PROGRAM

放送作品情報

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION 2015年 アメリカ / 132分 アクション サスペンス

IMF解散!?謎の組織とのバトルを、迫力のアクション満載に描く大人気スパイアクション・シリーズ第5作
放送日時
2019年05月25日(土) 21:00 - 23:15
2019年05月26日(日) 12:00 - 14:15
2019年05月26日(日) 21:00 - 23:15
2019年05月30日(木) 13:00 - 15:30
2019年05月30日(木) 21:00 - 23:15
解説

トム・クルーズが『アウトロー』の監督でもある盟友クリストファー・マッカリーと再タッグ。離陸した輸送機にしがみついたまま飛んでいくオープニングや長時間の潜水任務など、シリーズ恒例の危険なスタントが満載。

ストーリー

スパイ組織IMFの敏腕エージェント、イーサン・ハントは、各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”の正体を追っていた。一方、ハントらの行き過ぎた活動を問題視したCIA長官アランによってIMFが解体されてしまう。組織の後ろ盾を失ったイーサンはIMFのIT担当だった盟友ベンジーをウィーンに呼び寄せ、また謎の女性イルサと手を組みながら、“シンジケート”の陰謀を阻止しようとする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・クルーズ (森川智之)
ジェレミー・レナー (花輪英司)
サイモン・ペッグ (根本泰彦)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/23

    スリリング

    前作同様に、アイデア満載の秘密兵器にアッと驚き、趣向を凝らしたスタントの連続に目を奪われ、二時間飽きることなく楽しめて、それなりに満足のスリリングなエンタメアクションだった。いつもながらに体を張ったT・クルーズのハードアクトとともに、R・ファーガソンのミステリアスな魅力が光る。007シリーズをはじめ、「知り過ぎていた男」や「ジャッカルの日」といった名作へのオマージュを感じるシーンが印象的。

  • 鑑賞日 2016/8/17

    ジャッキー・チェンばりのアクションも最後は「スパイ大作戦」に着地

    結局ラロ・シフリンのご機嫌なスコアが鳴り出すとすべて許してしまうのが魅力でありズルイところか。一作ごとに面白さが更新されていく感があるもののトム・クルーズはいつからジャッキー・チェンになったのだろう。ハリウッドのサービス精神炸裂という趣だが、最後の最後で「スパイ大作戦」的な仕掛けに思わずニヤとしてしまった。

  • 鑑賞日 2015/8/3

    進化し続ける映画、それはチームワークの賜物。

    アクションが凄いのは有名。  CMで流れていたのは極一部。  しかも見せ方が異なる。  あっけにとられているうちに終わる軍用機。  一緒に息を止めてしまう水の中。  車・バイクでは、イーサンの隣に座っている気になれて迫力・臨場感満点。  トム様は「ポップコーン・ムービー」とおっしゃっていたけど、食べている暇ない。 物語も誰が味方で誰が敵か振り回される。VS 不動の信頼。塩梅が見事。  ”スパイ”映画になってきた。  敵キャラも今回は凄味がある。  イルサ。葛藤と絶望、でも任務遂行。しびれる。よいアクセント。 次から次に心拍数マックスになるノンストップムービーだけど、「シンジケートって実は」ってばれる場面は、昔のスパイ映画みたいで、なんじゃそれって笑える。そんなお休み場面も用意されていて程よい采配。 なんという脚本・演出・編集!!!。 俳優陣もすごい。  例えばペッグ氏。あの車であのセリフ?ペッグ氏がそんな余裕を持てるのはやはりトム様の運転技術が安定していたからなんだろう。  イーサンに関しては、どこからが演技でどこからトム様の素なのかわからないくらい同化。不可能を可能にする男。皆の為、使命の為に絶え間なく限界まで努力を続ける男。その在り方に感服。 トム様と監督の舞台挨拶でも、アクション・物語・演出・音楽・映像の話がメインでしたが、監督が「演技もすごい」とおっしゃられると、間髪いれずにトム様が他の共演者を称え始める。それ聴きながら、監督が、トム様から見えない位置で、トム様のこと「この人、この人がすごい」と指を指す姿がおかしかった。で、トム様の話が終わった途端、監督が「トムもすごい」と言葉にされ、それを聴いたトム様が深々とお辞儀をされて。こういう関係だから、こんな良い映画ができたのね。 こんな大作を送りだして下さった制作陣・キャストに感謝。 そして、直にトム様を観てお言葉を聴く機会を与えて下さってありがとうございました。 イベントも趣向を凝らしていらして、素晴らしいかったです。

  • 鑑賞日 2019/1/19

    アクションが

    アクションが洗練されてきてる 特にカー(バイク)アクションは秀逸 とにかくストーリーよりそっち

  • 鑑賞日 2019/1/12

    面白い!ここまで続くとあきらめるしかないので「スパイ大作戦」は忘れよう・・・?でも、このシリーズに笑いはいらない。無用な殺しもいらない。あとはトムさんに任せよう。

  • 鑑賞日 2019/1/3

    美味しい蜜を絡めた串団子

    ◎ 劇場公開時以来だから、3年半ぶりの鑑賞。 ◎ びっくりするようなアクションというおいしい団子を、世界を股にするという串で刺して客に提供するというこのシリーズ。前作はそのまま皿に載っていたが、今回は敵味方がはっきりしないという蠱惑的な蜜をたっぷり絡めてあるのが特徴。シリーズ中でも上出来の1本になった。

  • 鑑賞日 2019/1/5

    またも見せるバイクチェイス

    よくバイクの追かけっこを見せるが、ここでも素晴らしいアクションを見せてくれた。 エンターテイメントとしては007シリーズよりも面白いかもしれない。 音楽も「誰も寝てはならぬ」のメロディーがそれとなく出てきたかと思えば、オペラはトゥーランドット。そしておしまいにまた「誰も寝てはならぬ」のメロディーがそれとなく出てくるなんてしゃれている。 女性諜報員エルサ役のレベッカ・ファーガソンのアクションがよかったし、それにも増して美人であることがよかった。

  • 鑑賞日 2018/9/12

    フォールアウトを観て、前作をテレビ録画。 ど迫力アクションシーンが多過ぎて疲れる。 トムクルーズが心配で見てられない…

  • 鑑賞日 2018/8/28

    無国籍スパイ組織シンジケートとの激しい争い

    クリストファー・マッカリー監督を迎えてのシリーズ第5作目。冒頭の離陸する機体にしがみつく派手なアクションから圧倒される。今作もスタントマンを使わず撮影されたというから、トム・クルーズの役者魂には感激だ。各国の元エリート諜報部員による無国籍スパイ組織シンジケート(ローグ・ネイション、ならず者の国)を倒す為、世界を舞台に活躍。手強い相手との迫力あるアクションと、計算された脚本の完成度の高さに魅了される。

  • 鑑賞日 2018/8/26

    Do you know how find me?

    イルサのUSBメモリが空とわかった時は、??? え、イーサン?まさかMI6だったとは。USBの受け渡し時の新聞は挟み込んで持ち去るのにちょうどいいから、全く疑いようがない。 イルサ武術すごい。 Do you know how find me? ベンジーのシャツ好き。

  • 鑑賞日 2018/8/22

    危機一髪の連続&心理戦

    トム・クルーズ主演による、スパイ・アクション・超大作。 正体不明だったシンジケートのボス、ソロモン・レーンにイーサン・ハント(トム・クルーズ)が捕らえられる。 イーサンが拷問を受けはじめた時、イギリスの諜報員イルサ(レベッカ・ファーガソン)に助けられる・・・。 (輸送飛行機、車、オートバイ、格闘、狙撃、水中ミッション、バラエティーにとんだアクションが満載。) (イーサン・ハントは、何度も命を落としかける。)

  • 鑑賞日 2018/8/20

    シリーズ最悪

    やっぱりよかったのは冒頭だけで後はひどい内容。イーサンのアクションが失敗に終わってしまうのがストレスだ。シリーズ最悪だ。

  • 鑑賞日 2018/8/8

    新作の前にシリーズ第5弾を鑑賞。 CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の正体を探るため、イーサン・ハント(トム・クルーズ)らIMFのメンバーは調査を進めていた。 ベラルーシの飛行場で、エアバス輸送機に積まれていたVXガスの奪取に成功したイーサンは、新たな指令を受けるためIMFロンドン支部を訪れるが、そこはすでに「シンジケート」の手にかかっており、イーサンは捕らえられてしまう。 拘束されたイーサンは拷問を受けるが、「シンジケート」の構成員である謎の美女イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)によって命を救われ脱出する…。 一方、IMFの捜査を問題視していたCIAのハンリー長官の政府特別委員会の指摘により、IMFは解体されCIAに吸収される。 イーサンはCIAの捜索をかわしながら単独で「シンジケート」の調査を続け、ついに彼らが死亡や行方不明したことになっている各国のスパイ達が集まってできたならずもの国家(ローグ・ネイション)であると突きとめる。 イルサから「シンジケート」のボスであるソロモン・レーン(ショーン・ハリス)の極秘情報が入力されたデータファイルが、モロッコの発電所の地下にある極秘施設に眠っていることを知らされたイーサンは、それを敵よりも早く入手するために再び危険なミッションへと挑む…。 第5弾にしてマンネリに陥ることなく、アクション満載の娯楽大作に仕上がっている。 今作を動かしているのは何と言っても謎の美女イルサの登場でしょう。敵か味方かわからない中にも、謎めいた魅力を放つ彼女を軸としてストーリーが展開していく。 シリーズのお約束とも言っていいトムクルーズのノンスタント超絶アクションや仮面変装による騙し合いも健在。 ストーリーがはアクションのために都合よくなりすぎてない?と思う箇所もありましたが、ここまで続いているシリーズとしてはもはやご愛嬌。楽しかったです。

  • 鑑賞日 2018/8/10

    アクションがすごすぎる 新作を見てから、旧作を見ているがこれだけのアクションを続けられる凄さ また、内容もワクワクハラハラ毎回する

  • 鑑賞日 2018/8/6

    江頭3分?

    娯楽作品としては1級品。期待は裏切らない。ただ期待以上のものがあるかといえばどうか?ヒロインが好みなので加点。ただ敵が間抜け気味なのが辛いところ。

  • 鑑賞日 2018/8/3

    アクションだらけの娯楽作品

    イーサン・ハントが、空飛ぶ飛行機でのアクションから始まり、オペラ劇場でのアクション、水中でのメモリー争奪アクション、メモリー追いかけてバイクでのアクション、カーチェイスのアクション等々、アクションだらけの娯楽作品であった。 しかし、この映画に出て来たヒロイン=レベッカ・ファーガソンは美人だったなぁ~。

  • 鑑賞日 2018/8/3

    明日のために再鑑賞

    明日フォールアウトだから再鑑賞。最近は、トムの映画愛を特典映像で見て知っているから、ハラハラするシーンも、トム楽しそうだなぁってなっちゃう。明日も楽しく映画を作るトムを見て楽しんできます。

  • 鑑賞日 2018/7/29

    やっぱ面白いんだな

    いつか観ようと思ってたらTVでやってたんで観た。 相変わらずイーサンハント。 M:I3が自分には合わなかったけど、4、5作目をTVで観賞したらやっぱ面白い。 M:I3だけハマれなかったようだ。 6作目は劇場で観ようという気になった。

  • 鑑賞日 2018/7/29

    第三の男

    2度目の鑑賞で、あまり興味もなくぼんやり見ていたら、たまたま少し前に町山智浩氏の『第三の男』の解説をユーチューブで見て、この映画があの映画と重ねていることに気づく。舞台がオーストリアであることから始まり、銀杏並木のシーンや最後の追跡シーンの光と影。カメラワークが斜めになって、挙げ句の果てに敵を地下で待ち伏せして捕まえるシーンなど、かなり重ねている。 そもそも『ローグ・ネイション』すなわちならず者集団とは、『第三の男』で言うナチスであり、この映画では隠喩的にそれがアメリカ自身であることをほのめかす。アメリカはならず者の国なのだ。そして最後にその自己矛盾を認め、アレックス・ボールドウィン扮する長官が、一度は解散させようとしたIMFの復活を最後に懇願するのだ。 1つの殺人が断罪され、国家的な虐殺は英雄視される。チャップリンが『殺人狂時代』の最後で吐いたセリフは、大きな戦争が終わって70年経過した今も矛盾に包まれる。 イーサン・ハントを中心とする4人のメンバーは、実は多国籍である。その意味でこのシリーズはささやかな矛盾を引き受けるべく、同じメンバーで戦いを続けている。 この映画をあらためて見て目を惹くのはレベッカ・ファーガソンだ。『グレイテスト・ショーマン』における圧倒的な存在感が記憶に新しいが、この映画の彼女も体当たりの演技である。 この映画の原点となるテレビシリーズは、この映画のように信頼し合う仲間が様々な敵を秘密裏に追いつめる内容で、ある意味それを肯定しているのだが、トム・クルーズが始めた『ミッション・インポシブル』の最初、ブライアン・デ・パルマが演出をしたあの作品が懐かしい。これはスパイ映画であって友情を語るものではない。誰も信じられないという緊張感がこのシリーズの魅力であったはずだ。『第三の男』を真似るなら、むしろそこまで追求してほしかった。あの映画は矛盾に満ちていて、戦争や国家を批判している。

  • 鑑賞日 2018/7/29

    「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に備えて

    シリーズの中では1作目に続きお気に入りの本作。やっぱりIMFのチームプレイがしっかり描かれてこそ「ミッション:インポッシブル」だなと。 中でも、本作はレベッカ・ファーガソンに拠るところが大きい。「フォール・アウト」でも続投という結果がまさにそれを物語っている。公開まであと5日、どうなるか楽しみですな。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    恥ずいほどありふれてる

    今作は「M:i:III」よりつまらんかった。IMFはないってのに、一か八かの無謀なミッションばっかし。カーテンコールの導火線アニメがカッコよかった。

  • 鑑賞日 2018/5/27

    ちょくちょく意表を突っついてくる

    冒頭のアクションで魅了され、レコード店の女性に魅了され、レコードの内容で驚愕。その後も「ワオッ」となるシーン目白押し。面白かったです。 頭空っぽにして展開を読まずに観ることができたなら100点だったろうなあ。それができなくなってしまった自分が悲しい(T_T)

  • 鑑賞日 2018/5/20

    二回目

    一回目は、映画館で友人と観賞。  今回は、家にてVODで、かみさんと観賞。  二度観ても、面白く楽しめ、これからもトム・クルーズは不死身であり続けてほしいと思った。

  • 鑑賞日 2018/1/28

    this is IMF

    まぁまぁ面白かったけど、そこまで盛り上がりはしなかった 前作のキャラも活躍していたのは良いのだけれど いろんなロケーションを巡るロードムービー感や潜入時のガジェット感がなくなっていたのが残念 それが持ち味でしょうよ 敵キャラも少し弱いかなぁ、イギリス側の長官も悪役っぽくなってたので薄れてしまったのかも あとイーサンは運だけで持ってるみたいなフリが随所に出てきたのに、特に強調されたり覆したりもせず活かされなかったのも気にかかる

  • 鑑賞日 2018/1/8

    シリーズの中でも

    シリーズの中でもかなり上位にくるできではなかったでしょうか。アクションは、そこまででしたがストーリーが良かった。

  • 鑑賞日 2017/11/27

    ミッション:インポッシブルである。「スパイ大作戦」ではない。見るたびに気にかかる。ミッション:インポッシブルはスターの映画なのでチームワークはそこそこなのだ。でも見るたびに気にかかる。やたら派手なアクションは結構なのだが地味な作戦でハラドキドキさせてほしい。見るたびにそう思う。さて、この映画に限ったことではないが、最近の映画の題名は横文字そのまま。これでは日本語もままならない私にとってどんな映画なのか想像すらつかない。ひねりの利いた邦題はもう望めないのだろうか?

  • 鑑賞日 2015/8/8

    ひさしぶりに大満足!!

    2はダサすぎ3はまあまあ4は後半あきちゃう。しかしここにきてミッションインポッシブルさいこーう!!と思える名作がうまれたよ。ヒロインもよい

  • 鑑賞日 2017/10/13

    ハラハラドキドキ

     ま、ストーリーは普通のスパイものですね。それなりに楽しめると思います。ハラハラドキドキ感はかなりあると思います。それに裏切りが多いかもしれませんが。  それにしてもトム・クルーズはいつまでたっても若くてかっこいいですね。別に大好きな俳優さんではありませんが、そこは素晴らしいと思いました。

  • 鑑賞日 2016/8/6

    いつものことながら

    やっぱり、ミッション:インポッシブルですね。 エンターテイメントというか。 ありえないことが多発する。 その分、結果が分かりやすく、単純にすっきりするのはいつものことだが。

  • 鑑賞日 2017/7/2

    ストーリーが少し難しかった

  • 鑑賞日 2017/6/22

    間違いなくシリーズ最高傑作

    『アウトロー』に続いて、クリストファー・マッカリー×トム・クルーズの素晴らしい仕事。レトロ風味の一作目は別にして、シリーズ最高傑作では。『裏切りのサーカス』オリヴァー・レイコンがMI6のアトリーになってたのは、映画よく観てるなーと。世界の危機でも誰一人殺させないって、綺麗事だけどホント最高だな。人として常にこうありたい。

  • 鑑賞日 2017/6/4

    わいは日本のイーサンハント

  • 鑑賞日 2017/6/3

    また観た

    吹替なのでだらだらと見るつもりが、ついついアクションシーンの連続でしっかりと見てしまった。やはりテンポがいい。

  • 鑑賞日 2017/5/7

    一番好き

    安定のトム・クルーズ(笑) 毎度の過剰なアクションも見応えがあるし、マリオカートか!ってツッコんだカーチェイスもすごかったし、文句なし。 このシリーズのいいところはそれだけじゃなくて、仲間とのコミカルな絡みや、ヒロイン的な位置づけの女優さん。 今作のレベッカ・ファーガソンはキレイ、かっこいい、強いw、最高でした。

  • 鑑賞日 2017/5/3

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    シリーズ中1番のハントガール!

