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放送作品情報

真実の行方

PRIMAL FEAR 1996年 アメリカ / 132分 サスペンス

殺人容疑者の隠された真実とは?リチャード・ギア&エドワード・ノートン競演の驚愕サスペンス
放送日時
2019年06月03日(月) 15:15 - 17:30
2019年06月07日(金) 21:00 - 23:15
2019年06月18日(火) 22:45 - 深夜 01:00
2019年06月30日(日) 15:30 - 17:45
解説

ベストセラー作家ウィリアム・ディールの人気作を基に、大司教殺人を巡って二転三転する真相を描くサスペンス。映画デビュー作でアカデミー賞助演男優賞候補となったエドワード・ノートンの多面的な演技が圧巻。

ストーリー

シカゴの大司教ラシュマンが自宅で刺殺される事件が発生。その直後、大司教の屋敷から血まみれで逃げ去る青年アーロンが逮捕された。弁護士マーティンは事件の話題性に注目し、アーロンの弁護を無償で申し出る。路頭に迷っていたところを救われミサを手伝っていたというアーロンは、何者かが大司教を殺害したのを目撃した直後から記憶が途切れているという。元弟子で恋人でもあったジャネットが担当検事となり、公判が始まる。

出演

リチャード・ギア
ローラ・リニー
ジョン・マホーニー
エドワード・ノートン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/25

    腕もいいが売名行為にも熱心な弁護士。

    謎も何もない明らか過ぎる殺人事件の弁護を買って出る。被害者のスキャンダルを絡め、強引に無罪に持ち込む算段。ところが、被告は本当に無実らしいと信じ始める。しかし、状況は圧倒的に不利。さて、打開できるのだろうか。 サスペンス見過ぎの年寄りには先行きが全部読めてしまったが、それでも十分愉しめた。犯人の仕掛けが凝りすぎなのが、可笑しい。

  • 鑑賞日 2019/5/25

    エドワードノートンの演技力に驚く映画

  • 鑑賞日 2019/5/12

    Theory of illusion of truth

    法廷を舞台に、大司教殺害事件の被疑者の無罪を証明しようと奮闘するストーリー。 最初は普通の推理物のように思えましたが、最後まで観た結果、物語の核心は真実の歪みあいにあるように思いました。そして、その果てで恐怖の原型(primal fear)を体験することが肝なんだと感じました。 ただ、恐怖の真理を探求したというよりかは、人間の愚かさが謎と恐怖を作り出しているところが、サスペンスとホラーのどっちつかず感につながっており、面白かったけれど、物足りなさが少しありました。

  • 鑑賞日

    ありがちな展開かと思いきや〜

    なるほどこのどんでん返し😳。

  • 鑑賞日 2018/10/25

    もはや何も知らずに見ることはできない・・

    なるほどの演技力、エドワード・ノートン。これデビュー作なんでしょう?私はこの映画の結末のことは知らずに見られてラッキーだったけど、エドワード・ノートンの演技力や、彼がやりがちな役どころをよーく知ってるのは、残念だったかも。映画の結末もノートンのことも、知識ゼロで見られたら幸せだったかな。 といっても、2018年の今、この手のヒネリの入った作品は映画でもテレビドラマでも割とあるので、公開当初に時間を遡りたいところです。 あと、KINENOTEのスマホ版に「法廷/弁護士」「ファッション」「LGBT」ってタグが付いてて(こういうタグってネタバレになるよね)、てっきりノートン少年が司教を慕っていて、痴情のもつれかしら?と思いました。ネタバレではなくミスリーディング・・・というか間違ってる・・・ リチャード・ギア弁護士をほめてる人が多いけど、私はすごく印象に残ったというよりは、久しぶりにこのいい男っぽい雰囲気を見たなぁと思いました。昔の女にゆるーりと迫るこういう雰囲気って、#MeToo の今はあんまり流行らないんじゃないかしら・・・。

  • 鑑賞日 2017/11/19

    リチャード ギア主演のサスペンス映画。どんでん返しがあるっていうのは知ってたけど、綺麗に騙されてしまった。 エドワード ノートンの演技力に脱帽。

  • 鑑賞日 2017/8/15

    エドワードノートンが良すぎる。良すぎてもっともっとって期待して、オチが読めてても魅入ってしまった。 ベイルのキャラクターがかっこいい。派手な事件に飛びつく弁護士。目的は金?知名度? 彼の信念は……ってやつ。信念のある仕事人が大好き。 本のアンダーライン、「表の顔と裏の顔を使い分ける者はどちらが本当の顔がわからなくなる」(うろ覚え)って文章は、スタンプラー自身のことを言っていたんだろう。アーロンはもともと善人で、父親と司教に虐げられてロイが生まれ、アーロンは死んでしまった……って思うとやっぱり彼は被害者だと思ってしまうな。死罪にあたるとは思わないけど野放しもきついよね〜どうするのベイル〜。良心に背かない決断をしてほしいけど、どうすることもできないかなぁ。やるせないな〜、こういうのはかなり好きだ。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    やられた

