PROGRAM

放送作品情報

スピード2

SPEED 2: CRUISE CONTROL 1997年 アメリカ / 126分 アクション

路線バスの窮地を救ったヒロインが、豪華クルーズ船で再び絶体絶命の危機に挑む、『スピード』の続編!
放送日時
2019年05月01日(水) 23:00 - 深夜 01:30
2019年05月10日(金) 深夜 00:45 - 03:15
2019年05月25日(土) 12:00 - 14:15
2019年05月27日(月) 23:00 - 深夜 01:30
解説

『スピード』の続編で、路線バスから巨大な客船に舞台を移してのスリリングな攻防戦が展開される!前作よりスケールアップした見せ場が満載!新たな恋人役は『スリーパーズ』のジェイソン・パトリック。

ストーリー

アニーは新しい恋人アレックスとともにカリブ海での一週間のクルージングの旅に出発。船には全米から宝石商が集まり、総額3億ドルもの豪華な宝石によるジュエリー・コンベンションが催されることになっている。しかしこの船には、会社を解雇され復讐に燃えるこの船のシステム設計者ガイガーも乗船していたのだ。ガイガーは宝石を強奪すべくシージャックを目論んで船内に大量の爆弾をセット。船は何事もなく出港するが…。

製作・監督

ヤン・デ・ボン

出演

サンドラ・ブロック
ジェイソン・パトリック
ウィレム・デフォー
テムエラ・モリソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 1997/9/12

    別物

    前作とはまったくの別物だと割り切れば、趣向を凝らしたドラマ展開に二時間飽きることもなく、それなりに楽しめるオーソドックスなエンタメアクションだった。それにしても、主役の交代はやはり痛かったと改めて実感。

  • 鑑賞日 2019/3/10

    ウィレム・デフォーにロン毛は似合わない。

  • 鑑賞日 2010/4/26

    豪華客船が住宅にぶつかる映画。

    主人公アニー(サンドラ・ブロック)は、新しい恋人アレックス(ジェイソン・パトリック)から、 カリブの豪華クルージングを誘われ、その旅に応じる・・・。 が、その船旅で、乗客の一人(ウィレム・デフォー)の企みによって、船が暴走をはじめる・・・。 (製作費1億4000万ドルをかけたが、興行的には、失敗したようです。 サンドラ・ブロックは、理由として、キアヌ・リーヴスが出てないからと言っていますが、 他には、船ではスピード感がないということもあります。) (ラスト20分が見せ場で、それが全てです・・・。)

  • 鑑賞日 1998/3/15

    1作目に比べようもない不出来

    シージャックされた豪華客船が舞台で仕掛けだけは大掛かりになったが、話に緊張感ないので全く面白くない。

  • 鑑賞日 2017/11/6

    スピード?

    なんで「2」にしたのか、果たして続編にあたるのか。 サンドラブロック好きだけどさ、キアヌリーブスは元彼になってるし、登場しないし、スピードを、なのらなければまあ面白い。でも、スピードの名にはふさわしくない。スピード感はどこにあった?

  • 鑑賞日 2017/5/10

    うーん

    二匹目のドジョウを狙ったようだ。アクションを派手にして大掛かりにしても、内容が薄味で一度観ればもういいや、という作品。

  • 鑑賞日 2017/1/9

    豪華客船とは!