    アクション要素の強い本シリーズだけど、本作はそれに加えかなりサスペンスしていて、スパイ映画ならではの見せどころが満載。 個人的には1作目が好きだっただけに、本作の出来にはかなりご満悦。イーサン・ハント率いるIMFのチームとしての見せ場も多く、“ならでは”の展開についつい身を乗り出してしまう。これはもう1度観に行くことになりそうだ。 ハントガール(ボンドガールに対抗して勝手にこう呼ぶことにした)を演じたレベッカ・ファーガソンは、シリーズの中で一番とも言えるほど魅力的に映ったし、役にもハマっていた。次回作もぜひ続投してほしいけど、でもそうなるとハントガールじゃなくなるのか…。

  • 鑑賞日 2017/4/9

    だんだん

    だんだん、トム・クルーズがジャッキーチェンに思えてきたのは私だけ?

  • 鑑賞日

    シリーズの中で1番好き!

    アクションもストーリーも面白かったです。 敵役の吹き替えがフリーザの声と同じだったのもよかった!

  • 鑑賞日 2017/3/10

    スターはつらいね

    アクションがぎっしり詰まっていて、いつものメンバーの安定の楽しさに加えてレベッカ・ファーガソンのクールでミステリアスな雰囲気もよくハラハラドキドキしながら満喫しました。 ストーリーは一見緻密っぽく見えてツッコミどころはそこそこあってプロットに雑さも感じられるけど…オススメはウィーンのトゥーランドットとバイクの高速チェイスでしょうか。 ただ…トム・クルーズはいつまでハントであり続けないといけないのかな〜って。1962年生まれ、もう50代半ばですよね。もちろん凡人・常人とは違うレベルで鍛えてはいるのだと思うけど、こういうアクションってそろそろ違うのではないのかなと。 メジャー映画では女優は若く美しくあることを求められるので、どんなに演技力があって賞レースに勝っても、加齢と共に演じる役の幅がどんどん狭くなっていく。トム・クルーズはいつまで全力疾走を続けないといけないのかちょっと気の毒になってしまいました。IMDbを観るとMIシリーズ次回作の製作も始まってるようですが… 散々CMで観た、離陸する飛行機に素手で捕まってるアレの続きですが。貨物機の中の圧力ってどうなっているんでしょう。旅客機だと高度をあげた状態で窓が開くと外へ向かって吸い出される力が働くと思うんだけど、どうやって吸い込まれるのか教えて欲しいw

  • 鑑賞日

    この映画の主人公はイーサンハントでなくトムクルーズだ…て誰かもう言ったよな!次回に期待

  • 鑑賞日 2017/1/26

    安定して面白さ

    ミッションインポッシブルシリーズは全作観覧済み。 どの作品も、シリアス、コメディ、アクションが絶妙なバランスだと思う。勿論、今作も。

  • 鑑賞日 2017/1/3

    1-4を見ていないのですが、父に勧められて見ました。展開とかすっごくわくわくして面白かったのでシリーズ通して見たいです!

  • 鑑賞日 2017/1/3

    定番のスリルとサスペンス

    最初と最後のかっこ良さが定番だ。

  • 鑑賞日 2016/11/12

    最近のミッション:インポッシブルの中では一番面白かった。

  • 鑑賞日 2016/12/30

    面白い!

    ストーリーもアクションも良かった。チーム感も最高。

  • 鑑賞日

    IMF解散

    イーサンの所属するIMFが解散になってしまった。 前作の活躍のせいで 一人CIAから追われるなか、多国籍のスパイが集まった悪の組織シンジケートの陰謀を防ぐため奮闘する。

  • 鑑賞日

    あっさり脱出するシーンが呆気に取られて笑える

     原題"Mission: Impossible - Rogue Nation"で、Mission: Impossibleは任務:不可能なこと。Rogue Nationはならず者国家のこと。  トム・クルーズがイーサン・ハントを演じる映画シリーズ第5作。  冒頭、国際犯罪組織が闇物資を輸送する飛行機にイーサンが飛び乗るシーンから、本作でのトム・クルーズの気合いが感じられる。翼の上で機体に張り付くシーンも迫力があるが、ドアから吸い込まれるシーンがなかなかの見どころ。格闘もなくあっさり脱出するシーンが呆気に取られて笑える。  アクションシーンの力の入れ方は『007』並みで、ウィーン・オペラ座でのオーストリア首相暗殺をめぐるサーカス、モロッコ発電所での犯罪組織リストのファイルをめぐる水中シーン、そのファイルをめぐってのカーチェイス・バイクアクションが凄い。  CIA長官は、犯罪組織がIMF存続のためのでっち上げと決めつけ、IMFを解体してしまうため、イーサンは仲間の応援を得ながらの個人行動となる。これに犯罪組織に潜入するMI6の女性捜査官(レベッカ・ファーガソン)、元MI6の諜報員で犯罪組織のボス(ショーン・ハリス)が絡み、MI6絡みの不祥事を隠蔽しようとするMI6局長らの思惑が入り組む中で、最後はボス決戦となり犯罪組織の存在を証明してジ・エンドとなる。  犯罪組織に諜報員が絡むという内部犯罪というコンセプトは映画第1作のストーリーに近く、この手のスパイものではよくある設定だが、シナリオはよくできていて、何よりもアクションが見どころ。トム・クルーズのニヤケ顔も年相応で、それなりに締まってきた。

  • 鑑賞日 2015/8/17

    敵が頭良いのがイイ!! 冷酷なスパイの世界も垣間見えておもしろい 信頼のおける仲間大事

  • 鑑賞日 2016/9/7

    ドキドキハラハラ

    MIシリーズは観たいと思いつつ観られていませんでしたが、やっと観られました。 初めて見ましたが、ストーリーはすんなり理解できましたし、最後までドキドキハラハラの飽きない映画でした。同シリーズの他作品も観ようと思います。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    またまた""スパイ大作戦""を踏襲

     なかなか素晴らしかった。  この時間だけは、すべてを忘れて没頭できる。「ミッション:インポシブル1」のように、前半は誰が敵か分からないサスペンス。また、仲間がストレートに協力しながら敵から盗んでいくという""スパイ大作戦""の王道を踏襲したやり方もいいんじゃないか。  トム・クルーズのイーサン・ハントへのレベッカ・ファーガソンのイルサの絡みも、ちょっと謎めいたところから、最後までロマンスに走らずにアクションに徹したのがバランス的に良かったかも。  私自身が過去に訪れたことのあるウィーンのオペラ座を見せてくれるのは嬉しいのに、オーストリアの首相を暗殺してしまうプロットはちょっと酷い。また、随所にうまく行き過ぎなのもあるが、全体的にはかなり満足した。

  • 鑑賞日 2015/9/10

    散々CMで流れていた飛行機のシーンと水に飛び込むシーンはもちろんだが、バイクチェイス(?)がとてもかっこよかった。 ラストシーンいいね!

  • 鑑賞日 2016/9/4

    キャスティング 10 演技 8 キャラクター 10 台詞 10 脚本 10 演出 9 音楽 10 だって好きなんだもん加算点 15

  • 鑑賞日 2016/8/12

    レベッカ

     私にとってはレベッカ嬢が綺麗だったのが何よりの収穫でした。

  • 鑑賞日 2016/8/3

    一番好き

    Miシリーズの中では、これが一番好きだな。 トムが相変わらず動きまくり。 スパイ映画特有のワクワクするような機械が沢山でてきてテンションあがります。 ストーリー自体も良く練られている印象。 あっという間の2時間でした。

  • 鑑賞日

    美味しいところ全部観せの予告編に問題あり

    シリーズの原点である「スパイ大作戦」は残念ながら世代が異なり観たことがない。しかし、本シリーズの映画は一作目から強烈な印象とともに記憶されている。子供だった当時、数々のスパイグッズやCIA本部への宙吊り侵入シーンに格好いいメインテーマとワクワクしながら観たのを覚えている。 しかし、ジョン・ウー監督のやたらとラブストーリー&派手なアクションに振り切った「2」は改めて観返してもつまらないが、「3」で引き戻し、「ゴースト・プロトコル」でジェレミー・レナーをチームに加えブルジュハリファのシーンで再び多いにワクワク感を感じさせていただいた。 そこにきて本作だが、1番の目玉シーンを観せて劇場に足を運んで欲しい気持ちはわかるものの、いくらなんでも予告編で全部観せすぎでしょ、という業界の悪い癖が出ていると思う。 実際に飛ぶ飛行機の機体に捕まって撮影したという、トム・クルーズ渾身のスタントシーンが凄すぎて、その後のシーンの印象が霞む。そしてその1番凄いシーンは本作の鑑賞前に幾度と無く予告で目にしている。前菜でお腹いっぱいになってしまった後のフルコースは持て余し気味になってしまう。それを言うならゴースト・プロトコルの時もブルジュハリファのシーンは予告で使われ捲っていたが、あちらはまだ登場するのが中盤であり、最後まで中だるみはなくメインがメインとして据えられていた。 とはいえ、最後まで退屈は感じさせない出来で、満足のいく面白さ。飛行機のシーンには負けるもののスケール感とスピード感たっぷりのチェイスシーンも見応えがある。綺麗なヒロインが出てきても不貞を働かず、安易なラブストーリーに走らない所にも好感が持てる。「3」で妻帯者となり、妻との絆を強く描き、守るべきものができたことでイーサン・ハントの精神的な強さに裏付けを感じられるようになったことが生きている。「2」の頃によりずっと魅力的になったイーサンをこれからも観ていきたいと感じさせる良作。

  • 鑑賞日 2016/7/27

    スパイ大作戦イズム!

    冒頭のアバンタイトル、お馴染みのテーマ曲、トム様のサービス精神炸裂な生身スタント、サイモン・ペグとのイチャイチャ、レベッカ・ファーガソンの素晴らしい体技、ラストの爽快感等々、最高の娯楽スパイアクション映画でした!飛行機掴まりに水中スタント、カーアクション、バイクシーン等、トム・クルーズは体張り過ぎです。ジャッキー・チェンの後継者ですか、笑。にしても、レコード店の女性が非常にキュートでした!すぐ射殺されてしまいますけど。(16/07/27鑑賞)

  • 鑑賞日 2016/7/2

    だんだん…

    マンネリ化してきたのは、否めない。 制作にトム・クルーズとJJ・エイブラムスが参加してるからこそ、シリーズを継続出来てると思うけど、ストーリー的には、何らかの変化がないと、だんだんTVドラマの24を見ているようになってきた。 シリーズ化としては、007シリーズの後継にはなれない…

  • 鑑賞日 2016/7/1

    派手なアクションもあるが、基本は頭脳戦。

     前作も好きだったが、終局のミサイル阻止はペケだった。今回の終局のほうが好き。  シリーズが、サイモン・ペッグさんに行き着いたのは、本当に良かった。彼は、このシリーズの宝物です。  そして、今回の女優、レベッカ・ファーガソン。あたりですねぇ。メンバーの一員の枠を超え、ストーリーの核になっていて、添え物じゃないですね。彼女の今後が楽しみです。ちょっぴりジャクリーン・ビセットを思い出させるかなぁ。   「ゴースト・プロトコル」はピーター・グレイブス、マーティン・ランドーのTVシリーズの気分があって面白かったが、今回は頭脳戦がポイントの脚本で、私のボンクラ頭に丁度フィットして、なかなかの面白さだった。   クルーズの「アウトロー」、未見なので、遅まきながら見なきゃ。(同じ監督さん)

  • 鑑賞日 2016/6/30

    バランスが取れた良作

    WOWOWでの放送を鑑賞。前作で復活した(と言っていい)「陰謀と裏切り」が本作でも軸になっている。アクションも派手すぎずリアリティがあって良い。時代が進むと大切なモノは「情報」となり,善玉も悪玉も必死になって追っかけるのが「メモリ」だの「チップ」だのと小さいモノになってしまうのが何とも皮肉。

  • 鑑賞日 2016/6/26

    退屈せずにラストまで

    今作はOPとEDは出色。 相変わらずの豪快アクション。 友情。 足を使っての逃亡劇は圧巻。 チームプレイは少な目。 殺し屋は死ぬが思いのほか人命尊重。 安心して観られる正月映画。

  • 鑑賞日 2016/6/26

    また見た

    昨年劇場で見たばかりなのに、また見てしまった。冒頭から、アクション満載で、最後まで気を抜けなかった。

  • 鑑賞日 2016/6/25

    大衆映画のど真ん中やや低め

    かなぁ~ 今回のMVPは間違いなくサイモンペッグだったと。 彼がちゃんと回してくれたお陰で何とか成立したけど、 話的にはいつもに増して穴だらけだったんじゃないかなぁ~と。 もちろんアクションはいいし、トムは本当に頑張ってくれているとは思うけど、ストーリーもそうだし、 キーとなる出来事とか、シークエンスがほんとに雑。 007との色分けと言えばいいが、やっぱり子供向けと思われても仕方ない出来だったと思う。

  • 鑑賞日 2016/1/9

    トム様凄い!

    自分の中で「ガチで体を張るアクションスター」といえば「ジャッキー・チェン」だったが、最近は「トム・クルーズ」もジャッキーに並ぶくらいの存在感になってきた。スタントなしのアクションシーンはCGで作られたのに比べて、見てる側の緊張がまるで違う。いやー凄い。

  • 鑑賞日 2016/6/12

    女優さんがすてき

    やはり、そろそろ限界に近い感じ、でも今回は女優さんがよかったので満足してます。

  • 鑑賞日 2016/1/31

    運も実力のうち

    前作観てから日が空いてなかったのもあり、さらに楽しめたと思う。もうトムクルーズ演じるハントが超人的すぎる。肉体的にというより強運が。

  • 鑑賞日 2016/1/29

    シリーズ第五弾❗️

    明らかに三作目辺りからアクションやストーリーがマンネリ化傾向じゃありません❓ でも歴代MIガールの中で今回のレベッカ・ファガーソンが一番かっこ良かった❗️ はっきり言って次作に期待したい。

  • 鑑賞日 2016/2/6

    まさに手に汗握る

    これほど凄いアクション映画は初めて見た!トム・クルーズ最高! 飛び立つ輸送機に素手でしがみつく、カーアクション、バイクレース、素潜り、格闘などなど、これはヒロインも然り。 もう一度映画館で見たい。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    謎の無国籍スパイ集団シンジケートを追いかけ、イーサン・ハントが5度目の不可能なミッションに挑むー。

    このシリーズほど冒頭の掴みのインパクトの強さで作品自体の高揚感をダダ上がりさせてくれる作品は他にはない。今作もご多分に漏れず、予告編でバンバンかかっていたあのシーンからいきなり幕開け。と同時にのっけからIMFメンバーが勢揃いし今作のそれぞれの立位置を示唆。ベンジーはイーサンと行動を共にし、ブラントは事務的役割、ルーサーは後方支援に徹する…。シリーズ毎にそれぞれバラバラの出演だったメンバー達が、一同に会するこの冒頭のシーンだけでボルテージも一気に上がると同時に傑作の匂いもプンプン。 予告編のアクセル全開のアクションシーンから今迄通りの分かり易いスパイアクションエンターテインメントかと思いきや、裏読みや駆け引き満載の極上のスパイ心理戦ものだったとは意外や意外。それもそのはずで、監督は『ユージュアル・サスペクツ』脚本、『アウトロー』でトムとは2度目のタッグのクリストファー・マッカリー。 敵か味方か分からぬ謎の女性諜報員が文字通りキーウーマンとして暗躍し、無表情で冷酷無比な敵ボスの存在感もまた物語全体の緊張感を持続する役割を担っていた。 そして今作でIMFメンバーが語るセリフの中で特に強調されていたのは「友達」「ダチ」「仲間」ー。シリーズを重ねる毎にチームとしての結束力や絆を強め、終盤でラスボスを追い詰めた後に放たれるイーサンの力強い一言…これには全身が痺れた。 トム・クルーズも御年53歳…。前作での新キャラ=ブラント役のジェレミー・レナーが今後イーサンの後継者として活躍するなんて噂も聞いたが、なかなかどうして今迄通りのジャッキー・チェン張りの命知らずなノースタントを見る限りその牙城は当分崩されそうもない気が…。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    最後の最後が・・・

    TV版っぽい意地悪さが出ていて最高!

  • 鑑賞日 2015/8/10

    映画として完成され尽くしていると思いました。 トムのアクションに対するこだわりを毎度見せつけられそのたびに恐れ入る。。 イルサ役の女優さんもすごいです。強い女はかっこいいですね。 オペラ座のシーンは得した気分になりました。All'alba vincerò!Vincerò!Vincerò!

