PROGRAM

放送作品情報

イコライザー

THE EQUALIZER 2014年 アメリカ / 133分 アクション サスペンス

[PG12]悪党たちに死の制裁を!デンゼル・ワシントンが2つの顔を持つ処刑人を熱演するアクション
放送日時
2018年10月03日(水) 13:00 - 15:30
2018年10月03日(水) 21:00 - 23:30
2018年10月05日(金) 22:45 - 深夜 01:15
2018年11月25日(日) 13:45 - 16:15
解説

『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督が盟友デンゼル・ワシントンと組み、1980年代放送のTVシリーズを映画化。身近な日用品を武器に利用して悪を葬る元CIA工作員は、さながら必殺仕事人。

ストーリー

CIA工作員を引退したロバートは、過去を隠してホームセンターの従業員として静かに暮らしていた。そんなある日、深夜のカフェで知り合った十代の売春婦アリーナがロシアン・マフィアに手ひどく扱われていることを知り、怒りを覚えたロバートは悪党たちに死の制裁を加える。一方、事態を知った組織のボスは犯人捜しに乗り出し、凄腕の部下レンセンを現地に送り込む。ロバートは工作員時代のスキルを活かして刺客を迎え撃つ。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

デンゼル・ワシントン (大塚明夫)
マートン・ソーカス (山路和弘)
クロエ・グレース・モレッツ (潘めぐみ)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/26

    140文字感想

    イコライザー、観た。正義執行肉体派主人公のデンゼル・ワシントンが正義側とは思えない芸術点重視の殺し方で悪人を裁いていく。慈悲はない。悪人の死に際をなんとも言えない表情で見つめるデンゼルのほうがヤベー奴感は溢れるしまともな警官はいないがなんかいろいろカッコいいのでもう全部OK

  • 鑑賞日 2014/12/1

    面白かったです!紹介されていた商品の中で、人間以外にも使えそうな電気ドリルとくぎ打ち機、茶色シャツを買いました。さすが主人公はホームセンターの達人です。時計は使い方がよくわからなかったので今回は見送りましたが、3日後には洗面台と電気スタンドも買う予定です。

  • 鑑賞日 2018/8/14

    このパターンは多数ある

    2018年8月14日に鑑賞。DVDにて。コロンビア映画=ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ=エスケープ・アーティスツ。 「イコライザー2」(2018)が公開されるので、その予習として鑑賞する。やはり、アントワン・フークアの最高作は「トレーニング・デイ」(2001)であろう。 マーク・トウェイン「人生で一番大切な日は誕生日と、生まれた理由が分かった日だ」 この映画のパターンは多数ある。「タクシー・ドライバー」から「ビューティフル・デイ」(2017)まで。「ビューティフル・デイ」は、金槌を使うところも同じである。 本「老人と海」=「老人は人生の黄昏で最高の敵に出会った。所詮、自分以外にはなれない」、ダイナーで湯だけ貰い家から持参したティバッグをカップに入れた。「精糖は止めろ、声帯に良くないぞ」、アリーナ「ロバートは本を読む。ボブはTV」、「世界を変えろ。成りたいものに成れる」、「妻が選んだ読むべき本100冊」=「91冊目だ。今度会った時に色々話そうと」、「彼女アメリカが長いから夢見ちゃったのね」、傷に熱い純粋ハチミツを塗る。スーザン「奥さんが愛したあなたは、生きていたのね」、「お前がバッジを裏切った。Do the right thing.」、「モスクワの学者が12歳のニコライを養子にした。何をしても叱らなかった。1週間後、強盗が入り学者と妻が殺された。犯人は見つかっていない。犯人はニコライだ。少年は怖かった。自分がクズだと気づかれることが」ニコライ「俺には感傷を感じるチップはない」。 「自分が騎士だと思っているが、もう騎士のいない世界だ」これは、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウのことだろう。つまり、この映画のマッコールも乙女を守る現代の騎士なのである。 [疑問点] マッコールがアリーナを9800ドルで自由にしてくれと言うのは、余りにも額が低すぎる。ロシア・マフィアのボス「1か月分だ」。身売りされているのだから、最低でも500万円(約4万5000ドル)以上だろう。食肉工場にあんなに札束があるんだから。マッコールは退職させたおばさんたちに札束(たぶん100$札の100枚の束=1万ドル)を配っていたぞ。アリーナへの封筒には1万ドルと航空チケットが入っていた。 上映時間が長い。少しマイナスだ。ラストのアクション・シーンはスローモーションで歌が流れる。途中で歌が終わり、現実音のみになる。それなら最初から歌なしで良いのでは。スローモーションも不要ではないか。ラストの溜めも長い。

  • 鑑賞日 2018/5/28

    何回見ても面白い

    今回はクロエちゃんのラスト「Thank you」の困り顔にしびれた。

  • 鑑賞日 2018/3/18

    トークショー込みで良かった

    ツイシネのイベントに初参戦 映画ファンのコミュニティに入りたいな 宇多丸のトークが冴え渡り 映画の点数が上がる はしょるセンスが素晴らしい映画です

  • 鑑賞日 2018/3/3

    秒殺仕事人

    元凄腕CIA工作員がホームセンターの主任として平穏な生活を送っていたが、たまたま知り合った若い娼婦を助けるためにロシアマフィアの巣窟を一掃するところからロシアマフィアの一派と全面対決になるが超人的な強さで全滅させるといったありがちなアクションものだが、Dワシントンが主演しているので物語に重厚感はでている。それでもどうしてこの類のカタルシスを解消させるための作品に出たのかはわからない。主人公が別れた妻との思い出に100冊の読むべき本を律儀に読んでいたり、敵を倒す前に助けるチャンスを与えたり、堕落した警官に正義感を思い出させようとしたり、神のような手続きをふもうとして主役のキャラをふくらませようとするのだが、そのやり口の残酷さとの落差も大きく取ってつけたような印象が残った。娯楽作としてはそこそこおもしろいのだが。 娼婦役をクロエモリッツが演じているが、あの可愛らしいキックアスの彼女が大きくなったと感慨深い。

  • 鑑賞日 2018/1/18

    悪者を退治するアクション映画

    序盤-はどういう話?どういう展開? とおもいます。 中盤-デンゼルの正体がわかってきます。 終盤-悪者(ロシアのプロ軍団)と戦います。場所はデンゼルの勤務先 のホームセンター、ホームセンターならではの方法で勝利。

  • 鑑賞日 2018/1/11

    秒数を計り読書をする

     行動の秒数を計るというのは1980年代の職場改善の文脈の中でやけに強調されていた印象がある。そんな習慣を持つという元CIA諜報員マッコールが主人公。自己管理の重要性を信じている昔風の男というわけだ。今の時代だと煙たがれそうだがデンゼル・ワシントンだからか嫌味を感じさせない。読書百冊で彩りも添えます。ボブじゃなくてロバートだからね。

  • 鑑賞日 2017/10/12

    アメリカのホームセンターでけぇ

    デンゼルワシントンの重厚な演技 開始30分までアクションが全くなしで、しっかりキャラ説明したな 優しくて、超強いヒーローなんだけど、なんかキャラクターとしての魅力がない たぶん人間味が感じられないから

  • 鑑賞日

    話が大きくなりすぎて…

    前半の導入部からの後半への繋がりですが、話が大きくなりすぎた気がします。 前半だけ観ると、クロエ・グレース・モレッツ演じた売春婦の少女をマフィアから救い出すストーリーだと思ってしまいます。 デンゼル・ワシントン演じた主人公はホームセンターの店員で、職場の同僚たちに対しても面倒見の良さそうなナイスガイという感じでした。 それが少女を売春組織から救い出す時に無類の強さを発揮したのです。笑ってしまうぐらいに。 更に話の規模は大きくなります。 その後少女を自由の身にするため、売春組織の更に上層の組織に主人公は踏み込んでいきます。 汚職にまみれた警察組織も、鮮やかに叩きのめします。 CIAの元局員とだって繋がりがあります。 こうなると、悪は根こそぎ叩き切ってやるということで序盤の話の設定はどこにやらとなってしまいます。 でもアクションは悪くなかったですね。主人公が敵に仕掛けるトラップだって、なかなか面白かったですよ。見せ場のアクションにたどり着くまでの構成に問題があったと思います。 ひたすらに主人公の強さを楽しむ映画になってましたから…。 何かもったいなさを感じる作品でありました。 デンゼルがクロエを救出することにフォーカスするか、ロシアまで乗り込むための大きな背景の設定をするとかの構成があれば、良い映画になってたかもしれませんね。

  • 鑑賞日 2017/7/19

    お決まりの流れだが、必殺仕事人のごとく悪人に鉄槌を下すデンゼルワシントンがかっこいい。正義に至るためには過ちをも犯す。次回作も楽しみ。クロエかわいい。

  • 鑑賞日 2017/7/2

    アメリカ版必殺仕事人

    ホームセンターで働く元CIAのマッコール。毎夜訪れるカフェで出会った歌手を夢見る娼婦アリーナとの出会いが彼を過激な正義の道へと導く…。 同名ドラマのリブート作品。年1くらいで見直してるが舐めてかかった相手が実は凄く強くてボコボコにされる系はやっぱり大好き。

  • 鑑賞日

    スカッと❗️

    デンゼル ワシントンの良さが溢れ出ている。ストーリー的にはわかりやすいドンパチものだけど、見ていてスカッとした。 BGMも気になるところ。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    マグニフィセント・セブンきっかけで鑑賞(フークア監督×デンゼル・ワシントン)。 デンゼル・ワシントンのかっこいいシーンがたくさんあったな~!ラスト、スプリンクラーからのマッコール登場、は圧巻。テンションが上がった!こういうかっこいい画をいっぱい入れてくれると見ていて楽しいな。 成敗に使用したと思われるハンマーを翌朝陳列棚に戻すところはおいおいと思ったけど笑。ラストのバトルではホームセンターに戻ってくるとは!ホーム感あるし、攻撃だけでなく治療できる道具もそろっており、マッコールには最適の場所という感じ。 シーンの転換部に使われる景色がものすごくきれい。美しいオレンジの夕焼けや、ピンク・青・紫のグラデーションになっている空の色、モスクワの朝焼け、遠浅の海、思わずうわ~と声に出してしまいそうだった。 クロエちゃんの今にも泣きだしそうだけれでもそれに耐えてる表情が何とも言えない!そのお友達役で、マグニフィセント・セブンで自ら悪党を倒すために奮闘する強いエマを演じていたヘイリー・ベネットも出演してたが、こちらでは全く逆のキャラクターだった。 同僚のラルフィの成長というのも好きな要素でした。 工場で働いていたおばちゃんたちに「はーい餞別ですよ~、どうぞ~」のところ好き笑

