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放送作品情報

きみがぼくを見つけた日

THE TIME TRAVELER’S WIFE 2009年 アメリカ / 108分 SF ラブロマンス

制御不能なタイムトラベルが運命の2人を翻弄する…同名ベストセラーを映画化したラブロマンス
放送日時
2019年05月06日(月) 深夜 02:00 - 04:15
2019年05月10日(金) 08:30 - 10:30
2019年05月20日(月) 深夜 03:30 - 05:30
解説

タイムトラベラーが過去や未来に渡って育んでいく純愛を、複雑に入り組んだ時系列を巧みにまとめて美しくも切なく綴る。制御不能な能力に人生を翻弄される男を、エリック・バナが切なさを漂わせながら好演。

ストーリー

母を交通事故で亡くしたヘンリーは、この事故をきっかけに遺伝子に異変が起きてタイムトラベルの能力を得る。だが自らの意思では能力を制御できず、何の前触れもなく過去や未来へ飛ばされてしまうのだった。そんなある日、彼はタイムトラベルの途中で出会った6歳の少女クレアと17年後に再会。2人は互いに惹かれ合いやがて結婚するが、ヘンリーの突発的なタイムトラベル体質が夫婦関係に亀裂を生じさせる…。

出演

エリック・バナ
レイチェル・マクアダムス
アーリス・ハワード
ロン・リヴィングストン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/18

    頭が混乱するがなんだか切ない

    ずっと前に観たことを忘れてて、もう一回観ました。 ファンタジー系(時を旅するなど)の映画はあまり好きじゃないんだけど、これはなぜかすんなり受け入れられた。 原題が「Time Traveler's Wife」で、もう最初から時を旅する人の話だと分かっていたからなのかもしれない。 視点が主人公のヘンリーだったり、嫁視点だったりするので、主人公のヘンリーが急に年をとってたり若返ってたりとにかく混乱する。 タイムトラベラー系にありがちな「主人公が過去を変えようとする」とか「過去は変えられない主張」にはあまり触れられておらず、むしろ生き方だったりヒューマン系にフォーカスされてたのがよかったと思う。

  • 鑑賞日 2019/4/2

    きみがぼくを見つけた日

    過去は変えられないという設定は最後まで変わらなかったのが悲しかった。 タイムトラベル系の話はたくさんあるけど、コントロールができず、また服さえも持っていけないという設定がリアルで良かった。 とても切なく悲しかったが、面白かった。

  • 鑑賞日 2017/12/9

     時間旅行と恋愛の物語だが、難解なSF映画というよりは、純情恋愛物語だった。難しいことを考えずに、単純に恋愛映画を楽しむことができるし、そこにちょっとSF的な要素が加わり、面白くなっている。

  • 鑑賞日 2017/9/2

    すべてを受け止めて

    ぼくがぼくを見つけた日は、 ぼくが母と別れた日。 思わぬタイムトラベルが、 6歳のぼくに生きることを選ばせた。 そして きみがぼくを見つけた日から、 タイムトラベルが意味を持ち始める。 それでも タイムトラベルは厄介だ。 いつどうなるか分からないし、 ジャンプした先ではいつも裸のぼく... 運命に身をまかせるといっても、 行く末は不安ばかりの毎日だ。 いつしか悩みは、 時間旅行の遺伝子を引き継いだ 子供の存在へ〜 家族の絆と愛情あふれる 時が流れます。

  • 鑑賞日

    もしかしたら生まれて初めてまともに観た洋画のラブストーリーかもしれない。はっきり言ってストーリーは凡庸なんだけど、この映画の最大の魅力はレイチェル マクアダムスの美貌を思う存分堪能できるところ。この映画を観て、僕も彼女のファンになりました。 あとやっぱり洋画は吹き替え版じゃなくて、字幕版で見るべきだと思った。

  • 鑑賞日

    期待してた感じと違ったなぁ…。タイムトラベルの話だけどこじんまり感が否めない。物語のテーマはSFというよりラブロマンスなのだろう。タイムトラベルの理由もあまり深掘りされてないし、ありがちなタイムパラドックスとかパラレルワールドやらSFチックな話が皆無。数奇な運命の男の一生と言う感じ。ラブロマンスとしてはまぁまぁ。オチは読めたけど悲しいなぁ。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    ずっと先の未来にも行ってきたのだろうか。

  • 鑑賞日 2016/6/10

    レイチェル・マクアダムスはキュートだけど…

    タイムトラベルSFラブストーリー。 普通、この手のテーマだと、過去に遡って、大事な人を救えたりしますが、本作は、自分の好きな時間に遡れるわけではないので、それは叶わない。 そんな運命に翻弄される2人はどうなってしまうのか? うーん、イマイチ、わかりずらい?構成が悪い?

