PROGRAM

放送作品情報

ナイト ミュージアム2

NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN 2009年 アメリカ / 105分 アドベンチャー コメディ

今度は世界最大の博物館の展示物が動き出す!展示物の種類もスケールもアップした冒険シリーズ第2弾
放送日時
2018年12月01日(土) 17:15 - 19:15
2018年12月04日(火) 13:00 - 15:00
2018年12月04日(火) 21:00 - 23:00
2018年12月30日(日) 19:00 - 21:00
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

魔法の石板の力で博物館の展示物が動く大騒動が、スミソニアン博物館に舞台を移しスケールアップ。伝説の飛行士アメリア・イヤハートをエイミー・アダムスが好演し、主役ベン・スティラーと抜群の掛け合いを魅せる。

ストーリー

ラリーはニューヨーク自然史博物館の警備員を辞め、当時の経験を活かしたアイデアで発明品会社を経営し成功を収めていた。一方、自然史博物館でホログラム展示が導入され、不要になった展示物がスミソニアン博物館の保管庫へ移されることに。ところが、展示物に命を宿す魔法の石板まで間違って運び出され、スミソニアン博物館の展示物が動き出してしまう。そんな中、古代エジプト王カームンラーが世界征服の企みを進める。

監督・製作

ショーン・レヴィ

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ベン・スティラー (檀臣幸)
エイミー・アダムス (佐古真弓)
ハンク・アザリア (立川三貴)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2015/3/23

    「こんなもんでしょ」がしっくりくる

    1作目がスマッシュヒットだったこともあり、さすがにこれは超えられないだろうと勝手に決めつけ、今回「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」が公開されるまで観ることがなかった本作。 しかし期待値が低かったせいなのか、意外にも楽しめてしまった。ただし、オチがちょっと好みではないということで、「ま、こんなもんでしょ」の域は出ることはなく。1作目の、良い意味でのシンプルさが無かったかな。

  • 鑑賞日 2017/2/7

    面白かった

    ちょい役の人も知っちゅう人がおってビックリ。 面白かった

  • 鑑賞日 2013/1/27

    スタンス変わらず(*´∇`*) 大の大人がガチ仮装して、ボケツッコミするよ!何回見てもいいだろうけど、のめり込むほどではないですー+.(´^ω^`).+

  • 鑑賞日

    わざわざ

    わざわざ続編を作るようなシリーズではない。さすがにワンパターンで飽きる。

  • 鑑賞日 2015/4/5

    アトラクション的娯楽映画

    【CS】このアイデアはホント素晴らしいなー。誰もが一度はきっと経験してるだろう「彫刻とか蝋人形とか絵とか…実は動くんじゃ?」な妄想を映像にしてくれるなんて。 1から通してのキャラの出番がちょっと少なめで寂しかったけど、ちょっと抜けた歴史上の人物たちはめっちゃおもしろかったww子供も大人も楽しい映画だなーと♪

  • 鑑賞日 2016/4/25

    スミソニアンの戦い

     舞台がワシントンのスミソニアン博物館に移って、世界制覇を目論むエジプト王カームンラーを中心にした展示物とそれを阻止しようとするラリーを中心にした展示物の戦いが今回のクライマックス。ラリーが危機に陥った時に現れたのが文字通りの大物で、アメリカ人が喜びそうな展開だった。どうしても二番煎じ感はぬぐえないが、個人的にはエイミー・アダムスの活躍がとても嬉しかった。