  • 鑑賞日

    このシリーズに関しては キアヌリーブスとサンドラブロックしか 体が受け付けないみたいです… でも ウィリアムデフォーのサイコ的なキャラは良かった。

  • 鑑賞日 2016/4/25

    いただけない主役交代

     前作のヒットによる続編で、前作よりも相当、製作費をつぎこんでいるようで、かなりスケールアップしている。狂人まがいの爆弾魔の脅威にさらされるというのは、前作と同じ設定だが、爆弾魔のターゲットが前回は路線バスだったが、今回は豪華客船と、こちらもグレードアップしている。  ヒロインのアニー役のサンドラ・ブロックは、一躍トップクレジットに躍り出て、役どころもパワーアップしているが、腑に落ちないのは、相手役のジャックを演じたキアヌ・リーヴスが降板している点だ。前作でアニーは、「極限状態で芽生えた恋愛は長続きしない。」と、二回も言っていたが、まさかそのセリフが伏線となっていたわけではあるまいが、早々に別れてしまったようだ。せっかく、命がけで結ばれたのに、残念だ。  しかも、アニーの新しい恋人のアレックスも、ジャックと同様、SWAT隊員で命知らずのタフガイだ。ここまで、キャラクターが似ているなら、何も主役を交代する必然性がない。それどころか、不自然だ。キアヌ・リーヴス降板の裏に何があったのか、そればかりが気になった。スケジュールが合わなかったのか、ギャラが不満だったのか、それとも、スタッフ、キャストとうまく行かなかったのか。試みに、観終わった後に、ネットで調べてみると、色々な憶測が流れていた。その真相はどうであれ、ヒット作の続編の主役を変えるというのは、良くないだろう。当然、リーヴスのファンは映画館に足を運ばないだろうから、興行的にも苦しくなるのは当然だ。作品の内容以前の問題ではないだろか。  さて、その作品の内容だが、ド派手な危機一髪のシーンがこれでもか、これでもかと、波状攻撃のように押し寄せて来て、手に汗を握るが、徐々に、ここまでやるのか、何かヤケ気味だなと思えて来て、呆れてしまう。ウィレム・デフォー演じる爆弾魔も、最後は笑うしかなかったようだ。  映画は、お金をかければいい作品ができるとは限らないといういい手本だろう。

  • 鑑賞日

    我が道を行くサンドラ・ブロック

    車の運転をマイペースにおしゃべりしながら、周りを事故に巻き込みながら、我が道を行くサンドラ・ブロック。当然ライセンス教習は不合格だ。そのキャラクターで豪華客船を操船。ねっ、面白いよね。

  • 鑑賞日 2016/4/24

    役者は重要

    キアヌ・リーブス、デニス・ホッパー、サンドラ・ブロック、先の二人が抜けサンドラ・ブロック+α、ストーリーは左程劣る訳ではないが面白味は半減、役者の力は大きい。あっさりシージャックするのも物足りない。

  • 鑑賞日

    疾走感がありません(-_-;)

    前作の「スピード」と違うのは、主演俳優と乗り物が大型船に変わったらことによる疾走感のなさです。 デニス・ホッパーからウィレム・デフォーに引き継がれたイカれた犯人像とか、乗り物を止められない設定は「スピード」シリーズであることを感じ取れます。しかし前作のスリルと緊迫感には程遠いですね。 パニックアクション映画は見た感じが全てなので、やはりスピードを感じない海上を舞台にしたのは設定ミスかもしれませんね。 あと船内のシーンが多く、屋内アクションになったのも痛かったでしょうか? キアヌ・リーブスが主演だったとしても成功したかどうか?難しかったと思いますね。 ただ、ラストでの船が桟橋に突っ込むシーンは迫力ありましたね。そこが数少ない見所だったかもしれません。

  • 鑑賞日 2014/4/26

    異常な状況下で結ばれた男女は長続きしないのよ…

    今となっては「1」のブルーレイの特典映像扱いに成り下がってしまった本作…。スピードの続編をキアヌではなく相手役のサンドラ・ブロックが主演という不可解さから始まり(本当に二人を長続きさせなかったのところはいいけど)、舞台がでかい豪華客船て事もあり、どうしてもスピード感が出ない。前作とは逆でタイトルに合わない減速ぶり。個性的な客たちも大して話に絡んでこないのも残念。港町に船が突っ込む所の凄まじい迫力は良いのだけど、まあ兎にも角にもお金とデフォー様の無駄使いだと言うほかないですね。

  • 鑑賞日 1997/8/16

    アニーは現在アレックスと付き合っていた。 アレックスは勤務中に足を負傷してしまうが、そのタイミングで 一週間の休暇を取ったアレックスは、アニーを誘ってカリブ海豪華クルーズに参加する。彼らが乗り込んだ豪華客船シーボーン・レジェンド号、この船の自動操縦プログラムを設計したガイガーは自分がクビになった腹いせから、一般乗客として乗り込み復讐計画を実行する。彼は船長を殺害し、船をハイジャックする。 そして船はセント・マーティン島の絶壁へと向かう。。。。

