PROGRAM

放送作品情報

海底47m

47 METERS DOWN 2017年 アメリカ / 90分 サスペンス ホラー

海底の檻に閉じ込められた姉妹に人食いサメが迫る!逃げ場のない恐怖を描く深海パニックスリラー
放送日時
2019年08月17日(土) 21:00 - 22:45
2019年08月18日(日) 11:30 - 13:15
2019年08月18日(日) 21:00 - 22:45
2019年08月22日(木) 12:30 - 14:15
2019年08月22日(木) 21:00 - 22:45
解説

海底の檻に閉じ込められるという低予算を逆手に取ったワンシチュエーションで、定番ジャンルのサメ映画に斬新なスリルを創造。主人公姉妹に試練と恐怖が次々と襲い、最後まで緊張感とスリルが途切れない。

ストーリー

失恋した姉リサの心の傷を癒やすため、ケイトは姉と一緒にメキシコで休暇を過ごすことに。2人は現地で知り合った男性から、海に沈めた檻に入ってサメを鑑賞する「シャークケージダイビング」に誘われる。活発なケイトが押し切る形で姉妹は檻に乗り、水深5mの海中で間近に迫ってくるサメに興奮する。ところが、水上の船とつながっていたワイヤーが突然切れ、無線も通じない水深47mの海底へと檻が落下してしまう。

監督・脚本

ヨハネス・ロバーツ

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クレア・ホルト (山口協佳)
マンディ・ムーア (浅野真澄)
ヤニ・ゲルマン (前田一世)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/24

    サメだけでなく海の恐怖が見える

    安全な檻の中から海中を旅するアトラクション。しかしワイヤーが切れ海底に落ちた檻は抜け出せない監獄と化し、中に入った者の心身を蝕む。 サメの恐怖だけでなく、ボンベの空気の残量がかなり効果的だ。いずれなくなるからどうしても海上に戻らなくてはいけない、でも檻がある、出てもサメがいる、その焦りが心拍を乱し呼吸を急かす。 ラストもなかなか秀逸。

  • 鑑賞日 2019/3/10

    一昨年にSNSでちょい話題になっていた海洋パニックもの。 殆どのサメ映画が船や陸の視点からサメの恐怖を描いたものだが、本作の主人公達は全体の三分の二が海底というのが斬新。 サメも怖いけど、真っ暗な海底にいること自体が一番の恐怖であり、エアが無くなっていくカウントダウンも怖い。 ダイビング初心者のはずの姉がプロ並に海底で泳ぐなどツッコミどころもあるが、面白かったから許せる範囲か。

  • 鑑賞日 2018/8/6

    絶望感と怖さは一級。周りが全く見えない深海って怖い。海底の崖の上を泳いで渡るところがとても怖くて印象的。サメは執拗に狙ってきているわけではないが要所要所で現れるのでいつ出てくるか分からない怖さもある。潜水病や残酸素数の問題も絶望感を増す要因だった。 ただしあんまり面白くない…。出られないところからの脱出だから場面が動かないのは仕方ないんだけど、ストーリー展開が少ないし、だらだらと海底で怖がってる様子が繰り広げられる。1.5時間の映画で見るものでもなかったなあ。30分のドキュメンタリーなんかにしたら面白そうだけど。 登場人物も少ないのでサメが人を殺すシーンも少なく、パニック映画としても微妙。雰囲気の怖さがずっと続くが、映像的な見どころはあんまりなさそう。 2人が落ちて1人が助けに行って、一人しか戻ってこれないのもなんだかなー。数的観念で言えば無駄だったと思ってしまう。最後の助かったと思ったら実は幻覚でまだ海の底、しかし普通に助けられる、というのはさすがに飽きた。そのまま死んだら絶望感すごかっただろうけどすぐさま助けられるなら別にね。彼氏と別れたとか旅行先の男と仲良くなったとか序盤はちょっとストーリーあるけど、海底行ってからは海から出ずに映画が終わったためなんだったんだと思った。 海に潜る怖さなんかをリアルに描写していたのかもしれないけど、映画的エンターテインメント性はあんまりなかったなー、って思った。

  • 鑑賞日 2017/8/21

    ハラハラしたぞ!