    久しぶりにエンドロールが流れた後に「やられた」と思った映画でした。エドワードノートンの演技が最高なのと、BGMの醸し出す雰囲気が最高ですね。

  • 鑑賞日 1997/7/5

    予備知識なく観るのがお薦め

    「ラストにどんでん返し」と知ってしまってから観たので、面白さ半減。完全なネタバレだが、二重人格もののひねり版。

  • 鑑賞日 2016/4/24

    ちゃんとオチのある怪談話を聞いたようなゾクゾク感

    早朝に結末がガッカリの映画を観てしまい、一日中もやもやした気持ちだったので爽快感を味わいたくなり、その日の深夜に「どんでん返し」で検索して観た映画がこちらでした。 (前置きが長くてごめんなさい) 結果、大正解でした! 淡々と進んでいくけど、テンポよく場面が切り替わって飽きさせない作りだと感じました。法廷劇と恋愛を織り交ぜる重厚な作りも面白かったです。 ジャンルをよく確認しないまま観たのですがアーロンがロイに切り替わるとき、ミステリー・サスペンスと思わせて悪魔憑依系!?とドキドキしてしまいました。そういう展開の見えないスリルすら意図されているように感じました。 ラストは後味悪いけど、終盤の法廷バトル→首締め騒動と徐々にたたみかけて、最後どんでん返しで始終孕んでた不気味さや不安感が爆発する感じが私にとっては最高にゾクゾクして爽快に感じました。しっかりオチのある怪談話を聞いたような感じ。 アーロン役の役者さんの演技がもっと観たくなりました。

  • 鑑賞日 2016/2/18

    見たような見ないような

    双子ネタと二重人格ネタ、ともにその後、特に日本のこのミス関連あたりで使い古された手法になってしまったため、そう驚けなかったし、先が図らずも読めてしまった。ていうか過去に観て忘れている可能性もあり。

  • 鑑賞日 2014/4/26

    タイトルとジャンル以外知らないで観ましょう

    この映画の紹介文って、「衝撃のラスト」って書かれまくってるから、流れ的に最後が予測できちゃったじゃないか!いい加減にしろ!サスペンス見慣れてる人なら勘づくわ! この手の映画は何も知らないことに尽きる。でもあんまり有名な映画じゃないから映画の説明見てからみんな観るんだろうなぁ。こういうどんでん返しものに初めて触れる方ですごく勘の悪い方におすすめ。←そんなやつこんな映画に興味持たんだろ!子供が観ても楽しめる内容じゃないしなぁ。 とにかくラストに依存してる映画。でもエドワード・ノートンはgood。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    ノートンさまさまの作品

    この作品でいきなり世に出たエドワード・ノートン、周りをいい意味で喰い散らかして(笑)最後はほぼノートンの独り舞台と化してます。ノートンの怪演が目立っちゃって、いったい何の裁判だったか忘れちゃうほど!

  • 鑑賞日 2012/12/31

    いまとなっては底割れ感が強いです

    1996年製作リチャード・ギア主演の法廷ミステリー。 敏腕弁護士リチャード・ギアは、シカゴの司祭惨殺の容疑者の弁護を無料で買って出る。 容疑者は大人しそうな19歳の青年エドワード・ノートン。 血まみれ姿で逃亡中に逮捕されたが、本人は当時の記憶がない、という。 さらに、現場には、他の誰かがいたような・・・ 事件を探ると、司祭はシカゴの土地開発に手を染めており、一部の不良計画では、出資者に多大な損をもたらした。 その事業の関係者も怪しいといえば怪しいが・・・ 二転三転する展開なのですが、監督のグレゴリー・ホブリットの手腕が凡庸で、特に前半、主眼をどこにおいて観客を揺さぶっているのかが。さっぱりわからなず、サスペンスに乏しい。 それに(これはいっちゃいけないのかもしれませんが、うーむ)、いまとなっては、キャスティングでネタが割れてしまう。 初公開当時観れば、凄い!ってことになったんだろうが、うーむ、残念。 この手のミステリー、ネタが判っていても面白い、というのは、早々ありませんねぇ。

