PROGRAM

放送作品情報

エラゴン 遺志を継ぐ者

ERAGON 2006年 アメリカ / 105分 アドベンチャー ファンタジー

ドラゴンライダーに選ばれし少年が邪悪な王に立ち向かう!壮大なスケールで描く冒険ファンタジー
放送日時
2019年04月04日(木) 23:00 - 深夜 01:00
2019年04月12日(金) 13:00 - 15:00
2019年04月17日(水) 21:00 - 23:00
2019年04月20日(土) 19:00 - 21:00
解説

VFX工房ILMで視覚効果の天才と称されたシュテフェン・ファンクマイアーが人気小説の映画化で監督デビュー。18万人の候補者から選ばれた新星エド・スペリーアスが、役と自身の成長をシンクロさせる。

ストーリー

邪悪な国王ガルバトリックスと魔術を操る忠臣ダーザに支配された帝国アラゲイシア。その辺境の村で叔父に育てられた少年エラゴンは、ある日森の中でドラゴンの卵を見つける。それは反乱軍が王の元から盗み出し魔法で転送したもので、やがて卵から雌ドラゴンのサフィラが誕生する。ガルバトリックスが放った怪物ラーザックに叔父を殺されたエラゴンは、村の語り部ブロムとサフィラに救われ、3人で反乱軍の元へ向かう。

出演

エド・スペリーアス
ジェレミー・アイアンズ
ロバート・カーライル
ジョン・マルコヴィッチ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/1/31

    主演の新人男女に魅力なし

    原作のファンタジーノベルは不知。ジェレミー・アイアンズ、ロバート・カーライル、ジャイモン・ハンスゥ、ジョン・マルコヴィッチが脇を固めているが、主演の新人男女に魅力がないので、映画もつまらない。続編を作るつもりでジョン・マルコヴィッチのボスキャラが生き残るが、ヒットしなかったのか続編は作られていない。

  • 鑑賞日 2018/1/17

    足早の物語。(録画視聴)

    ファンタジー小説や映画が流行していた時期の作品だと思う。 一作で終らせる為の物語の展開の早さか?この展開の早さが物語の面白さを削ってしまったが故にに一作で終わっているのか?どちらにしても話途中でエンディングを迎えたのだから、次作を作るほどのヒットをしなかったわけだ。 敵の魔法使いにロバート・カーライル。観たことあるなと思ったらテレビドラマシリーズ「ワンス・アポン・ア・タイム」のルンペルの役者さんだった。恐らく声も家中宏で同じ。ヒーロー(山田孝之)とヒロイン(小雪)の声の演技が他のキャストに比べ弱い。山田孝之は2017年のアニメーション映画「ゴッホ最期の手紙」で主人公の声を当てているが、本作と比べると声優としての成長を感じる。 原作はヒットをしたようなので、この映画化が途中で終わってしまったなら、映画化の失敗。ファンにとっては残念な事だろう。

  • 鑑賞日 2018/1/14

    CGのクオリティだけでは成り立たない

    エラゴンってドラゴンの名前じゃなくって、ドラゴン乗りの主人公の名前だったんですね…。正直、変な名前。 ファタンジー小説として大ヒットした作品の第一部を映画化したもののようで、映画自体もシリーズ化も当然視野に入れたものだったのでしょうがもう10年以上経ってますし、頓挫したんでしょうね。 CGのクオリティはなかなかのものですが、ストーリーがコンパクトにまとめられている分、世界観のスケールも小さく感じられました。 舞台となる世界背景、歴史、ドラゴンとの出会い、旅、秘められた能力の発露、仲間との出会いと別れ、ドラゴンライダーとしての戦い。こういったものがテンポよく展開はしていくものの全て予定調和的に先が読めるというか、あまりに分かりやすすぎて陳腐になってしまっています。 俳優陣の魅力も乏しく、登場人物が醸し出す説得力も薄いところも世界観の弱さに繋がっているのでは。

  • 鑑賞日 2017/11/12

    良い映画だよ?

