがすごい。これを観るためだけに借りてもらってもいい。 このヒット・ガール役のクロエ・グレース・モレッツが、本当に魅力的で可愛くて、そしてそんな子が敵を次々にやっつけていく姿、圧巻。 小さな女の子が華麗なアクションで大男たちを倒していく。格闘技、刀、銃など、戦闘の形もバリエーションに富んでいる。例えば柔ちゃんとかみたいに、小さいものが大きいものを倒すってのに、人は心が躍るようになっている。 しかもただの殺人マシーンかと思いきや、敵がかなり強くて、危なく殺されそうになって鼻血をだしているところで、小学生っぽくベソかきそうになったり、ちゃんと11歳の子どもなんだよね。 この子この役の為に、「5カ月間、1日70回の腕立て伏せと懸垂を実施」「実際に9割は自分でスタントをこなした」らしく、すでにプロ根性があって、放送禁止用語連発なんて女優生命にも影響が出るようなことに踏み込んだり、大したもんだと思う。 また、「モールス」では悲しい吸血鬼を演じたり、昨年の「500日のサマー」では冴えない大人の恋の悩みに乗るレイチェルという少女役をやったりと、注目度じゃトップクラスの女優になりつつある。 ヒーロー、オタク、残虐描写、少女の過激シーン、という一部ウケの内容だけかと思いきや、歪んでいるとはいえ、親子の絆とか、子どもの親離れさえも描いていたり、奥も深い。 とはいえ地上波では無理な内容とは感じた。

  • 鑑賞日 2011/1/12

    強烈な突破力

     アメリカ映画が時折見せてくれる強烈な突破力を痛快にアピールした傑作! 『ダークナイト』以後のヒーロー映画のありようを、アメリカ映画界自らがきっちりと更新してみせた点でそうした思いを強くした次第。笑わせてくれるだろうなとは思っていたが、あんなに泣かされてしまうとは…。父娘愛に心揺さぶられての落涙だったようにも思えるが、いやそれよりももっと深いところ…今目前のスクリーンに写し出されている映画そのものがまさに躍動している瞬間を確かに目撃しているんだという、映画を観る上での根源的な実感に震えが来たといった方が正しいような気がして来た。  脚本も素晴らしく、序盤で提示されたキック・アスがキック・アス2.0へとヴァージョン・アップするくだりや、ビッグ・ダディとヒット・ガールの訓練シーンなども巧みな導入となっていた。ヒット・ガールことミンディを演じた少女:クロエ・グレース・モレッツもとにかく可愛い。有楽町はDLP方式による映写ということで、画質はかなり粗めだったのが残念。もう一回見直すとするか。

  • 鑑賞日 2011/1/22

    鳩飛ぶ

     1回目に観た時には気付かなかったが、敵ボスがキック・アスのコスプレ男を襲撃した後に目撃者を射殺した場面で、その瞬間、画面の一番奥に切り取られた小さな空抜け部分を鳩達が飛んでいくという、ジョン・ウーへのオマージュが仕掛けられていた。

  • 鑑賞日 2011/4/28

    クリプトナ~〜~イト!

     これで劇場鑑賞3回目だが、何度観ても「“クリプトナ~〜~イト!”」「次は“ロビンの復讐”だ~‼」のシークエンスで泣けてしまってしようがない。あれがスクリーンで観られると思うといてもたってもいられなくて…。次作ではソフィー・ウーも続投していてほしい。ミンディのクチビルゲ~。

  • 鑑賞日 2010/12/21

    クロエ・グレース・モルッエ

    この時もう既に23歳なんだ!まだ10代半ばにしか見えないけど…。楽しかった。ニコラス・ケイジはどんどんB級映画に堕ちて行く。

  • 鑑賞日 2013/7/10

    良作だった

    小さな女の子が良かった。 僕も変身したくなりました!!!!

  • 鑑賞日 2011/1/1

    色々いびつっていうか、アメリカのオタクが抱えるギリギリの無力感やリアリティを抱えて作られた、アメコミというより「ラノベっぽい」映画。そのいびつさは万人向けって感じではないがヒットガールたんが可愛すぎてもうだめだ……。ニコニコ殺戮少女最高。

  • 鑑賞日 2013/6/14

    やっぱ最高!

    吹替で見ても面白かった! つくづく劇場で見なかった事を後悔する(>_<)

  • 鑑賞日 2013/6/10

    ようやく鑑賞

    以前の自分ならソッコーで見てたであろう本作品。DVDも買ってたろう。 劇場で見逃したままでようやく鑑賞。 おたくがヒーローにっていう単純な話ではなく、復讐物も絡んだ話。 ニコラス•ケイジはほんとにアメコミが好きなんだな〜ってのが伝わってくる^ ^ 見るのはだいぶ遅れたが、来月アメリカで続編公開って事で、タイミングは良かった^ ^

  • 鑑賞日

    最高!

  • 鑑賞日 2013/6/4

    狂気な魅力。

    クロエ・グレース・モレッツ出演作。 彼女が演じるヒットガールは口が悪くて容赦のないヒーロー。もう、文句なしのキュートさでした。 冒頭と終盤でのあの曲が流れる中でのアクションシーンは「かっけー!」の一言に尽きる。 以前に観たHICKも魅力全開な作品でしたが、こちらの作品も抜群でしたね。 この2作が幼少期と少し成長したクロエの代表作とも言える。 『キック・アス2』の全米公開は今年の8月だとか。日本での公開も今から楽しみで仕方がない。

  • 鑑賞日 2013/5/20

    最高!!

    特別興味はなかったんだがヒマだったので観賞。 とてつもなく面白くて、なんで映画館で観賞しなかったのかと後悔することしきり。 ストーリーはダメヒーローの成長というド定番なんだが、テンポがいいので全く飽きるヒマがない。 映像もカッコいい、音楽もいい、そして何よりもヒットガールがキュート過ぎる!! ヒットガールを観るだけでも観賞する価値のある映画だと思う。

  • 鑑賞日 2013/5/3

    CG合成やないかーい

    ニューヨークが舞台の映画ですが、素人目にもこれは背景合成やなあ~ってわかります。 まあおもしろかったから、いいんですけど。 この、なんというか、勇気さえあれば自分でもなれそうなクオリティのキック・アスがいいカンジですね。 そしてなんといってもクロエモレッツちゃんかわいい。アクションがすごい!しびれる! ニコラスケイジがいい味だしてます。

  • 鑑賞日 2013/4/29

    最高!!

