PROGRAM

放送作品情報

タイタンの逆襲

WRATH OF THE TITANS 2012年 アメリカ / 100分 アクション アドベンチャー ファンタジー

勇者ペルセウスがさらなる強大な魔物に挑む!ギリシャ神話の世界の戦いを描く冒険アクション第2弾
放送日時
2019年02月16日(土) 23:00 - 深夜 00:45
2019年02月17日(日) 13:45 - 15:30
2019年02月17日(日) 23:00 - 深夜 01:00
2019年02月21日(木) 15:00 - 16:45
2019年02月21日(木) 23:00 - 深夜 00:45
解説

レイ・ハリーハウゼンが手がけた『タイタンの戦い』のリメイク版の続編。『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマンに監督が代わり、戦う魔物の数もバトルのスケールも格段にアップしている。

ストーリー

冥界の王ハデスが放った魔物たちとの戦いから10年。全能の神ゼウスの血を引く半神ペルセウスは漁師となり、男手一つで10歳の息子を育てていた。そんな彼の元にゼウスが現れ、神々とタイタンとの戦いに協力するよう要請するがペルセウスは断る。一方、ハデスが軍神アレスと手を組んでゼウスを捕らえ、冥界に封印された巨神クロノスを覚醒させようとする。それを知ったペルセウスは父を救うため冥界へと旅立つ。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

サム・ワーシントン (藤真秀)
リーアム・ニーソン (津嘉山正種)
レイフ・ファインズ (土師孝也)
ダニー・ヒューストン (辻親八)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/14

    アンドロメダ王女が一気に庶民的になったが、これはこれであり。

  • 鑑賞日 2017/10/5

    神様というとどこか厳かで物静かに威厳を放つとか、宇宙の深遠を説くなどと行ったイメージがあるが、ギリシャ神話の神様たちは人間くさくて親近感がある。とは言えこの映画のようにがむしゃらに戦いっぱなしというのは疲れる。一息つく落ち着けるシーンは一切なし。闘って戦って戦闘の連続。農耕民族には見るだけで重労働・・・。見せ場の連続と言うのもいかがなものか・・・。

  • 鑑賞日 2017/8/6

  • 鑑賞日 2017/4/19

    眠くなる

    退屈な展開、大げさなセリフ、ただただ眠くなった。

  • 鑑賞日 2017/2/20

    ゼウスの息子、ペルセウスを主人公としたファンタジーアクション。 神話の中では半神であるペルセウスを、うまいこと描いているが、全体的に子供のためのファンタジー映画の印象。

  • 鑑賞日 2016/12/15

    うーん

    ただ3DとSFXの映画を作るために選ばれた題材のようだ。ギリシア神話に詳しければそれなりに楽しむこともできたかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/12/15

    闘いのシーンが多すぎて・・・。

     R・パイクが目当てで観たが、闘いのシーンが多過ぎて途中で飽きてしまった。CGで作ったシーンには心が動かない。

  • 鑑賞日 2016/12/13

    神々の黄昏

    ワグナーの楽劇ではないが、神々の最後の時を描く。 前作より十年ぐらい後の時代の話か。反旗を翻した冥界の神ハデスが倒したはずの父を甦らせようとしていた。ペルセウスの父ゼウスはそれを阻止させようとペルセウスに力を借りに行く。 コンピュータグラフィックは今様だし、ペルセウスが神の子だから無理が効くのでいかようにでも料理できる。ほぼ戦いの場面ばかりだが、いろいろな怪物も登場して面白い。ギリシャ神話の結末はこうだったのかと、あまりにも人間くさいので親近感も湧く。

  • 鑑賞日 2016/4/5

    映像が綺麗。

     ギリシャ神話になるんですよね?ストーリーは単純に親子・兄弟愛のお話のような感じでしたが、とにかく映像がすごかったですね。映画館で3Dで鑑賞したらすごい迫力だったと思います。でもそれぐらいかなと思いました。

