PROGRAM

放送作品情報

スター・トレック BEYOND

STAR TREK BEYOND 2016年 アメリカ / 123分 アクション SF

エンタープライズ号が墜落…クルーたちの絆が今試される!傑作SFアドベンチャーのリブート版第3弾
放送日時
2020年01月05日(日) 18:45 - 21:00
解説

『ワイルド・スピード』シリーズを軌道に乗せたジャスティン・リンが監督を受け継ぎ、得意のド派手なアクションをテンポ抜群に魅せる。サイモン・ペッグが脚本を兼任し、クルーたちの掛け合いをコミカルに彩る。

ストーリー

5年間の宇宙探査任務に就いていたエンタープライズ号のカーク艦長は、艦長としての役目に迷いを抱いていた。そんなある日、宇宙船の救助要請を受けたエンタープライズ号は未知の惑星へ向かうが、途中で謎の敵に襲撃されてしまう。大破したエンタープライズ号は惑星に不時着し、脱出したクルーたちも散り散りに。迫り来る敵の脅威にさらされるクルーたちを救助するため、カークは彼らを捜そうと奮闘する。

監督・製作

ジャスティン・リン

出演

クリス・パイン
ザカリー・クイント
ゾーイ・サルダナ
サイモン・ペッグ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/13

    王道SF映画。スタートレックシリーズには特に思い入れはないですがてんこ盛りでいい映画でした。ストーリィもいいし宇宙のシーンもアクションシーンもかっこいい。船長以下クルーも愛すべきキャラクタとして確立している。

  • 鑑賞日 2018/9/3

    ライバル「スター・ウォーズ」がネズミの一座に買われてから本編がおかしな方向へ行ってしまったが、こちらは上手くシェイプアップ。 力ずくの展開ながら見せ場満載で楽しめる。シリーズならではのメッセージもそれなりにアクションで押し切る潔さが心地よい。

  • 鑑賞日 2018/8/16

    特に感動無かった

    前回も過去の因縁じゃなかったかな スタートレックは子供の頃見ていません

  • 鑑賞日 2016/10/25

        劇場(3DIMAX)にて鑑賞。リブート版シリーズの第三作目。然程の知識も無かったが、細部に疑問は残るものの、置いてけぼりを喰う事無くそれなりに愉しめた。“ヨークタウン基地”を始め、画面の作り込みは相当だったが、I.エルバの“クラーク”率いるドローン大群と“アブロナス”による古代兵器起動後の描写の雰囲気が似ており、特に“アブロナス”がそれ程、魅力的に映らなかった──細かいものをスムーズに動かすCGを始めとしたポストプロダクションの技術力は伝わったが、画面の印象的に残念に思えた。65/100点。 ・自称“トレッキー”で(共同)製作のJ.J.エイブラムスお気に入りのS.ペッグが“モンゴメリー・"スコッティ"・スコット”役と同時に(共同)脚本として参加している。 ・一緒に行った知人によると、このシリーズはラストに殴り合いの闘争シーンがお約束らしく、本作でもしっかり踏襲されていた。  

  • 鑑賞日 2016/10/24

    こんな50周年記念作はいやだ

    5年間の調査飛行もまだ3年だっつーのに、カークもスポックもヤになっちゃったか。なんかもー、つまらんかったなあ。前作の面白さは微塵もなく『スター・トレック』観てる気がしない。無茶な話なのに都合がよすぎて、この脚本でよくゴーしたなと。「スコッティ、ワープだ!」「ワープナセルがありません!」もうアホかと。カークはお人好ししぎるし、100年前の船で20人ずつ転送とか、100年前の軍人が未来のテクノロジーを理解し、連邦への復讐がヨークタウン。アブロナスいらんやろ。エンタープライズが攻撃でボロボロになっても『スタートレックIII』や『ジェネレーションズ』のような悲壮感がなく、まさかの船体分離も見せ場になってない。敵はまたしても過去の地球人だが魅力無し。

  • 鑑賞日 2018/5/13

     SFアクションものだが、前二作と比べるとずいぶんと安っぽく感じられた。最初は宇宙船内の映像に安っぽさは感じられなかったが、異世界の星でのシーンでいったん人工的な照明の様子が気になると、そればっかりが目に付いてしまう。ウルトラマンなどの特撮映画ででもありそうなセットの様子、いったんそれが気になると今度は宇宙船の中の様子も安っぽく見えてしまうし、そうなると脚本にもケチのついた目で見てしまう。好みの問題ではあるのだろうが、私にとっては残念な映画だった。

  • 鑑賞日 2016/11/13

    スターウォーズより面白い!カーク船長最高。危機管理能力、行動力、判断力、ハート、何のかも素晴らしくイケメンすぎる。映画の展開も早くて無駄がなく楽しめて目が離せない

  • 鑑賞日 2017/11/25

    ガーディアンズオブギャラクシーのアイデアをいただき

    難敵をやっつけるための作戦がこれまで見たことのないアイデアであればうれしい。この作品では敵編隊を混乱させるためにロックを流しながら突撃するローテクな方法。マクロスにおいてリンミンメイの歌がゼントラーディ軍を殲滅させたあの作戦。 ラスボスの倒し方は宇宙空間に吸い出すというよくあるもの。

  • 鑑賞日 2017/11/14

    王道SFエンタテインメント

    この出来ならトレッキーも大満足でしょう。 未来都市ヨークタウンの造型がスゴいです。

  • 鑑賞日 2017/10/9

    クライマックスで悪者を追い詰めるところで?はあるが、話の間合いと言うことで見逃そう。ともかく充実の3作目。シリーズ独特の路線を踏襲しながらも新味を出そうと頑張っているあたりが嬉しい。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    3作目ともなると

    クルー達の顔も見慣れて『久し振り!』と言った気分。 今回もカーク船長達、怪しげな星に来ております。そして、逃走はお約束。 今回はカーク船長やミスタースポックが船を下りることになるのかいろいろそれぞれの分岐点に立っている模様。 エンタープライズが大破した時は驚いたけど、最終的にはリニューアルして、新たな仲間も加わりまた新しい旅に出る事になるのかな? アントン・イェルチン氏は本当に気の毒でした。 謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • 鑑賞日 2017/9/15

    界観は同じもののその進化した映像には目を見張る。

     クリス・パインをカーク船長に2009年から始まった「スタートレック」新シリーズの第3弾だ。  お馴染みの各キャラクターの設定はほぼオリジナルと同じまま、似た俳優たちにより若返りが図られていて、その分アクションなどがアップした印象だ。  一番オリジナルに似ていなかったクリス・パインのカーク船長も3作目になり見慣れてきて、本作では船長として成長した姿を見せている。  ストーリーは、TVシリーズにあったようなエピソードだが、圧倒的なCGでスタートレックの世界観は同じもののその進化した映像には目を見張る。  映画の前半でエンタープライズ号は大破したときは、どうなるかと思ったら、予定調和の終わり方に大納得でした。

  • 鑑賞日 2017/9/10

    あれっ?

    あれっ?スタートレックってこんなに面白かったっけ?いいじゃん、これ。

  • 鑑賞日 2017/8/27

    宇宙空間のバトルで、相手の電波をラジオで妨害するという作戦を遂行するために、ビースティーズの「サボタージュ」が大音量で流れるとは思わなかった。ガーディアンズオブギャラクシーとはまた違った音楽とアクションの融合。 JJが勇退して、車バカの映画を撮ってた台湾系のジャスティンリンに監督が交代して心配したが、エンタープライズ号が墜落した惑星でカーク船長が散り散りになったクルーを探すっての展開が、やけにかったるい。惑星でバイクを乗り回すって、さすが「ワイスピ」出身。  正直、前2作と比べるとだいぶ落ちるが、アクション指数は上がってる。ヨークタウンでの飛行シーンの素晴らしさ。カメラワークはじめ、陸と空を区別せずに立体的にアクションの場所にしてしまう見せ方は見事。 お馴染みのクルー以外は誰が出ているのか知らん状態での鑑賞だったんだが、悪役がイドリス・エルバだったとは。以前連邦側だったが、少人数で最後まで戦っていたにもかかわらず、連邦側は敵側と和平を結んだことに腹を立て、かつての味方に武器を向ける。 スポック大使の死後の初の「ST」だったわけだが、偉大なる先人に敬意を表明した作り。それと、若くして亡くなったアントンくん。チェコフ独特の鬱陶しい甲高いベシャリがもう聞けないかと思うと、なんだか寂しいもんだ。

  • 鑑賞日 2017/2/23

    ワイルド・スピード的?

