PROGRAM

放送作品情報

死霊館

THE CONJURING 2013年 アメリカ / 112分 ホラー

[PG12]悪魔vs心霊現象研究家──正真正銘の実話!『ソウ』の監督が放つ戦慄オカルトホラー第1作
放送日時
2020年02月08日(土) 深夜 04:00 - 06:00
2020年02月12日(水) 14:45 - 16:45
2020年02月20日(木) 深夜 01:30 - 03:30
解説

『ソウ』のジェームズ・ワン監督が、実在する心霊現象研究家夫妻が“最も邪悪な事件”と認める実話を忠実に再現。恐怖を伝える小道具として効果的に使われ、後にスピンオフされた呪いの人形アナベルにも注目。

ストーリー

1971年、ペロン夫婦と5人の娘たちはロードアイランド州に建つ古びた屋敷に引っ越すが、その家で不気味な現象が続発。そこで著名な心霊現象研究家であるウォーレン夫妻に助けを求めることに。ペロン家に向かったウォーレン夫妻は調査を進め、この屋敷がかつて魔女裁判にかけられた女性の土地に建てられていたことが判明。悪霊の存在に気づいたウォーレン夫妻は、ペロン夫人に憑依した悪霊から一家を守ろうとする。

出演

ヴェラ・ファーミガ
パトリック・ウィルソン
ロン・リヴィングストン
リリ・テイラー
ほか

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字幕
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PG12
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ワイド画面

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/2/11

    引っ越したり離婚直後だったり妊娠してたりとお母さんのストレスは計り知れないほど大きいという事を認識せよ。

    ということを繰り返し伝えようとしているのではないか。もちろん旦那をはじめ、家族はそのことを十分に認識してフォローすべしという事も。 それほどお母さんが最終的に憑依されたり直接被害受けたりしやすい昨今のオカルト事情だ。 娘が5人いて、それぞれ年齢にあった「とりつかれかた」のバリエーションで見せるのも巧い。てか実話ベースだった。すごい設定だな。 エクソシスト夫婦が妙に信仰に偏っているのもアメリカならではの傾向だ。日本だとここに科学者や心理学者加えないとリアルにならない。どうも海外オカルトが一枚皮かぶって怖がれないのはこうした文化の違いが大きい。味わいつくせないことが残念ともいえる。

  • 鑑賞日 2019/12/8

    実話を基にした映画

    実話であることを知った上での鑑賞 どこまでが実話で、どこを脚色つけたか分からない。 が、ホラー映画としては絶妙な演出で、なかなか怖さを出していた。 ホラーではあるが、登場する家族の家族愛の物語でもある。 多少なりの感動要素もあり。

  • 鑑賞日 2019/8/13

    初見だとやっぱり怖い?

    本作の話をしたら、興味津々の姪っ子がぜひ観たいと駄々をこねるもので、丁度配信されてたこともありまたまた観賞。 何度か観てるとさすがに怖さなんて全く無いんだけど、それでもしっかり姪っ子はビビリまくってるし、これはこれでイイのかなと。続編も観るかと聞いてみたら、もうホラー映画は観たくないとのこと(笑) ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2019/2/11

    ドラマに見応えあり

    ただ恐怖というわけではなく、とにかく丁寧に家族のドラマを描く。人気の理由がわかる。

  • 鑑賞日 2018/10/26

    シリーズ化されるのが分かる

    アメコミの実写版はマーベル作品に限らずDC作品も好きなんだけど、2019年2月公開「アクアマン」の予告を観て、ジェームズ・ワン監督の持ち味はやっぱりホラーなんだろうなと、ホラー映画は苦手なんだけどとりあえず「死霊館」シリーズでも観とくかということで。 実際に起きた超常現象を描いているだけあって、ホラー映画としてではなく史実として観られるところがなかなか興味深い。「悪魔の棲む家」の元ネタとなった「アミティヴィル事件」にも関わった、本国ではかなり有名らしいエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が恐ろし過ぎてずっと封印していた話が本作で描かれる事件。 ある家族の母親に悪魔が取り憑きその家族を苦しめるという単純な話でも、そこを面白く見せるのが手腕の見せどころ。ジェームズ・ワン監督の演出の上手さが光るおかげで、ただただ怖いだけじゃなく最後には思わず感動してしまったほど。ウォーレン夫妻の活躍はまた見たいし、これは確かにシリーズ化されるのは分かる。