  • 鑑賞日 2014/12/13

    おもしろかった。最後のシーンはとても良い。内容も難しくない。演技もすばらしいと思う。

  • 鑑賞日 2014/12/6

    やられた

    ラストのリチャード・ギアの表情がすべて。

  • 鑑賞日 2014/11/22

    “どんでん返し”だけでなく一流の法廷劇としても秀逸

    大司教惨殺事件の容疑者である青年の弁護を引き受けた野心家の辣腕弁護士の戦いと、その事件に隠された驚愕の真実を描いた法廷サスペンスです。 やはり特筆すべきはエドワード・ノートンの“怪演”とも言える名演技です。アーロンからロイへの豹変振りは見事という他なく、その目つきの鋭さには思わずゾッとしてしまいます。デビュー作にもかかわらずアカデミー助演男優賞にノミネートされたのも納得です。アーロンが二重人格ではないのかというのは比較的早い段階で予測がついていたんですが、まさかロイが本当の姿だったとは思いませんでした。「首をお大事に・・・」という台詞が出た後、「記憶ないはずなのに!」と思わずつぶやいている自分がいました。 本作はノートンの“怪演”や“どんでん返し”にスポットが当たりがちですが、土地開発の問題や大司教の性的虐待問題等を絡ませながら、二転三転するスリリングな展開で進んでいく一流の法廷劇としての見応えも充分に兼ね備えた作品に仕上がっていますね。 リチャード・ギアも主役の弁護士マーティン・ヴェイルを好演しています。ヴェイルは売名だけの浮ついた男ではなく、しっかりとした信念を持った男として丁寧に描かれていますね。この丁寧な描かれ方と、呆然とした表情のエンディングとの対比が、彼の絶望感をより際立たせているように感じました。

  • 鑑賞日 2014/11/8

    エドワード・ノートンが光ってる

     ストーリーが進むうち、主役がリチャード・ギアからエドワード・ノートンに変わった感じ。  ストーリーも分かりやすくオモシロイし、堅い話に成りがちな法廷物を、いい形で描いている。  すべてはエドワード・ノートンの熱演の賜物である。

  • 鑑賞日

    「とんでん返し」の模範的作品

    エドワード・ノートンの独壇場といえる作品です。これが彼のデビュー作であり、素晴らしい演技力を当初から見せつけたようでした。 殺人犯として裁判を受けるのですが、ノートンは二重人格者であると担当弁護士は精神疾患を理由に死刑回避に動きます。 その弁護士役がリチャード・ギア、相対する検事がローラ・リニーと豪華なキャストです。二人ともに法律家としての立場を鮮明にして、役柄に合った演技は良かったと思います。 ですが、その二人をエドワード・ノートンは食ってましたね。人の心の表と裏をデビューから、こうも見事に表現できるのかと舌を巻きました。ベテラン俳優に優るとも劣らない説得力ある演技でした。 ラストに自身の本性に関して口を滑らしたシーンが何とも憎いですよね。最後の最後にカタルシスを爆発させた「どんでん返し」の良作です☆

  • 鑑賞日 2014/4/18

    エドワート・ノートンの演技が光る

    まず、大好きなエドワート・ノートンの初々しき頃の演技を観ることができて何より。しかも、これがデビュー作だってんだから、びっくり。さすがカメレオン俳優です。被告人が多重人格かも?という疑惑が上がった時点から、多少オチを予測できます。が、ラストまでの法廷でのバトル、次々と上がってくる新事実…と、ハラハラドキドキです。さまざまなプレッシャーの中、「良心と正義に従う」と心に決めた弁護士と検事。でも、二人が最良と思って下した判断が、最悪の結果を招くことになるとは、なんとういう皮肉。ギリギリまで引っ張っていた多重人格の要素が最後にキキます。

  • 鑑賞日 1996/11/2

    冬のシカゴでの出来事。 大司教ラシュマンが自宅で全身をナイフで刺されて殺害される。 事件現場から血まみれで逃亡した19歳の青年アーロンが逮捕さる。 マーティン弁護士はこの事件を知ると、彼の弁護を無償で引き受けた。 アーロンは数年前、路頭に迷っていたところを大司教に拾われて以来、ミサの手伝いをするなど献身的に侍者として仕えてきた。 そんな彼が人を殺すようなことをするはずがないと。 裁判が進む中、アーロンは二重人格ではないかと疑われる事例が出てきた。 法廷で検察側からの質問に追いつめられると、彼の中のもう一人の性格のロ委が現れる。 法廷で暴れたアーロンは精神異常者として病院に収容されることになった。 しかし、そこで、マーティンは、衝撃の事実に気づきアローンに問いかける。

