PROGRAM

放送作品情報

パージ:大統領令

THE PURGE: ELECTION YEAR 2016年 アメリカ / 109分 サスペンス ホラー

[R15+]合法的殺人制度の是非を巡って全米が真っ二つに!支持派と反対派の対立を描くシリーズ第3弾
放送日時
2019年06月05日(水) 深夜 00:30 - 02:30
2019年06月14日(金) 深夜 02:30 - 04:30
2019年06月19日(水) 深夜 01:00 - 03:15
2019年06月29日(土) 深夜 02:15 - 04:15
2019年08月01日(木) 19:00 - 21:00
2019年08月07日(水) 深夜 03:30 - 05:30
解説

ジェイソン・ブラム&マイケル・ベイの2大ヒットメーカーが製作を務めるサバイバル・ホラー第3弾。合法的殺人制度の是非を巡って深刻化する対立劇を、昨今の米国社会状勢に重ね合わせてリアルに描き出す。

ストーリー

1年に1度だけすべての犯罪が合法になる“パージ”によって家族を殺されたローン上院議員は、反パージを公約に掲げて大統領選に立候補。パージ推進派NFFAが擁立する候補との選挙戦に挑み、国内はパージ支持派と反対派の対立が激化していく。NFFAの標的となったローンを守るため、2年前のパージでは息子の復讐に燃えていた元警官レオが彼女の警護を担当することに。そして今年もパージの夜が訪れ、ローンに危機が迫る。

出演

フランク・グリロ
エリザベス・ミッチェル
ミケルティ・ウィリアムソン
ジョセフ・ジュリアン・ソリア
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/13

    近未来、米国では年1回あらゆる犯罪やり放題の日があった。

    日頃のうっ憤を晴らすことで、犯罪発生が減る。弱者が標的になることで、社会費用負担が軽減する。こんなメリットがあるそうだ。有害事象の方が多いんじゃないかと疑うが、まあこんな設定で既に3作目だそうです。 この一時的な無政府、内戦状態の中でのサバイバル・ストーリーが主軸。攻防戦がかなり良くできていて、見せられます。反撃のカタルシスもいい。 とはいえ、そもそもの設定がムチャクチャすぎる。ストーリーがどう展開しようがどうでもいい気がしてしまう。シリーズのファンにはなれない。

  • 鑑賞日 2018/12/15

    トランプ政権の行く末

    B級映画だと思ってみていたら、それぞれのキャラが立っていて、なかなか面白い、カルト映画になりそう、 白人至上主義 対 黒人、マイノリティという、テーマがはっきりしているのが良い、トランプの狙いそのままだね、それと銃社会、「キチガイに刃物」という諺はアメリカにはないのか!!

  • 鑑賞日 2018/3/30

    チョコバー戦争

    パージしちゃう?って感じで。 なんだか響きが癖になりそうなパージ。 前2作品は未鑑賞だけれど、今作だけでも十分楽しめた。 ちょっとしたツマミ程度にと思ったので吹き替えで鑑賞をし始めたのだけれど、なんともいえないB級な感じの素敵クオリティで好き。 なかなかにハイレベルじゃないかと。 チョコバー戦争の女の子なんて、ご本人の表情一つ一つも良かったが、吹き替えの力の入れ具合もとても良かった。 後、仮面とか服装とか、イカレ具合のビジュアルもいい。

  • 鑑賞日 2017/12/19

    保守層を痛烈に皮肉

    前2作よりもより政治色が強くなったものの、パージ条例が持つえげつなさはそのまま。なにより、アメリカのキリスト教系保守層を痛烈に批判する展開に、表現の懐の広さを感じた。こういう映画が作れる余裕がまだアメリカにはある。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    「パージとは何だったのか」

    今回の三作目は、かつてバージの日に家族を殺された議員が、パージ法廃止を掲げて大統領選に出馬するけど、パージ擁護派はパージの日にこの議員を謀殺しようと画策する、というお話しで、自宅でじっとしていようとしたら仲間のスタッフの裏切りで自宅を急襲されて、シークレットサービスと二人で街中を逃げ回ることになって、パージの日に街では何が起こっているのかを描いていて、そこにパージ擁護派の対立候補暗殺を狙う過激派や、小さなコンビニを襲われる経営者の黒人男性などが絡んでのサスペンス・アクションはなかなか面白かったですが、ラストは「パージとは何だったのか」という問いかけになっていますね。

  • 鑑賞日 2017/9/5

    新種のゾンビ映画みたい。

    シリーズの始まりが2013年だったので、2010年代と思われる経済崩壊に「新しい アメリカ建国の父たち」という政治勢力がファシズム的支配を確立、パージと呼ばれる 無法の夜を設定し、国民のフラストレーションを発散させる狂気の政策が実施されていた。 本作は第3作で、パージに反対するローン上院議員が大統領選挙に出馬、国を二分 する争いに発展する。(選挙が正常に機能すれば、この全体主義国家は生まれない のでは)その中でのパージの夜がやって来た。ローンはシークレット・サービスの レオと反政府側に守られて、厳重なハウスに匿われていた。ストーリーはローンの命を 狙うパージ派と12時間の戦いが描かれる。近未来の暗黒状況というと、ゾンビ映画とも 重なる。犯罪とされない合法殺人に暴力衝動をかき立てられ、狂気に身をゆだね、 人間性を失う姿は形を変えたゾンビともいえる。上手いアイデアであるかもしれない。

