PROGRAM

放送作品情報

世界侵略:ロサンゼルス決戦

WORLD INVASION 2011年 アメリカ / 117分 アクション SF

[PG12]宇宙の侵略者から地球を守れ!海兵隊員たちの壮絶な市街戦を描くノンストップSFアクション
放送日時
2019年05月03日(金) 21:00 - 23:15
2019年05月18日(土) 23:30 - 深夜 01:45
2019年06月15日(土) 16:45 - 19:00
2019年06月24日(月) 14:15 - 16:30
2019年06月24日(月) 23:00 - 深夜 01:15
解説

1942年にロサンゼルス上空に出現した未確認飛行物体へ米軍が砲撃した実際の騒動を、現代に置き換えて映画化。銃が腕と一体化した戦闘型エイリアンを相手に繰り広げる、ノンストップの市街戦が迫力満点。

ストーリー

2011年の夏。ロサンゼルスをはじめ世界各地に謎の飛行物体が現れ、突如攻撃を開始する。ロサンゼルスを死守するため海兵隊が派遣される一方、かつて部隊を全滅させた心の傷に今も苦しむナンツ軍曹は、小隊に加わって住民の避難誘導にあたる。そんな中、エイリアンを潰滅するため市街地への空爆が決定。小隊は3時間というタイムリミットの間に住民の捜索と救出に挑むが、エイリアンの攻撃によって次々と犠牲者が生まれていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アーロン・エッカート (木下浩之)
ミシェル・ロドリゲス (朴ロ美)
ラモン・ロドリゲス (志村知幸)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/8

    異星人の有無を言わさぬ地球攻撃。

    隕石かと思われたUFOが世界各地の大都市沖合に着水。上陸した地上部隊と無人機による空爆で侵攻してくる。もうちょいマシな攻め方がありそうだが、宇宙人の考え方はよく分からん。 視点は米海兵隊の一部隊。凄まじい攻撃でロサンゼルスが壊滅する中、反撃するものの撤退に次ぐ撤退。やがて弱点を見いだして反攻の糸口を掴む。SFアイデアで驚くこともなく、ほぼ通常戦闘に終始する。部隊内の人間ドラマはフツーに作り込んでいる。 結局、ひたすら戦闘アクションを見せるだけの単純な映画。ミリタリー好き以外にはつまらない。

  • 鑑賞日 2013/11/23

    八面六臂の大活躍

    大画面で観ればさぞや迫力満点であろう戦闘シーンとともに、まさに不死身のごとき二等軍曹の八面六臂の大活躍が楽しめるオーソドックスなSFアクションだった。

  • 鑑賞日 2012/4/4

      自宅で鑑賞。原題"Battle Los Angeles"。圧倒的な映像力でエイリアンとの白兵戦が描かれる。登場するエイリアンは、珍しいメタル系の外観でロボットの様な動き、ホンダの“ASIMO”を想起した。戦時下でのトラウマ等にも言及されている。“エレナ・サントス”のM.ロドリゲスも良かったが、撮影時、腕を骨折し乍らも演技を続けた“マイケル・ナンツ”のA.エッカートは役柄同様、ご立派。このテのによくある「アメリカ万歳」的なラストも余り気にならなかったが、途中やや強引な流れが減点ポイント。70/100点。 ・空上にドーナツの様な爆煙の描写を初めて観る。特殊視覚効果を担当した“ハイドラックス”が、一部画像の流用と劇場公開時期を巡り、ほぼ同時期に製作された『スカイライン-征服-('10)』を対象に訴訟騒ぎとなった。またソニーの為か、他作のトレーラーと一緒にゲームのトレーラーが収録されていた。    

  • 鑑賞日 2018/5/22

    地球を侵略する宇宙人と戦う海兵隊に的を絞った演出は悪くはないが、映画全体のメリハリが希薄。「インディペンデンス・デイ」の海兵隊版。戦いに意義を見出すにはとんでもない悪い奴、それも恐ろしく強くて容赦ない相手。ゲーム感覚の映画。たまにはいいか?

  • 鑑賞日 2018/3/2

    地上戦

    エイリアンVS海兵隊。とにかくロサンゼルスで地上戦が展開される。ストーリーはあまり関係なく、やるかやられるかだ。観終わった後は疲労感だけが残る。

  • 鑑賞日 2016/9/1

    義理、単位あげるくらい

    宇宙戦争より、面白かったんで 単位あげる。ギリ可

  • 鑑賞日 2013/11/17

    意外と泥臭い戦いw

    【TV】もっと総力戦的なものかと思ったら、SFでパニックの軍隊映画だった。でも調べてみたら、ベースは第二次世界大戦ロサンゼルスの戦いからということだったので納得。 エイリアンの侵略の割に派手さに欠けるけど、でっかい敵対数名の軍人っていう最後の戦いはなかなかおもしろかった。

