PROGRAM

放送作品情報

リベンジ・マッチ

GRUDGE MATCH 2013年 アメリカ / 114分 アクション ドラマ

ロッキー対レイジング・ブル!因縁のライバル2人が30年ぶりにガチンコの再戦に挑むボクシング映画
放送日時
2019年07月01日(月) 12:30 - 14:30
2019年07月01日(月) 21:00 - 23:00
2019年07月17日(水) 17:00 - 19:00
2019年07月29日(月) 14:30 - 16:45
2019年08月16日(金) 深夜 04:00 - 06:00
解説

『レイジング・ブル』のロバート・デ・ニーロと『ロッキー』シリーズのシルヴェスター・スタローンが往年の名ボクサー役で競演。それぞれのセルフパロディを交え、熱いファイトとユーモラスな舌戦を繰り広げる。

ストーリー

1980年代のボクシング界でヘンリー・“レーザー”・シャープとビリー・“ザ・キッド”・マクドネンは死闘を繰り広げるが、1勝1敗で迎えた第3戦の直前にレーザーが突然引退してしまう。それから30年後。無一文になったレーザーは造船所で働き、キッドは経営者として成功を収めていた。そんなある日プロモーターのダンテが2人の再戦をゲーム化する企画を持ちかけるが世間の注目を集めたことから実際にリングで戦うことに。

監督・製作

ピーター・シーガル

出演

ロバート・デ・ニーロ
シルヴェスター・スタローン
ケヴィン・ハート
アラン・アーキン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/11

    俺の中ではクリード前夜

    試合のシーンで、ダウンした相手を助けるくだりはサイコー。ジョン・バーサルもなんか知り合いを見ているような気がして、映画全体が妙な親近感がある。

  • 鑑賞日 2019/1/10

    こんなのは

    いらない 最初から期待してなかった。

  • 鑑賞日 2018/8/25

    舐めて観ると痛かった。

    主演の二人ともボクシングを題材にした名作がある二大俳優による安定したコメディ映画って舐めて観てたら、どんどん良くなって試合からグーっと持って行かれれてしまった。 「耳噛み試合」のリベンジマッチネタも最高。

  • 鑑賞日 2017/11/4

    ☆☆

  • 鑑賞日 2017/5/7

    驚愕?のラストも含め、この顔合わせや設定全てが冗談みたいな映画。デニーロもこーゆー映画に出るようになったんね。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    手の皮を厚くするなんてやってるん?

    スタローンとデニーロ、リアルでもクソジジイが、クソジジイを演じる この映画の売りはどこなんだろう? 2人のケンカなのか、最後の試合なのか、いずれにしても中途半端だ

  • 鑑賞日 2017/3/5

    試合がしびれる。

    ライバルとして戦ってきた2人のボクサーが年いってから、再戦する話し。 最初は興味を持たれてないけど、トレーニングつんでいって、宣伝も色々やすことで注目を集めていってからの試合。 普通じゃありえん展開やけどね、感動するね。 曲も知っちゅう曲が多かった。 なんと言っても主役2人の演技かな、さすがの安心感やな。

  • 鑑賞日 2016/10/1

    二人が手にしたもの

    過去の試合に遺恨のある二人のボクサー、ビリー“ザ・キッド”マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)とヘンリー“レーザー”シャープ(シルヴェスター・スタローン)が決着をつける為に30年振りにリングに上がる。スタローンは言うまでもなく肉体派で「ロッキー」が嵌り役。一方デ・ニーロは演技派尚且つ、体重を20kgも増やした役作りが、デ・ニーロ・アプローチと呼ばれる程のなりきり振りが有名。さすがに本作での最初のデブ振りは肉襦袢のようだが、「レイジング・ブル」を思い起こさせてニンマリ。スタローンも生卵やぶら下がった巨大な肉など、「ロッキー」映画を想起させる場面がパロディになっていて楽しい。こんな二人が真面目にふざけるコメディ・ボクシング映画だ。 二人の再会がゲームのモーション・キャプチャーの収録時で、「トイ・ストーリー」の某キャラみたいだと揶揄される格好が何とも落ちぶれた感が滲み出ていい感じ。当初相手にされなかった二人の復活も、ネット上で盛り上がっていくのが実に今風。 遺根は決着のつかなかった試合だけではなく、サリー・ローズに関わる因縁もあり、ドラマを盛り上げる。演じているのがキム・ベイシンガーなのが、懐かしい。また、ルイス・“ライトニング”・コンロンを演じるアラン・アーキンが、いぶし銀の味わい。普段のぶっきら棒な態度が一変、ヘンリーが電話中に見せる奇妙なアクションと表情には大笑いだ。 若手も頑張っていて、二人のリベンジ・マッチを企てるダンテ・スレート・Jr.(ケヴィン・ハート)の、無礼な物言いと裏腹の必死感、のし上がるぞ感も悪くない。更に子役の男の子の、大人よりもしっかりとした意見の言いっぷりが大したもの。 ボクシングの練習シークエンスに笑いはあるが、過去作のような盛り上がりはない。試合も双方年齢故に、白熱とは言い難い。しかし、そこは歳に応じた熟練振りを見せ、更にホロリとさせる場面まで用意されていた。二人が遺根を乗り越えて手にしたものが、それぞれにあるのもいい。エンド・クレジットでは、ダンテが二匹目のドジョウを狙っているぞ…。