     こういう映画は、ファンでないともの言えないような気後れがちょっとあります。ものすごくコアであったり、長年のウォッチャーだったり、そういう見地からはやはりかなわないと思うからです。それでも、面白いところは面白いし、つまらないところはつまらないし、できるだけ面白く観ることができればお得なので、まだまだ続くシリーズならば追々学んでいきたいと思います。  前作、イントゥ・ダークネスでは、ベネディクト・カンバーバッチに圧倒された感がありましたが、本作は実にアット・ホームな感じに満ちています。エンタープライズのクルーってこんなに仲良しでしたっけ。  監督がJ・J・エイブラムスから「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンに代わっています。そのせいか、仲間の絆、ファミリー感のようなものが色濃く出ています。オートバイアクションも飛び出し、危険な任務を楽しむような雰囲気もあり、見た目で楽しめる映像が続きます。そういう意味では、スタートレックファン出なくても、シリーズの流れをを知らなくても十分楽しめることができました。

  • 鑑賞日 2017/8/19

    キングスマンのカッコいい義足姉ちゃん

    うーん、今までもそうだけど、あまりにご都合よくてまたどうせ上手くやりぬけるんでしょ?が先に立ってしまい、楽しみ半減。転送装置頼みはマンネリと見たのか、これもそこここで不具合だらけの設定が、むしろ作為を感じさせ、萎える。

  • 鑑賞日 2017/8/17

    スタートレックの3作目

    宇宙都市のCGが、一見の価値あり

  • 鑑賞日 2017/8/12

    宇宙活劇

    悪漢グループの襲撃を撃退するストーリー展開は古典的とも言えるほどストレート。登場人物は類型的でドラマ性希薄。 それでも、ご都合主義満載でテンポよく派手なCGアクション・シーンでつないでいて、退屈はしません。音楽鳴らして敵編隊を片付けるシーンには笑ったし、乱れた重力場での肉弾空中戦も面白かった。 劇場用シリーズのファンは別の見方をするかも知れませんが、テレビ版をリアルタイムで観ていた年寄りには、スター・トレックの面白味は全然感じない。フツーの活劇として、フツーに面白かった。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    キャラクターの名前が変わったのが寂しい(録画)

    シリーズ三作目。 今のスポックが、未来のスポックの遺品の中にオリジナルメンバーの集合写真を見つける。レナード・ニモイもいる。又、オリジナルメンバーが逝った。そして本作でチェコフを演じたアントンも本作が遺作となった。 第一作では「宇宙大作戦」でのキャラクターの呼び方を使っていたのに、本作では英語版に準拠となった。ミスターカトーが日本語版では使って欲しい。キャプテンでなく船長と。艦長は軍艦。船長なら非軍艦。あくまでもそこにこだわり日本語吹替版は「宇宙大作戦」に準拠した呼び名を使い続けて欲しい。嫌なら一作目から英語版準拠の呼び方をしてほしかった。 物語は幾つかの無理やり感が無きにしもあらず。 物語のはじめの方でエンタープライズは沈み、エンディングで復活。宇宙空間より地上でのアクションがメイン。 次作があるようで。それなりに期待。

  • 鑑賞日 2017/8/6

    三作目

    一作目に比べると、映像が進化している。レギュラーの顔つきもたくましくなってきたように思える。しかし今作はストーリーが単純で、ラストのアクションも、バイクを使ったり、格闘技アクションでSF映画とは思えなかった。カークもスポックも船に残ることになり、これはシリーズとして続いていくんだろう。

  • 鑑賞日 2017/8/1

    過去三作では一番面白い

    カーク船長は深宇宙での3年を超える探査航行の旅に疲弊し精神的危機を迎え、一方でスポックは未来のミスター・スポック大使の死(つまり演じていたレナード・ニモイの死去)の報に触れ同じく精神的危機を迎え、それぞれにそろそろエンタープライズともおさらばして次の人生を見据えた方が良いのではないかと景気の悪いことを考えていたが、寄港したヨークシティが突然の危機を迎え、宇宙船エンタープライズもかつてない危機を迎えるのでクルーは力を合わせて勇気を振るい戦うことになり、カーク船長とスポックも勇気と友情を武器に最大の危機に立ち向かうのである。 何だか随分と単純な友情モノになっているし、ストーリーはちょっと単細胞な筋になっているし、スポックはもはやバルカン人には見えないし、カーク船長もこれまでになくチンピラみたいな活躍をしていて、つまり何だか全体に 「スタートレックぽくない」 気がするのだが、反面ストーリー展開は実にスピード感があって無駄がないし、アクションにも見せ場があるし、クリス・パインはこれまでで一番カッコよく動いているし、スタートレックであることに変に拘らなければ実のところこれまでの三部作で一番面白いのではあるまいか。 というわけで私は素直に面白いと思いました。 ジャスティン・リンという監督の作品は初めて観たけど、他の作品もちょっと気になる。 ラストのレナード・ニモイとアントン・イェルチへの献辞が涙を誘う。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    ゾーイ・サルダナは最高

    なにげにスールーくん押しなのは資本構造にもよるのかどうかはさておき、スタートレックの真骨頂である人間ドラマとエンタメアクションを両立させた本シリーズ。今回もお見事。ならでは演出満載。そして、いい感じのさじ加減のユーモアはサイモン・ペッグのなせる技か。

  • 鑑賞日 2017/7/8

    まあまあ

    まぁ、ワンパターンな感じだけど、単純に面白いねぇ

  • 鑑賞日 2017/5/12

    残念ながらエイブラハムには及ばず

    脚本にサイモン・ペッグ、製作エイブラハム、アクション経験豊富な監督など、期待が大きい割に映像としてもストーリーとしても説得力もなく、つまらなかった。 所詮こういうシリーズものは、なにがしかの限界を前提に作られる。 『ローグ・ワン』など、宇宙もので無重力を演出する技法は、おそらく『ゼロ・グラビティ』あたりから飛躍したものだとは思うが、宇宙空間の中で酸素マスクもなく、転送転送また転送だけで行き来する感覚は、もう宇宙空間とは言えない。四次元の世界である。 宇宙空間の息苦しさ、みたいな感覚がないとつまらない。 と、 思うのは年をとったからなのかなぁ。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    アントンよ安らかに

    ジャスティン・リン監督ということで、J・J・エイブラムスとはまた違った雰囲気になるのかなと不安と期待を込めて観賞。前2作に比べて随分とコンパクトにまとまったような気がしないでもないものの、面白さで言えば全然負けてない。途中で少しだるくなって来たかなと思いきや、クライマックスまでの加速が凄くて。 リブートした「スター・トレック」も今回で3作目ということで、USSエンタープライズの顔ぶれもすっかり馴染んで来たように思えたのに惜しまれるのはアントン・イェルチン。本作では2年前にレナード・ニモイが亡くなったことをストーリーに絡めてたし、次作でアントンくんが出演しない理由を上手く説明してくれればなと。カットシーンを繋げて回想シーンとかで出演してくれればこれまた言うことないんだけどなぁ。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    宇宙都市デザインがすごい。

    ストーリーの魅力が今一歩。バッタの大群のような敵の造形も細かすぎる。前作「イントゥダークネス」が傑作すぎて、見劣りする。

  • 鑑賞日 2017/4/29

    また、観ちゃいました。

    3Dのブルーレイを買って、 また観ちゃいました。 面白さと云うコトで比べたら、 最近のSWより 最近のSTの方が面白いんじゃないかな。 年に一作は新作観たいです❣️

  • 鑑賞日 2017/4/24

    カークもスポックもそれぞれ自分のキャリアに疑問を持っているという設定。悩み自体地味だし、本編と余り直結してないので共感もできない。 既に深宇宙探査に出ているので今回は地球は出ない。その心理的なマイナスポイントは意外に大きい。 その代わりに巨大な宇宙ステーションが登場するが、そのデザインが素晴らしい。 全く勝てる気がしない圧倒的戦力の敵。これは新鮮なイメージで、ワクワクさせる。 ボロボロにされるエンタープライズ号の姿が凄まじい。 チームを分断されての救出劇はスピーディーに展開して、墜落していた惑星連合の船や英語を話す敵ボスとか謎も程よく提示されて、ありがちではあるが子気味よい。 お宝の隠し場所はSFらしい意外性があるが、ちょっと唐突でもったいない。 敵が相手のエネルギーを吸い取る吸血鬼のような描写はスタトレには珍しい残酷さだが、敵の怖さを感じさせて良かった。 敵の大群に音楽で反撃するシーンは今回最も上がる場面。 敵のボスの正体も意外ではあるが、スケール感がなくなってしまった。 スポックが最後に見る写真には混乱するが、艦に留まろうと決意する説得力はあり。 宇宙の神秘性があまり感じられないのが物足りない。

  • 鑑賞日

    ドラマ化して欲しい

    スターウォーズのような絶対的悪が存在せず、未知の宇宙を探索踏破していく中で様々な事件に巻き込まれるのがスタートレックだと、今作を見れば瞭然だ。映画だからこそスケールはでかいが、別に事件起きなくてもいいし、色んな星にただ降りて新種の生物とかと戯れるだけでもいいから、この映像美でドラマ化して欲しい。

  • 鑑賞日 2017/3/28

    未知との遭遇

     このリプートシリーズもすでに3作目になる。もう前作の内容を忘れている。「宇宙大作戦」の世界感とは別の世界という設定らしいのだが、昔からのファンにしてみればどうしたって見比べてしまう。カーク、スポック、マッコイのトリオの性格付けは「大作戦」と微妙に異なっているらしいのだけどドクターマッコイ(カール・アーバン)などは偏屈な性格だけでなく容貌までよく似ていると思う。オリジナルにあったユーモアを一番感じさせるのはこのマッコイだろう。  今回はいきなりエンタープライズ号がハエのような集団に襲われ撃沈されてしまう。それからの中盤は不時着した惑星での地上戦の様子が描かれる。敵のボスキャラがかつての連邦の英雄であり、連邦に恨みを持っているという設定で彼の逆恨みでカークたちがピンチに陥るという筋書きはかつてのシリーズでも見かけたようなストーリー。オリジナルの味わいが漂っている。あちこちでカンフー風なアクションが展開されるのはこの映画らしくないのだがこのあたりは監督の持ち味なのかもしれない。  最新のCGで迫力満点に装飾されているせいかついつい「スター・ウォーズ」のようなスペースオペラを期待してしまうのだけど、未知の宇宙探険をテーマとしたオリジナルのテイストにかなり近づいたと言える。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    期待を裏切らない三作目

    クリス・パインのカーク艦長は三作目になりますが、なかなか二作目よりは面白くなってたと思いますね。個々の登場人物たちのキャラも充分生かされてたうえでの、今回スールーの意外な設定もありで、今後も楽しみな新たなスター・トレックになったんじゃないかと!アントン・イェルチンの遺作になりますね、面白い俳優さんでこれからが楽しみだっただけにとても残念です。