  • 鑑賞日 2016/7/30

    うーん、普通

    突如世界各国の沿岸から侵略を開始した異星人と、アメリカ海兵隊との戦いを描いたSF戦争映画。 「異星人の武器も実弾で、普通の戦争映画よろしく戦場では実弾が飛び交う」という珍しいタイプのSFモノ。このためSF感は薄く、「戦争映画にSFエッセンスを添えて」ぐらいの気持ちで見るとちょうどいい。 見るべきはやはりリアルな宇宙人との戦闘シーン。序盤の遭遇戦からはぐれたレニハン一等兵を探しながらの戦い、警察署からの脱出、高速道路上での撃ち合いなど、緊張感ある戦闘シーンは見応えあり。ただドンパチ撃ちあうだけでなく瀕死の宇宙人を解剖して弱点を調べたり、工夫をこらしてテクノロジーで勝る宇宙人に対抗するなど、細かい描写も凝っている。 キャラクターも過去に部下を戦場で亡くし、部下を死なせないと心に誓う主人公のナンツ二等軍曹、士官学校の出身でナンツの上官だが実戦経験がなく、エイリアンとの戦いを経て成長していくマルチネス少尉、戦いの後に結婚を控えるハリス伍長、男勝りな女軍曹のサントス、親子で警察署に取り残された父親ジョーと息子のヘクターなど、このテの映画にはお馴染みのキャラクターが揃う。 彼らが織りなすドラマはテンプレ気味ながらもグッと来る部分もあり、見ている間はなかなか楽しませてくれる。 だが、バトルシーンの出来は優れているがドラマは薄味で、キャラクターも全員ほとんど同じ格好で(軍人なので当たり前だが)、しかも割と人数が多いのでナンツとマルチネス、サントスぐらいしか印象に残らない。 ドラマ部分も「グッと来る部分もある」とは書いたが、様々な部分に既視感があり、独創性という点でも弱い。 明確なつまらないポイント・突っ込みどころはないのだが、心に残るようなインパクトにも欠ける。 エイリアン側も武器が泥臭いのはそれはそれでありだと思うのだが、「第9地区」のエクソスーツのミサイルや豚(!)を飛び道具にしたレールガン、「エイリアン」のギーガー手掛ける独創的で不気味なデザイン、「トランスフォーマーシリーズ」のような緻密な変形シーケンスなど印象に残るもの(武器)がない。 「つまらなくはないが印象には残りにくい映画」というのが正直な感想。繰り返すが戦闘シーンはカッコいいので、戦闘シーン目当てに借りるくらいがいい作品だと思う。 個人的には、サントスの「お言葉ですが二等軍曹、生き残ったのは美人だからじゃありません。戦えます」というセリフがぐっと来た。

  • 鑑賞日

    「世界侵略:ロサンゼルス決戦」2011年アメリカ映画116分

    「世界侵略:ロサンゼルス決戦」宇宙人が攻めてきた!よくある話だけどこれがなかなか… http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10

  • 鑑賞日 2015/5/23

    ヒューマンドラマ

    も楽しめるSFアクション映画でしょうか。 しかし、アメリカの軍隊はエイリアンとよく戦う運命なのね。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    昔見たような

    宇宙人が攻めてきて、ロスの街を守る。インディペンデンスデイの地上戦の話みたいな感じ。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    突然侵略が始まり、説明ほぼ無しで物語は進む。わかっているのは、相手は宇宙人、武力侵略されている、戦力は負けている。 戦地からの脱出から、最後は一矢報いる逆転の一手。むねあつ。

  • 鑑賞日 2015/5/25

    緊迫感はあるけど…。

    最近の流行りなのか、侵略するものを暈して『?』感を醸し出すという手法。 ピッタリ填まれば面白い作品になるが中途半端だと今作の様にガッカリ感も半端ないものになってしまう。 緊迫感はあるんだけど、それが製作者と出演者だけが盛り上ったんじゃマスターベーションと変わらないのでは?

  • 鑑賞日 2015/5/16

    なんとも好戦的な映画。何しろ相手がいきなり地球を襲ってきた宇宙人。次々と殺戮を繰り返し瞬く間に地球の主要都市を侵略してくる。迎え撃つのは栄光の海兵隊。敵は訳のわからない宇宙人だから容赦なく撃ちまくる。逃げ遅れた民間人を救助する話。たかが映画なのだからこれでいいのじゃないかと言うほど戦闘シーンのオンパレード。実践未経験の若い将校と、退役を考えているベテラン軍曹。兄が軍曹の部下で戦死したことから、軍曹に懸念を持つ部下。新兵などなど、この手の映画のお約束は全部入っている。ハンディカメラで緊迫感を狙ったのだろうが、使いすぎで悪酔いしてしまいそう。画面の静と動にメリハリがなかったのは残念。

  • 鑑賞日 2015/1/15

    なかなか。

     なかなか面白かったです。程よい緊張感、テンポのいいストーリー。それに相手が宇宙人というのもよかったかな?と思います。どんなエイリアンなのだろうと期待が持てましたしね。  ところで、このエイリアンたちは統率も取れているし、かなり強いんですよね?そんな時世界一と誇るアメリカ兵は実際にこういう風に戦うのでしょうか?こんなにも不屈になれるのでしょうか?そこがちょっと考えてしまいましたが、気楽な娯楽映画でした。

  • 鑑賞日

    面白いとは思いますが・・・。

    面白かった作品です。とくに映像はリアルで良かったのですが。 内容的にはタイトル同様、戦争映画なのでしょうがないと思うのですが、ドンパチがとまりません。 また正直長くも感じました。 観終わった後は、疲労感だけが残りました。

  • 鑑賞日 2013/2/9

    派手なドンパチ

    派手なドンパチを撮りたったのだろうなぁの一本。軍隊礼さんものではあるが。

  • 鑑賞日 2014/5/24

    公開時に劇場で観て、CSで再鑑賞。大掛かりな米海軍の広報映画みたいなもの。敵の司令艦がミサイル一発で崩壊てのは弱すぎちゃいますか。キャストでは、定番の女兵士役のミシェル・ロドリゲスがやはり格好いい。

  • 鑑賞日 2011/9/19

    今後市街戦はこのような感じになっていくのかも

    なんだかまたまた「インディペンデンス・デイ」と「スターシップ・トゥルーパーズ」を足して2で割ったみたいな作品の登場ですが、こちらはある小隊の行動に絞ってリアルに描いているのが特徴で、しっかり戦争映画としての臨場感が感じられますね。まあ敵の設定がますます難しくなっている中では、市街戦をやるにはこのような感じになっていくか、「ハートロッカー」みたいに別の角度からの描き方になるのか、二極化していくのかもしれませんね。

