PROGRAM

放送作品情報

ナイト ミュージアム

NIGHT AT THE MUSEUM 2006年 アメリカ / 109分 アドベンチャー コメディ

博物館の展示物がみんな動き出す!胸躍るアイデアを映像化したアドベンチャー・シリーズ第1弾
放送日時
2018年11月10日(土) 21:00 - 23:00
2018年11月11日(日) 12:00 - 14:00
2018年11月11日(日) 21:00 - 23:00
2018年11月15日(木) 13:00 - 15:00
2018年11月15日(木) 21:00 - 23:00
2018年12月01日(土) 15:15 - 17:15
2018年12月03日(月) 13:00 - 15:15
2018年12月03日(月) 21:00 - 23:00
2018年12月30日(日) 17:00 - 19:00
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

夜になると動き出す自然史博物館の展示物のキャラクター像は、実際の歴史や性格を反映しつつ遊び心も利いていて楽しい。 テディ・ルーズベルト大統領役を故ロビン・ウィリアムズが演じ、貫禄十分な存在感を魅せる。

ストーリー

失業中のバツイチ男ラリーは、心配する息子ニックへの面目を保つため、ニューヨーク自然史博物館の夜警の仕事に就く。引退するセシルら老警備員3人組に代わって一人で館内を警備することになるが、その初日、彼は信じられない光景を目にする。なんと博物館の展示物が夜になると勝手に動き出すのだった。驚いたラリーは辞職しようとするが息子のために思いとどまり、展示物について猛勉強することで対処法を学んでいく。

監督・製作

ショーン・レヴィ

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ベン・スティラー (檀臣幸)
カーラ・グギーノ (高乃麗)
ディック・ヴァン・ダイク (中村正)
ミッキー・ルーニー (永井一郎)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/3/22

    家族で観れる

    楽しい映画 ちょっと子供向け

  • 鑑賞日 2017/9/12

    楽しい!!キャラクターがみんな憎めなくて可愛らしくて大好き。父子の関係がよい。博物館行きたいなー。

  • 鑑賞日 2015/3/23

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    夜の博物館ってどんなんだろ? 誰もが思う素朴な疑問を、大人たちが本気で作る。そこがもう最高ですよね。 今は亡きロビンウィリアムズが出てきた時点でホロッとするのに、あの優しいちょっとくしゃっとした笑顔が堪らないですね。

  • 鑑賞日 2017/2/11

    奇想天外な設定

    今回で3回以上は観ているかな。 最初観たときは、奇想天外な設定によるストーリーで、本当にビックリした。だってね、自然史博物館の展示物が動き出すんだぜ。よく考えたもんだなぁって思った。そして、展示物のそれぞれのキャラが、これまた濃いんだよね。展示物同士の恋愛まであるんだからビックリ。何度観ても楽しい映画だよね。

  • 鑑賞日 2017/2/12

    この映画は小さい頃から何回も見た映画!本当に面白い!夜の博物館があんな風になってたらどうしようって考えてしまう!エジプトの王様、なんかの映画で見たことあるんだけどなんだろう。みんな仲良くしようね!笑

  • 鑑賞日 2016/11/27

    ダメ親父がんばる

    ファミリー向けコメディ。 これはこれで十分に楽しめる。 今は亡きロビン・ウィリアムズの優しい表情が印象深い。 とりあえず2は観ておこうかな。

  • 鑑賞日

    こういうファンタジーは好き

    子供も観れるわかりやすいファンタジー。猿が可愛い。

  • 鑑賞日

    昔観た

    観た当時は面白く感じたけど、今はどうだろう。

  • 鑑賞日 2009/8/7

    笑えた。この手のコメディ好き!

