PROGRAM

放送作品情報

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密

NIGHT AT THE MUSEUM: SECRET OF THE TOMB 2014年 アメリカ / 98分 アドベンチャー コメディ ファミリー

夜中に動き出す博物館の展示物が最後の冒険に!NYから大英博物館に舞台を移して描くシリーズ最終章
放送日時
2018年12月01日(土) 19:15 - 21:00
2018年12月05日(水) 13:00 - 15:00
2018年12月05日(水) 21:00 - 22:45
2018年12月30日(日) 21:00 - 22:45
解説

夜の博物館で展示物が動き出す騒動が、大英博物館まで舞台を広げ新たな興奮へとエスカレート。夜警役ベン・スティラーが展示物の原始人を1人2役で演じて爆笑を誘う。歌って踊れる某スターのカメオ出演にも注目。

ストーリー

アメリカ自然史博物館の夜警ラリーと展示物たちは、新設されたプラネタリウムの祝賀パーティーを準備する。ところが、いざ本番で展示物たちに異変が発生し、パーティーは台無しに。騒動の原因を調べたところ、展示物に生命を吹き込む魔法の石板の異変が明らかに。石板の秘密を解くため、ラリーは高校生になった息子ニッキーや展示物たちと共に、石板を作った古代エジプト王アクメンラーの父がいる大英博物館へと向かう。

監督・製作

ショーン・レヴィ

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ベン・スティラー (堀内賢雄)
ロビン・ウィリアムズ (岩崎ひろし)
オーウェン・ウィルソン (森川智之)
レベル・ウィルソン (渡辺直美)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/11/21

    鑑賞済ではあるが、放映されてたのでついつい見始めると最後まで鑑賞してしまった。だってこの映画楽しいんだもん!バタバタ感、チーム感、友情、いろいろ詰まってて、何よりこの作品を見ると博物館に行きたくなる。素敵な作品。 ヒュー・ジャックマンのシーンがやっぱり好き。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    安定のワクワク

    安定のワクワク・ドキドキの面白さ! 3Dで観たかったなぁ~!! これが最終章なのが、寂しい…。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    シリーズはまだまだ続く?

    続編が作られるたびにスケールアップしていくのはシリーズものの宿命かもしれないけど、その分どうしてもつまらなくなってしまうのがセオリーで。 前作を観る限り本シリーズもまたそのパターンかなと思いきや、思ってたよりもしっかり仕上がっていて。ストーリーはちょっと後付け感が気になるとしても、それでもうまくまとめてるし、この落とし方なら納得。 とりあえずシリーズとしてはさらに続きそうな気もするけど、ロビン・ウィリアムズ亡き今となってはこのまま終わらせて欲しいとも思ってしまったり。

  • 鑑賞日 2016/11/27

    子供と

    単純でわかりやすく面白い。 この手の映画はそうでなくっちゃ。 で、普通に面白かったです。

  • 鑑賞日 2015/9/20

    贅沢な作品かも

    感性にあわず

  • 鑑賞日 2016/9/24

    猿が

    相変わらず猿が滑稽だ。演出が良すぎて笑った。

  • 鑑賞日 2016/9/19

    楽しい気分になる映画

    むかーし、ナイトミュージアム1を観ていて、 今回はエジプト王がテーマという事で、親近感がわいたので鑑賞。 一般的な映画と違って、個性豊かなキャラクター達がストーリーを盛り上げてくれて、終始楽しい気分を味わえた。 2を観ていなかったから、もう一度、1,2と観て、改めて3を観たいかな。 渡辺直美がめっちゃくちゃ味出した声優やってて最高に笑わせてもらった!!😂

  • 鑑賞日 2016/9/17

    デクスターがこんなにも愛おしい奴だったとは

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1061252367.html)より 大人気ドタバタコメディ・シリーズもこの第3作にして完結編。 ベン・スティラーはちょいちょい下ネタ満載のコメディもよくやりますが、こちらはファミリー・キッズ向けなのでそこは抑えてあり、PTAも安心です。 ストーリー的に凝った部分はあまり無く先もすぐ読める展開ですが、テンポがよく笑いが詰め込まれているのでその単純さが心地よいです。 さすがに変色して力を失いつつある石版を復活させる方法が月光にあてるだけ、というのはちょっと単純すぎないかとは思いましたが、まぁそれも些細なことです。 第1作での老警備員トリオも出てきたり、普通サイズならなんてないことがジェドとオクタヴィウスには大ピンチという恒例のギャグや、豪華なカメオ出演者もあるという過去作の美味しいところもキッチリ押さえていますし、新たなコメディシーンもなかなか魅せてくれます。 ランスロットと石版を奪い合ってエッシャーのだまし絵の中に飛び込んでのアクションが面白いですよね。平面だから成り立つ錯覚を舞台にした不思議な動きは新鮮でした。影などが斜線で表現されたタッチも反映されているのも芸が細かい。 ベン・スティラーがラリーとラーの一人二役を演じ、合成と言えど閉じ込められた一室でのラリーとラーのやり取りも見事。タイミングの合わせ方が絶妙です。 大英博物館で出て来る新たなキャラクター達が、歴史上の人物ではなく動物や架空の生物とかなのも敢えてのことでしょう。あまり登場人物を増やしてもガチャガチャし過ぎてしまいますから。唯一人物であるランスロットも書物上の登場人物ですしね。 小さかったニッキーも今作では大人になろうとしており、親からの巣立ちとシリーズとしての物語の完結がリンクするようにもなっていて、ちょっとシンミリもします。 しかし最もグッと来てしまったのはデクスター。 今作ではプラネタリウムのお披露目パーティーでは見事な体操技を披露したり、ジェドとオクタヴィウスの救出などで大活躍し、ラリーとのバディとして息のあったところを見せてくれます。 そして自然史博物館に戻り、ラリーとの別れを過ごすデクスターが初めて見せる愛情表現。 過去作ではさんざんやりたい放題をしてラリーを困らせ、叩き合いをしていたデクスターが叩く代わりにキスをして、そっと寄り添う姿に号泣です。あのデクスターが…過去作を観てきた人なら絶対泣きますね。 ドタバタコメディと言えど、笑いだけでなくちゃんと涙も盛り込み、シリーズを総括してきれいにまとめた監督の手腕とベン・スティラーのコメディセンスは流石でした。 ロビン・ウィリアムズが亡くなってしまったので、もうこのシリーズが作られることは、少なくともこのメンツでは絶対に無いというのはちょっと寂しい気もします。 でも、これはこれで終わったままにした方がいいのかもしれませんね。博物館に行った時に、ここがもし石版があったら…と想像してこのシリーズを思い出してみましょう。

