PROGRAM

放送作品情報

スクランブル

OVERDRIVE 2017年 フランス アメリカ / 94分 アクション サスペンス

幻の高級車を盗み出せ!クラシックカー専門強盗コンビの息を呑む死闘を描いたクライムアクション
放送日時
2020年01月04日(土) 21:00 - 23:00
2020年01月05日(日) 12:45 - 14:30
2020年01月05日(日) 21:00 - 23:00
2020年01月09日(木) 23:00 - 深夜 01:00
2020年01月11日(土) 14:30 - 16:30
2020年01月11日(土) 深夜 01:00 - 03:00
2020年01月22日(水) 14:45 - 16:30
2020年01月27日(月) 15:00 - 17:00
2020年02月11日(火) 21:00 - 23:00
2020年02月26日(水) 12:30 - 14:30
2020年02月26日(水) 21:00 - 23:00
解説

クリント・イーストウッドの息子スコットが『ワイルド・スピード』シリーズの製作陣と組み、迫力のカ―アクションと華麗な強奪劇を披露。幻の高級クラシックカーが次々と登場し、カーマニアならずとも必見。

ストーリー

車に関する膨大な知識を持つ兄アンドリューとメカニック担当の弟ギャレットは、高級クラシックカー専門の窃盗団として暗躍していた。そんなある日、オークションで落札された世界に2台しかない37年型ブガッティを盗もうとするが、マフィアのモリエールが落札者だったため兄弟は囚われの身となる。モリエールは命を救う条件として、敵組織のクレンプが所有する62年型フェラーリ250GTOを1週間で盗むよう兄弟に命令する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

スコット・イーストウッド (高橋広樹)
フレディ・ソープ (佐々木啓夫)
アナ・デ・アルマス (松井茜)
ガイア・ワイス (慶長佑香)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/11/21

    名車ばかり

    クラシックカー専門の自動車泥棒兄弟が、二つの組織に挟まれて相手の所有する名車を盗み出す話。 この映画のポイントは二つある。 第一はスリルとスピードがあり、見ていて飽きないこと。 第二はストーリー展開に意外性があり、ドラマもとして面白いこと。 もう一つおまけにいえば世界の名車が見られることかな。こちらの方はじっくりとは鑑賞できないが、それでも車好きには応えられないだろう。

  • 鑑賞日 2019/3/3

    暇つぶしに最適

    昔に見たことあるようなストーリーですが、内容的には楽しめる作品です。 時間も短くわかりやすい点も○です。

  • 鑑賞日 2019/2/12

    自動車泥棒で詐欺師でイケメン

    最初から度肝を抜く、高級車の奪い方。話の進み方としては単純かもしれないが、十分に楽しめる。最後は上手く騙されて・・・。クリント・イーストウッドの息子だけに、親父さんの若い頃にそっくり。髭の剃り跡も・・・。

  • 鑑賞日 2018/11/1

    美しいブガッティ、どうぞレッドカーペットへ。

    仏米の資本で製作された映画、しかも「96時間」と「ワイルドスピード」の制作陣 だそうだ。これは強力タッグ。娯楽アクション映画を熟知したスタッフが繰り出す シークエンスは完璧な水準。高額で競り落とされたクラシック・スポーツカーを まんまと手に入れるフォスター兄弟の見事な手際。アバンタイトルが出るまでの ツカミは垂涎の出来映え。 数々のクラシックカーは美しく、レッドカーペットに繰り出す女優のよう。魅力ある 素材と優秀なスタッフで、さぞかし面白い映画が展開されるかと、期待したが、 仏作って魂入れず、のごとくドラマ部は大雑把。あまりに人命を無視したマフィアの のボス、二股を張るフォスター兄弟、手抜きロマンスに居場所がないヒロインと 登場する人物に、クルマほど魅力を感じない。 二股をかけたのは作戦だったのだが、トラップを仕掛けて成功した爽快感はない。 どちらに与してもマフィアの胡散臭さは消えない。制作費や優れた職人が集まって、 瞠目するシーンを重ねても、いい映画は出来ない。なんとも皮肉な結果。

