PROGRAM

放送作品情報

フレンチ・ラン

BASTILLE DAY 2015年 フランス アメリカ / 93分 アクション

[PG12]CIA捜査官と天才スリがパリでテロの真相を追う!凸凹コンビの活躍を描くバディアクション
放送日時
2019年08月02日(金) 21:00 - 22:45
2019年08月05日(月) 10:45 - 12:30
2019年08月15日(木) 17:15 - 19:00
2019年08月20日(火) 12:30 - 14:15
2019年08月24日(土) 10:45 - 12:30
解説

実力派俳優イドリス・エルバと『シンデレラ』のリチャード・マッデンが組み、CIA捜査官&スリコンビの型破りな活躍を魅せる。パリの街角で繰り広げられるド派手な銃撃戦やカーアクションが迫力満点。

ストーリー

7月14日のパリ祭が2日後に控える中、天才スリのマイケルはある女性からカバンを盗む。めぼしい中身がないためカバンを広場に捨てたところ大爆発し、マイケルが指名手配されてしまう。一方、爆破直後にテロ一味から犯行声明が出され、型破りな捜査のせいでフランスへ左遷されたCIA捜査官ショーンが事件を担当することに。マイケルを捕まえたショーンは潔白を訴える彼の言葉を信じ、スリの腕前を見込んで捜査に協力させる。

出演

イドリス・エルバ
リチャード・マッデン
シャルロット・ル・ボン
ケリー・ライリー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/5

    正義感溢れるCIAと天才スリのコンビの戦い

  • 鑑賞日 2019/6/4

    アクション映画

    CIAの問題男がテロ犯という間違えられたスリと巻き込まれた娘を助けながら真犯人を追う。スピード感があって目が離せない。

  • 鑑賞日 2019/1/20

    まぁよくあるクライムもの

    パリ感とキャラクターが良かったくらいか。エンターテイメントとしては特に破綻は無くよく出来ている。

  • 鑑賞日 2018/12/2

    詐欺とアクション

    悪くない。バーで免許証をスるとこは中々。あの女性も込みで続編やっても良いかもね。

  • 鑑賞日 2018/8/5

    ちょっと!フレンチランって?

    まあ、この手の巻き込まれ方はよくあるドラマ。シナリオも入って行きやすく、アクションもまずまずの出来。しかし、この題名はあまりにも短絡的で損してる。もう少し日本語の題名なんとかならないの?

  • 鑑賞日 2017/3/5

    普通

    普通のアクション映画。 スリ師とCIAの異端児がテロと戦う話。 特に心に残る感じではないけど、普通に面白い。 題名がフレンチランだけに、もう少しフレンチ感欲しかったかな〜。

  • 鑑賞日 2018/4/14

    スリとCIA捜査官のバディ・ムービー

    ケチなスリが爆弾テロリストに間違われて、CIA捜査官(イドリス・エルバ)と結果的に真犯人を探すアクション映画。テロ事件の実行犯とその黒幕や、CIA捜査官の同僚(ケリー・ライリー)の描き方など脚本(ジェームズ・ワトキンス監督による共同)がよく出来ており、なかなか面白かった。

  • 鑑賞日 2018/2/26

    超一流のスリ

    様ざまな人々が織りなすクライム・ドラマ。 特殊部隊上がりの捜査官とスリ・置き引きを生業とする男。 街なかの爆発。爆弾テロの真相。 主人公の個性を生かしたスピーディなストーリー展開とアクション。 テンポとまとめ方が良い上出来の娯楽作。

  • 鑑賞日 2017/12/20

    続編出たら見ると思います

    イライラしない展開で、キャラ設定も良くできており、すんなりと終わる。 パリの街がキレイ。 アクションシーンも多数あるけれど、胃もたれしなくて丁度いい量。 シナリオもビックリするようなどんでん返しがあるわけではないけれど、なかなか上手くまとまっている。 登場人物がみんなまともと言うか、ちゃんとしているので見ていて気持ちいい。 主人公の二人もなかなかの名コンビで、また観たいと思わせるような何かを持っている。 シリーズ化してもいいと思う。