  • 鑑賞日 2018/9/29

    リアルな恐怖

    『死霊館のシスター』を劇場で観た当日に改めて視聴。やはり怖い。本家本元の怖さというか、本編ならではの圧巻の恐怖。気が休まる暇はなし。次から次へと恐怖な襲いかかる上に、それら一つひとつの恐怖がジワジワネチネチと執拗に描かれるので、恐怖感が増す。

  • 鑑賞日 2018/9/21

    これはかなり面白い。ジェームズ・ワンはホラー演出が巧い。オカルハンターの心霊学者夫婦のキャラ設定もいい。

  • 鑑賞日 2018/9/17

    びっくりの連続

    ビビリの僕には、なかなかに怖い作品だった。

  • 鑑賞日 2018/9/10

    (録画視聴)(吹替版)

    咲野俊介・小林さやか・吹替版。 二十分ほどの短縮編集版。

  • 鑑賞日 2018/6/26

    エクソシスト

    展開はほぼエクソシストなので既視感は否めない。 ダメと言うかツッコミポイントが多数ある。 ・まずいくら金がないからってあんなボロい家を修繕してまで買うなよ。 ・父親の存在が最初から最後まで割と空気。しっかりしろよ!? ・引越し初日の夜に夫婦の営みしてんじゃねーよ ・つーかさっさと神父呼べ。 ・ラスト、心理学者の夫がインスタント神父で悪魔祓いする・・・っておめーできんならさっさとやれよ!?今まで何してたんだよ。あと悪魔が消え去るの早過ぎ! エクソシストは神父が死んだり、悪魔祓いにすんごい腐心していたし、その家族の疲弊葛藤っぷりを長々と見せつけていたからマスターピースになったんだけどこれはあっさりしすぎ。

  • 鑑賞日

    やっぱり怖い

    こういうのを見ると霊の存在を信じてしまう自分。 素直に怖かった、

  • 鑑賞日 2015/7/20

    悪魔祓いはカトリック総本山の許可がいるらしい。

    実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、最もおぞましい事例だった、 という前説が入る。そのまま1971年の時制で、物語が始まる。 いわゆるお化け屋敷と悪魔祓いの話となる。いつも思うことだが、 キリスト教以外の地球の地では、悪魔と言う存在はどんな位置づけになるのか、 アジア系の映像作家であるJ・ワン監督は、そんな難しいことはそっちのけで、 ひたすら怖い場面をつなぐ。私などは、けっこうなスタッフを抱えるウォーレン夫妻の 精神に肉薄したら、もう一つのホラー映画が出来るのではないか、と期待してしまうが、 監督は純粋にホラー映画を進めて行く。まあ、怖い話で合格点は軽くクリア。

  • 鑑賞日 2017/11/26

    こんな実話があったんだと驚いた‼️

  • 鑑賞日 2017/11/3

    嘘か真か

    悪魔に取り憑かれた家を購入した事から始まるあるふた家族のストーリー。 取り憑かれた家族と、それを除霊する家族。 じわじわとくる怖さはあるが、日本では悪魔と言う概念が無いため、殺人鬼モノやゾンビモノみたいな怖さが伝わらない。 監督は「ソウ」を手掛けたジェームズ・ワン。 作品内に気味の悪い人形が出て来るのだが、それはジクゾウを彷彿させる。 しかし、これが実話と言うから、驚かされる。

  • 鑑賞日 2017/10/1

    怖かった

    久しぶりに怖いホラーを観た。 実話だけに真面目に作られており家族の愛や 心霊研究家夫妻の信念も感じられるストーリーが良かった。 近代心霊は悪魔がコツコツと叩く不思議なラップ現象から始まったという事は聞いたことがあるが 3回鳴らすのは三位一体を侮っているからだと言っていたのには なるほど、と同時に怖さを感じた。 カトリックでは悪魔祓いをするのに法王の許可がいるというるのも大組織にはありそうで実話感が増した。

  • 鑑賞日

    日本的怖さ

    海外ホラーより日本のホラー的怖さがあった。 母は強し! 実話調、結構好きな映画。

  • 鑑賞日

    ホラー映画の中では上出来。 ストーリもよくわかったし、最後がハッピーエンドでよかった。そしてなかなか怖い。

  • 鑑賞日 2017/2/28

    実話がベース?良質なホラー映画!