  • 鑑賞日

    なかなか

    面白かった。 兄弟がカッコいいし、 彼女達も可愛くて良かった。 車も凄い。

  • 鑑賞日 2018/5/18

    あ、やられたって感じ

    兄弟が高級車を盗むお話し。 20年ほどまえに「60セカンズ」といニコラス・ケイジとアンジーが主演していた映画も高級車を盗む話で、面白かった記憶があります。 当時は本当にスーパーカーを走らせていたんでしょうけど、今はどうなんですか?なんでも映像化できるので、わかりません。 ストーリーは単純ではなく、オーシャンズシリーズのように最後に全ての計画がわかる展開で、あ、やられたと思わされました。

  • 鑑賞日 2017/9/25

    南仏を舞台としたカーアクション物

    南仏を舞台としたカーアクション物。端的に言うとB級映画(脚本上の工夫は一応あったが)であり、大量のクラシックカーといわゆる「フェラーリサウンド」に物を言わせてごり押ししている感が強かった。クラシックカー好きなのであれば見て損はないかと素直にそう思う。

  • 鑑賞日 2018/2/14

    ビンテージカーの輝き

    現在の量産型ではなく、手作りしていたのでオリジナルは1つであとはレプリカの時代のビンテージカー。それらが一堂に会すのは、車に詳しくない自分にも輝いて見える景色。ストーリーは、確かに騙されたけどアクションが迫力に欠けていた。ビンテージカーだから大事に扱ったのかな。

  • 鑑賞日 2017/9/24

    「ワイルドスピード」と「トランスポーター」を足して2で割ったような

    高級車を狙う強盗をやる兄弟が、盗んだ高級車の所有者がコワい麻薬王だったことから捕まってしまうけど、代わりに敵対するマフィアが所有するフェラーリを強奪すると約束して、女スリなど仲間を集めてプロジェクトを始動させる、というアクションで、ピエール・モレルが製作、「ワイルドスピード」シリーズの凖レギュラーになったスコット・イーストウッドが主演、ということで、「ワイルドスピード」と「トランスポーター」を足して2で割ったような感じになっていて、新味はありませんが、クラシックな高級車が並んで街中を疾走している場面はカッコ良かったですね。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    豪華大行列。

    観終えてみるとワイスピ寄りのどんでん返しに美女もいたけど、 あんなにファミリーネタもなく、かといって静かな兄弟(特に弟) でもなく、笑いがあるかと思えばそうでもなく、テンポも悪い。 決め手は出てくる出てくるクラシックカーの大行列が、断崖を 颯爽と走り抜けていく映像美だろうか。あれは美しすぎる光景。 しかしグダグダと盛り上がらない無駄な場面が多く、早く走れ! 盗め!イーストウッドはもっと喋れ!なんて思ってばかりいた。 ラストに至ってやっと盛り上がるが、わざと中途半端に描いた 伏線が美しく回収されてニヤリというほどにはならずガッカリ。 フレンチ・コネクションのネタ使いは分かりやすかったんだけど。

  • 鑑賞日 2017/10/7

    「仲間とともに、ターゲットから獲物を奪う」 という構成がわかりやすく、ドンパチありカーアクションありで、久々にスカッとするアクション映画を楽しむことが出来た。 「ベイビードライバー」鑑賞時には、 「罪を犯した主人公のハッピーエンドは受け入れられない( *`ω´)キリッ!」 なんて思っていたけど、この映画には犯罪者しか出てこなかったので、そんな些細な事は問題ナッシングv(*'-^*)b 有名俳優を使ってない分、キャスティング費用を抑えられたと見えて、カーアクションの演出にはだいぶ力が入っていた。 レプリカとはいえ、あんなにたくさんの車を爆破させるなんて…もったいない…:(;゙゚'ω゚'): (貧乏人目線) アンドリューとギャレットの、 「ケンカするほど仲がいい」的な、悪口をいいつつも実は互いを信頼しあっている関係性には、観ていてニヤニヤ(*´꒳`*)ウフフ ケンカップルは大好物です┌(┌^o^)┐ホモォ… それに対し、アンドリューの彼女・ステフにすっげーイライラ…(^ω^#)ピキピキ ギャンギャン騒いで主人公を困らせる割には特段目立ったスペックがあるわけでもなく、あげく敵に捕まるトラブルメーカーぶりを発揮。 男性が主人公のアクション映画に出てくる女って、どうしてこうもイラつかせるのかな。 「私だって!!みんなと一緒に仕事したいのに!!仲間に入れてよ!!(`Д´)ノキィ!!」 いや、ハブられてる時点で察せよと。 ステフが劇中内で役にたったことって、なんかあったのかな?(^ν^) 敵のアジトのアラートシステムの解除くらい…かな?(^ν^) 「まじめにアホなことをやる」 シチュエーションにとても弱いので、 「ギャレットとスリ女(名前失念)がイチャイチャし始める横でヤレヤレ顔でシリアルを食べるアンドリュー」 とか、 「敵に追われる車中でいきなりプロポーズするアンドリュー」 など、私のツボをつくシーンもチラホラあり、笑いを堪えるのが必死になる場面が多かったのも嬉しい。 スコットイーストウッド、お父さんそっくりだわぁ…(*´꒳`*) いまいち代表作に恵まれてないけど、アクションも出来るのはかなり強みになる…はず!! 親の七光りにめげず、がんばれー\\\\٩( 'ω' )و ////