  • 鑑賞日 2012/1/3

    久々にSFエイリアン侵略で劇場公開モノ!と期待してしまったせいかイマイチ。 どうもSFとしてよりもミリタリー物として楽しむ方がいいらしい。

  • 鑑賞日 2013/12/19

    市街戦に迫力あり

    突然ロサンゼルス沿岸部から上陸を始めた異星人の軍団に人々は避難するものの、取り残されてしまった数人を助ける命令を受けた海兵隊の一部隊の副隊長が主人公、部隊と共に民間人を助け、最後に異星人のロサンゼルス地区司令本部を滅ぼすまでを描いた作品。 宇宙からの侵略ものと言えば、大きな宇宙船や兵器がつきもので、人類がいかに立ち向かい侵略を阻むかという話になる。が、この作品ではその戦いの中の一地域のそのまた一小部隊の活躍を描いている。人類側は最初から何が起きているのかわからない、とにかく海から上がってきた異星人たちが攻撃を始める。それが歩兵で銃(光線中ではなくて銃弾の出る銃)だというのが見終わってから考えるとちょっと変な感じがするが、何しろものすごい勢いで人間を蹴散らして行くので、一体どうするのかと思っているうちに引き込まれてしまう。よく考えてみるとロサンゼルスを舞台にした市街戦に過ぎないのだが、相手の正体が不明で圧倒的に強くて緊張感の持続が苦しいほど。CGも設定もよくできた作品だと思う。

  • 鑑賞日 2011/9/18

    相手が人類かエイリアンかは関係ない

    この映画は間違いなく「対宇宙人版:ブラックホークダウン」です。 焦点となるのは,「想像を絶する地球外生命体の武力を前にした人類の無力さ」でもなく,「未知なる存在に対する人類の勇敢な姿」でもなく,「圧倒的に不利な戦況の中,仲間を失いながらも戦地からか懸命に民間人を救出する海兵隊の姿」です。 戦っている相手が同じ人間か,あるいは宇宙人かということはあまり問題にならないような気がします。 海兵隊員たちのガッツが見る者の魂を鼓舞すると言ったら大げさでしょうか。

  • 鑑賞日 2013/11/16

    公開当時の感想

    海兵隊ってことで「エイリアン2」のLV-426をLA市街戦に置き換えるイメージだったけど、うーん、ヌルかった。キャラ紹介からしてたるい。敵の宇宙人設定はまあまあだが、典型的な小隊映画。ええシーンもちょくちょくある。敵もわからずにCH-46で向かう途中、攻撃うけて僚機が撃墜されていくシーンはいい出来。市街戦で相手が見えない怖さが出てた。司令部を偵察しにナンツがヘリから降りると、それに続くシーンは泣ける。M4を撃ち尽くしベレッタ92に持ち代えるナンツ、9ミリでも戦うぞって気迫。M4の銃口を敵の右胸に押しつけて撃つサントスもええね!やっと生きて基地に着いたのにすぐ戦場に向かう姿がかっこいい。空軍のサントスまで「これ借りるね」って。「暴れてこい」って送り出す司令官。「We're abandoning Los Angeles.」がラストには「Let's take back Los Angeles.」だもの!いいねえ。逃げようとする巨大司令船にキッチリトドメをさすのがアメリカだなあ。いい味出してた民間人のお父さんはボブ・リー・スワガーの相棒ニック・メンフィス!

  • 鑑賞日 2013/11/16

    アメリカ国内は陸軍は存在しないのか、海兵隊ばかりが活躍する不思議。

    たいへんな代物が登場した。宇宙からの侵略といえばSFのカテゴリーだが、 ガチガチのミリタリー仕様のエイリアンが攻めてきたのだ。 問答無用の非情な宇宙人で、殺されて当然の化け物として描かれている。 それ行け、やれ行け、エイリアンをぶっ殺せ、と応援したくなる。 つまり戦闘シーンが成り立つくらいの力量同士という、商売人のバランス感覚が働いている。 横綱と平幕くらいの取り組みか、海兵隊も金星をあげて、エイリアンを解剖までする。 全編、小隊の視点での戦闘シーンに徹し、戦争映画のカテゴリーに宗旨替えする。 地球規模の侵略であるが、全体像は見せずに局地戦にしぼって見せる。 それが成功している。けっこう面白いのだ。

  • 鑑賞日 2013/11/26

    男勝りの女軍人って、ほんとミシェルロドリゲスばっかだな

    オープニングはちょっとオッてなったけど、ことが起きるまでが退屈 敵の姿をなかなか映さないけど、フリもないのでドキドキしたりしない 世界観は凄いんだけど、演出が悪すぎる エイリアンを解剖するわりにはほぼ何もわからないし、役にも立てない もっとエイリアンをはっきり見せろよ! インディペンデンスデイや宇宙戦争みたいにしたかったんだろぅな

  • 鑑賞日 2013/11/24

    これって

    敵が宇宙人ってだけでSFじゃあないよね? 地球人がびっくりするような兵器も持ってないし。 で、ハリウッドお得意のアメリカ万歳。 可もなく不可もなくの2.5点

  • 鑑賞日 2013/11/16

    宇宙人相手の小隊規模の戦争映画

     そのタイトルからは対して興味も持たなかったのだが、いつも参考にしている批評家の評価が高かったので観ることにした。宇宙人が襲ってくるというSFものではあるが、しかしその内容は戦争映画。派手な兵器で一大決戦を行うというよりは、最前線で小隊が銃を持って頑張るというもの。娯楽映画であり、深いメッセージなどがあるわけではない様子。未来的な戦争や最新兵器を駆使しての戦争ものではなく、なぜに敢えて宇宙人相手に旧式な戦闘映画なのだろうかとも思ったが、決して無理やりな感じではなかったし、嫌いではない。一般的な評判はあまり良くなかったようだが、楽しめた。

  • 鑑賞日 2013/11/19

    これは戦争映画です

    SFじゃなくて戦争映画。敵は宇宙人。 市街地戦の撃ち合いは迫力もあって◎ずっとドンパチしててくれ。VS宇宙人戦術も都合いいっちゃ都合いいけど映画ってそういうもんだし。戦争映画としての出来はけっこういいのでは? 民間人を守り任務を遂行する!という正義感溢れる海兵隊員たちもかっこよくて好演。

