PROGRAM

放送作品情報

エネミー・ライン

BEHIND ENEMY LINES 2001年 アメリカ / 106分 アクション 戦争

敵地に墜落したパイロットが決死の脱出に挑む!スピード感あふれる映像に手に汗握る戦争アクション
放送日時
2018年11月02日(金) 11:00 - 13:00
2018年11月10日(土) 19:00 - 21:00
2018年11月15日(木) 23:00 - 深夜 01:00
解説

コメディ映画で活躍するオーウェン・ウィルソンが、シリアスな演技と生身のアクションで新境地を開拓。戦闘爆撃機F/A-18や空母カール・ヴィンソンなど、米海軍の全面協力で実現した戦場描写も迫力満点。

ストーリー

米海軍の戦闘機パイロットであるクリス大尉は、民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に就く。だが、洋上の空母カール・ヴィンソンでの訓練や単調な偵察飛行に不満が募り、退役を考えていた。そんなある日、軍事活動が禁止されている非武装地帯上空を偵察飛行していたクリスは、兵器を持つセルビア人を目撃。その証拠写真を空撮するが、地対空ミサイルの攻撃を受け、敵陣の中に墜落してしまう。

出演

オーウェン・ウィルソン
ジーン・ハックマン
ガブリエル・マクト
チャールズ・マリック・ホイットフィールド
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    レビュー漏れ

    ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。いや、確か他のサイトで書いたはずんだけど、どこだったか探すのが面倒だから…と、どう転んでも言い訳にしかならない。とりあえず評価(点数)は記憶を頼りに。

  • 鑑賞日

    ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争は、

    和平合意まで紆余曲折があって複雑な経過を辿っているが、米軍も大きく関与している。 映画は以上を背景にした娯楽戦争アクション。撃墜されたパイロットの単独逃避行という、サバイバル・アドベンチャーに仕上がっている。モデルがあるらしく、細部の描写がリアルで惹きつけられる。 あの記憶に新しい悲惨な内戦をネタに水準の高い娯楽映画を作ってしまうハリウッドの凄さを感じてしまった。

  • 鑑賞日 2009/3/12

    戦争アクション

    バーネット(オーウェン・ウィルソン)が敵地から脱出するはなし。

  • 鑑賞日 2017/6/28

    戦争映画

    政治的な背景を抜きにしては語れないのだろうけど、どうも戦争活劇映画として見てしまう。そうするとどうしても、過去の第二次大戦を舞台にした映画に比べて見劣りしてしまう。

  • 鑑賞日 2002/3/17

    米国は巻き込み型

    同時期に観た『スパイ・ゲーム』よりストレートな分好感が持てる。『北北西』的巻き込まれ型脱出アクションといえるが、米国は巻き込み型なんだよなぁ。

  • 鑑賞日 2015/12/15

    戦争英雄を描く。

    90年代のボスニア紛争が舞台の戦争アクション映画。 航空母艦カール・ビンソンからスーパーホーネットがカタパルトで離陸する。 すべて実物で、アメリカ軍との密着が感じられる。 ここで米軍パイロットがヒーローになる下地が出来上がる。 あるていど実話に基づいているのだろう、細部のリアリティは文句がつけようがない。 停戦合意が成立し、緊張のゆるんだ米海軍は偵察飛行のためスーパーホーネット を送り出す。停戦エリアを超えて、偵察写真を撮影したのは勇み足だったが、 セビリア軍の地対空ミサイルで撃墜される。このシーンも軍のアドバイスがあるの だろう、迫力ある戦闘となった。ここから一気呵成に逃走劇に徹する。 「民族浄化」などと称された残酷な戦闘が行われたセルビア軍の魔手から 逃げる構図。分かりやすい。O・ウィルソンは泥の中の虐殺死体に混じって 難を逃れる。ここもリアルで衝撃的。 スーパーホーネットにはデジタルカメラで虐殺現場の映像も残っているはず。 単身で英雄的行動が映画的クライマックスへつながる。 アメリカ軍のプロパガンダのにおいがするが、けっこう面白いものに仕上がった。

  • 鑑賞日 2015/11/14

    オーウェン・ウィルソンというと、どうしてもコメディのイメージが強いので、アクション映画の主人公というのがピンとこなかったのだが、若い頃(本作品の制作年は2001年)は丸っきりの2枚目半ということでもなかったらしい。もっとも本作でも彼のコメディチックなキャラクターは随所に見られるが。偵察機が所定航路を外れセルビア軍の秘密領域に飛び込んでしまったが為に撃墜され、敵軍に追いかけられる羽目に。彼を救出しようとする司令官(ジーン・ハックマン)と停戦協定が出来たばかりで軍を差し向けることの弊害から救出作戦に消極的な提督との争いから、時間は刻々と過ぎ追撃戦は激しくなるばかり。追い詰められそうで、間一髪で躱していくストーリーはご都合主義的なところも多々あるが、ハラハラドキドキ感はさすが。ラストのヘリでの救出シーン、銃撃戦は爽快。あれだけ弾丸が乱れ飛ぶ中で、証拠のディスクを取りに走るO・ウィルソンに一発も当たらないのも奇跡的だが(笑)、緊迫感たっぷりの撮影は見応えあり。アメリカンヒーロー映画の典型的タイプ。

  • 鑑賞日 2014/8/10

    アイスキューブとコカコーラ

    アイスキューブの彼は、どうなったんだろう。 どうでもいい紛争に首を突っ込んでいる、というセリフがなんか響いた気が。 最後の、写真を取りに行くバーネットの姿に感動した。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    停戦協定の

    成立したボスニア紛争。 米軍の偵察機が協定違反のセルビア軍を非武装地帯で発見。 撃墜され追跡される。 おいかけっこは楽しめるがアメリカの安っぽい正義の匂いがプンプンして萎える。