  • 鑑賞日 2017/10/14

    イージー・ベイビー・ドライバーズ

    運転テクニックに長けた兄弟とカノジョたちが、クラシックカー収集が趣味の大物ギャングたちの血生臭い収集抗争にまきこまれる。ちょっとした仕掛けがある、いうなればベイビー・ドライバーのお気楽版かな。風光明媚な南仏の光景も目の保養。

  • 鑑賞日 2017/10/12

    世界の名車のオンパレード。 名車好きの目の保養になります。 ああ、そうなるのね?って、ラストはチョット拍子抜け?

  • 鑑賞日 2017/10/11

    車大好き

    あまりにもビンテージな車で傷つけたらまずいのか、カーチェイスは地味。

  • 鑑賞日 2017/10/2

    スクリーンから聴こえる

    エンジン音が滅茶苦茶気持ち良かったです! 肝心なストーリーですが期待していた分、思いっきりスッキリとはいきませんでした。けしてつまらない作品では無かったのですが。

  • 鑑賞日 2017/10/2

    スコット・イーストウッドに期待。

    キャストも物語も演出も、未熟という意味で若さを感じました。 ただ、若さゆえの期待も感じさせられる作品でした。 スコット・イーストウッドがお父さんそっくりでしたが、演じ方や存在など、クリント・イーストウッドのようなものを求められているようで可哀想でした。 良いものは持っていると思います。

  • 鑑賞日 2017/9/28

    車を愛でる映画

     高級クラシックカー専門の強盗を行うフォスター兄弟。オークションで落札された37年型ブガッティを盗んだはいいが落札したのがマフィアで捕まってしまう。敵対するマフィアが所持する62年型フェラーリを盗むことで許してもらえることになるが期限を1週間に区切られてしまう。寄せ集めチームを結成し騙し騙されの駆け引きののちどちらの車も手に入れてしまう。  希少なクラシックカーを狙う理由が全くわからず、お金のためならもっと別の獲物の方が盗みやすいだろうし、趣味のためだったら手放す理由もわからない。盗んだ車を堂々と乗り回していますが欧米では車検や登録って不要なんでしょうかねえ。マフィアの方だって希少な車を所持してしまったら、どこから手に入れたかなんてすぐにばれちゃうので抗争に発展しかねないことぐらいわかっているはず。そういった設定段階で納得いかないものだったのでいくらフォスター兄弟が高級車を盗んでもあまりハラハラしなかったし、どちらかといえばそういった希少な高級車を山道で乗り回す方がどこか壊しちゃうんじゃないかとハラハラしちゃいました。車を見る映画だったんでしょうね。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    まだまだだな スコット

    カーアクションかと思いきや グランドイリュージョンばりのドンデン返しサスペンス。楽しめました。しかし、どうしても お父さんと比べてしまって、スコットの軽さ(若さ??)が目に付いて・・・残念。

  • 鑑賞日 2017/10/1

    乗りにくいなぁ

    フランスを舞台にしたアメリカ人の車泥棒兄弟の話。 結局この車の映画にはいまいち乗れなかったんだな。 高級外車が、ガンガン出てくる。 4000万ドルっておい。 ラストのフェラーリは、貰ったもの? 盗んだならあの持ち主と揉めてるよなぁ。。。 それにしても、スコットは親父に瓜二つ過ぎるね。