  • 鑑賞日 2014/10/25

    キャラが生きている

    監督×主演が「トレーニングデイ」のコンビということで、否が応でも期待は膨らんでしまう。 もちろん監督が同じだから当然のことだけど、本作の世界観は「トレーニングデイ」と非常に似通っていて、同じ世界の中で生きるまた別のキャラクターのような錯覚を覚えるほど。“キャラが生きている”とはまさにこのことだなと。 ありふれた展開でも、しっかりと引き込んでくれるところはさすが。

  • 鑑賞日 2017/3/11

    どんな時も冷静沈着に敵を倒していくが、しっかりと暖かみのあるデンゼルワシントン演じる主人公がとても好感が持てた。 最後の対決の舞台が主人公が働いているホームセンターで様々な工具を駆使して敵を倒していく様は爽快。

  • 鑑賞日 2017/1/20

    デンゼルワシントン無双

    とにかくデンゼルワシントンが強過ぎる。 悪いやつ、友達を困らせるやつはすぐにやっつける。 外国版必殺仕事人みたいな感じだった。 キック・アスの女の子が大きくなってて時の流れを感じた。

  • 鑑賞日 2017/1/6

    元CIA対元KGBという、分かりやすいアクション。 主人公がホームセンター勤務、24時間カフェで読書する静かな男という設定がいい。だが面白いのは中盤までで、クライマックスのホームセンター対決は長くて盛り上がりに欠ける。 クロエ・グレース・モレッツがロシア系風俗嬢で出演しているが、出番は序盤とラストだけ。 ヒーローが強すぎるのは、今時は時代遅れのような感じも。

  • 鑑賞日 2016/12/1

    またまた見た

    もうセリフもシーケンスも憶えちゃってんだよね。でもネトフリに入ったんで、映像どうだろうと見だしたら止まらなくなっちゃって。次これだな、ああ気持ちいい。そんでこれ、そうそうだ。そいで仕上げでこれね。ラストのクロエちゃんの芝居が素晴らしく相変わらずグッときて終了。突っ込みどころも健在なれど、やっぱりデンゼルの笑顔がピカ一なので、またやっちゃうんだろな。

  • 鑑賞日 2015/4/4

    デンゼル・ワシントンはどんな役でも演技きっちりしてます 日常にいる凄い人ってあこがれる

  • 鑑賞日 2016/7/3

    「Do the right thing.」

    劇場公開以来2回目の鑑賞。主人公が圧倒的に強すぎるけど,そんなことが気にならなくなるくらいカッコいい。 「Do the right thing」というセリフが心に響く。

  • 鑑賞日 2016/3/9

    最強のデンゼル❗️

    この人… あまりにも強すぎて完璧すぎでしょう。 この人が10人いたらアメリカだって滅びます❗️

  • 鑑賞日 2016/5/20

    このアクションは、恐いし、グロいな・・・。

     隠し玉を少しずつ見せていく段取りは味がある。  最後は、すべてクリーンになって、なんかもうファンタジーに近い。なんか割り切れない。  CIAって、そんなに凄いのか。ロシアン・マフィアってそんなに恐いのか。映画の為のゲスな設定としか思えぬ。 デンゼル・ワシントンなので水準はいってるが、人殺しが見世物のようだ。  クロエちゃんとデンゼルが、タッグを組むとばかり思ってたので、この展開は肩透かしだった。クロエちゃんの今の立ち位置を知らされた。彼女の役が、軽すぎる。  かえってクロエの同僚を演じたヘイリー・ベネットが、ちょい注目だった。

  • 鑑賞日

    勧善懲悪でスッキリ

    単純だが面白い。配役もよい。ちょっと荒唐無稽の感はあるが。

  • 鑑賞日 2016/4/30

    最近デンゼル・ワシントンのチャック・ノリス化が激しい

  • 鑑賞日 2016/4/22

    羊の皮を被った狼

    一般人として普通に穏便な生活を送っている主人公の身の回りに起きる非情なトラブルに、ヒーロー的な強さで悪人を片付けていく、「必殺仕事人」的な映画。 あの強さには、憧れる。 デンゼル・ワシントンという役も合ってるね。

  • 鑑賞日 2016/4/12

    超絶な戦闘力を持ったヒーローが悪を倒す単純なストーリーだが、脚本、演出ともに丁寧に作っていてなかなか見せる。 初めの戦いまではかなりゆっくりしているが、本を介しての娼婦との交流や、同僚の若者の就職試験の協力(クライマックスの伏線も泣かせる)と、飽きさせない。 敵のロシアンマフィアも憎憎しく演出されて、主人公が大暴れしても問題なし。宿敵のテディも強敵として描かれ、娼婦に優しく尋問する件もなかなか怖い。主人公とレストランで対面するシーンも見応えあり。 協力を求めるCIAの過去の同僚が奥さんの方なのも、意外性があって細かい工夫となっている。 「不完全でも前進」とかいいセリフもあった。

  • 鑑賞日

    サクッと観れるゆるめの映画探してたのに、なぜかこれを手に取ってしまった。結果スカッと出来たから良かったのだけど。 これが、かの有名な「舐めてた相手が殺人マシーンだった」的映画か! ホームセンターで社員として働く、ほのぼの系のロバートマッコールさん。シャツをパンツにインし、几帳面できちっとしたロバートマッコールさん。 なのに、なのに、、。殺人マシーンに変貌してからは展開が早いのなんのってね。 銃は使わずあるもので殺っちまう マコールさんが強すぎて。 ちっちゃいグラスで目ん玉のとこにドーンとやったり、コルク引っこぬくやつで刺したり。 例え打たれたりナイフでキズつけられても、ドアノブをバーナーであっためてキズを焼いたり、ハチミツをあっためてキズに塗ったり。まさにないものは作れ精神! D・I・Y! マッコールさんが出てきたら、こいつ絶対死がねーなって感じですごい安心感。 ホームセンターでの、色々な仕掛けで殺していくサマは、かっこよすぎました。 ドリルとかさ、有刺鉄線とかさ、あらゆるものでエグく殺っちまいます。最後はやっぱそれで殺っちゃう⁉︎って感じでスカッとしました。 クロエちゃん。。この娼婦役をやるために体重を増やしたそうですが、、ほんとはもっともっと可愛いのにね。 続編絶対観る! 2016.3.12 DVD

  • 鑑賞日 2016/3/6

    海外版仕事人

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1055879304.html)より 最近ダーク寄りのキャラクターの仕事が多いデンゼル・ワシントンがまたも影のある男を演じています。 「デンジャラス・ラン」系のキャラクターで、元CIAのエージェントというのも共通してますね。 最初は実直な好青年、正義の体現者というクリーンなイメージでしたけど、本人がそれを嫌ったのか、かなり毒のある役やクセのある役を続け様に演じ随分と幅が広がったと思います。 それでも今作のような寡黙で、しかも几帳面な男というのがやっぱりデンゼル・ワシントンはよく似合います。 クロエ・グレース・モレッツも相変わらずのベビーフェイスですが、こんな娼婦を演じるまで成長しているのですねぇ。 元々は80年代にアメリカで放送されていたテレビドラマがベースで、そのリメイク・劇場版らしいですが、「どこかで観たことある」感が最後まで抜けきらず。元CIAエージェントによるアウトロー的な戦いというのはもはや定番であり、両方デンゼル・ワシントンが主役なので「デンジャラス・ラン」と被ってる点が余計にそういった感覚を強めてしまうのかも。 法の目の届かない、法の目をすり抜ける悪党を密かに罰する、というのはスカッとはするんですけど、結局は自分の目のついた悪党だけ、という狭い範囲なのも気になります。 大抵のこういう話はそうなのですけど、そこが気になってしまうと話に乗り切れなくなってしまうのですね。テレビドラマが原作なので仕方ないのかもしれませんけど。 まぁ、要するにデンゼル・ワシントン版「必殺仕事人」です。

  • 鑑賞日 2016/2/26

    勧善懲悪痛快編

    単身で犯罪組織を壊滅させるお話です。 あり得ない話だが、映画では珍しくない。大抵はバカバカしさを愉しむ仕掛け。これも例外ではないが、新趣向がいくつかあって、十分愉しい。 趣向の一つは、演技派デンゼル・ワシントンならではの説得力。もう一つは、銃器を使わないで手近な大工道具での殺戮。これ、結構面白い。 全てが終わって、けろりとして日常生活に戻る辺りも後味悪くなくて結構です。

  • 鑑賞日 2016/2/19

    悪は許さん、とにかく殺す感じがカッコいい。法では裁けない悪党が多いので、こんな存在が悪を撲滅するんだろう。スーパーヒーローが実際に存在するとしたらこんな感じだろうと思った。最後はネットで人助はじめちゃってよりリアル。ストーリーは2時間も長々と続く割には後半はスカスカに見えた。さっさと敵殺しちゃえよと思ったし。前半の日常シーンと実は最強の男シーンとかはすごくおもしろかった。社会に溶け込んでいるデンゼルワシントンも素敵だった。クロエモレッツ演じる娼婦と仲良くなって、その雇い人の悪党をぶっ殺すのがストーリーのきっかけだが、それ以来クロエが全然出なくなって悲しかった。もっと見たかった…人生で大事なのは生まれた時と生きる意味を見つけた時、という名言が最初にあったが、つまり彼にとっては悪党を殺すのが生きる意味なんだなぁ。まあ人生に意味が持てて何より。

  • 鑑賞日 2015/11/14

    滑り出しはなかなか緊迫感のある絵作りで期待させられたのだけど、ギャングの巣窟に10数秒で倒してからはあまりにも普段の生活とのギャップに唖然。(ところで、あのデジタル時計での秒数にこだわる意味はなんだったのだろう。 最終的にあれだけ暴れても元の生活に戻れる秘訣が謎

  • 鑑賞日 2014/11/5

    闇のわくわくさん

    闇のわくわくさんが悪い子を容赦なくやっつける話。工作用具が山ほどあるホームグラウンドでは本当に生き生きと殺しまくり。ストーリーも画面も緩急あって飽きずに楽しめました。面白い!でも人殺した道具を棚に戻すのは勘弁な!