  • 鑑賞日 2013/8/25

    しばらくキアヌの登場待ってた

    ヒロインだけ据え置きで主役変更ってなんだよ キアヌリーブスをキャストできなかったか スピード関係ないし、アクションもほとんどないし、中途半端なパニック映画

  • 鑑賞日 2013/8/7

    「ダイ・ハード」のカメラマン、ヤン・デ・ポンの初監督作品「スピード」はノンストップ・アクションの傑作である。  そのおもしろさをいまさらここで云々するのも野暮なほどヒットをし、有名になった映画である。  これほど無心に楽しめる映画を観せられるとファンが続編を期待するのは当然のことであろう。  そしてその期待に応えて「スピード2」が作られた。  だが残念ながらこの2作目は前作に遠く及ばない作品になってしまった。  まず第一のつまずきは主役のキアヌ・リーブスが降板してしまったことである。  代役として起用されたのがジェイソン・パトリックだが、残念ながら彼にはキアヌ・リーブスがもっているような華がなく、ちょっと荷が重かったようだ。  そしてそれをカバーするようにサンドラ・ブロックの比重が大きくなり、その主客転倒が結果的に裏目に出てしまった。  また豪華客船乗っ取りの犯行の動機づけが「首を切られたことによる恨み」というのではあまりにも説得力に欠ける。  せっかく犯人役に起用したウィレム・デフォーの悪人ぶりが半減してしまった。  第一作でのデニス・ホッパーの怪物ぶりに比べてスケールがひとまわり小さくなっており、あまり怖さを感じない。  さらに舞台となった豪華客船も十分に生かし切れているとは言い難い。  同じように船を使ったアクションではスティーブン・セガールの「沈黙の戦艦」のほうが数段おもしろい。  そんなこんなでヤン・デ・ポン監督の切れ味も鈍く、デビュー作の出来がよすぎると次が難しいという見本のような作品になってしまったようである。

  • 鑑賞日

    ジェイソン・パトリックの頭の薄さが気になってしょうがない

    あれだけ大ヒットした作品なので続編が作られるのは当然だが、よくある大失敗のパターン。前作のコンセプトがシンプルなだけに続編として作るのは大変だと思うが、前は車だから今度は船だ!という短絡さに単なる焼き直しのプロット。辛うじてサンドラ・ブロックは出演しているけど肝心のキアヌ・リーブスが降板したのは痛すぎる。それにしてもやはり前作人気によりかかって金だけかけて作った続編の悪い見本だ。

  • 鑑賞日 1998/5/21

    え~。

    私が映画を見始めたきっかけの映画「スピード」の第2弾ということもあり、ワクワクしながら見ました。 他の映画と同じで第2弾はこけてましたね~。 キアヌ・リーブスが出演していないとかは別によかったんですが、ストーリーも最初のに比べてスリリングさも何もかもオチまくっていました。 期待しなければよかったです。

  • 鑑賞日

    低速前進

    大ヒット作の続編で外れる典型。前作のバスからジャックされるのは豪華客船になり、お金を掛けているのは分かるが、肝心のサスペンスがさっぱり盛り上がらない。ストーリーも単調でメリハリ、山場がない。Part 2でありながら主演もK・リーブスは出ずにS・ブロックだけでは繋がりも悪い。

  • 鑑賞日 2013/4/8

    こじんまりしたバスから豪華客船という大舞台に移った事で散漫な印象。登場人物の動きにスピード感が無く緊張感にも欠けてしまった。 二次被害で巻き添えになっているのにユーモラスな描き方をされている港の住民が一番不憫でした。 <酒登場> ①船上でトロピカルカクテルを飲むアニーとアレックス ②ジャック・ダニエル、ディサローノ・アマレット、タンカレージン、アブソルート、クエルボ(客室キャビネット) ③船内リカーショップのカンパリの店頭陳列 ④ドン・ペリニヨン(船上ディナーパーティ)

  • 鑑賞日 2012/9/29

    やめとけばよかったかなと・・・。

    いちおう続編だけど、まったく別の映画としてとらえたほうが いいかと思います。 「2」ってついてるけどサンドラ・ブロックが出てるだけですしね。 どうしても「スピード」ってタイトルがついてるとキアヌを想像して しまうので、ジェイソン・パトリックに感情移入できない感じでした。 気持ちって大事ですよね(笑) キアヌが出ない時点で別のタイトルつければよかったのに。 そうすれば気持ち的に違って見えて、もっと面白く感じたかもしれません。 勝手ですかね?(笑)

  • 鑑賞日 2012/8/25

    やっぱり続編

    一作目の”スピード”は凄くよかったのですが、やっぱり続編となると 新鮮味が無くなって面白さが半減するような気がします。

  • 鑑賞日

    すべてが台無しに

    しかし、ここまで前作を台無しにした続編も珍しい。キアヌ・リーブスが出ないんだったら、もう続編は諦めるべきだった。いや、だったらサンドラ・ブロックも外して登場人物もストーリーの繋がりも一新し、まったく新しい「スピード」を作ればまだ観客は納得したのかもしれない。前作があれだけヒットしただけに、せっかくの設定を反故にするのは勿体のも分かるが、逆に観客の反感を買ってしまった。上手くいけば、「ワイルド・スピード」のようにもっとシリーズ化できたタイトルなのに。