    この作品は、実在するゴーストハンター夫婦であるウォーレン夫妻の取り扱った案件を映画化したもので、エンドクレジットに実際のウォーレン夫妻や依頼人であるペロン一家の写真が出てきて、この話が実話を基にしているってことを強調しているしゃくよ~。 最近観た『アナベル 死霊館の人形』はこの映画のスピンオフ作品しゃくね。 この映画の内容がどこまで実話に沿っているのかという問題は置いておくとして、すっごく良質なホラー映画であることは間違いないしゃく! ペロン一家が古い一軒家に越してきてから始まり、徐々に酷くなっていく怪奇演出は勝手に開閉するドア、家じゅうの時計が止まるなどのベタなモノから、目隠しかくれんぼでさり気なく存在を匂わせるなどなかなか凝ったものまで様々!しかも霊が複数いて、悪意のあるものから、悪意のある霊から救おうとしていた霊(多分そうゆうことしゃくよね、あの描写は)なんかもいたりと、怪奇現象の発生源が単一ではない点もなかなか興味深かったしゃく。 ウォーレン夫妻が調査に乗り出すと、一方的に霊がペロン一家を恐怖に陥れる物語から、それに逆襲するという物語にお話が転換していくしゃく。もちろん、霊の方も相変わらず呪いによる攻撃を仕掛けてくるしゃくが、ウォーレン夫妻がペロン一家の精神的な支柱として存在しているので、怖さも半減。しかし、怖さが半減したからと言ってつまらなくなったわけではなく、科学的に霊の正体を暴こうとするウォーレン夫妻の手法は意外で面白かったし、本作で何度も強調される家族愛が、ラスボスと対峙する際に大変重要になってくる展開も王道的で素晴らしいしゃく! ただ終盤に、後に公開されるスピンオフ映画の主役であるアナベル人形が本編に絡んでくる展開は、必然性をまるで感じなかったしゃくね。ただの宣伝じゃないしゃくか。

  • 鑑賞日 2015/1/12

    テンポ良くて面白かった

    屋敷系、悪魔(エクソシスト)系はあまり好みではないのだけれど、評判が良かったみたいなので鑑賞。 結論から言えば、面白かった。 どの人物も好感が持てるし、何よりも娘たちが可愛い。 そして、この手に付き物である意固地なまでに懐疑的過ぎてじれったさを感じさせるキャラもいないというのが素晴らしい。 演出ももったいぶらずにテンポ良く挟んでくるので、この手のジャンルでは初めて、最後までダレず、飽きずに鑑賞できた。 悪魔系でよく出てくる口汚さやビジュアルの汚さ、神と悪魔がどうのの説明がないのも良かった。