  • 鑑賞日 2013/11/18

    ロサンゼルスに侵攻してきた宇宙人を海兵隊が退治するというベタな内容の映画で、見どころとしては宇宙人との市街地戦なんだけど、主人公達海兵隊がロサンゼルスに突入した時には制空権も抑えられて決着が殆ど付いてしまっているので、市街地戦の醍醐味である民間人を巻き込んでの乱戦と言った要素がない。 映像面にしてもブラックホーク・ダウンやプライベート・ライアンと言ったモキュメンタリー(フェイク・ドキュメンタリー)の演出に影響を受けて作ったと言っているのだけど、本作からはそれらの作品の影響を一切感じることが出来ない。あくまでも設定が類似しているというだけであって演出面での影響は皆無で、単に手持ちカメラで撮影すればモキュメンタリーと勘違いしているのではないだろうか? アクションシーンもハイウェイで足止めされた民間人を逃がす所以外は大した緊張感も無いし、敵の母艦に至ってはミサイル一発で撃沈するというしょぼさ。戦争映画としてもいまいちだし、宇宙人侵略ものとしても序盤は宇宙人の姿を見せない事で緊張感を出しているんだけど、宇宙人が人型ロボット(グレイ系の宇宙人がパワードスーツを着た感じ)ぽい動きと見た目なので新鮮味も驚きもない。 結論として言えば、凡庸な宇宙人侵略映画であり、過去にあった同種の映画とくらべても目新しい要素がない。

  • 鑑賞日 2013/11/16

    エイリアンの侵略に対する勇気ある米国軍人の戦いは珍しくもなんともないが、仰々しい題名の割には「インディペンデンス・デイ」などと比べるとスケールでも迫力でも数段劣る。3・11の直後で街が破壊されるシーンは刺激的すぎるという配慮から公開時期を延期したこともあり、興行的にもややさびしい結果に終わったことは知っていたが、作品の出来そのものが3・11とは関係なく物足りないことが一番の理由ではなかったかと思う。

  • 鑑賞日

    規模がデカイ内容だけど、時間が足りない

    原題:BATTLE: LOS ANGELES 『ダークナイト』でトゥーフェイスを演じたアーロン・エッカート主演のSFアクション。 世界規模で侵略が始まっている展開の割にはあっさりしているし、エイリアンも今一・・・。 エイリアンを倒す為に時間の無い中、解剖までして弱点を見つけた割には活かしていない。 しょぼさ漂う作品だが、憎めない代物。それが今作ですw ミシェル・ロドリゲスが相変わらずの役で出演してました。 素晴らしほど今作に溶け込んでいる。

  • 鑑賞日 2013/11/3

    地味ながら迫真の戦争映画

    突然、急襲された地球は、都市部を中心に次々に陥落する。圧倒的な軍事力や科学力でいとも容易く侵略してくるエイリアンを前に、ある海兵隊の一団が諦めることなく立ち向かっていく。 空中戦などもほとんどなく、基本的には徒歩か、バスや戦車に乗ったりと、専ら地上戦が中心だ。というわけで派手な戦闘もなく、とっても地味ながら「ブラックホーク・ダウン」(2001)や「プライベート・ライアン」(1998)を彷彿とさせる迫真のある戦争描写が描かれている。 とはいえ、戦闘描写もストーリーもキャストも地味だった。 あと、エイリアンの急所が心臓の逆、右胸って、あまりにも人間っぽいですね。都合よく獣医の女性がいるのも可笑しかった。エイリアンも動物なんですね~。

  • 鑑賞日 2011/9/17

    光熱砲兵機の造形美

     敵兵の中でやや大型な光熱砲兵機の造形美にときめく。海兵隊の一小隊と同行者の目線のみで描く不意の侵略者との市街戦映画。さすがミッシェル・ロドリゲスはバスケス的役どころ筋の更新者、ほんといい面構えだ。東京決戦を始め、別の都市での戦いの様子も観てみたくなる。

  • 鑑賞日 2011/9/17

    ある意味ブレない

    異星人襲来のSF映画というより戦争映画。 局地戦、接近戦なSF映画は目新しいかも。 いや、逆か。 もはや対人間で海兵隊万歳な映画を撮れる時代じゃない。 その点、戦闘型宇宙人の侵略なら遠慮なく絶対悪にできるから、SFの形をとっただけか。 海兵隊ってカッコいい!って思わせる戦闘シーンを撮るための作品。 そのブレなさはいっそ貴重かもしれない。

  • 鑑賞日 2011/10/10

    戦争ヒーローの復活に成功

    海兵隊の決死の闘い。 戦争を昔のようにスポーツ的に描くことは、今の時代できない。 敵を殺すことに誰も疑問を持たないように、敵を地球外の侵略者とすることで絶対悪にしたて、思いっきり戦争ヒーローを描くこに成功した。

  • 鑑賞日 2013/4/25

    退却クソくらえ!

    異星人侵略を民間人救出に向った海兵隊の目線で描かれていてこれはSFというより戦争映画のジャンルだね。エイリアンが銃と一体化してるてとこは斬新だし、強さもほどいいから今までの侵略モノと違い接戦感が出てて良かった。寄りの画が多いから海兵隊と共に行動してる感じが出てて、戦場カメラマンさながらの臨場感を味わえたかな。とにかく海兵隊かっこいいなあと思ってしまう映画。お気に入りのシーンは二等軍曹がガソスタに無人機を誘き出し爆破して信頼えるとこ。