  • 鑑賞日 2013/10/29

    法廷モノの良作品

    あんまりリチャード・ギアは好きじゃなかったのですが、 このリチャード・ギアは良かった。役柄もあるのだろうがおっさん臭さがない。 あと何と言ってもエドワード・ノートンの演技でしょう。 本当にデビュー作なのか?と思わせるくらいの演技力。一瞬でシーンの空気を変えてしまうあの表情の変化は素晴らしい。

  • 鑑賞日 1996/11/11

    エドワード・ノートン初登場

    1996年11月11日に鑑賞。大阪・なんば南街シネマにて。前売1500円。 出来は今ひとつである。初登場のエドワード・ノートンの狂気の演技がすばらしい。以後、彼の出る映画にハズレはないので必ず見ている。

  • 鑑賞日

    法廷物としても面白いし、意外なストーリー展開とラストのドンデン返しに繋げる上手い演出も確かにあると思うが、何と言っても今作はエドワード・ノートンの演技に尽きる。主役のR・ギアも完全に喰われていたが、E・ノートンの独壇場。この年のアカデミー助演男優賞が取れなかったことが理解出来ない最高の演技だと思う。

  • 鑑賞日 1997/9/28

    かなり面白かった裁判

    大好きな裁判物の映画とあり、期待大でしたが本当に面白かった。 裁判の行方がホント、どうなるんだろう?と。 最終的にはドンデン返しであったのもよかったし、なんといってもエドワード・ノートンがよかった。 主役のリチャード・ギアをも飲み込んでいるような演技。 素晴らしかったです。

  • 鑑賞日 2013/1/16

    なかなかの法廷もの

    好きなジャンルである法廷ものだし、本作で評価の高いエドワード・ノートンは確かにいい演技をしているし、フランシス・マクドーマンドはいつもながら良いし、リチャード・ギア、ローラ・リニーなんかは、なかなか役柄にあったキャスティングで、好きな作品ではあるのだが……。 法廷ものとしてベストな作品の1つかって言われると、ちょっと物足りないという印象は、当時も今も変わらない。

  • 鑑賞日 2010/11/21

    脚本の見事さ、このどんでん返し。

    脚本の見事さ、このどんでん返しは予想できない。役者陣は貧弱だが、映画の筋の面白さで見ごたえ十分。二度見ても面白いかもしれない。最後はぞっとする。 二重人格を逆手にとるようなどんでん返しは面白いですね。 主役を弁護士にしたというのも落とし穴です。 そして冤罪っぽい容疑者エドワード・ノートンが実にうまい。 ラストの変身ぶりには驚かされます。 人間は誰にでも二面性があるものですが、その多面性を従順に見過ごしていると、果たして本当の自分がどれなのかわからなくなる場面がありますね。 所詮人間のアイデンティティは他者があって成立するものです。 この不思議な映画のラストは驚愕の真実をつきつけられるものですね。 二度見ると、この映画、より面白い。 冒頭のシーン、パーティで聖歌を歌っている人物の中にエドワード・ノートンがいるんですよね。 ドキッとします。 そして、裁判になったときの女性裁判官もあのパーティで主人公とすれ違います。 そうやって冷静に冷静に何度か見ていると、 「なんだ、この映画に出てくる人物は全員多重人格じゃん。」 という事実に直面するんですよ。 主人公の弁護士にしても、対峙する元恋人の女性弁護士。(禁煙できません) 裁判官だって、裏で酒飲んでる。 神父だって誰だって、みんな多重人格者だ。 そういう意味では、このラストで本心を打ち明けた容疑者がもっとも自ら多重人格を自覚した「役者」だったということですね。 こわーーーーい映画でした。

  • 鑑賞日

    エドワード・ノートンの一人舞台

    サスペンスとしてもかなりよくできていた本作。なるほどそう来ますかとなかなか楽しませて貰ったが、本作での功績はリチャード・ギアではなくエドワード・ノートンにある。まだ彼のことをよく知らなかっただけに、こりゃ凄い俳優が出てきたぞと驚かされたものだった。そしてその後の彼の活躍はご存知のとおり。

  • 鑑賞日 2010/11/3

     エドワード・ノートンの犯人役が中芯となる。二重人格ものと思わせて……。どんでん返しも決まりサスペンスとしては上出来。

  • 鑑賞日 2012/12/19

    スピード感があり、のめりこめる映画だった。 後味が悪い。

  • 鑑賞日 1996/11/2

    エドワード・ノートンに脱帽

    エドワード・ノートンの実力を まざまざと見せうけてくれる一編。