  • 鑑賞日 2016/4/21

    追悼

     もう新鮮さはありませんが、思い入れのある好みのキャラクターがいればそれを楽しむことができるというところでしょうか。あとは、ミッキー・ルーニーとロビン・ウイリアムズへの追悼。どんな形でもいいからもう少し見たかった。

  • 鑑賞日 2016/3/12

    2Dでの鑑賞だったが、なかなかの迫力。話も面白く、テレビで放送される際はチェックして観る程。

  • 鑑賞日 2016/3/7

    初入館

     1、2ともに未見で登場人物に対する思い入れがないせいか、本作には全く乗れませんでした。オープニングの遺跡発掘シーンは、何度となく他の作品で登場したことがあるような場面で、またか、という感じでした。博物館の展示物が動き出して大混乱になる、というのも今の技術ならあの程度の画面は十分可能だろう、という範囲内だったので特に驚きもありませんでした。それでも折角なので、機会があれば1作目も観ておこうとは思いますが。

  • 鑑賞日 2016/2/18

    ロンドン博物館を冒険する!今までのキャラクターに加えて、新しいキャラクターもいっぱいで楽しかった。笑いあり、感動あり、アクションありの良質エンターテイメント。1と2をあんまり覚えていなくても見られて良かった。トリケラトプスとランスロットの戦いや、大蛇とのバトルとかしっかりとアクションもしていて面白かった。息子は多分初めてちゃんと絡んできたけど、父親と息子の関係で悩むなんてすごくベタな悩みだけどやっぱりちゃんと描けば感動的。今回のストーリー全体を通してもやっぱり特に捻りなどはなく、王道、という感じ。しかし王道がなぜ王道たるかが分かる。面白いからだよ。笑えるシーンも多くて、楽しめた!デブ女が不快なのと最後のランスロットが石版を盗むドタバタが唐突なのがちょいマイナスか。ヒュージャックマンはおもしろかった。

  • 鑑賞日 2016/2/10

    ネタ切れ気味

    3作目にしてはじめて自分が知っている場所(大英博物館)が舞台になって、ちょっと嬉しい^^;。でも、話としてはちょっとネタ切れ気味で残念な出来。ランスロット卿が途中で急に改心するのも変だし、大英博物館の警備員のお姉ちゃんもちょっとこのキャラはないよなあ、という感じ。

  • 鑑賞日 2016/2/12

    さよなら。

    エンドロールにロビン・ウィリアムズ(とミッキー・ルーニー)への献辞があって、製作者たちのロビンへの愛を感じられて嬉しかった…これが遺作になってしまったなんて。 ザ・博物館とも言うべき大英博物館で三部作が締めくくられたのはよかったですが大人の事情なのか肝心の博物館内映像が少ない!ほぼパルテノンギャラリーだけなんて… ジェデダイアとオクタヴィアスペアに尺を割くための、エアダクトやポンペイの場面はもう少し短くてよかった。 「ダウントン・アビー」のマシューことダン・スティーヴンスがランスロットでウザカッコよい。エッシャーのだまし絵の場面は好き!でもこれが大英博物館の中じゃなくてもいいのに…と結局そこに戻ってしまうのでした。 お祭り感があるのであら探しはあまりしませんでした。ロビン・ウィリアムズの死で取りやめになったオーウェン・ウィルソンのスピンオフちょっと観たかったな…。

  • 鑑賞日 2016/1/19

    シリーズ最高傑作。かな?