  • 鑑賞日 2011/9/18

    戦争映画

    宇宙人侵略モノではあるがどちらかというと戦争映画色が濃かったかな。 つまらなくはないんだけどちょっと期待外れ。 アーロンエッカートはカッコいい。

  • 鑑賞日 2011/9/23

     これは、異星人の地球侵略戦争を描くSF戦争アクション。  突如現れた流星群が世界各国の大都市近海に落下。だが、それは未知の異星人による大規模な地球侵略の始まりに過ぎなかった。  主要都市が次々と陥落する中、ロサンゼルスを死守すべく、海岸の異星人の橋頭堡に対する空爆が行われることになり、海兵隊のナンツ曹長らは、敵勢力下に取り残された民間人の救出に海沿いの市街地へ向かったが・・・  過去の戦争は勿論、現代を舞台にしたら尚更、誰を敵に回しても何処からか非難を浴びるこのご時世で、娯楽作として戦争を描くなら、異星人は格好の存在。  まぁ、そんな作品はこれまでも数知れず、この映画も、物語は「宇宙戦争」か「インディペンデンス・デイ」の亜流にしかなりません。  そんな訳で設定や物語、そして敵となる異星人の描写にも目新しさはなく、SF映画としては、かなり物足りないもの。  でも、この映画、戦争アクションとしては一流です。  冒頭のドキュメンタリー的な描写に始まり、主役となる海兵隊員の描写もカメラは人の目線から離れる事はありません。  そして、戦場の描写。  確かに、「プライベート・ライアン」でもやりましたが、カメラを戦場の中に配置した迫真の戦闘シーン。  まぁ、ゲーム的と言えばそうなのですが、戦場をリアルに描いたゲームに親しむ世代にアピールするには、こう言う映像にしないといけない、と言うことか。  視点はあくまで兵士のもので、全体は見通せず、兵士に見えるものしか観客にも見せません。  まるで戦場に放り込まれたような臨場感、手に汗握るスリル、緊迫した戦闘と、敵を倒した際のカタルシス。  これには思わず興奮。久しぶりに熱くなる戦争映画を観ました。

  • 鑑賞日 2012/8/5

    SF+ハードミリタリーってのは意外と無い組み合わせ。弱点とかの設定は微妙すぎ。ポップコーンムービーとしてアリだが、もうひとひねりできそうな感じがした。

     

  • 鑑賞日

    戦争映画

    第9地区やSUPER8的なものを期待してみたけど・・ すごく戦争映画みたいな感じだった。 宇宙人じゃなくて、現地のゲリラと戦ってる感じ。 ハラハラドキドキという意味では目が離せなかったけど、 好みのタイプの宇宙人ではないかったな。

  • 鑑賞日 2011/9/28

    Battle: Los Angeles

    『スカイライン〜』は「逃げる人」の話。今回のは「戦う人」の話。 お化け屋敷で、お化けが出てくる時のために構えてるみたいな緊張感を、終始味わいました(笑)

  • 鑑賞日 2013/2/9

    ただエイリアンと戦うだけです。

    ただ宇宙から侵略してきたエイリアンと戦うだけの映画です。 少しだけ人間的ドラマを入れようとしているのですが、 いずれも薄っぺらい為、全く心に響きません。 エイリアンも強いのか弱いのかわかりません。 司令部もあっさり発見されちゃってるし。 戦闘シーンも特に目新しいものはなく、いまいちでしたね。

  • 鑑賞日 2011/9/18

    それでも人類は戦うのかー。

    相手が宇宙人の戦争映画

  • 鑑賞日 2011/9/27

    実話

    2011年9月27日に鑑賞。松江SATY東宝1にて。 ブリジット・モイナハンいいです。1942年2月25日午前2:15、ロサンゼルスにUFO25機が飛来したという実話に基づく。

  • 鑑賞日 2012/3/23

    いやあ~、疲れます。ハリウッド崩壊の象徴みたいな映画でした

    最低の映画だと思いますが、敢えて良心的にとらえると、本当の戦争はこんな感じで緊張が続くのだぞ、と作者が言いたかったのではないか?と思わせた点だけかな? 疲れるだけの映画です。 戦場シーンがこれほどリアルになったのは『プライベート・ライアン』あたりからでしょうか? 最近はウンザリしますけどね。 宇宙人とか言ってもみんなロボットでしょ? なんか予定調和的で全然面白くありませんでした。 うるさいだけ。 ハリウッドはまだまだこんなこと続けるのかね?

  • 鑑賞日 2011/9/19

    これはアメリカ海軍版ソープオペラだ!

    いまいち評価は芳しくないみたいですが、僕は大好きです。 この映画の欠点はわかります。 ①世界侵略として見た時のスケールの小ささ。 ②先に公開された映画による、未知なる敵とその行為の既視感 ③力み過ぎのヒューマニズム でも、いいんです(笑)。 この映画は、SF大作やアクション大作ではなく、オペラです。 孤立無援の中、未知なる敵の侵略に対し、市民とLAを守るべく戦った一海兵小隊を描いたソープオペラです。 オペラは、音楽と歌声が常に流れ雰囲気を醸し出していますが、 この映画では、常に爆発音や銃声があらゆる所で聞こえるのと、 臨場感あるカメラワークが、自分もその場に一緒にいるように感じさせます。 だから、軍の本部や他国の状況、敵のエイリアンのリーダーなどを全くフィーチャーせず ターゲットをこの小隊一つに絞ったことで余計に臨場感が煽られました。 まあ、これには賛否両論あるとは思いますけど。 海兵隊員のみなさん、これでもかという程、かっこいいです。 リーダー的存在のアーロン・エッカート、いいです表情が。 途中参加のミシェル・ロドリゲスも完璧、こういう役は見事にハマります。 まあ、ちょっと最後の最後までかっこよすぎな感はありますが。 オープニングの特徴的な展開から、ベタな中盤、出来過ぎな終盤。 まさに、マリーン(海軍)万歳!アメリカ万歳!な映画。 「インデペンデンス・デイ」とか大好物な人にはたまらない映画だと思います。

  • 鑑賞日 2012/3/3

    今回の人類の武器は・・・?

     「世界侵略 ロサンゼルス決戦」という何か昔の怪獣映画を彷彿とさせるような邦題の映画を見る。まあ宇宙人が攻めてくるということで、「宇宙戦争」や「インディペンデンスデイ」などと同様の侵略ものなのだが、SF色は薄く、全編戦闘シーン、それもがれきの中での戦いはイラク戦争などを思わせる。内容もそこで民間人を救出しようと苦戦する部隊の活躍が中心だからなおさら。ただ敵がアラブではなく異形の宇宙人であるという違いだけ。  CGはそれと感じさせないほど上質なもの。しかしちょっと考えると、いくらなんでも遠い天体から地球にやってくるくらいの科学力があるのなら、人間の戦力など相手にならないと考えるのが自然なのだが、その辺はお約束なのかもしれない。それを言っちゃうと、この映画の均衡した戦いは成り立たなくなってしまうからね。 宇宙人がきて圧倒的な戦力で人間を占領しておしまいでは、映画にならない。そこで地球上のウィルス(宇宙戦争)とか、コンピューター上のウィルス(インディペンデンスデイ)とかがこれまでは地球を救ってきたわけだ。しかし今回はガチの勝負だけに、その辺の疑問には目をつぶるしかないわけ。だね。CGが良いので3。