  • 鑑賞日 2017/3/16

    息が長いのは伊達ではない

    旧シリーズとリブート作品を含め「スター・トレック」を観たのは本作品が初めてでしたが、解りやすく、見せ場は沢山あって、戦闘シーンも迫力充分で「スター・ウォーズ」シリーズに決して引けを取るものではないと思いました。 様々な星から、一つ宇宙船エンタープライズ号に乗り合わせたクルーは、敵側も含めて、姿かたちは異なりますが、基本は人間に特殊メイクを施したものなので違和感を覚えずに受け入れることが出来ます。 むろん、最新の映像技術を駆使しての撮影が行われていますが、ふた昔以上も前の、手造り特撮感の味わえるようなシーンも残っている様に思われ、好ましかったと思います。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    CG頼みの一般的SF

    CGにかなり凝った作品と云えるでしょう。中国のアリババ出資の映画で白けた中国人や中国製品が映像に出てこないように祈ってよかった作品。でもストーリーは平凡で俳優達の個性が殺されてしまったのが残念。次回に期待。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    初スタートレック

    食わず嫌いはいけないと思って初見。 リブート版とだけあって分かりやすい始まりでした。 映像はとてもキレイだけど出てくる土地が少ないのが残念… 2ヶ所しか出てこない… 後、クリーチャーが少ない! 街中とかにももっと出して欲しいなぁ… どうしてもSWと比べてしまうのだけど武器が少ないなぁ… とか、任務なのに女性はスカートなのかぁ…とか。 ストーリーは分かりやすかったけど敵ボスが何であんな状態になってしまったのかイマイチ分からなかった。 ジェイラがソフィア・ブテラだったのには驚いた 各主要キャラのキャラ立ちは良くそこは高評価。

  • 鑑賞日

    ちょっともろすぎ

    宇宙空間を航海する船が、卵の殻で出来てるのか? 演出として絵的には見応え有るかも知れないがエンタープライズが脆過ぎる。もうちょいリアルにして欲しいな・・・宇宙空間に漂うゴミが光速に近いスピードで衝突しても耐えるのに(たぶん・・・)蜂の大群にあっさりやられるとは。船はもうちょっと大事にしましょうよ。

  • 鑑賞日 2016/11/13

    この鑑賞のためにリブート版1・2を復習し挑んだ。 安定感。それに尽きる。監督が変わっても面白さは変わらずというのはうれしいし、サイモン・ペッグも脚本参加ということですごい多才な人物だなと思ったり。 敵が最強。かつて最強と言われていたカーンを超えている気がする。 カークを演じるクリス・パインがちょっと老けてたように見えたが、貫禄が増しており良かった。 チームが複数に分かれて行動するというのも、組み合わせが意外ということもあり、新鮮な絡みが見られて大満足。メンバーへの愛を感じられる演出にはうるうる来てしまう。 新キャラクター、ジェイラが魅力的!戦えるし、度胸もあり、エンジニアとしての技術があり、船長の席に座る姿勢だったり、かっこいい面が多くあるが、人の名前の呼び方が独特でかわいかったり、女の子らしい面を時折見せたり、とても素敵。スコッティとのコンビも面白かった。 バイク×分身で相手をかく乱するシーンかっこいい!単純にカークの操縦姿がかっこいい。 テクノロジーを駆使したシーンが多いが、最終的にはラジオ×ロックという媒体で勝利するところが好き。 パンフの表紙の質感がかっこよかった、満足。 巻き込まれ型のマッコイ(笑) スポック:重症を負い出血多量で意識も朦朧としているからであろうが、あの理論的で感情をなかなかあらわにしない彼が、気持ち悪めの笑い方でめっちゃ笑ってた(笑) 気色悪いしマッコイの表情も納得。(笑)そしてウフーラにプレゼントした宝石の特性を知り、一同唖然の場面ね(笑)

  • 鑑賞日 2016/10/21

    昔から変わらぬスタイル

    冒頭から危機を迎え、エンタープライズ号の船外でストーリーが進む。このシリーズの昔から変わらぬ確立したスタイルだ。物語は後半安直な展開を見せる。まあ楽しく観れる作品ということで良しとすべきだろう。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    りすなるよーいつぁさーぼたーじゅ。

    JJのクオリティを何とか維持。 IMAXで観たので割増で楽しく観られました。 どこが良かったっつって、 まぁ、サボタージュんとこですよね。 あそこのために二時間があるくらいのカタルシス。 そこ以外あんまり覚えてない。

  • 鑑賞日 2016/11/18

    (映)2D 一カ月公開が持つとは思わなかった。良かった。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    (映)4DX めっちゃゆれてめっちゃたのしい

  • 鑑賞日 2016/10/22

    (映)IMAX やっと日本公開

  • 鑑賞日 2016/11/19

    (DVD)海外盤BDを購入したので。

  • 鑑賞日 2016/12/4

    (映)あと一回どこかで観てるんだけど、日付を思い出せず… さすがにちょっと寝てた^^; 塚口のウーハーで観たので、波乗りがものすごい良かった。

  • 鑑賞日 2016/10/26

    (映)何回目だっけ。普通に2D。吹替えの上映があればそっちにも通ったんだけど、今回の公開は吹替えが無いので。何度観ても楽しませてくれる脚本。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    (映)4DX シートベルトが欲しい。二回目なのにキーンザーのくしゃみに引っかかる。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    (映)IMAX3D 画面が明るいのがいい。何度見てもエンプラが落ちるシーンがつらい。 記憶がそこまで定かじゃないので、絶対にそうだとは言えないのだけど。 台湾のIMAXで観たものと画面の比率が違うように思う。日本で上映されているものは普通の劇場でかけられるものをIMAXのスクリーンに映しているだけで。画質は再現力と光量の問題で普通の劇場よりはきれいだけど、IMAXではない。(始める前にフィルムタイトルが出るのですが、4DXと同じ)吹替の上映も無いし、いよいよここまで来たか…というかんじ。DVDスルーの大作もいっぱいあるし、上映があるだけありがたいけど。

  • 鑑賞日 2016/11/20

    新シリーズで今までで最高。派手で展開もスピーディで面白い。 敵の宇宙人が実は…というのは、なんか観たことあるような気がするけど。 昔のパジャマみたいなやつほどではないけど、ちょっと野暮ったいユニホームも慣れて気にならなくなってきた。 クルーの家族的な人間関係も好きだな。元祖スポックのレナード・ニモイが亡くなったのも取り入れてリスペクト。 クルーの一人も亡くなってこの作品で見納めで捧げられてるのは残念。 「エイリアン」と「プロメテウス」みたいなつながりみたいな感じのも、なんか好きだな。

  • 鑑賞日 2016/11/22

    安定と承継

    J.J.エイブラムスが『スタートレック』を踏み台に『スターウォーズ』へとシフトアップした後(トレッキーの方、すみません)、その後釜についたのは『ワイルドスピード』シリーズのジャスティン・リン。エンタープライズ号だってある種の乗り物(オマケにバイクまで登場)、お得意のハイスピードアクションを存分に発揮する。 シリーズも3作目を数えしかも完結させるわけでもないならばある種の安定期に入り、「偉大なるマンネリ」の感が漂い始める。しかも今回はドラマよりもアクション偏重気味で、はっきりいってストーリーや展開に目を瞠るところはあまりない。エンタープライズ号が前半で爆散するのは確かに驚かされたが、それが後半の旧シリーズファンへのサービスのための布石だとわかると、新シリーズから入った自分のような層の人間は少し置いてけぼりにされたような気になる。ただ、最後に旧シリーズのスポック役の方にこの映画は捧げられているのだと知って少し溜飲は下がったが。 アクション的な見所は多く、ラストに至るまで爆発的な盛り上がりはないものの常に高いテンションを維持し続ける手腕は見事。退屈に感じるシーンはほとんど無く、この安定感を保てば延々とシリーズを続けられることだろう。(というか元に続いているのか)

  • 鑑賞日 2016/11/20

    皆で楽しめる痛快宇宙活劇

    小さな画面で観たのだが、脚本が良かったので十分楽しめた。従来のメンツに加えて、魅力的な新悪役、脇役が登場し、ストーリーを盛り上げる。メインテーマはお決まりのチーム愛、仲間愛なのだが、それさえ受け入れられれば、ドキドキしたりしんみりしたり、そして最後はすっきりとわかり易く、皆で楽しめる痛快宇宙活劇に仕上がっている。一つ注文をつけるとすれば、血統という縦のつながりと、仲間、恋人という横のつながりの間で後者を選んだスポックの葛藤をもう少し深く描いても良かったかなと思った。「サボタージュ♪」最高です。

  • 鑑賞日 2016/11/21

    安定のクオリティ

    話の運び方も、新しいバトルガジェットも、SFXも、すべて安定のクオリティである。 観て損はないし、面白い。 ただ、突き抜けたものがあるかと言われれば、 ん~~という感じ。 まぁスター・トレックファンはそれでいいのだろう。 毎回確実に面白いってのは本当に難しい事だし。 今回唯一気になったのはバトルシーンでの位置関係。 今、誰がどこにいて、どこで戦っている、誰と誰が近い、 とか、そういうのは分かり辛かったのが勿体なかったなぁ~と。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    やっぱり疾走。

    JJから引き継いだワイスピの監督はもちろん惑星でバイクを疾走。 やっぱり何かを走らせたいんだな^^;感が満載で、エンタメとしては 楽しめるけど若干の異和感と前半のダラダラとした感じは否めない。 クルーが散り散りになって方々を探し回る過程でペアになった二人 が想うことを語り出すところなんかはなかなかいいけど、その他に 於いては深みがなく行きまっせ!という艦長が相変わらずの大活躍! ペグ参加の脚本に笑い、アントンの出番の多さに喜び、クラシック と揶揄される選曲もGOOD、で楽しめる作品に仕上がっています。 (敵役のモデルがトランプ氏なんだって。あれじゃテロリストだよね)

