PROGRAM

放送作品情報

ジェイソン・ボーン

JASON BOURNE 2016年 アメリカ / 124分 アクション サスペンス

大ヒットアクション第5弾!記憶を取り戻した暗殺者ボーンが自らの過去に向き合う戦いに挑む!
放送日時
2019年12月07日(土) 21:00 - 23:15
2019年12月08日(日) 12:30 - 14:45
2019年12月08日(日) 21:00 - 23:15
2019年12月12日(木) 21:00 - 23:15
2019年12月21日(土) 14:30 - 16:45
2020年01月10日(金) 21:00 - 23:15
2020年01月28日(火) 21:00 - 23:15
解説

第3作で記憶を取り戻したジェイソン・ボーンが、CIAの極秘計画に関する自らの過去に挑む。ポール・グリーングラス監督と再タッグ、臨場感あるカメラワークと演出は緊迫感を引っ張り続ける!

ストーリー

記憶を取り戻したジェイソン・ボーンが姿を消して数年。かつてCIAで同僚だったニッキーが潜伏していた彼に接触。ハッカーグループと協力し、CIAのサーバーから極秘情報を盗み出した彼女がボーンに告げたのは、トレッドストーン計画を巡る意外な事実だった。真実を探ろうとするボーンを追って、野心的なCIAのエージェント、ヘザー・リーと、凄腕の暗殺者アセットが動き始める…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

マット・デイモン (平田広明)
アリシア・ヴィキャンデル (竹内絢子)
トミー・リー・ジョーンズ (土師孝也)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/17

    CIA

    愛国者

  • 鑑賞日

    久々の続編に飛びつきました!

    10年以上の時を経て、ボーン・シリーズの新作を観ることができました。 小さく速い格闘シーンや、スリリングなカーアクションは健在でした。 このシリーズのファンは相当多いと思うので、楽しまれたことでしょう。 ボーン・シリーズは記憶を無くした主人公が自分探しのために奔走するアクション映画です。 そのあたりは3作目の「ボーン・アルティメイタム」で終結してるように思いましたので、ネタ切れではないかと心配しておりました。 今回は実の父を殺した仇役の登場ということで、復讐劇の話となってます。 その仇とは、CIA長官のロバート・デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)とその配下の情報員アッセル(ヴァンサン・カッセル)の二人。人気シリーズだけあって配役も豪華なものです。 配役と言えば、特筆すべきはCIAの若手情報員ヘザー・リーを演じたアリシア・ヴィキャンデルの美貌にも注目したいところです。コンピューターの情報システムを自由自在に操作する才女ぶりも似合ってました。 逆に前作まで活躍してたニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)が姿を消したのは残念です。 シリーズ映画のターニングポイントとしての象徴とも言える演出だったと思います。 「トレッドストーン作戦」も終止符を打った気がします。 本作の舞台となった都市は非常に多い。 アイスランドのレイキャビック、ベルリン、アテネ、ベルリン、ロンドン、ラスベガスと、世界を縦横無尽という感じでした。スケールは本作も大きいものがあります。 それらの都市で繰り広げられるボーンとアッセルの死闘は迫力満点でした。 本作自体は面白いのですが、正直なところ飽きを感じてるのも否めません。 マッド・デイモンの年齢も考えると、引き際を考えることも必要かと老婆心を持ってしまいます。

  • 鑑賞日 2019/5/12

    すばらしいシリーズ

    とても引っ張る 監督やスタッフがいいのかも

  • 鑑賞日 2019/3/30

    自分探し

    前作からみをかくしていたボーンが、過去の自分探しをするストーリーです。 アクションのなかでもカーチェイスは迫力があります。 このシリーズを見ている人なら見たほうが良いかと思いますが、ストーリー的にはぱっとせず、全3作(レガシーは除く)と比べると見劣り感はあります。

  • 鑑賞日 2019/3/14

    慣れてきた硬派アクション

    手ブレ、スピーディ、ガツン、ガツンの硬派のアクションシーンは相変わらずで、デモ現場での追跡、殺害、バイクアクション、カーアクションがリアリティ重視なのでかなり苦労して撮られてるんだろうなと思う。しかし、正直新鮮さはない。これぞボーンシリーズと思うかまたかと思うか微妙なところ。リアリティ重視と書いたが装甲車ってあんなに他の車を跳ね上げて直進できるものなんだろうか。あまり壊れてもいない。 ずっと軽く音楽が流れるというスタイル、私は「24」のイメージが強いのだが、これがないとただ小走りにウロウロしているだけというところも結構あった。

  • 鑑賞日 2019/2/8

    マット・デイモンが復帰したボーン・シリーズ最新作。 暗殺された父親の復讐話で、敵役はCIA長官のトミー・リー・ジョーンズと殺し屋ヴァンサン・カッセルという分かりやすい図式。 その昔、クレージーキャッツが歌い踊ったラスヴェガス大通りを、デイモンとカッセルがド派手なカーチェイスで対決がメイン。 主要キャスト紅一点のアリシア・ヴィキャンデルが才女タイプの美人役で見どころ。アクションもして欲しかったけど。 デイモンはさすがにオッさんぽくなったけど、次作もありそうな終わり方だった。

  • 鑑賞日 2019/1/24

    踏襲

    新たなスタートを切ったシリーズ最新作。 記憶を取り戻した彼が何を?と思ったがそこは都合良く(褒め言葉)まだ戻ってない記憶がありました。 そこからの展開は前作までの展開を踏襲。いわゆる、相手の索敵を掻い潜り目的を成す大胆な彼の行動に魅入られます。 続編への布石もあるにはありますが、はてさて続けられるのでしょうか。。

  • 鑑賞日 2018/12/8

    美しいアリシア

    ずーっと早足で歩いてるだけの主人公マットデイモンより、いつもみせる不安顔が美しいアリシア・ヴィキャンデルを見入ってしまう。あまり危険な賭けにでないでねと心配になりながら。

  • 鑑賞日 2018/11/12

    肉弾戦少なめ

    そこが問題で。 「ボーン」シリーズと言えば、やっぱりあの肉弾アクションでしょ。 内容どうこうより、それだけでも充実させてくれれば、 全然問題はないのに。 今作はそこが少ない。 その変わり、永遠に感じるカーチェイスシーン。 確かに迫力あるし、「景気いいなぁ~」とも思うけど、 力を入れてほしいのはそこじゃないんだよなぁ~と。 ストーリーは安定のちゃんと面白い。 ただ、記憶喪失がやっぱりご都合主義的に使われすぎているのが、ん~~とも思うけど

  • 鑑賞日 2018/11/1

    シリーズもの

    スピード感のあるおかげで。相変わらずの自分の過去を探すストーリー展開が飽きることなく楽しめた。これがシリーズ最後かもしれないが、シリーズ映画としては上出来。

  • 鑑賞日 2018/10/10

    CIAが養成したスーパー暗殺者が、

    追われつつ反撃する。サスペンスの黄金パターンを繰り返しております。シリーズ当初は記憶喪失が絡んで、強烈サスペンスを見せましたが、今は完全に記憶を回復している。それでも、新たな物語をひねり出していて、感嘆いたします。今回はCIA高官の陰謀を暴きますが、これに絡むサイド・ストーリーが良くできていて、興趣を盛り上げます。 アクションの方面もいよいよ冴えわたってきました。序盤の暴徒デモ群の中でのアクション・シークエンスを初めとして、多くは群衆の中での逃走と反撃。凄い見ものです。 シリーズ中でも上位の出来栄え。お勧めです。

  • 鑑賞日 2018/9/9

    シリーズ

    ボーンシリーズは好きなんだけど、やっぱりシリーズ物は最初のが一番面白い。

  • 鑑賞日 2018/9/2

    相変わらずのサスペンス感

    「ジェイソン・ボーン」シリーズの最新作。 CIAを裏切って、逃亡しているジェイソン・ボーンが、彼の父親を殺した陰謀を暴く為に、再びCIAの前に現れる。 ポール・グリーングラス監督は細かいカットを積み重ねながら、サスペンスを盛り上げるのがとてもうまいが、本作でも冒頭のアテネの暴動シーンのしつこいまでのモブシーンは長すぎるかもしれないが、やはり凄い迫力だ。また、ラストのカーチェイスも素晴らしい。SWATの大型車が普通車をなぎ倒していく様子は、まるでゴジラみたいだ。 マット・ディロンとヴァンサン・カッセルの肉弾戦もすごい。 それにしても、アメリカからベルリンのPCを操作するなんてとんでもない話だが、いずれそういう日が来るかもしれない。情報戦だね。

  • 鑑賞日 2018/8/18

    イーサン・ハントに負けじとマット・ボーンが見せる肉体アクション

     マット・デイモンの「ボーン」シリーズは完結したと思ったら、新章という事で現れた本作。タイトルも「ジェイソン・ボーン」とまんまボーンの名前で、製作者側の自信が伺える。  それもそのはず、監督に「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラスを配し、マット・デイモンとの相性はばっちりである。  CIAによって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンが記憶を取り戻し、CIAに対して戦いを挑む。彼を助けていたCIA の同僚、ジュリア・スタイルズが命を落としてしまうのは残念だったが、次作は「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデルが新章の顔として続投しそうな感じだ。ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズと悪の強い役者を敵役に配したことも本作を面白くさせた要因だろう。

  • 鑑賞日 2018/8/17

    新ボーン

    ボーンシリーズが終わって、またジェイソン・ボーンの登場。しかし過去のネタからストーリーを展開しないで、新しい物語を作ってほしかった。アクションシーンは相変わらずスピーディだが、最初のアテネとラストのラスベガスのシーンは、ちょっと長かった。

  • 鑑賞日 2018/8/13

    さすがポール・グリーングラス監督

    終わった「ボーン」シリーズを何でまた新章?と思ったが、さすがポール・グリーングラス監督、群集の中のアクションは健在だった。ただし、アリシア・ヴィキャンデルが何故トミー・リー・ジョーンズにあそこまでするかがわからなかった。私がその理由を見逃したか。ラストのカーアクションも、「ここまでやるか!」という半端なさだった。