    キック・アス(KICK-ASS) 2010年 アメリカ  ★★★★★★★★★★ 10点満点  超おっもしろいよぉぉおおおお!!!!!!!  最高のエンターテイメント!! http://ameblo.jp/katsuyahadaoka/entry-11329840811.html スタッフキャスト  監督/脚本:マシュー・ボーン  脚本:ジェーン・ゴールドマン  原作:マーク・ミラー  音楽:ジョン・マーフィ    ヘンリー・ジャックマン  編集:ピエトロ・スカリア  出演:アーロン・ジョンソン    ニコラス・ケイジ    クロエ・グレース・モレッツ    マーク・ストロング    リンジー・フォンセカ あらすじ  スーパーヒーローに憧れるデイヴは  誰もスーパーヒーローに  なろうとしない事に疑問を持ち、  自らがスーパーヒーローになる事を決意する。  しかし彼は普通の男。  当然、超能力も体力も無いのだが…。 感想  おもしろー!!!!最高傑作!!  これぞエンターテイメント!!!!  あんまりエンタメ系は見なかったのですが、  これキッカケに見ないとダメだなーと思って、  いろいろ見始めました。  ヒットガール…。  なんですかあれは(゜o゜)  完全に惚れた!!  ヒットガールシーンで流れるBGMのチョイス!!  こういうセンス好きだわー。  らんらんらん~らんららんら~ん  そして、次のヒットガールシーン。  暗闇でのヒットガール視点でのカメラワーク。  FPSみたいで凄く面白い!!  そしてクリプトナイト!!!!!  このシーンが超絶にカッコいい!!  音と映像のリンクがマジで最高。  すぐ次のヒットガールも…最高!!  そしてキックアスのマザーファッカーww  ヒットガール役の  クロエ・グレース・モレッツちゃんは俺の嫁!!  ヒットガールってずっと言ってますが  それ以外も素晴らしいですよ。  物語、テーマ、音楽、映像も素晴らしい。  誰が見ても楽しめる筈なので超オススメ!!  吹き替えも面白いのが嬉しい!! 台詞  お前らの暴力をみんな黙って見てる。  それが許せないんだ。  ヒーローは夢だった、でもこれは悪夢だ。  なぜヒーローが現実にいないか分った。  なぜ人は命がけで人を助けない?  僕は人生で初めて生きる意味を知った。  失いたくないものを。 コピー  スパイダーマンか?バットマンか?!!  いや……キックアスだ  超能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙。  あるのは正義を愛する心だけ。  前代未聞のなりきりヒーロー参上!!

  • 鑑賞日 2013/3/1

    リアルを下地にアメコミを持ち込んだ痛快作

    この映画のおそろしいところは、一歩間違えればリアル世界から簡単にアッチの世界に入ってしまえること。 NYのヘタレ少年・デイブがコスプレして暴漢に立ち向かったように、観客たる僕らも全身タイツを着て""悪人退治""をしてしまえばキック・アス出来上がり。 だからデイブ少年が緑のタイツでチンピラに立ち向かい、見事病院送りにされ、退院後も懲りずにケンカの仲裁(という名の乱入ストリートファイト)に失笑しながらもグッと身に迫るリアリティを感じずにはいられない。 ところがほどなく長柄の刃物とスナイパーライフルでヤクの売人たちを瞬殺する少女/ヒットガールとオッサン/ビッグダディのコンビに観客は面食らう。少女は紫のヅラに同色のレザースーツにミニスカだし、オッサンはまるっきりのバットマンなんだから。 もし登場順が逆なら、バットマンかパニッシャーか。中の人は普通人だけど人外の活躍を見せるアメコミそのものになっていたハズ。 この辺の映画の作り方が実にうまい。 さらにうまいのが敵役にもアメコミ風キャラを配置するところ。 その理由が「ヒーローを倒せるのはヒーローだけ」というアメコミそのものの屁理屈で第三のヒーロー、レッドミストが登場しちゃう。 しかし映画「キックアス」が秀逸なのは、そのままアメコミ世界に没入してしまわないところ。 見た目がアメコミのヒーローだといっても、中身はヘタレ少年、復讐に燃える少女&オッサン、アメコミにハマった金持ちのボンボン。マスクの奥では痛みも感じるしケガもする。血も流せば、致命的なダメージを負えば死んでしまう。 真正面からアメコミやるには恥ずかしい。けど、根底にはしっかりアメコミが息づいているという逆説的アメコミ。それが映画「キック・アス」の正体。 さらにいうならアメコミらしいアクションにも逃げずに取り込んじゃってるといういいとこ取り。 僕のようなアメコミ好きにはたまらない一作。スパイダーマンやバットマン程度にアメコミ慣れしてる人にも変化球的にオススメ。 では評価。 キャスティング:8(ヘタレ少年役のアーロン・ジョンソン、ヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツがいなかったら、キック・アスは成立しなかったはず) ストーリー:8(冷静に考えればツッコミどころはあるものの、全体としてはよどみのない展開) 映像:8(むきだしの暴力描写と見事なアクションの両立) お下品:8(クロエ・モレッツの罵声がてんこ盛り。ぜひ英語で聞き取ってほしい) アメコミ度:9(限りなくリアルな世界設計をしつつ、まぎれもないアメコミの精神性) というわけで総合評価は50満点中41点。

  • 鑑賞日 2013/3/21

    痛快アクション映画

    アメコミの実写化映画は個人的に大好物。 この映画ももれなく楽しめた。 少女が大人をバンバン殺戮していく姿はちょっと「どうかなぁ」と思ったけど エンターテイメント映画として見ればありかと。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    独特な映像感覚のアクション映画