  • 鑑賞日 2001/12/17

    ボスニア和平と人命と

    ボスニアのセルビア人勢力から逃げる米海軍の兵士。上官は救出に向かおうとするが、その上司は和平がぶち壊しになると言って見殺しにしようとする。何とか救出を試みる上官だが、ことごとく上司に妨害される。あとは兵士の機知と不屈の精神で、自力による逃亡しかない。フォックス映画は「スピード」方式で、次々と計画が失敗していくスリルとサスペンスを積み重ねていく。ボスニアの情勢はニュースフィルムのようなリアリティは、南レバノンの平和維持活動を取材してきた経験を活かしたジョン・ムーア監督の功績だ。

  • 鑑賞日 2002/3/24

    もはや戦争活劇は「死に体」か

    平たく云ってしまえば、ボスニア紛争を背景にした戦争活劇娯楽作と云っていいのだろうが、どうも今の時代の戦場をネタにエンターティンメントを生み出すのはむずかしい。本作でも敵地に緊急降下した偵察機の乗組員を救うにNATOの協定違反を巡る内部の争いも重なってカタルシスを生み出すはずの単純な敵対構造が生まれない。いまや戦争活劇と云うジャンルが生き残るには、よっぽどの開き直りか発想の転換が必要という事か。

  • 鑑賞日 2002/3/27

    オーウェン・ウィルソン

    2002年3月27日に鑑賞。松江SATY東宝3にて。当日1800円。この劇場は初である。スクリーンが暗い。場内が明るい。 中位の出来である。

  • 鑑賞日 2002/3/13

     物語の舞台は、紛争絶えないバルカン半島。  ボスニア紛争休戦協定締結により、アドリア海を遊弋中の米空母「カール・ヴィンソン」も、近々帰国する事となっていた。  そんな中、「カール・ヴィンソン」飛行隊の航空士バーネット大尉は、ボスニア上空を偵察飛行中に撃墜され、パイロットと共に紛争地域に降下するが・・・  スーパーマン型のヒーローが多いアメリカ映画において、主人公がひたすら逃げ回る、と言う展開はある意味で新鮮。  逃げて逃げて、走って走って、反撃などまるでしなかった主人公が、最後に漸く主人公らしい活躍をする、これはなかなか痛快。  その後に訪れた絶体絶命の危機に、騎兵隊が駆けつけて来るのは、これはまぁ、アメリカ映画のお約束ですから仕方ないでしょう。(^^;  しかし、この映画で、どうにも乗れなかったのは、主人公の置かれた状況が判りにくい(物語は複雑でないのに、どうにも説明不足に感じる)上に、どうしようもないリアリティの欠如。  (冒頭のミサイル追尾から、艦内の秘密情報設備、偵察衛星情報、対人地雷の設置・・・などなど、詳しくは書きませんが、どうにも嘘臭い)  確かに、スピード感と迫力のある映像に爆発音と音楽を被せた演出には、それなりに興奮させられますが、こうした「嘘」によってシラけさせられる場面が目立って、いまいち映画にノッて観る事が出来ませんでした。  また、この映画、女性が殆ど登場せず、色気のあるシーンは皆無。  登場するシーンの殆どが灰色の戦場で、その一本調子さも気になる部分です。  冒頭の空母からのF-18発進準備シーンなど、そのスピード感やノリなど、この種のシーンの傑作と言えた「トップガン」をも凌ぐ、その映像感覚には、新世代を感じさせる部分もありました。  だけど、目まぐるしく揺れるカメラワークに、煩雑さを感じるどころか気分が悪くなるようなシーンもあり(これは明らかにやりすぎ)、その力量を認めるかどうかの判断は難しい所。  物語自体も、ラストの決着も含め、どうにも中途半端。  とにかく、イマイチに感じる部分の多い映画です。

  • 鑑賞日 2002/9/21

    おお

    ジーン・ハックマン健在を見せつけた映画。

  • 鑑賞日 2012/5/30

    マッタリシーンや兵器描写は良かった。狙撃下手すぎだったり、バイポッド使わなかったり、顔も確かめないとかはアレすぎ。あと、アイスとはなんで合流した?

     

  • 鑑賞日 2005/5/29

    ボスニア紛争の複雑さ

    日本から遠く離れたヨーロッパで深刻な紛争(内戦)が行われていた時代で、NATO軍とセルビア軍の停戦協定が締結された状況下でのスリリングな脱出劇を描いた作品。娯楽作品に仕上げていることを通じてボスニア紛争の複雑さの一端が垣間見える。

  • 鑑賞日

    オーウェン・ウィルソンが妙に印象的

    ミリタリー・アクションものとしては可もなく不可もなく。あまりピンとは来なかった。しかしその曲がった鼻のせいかオーウェン・ウィルソンは妙に印象に残った。絶対昔鼻の骨折って元に戻らなかったんだろうなぁ、と思いながら観てた。

  • 鑑賞日 2012/8/2

    アメリカによるUSネイビー賛美映画の一本。主人公に感情移入し過ぎて壁をぶち壊す救出隊の黒人兵がおかしい。オーウェン・ウィルソンに危機感が感じられないと思ったらどうやら彼は砲煙弾雨の中往復しようが地雷原を激走しようがかすり傷ひとつ負わないスーパーマンだったのだ!

  • 鑑賞日

    エネミーライン

    戦場の第一線で一人で死の恐怖と立ち向かう主人公の緊張感などが伝わってくる、良い作品です。

  • 鑑賞日 2003/4/27

    他の人の評価は低い。

    他の人がなんと言おうと戦争映画に弱い私にはストライク。 どんどん吸い込まれていく。

  • 鑑賞日 2001/12/12

    置いてきぼりの心ぼそさ。