PROGRAM

放送作品情報

ターミネーター4

TERMINATOR SALVATION 2009年 アメリカ / 字幕 : 115分 / 吹き替え : 116分 アクション SF

今度は戦争だ!核戦争後の人間軍vs機械軍の戦いをSF戦争アクション映画として描くシリーズ最大の異色作
放送日時
2018年12月24日(月) 21:00 - 23:00
解説

『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックGが監督、描かれるのは“審判の日”後の機械vs人間戦争、実はシリーズ中もっとも豪華キャスト、しかし肝心のシュワだけ出ていない?という、シリーズ一番の異色作。

ストーリー

現在(2003年)。死刑囚マーカス・ライトは医学の進歩のため死後の献体に同意する。しかし刑執行後、なぜか目が覚め近未来(2018年)にいた。そこは“審判の日”後の世界で人間軍が機械軍と壮絶な戦いを繰り広げていた。人間軍の中にはジョン・コナーという中堅の現場指揮官がおり、また、人間軍に憧れる若者カイル・リースが廃墟に隠れ住んでいた。やがて巡り会う三者。それにしても、マーカス・ライトとは何者なのか!?

監督

マックG

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クリスチャン・ベイル (檀臣幸)
サム・ワーシントン (東地宏樹)
アントン・イェルチン (内山昂輝)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/2

    不運にも日本配給会社のヘボ担当のせいで、原題に無い「4」をタイトルに付けられたこの作品、SFアクションとしてはなかなか出来がいいが、完全なシリーズのスピンオフと認識するべきである。 シュワがボロクソに貶していたのが不思議な位だが、やはりエンタメ性の欠片もないのはこのシリーズに似合わない。 名優ではあるけれど、画面に映るだけで陰気臭い雰囲気がするクリスチャン・ベールのジョン・コナーもちょっとなぁ…

  • 鑑賞日 2018/3/2

    SFアクション

    ターミネーターシリーズの流れをくんでいる(と思う)。実は最初のターミネーターしか見ていないので2、3を見ればおおよその流れがつかめると思う。 どうやら息子が父親を助けるというタイムパラドックスをうまく使っている。 シュワちゃんのターミネーターのようなむごたらしさは少なく、直接的な殺戮シーンはあまりない。もちろんカーチェイスや爆発シーンはいっぱいあるが、目を背けるほどのものでは無い。

  • 鑑賞日

    暗いトーン

    4作目だし、もう有名な役者も出ていないので、B級映画になってしまったかと思われましたが、予想に反してしっかりした作りになっていました。3作目のようなオチはありませんが、1作目、2作目のラストのテイストを踏襲している感じでした。全体的に暗いトーンになっています。もうシュワルツネッガーは出ないものと思っていましたが、ちょい役ででていました。もしかしたらCGかもしれませんが。

  • 鑑賞日

    一言でいえば『ターミネーター』に非ず

     原題"Terminator Salvation"で、ターミネーターの救済の意。シリーズ第4作。  「最後の審判の日」以後、ターミネーターが誕生するまでの物語で、なぜ対人殺戮ロボットが人型アンドロイドに造られたかが語られる。  ストーリーで気になるのは、前作でスカイネットが分散型インターネットだとされていたのに、本作ではスカイネットの中核施設があって、レジスタンスが総攻撃をすること。ターゲットの定まらない分散型では話にならないということだろうが、何ともご都合主義。  3で生き残ったジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)、父親となるカイル・リース(アントン・イェルチン)、死刑囚から作られた初期型ターミネーターが登場し、潜入型としてT-800が開発されていることが明かされる。  スカイネットの暗殺リストにジョンとともにカイルの名があり、カイルを守るためにジョンが戦うというのがストーリー上の見どころ。ただ、タイム・パラドックスは煩雑に絡みあい、混線気味なのは否めない。  本作の最も残念なところは、舞台が「最後の審判の日」以降、T-800登場以前のため、ほんの一瞬を除いてシュワルツェネッガーが登場しない。シュワルツェネッガーの出てこない『ターミネーター』は『ターミネーター』に非ずで、もう一つの見どころであるカーチェイスも、T-1000、T-Xも登場しない上に破滅後のためになく、それらが本作に決定的に欠けたものとなっている。

  • 鑑賞日

    ロボット

    単なるロボット映画だ

  • 鑑賞日 2017/2/19

    また観た

    ターミネーターというタイトルを忘れてしまえばそれなりに楽しめた。

  • 鑑賞日

    普通に面白い

  • 鑑賞日 2009/7/4

    「T3」が期待外れに終わってしまい、シリーズとしてどう立て直すのか興味のあるところだったが、予想以上の出来映え。 もちろん、過去の作品との繋がりは保ちつつも、テイストは全く違ったものになっている。C・ベイルが脚本に拘り、かなり変更したとのことだが、そのせいでもないだろうが、何となく「ダークナイト」に似た雰囲気を感じさせる。 もちろん、アクションシーンはこれまで同様の迫力とスケール、スピード感共に見応え有り。次回作が期待される。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    新作であるジェニシスを鑑賞したため 改めて旧作を見直した。 2が見たかったが、dtvになく4を鑑賞。 公開された当初に見て、面白かったが今見ても 見応えがある作品になっていた。 カーチェイス、空撮、銃撃戦、肉弾戦と アクションは見応えがあるものが多かった。 マシーンや戦闘を描くCGには違和感を 感じることなく、没頭して見ることができた。 今作で初めて登場する主人公マーカスの役割や 物語の展開も面白く、終わってみれば過去作を崩さず よくまとまった作品にしていたと思う。 シュワ型ターミネーターを見れたのもよかった。 旧作のファンなら、少しばかりの登場でも興奮できたはず。 おしむべきは液体金属で構成されたターミネーターも ぜひ登場してもらいたかったことぐらいか。

