PROGRAM

放送作品情報

ホビット 思いがけない冒険

THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY 2012年アメリカニュージーランド / 170分 / アドベンチャーファンタジー

『ロード・オブ・ザ・リング』の原点にして新たな冒険!ピーター・ジャクソンが描く新3部作の序章
放送日時
2018年07月28日(土) 21:00 - 深夜 00:15
2018年07月29日(日) 21:00 - 深夜 00:15
2018年08月02日(木) 21:00 - 深夜 00:00
解説

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を映画化したピーター・ジャクソン監督が、J・R・R・トールキンが執筆した前日譚「ホビットの冒険」の映像化にも挑戦。指輪の持ち主ゴラムの登場など前シリーズとの接点に注目。

ストーリー

中つ国のホビット庄で穏やかな生活を送るホビット族のビルボの家に、魔法使いのガンダルフが突然訪れる。邪竜スマウグに奪われた王国を取り戻そうと旅に出る、13人のドワーフたちに同行してほしいというのだ。命の保証がない危険な旅を最初は断ろうとしたビルボだが、好奇心に負けて冒険についていくことに。ところが、森で野営中に巨大なトロルに捕まってしまったり、オークの一団に襲われたりと、様々な危険に遭遇する。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

イアン・マッケラン (羽佐間道夫)
マーティン・フリーマン (森川智之)
リチャード・アーミティッジ (東地宏樹)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/6/30

    うっとりする

    EE版の吹き替えでの再鑑賞。 物語や映像についての感想は、美しい、うっとりする、コミカル、ドワーフ可愛い、イケメンも居る、相変わらずガンダルフが美味しい場面をかっさらっていくという、以前と同じ内容なので、吹替えやEE版の追加分や特典映像、メイキングについて。 【吹替え】 違和感がなかったのが嬉しい。 洋画は基本字幕で何となく観ているのだけれど、この作品は内容が内容なので、映像や内容をじっくり堪能するには吹き替え、空気感にどっぷりなら字幕が素敵かもと感じた。 【追加分】 こういった完全版系の映画同様、劇場版と比較するとFATに感じる方も居るかもしれない。 が、この世界観が好きならば、より深く世界に入り込めるし、美しい映像をたっぷり堪能出来て最高です。 【音声解説】 丸ごと一本、ピータージャクソン監督と共同制作の方の音声解説。 ひとつひとつのシーン、エピソード、デザイン。 それらにどのような意図があり、どのような計算がなされているのかを知れる。 実に興味深く、作る側の姿勢的なものを実感できる。 【メイキング】 なんと、たっぷり9時間。 やばい長さである。 でも個人的には最高の内容でした。 キャラクターにしろ俳優さんにしろ、スタッフさんなど、彼らの情熱や苦悩、また武器一つにもどれだけの拘りが込められているのか。 好きな人からすれば、興奮しっぱなしの9時間。

  • 鑑賞日 2018/4/17

    《ロード・オブ・ザ・リング》の世界の継承

    《ロード・オブ・ザ・リング》の前日譚ということで、《ロード・オブ・ザ・リング》の世界が継承されているのが嬉しい。地下に潜って高低差のあるところの戦いは《ロード・オブ・ザ・リング》でもあったよなと思う。その意味で新鮮さには欠けるのだけど、丁寧な書き込みで眼福である。最後まだ話が続きそうで嬉しいですね。

  • 鑑賞日

    初見は話はよくわからないし、人命覚えられなくて難しく感じました。 アクションは楽しいし、音楽も好きです。 マーティンがかわいい。とにかく、マーティンがかわいい。

  • 鑑賞日 2013/1/24

    ロード・オブ・ザ・リングわからなくても大丈夫。

    ロード・オブ・ザ・リング、3作観たが内容憶えてない。 その上、これも冒頭けっこうウトウトしてしまい、 なぜ冒険に出ようというのかもわからない。 という??の状態での鑑賞。 だけれどぜーんぜん大丈夫だった。 なぜ冒険に出るのかはだんだんわかってくるし 3Dではなかったけれど この世界観を出す映像が美しくて素晴らしい。 遠くの山々、エルフの裂け谷というところは幻想的でウットリ。 2作目は3Dでも観てみたいかも。 いろんな種族との戦いも面白くて笑えるところもあり なんかパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出したり。 イアン・マッケランが演じてる爺さんの魔法にはハリーポッターを思い出したり。 あとゴラムもキモカワイイのも笑えるし。 まぁ、未だに種族がなんだかよく憶えられないけれども 内容的には子供向けファンタジーのようだからなのか、 十分楽しめました。 ってことはもっと時間削ってくれても良かったと言えなくはない。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    中つ国の冒険世界へようこそ

    ファンタジー冒険物語の元祖にして頂点の作品の前日譚。 ドラゴンクエストやファイナルファンタジーも、この作品がなければ生まれることはなかったハズ。 ドワーフも エルフも ホビットも 魔法使いも ドラゴンも ゴブリンも オークも トロールも そういう意味ではRPGにハマッてる皆にオススメできる冒険世界。 再び彼らの冒険が始まる事に注目して どのようにして世界が闇に包まれていったのかをこのシリーズで確認して より指輪物語を楽しめたら良いのではないでしょうか。 小さなホビットがどんなモノを見て どんなことを感じて どんなことを思い そしてどんな勇気をみせるのか。 戦闘に特化した勇猛果敢なドワーフではなく 強力な魔力を有する魔法使いのガンダルフではなく 非力で魔力もないホビットだからこそ感じられる冒険の凄さ。 さぁ、中つ国の冒険世界へようこそ。

  • 鑑賞日 2017/8/11

    結局三部作続けて観てしまった。 (録画)

    二作目三作目と観たら、もとに戻って発端を再確認したくなり一作目も見直してしまった。 続けて観たくはなるんだよ。

  • 鑑賞日 2017/7/2

    壮麗な景色を堪能!

    景色めっちゃ綺麗なんだわー! それだけで見たくなる。 けど主人公のホビットのナヨナヨ加減が多少イラつくのと、ナゾナゾ合戦してたハリポタのドビーみたいな奴との絡みが尺長すぎね?とツッコミ入れたくなるシーンがしばしば! 頭空っぽにして冒険した気分になる作品としては良い!

  • 鑑賞日 2017/6/29

    若き日のビルボ・バギンズとゴラム氏の謎かけを堪能(長えよ!)。トーリンは王子なのだけどいかんせんドワーフなので、アラゴルンほど締まらない。しかし、マーティン・フリーマンは何やらせてもそのままマーティン・フリーマンだな…。

  • 鑑賞日 2017/6/22

    ファンタジー

    ロードオブザリングを見てない人でも楽しめると思う。 出てくる種族は多いけどゲームとかで馴染みがあるので。 景色も良い。 ただやっぱり長い。

  • 鑑賞日 2017/6/19

    すんごいファンタジー。 美しすぎる映像。ホビット、ドワーフ、トロル、オーク、ゴブリン、エルフの異種族バトル。ゴラムのナゾナゾとゴブリンの王のやられっぷりが特によかった。3時間は長すぎるけど楽しめました。 シリーズの他作品見たくなるなー

  • 鑑賞日 2017/6/3

    3Dの意味が

    3Dを久々観た。3D映画のキャラクターは飛び出す絵本みたいに平坦に見えてしまう。作品として3Dにする意味あるんだろうか? 残念感を拭う為に帰宅後「ロードオブリング」観ちゃいました(笑)

  • 鑑賞日 2017/5/17

    期待を込めず観たら…

    マーティン・フリーマン演じるホビット。 シャーロックの時とは真逆の愉快なキャラクター。 ゆっくりゆっくり歯車が動き出していくような、そんなお話。 ニュージーランドの青々とした緑が素敵。

  • 鑑賞日 2014/12/13

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/1/3

    計算つくされた、思いがけない旅。

    フロドの父親ビルドの物語が始まった。「ロード」の60年前にさかのぼり、 魔法使いのガンダルフが、ホビット族のビルドの家に12人のドワーフ族を集めて、 失地回復の冒険の旅に出る。圧倒的ヴィジュアルの力でトールキンの世界を再現する。 「ロード」を商業的に成功させた方法論で、ジャクソン監督が更なるパワー・アップを施す。 文句なく楽しめる。つくづく映画は見世物だ、と痛感する。 基本は神話世界であり、古今東西、老若男女に受け入れられる善悪二元論で物語を 進める。世の中は、そんなものじゃないよ、という人は、観客として想定していない。 中つ国とは、そんな世界。

  • 鑑賞日 2017/1/3

    色々

    色々、種族が出てきて覚えるのが大変

  • 鑑賞日 2017/1/2

    13人もいるのだから

    ◎ 『ホビット』シリーズ3部作は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のの前日譚である。原作であるトールキンの『ホビットの冒険』も『指輪物語』の前日譚であることに変わりはないが、少年少女向きであるところが違う。つまり、トールキンは『指輪物語』の評判をもとに、もっと子供向きの『ホビットの冒険』を書いたのである。しかし、映画は全く同じレベルで『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』を作っている。だからオークやゴムリンたちの首が容赦なく飛ぶ。それなのになぞなぞ対決があったりするのでまごつく。 ◎ これは前に観た時も書いたが、旅するドワーフたちは絶体絶命の危機に何度も陥り、ほとんど全滅という場面に出くわすのに、命を落とすどころか誰一人傷つかない。もともと子供向けゆえなのだが、せっかく一般向けにアレンジしたのだから、シリーズ1作ごとにドアーフが3、4人ずつ犠牲になる設定にすべきだったのではないか。 その方が物語のメリハリが出る。

  • 鑑賞日 2017/1/2

    長すぎる

    内容の割には長すぎる。説明が必要なんだろうけど、登場人物の説明がくどくどしい。 ゴブリンとの対決シーンもちょっと長い。これで指輪を手に入れた理由はわかるが。

  • 鑑賞日 2017/1/1

    また観てしまった。文句なしに面白い。ファンタジーとして本当によくできている。ロード・オブ・ザ・リングの前日譚になっているが、これだけでも単独のストーリーとして十分成り立つ。スター・ウォーズに並ぶ偉大な大河物語。

  • 鑑賞日 2016/12/31

    ファンタジー

    テレビで観るとなかなかこの物語の世界観に入っていけなかった。しかし旅の途中のエピソードのひとつひとつが観るものをこの物語に引き込んでいく。「ロードオブザリング」同様の世界観にどっぷりとつかって楽しみたい。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    「ロード・オブ・ザ・リング」はすでに見ていましたが、同じくらいおもしろくて十分楽しめました。配役もレギュラー出演していた俳優を起用しているので、違和感は感じませんでした。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    ドワーフ達が愛くるしい

    おっと、まさかの続き物! が、世界観をまだ楽しめるということで期待。 映像は美しいし、相変わらずガンダルフは美味しいところをかっさらってく。 サルマンのお説教が楽しすぎて。 懐かしい顔ぶれも有りで、ロード・オブ・ザ・リングを再鑑賞したくなる。 あちらよりはコメディタッチというかマイルドなので、気軽に楽しめると思う。 鳥達が大空を翔るシーンが気持ちよくて好き。 ドワーフ達も愛くるしいし、イケメンが混じってるよと。

  • 鑑賞日 2016/8/6

    オークとの白兵戦の戦いは魅せる

      そう言えば、ビルボ・バギンズが最初に指輪を持っていたのだ。この「思いがけない冒険」は、「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚であり、それを思い出させる。  今回はビルボ・バギンズは付き添いで、ドアーフが中心だが、オークの首領との白兵戦の戦いは、なかなか見せるし、イアン・マッケランのガンダルフもケイト・ブランシェットのガラドリエルも「ロード・オブ・ザ・リング」とまた同じとはいえ、健在で、観易いといえば観易い。

  • 鑑賞日 2016/3/3

    相変わらずのボリューム。テンコ盛りの物語はさすが。この長さでも後2作も続く?このシリーズを見るにはまた覚悟がいる。

  • 鑑賞日 2015/12/30

    ちょっと長すぎる

     指輪物語は非常に好きだった。しかしこちらの「ホビット」は評判があまりよくないようであり、見るのをためらっていた。それでもずっと気にはなっていた。しかしできとしてはやっぱり指輪物語の方が数段上だと思う。原作を読んでいるので、それと比べてしまっているからかもしれない。そもそも指輪物語は単行本にすると6冊分の物語で、こちらは単行本で1冊分。それを同じように3部作にするところにも無理はあるのかと思う。旅に出発するまでがずいぶんと長かった。そして原作ではこちらが先に書かれているが、映画化されたのはこちらの方が後。だからか、指輪物語につながるように、ずいぶんと壮大な事情というか伏線をこの映画のストーリーに隠そうとしている気がする。原作ではそこまで複雑な話ではなかったはずなのに。この物語を映画に刷るのは悪くないと思うが、無理に指輪物語の第2作を意識せず、もっと単純な冒険物語にしたらよかったのにと思った。ちょっと長すぎる。

  • 鑑賞日

    フィリキリ兄弟がかわいすぎ、トーリン王子イケメンすぎ。

  • 鑑賞日

    つい観てしまう。

    ロードオブザリングの流れで観てしまったと言う感じ。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    シャーロックの二人や!

