PROGRAM

放送作品情報

インデペンデンス・デイ

INDEPENDENCE DAY 1996年 アメリカ / 146分 アクション SF

地球侵略を企む異星人と人類との壮絶な攻防を描くSFパニック・アクション大作!
放送日時
2019年08月06日(火) 12:30 - 15:00
2019年08月06日(火) 21:00 - 23:30
2019年08月12日(月) 16:30 - 19:00
2019年09月13日(金) 12:30 - 15:00
2019年09月21日(土) 12:15 - 15:00
解説

ローランド・エメリッヒ監督の代表作であり、今や大スターのウィル・スミスの出世作。『エンド・オブ・バイオレンス』などの演技派ビル・プルマンの大統領役も話題となった。アカデミー賞視覚効果賞受賞。

ストーリー

大統領ホイットモアは異星人の宇宙空母が地球に接近中という報告を受ける。ニューヨークでは、天才コンピュータ技師デビッドが宇宙空母から発信されている電波が地球への攻撃のカウントダウンであることに気づく。ホイットモアは全米に避難命令を出すが時すでに遅く、異星人たちの総攻撃が始まり、大都市は壊滅状態。そんな中、40年前に地球に墜落した宇宙船が、誰も知らされないまま米軍基地内に保管されていることが判明する!

製作総指揮・監督・脚本

ローランド・エメリッヒ

出演

ウィル・スミス
ビル・プルマン
ジェフ・ゴールドブラム
ハリー・コニック・Jr
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    この監督とは相性が…

    地球壊滅型映画はやはり苦手です。特にローランド・エメリッヒ監督作品には相性が悪いと言いますか…。 そうは言っても、本作の出来は良いと思います。エイリアンたちが仕掛けた攻撃による都市の壊滅ぶりは映像的には迫力満点。 果たして地球を防衛できるのか?このジャンルが好きなら楽しめる作品と思います。 視点を変えれば、戦争映画とも言えると思います。アメリカが世界の指導者で、諸外国に影響力あるんだという描写は鼻につきます。 まぁ、軍事力は一番であることは認めますが…。 エイリアンは悪で、アメリカは正義なんだと言わんばかりに感じて個人的にはイラク戦争などの大義と変わらないように感じました。 劇中に神風特攻隊をイメージさせるシークエンスがありました。 それは美徳化しないでほしいですね。 無念の末に、命を落とされた英霊たちに失礼です。 国家のために必死覚悟の体当たりて…。そんな国家なら必要ないですよ。 本作の娯楽性は認めますが、都合の良い世界が一つてところは興醒めします。 同じSF作品なら、他にいくらでも良い映画があります。やはり好みではありません。

  • 鑑賞日 2019/5/25

    かっこいい…

    ジェフ ゴールドブラム! 最後に大尉と二人で向こうから歩いてくるとこなんか 最高潮にかっこいい! はまりました… 有名な作品なのに今まで一回も見た事なくて 今更って感じはあるけど ジェフ ゴールドブラムにはまりました… お父さんとジェフのシーンは ほっこりさせられて好き。 結構キャラが死んで、悲しいけど 悲しむ暇もなく刻々と状況が変わって それに対応をせざるを得なくて。 そこがある意味リアルかなと感じた。 アル中のお父さん、かっこよかったけど 死んでしまったよ… 悲しいよ…

  • 鑑賞日 2019/5/25

    フジテレビの人はこの放送を楽しめると思ったのか

    トランプ大統領来日に合わせての放送? このタイミングにUSA万歳映画を流すってことはそういうことなのだろう。 映画始まる前に見所紹介なんてものをやっていてその時点で大統領の演説シーン、爺さんの特攻シーンを流しまくるセンスのなさ。 映画の一番盛り上がるシーンとクライマックスを流して今から観なさいと言われて観るのだろうか? そもそも未公開シーンが入ったところで今更どうもこうもならん作品だと思うが。 そんなにこの映画の未公開シーンが楽しみか? 只々長尺になりダラダラしただけでは? 未公開シーンは所詮端折られたシーンでしかない。 こんなので視聴率が稼げるなら楽な仕事だ。 今回の放送はフジテレビの酷さだけが際立った。 作品自体は好きです。