    ブルーレイを購入したので、本日(3/16)、久しぶりに再見した。 やっぱり、面白い! オープニング場面のエンパイアステート・ビルからしてニューヨークを象徴している。 そして、物語と全く関係ない鳥人間の墜落死場面。墜落したタクシーのナンバーには「KICK ASS」表示。 そして、まだほとんど子供のクロエ・グレース・モレッツが、父親=ビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)に撃たれる練習場面。 キックアスになりきったデイブの初めてのチンピラとの対決は、腹刺されて車にもひかれて救急車。格好悪いヒーロー登場。 誕生日プレゼントに「バタフライナイフ」を父親からもらうクロエ。 一方のキックアスは、ほどなく回復した。すると学校でゲイと思われていて、以前相手にされなかった女学生ケイティから誘われる。 という具合に、様々な場面が、並行して描かれる。 そしてようやくヒットガールの凄い活躍ぶりが描かれて、この場面あたりから「紫色ヘアーのヒットガール」に萌える感じが生まれるような気がする。これは、青色ヘアーの綾波レイに萌え心を抱く感じに似ている。 ただ、本作でのヒットガールは「オ○○コ野郎め!」という凄い毒舌、これにはビックリ。 ビッグダディの過去を描いた漫画場面は、立体的な漫画映像が面白い。3D映画っぽい。 といった具合で物語は展開し、中略、クライマックスは悪人組織の部屋に単独乗り込むヒットガール。 本棚のある通路で戦うヒットガールのアクションシーンは出色の場面。スローモーションも使用した素晴らしい場面である。 ブルーレイ特典映像のクロエ・インタビューでも「この場面が一番好き」とのこと。 肉厚の唇も印象的! ヒットガールがキックアスに「ヒーローは正体を明かさないものよ」と言っていたにもかかわらず、最後にはお互い自己紹介してマスクも取る場面は、人間同士の対面を意味していると思う。 アクション映画の傑作だと思う。(ただ、2箇所の残酷場面は好きになれない。) ブルーレイ特典映像にクロエ・インタビューが収録されているが、「撮影時には11歳だったが、13歳のヒットガールを演じた。演じる上で、アンジェリーナ・ジョリーを参考にした。憧れの女優はナタリー・ポートマン、お互いに子役出身だし。続編が作られるなら、パープルのバイクに乗りたい。」などなどの発言あり。 独特の映像感覚で、コミック世界っぽい空間がアクション映画として成立している。

  • 鑑賞日 2012/11/26

    さがだいと再見。やはり音楽が最高だ。早く2を!!!!

     

  • 鑑賞日 2011/12/31

    じゅんと再見。シリアスとおふざけのバランスがすごい。バックドラフトのシーン等全くいらないシーンを挟むのも良い。

     

  • 鑑賞日 2011/12/18

    全体的によく練られているが、それをかき消すほどにヒットガールのかわいさが尋常じゃない。

     

  • 鑑賞日 2011/1/27

    Kick-Ass

    今年1本目!主人公=現実と、ニコラス・ケイジ親子=非現実のすり合わせが面白い、のかな? アメコミの知識が皆無に等しかったので、パロディがわからなかったのが残念です・・・(汗)

  • 鑑賞日 2011/4/8

    冒頭のどうしようもないだらだらした主人公の生活があとからボディブローのように効いてくるぜ

    やっぱりヒーローものは純粋に面白い。 面白いとい言えばヒーローものですよ。 色々言いたいことはありますけど、この映画はクロエ・モレッツさんの魅力でしょう。 彼女あってのこの映画。 子供であって子供として育てられていない。 あくまでも復讐の中に生きている。 子役から大人になる寸前の魅力とでも申しましょうか、アクションだけでなくて、演技そのものが魅力的ですね。 今年アカデミー賞を受賞したナタリー・ポートマンさんが『レオン』に出ていた頃を思い出してしまいました。 思えば先日亡くなったエリザベス・テイラーさんも子役でデビュー。 ハリウッドで子役から大成するパターンのひとつを実感として味わった気がします。

  • 鑑賞日 2013/2/24

    少女戦士のスカートは、私立高校の制服風

    キル・ビルを彷彿させる殺戮シーンで、R15指定か。 幼い少女が容赦なく人を殺す映画を、コメディーとして楽しんでよいのか…と道徳心にさいなまれつつも楽しんだ。 オープニングの鳥人間は結局ストーリーには関係なく、これはこの映画の方向性を示すためのシーンだったのかと理解した。人の生き死にの扱いを気にする人は、この時点で観るのをやめなさい、と。 こういう映画は成人指定にして、大人だけのひそかな楽しみにしてもらいたい。 テレビシリーズNIKITAのリンジー・フォンセカが、色っぽい高校生で登場。最初、いじわる女かと思ったが、主人公と結ばれてよかった。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    サイコ〜(^^)

    近年観た映画の中で一番はまっているかも。 久しぶりにサントラを購入した作品です。 ありそうであり得ない話なんですが、グッと引き込まれ、最期に中々にスカッとさせてくれます。 HG最高〜!

  • 鑑賞日 2010/12/18

     これは、マーク・ミラーとジョン・S・ロミタJr.の人気コミック「キック・アス」を、「スターダスト」のマシュー・ヴォーンが脚色・監督した異色のアメコミヒーロー映画。  仮面のヒーローもの数あれど、そのテーマの深さで「バッドマン」に匹敵、ダーク(と言うかブラック)な描写で「ウォッチメン」を凌ぎ、しかも、これ、笑えるんです。  これは面白い!  主人公、デイヴは、なんの取り柄のない高校生。コミックオタクで、スポーツも勉強もからきし、特技は「女の子に無視されること」と言う彼が憧れるのは、アメコミのヒーローたち。  ネットでアメコミ風のコスチュームを手に入れたデイヴは、やがてその格好のまま街へ飛び出し、ヒーロー業を試みる。  でも、現実は甘くない。  車上荒らしを止めさせようとしたデイヴは、返り討ちにあって全身の骨を折る重体に。  そして、全身の骨が金具で補強され、末梢神経が麻痺して痛みを感じない身体になってしまう。  でも、デイヴは懲りない。  「ワオ、これってクールじゃん! ウルヴァリンみたいだ!」と大はしゃぎ。体力が回復すると早速再び街に出て、今度はチンピラ相手に大立ち回り。  その様子がネット中継され、謎の覆面ヒーロー、キック・アスは大評判。  だが、この街には、現実に覆面の謎のヒーローが、麻薬組織と暗闘を繰り広げていた。  デイヴは、知らず知らずのうちにその戦いに巻き込まれていく・・・  これ、設定から軽いコメディと思っていると裏切られます。  これは、覆面ヒーロージャンルを破壊しかねない、とんでもない映画なのです。  普通の人がヒーローを求める気持ち、そして普通の人がヒーローになれない気持ちをここまで切実に赤裸々に描いた映画はありません。  ヒーローとはエゴイスティックな存在なのです。  その意味で、ヒーローとヒールは一枚の紙の表と裏。  その紙に書かれているのは、「正義」?いや、とんでもない。「自分」です。  ヒーローは「正義」を言い訳に、自分の存在を、世間に認めさせるものだし、そこから「正義」が抜け落ちればヒールになる。  何の取り柄もない高校生、デイヴは、そんな自分の存在意義を問う為にヒーローになります。  でも、ひょんな事で綺麗な彼女が出来たデイヴは、そのささやかな幸せと引き替えにヒーローを止めてしまう決断をするのですから。  これの何処が「世のため、人のため」?  そこにあるのは「自分」しかないではないですか。  これは、「復讐」と言う目的の為にモンスターと化した「ビッグ・ダディ&ヒット・ガール」の、ある種、グロテスクと言える存在からも描かれます。  ヒーロー業と言うのは、所詮、個人的なものである、と。  まぁ、そんな訳でテーマは重厚ですが、全体的なノリは軽く、笑えるシーンも多い映画です・・・もっとも、ブラックジョークがキツいので、人を選ぶでしょうがね。  主人公、キック・アスのドタバタぶりは面白いし、ヒット・ガールの鮮やかな戦い(と言うか、彼女の場合は殺戮ですが)ぶりも見応えがある。  (このヒット・ガール役の、弱冠13歳、クロエ・グレース・モレッツの危険なかわいさは、この映画の最大の見所でしょう)  若者らしい、率直なお色気シーンもあるし、映画の内容は盛りだくさん。  こんな映画を出して来るあたり、アメコミ・ヒーローものと言うのも奥の深い世界だなぁ・・・