  • 鑑賞日

    zzz

    映像は良いんやけど、途中で何回か睡魔に襲われた。。

  • 鑑賞日

    んー……。

    ロードオブザリングと比べてはいけない凡作。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    「ホビット」シリーズ3部作の第1作。第2作と3作を先に映画館で観てしまっていたのだが、第1作を観たおかげで、2,3作の理解が深まった。「ロード・オブ・ザ・リング」の前日談だが、ドワーフ、エルフ、ホビット、アークなどそれぞれの種族間の関係、因縁の歴史が分かることで、この世界をより楽しめることは確か。相変わらずニュージーランドの雄大な自然は神秘さをたたえながらの迫力に感心する。大スクリーンで観なかったことに対する後悔の念が強まった。

  • 鑑賞日 2015/1/10

    トロルも料理するんだ

    ホビットいる? 相変わらず、このシリーズは中身が薄いわりに長い ビルボが指輪を手に入れるくだりはあったので、もう続編はいいかも

  • 鑑賞日

    良かった。

    ドワーフ達の三つ編みが可愛い。 仲間同士の絆が素敵。 大きい鷲もカッコ良かった。 続きが楽しみ。

  • 鑑賞日 2014/12/30

    想像の感じかた

    ロード・オブ・ザ・リングが好きだったのに、 「ホビット」が制作されることを知ったとき、 なんだか嫌な感じがして、観る気が起きなかった。 なのに、年末のこの時期に観たいと思ったものが、 想像の実像化。ファンタジーSF作品は数あれど、 裏切られないのだろうなと、結局手を伸ばしてしまった。 ゆってしまえば、同じ。 少年のような心をもつ、力のない冒険者が、 戦いを知り、誰かの心を感じて、世界を見ることで、 いつか勇者になっていく、このストーリーは、 幼いころ、さんざんやったゲームで知り尽くしている。 その展開も、欲深さも、裏切りも知っているのに、 やっぱり、面白いと思った。 国が違っても、言葉が違っても、想像力は似ている。 その想像を、目で見える形にあらわすならばら、 きっと、こういうクオリティなんだと、その意気込みが、 ガシガシ伝わってくる映像美に、 心の動きにやっぱり圧倒された。

  • 鑑賞日 2014/12/30

    やはり面白い。

    3部作を劇場版にて通しで観てから、2度目の鑑賞。振り返って観ると、ストーリー全体が上手に繋がっている事が再確認できた上、細部の拘りにも注意が届くようになり、更にこの世界観にどっぷり浸かる事が出来る。ファンタジー物としては無条件に楽しめる、最良の作品。優れた作品は繰り返しの鑑賞にも耐え得ることを改めて痛感させてもらった。

  • 鑑賞日 2014/12/23

    改めて鑑賞。アクション活劇!

    ホビット3を観たところで、1をおさらい。 ドワーフたちの出番は、1が格段に多い。次から次へと冒険の連続。原作にはないオークが出てくるのは、映画をスリリングにするための方策か。原作の静かな感じとは全く違う、アクション活劇のホビット映画。堪能しました。

  • 鑑賞日 2014/12/19

    ロードオブザリングに比べると、原作が一冊なのを引き延ばしたのでやや展開がのっぺりしているような。固有名詞も置いてけぼり感強いです。最初はやっぱLotRから入りましょう。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    お気軽にファンタジー摂取

    WOWOWで放送されていたのを元旦から視聴。 LOTRシリーズでも楽しませてくれた映像美はやっぱり素敵。画面から溢れ出るファンタジー全開の空気はいつ見てもするりと中つ国へいざなってくれる。今回は序盤・ビルボ宅のキッチンがとてもかわいかった。 圧倒的な映像美とスペクタクル感は劇場映えしそうだけど、LOTRよりもお手軽に観れる内容だったのでテレビでわいわいあれこれ感想を言いながら観るのが合ってたように思う。今回は字幕観賞だったけれど、吹替キャストのドワーフたちの錚々たる面子を見てそちらも気になった。東地宏樹、玄田哲章、土田大、茶風林…これは絶対に合う(確信)。 ヒゲとおっさんまみれのファンタジー、エルフの美しさが映えるので、私は好きです。お話はともかくレゴラスを見たいがためにまた観てしまうかも。

  • 鑑賞日 2014/5/12

    イケメン枠なしでもおもしろかった

    勇者アラゴルン、エルフのレゴラスなどのイケメン枠がまったくなく、おっさんだらけのファンタジーだったけど、トロルに岩の巨人、オークにゴブリンとモンスター枠が充実していたので、おもしろかったです。次回は、ドラゴンのスマウグが登場するとのことで、楽しみ。

  • 鑑賞日 2014/4/12

    ストーリーは相変わらずピンチ→助っ人のワンパターンだけど、宮崎駿的なドタバタがアクセントになって飽きさせない。

     

  • 鑑賞日 2014/3/7

    ネバー・ダイイング・ストーリー

    ◎ シリーズ2作目の「竜に奪われた王国」を見に行くことになり、未見の第1作のDVDを借りてくる。原作の「ホビットの冒険」は、「指輪物語」の前の物語で、フロドの父のビルボが主役だ。灰色の魔法使いガンダルフと13人ものドワーフと一緒に、総計15人のツアーになる。そして、15人全員がまず3分の1の旅を無事終える。 ◎ 誰も死なないのである。かすり傷ひとつしないのである。ビルボやガンダルフはもちろん、その他大勢のドワーフたちも無傷なのである。特に危険なシーンは2つ。岩山の岸壁の細道を進んでいるとき、2人の岩男たちのけんかに巻き込まれる。大きな岩がびゅんびゅん飛んでくる。しかし、誰にも当たらない。誰も谷底に落ちない。そして、ゴブリンのトンネルの中では、もっと危険がいっぱい。襲われて、落とされて、それでもみんな元気に脱出する。あんなに恐ろしそうなのに、オークやゴブリンはいったい何をやっているのだ。情けない。第2作に期待しよう。

  • 鑑賞日 2014/3/11

    非常に続きが気になる

    『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズは未見だけど全く問題なく楽しめる。 前半の導入部分が少し退屈はするものの全体を考慮すればあまり問題ない。 ホビットがなぜ選ばれたのか最初は疑問だったけど徐々にホビットの魅力が明らかになっていく構成も上手。 ただ、ホビット、ドワーフ、エルフといった一族よりもオークやゴブリンなどの怪獣達が非常に魅力的。 怪獣映画といってもいいぐらい怪獣達の力の入れっぷりは凄い。

  • 鑑賞日 2014/2/20

    「竜に奪われた」の予習

    ホビット新作を見るにあたっての予習。「ロード・オブ・リング」3部作はすべて見たが、世間で言われるほど、アカデミーをもらうほどでもないという感じが付きまとっていたので、思いがけない冒険は、無意識に無視していた。今回、試写会で新作をみることになって、予習のつもりで、第1作を見た。 これが、長尺であったが、意外に面白い。アクションもさることながら、冒険ごころがくすぐり、アドベンチャー気分満喫となった。最後、竜が目を覚ますシーンまで、息つく暇もない。 あの、なぞなぞ合戦のくだりは、悪乗りして、まるでそのままアドリブで演じさせ、フィルムを回しっぱなしのような、あんぐりシーンである。ラストの地下でのアクションシーンや、地上の松に追われ、最後に鷹がくるシーンなど、密度が濃すぎて、テレビではなく、映画館で見たくなった。拾い物だ。食わず嫌いはいけません。

  • 鑑賞日 2014/2/20

    次作に期待

    第2部の試写会に備えて鑑賞。 原作も知らず、指輪3部作も観ていない者の感想です。 残念ながら、なぜこれほど人気があるのか判りませんでした。 元々ファンタジーものへ興味が薄い私には、ごくごく凡庸な作品にしか映りませんでした。 展開にはそれほど驚きはないし、各所で言われているように冗長すぎる。 反面、世界観の構築という意味ではさすが。 各種族の姿形に始まり家や小物の造形に至るまで、凝りに凝っていると感じました。 本作はまだ序章に過ぎないはずなので、次作に期待します。

  • 鑑賞日 2014/2/18

    展開がすごい

    時間があっという間。次から次への展開だから当然と言えば当然だけど、早く次が観たいです。

  • 鑑賞日 2014/1/30

    王道

    やはり話は面白い。 ただ、それ以上に長過ぎる部分はある。 やっぱりあと30分はカットできると思う。 さらに敵役のフォルムが似過ぎている。 オークとゴブリン。 そこはもっと分けないと、と。 あとラストも案外すぐに受け入れるし。 まぁ、話としては王道的ではあるが、やはり一定以上の面白さが担保されている事は間違いない。

  • 鑑賞日 2014/1/11

    復習のために観た

    ゴラムのキャラクターが奇異で好きだ。

  • 鑑賞日 2013/1/2

    映画館にて。ホビット初めしてきました\(^o^)/ 前回から時間があまり相手なないので集中力が欠けてしまったけど、ドワーフの名前と顔を覚えていったので前回よりも細かいところまで楽しめました。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    麗しいケイト・ブランシェット

    なんともケイトブランシェットの美しさに魅了されました。 凛とした立ち姿、そよ風になびく金色の髪。 笑顔はまるで女神。 そんなに美人じゃないのにねー さて、本題に入りまりますが、 「ロードオブザリング」のスピンオフ作品ですね。 「ロードオブザリング」で大活躍したホビットが再び登場します。 基本的にファンタジーがあまり好きではないのでハードルが低い状態で観てます。 後半の山場はありますがありきたりなスペクタクルでした。 キャラクターはドワーフばかりで汚くて、ワイルドでした。 ゴラムも登場し、相変わらず醜くて、どうしてか彼の言動からは 嫌悪感しか抱かない事を再認識。 つまり、人間欲望の成れの果てを見せられる事に嫌な思いをしてるんだと思います。 ゴラムの強欲とは正反対のホビットの純粋な故郷を愛する心に 絆されます。 戦士でも英雄でもありません。当の本人も言っています。 それでも彼は冒険に挑みます。 イアン・マッケラン演じるガンダルフがホビットに 「誰かを倒す時では無く守る時に真の勇気が発揮される」と言って 剣を渡すシーンが良かったです。 腕力とか剣の技術だけじゃなくて勇気と愛も大事ですね。 それを物語るホビットの柔和な顔が良いです。

  • 鑑賞日 2013/8/20

    「ロード・オブ・ザ・リング」の出がらし。

     イライジャ・ウッドに比べ、マーティン・フリーマンに魅力無し。ピーター・ジャクソンの才能と時間が無駄に費やされてると思うと、がっかりする。  出来はどうあれ、「ラブリーボーン」みたいに新しいピーター・ジャクソンが見たい。

  • 鑑賞日 2013/12/13

    相変わらず長いけど好き…!