  • 鑑賞日 2015/10/19

    日本のホームセンターにも電動ドリルはあるが…。

    かつてのフィルムノワールは私立探偵やはみだし刑事などが難事件を担当したが、 殺人技が進化した現代では、特殊部隊経験の元軍人かCIAなどのエージェントがアクション映画の主役を務める。 本作の主人公も、世を拗ねたが、元は体制側の人間で、ОBとなってもCIAの事務職に参考資料を頼んだりする。 ホームセンターの社員ロバート・マッコール(D・ワシントン)は、謎のキャリアを持つという設定。 深夜レストランで、ロシアン・マフィアの売春組織の娼婦、少女テリーと知り合う。 薄幸の少女が組織の者に重傷を負わされたのをきっかけに、マフィア撲滅に立ち上がる。 元は凄腕のエージェント、驚異の銃撃、最先端の殺人技が次々に繰り出される。 アクション映画好きに、ピッタリ嗜好を合わせた作り。 ホームセンター勤めを生かし、クライマックスは数々の売り物が出て、マフィアを退治する。 それなりに面白いのだが、目いっぱいテンポ・アップした他のライバル作品と比べると、冗漫な印象を受ける。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    しっとりと、殺す。

    『96時間』や『ジョン・ウィック』のような殺しまくりアクションかと思いきや、そこは演技派デンゼル・ワシントン、前半はハードボイルドな役どころをしっとり演じている。勿論、後半には殺しまくりアクションもあるのだが。 宿敵、テディと相対するシーンは、銃はなくとも緊迫感が漂っておりハラハラした。クライマックスのホームセンターのシーンも、目新しさこそないものの見応えのあるアクションを展開していた。しかし、それら全てを鑑みても、やや冗長の感は否めなかった。 あと個人的には、やはりもう少しクロエ・モレッツの登場シーンを増やして欲しいところ。

  • 鑑賞日 2015/10/3

    とにかくかっこいい

    デンゼルワシントンが滲ませるかっこよさにただただ酔う映画。スプリンクラーのスロー演出には痺れた。そして泣いた。クロエグレースモレッツが出てたとは知らなかったけどそこまで出てない。

  • 鑑賞日

    お助けマン

    2014年アメリカ映画。デンゼル・ワシントン主演のアクション♪「イコライザー」とは平均化するという意味らしい。物語は世の中の不条理を正して平均化する正義の男。過激な場面も多いけど面白かったね♪

  • 鑑賞日 2015/10/20

    もう少しクロエ・グレース・モレッツの絡みが見たかった

    ホームセンターの従業員として働く元CIA工作員が、10代の娼婦と出会ったことをきっかけに、警察では裁けない悪を抹消する仕事人“イコライザー”として立ち上がるサスペンス・アクションです。 とにかくデンゼル・ワシントン演じる主人公マッコールのカッコ良さが際立っています。どんな巨大な悪に対しても顔色ひとつ変えずに、定めた目的を冷静かつ正確に遂行していきます。クロエ・グレース・モレッツ演じるアリーナをマフィアから完全に解放するためにわざわざロシアまで行き、警備厳重な屋敷に入り込み、ボスまで倒してくるという徹底ぶりです。本来なら冷徹な“殺人マシーン”という印象を受けかねない人物設定なんですが、前半にしっかりと彼の昼の顔を見せているので、その点は解消されていますね。 今作の最大の敵としてロシアン・マフィアの殺し屋ニコライが登場するんですが、せっかく彼に“特別感”を持たせるような演出をしているのに、最後の二人のバトルに工夫が見られないのはちょっと残念でしたね。 最近また映画の悪役に“ロシア”が復活してきた気がします。映画というのは国際情勢を反映するだけに、現状の米ロ関係が見えてきますね。 もう少しクロエ・グレース・モレッツの絡みが見たかった(笑)

  • 鑑賞日 2015/7/27

    中だるみ

    展開が読めるだけに中だるみ感が否めない

  • 鑑賞日 2015/7/22

    そこまで強いとは

    もうスーパーマンとかバットマンの世界ですな。中途半端じゃなくて気持ちいいです。

  • 鑑賞日 2015/7/19

    スタイリッシュ。

    とにかく、面白い!! 世直しワシントンは、昼はホームセンターの店員。夜は眠れないからと24時間営業のダイナーでティーパック持参で毎日通い過ごす。何処となく『レオン』を思い出させる。 デンゼル・ワシントンの演技が光るスタイリッシュな作品。

  • 鑑賞日 2015/7/20

    原作はアメリカのTVドラマということだが、日本人には本作で初めてデンゼル・ワシントン演じる主人公を観ることとなる。  ホームセンターに勤め、とてもストイックな生き方をしている主人公が突然、ロシアマフィア軍団相手に史上最強の男の姿を見せるから驚きだ。  元CIAということが話の進展とともに明らかになるが、彼の経歴や過去はほとんど語られず、彼が「96時間」のニ―アム以上の凄腕を見せる。たった一人で、ロシアまで乗り込み、ロシアマフィアを一網打尽にしてしまうのは、あまりにマンガチックではあるが、デンゼルの上手い演技がそれを凌駕してしまう。 デンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した「トレーニングデイ」のアントワン・フークワ監督との再タッグはこのような荒唐無稽な話もを見事なクライムアクションにしてしまった。  デンゼル版「必殺仕掛人」、第2作が観たい。

  • 鑑賞日 2015/7/21

    いくらなんでも

    いくらなんでもこんな完璧な正義の味方いないって! 総てが計画通り自分の思うがままに完璧に遂行できるなんて正義の味方の理想像を作りすぎ 完璧すぎて感動なんかかけらも感じない 史上最強の正義の味方!何の面白味も無い クロエが出演して居た事だけが観た価値ありと感じた

  • 鑑賞日 2015/7/15

    デンゼル、お見事っ

    全く隙の無い無敵の男。 まぁ、色々とあったとは思うが今は 贖罪の意味も込めた強気を挫き弱きを助ける 月光仮面かお金を取らない中村主水。 米国版必殺仕事人。 ホームセンターにあるものは全て武器になるんだなぁと 気付かせてくれますね。 好みはあると思うがここまでしっかり 完全勝利を見せてもらえるとは私は嬉しい限り。 お、シリーズ化の匂いも漂ってるぞ。 (元々テレビドラマシリーズらしい) 見て損はないと思います。 少々過激なシーンもありますが 胸のすく思いをされたいのであれば是非。

  • 鑑賞日 2014/10/15

    タフでジェントルなデンゼル・ワシントン

    大型ホームセンターで働くロバート・マッコール。 素性は隠しているが、元は凄腕CIAエージェント。 別れた妻との約束で、毎夜、文芸本を100冊読むことを日課にしている。 ある日、24時間営業のダイナーで、ロシアから来たテリーという少女の娼婦と知り合った。 何日かのち、テリーが組織の奴らに半死半生の眼に合されたのを知り、義憤に燃えて組織に乗り込むことにした。 その組織は、巨大なロシアン・マフィアの氷山の一角にすぎなかった・・・ まぁこんなハナシ。 とにかく、デンゼル・ワシントン扮するロバート・マッコールが矢鱈めったら強い。 そこいらにある生活用品を武器に、数秒のうちに数人のマフィアを倒しちゃうんだから。 2時間以上の尺だが、アクションシーンは意外と短い(なにせ、倒すの早いから)。 どちらかというと、たったひとりのロバート・マッコールがどうやって巨大な組織を追いこんでいくのかのドラマが中心。 このドラマ展開は、かなり重厚で、ともすればスローテンポ。 やっぱり、この手の映画は100分ぐらいに収めてほしいところ。 少女娼婦を演じるクロエ・グレース・モレッツの出番は、初めと終わりに少々といったところ。 『レオン』や『グロリア』のような映画を想像していたので、ちょっと肩透かしを喰った感じ。 どちらかというとテイストは『ランボー』に近いかも。 なにせ「たったひとりの軍隊」といってもいいほどの活躍ぶりなんだから。 <追記> エンドクレジットでわかったのですが、オリジナルのテレビドラマシリーズがあったようで。 調べてみると『ザ・シークレット・ハンター』(原題は同じ「Equalizer」)のタイトルで1990年代半ばに日本でも放映されていたとのこと。 はじめて知りました。

  • 鑑賞日 2015/6/8

    実はワナオトコ

    静と動があるアクション映画。でも、ちょっと長いかも。ラストのホームセンターでの闘いで、トラップの仕掛け方がすばらしく、『ワナオトコ』を超える才能を見せつけたデンゼルさんでした。