  • 鑑賞日 2016/11/12

    Mr.スポックの冥福を祈ります

    表題の通り、劇中では初代スポックさんがお亡くなりになった事になっていたが、本当にお亡くなりになっていたのですね。慎んでご冥福をお祈り致します。 さて、作品の内容は、いつもの如くピンチち陥いるエンタープライズ号(今回は本当に撃墜されてしまったが)、で、何やかんやあってみんなで力を合わせて敵を倒してハッピーなエンドです。(身も蓋もない) 誤解の無いように言いますが、馬鹿にしている訳ではありません。 宇宙の冒険ものと言うのでしょうか、この手の話は私は大好きですので。 あと、新キャラのジェイラちゃん可愛い。

  • 鑑賞日 2016/10/24

    アクションの面白みはいろいろ増えた作品だが、お話のボリュームとしてはTVシリーズ1本分かな。。

    IMAX3D字幕版で鑑賞後、通常字幕版でも。 果てしない宇宙への旅を続けていたエンタープライズ号。どこまでも続く宇宙の拡がりと同じように、指揮官カークは終わりなき旅の毎日に日々の目的を失っていた。同じ頃、盟友スポックも尊敬する師の死により、自らの役割を問い直していた。それぞれが悩みをもつなか、寄港した宇宙港ヨークタウンにて、謎の宇宙船から救出の依頼を受ける。不時着した宇宙船の救出に向かったエンタープライズ号だが、何者かの攻撃を受けて撃破されてしまう。カークは仲間と別れ、たった1人で未知の惑星に放り出されてしまうのだが。。人気テレビシリーズの新映画シリーズ第3弾は、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンがメガホンを取っています。 ディズニーのテコ入れで新たなレジェンドを刻み始めた”スター・ウォーズ”シリーズですが、同じ宇宙モノSFの双璧となる”スター・トレック”シリーズのほうが、テレビドラマとしても、数々作られている映画版にしても歴史が深い。そんな中、2009年からJ.J.エイブラハムの手によって作られた船長カークの誕生から、若手船長として成長していく本シリーズも第3弾。それ以前の映画版に比べ、格段にCGのクオリティも上がり、アクションとしても、ドラマとしても動きや厚みが従来とは圧倒的に違った2009年の1作目「スター・トレック」には興奮しましたが、3作目に来るといい意味でも悪い意味でも落ち着いてきたかなという感があります。1作目ではテレビシリーズファンにも嬉しいエピソードがたくさん盛り込んでいて、そのつながりを発見していくのが楽しかったのですが、本作はいかんせん中身が薄い。これも本作が、過去2作のエイブラムスのメガホンと違って、ジャスティン・リンが取っているからなのでしょうか。。 本作、アクションとしての面白みは、とにかくたくさんあるんです。終盤の惑星から脱出劇にバイクを使ったアクション演出も、宇宙港での大団円も、さすが「ワイルドスピード」の監督さんらしい宇宙船(乗り物)アクションの力の入れようというものを感じるのです。ですが、お話のボリュームとしては、正直テレビシリーズの一本分くらいかなという感じ。「スター・トレック」らしい、何かそれぞれの立場の正義に悩むとか、思想の違いに苦しむとか、ドラマとしての厚みがないのです。冒頭のカークやスポックの悩みの部分も、中盤からアクションアクションの連続で、それぞれのキャラクターが物語の中で真剣に向き合っている感がないので、ラストのとってつけたような前向き感も白けてしまう。。 展開はうまく考えられているし、キャラクターの個性は出ていると思うのですが、何か成長している感はないのです。 1作目は船長カークの誕生、2作目は圧倒的なパワーを持つ強敵への対峙で、多くの仲間の死の描写でも、エンタープライズ号のメンバーの成長を感じる進め方をしていた。本作でも、特にエンタープライズ号の撃墜など、多くのクルーが犠牲になっているのですが、主役級は何か普通にアクション映画をしているだけなので、宇宙ドラマとしての”スター・トレック”がもつ良さがあまり出ていないように思います、、、と書いておきながらですが、やはりエンタープライズの勇姿や、美しいオープニング&クレジットの映像&音楽を感じるだけでも、ファンは興奮してしまうのも事実。それだけで、ファンとしては★1つ分追加してしまうくらいです。エイブラハムが、”スター・ウォーズ”の総監修のほうに手を付けてしまったため、本シリーズが続くかは不透明ですが、違う製作陣に変わっても、映画版としての「スター・トレック」が今後も続いて欲しいと切に思うところです。

  • 鑑賞日 2016/11/17

    シリーズの大ファンというわけではないが、一応すべて映画館で見ている。上映終了間際に滑り込みで見て来た。 このメンバーに馴染んできただけに、次作にはアントンのチェコフが出ないんだと思うと本当に寂しい

  • 鑑賞日 2016/10/30

    万事に派手な見せ場

    クルーたちの若き日を描いた新シリーズもいよいよ佳境を迎えて、宇宙旅行にマンネリを感じて宇宙都市の責任者になろうとしていたカーク船長が、未知の惑星からの信号を受けて探査に行くと、銀河連邦を破壊しようとする集団のワナにハマってエンタープライズ号を破壊されてしまう、というところから、いかにして仲間を救助して、いかにして脱出して、いかにして宇宙都市を護るのか、という相変わらず無茶な大活躍が見られる訳ですが、ジャスティン・リンが監督していることもあって、万事にハデな見せ場を作っていて、バラバラになったクルーたちがそれぞれの活躍を見せているのも面白いですね。

  • 鑑賞日 2016/11/11

    宇宙は広く、人生は短い

    新シリーズもだいぶこなれてきたなーというのが率直な感想。 前2作の驚きやワクワクみたいなものは正直ないなー。 今回は舞台も限定されてるのでスケールダウン感があるんだけど、TV版を意識してるのかもしれない。 スポックもアントンも亡くなったのが信じられない。今も深宇宙で探索を続けてる気がする。きっと、これからもずっと。

  • 鑑賞日 2016/11/7

    ケルヴィン・タイムライン

    ケルヴィン・タイムライン版と呼ばれるリブート新シリーズ三作目。現代向けにアクションシーンをふんだんに取り入れ、テンポよく楽しませてくれる。時間軸が異なるので、初代とは多少の設定の変更も許されてしまうというアイディアの勝利である。それでもエンタープライズの乗組員の面々は、何れも初代を彷彿とさせる雰囲気を抱かせているのは、役者も作り手もお見事。すんなりと物語世界に入っていくことができる。 五年間の調査飛行の途上、カーク船長は任務の果てしなさに無力感を抱き始めていた。一方、スポック副長に届いたある知らせが、彼の将来に影響を与えようとしていた。お互いの思いはこの任務が終わった後でと、一旦胸にしまい口に出さないところがいい。この戦いをクルーたちと共に乗り越えることにより、新シリーズのメンバーの信頼の絆が深まる展開である。どんなピンチにもバルカン星人特有の冷静さで乗りきり、更に機転も利くスポックは実に頼もしい。その他のメンバーも次々にアイディアを加えて、危機を乗り越えていくのは正にチームプレイ。このメンバーの誰かが欠けても達成できないミッションだったかも知れない。 新キャラクターとして、敵のクラールと味方のジェイラもそれぞれに個性的で面白い。どうして今回この内容かと考えると、敵方の攻撃は無差別テロのようで、宇宙の平和を不安に陥れる存在。やはり現代の世界情勢を表現している。クラール圧政の星を出たいと願う孤独の戦士ジェイラ。格闘術と敵を惑わす装置の存在が頼もしい。カークたちとの共闘アクションでハラハラさせてくれる。序盤、惑星アルタミッドに導いたキャラとは好対照の存在だ。 愛着のあるキャラ同様、エンタープライズ号も大事な仲間なので、その破損率の高さが気になる。今回は最悪の状態になるのが、実に痛々しい。もう少し手加減してもらいたいものだ。エンタープライズ号自体の活躍がほとんど見られないのは残念であった。 スケールの大きな映像が素晴らしい。宇宙基地ヨークタウンの雄大なビジュアルに圧倒される。これはやはり映画館のスクリーンサイズにピッタリ。この内部と、宇宙空間で繰り広げられる戦闘の迫力も満点だ。終盤見せてくれる、往年のファンに向けた一枚の写真が実に懐かしかった。

  • 鑑賞日 2016/11/9

    サイモン・ペッグ好きなので観た。カーク老けた?ちょっと退屈なところもありつつエンタメ作品として楽しかった。

  • 鑑賞日 2016/10/31

    カークやスポックがまだまだ若い

     若き日のカーク、スポックたちを描いた新シリーズの第3弾。探査ができない隕石群の先にある未知の惑星に不時着した宇宙船救出のミッションを宇宙基地ヨークタウンで補給中のエンタープライズが請け負うことに。しかし未知の惑星近くで謎の飛行物体群に急襲され多くの乗組員たちが捕まり、エンタープライズ号もほぼ破壊されてしまった。カークとスコットはポッドで脱出し、その星から脱出しようとしている異星の女性と協力し、かつて遭難した宇宙船を修繕する。一方ボーンズとスポックもボッドで脱出していて、捕まったクルーの救出に画策した。連邦を憎んでいたのは遭難した宇宙船の船長で、ヨークタウンに攻撃を仕掛けていた。カークたちはこれを阻止し、新たに建造されたエンタープライズ号でミッションの続きに旅立つのだった。  予告編を見てエンタープライズ号はどうなるんだろうと思ったのですが、すっかりダメになってしまったのですね。そしてヨークタウンであっという間に同型機が作られエンタープライズ号として使用されるのですが、こんなに簡単に複製ができるものなんでしょうかねえ。また複製なら同じ名前の艦名で構わないのでしょうかねえ。それとも未知の惑星に本体の回収に行ったのでしょうか。そういった細かいところが気になってしまいました。カーク船長やスポックがまだまだ若く、若気のいたり的な部分があって、成熟したスタートレック物語ではない面白さがありました。このシリーズはまだまだ続くんでしょうかねえ。この作品は、ミッション継続のため宇宙に居続けることやクルーの生死を左右する決断をし続ける船長としての葛藤を乗り越えるとか、スポックが自分の使命をどうとらえるのかといった、この先のエンタープライズ号管制室メンバーの心が一つになるための転換点のような位置づけなのかな。前2作の詳細を忘れていましたが、本作だけ見ても十分楽しめました。