  • 鑑賞日 2015/6/9

    タイタンの戦いの続編ではあるものの、監督が変わったせいでビジュアル面での継続性が無くなり続編と言った感じがしない。もちろん、そこは神々が崇拝されなくなり神々の力が弱くなっているという神々の黄昏設定が入っているので、どことなく終末的な世界になるのは分かるが、聖闘士星矢を意識した前作のビジュアルからすると同じ映画とは思えない画になってしまっている。 アクションシーンも神の頭を神のハンマーで殴り続けて殺したり、モンスターをチョークスリーパーで絞め殺したりと大味というか、あまりアクションしない殺し方をするので、前作と比較しても主人公が不自然なパワーダウンをしているように見えてしまう。 冒険自体も小ぢんまりとしていて、盛り上がりに欠けるのだがクライマックスの巨神クロノスとアンドロメダ率いる人類の攻防のシーンは大迫力で素晴らし。正直な所は本作の見所はこの部分に集約されていると言って良いだろう。それとは対照的には主人公の直接的なライバルに当たるアレスとの対決は、本来ここがクライマックスになるはずだが出来の悪いプロレスのようなお粗末さになってしまっている。 神の子ども達による冒険と言う割には全体的に小ぢんまりとした印象が否めず、クライマックスの巨神クロノスのシーン以外は見どころがない。 あとアンドロメダがロザムンド・パイクにランクアップ?して、アフロディーテに似ているという、アンドロメダも半神なのでは?という伏線が出てくるのだけど、そこ全く回収されていないのは何なんだろうか?そもそも前作ってアフロディーテよりもアンドロメダが綺麗とか言ったのが争いの原因じゃなかったか…。

  • 鑑賞日 2014/2/21

    クロノスが巨神兵みたいだったよ

    最初のキメラ襲撃はスピード感があってよかったのですが、もっとギリシャ神話のモンスターたちとのバトルシーンがみたかったっていうのがホントのところ。中盤がなんかダレてきて…。すごく期待していたクロノスさんが、巨神兵みたいでクシャナ殿下の「なぎ払え!」が脳内再生されました。クロノスの速効やられてしまったので、クロノス無双もみたかった。  でも、なんだかんだでゼウス兄弟、最初っから仲良くしろって話よね!

  • 鑑賞日 2012/5/2

    劇場で3D上映にて

    原題:WRATH OF THE TITANS 『タイタンの戦い』の続編。 前作は巨大なスコーピオン、クラーケン、メデューサ、戦いはしないが目玉のない 魔女数人とインパクトある敵で魅了していた。特にメデューサ戦は熱い! 今作はギリシャ神話で有名なミノタウロス、サイクロプス、キメラ、タイタン族のクロノス、 クロノスから量産される兵(?)マカイ、っと数多く強敵をそろえている。 しかしクロノス戦(終盤)ぐらいしか興奮せず。 私の『ゴッド・オブ・ウォー』のイメージが強すぎたか? キメラが今一に感じてしまい、双頭の獣にしかみえなかった。 サイクロプスは、ある意味忠実とでも言いましょうか・・・。 一つ目巨人の鬼を想像してしまい、ゲームなんかでも大体先に述べた感じのキャラではある。 この映画のサイクロプスは一つ目オッサン120%だった。 そのため見た目が間抜けで仕方ない。思わず笑ってしまう。 ミノタウロスも今一いけてません。 『ナルニア国物語』のミノタウロスはリアルでかっこよかったな・・・。 クロノス登場前にマカイの軍団がまばらに登場するが、サカサカとてきぱきと・・・ 兵を切り倒しているだけで印象に残らない。 クロノス登場後は圧倒的な大きさに魅入ってしまい、腕を振る度に溶岩のヘドロを まき散らしての攻撃は凄まじい。 クロノスに対抗するゼウス&ハデス、2人の神もカッコよかった。 クロノスは大きすぎて鈍い動きなので、じっくりと溶岩が流れ巡っている体内を見れますが、 ミノタウロス、キメラは動きまくっているのでじっくりと見せるシーンがない。 前作に引き続き登場するヒロイン的存在のアンドロメダですが、今作で役者が交代していた。 前作の人がキレイな人だったが故、当然老けて見えてしまう。 今作観ていて、アンドロメダ初登場の時は どこの おばさんかと思ったもんです。 前作で王様生きているはずなんですが、どこに行ったのだろうか?アンドロメダが兵を率いている。 真人間だが数々のモンスターを倒してきたモンスタハンターの兄弟も登場しないのが非常に残念。 主役のペルセウス、サム・ワーシントン、ゼウス役のリーアム・ニーソン、 ハデス役のレイフ・ファインズは続投です。 前作で多少は登場していたかと思われるポセイドンも続投。 ちなみにペルセウスと恋仲になったイオですが、なぜか他界している・・・。 新たに登場する主要人物はゼウスの子供でもある闘神アレス、ポセイドンの子供で半神のアビゲール。 アビゲールは“ナビゲーター”なので案内+盛り上げ役ですw アレスですが、まったくオーラがないのが残念。 闘神の肩書きはどこへやら・・・。これはミスキャストではなかろうか? 終わり方も不意を突かれた終わり方とでも言いましょうか。 話と前作に登場したキャストを削りすぎているせいか?劣化続編に感じた私です。 まあ、最近の物と比較したら良い映画にはなるのでは? 2Dの公開数が一日に2回しか無く、レイトショーの時間帯なんてもちろん無い。 渋々3Dで観ましたが2Dと何ら変わらなかった。相変わらず3Dの意味が・・・。