  • 鑑賞日 2017/9/28

    リビエラ・ランで九死に一生

    桁外れの金額で落札されたクラシックカーを麻薬王のそれとは知らず盗んだ異父兄弟(この設定は必要?)が捕えられ、命と引き換えに敵対するボスのフェラーリを一週間以内に盗む約束をしてしまうというアクション映画。敵の懐に飛び込むための”実技試験”で貨物機を滑走路で停止させようとして車の屋根をプロペラに接触させる大胆さに驚かされた。 爆弾オタク、女スリ、そして腕に覚えのあるドライバーたちをかき集めて即席の窃盗団を結成。そこへ麻薬王のいとこが監視役として同行したり、インターポールの二人組(実は兄弟が依頼した仕掛け人)が家宅捜索に来たり、次々と見せ場を用意して大団円にもっていくお話は及第点。残念だったのは監視役のいとこの素性が早々と麻薬王側の人間だとわかってしまうところ。彼をギリギリまでグレーゾーンのキャラクターにしておけば、”いつ裏切るのか”というスリルも同時に楽しめたと思うのだが。 クライマックスの山間部を走行するカーチェイス、橋の爆破とそれを間一髪で走破するドライビングテクニック(通称リビエラ・ラン)など見所は多々あった。しかしどの見せ場も大味な内容で最後の方では食傷気味になった。麻薬王との約束を反故にしてクラシックカーを敵のボスに渡しその合間にボスのフェラーリを拝借、というのがラストのサプライズになっていた。寄せ集め集団の強固な結束力が白々しいが、細部のほころびに目をつぶれば結構楽しめる。

  • 鑑賞日 2017/9/28

    記憶に残らない

    キャラも概ねいいし設定も概ねいいんだけどストーリーのテンポがいまいち悪くてシンプルというよりは垢抜けない映画って感じ? はちゃめちゃ腹が立つぐらいに支離滅裂なストーリーの破綻とかは特にないけどかといってめちゃくちゃいいシーンもないからつまらない 途中で暇になる スリの女の子、捕まったり困った顔ばかりでスリする時はもちろん活躍するけどそれ以外の時の役立たず感がすごい 車を運転するドライバーたち、いるか? 沢山の車を盗む〜てのはまぁ…分かるんだけど… 車自体はカッコいいし車好きな人が楽しそうに撮ってる感じ伝わるしエンジン音とかもよかったな〜って思う けど渓谷こカーチェイスとか、特に野暮ったくて緊張する場面のはずなのにいまいち入り込めないというか、あー走ってるなーって感じで うーん期待はずれすぎた

  • 鑑賞日 2017/9/28

    好きなんだけど、やり過ぎ感で嘘くさい

    泥棒ものでクラッシックカー、ビンテージもので良いのだけれど、百戦練磨のギャングの裏をかいていとも簡単に盗めて、無傷でアッサリとあの後世界のどこにも生きていける場所の無いお尋ね者として生きていくしかないのにノホホンと生活感なく過ごしているのに漫画以下のリアリティの無さを呆れてしまった。

  • 鑑賞日 2017/9/27

    カーマニア垂涎

    レアなクラシックカーがたくさん登場。カッコイイ車と美女、この組み合わせは鉄板。ストーリーはあまり気にならず。

  • 鑑賞日 2017/9/26

    薄っぺらで軽薄な中身の分、ロケ地の絶景が際立ちます いや、褒めてるんです… 軽薄でも面白い映画はいっぱいあるんだけどなー

  • 鑑賞日 2017/9/23

    お話のつくり方

    車泥棒の主人公兄弟が、マフィアの車を盗んでしまったことから、新たな盗みを約束させられて、どうなるかというクライムカーアクション映画。 単なる車泥棒の話で、カーアクションが主体の物語と思いきや、とんでもない展開があるという、ちょっと変わった映画である。 ベースとなるのは、フランスの犯罪組織と新たなドイツの犯罪組織が現れ、そのドイツ野郎から名車を盗むという約束をフランス野郎とする主人公兄弟が、どんな手を使って、どんな利益を得るように立ち回るか。というところ。 どっちにしろ、車泥棒の話で、相手が悪人だから、イケメンの主人公で、いけるだろう。というノリの映画である。悪人同士の話と割り切れば、どっちがどうなろうと構わない。かなり危ない展開の連続ではあるのだが、観客としては、車泥棒がやはり無残に(みじめに)死しんじゃうのかなと思っても、たいして心が揺れず。 カーアクションがかなり頑張っているのは評価。だが、人間ドラマ部分は、ところどころ分かりにくく、渾身の展開の伏線となるべき設定を見逃してしまう恐れが大なのが、とても残念。 主人公と恋人との会話など、痴話げんかを延々見せられても、時間の無駄ではないか。そう思うほど、お話のつくり方がまずいのが致命的。