  • 鑑賞日 2009/7/1

    シリーズ作を思い出しながら

    今回の舞台は1・2で描かれた2029年ではなく2018年がメイン。「カイル・リース」って誰だっけ?とシリーズを思い出しながらストーリーを把握するのに少々時間がかかった。アクションはかなり頑張っているが、空中戦は全てCG。もはやCGはパターンが出尽くして、「マトリックス」以降はCGのアクションシーンでは驚きも感動もない。

  • 鑑賞日 2015/1/23

    ジョン・コナー成長物語

    とターミネーターシリーズをそう読み解けば、ええと、ようやく自覚を持って戦っている姿が見れた、というところでしょうか。クリスチャン・ベールはなかなか当たり役かも。

  • 鑑賞日

    面白かったけど

    ちょっと物足りない感じもあった。 今回のジョン役はハンサムで良かった。 それなりに楽しめた。 シュワちゃんがちょっとだけだったから 残念だった。

  • 鑑賞日 2014/3/6

    解説書が必要なほど、難しい戦争になってしまった。

    オリジナル脚本はT3のJ・ブランカトー、M・フェリスが引き続いて担当、演出はマックG、 キャメロン時代は遠くなり、シュワルツェネッガーはCGでの登場。 その代わり、ジョン・コナー役にクリスチャン・ベイル、キーマンにサム・ワーシントンを起用し、 新シリーズに対する意気込みは伝わる。 ヘリに乗り込み、長回しの戦闘シーンをカット割りなしで見せたり、 スカイネット軍の新兵器を次から次と登場させたり、その筋のマニアに垂涎の映像をテンコ盛りで届ける。 しかし肝心のスカイネットの実像が伝わらず、「審判の日」も名前だけのこけおどしとなる。 いったい、何と戦っているのか、何に対してレジスタンスしているのか、不明瞭なまま、 派手な戦闘シーンを重ねて、時間を稼ぐ。 マニア向けの映像が主体となり、一般の観客には訳の分からない未来戦争絵図だけになってしまった。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    ターミネーターのしつこいまでの攻撃力がさらにパワーアップ。設定を上手く活かしたド派手なアクション。見終わって疲れた。

  • 鑑賞日 2015/3/30

    シリーズ4作目は審判の日以降が描かれる

    あらすじは以下の通り。 2003年、ひとりの死刑囚が献体の書類にサインした。彼の名は、マーカス・ライト。献体先は、サイバーダイン社だった。2018年。「審判の日」の核戦争を経て荒廃した世界は、サイバーダイン社が開発したスカイネットに支配されようとしていた。スカイネットは、人工知能に目覚めたコンピューター・ネットワークである。生き残った人類は抵抗軍を組織し、マシーンとの最後の戦いに備えていた。抵抗軍のリーダーであるジョン・コナーは、「世界はまだ変えられる」と人類の決起をラジオ放送で孤独に促していた。サラ・コナーの息子という運命を背負う彼は、やがて自分の父親となるカイル・リースの命をスカイネットが狙っていることを知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターたちがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも現在が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会った。スカイネットは、抵抗軍を内部から崩壊させるための潜入型ターミネーター「T-800」を開発していた。そのためには生体細胞が必要であり、人間を捕獲しようとする。人類捕獲型ターミネーターであるハーヴェスターは、カイルを捕えた。自分の父となるカイルを救い出すため、ジョン・コナーもスカイネットへと向かう。それを助けるのは、人間の心を持ちながらも肉体はマシーンのマーカスだった。マーカスこそ、最も初期型のターミネーターだったのだ。スカイネットでの激闘の果て、ジョン・コナーとマーカスはカイル・リースの救出に成功する。その過程で心臓に傷を負ったジョン・コナーのために、マーカスは自身の臓器移植を申し出る。人類の未来は、サラ・コナーの警告からすでに書き換えられていた。そして、人類とスカイネットの激闘は続く……。 シュワルツェネッガーの出ないターミネーターなんてどうなのかと思ってたら、何カットかカメオ出演をしているサービス精神が好ましい。 前2作では液体金属という強力な最新型T-1000やT-Xから旧型のT-800がジョン・コナーを守るというのがメインだったが、今回は今までとは異なり人間の心をテーマに「審判の日」以降の人間と機械の戦いが描かれている。 前半10分ぐらいなかなか話の流れがつかめずにいたけどそれなりによかったと思う。 前作ではヘタレだったジョン・コナーが立派な指導者の顔付きになっている。前作のあれはなんだったんだろう。 そうはいっても今回の主役は人間の心と機械の体を持ったマーカスといって差し支えないと思う。マーカスに起こった悲劇があったからこそ面白くなったわけだし。 最後は少し人間賛歌が強すぎたように思うが。

  • 鑑賞日 2015/1/21

    サービス出演

    シュワちゃんが出ないターミネーターなんて、と思って観ていたら、終幕近くにチョットだけサービス出演してくれて、なんだか妙に嬉しかったりする自分を発見。ともあれ、タイムパラドックスの効いたサスペンスフルな物語に引き込まれ、趣向を凝らしたスリリングなアクションシーンに魅せられるシリーズ第4弾だった。 あと、ハイウェイで繰り広げられる激しいカーアクションや、終末観漂う近未来の薄汚れた風景描写を観ていると、あの懐かしの「マッドマックス」シリーズを思い出してしまった。