  • 鑑賞日 2013/4/20

    戦神に和平を乞うのか?

    ハリーハウゼンの名作のリメークのまさかの続編。内容の薄さ、神の能力の曖昧さと個性の無さ、ゼウスは死にかけようが謝ろうが常に上から目線で同情できないのが残念だった。キメラ、サイクロプス、ミノタウロスといった新キャラも良かったけど、前作の三人の魔女やメデューサのインパクトには欠けるかな。お気に入りのシーンは、でっかい溶岩のおじいちゃん復活して親父と伯父さんが共闘するとこ。映像凄い!…だけど、どこか物足りない。もっと全知全能の能力を駆使してなんかやってほしかったね。あと、前作のような捻った倒し方にしてほしかったね。三本の槍とは安直だったかな。

  • 鑑賞日 2013/4/16

    3Dで見てこその映画なんでしょうね

    3Dで見てこその映画なのでしょう。確かにCGは非常に迫力があって見応え充分でしたが、正直ストーリー的には平坦で面白みが無かったように思います。新鮮味もあったのでしょうが、1作目の方が面白かったですね。ポセイドンの息子の半神アゲノールも登場しますが、クロノスを倒す為にポセイドンの神器が必要なので無理やりエピソードをくっつけた位の存在価値しか無く、特に登場は必要なかったように思いました。 今回、神々たちが結構戦いに参加したりしていますが、神らしさが感じられないというか、ただ単に人間より少し強いくらいの存在にしか思えなかったですね。(特に軍神アレスは殴る蹴るばかりで・・・) ラストはペルセウスが息子のヘレイオスに剣を持たせて「重すぎないか?」と問う場面は剣の重さではなく、神ゼウスの孫・半神ペルセウスの息子として生きていく”運命の重さ”を受け入れる覚悟ができているかを確認したのでしょう。 ヘパイストスがポセイドンに女の口説き方を学んだというくだりは途中で終わってしまうので、最後まで聞いてみたかったですね(笑)

  • 鑑賞日 2012/4/29

    残念

    神話の類は結構好きなので観賞。 前作もイマイチだったが今回も残念な感じ。 ところどころカッコいいシーンはあったんだけどなぁ。

  • 鑑賞日 2012/4/1

    Wrath of The Titans 3D

    1作目とは3D、CG映像に格段の差。映像技術の進化の凄さを再認識させられる。但しその分ストーリーは単調。

  • 鑑賞日 2013/3/24

    凄いCGでも見せ方が大事

    前作以上にストーリーがダメダメで途中居眠り。タイタン族の尖兵との戦いは確かにクオリティの高いCG映像だが、やはりストーリーや演出あってのもので、だんだん食傷気味に。元々の神話の世界がそうだから仕方ないが神が単なる超人レベルで神らしさは皆無。もう少し神たる圧倒的、神々しさ、気だかさがあれば。3作目は無いだろう。

  • 鑑賞日 2013/3/7

    最新のSFXが楽しめる

    だけの映画でした。

  • 鑑賞日 2013/3/3

    ゼウスとハデスの兄弟タッグ、強かったなあ。 アゲノールだけはポセイドンのトリアイナを突き立てる以外見せ場無し。

  • 鑑賞日 2013/2/26

    シンドラーのリスト

    名作『シンドラーのリスト』では主人公のシンドラーと、ナチの将校として敵対関係にあった二人の名優、 リーアム・ニーソンとレイフ・ファインズ。 そんな二人が今作ではゼウスとハデスの神の兄弟として、見せ場たっぷりに活躍する姿を観れるのが何よりの幸せ。 父と息子、兄弟の関係が、相反する二組の対照的な姿として描かれる。