  • 鑑賞日 2016/7/13

    退屈だった

    シリーズのウリだった凝ったアクションや意表を突くチェイスを期待したけど、パッとせずちゃがちゃしただけ。アテネは長いし、ベガスは物量だし。ラストだけめっちゃよかった!はい、お見通しですよ、もう私を見つけることはないでしょう〜テーマ曲。ジェイソン・ボーン老けたなあ、敵を瞬殺。ヴァンサン・カッセルとはもっとやりあってほしかった。ニッキー・パーソンズも健在だった。CIA長官がトミー・リーなので、CIAが悪の組織に見える。

  • 鑑賞日 2018/2/11

     昔見た「ボーン」シリーズの映画が面白かった。その三部作からはだいぶ間が空いての新作、前のストーリーをほとんど忘れてしまっていたことが不安だったけど、そこはあまり大きな問題にはならなかった。スケールの大きな映画で、その映像の迫力はさすが。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    カーアクションを中心としたアクションシーンはCGでしかできないだろう思うほどの格別の凄さだが、ストーリー的には予測どおりで捻りはない。

  • 鑑賞日

    ドキュメンタリー映画

    世界状況を理解できない人々には楽しめない映画です。 ほんの一部ですが、年表を作成しました。 2001年、欧州議会の「エシュロン通信傍受システムに関する特別委員会」は       「世界的な私的、または商業通信の傍受システムの存在(エシュロン傍受システム)」       という最終報告書を発表しました。 2002年、「ボーン・アイデンティティー」 2003年、ロシアの石油会社ユコス社ホドルコフスキー・ユコス社長が逮捕されました。 2004年、「ボーン・スプレマシー」 2005年、ロンドン警察が地下鉄の駅構内でブラジル人男性を誤って射殺しました。 2007年、「ボーン・アルティメイタム」 2013年、エドワード・スノーデンが米国政府による個人情報収集活動(プリズム)を告発しました。 2016年、「ジェイソン・ボーン」 他にも、アテネオリンピック、ギリシャ危機、ギリシャのデモを理解していると楽しめます。

  • 鑑賞日 2017/11/16

    マット・デイモンおじさんになってもアクションシーンすごい

  • 鑑賞日 2017/10/20

    面白い!冒頭から緊張の連続、追跡のサスペンス派手なカーアクション。追われる者が追う側に変わる展開は見事。オチもなかなかいい。が、徹底したリアルな表現がそうさせるのか?見終わった後の爽快感はかつてのスパイ映画のようではない。これはこれで面白いが最近のスパイ映画は本家のJBでも同じ。話の基本が内向きなので、やれやれ君の問題が解決して良かったねと言った感じで世界を救うことは二の次。結果論でついでに平和になりましたといった具合。アメリカ勿論それぞれの国が○○ファーストで外よりも内側に向いてしまったからなのか?スケールの大きな悪役と颯爽と現れる正義の味方はどこへ行ったのだろう?

  • 鑑賞日 2017/8/28

    ヘビー級に

    ◎ 前3作の印象と比較すると、中量級のボクサーの減量が限界に達して、ついにヘビー級のリングに立つようになったという感じだ。02年から07年に作られた前3作はもっと硬質で切れがあったような気がする。重量級ボクサーにその切れを期待するのは無理だったのだろう。 ◎ しかし、ヘビー級のファイトのだいご味は十分味わわせてくれる。アテネのデモの中の逃走シーンはその真骨頂だ。ラスベガスでのカーチェイスも負けていない。それにしてもSWATの車があんなに頑丈だとは思わなかった。もう装甲車も戦車もいらない。それに劣らずジェイソンも頑丈で、MARVEL映画のヒーローたちの仲間入りするのも近いような気がする。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    アリシア・ヴィキャンデル輝く

     アフガニスタンの山岳地帯と思われる路上でのナックル・ファイト。圧倒的に相手を叩きのめしてしまうジェイソン・ボーン。一体彼は何をしているのか。CIAの目を逃れ地下ファイトの世界で生計を立てているのでしょうか。そんなにお金に困っているはずはないのになぜという気もしますが、とにかく、マッチョなボーンを見せてくれます。そして、舞台はヨーロッパへ。そこであのマドリッド支局員だったニッキー・パーソンズに会い、重要な情報を提供されますが、CIAに見つかって、息もつかせぬ追いかけっこが始まります。ここでニッキーは命を落としてしまいます。  今回は、ニッキーとボーンの共同作戦かと思ったのですが、残念です。その代わりと言ってはなんですが、CIAのボーン担当を演じるアリシア・ヴィキャンデルが美しく、凜として、映画を引っ張ってくれます。マット・デイモンが主人公なのですが、本作はアリシアの映画と言ってもいいぐらいに目を引きます。  ストーリーの展開やアクションはシリーズの中では特別凄いという感じはありませんが、時間を忘れて魅入ることのできる作品にはなっています。まだまだ続きがありそうで、次回作も期待したいところです。もちろん、アリシアが登場することを前提に。

  • 鑑賞日

    これを観る前にそれまでの3作を復習。続けて観たらこれを観る頃にはちょっと飽きてきた感が。どれもそこそこおもしろいけど、パターンが同じ。

  • 鑑賞日 2017/7/30

    前作を事前に見るべし

    前作のストーリーをおさらいしてからでないと、楽しめませんでした。

  • 鑑賞日 2017/6/6

    マットデイモンはこれがしっくりくる。初期よりも内容が複雑になってるな。

  • 鑑賞日 2017/7/22

    帰って来た、ボーン

    マット・デイモンがボーンシリーズに帰って来ましたね。ってか、主人公なんやけど。観てないけど、マット・デイモンが出演してない話が2回くらい? とにかく、帰って来ました。それも肉体的にレベルアップして、よりタフなボーンになっていました。アクション、ストーリーは前3作の方が面白いのですが、ようやく一連の話に決着ついたかなって感じです。 個人的にはもう、十分です。マット・デイモンには、アクションスターよりもシリアスなドラマで活躍してほしい。コメディもなかなかいけます。脚本や監督でも。

  • 鑑賞日 2017/7/15

    いつものボーンシリーズ

    流石に目新しさが無くなってきたかな。 正直一作目から徐々にパワーダウンという感じ。 ジェイソン・ボーンという魅力的なキャラをどう活かすかそろそろ新しい手がほしい。 それが無理なら終わらしてほしい。

  • 鑑賞日 2016/10/26

    はやく

    画面についていけない。

  • 鑑賞日 2017/6/28

    10年近く現場を離れていた諜報員が、今のIT技術の進化についていけるのか?という疑問はやはり残る。SWATの装甲車を使ったカーチェイスというか、ほとんど車の多重事故事故みたいなのが連続するシーンは、さすがポール・グリーングラス。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    まさに「Extreme Ways」

    Mobyが唄う「Extreme Ways」をずっと携帯の着信音に使ってるほどお気に入りのシリーズなだけに、どうしてもひいき目で観てしまうのはしょうがない。てっきり「ボーン・レガシー」のアーロン・クロスにシリーズは引き継がれたものとばかり思ってたら、期待ほどの出来じゃなかったのかどうか、とにかくジェイソン・ボーンがまた戻って来てくれたことが素晴らしい。 本作では旧3部作で明らかになったジェイソン・ボーンの正体に加え、更なるバックボーンが語られていく。ただし、シリーズを通しての流れに何とか矛盾をきたさないように辻褄を合わせようとしているのは分かるものの、ここに来ていきなり父親とのエピソードが語られたりなど後付け感が満載なのは仕方ない。 ひとつ好みでないのが、それまで活躍してたキャラクターをいきなり退場させてしまうところ。ストーリーをより劇的に展開させるために(もしくは俳優とギャラ交渉でもめたりとか)続編ものでよく見かけるけど、いまいち好きになれない手法だ。 本シリーズでも「ボーン・スプレマシー」でいきなり恋人が殺されたりしてガッカリしかけたものの、恋人の影を引きずりながらのジェイソン・ボーンは逆に人間味があったからこそ納得できた気がする。しかし本作での退場劇はどうも腑に落ちなかったり。それでもジェイソン・ボーンの活躍を観てるとやはり手に汗握るし、しっかり楽しんでしまっている。新3部作ということで、次作も期待したいところ。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    すげー!

    ギリシャの暴動と、ベガスのカーアクションが半端ない!

  • 鑑賞日 2017/4/23

    しつこいほどのカーチェイス

    ところどころあまりにも都合が良すぎるところがあって、そんなうまい話ないやろ!とツッコミを入れねばならぬように見てしまうのが邪魔で。常に三つ巴、四つ巴の構造が楽しい。キャリア女の腹黒さも痛快。

  • 鑑賞日 2017/4/8

    最後の破壊シーンは圧巻

    やたらとあちこち飛び回るのはこの映画シリーズの特徴のようだけど、最後のラスベガスの交通を遮断して撮影した破壊シーンは圧巻でした。 でもですね、そろそろキャラクターに押されたこのシリーズも限界が近づいているような気がします。ひとつひとつのシーンやカテゴリーは悪くないし、シンプル仕掛けもいいんですけど、結局最初のこの映画の衝撃性のようなものが薄れているような気がするんですよね。