  • 鑑賞日 2015/1/26

    30点

    いやーつまらん。 絶対に作らんで良かったと思う。

  • 鑑賞日 2015/1/17

    ターミネーターの魔力

    人工知能が自己保存を再優越の本能としてプログラミングされたとしたら、スカイネットのように人類を抹殺するというパラドックスが生きてくるのだろうが、人間の心をもった改造人間が人間を救済するという構図は単純だが、人間の心の利他的行動の崇高さを意図するのは分かりやすい。ただその意図がこの作品のモンスター化した魅力を凌駕したかと言えば心元ない印象だ。

  • 鑑賞日 2015/1/17

    んー…★

    ターミネーターシリーズ最新作… ターミネーター大好きだから見ときたいけど、あんまりおもしろくなさそだなーと思って見てなかった作品🎬 やっぱしあんまりおもしろくなかった…😞 なんかバイオハザードを彷彿とさせる。 シュワちゃんもCGで無理矢理出して、ただ最後の敵の倒し方を1と同じにしてる、あえてな感じはよかったなあ✨ クリスチャン・ベイルが好きだから観たけど、あんまりだったなあ…。

  • 鑑賞日 2014/12/30

    いよいよ近年のSFの難しさになってきた。おもしろいけども

  • 鑑賞日 2010/1/8

    後に残るものが無く…

     何となく変で…。

  • 鑑賞日 2014/11/6

    ターミネーターである意義は

    個人的にはターミネーターシリーズは2で完結している。3は2の焼き直しに過ぎず、更に続編といってもなぁ、と思っていたがやはり残念な結果に。ジョン・コナーとカイル・リースという二人の重要人物に第3の男としてマーカスが投入されたわけだが、どうにもターミネーター2の残骸を見せられている気になった。新しい要素として人間の心(と心臓)を持った存在としてのマーカスだが、これはもうターミネーターという枠ではない気がする。機械に支配された荒廃した未来世界と、人間のレジスタンスという世界のビジュアル表現はマトリックスを連想させる。この続編としてそのままマトリックスをもってきても成り立ちそうだ。人気シリーズだからと無理な延命をして本来の「ターミネーター」の姿はもうここには無いと思う。

  • 鑑賞日

    微妙な立ち位置

    ひとつの作品として鑑賞すると非常に良くできている作品だと思います。但し、ターミネーターの続編として捉えると酷評されるのも理解できます、が、決して駄作ではないと思います。3回鑑賞しましたが普通に面白かったですけど。

  • 鑑賞日

    何かちょっと

    最初頭がゴチャゴチャになったけど、なかなか面白かった!

  • 鑑賞日 2009/6/14

    まだまだ続くみたい

    今回よせばいいのにとうとう未来を舞台にした展開になり、変えようと思っていた未来が現実のものになる中でのジョン・コナーの奮闘を描いていますね。「スタートレック」同様ここでもパラレルワールド的な考え方ですが、未来を変えようとする側とそれを正そうとする側が昔からせめぎあいをしているのですから、違ってくるのは当たり前ですよね。生身の人間を複製したキャラクターが鍵となりますが、あとはジョン・コナーがいかにして伝説の男になるか、ですよね。って、まだまだ続くみたいですね。

  • 鑑賞日

    ゴールデンゲートブリッジ

    LAとSFが舞台、廃墟となったそれぞれの街が印象的。 SFの北ゲート、ゴールデンゲートブリッジは穴だらけでも崩れ落ちないで架かっているのが、ベイエリアの人達は喜んだのでは。

  • 鑑賞日 2010/6/20

    覚えてないな。

     好きなクリスチャン・ベールも含め。 やっぱり、シュワちゃんがいないとダメか。    2016年の「新起動」は、3・4作はなかった事にして、という話らしい。     むなしいな。

  • 鑑賞日 2014/1/5

    3のハチャメチャクソ映画っぷりに絶望し、4はどうせそれに輪をかけたハチャメチャクソ映画なんだろ?と思ってたけど、ようやく見た。マーカスが可哀想で、それでも監督のやりたかったターミネーターは描けてたと思う。中々面白かった。ラストの人間賛歌が鼻白んだけど。

  • 鑑賞日 2013/11/16

    単体では・・・

    シリーズものは、やっぱり最初から観るべきなのかな? このターミネーターシリーズは、確か1は昔見たことがあったけど、 あまり覚えていない。 そういう状況で、3を観て今回の4。 アクションシーンを観るだけなら面白いんだけど、 全体の話のつながりが今イチ分からなかったので、 今回もさほど感動しなかった。 やっぱり、最初から見直してみるかな!