  • 鑑賞日 2016/5/5

    久々にタイムトラベルものを観たがとてもおもしろかった。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    SFだがラブストーリー

    ヘンリーは自分の意思に関わらずいきなりタイムスリップしてしまうタイムトラベラーである。 今までのタイムトラベラーものと少し違うのは、タイムスリップするのは自分自身だけで、来ていた衣服や手に持っていたものはその場に残る。従って真っ裸でどこかの時代に現れるのである。 確かに、それはそうだよねと思ってしまう。 そして、この物語では未来も含め決定されているのでパラドックスの類いは起こらない。ヘンリーが幼い頃に亡くした母親を救いたいと思うが決してかなわないのである。 SF的は設定はそこまでで、そんな設定の中でも変わらず育まれていく愛の物語である。 クレアは6歳の時にヘンリーと初めて出会い、恋心を抱く。成長の過程でヘンリーとの出会いを経験する。そして、大学生になったクレアは図書館でとうとうまだタイムトラベラーではない今まであった中では一番若いヘンリーと出会う。 二人は結ばれ、結婚し子供が授かる。タイムスリップによる騒ぎや、いろんな悲しいことが起こるが、ヘンリーを愛するクレアの気持ちに変わりは無い。一途にヘンリーを愛するクレアの気持ちが切ない物語である。 複雑に交差する時の中で展開するラブストーリー

  • 鑑賞日 2015/6/5

    タイムトラベルよりもラブ・ストーリーに重心がある。

    世の中、不思議なものは多いが、この作品は驚いた。 最初は、どう転がるストーリーなのか、皆目つかめず途方に暮れた。 元々、タイムトラベルなんて受け入れられないタイプなのだが、まあまあの整合性があれば許容する。 しかし時間を一本の紐のように設定し、終始、クレア(R・アダムス)とヘンリー(E・バナ)の愛の物語の進展となると、 感情がタイムトラベルに強いバイアスをかけているとしか思えない。…うーん、良くわからない。 ヘンリー(E・バナ)は永遠に時空をさまよっている状態になる。ホームはなく、永遠のビジターを繰り返す。 ここで、ビジターとして訪れた場所で、ハンターの誤射で死亡はないだろう。 物語の重心としてホームで生き死にしなければ、結末がつけられない。 タイムトラベルではホームとビジターをハッキリ区別しないと、軸足が定まらない気色悪さがつきまとう。

  • 鑑賞日 2015/7/15

    ぶっとび設定

     本来ならSFもののテーマであるタイムトラベルとかタイムスリップも最近ではラブストーリーなどに使われることが多くなった。いやタイムトラベルの元祖的作家H・G・ウェルズの「タイムマシン」も言ってみればラブストーリーだったか。これもそんな作品のひとつで、原作はベストセラーであるらしい。  この映画が他のタイムスリップものと違ってユニークなのは自分の意志とかかわりなく勝手にスリップしてしまうという設定だろうか。しかもターミネーターよろしく衣服などはスリップできないらしくいつもスリップ先では素っ裸。  この設定は小説ならともかく映像で見せられるとほとんどコメディである。それなのに映画はシリアスな恋愛ものとして展開していき、最後まで違和感がつきまとってしまった。  変わっているのは時間移動の能力が遺伝までしちゃうというSF的設定の加味。最初こそファンタジー風味のラブストーリーかと舐めてかかっていたらどんどんドツボにはまっていき、奇々怪々な世界へと突入していく。そのぶっ飛んだ設定についていける人には堪らないのかな。自分は途中で「いいけげんにせい」と手を挙げてしまったけど。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    タイムトラベラー族の愛の物語

    主人公の遺伝子変異がタイムトラベルを引き起こすという設定は荒唐無稽すぎて説得力はないが、本作はSFというよりは主人公を取り巻く家族の物語(特に幼い頃から出会うキュートなヒロインとのロマンスを中心に)と思えば、死んでしまった母、自分が死んだ後の娘との再会が感動的ではある。ただ自分の意志とは無縁にタイムトラベルする主人公は死んでもまるで死んでないかのように彷徨い続けるようでこの設定の矛盾から感動も薄くなってしまった。