  • 鑑賞日 2017/11/19

    心地いい展開

    気持ちよく展開するバディムービー 犯人たちの設定があまりに手抜きなのが残念

  • 鑑賞日 2017/4/22

    ヨーロッパの現在を反映させている

    ある若者のスリが置引きしたカバンに爆弾が入っていて、テロリストと間違われるが、パリのCIA局員が男を捕まえて、はみ出し者の局員と一緒に大規模な爆破テロを防ごうとする、というアメリカのアクション映画で、テロリストの正体とその目的を含めて荒唐無稽ながらもヨーロッパの現在を反映させているようでもあり、CIA局員に扮するイドリス・エルバの存在感とテンポの良い展開で最後まで面白かったですね。

  • 鑑賞日 2017/9/16

    小気味いい展開の拾い物アクション映画

    7月14日の革命記念日を2日後に控えた夜、パリの街角で爆発事件が起きる。 そもそもは、犯行グループは別のビルを狙ったものだったが、実行役の女性が気弱になったところ、爆弾が入ったバッグをスリに奪われて、起こったものだ。 スリの名前、マイケル・メイソン(リチャード・マッデン)。 爆発直前にバッグを捨てたところを防犯カメラがとらえており、それを元にCIAの一匹狼ショーン・ブライアー(イドリス・エルバ)がマイケルに接近する。 果たして・・・ というところから始まる物語で、いろいろあった末にマイケルとショーンが手を組んで、真犯人グループを見つけ出していくという展開になる。 プロットだけを書き出すと新味のなさそうな題材だが、マイケルとショーンのコンビネーションも面白く、さらに事件も入り組んでいて飽きることはない。 というか、ちょっと気を抜くと、置いてきぼりを食いそうになる。 小気味いい展開。 007役の噂もあったイドリス・エルバがカッコいい。

  • 鑑賞日 2017/9/10

    地味。

  • 鑑賞日 2017/9/3

    フランス革命記念日の裏で…。

    仏米の資本の合弁でユニークなクライム・アクション映画が出来上がった。はみだし型の のCIAエージェントと流れ者のスリのアメリカ人バディが、仏政府高官がからむ犯罪に 挑む形となる。まずは爆弾テロ。人は傷つけないという話でヒロインが右翼団体に爆弾を 仕掛けるはずが、掃除のおばちゃんを見て逡巡、ビルの外に出て爆弾の始末を考えている 矢先に、スリが紙袋ごとイタダキ。ぬいぐるみの中の爆弾には気づかず、そこらにポイ。 それが大爆発、市民4人が犠牲になるテロとなった。目標が違うはずなのに犯行声明が 出る。スリのマイケルは街頭カメラに写されており、一躍テロリストに断定、指名手配。 ネットには移民に対する警察の暴力映像がアップされ、世情はあっという間に不安になる。 何かおかしい。ブライアーはマイケルと女を追うが、裏に隠れた巨悪の姿を探る。 マイケルとブライアーのスピード感あふれる追いかけっこなど、アクション映画として キレがあり、現代の移民排斥の風潮を取り込む目端が利いた作劇、政府高官、特捜部隊 の犯罪と大仕掛けまで、二段三段構えの凝った構成が光る。これも地道なスリ技から、 追いかけっこの基本が出来ているから、有効なのだろう。快心の作。

  • 鑑賞日 2017/8/31

    天才スリ師のスゴ技

     パリを舞台にした痛快なアクションムービー。テロ犯が仕掛けた爆弾入りバッグを盗んだばかりに追われる身となった天才的スリ師のマイケル(リチャード・マツデン)とCIAのハミ出し捜査官であるプライアー(イドリス・エルバ)の二人が事件の真相をあきらかにしていく過程がスピーディに展開されていき途中でダレることもなく気持ち良い。  過激派組織の犯行と見せかけた警察内部の不穏分子による犯行であることが次第にわかってくる。しかもその犯行がファシスト派への攻撃といった政治的動機などではなく実は国立銀行から大金を盗み出すためという展開はどことなく「ダイ・ハード」を思い出させる流れ。政治的テロを装った大泥棒の警察幹部という展開は娯楽映画のそれ。深刻な出だしで始まった映画はいつしか二人の凸凹コンビと悪の組織との対決という図式になる。  ハードアクションはプライアーが見せるけど、スリの天才的テクニックを披露するマイケルの活躍が楽しい。酒場で相手から情報引き出すためのスリ技を含めた小細工の連続技など実に面白くもっとそういうシーンを見たくなってしまう。アクションと小ワザの両刀使いで悪を倒す。痛快でした。