    ファンタジーの第1部として良くできてたと思う。ありきたりのストーリーだけど面白い! ありきたりという点では確かにマイナスかも、この手で来たか!というシーンはなかった。主人公アホがつくほど、情熱系男子。まるで漫画の主人公のように。キャストもまあまあ豪華な印象を持った!次回作出れば見たい!出れば!笑

  • 鑑賞日 2017/10/9

    ドラゴンとドラゴンライダーの物語

    最後のアブリルラヴィーンの歌が痺れる。

  • 鑑賞日 2006/12/20

    いやぁ、微妙

    ポコッとできた空き時間。 水曜日だし映画でも・・・と、『007』と迷った末に観た本作。 いやぁ、微妙。 まったくダメダメって訳じゃない。 観てる分にはそれなりに面白いのですが、なんでしょう。 どこもかしこもどこかで観たような・・・。 基本設定は『スター・ウォーズ』。 クリーチャーや壮大な風景は『ロード・オブ・ザ・リング』。 謎の石から孵った子ドラゴンとの交流は『ガメラ』。 しかもガメラのほうが可愛いときたもんだ。 でもいいんです。 ジェレミー・アイアンズがカッコイイから。 『キングダム・オブ・ヘブン』でも同じようなことを言っていた気がするなぁ・・・。 どう考えても続編がある作りですが、どうなることか。 だって、心の隅のつぶやきをうち消せない。 「・・・『007』観ときゃよかった・・・」 [2006.12_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    「エラゴン 遺志を継ぐ者」2006年アメリカ104分

    「エラゴン 遺志を継ぐ者 」俺、伝説のドラゴンライダーになる!!!(嘘)まぁそんな話です。 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-01-09

  • 鑑賞日 2006/12/20

    またしても使命に目覚める少年

    またしても子供が使命に目覚め、戦争を始めるというシチュエーションにゲンナリ。「ナルニア国」よりはマシな作りだが、盛り上がらないうちに第1部オシマイ。主人公の少年のキャラが面白みに欠け、全体が冷えた作りになっている。第2部が作られなくてよかった。

  • 鑑賞日 2010/6/17

    キチっとつくられた騎士ものファンタジー

    原作は『ドラゴンライダー』のタイトルで出版されています。 少年少女向けのファンタジーですが、出来上がった映画は主人公の名前を取って『エラゴン』。 何部作かは知らないのですが、その第1部。 意外や意外、キチンと作られたファンタジーで、上映時間も100分程度。 100分程度の中で、ドラゴンライダーが跋扈(ばっこ)していた時代、ひとりの悪のドラゴンライダーに征服された時代、その抑圧から開放されようとする試み。 そんな世界観を巧みに描いています。 興味深いのはドラゴンが女性である点。 船をsheといったり、愛車が女性だったスティーヴン・キングの『クリスティーン』なんかが、ちょいと頭によぎりました。 信頼と恋愛が表裏一体、といった感じですね。 年老いたドラゴンライダー役のジェレミー・アイアンズもはまり役。 『スター・ウォーズ』でのオビ・ワンの役どころ。 自然美を活かしたロケーション主体の画面づくりも、開放感がありました。

  • 鑑賞日 2006/12/18

    もこじんまりとまとまっているな、という感じ

    運命の少年、ドラゴンとの交流、悪い王様や魔術師との対決など、いかにもファンタジー好きの少年が作ったお話で、ある意味王道とも言えますが、新味の無いお話に思えて作り方もこじんまりとまとまっているな、という感じ。でも今後もしかしたら面白くなるかもね。個人的にはパトリック・ドイルが元気に鳴らしてくれているのがうれしかったです。それにしても、ロバート・カーライルってどうしてメジャー作品に出るとこんな役なのでしょうか。

  • 鑑賞日

    良かった。

    母親も気に入った作品。 面白かった。

  • 鑑賞日 2010/2/27

    続編ぽしゃった映画

    原題:Eragon 映画造るのは良いけど、原作が小説3部だか4部校正。なので、またもやブツ切り映画になっている。 この映画コケタらしく、続編ポシャったそうです( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 続き物で劇場公開なら1本完結にするか、映画化止めてもらいたいのは私だけでしょうか? まあ、つまらなくはないけど発育途中で終わってしまう。CGも良い線いっていたのに残念ではある。 悪役にジョン・マルコビッチ、悪の妖術使いに 『28週後』 のロバート・カーライル、 主人公に仕えるドラゴンの声にレイチェル・ワイズ、元ドラゴンライダーに 『ダイハード3』 悪役のジェレミー・アイアンズとキャストも豪華(?)。