  • 鑑賞日 2016/12/23

    科学とオカルトが融合していた70年代の話

    超常現象研究家のエド(パトリック・ウィルソン)とロレイン(ヴェラ・ファーミガ)のウォーレン夫妻。 記録映像を携えて、全米各地で講演などを行っている。 1971年のある日、講演を終えたウォーレン夫妻にひとりの女性が近づいてきた。 彼女の名は、キャロリン・ペロン(リリ・テイラー)。 引っ越したロングアイランドの自宅で怪奇現象が間断なく起こるという。 真の心霊現象など数少ないと知っているウォーレン夫妻であったが、、訪れた件の家では、真の心霊現象が発現していた・・・ というハナシで、実話をもとにしている旨のクレジットが出る。 いやぁ、面白い。 オカルト好きなので、この手の映画に対しては辛くなるのだけれど(甘くはならない)、どこまでが真実かは別として、うまく作られている。 まず、心霊調査をするウォーレン夫妻が、新の心霊現象など数少ない、と言ってのける立場であること。 冒頭に、呪いの人形アナベルの話があり、心霊現象を無条件に受け入れるひとの話かと思っていると、序盤で、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というのを看破するウォーレン夫妻のエピソードが挿入される。 これが上手い。 常に冷静な判断で、科学的(第三者的)立場から、超常現象を解明しようとする。 この立場がないと、ただのワーキャーと叫び声だけをあげるだけの映画になってしまう。 また、語り口が上手いのは、はじめに振っていた呪いの人形アネベル事件を、最後まで見せずに、いまのペロン一家の事件に話を進めるところ。 これは、下手すると、「おいおい、あのハナシ、どうなっちゃってるの?」ってことになるんだけれど、結末を見せずに、「真の心霊現象がある」と納得ずくでハナシを進めるので、相当、その後の展開に自信がないと、このようにはいかない。 で、ペロン一家のもとに乗り込んできたウォーレン夫妻の行動も興味深い。 心霊現象→悪魔憑き→悪魔祓い、と一足飛びに行かずに、教会に悪魔祓いを申請するための条件が「客観的証拠の提示」だというのだから面白い。 そのため、写真や録音など、当時に最先端の科学技術で、嘘偽りないのない心霊現象だという証拠を出すために工夫をしていく。 いやぁ、子どもの頃に観た『ヘルハウス』で、心霊現象を科学でとらえようとするのに、いたく感激したのだけれど、なるほど、当時米国ではそういう風潮だったのね。 そう、いまある科学で証明できないからといって、それが「ない」とは言い切れない、というのが、すこぶる科学的。 否定的証明というのは、科学では最も難しい部類の証明。 そのような科学的観点と、ロレイン・ウォーレンの透視能力という非科学的描写が、疑問や矛盾なく同居しているこの映画、かなりポイントが高い。 最終的には悪魔祓いの儀式になるのだが、憑りついているのが悪魔ではなく、魔女と呼ばれ、非業の死を遂げた女の霊だというあたりも、キリスト教(カトリック)的な悪魔ではないあたりも、なかなか興味深い。 評価は、オマケも込み。

  • 鑑賞日 2016/11/19

    怖すぎて泣いてしまう

    ゆったりじわじわと締め付ける恐怖。カメラの動きがいちいち怖い。怖すぎて泣いてしまうという珍現象まで起きた。音響の良い劇場で恐怖も倍増!母の愛は強し!

  • 鑑賞日 2016/11/17

    WARNING効果音

    ホラー映画はさほど多くは観ていないが、その中でも本作品は一番怖かった。 血しぶきが飛んだり、手足がもぎ取られたりする事は無いけれども、突然の大音響と共に繰り広げられる転換は心臓が縮み上がる思いがし、それが何回か繰り返されるのだから、本当に心臓に悪い。 実話であるとの事であるが、どう考えてもあり得ないと思うし、相当に脚色しているとしか思えない。 悪魔祓いもキリスト教のバチカンにお伺いを立てなければ実施できないというのも緊急対応が出来ないだろうに、汎用性に欠けると思うなど、つまらないアラ探しをしてしまうのは、どこかで安心できるところが欲しかったからかも知れない。

  • 鑑賞日 2016/8/4

     人形に取り憑いた悪霊によって恐怖のどん底に突き落とされた家族が超常現象研究家の夫婦に助けを求める・・というきわめてオーソドックスな悪魔系ホラー映画。「エクソシスト」の数多い焼き直し映画のひとつ。今更こんな古臭いホラー映画を製作しても相変わらずお客は入るのでしょうね。自分のひいきの女優、ヴェラ・ファーミガがこういうB級に出演していてちょっとさみしい。もっとも彼女はB級系にわりと多く出演していてそのセクシーな容貌がこういったホラー系とマッチするのかもしれませんね。