  • 鑑賞日 2016/8/3

    「ロッキー」後日談みたいな話。相手がアポロではなく「レイジング・ブル」のデ・ニーロという贅沢なキャスティング。「ロッキー」自体が荒唐無稽な少年マンガのスポ根ドラマみたいな話なので、こんなのもアリかなという程度。

  • 鑑賞日 2016/6/12

    両雄、並び立つ

    スタローンとデ・ニーロ、二大スターがこの歳になってまさかの夢の共演。『ロッキー』VS『レイジングブル』、かつてボクサーを演じた二人がパロディ交えつつも互いの因縁に向き合っていくコメディテイストのドラマとなっている。 やはりというかなんというか、ボクシング映画なのである程度の面白さは確定している。見所はなんといってもクライマックスのリベンジ・マッチなのだが、猥褻なジョークを交えた罵り合いも、爺の試合を盛り上げるための広報活動もそれぞれ単純に笑えて面白い。 そしてリベンジ・マッチ、試合開始当初は二人の動きも鈍重でやはり迫力に欠ける映像になってしまうかと思っていたが、徐々にキレも上がっていきスピード感も増していく。特に、今でも現役でアクションスターとして活躍しているスタローンは流石に引き締まった身体をしている。 ストーリーに特別なところがあるわけではなく、キャストで客引きをしている映画だがこのレベルなら文句もないだろう。

  • 鑑賞日 2016/3/28

    コメディ風味だが

    レイジング・ブル対ロッキー老境編。 ボクシング映画に大きな足跡を残したふたり、観たかったタッグ・マッチと言える。 年を取ってもパワフルだし、鍛えることに貪欲。 「おかしな二人」ノリはあるが至って真面目。 最終的にコメディになったとしても演技の手は抜かないし、お互いの役者根性を理解している。 ファイトにはつい手を握ってしまう。 単なる企画物では終わっていない。 補聴器で聴くエド・ウィンスター「黒い戦争」。

  • 鑑賞日 2015/10/20

    ベタベタではあるが…

    正直、面白いかどうかと言われれば、両手を挙げて面白いとは言えないが、ボクシングモノという事である程度の面白さは担保できる。 さらに映画ファンであればやはりロッキーやレイジングブルを彷彿とさせるオマージュシーンに顔がほころぶだらう。 展開自体はベタベタかつ、オリジナリティという部分では欠ける所もあるが、決して退屈な作品ではない。 60を超えた、スタローンとデニーロが体を張ってる勇姿を映画ファンとして観るという意味では、一見の価値はあると思う。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    役者魂!

    すごいぞ!デ・ニーロ!よくそこまで鍛えました。

  • 鑑賞日 2015/8/10

    年寄りの冷や水。

    これはどうかな、と心配しつつ借り出したブルーレイの1本。…微妙な判定でスッキリしない。 せっかくこの二人をボクシング映画のリングに引っ張り出したのだから、もっと頑張ってほしかった。 よほど脚本に工夫がないと苦しい。ただ昔の因縁を持ちだすだけで、試合を強行するのは、観ているだけで痛々しい。 ロッキーのパロディ、自虐的ギャグ、と小粒のネタばかりが続き、フルラウンドもたない。 コメディとしても、主演二人の大人の対応はいいのだが、 もっとアイデアのパンチを出さないと、せっかくの老体の頑張りが生きない。 アラン・アーキン、キム・ベイシンガーもいい味だったが、エンドロールで一儲けしたプロモーター、本編で頑張れよ。 「ロッキー」「レイジング・ブル」という遺産を食い尽くす企画で、あまりに芸がない。