  • 鑑賞日 2018/5/25

    はじまって10分間、この始まり方がいいね

    ウィルスミスがいい! アメリカ! エリア51! 地球のコンピュータウイルス! 随分前の作品なのに色々よくできててかっこいい。

  • 鑑賞日 1997/2/9

    八面六臂の大活躍

    大統領の八面六臂の大活躍に何だか興醒めの感が無きにしも非ずのスペクタクルなSFアクションだった。とにもかくにもデカイUFOにビックリ。

  • 鑑賞日 2008/10/29

    UFO VS F-18戦闘機

    ローランド・エメリッヒ監督による、SF・パニック・地球防衛・超大作。 地球侵略のために、エイリアンの巨大宇宙船団が飛来し、世界各地の主要都市を壊滅させる。 さらには、世界各国の空軍も戦闘機の大半を失ってしまう・・・。 人類はアメリカ大統領を先陣として、最後の決戦に出る・・・。 (当時、私的に、エイリアンと人類の全面戦争というストーリーは、待ち望んでいた内容で、 本作は、その期待にこたえるものでした。)

  • 鑑賞日 1997/1/22

    たわけた国威発揚パターン

    フレンドリィな宇宙人ばかりが登場する昨今SF映画の風潮には飽きたとばかりに登場した(エイリアン=地球への凶暴な侵略者)の図式を何のテライもなく真っ向からぶつける超大作。50年代の佳作 ”宇宙戦争” を下敷きにしたそうだけど、製作費の桁外れの違いとSFX技術の進化は見た目に遥かにスケールアップしたスペクタクルとなった反面、旧作が持っていた緻密なサスペンスの盛り上げとその恐怖の裏に潜めた得体の知れない “何か” を覗き見せよう、見ようとする製作側と観客側のどこか後ろめたくもある意識を共有する歓びは失われた。それだけ今どきのスクリーンに登場するエイリアンたちは観客達の日常に身近な存在になり時には市民権さえも得ていのだろうけど、その上でのこの大作のアプローチとすればあまりに安易で底が浅い仕業に見えた。 桁外れの強敵の出現→民衆のパニック→指導者(大統領)と軍の奮起→市民(国民)の献身→奇跡の勝利 と流れる骨格はまるで後進国並みのたわけた国威発揚パターンそのもの。製作側のみじめな程の知性の欠落は演出を始め映画のデティールの救いがたい粗雑さに伝染し、ハリウッド・エンタティンメントの今を支えてきたSFX見せ物路線にも暗い影を投げ掛ける。 (1997年1月 記述)

  • 鑑賞日

    有無を言わせず、

    いきなり攻撃してくる異星からの侵略者との戦いの顛末。古典SF、H.G.ウェルズ「宇宙戦争」そのままです。 「宇宙戦争」では宇宙人はウィルス感染にやられた。本作ではコンピューター・ウィルスと自爆攻撃の合わせ技で逆転勝利。こんなテロリスト戦法を礼讃する辺りが興味深い。 まあ、詰まらぬ突っ込みせずに、戦闘シーンを楽しむべき映画。大掛かりな特撮で見応え十分。登場人物たちのキャラ立ちもよく、娯楽作として、標準は超えている。

  • 鑑賞日 2017/12/1

    何回見たかわからん

    小学生の頃図書館のLDで知って以降何回見たかわからんってくらいの作品。 今見返すとアメリカ万歳映画の極みなわけだが。。 戦闘機の大編隊での戦闘シーンはたまらないんだけどね。 大統領の演説時に敬礼するパイロットがほんと好き笑