  • 鑑賞日 2016/11/5

    今回も、オリジナルシリーズへの敬意が嬉しい。

    JJが「スター・ウォーズ」に“出向中”だったため、監督は「ワイルド・スピード」のジャスティン・リンに任せて、自らは製作総指揮に回った第3作。 このシリーズ、必ずオリジナルシリーズへの敬意を、開けっぴろげではなく仕込んでいるのが心にくい。今回も、前作でスポックは無事なので当然“ミスタースポックを探し”たりはしないが、旧シリーズ第3作の重要な部分をなぞっている。

  • 鑑賞日 2016/11/6

    いつの間にやら筋肉体質

    TVシリーズ以来、スター・トレックは知的SFエンターティンメントの要素が強く、それをひとつの売りとしていたとも思う。劇場映画に移っても時には足元がよろつく事があっても頭脳派としての姿勢と興趣は何とか保たれていた。ところが、キャストを一新してのリブート版では脳細胞よりも先ず反射神経と筋肉組織を優先して動かすかの如き映画のお造りの傾向が強くなってきた。J・J・エイブラムス監督の再開第1作でカーン艦長ジュニアが大型バイクを飛ばして初登場する姿が何となく象徴的ではあったが。 今作では反射神経のみで映画を稼働させるか様な "ワイルド・スピード"シリーズ で名を上げたジャスティン・リンが監督に起用されこの傾向は益々強化される。それでも前作のようにキャラの輪郭が際立った仇役(B・カンバーバッチ扮)が存在すれば別の興趣も出るだろうが、観客は頭の方はカラッポにしてシームレスに目紛しく展開するクライマックス画面に喰らいつくだけ。それなりに気分転換を得られればエンターティンメントとして合格なのだろうか、往年からのトレッキー達はこの様相に満足をしただろうか。 前半早々に、またまたU.S.S.エンタープライズ号は無惨に炎上して墜落する。これほど壊してばかりいて、シリーズ中でいったい何隻造り直したのかい。

  • 鑑賞日 2016/11/6

    すごくよかった。 最後にアントンイェルチェンの名前が出てきたときは、かなりぐっとくるものがあった。

  • 鑑賞日 2016/11/5

    故郷は地球

    物語展開が速すぎてディティールがほとんど解らなかったし、宇宙空間とか荒涼とした惑星とかの暗い殺風景な環境でのアクションも好みではないけれど、エンタープライズチームそれぞれの個性の活かし方やしゃれたセリフのやりとりはますます好調。宇宙都市での大活劇は鮮やかで見ごたえあり。悪役の設定は私も(ウルトラマンの)ジャミラを思い出しました。(ドラマとしてはジャミラのほうが充実してるかもしれない)

  • 鑑賞日 2016/11/1

    アクセル全開過ぎるのもちょっと疲れちゃう

    製作ではあるもののJ・J・エイブラムスが監督ではないということでどんなもんかとちょっと心配でした。 「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンだけあって最初っから最後までフルスロットル、アクセル全開で押しまくった感があります。 何せ物凄い量の見せ場やエピソードがぶち込まれているのですから、全開でいかないと消化できないでしょう。 今作ではエンタープライズの乗組員達の仲間としての絆とチームワークをクローズアップ。群像劇としての面が強くなると情報量が多くなるのは当然です。そこに新キャラも登場、エンタープライズの破壊という一大事まで起こるのですからそりゃもうてんやわんや。 レナード・ニモイの逝去もストーリーに絡めて、かつそれを仲間の絆の繋がりの強さを示す要素としたのもうまい。TOSのみならず、「スタートレック」を象徴とするキャラクターであるスポックのオリジナルの演者に対して最高のリスペクトの意を表した演出だと思います。 各キャラクターの活躍や散りばめられた伏線とその回収をしつつ、アクション面でもバリバリにこなしているのは凄いのですが、その分落ち着く暇が無く群像劇でありながらそのドラマを楽しむ余裕が無いのはちょっと残念、というのは贅沢でしょうか? それにしてもアントン・イェルチンの急逝はショックでした…。 この作品ではカークやスールーらのサブとしての立ち位置で、チェコフの活躍自体はあまりないのは寂しい気もしますが、後づけで変に改変するのも作品に対しても彼に対しても失礼でしょうから、このままで良かったのでしょうね。

  • 鑑賞日 2016/11/3

    気分爽快になれる作品

    面白かった。リブート3作目だけど,このシリーズはとにかく内容が重たくないのが良い。ストーリーは単純かつ明快。『少年ジャンプ』の「友情・努力・勝利』そのまんまの展開だ。 迫力満点の映像も圧巻のひと言。スケール感の大きさを見事に描ききっていると思う。小さな戦闘機をまるで蜂の大群のように無数に飛ばして迫りくる敵の戦術は目からウロコだった。「肉を切らせて骨を断つ」ではないけど,圧倒的物量作戦は実に恐ろしいと妙に感心。これは強い。

  • 鑑賞日 2016/11/1

    前2作も好調。本作も痛快なテンポは小気味よくあっという間の快作になっている。何よりこのシリーズになってからはキャプテン・カークが物語を引っ張っていく点がいい。シリーズを不動の人気に押し上げているのはスポックの魅力であることは認めるが、やはりエンタープライズ号の艦長はカーク。これまでのシリーズよりカークと他のお馴染みのほかのキャラクターとのバランスがよりバランスがとれている。一切の手抜きのない描写でアクション映画としても充分楽しめる。

  • 鑑賞日 2016/10/27

    2回目の鑑賞

    2回目の鑑賞、再びIMAXで。4XMDも魅力的だったけど、時間が合わなかったのと酔いそうでこわかったので。。。 2回見ると、余裕をもって鑑賞でき、細部に気が配れるし、1回目に気づかなかったことにも気づけてよかったです。というか、2回くらい見ないと理解が難しいですね。 スポックがスポック・プライムの死を知るところ、最初にエンタープライズが破壊されるところ、涙が出ました。 今回の悪役、クラールが退役軍人で、平和な世界が許せず、また戦いによって強さを取り戻したい、ということ、そしてもちろん連邦への復讐が攻撃の動機なのですが、この「退役軍人」という設定は現実世界での退役軍人の象徴なのだろうか、と考えさせられました。

  • 鑑賞日 2016/10/28

    娯楽作品としての楽しさ

    みんな大好きサイモン・ペッグが脚本を共作しているとの事で、少なからず期待はしていましたが、良い意味でサービス精神に溢れた娯楽作品として個人的には楽しめました。 元々、リブート版シリーズは、ハリウッド大作としてエンタメ要素が強い作風になっていますが、過去2作と比べても、オフビートなギャグも多めに盛り込みつつ、振り切った演出などもあってライトな感覚で鑑賞出来ます。 中身的にはエンタープライズ号最大の惨事なのですが(汗) その中で、ニモイへの追悼をうまくストーリーに取り入れていて、シリーズに対する愛情にも溢れています。 (あと、アントンの最期の出演作になってしまいましたね…) ストーリーも多少ご都合主義な所はあるものの、そこまで破綻せずに、伏線と回収の繋ぎもソツがない感じなので、あまりノイズにはならなかったです。 ビースティの「SABOTAGE」の場面は、振り切りっぷりが最高です。 昨年作の『キングスマン』での「威風堂々」と同様な展開に思わず笑ってしまいました。 そういえば、両作品ともソフィア・ブテラが出演しているという共通点がありますね。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    今度のスタートレックはアクション映画

    ってことだったけど、アクションシーンは大したことが無いような気がします。まあ、SF映画的な要素が少ない(突っ込みどころ満載(^0^;)と言うことではアクション映画か。過去の栄光にすがるところも多いシリーズではありますが、絵も綺麗だしスピーディーなストーリー展開(スピーディすぎる(^^ゞで面白く仕上がっています。トレッキーなひともそうで無い人も見るべし。

  • 鑑賞日 2016/10/30

    種族を超えたいろんな人種が力を合わせて危機を乗り越えていくのがスタートレックの醍醐味。 カーク船長とスポックの友情、いいですねぇ。 実は今回、仕事終わりに観に行って、 疲れてたのか半分意識が飛んでます(笑) ホントは集中して観たかったんだけど・・・ めっちゃ落ち込んでます(´・ω・`) サイモン・ペッグ大好きなんだけど、 脚本にも参加してたのね! さすがギーク! 旧スポックのレナード・ニモイ氏が亡くなったのは知っていたけど(これが今回ファンには堪らない演出があるのだけど)、 あのロシア訛りの役の人が亡くなっていたのはビックリ。 いいキャラだったのになぁ・・・ しかしスタトレは前のシリーズとかを知ってたほうがより楽しめそう。 僕はこの新シリーズしか観たことがないので・・・ もうラストのナレーションとテーマ曲を聴いて鳥肌立たせに行ってるようなもんですよ(笑)

  • 鑑賞日 2016/10/29

    This isなSFでさいこー♪

    帰ってきてからも「はー…面白かった」ってしみじみつぶやいてしまうほど楽しかったー♪ これぞ!って感じの王道SF作品。持ち物から建造物まで、どれもに夢が詰まっててワクワクする。 今回、スポック&ボーンズのコンビよかったなーw掛け合いが絶妙で最高。 そして、チェコフが大活躍だっただけに、演じてたアントンが亡くなったのが本当に悲しい。 初代スポックのレナードニモイの追悼も作品の中にあって切ないながらも、クルーの絆を描いてくれたことであったかい気持ちになれた今作でした。

  • 鑑賞日 2016/10/30

    ダイナミックなSFで最高だった! 宇宙船とかが未来的で楽しい! 昔もやってたらしいからそれも見てみたい! キャラクターの名前は昔と同じらしい!

