PROGRAM

放送作品情報

ベスト・キッド(2010)

THE KARATE KID(2010) 2010年 アメリカ 中国 / 141分 アクション

ジャッキー・チェンがカンフーの師匠に!伝説の’80年代青春カラテ映画が新キャストでリメイク
放送日時
2018年10月14日(日) 14:30 - 17:00
2018年10月15日(月) 21:00 - 23:30
2018年10月27日(土) 18:30 - 21:00
解説

1984年の青春スポ根映画『ベスト・キッド』を、ウィル・スミスの息子ジェイデンとジャッキー・チェンが師弟役でリメイク!ユニークなカンフー特訓法や師弟が結ぶ絆など、オリジナル版と相通じる要素が熱い。

ストーリー

母の転勤でデトロイトから北京へ移り住むことに少年・ドレ。早速、同じアパートに住む少女メイと親しくなるが、同時にカンフー道場に通う地元の少年チョンの嫌がらせを受け始める…。チョン一味のいじめがエスカレートしていくある日、アパートの管理人ハンがドレの窮地を救う。ハンは実はカンフーの達人だったのだ。ハンに弟子入りしたドレは過酷な特訓を積み、カンフー大会に出場。チョンとの対決に挑む。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェイデン・スミス (矢島晶子)
ジャッキー・チェン (石丸博也)
タラジ・P・ヘンソン (斉藤貴美子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/24

    このジャッキーがマイ映画史上最も結婚したい男。

  • 鑑賞日

    ワン君の名演技

    ジェイデンより、ワン君の演技が際立つ。子役ながら、あそこまでヒール役をこなせるのは流石。 そして、ジャッキーチェンが、カンフーを教える姿は映画云々ではなく純粋に感激。ジャッキーの年々増す深みは見てて飽きない。

  • 鑑賞日 2017/6/30

    弱かった主人公が修行し、強敵を倒していく姿が痛快。ただのアクション映画でなく、人間ドラマもしっかりしていて、感動した。

  • 鑑賞日 2017/6/2

    やっぱり面白い

    弱い者が努力して強いものを倒す、という話はベタでもやっぱり面白い。 オリジナルを観た時のような新鮮さはないものの ジャッキーチェンがいいのでテレビでついつい最後まで観てしまった。 ウィルスミスの息子はクソ生意気だけどだんだん可愛く見えてくるんだな。

  • 鑑賞日 2017/6/4

     リメイク版である。舞台を中国に移し、カラテをカンフーに変えてはいるものの中身は全くと言ってよいほど同じなのでむしろ驚く。著作権がらみもあるであろうから自由に書き換えることもできないのだろうけどせっかくジャッキー・チェンをキャスティングしているのだからもっと彼らしさを発揮できるような自由な脚本でやらせたかった。  箸でハエをつかむシーン、いじめっ子が通う道場の雰囲気、「生徒が悪いんじゃない、先生が悪い」というジャッキーのセリフ、理解不能な東洋的修行の数々、妻子を失っているという心の傷を抱えた師匠、などなどオリジナルと全く同じ。ノリユキ・パット・モリタのようなキャラクターならしっくりいく師匠の役だがジャッキーにはもっと違うキャラの師匠像を打ち出して欲しかった。たとえば「酔拳」や「蛇拳」でのちょっといい加減ふうな師匠だともっと面白くなった気がする。

  • 鑑賞日 2017/6/2

    テレビで放送していて、ついつい最後まで観ていた。 後味すっきりなので金曜ロードショーにはぴったりだと思う。

  • 鑑賞日 2017/6/2

    ジュニア版「ロッキー」。シンプルなお話し。先の読める安心感。強さに憧れる少年・・・ま、ハシカみたいなものだ。ジャッキー・チェンが抑えた演技で好感が持てた。

  • 鑑賞日

    オリジナルとは違うもの

    オリジナルとは大まかなストーリーは一緒だが味付けが違うものになっている。 往年のジャッキー作品を思い出す仕上がりである。 しかしオリジナル世代の自分としてはダニエルとミヤギさんのほうが好き。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    カンフーのリズムってやっぱり気持ちいい。そしてこの手の映画は基本勧善懲悪なので、ラストは必ずカタルシスがあってスッキリ。歳を重ねて少し枯れたジャッキー・チェンもなかなかいいなぁ。カンフーアクションものがまた観たくなった。