  • 鑑賞日 2017/7/2

    面白かった。

  • 鑑賞日 2017/6/10

    エイリアン襲来の最高峰

    久しぶりに鑑賞してみましたが…やっぱり面白い! エメリッヒ監督のフィルモグラフィの中でもナンバーワン作品と言っていい作品ですが、今観ても抜群に面白いです。 ストーリーらしいストーリーは特に無く、要するに宇宙人が侵略にやってきて圧倒的不利の中人類が死に物狂いで抵抗・撃退するという実にシンプルなもの。エイリアン侵略ものの中でも古典・王道と言っていいでしょう。 そんな下手するとチープなB級SFに陥ってしまいそうなところを、キャラの立った登場人物たちをジャストなキャスティングで個性的な俳優陣が演じて群像劇として確立。アメリカ独立記念日と絡めてアメリカ人のアメリカ最高・アメリカ万歳という愛国心魂を撃ち抜くストレートさ。 そしてCGが爆発的に進化し始めたとは言えまだまだ未成熟な時代背景もあって、ミニチュア等を使った特撮も多用したSFX&VFXのバランスが最高です。 結果的にアナログな特撮を多用し、逆にその成熟した技術の魅力を最大限に活かしつつCGも使って迫力あるリアルな映像を作り出すことに成功しています。 映像的にも、監督も俳優陣も勢いのあるエネルギーが奇跡のバランスで結実した「燃える」作品として仕上がっているのが再確認できました。 アメリカ人なら10倍燃えるでしょうねぇ。

  • 鑑賞日 2017/6/10

    USA! USA!

    アメリカのアメリカによるアメリカのための映画。 アメリカンな映画を観たい時はこれ!

  • 鑑賞日

    宇宙戦争

    監督:バイロン・ハスキンの『宇宙戦争(1953)』をリスペクトした作品。うまい具合に置き換えてまったく独創的な作品に仕上げている。面白かったです。

  • 鑑賞日 2017/6/10

    やっぱおもしろい

    やっぱ、映像とかすごいよね。 大人になってみると、どんだけアメリカ中心に物事を考えちゅうが?って思うとこはあったな。 まぁ、アメリカ映画ながやきかまんけど(笑) でも、やっぱ面白いね。 大統領がかっこよすぎです。

  • 鑑賞日 2017/6/10

    いかにもアメリカらしい

    TVにて。 もともと、アルマゲドン系の映画は苦手…。だけど TVでやるというので、今更ながら鑑賞。それに、見もせずに、苦手というのもどうかなと思った。 この映画、96年の作品なのね。 当時としては斬新だったし、 映画館で見るとまた違ったと思うけど…。 いい意味でも、悪い意味でも アメリカ人が作ったアメリカ万歳映画だった。 アメリカ人はこれを見てスカッとするのかな。

  • 鑑賞日 2016/7/12

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    マーズアタックを観た後だと、これが元ネタだったのか、と納得できる発見があって楽しめた。SF+冴えないおっさんのサクセスストーリーという感じで、文句なし。

  • 鑑賞日 1997/2/11

    能天気な話

    全世界の危機なのに、それを救うのが数人とは、ああまりにいい加減な話だ。パニック+SFX+エイリアンというてんこ盛り話が受けたのか。ウィル・スミスは良かった。【秋田パンテオン】

  • 鑑賞日 2016/12/5

    アメリカ万歳!

    おもしろかった。地球外生物が地球に攻めいろうとする。スケールの大きな映画で作りもしっかりしている。アメリカらしい映画で安心して観られた。私がアメリカ人だったら興奮しただろうね。

  • 鑑賞日

    何度も観れる

    やっぱり2作目よりこっち。泣ける!

  • 鑑賞日 2016/11/10

    20年ぶりの新作公開

    続編の公開を機にもう一度見直しました。CGが発達していないSFXとしては、よくできていました。ストーリーもそれほど突拍子もない話ではなかったので楽しめました。

  • 鑑賞日 2016/10/15

    ^娯楽大作として

    1996年公開の映画。今見てもスケール感が大きくたのしめました。 内容はツッコミ所満載ですが、安心してみれます。

  • 鑑賞日 2013/6/21

    USA!USA!