    若き日のビルボにキャスティングされたのがマーティン・フリーマンだったので観に行かなきゃ、でも忙しい…と思っているうちに上映期間終了。ようやく次作公開前にWOWOWで録画することができました…。ロードオブザリングの三部作と同様の世界観と映像美は健在。懸念していたむさいドワーフたちの画面も難なくクリアしてしまいました。 原作は大昔に読んでうっすらしか覚えていないので逆に先入観なくてよかった。尺の問題はもうちょっとなんとかならないのかなと思わないこともないけれど、それも含めてのPJの世界観かなと思い、次回作はぜひ映画館で観ようと思えた。よかった。

  • 鑑賞日 2013/10/9

    ファンタジーが、

    ファンタジーが苦手な私にはとにかく長い。 それでも観ていられるのはホンの巧さと3Dの魅力か? CGは最早表現方法の一つ。 演技や演出と一緒に評価すべきものだろう。 ホンや演出、演技が観客にとって作り物である、と気が付かれないことが良きこととすれば、この作品のCGは素晴らしい、と云う事になる。

  • 鑑賞日 2013/9/6

    世界観変わらず

    「ロード」シリーズの主役フロド・バギンズの叔父さんビルボ・バギンズが主人公。 監督は引き続きピーター・ジャクソンが務めている為、前作の雰囲気を壊すことない仕上がりになっている。 そして尺が長いのも相変わらず。 「ロード」シリーズに登場した人物が沢山でてくるのでそっちを観てから「ホビット」シリーズを観た方が楽しめると思う。 ファンタジー映画としての完成度はさすが。楽しめます。

  • 鑑賞日 2013/9/2

    ホビット 思いがけない冒険

    なんやかんや言っても「ロード・オブ・ザリング」の匂いぷんぷんでした。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    長いかな

    でも、結局3部作全部観ちゃうんだろうなと思う面白さでした。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    ホビット 思いがけない冒険

    単発ものかと思いきや、今作も3部作ということで まったく「ロードオブザリング」と変わってない というのが第一印象です。 この変わってないというのは本編も一緒で、冒険の始まりから 冒険途中も全く一緒です。この変わってないことに変化を求める 人にとっては評価できないだろうし、ロードオブザリングが好きな 人はまた楽しめるだろうしと・・・ 安定を置きにいった映画なのは間違いないような気がします。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    フラッシュオーバー映画

    おそらく3部作になるであろうシリーズ作品の1作目で170分の長編。 本作品の60年後になる設定の元作品「ロード・オブ・ザ・リング」3部作も合計概ね10時間の超長編で、スタッフが同じ本作もたぶん二匹目のどじょう狙いで同じくらいを造るのだろうが、次作まで1年以上かかるだろうから、結構気合い入れて待ち、見なければならなくなる。 もう若くもないし、見なくてもいいと思いつつ、ストーリーの記憶もほとんど飛んでしまっているのにかかわらず、公開されると、つい見てしまうのは、映画鑑賞におけるフラッシュオーバー現象とでも呼べるかもしれない。

  • 鑑賞日 2013/6/9

    英国文化は好きですが

    英国は好きな国だし、カルチャーも全般的に好きなのだが、ファンタジーだけはどこか冷めて距離を置いてしまう。どうすれば心から熱狂できるのだろうか。これは長年の悩みである。やはり英国人のように子どもの頃からドラゴンや魔法の物語に親しんでいなかったせいか。マーティン・フリーマンはやっぱりワトソンの方がいい。

  • 鑑賞日 2013/5/27

    思いがけず

    続きものだったとは。。 周りの人が絶賛していたので鑑賞。 なかなか楽しめましたが、 ホビットたち弱すぎでしょ。

  • 鑑賞日 2013/5/26

    スケール感は○

    話はあまり進んでないような…

  • 鑑賞日 2013/5/19

    続きに期待

    3部作の1作目とはしらなかった。 ロードオブザリングの前の話、っていうことでまぁまぁ面白い。 懐かしのメンバーがでてくるところもニヤッとさせる。 2作目、3作目に期待。

  • 鑑賞日 2013/5/5

    「ロード・・・」よりいい感じ

    ロード・オブ・ザ・リングは、各エピソードどれも駆け足で過ぎてて最初から総集編を見てるみたいでいまいちだったけど、今度は結構じっくり語られているように感じた ホビット役のマーティン・フリーマンは「SHARLOCK」で馴染みになった。まさかこんな抜擢になるとは・・・

  • 鑑賞日 2013/4/21

    新鮮さを感じられないのが残念

    LOTRが未見でも問題ないですが、観てればより楽しめます。CGはすごいのですが、ずっとちっちゃいおっさんたちがわらわらしているアクションばかりなので、ちょっと飽きちゃうかも。まったく新鮮さを感じられないのが残念。

  • 鑑賞日 2013/5/3

    たまには映画館に行きたくなる作品。

     「ロード・オブ・ザ・リング」3部作は近年のファンタジー映画で突出して面白く、よく出来たシリーズと思っている。トールキンの原作自体は有名なものでこれまでも何回か映画化が試みられたらしいが、このシリーズはじっくりと練られた脚本とすばらしい特撮技術が重なって一つの物語世界を造りだすのに見事に成功していた。  タイトルにもあるようにこのシリーズ自体が長いロード・ムービーであり、なおかつ主人公たちホビットの成長物語(ビルドゥングス・ロマン)でもあってまさに西洋の得意とする物語の骨格になっているのもヒットした要因だろう。  ほぼ同時期に作られた「ハリポタ」シリーズや「ナルニア」などと比べても私的に好きな作品である。本編はその序章といったらよいか。前シリーズもホビットのフロド達が主役であったが、今回も同じホビットの先輩にあたるバギンスの物語になっている。  私がこのシリーズに好感がもてる理由の一つが、主人公。欧州中世の騎士の時代を思わせる背景に英雄豪傑たちが闊歩するなか、あえて小人族のホビットを主役としたこと。これを王家の息子とか英雄の子孫とかに設定してしまうと「成長物語」の部分が弱くなってしまうのだ。あえてホビットという臆病で弱く、皆にばかにされるキャラクターをもってきたのも成功の要因。そういえば「ハリポタ」も「ナルニア」もそういう主人公たちだったと思い当たる。  このバギンスが突然家に訪れたドワーフ達とそれこそ思ってもみなかった大冒険にでることになってしまう。トロールやゴブリン。さらにオークたちとおなじみのキャラクターにおそわれ何度もピンチになるがその都度ガンダルフが登場して助けてくれる。ありがたいがここはちょっとワンパターンかもしれない。  ゴブリン達が棲みつく地下世界での一連の大活劇とでも呼びたいドタバタはぜひ大画面で見たいところ。その後あの「いとしい人」を持つキャラクターも一段とパワーアップ(CGの精度ですが)して登場してくる。  映画は170分と長い。しかし普段長い映画が苦手なわたしだが、このシリーズはその長さも魅力のひとつと思っている。たとえばワーグナーの「リング」上演に4日も要するというような意味合いで。この映像世界にどっぷりとつかり、しばし日常から離れてみるのもよいだろう。さあ次はドラゴン退治になるのだろうか。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    昨年末公開の映画『ホビット 思いがけない冒険』を観ました。ロード・オブ・ザ・リングの60年前を舞台にホビット族ビルボらの活躍を描く新シリーズ第1弾。前シリーズらしい迫力あるシーン満載で「シャーロック」のジョン役ことM.フリーマンが演じる主演ビルボの頼りなさも良い感じ。 #eiga

  • 鑑賞日 2012/1/1

    マーティン・フリーマンがハマリ役

    ホビット 思いがけない冒険 2012年 新西蘭・米 (The Hobbit:An Unexpected journey)  ★★★★★★★☆☆☆ 7点  ラスト一気にアツかったー。  この世界が好きなので、続編が楽しみ!! http://ameblo.jp/katsuyahadaoka/entry-11429597330.html スタッフキャスト  監督/製作/脚本:ピーター・ジャクソン  脚本/製作:フラン・ウォルシュ  原作:ホビットの冒険by J・R・R・トールキン  音楽:ハワード・ショア  出演:マーティン・フリーマン    リチャード・アーミティッジ    イアン・マッケラン    アンディ・サーキス    ケイト・ブランシェット    イライジャ・ウッド    クリストファー・リー あらすじ  後にフロド・バギンズの養父となる  ホビット族の青年ビルボ・バギンズ。  彼はガンダルフの推挙によって13人のドワーフと、  邪竜スマウグに奪われた彼らの祖国と財宝を  奪還するための冒険へ同行した。  ロードオブザリングの60年前の世界を描く。 感想  ロードオブザリング好きな人には当然オススメ!!  まあ特別良い!!という作品では無かったけども。  (ロードオブザリングが良過ぎるのもあるかな?  そして三部作の一作目というのもあるか?)  170分あったけど、  個人的にはあんまり疲れも退屈もしなかった。  そして、ラストのラストは一気にアツかったー!!  やっぱり自分はあのロードオブザリングという  世界が好きなんだなーと感じた。  前作見てなくても楽しめるかな?  でも当然見た方が面白い。  Misty Mountain Coldという曲を  ドワーフが低音で歌っているのが非常に良かった!!  儚くて郷愁な感じの曲がとても良い!!  相変わらず景色が美しい。  ニュージランドの大自然が素晴らしい。  綺麗な景色が今までで一番多いと感じた。  ビルボ・バギンズ役の  マーティン・フリーマンが相当良い!!  本当に役にピッタリ!!  昔のビルボ・バギンズとして全く違和感なく見れる。  ピーター・ジャクソンはよく彼を見つけて起用したな!!  ドワーフが多過ぎて誰が誰か分らないとか、  それぞれの特徴が…と言う声もあるだろうけど、  あえて人数削らず原作通りの13人。  そこは監督も分った上で原作通りにした筈。  ロードオブザリング並びにホビットは  主人公が強くない!!というのが作品として凄いと思う。  でも、勇気を持っているという。  それを物語として見せる訳だがら、  J・R・R.・トールキン凄い。  その原作をこのクオリティで映像化した  ピーター・ジャクソンもまた凄い。 台詞  何故彼なの?  恐れている私に、彼は勇気をくれる。

  • 鑑賞日 2013/1/9

    思いがけない面白さ!!!

    *留学中に見たので字幕がありませんでした。内容についてちんぷんかんぷんなコト書いてたらすみませんっ。 原作は未読でしたが「指輪物語」よりも前に子供向けに書かれた児童小説が元になってるので、字幕がなくても「ロード~」よりはわかりやすくなっていたし、全体的に「ロード~」はひたすら暗い印象でしたが、今作はもう少し軽いタッチで作られていたので、私はこちらのほうが好みです。 <脚本・ストーリー> 話は「ロード~」も基本的な流れは「指輪を捨てに行く」という単純なものでしたが、より深いテーマを含んでいたこと、仲間がバラバラになって各グループごとに話が進んでいったので複雑な印象でしたが、「ホビット」は基本ストーリーは「ドラゴンに奪われた故郷を取り戻しに行く」という単純かつ子供向けで、基本団体行動(笑)なのでシンプルに話が追えました。 理由としては多分原作小説と映像化の比率ですね。「ロード~」は単行本にして全6、7冊あり、それに対して映画が3本でした。 それに対して「ホビット」は1冊で完結する短さ。関連書籍に載っているエピソードを追加するそうですが、「ロード~」と同じ3部作になる予定。 要するに今回は原作に忠実に細かーく再現してより丁寧な説明が可能なのではないかと思います。 それからコメディ要素が増えてるなーと感じました。「ロード~」の主人公・フロドは基本的に指輪のせいで常に情緒不安定みたいな感じでしたが、今作の主人公・フロドの叔父であるビルボはホビット族の典型的な性格(陽気でおおらかでのんびり屋)の持ち主で、旅の仲間も13人もドワーフがいて賑やかです。笑 <キャラクター> 今回の一番の欠点かなぁーと感じたのはドワーフのキャラ付け。 そもそもPJ監督は当初「ホビット」の実写化はあまり賛成派ではなかったらしく、その大きな理由が「13人のドワーフの個性づけが難しいから」だったそうです。 もっともギレルモ・デル・トロ監督が降板してしまったために急遽彼が制作を担当することになったのですが。 原作では13人全員が個性を持っているわけではなく、その中の数人のみ活躍、あとはその他大勢の位置づけだそうです。しかしまさか映画でそれをやるわけにもいかず、監督はなるべく見た目ではっきり区別を付けるように頑張ったそうです。 ただ見てる側としてはやはり判別が難しく、少なくとも1回通してみたくらいじゃ2、3人の判別が良いところです。(原作ファンの方ならもう少しましだとは思いますが。) ちなみにメイキング映像を見たら、演じている本人たちも全員の名前を言えてなかったような…。笑 今回、役的には初登場ではないものの、若き日のビルボ・バギンズとして出演したマーティン・フリーマンが個人的に大ヒットでした。笑 フロドのような華々しさや端正な顔立ちの持ち主ではないものの(←失礼。笑)ものすごいホビット族らしい仕草や表情、雰囲気を持っているし、何より愛嬌があって可愛いんです^^ クライマックスでトーリンを守ろうと自分より何倍も大きい敵に立ち向かっていくシーンや、「君たちに帰る家がもどるように手伝いをしたい」と言うシーンがすごく好きです♡ くすっと笑えるシーンでの演技も表情がコロコロ変化していて見ていて楽しかったです! ちなみにすぐ出演作を調べて「SHERLOCK」を見始めました。笑 今年の「スマウグの荒らし場」でのシャーロック(=ベネディクト・カンバーバッチ、スマウグの声と動き担当)との共演が楽しみです♪ <特殊効果> ゴラムのぬるぬるっぷりがやばい!!!笑 モーション・キャプチャーでのキャラクターの動きが昔とは違っている気がします。 表情も動きもよりスムーズで気持ち悪い…笑 あとは合成か本物かわからないくらいリアルな風景!裂け谷のシーンは本当にため息が出ます^^ 長くなりましたが、個人的には「思いがけない」大ヒットです♪ 日本での興行収入は非常に低かったようなので(世界的には歴代興行収入ランキング13位だそうです)今年の第2部はもう少しうまく宣伝をしてほしいなぁ…。

  • 鑑賞日 2013/4/24

    マーティン・フリーマンのちょっと気弱な困った顔が大好き!役者が彼じゃなかったら観てないかも。 映像美は素敵だった.。.:*・゚☆

  • 鑑賞日 2013/4/21

    ほんとに思いがけない

    DVDで「LOTR」3部作を観てから暫らく経って印象も薄れたころ、前日譚があることを知らなかったので思いがけない公開。あの美しい世界が返ってきました。あと数年は楽しめそうです。相変わらず素晴らしい映像は3Dで感激倍増。旅の始まりで人物紹介もあるので長尺だが、もう少しコンパクトにまとめても良かったかも。決して退屈というわけではなく、むしろ、あっという間に終わってしまったが。

  • 鑑賞日 2013/4/21

    ホビットォオオオオオ!