  • 鑑賞日 2010/11/6

    ままならぬ人生

    『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル・ルービン脚本によるベストセラーの映画化。 原題は「THE TIME TRAVELER'S WIFE」。ずばり、タイムトラベラーの妻ですね。 ブルース・ジョエル・ルービン脚本の映画は、先の『ゴースト/ニューヨークの幻』のほかに『マイ・ライフ』『ジェイコブズ・ラダー』と、いずれも生と死に係わるものが多いです。 この映画も、テイストは同じ。 生と死は、「ままならなぬ人生」と言い換えてもよいでしょう。 はからずもタイムトラベラーとなってしまった男性と、ひとりの女性とのロマンス物語。 エリック・バナとレイチェル・マクアダムスという地味な組み合わせですが、そんなに悪くない。 ただ、メイクアップを工夫してはいるが、年齢感が出ていないので、ちょっと残念。 クライマックスの「ままなぬ人生」の結末も、ドラマチックではなくて、ちょっと肩透かし気味。 少々皮肉っぽいところもあるにはあるが、物足りなく感じるひとも多いかも。

  • 鑑賞日

    レイチェル・マクアダムスがめっちゃ可愛かった♪あの笑顔大好き!

  • 鑑賞日 2014/11/23

    29点

    ごめんなさい、すんげー退屈でした。 ラブコメは大好きですけど、ラブストーリーはやっぱ苦手すかね。。 タイムトラベルものってほんとに良くできてないと、辻褄合わんこと多いじゃないすか? この映画もそうで、いや、それ成立せーへんやろ! って何回思ったか。 それも別に気にならなかったら良いんですけども。 同じようなストーリーならアバウトタイムのほうがオススメです。

  • 鑑賞日

    ロマンス

    時空を越えた愛。ロマンス。切なさもある大好きな映画。

  • 鑑賞日 2009/11/8

    もう少し練り上げて欲しかった

    自分の意志とは関係なく勝手に時空を飛んでしまう男に恋をしてしまった女性のお話しで、幼い頃に恋をして年月を経て再会して将来があるのかないのかわからないままに結婚しちゃう、というのがとりあえず無茶で、平穏な生活を送る為にあんまり努力しないまま運命と諦めちゃっているのに、悲恋としてではなくささやかな幸せを味わっていく、というどっちつかずというか無い物ねだりな展開にしていますね。原作はどんな感じなのかわかりませんが、映画としてはもう少し練り上げて欲しかったですね。

  • 鑑賞日 2009/10/25

    タイムトラベラーとの恋

    能力を自己制御できないタイムトラベラーとそんな彼に恋をした女性の物語。 タイムトラベルものだけに「タイムパラドックスとかどうなっちゃってんの?」とか突っ込みどころは満載。 でも、なんというか、せつなくて愛おしい作品です。 主人公ふたりがなかなか素敵。 地味というかクラシックで品のいい印象を受けました。 どっか影のあるタイムトラベラーなエリック・バナ。 そんな彼に「君といると安心できる」といわせるヒロイン役のレイチェル・マクアダムスは、包み込むように見つめる瞳とやさしい声がいい。 ま、同世代として初めて出会った彼と彼女だけれど、彼女は6歳の頃から彼に恋しているわけで、そりゃ想いのこもったまなざしにもなるわなぁ(笑) 「待つだけの人生は送らないでくれ」って彼は言うけれど、彼女はきっと死ぬまで待ち続けるんだろう。 彼の靴を服を用意して。 切ないけれど、それが彼女の幸福なんだろう。。。 以下、ネタバレ。         *         *         *         *         * 後半出てくる娘のアルバちゃんの存在がよいアクセント。 ふたりにとってはやっと無事に生まれてくれた愛しい娘。 パパと違ってある程度能力をコントロールできるらしいアルバちゃん。 どうか服もいっしょに飛べてますように! パパもさんざん苦労してたけど、女の子はシャレにならん。 最期のとき「パパ危ないっ!」ってアルバちゃんの声が響きます。 でも、間に合わない。 ある程度コントロールできても不可能なことはある。 パパが自分のママを助けようとそれこそ何百回も試みたように、 アルバちゃんも何度も何度もそうしたんだろう。 そう思うと切なくて。。。 [2009.10_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2010/6/14

    タイムトラベルもの。

     まぁまぁ。   「ある日どこかで」に比べると、印象薄し。

  • 鑑賞日 2013/8/27

    最後にひとおし欲しかった

    どうしてもこういう話は最後にどんでん返し欲しくなってしまう。 主人公のヘンリーには知らなかった歴史を、娘のアルバのタイムトラベラーにより 射殺という悲劇な死ではなく他の道を進むかと思ってました。 自分たちに子供はもてない、子供がいた未来をみたことがなかった、というように。 死因が射殺じゃなくても、悲しいことには違いないだろうけど、 あまりにも早い死は遺族に痛烈な悲しさが襲うものですよね。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    時間旅行者の妻