  • 鑑賞日 2016/9/19

    何回見てもの面白い

    劇場を合わせて数回目です。何回見ても単純明解なストーリーで楽しめました。 追い詰められの逆転勝利は痛快ですね。

  • 鑑賞日 2013/6/21

    結局カッコイイのは…

    【TV】何度も見たはずなのに、意外と忘れてることにびっくりwwでも毎回変わらない感想としては、完全に大統領のための映画じゃねぇか、と。いや、大統領がめっちゃかっこよすぎるだろっていう褒め言葉としてwwあと酔っぱらいおやじねww

  • 鑑賞日

    ゴットブレスアメリカ マイホームスイートホーム

  • 鑑賞日 2016/7/26

    バカバカしさが愛せる、とでも言えればいいのだが、 そんなレベルにすらない、この監督のあまりの映画センスのなさに辟易

  • 鑑賞日 1996/12/7

    荒唐無稽な話の割には、脚本がしっかりしている

    荒唐無稽な話の割には、脚本がしっかりしていて、米国以外に、日本他、世界中で大ヒットした。 特にビル・プルマンの米国大統領が、自ら戦闘機を操縦して、エイリアンをやっつける、痛快なエピソードには、血沸き肉躍った。

  • 鑑賞日

    少しだけ話がガバい

    操縦したこともない宇宙船をすぐに運転できるようになったり、宇宙人のコンピュータにも地球人のコンピュータ・ウイルスが効いたり、宇宙人の船団が弱点がわかっただけで簡単に壊滅できたりだとかなんとなく話に突っ込みどころが存在しているように感じます。 しかし、それ以外の点がすばらしく最高にSFしています!気持ち悪い宇宙人に宇宙狂信者、エリア51などなど。。。見終わった瞬間に最高にクールだ!という感想が出てくること間違いなしです。

  • 鑑賞日 2016/7/9

    前作と違うものに

    何か普通の映画になっちゃった感じ。前作は、ヒューマンな部分が描かれて良かったが、何かよくあるスペクタクル宇宙戦争ものになってしまって残念。

  • 鑑賞日 2016/7/8

    エリア51

    『リサージェンス』鑑賞前のおさらい。マザーシップは全長550㎞、そこから飛び立つシティ・デストロイヤーでも24㎞もある。これだけの巨大建造物を、あのタコイカみたいで指三本のエイリアンがどうやって造ったのか不可解だが、出来上がってしまったのだから仕方ない。エイリアン自身はウィル・スミスに殴られて失神するが、その後一体であれだけ大暴れできるのだから、強いのか弱いのか分からない。テレパシーみたいな怪音も厄介。あれだけ巨大な建造物を、ピンポイント攻撃するだけで撃退できるとも思えない。アメリカはともかく、他の国の軍事力でも大丈夫だったのか。生き残りのエイリアンも相当数いると思われるのに、あれでメデタシでいいのだろうかと不安になる。まあこの手の作品にツッコんでも楽しみが薄れるだけだが、気になって仕方なかった。いきなり不満点から書いたが、かといってつまらない訳ではなく、2時間半近い間、面白く観ることはできた。初公開当時劇場で観たが、やはり大スクリーンならではのスペクタクルな破壊映像の衝撃は記憶に残されている。 エコロジストで核に反対のデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)、若き大統領(ビル・プルマン)、海兵隊のスティーブン(ウィル・スミス)、デイヴィッドの元妻で大統領補佐官のコンスタンス(マーガレット・コリン)、ベトナム戦争経験者で、アブダンションに遭った過去を持つ酔っ払いラッセル(ランディ・クエイド)…。その家族たちの温かい愛情関係を盛り込みながら、ストーリーは進行していく。昔から何かと話題のエリア51ネタも、物語の重要な鍵として盛り込まれていて興味深い。でもそんな重要なことを大統領に報せていなかったことは大問題。大統領自ら出撃してしまうのは、更に大問題。しかし、戦争で死んでいくのは兵隊たちだけで、上層部は常に安全な場所にいることを思うと、痛快ではある。核攻撃が無効であるのも、反核が感じられて悪くはない。 さて、ローランド・エメリッヒは大作監督の印象が強く、確かにスケールの大きい娯楽作品を見せてはくれる。だが、大風呂敷を拡げてからの展開と結末が大味。まあ細部に拘らなければ、楽しめる映画だ。さて、『リサージェンス』は現代のCG技術で、どれだけのスペクタクルを見せてくれるかが、楽しみではある。