  • 鑑賞日 2011/6/11

     アメコミの映画化か?ヒーローになりきろうとするオタク学生と、小学生の女子ながら、人殺しも平気でこなせるように育てられたヒットガールが社会の悪に立ち向かう。  ヒーローもののパロディ映画っぽくもある。少女が残酷な殺しを平然とやりとげる、この手のヒーローはアメリカでは新しいのでは? 私などは子連れ狼の大五郎を思い浮かべてしまった。  この少女なかなかである。

  • 鑑賞日 2013/1/24

    キック・アス

    やっぱもう一回観ても面白い(笑) 初めて映画館で観たときは衝撃だったなぁ。

  • 鑑賞日 2013/1/24

    腐れオ○○コ共、腕前を見せてみな!

    文句なしの面白さ! ハリウッドにまたとんでもない女優が現れたものです。 「古いよオッサン、時代は変わった」 ポップな歌をバックに次々と惨殺していくのは爽快。アクション、カメラが素晴らしい。 「私ももってるもーん!」とナイフ捌きもお見事です。表情もいい。

  • 鑑賞日 2013/1/23

    痛快残虐アクションコメディ!!

    面白かった! 評判に違わぬ痛快作品。 ポイントは「ヒット・ガール」のかわいさとかっこよさと残虐さにあるんだろうけど、 そこが魅力であると同時に、観ている方に後ろめたさを感じさせる。 こういう子供に人殺しをさせるのってどうなんだろ… そこに何らかの答えが用意されていたら満点だったのになぁ…。 とはいえ、最後まで目が離せない展開は見事。 娯楽映画としてはとても完成度が高いと思う。 続編の制作も決まっているようなので楽しみ。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    すすめる

  • 鑑賞日 2011/1/15

    憧れ男よりモノホン娘

    アメコミパロディと見せかけて 本質はアメコミスピリッツを真っすぐ受け継いでいる、 という印象を受けた。 個人的に語りたいことは “ヒットガール”の素晴らしさ! 13歳まで親父に英才教育を受けた殺人エリート。 躊躇なく人を殺っちゃう姿はある意味すがすがしい。 等身大のキックアスの姿より 楽しそうにバタフライナイフを回し 銃でガンガン悪人を撃ち殺すヒットガールに痺れた! カワイイし。 キャスティングだけでうけるビッグ・ダディ役のニコラス・ケイジもよかった。 あの顔だよなー。 続編は間違いなく作られるだろうけど どんな話になるのか今から楽しみだ。 ヒットガール主役でもいいよ。

  • 鑑賞日

    ダークヒーロー

    人に薦めて何度も観た。あの曲が頭にこびりついて離れない。

  • 鑑賞日 2013/1/6

    文句無しに面白い!!

    ヒットガール可愛すぎた!! 戦闘シーン心踊るねっ! アメコミ出てたらまじで買ってるw いやー本当によかった!

  • 鑑賞日 2012/12/22

     好きです。R-15指定なのでそれなりに血の描写がありますが、気にならない程度に観ることができます。  見どころは何と言っても、可憐な少女の想像以上のアクション。そして、主人公のヘタレっぷり。だけど、主人公のあの勇気は誰もが持っているものではなく、彼ならではのもの。そういう意味では、彼も立派なヒーローであったと思います。  そうそう。ニコラスの活躍が少なかったのは残念だね。

  • 鑑賞日 2012/12/2

    計算されたアマチュアリズム・・・

    学芸会の寸劇をそのまま長編映画にしたような趣がある。ストーリーの展開もずっこけヒーローもののようで、素人芸をそのまま画像化した感じ。おもちゃ箱をひっくり返した感じの雑然とした印象すらなりかねない。いわば、アマチュアの装いなのである・・・・。がしかし、見かけは素人ぽくしているが、実は計算され尽くしていて、素人芸を隠れ蓑にして、思いきり飛躍し、思いっきりエンタテイメントに接近していく。わくわくどきどきするために面白いアイデアを全部ぶち込んでくる。素人的アイデアにすっかり乗せられ、一緒にノリノリの展開に身をゆだねる。 女の子にも持てない、普通のありきたりの青年が一念発起ヒーローに挑むが、しょせん偽物。ところが、そこに本物ヒーローが出没して・・・混戦していく。この混戦ぶりもおもちゃ箱的な楽しさ。後半、とんでもないアクションシーンが連なっていく場面と画面を覆う高揚感、主人公への感情移入に至って、じつは、これは計算されつくしたプロの仕業として思いいたるのである。そうして見ていくと、画面はみるみるうちに緊張感をはらみ、アクションシーンに力が入り、暗い画面にフラッシュが連続するたびに、これは新しいアクションの地平すら開拓していくという志さえ感じるのである。つまり、計算されたアマチュアリズムというよりか、アマチュアの衣をまとった計算されつくしたプロの仕業に脱帽するのだ。 敵陣に乗り込むシーンでマカロニウエスタンの音楽が流れるところや、クライマックスでのエルビスの「アメリカの祈り」では思わず拍手をしてしまった。