  • 鑑賞日 2011/2/26

    ジェイデンくん、可愛い

    ワックス塗る、ワックス拭く、ミヤギ、嘘吐かない!という事で、『ベスト・キッド』のリメイクです。 ジェイデン・スミス君、可愛過ぎる上にスタイルも良過ぎる上に、体がもう出来てるんですが? ジャッキーは渋いです。 理由を言わず問答無用で意味不明な動作を繰り返させてるところは、もうちょっと語れよ!説明!と、思わず突っ込んでしまったけれど、そこはリメイク元通り☆ 期待していなかっただけになのか、楽しめました。 面白かったです。 一つ難点を挙げるとすれば、ヒロイン、可愛いっちゃ可愛いのだけれど、個人的にはあまり好みではない

  • 鑑賞日 2016/7/13

    良作

    ビリーパーカーいいね。カンフーを通して成長していく過程が良かった。適役の中国の少年もいいかんじにむかついて味がでてる(笑)

  • 鑑賞日 2016/5/10

    ジャッキーのボケなしの演技と、ウィルの息子の初々しさがよかった。

  • 鑑賞日 2011/1/1

    礼に始まり、礼に終わる

    ただ勝ち負けにこだわるだけでは真の武道家とは言えない。 負けても潔く認め、相手に敬意を示す。 何やら人生訓めいた落とし方は中国が舞台だからでしょう。 心身ともに鍛えられて一流の武道家になれるのです。

  • 鑑賞日 2015/3/14

    娯楽映画の王道

    ウィル・スミスが自分の息子を売り出すための作品だから、親バカ映画だなと思っていたら、案外面白かった。 この映画はジャッキー・チェンが出ていなかったらスルーしただろうが、観ておいて良かったと思わせた。 オリジナルをいくつか変更しているけれど、大筋はオリジナル通りなので、娯楽映画の定石を踏襲しているので気持ちよく観られた。 そしてこのリメイクにはオリジナルに無い魅力もある。 「ベスト・キッド2」の舞台が沖縄なのにハワイロケで済ませたのに、ここはがっちりと中国でロケしているのが良い。 そしてジャッキー・チェンが師匠役というのも魅力だ。いつもはドジを踏みながらという未熟なところが良かった彼もついに師匠役を演じる歳になったかと思うと感慨深い。シリアス一辺倒も悪くないが、ここはジャッキー初期主演作に出ていたとぼけた感じの師匠のキャラをこの作品で演じていたらなお感慨深いものとなっただろう。ところで、ジャッキーが教えるのはカンフーなのにタイトルが「THE KARATE KID」のままになるのは、ジャッキー自身はどう思っただろう。スタッフは密かにカンフー・キッドと呼んでいたらしい。 アメリカ人にはカラテもカンフーも一緒のようなもんだろうから、さほどこだわりがないのだろう。それにオリジナルのリメイクを強調したかったのだろうし。まあ、日本でもカンフーという言葉が馴染みないころ、「燃えよドラゴン」の公開時にはカラテ映画とよんでいたけれど。 そしてジェイデン・スミスの初々しさもこの映画を素直に観られる要因だ。父親の大人の事情による欲望も、まだ初心なジェイデンの清らかな心に相殺された。 また、いじめっ子が負けた後にジェイデンに敬意を示す落ちもさわやかだ。スポーツマンシップといおうか、武道の心得というか 最後には敵側の門下生一同がジェイデンに礼をつくすというのは、小学生の子供に悪いままで終わらせないという作者側の配慮だろうけれど、そういう気持ちがさわやかだ。 というわけで健全娯楽映画としてご家族お揃いで観られる作品とも言えそうだ。

  • 鑑賞日

    「ワックスかける!ワックスふく!」はなくなってたけど、まぁまぁ良かった。ジャッキーもこの役をやる歳になったんやな~としみじみ・・・(´ー`*)子役達のアクションが凄くてびっくりした。未来のジャッキーが出てきてほしいね。