  • 鑑賞日 2016/7/9

    地球を救う3人の男

    やられっぱなしのエイリアンの攻撃に、一人の科学者と空軍のパイロット、それに科学者の友達の大統領が反撃を開始する。 ビルの破壊は9.11を思い起こさせる。テロの犯人達はこれを参考になと思うくらいだった。 ごく少数の人間だけが生き残り、力を合わせていくところなんかは胸躍るし、大統領や科学者が自ら敵地へ赴くヒロイズムも満足させてくれる。また特攻も見せてくれるなどサービス満点の作り。

  • 鑑賞日 2016/7/3

    アメリカ万歳

    リサージェンスの予習として鑑賞。何度もテレビでやっているはずなのに腰を据えてちゃんと観たのは初めてだった。ただ、概要はだいたいわかっているので特に大きな驚きや感動はなかった。 冒頭から各国の主要都市が制圧される展開は、きっと前情報のない状態で観たら衝撃的なものだったのだろう。とにかく爆発に次ぐ爆発で、ディザスタームービーの名手ローランド・エメリッヒの面目躍如といった感じか。あれだけ多くの人が死んでいるのに悲壮感をほとんど感じさせないのも、娯楽映画としては正解なのだろう。 これを観てプロパガンダ映画だと騒ぐひとも余りいないだろうし、際限なくマッスルを主張するアメリカの様を微笑ましく見届けるのが良かろう。

  • 鑑賞日 2016/6/12

    今度リサージェンスで戻ってくるので久しぶりの鑑賞。小さいときに観たので懐かしかった。 シンプルな設定ながらよくつくられていました!

  • 鑑賞日 2016/6/22

    そして20年後へ

    続編の予告見る限り勝てそうにないので観直し。こっちも相当やられてました。だけど何だろう、こんなもんだっけ、みたいな印象が終始拭えなかった。大統領はかっこいいしメイン2人のテンションも好きだけど何だろう。何度も観てるし続編の映像凄すぎだからかな。でも確かにラスト、敵の戦艦は地球にあったから、あれを使ってバトルですね。

  • 鑑賞日

    あの酔っ払いオヤジによって世界が救われたと言っても過言ではない。

  • 鑑賞日 2016/6/12

    違った意味でぶっ飛ぶ

    ◎ 地球人には太刀打ちできそうもない強力・凶悪な宇宙人が襲ってくる。前半はボロボロにされる地球が描かれる。さて、後半はどうするか。このまま終わらせるわけにはいかない。スーパーマンを登場させるか。宇宙人には意外な弱点があって、たとえばインフルエンザ・ウィルスかなんかで自滅することにするか。この映画では、敵のコンピューターにウィルスを送りつけ、混乱している隙に攻撃するという一手を選択した。そのために敵の母艦に侵入するなど、最後はほとんど爆笑コメディの範疇の映画になる。 ◎ 大統領まで戦闘機に乗ることになって、このアメリカ的精神にはとてもついていけない。操縦士が足りなくなったので、民間の農薬散布パイロットまで招集するなんて。モーターボートの免許を持っているものは誰でも原子力潜水艦を操縦できるというのか。今、劇場では20年ぶりの続編の予告編が流されているが、まさかまたこんなおバカなラストになるのではないだろうな。

  • 鑑賞日 2016/6/12

    独立再宣言に備えよ!

    地球圏外知的生命体が、 世界主要都市上空で一斉攻撃態勢に入りました。 アメリカ合衆国ワシントンD.C.ホワイトハウスでは、 大統領も対策に追われます。 ニューヨークからは、 政府側近の元妻を頼って訪ねる天才エンジニア ロサンゼルスからは、 エイリアンに誘拐された過去を語る初老パイロット 若き海兵隊大尉の勇気も加わって、 反攻の準備は整った〜 人種・宗教・国境の壁越えて 外敵に対し 人類みな兄弟の絆。 そろそろ独立宣言の時間です。

  • 鑑賞日 2016/5/14

    風邪引かせてしまえばいい

    ウイルスでね。って表現古い。コンピュータ創生期の90年代ならでは。 なかなかCGが荒々しかったが、自分が思ってたのと全然違う展開で楽しかった。なかなかブルース・ウィルス出てこないなと思ったら、ウィル・スミス出てきてびっくり(アルマゲドンと勘違い) 宇宙人をぶん殴って蹴りつけるウィル・スミスとか、規律を守らないパイロットやる大統領とか、サブキャラと思ってたらメインの役だった大統領秘書の元旦那とか、自分が毛嫌いしてたのが嘘のように面白かった。今年の新作に向けての準備運動完了!