  • 鑑賞日 2017/3/31

    シンプルさがよい

     グリーングラス監督とM・デイモンのコンビによる最新作。場面がめまぐるしく切り替えられてゆるみないアップテンポでラストまで突っ走るハードアクションぶりが爽快。歳のせいかこのようなアップテンポの映画についていくことが難しい今日この頃だけど本作はなんとか見放されずに最後まで付き合えた。あっという間の二時間弱でした。  ストーリーも変に凝らずにシンプルなのが幸いしている。身を潜めていたボーンが父親を殺害した犯人への復讐のため再び動き出すという動機のシンプルさ。したたかなトミー・リー・ジョーンズ演じるCIA長官デューイがボーンの前に立ちはだかるという構図もわかりやすい。そのわかりやすさが逆に前シリーズのファンには不満なところかもしれない。  ボーンに恨みを持つアセット(カッセル)の冷酷かつ傍若無人な追跡もサスペンスを生み出すことになる。特にベガスでの装甲車で突っ走るカーアクションはもはやカーアクションではなく単なる破壊に過ぎない。車をかわしていくスリリングさの代わりに破壊の爽快さが画面を圧倒する。ここに本作の特徴が象徴されていると思う。サスペンスよりもシンプルなアクションの優先。  前シリーズにあった記憶喪失のボーンが抱える謎や葛藤がなくなったぶんボーンシリーズらしさは薄められたかもしれないが代わりにシンプルなスパイアクション映画として生まれ変わったという感じだ。熱く対立するボーンとデューイの間に挟まるリー(アリシア・ヴィキャンデル)の冷静さもいいアクセントになっている。 アクション以外の場面はもっぱらサイバー世界での戦いになっているのも最新作らしい事情であろう。いまや衛星や防犯カメラなどでたちまち居所がわかってしまう。そんな筒抜けの個人情報漏えい問題も取り入れられているのも昨今の社会事情を反映してのことだろう。娯楽映画ながら中々目配せの効いた一作でした。

  • 鑑賞日 2017/3/14

    時の流れは残酷ですね、、。

    冒頭、誰やこのオバチャン?と思っていたら、ニッキーさんでした。あのベイビーフェイスは何処へやら。トホホ。時の流れは残酷ですね、、。というわけで、『ボーン』シリーズ第5作目の本作です。割とこのシリーズがお気に入りのワタクシではありますが、出来としてはまぁまぁ、といったところでしょうか。シリーズ未見だと相当面白くない作品かと思いますので、ファンムービー的な位置付けなのでしょう。マット・デイモンは年を重ねて、ますます素敵な俳優になりましたね!にしても、エロオヤジじゃないヴァンサン・カッセルというのは新鮮でした、笑。作品に合ってるかどうかは別として、ヘザー・リー役のアリシア・ヴィキャンデルが非常にキュートで、この点は大満足です!(17/03/14鑑賞)

  • 鑑賞日 2017/3/10

    次回作品が楽しみです

    帰ってきたジェイソン・ボーン。 シリーズのファンにとっては嬉しい限りの作品です。 今回、カーアクションが多くて、格闘シーンが 少なめかなと思いますが、最初から最後まで テンポの速い展開で目が離せません。 今回、CIA長官のデューイが殺されて、次のシリーズ には誰がCIA長官になるのか? 今回の先品に出ているアリシア・ヴィキャンデルが 次回作品にも出演するのかそのあたりがちょっと 気になります。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    う〜ん

    アクションは、ど派手でよかったですが、引っ張り感が弱く、今後の展望も微妙な感じ、残念。

  • 鑑賞日 2017/3/8

    米国映画ならではの秀作

    第四作目となると兎角、凝り過ぎるかストリー性を欠くなどして面白さんが薄れますが、この作品は次作になればなるほど面白くなってます。これだけ見るとストーリーは父の復讐となるが過去作との関連が際立ってますし、アクション、俳優人の演技は見事です。必見映画ですね。

  • 鑑賞日 2017/2/28

    設定が、

    ジェイソン・ボーンを動かすための設定が強引過ぎた気がする。 もっと自然に彼が活躍出来るような説得力ある設定を考え出すコトが出来れば、もっともっと、面白くなっただろうに、ト思う。 例えば、ダイ・ハード的な巻き込まれ型アクション作品にして、致し方なくボーンが活動せざるを得ない状況を設定する。 そして、実は、それをCIAが裏で工作していて、最後にCIAと対決するとかね。 今回の設定だと、まだまだ秘密のプロジェクトがあったの、ボーン、何とかしてよ、 だと、ボーンはもう辞めたんだからイイんじゃねぇ。 他の優秀なエージェントがまだまだCIAにはいるんだから、彼ら彼女らが活動すればイイんじゃねぇ、 トどうしても思ってしまう。 が、動き出してからの、スパイ映画としての面白さは相変わらずで、その素早さ、行動力で観る者を惹き付ける。 そのドキドキワクワク感は健在だ。 ただラストのカーチェイスはあそこまで行くと最早ファンタジーの領域では? このシリーズはCGを使わない本物のアクションが売りだったはず。 もちろんホントにやっているのだろうが、今度は作品における説得力の問題が浮上してくるなでは? せっかくのジェイソン・ボーンと云う類い稀なキャラクターを活かしきれなかったコトが返す返すも残念でならない。

  • 鑑賞日 2017/1/26

    一つ一つのエピソードは面白かったのですが、全体的にサスペンス的な面白みに欠けるので、最後の方で延々とカーチェイスと格闘を見せられても、何がしたいのか?と思うだけで、無駄に長い感じがしました。 以前、このシリーズ1本見たことはあるのですが、あまりピンとこなかったので、それほど思い入れはないのです。そうしてみると、アクションだけの映画のように見えてしまいます。 一つ一つのエピソードはなかなか面白いのですが…

  • 鑑賞日 2016/10/15

    SWAT装甲車にて、ベガスの道行く車をただひたすらなぎ倒すシーンは最高、見ていて思わずにやりとしてしまう豪快さ(笑) ニッキーが命を落とすなんて1ミリも想像していなかったために 悲しかった。。 今回の「己探し」は3に付け加えることができたのでは、わざわざ新作作る必要はあったのか、なんて思ったり。

  • 鑑賞日 2016/12/27

    スパイ映画の金字塔はリブートならず

    グリーングラス×マットデイモンのタッグで生み出したスパイ映画の金字塔がリブート。一度白紙になった企画がここにきて再復活となったわけだが、全盛期の輝きは取り戻せず苦汁を飲むことになった。 原因はストーリーの今更感とデイモンの体の衰えを映画を通してストレートに伝えすぎている点にある。 ボーンが全てを思い出したという延長線上のストーリーにしては刺激が少ないうえにナンバリングされたシリーズという立ち位置でも新たなボーンシリーズという立ち位置にしても消化不良の仕上がりに不満を感じる。 デイモンの体の衰えによりアクション部分も改変されているが、顕著だったのが肉弾戦よりも乗り物を挟んだアクションが多くスパイ映画らしからぬアクションの魅せ方。更に言うのであれば前3作と比べてもボーンシリーズが帰ってきたというアクションシーンは少なくシリーズファンとしては煮え切らない気持ちになるだろう。

  • 鑑賞日 2016/10/15

    ジェイソンボーン

    久しぶりにCG じゃないアクション映画を観た。 観てるうちに思い出した。 追いかけてくるパリ人が出てきたときは怖くて終わった後はヘトヘトになった。 Car 's on the car!! 参った!! ぜったいIMAX で観よう!

  • 鑑賞日 2016/10/30

    大味バカアクション

    アカデミー賞クラスが出ていても、穴ぼこだらけの道では良い記録は出ないのね

  • 鑑賞日 2016/12/26

    反骨魂

    国家への抗議デモで始まり、スワツトの装甲車大暴走で頂点を迎える。国を守るという口実さえあれば、他国を平気で覗き、無関係の人もバンバン殺す。それで愛国心なんて平気で口にする。世界を我が物顔で“支配”するアメリカそのものだ。娯楽超大作でこれをやってしまうのもアメリカだ。

  • 鑑賞日 2016/11/18

    マット・デイモン主演の「ボーン」シリーズ最新作。ジェレミー・レナー主演のスピンオフ『ボーン・レガシー』(2012)があったものの、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督のタッグによる「正史」としては実に9年ぶりになる。 前作『ボーン・アルティメイタム』で自らの記憶を取り戻したジェイソン・ボーンだが、今作では「トレッドストーン計画」に関わった父親との関係が語られる。アリシア・ヴィキャンデル演じるCIAエージェントなど新しいキャラクターも出てきて、本作を起点に再びシリーズ化が進むような予感もある。最初の3部作がジェイソン・ボーンが失われた記憶と自分自身を取り戻す物語だったのに対し、新しいシリーズはボーンの再生と新しい人生の物語になるのではないかと思う。ただ、正直その物語にどの程度の魅力があるのかは疑問。 本作のストーリーには世界中のネット、メール、SNS等をCIAが傍受する計画が中心にあって、非常に現代的なものになっている。ただ、時間軸的には実は最初の「ボーン・アイデンティティー」からそこまで時間が経っているわけではないので、劇中のテクノロジーや世界情勢には矛盾がどうしても出てしまう。 グリーングラス監督がボーンシリーズで確立したシリアススパイ路線と手持ちカメラを多用した緊迫した画面作りは007シリーズにも大きく影響を与え、現在のアクション映画のスタンダードともいえるものになった。本シリーズの役割はすでにその功績で十分果たされている気もするのだが…。

  • 鑑賞日 2016/12/14

    IT vs 生身

    記憶喪失から回復し姿をくらませたCIAの暗殺者ボーンが、かつて自分が巻き込まれた秘密作戦と殺害された父親の関係、さらに新たな作戦の始動を知り、CIA長官のもとに迫る。 情報をボーンへ伝えたのはCIAの元同僚、ハッキングして手に入れた情報からボーンが参加した作戦とボーンの父親の関係を知って伝えた。同時に新たな恐ろしい作戦が始まっているとも伝える。 冒頭のハッキング、CIAの追跡、暗殺者の手配、ボーンとの接触、緊張感が絶えない。息を飲むうちに話が展開し、最後まで緊張が続く。 (映画の)ボーンシリーズは、IT技術と生身の人間の動きをうまくつなげて緊張を高めるのが特徴だが、それはこの作品でも健在だ。しかもIT技術の進歩が生身の人間ボーンを追い詰める。以前の作品ではボーンがIT技術を上回る行動で反撃するところに醍醐味があったのだが、もはや今の時代ではITを上回れない。ボーンの行動は筒抜けだ。 しかし、現場で対峙するのは生身の人間、その人間を支えるのは信念だろう。新たに始まるSNSを利用した個人情報の収集を目論んだ作戦に、身を犠牲にして告発する開発者もそうだし、長官に逆らってボーンを再び取り込もうとするCIA局員もそうだ。そして言うまでもないが、ボーン自身が信念を持った人間だ。 アクション映画ではあるが、IT技術という道具と信念という人間の支えを対比して、面白い作品に仕立て上げている。