  • 鑑賞日 2012/12/7

    ドキュメンタリー・タッチで描かれる臨場感有る戦闘シーンには結構見入ってしまう。ただ各隊員や民間人のエピソードをちょっぴり入れて人間ドラマに膨らみを持たそうとしているものの中途半端だし、他の国の状況がどうなっているのかが気になる。 ラストの士気高揚も結構だけど「腹が減っては戦は出来ぬ」と申します。ちょっと休んだらどうなの? <酒登場> ①合コンで飲んでいるビール、帯ラベルにセルベッサ・クララ(レモンソーダなどで割ったビール)と見える。 ②ランド・シャーク・ラガーの広告看板""LET THE FIN BEGIN!"" ③ノンアルコールビールO'DOUL'Sの箱(リカーショップの倉庫)

  • 鑑賞日 2011/8/25

    めくるめく展開

    この作品、次から次へのいろいろな事が起きる展開なので、飽きることなく観ることができた。結構楽しめる作品だと思う。 チラシには「未曾有のエイリアンの大群が地球に上陸!」と書かれていたので「エイリアンの造形」に期待していたのだが、「エイリアン」というとどうしても画一的にあの形になってしまうものなのか。もうひとつ頑張って新たなエイリアンを創作して欲しい。

  • 鑑賞日 2011/10/14

    退却NO!

    ストーリーは、地球に宇宙人がガチで攻めてきた!  以上! わかりやすい!すばらしい! よくある地球危機をバックグラウンドにした人間賛歌映画とは違い、手加減なしのガチンコで地球に攻めてきた宇宙人に対し、米海兵隊もガチンコで戦うという全編アクションものです。 民間人の救出に向かったいち兵隊の目線で描かれているので、臨場感抜群。前線の状況しか分からないもんですから、人類勝ってんの?負けてんの?と兵士と同じ感覚で共有できるのでまたおもしろいです。俺たちは、絶対引かないぜ!と「退却NO!」と合言葉もまたかっこいい。アメリカ万歳映画にも見えますが、そんないやらしさもございません。あきらめない、ひかないという強固な意志が伝わってきます。 さらに今回、あのミシェル・ロドリゲス姐さんも出演しているとあって、さらに興奮。メカニック担当軍人で出てきたので、「え?姐さん、戦わんの?」と一抹の不安がよぎりましたが、最後はロケット砲をぶっ放すという貫録のアクションも。さすが、姐さん。 個人的には、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの名アルバム『バトル・オブ・ロサンゼルス 』から、挿入歌を持ってきていただきたかったのですが、そんなわがままは言いますまい。 鑑賞後は、一緒に観た仲間と「否」を表す表現として、「退却NO!」を連呼したのは言うまでもありません。劇場を出てから、「退却NO!」と言ってしまった皆さん、お友達になりましょう。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    よくやった!

    うおーー流石!ここまでやるのがハリウッド‼興奮に継ぐ興奮。これはど真ん中の戦争映画ではないけれど、戦闘シーン好きの私にはもうたまらない。戦う相手はエイリアンだから相手の気持ちなんかないから、こっちの状況をちょちょっと描いたら後はどんぱちどんぱちやればいいってこと。だから、緊迫感のある戦闘シーンがこれでもかって繰り返されて、その戦闘シーンがハリウッドの力を世界に見せつけるかのような派手さ‼これはやられた‼映画館の迫力あるスクリーンと音響のなかで見たかった作品。戸惑う新任隊長。なよってる新人兵士。反抗するも意外に活躍する部下。みんなを助けるドク。戦争映画としてのキャラクター設定はこてこてでしたね。

  • 鑑賞日

    映像はハードだけどね

    映像のトーンやカットが実録っぽく作られ、ハードな印象なエイリアンもの。しかし話しとしてはあまり捻りが無く、エイリアンが水をエネルギー源にしているというのも、やや安直。結構はっきりエイリアンが出てくるが、ちょっと興ざめかも。どうしてこの手のエイリアンって間抜けなんだろう。凄い下らないことが弱点で一気に決着がついてしまう。

  • 鑑賞日 2012/6/29

    ハラハラ度高い

    緊張感は高く、映像のクオリティは高い。最後がもう少し迫力あればよりよかったかも。

  • 鑑賞日 2012/9/9

    まあまあ

    同じ時期に公開されたスカイラインに比べたら十分楽しめた!

  • 鑑賞日 2012/9/7

    日本は生き残れたのか?

    ストーリーとしては新しくないけれど、食い入るように観てしまった……。 あれだけ、ドンパチされたら爽快で面白く観ることは出来た。が、現実に、宇宙人にあんな風に侵略されたら日本は、あっという間に消えそう……と考えたら、マジで怖くなった。本気で地球外生物に因る侵略戦争の対策をするべきじゃないかと、思わせてしまうほどの力ある映像だった。ちなみに、私は宇宙人は存在する派。存在するとするならば平和的であることを願うけれど。 軍人を演じるアーロン・エッカートが良かった。部下に頼りなく思われている中、あんな過酷な戦いの中で頑張っている姿に感情移入してしまった。戦うミシェル・ロドリゲスには見慣れた感があるが、同じ女性としてまだまだカッコいいと思える。SF映画としてより戦争映画に近いが、このほうが現実味があって正解。

  • 鑑賞日 2012/8/7

    こういう映画になってくると、ストーリーの大筋は大体似てきてしまうな、最初のあたりからすでに事は起こってて戦闘シーンってのはなかなかないパターンだとは思った。全体的にはよく見るようなパターンだったけど結構面白くて好き。

  • 鑑賞日 2012/1/16

    ハラハラドキドキはした。 でもそれだけ。 二度と観ないだろうと思う。 あとに残るものも何もない。 観ても観なくても良かったともいえる。 なんというかジェットコースターに乗った感じ。 いっときの衝撃はあったが直ぐに忘れてしまう。 既存の枠組みを乗り越えようという意気込みは皆無。 でも面白かったよ。