  • 鑑賞日 2015/5/31

    興行の世界

     ロッキーとレイジング・ブルの対決というキャッチコピーが最初にありき的なハリウッドお得意の客寄せ映画といってよい。つい先ごろ世紀のマッチとして話題となったパッキャオVSメイウェザー戦を持ち出すまでもなく、全盛期での二人の対決を見たかったものだ・・・とも思ったがお門違い。なにしろこれは年寄り二人の意地の張り合いをコメディタッチで描いた映画なのだから。バズライトイヤーそっくりのスタローンには哀愁さえ漂う。キム・ベイシンガー演ずる恋人の存在が二人に確執をもたらしているという遺恨試合なので邦題よりはやはり原題の方がピンとくる。  両者の顔を立てて引き分けの結末となるのかと思ったけど一応結果を出していたのは評価。クレジットの順番通りの試合結果。キャッチコピーに偽りのないようにと二人のキャラはそれぞれきちんとあの映画を彷彿とさせるキャラに仕立て上げられている。特に女たらしで品のないデ・ニーロは楽しそうに演じていて笑える。  脇ではスタローンのコーチ役のアラン・アーキンのオトボケぶりがいいクッションになっているし、プロモーター役で脇でチョコマカとうるさいダンテ(ケヴィン・ハート)の役どころなどはまさしくマッチメイクで金を稼ごうとする業界を皮肉るような存在になってもいる。こうしてみると男の意地の張り合いを表向きは描いてその実裏でビッグマネーを動かしている連中への批判を秘めたパロディ映画のようにさえ見えてくる。それはダンテがボーナスシーンでみせる交渉シーンにも見て取れよう。その試合に多額の賭け金が左右されている現実への皮肉。ひょうたんから駒でこのふたりのGrudge Matchが実現したりして。

  • 鑑賞日 2015/5/17

    たまんない

    ボクシング映画ファンにはたまんない。満足です。

  • 鑑賞日 2015/4/24

    この企画自体に特別な感動がありますね

    かつてライバルとして火花を散らした元ボクサーの二人が、還暦を過ぎ、30年の時を経て再び対決する姿を描いたボクシング映画です。 二人の競演は『コップ・ランド』に続いて二度目なんですが、『ロッキー』『レイジング・ブル』というボクシング映画の代表作を持つ二人がボクサー役で競演するこの作品はやはり特別なものがあります。『レイジング・ブル』は未見なのでよくわからなかったのですが、生卵を飲んだり、タイヤをひっくり返したり、肉の塊をサンドバッグにしようとしたりと『ロッキー』のパロディネタが満載です。二人ともこういうサービス精神旺盛な企画をすすんでやってくれる“余裕”がうれしいですね。 映画は全体的にコメディタッチなんですが、ボクシングシーンは二人ともかなり体を絞っており、年齢を感じさせない動きで白熱したファイトが展開されます。他にもキム・ベイシンガーやアラン・アーキンといった名優が脇を飾っているのも見逃せませんね。内容自体に特筆すべきものはないんですが、この企画自体に70点つけたいと思います。 エンドロール中のマイク・タイソンとイベンダー・ホリフィールドの出演にはびっくりしました。まさかのオチでしたね。

  • 鑑賞日 2015/4/11

    スタローンは頑張るなあ

    スタローン、デ・ニーロの競演なので、単なるスターの顔合わせ映画になっているのでは、と期待していなかったが、想定以上に二大スターががっぷり四つに組んでいて面白かった。ラストのボクシングシーンの盛り上げ方は、立派なボクシング映画。監督の両スターへのリスペクトが感じられる佳作。

  • 鑑賞日 2015/3/17

    お盛んなシルバー世代

    これはスタローンがやるべき作品だったのだろうか。レイジング・ブルのデ・ニーロ、ロッキーのスタローンとそれぞれ代表的なボクシング映画をもつ二人なので擬似的な夢の対決という趣きなのは分かるが、それにしてもスタローンはロッキーのイメージが強すぎる。コメディ的要素も結構多く、稲妻とダンテが主に担っているがキレは悪い。意外とストーリーに絡む要素は盛り沢山で、主役二人それぞれの環境、ロマンス、失われた父子関係、スポ根等々あり、まとまっているとは言い難いもののそれなりに消化している。かつての恋人がレーザーに、息子と孫がキッドにつくというのは悪くなかったと思う。特に息子役のジョン・バーンサルが良かった。ダンテ役のケヴィン・ハートは出来損ないのクリス・カーターみたいだけど。主演二人も体作りは結構頑張ったのでは。デ・ニーロは随分と筋肉をつけたと思うし、スタローンは逆に高齢らしいたるみを作ってきた。スタローンはファイトスタイルもロッキーとは変えている。キム・ベイシンガーも含めた3人があまりにも元気すぎるシルバー世代を好演してはいる。年甲斐もなくとも言えるかもしれないがギリギリセーフ。