  • 鑑賞日 2015/5/14

    史上最強の元CIAエージェント

    あらすじは以下の通り。 ホームセンターの従業員として勤務、今では日々静かに暮らす元CIAの凄腕諜報員マッコールは、ある夜、馴染みのカフェで娼婦の少女テリーと出会う。彼女を囲っているロシアンマフィアの非道を知ったマッコールは、彼の中で眠っていた正義感が目を覚まし、彼にしか出来ない“仕事”の遂行を決意。それは警察が介入できない不正やトラブルを身の周りにあるモノ全てを武器に変え、瞬時に解決することであった。世の中の不正を完全抹消する“イコライザー”と呼ばれる男、マッコールは元ロシア特殊部隊のロシアンマフィアに対峙していく……。 大好きなクロエちゃんが少ししか出なかったのは残念だったけど物凄く面白かった。 ハリウッド版の必殺仕事人というべきか。 ほとんどピンチに陥ることなくテリー(アリーナ)を囲っているロシアンマフィアを成敗するだけの話なんだけど緊張感たっぷりの演出のおかげでハラハラしながら観ていた。 出番は少なかったけど娼婦メイクのクロエちゃんが飛び切りかわいかった。大金叩いてもいいぐらい。

  • 鑑賞日 2015/5/6

    スッキリ痛快作

    日々のニュースの馬鹿さ理不尽さにイラッときている人には、このマッコールの無敵っぷりはまさに溜飲の下がる痛快作だね。同じ無敵っぷりのセガールの力任せの強引っぷりとは違って、綿密な一瞬の知能判断戦、そこがまたいい!演じるデンゼル・ワシントンのかっこよさに惚れるわー。

  • 鑑賞日 2015/4/30

    必殺仕事人

     普段はホームマートの社員として地道に働いているが裏では必殺仕事人のようなことをこなしている男という設定はいかにもシリーズ化されそうなキャラクター設定だと思ったら、オリジナルはテレビドラマのシリーズだったとか。なるほどと合点がいく。必殺シリーズの方は金をもらって殺しを請け負うという立派な商売(仕事)になっていたがこの主人公ロバート(D・ワシントン)にそんな匂いは微塵もなく、見るに見かねて弱者を救うという今時珍しいくらいのスーパーヒーローとして描かれている。 フークア作品らしく見せ場であるアクション部分を凝った映像でワクワクさせてくれる。バイオレンスに踏み切る寸前に始まるカウントダウンのようなシーンが面白い。これだけでこの男がどれだけの凄腕の持ち主だかがわかる。肝心のアクションもスロー処理をうまく挟んでアラを見せないようにしている。これだけのスーパーヒーローを相手に戦うにはヒール役にもそれなりの存在感が求められるが、それを担うことになるマートン・ソーカスのどこかケヴィン・スペイシーを思わせるようなニヒルな殺し屋ぶりもデンゼルに負けず劣らず凄みがあってよい。フィルムノワール風なそぼ降る雨の夜のクライマックスの盛り上げも王道だがまずまずの出来。ホームセンターを舞台にしてのアクションが仕事人っぽくて面白い。  娼婦役のクロエ・グレース・モレッツは最初と最後に顔を出すだけでちょっと物足りない。友情出演的扱いだったがどうせ彼女をキャスティングするならもう少し見せ場の多い役どころを与えるかもしくはストーリー構成に工夫が欲しいところだった。ビル・プルマンにしろメリッサ・レオにしてもそうだ。これがシリーズ化されるのであれば後々出番が回ってくるのかも知れないけど。

  • 鑑賞日 2015/4/25

    オーソドックスな仕事人ものとでもいうか。 しかし、演出のスタイリッシュな感じなどが嫌味でなくとても自然で良い感じだった。 あれだけの事やって日常にすんなり戻ってるのは違和感があったけど。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    長い

    この手の映画を観るといつも思うがCIAってそんなに凄いのか?って、ま、凄いんでしょうけど…。映画を見る限り無敵です。CIA。 主人公は元CIAの凄腕工作員で、今はホームセンターで働いて、静かに暮らしている。ひょんなことから、娼婦と知り合い、娼婦が元締から虐待されていることを知ると警察ができない、自分にしか出来ないことをするんだ、という使命感にメラメラと燃えていく。ってことなんだけど… 評価が高かったので、なんとなく鑑賞しましたが…、うーん… それと、あの娼婦役、別にクロエ・グレース・モレッツぢゃなくても、よかったんぢゃないの?

  • 鑑賞日 2015/4/4

    ホームセンターに行くとワクワクしてしまうオッサンにはうってつけの映画。 デンゼルワシントン演じる主人公は元CIAの物静かな男。冒頭30分は特に大きな出来事もなく几帳面でどこか影のある男を淡々と写していく。偶然出会った娼婦を救うためにコレまで隠してきた裏の顔を披露する…。といった所謂、舐めてた相手が殺人マシーンでしたMovie。アメリカ版必殺仕事人で、勧善懲悪モノだが観ていて心地よい。シャツをズボンinするようなオッサンなのに戦いだした時の爽快感は素晴らしい。 後から考えると色々とツッコミどころはあるのだが、最後のアクションシーンは必見である。

  • 鑑賞日

    良かった。

    デンゼル・ワシントン素敵。 クールで強い正義の味方。 たまに見せる笑顔が素敵。 メイクばっちりのクロエも可愛かった。 面白かった。

  • 鑑賞日 2015/3/24

    昨年公開のD.ワシントン主演作『イコライザー』を観ました。元CIA諜報員が娼婦の少女を救うため単身マフィアに挑むサスペンスアクション。いつものように眉間で語るデンワシさん健在で敵のスケールが大きくなっても安心しかない。髪型がころころ変わる少女役モレッツたんもかわいい。 #eiga

  • 鑑賞日 2015/3/8

    今度は、詳細に、

    BDを買って観た。 ホンの分析を研究中なので、プレーヤーのタイマーとドラマの進行を確認しながらの鑑賞。 素晴らしいのは、100点満点のホンの法則通りにホンが書かれていると云うこと。 面白いホンの法則通りにホンが展開すると面白い映画になると云うことがまたもや証明されたな。 映画の技術面、特に映像面などはCGを例に出すまでもなく観ていればその進化は理解できる。 が、ト、同時にホンの技術も進化しているのだ。ト、云うことが最近の面白い映画を観ると理解できる。 ホンが面白いと云うとストーリーが面白いだけと誤解されやすいがそんなことは決してない。 この作品は主人公の心情もしっかりと描かれている。 (だからこそ面白いのだが) もっともっとホンが洗練されてもっともっと面白い映画が観られる日が来るのだろうか? あ、これ、シリーズ化されるらしい。 期待大。

  • 鑑賞日 2014/11/16

    ギンティ小林氏がいうところの「舐めてた相手が実は殺人マシーンでした」映画の最新傑作。デンゼル・ワシントンの場違いなほど重厚な演技もあって単なるアクション物以上の密度がある。ただ、我らがクロエがかわいく撮れてない(てかちょっと太った?)のが最大の難点。 あと、こういう巨悪にヒーローが立ち向かう系の映画は、えてしてトカゲの尻尾切りというか、一番のボスには届かないで終わるものなのだけど、この作品は「え?そこまで?」という驚きがあって逆に清清しいというか、思い切ったなという感じ。その場にあるもので敵を倒すというDIY精神あふれるアクションは楽しいです。

  • 鑑賞日 2015/2/6

    敵キャラが強烈なほど映画は盛り上がる

    アントワン・フークワ監督らしい、「ここまでやるか!」という徹底アクション映画で、思った以上に面白かった。若い娼婦(クロエ・G・モレッツ)に同情して助ける展開は、「タクシードライバー」を連想させるが、その後は、D・ワシントンの正体も含めてどんどんスケールの大きな話になっていくのが痛快。対決型アクション映画は、敵キャラが強烈であればある程面白くなるが、この映画のマートン・コーカス(今まで出演作を見ているがこんな印象的な役は初めて)も相当映画を盛り上げている。【メチャクチャ強いオヤジたち:併映「エクスペンダブルズ3」】

  • 鑑賞日 2015/2/6

    アカデミー俳優のセガール映画

    笑い顔に凄味があるって凄い

  • 鑑賞日 2015/2/5

    勧善懲悪、上等!

    アメリカ映画は元軍人やら、警官やら、諜報エージェントだったりが必殺仕事人として、昼間とは別の顔を持っていて、社会の底辺で巨悪に悩む人たちをお助けする為に、悪を懲らしめるというパターンの作品が好きで枚挙にいとまがない。 本作品もその系列で、違いを探せば、主人公のロバートは普段はホームセンターで資材管理の仕事をしていて、彼の最大の武器は周囲にあるものを武器に変えて相手を瞬殺できると特技を持っている事で、その強さはハンパではない。 この流れの作品は今後も続くだろうから、色々なケースは出尽くしたかと思っていたが、色々と考えて新しいパターンを創りだすものだと感心するが、アクションシーンは最後に敵のボスと対峙すると云う展開にもっていかなければならず、その面では変化をつけ難いという弱点が残るが、勧善懲悪ドラマとして収斂させるためにはそのマンネリ感は必要不可欠である。

  • 鑑賞日 2014/11/8

    とても静かな映画。 淡々としているけど長いだけあってとても丁寧に作ってると思う。 過去のデンゼルのこういった映画、最後少女を守って死んでしまう内容のがあったから最後までドキドキしてたけどほんわかして終わったから安心した笑 そして殺り方がとてもかっこよかったな。身近にあるものを武器に変える戦い方って素敵。ラストの釘打つ道具?を銃の様に使うシーンは格好良過ぎてニヤニヤしてしまったわ笑

  • 鑑賞日 2015/1/18

    ちょっと寝た

  • 鑑賞日 2014/11/20

    強い!