  • 鑑賞日

    いや、面白いだろ。

  • 鑑賞日 2016/4/15

    イーサンは中毒

    水中のデータ金庫からの奪取シーンは、笑うしかなかったけれど、イーサンは悪人と戦ってるんじゃなくて、ミッションと戦ってるんだなと思った。インポッシブルなミッションと聞いて、にやりとしたイーサンは、もうミッション中毒ですよ。お前、世界平和とかぶっちゃけどうでもよいだろう、スリルさえあれば。

  • 鑑賞日 2015/8/13

    とにかく面白かった。 スピード感、アクション凄かった。 ストーリーもしっかりしていて良かった。

  • 鑑賞日 2016/3/25

    おっもしれー

    これは文句なしに面白かった。 粗がないとは言わないけれどそれ以上に楽しませてもらった。 トムのアクション、サイモン・ペグのコミカルな感じ レベッカ・ファーガソンも凜として美しかった。 とにかく四の五の言う必要のないザ・エンタメ。

  • 鑑賞日

    CGやハイテク技術に依るパワーアップでなく、専らトム・クルーズの肉体を駆使したアクションで観せるのが嬉しい。息を呑む見せ場はふんだんにあるがそれを繋ぐ、二転三転するストーリーが上手く作られている。脚本・監督のC・マッカリーの功であろう。「アウトロー」でもロバート・デュヴァル、ヴェルナー・ヘルツォーク! を上手く使ってノワールな雰囲気を出していたが、今度も脇役がみな生きている。デ・パルマ、ジョン・ウーなど錚々たる歴代監督に伍する才能だ。

  • 鑑賞日

    あまりに「3」「4」が傑作だったので期待したけわけだが、〝つまらなくはないが、しまらない〟感じに。ウィーン国立歌劇場での暗殺者3人入り乱れも流麗なようで散漫だったり、モロッコでのカー&バイク・チェイスも車と単車が雄大な景色に吸い込まれてしまったりと、なんだか〝地の利〟を見せ場に反映できていない。謎めいた女の投入など、よりスパイ映画たらしめようとする努力や要素も空回り気味。とはいえトムのスタント・マゾぶりは素晴らしく、そんな彼を観られれば満足ではある。

  • 鑑賞日

    劇場空間を活用した演出に自分はおおいに弱いのだが、ウィーンのオペラ座を舞台にした場面のそれがすごくいい。モロッコ市街に来ればもちろんカーチェイスがあるし、さらにそれに続くバイクチェイスのスピード感たるや。超絶アクション大作としてこのまま押すのかと思いきや、「個人の信念が圧殺される」「自分の代わりなどいくらでもいる」という諜報員の悲哀もにじみ、本格スパイ物の匂いをもただよわせる。トム・クルーズが最高なのは言うまでもなく、共演陣との化学反応も楽しい。

  • 鑑賞日 2016/2/26

    すごいことになっているアクション映画

    どこをとっても完璧。流行のヒーローお悩みエピソードもなく、単純明快にMIPらしく、回を追うごとにグレードアップ、ビビットに、タイトに進化していくシリーズ。敬服。でも二回目はいいかな。その辺はキングスマンに軍配。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    明朗冒険活劇シリーズの1本。

    好調を維持してます。斬新アイディアのアクション・シーンが毎回出てくるのが愉しみ。 今回はウィーン国立歌劇場での暗殺阻止場面。敵味方が判然としない中で、困難な決断を迫られる。これが、トゥーランドットの上演と重なり合うからサスペンスが強烈です。近来、稀に見る名場面ですね。 深刻ぶらず、ばかばかしくもない、明朗さが好ましく、安心してどなたにもお勧めできます。

  • 鑑賞日

    期待通りおもしろかった

    ハラハラドキドキの連続で、ストレス解消にお勧めです。

  • 鑑賞日

    スパイもの

    このシリーズは常に期待に応えてくれるアクション娯楽作。 空に水中、カーチェイスにバイクシーンの圧倒的な迫力。 肝心の物語が展開に追いつかないくらいアクション満載、映画館で見た後レンタルで見直して、こんな話だったのかと再確認。

  • 鑑賞日 2016/1/10

    快調!

     もうシリーズ5作目になっていたんですね。いつの間に?前作の続編にあたるらしいけどそれが4年前だからもうほとんど内容を忘れている。でも見ていなくても全くOK。冒頭から派手なアクションを展開して観客の心を鷲掴みにしてあとはラストまで一気に見せていく手際は前回以上ではないか?MIってこんなに面白かったっけというぐらい今回は楽しめました。  お馴染みのメンバーであるブラント(J・レナー)、ベンジー(サイモン・ペグ)、ルーサー(ウィング・レイムス)の活躍ぶりもしっかりと描き込まれ、そこにCIA長官のアレック・ボールドウィンやヒロインのレベッカ・ファーガソンが絡むバランスも良い。オペラ劇場の舞台裏でのスパイ同士の静かなる格闘シーンもなかなか格調があってよろしい。モロッコでのバイクと車のアクションもスリル満点で楽しめる。ヒール役のシンジケートのボス役、ショーン・ハリスがやや線が細いところが物足りないところだが、冷酷な雰囲気はまずまずといったところでしょう。デジタルなハイテク小道具の数々も楽しく二時間強の長さも感じることなく楽しめる作品になっている。

  • 鑑賞日 2016/1/3

    とにかく明るいスパイ生活

    50歳をふたつみっつ過ぎたトム・クルーズが頑張る『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。 国際的謀略組織「シンジケート」を追っていたイーサン・ホーク(トム・クルーズ)率いるスパイ・チーム「IMF」。 しかし、IMFはCIA長官の命により解体の危機に。 それでもイーサンは盟友ベンジー(サイモン・ペッグ)とともにシンジケートを追うのであった・・・というハナシ。 組織が解体の危機!って、『007 スペクター』と同じじゃありませんか。 最近の流行なんですなぁ、と思っちゃった。 007シリーズがシリアス路線を走るのに比べて、こちらはかなり荒唐無稽といってもいいほどの展開・アクションをみせる。 冒頭の航空機のしがみつくイーサンをはじめに、オペラ座でのオーストリア首相暗殺、巨大水中データ格納庫への無酸素潜入と、ホンマかいなと思っちゃう展開。 それを陽性キャラクターのトム・クルーズが演じているので、嬉しくなっちゃう、愉しんじゃう。 さらに、解体の危機にあった組織がどうなるかのオチのつけかたも、むふふふふ、だしね。 とにかく明るいスパイ映画。 「安心してください、ノースタントですからぁ」って声が聞こえてきそう。 小林旭→ジャッキー・チェン→トム・クルーズっていう系譜かしら。

  • 鑑賞日 2016/1/8

    サイモンペッグ大活躍

    安定してる。様々な要素を絡め疾走感のあるテンポで観るものを楽しませることに力を入れていることが分かる。トムの肉体に驚き、皮肉混じりの会話に笑い、予想できる展開ににやけつつ、分かっていてもハラハラするシーンに息を止める。

  • 鑑賞日 2016/1/6

    ファーガソンが美しい

    飽きさせないストーリー展開、純粋に楽しめる。また観たい映画。ファーガソン美貌。

  • 鑑賞日 2016/1/4

    これぞ、娯楽傑作だ!

    鑑賞するたびに、これぞスパイ映画の王道と感じるのは、私だけではないはず。体を張った演技のトム・クルーズにスタンディング・オペーションだ!!!

  • 鑑賞日 2016/1/3

    ファーガソンが美しい

    飽きさせないストーリー展開、純粋に楽しめる。また観たい映画。ファーガソン美貌。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    尻すぼみ

    これまた掴みがやたらとOKなヤツです!ところがところが、先読み合戦みたいになってくるとちょっと萎えます。そのくせ、イーサン・ホーク変に抜けてるときあるし。でも、アクションのかっこよさですよね。イーサン、いや、トム・クルーズになりてえっていう映画ですよ。

  • 鑑賞日 2015/8/12

    そろそろ限界?

    相変わらず面白いMIシリーズですが、トムクルーズにそろそろ限界がきてるように思います。 バイクに乗ってるトムクルーズは相変わらずカッコいいですよね。次回作はあるのかな?あれば必ず映画館で見ます

  • 鑑賞日 2015/12/19

    レベッカすげぇ

    バイクのチェイス、すげぇ 二回目見てるとこ

  • 鑑賞日 2015/12/15

    テッパンの映画。サイモンペッグありきの映画になってきた。

  • 鑑賞日 2015/12/17

    見ごたえがあった

    アクションと新ヒロインに魅力があり、2時間ぶっ続けで観ることが出来た。なかなか考えたな、と思う。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    アクションシーンが半端ない

    ミッションインポッシブルの第5弾。 飛行機にぶら下がるは、水中でメモリーのすり替えをするは、ど派手なカーアクションをするはでとにかく息もつかせぬスリリングなアクションの連続を満喫しました。 物語のベースはありきたりなものだが、次にはどうなるかという興味をうまくつないでいくハラハラドキドキの展開は、脚本がしっかりしているからだと思う。少しパワーダウンしていた本シリーズだが、本作で盛り返したか。良質な娯楽シリーズなので、是非継続して欲しい。

  • 鑑賞日 2015/12/13

    ( ̄-  ̄ ) ンー

    面白いのは確かだったが。 ちと薄っぺらい気が??? タイトル>内容 この図式になってしまっている感が否めない。 でもまあ後半の演出とかは見事だったけどね♪ まあ良い作品でした☆ (b^ー゚)!!(゚∇^d)~~ ベリーベリーグッド

  • 鑑賞日 2015/12/1

    トムの俺さま映画第5弾

    冒頭の飛行機へのぶら下がり、水中のデータ探し、BMWの大破等アクションはどんどん大掛かりになる。基本的にトムの俺さま映画なので、共演女優はトムが選んだお好み女優と勝手に思っている。4のポーラ・パットン、3のミッシェル・モナハン、2のダグレイ・スコットいずれも鼻っぱしの強そうな女性。本作のレベッカ・ファーガソも同じ傾向のなかなかいい女優だった。話は組織の存続がかかっているが、トムが解決するだろう思って観ているから「無くなってしまうのか?」というサスペンスが全くないのはご愛嬌。【ラスト1本】

  • 鑑賞日 2015/12/10

    面白い娯楽作品かな

    けっこう、最初から飛行機のアクションありで、掴みはバッチリという事か?ただ、そこ以外にもカーアクションや、バイクアクションありで、なかなか飽きさせない。娯楽作品としては及第点です。

  • 鑑賞日 2015/11/21

    アクションとしてはすげえ

    最初の飛行機のアクションとか、あいかわらずアクションとしてはかなりすげえと思う。 今回は水中にも潜ってたし。。 でも、やっぱり「ミッション」!って感じは、すこーし物足りなくって。最初に見た、あの斬新な感じはちと物足りなくって、ふつーのアクション映画のなかで、相当体張ってるなーって感じになっちゃった。。

  • 鑑賞日 2015/8/19

    格好良い

    相変わらずトムクルーズは格好良い アクションの迫力 友情 過去作品を知らなくても楽しめる(当方は過去作品は何個かを流し観した事がある程度)

  • 鑑賞日 2015/8/12

    楽しかった

    いや、いい娯楽映画です。ヒロインかと思いきやイルサはヒーローのピンチを必ず救ってくれる一番の男前だし、ベンジーは囚われのヒロインでした。はは。トムのイケメンオーラはハンパなく、悪ガキのノリで周りを巻き込み世界を救う。ので、損な性格に思えるブラントにお疲れ様を言ってあげたい気分になりました。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    トムは今日も元気

    悪役が好みと合わなかったけど、乗せ乗せノリノリのアクションは飽きない。

  • 鑑賞日 2015/10/6

    哀愁の女スパイ

    決死のダイビングで息がつまり、バイクシーンはスピード感 バリバリで楽しめる。でもよくみるとトムというより今回の キーパーソン、イルサの哀愁感のある女スパイであろう。 やはり、スパイは孤独感が似合う。自由の身?になった彼女 幸せをみつけてください。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    ローグ・ネイションて何だ?

    シリーズ5作目で、殺されても死なない超人イーサン・ハントは史上最強のスパイエージェントで、冒頭の軍用機にしがみつくスタントシーンが、おそらくこの作品最高の見せ場だったと、終ってから理解した。 多くのアクションシーンはあるが、カースタントが主で、実写もCGもふんだんに活用したアクション作品が数多の昨今、とりたてて斬新さを感じられず、新機軸を打ち出すのは難しいだろうと同情してしまう。 アクションを補おうとした訳でもないだろうが、登場人物の整理が不充分で、善悪の区分けも何となく釈然としない部分がある。 M.I.シリーズは単純明快な展開がウリだった筈なのに、妙にドラマ性にこだわった結果ではなかろうか。 それに、聞きなれない横文字を表題にするにはやめてほしい。日本での上映なんだから日本語にしてよ。

  • 鑑賞日 2015/9/3

    トムさんサイコー

    トムさんヤバくてサイコー

  • 鑑賞日 2015/8/24

    相変わらず

    シリーズ第五弾。 なのにまだまだ面白く楽しい☆彡IMAX3Dで観たかったなぁ。予告編で流れていた飛行機に飛び乗るシーンは導入部分だったのにもびっくり。あんな命懸けのアクションをはじめのためだけに使うなんて!!ということで、ハラハラドキドキシーンはもっとすごいのが続くw(*゚o゚*)wスタントなしであんなことやそんなことすごすぎの50代!!!トム・クルーズはもちろんすごいけれど、イルサ役のレベッカ・ファーガソンも切れ味がよく。仲間たち役のジェレミー・レナー、サイモン・ペッグたちとのチームワークも相変わらずワクワクするし、ひょんなところでアレック・ボールドウィンも魅せてくれた。

  • 鑑賞日 2015/10/1

    アクションが凄い

    なぞの組織を追い壊滅させるのだが、その組織はイギリスのMI6が闇で組織したものだった。美女を信じて、いろいろなミッションに挑むが全部普通なら死んでいるだろう。不死過ぎてなんだかなぁ。HappyEndだからいいのかな?アリババの資本が入っているようでちょっと作りに違和感を感じるけどね!

  • 鑑賞日 2015/9/1

    トムクルーズが好きでも嫌いでも絶対観なきゃ!

    シリーズ作品2作目以降、正直ぱっとしないものばかりであったが、今回のローグネイションは、一作目と張り合う、否、それ以上の作品だと思う。 オープニングのインパクトは強力で、それ以降もふんだんに取り入れられるアクションシーンがとても良い。観ていて爽快であった。しかも所々に笑いありで、娯楽映画として極めて優秀な作品だと思うし、トムクルーズ自身、楽しんでもらえたら、と言っているぐらいで、その目標は達成されていると思う。シリアスとは全く離れたスパイアクションもの。家族でも楽しく観られる作品。 個人的にはヒロインのレベッカ・ファーガソンがめちゃくちゃ美人でもう、何度でも観たい作品である笑 これ以上のネタ、アクションシーンをどうやってつぎ込むのか疑問だか、次作も予定ということ。年齢不相応のスタントなしのアクション、演技を見逃すのは頂けないので、観てない人は必ず観て欲しい作品だ。

  • 鑑賞日 2015/9/27

    トムの眼は最高

    トム・クルーズの鍛え上げられた体とちょっとした眼の仕草を拝むことができ、今も変わらずに元気な彼に嬉しくなる。 あっけないボスの最後は予想もしない最高にかっこいいシーンとなる。ハントの心情を考えると爽快で、かつメンバーの達成感はこの上ない。 アクションは動と静のメリハリが素晴らしい。 オーストリア首相を殺したり、MI6を悪者にしたり、前作のクレムリン爆破に続いてやっちまってる。トム・クルーズだからできることか。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    超人トムクルーズ

    もちろん、いろいろな撮影技術が使われているんだろう。それを差し引いてもすごいアクション。同級生とは思えない。ミッションよりインポッシブルなアンチエイジ…何言ってんだろう、私(笑)

  • 鑑賞日 2015/8/7

    デ・パルマ、JJくらいのインパクトは欲しい

    2程ではないがトムのプロモーション映像になりつつあるシリーズですが、今回はまぁアクション強めでやっとりました。 しかしながら、相変わらず悪役のインパクトの弱さは改善の余地あり、1とか3くらいの悪い顔が必要です。このせいでトムが強く出すぎるのもあるかもね。 自らスタントする姿はもはや語る必要ないくらいの素晴らしさ、けど飛行機ぶら下がりってなんでカメラ固定の1大台だったのかは謎。作品としてはアクション大作として十分だけど、やはり監督独特の個性をもっと出しつつ、トムの良さが混ざり合えばさらによくなるシリーズなので次の監督は頑張ってください。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    規格選定眼の確かさ

    トム・クルーズのスパイアクションものは、ちょっとジャクリーン・ビセットを彷彿とする女スパイ役女優レベッカ・ファーガソン(2014年公開の「ヘラクレス」でヒロインを演じていたらしいスウェーデン出身の女優のようですが、わたくしは今回初めて観る顔でした)の見事な身のこなしもさることながら、主演男優の企画嗅覚の確かさを今回も証明、彼の出ている映画に大外れがないことを確認しました。 TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化企画として、今回の第5作が最もシンプルかつ強靭な物語を持っています。「ユージュアル・サスペクツ」の脚本で脚光を浴びたのち、「ワルキューレ」「ツーリスト」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」等の脚本で力を発揮したクリストファー・マッカリーが、今回も構成力の巧みさを証明してみせた上、演出面でも確かな力量を示しました。彼が脚本・監督した「アウトロー」を観逃したことが、今となっては悔やまれます。 それにしても、飛行機へばりつき、バイクチェイスなど、トム・クルーズの身体を張ったアクションには、よくやるよとしか言いようがありません。  ところで、この映画で衝撃を受けたのは、オープニングのクレジットでパラマウントやスカイダンス、バッド・ロボットに加えて、中国企業と思しき漢字ロゴが出たことであり、こんなハリウッド大作に中国企業が出資しているらしいという時代に突入しているのだという衝撃です。

  • 鑑賞日 2015/9/16

    飛行機シーン

    ネットで散々露出している飛行機乗り込みシーン。こんなんを見せびらかしたら本編を見る人にとって反則だろうと思っていたら、しょっぱなにあったんですね。本編に密接なシーンではないのであれば「よし」でした。 ストーリーはこれまでのシリーズと同様の流れでカー(バイク)アクション、密室侵入をうまく絡めて且つ実写を最大限生かした特撮で好感が持てます。今回はストーリーもまあアリかなという展開でお気楽映画としては上出来と思います。

  • 鑑賞日 2015/9/16

    相変わらず、無理するイーサン!

    予告で使われてる飛行機の場面がまさかあそこで使われるとは…! テンポ感あって良かった(^^) 冒頭の音楽の持って行き方も好き!