  • 鑑賞日 2009/11/25

    よし3はなかったことにしよう

    うだつの上がらなかったジョン・コナーはすっかり戦士の顔つきになり、もはや面影なんてものは皆無である。 荒廃した土地に機械軍の最新兵器たち、シリーズがスタートして25年が経ち劇的なCG技術の進歩によりそれらを見事に表現している。 何より驚かされたのはいくつかの戦闘シーンをワンカットで表現されていることであろう。 コナーがヘリコプターに乗って墜落するまでのシークエンスなどは、まるでそのヘリに同乗しているかのような臨場感である。劇場で見れなかったが悔やまれる。 今から十年後にあれほどテクノロジーが進化するのかどうかはわからないが、マックGは見事に “審判の日”以降の世界観を構築している。 思えば『ターミネーター』シリーズは未来のためにジョン・コナーという指導者を守る物語なのだろう。 彼が存在するためにはあらゆる障害がつきまとう。 “1”ではサラ・コナー、 “2”ではジョン・コナー自身、 “4”ではカイル・リース、彼らのいずれかが抹殺されればジョン・コナーが機械軍に勝利することはないのである。 あらかじめ予定されている “未来”をどのように切り開いていくか、ともすれば予定調和になってしまうかもしれないが、マックGはその辺をうまくやっているように思う。 ちなみに本作ではT-800役をシュワルツェネッガーからローランド・キッキンガーにバトンタッチしているが、顔はデジタル合成で若き日のシュワルツェネッガーに差し替えられている。 T-800の存在感はやはり圧倒的で、短い登場シーンではあったが強烈なインパクトを残している。CGの進化は本当にすごい。 新シリーズは三部作が予定されているらしいが( “4”の興収がいまいちだったらしく実現するかはわからないが)シリーズの幕開けとしては素晴らしいものになっているだろう。

  • 鑑賞日 2010/1/21

    原題:TERMINATOR SALVATION シリーズ通して観ている私にとってはやっぱり微妙な存在になった。 日本が生み出した怪獣『ゴジラ』、いつまでも語り継がれる『鉄腕アトム』など、 かなり引っ掻き回されてハリウッド化されている物って別物として観るしかない。 それと同じく、この作品も別物として無理に転換しないと見てられませんね( ´・ω・)y─┛~~~oΟ エンド・スケルトンのT-800が大半を占めるこの映画。新種ターミネーターを期待しているわけではないが、 1作目は凡人vsT-800で粘り強いアンドロイドT-800、2作目には液体金属のT-100vsT-800、 3作目は体内に何千個と武器が収納されていると強調しといて数十個しか使わない T-X vs T-800 改良型T-850 。 と、パワーアップ型が登場していたのに4作目になってT-800が強敵として登場するのはいかがな物かと・・・。 2作目でT-800を勤めたシュワルツネッガーのダメージ顔はすばらしかった。 そこから技術が上がっているのにもかかわらず銀を塗りたぐったダメージ顔も萎える。 逆に劣化してるじゃないか( ´・ω・)y─┛~~~oΟ ちなみに4作目はオートバイと同化したモトターミーネーター・・・微妙。 魚のロボット(名称不明)はタイトーのゲーム『ダライアス』にしか見えない。 チェーンガン抱えているT-800、T-600登場。他、飛行船や捕獲用の巨大ロボットも少しだけ登場。 シュワルツネッガーも登場しますが・・・これは実際観て下さい@w@ 苦笑い必見(ぉw 4作目は3部構成の序章にすぎないとなり、5、6作と製作するそうですが・・・。 生みの親ジェームズ・キャメロンが2作目で終わらせているのに 肉を付け足して、めちゃくちゃにしてるので仕方ないかもしれないが、 シリーズを追ってみると時間軸が合わない事に気づいた。 1作目でサラを守ったカイルが4作目でなぜ10歳程度の子供なのであろうか??

  • 鑑賞日 2013/9/1

    スカイネットよ、お前らどんだけ性能悪いんだ!

     評判悪いってのは知ってて、ゆえにhuluに上がってようやく見た。劇場に行く気にもレンタルする気にもなれなかったが、huluに上がったんならいっちょ見てみるか、ぐらいに、オレの中でハードルを下げに下げて見てやったにも関わらず…。はぁーと深い溜め息。  スカイネットよ、お前ら機械のくせに超頭悪いな!なんでわざわざ、カイル・リースを捕まえてから殺そうとしたり、策を弄してジョン・コナーをおびき寄せて殺そうとしたりすんだよ!  カイル・リースを発見した。こいつさえ殺せば『1』を無かったことにできる。だったら、発見した瞬間に、発見したマシーンが間髪いれず自爆攻撃しなさいって!カイルを発見した偵察マシーンが本部に通報、別の拉致専用マシーンが捕まえに飛んで来て、捕まえたらスカイネットの本部まで連行し、その後で殺人専用ターミネーターがターミネートしようという作戦なのだが、マシーンのくせしてお前らどんだけ要領悪い!? どんだけ仕事できない!? どんだけAI性能悪い!? 「迂遠」って言葉知ってっか?「まわりくどいさま。また、そのため、実際の用に向かないさま。」って意味だ覚えとけこのバカ機械どもめが!!  ジョン・コナーも然りだ。おびき寄せる必要がどこにある?見つけた瞬間に自爆して爆殺しろ!爆薬を搭載してないなら、せめて体当たりだろ。重さ数100kgかtぐらいの金属製マシーンに体当たりされたら、人間なんて一発でグチャグチャだ。  『1』でサラ・コナーをその手段でターミネートできなかったのは、1984年の現場に証拠が残って未来が書き換わっちゃうからだろう。『2』もしかりだ (その割には警察署や精神病院に突入したりして証拠残しまくってるけどね)。だから、普通の殺人事件のような殺し方をする必要があったのではないか? 今さらT-800がなんで格闘してジョン・コナーを殺す必要がある?  あと、あのガキは何?キャラとして居る意味が全くゼロなキャラだったが…せめて『サラ・コナー・クロニクルズ』には出てくるキャラなんだろうな? それだけはシリーズ中見てないので判断つかんが、そうでないのなら、存在理由が皆無。  唯一凄いのは、シュワルツェネッガーのCG登場シーン。『ハムナプトラ2』のスコーピオン・キングぐらいなもんだろ、とたかをくくっていたが、レベルが違った。目を疑うリアルさ!若い頃のシュワルツェネッガー本人が演じてるようにしか見えず、CGにはどう見ても見えない。スカイネットにも、このCG屋さんぐらいの技術力があれば、全人類をターミネートできたことでしょう。