  • 鑑賞日 2016/4/21

    オヤジ頑張る。

    ダメ親父が息子の信頼を取り戻すために奮闘する、という共感を得られやすいドラマがあるのが成功したのだろう。私は最初に3作目を観たため入り込めなかった点が今回1作目を観て合点がいく部分もあったのが良かった。

  • 鑑賞日 2016/4/4

    コメディキャスト揃い

    今はすっかり見なくなったフラック・パックのベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン。 今は亡き、ロビン・ウィリアムス共演のファミリー向けコメディーの秀作。 若干、大袈裟すぎる脚本でありながらも、博物館のキャラがうまく演出されて、楽しめる作品。

  • 鑑賞日 2016/1/18

    懐かしい。

    真夜中の自然史博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディ。『ピンク・パンサー』のショーン・レヴィが監督を務め、魔法で次々と動き出す博物館の展示物を止めようとする主人公の奔走をテンポよく演出。夜間警備員に『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラー、人形のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズがふんし、新旧実力派コメディアンが絶妙な掛け合いを見せる。恐竜が闊歩し、かつての英雄たちが動き出す映像も必見。

  • 鑑賞日 2007/3/11

    1回だけで封印すべきネタ

    面白く観られるのは最初だけで、同じネタをパート2、パート3と作っていくとバカな映画というイメージを自ら与えることになる。

  • 鑑賞日 2015/11/13

    ふわっと楽しめる

    動き出す博物館の展示物、調べて学んで対処、歴史無視の指示、皆で協力、めでたしめでたし。予告を見たときのワクワクを思い出した。

  • 鑑賞日 2015/11/8

    過去を知ることが未来に繋がる!

    ファミリーで気軽に楽しめる良作です。ハッピーエンドでみんなの心もほっこりですね。自然史博物館に行ってみたくなりました。指パッチンでライトが消えて〆る演出はニクイです、笑。やはり子どもの為に頑張るお父さんには感動しちゃいます。15/11/08鑑賞。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    家族で楽しめる

    映画の定番の一つでしょう。 自然史博物館には行きましたが、確かにアレが動くと怖い。 ラリーの順応性の高さは素晴らしい!!

  • 鑑賞日 2007/3/18

    ベン・スティラーにしてはクサくない

    真夜中になると博物館の展示物が動き出し・・という設定は面白いが、見慣れてしまえば、なんてことはなし(となってしまうのは致し方ないか)。 とはいえ、父子の愛情と、アメリカン的勇気と友情が基本トーンなので、嫌味なく観ることができる。 白髪になっても楽しげに(ちょっとオーバアクト気味に)演じている『メリー・ポピンズ』『チキチキバンバン』のディック・ヴァン・ダイクや、生きていたことを再確認したミッキー・ルーニーのちょっと痛々しい老いっぷり、意外な役どころで登場する『80デイズ』スティーヴ・クーガン、『シャンハイ・ヌーン』『シャンハイ・ナイト』のオーウェン・ウィルソンなど、ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ以外のコメディ俳優たちの演技も見所。 期待しないで観るとそこそこイケルが、期待するとそれほどでもない、といったところ。 なお、パブリシティではコロンブスがアメリカ大陸発見前に「地球儀」を発見するくだりがあったが、本編にはなかった。 エンドロールでのディック・ヴァン・ダイクの脚くねくねダンスが必見なので、最後まで席を立たない方がよろしい。

  • 鑑賞日

    「ナイトミュージアム」2006年アメリカ映画

    「ナイトミュージアム」博物館の展示物たちが動き出す!夜間警備員は大慌て! http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-05-07