    デンゼル・ワシントンも強いが、相手側も強力だ。四つに組んで中々面白かった。

  • 鑑賞日 2014/11/22

    楽しかった-。デンゼル・ワシントンのジャスティスと非道っぷりがかなりイイ。続編いくらでもできそうで楽しみだわ。 ただなあ、クロエ・モレッツちゃんなんであんなに出番少ないの? なんでさらわれて救われないのよ。これは大きな不満だわ。 あと、ラスボスが後半急速に弱くなってしぼんでいくのがなあ。男と男のギリギリの対決見せてくれよって思ったわ。 最後町に戻って普通に生活してるのは、ないわーだけどおもろいからいい。

  • 鑑賞日 2014/11/25

    究極のボランティア

    予告篇のイメージでは、夜の仕事人?という感じでしたが、これはどうみてもただのボランティア活動ではありませんか。幼気な娼婦との関係は「タクシードライバー」のデニーロとジョディを彷彿とさせます。ひとつ間違えれば、よけいなお世話になってしまいますが、今回はありがたき善意でお受けいたします。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    元祖はやっぱり無敵のコックだよなぁ

    職場のスーパービバホーム的な所で働き、夜は必殺仕事人。 売り物のハンマーを持ち出し、必殺した後もとの場所へ、おいおいデンゼルそりゃぁないぜ! 墨だらけの昔ながらロシアンマフィアを壊滅させる爽快感、デンゼル無双でほぼノンストレス。ついでに職場も荒らしてたぶんクビになるのは間違いない。 次の舞台はファーストフード店でグリルで敵の顔を焼き、フライヤーで全身カリカリポテトで色んな職を転々として、そっちのシリアスな笑い重視でどんどん観てみたい単純痛快娯楽作!

  • 鑑賞日 2014/11/24

    今回もデンゼルにハズレなし!そして、「ナメてた相手が、実は殺人マシンでした」ムービー最新作にして最高傑作に偽りなし! デンゼル無双な中、娼婦の少女を演じたクロエも見事な役作りで存在感を出す。 シネマ2

  • 鑑賞日 2014/10/25

    想定外の面白さ。寡黙で知的で強い、まさに必殺仕事人、新たなヒーローの誕生。デンゼル・ワシントンの冷静沈着な演技は絶品。クールな映像と音楽、そして何よりこれ見よがしなシーンのない静かな展開がいい。リタイアスパイ物の最高傑作。シリーズ化に期待。

  • 鑑賞日 2014/11/18

    「トレーニング・デイ」に大いに満足した自分としては,この作品の無意味で直情的な暴走はいただけなかった。 出だしはよかった。テリーとの絡みをじっくりと描いていたところは丁寧だなと好感を持った。しかし,汚職警官のゆすりや,ホームセンターの強盗がストーリの主軸とスマートに結びついてないあたりから,違和感を感じ始めた。 亡くなった奥さんにまつわる100冊の小説の話も,もっとうまいことストーリに絡められた感じがするのに,単発的な情報で終わっている。 中盤以降のマッコールの活躍は,乱暴に殺しまくるだけ。前半で読書に励む修道士のようなキャラを提示した意味が全く無くなっている。もしかしたら,その対比やギャップを見せたいのかもしれないけど,そうだとしたら,あまりに単純すぎる。 かつての「トレーニング・デイ」では,デンゼル・ワシントンの悪徳刑事キャラの面白さが最初から最後までストーリーに有機的に結びついていた。同じデンゼル・ワシントンを使った上でのこういうキャリアの踏み方からすると,この監督の今後にはあまり期待できそうにない。残念だけど。

  • 鑑賞日 2014/11/2

    CIA絡みだと何でもアリ

    往年のTVシリーズの映画化みたいですが、要は現代必殺仕事人のアクションですね。普段はホームセンターの従業員としてひっそりと暮らしているけど、ある時一人の若い娼婦を助けたことから、強大で凶暴なロシアンマフィアと一人で全面対決することになる、というお話しはなんともあり得ない感じですが、秘密を抱える主人公デンゼル・ワシントンのニヒルな存在感になんとなく説得力があり、後はCIA絡みだと何でもアリみたいなお約束に乗っかって楽しめばいいんじゃないでしょうか。アントワン・フークアは娯楽アクションの監督としての地位を固めていますね。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    ホームセンターに勤める腹の出たデンゼルさんは、実は引退したCIAの凄腕エージェント。夜な夜な悪を退治。 REDかよと思うんだけど、あれよりは全然シリアスなつくり。 すべてにリアリティが無いのに、作品のテイストはリアリティ持たせようとしていて、イマイチ振り切れていない。 スローで歩くデンゼルの後ろで大爆発が起こってるシーンは笑えた。 完全におっさん体型なので、強さに説得力がなかったなぁ。 それとクロエさんマジ太ったな。役作り? 年々劣化していってる気がする。 音楽がかっこよくて、続編あったらみたいかも。

  • 鑑賞日 2014/11/6

    スカッとする映画

     元CIA工作員が、以前の事故を利用し自分の存在を抹消し生活していたが、不正に対して見逃せない性格だったため、ロシアンマフィアの娼婦を助けてしまい、そこからロシアンマフィアとの戦いが始まる。最終的にはロシアまで赴きたった一人で組織を壊滅してしまう。  完全無敵ではなく、ナイフで傷ついたり殴られたり撃たれたりするけど、確実に相手を倒し立ち上がれなくする。こんな人いないでしょうとは思うけど、スカッとする映画でした。クロエ・グレース・モレッツの娼婦の時の雰囲気と普通の生活を始めた時の雰囲気のギャップも楽しかった。CIA元工作員ともなれば引退できないと思うけど、死んだことにしてしまうという設定は納得です。それでもそれをCIAがつかめないというのはどうかと思いますね。それとも陰から応援していたのかな。正義に目覚める工作員の話は多いけど、この作品も面白かった。それでも安心して眠れないのは性でしょうか。

  • 鑑賞日 2014/10/27

    19sec

    後半が雑 前半は凄く良かった 明らかに只者ではない雰囲気を匂わせつつも落ち着いた主人公と、影のある少女とのやりとりは、良い雰囲気だった 徐々に事件に巻き込まれていくが、その場での圧倒的な立ち回りも実に見応えがある そしたら、更に強そうでヤバい敵が出てきて、勝てんのか?ってこっちがヒヤヒヤしてたら、あっさり手玉に取ってしまう こういう、笑っちゃうほど強い絶対的な主人公、ええやんか と思ってたのに、ここから一気に急降下 何とも雑な展開が待っていた 同僚を人質に取られたり、店のハンマー使ったり… 特にラストのホムセンでの、銃撃戦は何だったのか あんなことして大丈夫なのか?ホンマに元プロなのか? 前半あんなにシビアに動いてたのに、後半のこの行動は何なん? 何か惜しい映画

  • 鑑賞日 2014/10/27

    その男、孤独を愛する仕事人

     1976年、ニューヨークの不眠症男、トラビス(ロバート・デ・ニーロ)は「タクシードライバー」となり、大統領暗殺の妄想を膨らませた。2014年、ボストンの不眠症男ロバート(デンゼル・ワシントン)は闇の仕事人イコライザーとなり、少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)をつけ狙うロシアン・マフィアに立ち向かう!  イコライザーは「平衡化する者」。不正をただし世の中を正常な状態に戻す。同時にイコライザーには口語で「銃」の意味もある。身の回りのすべてのものを銃に匹敵する武器に変える特殊スキル。あらゆる日用品が凶器となり、すべての日常空間が処刑場と化す。  「人生で一番大切なのは生まれた日と生まれた理由がわかった日」(The two most important days in your life are the day you are born and the day you find out why.)  マーク・トウェーンの言葉が物語を暗示する。  ロバートに生まれた理由を気づかせたのは、深夜のダイナーで出会ったテリーだった。孤独な者同士、心が通い合う。テリーは残忍なロシアン・マフィアに囲われていた。激しい暴力を受け傷ついたテリーの姿がロバートの本能を目覚めさせたのだった。  冷血な殺し屋テディ(マートン・ソーカス)とのホームセンターでの死闘。くぎや針金だけでなくセメントやパウダー、水までが武器と弾薬になる。日用品には銃以上の殺傷力があるのか。  「君はなりたいものになれるんだ」  ロバートがテリーを勇気づける言葉が好きだ。誰でも本気になれば、自己実現のチャンスをつかめる。  仕事を終え、ロバートは別の本を読み始めた。「見えない人間」(Invisible Man)。黒人少年が生きる意味と社会での居場所を探す物語。世の不正や差別は後を絶たない。さりげない続編のヒントと見た。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    ケイシー・ライバック×キッチンのごとく