  • 鑑賞日 2009/6/14

    メカニックはぬかりなし

     食いたりなさの残る出来。サム・ワーシントン演じるマーカス・ライトの設定がもうひとつ物語というか、ターミネーター・サーガに絡みあってこないのが苦しい。カイル・リースにとっては重要な役割を演じていることになっているのだが、これまでのファンにとっては「え? そんな話はいっぺんも聞いたことないよ」ってくらいのぶしつけなもので、その辺りを、話のつなぎのために今回の脚本から新たに付け加えられた設定というのを分かって、でも、それを納得したつもりで観進めないとのれない流れになっているのがどうにもこうにもつらい。続編ものではやってはいけない、あるいはやるのであれば細心の注意を払って説得力を産まなければならなかった部分を、やや軽んじてしまった感じだろうか。  新登場となる巨大ターミネーター(ハーヴェスター)、モトターミネーター、水棲ターミネーター(ハイドロボット)、トランスポーター、戦車(グランドハンターキラータンク)、監視飛行機(エアロスタット)とか、1作目から登場していたエリアル・ハンターキラー(あれもスタン・ウィンストンのデザインなのかな)とか、メカニックの部分でも色々とアイデアをつぎ込んでヴィジュアル面での世界観の構築にはぬかりなく努めた印象が強いだけに、肝心のキャラクター設定やその描写がぬるいことで全体の説得力に弾みがつかなかったのが、いかにも残念。

  • 鑑賞日 2010/7/13

    うーん

    風呂敷を広げすぎているなあ。辻褄を合わせるために、ストーリーを無理やりこじつけているなあ。

  • 鑑賞日 2009/12/26

    前作『ターミネーター3』よりは明らかにマシ。

    この作品は、要するに『ターミネーター2』のアンチテーゼとなっていますね。 最初の『ターミネーター』で完全悪役。極悪非道のロボットを演じたアーノルド・シュワルツネッガー演じるターミネーターが『ターミネーター2』ではジョン・コナーを守る側になりますね。 そして本作では、現実世界から未来に向けて、ジョン・コナーの父となるべき少年を守るために人類が送り込む人間ターミネーターが主役を演じます。 この対比は見るものを時に混乱させ、時に冷静に「輪廻」を描いているようで、仏教的な真理を垣間見ることができます。 生きるということに貪欲なのは人間なのか?機械(ロボット)なのか? ロボットはある意味、命令のもとにその使命を果たすためにのみ動きます。 しかし体はロボットでも脳と心(心臓)が人間である者は、時に悩み、その強い意思をもってロボット以上に貪欲に生きることを選び、そして人間のために死を選ぶという果てしない(エンドレス)な宗教観がこの映画には生きていると思います。 映画を盛り立てるために、巨大なターミネーターが出現したり、『ターミネーター2』でシュワちゃんが乗っていたバイクを思わせるターミネーターが出てきたりと、いずれも過去のシリーズを知るものにとって楽しい内容になっていたことを喜びたいと思います。 どうせシリーズものを続けるなら、これぐらい緻密に作ってくれないと面白くないですよね。 少なくとも『ターミネーター3』のような陳腐な内容でなくて良かったと思いました。

  • 鑑賞日 2010/3/6

     今回はクリスチャン・ベールがジョン・コナー役。2018年のコンピューターとの闘いがメインとなる。全般的に暗く、リアルさはあるのだが、このシリーズの独特なユーモアはない。  やはりシュワちゃんの個性が大きかったということか。そのシュワルツェネッガーがCGで登場するのがファンサービスか?

  • 鑑賞日

    どこで誰が変えたのか?