  • 鑑賞日 2012/8/12

    人類の本気

    人類の本気を観られた映画だった。今までの映画では人類は色々な兵器を持っているんだからもっと戦えるだろって思っていたけど、この映画では人類の全力の兵器VS宇宙人というのが見られて良かった。宇宙人の見た目は機械的で、わりと好き。宇宙戦争とはまた違って、人類の攻撃もそこそこ効く。だけどやっぱり宇宙人は強い。相手の武器の8連射くらいのミサイルがかっこよかった。ほぼ全編に渡ってアクションシーンが続く。緊迫感があって良いと思った。普通の戦争とは一味違う戦いだった。 ストーリーに関してはまあ普通だった。突然の侵略、焦る人類、反撃する人類、勝利への希望、で映画は終わる。続編が気になる感じではあるけど、これで終わりでも大丈夫。ナンツ2曹が死んだ部下の認証番号を全部言うところや、2曹が一人でヘリを降りた後に、他の兵士もついてくるところがドラマがあって良かった。

  • 鑑賞日 2012/7/29

    エイリアンの意味するところは・・・

    ロサンゼルスの市街地での戦争を描くという点では目新しさがあり、その戦闘シーンは「ブラックホーク・ダウン」に匹敵する迫力があり、なかなか面白い。しかし観終わって「このエイリアンはアメリカが思うテロリストの象徴だよな」と冷静に気づいてしまうと、この映画が描くところの意味も・・・。残った数人でエイリアンの本部を撃破するという話の展開は、カタルシスはあるものの、敵のスケールからすると決着は「個人技かい!」という突っ込みを入れたくなる。【WOWOW】

  • 鑑賞日

    いつ見たっけな?

    最近 アメリカ軍は宇宙人とよく戦っています。 なぜか? 宇宙人はいくら殺しても人道的な批判を受けないからでしょうか? それとも 仮想敵国を悪者にして映画で勝手に掃討してしまうと 現実に戦っている兵隊さんやその家族 時には遺族の評判が良くないのでしょうか? 宇宙人を相手に戦うという設定はいい着眼点だと思います。 海兵隊にも何の躊躇も見受けられません。 人道的配慮なんて不要ですから のびのび戦っています。 昔流行ったベトナム戦争の反省映画なんかよりは 見ていて断然 気楽で楽しめます。 まあ 「コンバット」のドイツ軍が宇宙人に代わっただけですが ドイツ人からすれば「コンバット」はイラ付く戦争ものでしょう。 戦争映画にもトレンドがあって面白いですね。

  • 鑑賞日 2012/7/22

    アメリカ イズ NO.1ですか?

     強いアメリカを忘れられない人々は未だに多いようだ。同盟国である日本人が観てもここまでアメリカ国家高揚映画を見せられると辟易する。アメリカの海兵隊は強いのなんのって、最後は6、7人で宇宙人に勝っちゃうのだから。それにしても、ミシェル・ロドリゲスはアーミーさんがお似合いだと思う。

  • 鑑賞日 2012/6/24

    美味しいとこ取りで楽しめます。

    いろんな映画の美味しいとこ取りで楽しめます。 この手の作品は深く考えずに観るのが吉。明日からまた仕事、という夜に向いています。アーロン・エッカートの顎の割れ具合がいかにもSSGTです。 サンタモニカに住んでいる友人のことが心配です(笑)

  • 鑑賞日 2012/5/2

    世界侵略

    人間と宇宙人のドンパチ映画です。特にここがいいというのはないです。カメラが人間目線で撮られてるので戦場にいるような緊迫感をだしたかったのかもしれませんが、戦ってるの宇宙人ですからね。

  • 鑑賞日 2011/10/6

    ハラハラ

    面白い(^_-)

  • 鑑賞日 2012/4/22

    よく言われている事ですが・・

    ・・SF映画と言うより戦争映画です。 敵機もジェット噴射だったり、敵の歩兵も意外と簡単にクタバってしまうのには好感(現実味?)が持てました。 想像ですが、歩兵はたぶん生物兵器みたいなモノで、エイリアン達は何処か別の所にいる様な気がする。 敵機も無人だし。 ところで、パンフレットや解説に語られている「・・昔、ロスアンゼルスにUFOが多数飛来して・・」という件は、本編中にありましたっけ?

  • 鑑賞日 2012/4/10

    とりあえず楽しめる

    何も考えなくて、見れる映画。 そのためか、内容をあまり覚えておりません。 ただ引っかかった個所が1か所あり、敵の弱点を見つけるシーン。 生きたままいろいろな個所を傷つけていき、最終的に死んだ箇所が弱点だとなるのですが、その描写がちょっと残酷。 まぁ、戦争とはこんな物なのかなぁと、一人考えるのでありました。

  • 鑑賞日 2012/3/18

    消化不良

    ある日突然、宇宙人が資源を求めて地球を侵略する 最近こんな設定の映画が多いような気がしますが この映画は、あくまで一兵士の視点から描いているのがポイントか 宇宙人の造形や、電波を察知するって設定は面白いし、 映像もよく出来てる気はするけどねぇ… 戦闘シーンばかりでドラマ性皆無なんで退屈 リーダーも単なる戦争狂にしか見えないっていう

  • 鑑賞日 2012/3/11

    宇宙人vsアメリカ人の戦争映画

    宇宙人とこんな陸上戦はあり得ないと思うが よくできているしまあいいかという映画

  • 鑑賞日

    単なる宇宙人侵略モノに非ず

    世界的に景気が低迷しているせいなのか、最近グッと増えた宇宙人侵略モノ。そういった作品の中ではそれなりに内容もしっかりしてるしメッセージ性もあったかな。それにしても、アーロン・エッカートが出てるだけでなんだか一気に重厚感が増して見えるから不思議だ。

  • 鑑賞日 2012/1/28

    アメリカ映画の今Vol.2

    戦争映画のカタルシスを楽しめる娯楽作。

  • 鑑賞日 2012/2/13

    対戦相手は誰ですか?