  • 鑑賞日 2015/4/16

    ダメ親父の復権

    失業中のラリー(ベン・スティラー)は、別れた妻と暮らしている息子ニック(ジェイク・チェリー)からも仕事を探すように言われるほどのダメ親父。ようやく手にした仕事は、訳アリの自然史博物館の夜警だった。 昼間じっとして動かない博物館の展示物が、夜になると活動を始めるという発想がユニーク。恐竜の骨やミニチュア、ロウ人形たちが我々の知らない間に動き出したら面白いだろうなぁ、というまるで子供の空想の世界をそのまま映像化して楽しませてくれる。ティラノサウルスが骨だけというのが、怖いというよりユーモラス。そればかりか可愛くさえ感じられる。 怖そうなのが実はおとなしく、かわいいとラリーが感想を言っていた、オマキザルのデクスターや、ミニチュア人形たちが返って厄介という意外性も面白い。デクスターとの子供のケンカみたいなやりとりも笑わせる。ローマ帝国と西部開拓時代のミニチュアたちも、小さいからといって侮れない。人海戦術でかかってこられたら、大きな人間といえども手におえない。数多くのミニチュアたちが大挙して動いている映像も、手が掛かっていて見応え十分。 ベン・スティラーは適度な笑いを提供してくれ、ロビン・ウィリアムズの慈愛に満ちた表情が、相変わらず心に沁みる。 映画の見所は、とにかく動き出す展示物なので、お話自体は特筆すべきところは見当たらないが、息子の信頼を勝ち取るダメ親父の物語ではあった。

  • 鑑賞日 2015/3/20

    コメディー

    ナイトミュージアム3を観に行くことになったので、直前のTV放送で予習しました。アメリカの博物館はスケールが大きいですね。 そして、内容はとても楽しく、気楽に楽しめました。あんなに博物館ぐちゃぐちゃにしてもいいの?っていうのは気になりますが。まあ、コメディーだからいいのかな。

  • 鑑賞日 2015/3/25

    博物館って行かないなぁ

    ファニーなんだけどね ちょっとグチャグチャしすぎ メリハリがない CGは見事

  • 鑑賞日 2015/3/20

    駄目な親父が頑張って息子の信頼を勝ち取る、と言った言い訳で後味を上手く処理した御伽噺。この手の映画では定番となった以外に豪華な配役。あの人が出演しているのならよい映画に違いない、と言う伏線。ファンタジーなんだからお話はご都合主義的にまとまっていればいいでしょ?と、能天気。ハラハラドキドキして、笑って泣いて・・・後は何も残らない。昨今よく見かける娯楽作。

  • 鑑賞日 2015/3/20

    自然史博物館に行って

    実際に自然史博物館へ行ってきた。実はナイトミュージアムは見たことがなかったのだが、今回見てもう一度行きたい気持ちが高まった。 博物館は歴史を感じに行く場所でもある。 ただの蝋人形として見るのではなく、その生きた歴史に関心を持つ意義を教えてくれているようである。 警備員の3人が悪役ポジションになるのは意外であったが、捕まり方が単調である。ホームアローン的なしかけがあるのかと思ってしまった分、残念。 ただ、素直に楽しめた。

  • 鑑賞日

    特別に

    楽しめた訳じゃないけど まぁまぁ楽しめた。 暇潰しにはなった。

  • 鑑賞日 2015/3/9

    楽しかったな。それだけ これでもう充分で、続編とかはいらないかな。

  • 鑑賞日 2014/11/29

    つうじあえないけどハッピーだお

    人の魂は孤独で争いは必然 けど、肩肘なんかはらずに「同じアホなら踊らなソンソーン」てな感じで 超ハッピーな良作 いろんなキャラを楽しもう

  • 鑑賞日

    この予告編を観てジュマンジを思い出した方多いでしょう(笑) ショーン・レヴィ監督、ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズときて、面白くないはずがありません!!大人でも楽しめる作品だと思います。 私が一番気に入ったのはdumbdumbとかgumgumと繰り返すモアイ像です!!ただ、動物が動く仕組みとか、おじさん3人組のくだりはちょっと無意味なような・・。でも映画には悪党が必要ですもんね。 飛行機で観たので迫力には欠けましたが、隣に座ってた方もちょうど同じ作品を観てて2人して笑いながら観てました。映画館でもう1回観たい作品です!クレジットされてないようですが、オーウェン・ウィルソンも出演しています。

  • 鑑賞日 2007/3/31

    古株の警備員の三人がうれしい

    蝋人形を中心とした博物館の人形や動物の剥製が夜な夜な暴れだす、というはちょっと「ジュマンジ」を思い出させますが、なかなか面白いですが、せっかく偉人だとか有名人だとかがいるのだから、もっといろいろなアイディアを盛り込めることが出来たのではないかと思うと惜しいですね。まあクリス・コロンバス製作なので、どうしてもお子様向きになってしまったのでしょうね。古株の警備員を演じるのが、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブズというのがうれしく、この三人のおかげで面白くなったかな、と思いました。ダイクがエンドタイトルで軽く踊っているのがうれしかったですね。