  • 鑑賞日 2013/2/20

    タイタンの逆襲(2012)

    映画館で見れば、CGで描いた場面がさぞかし迫力があったでしょうが・・・。

  • 鑑賞日 2013/2/16

    かえって60年代のオリジナル作品が観たくなってしまった

     「タイタンの戦い」の続編。したがって、サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズなど豪華なキャスト陣も全作に引き続いて登板している。  CG映像もここまで来ると観飽きた感じで、かえって60年代のオリジナル作品が観たくなってしまった。  

  • 鑑賞日 2013/2/13

    ブルーレイならでは

    ブルーレイならではの綺麗な画質、迫力あるサウンドで楽しめた。 内容は腑に落ちない部分もあったけど、そこは置いといて、迫力あるキメラやサイクロプスなど、CGも凄かったけど、話としては面白くなかった。 100円で良かった(笑)

  • 鑑賞日 2013/1/23

    映像は綺麗

    「タイタンの戦い」の続編。 CGは大変美しく、アクションシーンはなかなかの迫力。 ただ、それ以外に特筆すべき点は無し。

  • 鑑賞日 2012/9/1

     タイタンの戦いの続編。ペルセウス(サム・ワシントン)がゼウス(リーアム・ニーソン)を助けて地獄の王クロノスと対決する。まあ神話のCG映画。SFといい、神話といい、CGが大活躍ではある。

  • 鑑賞日 2012/4/22

    「タイタンの戦い」の続編なのね。どうりでよく似た映画だと思った。つーか、それをわかって見ろよって、わかっていなかった私です。 3D映画は必ず1度メガネをはずしてみるのですが、今回も前回同様、メガネ無しでも見れてしまう。前回は字幕が2重になっていましたが、今回は字幕はほぼ1重。こんな3Dで300円も400円も取らないで欲しい。戦いに迫力はありましたが、ストーリーはこれといったものがないように思います。

  • 鑑賞日 2012/4/21

    迷惑な親子喧嘩

    神ゼウス(リーアム・ニーソン)に助けを求められたペルセウス(サム・ワーシントン)は、息子ヘレイオスとの平穏な日々を選ぼうとする。しかし、息子を守る為には結局神々の争いを収めなくてはならないのだ。勝手気ままな神々の振る舞いに、人間は信仰心を失ってしまっている。巨神クロノスは息子ゼウスたちにタルタロスの牢獄に幽閉され、ゼウスの息子軍神アレスはゼウスに反旗を翻す。いわば親子喧嘩であり、お蔭で人間達がとばっちりを受けてしまうので、何とも傍迷惑な話だ。ギリシャ神話の神々って、一体何の為に存在してるのだろう。親族同士の争いの醜いこと。人間の方がよっぽどましに思えてくる。 さて、ペルセウスの村を襲ってくるのが、双頭獣のキメラ。CGと分かっていても、最初から迫真のバトルが繰り広げられて楽しませてくれる。息子ヘレイオスを守ろうとするのだが、どうも思うように逃げてくれないのが気になる。この時点ではまだ足手まといだが、これは終盤の成長を見せる為の布石と受け取ろう。 ペルセウスのいとこにあたる同じく半神のアゲノール(トビー・ケベル)と、女王のアンドロメダ(ロザムンド・パイク)と共に、ゼウス救出に向かうのだが、このアゲノールがどうにもチャラ男に見えて仕方ない。旅の相棒としてはちょっと頼りない感じだ。 一つ目の巨人サイクロプスが投げつける巨木などがスピード感、重量感が申し分なく迫力がある。小さな人間がこの敵とどうやって戦えばいいのか。そこは知恵と勇気で乗り越えるしかない。 それにしても、軍神に祈るなというのに、どうしてこうも聞きわけの無いお供を連れてくるのだろうか。こういうキャラがいるから主人公たちにピンチが訪れて楽しめる訳だが、観客をうんざりさせてはいけない。 タルタロスの牢獄のイメージがまた凄い。壮大さが十二分に伝わってくる巨石の迷宮だ。猛スピードで迫りくる巨岩のからくりは、とてもスリリングだ。ここを設計・建造したのはヘパイストス(ビル・ナイ)。当初非協力的だったにも関わらず、いつの間にか犠牲的精神で活躍してしまう。こういう都合のよい使い捨てキャラは作劇的にはあまり関心できない。 迷宮内で出くわす敵は、ミノタウロス。この時ペルセウスの前にヘレイオスの姿が見えるのだか、これは幻影かと思っていたら、解説によるとミノタウロスは変身能力で相手を安心させるとある。するとヘレイオスはミノタウロスが変身した姿ということになる。ペルセウスの一番の心配はヘレイオスであることを思うと、終盤までそれなりに一本筋の通ったシナリオであることが分かる。 クロノス復活に向けての敵味方入り乱れての戦いは、その場にいる人間や神たちの様々な思いも交錯して、展開に目が離せない。 クロノスがとにかくでかい。500mという設定のようだ。この巨神が暴れまわるクライマックスは、映画館の大画面でとにかくスケールがでかくて圧倒される。これなら巨人サイクロプスがかわいく感じられてしまうくらいだ。周囲の山より大きい引きのショットが圧巻。こんなのとどうやって戦えばいいというのか。まあ、こういう場合もまた、都合の良いものが存在する。むしろ、それを手に入れる為の苦労の方が見どころだったりする。ポイントはやはり親子関係にあった。 雑種の半神が純血の神よりも強いのは、雑種強勢というものだろうか。何れにせよ、神よりも半神の方が親子の情愛も強いと見える。