  • 鑑賞日 2016/11/19

    相変わらずのちょいだし情報

    いつもながらの、情報小出しなボーンの秘密w 全部思い出した!ってなった後のお話の割に、謎全然多いなー。 そして今回のお金かけてる感スゴイ。ギリシャのデモに始まり、パニックになるたびに大量のエキストラwそして長めのカーチェイスww装甲車スゲーとはなったけど、もう少し尺短くてもよかった…ちょっと疲れたwww 作品数増えてきてるけど、これは前作までの復習必須かと。 にしても、トミー・リー・ジョーンズはやっぱり悪役やらせたら最高だと思いました(。-∀-)

  • 鑑賞日 2016/10/7

    すべて筒抜け。

    え?再始動するの?なんで今頃になってまた?と思った 今作なのだが観てみると案外すんなり過去が蘇ってくる。 グリーングラス節も健在で手持カメラのカット割り炸裂、 三作目ほどアクションのないデイモンの躍動が今ひとつ でも十分楽しませてくれる(今から始動して大丈夫かしら) ボーンの協力者っていつも女なんだけど、今回アッサリ ニッキーが殺されちゃって…あぁそれでまた新人リーが 次の協力者になるんだわと先が読める読める。実は父親 が発端だったあの計画の全貌も明らかになり、ボーンは またしつこく追いつ追われることになるのだが、やはり そのあたりの見せ方は巧くて飽きない。宿敵役カッセル もまぁカッコいいことしつこいこと!トミーリーもいい。 しかしあそこまで筒抜けになる行動や会話、SNSを通して 監視体制なんかとられたら堪らない、応援するわボーン。

  • 鑑賞日 2016/10/25

    ハリウッドの底力

    何を隠そう、と言っても何も隠す事ではありませんが、これまで「ボーン」シリーズを観た事がなく、そんな者が第5作目を観るということは、いわばずっと張られてきた伏線を知らずに、いきなり完結篇を観てしまったようなものです。 わたくしはシリーズものの第1作を観逃してしまうと、それ以降を観ないという傾向があり、というのも、観逃した第1作をTVやDVDでチェックするのを良しとせず、小屋で観たいと思ってしまうからで、「ボーン」シリーズも、「ワイルドスピード」も、「バイオハザード」も、「パイレーツ・オブ・カリビアン」も観ていません。このうち、「ボーン」シリーズだけは観逃した事を後悔しており、そんな気持ちを持っていたがゆえに、第5作からでもいいから観てしまおうという気になったのでした。 けれども、この「ジェイゾン・ボーン」は、伏線を完全に知らずとも理解できるように作ってあるし、このスピード感ある展開に一度巻き込まれたら、目が離す事はできませんでした。 「ジェイソン・ボーン」は、ケン・ローチ映画のキャメラマンであるバリー・アクロイド(キャスリン・ビグローの「ハート・ロッカー」も撮っています)の作る手持ち画面やザラついたルックの採用が、圧倒的な効果を挙げています。エマニュエル・ルベツキという名手がいなければ、アクロイドが当代随一でしょう。 「ジェイソン・ボーン」は、政府への抗議集会で騒然とするアテネの広場界隈を舞台に、追われるマット・デイモンと追うヴァンサン・カッセルの強烈なカーチェイスで観客のド肝を抜いたと思ったら、後半はラスヴェガスに舞台を移して、追う者と追われる者を入れ替えたチェイスが、更に上をゆくという仕掛けに興奮を禁じ得ません。ラスヴェガスのホテルに車が突っ込む場面は、まさかロケではなく、ホテルのようなセットを組んだということでしょうが、こういう大仕掛けのアクションを撮ってしまうところが、ハリウッドの底力です。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    楽しめた

    アクション映画として十分に楽しめた。本作契機に新しいシリーズになるのだろうか。マットデイモンがカッコいい。

  • 鑑賞日 2016/10/14

    マット・デイモンの代表作となるボーンシリーズの新章。シリーズの面白さを端的に抽出した良作!

    CIAによって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンは、記憶を取り戻し世間から姿を消していた。消息を絶ってから何年も経った後、孤独な生活を送っていたボーンのもとに、CIAの元同僚だったニッキーが現れる。彼女はCIAが全世界の情報を監視・捜査する新プログラムが動き出したことと、ボーンに隠された過去の秘密を打ち明ける。過去の記憶の断片を再び集めるために、そして、CIAの新たな陰謀を潰すために、ボーンは再び戦いに身を投じてゆく。。驚異の身体能力を持つ孤高の殺し屋を演じたマット・デイモンの当たり役となった「ボーン」シリーズの新章。監督は「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス。 ポール・ラドリムが著したスパイ小説をもとにした、シリーズ1作目の「ボーン・アイデンティティ」が公開されたのは2002年。記憶を亡くした一人の男が、凄腕のスパイであったということを自ら発見していく所作の面白さと、ただのスパイではなく、その裏では人を洗脳し、殺すことに対して躊躇することない殺人マシンプログラム(その1つが、シリーズのキーワードとして度々出てくる”トレッドストーン作戦”)が潜んでいたという陰謀劇が同時並行することに、ダブルの面白さがあった作品。2004年に公開された続編の「ボーン・スプレマシー」、2007年の三作目「ボーン・アルティメイタム」とシリーズを重ねるごとに、陰謀劇を軸にしながら、シリーズごとに迫力を増してくる骨太アクションにも見ものにしてきたシリーズ作でもあります。2012年にスピンオフとなった「ボーン・レガシー」があったものの、マッド・デイモン主演の本流としては、「ボーン・アルティメイタム」以来の9年ぶりとなる作品。もう、過去作がどうだったかも正直詳細を覚えていないのですが、それでも楽しめる作品に仕上がっています。 ボーン自身に降り掛かった過去を解明していくというのは、前三部作で一応終幕を迎えていることもあり、本作では「ボーン〇〇」という形ではなく、「ジェイソン・ボーン」とタイトルを変えていることからも、商流として、ボーンという新しいアクションヒーローを以後のシリーズでは作っていこうという流れを感じます。本作でも、確かに”トレッドストーン作戦”に絡んでくる父親との一件はたしかに出てくるものの、うやむやな形でしっかり描いていないことからも、もうボーン自身のことにはそれほど執着せずに、むしろボーンに関わる陰謀劇やアクションを中心に観てくれ、、というメッセージ性を強く感じるところです。また面白いのは、他のアクション映画には見られない、”ボーン映画”独特のアクションというのが本作にもしっかり見られるところ。ベガスでのカースタントなど派手なところもあるのですが、特に、冒頭のギリシャのシーンを見ても分かるように、どこかスマートに身を隠し、逃走をしながらもスピーディに敵を片付けていくところなど、「007」シリーズや「ミッション・インポッシブル」シリーズとは違う形での、スパイアクションの形を感じるのです。近年、このジャンルの作品が多い中、どう差別化していくのか、(もし、これ以後もボーンシリーズが続くのなら)難しいところですが、40代となって新たな魅力を発するマットの色がよく出る形を、今後も模索して欲しいなと思った鑑賞でした。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    シリーズ初見

    そういえば、このシリーズ観たことなかったな。 出遅れるとなんとなく観ない心理が働いていたようで、 なんと、シリーズ4作目にして初見。 なるほど、アクションキレキレでテンポよく、面白い。 私がジェイソン・ボーン個人に思い入れのないせいか(なにせ彼の経緯を知らないので)、 最近のご贔屓、アリシア・ヴィキャンデル演じるヘザーのしたたかさが魅力的でした。 そして、なによりすごいぞ、SWATの装甲車! ラスベガスじゅうをなぎ倒す、なぎ倒す。 戦車じゃん! 物語的によくわからない点もあったので、前作たちも観てみようと思います。

  • 鑑賞日 2016/11/6

    惜しい!

    楽しみにしていたボーンシリーズ最新作。 感想はというと、やはり3部作で完結していたものを無理矢理続けようとした感が否めないですね。 アクション映画としては面白かったですが、ボーンシリーズ最新作という期待をもって見た感想としてはいまひとつでしたね。 ただ、ボーンシリーズにマットデイモンが帰ってきたことと今後に期待します。

  • 鑑賞日 2016/11/2

    いつもの展開

    ボーン・アイデンティティーを観た時の衝撃が。 今も忘れられなくて。 映画館に向かう道で、一緒に観た元彼氏が ボーンシリーズって、なんかいつもおきまりのパターンで寝ちゃうんだよね。 カーチェイスでいつも起きるって言ってて。 そーだっけ?と思っていて。 そーだった! よくわからない目的が生まれるとか作戦の名前とか忘れたけどなんか人が殺されて。 私、眠いと思いました。 右を見ると元彼氏が爆睡。www このひと宣言通り。 だんだん楽しくなって来てー、 目的はよくわからぬまま、カーチェイス! その頃右の人目覚めるw マット・デイモンは素敵ね! 素敵な肉体。 有名な人がたくさん出てた! 宇宙人ジョーンズNICE悪役! で。ボーンの目的はなんだっけ?なんだっけ? よくわからぬまま終了! 元彼氏さんのコミット通りでマジウケる。 あーつまんなかった!そんな映画。

  • 鑑賞日 2016/11/1

    いつもと同じ

    仮面ライダーのような映画であるとこのシリーズを評した知人がいるが、なるほど確かにその通りで毎回毎回悪の組織であるところのCIAが逃げ出した改造人間であるところのジェイソン・ボーンを抹殺すべく別の怪人を送り込んでくるのだが、何しろジェイソン・ボーンが無闇と強いし乗ってる車はやたら頑丈だし、出てくる女性はことごとくジェイソン・ボーンの味方になってくれるのでまず負けないのである。 そんなわけでお話の方はいつもと同じで、今回の悪者はトミー・リー・ジョーンズで悪の怪人はヴァンサン・カッセル。 いつもと同じだからつまらないかと言えばそんなことは全くなくて、これは分かりやすいアクション娯楽映画なのだと思って観ていたら2時間があっという間の快作なのであった。 ポール・グリーングラスという監督はやっぱり職人気質ということなのだろうか。 ややこしいことはせずストレートに面白いアクションを作るという娯楽に徹した様子が潔くて気持ちの良い映画である。 それにしてもマット・デイモンの体格がすごい仕上がりなのには驚いた。