  • 鑑賞日 2014/6/22

    博物館に行くのが楽しくなる

    この作品を観ると、博物館に行きたくなる。子どものときに思った、「これがもし生きていたら…」「これがもし動いたら…」そんな想像がむくむくと膨らみます。ベン・スティーラーもいいけど、オーウェン・ウィルソンもいい!

  • 鑑賞日

    映画でゆったり博物館

    ニューヨーク自然史博物館へ行った事あるけど、人がいっぱいだった。映画だとゆったり博物館見物ができるんで良かった。

  • 鑑賞日 2011/2/24

    わくわくする

    2とぶっ続けで両方見ました。 肩の力を抜いていい感じにさらっと見れる良作。 定番過ぎる設定に、定番過ぎる展開なんだけど、よく作り込んでるなぁと感じる場面も多くて、決してありきたりな娯楽映画には仕上がっていないと思う。 時代考証とかがめちゃくちゃでありながらも、博物館自体の多種多様な面白い仕掛けがたくさん詰め込まれていて、次に何が出てくるんだろうとわくわく出来るところが良い。 ただ2は世界一とも言っていい規模を誇るスミソニアンを舞台にしたことで、あれもこれもと動かしたいネタが多すぎて、まとまりがつかなくなっているような印象を受けた。 風呂敷を広げすぎて、次回作も作りにくくなっちゃったし、やっぱり続編は難しいな。 俳優でいえばロビンウィリアムズのほんわかした演技がいい味を出している。 敵役も決してシリアスではなく、2では悪ノリが過ぎるくらいにコミカルに演じられていて、子供が楽しめる作りになっていると思う。

  • 鑑賞日 2009/8/27

    博物館って楽しい場所だと改めて感じた。こういう作品には好感を持たずにはいられない。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    発想の勝利

    売れない発明家ベン・スティラーの冴えない人生と対照的に、博物館の展示品が閉館後に動き出したら、という発想の勝利の作品。少女が弟と共にメトロポリタン博物館に忍び込んで生活する「クローディアの秘密」も系譜としてありそう。 ロビン・ウィリアムズのテディ・ルーズヴェルトはちょっと美化されすぎの感はありつつ、肩の力を抜いて楽しめます。登場人物たちが日本ではあまり知名度ないから盛り上がれないのかな。ヒロインがちょっと弱いのが惜しい。 ローマ兵のオクタヴィアヌスがUnleash Hell!とグラディエーターの台詞をパクるなどの小ネタも嫌いじゃない。 ディック・ヴァン・ダイクやミッキー・ルーニーもご馳走ですね。

  • 鑑賞日 2010/1/25

    突っ込みどころ満載

    原題:Night at the museum つっこみ所満載ですが単純さがまた良いです。お子様にもオススメ。ベン・スティラー起用がばっちり。 よくぞ起用してくれました!と拍手をしたい。不意を突く、ちょっとしたコメディーもおもしろい。  まれに子供向け観ますが 『ハリーポッター』 など観ても“子供だまし”としか思えなく、 萎えてましたが この映画は楽しめます。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    秀作

    話がとても小ぎれいによくまとまっていると思う。これがまずひとつ。 それから、誰が見ても楽しめること。これがもうひとつ。 いい作品だったと思う。 公開当時、テレビCMがあまりにつまらなさそうだったので敬遠して映画館に行かなかったのを後悔したくらい。 このCM作ったやつはまじで私におわびするべき

  • 鑑賞日

    夢のある作品。

    超くだらないんだけど夢があって好きです(*´∀`*) 美術館や博物館に行くたびに「この展示品は動いたらどんなキャラかなー」とか未だに思うくらい。笑

  • 鑑賞日 2007/4/1

    Night at the Museum

    どことなく『ジュマンジ』な雰囲気をただよわせているが、ストーリーは全く別で、ちゃちいけど映像で魅せてくれたって感じ。 最後の終わり方が何気に伏線で良かった!