    これも3部作なんですね。 続きが楽しみだ~(´ω`*) ロードオブザリングを見返したくなります。 映像美が半端ないです。 風景とか出てくる動物?とか。 観ててわくわくどきどきするのが本当に楽しい!

  • 鑑賞日 2013/4/14

    映像は素晴らしい

    こういう映画を見ると、映画は映像だけではないなと思うのだ。脚本は読めてしまうし、ストーリーに驚きはない。映像表現は素晴らしいのは認めるが。個人的な好みかもしれないが、こういう映画は評点が低くなってしまう。

  • 鑑賞日 2013/4/14

    なんてことない話

    を「会話」で面白くするのがタランティーノなら なんてことない話 を「映像」で面白くするのがピージャク あっというまの3時間 あーおもしろい

  • 鑑賞日 2013/1/4

    ロード・オブ・リングの…。

    前作の『ロード・オブ・リング』を観ていないのでストーリーがわからないということもあって…寝てしまいました。初の3D作品でそちらの方ばかり気が向いてしまい…でも、1600円はexpensiveです。!!

  • 鑑賞日 2012/12/22

     これは、「ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)」として映画化された、J・R・R・トールキンによる「指輪物語」の前日譚に当たる物語。  「LOTR」のピーター・ジャクソン監督が、これもまた3部作として映画化する、第一弾です。  物語は、「LOTR」の主人公フロドの養父であるビルボを主人公に、約60年前に遡ります。  中つ国のホビット庄で、平穏な日々を過ごすビルボ・バギンズ。  ある日、古い知り合いの魔法使い、灰色のガンダルフが突然訪ねてきて、彼を冒険の旅へと誘う。  スマウグと言うドラゴンに奪われた、エレボールのドワーフたちの王国と、その財宝を取り戻すのだ、と言う。  故郷を愛し、穏やかな暮らしを望むビルボはそれを断るが、その夜、見知らぬドワーフたちが次々と彼の家を訪ねてきて・・・  この映画、169分とかなりの長尺で、しかも、3部作と言うボリュームですから、その冒険世界に踏み込むのを躊躇しましたが・・・いざ観始めると、映画の雰囲気は大分違います。  闇の軍勢との、世界を二分する決戦と言う重いテーマを抱えていた「ロード・オブ・ザ・リング」に対し、この物語は、故郷を奪われたドワーフ族がそれを取り戻す旅、と言う“小さな”物語で、登場人物も陽気ならば、コミカルな笑えるシーンも散りばめられ、これは、大分気楽に楽しめる冒険活劇だぞ、と思いました。  実際、ゴブリン王国からの脱出劇は、スピード感にコミカルな動きを取り混ぜたもので、最後に、オチがつく(実際、落ちて来ますしね・・・)のも含め、さながらアクションコメディの趣です。  ただ、重厚なテーマを持たない分、この尺の長さはちょっと気になりました。  先の脱出劇もそうですし、ゴクリ(ゴラム)との“なぞなぞ勝負”もいささか冗長。  娯楽作にするのであれば、もう少しテンポよく時間も短く仕上げて欲しいように思いました。  また、「LOTR」の時よりも撮影技術は進歩。ホビットやドワーフらの小人族と人間の大きさの差をセットや撮影の工夫で見せていた「LOTR」の時よりも制約のない、映像を作り出していますが・・・今度は、それが面白くないな、と思ってしまったり・・・  (事実、ガンダルフを演じたイアン・マッケランは、延々とブルーバック前でひとり芝居を演らされる今回の撮影に不満の声を漏らした、とか・・・)  物語は、第一部で、漸く、目的地を確認、そして、旅の仲間がひとつになるまでを描きました。  まだまだ続く旅路と、その先に待つドラゴンとの戦いを描く、この次が漸く楽しみになって来ました。

  • 鑑賞日 2012/12/20

    映画初の48FPS

    HFR 3D(字幕)で観た。入場時に渡されたメガネがXPANDでテンション下がった。48FPSで撮影して48FPSで上映する史上初の映画なのに、3Dがジャマだった。メガネがキツイ、重い、暗い!3Dはジャマで、48FPSを2Dで観せてくれればいいのに。 HFRのロゴはなかった。プロローグながっ!20分後にやっとタイトル。へんな髪型のワトソンがビルボ。バクシ版「指輪物語」とほぼ同時期にトップクラフトが「ナウシカ」よりもずっと前に制作した「ホビットの冒険」って合作TVアニメがあった。ロードショー誌で公開予定の記事を見たので日本では劇場公開されたと記憶してたけど、試写だけだったみたい。 1977年のアニメ版はビルボが指輪を持ってたから忍びの者として冒険に加わったけど、こちらは原作どおり。ドワーフ御一行様の旅は「ロード・オブ・ザ・リング」ほど見応えはなかった。長尺の割にスケール感に乏しくて、先に進むか戦うか逃げるかしかないので120分でいい。ドワーフの祝宴やビルボとゴラムのシーンはいいけどやたら長すぎるよ。170分かけてやっと辿り着いたのが彼方にはなれ山を望める崖。だったらワシにエレボールまで運んでもらえよ。旅はまだまだ続きそうだ。 HFRは期待したほどじゃなく、通常シーンは倍のフレームを観てる気がしない。キャメラワークでは効果があるんだけど控えめ。人間が出てこない。女が出てこない。中盤でちょこっとガラドリエルがニヤリ。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    待ちに待った!

    二部、三部がどうなるか、という事で様子見で4.5点。人間に重きが置かれたLotRとは対照的にホビット・ドワーフ・エルフ、そしてドラゴンとファンタジー色満載で単純に楽しめた。一部ではドワーフ大活躍だったけど次回以降でエルフはどう描かれるのかな。 ドワーフが13人も居たけどそれぞれのキャラクターがうまく造られていたから戦闘中でも誰がどれかっていうのが見分けられた。 あとは歌、「はなれ山の歌」は秀逸!この歌があると無しとでは相当評価変わったと思う。二部以降も歌いっぱい出てくると良いな。

  • 鑑賞日

    まだまだ冒険は終わらない

    『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の完結からおよそ9年。 いよいよ公開のときがやってきた。 前3部作は本当に大好きで、第3章『王の帰還』では、 公開初日に朝から映画館へ足を運び、3時間半もある長編作を、 同じ席に座って1日で2回も観た(この当時は入れ替え制ではなかった) ことを今でも覚えている。 この壮大な物語の虜になって見入っていたものだ。 その後もDVDを購入して、暇があればテレビで流していた。 それから9年…。 正直言うとそれはもう過去のことで、 壮大な物語は自分の記憶から徐々に薄れかけていた。 いまさら前日譚として公開されると聞いても大して期待もしていなかった。 だが、ふと前3部作を思い返したとき、あのワクワク、ドキドキ、 そしてあの感動が沸々と湧いてきて、またこの世界で冒険してみたいと思えた。 そしてこの気持ちが自分の足を映画館に運ばせてくれた。 結果から言うと、これは間違いなく観てよかったといえる。 本作は紛れもなく『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚であり、 60年前に遡って、ビルボ・バギンズの冒険が語られている。 若かりしビルボを演じているマーティン・フリーマンはかなりはまり役。 今回はアラゴルンの代わりと言ってはなんだが、 ドワーフ族の王”トーリン”を中心に物語が進んでいく。 故郷を誰よりも愛し、いつかは自らの手で取り戻そうとする豪傑の戦士トーリン。 そんな彼が率いるドワーフ13人、魔法使いガンダルフ、 そしてホビット代表のビルボが、次々と迫りくる災いと対峙しながら、 冒険を通して友情を深めていくところが本作の見どころ。 そしてそして忘れてはいけないのがゴラムの存在だ。 もちろん”いとしいしと”もちゃんと出てくる。 ビルボとゴラムの初対面シーンは一触即発の展開。 これは映画史に残る名場面と言っても過言ではないのではなかろうか。 個人的にはかなり面白い(いろんな意味で)シーンだったので、 LOTRファンにはぜひ観てもらいたい。 実は今後も『ホビット スマウグの荒らし場』、 『ホビット ゆきて帰りし物語』と続く予定なので、 本作はある意味序章的な余韻を残して終了する。 まるで『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード1を観ている気分だ。 今後もまだまだ目が離せない本シリーズ。 冒険はまだ当分終わらせることはできないようだ。

  • 鑑賞日 2012/12/20

    ハイフレームレートは蛇足

    ロード・オブ・ザ・リングは超えられない壁ですね。 でも楽しみな3年になりそうです。 HFR上映で観たのですが、これはよくないですね。 次作は通常上映で見ることにします。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    ロードオブザリングを継承せよ!

    そんなにヒーローは、いなくてもロード…は継承出来る。そんな映画だ。怪物に勇者、そして友情など、ファンタジーの要素も盛り沢山で、楽しめます。CGが昔のままか?

  • 鑑賞日 2013/2/4

    LOTRも見たくなりました

    LOTRも見ていないので、なんの気負いもなく鑑賞。 ふつーに楽しめました。 ドワーフ13人だけでなく、エルフだの、ゴブリンだの登場人物が多すぎな感は否めませんが、あれよあれよと災難がふりかかって、あっという間でした。映画館で3Dには、もってこいでしょう。 大作が良いか、悪いかは別にして、“これぞ大作”といった感。「レ・ミゼラブル」(2012)と比べて、手ブレなんてしないし、画作りに最低限の職業意識がありました。 LOTRもちょっと見たくなります!てか、続きが来るまでにストーリーを覚えてられるかが不安。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    悪役のビジュアルが良かった。

    ロード・オブ・ザ・リングよりも話がストレートで、 悪役のキャラも立ってて良いと思います。 ただ、ドワーフ13人はいるか?とは思いましたが。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    予期せぬ、続きもの

  • 鑑賞日 2013/1/26

    観た

    岩の巨人の格闘シーンはいらない(笑)。それ以外は良かった。3時間があっという間だった。

  • 鑑賞日 2013/1/26

    期待に恥じぬ出来栄え

    ロード・オブ・ザ・リングが凄すぎたので、相当プレッシャーがあったと思うが、流石ピーター・ジャクソン、彼しかこの作品は任せられない。原作はロード・オブ・ザ・リングの前日譚であっても、そもそもこっちが先で、しかも子供用に書かれたもの。ロード・オブ・ザ・リングのファンを納得させ、シリーズを未見の人も楽しめるものにするのは一筋縄ではいかない。それをやってのけた。相変わらずのもの凄い情報量を詰め込みつつ、流して観ても分かりやすく構成されたストーリー。スピルバーグばりのアクションシーン。次作も楽しみだ。

  • 鑑賞日 2013/1/24

    ひたすら長く、登場人物に感情移入できず、つまらなかった。 新しい映写方式は鮮明だが、ビデオ映像のように安っぽく見えて、前3作にも増して物語に没入しづらく思えた。 今後期待させる物はなにもなく、あと2作見るのは苦痛に感じられた。