  • 鑑賞日

    エイリアンが烏賊臭いというのが面白い

    アメリカ万歳‼︎

  • 鑑賞日 2016/3/26

    また見た

    壊しすぎ、殺しすぎ。

  • 鑑賞日 2016/3/25

    一見壮大なSF映画、実はアメリカの色々な家族の物語?エピソードが多すぎてなかなか先に進まないけれど、見せ場はたっぷり金をかけている分見応えはある。時間つぶしに見るには尺は長い。大げさな設定の割りに、こじんまりした印象しか残らない。頭空っぽにして楽しむ映画。テレビシリーズ新スター・トレックのデータが少しいかれた博士役で登場にはいささか面食らった。

  • 鑑賞日 2015/10/15

    昭和、

    昭和30年代の東宝特撮映画の現代版だと思って楽しんだ。 もう、10回くらい観ているけれど、ローランド・エメリッヒのパワフルな演出を楽しめばイイ。 ミニチュア特撮がまだまだ健在なのが嬉しい。

  • 鑑賞日 2015/10/12

    ハリウッド

    たくさん人が死んでも、建物が壊れても、最後にエイリアンを倒してヒーローが生き残ればめでたしめでたしという映画。

  • 鑑賞日 2015/8/7

    65点

    これぞハリウッド! こういう気分の時に見たら良い映画かも笑

  • 鑑賞日 2015/5/12

    荒野の中のウィルスミスのかっこよさ

  • 鑑賞日

    ウイル ・スミス

     この作品で初めてウイル・スミスを知りました。彼のことだけは印象に残っていますが、あとのことはほとんど記憶に残っていません。そういう作品だったんかなと思います。

  • 鑑賞日 1996/11/23

    大型で大味な

    エメリッヒの不幸はビッグバジェット専門の職人になってしまったことだ。マイケル・ベイ、リチャード・ドナーのように、大味な監督に属しているとの認識でよろしいか。

  • 鑑賞日

    ドキッとするシーンは確かにあったけど、あとは何もない。

    ドキッとしたのは死んだはずのエイリアンが動いたとき。 あとはこれといって評価できるネタはない。 当時大ヒットした理由は、ホワイトハウスが破壊される、というハリウッド史上初の事態が大画面で示されたからだ。アメリカといえども、必ず勝者になるわけではない。 アメリカも負けるのだ。 ベトナム、湾岸、イラクなど、あらゆる戦地に世界の警察として君臨してきたアメリカも負ける、ということだ。 しかしなあ、大統領が自らパイロットとして飛ぶ、という展開はアメリカならではだ。とにかくアメリカの大統領はよく自分から戦う。 喧嘩っ早い大統領は、きっと共和党だろう。

  • 鑑賞日 1996/12/7

    ロードショーで、見に行ったのだが・・・。

     新宿プラザ劇場は、ディメンション150の大画面上映を、すでにやめていたようだった。  でかい円盤をあのでかい画面で見たかったのだが、ひと回りも、二回りも小さくがっくり。      これが私にとって、最後のプラザとなりました。。    ここから、エメリッヒのおおハッタリが始まったんでしょうね。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    宇宙からの大侵略、それ以前に金もうけ主義にすっかり占領されたようです。

    突如、遠い異星から巨大なUFOが地球に飛来してきた、という超弩級の設定から始まる。 地球規模の大がかりな侵略が、巨大なスケールで進行する。 万事、この調子。まあ、大味は仕方がないが、もう少しサスペンスや恐怖が欲しいところ。 ロズウェルのUFO伝説のエリア51が蘇り、現代感覚で再登場する。 その当時に捕獲したUFOにウィル・スミスとジェフ・ゴールドブラムが乗り込み、 母船に帰還することを偽装して、侵入し、起死回生の作戦を実施する。 まあ、すごい事の連続で唖然としてしまう。