  • 鑑賞日 2012/9/29

    これも及第点

    うーん、前作同様良いんだけど・・。 アクションもねぇ、CGも見応えあったよ。 でも、ストーリーが・・・・。 ペルセウスくんがよく頑張って、この世の終わりを防いだんだよね。 面白かったけど、なんだか腑に落ちないなぁ。

  • 鑑賞日 2012/9/27

    タイタンの逆襲

    予想通りのシリーズものの内容ですね。つまんなくないですが、特に前回と変わらないような気がします。唯一、今だからある3Dで観た方が面白いのかなって感じです。また、ラストにまた意味深な終わり方で捉え方にもよると思いますが、この映画に続きがあるなら次こそは終わりですね。

  • 鑑賞日 2012/4/23

    3Dは頑張ったけど・・・

    3D版で鑑賞。 前作は3D映画と名乗るのもおこがましい駄作だったが、今回は及第点といったところか。よくやった。というか3D映画を名乗るならこれぐらいできて当然。 問題は3Dではなくストーリーの方だ。 3Dは相当頑張ったのだろう、だがその一方でストーリーが大味になってしまってこの作品も結局観て残念な一本だったねと(苦笑 別の方がおっしゃるとおりこの作品にはワクワク感が足りないんだよ!

  • 鑑賞日 2012/9/2

    タイタンの戦いの続編~

    前作を好きな人はイイかな

  • 鑑賞日 2012/8/18

    CGがすごい

    迫力ある映像を楽しめると思う。ポセイドンの息子にもっと活躍して欲しかったかな。

  • 鑑賞日 2012/8/22

    巨神兵、3Dで現る、

    家で3Dが観られるのでついつい3Dのディスクを買ってしまう。 2Dだったら、買わなかったかも…。 で、家で観る3Dはその3D具合を調整しながら観るためになかなかドラマまで入り込めない。 3Dで表現されたその「画」に良くも悪くも先ず感動を覚える。 前作「タイタンの戦い」も怪獣映画だったが、この「タイタンの逆襲」も怪獣映画。 一番の驚きは「巨神兵」の登場である。 ついつい「巨神兵東京に現わる」と比較してしまう。 CGの巨神兵と特撮の巨神兵。 特撮も凄いがやはりCGも凄い。 そんなことを分からせてくれる作品でもある。 そんなわけで、「巨神兵東京に現わる」をご覧になった方は是非見比べるのも一興かと。 でもやっぱ、「巨神兵」に関しては特撮の方が素敵かな。