  • 鑑賞日 2014/10/19

    いい映画

    ジャッキー・チェンじゃコメディ抜きの役どころ。ウィル・スミスの息子さんジェイデン・スミスがカンフーが上手い。いい映画。

  • 鑑賞日

    ジャッキーさん&ジェイデン君、最高です。

    ジャッキー・チェンさんが、管理人さん役という事でも期待通りでしたが、ジェイデン君には血筋でしょうか正直驚愕しました。ただ、旧作にくらべ、ラストの大会のシーンは正直イマイチだったのが残念に思いました。

  • 鑑賞日 2014/10/23

    急転直下で宗旨替え

    アメリカから中国に移住してきた黒人少年が隣家のカンフー名人の力を借りて武道大会で優勝するまでをスポ根ドラマ風に仕上げた青春映画。180度環境が変化しようとも意志の強さと鍛錬があれば必ず道は開けていく、そんな人生讃歌のメッセージが少年の肉体を通して語られていた。少年に嫌がらせを続けていた憎らしげな同級生とカンフー大会の決勝で戦う場面がクライマックス。準決勝で故意に脚を負傷させられたハンデをものともせず、見事優勝した主人公、ここまでは予想の範囲内だったが終始主人公を目の敵にしていた同級生と一門の仲間が試合に負けた直後、フェアプレーの精神にほだされたかのように急転直下真人間になっていく展開は面食らった。子供は素直ということか。 七夕祭りの影絵の人形劇に初々しいカップルのキスシーンをオーバーラップさせた演出が楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/10/14

    ウィル・スミス

    ウィル・スミスがプロデュースして息子を出演させた作品、という時点で好きではない。果たして、鑑賞して、ジャッキー・チェンの熱演にもかかわらず、不満足だったのは、ウィル・スミスの息子が好きになれなかったことに他ならない。

  • 鑑賞日 2014/9/26

    ジャッキーチェンのアクションシーンは抑えめ

    名前は昔から聞いたことがあるのにと思っていたけど、今回見ることになってから初めてこれがリメイク版ということを知った。ふだんジャッキーチェンの映画はあまり見ないのだが、たまたま出張先でテレビで放映していたのを見た。ストーリーは単純だが、なかなか楽しめる。カンフーの様子も見ていて楽しいし、それが決してあまりに現実離れをしたところで登場するわけでもない。もう少しジャッキーチェンのアクションをたくさん見たいような気もしたが、あえてそこは抑えて、主人公の子供を前面に押し出しているところも良かったと思う。

  • 鑑賞日 2014/9/27

     中国という巨大市場を強く意識した内容。北京へ引っ越してきた黒人少年と、世捨て人のような中国人の初老の男性の心の交流を描く。  アメリカの観客に向けては、神秘的ともとれるクンフーや中国の歴史的風景をふんだんに盛り込み、中国の観客に向けては、自国の伝統に誇りを感じられる内容。しかし、いくらなんでも八達嶺でクンフーの稽古をすることはないだろう。  英語と中国語、この2カ国語を字幕なしの吹替えで放送するのはやはり無理がある。どちらかの言語を字幕にしないと、登場人物がどちらの言語で会話をしているのかがよく判らず、せっかく訴えたいはずのコミュニケーションの壁がうまく日本の観客には伝わらない結果に。

  • 鑑賞日 2010/8/14

    カンフーキッドだけど正統派リメイク

    今回は御師匠さんにジャッキー・チェンを迎える為に舞台を中国にしているので、「カラテ・キッド」じゃなくて「カンフー・キッド」じゃん、と言いたくなりますが、権利を持っているジェリー・ワイントローフがプロデューサーなので、一作目のロバート・マーク・ケイメンのストーリーを踏襲した正統派リメイクになっていることもあって、いいのではないかと思いました。なによりもカンフーというか、武道の‘技’ではなく‘精神’がきちんと描かれているところが、気に入りましたね。きちんと中国との合作にしているのもいいですね。

  • 鑑賞日 2010/9/15

    柱の傷

     冒頭、柱の傷でそれまでの主人公ドレの生い立ちと中国への出発を簡潔に説明した部分で「この映画、いけるかも」と思わせ、中盤のドレが帰宅してジャケットをハンガーに知らずと掛けている辺りの演出など、監督の確かな手腕を感じさせた。それをベースに、ジェイデン・スミスの役者根性とジャッキー・チェンの渋い演技が合わさって、思った以上に映画度の強い映画に仕上がっていたように思う。抑えめのジャッキー、ほんとに良かった。

  • 鑑賞日 2010/10/31

    イタリア帰りの飛行機で観たよー 。 ジャッキー映画、全く興味ないわー。 あとウィルスミスの息子にも対して興味を持てず… なんかリメイクらしいけど、ストーリーも普通です。 やっぱイケメン出てないとね!!