  • 鑑賞日 1997/9/11

    スケールはデカかった

    1997年9月11日、鑑賞。 宇宙船(というか円盤)が、超巨大だったのがインパクトあり。 ローランド・エメリッヒ監督の名前を憶えたが、ストーリーは憶えていない。。。 観ている間は楽しかった記憶あり。

  • 鑑賞日 2013/7/3

    エイリアンは臭い

    大統領が出撃したり大活躍のヒーローにしたりと愛国心を煽るようなところが鼻につくけどVS宇宙人映画としては最高だよね。面白いわやっぱ。

  • 鑑賞日

    ローランド・エメリッヒ監督らしいスケールの大きな特撮巨編。特に前半から中盤にかけては緊迫感充分でサスペンスフルな展開に思わず手に汗を握るような感じ。後半はややチャめっ気というかユーモアの方が目立ち緊張感が弛むが、総合的に充分楽しめる好きな作品。ビル・プルマンのスピーチ場面は何度観ても熱いものを感じる。

  • 鑑賞日 1996/8/16

    ファイティング大統領

    1996年8月16日に鑑賞。BKK・World Trade Cinema 3にて。80バーツ[約250円。安い!]。 ローランド・エメリッヒの映画は、ぬるいです。ファイティング・プレジデントです。ありえんだろ。

  • 鑑賞日

     1996年の映画か。そんな前の映画だったか。ウィル・スミスは確かこの映画で初めて知ったと思う。公開されるまでは随分と騒がれた映画だったと思うが、その後すぐ忘れられた。  まあアメリカ人の愛国心をあおる安っぽいストーリーにうんざりしたのだろう。最近この続編が制作されることが発表された。やはりエメリッヒがメガホンをとるらしい。キャストも概ね第1作の出演者が登場するらしいが、W・スミスはギャラが高くなったのであきらめた、という報道を見て笑った。

  • 鑑賞日 2013/6/22

    内容はともかく文句なしに面白い。

    久しぶりにテレビで放映していたので見てしまいました。 核爆弾がとんでもなく強いやら序盤は圧倒的だったエイリアンが後半は弱すぎだとかいろいろ?な部分はありますが面白い映画です。 一度は見ておくべきです。

  • 鑑賞日

    笑えます。

    ギャグ映画ですね。後半は大爆笑です。

  • 鑑賞日 1997/9/21

    かなり面白かったです。

    私的に言わせれば、大統領御自ら出撃することは絶対ありえないだろうけど、今までにない設定が良かったと思います。 まぁ、ビル・プルマンが人のよさそうな顔だったからこそかもしれないけど。 他にも何気に豪華なキャストで、最後まで展開は読めたけど、宇宙船を倒してすっきり感がありました。

  • 鑑賞日

    Macのノート一個で宇宙人を殲滅させてて、 やっぱりアップル最強! とは思わない。 巨大な宇宙船が浮いてる感じは好き。 あと、バカが真っ先に殺されたりしてるのは好き。

  • 鑑賞日 2013/1/27

    地球へようこそ!

    この映画の映像には本当に圧倒させられたね。UFOがとにかくでかい!アメリカの街の上に画面いっぱいに空を覆っているからね。最初の攻撃のところもね、洪水のような炎の壁が迫りながらビルが派手に吹っ飛びんだり車が舞ったりして、ミニチュアとCGの組み合わせらしいけどすごい迫力だった。また、ウィルとジェフがいい味だしてんだよね。ウィルなんてエイリアン殴って気絶させちゃうからね、可笑しかった。

  • 鑑賞日 2008/1/30

    壮大なスケール

    前にも観た事あるはずなのだけどさっぱり覚えていなかった。 宇宙人の陰謀かと思えるぐらいキレイさっぱり!!(笑) スケールのでかさのためか、リアリティがないというか (・・・・・宇宙人にリアリティも何もあったもんじゃないか。) いつか、わが身にふりかかるかも・・・って思えない。 地球の危機とかスケールでかいこと言いながら やっぱり結局はアメリカばっかりでよその国がちょこっとしか出てこないので わざわざ地球規模にした意味があんまりなかったかも。 (無理矢理出した感がバリバリあった。) 酔いどれパイロットもいい仕事してて、 ホントはそこは泣くシーンなんだろうけど泣きたいとも思えなかったし。 (そこも泣かそうとしてるのがミエミエ。) ・・・・・おもしろくなかったわけではない。 ウィルが宇宙人にパンチくらわしたり、宇宙船に乗ってはしゃいでるのとか楽しかったですし。 とにかくウィル・スミスがかっこよかった。 彼は間違いなくヒーローだった!