  • 鑑賞日 2015/9/16

    トム・クルーズ主演シリーズの5作目。 前作で顕著だったチーム感は継続し、敵か味方かわからない女スパイの存在がいいアクセントになって物語を推進する。 スリリングなアクションはジェットコースター的に押し寄せてきてこれでもかと盛り上げる。ラストの大逆転劇はシリーズ最高と言ってもいい快感で、これぞ「スパイ大作戦」というカタルシスを与えてくれる。単純に見て楽しめる娯楽作として、非常に正しい映画だと思います。

  • 鑑賞日 2015/9/16

    そうそう、これが観たかったのよ。という気持ちよさ

    面白かった!最近のMIシリーズはチームプレーだから好きだ。 イーサン・ハントはもちろんスーパーマンなんだけど、それでも要所で仲間に助けられる展開が良い。 ベンジーとイチャイチャし過ぎだけどね。それも良い。

  • 鑑賞日 2015/8/18

    シリーズ最高作

    分かりやすくて楽しい。これこそ映画の醍醐味。

  • 鑑賞日

    これでこそ「スパイ大作戦」!と快哉を叫ばされる展開。よかった

    なんと1ヶ月くらいぶりの劇場鑑賞。世評の高い今作だが、レベッカ・ファーガソンの美麗ぶり、サイモン・ペッグのもたらす良い感じのバタくささ、バイクチェイスの迫力、ウイーンやモロッコのロケのよさやら、霧につつまれたロンドンというオールドファッションなスパイ映画感など美点は多々あるが、やはり「ああ、この展開こそ『スパイ大作戦』だ!」と思わされる終盤の展開がよかった。ここだけで80点。詳しく述べるとネタバレになるのでぜひ劇場で。

  • 鑑賞日 2015/9/13

    圧巻のアクションと先の読めないストーリー

    冒頭から全編に渡って繰り広げられるアクションシーンは圧巻の一言。トム・クルーズは折り流石としても、付き合ったサイモン・ペッグにも感心した。 世界を股にかけ展開される先の読めない物語にも翻弄されっぱなしだった。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    前回と比べてしまうと…

    前回が傑作であったがために、比較してしまうと見劣りする部分がかなりあった。これまでのストーリーを踏襲したものであった前回はこのシリーズが好きな方にとってまさに集大成のようなものであった。そのため今回のような一話限りで、とにかく逃げては追いかけ、追いかけは逃げの繰り返しで、結局のところ奥の手は自らであるはずのシンジケートのボスがあっさりと捕まってしまう、という話では正直拍子抜けしてしまう部分もあったのではないか。 脚本の大筋としてもそれぞれキャラクター設定自体に問題はなさそうではあるが、その設定以上によい働きをするわけでもなく、ただただそのままアクションふんだんに話は進められ、予定調和的にいわゆる""正義""が勝つ。その""正義""に対して複数の角度を持たせようとしているのは理解出来るが、スパイものにはよくある内容で、そこから抜け出すことはできていない。 最後のシーンで、007シリーズ現行最新作のスカイフォールに影響を受けている部分が垣間見えるが、ほとんどパクリに近いオマージュであり、M:Iシリーズに求めているものではないのは明らか。次回を製作するにあたり、この設定がある程度の支障をきたすのではないだろうか。 しかし、前回さながらトム・クルーズの圧倒的なまでのストイックさには感服せざるを得ない。あの年齢であの肉体、あのアクション。特にまさに飛び立とうとしている飛行機にしがみつくアクションは誰も真似できないだろう。彼自身の努力のみで成り立っているようにも感じられるほどの強靭さである。またM:Iシリーズ特有で、これからの未来に想いを馳せるきっかけにもなる理想的な最新テクノロジーをこれでもか、と見せてくれるのはやはり胸を踊らせざるを得ない。 少し批判的な文章になってしまったが、それでもこのシリーズが終わってしまうことを望んでいるわけではなく、今後も出来る限り続いてくれることを願っており、そのための愛ある叱咤なのだ。

  • 鑑賞日 2015/9/10

    サイコー。マジで1シーンたりともつまらないシーンがなかった。サイモン・ペグのそこに居て欲しい感。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    ◎とても面白い ◎バイク追跡シーンが特に凄い ◎無駄がない ●最初の助けた場面での動機が分からない □すり替わりのトリックは分からなかったので驚いた

  • 鑑賞日 2015/9/8

    アクションシーン

    オープニングからいきなり作品に引き込まれました。 多くの作品でオープニングから少しの間、作品に 入り込むまで間がありますが、こういったシリーズ 物というのはある程度人間関係が分かった上で見ているため すっと入り込めます。 また、このシリーズは派手なアクションも毎回 話題になりますがそれもトム・クルーズ自身が スタントマンを使わずにやっているということで、 相当危険なシーンもあり見所です。

  • 鑑賞日 2015/9/6

    MIはね、スパイ大作戦って言うんだよ、本当はね。

    トんでもなく  ムちゃばかりしているけど   ・・・・意外と    クろうにんなんだよ。     ル       ー       ズな性格でもないしね。 ボンド映画が、シリアス展開に舵を切る中(それはそれでいいんだけど)、かって、本家が得意とした、身もふたもないアクション連打を正しく継承する本シリーズ。 今回も、昭和の香り漂うカール君走りで登場するオープニングから、息きつく間も、ストーリーを追う間もない活劇のつるべ打ち。 そして、これだけははずせない、安定と信頼の「トム様テイスト」含め、ファンならずとも、あたま真っ白、脳内物質どばどばの120分。(もちろん、字幕はなっちーこと戸田奈津子様!!) 昔懐かしい0011ナポレオン・ソロのガイ・リッチー監督による大真面目なリメイク 「コードネーム U.N.C.L.E.」、 自警団ヒーローアクションの金字塔「キックアス」のスタッフによる、超過劇スパイアクション「キングスマン」、と、 年末の、「007スペクター」公開に向け、世は時ならぬスパイブーム。 そのさきがけとしても、十分満足のいく出来でした。 さあ、最近では本家以上に本家らしい、(そして絶対、自分の年齢は忘れている)トム君の、七面六臂の活躍を、劇場に応援に行こう!!!

  • 鑑賞日 2015/9/5

    アクションの凄さはさすがである

    アクションシーンに於いてはシリーズ最高の物と思われる 特にバイクに於ける走行シーンはカメラワークの上手さも加わって素晴らしい物だった シリーズ二作目で見せた巨匠ジョン・ウーをも凌ぐもので有る 残念なのは各ミッション間の話にスピード間に掛けてしまっている事と、セキュリティーシステムが高度化してしまいそれを突破する事に対する緊迫感に掛けてしまった点か いずれにせよ全編通して裏切りの無い良作である

  • 鑑賞日 2015/9/5

    役者魂

    作品を最高のものにするためには命に関わる危険なシーンでもスタントマンを使わず自ら挑むトム・クルーズの役者魂に感服した(でもノーヘルバイク乗りはダメよ!)。拷問部屋(?)で彼の鍛え抜かれた上半身を見て何故だか分からないが胸が熱くなった。前作から引続き登場したベンジーは成長したね。イーサンに向けた言葉には感動したよ。 オペラ劇場でのシークエンスはヒッチコック作品『知りすぎた男』のオマージュだね。楽譜がアップで映し出された時には声が出そうになった。その劇場で演奏されていた『トゥーランドット』がその後も効果的に使われている。謎の女性スパイの活躍はそれなりに良かったが、その分ルーサーやブラント(ジュレミー・レナー)の出番が削られていたような。ジェレミーのガチバトルを期待していたのに残念だった。 6作目の制作が決まったようだがトムさんさらに進化するのかな?危険なアクションは見応えがあるのだが、そこに力を入れ過ぎると見る側も見慣れてしまうので、先が心配になる。

  • 鑑賞日 2015/9/6

    THE 大衆映画!

    もー前の話忘れちゃったんだけど。 シンジケートってなんだっけ的な。 でも、でも、あの音楽がなるだけで、楽しいー!!! トムはおじさんになって、はぁはぁいってるところもリアルで、とにかくMIは間違いなーい!!

  • 鑑賞日 2015/9/5

    トム・クルーズに脱帽!

    冒頭のアクション・シーンから疾走感溢れるタイトルバックまでで、もう満足。つかみはバッチリである。ネタも出尽くし、複雑な国際情勢の影響もあり、込み入った筋立てにならざるを得ない昨今のスパイ・アクションではあるが、本作は十分堪能できる。謎の女スパイも、サイモン・ペッグ扮する相棒もとてもいい。でも、それよりもなによりも、007に匹敵するシリーズに育て上げたプロデューサーとして、ジャッキー・チェンの域に達したアクション・スターとして、トム・クルーズに脱帽!である。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    体を張ったアクション

    トム・クルーズの体を張ったアクションは凄まじいばかり、冒頭の飛行機のシーン、ちょうど同じ時期にレインマンをBS放送で見たが、あの時からさらに一段とパワーアップしたトム・クルーズの魅力が凝縮されている映画。 ミッション・インぽ渋るシリーズは、アクションはすごいが、ストーリーは語るものではないという印象が強く、特に3はとてもがっかりした内容であったことを鮮明に覚えているが、今回の4はその点も十分に納得性と娯楽性が担保されていて、同時期に開催されたターミネーターやジュラシックパークをはるかに凌駕し、個人的にはマッドマックスにつぐ内容と映像であった。音楽も秀逸、スパイ大作戦のBGMは、やはり、一瞬聞いただけで心がざわめく。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    最高!

    文句なしのエンターテイメント! こんなに楽しい映画を提供してくれるトムは本当に素晴らしい!

  • 鑑賞日 2015/8/13

    緩急自在の知的アクション

    往年の人気TVシリーズ・スパイ大作戦を元にした、トムクルーズ主演の人気スパイアクションシリーズ最新作。 世界各地を舞台に、主人公達が多国籍スパイ組織と智略を尽くした戦いを繰り広げる。細部シーンまで緻密に計算されたストーリーであり、画面から目が離せない。 冒頭の軍用飛行機への主人公のぶら下がり、侵入シーンを初めとし、思考不可能なド派手なアクション、カーチェイスは迫力満点。CGなしで体を張ってアクションに挑んだトムクルーズの心意気に脱帽。そればかりではなく、敵味方の区別がつかなくなる虚々実々の駆け引き&心理戦も、緊迫感たっぷりで面白い。 ノンストップアクション作品も良いが、本作のような緩急のバランスが取れた作品の方が深みがある。熟成された知的アクション作品として楽しめる。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    さいこーやな。トム・クルーズとサイモン・ペッグの組み合わせってだけでたまらんのだけど、よいいちゃつき加減! 首相のくだりはちょっと雑だけど、そんなことどうでも良いくらい楽しいよ。トムの走る姿かっちょええ。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    古典的なstoryだけど、かぶりついちゃいました。

    毎度感じますが、007の二番煎じです。でも、やっぱりこれぞ、娯楽大作。 最初から最後まで、緊張感がキープされている為、喰らいついてしまった。 そして、男の熱いハートが、仲間を救い、しまいには、組織のストラジディまで変えてしまう。どこにでも有るstoryだけど、トム・クルーズだから、良しとしましょう。 久し振りにアクション系娯楽作品で満足しました。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    良くも悪くもトムクルーズ

    評点が高いので一応観てみたけど、やっぱりそうでもなかった。 トムは現代最高の映画スターだなぁと改めて思えるし、トゥーランドットに微妙に擬えた謎の女との展開など、エンターテイメントとして良く仕上がっていて楽しめます。ただなんか、どいつもこいつもスパイっぽくない。

  • 鑑賞日 2015/8/30

    また観てしまった

    娘にせがまれて2度目鑑賞。初見のときよりも衝撃は薄れたものの、やはり息もつかせぬ面白さ!落ち着いて細部まで見ることができました。

  • 鑑賞日 2015/8/25

    ちょっと古い?

    分かりやすい展開とおなじみの不可能に挑むミッション。でも、演出やストーリーの作りが古い(?)感じがしました。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    これぞアクション映画!

    トム・クルーズが最強のスパイ、イーサン・ハントに扮し縦横無尽に活躍する姿を描いたシリーズ第5弾。今回はトムが所属する組織IMFがCIAに吸収されそうになったり、テロリストの温床である巨大シンジケートと対立したり、背景のスケール感はいつになく大きかった。 しかしこのシリーズの見どころはそのアクションにこそある訳で、オープニングの離陸していく戦闘機のドアにつかまり空中から中に滑り込んでいくスカイアクション、市街地から山道にかけてのカーチェイスとバイクチェイス、さらに巨大な水流から守られている難攻不落の管理システムへ己の肉体のみで潜入を試みるハードアクション、オペラ劇場のバックステージで巻き起こる四つどもえの狙撃合戦など最初から最後まで中だるみなしで楽しませてくれた。 オペラ「トゥーランドット」の代表的旋律をロマンチックな場面で数回フューチャーして聞かせる音楽面での演出も細やかで申し分なかった。サイモン・ペッグ扮するベンジーが準主役といった佇まいで活躍していたのは嬉しい誤算。次作での彼に要注目。 エンディングに登場した導火線をモチーフにしたタイトルデザインも一見の価値あり。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    毎回監督が変わるせいか、シリーズ物にも関わらず、あまり繋がりを感じさせない作りになっていてたが、3作目以降は継続した話になっている。 それで本作ローグ・ネイションの最大の特徴はアクションで、予告編で流れているトム・クルーズが飛行機にしがみつくシーンは、一見クライマックスシーンに見えがちだが、なんと映画のファーストシーンで消化されてしまう。しかも、そんあ大盤振る舞いをしても困らないほど、本作はアクションシーンに事欠かない。アクション自体も豊富で、脱出、潜入、カーチェイスと130分という上映時間でアクションが無いシーンを探す方が難しい。 話の部分では前作ゴースト・プロトコルは主人公イーサン・ハントの内面との対比の為に身体的な超人性が強調されチーム物としての要素が若干弱くなったが、本作はチーム物になっていて、同時にサイモン・ペグ演じるベンジーとハントのバディものになっている。特に終盤でベンジーが誘拐されて取引に使われる展開は、ベンジーがヒロイン何じゃないかと思う程だ。 ヒロインのイルサを演じるレベッカ・ファーガソンはトム・クルーズに負けないアクションを見せ、ボンド・ガールのようなヒロインというよりも、本作のもう一人の主人公と言える活躍と背景を持っている。 全体的にテンポもよくアクションもてんこ盛りなので2時間10分があっという間に過ぎてしまう。その分ストーリーに厚みが無く、世界各国の諜報員をスカウトして作られた、事実上どの国にも所属しない諜報機関が暴走するという設定が分かり難い。組織のボスであるレーンの能力が人心掌握というインテリ犯罪者なのだが、知性よりも冷淡というか冷笑的な側面が強調されてしまい魅力に欠ける。またレーンとは対称的に肉体系の敵にあたるヴィンターは拷問のプロという設定にも関わらず、その能力を発揮する事なくイルザに何度も出し抜かれ、殺されてしまうので敵の物足りなさが全体的にある。 またオペラ座でのトゥーランドットに合わせて暗殺が進行していくシーンはヒッチコックの「知りすぎていた男」のオマージュなのは分かるのだけど「007: 慰めの報酬」でトスカに合わせて話が進むシーンがあって、どちらもヒッチコックから影響を受けているのは分かるが、同じスパイ物で似た構成のシーンがあるのはちょっと残念に感じるし、オープニングからのアクションというのも、慰めの報酬に似た印象を受けてしまう。 アクションの釣瓶撃ちというと、大味な印象を受けるのだが、何故そのアクションが必要なのかを的確かつ簡潔に見せているので、話がテンポよく進むし、ベンジーとハントの関係性に焦点を合わせているのも終盤の展開をスムーズに進ませ、またイルサが戦う理由も、この映画にドラマを与えていて、決してアクションだけの映画でなくて良い。 本筋とは関係無いがプロダクト・プレイスメントで、一々商品出すのは良いとしても、発売前のHALO5の宣伝するの意味あるのだろうか?

  • 鑑賞日 2015/8/28

    アクションに拍手

    トム・クルーズの体当たりのアクションが凄い!最後まで退屈せずに楽しめた。男同士の友情の描き方はちょっとベタだったかも。それとも、あれくらい分かりやすい方がいいのかな

  • 鑑賞日 2015/8/18

    演奏会シーンは込み入り過ぎ

    ◎ 第1作でイーサン・ハントは特急列車の屋根にクライマックスでしがみついたが、第5作では、プロローグで早くも離陸する飛行機にしがみつく。クライマックスの連打は一層強烈になり、体を張っている迫力には脱帽する。しかし、種が尽きてしまったのか、結末部のアクションが「普通」になってしまった。 ◎ ジェレミー・レナーは往年の大女優の雰囲気を持ち大活躍だが、可愛い古本屋のお姉さんがすぐに殺されてしまったのは残念だった。

  • 鑑賞日 2015/8/27

    トム・クルーズの心意気に拍手

    冒頭の飛行機ぶら下がりに始まって、次から次へと展開するアクションシーンの数々。面白い映画を作ろうというトム・クルーズの心意気が全編にあふれている。ストーリーにはやや無理もあるが、ももうそんなのどうでもいい。とにかく見せ場ばかりをつないだような映画、ジェレミー・レナーなど脇に渋いメンバーが揃っている(なんとA・ボールドウインまで)が、活躍するのはほとんどトムひとり。彼のワンマン映画ともいえましょう。それも大いに結構、ここまでやってくれたらお金出してみる価値充分あり。これぞ映画。その心意気に拍手しよう。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    頑張れおトム!