  • 鑑賞日 2017/4/14

    狂気を描いてもいい。でもキチンと描いてくれないと恐れも反発も魅せられすらしない。浅薄な批判は、対象を強化するだけ👎

  • 鑑賞日 2017/9/12

    パージ:大統領令

    1年に1晩だけ殺人を含むすべての犯罪が合法となる近未来のアメリカを舞台に描くバイオレンス・スリラーの第3弾。 大統領選をテーマに、 パージ法の撤廃を掲げ、 対立候補から命を狙われる女性候補がパージの夜に繰り広げる決死のサバイバルの行方をスリリングに描く。 監督は1作目から同じジェームズ・デモナコ。 主役は前作と同じレオ演じるフランク・グリロで、 大統領選挙を控えたローン上院議員のボディーガードです。 一番印象的だったのは、 チョコバーを欲しがる黒人のチョコバー・ガール。 このキャラは必見だと思います。 主人公より目立ってました。 登場するマスクや衣装のビジュアルのセンスがいいです。 外国人がパージで人殺しを経験したくて入国する「殺人ツーリスト」や、 パージの最中に道端に転がってる死体を集め回る清掃業など、 新しい部分もあったのは良かった。

  • 鑑賞日 2017/8/15

    レオの安心感

    パージ法案を潰すため動き出したローン上院議員。パージの夜、彼女を消すため動き出す暗殺者から議員を守るためレオは奮闘する…。 シリーズ3作目。今作は特に敵側の咬ませ犬が多く敵味方共に誰が死ぬのか分からずハラハラする。レオの強さが相変わらずで安心する。

  • 鑑賞日

    良かった。

    こなシリーズはハラハラして好き。 レオカッコいい。 面白かった。

  • 鑑賞日 2017/7/1

    過去作品に比べて

    慣れてしまったせいか衝撃度は低かった気もしますが、ストーリーやドラマ的な部分は一番楽しめました♪24的なリアルタイムなドキドキ感がありました。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    スケールがでかくなりすぎちゃった感あるけど、うまくまとまってた。一作に一人はいるいけてるビジュアルの敵がすげーかませだったのが残念。一作目みたいな小さいスケールでまた作って欲しいなぁ。

  • 鑑賞日 2017/4/25

    前作に勝るとも劣らない出来栄え

    ❶マッチング:消化良好。 ➋増えすぎた犯罪の抑制のため、1年に1晩、12時間だけ、殺人を含むすべての犯罪が無罪放免となる法律“パージ”を描いたスリラー、「パージ・シリーズ」の3作目となる本作だが、前作に勝るとも劣らない出来栄えで、楽しめた。『ワイルド・スピード・シリーズ』と同様、回を追うごとに、良くなっている。4作目の製作が発表されているが、期待出来る。 ①『パージ(2013)』 2015/7鑑賞/60点(3B★★★) ②『パージ:アナーキー(2014)』 2015/8鑑賞/95点(4B○★★★★☆) ➌極右政権NFFA (New Founding Fathers of America).が支配する2040年のアメリカ。これまでの何度もの「パージ」により、全米の犯罪率が1%未満にまで低下するという目覚ましい成果となったが、犠牲になったのは、大半が貧困層や弱者で、福祉予算も大幅にカットされてしまい、庶民の生活レベルは低下した。 ❹この問題に、ようやく気付いた良識のある市民が立ち上がる。 そのリーダーは、大統領候補のローン上院議員(エリザベス・ミッチェル)で、当選すればパージ法を廃止すると公約している。NFFAは今夜のパージで彼女を暗殺しようと画策している。彼女を守るシークレット・サービスの指揮を執るのは、前作から主演しているレオ(フランク・グリロ)だが、物量に勝るNFFAは、護衛官を難なく始末していく・・・・。 ❺次々と波状攻撃をかけるNFFAの脅威を、レオとローンが如何に切り抜けるかが、最大の見所。 2人を助けるのが、コンビニのオーナー店長ジョー(ミケルティ・ウィリアムソン)と、助手マルコス(ジョセフ・ジュリアン・ソリア)、そして、2人の親しい友人レイニー(ベッティ・ガブリエル)の3人。この3人の活躍が目覚ましい。 ❻残念ながら、ジョーは犠牲になってしまうが、難を逃れたローンは大統領に当選する。そして、最初の大統領令で、パージ法を廃止する。レオはシークレット・サービスの隊長に昇進する。マルコスとレイニーはジョーの店を再建する。ここまではハッピーだ。しかし、画面はまだ終わらない。NFFAとパージを支持する人々が市内各地で暴動を起こしている・・・・。そして、多分・・・・ to be continued. ❼観ていて4月29日で就任100日を迎えたトランプ大統領を連想した。 矢継ぎ早に署名した大統領令は、裁判所から執行停止命令を受ける等、大きな打撃を被っている。 選挙前の公約の大半は、まだ実施されていない。 予断を許さない状況だが、注視していきたい。