  • 鑑賞日 2010/8/25

    息子が号泣

    ジェイデン・スミスがすごく可愛くてカッコいい!! カンフースタイルがさまになってます。 物語の中盤でジャッキー・チェン扮するカンフーの師匠が過去に交通事故で妻と子どもを亡くした話をしてるとき、鼻水をすする音が聞こえたので横を見たら、息子が号泣してました。 はじめは冷房が寒くて鼻水たらしてるだけかと思ってたら、目からも大粒の涙がでてたのでビックリ。 後半、ジェイデンが怪我をしながらもカンフーの試合で相手と戦うシーンでも号泣してました。 2袋用意していたティッシュは使い果たし、息子の鼻からは大量の鼻水がーっ!! 映画終了後、急いでトイレにダッシュ。

  • 鑑賞日 2010/8/15

     これは、1984年に第1作が製作された、同名人気シリーズのリメイク版。  オリジナルのシリーズでは日系人俳優のノリユキ・パット・モリタが空手の師匠ミヤギを演じ、いじめられっ子を鍛えていました。  今回の映画ではシリーズ1作目のストーリーをなぞりつつ、物語の舞台をアメリカから中国に移しています。  原題はオリジナル・シリーズと同じ「The KARATE Kid」だけど、舞台が中国だからそこで習う武術は空手ではなくカンフーになります。  師匠を演じるのはご存知、ジャキー・チェン。  老師然としていたノリユキ・パット・モリタに対し、ジャッキーはまだ若い印象があるけど、1作目当時51歳だったパット・モリタに対し、ジャッキーは既に56歳。そんな所にも驚きます。  カンフーを習う、いじめられっ子のアメリカ人少年を、ウィル・スミスの息子のジェイデン・スミスが演じています。  ドレ・パーカーは、父親を亡くして母と二人暮らし。  母親が中国の自動車工場に転勤になった都合で、デトロイトから北京に引っ越すことになった。  明るく、社交的なドレは早速、同じアパートのアメリカ人少年と仲良くなり、更に近所の公園で中国人少女と親しくなる。  だが、そんなドレを受け入れようとせず、目の仇にするのが、同じ学校に通う中国人少年チョンと仲間のグループだった。  執拗ないじめに、思わず止めに入ったアパートの管理人のハンは、ドレの目の前で鮮やかなカンフーの技を繰り出し、チョンを圧倒。  「カンフーは弱いものイジメの技ではない」と言うハンは、仲裁に乗り出すが・・・成り行きで、ドレは近々開催されるカンフー大会で、チョンと勝負する事になってしまう。  そして、ドレはハンからカンフーを学ぶのだが・・・  この映画のいい所は、思春期になろうとする少年が母親の保護を離れて自分で歩き出す行く様子が、丁寧に描かれている所。  いじめられ、居場所をなくし「北京なんて大嫌いだ!」と泣き叫ぶドレの表情は心を打ちます。そんなどん底から、ドレは、もがきながらも自分の人生を歩き出して行く。  ただ、特訓して強くなるだけでなく、嫌な事にも立ち向かい、非を認める勇気と、恐怖を超える強さを持つこと。  これを丁寧に描いて行くから、最後の試合での成長っぷりに感動出来るのです。  この、ドレ役のジェイデン・スミス。  「幸せのちから」の時には、まだまだ子供だったけど、今度はしっかり俳優の顔をしています。  幼い体をビルドアップし、吹替なしでカンフーの技を見せる体術を身に着けたあたり、親譲りの役作りぶり。  ・・・まぁ、やたらと騒々しいのも親譲りなのですが。  また、引き立て役に徹しながらも、カンフーの腕前と、少年を導く大人の風格を見せるジャッキー・チェンの存在感もさすが。心の弱さをさらけ出す場面も演じ、ドラマに深みをもたらしています。