  • 鑑賞日 2016/10/13

    スパイ映画って楽しいなあ

     10年位前の三部作の続編。消息を絶って密かに暮らしていたボーンに元CIAのニッキーが接触。彼女が手にしたCIAの極秘情報には、ジェイソン・ボーン誕生の秘密とテロで死んだとされる彼の父親の死の秘密が隠されていた。そしてボーンに情報を渡したニッキーはCIAのデューイの作戦によって射殺されてしまう。逃げ延びたボーンは、ニッキーから渡されたメモリー解析を依頼する中CIAの新人エージェントであるリーから接触を図られかろうじてデューイの襲撃を逃れる。リーはデューイの手法に疑問を感じていたのだった。新しいSNSのイベントでボーンはリーと共にデューイに勝利したが、ボーンはCIAに復帰することなく姿を消してしまうのだった。  30代前半で演じたジェイソン・ボーンを40代で再び演じることになったようですが、マット・デイモンの体はまだまだキレキレでした。それにしてもCIAがここまですることはないとは思うし、こんなことはできないだろうなあと思いました。スマホ一つで近隣のコンピュータを操作しデータを消去するってどういうメカニズムなんだろう。銃撃戦や肉弾戦、情報戦まではまああり得そうだったけど、スタンドアローンのPCを攻撃する方法って本当にあるのかなあ。また、ジェイソン・ボーンにはもう余生を過ごさせてもよかったのになあ。もう一度表舞台に引っ張り出すにはちょっと設定が甘かったし、デューイがボーンを始末しようとする理由も弱かったなあ。それでもやっぱりスパイ映画って楽しいなあ。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    物語の推進力がほぼない

    ジェレミー版を除いて4作目になるのに、同じ設定で背景で物語を進めるのはもう無理が出て来てる。 仕切り直しで新しい要素でお話進めた方が良かったと思います。 カット割り多めの殴り合いももうちょっと飽きて来た。 ベガスのカーチェイスは気合入ってて良かったです。

  • 鑑賞日 2016/10/27

    疲れる割には浅かった

    間に「ボーン・レガシー」を挟んでいるものの、ジェイソン・ボーンを主人公としたシリーズとしては9年ぶりの新作。 「ボーン・レガシー」がパッとしなかったので、やっぱりこのシリーズはジェイソン・ボーンが出ないとダメだとなったのでしょうか。 シリーズものって、大概3作くらいで終わることが多いです。ボーン・シリーズもそうでした。ジェイソン・ボーンのストーリーとしては「ボーン・アルティメイタム」で完結していました。だからこそ主人公を変えて新章がスタートしたのですし。 マット・デイモンの当たり役ですし、その新作が観られるのは嬉しいものの、一度終わっているものを蘇らせるのは不安もあるものです。 残念ながらその不安が今回は的中してしまった気がします。 前3部作はボーンが人間兵器として作られた真相、CIAが抱える極秘プロジェクトの解明を追った緊張感溢れるシリーズでした。 極秘プロジェクトの解明と緊張感を継承して今作は作られているものの、ボーンに関わる謎を更に加えてきたのは、後づけ、後出し感は否めません。 後づけされると一気に謎解きやリアル感は劣化してしまいます。冒頭から強制的に高い緊張感を演出することでそこをカバーしようとしたのかもしれませんが、ずっと緊張感高めっぱなしだと疲れてしまいます。 アクションも格闘戦は控えめになり、見どころはド派手なラスベガスでのカーチェイスになっていて逆に残念。特にヴァンサン・カッセルが絡んだところは人目をはばからないド派手な演出になってて、何だか退行してしまった感じがするのです。 やっぱり寝た子を起こすのはよっぽどのことがないとしちゃいけませんね。

  • 鑑賞日 2016/10/28

    ジェイソンボーン強っ

    お馴染みの人混みの中での追跡劇、街中でのカーチェイス、べたながら面白かった。キレキレだし、4Dだったから動きまくりで、面白かったけど内容覚えてない。ただ凄かったという印象が残った。 日本のCMの悪い影響で、トミーリージョーンズが、ボス役をしてる宇宙人にしか見えなくて違った面白さ。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    ジェイソン・ボーン

    ひどい駄作。 絵がきたない。ミッションが見えない。カーチェイスがつまらない。エンドロールの曲が最低。 メカニックの方が、よっぽどおもしろい。 途中で帰ろうと思った。 だから0点!

  • 鑑賞日 2016/10/23

    ボーン・リダンダンシー

    ボーン3部作完成直後に今後の続編は?と聞かれたマット・デイモンが、その場合の題名は「ボーン・リダンダンシー(余分な)」だと答えたという話を聞いたことがあるけれど、この9年後の続編は確かにそんな気がしないでもない。ただ、何も考えないで見るにはサイコーのアクション映画と思わずにはいられない。 アテネでのストライキの争乱の中での追跡と暗殺の場面もラスベガスでのSWATの装甲車が車と建物を次々とぶちこわしていくカーチェイスもその規模の大きさとスリルにはあきれるばかり。野心的なCIA情報員を演じるアリシア・ヴィカンダーのクール・ビューティぶりにも惚れ惚れと見とれる。

  • 鑑賞日 2016/10/16

    久しぶりにグリーングラス演出を味わえる

    ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのコンビが復活したシリーズ最新作で、元同僚から連絡を受けて、再び表舞台に現れたジェイソン・ボーンがCIAが握っているボーンの過去の情報と新たな計画について調べ始めて、彼の追跡を任された若手アナリストはボーンと接触して現場復帰を促す、という中に、かつてボーンの裏切りで苦い経験をしたヒットマンが命を狙う、ということがあったりして、例によって世界を股に掛けた活躍をする、という展開ですが、ボーンにはまだ本人も知らない過去があった、とか言うのは話をひねり出している感がありありで、その後の展開も従来のシリーズとは変わらないので、どうかと思いましたけど、久しぶりに臨場感とスピード感溢れるグリーングラス演出を味わえたのは嬉しかったですね。

  • 鑑賞日 2016/10/12

    前三部作にはあって、この新作にはないもの

    9年ぶりとなるボーンシリーズの新作。 スノーデンやウィキリークス、ギリシャ危機など、現代的な出来事をストーリーに盛り込んではいるものの、驚くほどにこの新作は、前三部作と変わらない。 記憶をめぐるボーンの葛藤も、カメラワークも、アクションも、良い意味でも悪い意味でも、前三部作を踏襲している。 ズバリ言えば、おもしろくないわけではないが、何かが足りないのだ。 そこで気付く。 前三部作にはあって、この新作にはないものに。 監督も主演俳優も同じだが、脚本家が違っている。 そう、この新作には、トニー・ギルロイがいないのだ。 ギルロイの脚本には、意表をつくアイデア、あるいは展開があった。 それがこの新作には決定的に足りない。 そこが寂しい。 決定的に寂しい。

  • 鑑賞日 2016/10/20

    爽快クラッシュ

    情報なく飛び込み。アメリカ人が好むボーンとCIA。これでもかとカーチェイス。車クラッシュ。 懐かしさを感じながら飽きない2時間。頭の切り替えに最高。

  • 鑑賞日 2016/10/16

    総論=面白い、各論=不満

    アクションとサスペンスが切れ目なく続く展開がみごと。しかし、ボーンがピンチを切り抜ける方法に甘さがある。難しいピンチを設定して、それから切り抜ける方法を考える「隠し砦の三悪人」的なホンの作り方をしていない。だからご都合主義な危機の脱し方になる。ヴァンサン・カッセルの殺人マシーンはもっと怖くなるキャラだし、ジュリア・スタイルズの殺され方も工夫が足りない。アリシアのしたたかさも唐突。トミー・リーの最後もあっけない。総論としては、楽しめるが、各論では瑕が目立つ。

  • 鑑賞日 2016/10/13

    ついにフルネームがタイトルに。

    「ボーン」シリーズ4作目(番外編を除いて)にして、とうとうフルネームがタイトルに。かのロッキーでさえ、フルネームをタイトルにするまで6作(原題)もかかったのに。 前三部作で、ハリウッドのアクション映画にリアルな近接戦を定着させ、世のファンをさんざん待たせた作品だけあって、見てる間はまったく退屈させない。 ただし早いカッティングのアクション演出は勢いはある反面、単調になってしまう弱点を含んでいる。 例えばイーストウッド主演の「ザ・シークレット・サービス」のように暗殺犯の計画に気付くまでの、タメの部分があってこそ、その後の動の部分が盛り上がるというもの。これだとシャリのない寿司ネタみたいだ。

  • 鑑賞日 2016/10/18

    うーむ

    過去の作品も大好きで楽しみにしてたけどやっぱりCIAの内部の話しは一般人には馴染みがないな。 アクションもあんまりたいしたことなかった。

  • 鑑賞日 2016/10/13

    デビッド・ウェッブ

    ノンストップアクション大作。 三部作完結後の続編。 どう展開させるか大いに逡巡しただろう結果。 練ったストーリー、派手、パワフル、息もつかせぬ展開。 ニッキー。 画面の揺れがオーバー演出。 アップの迫力は増したものの状況が解りづらいマイナスもある。 とはいえ期待を超える出来。 地に足が着いたスーパーヒーロー像は滅多に観られるものではない。 次作にも期待。