  • 鑑賞日 2012/1/5

    ヒーローは身体に悪い

    ヒーローは誰でも憧れる。僕だってもし人並み外れた能力を手に入れられたなら、夜な夜な街に出てパトロールすることだろう。しかし、この物語の主人公デイヴ(アーロン・ジョンソン)は、そんな能力もないただの人なのに、コスチュームを着てヒーローになりきってしまい、逆にやられてしまう。普通痛い目に遭えばもうやめようと思うのだが、このデイヴの凄いのはそれでも諦めないことだ。学習能力がないのか。それでも手術で身体が補強されたのと、末梢神経の麻痺で痛みが感じ難くなっているという設定が少しだけリアルだ。 俄かヒーローのデイヴに対して、もっと本格的なヒーローが登場する。“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と“ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)。この二人はずっと訓練を積んでいて武器も揃っているので、本当に戦えるコンビ・ヒーローだ。しかし、目的はある特定の組織。元々個人的な恨みから始まっているので、これも真のヒーローと呼んでいいものか。そういった意味ではむしろデイヴの方が純然たる正義なのかも知れない。気持ちだけで力はないけど。ビッグ・ダディの誕生を描いたアメコミ風のマンガが面白かった。 それにしてもヒット・ガールの活躍が目覚ましい。動きに切れが感じられてアクション・シーンに見応えがある。可愛いのにカッコイイ。唇をひん曲げて戦う表情が印象に残る。主人公は彼女じゃないかと見紛うばかりだ。しかし、物語の主人公は成長する人物なので、やはりデイヴということになろう。ただのコスプレ野郎から、愛を知る過程を通り、やがて本当の人助けに参上する。レッド・ミストとの情けない者同士対決が可笑しい。 そして、ヒーローは空を飛ぶ。 ちょっと気になったのは、一番強いはずのビック・ダディの役回り。油断し過ぎ。その後は物語を進める為のキャラになってしまったのが残念だった。それでも敵を片付ける手際の良いアクションの見せ場があって良かった。

  • 鑑賞日 2012/11/26

    面白かったです。

    久々に面白い!と思った映画でした。誰が主演しているか、どんなストーリーかも判らず見ましたが、ほんと面白かったです。 ヒーローにあこがれる少年がヒーローごっことは言わないまでも、自分で作り上げたヒーロー活動しているうちに、本物の事件に巻き込まれる。その事件で知り合ったまたもや自分たちでヒーローの格好をしている親子。こっちは戦闘の訓練をちゃんとしています。この2組のヒーローの係わり合いや、悪者との最後の戦うシーンなど見ごたえ抜群でした。 女の子のアクションシーンは将来すごいアクションヒロインになりそうな予感もしました。 とにかく面白かったです。 続編があったらいいなぁ~。

  • 鑑賞日 2011/1/24

    全てにおいて痛快!

  • 鑑賞日 2014/2/12

    期待して観ても面白かった。

    評価が高い作品だったので期待値のハードルが上がっていたけど、それでも面白かった。 少しグロい描写もあるけど、基本コメディタッチだからそんなに気にならなかった。 ヒットガール(クロエ・グレース・モレッツ)がとにかくキュート! 「ヒューゴと不思議な発明」に出ていた娘と同じと知って驚いた。調べなきゃ多分分からなかったと思う。 続編も撮影がほぼ決まっているようだし、期待。 それにしてもマシュー・ヴォーン監督は才能ありそう! 「X-MEN ファースト・ジェネレーション」も面白かったし、他の監督作品(「スターダスト」、「レイヤーケーキ」)はまだ観ていないけど、評価が高いので近いうちに観ようと思う。

  • 鑑賞日 2012/11/13

    Kikking us

    特殊能力のないヒーローもの、スーパーじゃないヒーローものなのだ。 それなのにアベンジャーズより断然面白い。 当初はありがちなインディーズ系日常映画かと思ったら、 ヒットガール&ビッグダディの登場で急転直下トンデモ展開になっていく。 仕事選べよ、ニコラス・ケイジ(笑。褒めてる) ヒーロー設定を逆手に取った成長物語でもなく、 思いのほか描写がバイオレンス。 でもコミック調のテンポの所為か後味は悪くない。 お約束の親の因果が子に報い…的な幕切れもなかなか。 下らない特殊能力やパワースーツ生み出してる(笑)よりよっぽどイケてる映画でした。

  • 鑑賞日 2011/2/12

    クロエ・グレース・モレッツの将来に期待!

     スーパーヒーローに憧れて、「自分も実際に人助けがしたい」とコスチュームに身を包む少年のお話。従来のヒーローもののアンチテーゼとして、設定はOKです。安易なひねりではなく、2回転ぐらいさせてあるのが好ましい限り。  次は周りとの絡み、事件の展開ですが、これも街を牛耳るボスへの復讐を本気で考えている父娘(ビッグ・ダディ&ヒット・ガール)の登場で解決。後は「快刀乱麻」とはいかず、山あり谷ありなんだけど、ちょっと他では観られない悪党狩りの風景を、高見から見物していればいい。そういう作品です。レッド・ミストも加えて、4人のスーパーヒーローの造形の妙が、この映画の魅力になっていました。  バイオレンスな描写だけが気にかかるところですが、まあ「映像は作り物なんだから」ぐらいの気持ちで、軽く受け流せばいいでしょう。激しいアクションをほとんどスタントなしでこなしたという、クロエ・グレース・モレッツの将来が楽しみです。

  • 鑑賞日 2011/3/22

    ヒーローの理想と現実

    巷の評判もよかったし、もっとおバカな青春コメディだと思って観たのだけど、 案外グロテスクだし(実はR15指定)結構マジメでびっくりした。 途中まではよくあるヒーローに憧れるイケてない男の子が主人公のドラマ。 でも、彼が他の人と違うのは実際に行動にうつしたところ。 世の中をよくしたい、と願うのは誰でも一度は思ったことがあると思うけど じゃあ、具体的に何をしたらいいのか・・・・・ホントどうしたらいいんだろう? 彼は自分の思うヒーロー像のままに行動する。そして、手痛いしっぺ返しをくらう。 どんなに素晴らしい考えを実行したとしても世の中そんなにうまい事いかない。 そこのところがやけにリアルだった。 そして、非現実的な女の子「ヒットガール」が出てくる。 彼女は父親の歪んだ愛情により常軌を逸した育ち方をしている。 彼女の登場シーン、あまりの残酷さ、凄絶さに驚きを隠せなかった。 でも、彼女の歪んだ微笑みを美しいと思ってしまう私もかなり歪んでるな。 クロエ・グレース・モレッツに今後も注目していきたい。 主人公のキック・アスよりはヒット・ガールの方が目立っている映画なのだけど、 大事なのはごく普通の高校生が立ち上がったという事。これに尽きると思う。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    面白い(´∀`*)

    期待しないで鑑賞したが、予想以上の面白さだった( ̄▽ ̄) クロエが可愛い! B級映画と捉えていたが完成度が非常に高かった!