  • 鑑賞日 2013/1/24

    新たな映画史の始まり

    IMAX3Dで鑑賞。まずはHFRに新しい映画の未来を感じた。映像のなめらかさはこれまで体験した事のない程の出来栄え。この新しい技術を今体験できて本当に良かった。ピーター・ジャクソンの世界観を本当に堪能するならこの映像美が必要。壮大な物語を壮大な映像で描いたこの作品は指輪物語を愛するピーター・ジャクソンだからこそ作ることが出来た渾身の一作です。

  • 鑑賞日 2013/1/17

    三部作にする工夫が随所に

    IMAXの3D版にて。今年最初の一本。 壮大な指輪物語と違い、短い冒険劇である原作を指輪物語を織り交ぜて描く脚本構成力はなかなか。この”ホビット”シリーズに続く、「ロード・オブ・ザ・リング」に上手くつながるような構成になっている。「ロード〜」に出てきた主要キャラクターも、役者そのままに登場。フロドが少し大人びてたり、ガンダルフはちょっと年老いて見えたりはご愛嬌か。 映像としても、「ロード〜」より前の話だけど、着実にVFXとかが進化しているのが伺える(スター・ウォーズのEP4〜6と、EP1〜3までの酷い違いじゃないけどねw)。特に、ゴブリンたちの巣窟から抜け出すシーンは、「ロード〜」のモリアの坑道から抜け出すシーン(あちらも凄かったけど)と比較するとよく分かる。当時は、まだ暗闇でちゃちさをごまかす部分もあったけど、今回はゲームのキャラクターのように俯瞰で動かすのは圧巻だ。 お話としても、ビルボの立ち位置が主人公のようで、狂言回し的でもあるというのがいい。これで真の主役でもあるドワーフたちの物語がうまく引き立っているのだ。ただ、ガンダルフが必殺カードみたく使われる(ジョーカー役という評価もあったけどw)のは原作通りなんだろうけど、困ったらコレっという使われた方をするのは、お話として何だかなーと思ってしまう。。 「ロード・〜」のときは原作の指輪物語を2,3回読んでから鑑賞したけど、今回は映画の三部作が終わってから原作を読もうと思う。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    新たなロード・オブ・ザ・リング

    とにかく情報量が多い映画でよい意味でどっと疲れる映画でした。IMAXで観たから余計そう感じたのかもしれないが、画面の情報量が半端じゃなく、3Dも効果的に使い、スペクタクルシーンのつるべ打ちでお腹いっぱいです。親方、もう食べられません、勘弁してください状態でした。 美術も超一流のスタッフによるものだろうし、48Pのスムーズな画面も圧倒的だしある意味、映画の新次元の一端を見せてくれた映画だと思う。そういう意味では好みに関係なく映画館で鑑賞する意義の大きい映画ではないかと思う。ストーリーはロード・オブ・ザ・リングの一作目とほとんど同じようなものだが新たなハイクオリティなロード・オフ・ザ・リングとして次回作、次々回作を期待させる傑作と呼んでよい作品ではないかと思う。

  • 鑑賞日 2013/1/9

    もう一度観るとすればフツーの映像で

    かの「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前日譚だそうな。 「L・O・T・R」の方の話がそもそも難しい上に記憶も曖昧になっていたので、その前日譚と言われてもなかなか話が繋がらない。しかし、登場人物の何人かは共通するので(60歳若い訳ではない。どうやら年齢を超越しているらしい。)、思い出す手がかりはあるが、この作品を目一杯楽しもうとするなら「L・O・T・R」三部作を復習してから臨むべきだろう。 そう思ってはいたが、あんな長大な作品をなかなか気楽に観直すことはできないまま出かけてやっぱりよく分からなかった次第。 しかし、物語の細部まで分からなくともこれは十分楽しめる作品だ。 基本は敵と味方との闘いしかないのだから、思考停止状態で、ひたすら、圧倒的で緩急自在の、もの凄い映像と音響の急流に棹さして乗り切るしかない。 あれこれ考えていると物語を運ぶボートから投げ出されてしまう。 とりわけ、巨大洞窟内の吊り橋だらけの戦場シーンは、どうやって撮影したのか、恐れ入ってしまう。 また、今回は、IMAX HFR3Dというこの上ない環境で鑑賞したので、170分という長さを感ずるヒマはなかった。毎秒48コマという高速撮影と映写によるキメの細かい画面がかえって映画らしさをなくしてしまうのではないか、と危惧していたが、そういう感じも全くなかった。 しかし、思うに、やはり2Dがいい。いくらIMAXでも3Dは目に不自然な負担をかける。 もう一度観るとすればフツーの映像で、今度はしっかりと物語を追ってみたい。 余談ながら、主人公ホビットのビルボを演ずるのはマーティン・フリーマンで、この人にはかねてから好感を持っていた。「ホットファズ」、「銀河ヒッチハイク」も良かったが、なんといっても「ラブ・アクチュアリー」の演技がもう傑作。

  • 鑑賞日 2013/1/18

    どっぷり。

    とにかく映像効果がすばらしい。 ストーリーの運びにはご都合的な箇所がいくつかあったけど、世界観を堪能しました。 原作は未読です。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    大傑作

    2012年12月14日に鑑賞。前売1300円。ドルビー・サラウンド7.1。2時間50分。 ピ-ター・ジャクソンの大傑作である。「ゴラム」役のアンディー・サーキスが、第2班監督も兼ねている。

  • 鑑賞日 2013/1/16

    指輪物語の系譜に連なる圧倒的な映像美。見てるうちに慣れて当たり前になるんだけど、それでも岩の巨人やガンダルフと蝶のシーンは圧倒される。様々なクリチャーの造形も見事で、特にゴクリのシーンは丹念に描かれており、彼の持つ薄気味悪さに背筋が寒くなる思いだった。 反面、指輪物語と違って今回の敵は冥王ではなく宝物好きな竜。出向いて行かなければ基本的に害ないわけで、世界をおおう暗い影に対する危機感や切迫感はなく、物語のスケールダウンは否めない。仲間もバラエティにかけるドワーフ13人なので、頑張って入るけどキャラクターの見分けがつかず感情移入しにくいかな。 それでも、こういった作品はやはり劇場でみればこそ。3時間たっぷり、入場料分は楽しませてもらいました。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    圧倒的迫力

    ロードオブザリングは未見。 IMAX3Dで観たけど、こりゃすごい迫力だよ。 昔、ファンタジーRPG好きだった自分からすれば、トロルだオークだゴブリンだ、まんまのビジュアルで見せられたらそりゃ興奮します。 ドワーフカッコよすぎだろ、とはおもうけど。 おはなしはなんかよくわからん、というか分かりすぎてよく分からない感じ? え?これどういうこと?みたいなことがちょこちょこあるんだけど、全体としては、昔故郷を奪われたドワーフ達が復讐と故郷奪還のために冒険に出るという、単純な話なんだよね。 単純なのに個々のエピソードが長いの。 トロルに捕まっちゃうところことか。まあアクションシーンたっぷりなんで、そこは満足なんだけどね。 でも気持ち悪い人間?とのなぞなぞ問答はあまりに長過ぎじゃね? 尺長い上に、目的地に到着する前に終わっちゃって、あれれ?て思ったら3部作なんだって。知らなかった。

  • 鑑賞日 2013/1/14

    昨日になるのだが、久々の3D映画を見ました。(実は見れる時間帯には3D上映しかなかった) なんと言うか、3D映画への認識を改めざるを得ない事になりました。 最近の3D映画ってすごいですね。今までの飛び出し絵とは全然違う遠近感が含まれた自然な感じがしました。 映画についてはまあ、170分という短くない時間があっという間に終わり、半分くらい進んだかなと思っていたところで続編がある事を知らされました。 やっぱり、J.R.R. Tolkien好きにはたまらない映画ですね。 少しだけドラゴン登場シーンの迫力が足りないと感じたんですが、全体的には満足ですね。

  • 鑑賞日 2013/1/6

    原作をもう一度読み直したい

    指輪物語の前作、という意味で先に見たほうがいい映画……ではないとおもいます。 なぜなら、そこから旅にでるのはまた別の話だから。(どこにも語られていないと思いました) ドワーフさんたちがいっぱいでだんだんわからなくなっていくところも非常に大好きです。 しかし、ずいぶん端折られてて、かつ、重心がそっちかっ!

  • 鑑賞日 2013/1/13

    ホビット

    この作品は『ロードオブザリング』の続編、というか冒険が始まる前の序章のような作品でした。 設定が60年前が舞台で『ロードオブザリング』を見なくても大丈夫だと思いますが、 やっぱり『ホビット』三部作の一作目なので、 シリーズ二作を見たあとに見たほうがいいと思いました!

  • 鑑賞日 2013/1/10

    壮大な冒険ファンタジーが戻ってきた

    時間長いので前半部分はちょっと眠くなったが、エルフが現れるところからロードオブザリングの世界にどっぷり浸かりました。雄大で美しい映像と多様なキャラクター達の冒険ファンタジーは頭が刺激され楽しくなります。三部作とは知らなかったのですが、指輪の秘密とかラストのドラゴンを観たら次作が楽しみになりました。

  • 鑑賞日 2013/1/8

    ユダヤ人の物語

    祖国を追われた部族が祖国の奪還と再建を求めて旅立つ物語である。なんだかユダヤ人の話みたいだと思って見ていたら、随所にそういう暗喩が出てくる。物語の大筋は言うまでもないが、追われた部族の顔の特徴(かぎ鼻)、他の部族からの扱われ方(敵味方関係なく偏見を持たれているよう)もそうだし、途中トロルなる怪異な部族が持っていた財宝を見つければ、後のために隠しておく、という具合だ。さらに彼らが絶体絶命の危難に陥った時、助けにくるのが何羽もの大きな鷲である。鷲は米国の国鳥、つまりユダヤ人を米国が守っているという比喩に読み取れる。 さらに、この物語の主人公がその部族とは異なる部族の一人であり最初は疑われながらも最後には彼らに認められたり、また部族を導くのが魔法使いで時々姿をくらましたり助けを呼んだりするというのが、米国の一市民の目と国家機関の活躍の暗喩にも思えてくる。無意識かもしれないが、そういう考えが根底にあるようだ。 作品として考えると、長過ぎる、というのが素直な感想で、こんなに詳しく見せなくともよいものを…と思ってしまう。特に前半の方ではなぜか眠くなるのだ。「ロード・オブ・ザ・リング」のキャラクターも再登場してシリーズのファンには嬉しいところかもしれない。(ちなみに僕は「ロード・オブ…」は第一部だけ見た。設定も話も全くと言ってよいほど覚えていない。)今回も三部作となるそうで、最後はとってもいいところで終わってしまうが、続きを待ち遠しいと思うか、パッケージ(DVDなど)が出たら確認すればよいかと思うかで評価が分かれそう。

  • 鑑賞日 2013/1/4

    前3部作の踏襲は無用

    既に終わったお話しの前日譚となるとそれだけで製作へのハンディキャップになるものだけど、本作もその傾向をはね除けるのは難しかったようだ。舞台となる中ツ国の眺めやら登場するクリエーチャーのルックスも、さらに物語展開の構成を含めて前3部作の繰り返し感は免れずして新しい展開や面白味が見られない。ギレルモ・デル・トロの監督降板がなければこの辺りはどうなっていただろうか。ただ、それでもディテールの描き込みには幾つか見るべき処はあって、原作小説に点在する歌曲を結構重要なファクターとして取り上げたり、主人公ビルボとゴラムの出会いのシーンでのユーモアとサスペンスの調合ぶりなぞは二作目以降への期待をつなげる注目点とはなっている。

  • 鑑賞日 2013/1/5

    170分の長尺も寝ることなく、思いがけない 観賞をしました 。 ハラハラドキドキの 冒険物語ですから。 ファンが多いんですね、シネコンでほぼ満席。(2Dで) 異形の各キャラクターも人間臭く、風景も美しく、ロード・オブ・ザ・リングの世界なんでしょうけど。 仲たがいをしたり、友情を確認したり。 岩男の対決シーンがおもしろかったかな・・・ お金かかってるだろうなー、ロールプレイング・ゲームみたいだなと思いながら見ました。 それ以上でもなく。 仲間が窮地に陥っても、TVなら 次週に続く、なんだけど。 (ガンダルフ、もっと早く出てこいよ~と突っこみたくなる…笑)