    ケージに入ってサメ見物してたらケージごと海底に落っこっちゃった。そんなシンプルなアイデアから作られた傑作。海底に取り残された姉妹のサバイバル劇の始まり。サメ映画じゃないから。海の『不意打ち』、海底の『ゼロ・グラビティ』な英国スリラー。姉妹がシャーク・ケージ・ダイビングする理由もちゃんとある。姉妹を襲う危機は予想通りなんだけど、最後にそうきたか!って展開があって、お見事でした!ハラハラしたし3回ドッキリして満足。水中銃の使い方と2本目の発煙筒を点した瞬間がイイ。

  • 鑑賞日 2018/6/24

    サメと闘う必要なんてないんだよ とても良い映画でした

    パニックサバイバルムービーはパニクって泣き叫んでトライしまくってなんぼなんで、主要人物騒ぎすぎだのもっと考えて行動しろだの素人っぽくないだのバカだのアホだのそういう冷静沈着なツッコミはナンセンスだと思ってる派です。 この映画、画変わりしないし表情見えない(声も似てて顔も見えにくいからケイトとリサの見分けがつきづらいのはこの映画の致命的弱点)からほぼ2人の声芝居でストーリーが進行してるために、普通のドラマにありがちな会話シーンでカットがコロコロ変わって互いの表情が見える、といった当たり前のカットとかが殆ど無いのがとても良いです。 作業して危険が煽られるターンになると1人に徹底的にクローズするので余計緊張感も増すしクライマックスの展開のヒヤヒヤ感もアップしてます。 だからここぞという時の意図的な表情アップとかのカットも効いてて、この時あの人は何してんのどうなっちゃってんの…?!という観る側の思惑を焦らして焦らしまくることによりずっと青と照明の明かりで画面が満たされ続けても飽きにくい。それどころか観る時間が経過するにつれて海底の色温度の美しさに引き込まれていっちゃいます。海と反対色の発煙筒のアイデアはナイスすぎるし、海底に無防備に放り出された2人の長く青白い脚は見惚れるほど美しいと同時にこの脚が今にも食いちぎられてしまうのでは…というこちらの不安も煽ってくる。 なんか評価が低いけど…閉鎖された海底という空間と少ないアイテムを上手く使った美しい自然を満喫できる優良サメ映画に間違いないし、なんといってもサメが悪者じゃない!ちゃんとかっこいいし、真っ当な野生生物として描かれてるのはデカイと思います。サメ映画だからって、サメと戦う必要なんてないんだよ! サメは何も悪くないよ。みんな観てみてください。

  • 鑑賞日 2018/2/14

    美女じゃないやん!

    ヒロイン可愛くない。全体的にイマイチな作品...

  • 鑑賞日 2017/12/26

    90分のワン・アイディア映画

    鮫見学の海底ゲージが海底47mに沈んでしまってというワンアイディア映画。ダイビングの経験がない姉があそこまでできる訳がない!という突っ込みところが満載。マシュー・モディーンがちょい役で出演しているので驚いた。【シネマカーテンコール2017:併映「バーニング・オーシャン」】

  • 鑑賞日 2017/12/23

    近そうで遠い47Mの距離

     B級パニック・スリラー映画。サメ映画でもある。最近では「ロスト・バケーション」が同様な設定で女性が鮫に襲われていたっけ。この手のパニックものは定期的に制作される。怖さを忘れた頃に、またその恐怖を味わいたくなるのが人間の心理なんでしょう。  「ジョーズ」にも登場した檻の中に入り、サメを間近で見る。いかにもありそうな観光旅行のオプショナルツアーに参加した美女二人が、恐怖の時を過ごすことになるというシナリオはいかにもB級映画向きな題材だ。  案の定アクシデント発生で檻ごと海中深く沈んでしまう二人。水深47メートルという微妙な深さが効いている。深海ほど暗闇ではなくほの暗い感じが良いし、潜水病の恐怖もしっかりと描かれている。潜水病の幻覚症状をクライマックスで効果的に使ってヒネリをも加えている。