  • 鑑賞日

    『キック・アス』

     女の子から存在すらも無視されるオタク少年デイブは、常々思っていた。 「何でみんなヒーローに憧れているはずなのに自分でやろうとしないんだろう?」  そして彼はついに実行に移す。通販で買ったスーツに身を包み、町の自警団として活動を開始したのだ! 謎のヒーロー“キック・アス”と名乗った彼の正義の活動は、動画サイトに掲載され一躍人気に。有頂天になったデイブであったが、勘違いから彼の存在を消し去ろうと付け狙い始めたマフィアたち、そしてマフィアと人知れず戦っていた本当の自警団親子“ビッグ・ダディ”&“ヒット・ガール”が現れたことでお話は思いもよらない方向に転がっていく……!  感想を一言で言い表すと……面白かったー!  下世話なエロ&バイオレンスシーンもあったりするけど、根底に流れているのはアメコミヒーロー物へのリスペクト。ここにはヒーローへの憧れもヒーローになった者の悩みもヒーローの強さも、全てが詰まってる。その手の作品が好きな人は絶対観に行くべき。  格好良くて、スカッとして、ゲラゲラ笑えて、ちょっと胸を打つ素晴らしきボンクラエンターテイメントムービー。まだ公開館は少ないけどこれから順次拡大していくらしいんで、お近くの劇場で掛かった際には是非。  (追記)  誰もが言っているけど、ヒット・ガール役のクロエ・グレース・モレッツが可愛くて可愛くて。目の覚めるような美人ってわけではないけど、快活に悪人をバッサバッサとなぎ倒すスーパーヒロイン役を超魅力的に演じていて、こりゃあみんな胸キュンするわけだと納得。  (関連)

  • 鑑賞日 2012/9/13

    クロエ・モレッツのおかげ

    彼女なしではここまで魅力的な映画には仕上がらなかったはず。 ほとんどをノースタントでこなしたというアクションは観ていて痛快。 続編も楽しみです。

  • 鑑賞日 2012/9/13

    見ている人も多いと思われる。久しぶりに鑑賞したが、今までにない等身大のヒーロー像としっかりとしたアクションと編集でコメディとしてもアクションとしても楽しめる。ブラピがプロデューサーで参加したのも話題になった。なによりクロエちゃんの魅力がマダンテ級だよね。2に期待。

  • 鑑賞日 2010/12/19

    史上最弱のヒーローが「漢」に成長する瞬間

    「一度で良いからスーパーヒーローになりたい!」という願いは、多分世界中のオタク男性にとって「アイドルと結婚したい」と並ぶ万国共通の夢だ。今の冴えない自分はあくまでも世を忍ぶ仮の姿であり、いざ事件が起これば、いつでもコスチュームに着替えて現場に駆け付ける準備は万端。勿論、憧れのあの娘がピンチになったら、どんな危険があろうと命がけで助けに向かうぜ!!だってオレの正体は・・・。 「キック・アス」は、そんな妄想を「根性」と「インターネット」の力を駆使して実現しようとする少年の物語である。 勿論、彼には特別な能力も最新の武器もない。ネット通販で買った全身タイツに身を包んで、街を歩く怖そうな兄ちゃんに声を掛け、悪事をやめるよう説得する彼を待ち受けるのは「本物」の暴力。しかも、学校の喧嘩レベルではない「半殺し」の暴力だ。映画が開始して僅か15分ほどで、この主人公は一度「殺される」のだが、このヒーローは全編に渡って良く「死ぬ」。彼は劇中で「肉体的」に2回、「精神的」に(「ヒーロー」を引退したくなる、という意味で)2回、合計4回に渡って「死ぬ」のだが、そんな最弱のヒーローに代わって映画の「発火点」として作用するのは、間違いなくこの映画のもう一人の主役であり、本物の「ヒーロー」である、ヒットガールの活躍だ。 もはや世界中の映画ファンにとって、新たな「女神」的存在になりつつある、この小さなスーパーヒロインが繰り出すアクションの素晴らしさを、どう表現すれば良いのだろう。日本のアニメキャラの影響を間違いなく受けつつ、「マトリックス」のヒロイン・トリニティー以来の「凄み」すら感じさせる佇まいのカッコよさ。そして終盤30分で見せるガン・アクションの迫力は、90年代にジョン・ウー監督のアクションがハリウッドに輸入されて以来、冗談抜きで最高峰の仕上がりだと思う。そりゃあ、これだけカッコ良い&可愛いヒロインが実写で表現されてしまったら、「そっち」系の趣味がない人だって「萌え」狂いますぜ。 「キック・アス」は詰まるところ、オタク特有の妄想に囚われていた少年が、本物の「極道」の世界に足を踏み入れたことで、真の「漢(おとこ)」になる覚悟を決めるまでを描いた、典型的な通過儀礼の物語だ。クライマックス直前に再び死に掛けた主人公が、鏡の前で血まみれになった自分の「いい顔」を見た時の、あの満足気な表情。それは彼にとって、生まれて初めて「自分自身の姿」に目を逸らさず向き合えた、男としての最高の瞬間だったのかも知れない。 そんな彼が見出した世界平和や正義とは一切無縁の「決心」を、この映画はあらん限りの拍手と歓声、そしてE・プレスリーの熱唱による賛美歌で迎え入れる。それは肉親を亡くし孤独な「殺人マシーン」として生きる道を選んだ少女のための「ヒーロー」になる決意を固めた、ひとりの男の壮絶な決意表明だ。そしてその「落とし前」を付けた後に訪れる奇跡のカタルシスに、きっと誰もが喝采を上げずにはいられなくなるだろう。そう、そこで大空に舞い上がった彼らの正体は、心のどこかに「ヒーロー」の欠片を育み続けて生きてきた「僕」であり「貴方」の姿なのだ。

  • 鑑賞日

    ヒット・ガール最高!

    ヒーローオタクが現実にヒーローになろうとしたらこうなるよね、という間抜けぶりがリアル。逆に腕に覚えがある奴がなったのと対比が面白い。きっとニコラス・ケイジは喜々として演じていたに違いない。ブラック・ユーモアのセンスが良く、捻りもある。ベタだけどニコラス・ケイジが娘に誕生日プレゼントを聞くくだりが大好き。とにかくヒット・ガールが最高。キュートな小さな女の子なのにメチャクチャ強くて悪人を倒しまくるというシュチュエーションが実写で描かれているのが痛快。スピンオフ作品の話も上がっているみたいだが当然だろう。Blu-rayを買ってしまおうか思案中。

  • 鑑賞日 2012/6/27

    <個人的嗜好> ダミコ家の本棚

  • 鑑賞日 2012/7/20

    評判がいいのもわかるが、評価されすぎている気もする。 この作品の救いは間違いなく女の子。 彼女なしなら面白くなかった。

  • 鑑賞日 2011/2/16

    ヒーローに憧れる男が味わう挫折や苦悩。でもヒーローになりたい。なぜ人はヒーローにならないのかとのメタフィクショナルな問いが他のヒーロー映画と一線を画す。 YouTubeを通じて知名度が高まる展開はもちろんのこと、他作品への言及がしばしば行われるのも現代的であり新時代的。スーパーヒーローも常に変化し続けているのである。

  • 鑑賞日 2012/7/17

    ヒット・ガール!