    ありきたりだけど、良かった、エイリアンに勘定がなくロボット的にところが 感傷に触れずに戦闘の正義制が守られたような気がする

  • 鑑賞日 2012/1/29

    やっつける爽快感

    最初ッから最後まで、戦いっぱなしで、 気分が良いけど。 このテのモノだったら「第9地区」の方がすきかな。

  • 鑑賞日 2012/1/26

    おもしろかった。大好きなミシェル・ロドリゲス嬢が出てきたので感激。

  • 鑑賞日 2011/9/19

    SFというより戦争映画

    湾岸戦争も経験した 米海兵隊のナンツ2等軍曹 (アーロン・エッカート)。 体力の衰えも感じ始め、 除隊願いを提出、 のんびりと暮らすはずだった。 けれど、ヤツラがそうは させてくれなかった。 与えられた任務は ヤツラに占領されつつある ロサンゼルス市内からの 民間人の救出。 物語は ナンツ軍曹の小隊に密着という感じで 進みます。 手持ちカメラが多用され 1時間50分、 ロスの市街戦に 巻き込まれたような感じ。 ヤツラが使う武器も 光線銃系ではなく 重火器が中心。 実にリアルでした。 軍曹やほかの海兵隊員にも 色々と抱えるもの 担うものがあり、 人間ドラマとしても 面白かった。 小生の好きな ブリジット・モイナハンが 出演しております。

  • 鑑賞日 2011/9/1

    海兵隊バンザイ!

  • 鑑賞日 2012/1/15

    SFではあるが

    純然たる戦争映画だった。映画館で観たかった。

  • 鑑賞日 2011/9/19

    強力な敵ほど倒しがいがある

    宇宙人の強大な力、スピード、圧倒的な破壊力。あんなむちゃくちゃ強い敵にまともに戦っても勝ち目はない。そもそも対話はない、問答無用の大破壊のために宇宙からやってきた。地球の水資源を狙っているようだ。全世界の主要都市は破壊の限りを尽くされ、人類はあえなく滅ぶしかないのか。そこに立ち上がる少数の兵士たち。民間人を助けながらも敵の弱点を探り当て果敢に戦いを挑む。兵士たちの人間模様は断片的にしか描かれず、戦争アクションにのみ焦点を絞って描いていく。この潔いまでにアクションにこだわる姿勢が好ましい。相手は血も涙もない非常な侵略者だ。徹底的に打ちのめせ。ラストのヘリの戦隊に熱くなる。別に、この作品で込み入った人間模様を見なくてもいいのだ。

  • 鑑賞日 2011/9/20

    悪くは無い

    露骨な感動シーン等が気になる人も居るかもしれないが、宇宙人が襲ってきてそれと戦う地球人のシンプルな構図をしっかりと作ってあり、大作の割りには目新しさのようなものはあまり感じられないが、確かな映像の迫力と、古臭さをよく言えば安定した脚本としており、違和感無く映画として楽しめた。敵の宇宙人もしっかりと生身をさらして襲ってくるのもいい感じだ。さして細かく評価できるところも無いが、このテンプレート具合は逆に安心して楽しめる。個人的には良作だ。

  • 鑑賞日 2011/12/20

    宇宙人版ブラックホークダウン的な

    震災の影響で公開が延期されてしまったが別に公開しても良かったんじゃないかクオリティ。個人的に楽しみだった為ハードルがあがっていたのかもしれません。延期になった為、俺の好きなミシェル・ロドリゲスの使い方が雑だったり、主人公があまり頼れる顔じゃなかったり、残念な点は多いですが、この作品を待ちきれずに観てしまった『スカイライン-征服-』があまりにクソ過ぎて、おそらく混同してしまったからかもしれません。 エイリアン版ブラックホークダウンとか書きましたが、全然ブラックホークダウンの方がおもしろいです。

  • 鑑賞日 2012/1/7

    地球に襲来した異性人と戦うロサンゼルスのある小隊を描いたドキュメンタリーっぽいSFアクション。チームにミシェル・ロドリゲスがいるともう負ける気がしない。

  • 鑑賞日 2011/9/18

    「世界侵略・ロサンゼルス決戦」は「コンバット」のリメークではいか?

    この映画のジャンルをどのように言うべきであろうか。 地球を攻撃する宇宙人との戦闘を描いた内容であるか ら、SF映画としてもおかしくはないが、実際にこの 映画を見ても、SF映画とはとても言い難い。SF映 画に必要なセンス・オブ・ワンダーは全くなく、内容 としても宇宙人との戦闘である必然性は全くない。 これは、凶悪なアパッチ(敢えてこのような表現をと らせていただく)に包囲された開拓民を救出する騎兵 隊であっても、ナチスドイツ軍から友軍を援助する為 に出向いた小隊であってもいいわけだ。 もちろん、最近のアフガニスタンやイラクを舞台にし てもこの映画は成立する。 そのように考えると、この映画は例えば、かっての人 気テレビシリーズ「コンバット」が、SF映画のスタ イルをパッケージにして再登場したということだろう。

  • 鑑賞日 2011/9/18

    アメリカ映画は常に敵を求めている

    アメリカ映画においてはミュージカルと共に戦争映画と 西部劇は娯楽映画の定番であり、これらはアメリカ映画 の最も得意とするジャンルとなった。 戦争映画と西部劇が何故、活性化したのかというと、そ れは敵を描いてきたことである。 この場合の敵はナチスであり、あるときは日本軍であり、 また共産主義であり、インディアンと名付けられた先住 民である。 ただ、こうした敵の存在が常に有効かというと、そうで はなく先住民に対する意識の変化は西部劇というジャンル を衰退させ、ナチスや共産主義が悪役であることも万能で はなくなってきた。現実の国、地域、あるいはイデオロギ ーを敵とみなすことが、世界を相手にしている映画ビジネ スでは不具合となる場合が多く、そうなると取り扱いが安 全な敵としてはエイリアンだけであろう。 「スカイライン・征服」や「世界侵略・ロサンゼルス決戦」 という映画は、そうした新たな取り扱いが安全で安心できる 敵を設定した「新時代の戦争映画」というべきであろう。