  • 鑑賞日 2017/12/10

    結局何がしたい映画だったのかわからない。女も男もなんのためのキャラクターだったのか。

  • 鑑賞日 2017/9/16

    まあそうなっちゃうのね

    バカンスでメキシコにやって来た姉妹が、酒場で知り合った男性に誘われて、海底に入って檻の中から野生のサメを見るという体験をすることになるけど、海に入って上に上がろうとする時にワイヤーが切れて、そのまま海底にまで落ちてしまう、というスリラーで、酸素の残り時間の恐怖、あまりに水深が深くて、一気に昇っても潜水病になる恐怖、そしてサメの恐怖、といった絶対的な恐怖と、いわゆるダイビングの基本的なことがサスペンスに生かされているのが面白く、ラストは、まあそうなっちゃうのね、という感じでしたね。

  • 鑑賞日

    ちょっと

    わーわーギャーギャーうるさかった。 あんな古い船と檻で とてもじゃないけど、潜れない。 普通に楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/12/5

    面白かった

    サメ映画と言えば馬鹿馬鹿しいものという認識だったが、ロストバケーションや今作と面白いものが続くと認識を変えないといけないな。

  • 鑑賞日 2017/12/2

    海中での会話方法は?

    目と鼻と口はマスクで覆われているけど、耳はむき出し。その状態で海中に潜っているのに、どうやって声によるコミュニケーションをしているのかが気になって仕方ない。水中にいる者同士だけでなく、水上にいる人と無線で会話もしているけど。 肝心の内容はというと、適度にスリルがあって見応えあり。サメはおそらくCGだと思うが、チープさはなくてリアルで迫力もある。最後の最後、まさかの展開が待っている。

  • 鑑賞日 2017/11/29

    ホラー映画的突っ込みを

     バカンスに訪れた姉妹が檻に入って海中から鮫を鑑賞するというアトラクションに挑戦。しかし。ワイヤーが切れて二人は檻に入ったまま海面から47m下に真っ逆さま。辺りには鮫が、酸素も少なくなり、果たして救出は間に合うか。  もし自分がこんな目にあったとしたら、やはり相当パニックになるでしょう。そして、結局は動けないままじっとして助けをまつのではないかと思います。  しかし、彼女たちは果敢に檻の外に出たり、いたずらに酸素を消費しまくります。なんで、じっとしていられないのと思わず突っ込みを入れたくなります。この辺りはホラー映画ののりににているかもしれません。  個人的には設定自体が恐ろしいので、ちょとした恐怖体験でした。「ロスト・バケーション」のようにもう少し知恵を絞って鮫と闘うとか、サバイバル・テクニックを披露したりするともうちょっと面白くなったかもしれません。あと、迫りくる鮫の恐怖をしつこくしたりして。

  • 鑑賞日 2017/9/27

    海は恐いところだ

     アメリカ映画。メキシコで休暇を過ごすリサとケイトの姉妹。二人の性格は正反対で姉のリサは臆病で妹のケイトは積極的だった。現地で知り合った男性から、檻の中からサメを鑑賞するシャークケージダイビングに誘われる。サメを堪能していたさなかケージを吊っていたワイヤーが切れ檻が水深47mの海底まで落下してしまう。無線も届かず光も薄い海底で救援を待つ二人。連絡方法がないため疑心暗鬼になったり、途中まで浮上し無線で連絡をつけるが、急浮上すると潜水病になることや檻の中にいないとサメにやられてしまうなどと諭され檻に戻る。フラッシュライトを見つけるが救援者の姿はなかったり、新たにワイヤーを取り付け引き上げたがウインチごと壊れて再び落下したり。酸素も残り少なくなり新しいボンベを落としてもらう際には窒素酔いとか幻覚を見るとかに気を付けるように言われる。沿岸警備隊の救援を待つ間に酸素ボンベを回収しようとしてケイトがサメにやられリサだけが助かるのだった。  遊び半分で危険なアトラクションに参加すると痛い目に合うよ、という警鐘なんでしょうか。救援に行った二人とケイトの三人がサメにやられたように思うのですが、早急に沿岸警備隊に連絡すべきでしたね。あるいはこのアトラクションは違法だったのではじめは自力で解決しようと考えたのでしょうか。海は恐いところだということですね。海の怖さ以外は思った通りの筋立てで安心して観ていられましたし、ここで来るぞというところでちゃんとサメが来たのですが、サメが来るタイミングってこんなにも間延びするもんなんですかね。その分緊迫感半減て感じでした。