  • 鑑賞日 2017/8/19

    弛みなく疾走するバディ・ムービー

    弛みなく疾走するバディ・ムービー。随所に楽しませる工夫が盛り込まれており、B級映画の秀作。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    王道バディムービー

    スリ師のマイケルはある日、時限爆弾の入ったカバンを盗みテロ犯と疑われてしまう。一方、爆弾テロ犯を追うCIAのショーンはマイケルに辿り着き…。 イドリス・エルバ主演のバディムービー。とにかく強いショーンとマイケルのスリを活かした展開が王道ながらも面白い。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    理屈抜きで面白い娯楽映画の傑作!!

    理屈抜きで面白い娯楽映画の傑作!! スリのマイケルは、凄腕のスリ。 このスリの技が半端ではなく、ロベール・ブレッソン監督『スリ』の鮮やかなスリ手口を思い出させる。 このスリ男マイケルが、ある美人女性からスった鞄に爆弾が入っていて、マイケルはテロ犯として手配される。 このテロ犯を捕まえるべくCIAの黒人凄腕CIAブライアーが追跡するが、物語は意外な方向へ。。。 いやぁ、本当に楽しい映画を観ることができて嬉しい。

  • 鑑賞日 2017/6/11

    良い具合のアクション映画

    今流行りのバディムービーだと思ったら意外とクライム要素強めなのと、予告では分からなかった予想外な展開で面白かったです。 92分と短めなので物足りない作りだったらどうしよう…と思ってたけどかなりコンパクトに収められており92分でも充分!無駄な所を極限まで削った仕上がりになっていました。 何も考えずに映画を楽しめるタイプの作品でした。

  • 鑑賞日 2017/4/10

    理屈抜きに楽しめるバディムービー

    パリを拠点にしているアメリカ人のスリが爆弾入りのバッグを盗んだことからテロリストに間違われ、黒人のCIA捜査官と二人で真犯人探しに駆り出されてしまうサスペンスアクション。適度なユーモア、テンポの良い場面転換、そして意外な真相といった具合に見る者を飽きさせない一級のエンターテイメントであった。 犯人を追跡しているはずの特捜部の連中とそれを統括する局長が事件の黒幕というのが最大のサプライズ。「刑事コロンボ」によく見られた序盤でいきなり犯人を明かしてしまう話運びであったが、これがマイナス要素になることはなく、終始楽しませてもらった。その最大の功労者は勿論、黒人捜査官と彼に協力するスリの若者である。このスリが随所で見せるテクニック(オープニングで観光客たちが広場を悠然と歩く全裸の美女に気を取られている隙に、時計や財布やパスポートを一気呵成にものにしていく場面は痛快)の数々も本作の見どころであった。 黒幕の特捜部のリーダーがネットを使って警察の暴走ぶりを世間に公表してデモ行進を発生させた後、国立銀行を襲撃させ混乱に乗じて5億ユーロを手に入れるクライマックスシーンは壮観であった。一連のデモ行進をフランス革命の象徴であるバスチーユの牢獄事件と上手にシンクロさせていた点も評価されるべきポイントである。 黒人捜査官の過去の描き方が少し省略され過ぎだった点は悔やまれる。イラクで囮捜査に協力していた女性の正体が敵にばれ、その結果女性が殺害されているのだが、この事件へどの程度黒人捜査官が関わっていたのか、さらにこの女性とはどういう関係だったのか、ここは詳しく触れてほしかった。そうすれば彼が局長に射殺された同僚の女性とテロリストの口車に乗せられた女性に対して見せた思いやりの感情を無理なく理解できた気がする。本編では単なるフェミニストのような短絡的な描き方だったのが惜しまれる。 事件を解決した二人が晴れやかに悪態をつきながらパリの街並みを歩くところで映画はジ・エンド。クラシカルな名作のテイストを踏襲するかのようなラストシーンがたまらなくうれしかった。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    (映)リチャード・マッデン 目当て。面白かった!とにかくイドリス・エルバが異常にかっこいい。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    作品紹介(映画.com)より