  • 鑑賞日 2015/2/14

    まさにドリームマッチ

     「ロッキー」で一躍世に出たシルヴェスター・スタローンと「レイジング・ブル」で第53回アカデミー賞主演男優賞を獲得したロバート・デ・ニーロが、お互いの当たり役をダブらせたキャラクターで出演したボクシング映画だ。  まず、本作のポスターをみたとき、ロッキーとラモ-ンのドリームマッチにこんなキワモノ企画で来るのかとハリウッドの商魂たくましさに驚くとともに、あの2大スターも昔の名前で出るようになってしまったかという印象を持った。  しかし、本作は、それぞれのキャラクターをしっかりと描いて二人の俳優の軌跡もダブらせる、なかなか骨太の男たちのドラマに仕上げている。老トレーナーを演じるアラン・ア―キンやかつてのハリウッド・ミューズ、キム・ベーシンガーなどベテラン共演陣も良い味を出している。    

  • 鑑賞日 2015/2/16

    感慨無量

     初めてこの作品の話を聞いた時には、冗談だろうと思ってました。この種のビッグネーム夢の競演作品に付き物の老化自虐ネタ満載なのは予想通りで閉口しましたが、いざファイトシーンになるとさすがという感じで、最後はちょっとジーンときてしまいました。二人がそれぞれにファイトシーンを演じた映画が公開されたのが私の20代の頃なので、それから彼らと同じように年を重ねたことを思うと感慨無量です。久しぶりにキムを見て嬉しかった。

  • 鑑賞日 2014/12/3

    笑えて面白かった。内容はそんなに濃いわけではないけどもわかりやすい。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    間違えちゃった…

    『キッズ・リベンジ』と間違えて借りてしまった。 これも観たかったのは、観たかったんですが… ロバート・デ・ニーロとシルベスター・スタローンの夢の?初共演! 自身への作品のオマージュみたいなシーンもあり、ふたりともサービス精神旺盛。くっくっくっ… てか、しかも、ふたりとも70歳前後なのに、よくもこんな役(よい意味で)引き受けたな、みたいな。 だって老骨に鞭打ち過ぎですよ(笑) 作品は適度にコミカルに、でもほろっともさせ、しかもエンドロールには、なんと…!? あまり期待していなかったんですが、面白かったです。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    ま〜

    こんなもんかなって感じ。 年寄り同士のボクシングは痛々しい。 でもロマンは感じる作品だった。

  • 鑑賞日

    思ってたより

    ずっと良かった。大人のケンカは笑えるし最後は感動的だった。デ・ニーロも素敵だけどスタローン格好いい。

  • 鑑賞日 2014/9/15

    ダブる

    ロッキーとダブるのは自分だけでしょうか?でも、話はホンワカしてとても暖かい。実際にあんなラウンドがあったら物議かもすけど、そこが映画なんでしょうね。

  • 鑑賞日 2014/8/17

    今春公開されたボクシング映画『リベンジ・マッチ』観賞。かつてのライバル、R.デ.ニーロとS.スタローンが30年ぶりに再戦する映画。基本はお互いの年齢や代表作ネタを絡めたコメディ調も、カラダを作り臨む試合はさすがの迫力。デニーロ氏は本日が70歳誕生日とのことおめでたい。 #eiga

  • 鑑賞日 2014/4/13

    これぞ夢の共演

    「ロッキー」シリーズ 「レイジング・ブル」 は観てますか? 「ロッキー」は無名のシルベスタースタローン(脚本・主演)を 一躍スターダムに押し上げた名作です。 一作目はアカデミー賞受賞してるんですよ。 「レイジング・ブル」はマーティン・スコセッシ監督 ロバート・デ・ニーロはアカデミー主演男優賞を受賞しました。 ミドル級チャンピオンまで上り詰めた鍛え上げられた肉体と、 引退後の肥満体型を表現するために体重を27kg増量。 徹底した拘りから生まれた造語 「デ・ニーロ・アプローチ」 の完成形とも言える役作りを行なった。 お互いの代表作ともいえる名作があってこその 今回の映画。 夢の企画!長く生きてると、楽しい、 嬉しいことってあるんですよーーーーー! 「ロッキー」は我が青春の名作、特に3作目のテーマ曲 「アイ・オブ・ザ・タイガー」を流しながら 腕立て伏せ、腹筋したよなぁ~。 そして「レイジング・ブル」のデ・ニーロ・アプローチ 引退後の肥満を実際に太って演じた凄み・・・ 役者根性というか、当時は「狂気」さえ感じました。 んで、ダイエットに臨んだときは 「レイジング・ブル」と「ロッキー」のお世話に超なりました! 時を経て、まさかのボクシング映画で共演とは もう、それだけで興奮です。 スタローン67歳、デ・ニーロ70歳ですぞ~~~! 「リベンジ・マッチ」は 超ライバルのお互い現役の頃、1勝1敗! リベンジ・マッチの前に突然のスタローン引退。 30年後に人生にケリをつけるべく、運命のゴングが鳴る! ってなお話し。 正直、お話は、まあ、そんな感じ?  かな。 基本的にコメディなのです。 ロッキーのパロディ満載、「レイジング・ブル」のパロディは デ・ニーロのお腹かな? 最後のファイトシーンは、この二人年齢は???ってくらい 凄かったですよ。 そして試合展開に思わず目頭が熱くなります。 あーーー男同士・・・カッコいいっす。 デ・ニーロのほんの5秒程度の演技ですが、全てを 飲み込んだ演技・・・・痺れます。 ほとんど ロッキーとジェイク・ラモッタ(レイジングブルの名前) にしか見えないのですが、 いいのです! 夢のスーパーマッチなのです。 まだまだ、これからです。 オヤジども奮い立て! 大スター競演企画の中では秀逸です。 最後まで席を立たないでね。 本当のリベンジマッチのオチがありますよん!