  • 鑑賞日 2012/8/19

    あんまかな~☆

    あんまかも☆

  • 鑑賞日 2012/4/24

    なぜ仙台で3D字幕版を見れないのか

     半神とはいえ、ほぼ不死に近いのではと疑いたくなるぐらい死なない。あれだけのダメージを受けても戦えるのは人間ではない。一方、人々の祈りがなければ死んで土に帰してしまう神というギリシア神話の解釈も納得いかない。そしてなんとなくハッピーエンドなのがハリウッド映画なのか。  仙台近郊のシネコン各館で上映されていましたが、すべで3D吹替え版と2D字幕版でした。配給会社はなにを考えているのか。3D字幕版の上映をどこかに加えるべきでしょうが。観客の選択肢をわざわざ狭める理由がわからない。字幕版がなかったため3D版があるのに2Dで見たのは初めてでした。ほんと配給会社の意見を是非聞きたいものです。観客をなめてんのかと言いたいね。

  • 鑑賞日 2012/4/13

    迫力! これは映画というより、アトラクションぽい。 クシャナ殿下と巨神兵、が出てきたよ。w

  • 鑑賞日 2012/7/14

    神ってなんだい

    キメラ、サイクロプス、CGはすごい あいかわらず、ゼウスやポセイドンなど神がしょぼい 前作と同じで巨大なラスボスを一撃で倒してしまうのは、ちょっと盛り上がりに欠ける

  • 鑑賞日 2012/4/13

    やっぱりこんなもんだったなあ

    ギリシャ神話物は、日本ではヒットしないというジンクスがある。いくら本国でヒットしていたとしても 日本は、基本的には仏教の国だし、日本にも神話は多々あり昔話やおとぎ話など子供の頃から 慣れ親しんでいるものがあるところに、いまさら牛の下半身に上半身は人間とか、顔と体が2つあるとか、 でかいからって悪者とも限らず巨神とかもいる一方で巨人の化け物とかもいたり神なのか悪者なのか 何度観ても覚えられないし、星座の名前とかでよく出てくるものなんだけれど名前も覚えられない 受け入れがたいというところ。神にしたってゼウスのみならず、その親兄弟やら従兄弟やらといろいろ いて、神の中でも地位や利権争い、私欲が絡んでいたりして必ずしも良い人とも限らないし。 というわけで前作「タイタンの戦い」の10年後という設定。巨神クロノスが覚醒を始め、蘇ると世界が 滅びることに。500m巨体に挑む半神ペルセウス。 うーん。神々弱すぎなんじゃないかな。神の強パワーで倒せない相手がなぜに人間が対応できる? そもそもクロノスってゼウスの生みの親。凶暴に暴れる我が母に滅ぼされそうなゼウスと、おばあちゃんを 倒そうとするペルセウスということになる身内の争いか。 3Dで観たけど、これは奥行きというよりは、飛び出し、飛び込みというほうが強いけれど、それほど 効果も感じない。悪くはないんだけれどやっぱりこんなもんだったなあという感想。

  • 鑑賞日 2012/4/28

    野蛮な神々

    『タイタンの戦い』の続編 若干、B級臭さが・・・(笑) こう言う神話アクションみたいな冒険活劇は好物~ 特に最初に出てきた双頭の火をはくクリーチャーとの戦いは迫力 ストーリーは単純明解 ラスボスは今回も巨大~ そして前作と同じようにペガサスにまたがって空中戦 前もペガサスは黒かったっけ・・・ イメージは白馬なんだけどなぁ しかし毛唐の神さんは相変わらず野蛮やなぁ・・・(笑)

  • 鑑賞日 2012/7/1

    特撮すごいが

    そのために映画館に行くほどではないだろうな。ストーリーがなさすぎる。ヒロイン(?)が可愛くないのかな。

  • 鑑賞日 2012/5/1

    2Dで観たけど

    ジェンマでなくワーシントンが出てる新しい方。前作は面白かっただけに、落差が激しすぎる。仲の悪い神様一家の内部抗争の話なので、人間はどうでもいい。いるだけか死ぬだけ。イオは死んどるし、アンドロメダは違う人だった。クリーチャーもただの障害でしかなく、出てるだけ。キメラはまだしも、サイクロップスとミノタウロスにはがっかり。ブーボの扱いひでえ。 冒険要素もほとんどなく移動感すらない。絶対悪でカッコよかったハデスがゼウスと和解して共闘って最悪。2人でフォース使ってんじゃねえよ。メイン悪役の軍神アレスは目的も希薄で迫力なし。クライマックスはおじいちゃんのクロノス、でっかいだけでノロイくて弱い。長期間投獄されてたじーさんだから。ということで、神様たちはみーんなヘタレ。ペルセウスの髪型違和感w。