  • 鑑賞日 2017/9/27

    いつも死ぬのは、バカな若者たち!!m9`д´)

    慎重派の姉・リサと、行動的な妹・ケイト。 相反する二人の性格が活かされたキャラクター設定で、ストーリーは展開。 「危険そうだし、やっぱりやめようよぅ…(´・ω・`)」 とツアーの参加に尻込みするリサに対して 「そんなこと言ってるから、彼氏にフラれるのよ!ヘ(*゚∀゚*)!!」 「サメと写真撮って、彼氏を見返しなさいよ!ヘ(*゚∀゚*)!!」 と、危機感ゼロで他人を巻き込む能天気なケイトに、すっげーイライラ…(^ω^#) あのヤバそうな船とボロい檻を見て、よくそんなこと言えるよな…(`Д´;)ヌゥ つか、サメとツーショット写真撮ったぐらいでより戻すカップルって何? 優柔不断で他人に流されやすいリサもどうかと思うけど、その倍くらいケイトにイライラさせられました。 ただその分、サメがウヨウヨいる檻の外に飛び出し無線圏内に上昇したり、檻を吊り上げるためのチェーンを探しに行ったりと、ケイトのバツグンの行動力のおかげで、幾たびもの危機を回避!! でもまぁ、嫌がる人を無理やり誘ってこの結果なんだから、それくらいやってくれて当然だよな、と…( ´Д`)y━・~~ サメ映画というジャンルながらも、実質「深海サバイバルアクション」に近かったので、サメの出番は控えめ。 サメよりもむしろ、減って行く酸素、深海の暗闇でどこに行っていいかがわからない恐怖感、途絶える通信無線など、パニック要素の方が強い演出。 去年観た「ロスト・バケーション(2016)」は、サメとのタイマン対決が見せ場だったけど、こちらは自分との戦いというか、 「この状況からいかに脱出するか」 にポイントが絞られた作り。 「姉妹二人自力で船に戻り、サメに喰われかけたけど奇跡的に助かった!」 と思ったら、まさか窒素中毒による幻覚が引き起こすリサの妄想だったとは…(`Д´;)ヌゥ 「ミスト(2005)」よろしく、後味最悪路線を辿るならあそこで終わるのもありかなぁ、と思ったけど。 ラストは、ちゃんと救助隊が助けに来てくれましたε-(´∀`; )ホッ マンディ・ムーア、老けてたなぁ…。 「プリティ・プリンセス(2001)」の意地悪なビッチ役に出てた頃は、ピチピチギャル(死語)だったのになぁ…(´-`).。oO 本編とは関係ありませんが、10年以上前の映画でも、海辺ではしゃぐ役どころを演じていたマンディさんの画像を貼っておきますね。 この映画では、ksビッチ役。