    おトム様人気スパイ映画の第5弾。 さんざん予告で見せまくってくれた軍用機ぶら下がりの術! そして素潜り6分間の術!山道で高速バイクチェイスの術! まさかこんな冒頭で?と意表つくぶらさがりには驚いたが、 これだけ流されていれば細かいシーンまで覚えてしまう^^; あーここでやるな、と気付いたけどホント冒頭だったのね。 その後監禁され…危うくリンチ!?のところで助けてくれる 謎の美女…うーん、思ったより可愛い感じのファーガソン嬢。 彼女の正体は?という謎を孕みながら…いつも通りの展開に。 高い所が大嫌いな私には前回のアレ^^;よりは怖くはなかった けれど、やっぱり飛行機ビューン!もバイクブルルーン!も かなり迫力があって怖い。ま、お約束通りに楽しめる展開だ。 今回、おぉ!?と思ったのが、何やらチームプレイの復活劇。 元々原版の「スパイ大作戦」は(一作目ではそれっぽかったが) 皆でレッツゴー!とミッション遂行に立ち向かうのが面白さ だったので、続編からのおトム様独壇場にはアレレ?だった。 しかしそうはいっても我らがおトム様、僕みたいなスターは 普通やらないのよ?と云わんばかりにアクションで攻めまくり。 その面白さが話題となり、次は何をやるんだ?次は?とファン はそれ(だけ)を楽しみに(あ、ゴメン^^;)期待して待ってきた。 その期待は裏切られていない。適度なお笑いも常套句のように ペッグとチームが連結しおトムを交え繰り出すテンポの良さ。 まー多少脚本は捻ってあるものの、死ぬわけないでしょー!? というのが分かっているのでとっても安心感が持てる。だから ドギツイ展開を期待するより、晴れてもおトム曇ってもおトム という面持ちで、ボールドウィンの愉快な立ち回りを楽しもう。 (いざとなればスタントマンで稼げるおトム。まぁ必要ないわな)

  • 鑑賞日 2015/8/19

    スリル満点

    TVなどでよく放映されていた、トム・クルーズが飛行機にしがみついて飛んでいくシーン。なんと、冒頭のさわりのシーンだったんですね…。びっくり。 スリリングでスピーディな展開、手ごわすぎる強敵、謎の美女、と見どころ満点。息詰まるバイクでの失踪シーン、二転三転する状況。圧巻は水中でのアクション。一緒に息を止めそうになってしまいました。(もちろん、あんな風には止められません。) トムとサイモン・ペグのコンビネーションも最高。緊迫の状況のなかでなぜかクスリと笑ってしまう。絶妙なバランスでした。 そして、トゥーランドットが効果的。オペラの裏側で死闘が繰り広げられていたら、って、ぞくぞくしますね。歌がストーリーとよくマッチしていて、BGMにもうまく使われていました。 次回作にも期待します!

  • 鑑賞日 2015/8/24

    誰も寝てはならぬ

     大量の神経ガスがテロリストの手に。阻止できるのは今しかない。イーサン・ハント(トム・クルーズ)は軍用機A400の非常用ハッチにとびつく。素手でつかまったまま離陸。顔が爆風でゆがむ。「ベンジー、早く開けろ!」。高度1500m、時速400km。スタントなしの決死アクションにいきなりアドレナリン全開だ。  世界破壊をもくろむ謎のシンジケートが暗躍する。再生後に自動消滅する極秘指令までも偽装し、ハントを陥れた。最強の敵に立ち向かうハントと仲間たち。インポッシブルなミッションを、歌劇「トゥーランドット」が重厚に彩る。  求婚者に3つの難問を仕掛ける絶世の美女、トゥーランドットに謎の二重スパイ、イルサ(レベッカ・ファーガソン)が重なった。シンジケートにつながる唯一の存在。だが、敵か味方か? ハント救出のファイト、ゴールドのドレスでオーストリア首相を狙撃、さらに歌劇のステージからのダイブ、とアクションもキレキレ。アリア「誰も寝てはならぬ」の旋律とともに、ミステリアスな魅力が際立つ。  給水タンクの潜水アクション。モロッコの街や崖沿いに繰り広げる超高速バイクアクション。監督クリストファー・マッカリーが次から次と仕掛ける見せ場の連続に心拍数がはね上がる。非常事態には非常手段を。われらがトムの年齢を感じさせない奮戦ぶりに血湧き肉躍る。シリーズは5作目を迎え、ますます進化を続けているといっていい。  シンジケートの正体は西側と対抗する東側でもイスラム勢力でもなかった。訓練用の仮想組織が、いつのまにか暴走していた。糸を引いていたのは世界革命を妄想する元英国スパイ、ソロモン・レーン。眼鏡の奥で光る目に狂気が宿る。ならず者国家、ローグ・ネーションへの対抗手段が、はからずも内部にならず者を生み出してしまったという皮肉な物語に、複雑化する大国のパワーバランスのひずみが見え隠れした。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    期待通りのてんこ盛り娯楽大作。カーアクションあり、小道具あり、騙し合いあり、ハラハラドキドキありで楽しめます。テンポの良い無駄のない展開と個性的なキャストもいい。とにかくトム・クルーズが元気。確かにシリーズ最高傑作かも。

  • 鑑賞日 2015/8/19

    カツラの役者には出来ない芸当。

    シリーズ物のアクション作品には、あまり高い評価をつけていないが、本作は十分楽しめた。 確かにトム・クルーズのアクションは超一流。 冒頭の貨物機にぶら下がったままの離陸から、圧倒的なシェークンスは眼を見張る。 中盤のバイクの追いかけっこ、大迫力のカー・チェイス、と王道のアクション連発で、 ここらへんがお目当ての人は満足するだろう。 ストーリーもワシントン上層部との駆け引きから、MIF部が解散の憂き目にあう。 この意外な発端から、テロリスト集団のシンジケートの裏事情、イギリス情報部の暗躍など、 往年のスパイ映画さながらの二転三転の意外性で、観客を引っ張っていく。 クリストファー・マッカリーの脚本の上手さとアクション演出の見事さが融合して、 一流のエンターテイメントに仕上げた。

  • 鑑賞日 2015/8/25

    オープン ザ ドアーーーーーー!!!!

    のっけっからこのシーンでぐいっと引き込まれた。 まさに、つかみはO.K. トム・クルーズってばジャッキー・チェンを目指しているのかしら。 怪我しないでね。 まさしく女性版イーサン・ハントなイルサを演じたレベッカ・ファーガソンが大活躍。 バイクチェイスもかっこよかった。 おなじみのメンバーによるチーム戦もきっちり描き、シリーズの持ち味も十二分に発揮しているのも良かった。 根底が前向きなアクション娯楽作。 スパイもヒーローもシリアス路線ばかりじゃつまらない。 こういうのも大好き。

  • 鑑賞日 2015/8/24

    相変わらず楽しいね

    こういうアクション物は手放しで楽しめる。 007のような暗さがないから、嬉しい。

  • 鑑賞日 2015/8/16

    【初見】

    前作もだったけどこのくらいのお茶目さがあるのがMIPシリーズはいい。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    ギャグもアクションもてんこ盛り、ハズレがなしのシリーズ最高傑作!

    外連味たっぷりな場面の連続で面白さにハズレがない。そしてギャクもてんこ盛りなうえに、シリーズを重ねても、物語にどんどん面白くなっていくのは、クリエイターたちが如何に優れているかを、語っている。 何しろ並みの映画だったら、これがオチだろうというエピソードがこれでもかこれでもと続くのだ。ここまで力技で、ストーリーを展開していく、脚本家チームの想像力が凄い。 基本的にはトム・クルーズのワンマン・ショウでジェレミー・レナーもシブいベテラン、アレック・ボールドウィンも傍だが、前作から参加のベンジーこと、サイモン・ペグとイーサン(クルーズ)の凸凹コンビがケッサク。 一方で、謎の女エージェント、イルサを演じるレベッカ・ファーガソンはこのコンビとは反対にクールで、すでに耳にタコかもしれないが、ルパンと峰不二子のようなキャラは秀逸。 宣伝コピーでは「最後のミッション」となっているが、ちゃんと次作への布石も打ってあり、新たなメンバーも増えてのストーリーにも期待。 あとプッチーニのオペラ「トゥーランドット」が意味深げ。オペラの内容を知っていれば、この映画の方も楽しめるだろう(この辺はイーサンとベンジーとの関係も含め、町山智浩さんの解説が役に立つ)。 それにしても今作は中国資本が入って入ることで、次作も資本するとなると、当然中国人は悪役にはできないな。いっそのこと謙さんあたりを起用して、日本人のボスキャラというのはどうだ? http://miyearnzzlabo.com/archives/29132

  • 鑑賞日

    page.127 『暗殺』

    MIシリーズの第4弾。 今作は冒頭の軍用機のドアにしがみつくシーンから始まり、水中潜入やバイクシーンなど、見所がかなりありました。 中でも水中でのカードキーを入れ替える作戦はいつ死んでもおかしくない状況でのミッションなので観ていてドキドキでしたw 他にもオペラ座?での首相暗殺シーンも緊張感があって、イルサは味方なのか?敵なのか?と推理しながら観てましたw 単純にスリルを味わいたい人にオススメの映画です。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    大がかりなアクションに更に磨きがかかったアクション超大作!!

    1996年に公開された「ミッション:インポッシブル」から、本作で早くも20年近くが経とうとしています。息の長いシリーズになった本作は第5弾。96年公開の第1作目こそ、元ネタとなった往年のTVシリーズ「スパイ大作戦」と同じく、チームでミッションを遂行するというイメージの作品でしたが、2000年公開となった第2作目からは主役のトム・クルーズのアクションというのが抜きんでた、それこそ夏に見るのにふさわしい大作アクションとなっていった感があります。僕自身は、トムが主役級になってしまった2作目というのは、アクション映画としても大味になってしまって、ガッカリしたんですが、妻との家族愛(パートナー愛)を見せた3作目で、IMFの裏方も含めてドラマを作ったところで軌道修正し、その妻とのその後の関係をミステリーにしてしまった前作「ミッション:インポッシブル ゴールド・プロトコル」はストーリーとしても味わい深い作品になったと思います。チームで動くというところも、徐々に軌道修正させて1作目に近い形となってきた本シリーズですが、本作ではアクションシーンにより磨きをかけて、それこそ夏休みに暑さを振り払うにはスカッとした快作になったと思います。 本作は、前作で崩壊寸前まで追い込まれたIMFが、組織として解体の憂き目にあうというギリギリのところからスタートします。しかし、そんな解体劇の裏に暗躍していたのは、CIAやKGBも実体を掴めないでいる謎の”シンジケート”の存在。後ろ盾のなくなったハントたちは、自らの危険も顧みず、その巨大な組織”シンジケート”の実体を暴くため、チームを組んで立ち向かっていきます。 前作ではクレムリンを破壊し、ラストでは高級車を何台もつぶす、激しい駐車場アクション(笑)を魅せてくれましたが、本作の満腹度はそれ以上。予告編でもある冒頭の輸送機を追いかけるアクションに始まり、激しい水流の中にある頑強な金庫システムへの侵入や、美しいモロッコの背景を舞台に行われるカースタントとバイクアクションの数々、、、御年53歳となるトムが、本当に年齢を感じさせない艶のあるアクションシーンをいとも簡単にやってのけるのが、これまたすごい。軍用機やバイクのシーンなんて、CGに頼ることなく、しかもスタントマンにも頼ることなく、ほぼ自力で迫力あるシーンを描き出していきます。 作品を観ていて、僕はこのシリーズは”007シリーズ”の対となるような作品にしたいんだろうなーということを至るところに感じます。冒頭がアクションから始まるのもそうだし、IMFとMi-6が対になっているのも然り、IMF長官やQなど組織にはキーマンとなる人物がいて、ボンドガールならぬ、各作品には味のある女優をスパイチーム、もしくはキーマンとなる女性(まさに、この配役の仕方がボンドガール的なんですけど笑)に置く。そして、どちらもアクションが凄い。007はジェームズ・ボンドが孤高のスパイとして動きますが、ハントもチームは組んでいるものの、トム・クルーズという主役級キャラがとても立ったお話になっている。ちょうど、今冬には007の新作「007 スペクター」が公開になりますが、夏には「ミッション:インポッシブル」、冬には「007」と交互に見分けることができるように製作してもらえると、映画ファンとしては嬉しんですけどね。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    シリーズ最高傑作

    ミッションインポッシブルシリーズを歴代見てきましたが今までNO.1といっても過言ではないと思います。 もちろん1作目もいいのですがアクション、ストーリー、ともによく出来上がっており、トータルで見ると歴代最高と思います。 アクションは飛行機に飛び乗ったり、車で爆走したりするのですがその中で私はバイクチェイスが一番スリル満点でかっこよく今まであまり見ない映像だったので新鮮味がありました。 またストーリーも最後まで読めない展開で、ところどころやっぱりというところもあるのですがある意味これまでの流れは守っており、とても楽しめる作品になっていました。 あの定番曲が流れるとなぜか私はわくわく、させられてしまいます。

  • 鑑賞日 2015/8/15

     超ド級の俳優魂を見せたトム・クルーズに拍手です!「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」

    「おはよう、フィルプスくん」で始まるTの「スパイ大作戦(ミッション・インポッシブル」世代の私でさえ、今やMI:と言えば、トム・クルーズの映画と言えるほど、ミッション・インポッシブル=トム・クルーズは確立したイメージとなっている。  とはいっても、1996年の1作目からオリンピックのように4,5年に一度作られ、5作目を数える本シリーズも20年が経過した。トム・クルーズの体を張ったアクションが毎回見せ場だが、スタート時に30代前半だったトムも50代をとうに過ぎた。前作「ゴースト・プロトコール」で見せたドバイを象徴する世界で一番高い高さを誇るブルジュ・ハリファをよじ登るシーンを、スタントなしで演じたアクションで打ち止めだろうと思っていた。  ところが、トム・クルーズはやはり超ド級のスーパースターだった。  この人、映画の中であまりに危険なアクションばかり演じるので、危険を好む症候群ではないかと揶揄されたことがあるが、本当にそう思う!    今回のシリーズ第5作となる「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」では、その最大の見せ場を映画冒頭にもってきた。 滑走路を助走し離陸し始める敵の軍用機の翼から走って機体へ飛び移り、さら地上約1500mの高さを時速400キロ以上で飛ぶ軍用飛行機のドア外部に張りつき侵入を試みる、という超絶スタントだ。  「007」のオープニングを彷彿させる導入部の掴みだが、このアクションを皮切りに本作の中で、トムが見せる、ウィーンオペラ座の脱出アクション、バイクでの山岳ロードアクション、車を使ったモロッコ市中のカーアクション、生身の体を使った発電所タービン内の水中アクションなど、普通ならばどのアクションひとつで1本の映画のクライマックスとなる位のレベルの手に汗握るアクションがノンストップで連続する。  もちろん、超人的活躍をするトム演じるイーサン・ハントだが、「MI」シリーズが「007」と決定的に違うのが、個人の力で敵に対峙するのではなく、仲間と共にチームとして解決していくことだ。1作目から唯一フル出演のルーサー(ウィング・レイムス)をはじめ、3作目からのベンジー(サイモン・ぺナ)、前作からのブラント(ジェレミー・レナ―)のチームプレイがあってこそ、イーサンの活躍が引き立つ。イーサンが超人的な活躍をするのに仲間とのドラマの中で人間らしい面が随所に出るという図式になっていて上手い。  これに今回は、敵なのか味方なのか読めない女性エージェントがイーサンの行く先々で絡んでくる。  スウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが演じるこのヒロインが見た目の可愛さ以上に頭がきれ、最強なエージェントなので拍手喝采だ。毎回ヒロインは変えているが、彼女は次回も参加できそうなエンディングとなっているので、ぜひ続投させてもらいたい。  とにかく、本作はシリーズの中でも、最高峰のアクション映画となった。

  • 鑑賞日 2015/8/21

    ローグ・ネイション

    夏から「マッドマックス」を皮切りにリブート作品が好調の要因はやはり作品自体の進化ということが言える。現代のハイテク化された映像技術を駆使し全体的に底上げに成功した上にそれぞれで独自の良さを活かしつつも往年のファンの心も時折のぞかせる懐かしさでグッと掴んでいる。新旧のファン両方を飽きさせない。これらに比べると今作の「ローグ・ネイション」は進化という面で静止したのではないだろうか。 一番話題を呼んでいたイーサン・ハント演じるトム・クルーズが飛行機のドアに摑まりながら離陸するアクション。確かにあの年齢で体当たりアクションに挑戦する俳優魂には尊敬するが、前作でも高層ビルでのアクションをこなしていることを考えるとこのぐらいは予想範囲と言われればそれまでかもしれない。 そしてスパイ映画としても各国の諜報員が裏切りと正義の狭間で葛藤し、当然の流れながらそこから生まれる亀裂で発展する争い。スパイと裏切りは切っても切り離せない関係ながらスパイ映画ではよく描かれるが、今作では言ってしまえばこれしかない。実に単調な映画である。 では、何が注目なのかというとやはりアクションになってしまうが、宣伝でもアピールしていた飛行機離陸アクション以外にも見所はたくさんあり、例えば最初の「トゥーランドット」のシーンは表では歌劇、裏では暗黙の戦いというシビアな描写を巧みなカメラワークとカットで危機迫る緊張感を見事に仕上げている。ただ、この「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を全体を通して感動のシーンで密かに使用するのはどうなのか。

  • 鑑賞日 2015/8/21

    We have a tail

    相変わらずオープニングからテーマ曲の入り方がかっこいい アクションは物足りない ミッションインポッシブルならもっとできるはず イーサンが飛ばないんだよ あと、割とイーサンのピンチが多い イーサンはニヤつきながら相手をおちょくるくらいがいい

  • 鑑賞日 2015/8/21

    ストーリーはなかなか練られていて、罪のない少女を撃ち殺しはっきりと憎むべき敵と動機づけした導入部、敵か味方かわからない女スパイの見せ方や、中身が不明の謎のUSBを追っているうちに敵の組織の全貌が分かる作劇の仕組み、IMF解体を迫っていた上司が最終的にIMF長官に収まる仕掛けもうまい。 が、アクション超大作を期待していたのに、見せ場は全て予告で見たものだけで、尺も思っていたよりも短いのにはガッカリ。 クライマックスの追っかけも今時の映画としては地味。思うに監督はヒッチコックタイプのサスペンスを構想していたのかもしれない。 また、ベンジーといういいキャラクターを活かせず、ユーモアの要素ももっと欲しかった。 潜入スパイとして、両方からムチャ振りばかりさせられるヒロインが、不憫というか、ほとんどギャグ。

  • 鑑賞日

    バイクシーンは見応えあり

    バイクアクションは迫力あってめまいがしそうになった程である。私にとってこのシリーズでは「1」が一番高評価を与えているが、それに比べるとやや落ちるかな。 謎の美人が味方なのか敵なのか2転3転して、早い段階でどっちかにしてほしかった。最後は思わせぶりなセリフを言って、車でどこかに行ってしまった。