     ナメてた相手が実は殺人マシンでした映画byギンティ小林  ということで楽しみにして観に行きました!  映画の前半はかなり良くて時間があっという間に過ぎたのに  それからは多少長く感じた。  CMでも印象的な16秒で悪を倒すシーン(実際は19秒)に  入る前のデンゼル・ワシントンの目にアップ、  スローになって今の状況を確認するスロー描写が  凄くダサいように感じて結構ガッカリした。  また車に閉じ込めて行う尋問がユルく感じた。  それは尋問されてる奴が窓ガラスを  思いっきり叩いてないからだと思う。  横の窓ガラスは成人男性なら素手で割る事が出来るんだから!  ただ中盤以降から入るスロー3連発に笑って、 (タンカー爆破をバックに歩くデンゼルワシントンのスロー、  スプリンクラーで濡れたデンゼルワシントンのスロー、  あともう1シーンスローがあったかな?)  これは結構馬鹿映画なのか!?と思ったら、  前述したシーンもそんなに気にしなくて良いなと思いました。  組織のロシアのボスを倒すのは次回作かな?  と思ったらすぐに殺しに行くのはビックリw  組織の偽札工場を壊滅させて従業員にお金を配るシーンは  笑えたし劇場にも笑いが起きてました。  ジャンル映画として十分合格だと思います! (ポスターはまさにジャンル映画のアクション映画!  という感じでどれもイマイチ!)  ジャンル映画らしからぬところもあって、  オープニングのカメラワーク、ロシアンマフィアの刺青を  背中からグーッと映していくカメラワークや、  左右対称を意識した画面などもあって良かったです。  娼婦役のクロエ・モレース=・モレッツが  ムチムチで素晴らしい!  このムチムチ感は役作りなのか?  キック・アスのトレーニングの影響か?ストレスか?  とヒット・ガールの活躍に俺は童貞を守る!  と思った多くの男の一人として少し心配したのですが、  役作りで子どもの売春を防止する団体を訪問した際に  娼婦にしては痩せ過ぎ!と言われて  ムチムチボディにしたらしい!  そしてラストはムチムチ感をしっかり無くして  娼婦じゃなくなった姿に説得力を持たせていて良い!  そんな世界の童貞のアイドル、  ヒット・ガールを演じたクロエちゃんが  マフィアに利用されて売春し、  しかも豚野郎から酷い目にあっているという場面で  最高潮の怒りを覚えた!  コノヤロー!マジで許せねぇ!と  感情移入を引き出すのにバッチリのキャスティング。  クロエちゃんの娼婦コスプレを3パターン観れるのも嬉しい!  ただエンディングの曲は劇中で歌手を目指した  クロエ・モレッツに歌わせれば良かったんじゃないかな?  ラスト劇中でデンゼル・ワシントンがクロエ・モレッツに  もらったデモCDを自宅or車orダイナーで聴いて  エンディング突入みたいなのは違う?ダサい?  最近のリーアム・ニーソン×ケイシー・ライバック =本作のデンゼル・ワシントン!  という風に凄く思いました!  最近のリーアム・ニーソンの理由は元々は演技派で名を馳せた  俳優が後年アクション映画で主演をしているというところ。  リーアム・ニーソンで言えばシンドラーのリストで  近年のアクション作は96時間、フライトゲーム。  デンゼル・ワシントンだとマルコムX、タイタンズを忘れない、  トレーニング・デイ以降?はマイ・ボディーガード、  ザ・ウォーカー、アンストッパブル、デンジャラス・ラン、  2ガンズと思った以上に  アクション映画の主演作に出まくっている! (本作の序盤の警備員訓練シーンは  どうしてもタイタンズを忘れない思い出してしまう。)  なぜケイシー・ライバック(スティーブン・セガール)か?  というとまず主人公が笑える程強いという部分と  今作の終盤でデンゼル・ワシントンが魅せる  ホームセンター殺人を観て  ケイシー・ライバック×キッチン(die所)=勝ち確定!  を思い出したからです!  今作がシリーズ化すれば映画史に今度は  デンゼル・ワシントン×ホームセンター=勝ち!!  という新たな法則が刻まれる!  また普段は静かなイイ男のホームセンター殺人が観たい! ↓ニヤついた畜生顔でこんな事言ってます!  映画暴走特急の最高のラストシーンがイイ。  そして大塚明夫vs.若本規夫の吹き替えがまた最高! コピー  19秒で世の不正を完全抹消する。

  • 鑑賞日 2014/11/4

    本作ではアカデミー賞はとれそうにないです

    全盛期のウォルター・ヒルばりの濡れた路面と陰影の濃いスタイリッシュなアクション演出と若い娼婦クロエ・グレース・モレッツより印象的なロシアン・マフィアのマートン・ソーカスの極悪ぶりにはコーフン。でも、1980年代のTVシリーズがベースなのに主人公デンゼル・ワシントンの正体が明かされるのは後半なので、一応ここには書きませんが、あまりにもありえない設定であるうえに笑ってしまうくらい極端にエスカレートした展開となってしまうところが逆に興をそぐ。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    デンゼル・ワシントン強すぎ。

    あまりにデンゼル・ワシントン扮するロバートが強すぎて笑えた。ほんとに周りにあるものを使って、瞬殺していく。そのシーンは笑しかない。なかなか残酷なところもあるのに、笑える。だけども、ロバートの内面を垣間見れるクロエちゃんとのシーンはなかなかジーンとくる。クロエちゃん扮する娼婦テリーとの出会いが、ロバートの正義感に火をつけるわけですな。そして、「るろうに剣心」の斉藤一如く、「悪・即・斬」で成敗していくというお話。今後、シリーズ化されていきそうな雰囲気があるけども、個人的にはこれ1作で十分ではないかと…。

  • 鑑賞日 2014/10/27

    カッコいい!

    デンゼルさんがとにかく強くてカッコいい!! ストーリーは予想通りの展開だが、デンゼルさんのカッコ良さと悪人を倒しまくる痛快さで全く飽きることがなかった。 悪役のイッちゃってる感じもなかなか魅力的で良かった。

  • 鑑賞日 2014/11/4

    殺しのホームセンターやー

    基本的にデンゼル無双。敵役がいい味だしてたのに瞬殺で残念。 個人の困りごとからマフィアの総滅まで、なんでも解決します。そう、デンゼルならね。

  • 鑑賞日 2014/11/3

    D・ワシントンが悪役をやることはほとんどないわけだが、もちろん善きジェントルマンを演じさせても抜群ではあるものの、ワルっぽい雰囲気を出す時の迫力も半端でない。元CIAの凄腕エージェント、ただし過去に消せないトラウマを持つ、として建前上の法律で罰せられない悪を秘かに処分するイコライザー。弱き平民の味方として巨悪を正す米国版仕事人といったところだが、この手のB級アクション映画風になっていないのはフークワ監督の手腕ももちろんだが、やはり何と言ってもワシントンの存在感と迫力ある演技。それに対抗する憎まれ役、非情な悪役の冷酷さが際立つほど対決のスリルとサスペンスが盛り上がる。もう一つの話題であったクロエ・グレース・モレッツの娼婦役は正直あまりピンとこなかった。確かに少女から大人っぽくはなってきているが、大人の女、それも夜の汚れた女の雰囲気を出すには何かが足りない気がする。それを考えると「タクシードライバー」のジョディ・フォスターの凄さを再認識させられる。

  • 鑑賞日 2014/11/2

    ホームセンターという名の武器庫

    平穏に暮らす元CIA諜報員が義憤のもと市井の人々を苦しめる闇組織と戦う姿を描いたアクション映画。ロシア出身のコールガール救出を皮切りにファストフードを経営する南米出身の親子を手助けしたり、デンゼル・ワシントンが知的な(愛読書は「老人と海」)ヒーローを好演。一番印象的だったのは、ホームセンターに入った強盗がレジ係の女性がつけている形見の指輪を奪い逃走する場面。居合わせた主人公はその場で銃による反撃に出ようとするが偶然来店した子供連れの家族客を見て思いとどまる。ここには彼の冷静沈着さだけでなく他者への思いやりがコンパクトに表現されていた。この場面の数カット後にレジの中に戻されている指輪を女店員が見つけ、次の瞬間主人公が血のついたハンマーを拭き上げ棚に戻しているシーンがインサートされているのだが、この間何が起きたのか間接表現のみで見事に表現できていた。まさにアッパレと言うしかない。 最初から最後まで十分に楽しめる作品だったが、欲を言えばコールガール役のクロエをもっと登場させて欲しかった点と主人公の亡くなった奥さんについてもう少し触れても良かったのではと思う。それにしてもホームセンターの商品は使い方ひとつで強力な武器に早変わりするものですね。

  • 鑑賞日 2014/11/2

    強い主人公の

    正義は必ず勝つ的な王道のストーリーだけど、音楽が素晴らしくマッチしていた。

  • 鑑賞日 2014/10/31

    イコライザー

    面白かったー。 セガールの映画を、お金と時間を掛けて、セガールからワシントンさんに交代させて作ったって感じでしたねー。

  • 鑑賞日 2014/10/25

    狼よさらば

    デンゼル・ワシントンの「狼よさらば」。 アントワーン・フークワの丁寧な演出が作品に真実味をプラスする。 デンゼルとクロエ・グレース・モレッツの関係(感情の行き来)を丁寧に積み上げて行く。 その時間が観客に説得力を持たせる。 イコライザーになってからのデンゼルの傍若無人振りが見事ッ!! 北野武タッチの演出もイイ。 シリーズ化を来たい。 で、お気に入りのセリフをひと言。 「君は、なりたいものになれるんだ」

  • 鑑賞日 2014/10/27

    出来る男は仕事が早い

    すでに多くの方が書いておりますが、仕事人ですね。 そんなデンゼル・ワシントンがカッコイイ。 普段はホームセンターで働くおっちゃん。 仲間からも頼られる優しいおっちゃんである。 夜はダイナーで読書タイム。 クロエが演じるビッチにも、優しい言葉をかけてあげる。 そんな優しいおっちゃんが、仕事人になる。 恐らく、その手の仕事は離れていたのでしょう。 見過ごせない性格に、妻とのエピソードが重なるところが良かったです。 そして最強の敵テディ。 普段はクールを装っているが、一度切れると恐ろしい。 全身タトゥで、悪魔が描かれている。 その悪魔がうごめきながら夜の闇に消えていくシーンは、敵ながら妖艶でしびれました。 最終バトルの決戦場は、普段働いているホームセンター。 あらゆる物を凶器に変えていくだけに、ホームセンターは最高の舞台です。 かって知ったるホームなだけに、マッコールが優位である。 主人公が少しくらい窮地に陥った方が盛り上がると思うのですが、終始、マッコールが優位に進めていたように思えます。 途中も監視されるより監視をし、マフィアの仲間や資金源も絶っていく。 また、石油爆破シーンの炎を背にしたD・ワシントンがカッコ良すぎです。 まさにD・ワシントンのための映画です。 最後のマッコールの顔に滴る水は、スプリンクラーの水なのか、友との別れの涙なのか気になりました。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    上には上が…

    悪がハッタリ混じりに撒き散らすそれを圧倒的に凌駕した恐怖演出を伴う筋金入りの正義とその完全執行。日常に紛れて素顔を晒したままで下されていくその様は、遊戯とさえ思わせる冷徹な作法すら見え隠れするが故に、闇騎士の同様な遣り口が霞む程に恐ろしくも痛快にして爽快! 省略と浄化を最大限に効かせる上での事前描写、いわゆる伏線の張り方を取っても最低限度公平に編まれていたかと。例えば彼が帰る住処、或いは蛇口から出しっ放しの水と、コンセントやブレイカーや電子レンジや電灯といったエレクトロの絡み。86kgの曳航、紙幣やグラサンも。 『ジャージー・ボーイズ』に続いて本作もアメリカン・ダイナー映画の系譜に入るものかと。あと、本をテーブルの縁にビタっと合わせて置き、それと直角に添わせてナプキンとフォークの類を並べるあの几帳面な仕草…前に同じ光景を見たぞと記憶を手繰れば、ジョン・ポール・ジョーンズが同じ事やってたわ。

