PROGRAM

放送作品情報

ザ・ギャンブラー/熱い賭け

THE GAMBLER 2014年 アメリカ / 111分 ドラマ

ギャンブルに溺れた教授が決死の大勝負に!マーク・ウォールバーグが渾身の役作りで挑む破滅のドラマ
放送日時
2019年11月05日(火) 19:00 - 21:00
2019年11月13日(水) 17:00 - 19:15
解説

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアット監督が1974年作『熱い賭け』をリメイク。作品に惚れ込み製作も務めたマーク・ウォールバーグが約27kg減量し、ギャンブルに憑かれた男を熱演。

ストーリー

裕福な家に育った大学教授ジムは、毎夜カジノに足を運んでは大金を使い、借金を重ねていた。マフィアからも借金してしまった彼は、20万ドル以上もの大金を1週間以内に全額返済するよう迫られる。見かねた母ロベルタに返済金を用意してもらうが、親密になった教え子エイミーとカジノに繰り出し、またも全額をスッてしまう。いよいよ命の危険が迫ったジムは、高利貸しの叔父フランクに借金を頼む一方、大胆な大勝負に出る。

出演

マーク・ウォールバーグ
ジェシカ・ラング
ジョン・グッドマン
ブリー・ラーソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/16

    ...

  • 鑑賞日 2017/12/20

    1974年のジェームズ・カーン主演作のリメイク作。オリジナルはバッドエンドらしいが、こちらは救いのあるハッピーエンドになっている。 ギャンブル依存症の大学教授役をマーク・ウォールバーグが好演。TEDみたいなクズ映画よりも、こうしたドラマものを中心に出て欲しい。 他にもジョン・グッドマン、ジェシカ・ラングといった脇役陣も良し。『ROOM』では演技力が微妙だったブリー・ラーソンがキュートな女子大生役。年相応の役のせいか、こちらの方が魅力がある。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    成長しない男

    借金まみれの賭博生活を送る文学教授。 非生産的。破れかぶれ。カミユ「異邦人」 絵空事のストーリー。 ルーレット。めまいがしそうな話ではある。 誰が得をして誰が損をしたのか。 天下の回りもの。 人生を買い戻す方法。 寓話として誰かの役立つと良いが。

  • 鑑賞日 2016/2/5

    ギャンブル中毒のダメ人間の話。自分が幸福であることを実感するためにダメな方へ向かう、とか、バスケ選手が周りの理想を押し付けられてるとか、深そうな話はいろいろ出ていた。主人公はずっとダメ人間で、借金がヤバイ。裕福な母親にせっかく金をもらったのにまたギャンブルで溶かすところとかクソ。最後も、ギャングに脅されてやらせた、教え子のバスケの八百長に便乗したのと、今までと変わらない一点賭けで運良く当たって借金返せただけで、人間的に成長したのかわからん。教え子のブロンド女を迎えに行って終わったけど、あのブロンドはそもそもなぜ主人公に惚れるのかも理解できん。母親との和解はナシで終わりも悲しい。ストーリー的には解決したけどこれを通して何が言いたかったのかわからなかった。そもそもギャンブルの打ち方が負けるやり方なのがだめだ。ブラックジャックも全額賭けを繰り返してたらいつかなくなるに決まってるし。

  • 鑑賞日 2016/1/27

    熱い賭け?

    絶望的に最後まで単なるギャンブル依存症のギャンブル狂いにしか見えず、熱い賭けなんて大層偉そうな邦題を付けたものだと呆れる。 マーク・ウォールバーグとブリー・ラーソンも年の差があり過ぎて、上手くいってほしいと思うような理想のカップルに思えず。 ただ、何故かものすごくセンスのいい挿入歌を使っててそこは高評価。

  • 鑑賞日 2015/8/21

    借金返済の話

    資産家の息子がギャンブルに依存し、莫大な借金をこさえる。 一週間以内に返すようにギャングに詰め寄られ、 どうやって返していくのかという話。 こんなタイムリミット付きのトラブル映画はよくあるが、 それらとは全く違い、返済への緊張感や危機感がない。 期限内も主人公は手を尽くしつつも、大学教師としていつもの日常を 過ごしている。さらに終盤にはギャングに詰め寄られることもあるが、 これに対しても冷めた態度で飄々としてやり過ごす。 「えーー、どうなるの?」とは思うが、次が気になる展開ではなく、 あくまで最終的にどうなるんだろうと疑問に思うもの。 まあ、最後も最後で大したものではないし。面白くなかった。