  • 鑑賞日 2011/2/9

    映画がどんなに陳腐でもジャッキー・チェンがそこにいればいいのだ!(

    ハリウッド進出後のジャッキー・チェンの活躍には頭が下がりますね。 最近見た映画では『香港国際警察 NEW POLICE STORY』や『ドラゴン・キングダム』が強烈な印象を残しましたが、今回の映画も映画としての存在感が実に見事というほかありません。 『ベスト・キッド』というと、もう誰もが知っているお話なので、展開も何もかも、知っているという展開の中で映画として示せるのは、やはり役者の力でしょう。 もちろんウィル・スミスの息子さんも見事な演技でしたし、この映画の主人公として申し分ないものでしたが、やはりそこにはジャッキー・チェンが存在していることが、この映画を本当に面白いものとしていると思うんですよね。 彼のパワーとか存在感は、もうそこに佇むだけで十分という気がします。 それほどまでに彼の魅力があふれる作品でした。

  • 鑑賞日 2010/8/16

    ウィル・スミスが息子を

    2010年8月16日に鑑賞。割引券1000円。 ジャッキー・チェンがすばらしい。

  • 鑑賞日 2010/8/23

    演技のできるアクションスターではなく…

    「演技のできるアクションスターではなく、アクションのできる俳優になる」 先日TVで見た記者会見でジャッキーが話していたコメント。 これって、アクションスターと呼ばれた俳優さん全てに訪れる心境でしょう。 シュワちゃんだって、スタローンだって、トム・クルーズやブラピもきっとそう。 やはり俳優として自分を磨いていくと、そこにたどり着くんでしょうね。 ただ、悲しいのは、一般的にそういう評価を受けるのは結構難しいこと。 彼らの実力がどうのではなく、蓄積されたイメージによるものが大きいのでしょう。 やっぱり彼らがアクションやってるとかっこいいし楽しいですもん。 そんなジャッキー、目が演じてます。 カンフーの達人でありながら、悲しい事故で自分を閉ざしてしまった男を。 ジャッキーの目を意識したことなんて初めてかも。 序盤のカンフーアクションも健在、まさに「アクションの出来る俳優」そのものでした。 ジェイデン・スミスは親父譲りのオーラで眩しいくらいの輝きを放っています。 クライマックスのハイキック完成のシーンは、素晴らしかった。 ライバル役の男の子のいかにもなキャラと、マドンナ役の女の子の純な感じが実に良く、 スポ魂映画の王道が実に心地よく胸にしみてきました。 あ、それと何気に音楽が良かったです。 レディ・ガガやAC/DCなどが使われてますが、雰囲気にあってました。 オンタイムで「ベストキッド」観てておかしくない年齢ながら、全然観たことがなかった自分。 だから観賞を迷いましたが、ジャッキーのコメントに誘われ鑑賞。 結果、配役・ストーリー・音楽・アクション、どれも大満足でした。 子どもたちの夏休みにはうってつけの作品です。

  • 鑑賞日 2012/12/29

    「ベスト・キッド」(リメイク版)