  • 鑑賞日 2017/9/25

    作品紹介(映画.com)より

    9月25日TOHOシネマズ西新井(MX4DX版)17時の回鑑賞。 只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 下記にて映画.comよりストーリー記載。 クリント・イーストウッドの息子で、「ワイルド・スピード ICE BREAK」「スーサイド・スクワッド」などで注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション。誰も思いつかない手口を使い、いかに美しく、そして完璧に車を盗むかをモットーにする高級クラシックカー専門の強盗団・フォスター兄弟。彼らの今回のターゲットはオークション会場から搬出された世界に2台しかない37年型ブガッティ。しかし、その作戦は失敗に終わり、落札したマフィアのモリエールによって、兄弟は囚われの身となってしまう。命が助かる条件として提示されたのが、モリエールと敵対するマフィアが所有する62年型フェラーリを1週間以内に盗むことだった。フォスター兄弟は一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタクたちを従え、「走る芸術品」と称される3800万ドルの62年型フェラーリ250GTO強奪ミッションに挑む。監督は「トランジット」のアントニオ・ネグレ。「96時間」のピエール・モレル監督がプロデュースを務める。 スクランブル Overdrive 2017年/フランス 配給:ギャガ

  • 鑑賞日 2017/9/24

    カーマニア向けな。

    原題は“OVERDRIVE”だが、ドウェイン・ジョンソン主演の2013年作“ Snitch”の邦題が「オーバードライヴ」なので別のタイトルにしたと推測。 オープニングが主題歌に合わせて高級車のシルエットが映るあたり(007シリーズなら女性のシルエットだろうが)にカーマニア向け作品であるところを確認できる。 アクション映画には興味は人一倍あっても、モノとしての自動車には特に心惹かれることがないので、ヴィンテージカーへのありがたみが沸かず。おまけに追跡者が間近に迫る中でプロポーズをするバカップルぶりに呆れてしまい、作品と一緒に疾走できなかった。

  • 鑑賞日 2017/9/25

    お洒落な映画🎦

  • 鑑賞日 2017/9/23

    高級クラッシックカースゴイ

    クラッシックカーがずらりと見てるだけでも値打ちある映画! ドライバーテクニックはもちろん橋桁を爆破するシーンや山道を猛スピードでスーパーカーが走っていく姿は圧巻! 『信頼は金で買えるが敬意は買えない』名台詞。 あ〜〜もっとゆっくり観たい(๑>◡<๑)

  • 鑑賞日 2017/9/23

    高級車を強奪するカーアクションの娯楽映画。

  • 鑑賞日 2017/9/24

    スコッティに注目!

    名優、名匠であるクリント・イーストウッドの息子:スコット・イーストウッドが主演。 それだけですでに不安。 だけど、諸事情により作品に興味はさほどなかったがムビチケオンライン券を購入し挑んだ。 だって一般料金で見たら1800円もするから。 ...... うん。 1400円でも結局、高かったな(笑) OPはまるで車のCM。 車が大好きな人は惹かれるはず。 高級車やクラシックカーがたくさん登場する。 私のように車に疎い人は、ただただ見て頷くだけ(笑) まぁ、フェラーリとかBMWとかはすごい車なんだなぁというのは分かる。 でも、それがただ映るだけなら博物館に行った方がいい。 アクション映画として見るなら、やっぱり大破したり絶対に普通はありえないカーアクションが見たいのだ。 これは... それが足りない! 足りなすぎる。 きっと...いや、絶対に予算不足だったんだろうな。 冒頭のアクションはなかなかよかったのだが、そのあとにそれ以上の盛り上がりがない。 それに... 主演のスコットは、イケメンなのだが頭脳明晰な役は似合わない。 どう見てもおバカに見えてしまう。 なんでだろう~? 重みがないのは若さのせいもあるかもしれないですけどねぇ。 気軽に見るにはいいアクション映画だが、本格的なアクション映画を求めている人には向かないかもしれない。 でも、見るなら劇場で見ないと... DVD鑑賞だとさらに迫力が半減してしまうかもしれません。