    夜の博物館で展示物たちに命が宿る。このワクワクさせる「トイ・ストーリー」博物館版ともいうべき設定を、少年ではなくそのダメ父を主人公に映画化した人気シリーズも第3弾。三部作と銘打っているわけではないが、作り手も当然、最後のつもりでいるのがわかる。“時の流れ”、“別れ”といったテーマが見え隠れするからだ。そして明確にわかるのが、作り手やキャストの面々が、いかにこのシリーズを愛しているかということだ。 ニューヨーク自然史博物館の夜警でスタッフでもあるラリーと愉快な展示物の仲間たちは、彼らに生命を吹き込んでいる魔法の石板に異変が起きていることに気づく。その謎を解き明かすため、一同はアクメンラーの父王が眠っている大英博物館へ(ここでかかるのがクラッシュの「ロンドン・コーリング」!)。新キャラやギャグが次々に繰り出され、子どもも大人も大いに笑える。とくに、ランスロットが迷い込む劇場での、あの人のカメオ出演は映画史に残る名シーン! 前2作と違うのは、チャーミングなくだらなさの合間にふと、猛烈なさびしさが漂うというところ。 ラリーは息子のニッキーが大学へ進学したくないと言うのをなんとか思い直させようとして衝突している。やきもきする親の心も知らず、成長していく息子。親は子離れをせざるを得ない。この親子のほかにも、アクメンラーと父のファラオ、ラリーとサルのデクスター、ラリーと彼をパパと慕うネアンデルタール人のラー(ベン・スティラーの2役!)、そして、ラリーをいつも温かく見守ってきたテディ・ルーズベルトという“父と息子”の関係が浮かび上がる。見捨てられた子どものような騎士ランスロットの存在も、けっこうせつなくなってくる。 そしてテディを演じるロビン・ウィリアムズ(と元夜警3人組のミッキー・ルーニー)がもういないのだという事実が、映画に魔法をかけてしまった。さよなら、そしてありがとう、テディのロビン。眼鏡の奥の温かい眼差しをラリーに向けて、彼は言う。「You done your job(親の役目は終わった)」と。エンドクレジットを追いながら、あまり湿っぽくなりすぎないようなラストシーンを用意した監督に向かって、ロビンがこう言っているような気がして涙が止まらなくなってしまった。

  • 鑑賞日 2016/1/10

    一行、大英博物館に大移動

    ベン・ステイラー主演の「ナイト・ミュージアム」シリーズ第3弾、「エジプト王の秘密」という副題が付いている。  博物館の展示物が夜中に動き出し、色々な冒険をするのが本作の面白さであるが、その力の基になるのがエジプト王の石板であった。その石板に異変が生じて、解決しようと王子やベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソンらが王の展示物がある大英博物館へ行くというお話だ。  シリーズは一応これで打ち止めだという。まあ、ルーズベルト役のR・ウィルアムズも亡くなってしまったし、展示物たちの活動は夜と博物館の中に限られると、これ以上話を広げるのも限界かもね。

  • 鑑賞日 2016/1/5

    ヒュー・ジャックマン!

  • 鑑賞日 2015/11/9

    LOL、笑。

    男の子大きくなったなぁ、と思ったら別人でした、笑。前二作を観ていることもあって、何となく作品に対しての情が入ってしまっていて客観的には判断できていないかもですが、シリーズ中では一番良い出来かと思います。相変わらず下らないネタで笑わせてくれますし、テンポも良く上映時間も短めで、気軽に楽しく観られました。ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンをやってくれるシーンが何気にお気に入りです。この場面、彼の「良い人」オーラが滲み出ていますよね、笑。父と子をテーマに持ってきているところと、温かくもチョット切ないラストがワタクシ好みでもありました。15/11/09鑑賞。

  • 鑑賞日 2015/10/28

    狂騒は続くも、これにて打ち止め

    まぁ、新味はないストーリーなので、大英博物館の展示物がどのような大暴れをするのかが見もの。 なんだけれど、それほど面白くない。 自然史博物館に新たに搬入されたネアンデルタール人のラー(ベン・スティラーの二役)が、ラリーそっくりということで引き起こされるお笑いや、大英博物館に展示されていた円卓の騎士ランスロットの勘違い的騎士道精神が引き起こすお笑いが主となって、意外とスケール感が乏しい。 そんな中で新鮮味があるのは、大英博物館の女性夜警ティリー(『ピッチ・パーフェクト』のおデブちゃん、レベル・ウィルソン)が原始人ラーに惚れるエピソードぐらい。 これも演じるレベル・ウィルソンの魅力で保っているようなものだけれど。 石版も大英博物館に移されることになり、このシリーズもおしまいなんだけれど、ティリー主役のスピンオフも観てみたいような気もします。

  • 鑑賞日 2015/10/27

    観客の「もう一度観たい」に応える

    観客の「あのキャラをもう一度観たい!!」に応える展開。オーウェン・ウィルソンは外さないなぁ~。そして、ヒュー・ジャックマンは私服でウルヴァリンやったら、ただの変な人(笑)。

  • 鑑賞日 2015/10/1

    エンディングのシェリル・リン、ちょー懐かしい

    前2作は未見。いきなり3観ちゃいました。が、いやー、面白かったです。 気軽に観れて、ワクワク、ドキドキ、最後、しんみり、で、ちゃんと締めてくれる。これぞ、ハリウッド、ってカンジ。 ハリウッド娯楽大作って、こういうんだよね。 だって、なんだよ、ヒュー・ジャックマン(笑)

  • 鑑賞日 2015/9/19

    もう飽きたかも

    前2作は、とっても面白く、楽しく観ることができたけど、今回はなぜか物足りなかった。やっぱり飽きたのかな?さすがにもうネタがなくなった感が強かった。ということで、おそらくこれで最後だろうが、無理して4作目は作る必要はないな。