  • 鑑賞日

    がっかり。

    前夜に、TVで前篇をみたので、 勢いにのって映画館へ。 ストーリ及び女優がいまいち。

  • 鑑賞日 2012/5/3

    上映時間の関係で3Dにしたけど予想以上に面白かった。大画面ならではのド迫力映像がたっぷり楽しめます。子供の頃観た怪獣映画のノリ。それにしても昔は神様と人間が普通に接していたのね。神々にも親子愛憎劇があったようだしw

  • 鑑賞日 2012/5/13

    前作より面白い

    前作の中途半端さから比べると数倍面白い。ただ、せっかく集まった仲間がほぼ役立たずなのがなんとも残念ポイント。最後のあいつとあいつの協力プレイは胸熱。3Dで観たのだが、上手く3D効果を活用していると思った。

  • 鑑賞日 2012/5/11

    CGで何でも映像化できるのは今さら驚くことではないが、なぜハリーハウゼン時代のワクワク感がなくなってしまったのだろう? クリーチャーと登場人物が同じ画面内にフラットに存在している”あたりまえな映像”。特殊撮影の技術は、いかに俳優と作り物が違和感なく同一画面内に存在できるかを突き詰めてきた。その究極形が今出来上がっているはずなのに…。もしかしたらこの特殊撮影のゴールは間違っていたのではないかとまで考えてしまう。生身の俳優と作り物が同一画面に存在する中でそこはかとなく感じる違和感。その部分をこそ楽しんでいたのだろうか? きっと少数派の意見だろうけど。

  • 鑑賞日 2012/4/25

    前作の方が◎

    総合的にみて前回の方が◎ 最初の三本首のドラゴン(ギドラ?)と漁師に戻ったペルセウスが神具無しの戦闘は圧巻!! しかしその後のラストまでのゼウスとハデスが協力して戦うまでは大したアクションの見所がなかった。

  • 鑑賞日 2012/5/5

    「ドラゴンボール」的な展開

    『タイタンの戦い』の続編は、神々の力が弱まり前作で冥界に追放された神ハデスが力を取り戻すためにタイタン族のクロノスと手を握りゼウスを捕らえて、ゼウスの子プロセウスはゼウスと人類を救うために冥界に降りていく、という冒険譚はいろいろいがみ合っていた肉親・親戚がお互い協力してより強大な敵を倒すという「ドラゴンボール」的な展開になっているのが面白いですね。飛び出す効果を狙った3Dは久しぶりな感じで、人間の女王を演じるロザムンド・パイクが頑張っていましたね。

  • 鑑賞日 2012/5/2

    全編ドキドキ・ワクワク

    IMAXの3Dで。前作でクラーケンを倒したペレスウスの前に立ちはだかる新たな苦難。小さい頃からギリシア神話が好きだった僕としては、前作以上のデキに感動。3Dをフルに使ったスペクタクルも凄いが、神は死んだという名台詞を思わせるラストは次への期待へも。ギリシアの神々はキリストの一神教的な神と違うのだが、その神が信仰のために滅びたというのが、何だか現代社会の模倣にも感じる。 ユナイテッド・シネマ としまえんにて

  • 鑑賞日 2012/4/22

    俗世の神話

    何故か緊迫感が不足で大味感が漂う

  • 鑑賞日 2012/5/3

    SFXが素晴らしい

    クロノス最高

  • 鑑賞日 2012/4/30

    神々の兄弟愛

    ハデスとゼウスの本来の兄弟愛そしてその子供達の結束。しかし、プロメテウスとアンドロメダは結ばれるのかな〜?

  • 鑑賞日 2012/4/30

    神々の兄弟愛

    冥界の王ハデス、その弟神ゼウスなんとも皮肉な運命。。。 父クロノス復権を利用し再び力を得ようとするハデスだがそれは間違いだと プロメテウスらの力によりクロノスを撃破するが弟ゼウスは 壮絶な戦いの末ハデスはどこへ〜 プロメテウスとアンドロメダの話はつづく...