  • 鑑賞日 2016/10/29

    ストーリーは悪くないのだが

    ストーリーは悪くないのだが、展開というか編集が速すぎて、せっかくの凝ったプロットを説明できない&理解できないままに、勢いだけで進んでいく感じ。もう少し間をもった演出にしたほうがいいと思うだけの、このスピード感って流行なの? 最新3作の中では『イントウーダークネス』くらいが程よくて一番良かったけれども。

  • 鑑賞日 2016/10/30

    3回目を4DX3Dで鑑賞。 予想通り3Dはかなり暗かった。4DX効果もイマイチか。 でも映画はやはり楽しくて面白い。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    1966年「宇宙大作戦」から50年。

    クリス・パインがカーク船長を演じた新リーズの第3作。「宇宙人ポール」という大笑い の本を書いたサイモン・ペッグが脚本参加。別にギャグが増えるわけでもなく、 王道のスタートレック物語となる。宇宙冒険ジャンルはすでに書き尽くされた感があり、 超人気シリーズのオリジナル脚本作りは大変なプレッシャーだろう。 それでも宇宙基地ヨークタウンの造形は、今日の宇宙もの中でも偉大な到達点だ。 必見のシロモノ。さらにはエンタープライズ号と正体不明の大量の飛行物体の攻撃を 受ける。シールド防御もままならぬ態勢で、エンタープライズ号は満身創痍となる。 ヒェー!こんな宇宙大戦争は史上最大の規模。 最新のVFXとレトロなオートバイのアクションの取り合わせも、上手く歯車が合った。 スターウォーズも本シリーズも新作はお祭り騒ぎとなり、映画のドラマとしてはスルリと 看過されてしまいがち。ファン気質の大波に埋没して、楽しみましょう。

  • 鑑賞日 2016/10/30

    2回目。 カークもキャプテン。 名前忘れちゃったけど、アイツもキャプテン。 エディソンも、キャプテン。 キャプテンだからこそそれぞれに強い思いがあって、だからこそアイツも仲間のためにカークたちを嘘ついて巻き込んだし、エディソンだって救えなかった仲間への強い思いが恨みに変わったのかな。 2回目だけど、おんなじとこでまた泣いてしまった。

  • 鑑賞日 2016/10/28

    円のイメージ

    重力異常による天地流動の混乱を始め、枝葉を削がれたエンタープライズ号の形状、俯瞰で見た敵アジト、遺物兵器や転送点の形状、さらにバイクの軌道など、徹底して脳裏に焼き付けられる「円」の像。民敵「戦対力」のループもまた。敵ボスの動機はジャミラ同様。

  • 鑑賞日 2016/10/27

    宇宙SF映画

    宇宙物として最良。 この映画を観る人の大半は宇宙を舞台としたドラマを渇望していただろう。 ほかのスペースオペラ映画で賄えないパーツ。 その期待に十二分に応えている。 前と下が同化する様は垂涎。 こうなるとドラマはおまけのようだが、ストーリーも悪くなくスタートレックらしさが満喫出来る。 強敵が現れるし、アクションシーンもある。 星空への憧憬を満たすために。 エンドロールと敵船襲来シーンはほぼ満点。 過去シリーズや前2作に勝る。 地球外への憧憬に縁がなければ不要な面と言える。 21世紀初頭に生きている未来&宇宙派人類に向けて供された主食。

  • 鑑賞日 2016/10/27

    仕掛けは凄いがストーリーはイマイチ

    【マイレビュー】 ❶マッチング:消化良好。 ➋CGで描かれる未来都市や戦争アクションシーンの迫力は凄い。見応えがある。 ➌それに比べると、ストーリーはイマイチ。 「スター・トレック」に詳しいマニアにとっては、嬉しいネタが満載のようだが、一般の観客にとっては、そこまで理解が及ばないので、描かれた事象のみを単純に観るだけだ。 そうなると、印象に残るのは派手な仕掛けのみになってしまう。 ❹「スターウォーズ」シリーズは、仕掛けと物語の両方が印象に残る。 本作も、物語を整理して単純化した方が、より楽しめると思う。

  • 鑑賞日 2016/10/28

    前作の最後で5年間の深宇宙調査に旅立ったカーク率いるU.S.S エンタープライズ号の3年目の探索での出来事が描かれる。 話としては宇宙探査の途中に立ち寄った宇宙基地ヨークタウンで、惑星ネビュラに不時着した宇宙船の救出任務に付くも、そこで謎の敵の襲撃を受けてエンタープライズ号は轟沈し脱出したクルー達は敵に次々と捕らわれる中、カーク達は命からがらネビュラにたどり着き反撃するといった感じで、撃沈されるエンタープライズなど若干 7作目のスタートレック ジェネレーションズを思い出す作りになっている。 また本作の特徴としては、スター・トレックシリーズを知らなくても比較的見やすい作りになっている点で、前作や SF 的な教養が無くても楽しめる作りになっている。特にサイモン・ペグ演じるスコッティがコメディリリーフとして非常に良く機能している。特にアクションシーンや宇宙船同士の戦闘シーン等はシリーズの中で最も激しくメリハリも効いているので、本作を初めて見ても楽しめる映画になっている。これらは主に脚本を書いているサイモン・ペグと監督のジャスティン・リンの作家性が発揮されていて前作のJ・J・エイブラムス版と比較して良くなっている部分と言える。 その一方で失った物もある。スター・トレックというのはどちらかと言うと冒険物の話なのだが、本作はジェームズ・ワンのアクションが強めに出ているので、J・J・エイブラムス版に比べるとアドベンチャー要素が弱くなっているきらいはあるし、ソフィア・ブテラ(キングスメンで義足の殺し屋ガゼルを演じた女優)演じるジェイラが役柄的に期待したほどのアクションを見せないというのも残念なポイントになっている。 確かにアクション重視のスター・トレックと言えるのだが、前作までの何処の工場や地下駐車場で撮影したんだ?という船内描写は影を潜めているし、特に宇宙基地ヨークタウンの描写が本当によくて、これぞ SF という未来の街並みを見れる点も良い。 スター・トレックシリーズの問題は、どうしても一見さんお断りな所でJ・J・エイブラムスなんかもそこを意識して作ってはいたものの、何処かファンに配慮した振り切れない感じの映画だったが、ジャスティン・リンはスター・トレックをSFアクション映画として間口の広い作品に仕上げている。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    さらばエンタープライズ

    確か前作は「人類最大の弱点は愛」だったと思うのですが、本作は「絆は本当に強いのか」。 そんなものを感じました。 さて、本作ですが、面白かったことは面白かったです。 前作へのオマージュを感じるシーンも良かったです。 しかし、これまでのシリーズと比べると遊び心が満載で軽い印象。 マニアックというより、大衆受けを狙った感じがしました。 また、話の省き方も粗かったのが残念です。 これはやはり監督が違ったことが大きいのでしょうか。 次回作はJJに期待したい。 最後に本作が遺作となったアントン・イェルチンに感謝。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    最後の追悼メッセージに涙

    待ちに待った最新作!ということで、IMAXで観てきました。 安定のストーリー展開。破れるカークの制服。和平交渉に赴くも失敗し、変な動物に絡まれるカーク。まさか、その小道具が大きな意味を持っていたとは!と、いかにもスタートレック的な展開。そして圧倒的なスピード感。急降下に急上昇、スリルだなあ! ヨークタウンの美しさに息をのみ、ジェイラの変な罠に笑い、スポック大使の遺品の写真に涙し、アントン君への献辞に再び涙しました。 クリス・パインがいつの間にかすっかり大人になってしまった。最初のころの初々しさ、無鉄砲さが少し減っているのは残念なのか喜ばしいのか。スコッティも、もう少しコメディ的要素がある方が好きかなあ。キーンザー君も大活躍で、うれしかった。 細かい話は、突っ込みどころもあるのだろうけれど、個人的にはあまり気にならず。 ただ、悪役は、2009や今回のようなごっつい人もいいけど、2011のベネディクト・カンバーバッチのような、スマートで切れ者の美しい悪役がいいと思うのです。次回作ではクリス・ヘムズワースが再登場するらしいけど、ベネも早く冬眠から目覚めてまた襲ってきてほしい! それにしても、他のレビューで拝見しましたが、確かに破滅的な力を持つ古代の遺物って、マーベルっぽいですね。家族は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをほうふつとさせる、と言ってました。 これでアントン君がスタートレックに出るのも最後かと思うと、本当に悲しく、スクリーンを見るのがつらいほどでした。永遠にクルーのままでいてください。安らかに。

  • 鑑賞日 2016/10/24

    いわゆる「絆」系?