  • 鑑賞日 2017/9/24

    プロポーズは場所を選んで

    アンドリューとギャレットの兄弟は希少クラシックカーのオークションで最高値を付けたブガッティを、輸送中の搬送車を襲って手に入れるが、盗んだ相手が悪かった。 二人はあっさりと捕まり、盗まれた相手と、盗難車と知ってて買おうとした二つのマフィア組織の間で難問題を突き付けられます。 登場する車は超々高級車ばかり。イケメンに美女が加わり、スキのない警備をかいくぐり、車を盗み出すだけの単純明快なストーリーは、超法規的な公道カーアクションもキレキレで、後には残るものは無くてもスカッとする事受け合いのエンターテインメント作品です。

  • 鑑賞日 2017/9/23

    本当はTOHOシネマズ日本橋で「あさひなぐ」と「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観たかったけど間に合わず、時間と場所で選んでTOHOシネマズ六本木でこれの鑑賞になったので観る前はテンション低めだったのにオープニングクレジットが流れる前からもうノリノリ! この手の作品は「ワイルド・スピード」の最新作で物量的にもMAX、もう何をやっても驚かないと思っていたけど世界のクラシックカーを題材にしたところが凄くて、それも、レプリカのブガッティとフェラーリ250GTO以外は全て個人所蔵の本物のクラシックカーなんだそうで、びっくり! 悪役の設定がよくわからなかったり無駄な死人も出すぎなところもあったり、有名スターが殆ど出ていなかったりもしたけどシリーズ化したら少しずつ顔も名前も覚えられそう、というか、主役のスコット・イーストウッドが父親のクリント・イーストウッドそっくりで、特に横顔なんか若い頃のクリントそのもの、新生「ダーティー・ハリー」を観てみたいかも。

  • 鑑賞日 2017/9/23

    ふむ。 面白いし、 好きだし、 楽しめた, ま、でも、特筆するようなことなくて、 誰でも予告編から想像出来る内容ですね (^^) あ。いちぉ、ドンデン返しはあるけど、 選択肢あたしねw

  • 鑑賞日 2017/9/23

    ワイスピ好きだから

    カーアクション少な目? イケメン兄弟が高級車を狙うクライムサスペンス。テンポも良くて楽しめるけどいろんなとこの美味しいネタ取り?!ラストも読めたけど。イケメン兄弟のお兄ちゃん、ソーに似てる気がするのはあたしだけ?

  • 鑑賞日 2017/9/22

    これは「ワイルド・スピード」シリーズをお金をかけずに撮るとこうなるよっていうパロディなのか。主役チーム、敵役チームとも魅力が薄くキャラ立ちも悪い。そしてカーアクションも特に目をひくものもない。これらを意図的にやってるんじゃないかと深読みしてしまうのは主人公がワイスピ最新作でファミリー入りしたスコット・イーストウッドだからか。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    ブガッティとフェラーリ

    ‪#0720 TOHOシネマズ新宿「スクランブル」。スコット・イーストウッドとフレデリック・ソープが高級車専門の泥棒コンビの異母兄弟を演じたカーアクション。南仏のマルセイユを舞台にフレンチコネクションのボスのブガッティを盗んだ代償としての敵対組織のボスの所有するフェラーリ強奪作戦を描いている。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    主役は車

    話のテンポが良いので最後まで楽しめるが、ストーリーは既視感満載で、これといった見所がありません。 「ワイルドスピード」と「オーシャンズ」を足しただけで、これ等には遠く及ばずといったところです。 ワイスピとの違いは、出てくる高級車がクラシックカーといったところかと思います。 ストーリーは高級車専門の強盗をする異母兄弟のクライムアクション。 異母兄弟の必然性もなく、残念ながら恋バナばかりで盗みの美学を感じることが出来ず。 少なくとも盗み専門なら、女に殺しをさせてはいけない。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    スコット・イーストウッド、横顔や呟くような話し方あたりなんて親父そっくり!って売りはそれだけ⁈

    確かにこれだけのクラシック・カーを揃えてしかも走らせる、カーチェイスも含めカーマニアにはたまらないと思う。ストーリー自体は簡単に想像出来るようなお決まりのどんでん返しで新鮮味に欠ける。ダラダラと長くならなかったのは正解。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    クラシックカーがたくさん

    何台も登場する。それらのカーチェイスも楽しめる。いろいろ仕掛けもあって眠たくはならなかった。

  • 鑑賞日 2017/9/14

    ストレス解消

    眠たくならないカーアクション。そしてフォーカスを連想させる仕掛け。よく出来た娯楽作品です。でもラストで「あっ盗みだけでなくて殺しもやっちゃうんだ」とびっくりでした。