  • 鑑賞日 2012/4/21

    神・半神・人

    神、半神、人間の三者三様の生き方。とはいうものの。半神は、人間にかなり近い。ハーフというより、クオーター。いや、人間と殆ど変わらない。ベガサスに乗り神器を扱うちょっと勇猛果敢な人間といった方が近い。主人公があまりに人間離れしていても、ハラハラ感に欠けるし、それはそれで面白い設定だと感じる。神の血を継いではいても人は人なのである。どう生きていくかそれが大事なのであると諭しているかのよう。 さて、この映画を観て、古代ギリシャでは、自然の猛威を人知超える事象として、神の仕業だとしていたのではないか。火山の如き姿に、そんな気にさせられる。 オリンポス12神に想いを馳せて神話の世界に浸りましょう。

  • 鑑賞日 2012/4/23

    アトラクション感覚で

    「 WRATH OF THE TITANS 」 父のゼウスを助けにいく息子ペルセウス。 3Dで見ました。映像重視。 アトラクション映画として楽しかったです。 何回か「うっひょ~♪」ってなりました。 モンスターたちがね、結構すごい。よく出来てます。 そういうの好きな人は楽しいと思います。 神々の髪型も衣装も前作からちょっと微笑ましいんだけど、 今回のサム・ワーシントンもなんか変な髪型w リーアム・ニーソンとかレイフ・ファインズとかビル・ナイとか、出てるんだけど、 あとで「あ、あれそうだったんだ~」くらいのもったいないキャラだった。 なにも残らないけど、その場は楽しい映画です。

  • 鑑賞日 2012/4/23

    丁度いい3D映画

    何より上映時間が短いのがよい。 奥行きを計算した構図を多用していて3Dとしての楽しさも満喫できる。特にIMAXで見たので、戦闘シーンはド迫力で興奮させられた。 怪獣もわんさか登場して楽しい。 ストーリー的にも、異質な者として生まれた宿命を、親から子へ受け継がれる様がきちんと描かれていて、息子が剣を握るシーンには胸が熱くなった。

  • 鑑賞日 2012/4/21

    もじゃ毛でもイケメン

    ストーリーは相変わらず奥行きに欠けるものの、アクションシーンのカット割りが目まぐるしすぎて3Dがまったく活きていなかった前作に比べれば、タルタロスの迷宮の広大さや、クラーケンを超えるサイズのクロノスの威様、そしてキメラとの長回しを主体としたスピーディなアクションは見応えがある。 サム・ワーシントンもあれから出演作をこなしたおかげか、ペガサスにブツブツ愚痴を垂れたり、経験者としての余裕が随所に垣間見えたりと、キャラクターとしての面白みは厚くなっていて良かったと思う。 あと、ポセイドンの息子がずっとなすびに見えておもしろかったです。

  • 鑑賞日 2012/4/22

    電エース対クロノス

    #264 新宿バルト9「タイタンの逆襲」。1981年のハリーハウゼン特撮映画のリメイク第2弾。今回は古の神タイタン族の一人でゼウスの父クロノスをはじめ三体の怪物とペルセウスが対決する。3D映画向けに設定された身長500mというスケールに河崎実の電エースとの対決を妄想してしまった。

  • 鑑賞日 2012/4/21

    前作よりは良くなってて結構楽しめた。親子・兄弟の愛憎溢れる仰々しいお話だった。ある意味ギリシャ神話っぽいのかな。

  • 鑑賞日 2012/4/17

    新しい解釈

    ●気に入ったところ ・ギリシャ神話の思い切った解釈 ・クリーチャーの造詣 ●物足りないところ ・尺が足りてない(強引にまとめた)感じ ・人間(?)模様が単純過ぎる

  • 鑑賞日 2012/4/16

    本作で完結しておきたい

    ストーリーが変わってもやってることは前作とさほど変わらない。要するにまたペルセウスと神々の戦いが繰り広げられるだけ。軸となるのはやはり父と息子の愛情。前作もそうだったが、本作では万能の神ゼウスとペルセウス、そしてペルセウスとその息子と親子2代にわたる父子愛が描かれている。こういった映画にしては落としどころがそれなりに上手いので、これはもう三部作とか欲を出すことなく本作で完結しておきたいところ。それにしてもここ数年、ギリシア神話を元にしたテレビゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズをよくプレイしてるもんだから、ゼウスが善人として描かれているのがどうもピンとこない。ゼウスはやっぱりもっと強欲で、人間なんて虫けらのように扱って、その結果クレイトスにボコボコにやられて…。とりあえず3Dの迫力は前作に習ってあまりパッとしない。