  • 鑑賞日 2016/10/16

    キャスティング 10 演技 7 キャラクター 8 台詞 6 脚本 8 演出 3 音楽 9 だって好きなんだもん加算点 12

  • 鑑賞日 2016/10/5

    新章の意味

    主人公名「ジェイソン・ボーン」を関して、新シリーズを開始した割にやってることが新しいようには見えなくて、なんだかなぁという感じ。 アクションやらは十分に楽しめるので、ボーンシリーズはこれでいいんだ!という人にはいいのかもしれない。 しかし相変わらずこの世界のCIAはひどい。 外敵にいないのに?いないから?自分たちで事を大きくして、周りの一般人巻き込んでんだからたち悪いわ。

  • 鑑賞日 2016/10/15

    良くもまあ身体がもつもんだ。

    元CIAのすご腕エージェントのジェイソン・ボーンは失った記憶を求め活動するが、秘密共々亡き者にしようとするCIA長官の意を受けた殺し屋に、執念深く終われ、世界を股にかけた逃亡アクション劇となった。 マット・デイモンは決してルックスは良くなく、アクションもキレキレという訳ではない。それでいて、鈍牛の如きパワーがあって、ストリートファイトで培った相対戦で、武器に頼らず素手の勝負で圧倒的優位を見せるのは、武闘アクションの原点でもあり潔い。 ただ、アクションが素晴らしいだけに、キャスティング、特に適役がショボくて、あのトミー・リー・ジョーンズでさえ、二流役者の扱いしかさせてもらっていないのは勿体ない。

  • 鑑賞日 2016/10/15

    カーアクションがすごい

    記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。前作ボーン・レガシー(2012年)から出演者も年を取った感じがしますね。カーアクションは結構迫力があります。(C)Universal Pictures 配給東宝東和  

  • 鑑賞日 2016/10/14

    リチャード、デビッド、そしてジェイソン・ボーン。

    シリーズのM・デイモンP・グリーングラス監督コンビが復活。期待は高まる。 手持ちカメラ、短いカット割りで畳み込むリズムは健在。ギリシャやラスベガスの アクションシーンは夜の設定、ピーカンでシャープな画作りではなく、暗めでスピーディ、 という難しいダークな雰囲気で貫いた。カメラは難しいハードルを越えた。 しかし基本はアイデンティティーを探す謎めいたサスペンスが命であったシリーズ、 CIAの秘密計画が明るみに出た時点で、結末が明確に出た。続編のストーリーは難しい。 A・ヴィカンダー、T・L・ジョーンズ、V・カッセル、新キャスト3人投入で活性化。 SNSの創始者を登場させ、新時代の監視ネットワーク構築を狙うジョーンズなど、 新機軸も用意し、アクション映画としては成功しているが、謎が失われた大きな穴を 埋めるまでには、至らない。父親の仇討話でまとめたが、並みのアクション映画の構成。 観ている時は、手に汗握るが、時間が経つとどうだろうか。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    みんな老けたね

    トミー・リーもヴァンサンもジュリアも…

  • 鑑賞日 2016/10/14

    ボーン風のなにか

    前三部作の良さがない。 大してファンでもないけど、このシリーズの良さってリアル風の淡白なアクションシーンだと思う。 今作はとにかく追いかけっこ。 肉弾戦のアクションシーンがほぼ無い。 アクションのカメラワークもとにかく忙しくて何が起こってるのか分かりづらい。 戦わないのってマット・デイモンの年齢が関係しているのかなー…。 話も盛り上がらないし、午後のロードショーあたりで流しとけば? くらいの駄作。 あと字幕が戸田さんなのでうざい。

  • 鑑賞日 2016/10/14

    イマイチのれない

    ラドラムの小説は20年以上も前に読んだけれどもかなりよく覚えている。なのに映画は前作三作とも全く覚えてない。(マット・デイモンが出てない四作目は未見) もうラドラムの世界ではない。別物。 目の回るカーアクションも含めて退屈。

  • 鑑賞日 2016/10/12

    ボーン大好き

    ❶マッチング:消化良好。 ➋ボーン大好き。 『ボーン・アルティメイタム(2007米)』 から9年ぶりに復帰したマット・デイモンが、適役で頼もしい。 ➌眠気とは無縁の、全編ノンストップのローラーコースター・アクションが、本作の醍醐味。 ❹今回初登場の女性CIA捜査官、アリシア・ヴィキャンデル(27)の野心的でクールで知的な魅力に填まった。『リリーのすべて (2015英・独・米)』でAA助演女優賞受賞の演技力は確かだ。 ❺CIA長官(トミー・リー・ジョーンズ)が悪党で、都合の悪い人を皆殺しにしようとする。恐ろしいが可能性は否定出来ない。 彼が殺されてしまうのは意外だったが、悪人が因果応報を受けるのは賛成だ。 ❻10月公開された『われらが背きし者(2016英・仏)』でも、ロシアンマフィアと手を組んで、私腹を肥やすイギリス政財界の幹部たちが登場した。彼等も因果応報を受ける。それが公正な世界なのだ。 ❼トリビア:本作では、CIA長官(CIA Director)の上に、国家情報長官(Director of National Intelligence)(スコット・シェパード)が登場した。Wikipediaによれば、以前はCIA長官が中央情報長官を兼ね、インテリジェンス・コミュニティーを統括していたが、情報活動の指揮と調整の問題があり、2004年に国家安全保障法が改正され、国家情報長官が新設された。国家情報長官は国のインテリジェンス・コミュニティーを統括し、CIA長官はCIA専属となった。

  • 鑑賞日 2016/10/11

    ヘザーの信念

    新章始動ということでしたが、上手く変更できたと思います。 現代的なストーリーで、情報こそ世界を制するものかと思います。 スノーデンの名前が何度か出てきたのは、情報世界においてスノーデン事件がよほどインパクトがあったものだと思いました。 ヘザー役のアリシア・ヴィカンダーに存在感がありました。 笑うことがない横顔に強い信念を感じると共に、その信念が今後の展開にどう影響するのか気になるところです。 そして、新章始動の本当の意味で、BOSSとの世代交替。 こちらも女性の時代に乗っかっている気がします。 情報戦線による巧みなストーリーかと思いましたが、マット・デイモンはほとんど台詞がありません。 特にラスベガスに舞台を移してからは全体的に台詞がなく、編集だけでストーリーを進めており、ハリウッド映画らしさを感じます。 そんなラスベガスで主役をかっさらったのは、悪役のヴァンサン・カッセルではなくSWATTの装甲車。 装甲車1台でラスベガスを破壊できるとは思わず、そのインパクトは絶大でした。 面白かったですが、脳筋映画でしかなかったなぁ。

  • 鑑賞日 2016/10/11

    アクションも健在

    アクションもすごいけれどもカーチェイスが又長くこれでもかというくらいあった。話のテンポも良くて画面から目が離せない作品だった。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    テンポの良さが素晴らしい

    2作目の「ボーン・スプレマシー」に顕著だった(と思っている)「この人があの人とつながっていたのか!」的な複雑な人物関係は希薄。ストーリーも至ってシンプル。「スノーデン事件」に象徴される「国家による個人の監視」が裏テーマのようになっているものの,それはあくまでもスパイスだ。主軸はジェイソン・ボーンの物語。自分の人生を大きく捻じ曲げることになる「トレッド・ストーン」と彼の父親の関係,そしてその父親の死の真相。それらを明らかにするためにCIAを相手に戦うジェイソン・ボーン。その姿こそがこの映画のテーマにほかならない。 世界各地を舞台にした様々なシーンが小気味よく切り替わりつつ進む緊迫感あふれるストーリーは実にスリリングでテンポが良い。派手で迫力満点のアクションシーンにも目を見張るが,作品の肝はこの展開の速さにあると思う。スケールの大きさよりもスピード感重視。約2時間とそこそこの長さの作品だが冗長な要素は皆無。最初から最後まで一気に観させる作風に好感が持てる。

  • 鑑賞日 2016/10/11

    作品紹介(映画.com)より

    ムービックスさいたま17時の回鑑賞。 マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加。 ジェイソン・ボーン Jason Bourne 2016年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日 2016/10/10

    アクションがすごい。カーチェイスもこれでもかという位ぶちかまし。テンポよく、キレキレで飽きさせない。 マットデイモンはかっこいい。寡黙な一匹狼。格闘だけじゃなく、メカにもめっぽう強い。 一応、ボスキャラのトミー・リー・ジョーンズを倒し、父親の敵討ちもしてめでたしめでたしだけど、まだまだ孤独な戦いが続きそう。ジェイソンボーンは、新米に操られるような隙のある相手ではなく、最後もきっちり決めてくれる。次も楽しみ。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    同じことの繰り返し?

    #0893 TOHOシネマズ渋谷「ジェイソン・ボーン」。主演のマット・デイモンとポール・グリーングラス監督が復帰したシリーズ4作目。2作目「ボーン・アルティメイタム」の続編で記憶が戻ったボーンとCIAの死闘を描いている。新体制となったCIAにボーンが復帰して同じことを繰り返すのかアウトローを続けるのか続編が待たれるところである。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    SWAT車強い

    また同乗者を死なせてしまったボーン ただそのことにはあまり怒りは沸いていないようで… 自分の愛国心はあるもののそれを生かす組織に戻れない葛藤というのに感情移入できませんでした。 アクションはおもしろいしテンション上がります

  • 鑑賞日 2016/10/10

    それなり

     シリーズの基礎を踏まえているが新しい時代の情報管理のあり方というテーマについてジェイソン・ボーンの立ち位置が定まらないのでテーマが深まらない。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    ジェイソン・ボーン

    ラスベガスでのカーチェイスが凄まじかった。一体何台の車をおシャカにしたのだろう。前作を全く見ていないので、内容的には?でした。ポール・グリーングラス監督、ごめんなさい。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    カーアクションは凄い

    シリーズの前作を見ていないので、芯になるストーリが感じられない。父親の死を追及することで、現実に起こっていることの意味がはっきりする。CIAのリーが協力する理由も納得できない。M.Dの魅力を引き出すための作品だろう。映画としての救いはラストのカーチェイスだが、巨悪(T.L.ジョーンズが演じる)が倒された後でのは、長々と見せることもあるまい。謎解きが無いのでアクション、M.D好きの方の作品だ。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    ハラハラドキドキ用の音楽なりっぱなし