  • 鑑賞日 2014/5/11

    明らかにロッキーとレイジング・ブルを意識したネタ映画だが、主演のスタローンとデ・ニーロによくこんなのに出たなと恐れ入った。でももう少しはっちゃけたほうが良かったかも。ネタなのかマジなのかちょっと中途半端かな。本編よりもおまけのタイソンとホリフィールドのやり取りが最高に笑えた。

  • 鑑賞日 2014/5/1

    基本コメディ

    アメリカ映画の懐の深さを感じる。

  • 鑑賞日 2014/5/1

    アラ還は強いのだ

    スタローンとデ・ニーロの共演を誰が予想しただろうか。しかも、ボクシングを題材として。ボクシング版恩讐の彼方に、というか、30年の確執を乗り越える二人の姿にちょっと涙してしまうのである。スタローンのでているボクシング映画だから、苦しいトレーニングの果てに……、というシーンも満載。楽しめます。

  • 鑑賞日 2014/4/5

    軽く楽しかった。

     大脱出 に続いて夢の映画第二弾!!  ロッキーのシルヴェスター・スタローン、  レイジング・ブルのロバート・デ・ニーロ  のボクシング映画という、いわば夢の映画なので、  この機会にボクシング映画の最高峰の  ロッキー、レイジング・ブルを観てリベンジ・マッチ  を観ようと思っていたのですが、  友達がレイトで観に行くという事だったので、  ロッキー、レイジング・ブルを観ずに観ました。  軽い感じのコメディで楽しかったです。  最初の緑の全身タイツは笑えるし、  YouTubeの天丼も笑えました。  だけど、ロッキー、レイジング・ブルを観て  思い入れたっぷりの状態で観たら  むしろダメだったかもしれないと思った。  ロッキーとレイジング・ブルで軽いコメディって…。  好きな人程嫌な気もする。  スタローンは67歳、デ・ニーロは70歳だから  真剣なボクシング映画は無理だろうけど、  どうしても熱いものがこみあげてくる映画を  期待しちゃうだろうし…。  スタローンとデ・ニーロのW主演なのに  中部での公開館が、ミッドランドシネマだけの  一館ってどういう事??これはおかしくない?  ただ金曜公開で土曜日のレイトで観に行きましたが、  割と空いてました…(^▽^;)  映画批評家レビューサイトRotten Tomatoesで  批評家支持率脅威の20 %!!  笑えるところもあるけど、ダメ!!という評らしい。  アメリカで評判悪いから中部で一館なのかな?  ゴールデン・ラズベリー賞でスタローンは  大脱出、バレット、本作の演技でノミネート。  ちなみに最低主演男優賞受賞は  アフター・アースのジェイデン・スミス!!  個人的には最近スタローン好きなんだが…。 コピー  ハナタレ共、これが人生を賭けた戦いだ。

  • 鑑賞日 2014/4/23

    最近は往年の人気俳優との競演が流行りのS・スタローンだが、今度はR・デ・ニーロと。ボクシングとくれば「ロッキー」シリーズが代表作であるスタローンという感じだが、デ・ニーロも「レイジング・ブル」でアカデミー主演男優賞を受賞しているだけに譲るものではない。現役時代ライバルで1勝1敗の二人が30年後に決着を着けるというのは荒唐無稽に聞こえるが、そんな話もショウビジネスにしてしまうのはアメリカならでは。二人の争いの種となる女性にK・ベイジンガー、スタローンの元妻で、彼女とデ・ニーロとの浮気関係で生まれた息子に孫まで出てくる人間関係が老人マッチを盛り上げる。勝負の行方に新味も驚きもないが、ラストのタイソン、ホリフィールドの掛け合いは笑わせる。

  • 鑑賞日 2014/4/26

    見る予定はなかったのですが、丁度前を通りかかったら始まるところだったので。 先日見たシュワちゃんとの共演と同様、「このふたりならこうだろうな」と踏んだ通りの映画でした。 お約束の展開と、(年齢のわりに)衰えぬ肉体を楽しませていただきました