  • 鑑賞日 2015/3/28

    新しいネタも尽きた…。

    シリーズものの宿命ですね。大英博物館に行くくらいでは、ちょっと難しいかな?次は江戸博に来て、スカイツリーでアクションとか良いかも。

  • 鑑賞日 2015/9/8

    3作目になっても楽しくみられた。もう続きは作らないほうがいい。

  • 鑑賞日 2015/3/22

    ◎いつもどおり面白い ●「エジプト王の秘密」という邦題に違和感 ●途中少し飽きた □親子について、親離れ、子離れについて考えさせられる

  • 鑑賞日 2015/4/5

    なんか勿体ないような気もしますが

    この辺が潮時で、これ以上やるとエスカレートしすぎるんでしょうね。 ロビン・ウィリアムスさんもいらっしゃらないことですから 4作目というわけにもいかないか。 サヨナラが作品の終わりになるけれども サヨナラは新しい始まりのスタート地点。 警備員の主人公が新しい道を歩きだし その息子は巣立ちの時を迎える。 ロビン・ウィリアムスさんも劇中の言葉でベン・スティラーさんの成長を見守り続けていたんだろうか。 その役目が終わりを告げたから、旅立ってしまったのでしょうか。 石板の魔力が発動して… ロビン=ルーズベルトが復活して、その胸中を訊いてみたいところですね。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    今春公開の映画『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』を観てました。展示物を動かす魔法の石版に起きた異変を解明するため主人公ラリーたちが大英博物館に行く話。B.スティラー、O.ウィルソンら馴染みの面々に新キャストも豪華。R.ウィリアムズ氏の姿が見れるのが淋しく嬉しい。 #eiga

  • 鑑賞日

    page.121 『石版』

    ナイトミュージアムシリーズ3作目。 2は観ていないんですが、それでも普通に楽しめたと思います。 舞台はアメリカからイギリスに移っていますが、いかんせん物語の大半が博物館のシーンなので、あまりイギリスっていう印象はありませんでしたw それにしても、あの石版の効力はアメリカ自然史博物館だけいに効くんじゃないんですね。 他の場所でも使えるなら、世界中の展示物を集めて一大イベント!みたいなことが続編で可能かもしれませんw

  • 鑑賞日 2015/5/26

    シリーズ第3弾

    ということで惰性で観たが父親と年頃の息子の確執的なところはあまりにありがちでは?主人公似の原人の造形が終始違和感あり。シリーズ当初の展示物が動き出すという単純な面白さではさすがに3作は無理か。

  • 鑑賞日 2015/4/14

    魔法の時間は終わらない

     腹を抱えて笑ったあとで、帰らぬ人の偉大さに改めて涙がこみ上げた。名優ロビン・ウィリアムズ最後の名演。愛すべきテディ・ルーズベルト大統領の存在は「ナイト・ミュージアム」に現実感と奥行きを加え、文字通り命を吹き込んだ。  好き勝手に動く展示物たちを見事に統率していた。お調子者のラリーもテディには一目置く。いい父親になろうと奮闘するラリーにとって理想の父親像だった。  「生まれつきの偉人と、なりゆきの偉人がいる。君が偉大になるチャンスは今だ」  シリーズ1作目でテディは、そう言ってラリーを勇気づけた。力強い言葉に後押しされたラリーは、見事盗まれた石板を取り戻し、息子ニッキーの信頼と愛情を勝ち取った。  「笑いたまえ、夜が明けるぞ」(Smile my boy, it's sunrise.)  馬上で剣を前に掲げる決めポーズ。穏やかな中にも威厳に満ちた表情が忘れられない。  先輩夜警3人組のひとり、ガス役のミッキー・ルーニーも、この作品が遺作になってしまった。老人ホームでの一場面だけだったが「ティファニーで朝食を」のヘンな日本人ユニオシや「ザッツ・エンターテインメント」の語りほか、いくつもの名場面を思い出し、胸がいっぱいになる。  「魔法の時間は終わらない」(The magic never ends.)  ロビン・ウィリアムズとミッキー・ルーニーに捧げる最後のメッセージがきらりと光った。銀幕の魔法の世界で、2人の姿は永遠に生き続ける。  ヒュー・ジャックマンのカメオ出演、名優ベン・キングズレーのエジプト王、とほかにも見どころ満載。大英博物館のまあるい女警備員ティリー(レベル・ウィルソン)が、ベン・スティーラーの2役のネアンデルタール人に恋しちゃうところところは大爆笑した。やっぱり女は、自分の話をしっかり聞いてくれる(ように見える?)男にヨワいのか。ナルホド。