  • 鑑賞日 2016/7/24

    動かない人形の形相の恐ろしさ

    夜に見ると絶対に後悔するので 真昼間隣で夫が寝てるのをいい事に鑑賞 ひとりだと心細いからなのに 途中で起きて散歩に出掛ける夫を横目に 物音ひとつにビクつく私 まさか、ホラーをみながら号泣するとは思わなかった 観客を驚かし、震え上がらせるありきりたりの映画とは違い 夫婦愛や母性愛の強さを も描いてる作品だった そうなってくると 心霊現象の瞬間や 暗闇からの音響による脅かしなど に加えて 自分の立場と同じ娘の母親に どっぷりと感情移入し 映画の中の母親役リリー・テイラーと同じ体験をさせられるという お化けを見る怖さプラス疑似体験の辛さ で二重の苦しみを味わされた クライマックスの死闘は危うく嘔吐しそうなくらいの緊張感を伴い 世にも恐ろしいエンドロールの後は 今まで味わったことの無い疲労感に襲われる なんて映画なんだ リアリティあり過ぎ 迫力あり過ぎ 何故嘔吐するほどの緊張感を強いられるのかは見た人だけが知っている 人一倍臆病な私が決意して 真昼間に悪夢を克服した はたから見たら小さい小さい 達成感なのだ

  • 鑑賞日 2016/7/24

    70年代ゴシックホラーの伝統を踏襲しながら、呪術だけでなく科学の力、そして家族の愛によって悪魔祓いするホラーあり一級のヒューマンドラマ。 悪魔は出没→攻撃→憑依という順序で人間に取りつくと劇中でも説明されるが、本作は手を替え品を替え「出没」に創意工夫を施している。日本のホラーのような見せなさ過ぎでもなく、かといってアメリカのホラーのような悪魔を怪物化させるわけでもないバランス。そして館全体をホラー空間にする交通整理力が見事。 悪魔に取りつかれる家族、悪魔を追い払う家族、それぞれ娘への愛がベースにあるからこそ、普遍性がある。取り憑かれた愛する者は果たして家族なのか、もはや化け物と化しても愛すべきものである痕跡や記憶を頼りに現実に必死に引き戻そうとする姿は感動的。

  • 鑑賞日 2016/7/23

    「ソウ」シリーズのジェームズ・ワン監督版「悪魔の棲む家」的な憑依もの。悪魔払いをするエクソシストが神父ではなく、一般人の霊研究家夫婦というのがユニーク。細かいところも丁寧に作られた秀作で、奥さん役のヴェラ・ファーミガが美人。

  • 鑑賞日 2013/10/12

    悪霊の扱いに不満はあるが、一応OK。

    ❶舞台は1971年、米国東北部、ニューイングランド地方にあるロードアイランド州(State of Rhode Island)。 ➋人里離れた地の古屋敷に引っ越してきた家族に悪霊が憑依し、それを著名な心霊学者とその妻がエクソシズム(悪霊払い)する。悪霊の扱いに不満はあるが、一応ハッピーエンドなのでOK。

  • 鑑賞日 2016/7/18

    米国にいた時に公開直前に帰国となってしまい見損ね、日本では公開規模があまりに小さくロードショー期間も短かったので知らぬ間に終わっていたという残念さ。TV初放映ということで録画しておいたのだが、TVで(しかも昼間に観て)これだけの怖さであれば、暗い映画館ではさぞ怖かったことだろう。過去の住人が不慮の死をとげ、その悪霊が残っている家に引っ越してきた家族に憑依しようとする。それに対抗する霊研究者夫妻との戦いは「エクソシスト」以来のこの種ホラーでの悪魔祓いのルールに則っており、目新しさはないが、恐怖感はなかなかのもの。来るぞ来るぞと思わせておいて、ちょっと外したタイミングで出す微妙な演出が上手い。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    良くできてはいるが、新鮮みはない

    エクソシスト物にありがちな要素を全部ぶち込んでみましたといった感じのホラー。良くできてはいたが、どこかで見たような要素の集合体でしかないので、そんなに怖くはなかった。