  • 鑑賞日 2017/9/27

    展開が読めないキャスティング

    メキシコへ観光旅行に来た美人姉妹がシャーク・ケージダイビングに挑戦するのだがウィンチの故障で海底まで落下、絶体絶命の状況でサバイバルを試みるという海洋パニック作品。暗い海底で姉妹の見分けがつかなくなるのが難点ではあるが、サメの襲撃、酸素の残量、救助の有無の三点にサスペンスの要素を集約させた展開が見事。 そもそもダイビングの動機は恋人から退屈を理由に振られた姉が恋人を見返そうとしてサメの写真を撮りたかったからである。全くどうでもよい理由であるが、こんな些事の方が逆にリアリティがある気がする。オープニングで海中を彷徨っていたカメラが徐々に浮上していくと、そこはリゾートホテルのプールに様変わりしており、くつろいでいた姉が急に水中から現れた妹に驚きカクテルグラスを落とすとまるで血の色をした液体がプールに広がっていくという趣向。これから待ち受ける姉妹の苛酷な運命をコンパクトに暗示した印象的なオープニングであった。 疑問点をひとつ。姉妹が海底までケージごと落下した後無線で指示された通り救助を待っていると船のエンジン音がして遠ざかっていくような事態となる。取り残された、とパニックになりかけるが実はそうではなく、直後に仲間の一人がすぐそばまで助けに潜ってきてくれたのである。そうするとあのエンジン音は何だったのだろう。たいした事ではないが妙に気になって仕方がない。 姉妹は力を合わせて自力で浮上していく。海面まであと20mというところで潜水病の予防のため5分間停止する。残り3分になった時サメの襲撃に会い発煙筒で必死に応戦、海上に顔を出すと仲間が浮輪を放り投げる。ようやく船の上に引き上げられるという寸前、一人が脚を噛まれて海中に引きずり込まれる。すると目玉を素手で攻撃、サメがひるんだ隙に船上へとたどり着く。脚の傷口を止血してもらっている最中に周囲の声がおかしいことに気付く。それはまるで途切れ途切れに聞こえる無線の声のようである。すると画面は海底のケージの中で手に裂傷を負った姉の姿に切り替わる。救助そのものが幻覚だったというオチである。 ホオジロザメに脚を噛まれながら食いちぎられないのは不自然と思って見ていたので、ようやく納得できた。するとそこへ本物の救助隊と妹が現われて海上へとエスコートされていく場面で終わっていく。これでようやく悪夢にピリオドが打てた(気がした)。最初から最後まで飽きさせないシナリオは見事の一言。なまじ有名俳優を使わなかったことが功を奏し、キャスティングで展開が読めなかった点も幸いであった。

  • 鑑賞日 2017/9/16

    リアル!

    海の底に一緒に沈んでしまったようなリアルで息が詰まる映画でした。当面、ダイビングは遠慮したいと思いました。

  • 鑑賞日 2017/8/21

    今年の夏のサメパニックムービーも最高。見てるこっちが息苦しくて窒息しそうになったわ。 何とかこれで……、と思ったあの時に映画の残り時間がたっぷりあったあの時の絶望感よ。ワンシチュエーションなのにまったく飽きず、ラストの展開も見事

  • 鑑賞日 2017/9/2

    海の怖さがすごい

    予想を裏切らない超弩ド級王道サメ映画!落ち着いているように見えて実は最初から最後までパニクりまくってる美女がとにかくうるさい!そして先が見えない暗闇の中で無防備という状況はものすごく不安を煽られて怖かった。サメというより、海自体の怖さを体感できるホラー映画だった。

  • 鑑賞日 2017/8/31

    いや〜怖いねェ

    サメが怖い!海底が怖い、暗い海が怖い、あのサメは作り物なんだろうか? 怖いねェ、予算はあんまりかからんよね、でもゾンビもののバカバカしさよりも、はるかにリアルでハラハラドキドキしました。脚本が良くかけているのですね。

  • 鑑賞日 2017/8/17

    及第点の出来だが、ラストのオチは感心出来ない

    ❶マッチング:やや消化不良。 ❷海洋生物でサメほど映画化されたものはないのではないか。最近では「サメ映画」なるジャンルが確立している(笑)。しかし、大半がB&C級のパニックホラーなので、敬遠する映画ファンが多いことも事実だろう。 ❸元祖は1960年に公開されたB級の「虎鮫作戦(1956米)」(監督:ジェリー・ホッパー、主演:ヴィクター・マチュア)で、中学3年の時、単独でリアルタイムで観ているが、あっけない終わり方で、肩透かしをくらった思いだったことを記憶している。トップは、メガヒットとなった『JAWS/ジョーズ(1975米)』だろう。昨年も『ロスト・バケーション(2016米)』という秀作があった。 ❸そんな中で、本作は及第点の出来である。 メキシコの海辺のリゾート地にバカンスに来た若い姉妹が、開放感と好奇心から、スリリングだが、危険で如何わしい「シャーク・ケージ・ダイビング」に参加するが、案の定、お決まりの事故が起きて、47mの海底に閉じ込められてしまう。2人の運命や如何に? ❹例によって、突っ込み所が満載だが、最後までだらけずに、楽しめる点が良い。 ただ、ラストのオチは、作り手の捻りを入れたいとの気持ちは理解するが、感心出来ない。 『キャリー(1976米)』他の優れた先例が沢山あるので、2番煎じの感じが否めない。