  • 鑑賞日 2013/1/3

    何故だろう

    面白いと思って観ているのだけど、前半は何故だか寝てしまう。 二回めの鑑賞の今回も、前回と同じところで寝てしまった。 後半、ゴブリンの巣以降は断然おもしろい。

  • 鑑賞日 2013/1/4

    壮大な予告編だと覚悟して行ったけど面白かった。

    スターウォーズでの『エピソードI ファントム・メナス』のこともあるので、それなりに覚悟して見に行ったけど、さすが170分もあるだけに旅の予告編だけに終わらず充分に楽しめた。ふたたびこの世界に戻ってこれて嬉しい。あと直前に12時間かけてロード・オブ・ザ・リング3部作をスペシャル・エクステンデッド・エディションで見たおかげで、ストーリーをちゃんと追えた分、IMAX 3Dの映像を充分に楽しめた。逆に3Dの奥行き表現にこだわりすぎて手前に何かを”なめる”構図が多く、スクリーンがとても狭くなってしまっていて、画質の良さも相まってNHK制作の歴史物を見てる感じがしなくもなかった。3Dは嫌いじゃないけど無理に飛び出したり奥行き出したりする必要はないと思うんで、大きいスクリーンを存分につかったスケール感ある表現を目指して欲しいです。早く続きみたい。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    足りないイケメン要素

    IMAX 3Dにて鑑賞。 映像はめちゃくちゃ綺麗。むしろ綺麗すぎて逆に作り物っぽさが出てる気がして落ち着かなかったです。 アクションシーンの見せ場はさすがといった感じ。 ストーリーは、LOTRにつながる話が思った以上に多いので、予習しておいた方がいいかも。 確かに「そう繋がるのか!」と嬉しい場面もあったけど、そんなにときめかなかった理由は、私の愛するアラゴルンが出てこないから? そう、私LOTRそのものファンというよりアラゴルンファンなんですよ。 アラゴルンのいない中つ国の物語は楽しさ半減。 そういう意味でこの『ホビット』はイケメン要素が少ないです。 邪道かもしれないけどさ。 ただ、ストーリーはまだ3部作の始めなので、残り2作に期待です。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    これこそロード・オブ・ザ・リング

    また、ロード・オブ・ザ・リングの世界観が戻ってきました!ピーター・ジャクソン作品ということで、そこそこの出来ではあるだるけど、さらなる3部作ということで、いささか引っ張りすぎかなと不安もありました。 しかしながら、らしい壮大な世界観の表現と、それを活かすカメラワークに、すっかり入り込めてしまいました! ホビットも人数が多くてキャラクター表現が不安でしたが、それぞれのキャラクターがよく活かされていたと思います。 日本では指輪物語の知名度が低いのか、客の入りは今ひとつかもしれませんが、鑑賞の価値のある映像と内容かと思います。 170分は席を立つことがないよう、しっかり準備をしましょう(⌒▽⌒)

  • 鑑賞日 2013/1/1

    中つ国で年越し♪

    年越しを中つ国で迎えました、 最高の一年の始まりです。 ロードオブザリングのあの世界にまた戻れて嬉しい、 13人の小さいおっさんたちが走り回ってるのを見ていて楽しくなってしまった!ドワーフ最高!

  • 鑑賞日 2012/12/30

    キャラクターの宝庫のような作品

    「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの60年前を描いた壮大なファンタジーアクション。13人のドワーフ族と1人のホビットが魔法使いのガンドルフ(イアン・マッケラン)に率いられ、ドラゴンによって滅ぼされたドワーフ王国の再興を目指す旅に出る。幾度となく仲間の危機を救うガンドルフの魔法、その中でも一羽の蝶に魔法をかけて大鳥の群れを呼び寄せオーク族の襲撃をかわすラストの場面は特に印象深い。ゴブリンが生息する迷路のような地下道内の縦横無尽のカメラワーク、巨人岩石同士のバトルにウサギのソリと狼のチェイスなど見所満載であった。ホビットが偶然手に入れた指輪が、2作目以降どんな役割を果たしていくのか興味は尽きない。

  • 鑑賞日 2013/1/1

    あっという間の170分

    前シリーズの美点が巧みに継承されており、最初から最後まで滅法面白く、あっという間の170分だった。 何故、ビルボ(マーティン・フリーマン)は旅に行く事を決意したのか。いくら魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に見込まれたとは言え、安楽な生活を捨ててまでドワーフ族の旅に同行しなくても良かった筈だ。 秘められた冒険への渇望ということになるのだろうが、いずれにしても大事なのは、ガンダルフに強要されたのではなく、自分の意志で決断したことである。それが後々の活躍につながってくるのだ。

  • 鑑賞日 2013/1/1

    CGすごい!

    CGすごすぎ!

  • 鑑賞日 2012/12/31

    すごいけど長いよ

    せっかくなので湘南まで旅に出てIMAX HFR3Dで鑑賞。 新感覚すぎて若干酔ったものの、慣れてしまえば余裕をもって楽しめた。 そうは言っても170分はやっぱり辛い。長い。 LOTRの世界観が好きな人にはたまらないのであろうが、個人的にはそんなに魅力的な世界観でもないので、このノリに3時間も付き合うのはちょっと無理。歌うシーンとか省いていいよ省いて。 パノラマの風景とか映像的なおもしろさや美しさは本当に存分に感じられるのだけど、いかんせんここまでダラダラ見せられては最終的には霞んでしまう。短く見せてこそ映像美は印象に残るものだと思うのだけど。 ストーリーだって、どこに行ってもガンダルフが結局すべてを解決しちゃってて、ゴタゴタやってたのはなんだったんだって思っちゃうよね。次回以降はサクッとしつつ意義のある展開を期待します。

  • 鑑賞日 2012/12/22

    ピーター・ジャクソンの馬力と演出力

    『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚である本作はビルボ・バギンスがフロドらの冒険の60年前に、ドラゴンによって国を追われたドワーフの王子の王国奪還の旅に同行することになる、というお話しで、多くのドワーフが出てきたり、危険な洞窟に入り込んでからの目まぐるしい冒険は、まさにピーター・ジャクソンの馬力と演出力が存分に発揮されて、感心させられましたね。

  • 鑑賞日 2012/12/30

    待っていました!

    「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚にあたる「ホビットの冒険」、ピーター・ジャクソンが監督をするというので待ちに待っていました。できれば3Dで見ようと思ったのだけれど、封切2週間で早くも3D版は撤収(上映時間が一回のみ)、2D版も小さい劇場に変更となっていました。あまりヒットしていないんですね。 映画の中身は、そんな扱いとは無関係に(当たり前か)、手に汗握る冒険活劇で満足。正直、前半の説明部分は長く感じられたが、これはこれから先の三部作を見るためには仕方のない導入部。ガンダルフ、ビルボがドワーフと旅をするあたりからはテンポも上がり、ドワーフたちがゴブリンの集落から脱出するシーンでは、狭い道や橋を使った追っかけっこが絶妙に描かれ、さすがこのあたりはピーター・ジャクソンの腕の見せ所。懐かしの「長靴をはいた猫」(東映版)を思い出しました。 「ロード・オブ・ザ・リング」の登場人物たちも多く登場し、前作への目配りも忘れない。あと2年2作、楽しみに待っています。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    LOTRを予習してから観に行ったのですが、いや超楽しかった!!前作を見てると、また冒険が始まるってだけでワクワクするんですよ! LOTRは世界を救う話だったんですが、今回の「ホビット」は故郷を救うために旅に連れて行かれるという話で、変に壮大じゃない分こっちのほうが好きですね。最終的に「王の帰還」を越える壮大さが出てくるかどうか分かりませんが、まあ第一章だけ比べればこっちのほうが好きです。 ビルボが旅に巻き込まれる過程がかなり無理やりなんでそこだけ気に入らなかったんですが、まあタイトルが「思いがけない冒険」だしなあ…いやでも前作でさらっとしか描かれなかった「指輪を手に入れる過程」もここではしっかりと描かれるじゃないですか。これを第一章で描いたことで第2章でどう絡むかとか、ビルボはどうなるのかといったことがこれから楽しみで仕方がなくなる終わり方でしたね。ビルボは世界で初めて指輪の魔力に魅せられずエルフの谷に指輪を預けた人物という評価を受けているそうですが、そんな彼の今後の冒険に思いをはぜずにはいられない!来年が楽しみ!

  • 鑑賞日 2012/12/29

    始まった途端にあの世界に引き込まれます。相変わらずの壮大なスケールと大スペクタクルの連続で3時間があっという間の文句なしの大作。ケイトとクリストファーにも思わずにんまり。でも当然ですが初めて見た時のような衝撃はありません。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    この世界観が好き

    面白かった〜。LOTRが好きだった私は満足。長いと思ったけどこの世界観に浸りたいのでよかった。 演出とかわかりやすくなってた気がする。ベタベタな感じも熱いです。サウロンがただのうるさいおじさんになってたり、明るい感じにはなっていたけど、パンフレットには今後ダークな部分もあるようなことが書いてあったので、一部の明るさが切なく思えるときがくるのだろうか。それ含めて期待です。 種族の違いは人間の感情や性格を表してるなって改めて感じる。メインは小さき者だけど、ドワーフの過去の克服も気になる。 3Dは割りと控え目だったけど、ガッツリ世界観に浸るにはやっぱり邪魔かも(慣れてないのもあるけど)ていうか映画館が3Dばっかり推すようなタイムテーブルを作ってるのが嫌だ。

  • 鑑賞日 2012/12/24

    懐かしい中つ国

    『ロード〜』から何年経ったろう? 久しぶりの中つ国にもかかわらっず、『ロード〜』でおなじみの音楽たちがとても自然に新たな冒険へ誘ってくれます。 原作読者ですが、正直今作はドワーフ主体だから絵的に弱いかなぁと思ってました。 だがしかし。美形のドワーフにトキメキがとまらない(^^) 意固地で尊大にみえるトーリンの苦悩やおっとり陽気なビルボのゆっくりだけど確実な成長がよりリアルに感じられるのは映像化ならではの幸せ。 ただ、正直どこかで観たようなシーンが多かったです。 ま、時系列的には『ロード〜』のフロドの旅はかつてのビルボの冒険をなぞる旅でもあったので当然ですが。 岩男(?)の乱闘は凄かった。 3Dで観ましたが、途中から「3Dを観てる」ってプレッシャー(?)も感じなくなりました。 私が3D作品に慣れてきたせいもありますが、よかったです。 続編、完結編は1年ごとか。ちと遠いですが楽しみに待ちます。 とりあえず、正月は『ロード〜』のDVD観るぞ!

  • 鑑賞日 2012/12/22

    HFR対応劇場にて。とてもきれいな絵。 HFRの凄さを感じるにはもう一度2Dで観るべきなんでしょうか…。 それにしても、長い。

  • 鑑賞日 2012/12/24

    ビルボがここにいる理由

    3時間近い上映時間の長さは全く感じられない。『ロード・オブ・ザ・リング』へと引き継がれる中つ国の物語世界に、ハラハラドキドキしながら時を忘れて没入できる。CG画面も迫力満点で、ニュージーランドの大自然を映し出すカメラは、雄大で美しく映画館の大スクリーンで堪能するにはもってこいの画像である。難点はドワーフが13人とキャラが多過ぎて、全員はちょっと把握しきれないこと。そして冒頭のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)が旅に出る前までがやや冗長に感じられたことくらいだ。それも観終わってしまった後では、特に問題とは思えなくなる程の映画全体のパワーに圧倒されてしまった。 今回の旅の目的は、凶悪なドラゴン・スマウグに奪われてしまったドワーフの王国を取り戻すことだ。13人のドワーフの他には魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)とホビットのビルボ。ガンダルフは何故ビルボをこの危険な旅に連れ出したのか。戦いも出来ない、特殊技能も持ち合わせていないこのホビットは、足手まといになるばかりではないのか。実際ビルボは旅の途中で何度も危機を招いてしまう。ドワーフのリーダー、トーリン(リチャード・アーミティッジ)からは、あからさまに非難される。しかし、ビルボの機転が状況に変化を与えていったことも事実である。これは過酷な旅を通じての、ビルボの成長物語でもある。終盤のビルボとトーリンの信頼関係の変化には、ホロリとさせられてしまった。 映像面は全く申し分ない。冒頭のスマウグの襲撃シーンは、ドラゴンの全体像は見せずに出し惜しみして、続編へと興味を繋ぐ。巨大なトロルは頭の巡りが悪くて、小さなビルボの姿がなかなか目に入らないという描写が面白く、如何に騙すかのやりとりが実に可笑しい。登場人物をピンチに追い込んでおいて、ギリギリで助っ人を登場させるタイミングが、全編を通じてハラハラさせてくれてお見事である。 地下帝国でのゴブリンの数の多さには圧倒される。この多勢に無勢の状況から、一体どうやって脱出するのかが見物である。通路は木で作られたもろい橋ばかり。この不安定な場所での大乱闘が凄い。下は谷底、こちらも間一髪ばかりのハラハラが堪らない。それこそ文字通り綱渡りの連続で、曲芸を見ているようなスリルである。 雷の巨人の対決に巻き込まれるシークエンスが迫力満点。生きた心地がしないとはこのことだろう。凶暴な狼と、魔法使い・茶のラダカストの追いかけっこのスピード感がまた凄くて、スリリングである。木の上の攻防でのどん詰まり感には、もう笑うしかない。一行の後がない追い込まれように、正直僕の顔は引きつって笑ったように見えていたことだろう。 更に『ロード・オブ・ザ・リング』で活躍したキャラの登場も嬉しい。特に「いとしいしと」ゴラムは重要である。ゴラムとビルボの対決方法がまた面白い。そして出てきました問題のアイテム。これがホビット三部作ではどのように絡んでくるのか、とても楽しみである。 トーリンと穢れの王アゾグとの決着はどうなるのか。無事ドワーフの国を取り戻せるのか。ドラゴンとの戦いのシーンを想像するだけでワクワクしてくる。この物語はまだ始まったばかり。早く続きが観たいが、第2部 『ホビット スマウグの荒らし場』の公開は2013年12月、 第3部 『ホビット ゆきて帰りし物語』は2014年7月というから、待ち遠しいことである。