    三部作で一定の完結をしてるので、続編となるときっかけがいる。星飛雄馬は実は右利きだった(そんなあ(^_^;)的なもんがいるけど、こんなもんやったら、まあ普通ちゃう。スピード感のある展開は健在やし、楽しんで観れたわあ! 謎解きと言う点では、物足りなさがあるかもしれんけど、そんな贅沢言わんでも十分面白い。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    時代に合わない

     これは、主人公の記憶をなくした暗殺者を演じたマット・ディモンの当たり役となった「ボーン」シリーズ3部作に続く新章。  監督は「ボーン」シリーズの2作目、3作目を手掛けたポール・グリーングラス。  記憶を取り戻して姿を消した元CIA暗殺者、ジェイソン・ボーン。  ギリシアに潜伏、ストリートボクサーとして日銭を稼いでいたジェイソン・ボーンの前に、元同僚のニッキーが現れる。彼女は、CIAのサーバーから盗み出した、彼の知らない情報を持っている、と言う。  その動きを察知していたCIA情報部長のリーは密かに情報に追跡ソフトを仕込み、情報漏洩の阻止と、ジェイソン・ボーンの確保を、CIA長官のデューイに進言し……    2003年に公開された「ボーン・アイデンティティー」から10年以上、CIAの活動内容も今や大きく様変わりしています。  世界中に張り巡らされたネットワークの電子の流れから情報を掬い上げ、世界の何処にいようともその監視の目から逃れる事は出来ない……そんな中で、自分の記憶さえ怪しい個人に何が出来るのでしょうか?  映画は、何とかマット・ディモンが演じるジェイソン・ボーンをスクリーンに呼び戻したものの、その動機と、戦う理由に説得力を欠くものとなっています。  物語の中でCIAが守ろうとする秘密は、“スノーデンの暴露”の二番煎じであり、ジェイソン・ボーンの戦う理由もまた、父の死に対する報復と言う私怨でしかありません。  冷静に考えれば、これで大騒ぎするよりは、リーの主張するようにジェイソン・ボーンを懐柔してしまうのが妥当で、何故、あのように騒ぎを大きくしたか、と言うのが不可解でなりません。  映画は、その辺りを誤魔化すようにアクションを過剰にしているけれど、冒頭のバイクでのチェイス、後半のカーチェイス、何れも派手ではあるけれど、ただアクションを垂れ流しているだけで、その必然とキレに欠け、見栄えをよくしようとしているだけなのが見え見え。  「ボーン」シリーズは、こうした見てくれだけのアクションシーンに頼らないのがいい所ではなかったでしょうか?  また、リーに起用されたアリシア・ヴィッキャンデルは、これもまた“見た目”で起用されたのが見え見え(リアルにやるならもっと年配の俳優が演じる役です)で、「ボーン」シリーズの持ち味のリアル志向はどうしたのか、と訝しんでしまいました。  マット・ディモンはしっかり身体を作り上げて撮影に臨んでおり、敵役もヴァンサン・カッセルとトミー・リー・ジョーンズと充分以上……ただ、最早、ジェイソン・ボーンの戦う理由も、戦うべき場所も見つからない現状では違和感があるばかり。  マット・ディモンはこの先1年は休業に入る事になっており、続編製作もすぐには出来なさそうですが、この新章を続けるのは難しいのではないでしょうか?

  • 鑑賞日 2016/10/8

    安定した面白さ

    シリーズ5作目ともなればその内容も自ずと知れるし、ストーリーやアクションシーンも前作までとは多くは違わない。それでも息をもつかせぬ展開や世界中を股にかけたアクションには引き込まれるし、2時間中飽きさせない完成度の高さはやっぱりこのシリーズならでは。突出した面白さではないけれど、このシリーズが好きなら楽しめること請け合い。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    シンプルなタイトルが実にいい

    全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーンが人間兵器の存在を抹殺しようとするCIAと決死の攻防を繰り広げる新シリーズ第一弾。CIAが秘密裏にディープドリームというSNSを悪用し全世界を対象にした監視システムの構築を目論んでいる点がストーリーの肝。 新任の女性CIA局員が旧態依然とした組織の現状を危惧し途中から主人公側に立場をシフトする展開は面白い。この女性が旧体制の元凶になっていた長官(トミー・リー・ジョーンズ)を自ら射殺し、新長官に対して自分を重要ポストへ登用してくれるようそれとなく持ち掛けるラストは、二面性のあるキャリア女性の人物設定が非常に興味深い。かなり上昇志向の強い人物のようだ。しかしながら彼女と新長官の会話が主人公によって盗聴されており、主人公をCIAに復職させたい背景には自分の出世欲が存在していたことを知られてしまう。このあたりはジェイソン・ボーンのしたたかさがまさっていた。 全編を通してアクションシーンが詰め込まれすぎの印象はあるものの、父親を殺した暗殺者との対決に勝利するあたりは文句なしに楽しめた。早く続編が見たい。

  • 鑑賞日

    ボーンシリーズの最新作。面白かったけど、前三作には及ばなかったね。 愛を知って人間味を得た暗殺者の悲哀と、アクションシーンのスピーディで尚且つ丁寧な描写がウリだったのに、アクションはただ派手になってリアリティがなくなり馬鹿馬鹿しいほど。ボーンの内面の描写も薄ら寒い。 スプレマシー見直したけど、モスクワでのカーチェイスの格好良さ。シビれる。ハンドリングとアクセルワークをちゃんと見せてる。今はオートマだから関係ないってこと?編集者が変わったのかなと思ったら変わってないし、なぜ? あ、でも最初の方のギリシャでのアクションは最高だ!

  • 鑑賞日 2016/10/9

    金太郎飴的な作品です。

    ちょうど、VODでシリーズを一通り観て間もなかった上での鑑賞でしたが、前作から少し時間が空いているのに、それを感じさせないぐらい良い意味でも悪い意味でも作風もクオリティも変わらなかった感想です。 作品内の時代経過も思いのほか短く感じるし、エンドロールのCGさえも変わっていない(笑) ボーンシリーズが登場してから時代もだいぶ経過し、ネットワーク、監視システムといった今の国家保障に必要不可欠なシステムの存在を通過した2000年代中盤以降のアクション映画が今や形骸化している中、ボーンシリーズは今の時代に合わせてどういった作風にするのかが関心の一つでしたが、主人公の動機付けも含めテーマもアプローチも変わることなくホントそのままでした。 だからと言って、決して内容も含めクオリティが低い作品ではないので、これまでのシリーズを観たことがある人は、安心して観られる作品ではないかと思います。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    そして男はヒーローとなる

    伊藤計劃は前作『ボーン・アルティメイタム』の主題を、理由の喪失であると述べた。ジェイソン・ボーンは何故無敵の殺し屋となったのか、記憶を失った彼が最後に辿り着いたのは、自ら志願してトレッドストーンに参加した、つまり理由を自ら放棄したのだという残酷でしかもどこまでも当たり前な結論だった。 本来、三部作で完結されたはずだったシリーズの続編。なので、そこに用意された新たな真相というのはやはり取ってつけたような印象が否めない。ジェイソン・ボーンは自らの愛国心に依って理由を放棄した。しかし、その選択ですら……。まるで、前三部作で練り上げてきたデビッド・ウェッブ(≒ジェイソン・ボーン)というキャラクターを根底から覆そうとするような今回のストーリーには、少し困惑させられた。これまで、後ろ暗いところはありつつも基本的にボーンを追い詰めることのみに腐心するシステマティックな組織だったCIAを明確に悪の組織として描き、それを打倒するために積極的に動くボーンはさながら正義のヒーローのようではないか。本編中幾度と無く言及されていたように、スノーデンの一件を受けてCIA=人々を監視する悪の集団というフィクショナルなイメージが定着してしまったがゆえのことだろう。社会性/時代性がキャラクターを変えてしまったことに思うところがないではないが、現代を舞台にしたエスピオナージュを撮る際にはおそらく避けては通れない問題なのだろうし、むしろ今この映画が撮られるべき理由がそこにあったのだろう。 と、ストーリーに対してはうだうだといいつつも、やはりジェイソン・ボーンが我々のもとに帰ってきてくれたことには当然純粋な喜びがある。アクションシークエンスの少なさや無駄に派手なカーチェイスなど想定と違った部分はいくらかあれど、スクリーンに映るのは間違いなく彼であり、この映画は我々が切実に求めていたものなのだ。そう、我々は彼の名前を知っている。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    監視する/されるという立場の揺らぎによるカタルシス

    「ジェイソンボーン」シリーズはポールグリーングラス監督の「~スプレマシー」「~アルティメイタム」で21世紀のアメリカアクション映画の一つの金字塔を打ち立てた。 本作の魅力はテクノロジー社会において監視する/されるという上下の関係性が揺らいでいき、見下す安泰に位置にいた人間たちがジェイソンボーンという驚異の存在に慌てふためき、最後は対等な関係性で同一フレームで対峙し、肉体を駆使し互いにぶつかり合うというアクション映画の基本に立ち返るという点だ。 本作もまさにそのような構造である。それを男同士にすればアクション映画になるし、それを男女にすればラブストーリーになる。本作はその両方を巧みに入れ込んだ構成になっており、だからこそ映画的なカタルシスもある。 だが、あまりにもカット割りが早すぎて、特にアクション場面はどこで何が起こっているのかが非常に分かりにくい。その目まぐるしいカット割りと手持ちカメラによるアクションが所謂21世紀のアクション映画っぽさではあるが目新しさはない。構成は上手いが、このシリーズの肝となる部分が楽しめなかったというのが正直なところだ。

  • 鑑賞日

    ボーンが渋くて

    カッコ良くなってて素敵だった。 後半の車のシーンは迫力あって良かった。 でもやっぱりラストは孤独で可哀想。 恋人が出来て幸せになって欲しいなぁ。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    相変わらずツオイ✨