    面白いんだけど、大量殺人者が普通に学生生活送ってるあの学校が、冷静に考えると恐ろしい・・・。

  • 鑑賞日 2012/7/9

    子役が良かった

    パート2が作られたら面白そう。

  • 鑑賞日 2012/1/1

    爽快!

  • 鑑賞日 2011/1/10

    サブカルチャー世代

    本作にはいわゆる“サブカルチャー”といったもので溢れ返っている。 マンガ、アニメ、ゲーム、コスプレ、ネット、オタクといった現代の若者文化の感覚を上手く取り入れた作品だ。 それは例えば、殺戮シーンの残酷描写によく表れている。 本作で出てくるヒーローの中で最年少かつ唯一の女子である“ヒット・ガール”。 そんな彼女が容赦なく大人たちを殺していく。 それは“エグい”とか“グロい”とか表現されるレベルのものだ。 しかし、どんなに血が噴き出そうが、その小さな少女は全く動じない。 そんな描写は現代のメディアやゲームで繰り返し映し出されているからだろう。 確かに、本作の殺戮シーンは映画的な興奮が詰まっている。 アクロバティックな身体の動きを、短いショットで繋いでいき、それがポップな音楽と一体となってスクリーンいっぱいに広がっている。 だが、どんなに人を殺しても何とも思わない子供世代に、一種の恐怖も同時に覚えてしまうのだ。 まるでゲーム感覚で行ってしまう復讐劇。 親の教育(ニコラス・ケイジとの掛け合いは最高!)次第でこんな殺人マシーンが生み出される。 そこに思わず現実味を感じてしまう。 この“現実味”というのも本作のポイントで、勇気を持ちさえすれば、誰でもヒーローになれる時代だということを面白おかしく描いている。 コスチュームや武器はネットショッピングで頼めば手に入り、困ったことがあればメールで知らせてくれればいい。 ただ、その勇気が持てない時代なのだ。 “キック・アス”がどんなに勇敢に悪党に立ち向かい、逆にボコボコにされてしまっても、そんな姿を周りで見ることしかできない人々。 あるいは窓越しに携帯で撮影して動画サイトに投稿することしかできない人々。 暗く淀んだ世の中で生きる現代人は、英雄やヒーローを望んでいる。 あっという間に有名になることだってできる。 ただ、自分自身でそうなろうとは思わない。 見て見ぬフリをして、他人任せで、自分の保身ばかり考えてしまう。 本作は痛快なバイオレンスアクション映画であるが、それと同時に、このような現代の文化や空気というものを上手く反映しているからこそ、他人事とは思えない作品に仕上がっているのだと思う。

  • 鑑賞日 2011/3/10

    なりきりヒーロー

    特殊能力を持たない奴らが活躍する姿を旨く描写してある。

  • 鑑賞日 2011/7/12

    誰しもが持つヒーロー感を全面に押し出した佳作。昨今のヒーローとしての苦悶や悪と対峙したあとの寂寥感など、表面上だけではなく内面まで細かく描くようになってきたが、本作は『スパイダーマン』の主人公と同じ、悪事を見過ごせない正義感を主題にしている。能力を持つがあまり、それを万民に慈愛の気持ちで接するアメコミヒーローに対し、がむしゃらでヒーローになろうとする本作の主人公デイヴは端から見ればなんとも滑稽だが、不干渉で、見て見ぬふりの都会の正義感の喪失を考えれば、一にも行動を起こすことの重要性を切に訴えているとも言える。その現実的な直視を中和するのがビッグ・ダディとヒット・ガールである。実際に、アメコミ・オタクの父親(ニコラス・ケイジ)と、殺人マシーンと化した小学生の女の子の 2人の造形は、『バットマン』が、下敷きである。特にヒット・ガールのアクションは主人公では?と思うほどの見せ場がある。この異質で真逆な二人だが、殻に籠って気持ちを出すことのできない現代の若者像としても見てとれる。出演はアーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツなど。★★★★この映画に対して時間の無駄という批評を見たが、映画と同じ二時間の枠を実りもなく、アホみたいに過ごしている輩どももいるわけで、そんな奴にとやかく言われたくない。また、昨今の脚本のない、視覚的な作品しか作れていないハリウッドスタイルを揶揄しており、そう考えればB級作品であるが本作の意義は多いにある。

  • 鑑賞日 2012/4/21

    アメコミ

    舞台:アメリカ ヒーローに憧れる主人公と,ヒーローに変装するギャング,ヒーローのような殺し屋のてんやわんやコメディ.

  • 鑑賞日 2011/2/3

    ティーンエイジャーものなのにヴァイオレンス

    自分のBLOGより> アメコミ原作のヒーローものかつ、 ティーンエイジャーなのでR-15という レイティングに疑問を抱きながら観に行った。 本当は明日の学力試験対策をしなきゃいけないのに サボって観に行った(これからやる予定)。 確かに恐ろしいほどのヴァイオレンスだった。 そして核兵器級の面白さを持つ作品でもあった。 例えるなら、 「ウォンテッド」とタランティーノ映画と ガイ・リッチー映画を足した様な作品だ。 モテないコミック・ヲタクが、 事もあろうかスーパーヒーローに挑戦。 ギャングをかろうじて倒し、 街の人気者になるが、 銃・ナイフマニアの父娘がその ヲタクの真似をしたことから、 とあるマフィアに命を狙われる... というヒーローものにしては 珍しい入り組んだストーリーだ。 銃アクションだけの「ウォンテッド」 を遙かに超えた内容だ。 ニコラス・ケイジ扮する 危険な父親とマフィアの ケンカにヲタクが巻き込まれる という構造、観たこともない 後半はタランティーノ映画のような、 音楽とアクションに痺れました。 コメディと言っている割には、 弱いギャグばかりだったので 残念でしたが、 観に行って良かったです

  • 鑑賞日 2012/4/14

    反社会的で子供には見せられない。でも、クロエ・モレッッのヒット・ガール最高!