  • 鑑賞日

    エイリアン侵略ものの痛快作

    子供じみてるといえばそうだが、やることが突き抜けてるので気にならない。今では定番となった巨大すぎる宇宙船も当時インパクト絶大。ウィル・スミスも今作で大ブレイク。ハマり役だった。バディとなるジェフ・ゴールドプラムも珍しく二枚目的役柄でコンビとしていいコントラストがあった。ビル・プルマンの大統領もカッコいい。総攻撃では自ら戦闘機乗っちゃうという無謀ぶりもいかす。最終的にアメリカ万歳というのがちょっと気になるが何度観てもスカッとする痛快作。

  • 鑑賞日 2012/8/29

    国防長官だけちょっと可哀想

    謎からのアオリも良い そして、攻撃までのアオリもドキドキさせる どんな攻撃かとハードルを上げているが、それを超える迫力! あの背の高いビルへのビームは引きなのにすごい緊迫感 エイリアンはキモくてユニーク それをノリで殴るウィルスミス面白い エリア51をバラすシーンは笑った ややこしい背景なしで侵略に来たエイリアン対人間というわかりやすい構図もよかった 最後の親父かっけぇ けっこう多くの登場人物がいるが、どれも見やすい ハリウッド映画ってやたら演説入れるが、この大統領の出撃前の演説は1番と言っていいくらいかっこいい

  • 鑑賞日 2012/5/7

    その解決方法はアカン!

    公開当時だったら楽しめたかも、な作品です。子役絡みのシーンでは反射的に感動してしまいますがイカンですね、笑。突っ込んだら負け系の映画なのは理解できますが、核攻撃で解決は放射能的に大NGかと思います。もうそこで決定的に作品から突き放されてしまった感じがしてしまいました、、。12/05/07鑑賞。

  • 鑑賞日 1999/10/10

    独立記念日

    このような映画が見た人の潜在意識下にどのような影響を与えるのかはよくわからないが、映画のメッセージは簡潔かつ強烈だ。国防があってこその独立(自由社会の中での生存)ということだ。まあ宇宙人相手だからと多くの観客(特に日本人なら疑問の余地なく)は楽しんでみることができるだろう。但し、どのような影響が(特に子供)与えられるのか(国によって程度の差は大きいだろうが)興味深い。

  • 鑑賞日 2012/3/13

    大統領がカッコイイ

    最後に突撃するおっちゃんも

  • 鑑賞日

    人類の独立

    近年流行りの宇宙人侵略モノの先駆けとも言える作品だが(もちろんその前からあるが、テイストといった意味で)、もっとも印象に残ってるのはビル・プルマン扮する米大統領の演説シーン。「今日が人類にとってのインディペンデンス・デイだ」と力強く叫んだ時には、胸が熱くなったもんだ。宇宙人を撃退するオチはちょっとリアリティ感が薄かったが、それでもエンタテインメントとして立派な大作に仕上がっている。

  • 鑑賞日

    いかんでしょう。

    何はともあれ、核爆弾が最後の切り札ってところが受け付けない。しかしこれ以降、そんな作品が多く出てきて なんだかうやむやな感じ。アメリカ万歳って、ほんとアメリカ人て俺さまだなって思う。 そもそもあれだけの文明がある存在が負ける訳ないでしょ。 と、つっこみながら観るのが大人。 ウィル・スミスが素手で宇宙人を倒すところに当時劇場から笑いがあった。 ナンセンスで笑えた。

  • 鑑賞日 1999/7/22

    特攻隊

    何度もUFOに突っ込むところは風呂場で練習しました。