  • 鑑賞日 2017/8/17

    このところ実話ベースの重い作品が続いていたので今回は涼を兼ねてのお気楽ハラハラ映画と思ったけど、いやはやこれはこれで息苦しくて酸欠状態の連続、ケージに入って潜水でのサメ見物なんて無謀過ぎ! これだけハラハラしたのでラストは海中から出た明るい景色も観たかったけど、よくあるノーテンキなナイスバディ美女たちにサメにガブリとかではなかったのも新鮮だったというか、窒素酔いとか幻覚とかダイビングの基礎知識みたいなものも色々教わって勉強にもなった、いや、潜ることはないけど(^^;

  • 鑑賞日 2017/8/17

    As own Risk

    メキシコの海でケージに入って海底で鮫の生態などを観察するオプショナルダイビングに参加した女同士のリサとケイト。 ワイヤが切れ、海底に落ちてしまいますが、深さが47mというのはいかにも中途半端な深さで、素潜りでも世界記録は120m超えているのに、ボンベを背負っての脱出行ならさほど困難ではないと思われます。 光量の乏しい水中なのをいいことに、二人が判別できないほどで、細かいところは映さずに、只々恐怖を煽ろうとしますが、実話準拠の映画ではないので、考証を充分にはしてないのがありありで、リアルに恐怖が伝わっては来ないです。 そんな事もあってか、エンディングは変則的な2階建ての構成になっています。実話でない弱点かも知れません。

  • 鑑賞日 2017/8/7

    ツッコミどころは多々あれど

     誰もが知る名作『ジョーズ』以来、夏の定番となった感あるサメホラー(ってジャンルがあるかどうかは定かじゃないが)だが、昨夏の「ロスト・バケーション」では女性サーファーがサメに襲われ沖の岩場で孤立する、緊迫感溢れる快作だった。そこで本作。シャークケージと呼ばれる檻に入って海に潜り、回遊するサメや魚を観察するという、ライオンバスの海中版みたいな海のアトラクションである。ところがサメってやつは周りを泳いでいるだけならいいのだが、絶好の餌が来たとばかりに檻の中の人間に向かって突進してくるから堪らない。おまけに怪しいこのボロ船、クレーンが壊れワイヤが切れて、中の人間ごと檻は海底へと落ちてゆく。着いたところは海底47m、船上との連絡は途絶え、酸素ボンベの残りは僅か、檻に入った女子二人、さあどうする。というのが本作のキモであるのだが、絶体絶命のこの姉妹、励まし合いつつ奮闘努力する割にはなぜかいまいち怖さが際立たたない。とはいえこれもまた究極のワンシチェーション、毎度よく考えるもんだと感心しつつ、それなりにハラハラしながら楽しめる。はてさて二人は助かったのか、窒素中毒?による妄想なのか、いまいち消化不良のラストであるが、夏のお楽しみとしてはまあ合格点。これを見たらもう海には行きたくなくなること必至である。

  • 鑑賞日 2017/8/12

    海底サバイバル

    本作サメ映画かと思っていましたが、サメ映画というよりかは海底サバイバル。 海ものと言えば、渇き、日焼けと相場が決まっているだけに、海猿チックではありましたが新鮮味がありました。 ただ、海底の暗さにほとんど何も見えず、会話劇となってしまったのは残念なところ。 サメの迫力はあったのですが、サバイバルがメインなだけにサメも控えめ。 さて、海底47mに取り残されたらどうなるのか。 通信が途絶え、酸素不足、潜水病にサメの群れと、そう簡単には脱出出来ない。 暗闇かつ底無しの恐怖がある中、姉妹の勇気にヒヤヒヤしました。 人間、切羽詰まれば何でもできるんだと思います。 結末は2段オチ。 私としては最初の結末の方が、恐怖心と寂しさにより印象的で好みです。

  • 鑑賞日 2017/8/12

    「ロスト・バケーション」のブレイク・ライヴリーもビックリ!本作のサメも半端じゃない!

    ジャクリーン・ビセットの「ザ・ディープ」の水中シーンはまだ宝探しという夢があったが、この映画の水中シーンは恐怖そのもの。難言えば、もう少し美人姉妹だったらとも思ったがリアリティに欠けるかもしれない。こういう作品はオチをどうつけるかが勝負だがえっ⁈と驚かせてくれたので一応及第点。夏にはベストマッチな作品!