  • 鑑賞日 2016/1/19

    サイドネタのギャグとアイデアだけでも、結構楽しめるパート2

    博物館の展示物が生き返って動き出すのは相変わらず楽しい。歴史書や展示からは伝わらないキャラたちの本音をパロディに仕立てた部分も、歴史好きがいつも想像している通りのギャグになっているから、大いに笑える。 ただし、続編作りはつくづく難しいと実感したのも事実。前作に続いて登場したルーズベルトやミニチュアのカウボーイたちはただ出ているだけで、ドラマも活躍の場も与えられていない。パワー・アップしようと広大なスミソニアンに舞台を移したのも仇になった。広すぎる舞台と多すぎるキャラクターで、まとまりがなくなってしまったのだ。 古代エジプトから甦ったカームンラーの野望をくじくというドラマはどうでもよくなって、ベン・スティラーがスミソニアンの中を駆け回るのがメイン・イベントに見えてくる。困ったことに、ドラマよりそっちの方が楽しくて、エドワード・ホッパーの絵やアルフレッド・アイゼンスタットの写真が動き出すシーンにワクワク&うっとり。アイゼンスタットの写真の中にベンが引っ張り込まれ、1945年にタイムスリップするのも、エンドクレジットにそのシークエンスの続きが出てくるセンスも最高。このタイムスリップを生かしてパート3が作れるのではと思ったほどだ。 というわけで、ドラマは今ひとつだけど、サイドネタのギャグとアイデアだけでも、結構楽しめるパート2でした。

  • 鑑賞日 2015/11/9

    ルービックのキューブ、笑。

    前作よりも笑える箇所は多かったです!ただイチイチ小ネタを挟んでくるので正直ハチャメチャで、映画としてのテンポはあまり良くないかもです。まぁ、そんな細かいコトを気にする作品ではありませんね、笑。そんな中、エイミー・アダムスが相変わらずステキです。彼女のお陰もあってダレずに最後まで観られたのかと思います。そして、あまり歴史に詳しくなくとも、登場する偉人に関してそれとなく説明してくれるのは親切設計ですね。個人的にはラップアレンジで歌うキューピッド達とおサルさんコンビとのビンタ合戦がツボでした。それにしてもスミソニアン博物館を破壊し過ぎです、笑。15/11/09鑑賞。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    アメリア

    ダメ親父だったラリー(ベン・スティラー)の、成功した姿に冒頭から驚かされた。自然史博物館も、時代の波で変容せざるを得ない。ラリー自身もスマホ片手に大忙しで、テディの言葉も聞き逃す。 今回の舞台は、世界最大規模のスミソニアン博物館。前作以上の展示物の数々が、動き出す世界はなかなか壮観。何と今回は絵画や写真まで。「勝利のキス」のモノクロ写真の世界に迷い込むのが面白い。絵で描かれた人が逃げ出したり、絵の中の水をぶちまけたり、楽しませてくれるアイディア満載。巨大なリンカーンの迫力。考えることしかできないあの彫像の行動には笑った。首振りアインシュタインや、美しいハーモニーを披露してくれる、キューピッドたちが可愛い。「スターウォーズ」や「セサミストリート」からも、お馴染みのキャラがゲスト出演して楽しませてくれる。あのギャング一味だけがモノクロで動いているのも面白い。 ナポレオンの身長コンプレックスや、カスター将軍の考えなしの行動と、歴史上の人物の特徴を踏まえて笑いを狙う。 ラリーのお相手役は、映画にもなったアメリア・イヤハート。演じるのがエイミー・アダムスなので、冒険心たっぷりだけどキュートなキャラが魅力的。テディ役のロビン・ウィリアムスは、銅像姿でも登場だ。 相変わらずの悪戯振りを見せるオマキザルのデクスターに、宇宙猿のエイブルも加わり、ビンタ合戦も過熱する。 今回も動き回る展示物がメインなので、ドラマ的にはどうということはないのは残念。それでも適度な笑いと映像は楽しめた作品だった。

  • 鑑賞日

    1よりは

    良かったかな。 吹き替えの方が楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/12/12

    ちょいちょい出てくる

    愛のキューピッドにマル

  • 鑑賞日 2009/8/14

    ギャグに忙しく、まとまりがない

    前作のニューヨークからワシントンのスミソニアン博物館に舞台を移しての続編ですが、スケールが大きい分登場キャラも増えて、それぞれに対するギャグを披露するのに忙しく、まとまりがなくなっていますね。そもそもなぜ古代エジプトの王が英語を喋ってナポレオンやイワン雷帝を従わせることができたのか、ということもしょうもない説明でもあればよかったのに、とか思って観ていました。