     原題は『Time Traveler's Wife』…示唆にも富んだなかなかいいタイトルだと思う。その妻役を演じたレイチェル・マクアダムスの表情が愛らしい。タイム・パラドックスものということで、シナリオ的には制約もありつつ大胆な飛躍も盛り込めるところだったのだろうが、その辺はややこじんまりとまとまってしまっていたような気がする。娘の登場もオチといえばオチではあるのだが、それともう1つなにか観客の興味を掻き立てられるような仕掛けがあれば、『エターナル・サンシャイン』のような評価を得られていたのかもしれない。主人公の死の真相があんなものでは、かなり物足りない。そこは家族を守らんがための夫、父親としての戦いがあってゆえの負傷だったりした方がドラマ的にはしっくりと行ったのではないだろうか。

  • 鑑賞日

    タイムスリップ

    母の強烈なおすすめがあり、見る。 時空を飛んでしまう男の話し。 内容忘れたけど、まあまあ面白かったような。

  • 鑑賞日 2009/10/30

    タイムトラベル

    タイムトラベル物はSF映画のスタンダードの一つだが、意外に名作と言える物が少ないように思う。発想は面白いのだが、話につじつまの合わないところや無理が出てくるからだろうが、本作も細かい点を上げれば首をかしげるところも無きにしもあらず。ただ、主演2人の熱演とテンポの良いストーリー展開で観ている時間を感じさせない。とにかくレイチェル・マクアダムスの可愛さが抜群。

  • 鑑賞日 2009/10/24

    SFロマンスの佳作

    2009年10月24日に鑑賞。割引1200円。 レイチェル・マクアダムス、エリック・バナいいです。 女1972年生まれ。1993年←2003年から来た。母親は交通事故で死ぬ。自分は鹿猟で撃たれて死ぬ(娘が5歳のとき)。娘が7歳と9歳の時に現われた。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    SFとLOVE

    SFとラブストーリーの要素のある不思議な映画。 逢いたい人が出来ると幸せになって、 逢いたくても逢えなくて、 別れの時もくるけれど、またいつか逢えることを思うと 悲しくても幸せを感じることができるのです 伏線もあって、時にほのぼのと、時にせつなく、観終わったら不思議な気持ちになる映画。 最後にクレアが野原を駆けていくシーンの重複が好きです。 ※レイチェルマクアダムスがとても可愛い

  • 鑑賞日 2011/10/6

    勝手にタイムスリップ

    タイムトラベル物、結構好きなんですよね。 矛盾点もあるけど、でもなんか面白いですよね。 この作品は、主人公の意思に関わらず勝手にいつでもどこでもタイムスリップしちゃいます。 だけど軸になる彼女のところには行けるので、いろんな年代の彼女と会えるのですが、エリック・バナのメリハリがないというか・・・。 若いのか、年取ってるのかわかり辛い。 いろんな時代、時空にいるのが売りなのにそれがわかりにくかったです。 そして、タイムスリップすることに意味がないというか、仕方なく病気のような感じでただ行ってしまう・・・。 ですが、そんな彼をずっと見守り続け、理解し、愛する彼女が切なかったです。 なので、タイムスリップしてなんか成し遂げるものではなく、そうゆう状況におかれた人間の一生って感じです。 なんか切なくて、かわいそうな主人公たちでした。 何だか、一風変わった作品でしたー。

  • 鑑賞日 2012/11/11

    場面転換が多く飽きない

    自分の意思とは関係なく突如タイムトラベルしてしまう男と、彼と運命的に出会い恋をする少女の物語。 物語の構成がパズルのようでなかなか楽しかった。SF考証には粗もあるけど時空移動する度に素っ裸になる設定は妙にリアル(笑) 中年のエリック・バナもかっこいいからいいんだけど、これがデブでハゲになってたらこの話成立しないよね!なんて夢のないことを考えてしまった(笑) 願わくばラストシーンがもっと未来だったら…涙ガバガバで感動したと思うんだけどなあ。

  • 鑑賞日 2012/9/23

    The Time Traveler's Wife

    時間移動をする本人にではなく、 その人生に寄り添う「移動しない人」に焦点を当てたところが秀逸。 SF部分に突っ込みどころはありそうなんだけど、 本筋はそこにはないのでスルー出来る。 「飛ぶ」度に服を探す羽目になるという設定が、 シュールかつ、何とも言えない現実感を与えている。 レイチェル・マクアダムスが美しくてかわいい。 エリック・バナが時々リーアム・ニーソンに似てて、ドキッとした。

  • 鑑賞日 2011/10/21

    タイムトラベラー

    ラブストーリーと言っていいのかなんと言っていいのか。ストーリーは、よく考えられていますね。