    『ターミネーター』シリーズが2作目で完結していることは 3作目を観た人ならすでに承知済みの事実であろう。 だが、こうも続編を作られては観ずにはいられないのがファンの心理でもある。 3作目のあまりの駄作さに不満を抱えて早6年。 このモヤモヤが解消されるのをわずかに期待しつつ今回も映画館へ足を運んだ。 しかし結果はやはり残念なものだった。 そもそもここで描かれるエピソードの必要性が全くわからないのが致命的。 本シリーズのメインキャラと言えば、 抵抗軍のリーダーとしてスカイネットに立ち向かうジョン・コナー。 ジョンの母親であるサラ・コナーと父親カイル・リース。 そして彼らの敵となるターミネーター。 本来はこの4つの存在だけで成り立つ物語のはずなのだ。 なのになぜここに来てマーカス・ライトという 新キャラが登場しなければならないのか? こいつのせいで話がややこしくなり矛盾が生まれつつある。 しかもジョン・コナーより目立ってるし…。 2作目で完璧に辻褄の合っていた物語なのに、 続編が作られていく毎に不満の塊へと変貌していく。 これじゃ単なる金儲けのタネとしての存在に過ぎないじゃないか。 しかもオマージュ的なネタを入れて満足してしまっている始末。 “I'll be back“の使い方強引だし、 リンダ・ハミルトンの声を使えばいいってもんでもないし、 溶鉱炉の使い方を2作目でT-1000と戦ったときに使った液体窒素と 逆バージョンの使い方(これは映画を観てからのお楽しみ)をしたり、 おまけにシュワちゃんの1作目の顔をローランド・キッキンジャーの 体にくっ付けて無理矢理出演させちゃってるし。 なんかこの手の演出飽きてきた。 こういうネタを期待しながら観ていることもよくあるが、 使い方間違っちゃうとなんだか一気に冷めてしまう感じだ。 まさに悪いお手本。 映像は凄くて当たり前。 でも『トランスフォーマー』と酷似していると言われている時点でアウト。 オリジナリティを失くし、プロットが駄目になった時点で本シリーズは 堕落の途を辿るしかない。 単純にファンが期待しているのは、 ジョン・コナーとターミネーターの未来を掛けた死闘だというのに…。 今後はスカイネットの意図やジョン・コナーの更なる運命、 そして妻・子供との関係が複雑に描かれる(勝手な予想だけど) ことになるのだと思うと何だか無駄な伏線ばかりな気がして残念で仕方がない。 本作のキャッチコピーに、 ”どこで誰が、未来を変えたのか?” というものが掲げられているが、 僕の心の叫びとしては ”どこで誰が、本シリーズを変えたのか? この一言に過ぎないと言えるのだ。

  • 鑑賞日 2009/6/19

    TERMINATOR SALVATION

    シュワちゃんいらずの未来の話。 過去作品の設定とかも拾ってて面白かった。 ジョン・コナー役のクリスチャン・ベイルカッコいい! スターっていう女の子萌!

  • 鑑賞日 2009/7/10

    ターミネーター4

    「T3」が期待外れに終わってしまい、シリーズとしてどう立て直すのか興味のあるところだったが、予想以上の出来映え。 もちろん、過去の作品との繋がりは保ちつつも、テイストは全く違ったものになっている。C・ベイルが脚本に拘り、かなり変更したとのことだが、そのせいでもないだろうが、何となく「ダークナイト」に似た雰囲気を感じさせる。 もちろん、アクションシーンはこれまで同様の迫力とスケール、スピード感共に見応え有り。次回作が期待される。

  • 鑑賞日 2009/6/6

    偉大なる挑戦であり新たな伝説の始まり

    「俺はジョン・コナー、これを聞いている君たちもみな抵抗軍の仲間だ…」 ラジオを通じて呼びかけるジョン・コナー、立派なリーダーに成長していました。 カリスマ性にあふれ、機械と戦っているからこそ仲間には人間らしさを求める。 未来を託された人物でありながら、常に最前線で体をはっている。 人類の未来をかけて戦っているからこそ、奥さんとの間に未来を託す子どもを宿している。 幼き頃のジョン・コナーしか知らなかった僕らは、この荒廃した世界で生き抜いた彼に一筋の希望を覚えることでしょう。 今回の映画にはあと2人キーパーソンが登場します。 ジョン・コナーの父であるカイル・リース。 この時点ではまだ少年ですが、今回の戦いをとおし彼はジョン・コナーと出会います。 この後、彼はジョンの母サラを守るため過去へ旅立つ(「T1」)わけですが、 その辺りへのつながりも上手く描かれていると思います。 もう一人、マーカス・ライト。 今回が初登場の人物ですが、ある意味最重要人物。 ターミネーターシリーズの根本的なテーマに通ずることになる人物だと思います。 彼とジョン、カイルとの出会いは少なからずその後の彼らに影響を与えたでしょう。 後半から最後のマーカスとジョンとのやりとりは「T2」を彷彿させます。 なるほど、ジョンは経験してるんだと納得。 映像は当然すばらしく、おそらくジェームズ・キャメロンが「T1」を作った時に描いていた審判の日以降の世界が完璧に表現されているのではと思います。 アクションシーンも圧巻で、スクリーン鑑賞は必須かも。 過去作品のオマージュも鼻につかない程度に織り込まれておりにわかファンの僕も納得。 ジョンが敵地へ乗り込む時にラジカセから流す曲。 「T2」へのオマージュです、嬉しかった。 シュワちゃんもゲスト出演。あの瞬間のジョンの表情も過去の作品へのオマージュか? ここのレビュでも多くの人が傑作と賞賛する「T2」の続編。 しかも一度こけた続編の再挑戦(まあ、「T3」は個人的にはそんなに嫌いではない ですが) 四半世紀も間があいての続編製作。 ハードルは高いものばっかりだったと思いますが。 個人的にはすべてクリアしたと思います。 製作陣・出演陣に感謝。この映画を楽しませてくれる要素をくれた過去の作品の製作陣や出演陣にも感謝です。 続編ありそうなにおいプンプン、子どもできてるし。 この偉大なる挑戦から、新しい伝説が生まれるかもです。

  • 鑑賞日 2009/6/17

    前半は90点

    2009年6月17日に鑑賞。割引1000円。 サム・ワーシントン、ムーン・ブラッドグッド(パイロット、ブレア)いいですね。クリスチャン・ベイルが今ひとつである。2003年→2018年・飛行型ターミネーター。