    本日角川シネマ新宿19時の回鑑賞。 只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 「パシフィック・リム」や「マイティ・ソー」シリーズで活躍する俳優のイドリス・エルバが主演を務め、CIAのはぐれ者捜査官とスリの天才がコンビを組み、テロ事件の犯人捜索のためパリを奔走するバディムービー。革命記念日前夜のパリ市街で爆弾テロが発生。過去に命令を無視してテロリストを射殺したこともある、CIAきってのアウトロー捜査官、ブライアーが捜査を担当することになる。ブライアーは早速、容疑者として浮上したスリの若者マイケルを確保するが、マイケルが濡れ衣を着せられていることを感じ取る。マイケルのスリの腕前を買ったブライアーは、無実の証明のために捜査に協力するよう持ちかけ、マイケルもそれに応じ、2人は真犯人を探してパリの街を駆けめぐる。マイケル役は「シンデレラ」のリチャード・マッデン。監督は「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」のジェームズ・ワトキンス。 フレンチ・ラン Bastille Day 2016年/イギリス,フランス,アメリカ 配給:ギャガ・プラス

  • 鑑賞日 2017/3/16

    快作バディムービー。

    これは快作。エディ・マーフィがスターになる前に「48時間」を見たときの感覚に近い。屋根の上の追跡や、車両内での暗殺者たちとの接近戦など要所要所で手に汗握るシーンがあって、だれる場がない。CIAと凄腕のスリというのもコントラストが効いていて面白い。 人種間の憎悪を煽る黒幕が社会に潜んでいる辺りも現代的。

  • 鑑賞日 2017/3/16

    はみ出しコンビのテロとの戦い

    ‪#0226 角川シネマ新宿「フレンチ・ラン」。パリを舞台にイラク帰りのCIA捜査官と凄腕のスリのコンビが活躍するアクション。スリが女性から盗んで捨てた鞄が爆発したことからテロの容疑者としてCIA捜査官に拘束されるが、大規模テロを利用して移民排斥を目論む警察内の過激派の犯行と知り、互いの長所を活かして協力して立ち向かっていく展開‬である。

  • 鑑賞日 2017/3/12

    テンポもストーリーも良い

    フランスが関係しているとは思えないほどスッキリした内容でベラベラ喋るわけでも無くトントンと物語は進みます。特殊部隊がお金に目が眩んで泥棒を企てた、テロを装った陰謀というのがミソでした。でも一人が自分部屋で自殺を装って死んでいた時にその身元が分かったからといってそこに気付くのはあり得ないのではないかしら? バディものとしてはスピードもあって良かったとは思います。

  • 鑑賞日 2017/3/5

    フランス人の気高さを感じる

    テーマとしては重いのですが、フレンチユーモアが盛り込まれており楽しく見れる。 最初からノンストップアクションで迫力がありました。 特に冒頭の屋根の上を走るシーンは合成に見えなかったので、屋根から落ちるんじゃないかと手に汗握りました。 原題は「BASTILLE DAY(パリ祭)」で、フランス革命のことを言っている。 フランス革命の日にテロを起こそうとするのだから、そうやって見ると余計に印象深くなります。 無鉄砲なCIA捜査官と、アメリカ人スリがパリで起ころうとするテロをくい止めようというストーリー。 反発しあう二人が最後には協力して事件を解決というのは定番ですが、相手がスリというのが面白く、設定を上手く生かしていたと思います。 今の時代、誰がテロリストになってもおかしくない時代でもあり、現代のフランス社会を風刺しているようにも思います。 一方で、冒頭のスリのシーンは娼婦ではなくモデルとしているのは、ワインと芸術の街とフランス本来の華やかさを唄っているようにも思います。 何が起ころうとも、オシャレで強いフランスというものを感じる作品でした。