  • 鑑賞日

    世直しDIY(おやじ部)

    ”黒い学級委員長”ことデンゼルワシントン主演の”ちょっと!日曜大工道具がスゴイことなってるわよ!ムービー。昼夜完璧に仕事に徹する主人公に「プロフェッショナル 仕事の流儀」橋本さとしのナレーションがいつ被ってくるのかと、おもわず手に汗握ること請け合いです。SUUNTOの腕時計ぽちりそう。後半からエンディングにスガシカオが流れてきたらどうしようと狼狽えていましたが、エミネムだったので溜飲が下がりました。「96時間」の最強お父さんと組んで「アベンジャーズ」的な続編希望。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    イマイチ

    イマイチ。まず、デンゼル・ワシントンのキャラが立ってない。時計を観て時間通りに殺すのかと思いきや、最初から目標を達成できず、その後も申し訳程度にストップウォッチをセットはするが視聴者に見せてくれない。そもそも「なめてた相手が殺人鬼」型ムービーにしては、主人公が結構最初から泰然としてるので、そのカタルシスがあまりない(しかも正社員)。ホームセンターのシーンは多少面白かったけど、それなら太っちょ警備員が活躍してくれたほうがどれだけいいか。クロエちゃんは最初と最後にちょろっとしか出ないのも客寄せとしか思えない。てか、デンゼル・ワシントンがクロエちゃんに惚れられてチュッてされてにやけるの、さすがにちょっとここまで露骨におじさんファンタジーだと気持ち悪さがありましたよ。敵役もキャラが立ってないっていうか、「俺には感情のチップがない」って、中学生の考えるようなとってつけた悪役設定で怖さがあまりない。娼婦の殺し方も平凡だし。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    「お前誰だよ!?」という野暮な問いに対し、「俺はあのデンゼル・ワシントンだ!それ以上なんか説明の必要あんのか!」と一蹴するような映画。「96時間」のリーアム・ニーソンのような、普段は温厚そうな男を怒らせたらドン引きするほど強かったものの映画。 特に終盤はワシントンのホームグラウンドであるショッピングセンターに敵を誘い、商品を使用しての手間暇かけた鮮やかな殺戮。スプリンクラーが作動する中でのスローモーション等、思わず笑ってしまうほどワシントンのPV化した映像のオンパレード。ヒロイズム丸出し状態になってから、最強の扱いだったボスキャラがあっけなく死んでしまったのは淡白。 イジメられたモレッツちゃんのための敵討ちという当初の動機は何処へやら。申し訳程度のドラマパートは突っ込みどころ満載だが、勧善懲悪の世界で躍動するワシントンの姿は「必殺仕事人」のような趣がある。何秒以内に敵を殺すというようなキャラクターのルール立てが、結構早い段階で崩れてしまっているのは残念。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    ホーム(センター)アローン

    宣伝の19秒ですべて片付ける、ってのはあんまり重要じゃない。19秒のくだりは一回しか出てこないし。夜は悪者退治をするのが日常の人の話かと思ったが、それも宣伝にまんまと騙された。 1番最後のホームセンターでの戦いは必見。ホームセンターで大暴れ。暴れるにはホームセンターて便利なんだな。ホームセンターでシミュレーションして遊べるわ。 続編への伏線やら、エピソード0的な伏線やらが少しだけうっとおしかったものの、やたらスタイリッシュなかっこええシーンには震え、正義をつらぬくダークヒーローに活躍に興奮した。

  • 鑑賞日 2014/10/16

    ザ・シークレット・ハンター

    80年代のTVシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」映画化。アントワーン・フークアは好みの監督。ホームセンターの勤勉な従業員ボブ・マッコールさんは元CIAってよりは元特殊部隊のような戦闘マシーンでもある。マクガイバーでもデビッド・ウェブでもないけど、身の回りの物を武器にするから銃はいらない。ホームセンターには殺しに使える物がいっぱいあってイイけど、殺しに使った商品を元に戻す几帳面さもある。素手でももめっぽう強く、ターミネーターばり。 敵はロシアンマフィア。リーダーは元スペツナズってこれも定石。でも手下はアホばっか。クロエちゃんは「タクシー・ドライバー」のアイリスのような役どころにつき本筋に絡まず。ラルフィーの訓練、役にたった!21世紀は新聞広告よりWEBサイトで「Odds Against You? Need Help?」てことでイコライザー誕生。続編もあるよ。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    もっと面白くなったはず

    ん~~ 話自体はまぁ、今は普通に生活をしている初老の男性が、実は凄腕の元工作員で。。。 みたいな作品でよくある奴だ。 確かに観ていてスッキリすりし、アクションシーンも鮮やか。 ただ、そのアクションシーンに斬新さはないし、何より物語が動くまで丁寧に描き過ぎ。 まぁ、主人公の葛藤も分からなくもないが、あまりにも前半が停滞している。 この内容で2時間越えは正直長く感じた。 もっとスピード感を出せば、より良かったのになぁ、と。 確かにカメラのアングルとか工夫している所はあるが、アガレルポイントが少ない。 警備員の件は良かったけど。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    知性派アクション

    ホームセンターの従業員が、毎夜行く軽食堂で見かける娼婦を助け、ロシアマフィアの組織に追いかけられるが、彼は実は悪を諌めるためには殺人も辞さない凄腕の男だった。 男の正体は中盤で判明するが、冒頭からそういう感じだよなあというのがぷんぷんと漂う。対するロシアマフィアにすれば、とんでもない奴を敵に回してしまったということだ。その活躍が随所で楽しめる。 アクション映画だが物語は静かに進む。リアルなスパイ映画の空気といえばよいだろうか。だがそれゆえにアクション場面の派手さが際立っている。 主演はデンゼル・ワシントン。知性派のイメージが強い彼がなんでアクション映画に?と思う向きもあろうが、見ればわかる。知性派のセンは崩さない。モノゴトに冷静沈着に対応し、次々と敵を片付けていく。力任せではない展開に好感が持てる。 ところで、クロエ・グレース・モレッツをもっと見たかったんだが、主筋にほとんど絡まず、おじさん的にはちょっと残念。けれども、それだけに最後の明るい表情が印象的だった。

  • 鑑賞日 2014/10/27

    話がどんどん大きくなり、しまいにはタンカーまで爆破するほど大風呂敷を広げた割には最後の舞台はホームセンターかよという突っ込みを入れつつ楽しく拝見。クロエちゃんはこの映画のために7キロ太ったとのことだが、その割りに出番が少なくちょっと可愛そうな気もする。しかし、こういったアクションものって主人公は一度はピンチになるもんだが、この映画のデンゼル親父はピンチらしいピンチがほとんど無かったんじゃないかな。

  • 鑑賞日 2014/10/26

    戦場はホームセンター

    ホームセンターで働くオヤジが、娼婦を救ったために、ロシアン・マフィアと闘う羽目になる。娼婦が抜糸するまでの数日の物語。ホームセンターを戦場にしたことが成功の要因。いっぱい人は死ぬけれど、破壊されたのはホームセンターだけのようだ。マーク・トウェインやヘミングウェイの引用で知的な印象を与える、フークワならではの哲学的アクション映画。

  • 鑑賞日 2014/10/26

    58点

    デンゼルワシントン×クロエグレースモレッツっていうキャスティングだけで心踊るし、雑誌なんか見てるとレオンと比較されてたりして。 これはもう絶対おもろいやん! と謎の安心感を抱えながら鑑賞。 裏切られた~。 予告編詐欺ですよこれは。 なにが19秒で世の不正を完全抹消だよ! そんなシーン一度もないわ! 適当につじつま合わせてキャッチコピーをつくる広報側の魂胆がほんまに気持ち悪かった。 あと昼はホームセンターの従業員、晩は不正を正すヒーロー。 的なフレーズを予告編で連呼してたからそのつもりで見てたけど、最初はただの夜更かしのおっちゃんやっただけやん。 不正を正すことに目覚めるお話やろ? そこらへんも予告編詐欺。 バットマンのような感じと思ってたのに。 各シーン色々込められてるし、細かい演出も大好き。 なによりも映像が超スタイリッシュでかっちょええ! っていう好きな要素もたくさんあっただけにほんと残念。 警備員との絆とか最高やったけどなぁ。 あと最後に、これはもう今年最大のマイナスポイント! クロエモレッツは!!? あれだけかよ! こんなんヒロインでもなんでもないわ! 誰やねんレオンと比べてた野郎は! もっとこの少女との絆が描かれるもんと思うじゃない!! 誤算やわー。 クロエモレッツはデンゼルが正義に目覚めるための引き金の役やったに過ぎないのか。 絶対クロエじゃなくていいよね。 下手したらヒットガールばりのアクションが見れるんでねーの?ウフフ(^q^) なんて期待した私がバカでしたよええ。

  • 鑑賞日 2014/10/25

    勧善懲悪

    久々のスカッとした勧善懲悪作品。ストーリーは単純明快。たまには、こうした作品を見てみたいですね。ホームセンターでのアクション展開には驚きました。

  • 鑑賞日 2014/10/26

    作品紹介1(映画.com)より

    デンゼル・ワシントンが、アカデミー主演男優賞を受賞した「トレーニング デイ」のアントワン・フークワ監督と同作以来13年ぶりに再タッグを組んだアクションサスペンス。共演に人気女優クロエ・グレース・モレッツ。元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    ソニー製ばかりは不自然

    #1065 新宿ピカデリー「イコライザー」。ロシアンマフィアの不正に憤る凄腕の元CIA捜査官のD・ワシントンが彼の「ホーム」であるホームセンターに敵を誘い込んだところから既に勝敗は決していたといえる。C・グレースモレッツの出番が少ないのとPCや携帯がソニー製ばかりなのが欠点である