  • 鑑賞日 2014/4/28

    リベンジ・マッチ

    思ったよりもほんわかしたムードで、コメディタッチを交えつつ描いていたのはビックリしましたが、なかなか楽しめました。 格闘技好きな人には、笑える出演者(あの人がダメという意味じゃなくてね)もいたりします。 最後、引き分けじゃなくて、決着は付けて欲しいと思っていましたが、判定ではありましたが、ちゃんとスタローンの勝利という形で締めくくってくれたのは嬉しかったです。あ、ボクはデニーロを応援していましたよ。 スタローンは過去に勝利し、デニーロは自ら距離を置いていた絆を勇気を持って歩み寄ったっていう結末でしたが、一番無難な落とし方だったと思います。 ただ、時間が全てを解決するという空気を出していたのは、個人的には反対ですね。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    再燃化計画・金賞。

    最近の老優映画には歯止めが効かなくなっている昨今、 いよいよこんなデス・マッチが到来!(爆) こういうのを興収救済企画っていうんだよなんて思いつつ、 早くも待ち遠しさに歯止めが効かない。私的に大ファンの ロッキーシリーズ!もちろんスタローン御大は出るとして、 レイジング・ブルとは。思えば彼がこの役で体重増・減毛を 行って以来、ハリウッドじゃそういうことするのが当たり前? みたいになっちゃいましたね。デ・ニーロ師匠はストイックに 役柄に入っていく成りきりタイプだったから、あり得る行動。 因縁の二人(劇中で)の間に割って入るのがK・ベイシンガー。 いやすっかりオバサン化してるんだけど、相変わらずお綺麗。 何よ~せっかくだからエイドリアン出してやりゃーいいのに。 なんて思うところだけど、彼女を二人で取り合うなんてのは、 さすがにあり得ない話になりそうなので、まぁ仕方ないか…。 じゃあキム繋がりでM・ロークとか?やだ~ネコパンチ見たい。 さて…。 どう見ても工場主とバー店主の対決にしか見えないお二人。 繰り出す攻撃力はもちろん弱まってはいるものの、血気だけは 負けてたまるか!の応戦に次ぐ応戦で面白いことこの上ない。 うーんと肩の力を抜き、ボクシングは横にドーンと置いといて、 あー並んでるよ、絡んでるよ、この二人^^;と楽しみたいところ。 予想通りの展開に予想通りの結末と、何ひとつ新味はないけど 旧味だけはたっぷりある。あの名場面にあのセリフ、ギャグって パロって楽しさもうテンコ盛り、大全開で魅せてくれます。 今作で素晴らしかったのがA・アーキン演じるあのエロジジイ、 ロッキーでいうと、ポーリーとミッキーを足して割ったような 素晴らしい役どころだった。あとあの子役の少年が言い放つ、 一言一言の名(迷)文句。さすがキッド(デ・ニーロ)の息子だわぁ。 笑って興奮していい気分、老優再燃化計画・ボクシング部門に 於いて(こんなのあればね)堂々の最高金賞が狙えそうな作品。 (中高年にとっての砦作品、彼らが元気なうちにいっぱい作ってね)

  • 鑑賞日 2014/4/20

    勝敗の先にある友情と愛情

    30年ぶりにかつてのライトヘビー級のチャンピオンふたりが再試合に臨むまでを元恋人とその家族との交流を絡めて描いたハートフルな人間ドラマ。ノックアウト寸前の相手を互いに一度ずつ助け起こすという前代未聞の度を超したフレンドリーなシーンが出てくるが、重鎮二人の取り合わせの妙味だろうか全く嫌味のない名場面になっていた。このシーンを見てわかるように本作は勝敗の行方に重点を置いていない。勝敗の先にあるライバル同士の友情と恋人や肉親との愛情が作品の核になっていた。 スタローンの片目が見えないことを知ったデニーロが正々堂々と正面から勝負を挑む男気、理屈を超えた映画の面白さがそこにはあった。トレーニング中に生卵を飲んだり精肉工場で吊るされた肉をサンドバッグに見立てたり、ファン垂涎のパロディも楽しめた。しかし何と言っても極めつけはエンドロールに登場するタイソンとホリーフィールドの再試合の交渉場面だ。もし実現すればこれこそ本当の「リベンジマッチ」。

  • 鑑賞日 2014/4/16

    御両人はシャレのつもりなのかな?

