PROGRAM

放送作品情報

ブレーキ・ダウン

BREAKDOWN 1997年 アメリカ / 93分 サスペンス

車社会の今、これは誰にでも起こりうる恐怖…失踪した妻を追う男の孤軍奮闘を激しいアクションで描く
放送日時
2019年06月01日(土) 深夜 01:00 - 03:00
2019年06月05日(水) 19:15 - 21:00
2019年06月27日(木) 15:00 - 16:45
2019年06月30日(日) 19:15 - 21:00
解説

『ターミネーター3』のジョナサン・モストウの劇場映画初監督作。田舎道で身動きできなくなった夫婦に迫る脅威を、『激突!』にも相通じる恐怖を交えて描き出す。孤立無援の主人公をカート・ラッセルが熱演。

ストーリー

転職のためボストンからサンディエゴへ引っ越すことになったジェフリーは、妻エイミーと共に車で西海岸へと移動する。しかし、砂漠の街道で車が故障し、立ち往生してしまう。そこへ大型トラックが通りかかり、修理を手配するためエイミーだけ近くのダイナーまで送ってもらうことに。自力で故障を直したジェフリーはダイナーへ向かうが、店内にエイミーを見た者は誰もいないという。妻を捜すためジェフリーはトラックの行方を追う。

監督・原案・脚本

ジョナサン・モストウ

出演

カート・ラッセル
J・T・ウォルシュ
キャスリーン・クインラン
M・C・ゲイニー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/27

    激突テイスト

     人気のない荒野の一本道をひた走り長距離ドライブを楽しむ夫婦に迫る危機をサスペンスフルに描いた佳作。ちょっと「激突」を思わせるスリリングな展開が見所だ。  事件に巻き込まれるのがカート・ラッセル。彼の妻(キャスリーン・クインライン)がトラック運転手に騙され、行方不明に。金目当ての強盗たちの罠にかかってしまった夫の必死の追跡、追求がひたすら続き目が離せない。  強盗たちのボスらしいトラック運転手(J・T・ウォルシュ)が人が良さそうでいて実は・・・というキャラなのが効いている。  彼が家では良きパパを演じているという設定が、人間の二面性を浮き上がらせていてコワい。  窮鼠猫を噛むという喩えのように、夫はなりふり構わず強盗どもを倒し、妻を助け出す。ここでのカート・ラッセルはけしてマッチョではなく普通の男という設定なのがむしろ良い。オドオドしながらも決めるところは決めている。もっとも普通の男だったら高速で走るトラックに飛び乗るなんて芸当できないけどね。 ラストも「激突」風にトラックの転落シーンで締めた。

  • 鑑賞日 2018/7/29

    男の奪回劇

    カート・ラッセル主演のサスペンスアクション。不意な事で誘拐された妻を助ける為に一人で奔走する姿から目が離せない。誰が味方か敵がわからずハラハラする。

  • 鑑賞日

    「激突」のテイスト、このB級感好きです☆

    1997年公開の作品ですが、映像テイストは1980年前後のようで、スピルバーグ監督の「激突」のように見えなくもありません。大型のトラックトレーラー、砂漠の中をひたすら延びる道路と見れば連想せざるを得ないでしょう。 主人公ジェフ(カート・ラッセル)は妻と共に、ルート15で西海岸を目指してました。その途中で車にトラブルが発生、なんと砂漠の真ん中で立ち往生したのでした。 困っているところに、一台のトラックトレーラーが通りかかります。トラックから降りてきた運転手は演じてるのは、J・T・ウォルシュ。いかにも悪党て感じです。運転手の提案で、この先の「ベル」というレストランで電話して修理屋を呼び出すことを勧められるのですが…。車が心配なジェフは、その場に残って妻だけがトラックに同乗して修理屋を呼ぶことにしたのです。 トラックが行った後に、ジェフは車の配線が外れたことに気付いて、妻の乗ったトラックを追い掛けます。 しかし「ベル」の店主も客も知らない。トラックに追い付いて運転手に問うても、妻のことを知らないと言います。保安官もジェフの主張に半信半疑であります。 これでは、まるでヒッチコックの映画ではないかと引き込まれました。プロットは非常に面白いです。 まぁ、カート・ラッセルが主演ですから、最終的には力技で妻を見つけ出すのですけど。 それでも、本作のカート・ラッセルは刑事や兵士などの鍛えられた男ではありません。等身大の普通の男です。無敵でないだけに、悪党どもの目の届かぬところから妻の居場所に辿り着くまでのプロセスはスリリングでありました。主人公の余裕のなさが、本作に緊迫感を与えたと思います。 最後のとどめも、お約束で気に入ってます。やっぱり「激突」を意識してましたかね?

  • 鑑賞日 1998/8/12

    ミステリー×アクション

    妻失踪までの謎が面白いが、誘拐とわかってからはややパワーダウン。カート・ラッセルが少し間抜けているのでイライラした。J・T・ウォルシュの悪役が意外で良かった。

  • 鑑賞日 2016/6/21

    久々の再鑑賞。前半の失踪ミステリーに後半の怒涛のカーアクションと、バランスの取れた構成の佳作。序盤は弱っちいカート・ラッセルが、無敵の男に徐々に変貌する様がいい。最後に悪党の息の根を止めるのが奥さんというのがグッド。

  • 鑑賞日

    なんかアッサリさらって知らん顔… 恐ろしい街だ。

  • 鑑賞日

    なんかアッサリさらって知らん顔… 恐ろしい街だ。

  • 鑑賞日 1999/11/13

    なかなか

    最初からいや~な雰囲気漂う中での事件。 事件になるまでが結構ハラハラできて面白かったです。 その後はちょっと単調気味でしたが、カート・ラッセルのアクションでカバーできていると思います。

  • 鑑賞日 1998/2/4

    ジョナサン・モストウ

    1998年2月4日に鑑賞。大阪・なんば千日前スバル座にて。 カート・ラッセルの代表作の1本である。J・T・ウォルシュも出ている。

  • 鑑賞日

    嫁返せ!

     いやあ、実際にこんなようなことがあったらたまりません。  スピルバーグの激突の延長として考えると衝撃度は低いと思いますが、単独の小サスペンス映画として見れば十分堪能できると思います。

  • 鑑賞日 2011/2/27

    よく出来たサスペンス+アクション

    以前見て面白いという記憶があったが、再見しても93分に短くまとめられていて、やはり面白い。カート・ラッセルが大型トラックと対決するという話しか覚えておらず、妻が誘拐グループにさらわれてというメインの話しはすっかり忘れていた。善良そうなT・J・ウォルシュがミソ。妻役の「キャスリーン・クインラン」は、妙な色気がある。監督は、ジョナサン・モストウで、これが監督デビュー作。