  • 鑑賞日 2015/8/19

    期待を裏切らない

    これぞハリウッド映画の醍醐味!ワクワクドキドキの連続!特にバイクチェイスのシーンは自分が走っているような気にさせられ、思わず体が斜めになり、車酔いしそうだった。いつもの仲間とのウイットにとんだやり取りも笑える。トム・クルーズは相変わらずかっこ良く、50を過ぎているというのに未だ少年っぽさも失っていない。それに加えて、今回登場の女スパイが美しくなんてかっこいいんでしょう!ヨーロピアン・クールビューティという感じで魅力的だった。アメリカ映画であんな美人をみられるのは稀である。

  • 鑑賞日 2015/8/18

    壮絶過ぎるアクション

    壮絶アクションてんこ盛り!ストーリーなんてどうでも良くなる。そうなると何故だろう、わくわくハラハラしないのである。それにしても、相変わらずS・ペッグはいいなぁ。

  • 鑑賞日 2015/8/17

    「トムに会いに行ってくる」 そうカミさんに言うと 「は?」 てな顔をした。 「俺と同学年だからさぁ」 「身長も同じだし」 と、いつもトム・クルーズの話題になると繰り返す内容に 「全然、違う」 と、いつものように繰り返された。 全然違うから観に行くのだ。 そして「この年でもあんなことが出来るのだ」 (鍛え方によっては) と画面を通して確認することでパワーをもらう。 「まだまだ、ジジイじゃないんだぜぇ」 「走れるんだぜぇ」「女にもモテるんだぜぇ」 「うお~」 と気合を入れて映画館に行くと まだ、お盆休みの企業が多いのか 相当な人だかりだった。 トムは映画の始めから、飛行機にぶら下がる。 「う~ん、あれは鍛えても絶対できないし、やらないな」 そして次々に敵の作戦を推察し手を打つ。 「う~ん、体鍛えるだけじゃ、駄目なんだな」 極秘データを全て暗記し、元データは破壊する。 「う~ん、俺には一つも覚えられないな」 と目標度合を設定しつつ映画を楽しむ。 「俺もトムを見習って、プチマッチョ位にはなるぜぇ」 と何十回も思った事を心に誓う。 そしてトイレに寄って用を足し 鏡に向かい現実を知る。 「全然、違う」 目標は遠い。 「いずれトムの方が俺に近づく」 そう思いつつも 「風呂に入る前に、腹筋と、腕立てと、スクワットを10回づつやるのだ!辛くてもやるのだ!」 と決意を新たにし映画館を後にした。

  • 鑑賞日 2015/8/13

    鑑賞してまず「圧巻」の一言。 もともとM:Iシリーズ初心者でしたが、本作を一層楽しむために過去作品を拝見してから映画館へと足を運びました。 明らかに過去作品を超えています。スタント無しとは信じがたいぐらいのアクション、手に汗握るカーチェイス、クールで刺激的、時にくすっと笑える演出、雰囲気を最大限に引き立てる音楽、全てが刺激的で目が離せませんでした。中でも特に際立っていたのはMIFのチームワークと信頼、絆。そしてミステリアスでホットなニューヒロイン、イルサの存在は必見です。 これを映画館で見ないのは勿体無い!

  • 鑑賞日 2015/8/13

    これは外さない映画

    トムクルーズ53歳、立派。 アクションシーンもスタントなしでやるという真摯な姿勢もあるし、コンテンツも盛りだくさん、ストーリー的にもミステリアスな部分もあり、これだけの時間にテンポよく多くの要素を詰め込んだものだね。 お金をつぎ込んだ娯楽大作としてのこのジャンルでは、007シリーズに肉薄してるのかもしれません。ただ、ジェームスボンドにあって、イーサンないものがあります。 それは、ボンドが隙あればエッチなことをしまくりたいのに対して、イーさんは少しストイックなとこ。 見ている物はもう少し期待しますよね、もてるんだからあ、さ。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    トム健在、、だけど盛りすぎ?

    いつからこんな肉体派になったの?というくらい体張るトム。最初からクライマックス状態で、売りにしている飛行機シーンや水中シーン、カーチェイスは比較的前半に集中してて、山場も二つあるものだから一つ目で息が切れそうになった。 いろいろ盛りすぎて間延びしたといえばそうかも。 女の子がかわいいのと、かつて暮らしてたロンドンのなつかしい風景がみれたので好印象。 あと、敵キャラ、かっこいいのにいいとこなしで、もっとえげつなくすればもっとかっこよかったのになんか惜しい。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    圧倒的スピード感

    M:Iシリーズファンではないので特に期待せずに鑑賞しましたが、 アタマ空っぽにできる娯楽作の見本のような作品で、想像以上に楽しめました。 先に公開されていたアベンジャーズ2やT5と比べても、完成度でアタマ1つ抜けている感じ。 いつものごとくあまりにもムチャ過ぎてツッコミどころは多々あれど、 展開にしろアクションにしろ有無を言わさぬ圧倒的スピード感と躍動感。 個人的にはカーチェイス~バイクチェイスのシークエンスがFASTシリーズのお株を奪うかの大迫力でツボ。 予告でも披露されているBMWの路地走行中のスピンターンや、その後の超高速バイクチェイスは必見のスリル感。 全篇通して、観ていて気持ちのいいシーンが非常に多い。 ほかにもラストのピンチの切り抜け具合など、なかなか捻りが利いていて楽しめました。 細かいことを気にせず痛快な作品を観たい方にオススメです。

  • 鑑賞日 2015/8/16

    ジャッキーチェン

    期待通りのできばえ。でも、考えてみると、これってハリウッド流のジャッキーチェン映画じゃないかと思った。例によって、細かいことを気にすれば、いろいろとつじつま合わないところいっぱい出てきそうだけど、そんなことは気にしない。

  • 鑑賞日 2015/8/16

    変わらず面白い!でも少し粗くなった⁈

    アクションシーンたっぷりで、間違いなく楽しめる! ただ、なんか力づくのシーンが多いなぁ、と感じたのも事実。途中から、なんとなくジャッキー・チェンの映画を思い出してしまいました。路線変更、かな?

  • 鑑賞日 2015/8/16

    緊張とユーモア

    IMFの諜報員イーサン・ハントが、謎のシンジケートの首領を追い詰める。 ハントが追い続けてきたシンジケートは存在自体がよく分からない。今までのド派手な活躍とも相まって、ハントの暴走を疑ったCIAがIMFの解体を提言、他のエージェントたちを吸収してしまう。孤軍奮闘するハントは敵の掌中に落ち気絶、覚醒すると手足は縛られ、目の前にはサディスティックな笑みを浮かべる美女が…。 スパイものに必要なのは、謎、裏切り、ワナ、アクション、危機、そして美女。それからもうひとつ、ユーモア。最近の007シリーズが妙に深刻になって、どうも余裕がなくなっているのに比べて、本作品はユーモアが健在だ。冒頭の飛行機のドア違いから始まって、最後の大立ち回り前の目配せまで…いやいや、そのあとのバツの悪そうなCIA長官のところまで、随所に現れる。 二転三転する展開と痛快なアクションで緊張感を、ユーモアで余裕を持たせ、痛快で楽しめる作品になっている。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    スパイアクションの王道

    今回はクリストファー・マッカリーの脚本・監督で、CIA長官の横槍によってIMFが解体の危機にあるなかで、イーサン・ハントは一人で世界に暗躍する「シンジケート」と呼ばれる無国籍スパイ組織を追っていて、敵に捕まった後もシンジケートにいる謎の女性に助けられて、組織の内情が入っているデータを例によって警戒超厳重な金庫から盗み出して、シンジケートの存在を明らかにしようとする、というお話しで、トム・クルーズが「ワルキューレ」や「アウトロー」でも組んだクリストファー・マッカリーの感覚が、往年の「スパイ大作戦」の感覚にマッチしているようで、輸送機の扉にしがみついたり、金庫のデータを改ざんするために三分以上水に潜ったりなどのハード過ぎるアクションも見せたりと、スパイアクションの王道をいっているようなところがとても良かったですね。共演のレベッカ・ファーガソンもアクションを含めて好演でしたね。

  • 鑑賞日

    思ってたよりは

    って感じだけど 追跡シーンとかは面白かった。 ちょっと長かったかも。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    絶対CGだと思ってた。あの飛行機のシーン。 あれ、実際のスタントなんだって。 しかもトム・クルーズ本人の! さっき知ったけど、トム・クルーズって53歳なんだってね。どんなけパワフルなんだ!! イーサンの相棒ベンジー役のサイモン・ペッグ。この人好きだなー。 何に出ても、印象深い名脇役を演じてる。 ジャンルの違いもあるけど、今月観た映画の中では一番ワクワクしておもしろかった( ´ ▽ ` ) スパイ物って、回を重ねてもおもしろさが持続する珍しいジャンルよねー。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    『知りすぎていた男』の「トゥーランドット」

    割と早い段階で、「トゥーランドット」をやってるらしいオペラ劇場で要人暗殺シーンがあります。ご丁寧に音符にマークまでして、言うまでもなくヒッチコック先生の『知りすぎていた男』ですね。 ご承知の通り『知りすぎていた男』の最初の舞台はモロッコです。やがて事件の真相を追ってロンドンに渡ります。この映画も同じ行程を歩むんですね。 『知りすぎていた男』は何を知りすぎたかと言うと、潜入スパイの存在を知ってしまうのです。この映画も潜入スパイ物。 『知りすぎていた男』で印象的なシーンの一つに、飛んで来たナイフが背中に突き刺さるシーンがありますが、この映画では格闘の末、胸にナイフを突き刺すのです。 『知りすぎていた男』の重要なキーワードに“誘拐”があります。この映画も英首相を拉致しようとするのです。 そして何と言っても「ケ・セ・ラ・セラ」。別れた息子を歌で探しますが、この映画は、オシャレですね、口紅(唇)で探すんですよ。 一方、ストーリー自体は「トゥーランドット」。 私も詳しくはないんですが、頭のオカシイ(?)謎めいた女王様が何だかわからない謎かけを出して、主人公の男は命懸けで謎を解くというような話です、だいたい。たぶん。ほら、同じ話でしょ? この映画、面倒くさいこと考えずとも素直に面白いし、通好みのくすぐりも面白い。結果、超面白い。

  • 鑑賞日 2015/8/12

    見ごたえあり

     ミッション:インポッシブル、シリーズ第5弾。MI6が計画したが首相に拒否されたスパイ組織がMI6を抜けたスパイによって組織されシンジケートと呼ばれていた。その資金を得るためのファイルをイーサンに奪わせて手に入れようとし、MIFの解体を同時に進めようとしていた。イーサンはシンジケートに囚われつつもMI6の潜入捜査員に助けられ、その心臓部に迫り、ファイルを手に入れシンジケートも解体する。  シリーズの性としてスケールを大きくしていかざるを得ない。これまで以上にアクションがスケールアップし、話の展開も大掛かりになっていく。ジェームズ・ボンドのいるMI6はスペクターと戦っているのかと思いきや、シンジケートとも戦っていたのか。しかし、シンジケートを悪の組織として描いているけど、どこの政府にも縛られない政治的に中立なスパイ組織って、本来あり得るのでしょうかねえ。その目的は世界平和なのでMIF、MI6、CIAよりはるかに正義の味方って感じだけどなあ。方法が間違っているというのなら、MIFの方法だって強引過ぎるけどなあ。それでも、トム・クルーズは頑張ってるし、見ごたえありました。深読みしなくてもただただ楽しむことができました。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    もう止められない

    これがラストミッション的な宣伝文句も見かけますが これはもう………終わりにはできないだろうなと。 それほどまでのトム・クルーズさんの代表作。 いつからアクション俳優になったんだろうって感じですが 悪く言えば、これしかできない存在になってしまっているのかなと。 個人的には『コラテラル』が好きなんで もっと悪い役で魅せつけて欲しいなと思いますが でもイーサン・ハントに関しては、文句はつけられないな。 エスカレートし過ぎないレベルで続けて欲しい。 このままいくと、不慮の事故が起きないとも限らないですから。 あたしゃ、どっちの評価をしてるんだろう………

  • 鑑賞日 2015/8/15

    アクション設計の巧さが光る

    アクション設計が良くできている。特にトゥーランドットが上演される最中でのオペラハウスのシーン!銃口を向け合う三角関係に鳥肌が立った。飛行機にしがみつき、水中で息を止め、バイクで爆走する。トム・クルーズのもはや滑稽にも見えるスター性、そしてそれを客観視してセルフパロディのように演じるトムの、懐の深さとバランス感覚。爆薬に頼らず、生身の肉体を動かすというアクションの基本演出に酔う。 またファム・ファタールのような役どころの美女が物語を面白くさせる。敵か味方か分からない、それでいて人間的な葛藤も感じさせる魅力的なキャラクターになった。 偶然に頼りすぎているというシリーズの過去作に劇中で釘を刺しつつ、CIAの下部組織と成り下がってから、自らの存在意義をもう一度復権させ、アレック・ボールドウィン扮するCIAのトップを長官として組織に招き入れるラストの終わり方もまたよい。

  • 鑑賞日 2015/8/15

    どちらかというと凡庸

    有名な軍用機にぶら下がるのがツカミのアクションとは思わなかった。同じみの「スパイ大作戦」のテーマが流れてきてワクワクする。もともとのスパイ大作戦はチームでクールに作戦を実行するのだが、トム・クルーズの《ミッション:インポッシブル》は虎穴に入らずんば虎児を得ずスタイルでハードアクションをテーマにしている。対極にある作りですね。それでもこのシリーズのトム・クルーズには、安っぽい表現だけど勇気と元気をもらうアクションの原点がある。 ツカミがこれなんだからその後のアクションもすごいのだろうと思ったらそれを越えない。今回では貯水槽に潜るシーンがこの映画のシリーズらしいコンセプトのとこだが、ミッションはどちらかというと失敗、気絶してるところを彼女に託される。これでは勇気と元気がもらえない。 後は狭い吊り板の上での殴り合いとかバイクアクションとか。しかし、最後は街中の撃ち合いという凡庸な展開でIMFが廃止されるとかされないとかあまり興味のないテーマで展開をまごつかせせてる感じがした。 少し老けが入ってるトム・クルーズ。次は4,5年先となると50台後半になって、大丈夫だろうか。派手でなくてもいいので粋なアクションを見せてもらいたいですね。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    何度見てもアクションにドキドキする。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    普通アクション映画というのは二度目はかなり感激が薄れるもので、まして間を空けずに観ると、その傾向が強く、ある程度迫力ダウン覚悟で観たのだけれど、十分楽しめたのだからさすがと言うべきか。改めてそのテンポの良さとスリルの盛り上げ方の上手さを認識させられた。シリーズ5作目でマンネリに陥ることなく、これだけの作品を作るトム・クルーズの手腕に拍手。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    トム・クルーズ、またまた大奮闘!

     TV版の『スパイ大作戦』は、主人公のピーター・グレイブスも頑張ったが、もっとチームワークで、何問題を解決していった記憶がある。  トム・クルーズの映画シリーズは、回を重ねるごとに、トムの独壇場が増え、やや劇画タッチ(アメコミ・タッチ?)が過ぎているように思う。  ただ、今回は敵か味方か、ヒロインのレベッカ・ファーガソンのハンサム・ウーマン振りが格好よく、また綺麗でバランスがよかった。  宿敵のショーン・ハリスは馴染みが薄いが、偏執狂で冷酷なテロリスト役が、不気味で巧かった。  やっぱりトムは、007になりたかったのかなと邪推したくなるが、TV版の音楽を巧みに随所に使い、憎い仕上がりを見せてくれた。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    自己ベスト更新中

    これまでのシリーズも、イベント映画として楽しんで観てきたが、本作は噂に違わぬ出来栄えだった!トムの超絶アクションに度肝を抜かれるだけでなく、時にエレガント、時にユーモラス、そしてスリリングにしてパワフルな演出、先読み不能な展開、強く美しい、ミステリアスなヒロイン。仲間たちとの固い絆…etc.胸を熱くする要素がこれでもか!とつまっていて、面白くない筈がない‼これぞ娯楽映画の理想系なのである。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    3番目の選択肢に泣けた!