    ワイルドスピードに通じるあれ。仲間最高、「ファミリー」のためならエンヤコ~ラ、しかも俳優が亡くなった現実とリンクして情感を煽る。fight the powerとsabotage、戦意高揚っちゃあ戦意高揚の曲だけれども、ほろ苦い。

  • 鑑賞日 2016/10/25

    ドラマとはべつもの

    笑顔のスポック、まじめなカーク、サイモン・ペグ以外の何物でもないスコッティ。パラレル・ワールドだな。デスメタルのとこは笑った。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    原点

    ヨークタウン、美しかったなぁ。 私は『スタートレック』のいちばんの魅力は異文化コミュニケーションだと思っているので、 冒頭でエンタープライズが入港する宇宙基地ヨークタウンの、いろんな星のいろんな種族の人々がいっしょに生活している美しい宇宙基地の姿に、なんだかとってもグッときた。 そして、『スタートレック』のもうひとつの魅力、チーム戦。 クルーひとりひとりがそれぞれの能力を活かして活躍する。 本作はそんなシーンがふんだんにあって、ああ、楽しい! 終盤の作戦を、ブリッジクルーひとりひとりが1フレーズずつ立案していく、この高揚感! 前作に比べると深みというかシリアスさは少ないですが、スタートレックの魅力を十分に味わえる作品だと思います。 みんな可愛いなぁ。 でもさぁ、エンターブライズ壊し(壊れ)すぎじゃん。 毎度ぶち壊して作り直していたら、予算食いすぎだってそのうち取り上げられちゃうよ。 スコッティ泣いちゃう。。。 レナード・ニモイ、そして、アントン・イェルチンへの献辞に涙。 レナード・ニモイの追悼は物語にもさりげなく盛り込まれ、最後のショットは本当に泣ける。 偉大な、ほんとうに偉大な先達。 アントン・イェルチンが演じるチェコフ。 ブリッジの最年少にして天才的頭脳を持つロシア人。 若々しくて笑顔の可愛い彼が、エンタープライズの長い航海で経験を積み、どんなふうに成長していくか。 それを見守っていきたかった。

  • 鑑賞日 2016/10/24

    シリーズ第13弾

    あらすじは以下の通り。 未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。艦長のカークは、ある決意を胸に秘めてこのミッションに臨んでいた。しかし、目的地への到着直前、無数の飛行物体の急襲を受け、エンタープライズ号は撃破。仲間は散り散りになってしまう。果たして何が起こっているのか?その目的とは?たった1人で見知らぬ土地に投げ出されたカークの限界を超えた戦いの幕が開く! 第3章の前2作目まではカーク艦長の無鉄砲さがひたすら目立っていたが、カーク艦長も宇宙航海することに悩むとともにクルーや人々の命を最優先に考えることができるリーダーに成長していた。 スピード感たっぷりの展開とともに旧シリーズのオマージュも散りばめられていてファンには堪らない仕上がり。 スポックやスコッティのボケっぷりも相変わらず笑えるし飽きさせない。難点をあげるとすればアクションシーンがややごちゃごちゃしていて見にくかった事かな。レナード・ニモイが亡くなった事によって、未来から来たスポック大使も劇中で死なないといけなくなったのは非常に悲しいが、作品の中でそれがあった事により物語に深みが出た気がする。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    まさかの展開こそST

    #0926 TOHOシネマズ新宿「スタートレック BEYOND」。リブート版シリーズ3作目は前2作に比べて話は小さいもののエンタープライズ号がスクラップ寸前になる等のまさかの展開でこれこそがスタートレックの持ち味であることをサイモン・ペッグらトレッキーの脚本陣はよくわかっている。レナード・ニモイの死も残念だが新キャストに慣れてきた矢先のチェコフ役のアントン・イェルチンの夭折が惜しまれる。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    大傑作じゃなくてもイイんだよ

    今回も旧テレビシリーズへのオマージュのしかたが音楽も含めてとてもイイし、そこに泣ける。

  • 鑑賞日 2016/10/21

     これは、クリス・パインがカーク船長を演じる新「スター・トレック」シリーズの第三弾。  カーク船長率いるUSSエンタープライズ号のクルーたちが深宇宙探査に旅立ってから3年……果てしない宇宙の旅の中でカークは人生の目的を見失い、この航海を最後に船を下りる事を考えていた。  補給のため惑星連邦の基地ヨークタウンに立ち寄ったエンタープライズ号は、救命ポッドでヨークタウンに辿り着いた異星人の要請を受け、未知の星雲での救出活動に向かうことになった。そこで彼らは予期せぬ敵からの襲撃を受けて……  本作では、これまで監督を務めていたJ・J・エイブラムスから、「ワイルド・スピード」シリーズを復活させた立役者とされるジャスティン・リンに交代。  これまでSF作品を手掛けた事がないジャスティン・リンの「スター・トレック」は、どんなものか、と危惧していたけれど、これがまぁ、息も継がせぬスピード感溢れる展開と、怒濤のアクションを見せる娯楽巨編となっています。  確かに展開やドラマにSFらしい“センス・オブ・ワンダー”を感じる部分は希薄ながら、圧倒的なビジュアルインパクトを誇るのヨークタウンの造形など、「SFは絵だねぇ」の野田大元帥の言葉ではありませんが、なるほどこれはSFだと思わされました。  また、クライマックスの大活劇の“必殺武器”に“ロック”を使う所や、「スター・トレック」世界に、しっかりバイク・アクションを盛り込んで来る辺りは、ジャスティン・リンらしさでしょうか。  (もっとも、トレッキーなファン層が喜ぶかどうかは別でしょうが……)  勿論、「スター・トレック」ならではの、個性的なキャラクターに、ウィットに富んだやりとりなど、シリーズの美点とされる部分はしっかり押さえており、期待以上に仕上げて来た印象です。  ただ、映画としては、もう少しドラマも欲しかった所。冒頭のカークの迷いや、一族を背負うスポックの苦悩はドラマを掘り下げて欲しかった感がありますし、敵役の設定にももう少し緻密さが欲しかった――余談ですが、この敵役の設定は、まるでジャミラだよなぁ、と思ったり……  監督交代にてシリーズに新風を吹き込んだものの、そこに影を落としたのは、チェコフ役のアントン・イェルチンの死。  それを乗り越え、新たな旅路を拓けるかどうか……まずは期待して待ちたいと思います。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    2回目を大阪エキスポシティのレーザーIMAX3Dで鑑賞。 前回画面が暗い&アクションシーンがカット割りが細かすぎてよくわからないと言ったネガティブな点はさすがIMAX、見事に解消された。普通に前回観た時にも思ったがヨークタウンのビジュアルはホント凄い。それとあの重力の流れに関する描写もSF的でかなりいいんじゃないかな。 J.J.エイブラムズが監督した前2作も好きだが、彼はSTはそれほど好きじゃなかった。だからどこか批評的な感じがする。でも今回の監督ジャスティン・リンと脚本サイモン・ペグはトレッキーという事で、俺たちははSTが好きなんだー!てのがそこかしこに見てとれるのがいい。多分シナリオ的な完成度で言えば前作には及ばないんだろうけど、映画は脚本が全てじゃないし、そのマイナス点を補うには余りある良さがこの映画にはあると思う。この映画は観る度にどんどん好きになりそうだ。 次回作では前々作に出ていたクリス・ヘムズワース扮するカークの父親が出るとか。スタトレ好きとしてはドラマシリーズで何度もあったタイムトラベルものかと勘ぐってしまうが、次作に向けて是非とも考えて欲しいことが2点ある。まずはエンタープライズ号の扱いだ。前作同様今回もボロボロになってしまって。もっと活躍の場を与えて欲しいね。だってエンタープライズはスター・トレックの象徴でもあるから。そして2点目はこれまで3作の敵の行動論理がどれも「復讐」だった事を踏まえ、新機軸を提示して欲しいという事。というかそもそもスター・ウォーズじゃないんだから、敵がいなくても別にいいんじゃないかと思う。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    危機また危機のSF大作

    最後のフロンティアと言われる宇宙、その探索を任務にしているエンタープライズ号とクルー達の活躍を描いたSFアドベンチャー。何者かに襲撃された艦隊からの逃亡者を助けたことで大きく物語が動き出すが、実はこの助けられた異星人が敵の内通者だったというオチ。 救助に向かったエンタープライズ号内に敵が侵入して艦は壊滅状態になり不時着を余儀なくされるが、そこに至るまでの縦横無尽のカメラワークは大きな見所。カーク船長を助けるために自ら捕虜となる女性クルーの自己犠牲、さらに腸骨にパイプが刺さったスポックを応急処置するドクターの機転など所々に信頼関係を象徴するエピソードが点在していた。 敵が是が非でも手に入れようとしていた古代の武器の詳細がよくわからなかったが、ヨークタウンに住む全住民を殺害しようとして給気システムに有毒ガスを混入させようとする敵とカーク船長との攻防は文句なしに楽しめた。 余談になるが敵の正体が元連邦政府下の好戦的な軍人で和平政策優先の政治に幻滅したのが反乱の動機、というのは説得力に乏しい気がする。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    前向きで陽気な開拓者精神の宇宙活劇

    5年に及ぶ宇宙探査行で迷いが生じたカーク艦長(クリス・パイン)。 下船を望む矢先に、未知の脱出ポットに乗った異星人女性を救出することになった。 彼女は、未知の星雲の中で、仲間が人質になっている、助けてほしいと請う。 近くで出動できるのはエンタープライズ号のみ。 休暇中のクルーを集めて、件の異星人女性とともに、謎の星雲に向かう・・・ といったハナシは、前2作がシリアス・重厚に傾いていたのとは裏腹に、かなりB級の要素が多い。 まぁ、そもそもが『スター・トレック』シリーズは、西部を旅する幌馬車を宇宙戦艦に置き換えた活劇であるので(なかには思索的エピソードもあるが)、今回のストーリーはオリジナルのスピリッツに近い。 その上、前作には欠けていたユーモアも巻頭から炸裂し、謎の惑星に到達前にひと山場の戦闘シーン、そして、惑星に到達してからもクルーたちを散り散りにしてクルーたちの個性を引き出している。 そして、当然のことながら、主要クルーたちが殉職することなどない安心感でテンポよく進んでいくあたりは、かなり好感が持てます。 「宇宙、それは人類に残された最後のフロンティア」といういつものモノローグで始まりながらも、何分かの後には「宇宙には未知などない。ただ、隠されているだけだ」という前向きな陽気さ。 さらに、未知の強敵と思われたものが、実は・・・というのも、定石的だが、よろしい。

  • 鑑賞日

    面白かった。

    展開が早くて目が離せなかった。 迫力もあってドキドキした。 スポックの会話はクスッとなる。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    少しは大人になったナ!