  • 鑑賞日 2009/6/6

    軌道修正何とか成功

     前作の「3」の出来があまりに酷かったので、期待をせずに出かけました。結論から言うと、思っていた以上に、後付けのドラマが機能していました。安心しました。旧型ターミネーターの描写もたっぷりあったし、懐かしい“I'll be back""という決め台詞が登場するなど、シリーズの「1」や「2」に対するリスペクトも伺われました。そこそこの合格点はあげてもいいのではないかと思います。  この映画の原題は「The Terminator Salvation」です。この「salvation」とは、「救助・救済」という意味なんだそうです。この人気シリーズも、こうやって修正を施すことで、どうにか正常な軌道に戻り、少しは救済されたかなという感じです。ジョン・コナーを演じたクリスチャン・ベールも熱演だったし、ターミネーターの役者さんもぴったりはまっていました。  個人的にはここでシリーズにピリオドを打つのが一番良かったと思いますが、さてズルズル先がありますかどうか。やきもき。

  • 鑑賞日 2012/12/10

    ”誰にも二度目のチャンスはある”

    人類の抹殺を企てたマシーンたちが、抵抗軍と称する生存者たちと存亡を賭けて戦っている近未来を舞台に抵抗軍のリーダーであるジョン・コナー(クリスチャン・ベール)と過去を変えるため未来からやってきたジョンの父親カイルの物語に加え、今回は人間とマシーンとのハイブリットであるマーカス(サム・ワーシントン)が登場して新たな展開となっていく。殺戮マシーンを製造しているサイバーネットの手により作られたマーカスが、最初から人類よりの行動をしているので訝しんでいたら、これが実はジョンとカイルをサイバーネットの基地におびき寄せる作戦でありマーカスは囮としてのプログラミングをされていたことが判明する。最後にマーカスがプログラムを破壊し生存者救出に尽力するのだが、さらなる続編を予感させるエンディングになっている。口の利けない少女や妊婦の女医が出てくるが設定の意味合いが今ひとつ不明のままであった。シュワちゃん似のサイボーグとのバトルが意外と呆気ないのが一番残念。

  • 鑑賞日 2010/2/24

    話が分からなくなる。

    あんまりにも過去や未来の話がとんででてくるので、頭の悪い私には分からなくなっています。2まではもっと単純だったのに・・・。あまりにも話し続けすぎじゃないですかね? ということでまったく面白くなかったです。もっと話を単純にしてください!

  • 鑑賞日 2012/1/6

    追われる恐怖

    よ~く考えると、話がこんがらがってわかんなくなりそうなので何も考えずに観る事にした。 マーカスがうまれた事情とか考え出すとドツボにはまりそう。 何にも考えずに観るとアクション満載で楽しめる。 今回はスピーカーラックのいい音で鑑賞したので臨場感があってとってもよかった。 音ってやっぱり重要だなぁ。改めて認識できた。 追われているドキドキ感がいつもより増した。 とはいえ、今回のターミネーターは一体が最強なのではなく大勢でてきたんで、 一体一体をきっちりとやっつければ何とかなりそうな感じはした。 最終的に「例のあの人」が出てきて嬉しかった。今の技術ってスゲ~! 「例のあの人」だけでなく、「1」や「2」を彷彿とする場面が多く (「3」は覚えていないのであるかどうかは不明) ガンズの曲がかかった時はめっちゃ嬉しくなった。 今までのシリーズの集大成って感じがした。

  • 鑑賞日 2012/10/28

    シュワルツェネッガーちょい出

    ヘリの墜落、見てる人もどちらが上か下かわからなくて臨場感 でかいメカがたくさんでるが、どれも迫力がある でも、ターミネーターシリーズならば、強大な敵ターミネーターが欲しい

  • 鑑賞日 2009/6/14

    人間と機械の交流

    『マッドマックス』的な地球の荒廃っぷりと、 『トランスフォーマー』並みのかっちょいいターミネーターどもがいわしてくれる。 『2』が絶大な支持があったのは、 やっぱりターミネーターとジョン少年の暖かい交流がよかったんだと思う。 殺伐としたロードムービー的な情景の中で、 それが特に浮き立ってたので、 すごく好きでした。 で、『4』は 人間と機械の交流が男女のロマンスに。 あり、だと思います。 クリスチャン・ベールが、 かっこいいリーダーに。 久々に次作が期待できる作品が登場したのでは。

  • 鑑賞日 2009/6/17

    未来に残るのはGN'RとAIC

    CGに頼っているせいか、最初の戦闘シーンの遠近感にリアリティーがなかった。見ていて、なんとも船酔いしそうな気分だった。いや、その船酔い気分を観客にも味あわせたかったと言うなら、狙い通りなんだろう。 ジョン・コナーが“あんな”今(2018年)でもGN'RのYou Could Be Mineのテープを持っているのを知って笑った。逆に父親のカイルが初めて聴いた音楽がAlice in ChainsのRoosterだなんて!(嬉し泣き)! 「審判の日」の後でも生き残る音楽はGN'RとAICなんだな(と、勝手に解釈)。 クリスチャン・ベールに文句はない。しかし、エドワード・ファーロングで観てみたかったと言うのが、半分本音(ファーロング、立ち直ってくれよ……今、何してんだよぉ)。『T1』でマイケル・ビーンが演じたカイル・リース役をアントン・イェルチンがどんな風に演じるんだろうと見るまでは不安だったが……顔は目元と輪郭が似てるかなあっと思いつつ、やんちゃな頃を思えば、こんな感じなのかなあと思いながら見ていた。これが『5』へ続いた時、哀愁を背負った男に変わってくればと今後を期待したい。 今回の物語のメインはマーカス・ライトだが、『T3』~新シリーズまでの間が開き過ぎているせいがあるからかもしれないが、セレナ・コーガンと言い、取って付けられたような存在感が私にはどうしても解せなかった。観た後、余韻が残るほどでもなし。物足りない気がした。期待していた通りかどうかはわからないが……過去の作品(『T1、2』)に浸りながら観ていた気が……。早く続きが観たい。まだまだこの段階だと、感情移入出来ないし、感想つけ辛い。(記:2009.08.27.の一部抜粋編集)