  • 鑑賞日 2016/4/12

    ホラーハウス決定版

    かなりの出来のお化け屋敷。 悪魔研究家エド&ロレイン・ウォーレンの体験談の形を取っている。 一貫して気真面目な作りで宗教色は濃い。 古い家屋に引っ越してきた夫婦と娘5人の7人家族。 盛り沢山なパーツ。 人形・封じられた地下室・犬・夢遊病・寝ている間の怪事・オルゴール・かくれんぼ・衣装箪笥・額縁・テープレコーダー・想い出の写真。 怖さは十分だし、邦題も自信の現れか至ってシンプル。 付き纏い。憑依。 巻き込まれる人々。 暗くなり過ぎないのも好感が持てる。 古典や良作、話題作に事欠かない分野だが、これ以上の完成度の作品が現れるまで決定版としたい。 時代を示唆する、ゾンビーズ「ふたりのシーズン」

  • 鑑賞日

    実話に基づくストーリーらしいのだけど、映像の暗さや音楽の使い方、ザ・ホラーな作りになっていて、どんどん引き込まれる。久しぶりに怖いと感じることのできた作品。

  • 鑑賞日 2015/3/9

    2階で目隠しかくれんぼは危ないで

    ワン監督、今回は謎解きとか緻密なストーリー展開を捨てて怖がらせにきました。シンプルな作品のなかに、悪魔払いを交えて家族の仲も描いたわけですが。 今回は目新しさとか楽しませる工夫はなく淡々とすすむ内容。かくれんぼとか、クローゼットごつんごつんとか色んな方法で怖がらせに来るのはいいけどそれだけ。この監督に期待したものは得られなかった。 加えて心霊研究家のお二人が常に有能なわけで、全編に安心感がありホラーとしての味は薄くなってしまわれました。

  • 鑑賞日 2015/2/2

    なかなかこわかった

    たぶんストーリーは、まあまあありがちな感じだったけど、俳優陣のうまさで面白くみせてくれたってとこも大きいよね。あのガラクタだらけの地下室みてると、無性に掃除がしたくなるー。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    よくある題材のホラー映画

    館に憑いた霊を「悪魔払い」する話。ベラ・ファーミガが霊が見える主役を演じている。新しさや驚きはほとんどないが、手垢にまみれたよくある話だが、それなりに見せるという感じ。不気味な人形だけが登場するスピンオフ映画が作られているが(全米で2014年10月公開)、「チャイルド・プレイ」のチャッキー人形のようになるのだろうか?

  • 鑑賞日

    面白かった。

    ドキドキして楽しかった。悪魔祓いのシーンは感動した。ちょっと泣けた。全部の幽霊退治出来たのかな…?

  • 鑑賞日 2014/9/27

    徹底的にオカルト

     久し振りに見ました。これだけのオカルト映画。逆に新鮮に感じ楽しめました。  これを機に、再ブーム来ないかな~!

  • 鑑賞日 2014/9/23

    比較的ストレートなオカルト

    ジェームズ・ワン監督のホラーなので恐かろうと思ったが、予想通りかなり恐かった。今ならPOVとかのモキュメンタリー形式になりがちな内容の気もするが、そこはきっちり往年のオカルトテイストを丁寧に現代的にブラッシュアップして映像化していると感じる。主演のヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンは地味だが結構好きな俳優二人。オカルト映画としてはかなりオススメな出来に仕上がっている。しかしこれ実話というが、どれ位基づいているのだろう、気になる。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    正統派のホラーを丁寧に作ってて良かった。 ラストの悪魔祓いのシーンはとてもスリリング。 ただ、もう少し短くまとめられる気がして残念。 いらないエピソードもあるし。

  • 鑑賞日 2014/9/2

    実話を基にしたホラー。

    実際の写真を見せられると信用しちゃうけど、やっぱり悪魔や幽霊と聞くと信用できなくなる。 今作は、なぜか最近流行り出したエクソシスト系の作品。 日本人でとって、悪魔という存在は身近でないためか、後半からはあまり怖くない。 それにしても、もし実話ならヤバイなーと考えたら止まらない自分がいる。