  • 鑑賞日 2007/3/17

    ご都合主義だけど楽しませる映画

     一つの仕事が続かなくて、妻に見放され、息子にも見限られそうになった駄目なパパ、ライリー。そんな彼が心機一転、不思議な博物館の夜警の仕事に就いたことをきっかけにして、失った父親としての信頼と威厳を取り戻すというお話。  予告編からは、単なるSF冒険ファンタジーなのかと思っていたら、意外な悪役なんぞも出て来て、予想外に重層的なドラマが盛り込まれていました。博物館の展示物であるエジプトの王子や西部開拓団、ネイティブ・アメリカンや異民族、さらにはモアイ像や原始人、コロンブスや恐竜も、それぞれ英語が通じたり通じなかったり、いろいろご都合主義的な展開は目立ちましたが、家族で楽しむ娯楽作品としては許される範囲でしょう。ノリノリのダンスミュージックなどもあって、肩の力を抜いて楽しめる作品でした。  しかし、将来の希望が「株のトレーダー」という少年の境遇には少し寂しいものがあると思うのですが、いかがでしょうか?

  • 鑑賞日 2007/3/23

     これは、ニューヨーク自然史博物館を舞台とする冒険映画。  映画の元になったのは、ミラン・トレンクの児童書。これを、ショーン・レヴィが映像化しました。  子持ちのバツイチ男ラリーは、会社をツブしてしまってからは失敗の連続。転職を繰り返し、現在も失業中で、ひとり息子に対する父親の権威も失墜気味。  再就職の為、職安を訪れたラリーが紹介されたのは、自然史博物館の夜警の仕事。渋々ながら、その仕事を引き受けたラリーは、信じられない体験をする。なんと、夜になると館内のありとあらゆる展示品が動き出したのだ!  この映画、ベン・スティラー主演だけに、こてこてのコメディと思っていると、これがサービス満点の上に、ちょいと感動させる、盛り沢山の娯楽作。  勿論、オーバーアクション気味ながらもノリノリのベン・スティラーの笑えるコメディになっているのは当然、「ナルニア国物語」を手がけたスタッフによる、見応のあるCGによる動き出す展示物たちの描写、ちょいとした歴史の勉強も出来るし、映画ならではのスリルとサスペンス、それに父権復活のほのぼのドラマが織り込まれ、期待以上の満足感のある娯楽作になっています。  加えて、キャストもひとひねり効いています。ルーズベルトに扮したロビン・ウィリアムズはノリノリだし、ラリーの前任者の老夜警役に、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブスといった大ベテランを配しているのもいい。  あと、ラリーに仕事を紹介する職安の女性職員に扮したアン・メアラは、スティラーの実の母親だとか。  これを観ると、博物館に足を運んでみたくなりますね。  (映画公開後、ニューヨーク自然史博物館の入場者数は実際に増加したそうです)  久しぶりに、上野の国立科学博物館に行ってみようかな。

  • 鑑賞日 2007/3/29

    本物の博物館に行きたくなる

    人間、夢を持つことは大事だけど、10歳の息子に「いつまでも夢をおってないで・・・」みたいな事を 言われると親としてはショックだろうな~と思った。 だから一念発起してマジメになろうとするラリーの気持ちはよくわかった。 誰もが一度は考えたであろう博物館の人形、模型が動き出したら ・・・という考えを現実にしてしまったのはすごい。 しかも、み~んなキャラがたってて楽しい!歴史を知らなくても楽しい!! それどころか、ココを入り口に歴史好きになってくれたらいいなぁ・・・と親としては ヨコシマな考えがつい浮かんでしまうのであった。 もちろん、好きにならなくてもOK!とにかく楽しめる映画。 主役のベンもよかったが、第24代大統領演じるロビン・ウィリアムズがとってもイキイキしてるのがいい! ウキウキしてるロビンを観てるとこっちまで楽しくなってくる。 『フィッシャー・キング』で真夜中の公園で真っ裸で○○○フリフリしながら 踊り狂ってた時と同じくらい楽しそうだった。 警備の前任者であるお三方・・・とっても有名な人達らしい。 個人的にはミッキー・ルーニーがステキ(笑) この3人は黙って立ってるだけでとっても風格があった。