  • 鑑賞日

    夜の博物館の不思議

    夜の博物館はなるほど不思議がありそうだよね。そこをうまくくすぐってるよ。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    どう動くのか

    3作の中ではこれがいちばん好きです。剥製や人形だけでなく絵画や写真、彫刻が動きだす仕掛けが楽しい。航空宇宙博物館に展示されている軍用機が飛ぼうとする場面はウルトラセブンのアンドロイド0指令を思い出してワクワク! 無理な展開にツッコミを入れても仕方ないのでそこは生温かく見守るとして。カームンラーのハンク・アザリアが弱そうで、なんでイワン雷帝やナポレオンが言いなりになってるラスボスのかわからなかったのが最大のマイナス点。 冒頭書いた通り、ナショナルギャラリーの絵画や彫刻、写真が動いたり中と行き来できたりするのがVFXの進化で楽しめて好き。 ベン・スティラーやオーウェン・ウィルソンの小ネタも大して面白くなかったですが、エイミー・アダムスのアメリア・エアハートが抜群にキュート。世界一周飛行の途中に行方不明になった、アメリカ人が大好きな偉人の1人で、ぶっちゃけヒラリー・スワンクが演じた伝記よりこっちのほうが「らしさ」がありました。

  • 鑑賞日 2010/1/25

    ベン・スティラーが活きている

    原題:NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN 前作に引き続き監督が同じで安心。  ストーリーがこれまた分かりやすい。しかし強引すぎが。。。w そんなことも気にせずパワーアップした展開。 スミソニアン博物館にたどり着いたベン・スティラーが“地獄の門”の前で警備員と 口論するシーンは笑ってしまう。 前作をスケールアップされているし、良い続編です。ベン・スティラーが活きている作品。

  • 鑑賞日 2013/5/27

    2作目って感じ

    つまりつまらん。 そしてこれを観たことで前作のなにが良かったかに気付く。 今作はあくまで『展示品が動くこと』がメイン。だからつまらん。 前作は展示品が動くことを通じて生身の人の心・関係が動いていた。だから面白かったのだと。

  • 鑑賞日

    第1作目に負けてない良作。

    大抵のシリーズ映画は2作目になると残念な作品になることが多い気がするけど、この映画は「面白さ」のレベルとしては1作目に負けず劣らずで、マンネリ化しないようによく練られていたと思います。 悪役が1人、または1つの軍団でなくタイプの全く違う3人(エジプトの独裁者?、アル・カポネ、ナポレオン)だったこと、博物館から飛行機で脱出(しかも操縦者はアメリア・イアハート)するシーンがお気に入りです。 アメリアの最期はちょっと悲しかったなー…。 あとは主人公とアメリアがいい感じになるたびに出てくるキューピッドに死ぬほど笑わせてもらいました。笑

  • 鑑賞日 2009/8/19

     博物館の展示物が、魔法の力で生命を吹き込まれ、真夜中に動き出す・・・と言う奇想天外な映画の第二弾。  第1作目「ナイトミュージアム」の舞台は、ニューヨーク自然史博物館でしたが、第1作目のヒットを受けてスケールアップ。  今度は、世界最大のスミソニアン博物館が動き出します。    ニューヨーク自然史博物館の警備員だったラリーは、発明事業で成功していまや社長。  一方、魔法の石板の力で自由に動き回っていた展示物たちは、博物館の改装のためスミソニアン博物館の倉庫に眠ることに。ところが、展示物のいたずら猿の悪さで、魔法の石板もスミソニアンに運ばれてしまった。  スミソニアン博物館の収蔵物が動き出し、とんでもない騒動が・・・!  収蔵点数2億以上、古今東西のあらゆるものが収められたその場所は、文字通り何でもアリの世界。そのスケールを1本の映画で活かし切るなど到底無理だけど、監督は、無邪気な子供のように世界最大の博物館を、巨大な玩具箱のように扱って遊び場にしてしまいました。  弾けっぷりは前作を大きく超え、ストーリーは破綻気味。  そもそも、夜しか動けない展示物が「世界征服」など出来る訳もなく、しかも、前作でラリーは魔法の石板の機能を止める術も知っています。  ラリーは、この騒動を楽しんでやっているとしか思えない訳で、お座なりに入れられたタイムサスペンスも、鬼ごっこのネタとしか思えません。  また、前作にあった家族の再生などの人間ドラマ要素はなくなり、ロマンスも形だけ。  「博物館」を舞台とする故の知的な要素は無くなり、ドラマもありませんが、楽しさは満載。  まるで、遊園地のアトラクションみたいな映画です。