  • 鑑賞日 2012/12/23

    第2部は来年12月公開

     ロード・オブ・ザ・リングの前編的な作品。ビルボ・バギンズがフロドに託した「ホビットの冒険」の内容なのだろうと思う。結末はわかっていても十分楽しめました。三部作とわかっているので、話の途中で終わっても納得でした。ビルボが分けもわからぬままにドワーフ再興の手助けに巻き込まれ、そして信頼を勝ち得ていく。その過程がこの作品の見所なのでしょうか。第2部は来年12月公開ですが、開き過ぎだよ。  3Dは奥行き効果が適切でした。とても臨場感がありました。ガンダルフの切れ味がいまひとつですが、彼もこの旅で成長したのでしょうね。

  • 鑑賞日 2012/12/24

    『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚ともいえる『ホビットの冒険』を映画化した第1作目。来年、再来年に続編公開の3部作とのこと。LOTR同様映像は素晴らしい。ただ前作には色んなドラマが織り込まれていて重厚な内容だったが、今作はやや淡白で目新しさを感じなかった。スター・ウォーズ・サーガのように、この世界が好きです好きでたまらない人にとっては十分楽しめると思うけど、それほど思い入れの無い自分にとっては物足りなかった。続編に期待します。

  • 鑑賞日 2012/12/24

    10年ぶりの帰還

    ついにホビットが公開された。しかもLOTRと同じスタッフ、そして同じ役者で。 LOTR好きとしてはこれ程嬉しいことはないだろう。 そしてホビットは期待を裏切らなかった。原作のホビットはLOTRよりも子供向けの作品なのでPJがどのように映像化するのか期待半分不安半分といった感じだが、見事に作品を築きあげてくれた。 まさにファンが見たかった映画を作ってくれた。間違いなく傑作です。

  • 鑑賞日 2012/12/7

    ロード観てなかったので

    御堂会館で3D初体験。前の方の席でもなんとかいけたけど長いので首疲れた。3Dだと視野が狭くなり余計疲れるかも。 最初こそ3D効果があったけど慣れてくると普通にみえちゃう。ここんとこ3Dってみんなそう。単に目が慣れただけ? まあ大自然の映像はきれいだけれど。で結局、続くなのね。 といってもロードオブザリングどれも観てないし、指輪物語はみたけど30年ぐらい前だし覚えてない。 ロード観てる人はより楽しめるようだ。

  • 鑑賞日 2012/12/23

    指輪

    私はファンタシーには通じてないので、ホビット・ドワーフ・エルフ・オーク・トロル・ゴブリンと聞いてもピンと来ないし、行軍のシーンは退屈だったのだけど、アクションはワクワクのアドベンチャーでした。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    ホビット 思いがけない旅

    原作の大ファンなので、愉しみにしてました。本当は指輪物語の前日譚なので、こっちを観てから、指輪を見ると指輪の理解がより深まるんですけどね。 ガンダルフ(イアン・マッケラン)が指輪物語より年取ってて動きが少ないのがちょっと気にかかる(指輪物語より前の話なのに)。まぁ、随分年なので、仕方ないんでしょうけれど。キジェルモ・デル・トロが一枚噛んでるので、クリーチャーの造作がよりヘルボーイよりになってるのが、おかしい。 お話的には、最初はちょっとトロトロ、ダラダラで、こんなペースで大丈夫か?と思ったけれど、物語が動き始めてからはあっと言う間。さぁ、今から行くぞーっと思ったら、終わってしまった~。 あぁ、これも3部作なのかぁ。指輪は原作があのボリュームだから3部作でも良いけど、ホビットはあそこまでのボリュームがないので、前後編で終わりにして欲しかった。そしたら、前半のあのダラダラさがなくてスッキリ出来たんだろうけどなぁ。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    期待以上

    ロードオブザリングが大好きなのでとにかく期待値は高かったけど、反面、やはり前作と違ってでてくるキャラクターもドワーフ主体だったり、指輪という重たいテーマよりは比較的冒険活劇っぽく仕上がってしまわないかという心配もあったのだが、さすがPJ監督。 前作にもでていた、原作であまり表現されていない心理描写の部分が上手に加味されていて、かつドワーフのキャラクターにもめりはりがあり、ちゃんとした基盤とテーマが明確にわかる出来になっていて、予想以上の完成度だった。 昔懐かしい中つ国の世界観が、10年もたったとは思えないほどそのままの姿でよみがえっているし、続投のキャラクターは若干老けたかな?と感じる部分もあったにはあったけど、10歳も年をとったとは考えられないほど。 特にイアンマッケランやクリストファーリーは、10年たてば当然何かしら老いがみえてくるのではと思ったけど、見ればみるほど変わらない姿で感激すら覚えた。 指輪の世界に対する伏線も綺麗にもりこまれているし、単体でも楽しめ、熱烈なファンでも違った見方で楽しめるところがたくさんある。 何度も見に行きたい作品。続編が楽しみ。

  • 鑑賞日 2012/12/1

    長い旅の始まり

    また長い旅が始まる。 前作ロード・オブ・ザ・リングを見届けたファンにとっては、旅の始まりにワクワクしながら、3時間もあっという間だろう。私も「帰ってきた」この世界が嬉しくて嬉しくて。前作で最後の3作目を見終わった時の至福感を知っているので、またそれが楽しみだし、この「ホビット」はその期待を裏切っていないと思う。 あの複雑なゴラムの登場、そして茶色の魔法使いラダガストもなんとも魅力的。イカレてはいるけど、帽子の中に鳥がいたり、乗り物はウサギがひっぱっていたり。かわいすぎる(笑)。 それから、人数が多すぎてまだ判別しづらいが、ドワーフたちがすばらしい!その「誇り「勇気」!あの歌が流れるシーンは鳥肌もの。普段は陽気で食べたり飲んだり騒いだりしているけれど、こんな崇高な精神を持って集まった戦士たちだったとは。前作でドワーフ族だったギムリの誇りの高さは、ここからきているのね(よくレゴラスと喧嘩ばかりしていたイメージだけど)。 ただ、確かにロード・オブ・ザ・リングをみていないと、物語が壮大すぎて、3時間近く続く上映時間にめげてしまうかも。実際、試写会ということもあり、両隣の方は爆睡(多分前作を見ていない)。 でもね、ピータージャクソンが丁寧に作ったこの映画、入り込めば素晴らしい世界感!是非おすすめ。 この先2年、2.3と待ちながら過ごせるのは嬉しい限り。

  • 鑑賞日 2012/12/20

    LOTRとシームレスに

     3部作の前日談の3部作ということになれば、「スター・ウォーズ」サーガに対抗したのかと思ってしまうが、元々はこの「ホビット」、2部作の予定だったのをピーター・ジャクソンの意向で3部作にした経緯がある。物語は「ロード・オブ・ザ・リング」(LOTR)の時代より60年前の設定で、フロドの養父ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)の冒険を描く。旅に出るまでの序盤の長い前振りはLOTR第1作と同じで、うーんと思っていたら、中盤からアクションのつるべ打ちとなる。トロル→オーク→ゴブリン→再びオークと続くアクション場面はどれもクライマックスになりうる力を持った内容だ。WETA社が担当したVFXは相変わらず素晴らしく、アカデミー視覚効果賞は決まりではないかと思う。それに加えて、反発していたドワーフの王族トーリン(リチャード・アーミティッジ)とバギンズの友情の芽生えを描いていくあたりにドラマをないがしろにしないジャクソンのバランス感覚がうかがえる。  話はLOTRより随分簡単だ。LOTRには指輪を捨てに行くというメインプロットにフロドとサムの友情をはじめさまざまな枝葉のエピソードがあり、アラゴルン、レゴラス、ギムリという主要キャラクターがいて物語に厚みを加えていたが、今回はバギンズとガンダルフ(イアン・マッケラン)とドワーフ族のみ。旅の仲間の見た目に変化が少なく、ドワーフの国を占拠したドラゴン(スマウグ)から故郷を取り戻すための旅という一直線の設定以外の膨らみも少ない。2時間50分を飽きさせないアクションには感心するのだが、LOTRに比べれば、ストーリー的にやや物足りない面は否定できないだろう。  しかし、「普通の人々の日々の営みが闇を振り払うのだ」というガンダルフの言葉は「小さき者たちが世界を救う」というこのシリーズの一貫したテーマとしっかり重なる。フロドと同じくバギンズは特別に強いわけではなく、優れた能力があるわけでもない。仲間と力を合わせ、少しの勇気を振り絞って困難を乗り越えていく過程に魅力があるのだ。  エルフのエルロンド卿(ヒューゴ・ウィービング)とガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、魔法使いサルマン(クリストファー・リー)、そしてなんといってもゴラム(アンディ・サーキス)と指輪というシリーズでおなじみのキャラクターとの(「王の帰還」以来9年ぶりの)再会はファンにはこたえられないだろう。エルフは長寿の種族なので、LOTRの時と全然変わっていなくて当然なのだ。序盤にはフロド(イライジャ・ウッド)が登場し、ハワード・ショアの音楽も同じメロディーラインを踏襲している。ファンは同じものを求める。といって、単なる二番煎じにはしていないのがジャクソンの良さだ。  当初はギレルモ・デル・トロが監督するはずだったが、結局、ジャクソンに落ち着いたのはシリーズ全体のタッチのまとまりという点では良かったと思う。この映画、LOTRとシームレスにつながっている。最大の欠点は続きを見るのに1年も待たなければならないことか。  LOTRはシリーズが進むたびに評価が高まり、「王の帰還」はアカデミー賞11部門を制した。「ホビット」3部作もそうなっていくことを切に願う。

  • 鑑賞日 2012/12/20

    目を見張る映像美、正月向きの映画だ

     ファンタジー映画は長いだけでどれも同じような内容と、あまり期待していなかったが、さすがピーター・ジャクソンだ。「ロード・オブ・ザ・リング」の前日檀を進化した特殊効果を駆使して、見事な映像世界に仕上げてくれた。

  • 鑑賞日 2012/12/20

    頑張ってほしい

    映像は素晴らしい。でも、3時間はちょっと長い。。 ロードオブザリングも見ないで 日々分かりやすく時間も手ごろな邦画に慣れるとハードルが高いかもしれない 自分のようにちょっと疲れ気味のところの気分転換目当てで 行って、荷が重かった。 たぶん前もってロード・オブ・ザ・リングを全部見れば面白いんだろうが、 そういう暇がない人や初見の人には若干ハードルが高いように思う ホビットの家におしかけて食事をするシーンがあるが、 あそこで登場人物の大多数を把握しないと、旅に出てからもが半減する。 パンフレットを見てよくわかったが、このホビットは幼少の頃から原作を読んで 肌感覚で親しまないと何も知らない状態で13人把握するのは難しい ガンダルフとトーリンくらいしかちゃんと理解できなかった といえども本当に洋画には頑張って欲しい。あの映像は邦画にはできない

  • 鑑賞日 2012/12/17

    世界観が壊れることもなく、    170分の上映時間も、苦ではない出来でした! 詳しい感想は→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11429649784.html

  • 鑑賞日 2012/12/15

    圧倒的な映像! これがつくりたくてしょうがなかったんだ、という作り手側の楽しさがたくさん詰め込まれていた。 詰め込まれすぎのきらいはあるが、映画館に行けばいつでも誰でも中つ国へのパスポートを手にできることは何にも代え難い。

  • 鑑賞日 2012/12/16

    ガンダルフ再び

    ガンダルフが帰ってきた。 ロード・オブ・ザ・リングで人気のキャラクターガンダルフが灰色に戻って帰って来ました。 ガンダルフの他にも懐かしいキャラクターが出てきて、ファンにはたまらない作品になってます。 ロード〜も美しい映像満載でしたが、ホビットも負けてません。 3Dでの鑑賞でしたが違和感や押し付けがましさがない美しい映像だったので大満足でした。

  • 鑑賞日 2012/12/16

    やっぱり、最高!