    前2作の 有り余る、カーク君の「取り敢えず行っちゃえ! 何とかなるさ‼︎」的な無鉄砲さは開始暫く鳴りを潜め、親父さんの没年に至る自分の有り様と比べたりして、逆に悩んで・・・ この辺は私自身の心境的にも 分かる分かる!と感情移入。ところが然もありなん。ヤッパリ、クリスのカークはこうじゃなきゃ! 的な行動に。しかし、前作までの カークの独断専行的な無鉄砲さでなく、クルーの身を案じ、クルーを信じ、クルーからの信頼を背に、インポッシブルをポッシブルに転じて行く判断、行動。う〜ン、リーダーたるもの斯くありたいもんです。 ところで、敵の親玉クラールが、哀愁感の無いウルトラマンの怪獣「ジャミラ」に見えたのは オッサン世代だけか? & 終盤の敵殲滅作戦が 逆「マクロス」に思えたのは僕だけ? 音楽の平和活用。片や兵器活用。 ある意味 深〜〜イ‼︎‼︎

  • 鑑賞日 2016/10/23

    IMAX 3Dで観ました。 もう何度うるうるしたことか。 最後の方ではもう静かに泣きました。 今作は前よりもそれぞれのキャラがいかされていたように思えます。(ありがとうペグさんはじめ脚本に携わった皆様!) 勢いだけだったカークに苦悩が見え始める。父親の年をあと少しで越えてしまうっていう時だったから余計にだと思うけど。 ジャイラー本当にガゼル役のソフィアブテラ?って思ったけどアクションシーン見たら納得。 スポック、ボーンズもスコッティもウフーラもスールーもみんな見所があって楽しかったです。 そしてチェコフ、アントンさんありがとう。 あなたが出てくるたびに笑ったりうるうるしたりしました。たくさん活躍してくれてありがとう。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    爽快感たっぷり

    このシリーズも安定のキャラ達に満足。チェコフ役のアントン君が亡くなったのが哀しいけど。 SF好きにはたまらない映像や、ユーモアもありところどころくすって笑えて楽しかった。敵をやっつける秘密兵器?は最高🎵皆ノリノリだわ。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    ツボを押さえた造り

    僕はこのシリーズのテレビ版を観たことがないし、映画の新シリーズも通しては観ているもののそれほど詳しくはない。それでも観て楽しめる造りになっているのはさすが。冒頭から畳みかけるようなアクションシーンが続き、2時間という枠の中でめくるめく宇宙戦争と地上戦が続く。細かいことを気にせずにのめり込める作品だね。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    作品紹介(映画.com)より

    ムービックス川口20時の回鑑賞。 人気SFシリーズをJ・J・エイブラムス監督の手によりリブートした「スター・トレック」新シリーズの3作目。宇宙の最果てにある未知の領域を探索する過程で、惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇するジェームズ・T・カークと、彼の率いるU.S.S.エンタープライズ号のクルーたちの戦いを描く。前2作でメガホンをとったエイブラムスはプロデューサーを務め、大ヒットシリーズ「ワイルド・スピード」を手がけてきたジャスティン・リン監督が新たにメガホンをとった。カーク役のクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クイントのほか、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ジェイ・チョウ、そして2016年6月に事故で他界したアントン・イェルチンら、エンタープライズ号のクルーを演じるレギュラーキャストが再結集。ペッグは今作で脚本も手がけている。 スター・トレック BEYOND Star Trek Beyond 2016年/アメリカ 配給:東和ピクチャーズ

  • 鑑賞日 2016/10/21

    新しい原点、

    TOSのファンである私にとっては、超面白かった。 「ケルヴィン・タイムライン」シリーズになって初めての宇宙探査。 その設定がTOSを彷彿とさせる。 やっと原点に戻ったかと云う安心感。 が、不安もあった。 脚本がサイモン・ペッグ。(ト、ダグ・ユング) 監督がジャスティン・リンである。 サイモン・ペッグはもともとコメディアンだし、ジャスティン・リンはワイルド・スピードだ。 二人が組んでどんなスター・トレックになるんだ? 心配は杞憂に終わった。 が、オープニングのフックは笑いから始まる。 来たな、サイモン・ペッグ、と思ったのも事実。 実際、二人とも相当のトレッキーらしい。 だからこその原点回帰か。 TOSの一話に数えてイイくらいのノリである。 だからこそ、そこをチープに感じる人もいるかもしれないなトも思った。 が、そのチープ(イイ意味で)さこそが実はスター・トレックの魅力でもあると私は、思っているのだが、 今回は監督がジャスティン・リンと云うコトもあって、 とにかくアクションも満載。 やたらめったらフェイザー銃も撃ちまくる。 フェイザー銃ファンにはたまらない。 ご愛敬はワイルド・スピードと同じアクションが展開されるコト。 ワイルド・スピードファンが見たら、演りやがったな、ジャスティン・リン、ト思うコト請け合い。 が、登場人物の感情もキチンと描かれていて、それがただのSFアクション映画と一線を画しているのも事実。 脚本、演出のお手柄だろう。 が、突っ込み所も多々ある。 しかし、そこは目をつぶろう。 何しろ、あの、スター・トレックが50周年を迎えたのだから!! 最後にレナード・ニモイにありがとうございました。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    これは何度も観る予定なので、まずはファーストインプレッションを。 やや重めだった前作に比べると監督が「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンに代わったせいか実に楽しい娯楽SFアクションになったといった感じ。前作は思わず涙するほど感動したものだが、今回のこれはこれでスタトレらしい楽観主義に貫かれている実に楽しいもので十二分に楽しめた。始終ニヤケっぱなしだったんじゃないだろうか。 前作はカークとスポックの友情が核となっていたが、今回はスポックとボーンズのバディ感溢れるやり取りが最高だった。この辺はオリジナルシリーズを意識した三角関係ですね。 リン監督は「ワイルド・スピード スカイ・ミッション」でここまでやるかといった撮影中に亡くなったポール・ウォーカー追悼を演出したが、今作では長年スポックを演じたレナード・ニモイとチェコフ役のアントン・イェルチンが亡くなっていたが割りとあっさり目。このあたりはシリーズに初参戦だからしょうがないか。 ところで今回、パブリック・エネミーの「ファイト・ザ・パワー」とビースティー・ボーイズの「サボタージュ」が流れるシーンがあるが、「サボタージュ」は何とリブート版第1作目でカーク少年が車を運転しているところでカーステから流れていた曲だったことを観終わった後に知った。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    昔の匂いがした

    イヤー良かったと思います。特に昔のスタートレックのテイストがあって良かった。ドクターの性格、スポックの少しの人間臭さ。 またあの無数の小さな攻撃型の機体は一人乗り、ネットワークに支えられてあんなフォメーションを可能にしていると言う発想に感心させられました。アメリカはたまにこう言う発想をするね。やっつけ方も布石回収型で面白かった。 ところで、あれほどの装備を揃えたり人員を確保するのはどうやったのか、地に足ついた生活感が無かったのが残念。 またあの化石の武器の情報をどのように得たのか、突っ込みどころがありますね。

  • 鑑賞日 2016/10/21

    スケールは大きく派手だけど、、、

    さすがに「宇宙大作戦」のメンバーは無理だけど、このシリーズも3作目となれば、おなじみの面々という訳で懐かしさすら感じる。ストーリーも出だしのシリアスさも段々昔の海外TV版のテイストにあふれ、やっぱりねとある意味ホッとする。時折出てくるユーモラスな会話はまさにそう。惑星連邦も平和過ぎと次回のネタに困るのでは⁈

  • 鑑賞日 2016/10/21

    物語は雑だがキャラクターは相変わらず魅力的

    人生に迷いが生まれたカークは無人星に墜落した宇宙船の救出任務を受ける。しかし、無人のはずの星に敵が待ち構えていて…。 リブート版3作目。完成度が異様に高い前作に比べかなり大味だが、スター・トレックさはよく出てる。ジェイラがとても好きです。

  • 鑑賞日 2016/10/5

    惑星でバイク疾走

    これまで、このシリーズを面白いと思ったことがなかったので、本作もあまり期待していなかったのだが、本作は文句なしに楽しめた。ジャスティン・リンは謎の惑星で、バイクを走らせるなど、「ワイルド・スピード」の感覚をSFに持ち込んだ。そしてソフア・ブテラ演じるジェイラのキャラクターが魅力的だ。臆病さを勇気で克服し、大活躍する。そしてゾーイ・サルダナのウフーラも良い。クリス・パインのカークよりも、女性陣の活躍が目立つ。それでも、スポック、マッコイ、そして脚本も手掛けたサイモン・ペッグのスコッティなど主要人物はみんな見せ場がある。

  • 鑑賞日 2016/10/6

    J・Jエイブラムスが新たに甦らした「スタートレック」シリーズの第三弾であり、今回の監督はあの「ワイルドスピード」のジャスティンリン監督‼︎これだけの情報でも観たくなってしまう…。 J・Jエイブラムス監督は今回制作にまわり、ジャスティンリンが監督をしたのだが、またまたジャスティンリンの個性+脚本に参加したサイモンペグの個性が出ちゃってた。ほんとに面白い‼︎斬新‼︎ 今回もちょいちょいサービスがあり楽しめたと思います。 あと「スタートレック ビヨンド」を観るなら絶対IMAX3Dがよい‼︎宇宙がほんと綺麗。「ゼログラビティ」のように入り込める。

  • 鑑賞日 2016/7/29

    (映)IMAX3D。一度は行ってみたかったミラマーシネマで。 ぐっしゃんぐっしゃんになるって分かっててもエンタープライズが壊れるのは悲しくて、古い宇宙船が復活するのはテンションあがるし、スールーが頼りになるし、ウフーラがかっこ良すぎる。すごくかっこいい。そういえばウラもめっちゃかっこ良かったわ…と思いながら観てた。ジェイラが強すぎないのがいい。