  • 鑑賞日 2010/2/25

    う~ん。

    はっきり言って1のほうが面白かったです。 2ともなるとそれが当たり前かな。たいていのものは1が面白いので。 でもアメリカン・ジョーク盛りだくさんでその点は面白いでした。ですが、ストーリーはすぐに忘れそうな感じです。

  • 鑑賞日 2010/11/19

    夜はワクワク

    最初にオールスター勢ぞろいなので前作の楽しかった思い出がよみがえる。 博物館の模型や人形が動き出すっていうのは誰もが一度は考えた事だと思うし、 実際に動いているところを見るととってもワクワクする。 実は登場人物の中で知らない人もいるけれど、そんな事関係なく楽しめちゃう。 アメリカには行った事がないので自然史博物館もスミソニアン博物館も もちろん行った事がないけど、いつか行ってみたいなぁ。 エイミー・アダムスはやっぱり素敵! 今回は好奇心旺盛な姉御肌の冒険家だったけど、あの大きな瞳でジッと見つめられると 女の私でもドキッとしてしまう。 ラストもとってもよかった。 ハイテク化もいいけれど、やっぱりアナログなところも少しはないと何だか味気なく感じてしまう。 夜の博物館ツアーに行きたいなぁ・・・。

  • 鑑賞日 2011/6/30

    ウケをちょっと狙いすぎかも。

    ときおり挟み込まれるギャグがちょっとうざいと思ってしまった。 登場人物増えたからかな。

  • 鑑賞日 2012/6/10

    【 ナイトミュージアム2 】 を観て

    まったくもって予想通りに展開したので自分に天晴れ。映画に喝。

  • 鑑賞日

    ミュージアム2

    前回同様、コメディ映画として楽しめます。ただ、前回よりいいところは?と言われたらないと思うし特になんも変わってないような印象もありました。

  • 鑑賞日 2012/6/4

    1のがよかったな、と思ってしまった。2は2で良いのですが……いや、1のが面白かったって、となってしまいました。でも、2も面白いことは確かなんだ……

  • 鑑賞日 2012/2/4

    コメディとしての完成度は高く、また表現手法も斬新で面白い。それだけにずっと同じテンションで続く点の、単調さが拭えない。また登場人物も盛りだくさんなので、ゴチャゴチャ感がある。部分的にトイ・ストーリーライク。

  • 鑑賞日 2012/2/7

    ここ最近面白いと思えるワクワクドキドキのアドベンチャーシリーズの2作目。前作では自然史博物館が舞台だったが、今回は、スミソニアン博物館が舞台。リンカーンがアインシュタインがアル・カポネが・・・さらに前作のキャラクターも多数お目見え。またしても夜の博物館が大変なことに。 家族揃って楽しめる作品です。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    1作目のようなワクワク感は無い。

  • 鑑賞日 2012/2/4

    偉人ネタは相変わらず面白いものの…

    やはり1作目に比べるとパンチが弱い感は否めず。 もう少しキャラクターに踏み込んだドラマ性(なぜベン・スティラーが警備員を辞めたのか、とか)があればもっと間口が広がった気もするのだけど、ちょっと偉人に頼りすぎた感が。 チビを気にするナポレオンや「考える人」が脳みそマッチョな筋肉バカというネタは面白かったんだけどね。