    ロード・オブ・ザ・リング好きにはたまりませんな! 3時間ぐらいあったはずなのに最後までワクワク感が持続できました。 早く残りの2部が見たい! でも、興行収入とかは負けちゃうんだろうな・・・ あと、3Dにする意味はあまりなかった気がする。 そのうち、もう一度見に行こう!

  • 鑑賞日 2012/12/16

    今年のベスト1決定!

    いやー、面白かった。展開とか場所とか既視感ありありで、たぶん意図的なんだろうけど、まるでロードオブザリング1作目を観てるようで、そこは正直マイナス0.5点くらい引きますが、私も含めてロードオブザリングフェチにはたまらない内容でした。まー、だめな人からは「また鷲かよー。ガンダルフさんよー、最初から出せよ!」と言う声が絶対聞こえてくると思いますが、勝手に言わせておこう。前シリーズと同じように続編が待ちきれなくなりそうです。今年のベスト1決定!(ただし来週のレミゼラブル次第)と、私は感涙にむせんでおりますが、世間の大多数は、きっと予告編の時から、ロードオブザリングもタイタニックのように3Dでリバイバルするんだと勘違いしているんだろうな。IMAX、空きすぎです。みんな見よう。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    この世界観!

    期待どおりの世界観、重厚なアドベンチャームービーっぷりで、さすがの一言。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    前日譚の作品とは思えない内容の濃さがすごい。 3D上映でみたがゴラムの肌質感が良い意味で気持ち悪く見えた。 ハイ・フレーム・レート3Dなので映像がなめらかさが際立っていた。 ただ冒頭その映像に慣れていないので、ほんの少し倍速の映像でも見ているのかという違和感があった。 ハイスピードでウサギのソリで逃げまくるシーンでも、滑らかさが上回る?感じがあり飛び出てみえる部分と背景の差がクッキリしすぎている気がした。 今後ハイ・フレーム・レート3Dが普及していくと慣れていくところだと思うが、CGをたくさん使うファンタジーやSF作品がクッキリすると合成加工した部分がたびたび目に付き、その世界に入り込めない感じが出るのではとも思った。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    ピージャクの作りたい映画か

    「ロード・オブ・ザ・リング」は余り好きではないが、本作は面白く観られた。「ロード…」のような鼻につくキャラクターがいないからだ。それと話がシンプルでわかりやすい。それにしてもピージャクは何でこんなになっちまったんだ。彼はカネになる映画しか作らなくなったのか。「コリン・マッケンジー」のうさんくささ、「ミート・ザ・フィーブル 怒りのヒポポタマス」「ブレインデッド」のブラックユーモアとスプラッタこそが、ピージャクの本領だ。しかしピージャクは「乙女の祈り」のような繊細な作品は二度と作らないだろう。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    前日譚なんてくくりじゃおさまらない

    10年前に「ロード・オブ・ザ・リング(以下、LOTR)」によって持たらされた感動をそのまま真空パックして今ふたたび解き放ったかのような、あの世界観がそのままスクリーンに甦る。「LOTR」に登場した主要なキャラクターも大勢登場し、とにかくもう最後までピーター・ジャクソンの演出にしてやられてしまった。 物語としては「LOTR」の前日譚とのことだが、いやいや、前日譚なんて簡単なくくりでおさまるわけがなく、「LOTR」シリーズに負けないほどのアドベンチャーが待ち受けているだろうという期待に胸が膨らむばかり。ところどころ「LOTR」とリンクしているところもあり、本作を観る前にせめて「LOTR」の1作目でも観ておけばさらに楽しめるだろう。 とにかく語りたいことが多過ぎるせいか上映時間が長いのはお約束だが、170分という時間も長いと思わなかったのはさすが。ただし、パッケージ版が出る際にはまたスペシャル・エクステンデッド・エディションとかで3時間を超えるロングバージョンが出そうだし、もちろん買わないわけにはいかないだろうから覚悟しておかないと。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    最高の作品

    LORの世界がふたたび!更にスケールアップして帰ってきた。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    長い旅への長いイントロダクション

    2D版を鑑賞。傑作なのだが長大すぎて見直す気にならない「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前史で、これも3部作になるというので腰がひけるところだが、見始めると見た目は強そうではないホビットやドワーフたちの友情と勇気と冒険の世界にどっぷりとはまり込んで堪能させていただき、もっと見たいという気になるんだから、たいしたもんです、本作は。ピーター・ジャクソンはやっぱりトールキン原作の映画化をやってるほうがいい。原作も映画3部作も知らない人には何がなんだかわからない恐れはあるが、ゴラムとビルボ・バギンズ(「シャーロック」のワトスンじゃないの!)の出会いという重要エピソードを見られただけでも満足。全体的に横綱相撲的にゆっくり進め過ぎて170分がイントロだけで終わったような気もしますが。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    「ロード・オブ・ザ・リング」の前史

    #798 ユナイテッドシネマ浦和「ホビット 思いがけない冒険」。トールキン原作の「ロード・オブ・ザ・リング」の前史にあたる三部作の一作目。前三部作に続いてピーター・ジャクソンが監督を務め、フロドの養父ビルボが魔法使いガンダルフに導かれ13人のドワーフと失われた王国探しの旅に出る。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    ロード・オブ・ザ・リングを殆ど忘れてしまった状態で見たので、わからないところがいくつかあったが、引き込まれた。 170分があっという間。 繰り返し使われるメインテーマが耳にこびりつき、気がつくと口ずさんでいる始末。 ミスティーマンテンコー♪

  • 鑑賞日 2012/12/14

    知能指数の低いキャラクターたち

    本シリーズには財宝と故郷を取り戻す冒険物語という主軸がある。 その第1作となる本作には、冒険の過程で2人の人物が成長していく様が描かれている。 1つはホビットであるビルボが、旅に参加する意義を見出すまで。 1つはドワーフ国の王が、ビルボの勇士を目撃し、赦しの心を得るまで。 それを3時間という尺をかけて描くことは疑問ではあるが、またあの世界に帰って来た喜びと、その世界観が最新技術によってさらにグレードアップされて帰って来た驚きは、最後まで存分に味わうことができる。 だが、序盤のモタモタ感に最後まで足を引っ張られてしまった印象を受ける。 特にビルボの家に集結しバカ騒ぎする場面の冗長さ。 「旅の仲間」を集める過程を省くため、何故このメンバーでなければならないのか、とりわけホビットの中で何故ビルボでなければならないのかという疑問が、最後まで頭にこびりついて離れない。 最初は不参加モードだったビルボの心境の変化も見えづらい。 ピーター・ジャクソンのユーモアの入れ方も下手だ。 本来は悪趣味なグロテスク描写で笑わせるのを得意にしているが、本作の「ユーモア」はただ単に知能指数が低いというレベルの繰り返しで、全く「愉快さ」に繋がっていかない。 それは「旅の仲間」がほとんどドワーフで構成されていること、そして途中で遭遇する敵キャラがマヌケにしか見えないことが原因だ。 特にゴブリンやトロルを倒す場面は、「旅の仲間」のチームワークではなく、敵側の欠陥から危機を切り抜けさせてくれている印象を受けてしまい、「旅の仲間」個々の成長が見えづらくなってしまっている。 「B級映画」としてはそれが「可愛らしさ」として許容されるかもしれないが、このスケールと尺でやられても単にイライラするだけだ。 やはりピーター・ジャクソンは、『バッド・テイスト』や『ブレインデッド』のような「B級映画」の水が合っていると思う。

  • 鑑賞日 2012/12/14

    3Dはまた一歩進んだ

    新技術というHFR 3D方式で鑑賞。 今までの3Dと比べると不気味なぐらいなめらかな動きで「ぬるぬる動く」というべきか、いやちょっと違うか・・・ とにかく、今まで何本か3D映画を観てきた人なら違いがわかるんじゃないだろうか。 ロード・オブ・ザ・リングの前日譚という本作。 今回も3部作な上にいきなり本編170分という部分はある意味流石ピーター・ジャクソンといったところか(苦笑) だが、ロード・オブ・ザ・リングの凄さはそのままに今回も一気に惹きつけられて170分はあっという間だった。 次回「スマウグの荒らし場」は来年だとか。3部作って決まってるならもう少し早くって感じもするけど・・・

  • 鑑賞日 2012/12/14

    バギンズはどんな冒険をしていたんでしょう。

    なんと!出だしから!ロード・オブ・ザ・リング・ファンへのサービスが!(笑) ビルボとフロドのやりとりを観て、僕はなんだか嬉しくてたまりませんでした! 他にもたっくさん伏線があるので、もいちどロード・オブ・ザ・リング3部作を観なおした方が楽しめること間違いなしですね。10時間ありますが(笑) 映像も更に進化しています。すごいです。 景色は近くから遠くまで鮮明で、実際に肉眼で観ているよう。3D恐るべし。 裂け谷素敵すぎ。岩巨人ど迫力。ゴブリンの突撃怖すぎ。スメアゴルはキモカワイさUP。 バギンズ演じるマーティン・フリーマンはコミカルな動きがとても印象的でした。特に、家にドワーフらがやってきてから旅の決意をするまでは、表情、歩き方、指の動かし方など演技が細かくて釘付けになります。 1パターンになりがちな戦闘シーンですが、ガンダルフの戦い方はアイデア豊富で観ていて楽しいです。魔法使いのくせに刀の扱いがウマすぎです。灰色に逆戻りでもガンダルフはやっぱり好きです(笑) ああ、期待を裏切りませんでした。早く続きが観たい! ちなみに新宿ピカデリーの先行公開で観ました。夜中の00:30~の回での3D映画は、目が可哀想ですね(笑)

  • 鑑賞日 2012/12/1

    さすがピーター・ジャクソン

    ロード・オブ・ザ・リングの世界観を壊さず、時間を忘れてあっという間にエンドタイトル。ファンタジー映画の再ブームを期待

  • 鑑賞日 2012/12/12

    ぜひ3Dで!

    3D字幕版の試写会で見てきました。もっと大きなスクリーンでもう一度みたい感じ。あのホビットの村も、エルフ野谷も、とても美しい。そして、追っ手との戦いなども大迫力!配役を同じ人が引き継いでくれているので、すんなり入れるのもいい感じ。この後続く2作も楽しみです。

  • 鑑賞日 2012/12/4

    岩波少年文庫より大人向けになっていて、ひと安心。言うまでもなく傑作!

     当方、原作ファン。『ロード・オブ・ザ・リング』のプリクエルとして本作は公開されるが、もともと原作小説は、この『ホビットの冒険』の方が先に書かれた。しかも、童話として。その話の後日譚として、大人向けの長編大河小説『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』が後に書かれたのである。  そこで原作ファンとして大いに気がかりだったのは、あの、岩波少年文庫の『ホビットの冒険』のような、童話的な子供向けの映画になるのか!?ということだ。原作に忠実なら、その可能性も大いにありうる。  で、結論。違った。『ロード・オブ・ザ・リング』と同じ年齢設定にして、あの壮大さで、あのクオリティで『ホビットの冒険』を映画化してくれたのだ。それでいて、原作にも忠実なのである。大人として、『ロード・オブ・ザ・リング』級に、心の底から堪能できた。さすがは原作マニアのピーター・ジャクソン。同じマニアとして、非の打ち所がない出来だった。  ということだけ書いて、詳しい感想は諸賢に譲る。