  • 鑑賞日 2013/8/4

    ドラゴンいいなぁ

    ドラゴンの卵に選ばれ、ドラゴンライダーとして成長していく青年とドラゴン。都合が良すぎる魔法だけどまぁ面白く観れるかな。

  • 鑑賞日 2006/12/28

     ドラゴンに跨る騎士、ドラゴン・ライダーたちの統治により長い平和が保たれていたアラゲイシア。  だが、邪悪なライダー、ガルバトリックスは、仲間を裏切ってライダーを次々に殺し、アラゲイシアの独裁者となった。  それから数十年・・・農民の家で育てられた少年、エラゴンは、ある夜、森の中で青く光る不思議な石を見つけ、家へと持ち帰るが・・・  原作は、アメリカで「ハリー・ポッター」を越えるベストセラーとなったファンタジー小説だそうだけど、そこには、異世界を創り上げる壮大さもなく、新鮮味もありません。剣と魔法、そしてドラゴンにエルフ、ドワーフと言ったファンタジーでお馴染みのキャラクターを配し、若者の冒険を描く、定石通りのファンタジーになっています。  ちょっと変わっているのは、悪として描かれる事の多いドラゴンが善の側に立ち、主人公がドラゴンに乗って戦う事で、アクションの舞台が空になり、爽快感とスピード感が売りになっている事くらいでしょうか。    ただ、気になったのは、確かにありがちな物語とは言え、この映画、「スター・ウォーズ」そのままではないですか。  田舎に暮らす少年が、育ての親を殺され、古の騎士に導かれて旅立つ。少年は、敵に捕らわれた姫を救い出し、タフガイの助っ人に助けられ、強敵との決戦に臨む・・・そう、「スター・ウォーズ」の第1作と全く同じストーリー構成なんです。この映画。  「『ロード・オブ・ザ・リング』を超える!」と前宣伝では威勢良くブチ上げてはいるけれど、力不足もいい所ではないかなぁ。  (まぁ、娯楽としてはこの程度の軽さ、短さもいいのですけどね)

  • 鑑賞日 2006/12/25

    全ては今後の展開次第(でも、続編があるかどうか???)

     ドラゴンのサフィラの声が魅力的。後でクレジットを観たら、何とレイチェル・ワイズでした。「やっぱりね」という感じです。声だけでなく、表情もすごい。E.Tなどのクリーチャーの造型としては、これは一つの到達点ではないかと思いました。  定められた騎士(救世主)としての運命、授けられた不思議なパワー、助けを求める王女、青年の修行と成長・・・あらゆる意味で『スター・ウォーズ』とそっくりじゃないかと言う批判もあるそうです。なるほど、そう言われれば確かにそうなんですが、こういう冒険譚は大筋が一緒なんだから、様々な要素が似通ってくるのは仕方がない。個人的にはそこまで気になりませんでした。  対人関係や物語に至るまでの前史が錯綜していないので、すっきりして分かりやすいのも良かったと思います。パンフレットに次章の余計なネタばらしがしてあったのはいただけませんでしたが、青年エラゴンの成長物語、新展開を期待しています。

  • 鑑賞日 2006/12/21

    女性に導かれるヒーロー

    3部作の第1作目で、今回はドラゴン・ライダーの 誕生編である。 少年エラゴンをドラゴンライダーに導くのは、かって の勇士ブロムとドラゴンのサフィラ。 ここで興味深いのはサフィラの設定。 メスのドラゴンなのである。 ドラゴンのサフィラとエラゴンの関係は、母であり、 姉であり、恋人であるという多様な側面がある。 まるでMに導かれて「007」となったジェームズ・ ボンドを連想させた。 これでサフィラの声がジュディ・デンチであれば・・・。 エラゴンに絡む女性としてはアーリアがいるが、この 関係がどうなるかは今のところ判らないが、エラゴンを リードする一人であろう。 女性に導かれるヒーローが今のトレンドなのであろうか。