  • 鑑賞日 2017/3/5

    シンプルでいい

    アクションものでいつも思うのは、上映時間が90分を越えると余計な描写が増え、犯罪の背景やら家族状況など、本筋以外に注意がそがれてしまい、さらに2時間越えになると、CGに凝ってしまうなど弊害だらけになると思わされていました。 その意味での本作品は、純粋にアクションのみに特化していて、善悪のせめぎ合いにほぼ集約されていてとても分かりやすい展開で、あれこれ考えずに進展を見守っているだけで楽しいです。 アクションの主体となるCIAエージェントと、間違って捕まったスリがコンビを組み、特技をそれぞれに生かして警察や公安の巨悪と対峙する展開は既視感もありますが、二人は互いにそれほど親密な関係を見せるでなく、距離を置いていてクールなところも好感が持てます。 評論などで取り上げられる事もなさそうですが、アクションの何たるかを知り尽くした映画職人たちの成果であると思います。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    リチャード・マッデンがいい💞

    3月1発目の試写会 初めて行く北とぴあという場所での試写会。王子という場所柄なのかageが高かったように思う。去年観た『家族はつらいよ』には負けるけど。 CIAのアウトローと天才スリがコンビを組みテロ組織に挑むバディムービー。 設定が『フラッシュバック』っぽくもあり、見た目が(絵面)『パリより愛を込めて』みたいでもあり、追われて屋根の上の逃げるシーンは『007カジノロワイヤル』の冒頭のボンドが相手を追うシーンを思い出させる。 絵面的にCIA捜査官のイドリス・エルバは『パリより愛を込めて』のジョン・トラボルタだし、スリ役のリチャード・マッデンはジョナサン・リース・マイヤーズを彷彿。てかリチャード・マッデンがいいのだ、かわいいのだ。今後も期待!イドリス・エルバは次期ジェームズ・ボンド候補と目されているが、アクションだけなら問題ない?! そして、そのふたりがコンビを組むきっかけとなった女性役に『恋のベビーカー大作戦』『ムード・インディゴ うたかたの日々』『イブ・サンローラン』『マダムマロリー 魔法のスパイス』『ザ・ウォーク』などのシャルロット・ルボン。彼女の作品、全部観てる。どうりで観たことあるって思ったわけだ。特徴のある顔だけど美しい。でも、なにに出てたの?って言われてもわからない。なんでだろう? ま、色々な映画の要素が混じってるような感は否めないが、スピーディーでスリリングで破壊力抜群の爽快傑作アクションは一瞬たりとも目が離せない。ちょっとコメディっぽくもあり、サクサクっと観られる。 大絶賛ではないけど、ちょこちょこって観るにはオススメです。 好きか嫌いかって言ったら好き。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    ハラハラさせてくれる!

    オンライン試写会で観た。 正直、内容についてほぼ情報入れずに観たけど、わりと拾い物だったかも。大傑作というわけではないけど、ジャンル映画的というかプログラムピクチャー的な面白さがある。 型破り刑事とスリのバディ物って言うと、どっかで観たことある感じだけど、キャラクターが個性的なので、そこは気にならない。 イドリス・エルバ扮する主人公の刑事が、とにかく大暴れする。アクションというよりバイオレンス。その一方でクレバーで目的の為には手段を選ばない。これお咎めナシなんだろうか? まあ、正義の味方なのは間違いない。『西部警察』みたいな感じか(いや、だいぶ違う)。 コンビを組むスリの手口もピタゴラスイッチみたいで楽しい。目的の物を入手する為に、何段階もの仕掛けをするのが気持ち良い。 敵がそんなに強くなさそうなのと、ところどころ「なんでそこ分かったの?」というのが引っかかるけど、90分テンポ良く展開するので、退屈することはない。 僕としては、ブライアーとマイケルのコンビが大好きになったので、是非、このコンビの続編が観たい。

  • 鑑賞日 2016/12/9

    創意工夫の見せ場

    これは拾い物のバディムーヴィー。スリが盗んだカバンの中身はテロリストの爆弾だった。知らずにゴミ置き場に捨てたため、死者が出る。CIAエージェントに捕まり、テロ組織の黒幕探しに同行することになる。重い話なのに、イデオリス・エルバとリチャード・マッデンのコンビが軽快でユーモラス。パリを舞台に、追ったり追われたりのノンストップ・アクション、そしてミステリー。創意工夫を凝らした見せ場の連続に満足。