PROGRAM

放送作品情報

なまいきシャルロット

L’EFFRONTEE 1985年 フランス / 96分 青春 ドラマ

13歳の夏、少女は少しだけ大人になる──シャルロット・ゲンズブールの瑞々しさが光る青春ドラマ
放送日時
2019年09月04日(水) 06:00 - 08:00
解説

歌手セルジュ・ゲンズブールを父に持つシャルロットが14歳という史上最年少でセザール賞の有望若手女優賞を受賞。思春期特有のコンプレックスや悩みを抱える13歳の少女を、等身大の瑞々しさで好演し共感を誘う。

ストーリー

13歳の少女シャルロットは最近何かとイライラ。家でも兄と喧嘩したり、職人気質の父やメイドのイオーヌにも生意気な口を叩いてばかり。そんな彼女にとって、近所に住む幼い少女ルルだけが唯一の友達だった。夏休みを目前に控えたある日、自分と同年齢の天才ピアニスト・クララに魅了されたシャルロットは、コンサートのため町を訪れたクララと偶然知り合う。そして彼女が滞在する湖の屋敷に招かれ、シャルロットは有頂天になる。

監督・脚本

クロード・ミレール

出演

シャルロット・ゲンズブール
ジャン=クロード・ブリアリ
ベルナデット・ラフォン
ジャン=フィリップ・エコフェ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/9/7

    子供映画

    NHKのテレビドラマっぽい

  • 鑑賞日 2019/7/16

    何年ぶりだろうか。そう、シャルロットのデビュー時はこんな素朴な中に神秘を秘めた少女だったんだよなぁ。 「小さな泥棒」も観れないかなあ。

  • 鑑賞日 2017/3/8

    思春期のモヤモヤパワー

    なんともこの無表情さが演じてこうなのかリアルにそうだったのか、この時期特有の危なっかしい不安定なかわいらしさをシャルロット・ゲンズブールが楽しませてくれ、こんな時期も自分にもあったもんだと懐かしく思い出されますね。こういういっぱいの失敗があって大人へとなるんですが、いつも付きまとってるルルちゃん的な存在ってのはきっと大きくなってから、かけがえのない大事なものだったんだと気付くんでしょうね。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    生意気でも微笑ましい。 

     11はeleven、12はtwelve、そして13はthirteen、teenがつくようになって、いよいよ思春期の始まりです。 思春期の特徴は、もちろん”反抗”です。私もそうでしたが、中学生になったころから、もう親も学校も社会も嫌で嫌で仕方ありませんでした。といって、自分に力があるわけでなく、何ができるということもないんですが、とにかくイライラしっぱなしでした。 そんな13歳を描いたこの作品、ヒロインを演じるのは、シャルロット・ゲンズブールです。シャルロット、すこし地味な顔立ちでそんなに美形ではありませんが(ぜったい、ソフィー・マルソーのほうが美少女です)、なんともキュートで魅力的です。  この作品で印象に残るもう一人は、ちょっと”不思議ちゃん”で、シャルロットを姉のように慕うルル役のジュリー・グレンという子役です。この子、存在感抜群で、将来いいや女優さんになるなあという感じなんですが、どうなったんでしょう...。  シャルロット・ゲンズブール、こんなに可愛かった少女が、「アンチ・クライスト」ではとんでもない役をやっていてびっくりしました。そして未見ながら、「ニンフォアマニック」では、色情狂の役なんだとか。 少女のままではもちろんいられないんですが、ちょっと複雑な気持ちです。

  • 鑑賞日 2016/8/25

    観客の希求に応える

    過渡期の少女。 13歳。新しい出会い。友人。 帰る場所と自由の希求。 揺れ動く心、憧憬。定番のアイドル映画。

  • 鑑賞日 2016/6/16

    思春期は複雑

     思春期の女の子の心情などというものは男の私には分かりません。あの父親と同じような感覚だろうと思います。見知らぬ土地へ行きたいという気持ちは理解できないこともありませんが、男の部屋までひょこひょこついて行くとどんな結果になるか想像つかなかったなら、まだ子供なのかなと思いました。「厚かましい娘」とか「恥知らずな娘」という意味の否定的な原題になっていますが、そんなに強く批判されるような女の子ではなく、思春期にありがちな矛盾を抱えた女の子の話だと思いました。

  • 鑑賞日 2016/5/24

    主演のシャルロットは大きめの鼻と口元が父ちゃんのセルジュ、長~い足は母ちゃんのジェーン譲り。おフランス製のアイドル映画なので、物語は色々と中途半端な印象。

  • 鑑賞日 2014/4/17

    若さと自由、不自由

    なるほど、ゲンスブールの超若かりしころの映画ですね。 同い年の少女は華やかで、誰からも認められている。シャルロットは閉鎖的でわがまま。相反する。若い。自由と不自由。誰でも、大なり小なり理解できる感覚の映画ではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2000/4/20

    すごく青春だなぁ~。

    青春の1ページ、胸がなんとなくキュンとするような映画でした。 きっとこんなおばさんになって鑑賞しても、そう感じさせてくれるような・・・。 シャルロット・ゲンスブールはこの映画のイメージが強くて、最近見るとこんな役までやれるぐらい大人になったんだぁ~と思ってしまいます。

  • 鑑賞日 1989/9/18

    クロード・ミレール

    1989年9月18日に鑑賞。大阪・なんば国名小劇にて。前売1100円。 シャルロット・ゲンズブールはいいのだが、今ひとつ相性が良くない。

  • 鑑賞日

    シャルロットの魅力が溢れている

    シャルロット・ゲンズブールの存在を知ったのは本作じゃなかっただろうか。とにかくその愛らしい笑顔をひと目見てノックダウンされた。クラスの女子の中にはそうはいないであろうこの透明感(笑)。はっきり言って本作の内容がどういったものだったかはほとんど記憶に無いが、彼女の魅力が溢れていたということだけは確かだ。

  • 鑑賞日 2012/6/27

    唯一無二のシャルロットがいっぱい。陽光と木々の緑にあふれた夏のフランス。メイドで母代わりのベルナデット・ラフォンもいい!