  • 鑑賞日 2017/4/15

    カウントダウンが無くなる日

    バイオレンススリラーながら狂気とストーリーの巧みさ、メッセージ性がシリーズ第3弾でも衰えることがない。 その上、前作のストーリーをほとんど忘れていたのですが、設定を18年後と年代を大きく変えることでパージの設定以外は初観賞でも問題なくしているのがいい。 今回のパージは大統領戦を絡めて、反パージ派の女性大統領候補の暗殺を巡る戦い。 そして、パージの最大の犠牲者たちである貧困層との戦い。 誰も信じられない中、女性大統領候補は生き残ることができるのか。 それと共に、この狂った法をどう決着つけるのか。 暴力では何も解決しないというメッセージを強く感じました。 偶然にも現実の病めるアメリカの問題点を浮き彫りにしたようでもある。 トランプ大統領のおかげで、大統領令についてよく聞くようになりました。 本作の大統領令により、大統領令のあるべき姿はこうではないかと思いました。 これまで作品の最後に次のパージまでのカウントダウンが始まりましたが、ついにカウントダウンが無くなった。 これにて完結か。

  • 鑑賞日 2017/4/18

    ボディガード奮闘。

    これまでの基本設定の延長にある話だが、理想主義の女性議員と彼女を守る警護官をメインに持ってくることで、これまでのホラーっ気の強いスリラーというジャンルに加え、活劇の面白さも追求した作品に仕上がっている。 自分の店を守るつもりだけだった黒人店主と彼に雇われているメキシコ人、そして更生して自警団となった元ギャングの女性がドラマに厚みを与えている。 何が起こるか予想もつかない最近の政治状況などを踏まえながら、アメリカ映画伝統の西部劇をも思わせる娯楽編。ただし、観客を驚かす突然の効果音はいらない。

  • 鑑賞日 2017/4/18

    パージ、面白いのになあ〜、 なんで、いつも?、ひっそり公開なんだろねw

  • 鑑賞日 2017/1/21

    3作目までも基準は同じ

    一日だけ殺人が合法化されるという「パージ」第三弾。 振り返れば一作目はこの異常合法化にスリルと新鮮味を感じたが、2弾、3弾とこの基準は変えずにストーリーを肉付けしただけでは刺激が足りなくなるのは当然。 本作では全米で賛成派と反対派に分裂し大統領選が行われる。そして賛成派の裏に見え隠れする真実とは・・・。 シリーズが重なるごとにパージに対する規模も大きくなっていることが懸念材料ともいえるが、もはやここまでくるとパージを利用し自由にやりすぎな感じも否めない。

  • 鑑賞日 2017/4/15

    パージ存続を巡る闘争

    ‪#0310 TOHOシネマズ日劇2「パージ 大統領令」。1年のうち12時間だけ全ての犯罪が正当化される近未来のアメリカ社会を描いたシリーズの3作目。前2作に続いてジェームズ・デモナコがメガホンをとりパージ反対派の大統領候補の上院議員がパージ当日に賛成派に狙われる恐怖を描いている。‬

  • 鑑賞日 2017/4/14

    柳の下の3匹目の泥鰌も時宜を得た言葉「大統領令」に助けられるか⁉︎

    内容はともかく、3作目ということは一応そこそこの観客数があり、自分のようにシリーズ物は取り敢えず押さえておかなければと考えている人がいたからだと思う。まぁ、パージなら人を殺しても良いという設定自体が荒唐無稽ゆえ?うるさく言えないけどストーリー展開が荒くて都合良すぎ。主人公ならすぐパージされないってのもどうか⁉︎

  • 鑑賞日 2017/3/24

    トランプにドゥテルテも混入

    「パージ」シリーズ第3作で前作の続き。国の歳出を抑えるためパージを持続するアメリカ国家。それに反対する大統領候補の女性上院議員。大統領選を控えてのパージ・タイム。上院議員の暗殺を阻止しようとする護衛。パージ反対勢力は極右政権リーダー暗殺を計画。上院議員は「暗殺したら殉教者にしてしまう」と反対するお花畑状態だが、さらわれ、極右集団雄集会場で殺害されようとしていた。 極右政権はトランプとフィリピンのドゥテルテを、女性上院議員はクリントンを思わせる。意図的に大統領選にぶつけた「パージ」第3作目だが、前作「パージ:アナーキー」の流れからすれば、政権との闘いになるのは必然であった。ラストは新大統領がパージ中止の大統領令を発令するが、パージに賛成する連中のテロ行為によるパージが勃発。第4作があるような終わり方をする。監督は前2作を手掛けたデモナコだが、本作は予算が増えたためか、派手な「パージ」になった。