    「ロッキー」でスターになったスタローンと「レイジング・ブル」でアカデミー賞を受賞したデニーロ。この同じ時期にボクサーを演じた二人が遺恨を残したライバル同士という設定で、高齢にも関わらずリベンジ・マッチをやることになる、という思いつき企画みたいな作品ですが、御両人はシャレのつもりなのかどうかはわかりませんけど、結構マジで役作りしているのがスゴいですね。スタローンは今でもアクション・スターを張っているので、トレーニングの場面でも「ロッキー」のパロディをやったりして結構余裕な感じですが、デニーロはもう70歳近いのでどんなに頑張っても限界がありましたけど、その分スタローンの彼女だったキム・ベイシンガーとの間に産まれた息子との関係なんかで見せ場を作っていたりなど、いろいろと工夫していて、肝心の試合場面もなかなか面白かったですね。まあピーター・シーガルですのであんまり目くじら立てずに楽しみたいですね。

  • 鑑賞日 2014/4/17

     これは現役をとっくに引退した老ボクサー2人の因縁試合を描く映画。  その2人の老ボクサーを演じるのが、シルベスター・スタローンとロバート・デ・ニーロとなると、これはもう、イメージしてしまうものがあります。  そう、これは「ロッキー」vs「レイジング・ブル」だ!  ’80年代に一世を風靡したボクサーのヘンリーとビリー。  両者1勝1敗のまま迎えた第3戦目直前にヘンリーが引退したことと、女性を巡るトラブルで二人は犬猿の仲となっていた。  そんな2人に目を付けた売り出し中のプロモーターのダンテは、30年ぶりに二人を対戦させようという無茶な企画を考えて……  映画の中のダンテの企画も無茶苦茶ですが、これは映画の企画自体が相当な無茶です。  60歳を過ぎてまだ「ロッキー」の新作を撮るなど、まだまだ肉体派アクション俳優として活躍しているシルベスター・スタローン(67歳)はともかく、70歳になるロバート・デ・ニーロを再びリングに上げてしまったのは、とんでもないことと思います。  シルベスター・スタローンとロバート・デ・ニーロでは大分体格が違うように思いますが、スタローンはそんな長身ではありませんし、今回は、初代「ロッキー」の頃を彷彿とさせるまでに身体を絞り、デ・ニーロと同格に違和感を覚えないような肉体にして来ているのは見事。  肉体改造で周囲を驚かせた「レイジング・ブル」のデ・ニーロのお株を奪うような役作りです。  一方、デ・ニーロの方はさすがに肉体の衰えを隠せませんが、それでも、スタローンの演じるヘンリーにハンデを与え、互角の試合になるようにした脚本はなかなか巧い。これはボクシングを好きな人が書いているなぁ、と言う感じです。  映画としては、パロディ満載なのはいいのだけど、中盤以降はギャグがいささか空回り気味。前半のツカミとしての笑いはいいのですが、後半はドラマ重視でよかったような感じです。  また、ヒロインのキム・ベイシンガーは、正に’80年代のスタイルを見せているのですが、ボトックス療法のせいか、顔が不自然に突っ張り、表情が固かったのも気になった所です。  何にしても、信じられないような奇跡の対戦を見せた2人には拍手を送る他はないでしょう。  また、エンドロールもサービス満点。これまたボクシングファンにとっては信じられないようなシーンを実現した製作者には、これまた拍手です。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    ミスマッチ?

    いきなり「20th Century Boy」が流れて、20世紀の恐竜的な存在とし、自虐ネタに走っている。 今回はYOU TURBなんかも登場させて若者ウケも狙っているようですが、スタローンの映画には似合っていない。 やっていることは面白いと思うのですが、なんか微妙にずれている感じがします。 内容は旧作も彷彿させますが、お気楽映画になっている。 レーザーとキッドをそれぞれ対比しているのも面白い。 練習はキッドはボクシングをしていますが、レーザーはボクシングを一切していない。 かつての恋人とよりを戻し客席から応援するレーザーとサリー。 キッドといえば、そのサリーの息子と孫と家族再生をしてセコンドにつけている。 遺恨の原因はと言えば、なんともバカバカしい。 試合の方はといえば、よく頑張ったのではなかろうかと思う。 もちろんあの体を見た感想は老体としか言いようがない。 しかし、この映画自体がバカバカしくも思えますが、器用になれないスタローンの生き様を見ているようでもあった。 エンドロールの二人には、ちょっと驚いた。

  • 鑑賞日 2014/4/9

    ドリームマッチ

    エイリアンVSプレデターや、ダウンタウンVSとんねるずなどの、あるはずの無い対決が実現すると、もうそれだけでファンにとってはよだれものの喜びですねぇ、今回の対決は、すべてのおじさんにとってのドリームマッチだと思います!!これだけで十分満足なんですが、ストーリーとしても良く出来てると思います。友情、親子愛、ロマンス スポコン、などなど感動物の満漢全席状態で、斬新さは無いものの、ウルッとくる場面もあって、安心して見れました。ボクシングファンにはたまらないラストもグッドです!! 若い人たちが、どう見てるかはちょっと気になりますが。

  • 鑑賞日 2014/4/10

    ロッキーvsレイジング・ブルという一点の売りに依存しすぎな感が。それはもちろんグッと来るんですけど。脚本的に全体を見た場合、あまりに起伏がなさすぎだろとか思いました。しかしラストシーン、とても卑怯。全部持ってかれるわ!