  • 鑑賞日 2017/8/12

    Wの恐怖体験

    ‪#0616 丸の内ピカデリー「海底47m」。夏恒例の人喰いザメの恐怖を描いたパニック映画。怖いもの見たさにメキシコでのシャークケージダイビングに参加した姉妹の入ったケージのワイヤーが切れて海抜47mの海底に落下し、酸素切れと巨大なホオジロザメの恐怖をダブルで味わうスリラーである。‬

  • 鑑賞日 2017/8/12

    まあ、怖いけどね。。 この怖さって演出とかでなくて、 単純に海底47mっつシチュエーションだよねw 演出、シナリオ?的には大したサプライズも無いかな。 そゆ意味では評価結構低いけどw まあ、 楽しめたからええんでないかと。 ただ、でも、勿体無いよな、 観客怖いモードに入ってるから、 ちと脅かせば即結構ビビらせられるのに。

  • 鑑賞日 2017/8/12

    夏らしいパニック作品

    金髪のお姉さんが、サメに襲われる恐怖。しかも、エアー切れとの戦い。観ていて、とにかく息苦しい。こちらが酸欠になる感じ。ラテンの危険なアミューズメントは、リスクいっぱいなので、気をつけましょうというメッセージ?ともいえる。とにかく、真夏にぴったりのパニックものでした。

  • 鑑賞日 2017/8/7

    直球

    他の一切を排してひたすら深海の恐怖を描く事のみに徹しているところがいい。

  • 鑑賞日 2017/6/23

    脱出スリラー

    シャーク映画ではあるが、鮫から逃げ回ったり、退治する話ではない。檻に入り、ワイヤーで海底5メートルくらいまで降りて海底を観察するレジャーに参加した姉妹。ワイヤーが切れて海底47メートルまで落下する。限られたエアー、無線は30メートルまで上昇しないと通じない。補助ワイヤーとボンベを持って救助に向かったダイバーは鮫に殺されてしまう。姉妹は檻から出て、ボンベを拾い、ワイヤーを檻につなぐが、ワイヤーが細いためかまたしても切れてしまう…、という具合に「スピード」のように次々と救出に失敗していく。 姉妹は自助努力で脱出を試みるが、檻に足を挟まれたり、檻に戻ろうとするが迷子になってしまったり、エアーの残量がタイムリミットになる設定と、姉妹の性格が冒険好きの積極派とおとなしい消極派で、積極派が動けなくなり、消極的な姉のリサが動かなければならないというのが面白くしている。行動を邪魔するのが鮫。姉妹は無事に船に戻れるか。ほとんどが海底シーンの90分。船にたどり着き、這い上がろうとする瞬間、鮫が現われ、口の中にというショックシーンが凄い。えっ、どうなるの。船長のマシュー・モディーンは役立たず。姉妹のクレア・ホルトとマンディ・ムーアがブロンド、ブルネットなのも区別がつきやすくてよろしい。

  • 鑑賞日 2017/6/18

    けれんみの無いサメムービー

    いや、なかなか緊張しました。二人が海に入ってから、どうなることかと。ストーリーが非常に単純なために、見せ場もサバイバルということになるので、集中して見れますし、けれんみの無さが好感が持てます。本当にサバイバルだけで押してますね。 サメがやってくるのはいつも突然です。背後からも襲ってきます。来るぞと思うとお約束のようにやってくる。サメにかかわらず緊迫する場面では、大きな不安を煽るような音響を被せる。まさにパニック映画の教科書通りといった感じでした。(ちょっと音がうるさすぎるぐらいの感じもあり)。そして、海底の恐怖として、遠くに移動した時の方向感の喪失は、ただならぬものだと思いました。音や光で誘導していますが、実際この深さの海底でどのくらいの周囲の状況がわかるものなのでしょうか? まぁ、メキシコではこのようなダイビングは止めたほうがいいようです。機械が物理的にボロボロと壊れますね。

  • 鑑賞日

    昨年公開のサメ映画『ロスト・バケーション』と比較すると、もうひとつ。ただし、観る前に思っていた通りの内容なので、がっかりすることはない。中盤、もうちょいサメの見せ場があっていい気がする。