  • 鑑賞日 2014/10/25

    読むべき100冊

    また新しいヒーローの登場だ。苦しむ人々を、ボランティアで助ける必殺仕事人。冷静に敵を観察し、自分の武器になるものを瞬時に判断する。マッコールの目線の先をクローズアップで捉えるカメラが、これから始まる戦いの予感でワクワクさせる。彼の動きは機敏で、敵を瞬殺。悪い奴らを鮮やかな手口で一掃する手際の良さが、実に気持ち良い。マッコールはいきなり殺さず、相手を説得するところから始める。アクション前の、デンゼル・ワシントンの名優としての演技の見せ場でもある。 デンゼルは以前、『マイ・ボディガード』でダコタ・ファニングを守ったことがあるが、今回守るのはクロエ・グレース・モレッツ。現在17歳にして、妖艶な娼婦役に挑戦している。一見蓮っ葉で投げやりな態度の内に潜む、少女の弱さを滲み出させる演技も大したもの。アカデミー賞を二度受賞しているデンゼルと見事に渡り合う。ただ、彼女の出番は序盤でほぼ終わってしまうのが残念。テリーを救いだすのが目的の物語かと思ったら、その先があった。職場の同僚を警備員に合格させる為に手助けしたり、悪徳警官を懲らしめたりするのだが、これらの挿話も繋がって来る展開はお見事。 マッコールの過去については、徐々に語られていく。室内は非常に質素で、余分な物が置いてない。毎日規則正しい生活で、テーブルに座ってナイフなどを移動させる動作から、几帳面さが伝わってくる。亡くなった妻は、""読むべき100冊""の読書に挑戦していたようで、その意志を継いで自分も読書にふける毎日から、彼の孤独と愛情深さが表現される。テリーとの会話の切っ掛けも、ある名作から。本は人と人の心を繋ぐ、掛け橋となる。 強いヒーローには、更なる強さを持った強敵が必要不可欠。送り込まれたテディ(マートン・ソーカス)は、それほど強そうには見えないが、切れたら止まらない暴力が恐ろしい。全身に彫られたタトゥが、動き出すように見える描写が不気味だ。テリーの仕事仲間を追い詰める精神的な残酷さ。こんな奴に対しても全く気後れすることもなく、情報を仕入れて対峙し、精神的に優位に持ち込むマッコールの堂々たる態度が頼もしい。 その場にある物を巧みに利用して、敵を罠に掛ける戦いの手際の良さに舌を巻く。続編がいくらでも作られそうなラストには、ニヤリとさせられた。

  • 鑑賞日 2014/10/25

    単なるアクション映画ではない,深みのある作品。

    妻を失った元CIAの凄腕エージェントであるマッコールが平凡な日々を送る中,ふとしたことがきっかけで過去の自分を取り戻し,「なすべきことをなす」ために立ち上がる物語。 どんな劣勢に立たされても冷静に状況を分析し,そこにある道具や日用品を駆使してマッコールがマフィア連中を瞬殺するシーンは鳥肌もの。そこまで圧倒的な強さを誇りながら,彼は常にどこか悲しげな眼差しで,まるで哲学者のような雰囲気を身にまとっている。そんなギャップが殺伐とした物語にある種の美しさを与えていると思います。 マッコールが「過去の自分」に戻るきっかけとなったのは,娼婦として惨めな生活を送っていた少女テリーの存在。そのテリーはマフィア連中に半殺しにされますが,マッコールと出会うことで最終的には新たな自分の人生を踏み出していきます。このある種の「成長物語」も実に感動的。テリーを演じたクロエ・グレース・モレッツの演技力もピカイチでした。 単なるアクション映画の枠を超えた深みのある作品。 さすがデンゼル・ワシントン。

  • 鑑賞日 2014/10/25

    イブシギン

    ひとり必殺仕事人の誕生編ですね。 必殺仕事人は 悪に脅かされる不遇な市民を、そのなけなしのお金を頂戴して 闇に葬りますが デンゼル・ワシントン扮する主人公は 無料でございます。 お土産まで付けちゃいます。 昔のアメリカのTVシリーズ「シークレット・ハンター(邦題)」 の映画化だそうです。 弱きを助け強きを挫く 勧善懲悪の極みでございます。 基本的にスカッとする映画です。 ただし、ややスプラッティングなのでご注意あれ。 昼間はホームセンターの従業員 夜は必殺仕事人(に最終的になりました。) お気に入りのクロエ・グレース・モレッツちゃんが ロシアンマフィア配下の娼婦の役で 彼女が半殺しになってから 物語が動きだします。 (クロエちゃん、この役はちょっと無理だよ。) 聖人のような暮らしぶりのデンゼル・ワシントン 悲しみの過去を連想させます。 凄腕のCIAエージェントだったのでしょう。 半殺しのロシアン・マフィアを19秒ちょっとで 片づけて・・・・・ ・・・・・・ったら巨大組織で ロシアから強敵が乗り込んできて さてどうなる????? なのですが とにかくデンゼル・ワシントンの存在感に尽きます。 ほとんど任せて安心状態。 96時間のパパやランボーや、そこいら辺の強者で ベストワン決めてください的に強いオジサンなのです。 佇まい、眼力、しぐさ アカデミー主演男優賞受賞の イブシギンの演技を楽しみましょう。 お友達でいてください。 あたしゃ悪い事はしてません。。。。。 デンゼル・ワシントン作品では最高のオープニング成績。 本人もこの作品気に入ったみたいで 続編には出演しない主義を曲げて初のシリーズ化になるかもです。 まあ、悪はどこにでもいるからねぇ~ 2時間25分もあったのね!? 長さは感じなかった。 勧善懲悪ものは四の五の言わず スカッとすればよし! おしまいおしまい。

  • 鑑賞日 2014/10/7

    俳優の鑑。

    試写会にて鑑賞。 80年代後半のTVシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」の 映画化らしいが(日本では90年代)、まったく知らなかった^^; CMで言っている通り、必殺仕事人!ホントそれだけの話。 警察が介入しない悪を抹殺するのがデンゼル演じる主人公、 マッコール。というわけで、設定としてはとても単純。 ただねぇ…。とにかく暗いんだ、内容が。でもって残酷。 設定もさすがに原作そのまんまじゃないのだろうけど、 今時ロシアンマフィアとか、そこでクラシックをかけるの? という感じで、どこをとっても実に古臭い(爆) そこへ、新生キャリーの肉々しさがまだ記憶に新しい クロエちゃんを娼婦役!?に当てているのがかなり微妙。 おそらくこのいたいけな娼婦が可哀想…という風に見せる つもりだったんでしょうが、でもさぁ、相手は彼女ですよ? そんなもん、デンゼルが介入しなくたって、バッサバッサと 私ひとりでやっつけられるわ!?っていう迫力が出ます。 うーん…というわけで、設定、内容、演出、キャスト、特に 悪いところは見当たらないんだけど、なんか面白くない… という、ダラダラとした長さが気になった作品でしたねぇ。 とはいえ、中盤から後半にかけては、けっこう魅せます。 デンゼルは何をやらせても巧いねぇ♪という充実感に殺傷力。 宣伝で19秒って言ってますけど、それよりかかってますが。 でもササッと悪を片づけて、笑顔で知らんぷりしてるところは、 仕事人の鑑。あらゆる物品や道具を駆使して殺りまくるところは とても痛快。ホームセンターの従業員なんで、場所柄、そこの 道具を使うことが多いんですが、どうせならすべてその道具で 殺って欲しかったなー。なんて思いましたけどね。必殺!も かなりそういった道具や設備面での面白さがあったもんだから、 ついつい観る方も期待しちゃいます。 まぁそんなことより、やっぱり暗さと長さが問題か。 (スカッとするのはデンゼルの白い歯。爽やか笑顔は俳優の鑑)

  • 鑑賞日 2014/10/16

    クロエはおまけ

    必殺仕事人らしい。 少女テリーを助けるためにマフィアを追い詰めていくが、容赦なく抹殺。息の根が絶えるまで見ている姿。 デンゼル・ワシントンが恐ろしくなるほど。 どう抹殺するかはすごい。 バックが元CIAとか、指紋もカメラもお構いなしの都合よくストーリ的にはかるい。

  • 鑑賞日 2014/10/16

    いやぁ、本当に面白い!!

    2014年10月16日、ニッショーホールでの試写会にて鑑賞。 「この男には二つの顔がある」というキャッチコピーのとおり、この映画でのデンゼル・ワシントンは「昼はホームセンター店員」・「夜は悪人を葬るスーパーガイ」の圧倒的存在感が素晴らしい。 自分は、クロエ・グレース・モレッツ共演作という面でも期待していたが、クロエはD・ワシントン暴走のきっかけにはなったものの「華をそえた存在」という印象。 娼婦姿もなかなか良かった。(黒髪、赤い髪など) いやぁ、本当に面白いエンターテインメント映画だった。

  • 鑑賞日 2014/10/15

    シリーズ化するかもしれないハリウッド版「必殺仕事人」

    こちらの「仕事人」の中村主水ほどヤサグレておらず、 かと言って三味線屋ほどスタイリッシュでもない。 しかし、この真面目なホームセンター従業員、やたらカッコいい仕事人ぶりを見せてくれる。  対決するのは、見るからに極悪人のロシアンマフィアの面々。その連中を、銃をほとんど使わずに、素手やその場にある物や道具を浸かって、次々とやっつけていく。絵的には泥臭い印象を受けるが、小道具やディテールを利用する妙味ある演出、表情をあまり変えない主役・デンゼル・ワシントンの演技のうまさが融合して、観客を実に痛快にさせてくれる。ちょっとうまく行き過ぎるのが、逆に物足りない、と思える部分もあるくらい。 マフィアと対決するきっかけになった女性が最初の部分と最後にしか出てこず、結局、関連性があまりないなど、ストーリーテリングに欠点はあるものの、70点との高めの評価をしたのは、シリーズ化されたのなら、次回作がもっと面白くなる予感がするから。期待値含めた点数なのです。 それにしても、アメリカが描くロシア人て何で皆、TATTOOを彫ってるのだろう。そこまで気味悪い存在にしなくてもいいと思うのだが。