  • 鑑賞日 2015/4/12

    子どもたちにはおもしろい……んだろうねぇ

    基本、映画を見る日は他に予定がない限りは(というか、予定があるときは映画を見に来ないのだが)2本見ることにしている。 もう、この日は1日中映画の日と自分で決めてしまうのだ。 で、仮面ライダーを見たこの日、(くどいけど)やること一杯ありつつも、2本の映画を意地で見てきてしまった。 何を見たかというと、噂によると最後のナイトミュージアム。 これ、息子のリクエスト。見終わった後、 「仮面ライダーよりおもしろかった。」 まぁ、そうだろう。仮面ライダーよりは面白いだろう。 でもなぁ、見終わって、何が残るか?と言われると、わたし的には何も残らないんだよなぁ。 動かないはずのものが動く、特殊技術はもう当たり前のことになっているので、そこをじっくり見ようとは思わない。 そうなると、ストーリー。 でもなぁ。基本、コメディってわたし、趣味じゃない。 もちろん、「笑い」は人生でも、映画でも大切な要素と思うけど、それを中心にしてしまうものは……。「笑い」は主人公ではなく、人生を豊かに生きるための、添え物だったり、スパイスだったり、おかずだったりすると思うのだ。 もちろん、ナイトミュージアムにもストーリーがある。 家族愛、親子愛、となるのかな。まぁ、それはそれで、悪くないのだけど、こちらが中心じゃないからね。とってつけたよう。 息子が、アクションやギャグではなくて、ストーリーに興味を持つのはいつのことなんだろう。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    食わず嫌いならぬ、見らず嫌いはダメですね

    ベン・スティラーにあまり魅力を感じないため、シリーズ自体見ていません。 フリーパスを貰ったので見てみました。 日本語吹き替えでしたが、違和感はありませんでした。 最初こそ大して面白さを感じませんでしたが、話が進んでいくうちに面白くなってきました。 親子の物語であり、展示物たちとの友情が良かったです。 それにしてもベン・スティラーに誉められるヒュー・ジャックマンって感じで面白かったです。 ラストのダンスミュージック、シェリル・リンの got to be real が洒落てました。

  • 鑑賞日 2015/3/29

    話は少し弱いが、この映画には観るべき要素がある。

    ショーン・レヴィ監督&ベン・スティラー主演の人気シリーズ第3弾。本作の結末を観て分かるように、本作でこのシリーズは終了といった感じになる(次作は、あって息子が後を継ぐ話とか??)と思います。2006年の1作目公開時にも劇場で観た覚えがありますが、とにかくニューヨークの博物館で動き出すキャラクターたちが面白い。学校の怪談ではないですが、暗い博物館だと、飾ってある剥製なり、人形があたかも動き出すんじゃないかという都市伝説チックな想像を、映像として見事に表現したのが本シリーズだと思います。ショーン・レヴィ監督も、「ビッグ・ライアー」のようにコメディの王道ながらも、あまりコメディコメディしすぎない大人な持ち味を持っているところが、舞台が博物館という、どこか博識ある素材をモチーフにしていることも相まって、コメディ映画ながらも日本でもヒットしたことにつながっていると思います。 本作でお話の見所となるのは、ラリーの息子ニッキーの一人立ちという物語。うまくエジプト王子アクメンラーと、その父ファラオとのつながりとの対比を図ろうとする工夫は見えるんですが、作品通して、この親子物語の要素は少し弱い気がします。それ以上に楽しいのが、今回乗り込むイギリス大英博物館で動き出すキャラクターたち。第2作目ではスミソニアン博物館が舞台でしたが、やはり舞台を変えることで登場してくるキャラクターたちに色が出てくるのが、このシリーズの楽しいところ。映像としても、フィッシャーのだまし絵の中をクルクルと動き回る演出は、アート作品のような味わいもあって、すごく面白い。お話自体は弱いけど、映像の面白さだけでも、本作は観る価値があるかなと思います。 そして、もう一つ本作を観なくてはならない要素としては、昨年(2014年)の夏に自殺という非業の死を遂げた、アイゼンハワー大統領(人形)役のロビン・ウィリアムズの最後の雄姿を観れることでしょう。近年はアルコール依存症との戦いもあり、出演作はここ数年はめっきり減っていましたが、ちょうど僕が映画をよく見るようになった頃の各作品に彼の姿があったように思います。「ミセス・ダウト」、「ジュマンジ」のようなエンターテイメント作から、「グッド・ウィルハンティング」、「インソムニア」のような格調のある作品まで、渋さの中にも笑いや温かみを感じる名優でした。ちょうどラストのシークエンスが、ラリーとアイゼンハワーが語らうシーンなので、ここでの別れが、彼自身とのスクリーンの別れのように感じてしまい、一抹の寂しさを感じてしまいます。シニカルな作品ではなく、こういったコミカル作で彼の雄姿をもう一度目に焼き付けるにはうってつけな作品ではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2015/4/9

    理想的な転職

    職探しに苦労して、なんとか見つけた、いわば彼からすれば、 やっつけの仕事だったはず。博物館の秘密を知り、彼なりの 包容力がうまいことマッチした転職、いや天職だったわけで す。息子もあんなに大きくなって、人の子の成長というのは 早いといいますが、ほんとですね。  追悼 ロビン・ウィリアムズ

  • 鑑賞日 2015/4/15

    前2作を観ていないので、いきなり完結編ではこれまでの繋がりから来る面白さを楽しめないハンディはあるのかもしれないが、それにしてもいま一つ盛り上がりに欠けた展開。コメディとして新鮮な点が見当たらない。R・ウイリアムズの遺作というのが観ていて切ない。