  • 鑑賞日 2014/4/5

    作品紹介

    ともにボクシング映画の傑作として名高い「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロと「ロッキー」のシルベスター・スタローンが、ライバル同士の老ボクサーに扮し、人生最後のボクシングマッチに挑む姿を描いた。若い頃にピッツバーグのボクシング界で実力を競い合っていた、ヘンリー・“レイザー”・シャープとビリー・“ザ・キッド”・マクドネン。全米で注目を集めていた2人のライバル争いは、1勝1敗という対戦成績で迎えた運命の第3戦の前夜、レイザーが突然引退を発表して幕を下ろした。それから30年が経ち、金儲けのチャンスだと確信したプロモーターから「もう一度リングに上がり、今度こそ決着をつける」というオファーが2人のもとに舞い込む。

  • 鑑賞日 2014/4/5

    ロッキーV.S.レイジングブル

    よくあるストーリー展開だがボクシングへの愛情が感じられて とても好感がもててた作品。  ボクシング知識があるともっと楽しめると思った。 最後のタイソンとホリフィールドのサービスショットもよかった。

  • 鑑賞日 2014/4/6

    大物二人というだけ

    二人のボクシングや恋愛、トレーナーとの過去の歴史話が長く飽きる。 ラストの10分で十分。 エンドロールには感慨深いものがあった。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    自虐ネタありのコメディ

    スポーツ映画は苦手で「ロッキー」(全部観ているが)もどこが面白いのかわからない。しかし本作はコメディとして楽しんだ。肉をサンドバッグにしようとすると「不衛生だ」とか、アラン・アーキンはバート・ヤング化しているし、ラストのマイク・タイソンに自虐ネタは爆笑。

  • 鑑賞日 2014/4/5

    ブルvsバルボア

    このふたりの共演というのもミス・マッチで20年前では想像すらできない企画である。ポスターも予告篇をみても、おふざけでしかない。それが本編を観ると以外にいい。過去の作品をうまいことオーマジュしているし、若かりし頃のボクサーピクチャーをうまいこと使用している。なるほど、長生きすればこんなおバカな企画もたのしく演出できてしまうのだ。アランはもちろんうまいし、キム・ベイシンガーもステキだった。アポロはロッキーとの激戦で懲り懲りといいながらも再戦した。はたしてデニーロ・キッドは判定で負けましたが再戦はいかに・・・。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    バルボア対ラモッタ

    #337 新宿ピカデリー「リベンジ・マッチ」。かつて伝説のボクサーを演じたスタローンとデ・ニーロがまさかの共演を果たしたボクシング映画。ふたり合わせて137歳というベテランたちが老骨に鞭打ってカムバックし遺恨試合に臨む姿を「ロッキー」など過去作品のセルフパロディも交えて描いている

  • 鑑賞日 2014/3/29

    あえてB級的だが、ぐっとくる。

    スタローンとデ・ニーロのボクシング映画。この老人二人がボクシングのリベンジマッチを行う。つくづく、スタローンはロッキーで沸き立ち、ロッキーで稼いだ俳優だ。人生どこまでいっても、ロッキーネタで商売をするしたたかさ。そのスタローンに付き合うデ・ニーロ。最近のデ・ニーロはもはやなんでも出演して、なんでもやってやるというやけのやんぱち俳優のようだ。 この二人の老人の試合を誰がみるかという疑問を逆手にとって、あれよあれよとストーリーに引きずりこまれる。1級品の俳優が演じるとやっぱり映画が輝き始める。 一種のパロディでもある作品でもあるので、適度な悪ふざけも必要なわけで、せりふはお下劣・下品の波状攻撃。 しかしながら、その奥底にあるテーマが見え隠れするとやっぱり少し感傷的になる。人生は、20年あるいは30年かけて、謎が解けたり、信頼が芽生えたり、新たなパズルのピースが見つかったりするものだ。人生は一瞬一瞬を生きているが、小さなショートストーリーと大きなロングストーリーを同時に生きているのだ。 青春の時に失った、あるいは失ったと思っていたものが、30年の月日を巡り、再び自分の前に現れる。しかし、その再会は自分の心に火をつけることでしか完結しない。人はこうして、人生を円熟させていく。そのことを、2人の名優が教えてくれる。 ラストの壮絶な試合のクライマックスとその感涙にむせぶシーンは、ボクシング物語として1回だけしか使えないすばらしいアイデアだ。 最近アカデミー賞候補作品ばかりみて、少々もやもやしていたので、この作品でスカッとした。試写会場でも最後拍手があった。