    またまたCIAに追われるボーン。そしてやっぱり女子の味方が❤ アクションもキレキレでジミー大西似だけど格好いい~🎵カーバトルは迫力満点で目が回る😵🌀

  • 鑑賞日 2016/10/8

    もはや定番シリーズ

    いつものボーンシリーズです。はい。安定のド定番的な。 いつものように及第点的には面白いですが、いつもそうですがストーリー空っぽなので、観た後に何のためにボーンがバトルしているか忘れます。まあそれでもいいんです。アクションが面白ければそれなりなんで。 個人的な好みとしてはダグ・リーマンの『ボーン・アイデンティティ』が一番好きです。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    万引きするダイハードマン

    このシリーズはCIAという巨大組織に対してに対してボーンが先回りして活躍するのが爽快感かつ魅力なのですがそれが不十分で CIA内部の協力で解決するってのは残念です それも一度ではなく何度も(ベルリンでのリーク、アメリカ入国、そしてDeweyとの対決時) あれじゃ単にボーンは万引きするダイハードマンです

  • 鑑賞日 2016/10/8

    ストーリー自体はとてもシンプルなのに何故こんなにも面白いのか⁈

    いよいよ新たな幕開け⁈それにしても冒頭から魅せてくれるじゃないですか。スピーディな展開、緻密に作り上げたアクション、最新テクノロジーのディテールなど。なかでもP・グリーングラス監督の目まぐるしく切り替わるカメラショットはドキュメンタリーと錯覚させるようなリアルさ。知的心をくすぐるエンタになっているあたりもこの作品の楽しさ。

  • 鑑賞日 2016/10/8

    トミーの顔が

    トミーの顔があまりにも老け過ぎ。 そこばかり気になった。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    アクションの速さと長さの催眠。

    昔はワールドワイドすぎる作品はわけわかんなくなって苦手だったのですが、最近かなり修行を積んできたせいか、各国への移動を楽しめるようになってきました。ある男の過去へのこだわり物語。古いのか新しいのか自分探しの旅のひとつですね。嫌いじゃないんだけど、申し訳ないことにすんばらしいアクションであればあるほど、ついていけなくて催眠にかかってしまうのはなぜだろう。一番の観どころであるはずなのにね♪ しかも今回はちょっとオチてもまだカーチェイスとか、追っかけっこが長かったので話の筋的にはなんらダメージがなく助かりました。ボーンがこれまでに暗殺してきた30数名?よりも、よっぽど多くの一般市民の方々が亡くなったであろうアクション!シーンでした。アメリカ映画ってほんと、根本的にそこはどーでもいいんだろうなぁ。この日はオリンピック関連のパレードが終わった直後だったせいか、場所柄その帰りついでに的不思議な客層が席を占めていました。まあだれでも、楽しめる…のかな?アクション!

  • 鑑賞日 2016/10/8

    期待通り

    期待通りでも、それ以上ではない。前三作にあった重さがとれた感じがする。そして、何か新しい工夫がほしいところ。しかし、SWATの車どんだけ頑丈とか、CIAの上層部悪いやつしかいないじゃんとかちょっとコミカルだったなあ。

  • 鑑賞日 2016/10/8

    ボーンシリーズの新作『ジェイソン・ボーン』を観てきました。CIAに生み出された暗殺者ボーン復活の話。相変わらずの息を呑むスリリングな展開に今回の敵役T.L.ジョーンズやV.カッセルもとても良い感じ。スパイ映画ではこのシリーズが一番面白い。 #eiga

  • 鑑賞日 2016/10/7

    重い

    一作目の、重い作風の中にも見られた、そこはかとないユーモア。作を重ねるごとに減っちゃって、今作では皆無。シリアスっちゃそうなんだけど・・・ ボーンさんが救われる時は来るのでしょうか? アクションは凄い。北野武監督作ほどではないが、痛さを感じる リアルなものになってました。ダニエル クレイグの007を越したか?って感じですな。

  • 鑑賞日 2016/10/8

    アクション全開の娯楽作

    2016年10月8日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。 ボーン・シリーズ3部作を観てからだいぶ経ったが、またジェイソーン・ボーンが帰って来た。 相変わらず、アクション全開の娯楽作であり、物凄いアクロバット的シーンを堪能した。 前3部作では、トレッドストーン作戦などが終わったが、今回は「アイアンハンド」。 物語は、「漏洩情報のために追跡されているのか?」的な感じで、割と曖昧な雰囲気でいつの間にかジェイソン・ボーンが追われている(笑) まぁ、この映画は、物語追求するより、アクション楽しむ映画と割り切って観れば良い娯楽作という気がする。 宣伝文句に≪新章始動≫とあるので、この映画の続編は作られるのだろうなぁ。。。 面白いから良いが。 <映倫No.46768>

  • 鑑賞日 2016/10/8

    クルマ潰しすぎ

    近年では、一番たくさんクルマ潰した作品かも知れない。ラスベガスでじゃないと絶対撮影許可下りないだろうし。制作予算使い切った感があり、面白かった。やり過ぎだけど。ただ、CIAあれほどハッキング管理しているのに、内部ネット環境もちゃんとスクリーニング、マネージされてないのは変。可愛く、キレイなCIA女子の野望性に最後騙されなかったボーンは面目躍如というところか。キレイな女性は、怖い。勉強になりました。

  • 鑑賞日 2016/10/8

    ちょっと不満

    前作までとは趣が少し変わってきたと思う。ボーンらしいアクションがもっと観たかった。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    カ-アクションがいい

  • 鑑賞日 2016/10/7

    テンポ良く話しは進むが、CIA長官のトミー・リー・ジョーンズ、その部下のアリシア・ヴィキャンデル、戦闘員のヴァンサン・カッセルとも、行動論理があいまい。そのせいかストーリーの推進力が弱いと感じた。肝心のアクションシーンも手持ちカメラ多用でゆれまくり、カット割りも細かいことでかなりの動体視力を要する。そのせいか観終った後にはどういうシーンがあったか頭に残らなかった。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    前作に比べ見劣りするも…

    CIAの機密情報を盗み出した元職員のニッキーはボーンに接触を試みる。しかし、その動きに気づいたCIAはニッキーを追い…。 ボーン新章。魅せる場面は多かったが全体的に前3作には及ばない。でも個人的にはエンドクレジットの曲を映画館で聞けただけで嬉しい。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    進化して帰ってきたボーン

    ボーンシリーズってこんなにも迫力あったっけ⁉︎って思うほど進化を遂げていてびっくりした。今回、IMAXで観たという理由もあると思うが、ほんとに技術も進歩し映像も脚本も素晴らしかったと思う。 予告編にもあった車をどんどん弾き飛ばしていくシーンは ついつい声が出てしまうほどの迫力だった‼︎

  • 鑑賞日 2016/10/7

    父親の死への復讐物になりました

    ニッキーのジェイソンボーンを助けようという動機がよく解らないまま、遂に死んじゃった。 あんなに嫌悪感を持って彼を追い詰めようとしている長官の意思があるのならそれ以前に探しているはずなのに突然ボーンが現れたような反応に納得出来なかった。 ただ今まで通り、スピードが速いままだったので大変満足しました。面白かったです。 蛇足ですがSWATの車であんなに車をなぎ倒していく、すっ飛ばしていくのは物理的に無理があるようには思いました。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    アクション映画の佳作

    2016年10月7日に鑑賞。シネマスコープ。パーフェクト・ワールド・ピクチャーズ。 ポール・グリーングラスは「ユナイテッド93」を撮っただけあって、ドキュメンタリー・タッチの演出が素晴しい。アテネのデモのシーンでは緊迫した情景を切り取っている。続く、バイクの逃走シーンも、ラストのカー・チェイスも撮影が際立って素晴らしい。 アリシア・ヴィキャンデルの硬質な美しさがいいね。トミー・リー・ジョーンズも「メカニック ワールド・ミッション」の不出来さと比べたら格段の差である。 JBことデヴィッド・ウェッブ大尉の父親リチャード・ウェッブがCIAベイルート支局長の時にテロで死に、その場にJBもいた。CIAの「トレッドストーン計画」の発案者であった父親は、JBがその計画の殺し屋候補として監視されていることを知り、JBを殺し屋にしないために世間に計画をばらすと言ったのでテロを装い殺された。指示したのはCIA長官のデューイ(トミー・ジー・ジョーンズ)であり、殺したのはCIAの殺し屋Asset(ヴァンサン・カッセル)であった。父親の死の真相を突き止めたJBがカッセルと長官に復讐するという話である。 長官は世界的なIT通信企業と組んで次なる「アイアンハンド」計画で「完璧な人類監視システム」を造ろうとしていた。そこにCIAの新人分析官?ヘザー・リー(アリシア・ヴィカンダー)が長官に不審を持ちJBを助ける。彼女はJBをCIAへ復帰させるのが目的である。  アクション・シーンが素晴しい。アテネの白バイを奪い逃走する場面。殺し屋の車に追われる2人乗りのバイク。フルショットで撮っている。 ラストの殺し屋を追うJB。殺し屋はSWATの車を奪う。それを追う黒いダッジ・チャレンジャー。ここでは殺し屋にSWATの装甲車を運転させ、装甲車が前方の車を紙のように空へ巻き上げる様を撮っている。近年では稀にみる秀逸なカー・チェイスである。

  • 鑑賞日

    帰ってきた!ジェイソン・ボーン

    待ってました! 帰ってきた「ジェイソン・ボーン」。 9年ぶりに帰ってきたマット・デイモン×ポール・グリーングラス(監督)。「スプレマシー」と「アルティメイタム」の緊張感が帰ってきた! 冒頭の格闘シーンからマット・デイモンはしゃべらない、しゃべらない。本編のほとんどがPCの画面、機密文書の文面、それらを語るCIAのセリフが次に進む道を暗示しながら、ジェイソン・ボーンはひたすら戦う! 「全て思い出した」「それが全てではなかったとしたら?」という予告編のやりとり。新たな謎に関してはネタバレを避けて言及しないが、私たちが熱望していた通りの「ジェイソン・ボーン」が帰ってきたことは間違いない。