  • 鑑賞日 2015/4/3

    ランスロットの暴走ぶりが面白い

    シリーズ三作目で、今回は魔法の石板の様子がおかしくなり、秘密を知る父王がいる大英博物館に一行が出かける、というお話しで、イギリスでもまたまた大騒ぎになっちゃいましたみたいな感じになりますが、自分達の生きた存在をなんとか維持したいという展示物の奮闘で、いかにもファミリー向けの展開になるのは面白味はあまり無いですけど、騒動の元になるランスロットの無意味な暴走ぶりが面白かったですね。

  • 鑑賞日 2015/4/11

    凡作

    2015年4月11日に鑑賞。松江東宝5にて。

  • 鑑賞日 2015/3/20

    名優の魔法は永遠。

    あれ?もう前作で終わってたんじゃないの?感が強い三作目は しかし、名優二人の最期の出演になったということで感慨深い。 舞台はニューヨーク自然史博物館からロンドンの大英博物館へ。 場所を変えて共演を増やせば何とかなる?と睨んだかどうかは 分からないけど^^;監督の算段はあまり吉とならなかったみたい。 展示物が突然動き出す面白さはマンネリ化し、レギュラー陣に 至っては動いているのが当たり前という当然の成り行きに終始、 こうなったらどこかで問題を作らなければ…!?ということで 石板の消えかかった魔力の由来へ話は進んでいく。特に新味を 期待するお話ではないのでゆったり観ていられるけど、何度も 挿入されるベン二役の石器人はどう見てもトムにしか見えない^^; 有名俳優がカメオで出ている(その1人はヒューたま)というのは 知っていたけど、まさかおトム様まで??なんて正直思ったほど。 (案外本人にもできそうだけど)まぁお笑いどころはそれなりに 準備され演じられているので、いつものパターンで楽しめるし、 エッシャーのだまし絵空間に入って追いかけっこするのも面白い。 そして今回は主人公ラリーの息子ニックも加わり同行している。 ドラマ「Dアビー」のD・スティーヴンスがランスロット役で登場。 良かった、イケメンが一人でも出ていて(あ、ヒューたまもいた) なんて思いつつ、やはり終盤からラストへのR・ウィリアムズの 演技とその笑顔に胸を締め付けられる。この役で良かったけれど、 もっと長生きして演じ続けてほしかった…M・ルーニーのように… (粋なエンドロール冒頭の〆、そう、魔法はまだ終わってないよね)

  • 鑑賞日 2015/3/23

    前2作を見ているため、物語の基本構造も分かっており、展開自体に目新しさは無い。大英博物館の展示物をもう少し多く出しても良かったとは思う。ロビン・ウィリアムズの新作がもう見られないのは残念。

  • 鑑賞日 2015/3/26

    ルーブルにして欲しかった!

    ●ここ数年の映画鑑賞選定基準に照らせば当然パスすべき、ということなんだけど、どうやら最終回?らしいし、ロビン・ウィリアムスの遺作ということもあって出かけた。具合よく、IMAX版もやっているので、どうせ観るならとIMAXにした。 ●まあ、いつものドタバタで、新しい工夫といえば剥製など展示物の夜の生命の源泉であるエジプト王の石板が変色し壊れてゆくのを阻止すべくその石板の本来の持ち主が展示!してある大英博物館に、関係者御一行が乗り込むという設定だけど、これもロゼッタ・ストーンとかミイラが活躍するならともかく、場所が変わっただけで新味がない。 いっそ、ルーブル美術館に行く事にしてモナリザやミロのビーナスが動き出したら面白かったろうに。 ●ただ、終盤に来て最終章(ホントかな?)らしいまとめ方が腑に落ちて、少し感動的でさえあった。 特にロビン・ウィリアムスの遺作であることに思いを致せばジーンとくるものあり。 ●でもラストの大英博物館展は蛇足だったよ。 ★★★

  • 鑑賞日 2015/3/22

    安心して観られるファミリーコメディー

    今まで見たことがなく、子供向けかな、とあまり期待せずに観に行きましたが、とても楽しく鑑賞できました。 一番印象的だったのは、お猿の子の演技です。どうしてお猿なのにあんなに演技がうまいのでしょう?恐ろしい子!でした。最後にラリーにキスするあたりでは、思わず涙が…。 ラリーとニッキーの親子のきずなもよかったです。ニッキーが成長し、ラリーも父親として成長する。ほろりとさせられました。 直前に1をTV放映してくれたので、それを観てから行きました。あれ、1を観てなかったらわからない部分が多かったでしょうね。 突っ込みどころはいろいろあって、一晩でニューヨークに替えれるの?とか、棺にそんなにたくさん入れるの?とか、あんなに散らかして、そのあとどうするのよ、とか…。ネアンデルタール人のラーは、あれ、いるの?とか。 まあ、コメディですから野暮なことは言いっこなしですね。楽しかったです。

