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放送作品情報

シンプルメン

SIMPLE MEN 1992年 アメリカ / 107分 サスペンス ドラマ

90年代で一番カッコいいダンスシーンはコレ!人生に迷った強盗と生真面目な弟の寄り道だらけの小旅行
放送日時
2019年12月02日(月) 10:30 - 12:30
2019年12月02日(月) 23:30 - 深夜 01:30
2019年12月11日(水) 08:00 - 10:00
2019年12月11日(水) 19:00 - 21:00
2019年12月20日(金) 06:00 - 08:00
解説

NYインディーズの名監督ハル・ハートリーが地元ロードアイランドを舞台にした風変りなロードムービー。お尋ね者の兄と優等生の弟の父親捜しを、唐突だが洒落たダンスシーンやピュアなメロドラマを絡めながら描く。

ストーリー

恋人に裏切られて傷心の強盗ビルは、大学生の弟デニスから父親が捕まったと知らされる。父はテロ事件の容疑者として長年逃亡していたのだ。面会のために警察に行くと父はすでに脱走した後だった。わずかな手がかりを得て父を探す旅に出た兄弟は、女一人でホテル兼レストランを切り盛りするケイトと、変わり者でてんかん持ちの美女エリナに出会う。ビルがケイトに恋する一方、デニスはエリナが父親の秘密を握っているのではと疑う。

出演

ロバート・バーク
ウィリアム・セイジ
エリナ・ローヴェンソン
マーティン・ドノヴァン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/2/6

    どう転んで行くか分らない不思議な面白さ

    兄弟による父親捜しのシンプルなストーリーが、単純でない曲者揃いの登場人物と寄り道だらけの展開の中でどう転んで行くか分らない不思議な面白さが滲み出てくる。唐突に始まる3人のダンスは滑稽なのにカラフルで楽しいし、ロバート・バークが逃げずに戻って来てマリアの胸に抱かれる様なラストが印象的。

  • 鑑賞日 2018/12/20

    ハル・ハートリーは数年前に「はなしかわって(Meanwhile)」を観て以来で、ロングアイランド・トリロジーは初めてなんだけれど、何だろうこの不思議な面白さ。台詞が分かりやすいようでいて洒脱。音楽のうまさ。割と唐突なダンスシーンとか。映画の妙味を全部使い切った感じがあって、静かに興奮するというか。 物語もありふれたところにいるようで逸脱しているのが面白さ。 お洒落...というのでもなくて。垢抜けた美しさというか、動き、台詞がとても良かったです。

  • 鑑賞日 2014/7/12

    不器用な人たちが織りなす、不器用なものがたり

    離れ離れの父親を探すロードムービー そこで出会う人々… 唐突にはじまるダンスシーン ソニックユース ちょっとコミカルにそしてクールに 元伝説的な野球選手で爆弾テロリストの父 泥棒稼業の長男 真面目な大学生の弟 ホテルの経営者の女性 父親の若い愛人 ロードムービーの様相を呈しているが、実は、兄弟の自分探しのものがたり ハル・ハートリー監督の常連のエリナ・レーヴェンソンの前髪パッツンのボブで、ボーダーのカットソーに革ジャンがクール&キュート!今でも、十分、青文字系やサブカルチックなワカモノに支持されそうな、魅力的なルックス、好きだな。

  • 鑑賞日

    トラブルと欲望。。

    1992年アメリカ×イギリス×イタリア合作。ハル・ハートリー監督のラブコメ♪とっても爽やかな物語です^^<物語>ニューヨークで暮らすビル・マケイブ(ロバート・バーク)は泥棒家業。あるとき刑務所にいる父ウィリアムの脱走を知った弟デニスと二人で父が残した「困ったらTARA(タラ)に行け」という手紙に従いロングアイランドへ向かいます。ところが目的地に着いた二人は癲癇(てんかん)発作で倒れていたエリナと付き添いのケイトを助けて。。エリナ・レーヴェンソンの踊りとおかっぱ頭がとっても可愛らしい~(/▽\)きゃ!

  • 鑑賞日

    エリナ・レーヴェンソン!

    エリナ・レーヴェンソンが、キム・ゴードンのKool thingに合わせて踊るシーンがかわいかった! 「はなればなれに」みたいなとこ。

  • 鑑賞日 2014/6/6

    ダンシング

    途中、ダンスシーンが入ってくる。なんか面白かった。一つ屋根の下での生活とそのカメラワークは監督らしいのかな。話はさほど面白くはなかったけど…

  • 鑑賞日 2014/4/14

    常軌を逸した人々の物語

    元MLBの名遊撃手で爆弾テロにより収監されていた父親が逃亡したことを受け、強盗の兄と生真面目な弟の二人が行方を追う途中でそれぞれの運命の女性と巡り合うという風変わりな人間ドラマ。オープニングで強盗真っ最中の兄が人質に言う”Don’tMove!”のセリフがラストシーンで再度、兄へのお告げのような形で何処からともなく聞こえてくる。この時兄は愛する女性に寄り添い彼女の胸に顔をうずめる・・・。同じセリフが最初は無機質な脅し文句として使われ、最後には愛を確かめ合う崇高な儀式の合言葉に変貌していく。なかなか小粋な演出でした。実は父親の爆弾テロ事件は誰かをかばっているかのように描かれており無実を匂わせてはいたが真相は闇の中である。そんなことなど全く気にならない大らかな作風を楽しめたらそれで良いのだ。

  • 鑑賞日 2014/1/18

    90年代NYインディーズの代表作

    @rightwide: #074 K‘s Cinema「シンプルメン」。1992年製作のハル・ハートリー監督の長編第三作。詐欺師の兄と真面目な学生の弟が刑務所を脱獄したテロ容疑者の父親を追って訪れたロングアイランドでの出来事を描いている。公開当時NYインディーズの旗手と呼ばれた監督のテクニックが味わえる。

  • 鑑賞日 1993/3/1

    ハル・ハートリー

    1993年3月1日に鑑賞。大阪・テアトル梅田1にて。前売1200円。 ハル・ハートリーの初映画である。

  • 鑑賞日 1999/5/24

    え~と。

    私にはあんまり面白くない作品でした。 なんか作りも安っぽいというかなんと言うか。 ストーリーもあんまりでしたし。