    まさかあの話題のシーンが単なるプロローグとは!ヒチコックへのオマージュ(これが日本人には馴染みの深いトゥーランドットで描かれていてうれしい)、セルフオマージュ、更にはレッドオクトーバーのA・ボールドウィンがCIA長官なんて、と思いながらもアクション満載で面白かった上に、国に翻弄されるスパイの悲哀を、ラブシーンがないのに下手なラブストーリーよりよっぽどそれらしく描いていて泣けた。それにしてもレベッカ・ファーガソン!前作もだが良くこういう女優を見つけるもんだな。選択肢を語るところの彼女の雰囲気の変わりよう、見事でした。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    トム先輩よ永遠なれ。

    エログロ一切なし。大変わかりやすい、まさに大衆アクション映画に仕上がっております。トムさまはピンチのときほど自らの肉体サービスといい、永遠少年的茶目っ気笑顔といい、男女問わずとりこにします。観客に、トムさまそれは、いくらなんでもいんぽっしぶーーーる‼︎と叫ばせ、おお、やっばりトムさまだからぽっしぶる…(ホッ)と安心させます。このジェットコースター的ループが夏休みにはたまりません。飛行機に、外からスーツで素手わしづかみ乗りからはじまり、CIA、シンジケート、カーチェイス、バイクチェイス?、窒息ピンチ、明智風軽ドッキリ、最終的にはまだあったか歴史的定番、時限爆弾。と鉄板王道を、どこまでもゆけよトム先輩!元気出ました‼︎

  • 鑑賞日 2015/8/14

    アクション連続

    手に汗握るアクションシーンの連続だった。まあIT機器を使うことによってアクションシーンとアクションシーンの間を短くしているからこんな映画ができるんだな。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    ハリウッド資本

    今回の映画には中国資本が含まれていたようで、ついにハリウッド資本にも中国資本が進出したんだと感心した。かつてソニーがハリウッドの映画会社を買収したことを思うと、時代は刻々と進んでいる。 しかし映画は全く敵を示さず、むしろシンジケートという概念がエナミーとなっている。前作のロシアとの戦いは、米露冷戦を再び醸しだそうとするものだったが、シンジケートという概念はIMFの存在をも否定する。 アクションシーンの数々などはより極まっている。バイクシーン、映画の宣伝に多用された冒頭の飛行シーン、水中のシーンなどありとあらゆるアクションが楽しめた。

  • 鑑賞日 2015/8/14

    期待通り

    冒頭からアクションの連続でさらに物語も良く素晴らしい作品。

  • 鑑賞日 2015/8/3

    スパイ映画好き友人曰く、シリーズNo.1

    ジャパンプレミアレビュアー試写会に行かせて頂きました。 が、お知らせを頂く前に、先にチケットを購入していました(泣)。 なので、購入チケットはスパイ映画好きの友人へ。 私は、ありがたくトムさんの真ん前。 彼の映画は古くから観ている。『エンドレス・ラブ』はどこに出ていたか覚えていないが、マッチョな『タップス』や『アウトサイダー』辺りからは鮮明に覚えている。 その次の『卒業白書』、あと『ザ・エージェント』。 これらのトムが本来の生トム[好青年]に近いような気がした。80年代のまんまの気取らない大スターである。 そして礼節深き方。翻訳家・戸田さんへの愛情や、司会のDJ TAROさんへの感謝の握手も忘れない。TAROさん自身も驚き、感動していた。 そこには『トップ・ガン』や『マイノリティ・リポート』、イーサン・ホークのような、ワイルドなトムはいなかった。 で本作ですが、 スパイ映画好きな友人曰く、テンポのいいこの作品は歴代スパイ映画ベスト5に入るくらいの出来で、シリーズではNo.1だとご満悦の様子でした。こんなに喜んでもらえて私も嬉しい。 で、マイミッションで、レビューを書いていますが、実はわたくしアクションやサスペンス映画は苦手なジャンル(でもこのシリーズは、前作のドバイ以外の作品は全部観ています)。 やたらと小難しい組織が出てきて、単純な内容を複雑化させている気がして… ここでも、冒頭辺り、なんで国際通貨基金がスパイ組織と関わるの?みたいな勢いで観ていました(笑)。中国資本も入っているのかと、別のとこでも混同(再笑)。 だが苦手と言えども、この映画のクオリティの高さは解る。 飽きさせないアクション演出、美しき各都市、謎のヒロインの正体、上層部の部下への無慈悲さ、サイモン・ペッグの時に入るユーモアの間等々。 もうオペラのシーンは芸術作品。 好青年トムの姿は劇中にはなく、完全なるならず者?ヒーロー(イーサンは至極紳士的ですが)を演じきり、観客を魅了させ光輝く。 そしてこの国籍なきスパイカップルの行きつき方や、見終わった後のスッキリ感がとても粋である。 (アクション賞、撮影賞、助演男優賞候補)

  • 鑑賞日 2015/8/13

    恐竜と巨人と迷った結果...

    スパイにしました。トムは53歳。とは思えない若々しさ。いつも飛行機の小さい画面で観てますがたまに映画館で観るのもいいですね。スピード感など映像的音響的な部分もさることながら世界観に没頭できました。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    製作者トム・クルーズの才能

    トム・クルーズの映画は、いかにトムをカッコよく見せるかに徹している。 トムのファンはそれを望んでいるし、確かにスクリーンで見る彼はシビれるほどにサマになっている。 しかし、映画館に足を運ぶのは、トムのファンだけではない。 『M:I』シリーズは、もちろんトムのカッコよさを見せる映画でもあるのだが、IMFによるチーム戦の側面もあり、メンバーの個性を表現することも忘れていない。 そういう意味で、とてもバランスがいいのだ。 それは『M:I』シリーズを、主演だけでなく製作もトムが担っていることが大きく作用している。 トム自身がスタントをしていることでも評判の本シリーズだが、シリーズ前作ではドバイのブルジョ・ハリファの外壁をよじ登るシーンが話題となり、今作では飛行中のエアバスの外にしがみ付くという場面が予告編で何度も流され、大きなインパクトを与えた。 が、そんなインパクト大のシーンを、オープニング早々に登場させるのだから驚きだ。 「これ以上の見せ場がこのあとに控えているよ」と、トムがウインクしている顔が思い浮かぶ。 これぞ、製作者トムのうまさだろう。 本シリーズは、毎回監督を変えることでも有名だが、デ・パルマ、ウー、J・J、バードと、過去の監督と比べると、クリストファー・マッカリーは小粒の感が否めない。 が、なんのなんの、そんな懸念は、モロッコでのカーチェイスのシーンで吹き飛んでしまった。 トム自身が実際に運転していることも大きいが、あれほど迫力満点で、しかも魅せるカーチェイスを撮るのは、相当の才能が必要であり、それがマッカリーにはあったということだ。 何よりも感じるのは、トムのマッカリーへの信頼だ。 それが映画をより良くしている。 オペラハウスの場面がこの映画の唯一の欠点だと思うが、その欠点を補って余りあるシーンが、テンコ盛りなのだ。 早くも次作が待ち遠しくてならない。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    期待を裏切らず

    サスペンスアクションの金字塔!トム・クルーズ、相変わらず元気だねえ、というのが正直な感想、年齢を考えると格好良すぎる。帰るとき周りの人が口々に「ラブロマンスの要素全くなかったね、キスシーンもなかったのが意外」と。これも同感。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    トムよ、どこまで行くんだ!?

    今回最大のアピールポイントとして、プロモーションではメインで取り上げられた、トム自身による飛行機へのしがみつき(?)のアクションが、いきなり冒頭で惜しみなく使われている。音楽でいうところの“サビ頭”。観客の心をわしづかみにして、という狙いだろうが、鑑賞後の同行者との会話は「いきなり出てきて、なんだか拍子抜けしちゃったね」。もう一つの“売り”であった6分間息を止めたという水中シーンも、編集した映像では6分という感覚は伝わらず、水の中って意外と格好悪いという印象の方が強かった。M:Iについては、やたらとアクションを強調したがる傾向にあるが、そこは少し観客の気持ちとずれがあるのではないかと常々思う。トムのがんばる姿ももちろん応援する理由の一つではあるが、それ以上に、この“スパイ大作戦”の世界観が好きなのだ。その意味ではとてもよくできたストーリーテリングとなっていて、ますます“007”との差別が難しくなってきた……。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    期待通りのおもしろさ

    丁度観客の多い時期に行ってしまったのですが、期待を裏切らないおもしろさで楽しませてくれました。生身でやっていると感じることが出来るアクションです。時々TVドラマ「スパイ大作戦」のDVDも見ています。

  • 鑑賞日

    これぞ普遍的なハリウッド映画の傑作!

    シリーズで一番の面白さ。いやトム・クルーズの大ヒットシリーズというだけではなく、いま流行の「90年代ヒット作リブート企画」の中でも一番、面白い。トム・クルーズの身体性に溢れるアクションと、映像技術(特にCG)の発達により生み出された圧倒的な映像スペクタクル。そのどちらが”映画の面白さ”を体現しているだろうか?わたしは断然、トム・クルーズを支持する! 「90年代ヒット作リブート企画」シリーズの中で、この映画が飛び抜けているのは、その”身体性”である。陸海空とあらゆるアクションが矢継ぎ早に展開されるが、どれもトム・クルーズ本人が演じているそう。それだけでアクションの説得力は抜群である。主人公の不死身っぷりなんて、その身体性の前では意味をなさない。確かにCGやワイヤーを用いたアクションなどには度肝を抜かれるが、映画の世界に没頭させるには至らない。それは圧倒されるだけである。映画の世界に没頭するのに必要なものこそ身体性であり、トム・クルーズ自身によるアクションこそそれだ。何度も死にそうな目に遭いながらも身体ひとつで切り抜けて、正体不明の敵シンジケートに迫っていく。気づけば観客も一緒にシンジケートの正体に迫っているはずだ。主人公と一緒にその謎の組織に挑む感覚。これこそ映画(特にアクション映画)の面白さではないだろうか。 物語はまるで『裏切りのサーカス』だが、難しい設定もすべてトム・クルーズのアクションが分かりやすく教えてくれる。この分かりやすさは、今どき珍しい。まさに映画の原点回帰。ウィーンの劇場シーンなんかはヒッチコックの『知りすぎていた男』であるし、人=情報になるとは『三十九夜』をはじめとしたサスペンスの典型だ。「不可能な作戦」での素直なクロス・カッティングも定番だ。シリーズの新作でありながら、最新技術ではなく普遍的であるはずの”映画の面白さ”を追求する姿勢に拍手!これぞ、ハリウッド映画だ。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    トム・クルーズのファンサービス精神は定評のあるところだが、とにかく観客を楽しませるにはどうすればいいかを徹底的に考えるという点では現在のスター俳優の中でも屈指の存在であろう。彼の代表作の一つとなった「M・I」シリーズにしても、そもそも昔のヒットTVドラマを再映画化するアイデアを成功させ新しい流れとして定着させたのも彼の功績であるが、とにかく、毎回新しい趣向を凝らしてくる。そのすべてが成功しているとは言えないかもしれないが、53歳にしてアクション映画にこれだけ新しい挑戦を行うことには頭が下がる。今作もオープニングに宣伝に使われたジャンボにぶら下がる見せ場から入ると、そこから先もスピーディな展開で怒涛のアクションの連続となる。ウィーン/オペラ座でのスリリングな格闘からモロッコへ飛び、水中からの必死の脱出のすぐ後にカーチェイス、オートバイと本当に息つく暇も与えない。謎の美人スパイ(レベッカ・ファーガソン、素敵な女優ですね)との絡みなどストーリーにもエッジを効かせている。惜しむらくは、あまりにいいテンポで面白く進んでいった為か、ラストのショーン・ハリスとの対決があっさりし過ぎた感じを与えてしまったこと。100メートル走で圧倒的な差をつけてゴール前で軽く流したというところか(笑)。シリーズの中でも1,2を争う出来映え。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    シリーズ最高峰

    人気シリーズで毎回見ているが、その面白さではシリーズ随一だと思う。プロローグの飛行機アクションからサービス満点だし、タイトルバックがなんといっても異様にかっこいい。スタイリッシュという言葉はこんな作品のためにある。 2転3転転がり続ける脚本も面白いし、連続的に見せ場を持ってくるその呼吸と見せ場のバリエーションも驚きの叫び声をあげたいくらいだ。特にオペラ会場でのアクションシーンの演出のうまさには舌を巻く。世界最高のスタッフとキャストが最高のサービスを見せるとこうなるという理想形。 トムクルーズのすべてのアクションシーンに手に汗握る。 映画の根源的な魅力と昔から変わらない存在意義を強く主張する、それも高度なテクニックを持ち進化しながら主張する作品だ。 それにしても、コンタクトレンズがカメラになっているというシーンなどむかしならいざ知らず今では荒唐無稽ではなく、もう現実が追い付いてきている小道具も興味深い。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    前作、ゴーストプロトコルがどうもいまいちだったのですが、今作は原点回帰ともいえるアクション重視&ギミック重視で大満足でした。 やっぱりMIはいろんな仕掛けが出てきてなんぼですよね。 話自体も、今まではイーサンがクビになるか死体になるかみたいな話だったのが、今回はIMF自体の存亡に関わり、CIAやMI6との対立みたいな広がりも、まぁあり得ないながらもいいスパイスになってると思いました。 しかしトムは相変わらずすごいね!

  • 鑑賞日 2015/7/30

    盛りだくさん

    2015年7月30日に鑑賞。BKK SF WORLD CINEMA CENTRAL WORLD CINEMA8 にて。220B。シネマスコープ。 本編のハイライト・シーンを予告編で流しすぎているのでは。巻頭の「飛行機のシーン」「水中のシーン」「バイクのシーン」を予告編で見せすぎている。バイクのシーンはこれからかと思ったら、あっさり終わってしまう。バイクの追跡シーンは予告編で見せているシーンが一番いい。 海外版の予告編(日本でも8月に上映)では、飛行機のシーンでトム・クルーズがワイヤーとベルトで実際に飛行機に吊り下げられて撮影しているシーンを見せている。本編では、そのワイヤーとベルトはCGで消されている。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    おもしろかった

    見ながら途中で 今までの中で一番面白いかも!? って思いました。 毎回謎の女性が登場して イーサンもちょっとその気になって 最後は別れるという寅さん的なトコロは健在でしたが いつもならイーサン、フルボッコなシーンがあるのに 今回は割と元気だった。 その分たくさん活躍した気がしました。 見ごたえありました。 面白かったですよ。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    アクションすげー

    バイクアクション凄すぎて、どーやって撮ってるかわからん!ドローンかな?

  • 鑑賞日 2015/8/10

    トゥーランドット

    イーサン・ハント(トム・クルーズ)が飛行機に掴まっているのがクライマックスかと思いきや、何とこれをオープニングでサラリとやってのける贅沢さ。しかも、ベンジー役のサイモン・ペッグが加わってから、激しいアクションの合間にもユーモラスなシーンを欠かさない。軽いドジさが笑いを誘い、イーサンを更なるピンチに陥れて、観客のハラハラも増大する仕掛けだ。 敵か味方か分からない謎の女、イルサ・ファウストが実に魅惑的。イーサンを助けた思えば、利用する。正体と目的は何なのか、目が離せない。それにしても、演じるレベッカ・ファーガソンの美しさにすっかりやられてしまった。あのキレのいいアクション、特に足業が華麗にクルリと決まって爽快だ。 ウィーンの国立歌劇場のシークエンスは、明らかにヒッチコックの『知りすぎていた男』へのオマージュ。しかも殺し屋が複数いて、複雑な様相を呈している。ここでもベンジーが何かする度に、イーサンの邪魔をして笑わせる。劇場舞台裏の仕掛けを巧みに取り入れたアクションがユニーク。当然イルサも顔を見せ、演目であるトゥーランドットが、以後二人のテーマとなるのが洒落ている。 その後もドラマとアクションの見せ場を巧みに繋ぐ演出がお見事で、ラストの瞬間まで飽きさせない。製作にも関わっているトムの、サービス精神は旺盛だ。バイク・アクションのスピード感が半端ない。トム本人が乗りこなしていて、驚かされる。更に、イーサンに与えられたミッションは、いよいよインポッシブル。そんなことして大丈夫かと、映画なのに余計な心配までしてしまう。練りに練られた脚本の展開に、すっかり嵌められてしまった。アクションばかりでなく、心理戦にもハラハラさせられる。 さて、今後はどんなミッションを見せてくれるのか。シリーズものは段々とボルテージが下がってくるものだが、本シリーズは回を追うごとに、益々エキサイティングになってくる。まだまだ十分に期待できそうなシリーズである。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    あのテーマ曲が

    やはりあのテーマ曲が流れだすと体の中が騒ぎ出す。まだまだトム・クルーズは鍛えられている。雑誌などの宣伝写真は、冒頭の飛行機でのシーンが使われているが、私はモロッコのバイクシーンの方に魅かれた。BMWは、車は当然だが今回ふんだんに使われた1000PRもいいですね。75点以上を評価できなかったのは、後半の英国首相を拉致する場面。英国首相がオークション会場へきて、あの警備の薄さはないでしょう。またCIA長官、アレックス・ボールドウィンさんちょっと楽しすぎで太りすぎでしょう。逆にイルサ役のレベッカ・ファーガソン、スタイル・アクションいいですね。スウェーデン出身の女優さん、ドラゴン・タトゥーのノナミ・ラパスもよかったがどんどんいい女優さん出てきますね。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    トムの辞書に不可能はなし

    今回もトムは、迫力のあるスタントをしていました。 空を飛び、水中で息を留め、ノーヘルで高速バイクを走らせる。 空を飛ぶのも凄いですが、バイクはカッコ良すぎでしょう。 髪をなびかせながらバイクを走らせるトムに痺れました。 車載カメラの迫力が凄かった。 これを見れただけでも大満足。 しかし、事故は起こさないでいただきたい。 そして、今回のヒロイン、レベッカ・ファーガソンがカッコイイ。 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントのように「私を探せるでしょ」という。 キレのあるアクションも良かったです。 今回はキスもお預けで、次回作へ期待がかかります。 ストーリーはベンジーとの友情物語のよう。 ミッションは過酷でしたが、話的にはダイナミズムをあまり感じませんでした。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    M:I 5

    ミッション:インポッシブルシリーズのアクションやハイテク化はどんどん素晴らしいものになっていく。 トム・クルーズのノースタントも目が離せないものになっている。 展開が読めないのでドキドキします。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    MIシリーズのチームワーク最強

    シリーズものとしては回を重ねるたびに尻上がりに良くなってる。 前作ゴーストプロトコルよりは今作の方が 脚本、アクション、ヒロイン、キャラクター、どれをとっても良くなっている その理由は 謎 が多いからではないか? ヒロインは敵か味方か?何故イーサンを助けるのか?シンジケートは実在するのか? 敵からも味方からも追われる孤立無援な設定だからこそのサスペンスも産まれる 追い込まれて絶体絶命 そして深まる謎の精度が高ければ高いほど面白いし 先を知りたくなる 結果観客はスクリーンに釘付けとなる 今回のサイモン・ペグは良い お笑い担当を意識しながらも押さえた演技ながら要所要所で笑いをとる そしてクライマックスでは 身体に爆弾巻き付けられてこれ又絶体絶命に陥るがスパイとして一流な友であるイーサンを信じる 嫌、縋る涙目がキラキラ 散々な目にあわされながらも信頼してる んだよね? アクションもトム・クルーズの中年と思えない素晴らしい贅肉の無い裸体を披露 危険なアクションも命懸けで挑む 凄いねー スタントマンを使わず全部自分でアクションをこなすのは余りにも有名な事実として わたしも知ってるけど、本当? 俄かに信じられないほど 冒頭の飛行機のドアにしがみついたまま 離陸するシーン 人間って余りにも凄いもの見せられると笑っちゃうんだね。 あと、あの黒髪のヒロインも良かったなー 特にオペラハウスでの暗殺シーン 長い脚がドレスからはだけて めっちゃ セクシーだし、カッコいい 無名のイギリスの女優らしいけど この作品に出る事で将来約束された感があるけど本人次第だよね、やっぱり ミッションインポッシブルシリーズの最大の魅力はこれだけ一人で何でもできるイーサンが一番大切にしているのが仲間だって事かな?仲間の命を助ける為なら非常事態と称して首相を拉致しちゃうくらいなんの 躊躇も無い あと今回お色気シーンを省いたのもスッキリしてて良かった。 あーもう一回観たいなー エンドロールが最高にカッコいい 悪い所は殆どありませんでした。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    83点