  • 鑑賞日 2015/3/29

    一番の名演は

    小さなお猿さんだろう。

  • 鑑賞日 2015/3/26

    最後だけに盛りだくさん過ぎました

     アメリカ自然史博物館で展示物が夜な夜な動き出す物語の第3弾にして最終章。魔法の石版が錆付き動く展示物に異変が生じる。その秘密の鍵が大英博物館にあると知り、ラリーは息子や展示物と一緒に大英博物館へ潜入する。石版は月光に当てなければその効力を失ってしまうことを知る。しかしアーサー王の騎士ランスロットが石版を奪い一悶着。それを解決するが、アクメンラーが父ファラオと共に過ごしたいという希望を叶え石版を大英博物館に置いていくことに。そうなるとアメリカ自然史博物館では展示物が動くことが出来なくなってしまうことになり、動くテディたちとの別れがやってくる。  テディ役のロビン・ウィリアムズがこの後自殺を遂げてしまい、続編を作るとすれば大英博物館が舞台になるんだろうなあ。秘密裏に動くはずの展示物がプラネタリウムのお披露目で招待客の前でも動いたりしてしまうのは、ちょっと広げすぎですね。大英博物館まで巻き込んでしまうとはさらに広げすぎです。ここまでいってしまうと次回は本当にありませんね。親子の絆が今作でも語られていましたが、子離れしなければならない親の話なのに、展示物である作り物のアクメンラーが両親のもとに帰る意味がわかりませんでした。骨格標本やミニチュア模型まで動く世界は楽しそうで、このシリーズは楽しかった。博物館へ足を運ぶ人が増えるといいですね。

  • 鑑賞日 2015/3/26

    エジプト王の秘密

    ナイトミュージアムシリーズも今作で3作目になるが、感慨深いのはやはりロビン・ウィリアムズのラストだろう。今回は主役のベン・ステイラーよりも彼の最後のコメディアンとしての姿に注目したい。 これまでと軸となるストーリーはさほど変わりはないが、冒頭のはいりはミステリアスなものになっており、これまでのシリーズ作品とは別物と勘違いするぐらい。あの「ハムナプトラ」を彷彿させるような石板の原点を巡るストーリーは見過ごせないものとなっている。これまでシリーズを盛り上げたオーウェン・ウィルソンやスティーブ・クーガンはもちろん登場する他、マル秘ゲストも登場したりとこれまでに負けない盛り上がりを見せている。今作が最期の姿となる去年亡くなったロビン・ウィリアムズも貫禄あるルーズベルト大統領を披露。3作目にして彼と主役のベン・ステイラーが中心となってこの「ナイト・ミュージアム」が成り立っているのだと改めて気づかされる部分もあり、今回は特にこの二人の友情の絆という面が強く前面に出ているのがその理由かもしれない。

  • 鑑賞日 2015/3/27

    やはりマンネリですね。

    シリーズを見ていたので少しは期待していたが、期待していた分残念なできでした。それでもまあまあの作品ではないかと思います。ロビン・ウイリアムスの最後の作品となれば見ておいてもいいかもしれない。

  • 鑑賞日 2015/3/24

    出涸らしシリーズ

    スルーするつもりだったが、時間が空いたのでポイントで観てしまった。 3作目ともなると出涸らし状態で、見続けるのがちょっと苦痛。ベン・スティラーの二役(ネアンデルタール人のラー)と女性警備員のレベル・ウィルソンのみ面白い。ロビン・ウィリアムスはつまらないキャラクターで見せ場がなく、この程度の作品が最後とはお気の毒。やはりスルーしておくべきだった。

  • 鑑賞日 2015/3/25

    80点

    あんまり期待してなかったんですが、思ったより良かった! ベンさんの博物館での勇姿は見納めですか。 少し寂しいですな。

  • 鑑賞日 2015/3/23

    さあ、夜明けだ

    いや~まさにセンスオブワンダー!!! 第一作を映画館で観た時は、まだ小学生だった(ニッキとほぼ同い年)。このシリーズはいつでも自分を小学生に戻してくれる。というものの、2には不満も多かった。そんな不満を吹き飛ばしてくれる見事な最終作だった とにかく総決算的な作品だった。楽しくないわけがない! ルーズベルトこと名優ロビン・ウィリアムズの『心を踊らせろ』とのメッセージに感涙。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    作品紹介1(映画情報myシアター)

    「リアル・スティール」のショーン・レヴィ監督と、「LIFE!」のベン・スティラーのコンビはおなじみ。故ロビン・ウィリアムズの名演も見逃せない。 ストーリー 博物館の展示物たちが夜な夜な動き出す、という奇想天外な設定で大人気となった「ナイトミュージアム」シリーズの最新作。博物館の仲間たちに命を吹き込む、ファラオの石版「タブレット」。その魔法の石版に異変が起きているらしく、展示物たちの様子がどうもおかしい。石版が滅びれば、仲間たちの命も尽きてしまう。博物館の警備員、ラリーは息子ニックとともに、謎を解くため大英博物館に向かうが。 監督:ショーン・レヴィ キャスト ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン

  • 鑑賞日 2015/3/21

    ジム・キャリーの次に好きなベン・スティラー。 おなじみキャラ総出演、お決まり演出盛りだくさんで、終始笑顔で鑑賞しました。 あの人のカメオ出演、特に笑ったなー(笑) 今更気付いたんだけど、音楽アラン・シルヴェストリだったんだ!『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の人! 今作を観て、ロビン・ウィリアムズは名俳優であり名コメディアンだなと改めて感じました。 シリーズはこれで終わるけれど、みんな、映画の中でこれからも生き続ける。 THE MAGIC NEVER ENDS.