    「ベスト・キッド」(監督:ハラルド・ズワルト 140分) 話の内容は北京に引っ越してきた黒人少年が、カンフーを習う事により成長していく話。 デトロイトで主人公が友達と別れる時に、友達がスケボーをくれるというのがボク的にはなんか良かった。 オープニングの街中の車でのドリー撮影でジム・ジャームッシュ監督の「ダウン・バイ・ロー」を思い出した。 主人公が好きになる女の子がヴァイオリンを弾いているというのがボク的にはなんか良かった。 ピンポンの相手のおっさんが無茶苦茶上手かったというのがコミカルだった。 狭い路地(中国の庶民の生活感がたっぷり出てる)を逃げる主人公と追ういじめっ子達の追いかけっこ、その後子供達相手だけれど結構本格的なジャッキー・チェンのカンフーアクションが良かった。 トドメを刺さない弟子に平手打ちする敵のカンフーの師匠というのが、嫌な奴という感じが出ていてボク的には良かった。 ポリ容器を積んだ自転車やビンの入ったケースを積んだ自転車の後ろに掴まってスケボーで滑りながらハンさん(ジャッキー・チェン)の家に修行に行く主人公が良かった。 ジャケットを着たり・脱いだり・拾ったり・柱にかけたりするというのが、カンフーの型の修行になっているというのが面白かった(元の「ベスト・キッド」のワックスを塗ったり拭いたりする動きがカンフーの型になるというのより、型が複雑で速いのが面白かった)。 影絵で、主人公と女の子のキスする影がスクリーンに映るというのがベタだった。 緑の山の中を走る列車・険しい山を階段で昇る・蛇と向かい合ってカンフーの型をしている女カラテ家がいる等竜の泉の水を飲みに行くエピソードがボク的にはなんか良かった。 修行しながらなんとなく上手くいってたのに、途中女の子は親に言われて主人公と付き合うのを止めたり、ハンさんは事故で死んだ妻子を思い出して酒に酔って車を壊していたりと、順調にいかない所を入れていたのは、ちょっとまだるっこしかった(しかしその後主人公がハンさんを修行に誘う事でハンさんが立ち直ったり(竹で型を教える道具の修行で、ハンさんが主人公を教えているのか、逆に主人公からハンさんが教えられているのかが分からない感じになるのがボク的にはなんか良かった)、主人公が女の子の親の前で喋れない中国語で手紙を読んで、女の子の親から付き合うのを許されたりする演出は良かったのではないかとボクは思った。) 最後の試合は、元の「ベスト・キッド」より小柄な子供達が闘っているいるのに、大技が飛び出したり、スピードが速かったり、元の「ベスト・キッド」よりも空手試合が迫力があり面白いのが良かった(ラストの片足やられた主人公が片足を上げる構えから飛んで蹴りを入れて相手を倒すのも、今回はバク転一回転しての回し蹴りという大技にしていたのはとても面白かった)。 最後に負けた相手方の生徒達が、ハンさんに敬礼していたのがボク的にはなんか良かった。 全般的に 市場・紫禁城・七夕祭り・竜の泉の水を飲みに行った田舎・北京オリンピックスタジアム・万里の長城など中国の見所が満載で、主人公が引っ越してきたマンションや転入した学校などの中国の生活感も楽しめたのがナカナカ良かった。 「人生全てがカンフー」、「絶望から立ち直れるのは自分次第」、「友達は人生を豊かにしてくれる」、ハンさんに「ナゼ闘うのか?」と聞かれ主人公が「怖い気持ちを捨てたい」と答える(なんかいじめられっ子の本音っぽくてボクは共感した)、「気はフォースみたいなもので、ハンさんがヨーダでボクがジェダイ」、白いカンフー道着をもらって「ブルース・リーみたい」、とイイ事を言ったり、面白い事を言ったりしていたのも良かった。 キャストも、主人公のウィル・スミスの息子も良かったし、中国の女の子も良かったし、主人公の母親も良かったし、ジャッキー・チェンも良かったし、敵のカンフーの師匠は憎たらしかったし(一緒に観ていた母が「あの師匠憎たらしい。ひっぱたいてやりたい」と言っていたのは笑った)、最後に闘ういじめっ子もボク的にはなんかとても良かった。 中国のいい所や生活、お約束のコミカル修行、スピード感と大技の飛び交う迫力のある空手の試合も楽しめて、さすがに140分は少し長いと感じたけれど、ボク的にはリメイクして良かったのではないかと思えた作品。

  • 鑑賞日 2012/10/25

    ジャッキー・チェンが出ている時点でそれは空手では無いだろと野暮なツッコミを入れたくなる映画ではあるのですが、やっぱりジェイデン・スミスは地球が静止する日を見た時にも思ったのだけどクソガキ役が上手いな思う。 ただこの映画がダメだなーと思うのは、クライマックスの大会でライバルが成長しない部分で、悪役が最後まで悪役なんだよね。だから結局強さとは内面であるという部分が弱くなっていて、せっかく主人公が、僕はあいつに勝ちたいんじゃなくて自分に勝ちたいんだという熱いセリフを言ってリングに上がるのに、その熱さにライバルが応えてくれていないのが消化不良で、このライバルのキャラクターは勝つことだけが正義だと教えこまれてきたわけなんだけど、ジェイデンくんの戦いを見て、心を動かされて、クンフーの真の楽しさに目覚めるという、少年ジャンプ的な王道展開が欲しかったです。