    めっちゃくちゃおもしろかったです! 今年は、これとかワイルドスピードといった、ハリウッドの顔とも言えるシリーズ作品が軒並みハイレベルな作品産み落としてるのが嬉しいですな。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    やっぱり面白い。でも、100点あげるつもりだったけど、97点。話が最後のほうごちゃごちゃになっちゃった気がした。一応全部理解してるんだが、あんまりついていけなかった感じ。今作は、敵との駆け引きや黒幕の真相などのサスペンス色が強かった。もちろんかっこいいアクションは健在だが。インポッシブルミッションへの入り方が多少強引だが、これまた面白い。しかし大きなクライマックスというものはなく、少しの戦いを繰り返していく感じだった。アクションシーンで言えばバイクチェイスが見せ場だったか。最後はあっさり捕まえちゃった。敵の手を読んでメモリの中身を自分が記憶して、殺されないようにしたのは良い手口。怪しい女はやっぱり最終的に味方だった。あんま好きな役じゃないが。お馴染みの仲間も出てきて楽しい。ベンジーがかなり絡んでいた。サイモンペグもトムクルーズも細かいギャグ的な演技がうまくて面白かった。脚本もたまに笑えるところを持ってくる。USBメモリのコピーはとってあるんだろうな?もちろんだ!は笑った。完全に予想外。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    文句なしの娯楽作

     これは、1960年代から1970年代にかけて放送されていたTVドラマ「スパイ大作戦」を、トム・クルーズ主演のアクション大作に仕立て直した映画版の第5弾。  秘密諜報機関IMFは、世界各地で起きるテロ事件の黒幕とされる謎の組織「シンジケート」を追っていた。  ロンドンで次なる指令を受領しに行ったイーサン・ハントは、そこで敵の罠に嵌まり、捕らわれてしまう。拷問される危機から彼を救い出したのは、敵方の女性、イルサだった。  一方、アメリカではCIAのハンリー長官がIMFの強引過ぎるやり方を非難し、アメリカ議会はIMFを解散させ、イーサン・ハントはテロ容疑者とし追われる事になってしまう……  トム・クルーズが演じる激しいアクションがウリのこのシリーズ、回を重ねる度に様々に趣向を変えて、派手さを増して行きますが、今回もトム・クルーズ本人が実際に飛行する輸送機の外壁にしがみついて撮影するシーンなどが以前から大きく宣伝されていました。  しかも、実際にスタントなしでやったこの目玉とも言えるシーンをいきなり冒頭に持って来るのには驚かされると共に、この先の展開を期待させられました。  そして、その期待に充分応える、派手なアクションと同時並行に進行するドラマ、そして、抑制の利いたロマンスに息抜きのユーモア、と娯楽作品としては模範的とも言える出来映えで、その面白さは文句なしです。  この映画シリーズ、オリジナルのTV版「スパイ大作戦」と比べると、劇場版ならではのスケールが拡大しているのはいいとしても、大スターであるトム・クルーズの活躍ばかりが突出した印象がありましたが、4作目と5作目となる本作に関しては、IMFメンバーの友情とチームプレイがしっかり描かれているのが好印象です。  今回のゲストでヒロインのイルサには、スウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンを抜擢。妖艶な”大人の女”の魅力を振り撒き、また、敵か味方か判然としない様子もまた女スパイの定番ではあるものの、それもまたよし。イーサン・ハントを手玉に取り、時に危機から救い出したりもする強さも併せ持つのは、新世代のヒロインらしい所でしょう。  大胆にスリットを入れたドレスから見せる太股や、レザースーツでバイクに跨がる辺りは「まるで峰不二子のようだ」と思う人も少なくないでしょう。  スポンサー協力がBMWなので、登場するクルマとバイクの殆どがBMWと言うのはちょっと気になりましたが、カー&バイクアクションも見応えあり、特に、バイクアクションは本作の見所のひとつだと思います。    安易に敵を旧東側や中東に求めず、米英の政治工作の跳ねっ返りがテロを生んだと言う設定もよく、クライマックスをよくある主人公と敵ボスのドツキ合いにしなかったシナリオも小気味よい。  よく出来た映画なのですが、数年に一作の製作ペースを考えるとトム・クルーズ主演ではあと何本作れる事か……このシリーズもそろそろ主演俳優を変えての""リブート”が必要のように思えますが、トム・クルーズの代わりが居るか、と言われるとそれも難しいのかな……

  • 鑑賞日 2015/8/9

    体を張るトム・クルーズ

    トム・クルーズってやっぱり凄い。50歳過ぎても実際に飛び立つ飛行機でスタントができるのは、やっぱり肉体を極限まで鍛え上げているからだよな。この映画も、トム・クルーズがいかに格好良く映るかを企画段階から本人が計算しているかというナルシスト系映画なんだけど、それが成功しているのがちょっぴり悔しくて見事。こんなエッジの立った映画スターはめっきり少なくなったので、分かりやすいヒーロー像にスカッとするな。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    スリル満点!

    抜群の面白さ。「要人の暗殺」という非常にリアリティのあるテーマがストーリーによりいっそうの緊迫感を与えている。前作の「クレムリン崩壊」はたしかにインパクト大だが,一方で現実味に欠けたのも事実。その点本作のネタは従来に比べてば小粒かもしれないが,いかにもあり得そうな設定なので実にスリリング。英国諜報員エルサの存在もミステリアスで,物語の謎を深める要素になっている。多彩なアクションシーンも見ごたえあり。メンバー間の時にユーモラスなやり取りも楽しい。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    トム・クルーズのアクションは毎度のことながら、今回は今まで以上か、このシリーズも手を替え品を替え楽しませてくれます。ちょっと話を盛り過ぎの感はありますが安定した内容で大いに楽しませてもらいました。 今回特に印象的だったのは中盤まで物語を牽引していったベンジーとのバディ感溢れる関係とトムも真っ青なアクションを披露する女イルサのミステリアスさか。イルサ役のレベッカ・ファーガソンはいいね。今後が楽しみな女優だ。またヒッチコックの「知りすぎていた男」を彷彿させるシーンがあって思わずニヤリ。 このシリーズ、前作「ゴースト・プロトコル」からオリジナルドラマ本来の売りであるチームプレーが前面に出てきたように思える。それまではトムが孤軍奮闘していたイメージだ。これってやっぱり3作目で自身が監督してそれ以降製作に加わったJ.J.エイブラムスの意向が大きいのか。彼は同じようなスパイアクションもののドラマ「エイリアス」で散々そういうチームの連携を売りにしたアクションをやってたからね。チームメンバーも固定化しようとしてるように思える。ヴィング・レイムスは1作目からだけどサイモン・ペッグは3から、ジェレミー・レナーは前作4からの続投。今回からアレック・ボールドウィンもメンバーに加わわりそうな感じだ。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    楽しいアトラクション!

    平和島シネマサンシャインにて、「4DX」鑑賞。ただし3Dではありません。 映画好きな仲間と行って、終わってから「すごい揺れたね~」「耳元に弾丸飛んできたよね」等々ひとしきり騒いだりして、楽しかったです。いっそのことシートベルト付けてもらって、もっと揺さぶってもよかったかも。 マッドマックスを見た人たちが言うには「あっちはずっと車に乗ってるから、自分の車が揺れるのがわかりやすかったけど、こっちは今誰の立場で揺れたり打たれたり格闘したりしてるのかがわかりにくかった」とのこと。映画としてはこっちが面白いけど、4DXとしてはマッドマックスの勝ちですって。(すみません、私はマッドマックスまだ見てないので比較できないのですが) 実際、トム・クルーズの生身のアクションはすっごかったし、ストーリーは適度にスリリング、女性スパイのレベッカ・ファーガソンはとても強くてセクシー。個人的にはアレック・ボールドウィンって素敵、って思いました。 できるだけ旬のうちに、できるだけ迫力のある会場で見ることをお勧めします!

  • 鑑賞日 2015/8/9

    格が違う

    巨人も恐竜も頭ん中もバケモノも全部面白かったけど、これは面白さの格が違う。 ザッパとターンテーブルと横顔と距離(遠隔)と角度と高低差と緩急と間隙と靴と女体と太腿と水流と回転運動と二輪とAEDとUSBメモリと硝子とガスの使い方。前作と同じイーサンの最初の台詞。オペラ座の三射手。モフモフのキーホルダー。似顔絵。二枚舌のように赤いガム。 水も滴る北欧美女はブーケ、ビセット、バーグマンを彷彿。挽回のマスクメイカー。シリーズを巧く繋ぐ手立ての好例。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    安定のトムクルーズ・クオリティ

    アバンタイトルを第1作ぽくしたり、MI2のバイクアクションを彷彿するようなチェイスがあったりと、シリーズをリスペクトした作り。 かといってセルフパロディに陥ることはなく、シナリオやキャラクター造詣、世界観の作り込みもしっかりしている。さすが「ユージュアルサスペクトの脚本だったクリストファー・マッカリー。 またヒロイン役のレベッカ・ファーガソンがミステリアスかつ凜々しくてとてもよい。まだ無名だけどこれから売れるだろうな。 どの作品も「自分のPVかよ」と揶揄されるトム・クルーズではあるが、監督、脚本、役者に毎回一工夫というか新しい試みがあって、やはりずっと第一線をキープし続けるだけのことはあるよなーと思う。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    組織を超えた仲間

    組織を超えた信頼できる仲間がトムを救う。ローグネイション(ならず者国家)と名指される多国籍スパイ集団“シンジケート”との闘い。主演のトム・クルーズが自ら高難度のスタントを敢行する姿は必見。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    シリーズ最高傑作なのではないか

    あらすじは以下の通り。 CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたしても解体の危機に陥る。情報が交錯し、世界の危機が迫り来るなか、イーサンと彼のチームは、史上最強の敵を潰すべく、究極の諜報バトルを繰り広げる……。 ジャッキー・チェンばりに身体を駆使したトム・クルーズのアクションが凄い。 冒頭の飛行機のシーンから始まり、バイクと車のカーチェイス、水中でのミッションと見所満載。殴り合いアクションも見もの。レベッカ・ファーガソンのアクションもかなりのもの。 ベンジー役のサイモン・ペッグが現場に出たことによりコミカル要素も高まり笑えるシーンも多々ある。だが基本的には3枚目ではなくハントの良き相棒に徹している。 基本的に話の繋がりはあまりないのでシリーズを観てなくても楽しめるが、前作をまだ観ていたらより楽しめたかも。 ハントはジュリアと結婚したんじゃなかったのと思ったし。 人間の内面を描いておりアクション抜きにしてストーリーだけ観てもスリリングで面白い。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    トムのワンマン主義が成功要因

    緻密な話の組立てにより、アクションだけでなく、人間の内面までミステリアスで興味が尽きない。サイモン・ペッグを三枚目にせず、彼抜きではトムは行動できないほどの相棒にしているのがよい。レベッカも潜入捜査がいつバレるかはらはらさせるし、アレック・ボールドウィンも最後には味方になる。憎まれ役が憎めない結果になる。シリーズ5作目ともなるとマンネリになりがちだが、本作は面白さがエスカレート、ウィーン国立歌劇場はヒッチコックへのオマージュ、マラケシュ・ハイウエイのバイク疾走もカーチェイス以上の迫力。本作はいうなればトム・クルーズの作家主義作品である。巨人や恐竜に欠けているものがここにはある。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    わりと好評が聞こえてくるけど,自分としてはそこそこ止まりだった。こういうジャンルの映画は単に面白いかどうかでしか観てなくて,その面白さがイマイチだった。それだけ。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    さすが

    さすがトム・クルーズ。さすがミッション:インポッシブル。安定の面白さでした。イーサン・ハントが死ぬわけないとわかっていながらもハラハラさせられるシーンもありという充実感。 ヒロインが敵なのか味方なのか、ブラントももしかして……?と、そのあたりも目が離せなかったし、悪役もすごく雰囲気のあるいい悪役だったと思います。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    見所しかない

    最初から最後まで見所しかない。 初っ端からトム様の活躍で思わずニヤニヤ。無茶大好きだなぁ。高いところ大好きだよ。 オペラでの音楽に合わせたアクション、水責め、カーチェイスからのバイクチェイス、カフェでの2人アクション。ぜーんぶ楽しかった。 前作みたいな、ミッションコンプリート、ジャジャーン!みたいなのがなかったのだけが残念。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    作品紹介1(映画.com)より

    トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナーのほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション Mission: Impossible - Rogue Nation 2015年/アメリカ 配給:パラマウント

  • 鑑賞日 2015/8/8

    ミッション インポッシブル最新作

    トムクルーズ主演のミッション インポッシブル最新作 映画冒頭の飛行機に飛びつくシーン、CGを使っていないというから驚き、リアリティを極限まで求めている作品 IMFは批判を受け続けてきており、CIAに統合され、解散の危機に直面している。 シンジケートといわれる悪の組織、その壊滅に乗り出す。 核心に迫る内に、黒幕が見えてくる。 イーサンハントは極限状況の中で、シンジケートの真相に迫る。 監督は、クリストファー・マッカリー

  • 鑑賞日 2015/8/8

    トムクルーズのアクション

    長い事シリーズが続く本作だが、実はちゃんと見るのが初めて。予告編では、トムクルーズが数々のアクションに挑戦している映像が流れ、期待させられる。 スタントなし!と銘打たれた数々のアクションシーンは、これ本当にスタントなし??と思ってしまうほど、迫力あるものばかりだった。これだけでも見る価値があるぐらい。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    ジャッキー・チェンばりのサービス精神

    観客へのたくらみに満ちた脚本デビュー作「ユージュアル・サスペクツ」でアカデミー賞を受賞したC・マッカリー。いまやトム・クルーズの御用脚本家兼監督と化した気もするけど、この人が加わってからトムの作品のステージが確実に上がった感あり。本作もトムの身体をはったすさまじいアクションだけでなく、会話のしゃれっ気やIMFの仲間の友情の描写、全世界で陰謀を繰り広げる(カイザー・ソゼなみに)正体不明の組織の親玉と黒幕をめぐる(若干でたとこ勝負気味ながら)ひねったプロットが面白いし、終盤の舞台がロンドンに移るなどなんだかオーソドックスなスパイスリラーに先祖返りしたようなところがあるのもいい。ウィーンの劇場での首相暗殺をめぐる攻防など元ネタ(知りすぎていた男)を知らないとピンとこないかもしれない。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    アクション感が強すぎたかな

    このシリーズはどれを観てもトム・クルーズのスタント振りに感動します。自分で全部やるんだからこの人の映像へのこだわりは本当に尊敬! 今作の飛行機にしがみつくシーンは、実際に本人がCG無しでやっていると知ってから観ると、こっちにまで緊張感が伝わってずっと握り拳を作ってました。 映画の内容ですが、ゴースト・プロトコルと雰囲気は似ていて、トム・クルーズのワンマン映画というよりは、チームでの連携が目立って楽しめました。トム本人は飛行機のシーンで目立ったから満足だったのですかね(笑) ただスパイ映画らしさを感じられたのはある施設に潜入するシーンだけで、他は比較的アクション映画という印象が強かったです。2作目みたいに意味のないスタントや動きをする訳ではないので、アクション映画としても楽しめるのですが、やはりMIらしさをもう少しだすために、スパイ的な要素はもっと入れてほしかったです。特にこれといったスパイアイテムが出なかったのが残念。最近のスパイはパソコンがあれば何でもできちゃうんですね。 とはいえシリーズとしての安定した面白さはあり、相変わらずトム・クルーズはかっこいいし、下手な映画を観るよりかは全然楽しめます。過去作を観てればより面白いのは当然ですが、「イーサン・ハントというスパイとIMFというスパイ組織がいる」という事だけ知ってれば、十分楽しめます。ちょっと上映時間が長く感じましたけどね。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    シリーズ最高傑作かもしれない

    シリーズの中では『ゴーストプロトコル』が最もお気に入りだったのだが、今回はそれに並ぶ、或いはそれ以上に楽しめる内容だった。 実体を持たない「シンジケート」追うイーサン達IMF一行だが、お国からの顰蹙を買い組織を解体させられてしまう。その解体の理由というのが、「結果は伴っているが運に頼りすぎている」という、エンターテイメントに徹する以上避けがたい部分であり、なんともメタ的というか、皮肉が効いている。 M:Iシリーズは監督も注目すべき点であり、今回は『アウトロー』で一度おトムとタッグを組んだクリストファー・マッカリー。格闘アクションの魅せ方がとてもクールで、更に今回はスタントアクションもふんだんに使ったとあって、息の詰まるシーンが目白押しだった。 Ⅲまでは、なんだかおトムのPVのような趣が強かったシリーズだが、前作ではチームプレイを意識した作りになっており、キャスト続投とあって今回もその要素は残っている。特に前半は、ベンジーとのバディムービーのようで、二人の良さを相互に引き立て合っていて微笑ましかった。

  • 鑑賞日 2015/11/29

    次はMI6

    #0834 「ミッション:インポッシブル ローグ・ネーション」。「スパイ大作戦」を原作としたトム・クルーズ主演のシリーズ第5作。IMFの解体で追われる身になったイーサンがシンジケートの陰謀と戦うスパイアクションでオペラ劇場のシーンは「知りすぎた男」を思わせる。

  • 鑑賞日 2015/8/3

    最高。

    あの飛行機のシーンを贅沢に使ってるよ!!ここで使ってくるとは。 水中に車、バイクのアクションシーンは息つくまがないほどで、これは大きなスクリーンで見て正解。 トムはもちろんのこと、サイモン・ペッグが今回活躍。彼らの会話はなんてスムーズに笑わせてくれるのか! ユーモアのセンスといい、アクションといい最高でした。