  • 鑑賞日

    ソツなく面白い

    ベン・スティラーはメリーに首ったけで下ネタのイメージが強く、苦手だったが、今作では当然そんな事はなく、楽しめる。

  • 鑑賞日 2012/7/13

    なぜかシリアスホラーものだと思っていたけど正統派コメディアクション映画?でした。 ホームアローンとか大好きだったのでこれも凄く楽しめました。ぜひ2もみたい。

  • 鑑賞日

    ナイトミュージアム

    コメディとしては程よい感じでつくられていて、ぼーと見れました。子供でも大人でも楽しめるコメディ映画でしたね。

  • 鑑賞日

    家族で安心して観れるコメディ。とても面白かったです。日本では、こういう映画は撮られることがないよなあ…。

  • 鑑賞日

    押さえる所は押さえてる

    ベン・スティラーお得意のドタバタコメディだが、しっかりと押さえる所は押さえたストーリー展開、そして最後には思わず胸が熱くなるようなオチは流石といったところ。要するに彼のマニュアル通りの作品と言われれば、そうかも知れない。 季節設定をわざわざクリスマス・シーズンにあつらえるあたりが、「グレムリン」や「ホーム・アローン」なんかを彷彿させ、未だにアメリカのショービジネスの方程式は変わっていなのいのかと、少々閉口もするが、逆に言えば、クリスマス・シーズンだからこそこういった作品はより楽しめるのだろう。 舞台となるアメリカ自然史博物館内の映像にはふんだんにCGが使われているわけだが、ふと気が付くのが、いつからかCGの技術進歩に合わせて、その時その時の最高の技術でこういったCG盛り沢山の映画が製作されているということ。平たく言えば、今の時点でできうる最先端の技術を駆使すると、これだけの映像になりますよ、といった感じか。 ロビン・ウィリアムスが出演しているせいもあるだろうが、本作を観ている間ずっと「ジュマンジ」が思い出された。そう、この映画も当時でき得るCG技術を結集して制作されていたはずだ。しかし、ただ単に先進の技術を見せるだけでは、観客の目はすぐに肥え飽きられてしまう。だからこそこういった喜劇役者の力を借りて、良い意味で観客の目をブレさせているのではないか。どうもそういった製作側の狙いが、今も昔も見え隠れしてしまう。

  • 鑑賞日

    ファミリー映画っていい

    「ハムナプトラ」と「ナイト・ミュージアム」、 しょっちゅうテレビで放映されるけど、 「ナイト・ミュージアム」の方がすき。

  • 鑑賞日

    楽しめました。

    だって人形や展示物は夜、動くものでしょう。

  • 鑑賞日

    「私はルーズベルトじゃない! ただの蝋人形だ!!」

  • 鑑賞日 2007/4/14

    ベン・スティラー主演の全米大ヒット・ファンタジー・コメディ。日本でも4週連続興行収入トップを走るなど、春映画のナンバーワンヒットとなった。ニューヨークの国立自然史博物館を舞台に、新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。全身骨格のティラノザウルスが、モアイ像が、原始人が、動物たちが、ミニチュアたちが生き返り、トラブルを巻き起こす。そこに離婚して別居する親子の物語や、展示物を盗み出そうとする先輩夜警との戦いが絡み合う。大人も子供も楽しめるエンタテインメント作品に仕上がっている。製作のFOXからは、「ホーム・アローン」をも連想させる。

  • 鑑賞日

    思いつきだけですでに楽しい

    閉館後の博物館で展示物が動きだしたら・・・その思いつきだけですでに楽しい!