     R15になったのが良く分かる。細かいこというと、非常に反社会的映画だからだ。観終わってスカッとした気持にはなったが、それは分別もわきまえた私の立場から言えること(笑)。この映画のとおり、映画を観て、模倣犯が現れかねない世の中、映画はあくまで非日常のイマジネーションの出来事として、楽しみましょうね。  それにしても、クロエ・モレッッのヒット・ガール最高!

  • 鑑賞日 2012/3/29

    思っていたより意外なストーリーだった、小さい女の子がああいった役で出てくるのは可愛いと思った、けど人が普通に死んでたのがあんまりよくなかったな(T_T)、しかも女の子が沢山人を殺めていたのはすこし残念だった↓、ちょっとグロかったかな、そういうのは苦手だ。女の子が助けに来たシーンとかは良かった!、最後の感じだと続きとかあるのかな

  • 鑑賞日 2011/12/28

    ヒーロー映画の醍醐味!

     ヒーロー時代の幕開けがキックアスであるというテイストのもと始まるこの作品は殺しのシーンが残虐でグロイ。下ネタも多く、RG指定になるのも頷ける。だが、低俗な映画ではない。ちゃんとした人間描写と展開、リアリティのある現状がこの作品にはあるのだ。また、アメコミによるアメコミのための映画という意味合いが強く、用語が多々見られる。「ヒーローはいないけど悪役は実際にいる」この台詞は実にリアルな現状を風刺している。キックアスは自分の殻を破ってヒーローをなるが、それが様々な事情を生む。それが、ビッグ・ダディの死である。だが、彼は責任を感じ、ヒットガールの復讐に手を貸す。そこが、弱い彼なりのヒーローらしさなのだろう。アクションシーンはスリルと緊迫感があり、それまでの惚けてるフランクや何か笑えるキックアスたちの姿とは180度違いメリハリがある。ヒットガールがキックアスを助けるシーンは暗視メガネ越しの映像やヒットガールの攻撃のモノクロ、スロー映像は緊迫感があった。ビッグ・ダディの死を悲しむシーンが小さな明かりしかない暗闇の中にあり、悲しみを深めていたように思える。ヒーローが勝つと分かっているがあのハラハラ感はいつも味わえるのが、ヒーロー映画の醍醐味である。

  • 鑑賞日

    倫理観などこの際無視してしまおう

    日本で製作するとかなり物議を醸しそうなほど、倫理的にスレスレのような気がする。しかし、自分の娘に防弾チョッキを着せて被弾の練習をするとか、日本人ではなかなか思い浮かばないこの発想が思った以上に笑える。ただ、子を持つ親なら絶対に見せたくない映画であることは確か。

  • 鑑賞日 2012/2/19

    評判どおり!

    BDにて鑑賞。見たかったんです、これ。 好みも分かれるでしょうが、僕には痛快で、ちょっと感動させてくれる快作。 評判のヒット・ガールが、期待を裏切らない素ん晴らしい活躍。クロエ・グレース・モレッツという女優を初めて知りました。大活躍の日本の子役さんにチョット似ている・・と思ったのは僕だけ? 発育盛りの年頃でしょうから、続編作成の予定なら早く、早く。

  • 鑑賞日 2012/1/15

    ようやく

    見れました。 評判通り、めっちゃ楽しい!! 映画館で見れなかったのが残念すぎる。。 クロエ可愛すぎる!! 続編はどうなるのかなぁ。 できるといいなぁ。

  • 鑑賞日 2012/1/30

    初見は見るにたえずに途中で観るのをやめた。 しかし評価が良かったので再見することに。 クロエちゃんがかわいくて、 暴れるところが気持ちよくて 再見して良かった。

  • 鑑賞日 2012/1/3

    面白かったけど、ちょっとぐろかった。そこがアメリカっぽくて違和感があったけど、スピード感などは抜群。

  • 鑑賞日

    普通に楽しめる+α

    笑えるし、アクションシーンも見所あるし、ニコラス・ケイジがいて結構イカれた役してるしで普通に面白い。普通に面白いだけなら4くらいの評価だが、僕がクロエのファンなので5。可愛いし色々な意味で実力ある役者だと思うのだが、なぜか今のところほとんど血なまぐさい役ばかりなところが凄い。しかもそういうのが嫌いじゃないとも言っている辺りがクールだ。当時僅か11にして生身での苛烈なアクションを繰り出す様はまぎれもない見所だ。まるでそれだけの映画かのように書いたが、それ以外の要素もちゃんと面白いので本当悪い映画ではない。やや下品なので小さいお子さんの居るファミリーには薦められないかもしれないが。

  • 鑑賞日 2011/8/20

    爽快

    少年の夢を爽快に描いた映画。観終わってすっきり。サントラも抜群にいい。

  • 鑑賞日

    正義とはなにか

  • 鑑賞日 2012/1/8

    ヒューマントラストシネマ渋谷にて

    まさかの再上映

  • 鑑賞日 2011/1/10

    去年の年末に2度足を運んだものの完売のため観られなかった映画、ようやく観ることができましたが、評判通りの面白さで大満足。 主人公青年の最初の“挑戦”はあっさり失敗に終わり、轢き逃げにまで遭ってしまうあたりにリアリティがあり、手術で“金属補強”されるという設定にも納得しました。 少女のほうのアクションはグロテスクなまでに徹底したヴァイオレンスが貫かれ、主人公青年の情けなさと対照をなすあたりも、作りが巧い。 そんな主人公青年が、次第にカッコよく見えてくるのですから不思議で、美人の彼女が出来てしまうあたりも納得だし、主人公の友人のデブ青年もちゃっかり“棚ぼた”を獲得するところも笑えました。 クライマックスの“決闘”に向かう場面で「夕陽のガンマン」のモリコーネ節が流れるなど、音楽の使い方も巧いです。 ちなみに、主人公のオナニー青年を演じているのは、去年末に観た「ノーウェアボーイ」でジョン・レノンに扮していたアーロン・ジョンソンですが、あちらの映画ではリヴァプール訛りの英語をリアルに再現していたイギリス野郎が、まさか今回のNY青年とは思わず、あのジョン・レノン役者と同一人物だとは思いませんでした。 監督のマシュー・ヴォーンは「レイヤー・ケーキ」というマフィアものを撮った監督で、わたくしは今回が初めての人でしたが、彼は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」以来、「スナッチ」「スウェプト・アウェイ」などガイ・リッチーの映画のプロデュースをしていた男で、なるほどガイ・リッチーの編集テンポの良さなど、相通じるものがあるかも知れません。 あー、面白かった。

  • 鑑賞日 2011/10/2

    キック・アス

    すべてはヒットガールのために・・・