  • 鑑賞日 2015/4/3

    魔法は終わらない

    #0301 イオンシネマ大宮「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」。昨年亡くなったミッキー・ルーニーとロビン・ウィリアムに捧げられた本作は、NYの博物館の展示物を動かす原動力である黄金の石板の力を取り戻すため、エジプト王の棺が展示されている大英博物館に赴くシリーズ最終作である。

  • 鑑賞日

    1、2と違って

    結構コミカルでクスッと笑えて 展開も早くて面白かった。 ラリーの息子が微妙だったのが残念。 もっと可愛いかハンサムな子が良かった。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    ロビン・ウィリアムスの最後の言葉に尽きる...

    映画の最後、博物館に戻ったテディ役のロビンウィリアムスが、主役の警備員役ベン・スティラーに、 「さあ、お別れだ。最後になるな」 と言った瞬間、それまでの可笑しくて面白いシーンのほとんどが吹き飛んでしまった。  これで終わりなんて、ロビンよ、そんな悲しすぎるセリフは似合わないよ。  世界の映画界と芸能界に貢献してくれた名優の演技が見られただけで、充分に満足できる作品だ。  付け加えるなら、このシリーズがこれで終わるのはもったいないと思う。歴史的な展示品や美術品の修復作業が、各博物館で行われていることに焦点をあてたものにすれば、まだいくらでも映画が作れるネタが世界中にある。もう一度、トライしてみてはくれないだろうか。

  • 鑑賞日 2015/3/20

    これで

    終わりなんて悲しい。 ラーと警備員さんとの話広げてもいい感じだし、ニッキーの将来も気になるし、ラリーの今後の身の振り方も気になるのに。 でも、いつも通り、気楽に楽しめたところは、素晴らしい。 次回作が無いので減点。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    子供向け映画ですか

    2015年3月21日に鑑賞。 このシリーズ観るのは初である。この映画の鍵は博物館のミイラや蠟人形や骨格標本が生きて動き出すという、驚きだろう。本作では開巻から「彼ら」は動いている。何の驚きもない。初めて観た私には「彼ら」が本物の人間が仮装したのかどうか区別できなかった。途中で台詞で語られるが。 こんな脚本で映画を撮れるものだ。話がつまらん。アクションもサスペンスも中途半端。コメディ映画なんだろうが全く笑えない。2役にした意図も不発である。これは、子供向け映画なんだろうか。全くつまらん。その割りには、30代~50代のご夫婦が観に来ておられました。 いったい、どこが面白いのだろうか。唯一、「エッシャーの絵」の中だけは○である。 [疑問点]エジプトの石板を王墓から持ち出すと「世界が終る」という話が、石板を「満月の光に当てる」と万事解決という卑小な話に収斂してしまった。そもそも何百年間、地下にあって「満月の光」に当たっていないだろう石板に「魔法の力」は既になくなってしまっているはずだ。 石板が陰って来ると米国から来たテディたちは影響を受けて固まってしまう。ところがランスロットや八頭の真鍮の龍の力は一向に衰えない。「新たに甦ったものたち」は石板の陰り行く影響は受けないと、台詞で説明される。おいおい完全にご都合主義だぞ。 誰かを悪人にしないと話が展開しない。聖櫃(アーク)を探していたランスロットが突然「その石板が宝物だったか」と石板を奪って逃走する。「キャメロット」上演中の舞台にほんものの姫だと思って乱入する。これをやりたかったのでしょう。ランスロットくん、聖櫃は「モーゼの十戒のかけら」が納められた箱だぞ。直観で自分が探している聖櫃と違うと分かれよ。

  • 鑑賞日 2015/3/10

    楽しい

    ロンドンに渡って、ハチャメチャ。 そこにはエジプト王の涙をそそるような展開にも。 話よりは登場人物がそれぞれ個性的で楽しい。

  • 鑑賞日

    これまで同様に明朗活発なアドベンチャーに仕上がってはいるが、主題となっているのはベン・スティラー演じるラリーと彼が戯れていた?人形たちや?製との別れ。夢あふれる世界から離れようとしなかった中年男性ラリーのあまりにも長すぎる幼年期終焉の物語で、なんだか『クマのプーさん』(原作版のほう)における〝魔法の森〟から旅立つクリストファー・ロビンを想起させる。ルーズベルト大統領=ロビン・ウィリアムズの別れを切り出す姿も、昨年の逝去と重なって切ない。

  • 鑑賞日

    自然史博物館の面々が、今回は大西洋を渡って大英博物館へ。コントの合間合間にぼちぼちなスペクタクルがはさまっているという体裁の映画なので、例によって、英米のコメディアンたちの芸や間合いにハマるかどうかで映画全体の楽しさが変わってきそう。「インターステラー」のマン博士のキャスティングも驚いたが、この映画にも、クレジットされていないすごいサプライズキャストが登場。どちらもこれがほぼ遺作となった、ミッキー・ルーニーとロビン・ウィリアムズの姿にしんみり。

  • 鑑賞日

    一九七〇年代、ニューヨーク自然史博物館でプラネタリウムを見たことがある。グレゴリー・ペックの録音された声が、星座の説明をしていた。だからこの映画の初めで、投影された星座たちが動きだして人びとを襲う場面は、とりわけ楽しかった。主人公の博物館夜警のラリーはもちろん、ほとんどすべての登場人物が絶えず走りまわっているという意味で、これはノンストップ・ムービーであろう。思えばロビン・ウィリアムズはテディ・ルーズヴェルトの役が似合っていたなあと改めて思う。