  • 鑑賞日 2012/6/16

    2>4>>1>>>3。

    映像のスタイリッシュ感に騙されているような気もしますが、普通に面白かったです。前作が酷い出来でしたので、観る前のハードルが相当低かったというのもあるかと思いますが、笑。旧作ファンに対して良い意味で媚びている場面もあり、その点は評価できます。ワタクシ的には「You Could Be Mine」が流れて、ムネアツでした!ただ、色々ツッコミたくなる箇所があったのも事実です。第二作目であんなにマシンと仲良くなったのに、ジョンが明らかにマーカスを目の敵にし過ぎですし、派手にドンパチし過ぎで、そんなんじゃスカイネットに秘密基地の場所、即バレしちゃうよっ!と心配になります。そして、最後の心臓移植シーンはチョット興醒めで残念でした、、。12/06/16鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/6/11

    これは、これで、

    多分、多くの映画は、現存するあらゆる要素で作られている。 ジェームズ・キャメロン作品の様に何かしらの要素を常に発明、発見して採用しながら作っている作品はマレであろう。 と、なると、監督の腕の見せ所は、その要素の組み合わせ方と見せ方に掛かってくるのだろうか? 材料から作るジェームス・キャメロン。 今ある材料で作るその他の監督たち。 この「T4」の発見は舞台を未来へ持っていったことだ。 「ターミネーターシリーズ」の特徴は未来から現在にターミネーターがやって来る、ということが基本コンセプトだったから、やはり、これは、発見だろう。 だからこそ、その部分に賛否があるのではないだろうか。 そのままにしておいて欲しかったというファンも居れば、よくぞ、未来へ行ったな、というファンも居るだろう。 ちなみに私は後者だ。 全く持ってそんなことは考えなかった。 やはり、これは凄いことだと思う。 そうか、その手があったか、ってなもんだ。 そんなワケでこれは、これで、結構面白い。 マックGという監督は有りモノを組み合わせて見せるのが巧いと云うことだろう。 ちなみに私は、巨大ロボットとのアクションシーンが好きだ。

  • 鑑賞日

    ターミネーター4

    予告みて、ターミネーターも終わったなって感じが正直しました。なにか今回から新生ターミネーターって感じがして話はつながってるけどここから新たな船出って思いました。ただ、本編みると3よりは全然よかったかなっていうのが感想です。これまでのターミネーターみたいな雰囲気ではなく予想通り新しいターミネーターでしたがそれでも楽しめました。ここからまたグダグダにならないことを祈っています。

  • 鑑賞日 2010/7/28

    前作までをリセットして未来での、マシーンと人間との戦いを描いたジョンコナーシリーズ第1弾。 監督マックGは秀逸なT-2の続編として製作しているので、キャラだけを使った安直な続編とは一線を引くが、1・2作目にあった荘厳なテーマはCGでかき消された感はあり、ただの続きものになっているのは否めない。機械人間との共存がテーマと考えることはできるが、あらすじとはまったく噛んでないから、そんなことは絶対ないわけ。脇を固めた俳優も豪華。マイケルアイアンサイドがまたまた反乱軍にいるわけ、『V』や『トータルリコール』、『スターシップトゥルーパーズ』など戦争屋のイメージがある。いや彼がMAC10を持った勇姿を再びみたい。ティムバートン夫人、ヘレナボナムカーターも出演。怪女優ばく進中でございます。★★★

  • 鑑賞日 2010/6/23

    人類VSスカイネットの戦いの謎に迫る...

    自分のBLOGより> あの大人気SFアクション4作目。 ついに、前3作で語られた核戦争後の人類VSスカイネット の詳細が明らかになった。 ことは2018年、人類VSスカイネットの戦いも人類の敗色が 濃厚になり士気が落ちていた...。 そんな中、最後の総攻撃の準備に取りかかるスカイネット側 の前に、心は人間だが肉体はターミネータというマシンが 降臨する。果たして彼は敵なのか、それとも味方なのか、 そして決戦の行方は...。 やはり、T1やT2にはるかに劣るストーリーと もう見飽きたSFXにうんざりした。 でも、アーノルド・シュワルツェネッガーの ターミネーターやユニークなロボットなどが 観られて良かったです。 でも、もう続編はいらないなと思った。

  • 鑑賞日

    未来のままにしておいたほうが良かったかも

    ターミネーターが未来から来たという設定がこのシリーズを面白くしているのは言うまでもないが、観客が思い描く未来像は皆違ったはず。だからこそ魅力的だったはずなのに、その未来を具現化してしまったことが本作の評価を下げてしまったと言える。つまりは、ジョン・コナーが成長した物語を描くよりも、その過程をじっくり見せた方が良かったのではと。

  • 鑑賞日

    ん? この時点でスカイネットはジョン・コナーとカイル・リースが脅威だと認識してるの? 何で?

  • 鑑賞日

    シリーズ史上最高の出来

    クリスチャン・ベールとてもよかった。 このシリーズはすきだが特にこのタイトルはよかった。 続編も期待したい。