  • 鑑賞日 2012/1/14

    ジャッキーがミヤギさん

    ジャッキー・チェンがパット・モリタという所から期待は◎。 話がどうあれ配役は☆。ラストの決め技が映像的にピンとこなかった。 アクション、ラブストーリー、サクセスともに要素を含んだ映画だった。 ラルフ・マッチオ版とは別の映画として観たほうが楽しめる。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    敵先生が極悪

    はじめのハエのクダリだまされた ジャケットだけであんな動き良くなるかよ あの竹棒で繋がれるやつ、酔拳でジャッキーがやられてたなぁ 主演ドレの表情が豊かでチャーミング

  • 鑑賞日 2012/9/7

    テレビ放映を途中から鑑賞

    オリジナルも単純明快な青春ストーリーで深みはなかったので、こちらも期待せずに接したら、まぁそこそこ観てしまった。勿論どちらも『名画』である訳はないのだが、まったりとゴロ観するには最適な感じの仕上り。気合いれて観るほどの映画ではないが、決して退屈はしなかった。

  • 鑑賞日 2012/8/17

    ところどころに笑える要素があったしジェイデン君の役の作り込み具合はかなり感心した。 ただありえない設定が終盤になるにつれて増えてきたのでどうかと思った。

  • 鑑賞日 2010/8/18

    ウィル・スミスの息子

    あの鍛え方!!素晴らしいアクション。リメイク成功例のように思います。純粋に楽しめたし感動できました。

  • 鑑賞日 2012/8/8

    カンフー!

    ジェイデン・スミスの演技は見事だ。心情がひしひしと伝わってくる。おどけた演技は父のウィル・スミスにそっくりなのも根っからの俳優だということをうかがわせる。それにしてもこんなにジャッキー・チェンのカンフーの見せ場のない映画は久しぶりだ。反対にジェイデンの見せ場は盛りだくさん。足なんてあんなにあがるのかというほどに上がる。みるみると身体がムキムキになって上達していくものだから面白かった。何も考えず楽しめた。

  • 鑑賞日 2012/7/27

    スッキリ

    結末は見えているけれどこういうスポ根映画はいい。 予想以上にジェイデンが良かった。 あとやっぱりジャッキー・チェン世代なので文句なしにワクワク。

  • 鑑賞日

    べストキッド

    親子の話ではないが、親子と同じくらいの絆で結ばれた二人に注目です。

  • 鑑賞日

    ジェイデンの本気が凄まじい

    オリジナルを超えたのではと思わせるほど、リメイクとしてはかなり優秀。とにかくジェイデン・スミスの本気度がスゴイ。よくぞここまで頑張った。でまたジャッキー育ちの自分としては、どうしてもひいき目に見てしまうわけで。すっかり酔拳の赤鼻師匠のようになっちゃったけど。

  • 鑑賞日 2012/2/15

    いやー、相手の先生には一発かましてやりたい。

  • 鑑賞日 2011/3/6

    ジャッキー新境地

    スミス少年の愛らしさとジャッキーの渋さに拍手。同じ上着を掛ける、落とす、着る、脱ぐを毎日の修行のようにやらせるのだが、それがカンフーの型を決める基礎練習だった。そして映画は躍動し、一気に映画の女神が舞い降りるシーン(連続カンフーの型が完成する)はしびれます。 最後の必殺技は蛇拳よろしくフラミンゴばりに構え、半回転しそのままバク宙をする勢いで相手の顔をキックするという離れ技。

  • 鑑賞日

    子役の演技ナイス!!

  • 鑑賞日 2010/8/27

    「ベスト・キッド」を日本語吹き替え版でしか見れなかった不幸

    2010年、見た映画で非常に残念であったのは「ベスト・キッド」。 映画の出来のことではない。私が住む長崎市では、「日本語 吹き替え版」しか上映されなかった。 異国の地にやってきた孤独感を言語を違いで表現し、演出する ことが、吹き替え版では全く活きてこない。 最近、やたらと吹き替え版が多いが、そもそも吹き替え版は 何のためにあるのか? 子どもへのサービス? それは本当にそうなのか? その一方で、この国では幼児期からの英語教育の実施が言われ ているという奇妙さ・・・。 吹き替え版は本当に子どもに必要なのか? それが必要だとして、「ベスト・キッド」という映画の主要な 観客は子どもなのか? どんな観客が、この映画を見るのか、そういう想定を配給会社 は、どのように行っているのか?