  • 鑑賞日 2014/8/23

    「ヘルハウス」+「エクソシスト」

     最後のセリフでニヤリとする人は「悪魔の棲む家」(The Amityville Horror)を見ている人だろう。「悪魔の棲む家」はさっぱり怖くなかった上に面白くもなかったが、この映画は(特に前半は)頑張っている。ジェームズ・ワン監督はJホラーの演出法やメイクも参考にしているのだろう。  実話を基にしたホラーで弱いのは(実際に死者がいない場合)死者を出せないことで、そこをどうカバーするかが作劇上のポイント。映画は前半、怪異の正体をなかなか見せず、雰囲気で怖がらせる。全体として「ヘルハウス」+「エクソシスト」という作りだが、残念ながら「ヘルハウス」のクライマックスには及ばない。  冒頭に出てきた不気味な人形のエピソードは「アナベル」としてスピンオフされた。「チャイルド・プレイ」風の映画になるのかと思ったが、予告編を見ると、人形が動き回るわけではないようだ。

  • 鑑賞日 2014/8/23

    傑作

    これは間違いなく本格的ホラーの傑作でしょう。 監督のジェームズ・ワンは「ソウ」シリーズの生みの親で有名。 この映画見たら彼の才能を認めるしかないよねー 断然好きな監督として彼の作品を見直してみたいと思います。 主演のヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンは見たことあるんだけど、思い出せない・・的な役者さん。 ヴェラ・ファーミガは「ディパーテッド」のヒロインだったらしいから、それで記憶にあるのかしら・・? それにしてもこれだけの力を持った悪魔、魔女は存在するのかしらねー。怖い怖い。 ホラー好きの人は必見の映画ですよ!

  • 鑑賞日 2014/6/20

    ソウの監督だから、アイデアやオチに期待していたが、何もなかった… まじめにホラー映画作っちゃったよ。 べたな演出をこつこつ繰り返して、ふりを効かせて…

  • 鑑賞日 2014/6/1

    久々に

     久々に本格的なホラー映画を見た、という感想です。今まではどちらかというとサスペンスに少しホラー的なものが入っているような設定の映画が多かったと思うのですが・・・。 本作では本当に霊。日本で言うお化けとはまた違った感じかな?キリスト教系は霊というと、悪魔がお化けになっちゃうんだなぁ~、と改めて思ったのですが。 ソウシリーズの監督なので、ちょっと心理的にきついものかと思いましたが、普通にホラーでしたね。ありふれた設定ではありましたが、なかなか面白いというか怖いというか。でも、やっぱり私は日本人なので日本のホラー映画のほうが怖いかな?音楽などで怖さを倍増するのではなく、無音で突然バン!と出てくるとかの方が怖い(笑)。 それに悪魔的なものはどうも信じがたいし。でも、ホラー好きの方にはお勧めします。

  • 鑑賞日 2014/5/18

    今まで観てきたホラー映画の中でもずば抜けて良かった。 実在した人物たちの実際に体験した実話を基に作られた作品。 過剰な演出、過剰な恐怖シーンは無い。 しかし音や声で静かにリアルに恐怖を表現する監督の手腕、お見事。

  • 鑑賞日 2014/5/5

    目隠し鬼はもうしたくない

    引越し先の家で、軋むドア、ラップ音、地下室、ペットの不審死、鳥の群れ、悪魔払いと、よく見るホラーの定番ネタを沢山使っているのに、あまり既視感なく純粋に恐怖体験できた。 自分の身に置き換えた時、素直に「怖いなぁ嫌だなぁ」と思わせる、上手な映像の見せ方。しばらくの間、目隠し鬼はする気になれない。 最後は少しミステリアスな雰囲気を漂わせながらとても恵まれたハッピーエンド。怖さの余韻を残しつつもホッとさせてくれる、安心保障付きのホラー映画。

  • 鑑賞日 2014/4/15

    70年代当時を再現する画質は雰囲気があってなかなか良いが、肝心の超常現象が、あまりにもあからさまで笑ってしまう。 主人公夫妻のキャラクター設定や、撮り方も真面目すぎて面白みに欠ける。 ただ被害家族の母親がなかなかの迫力で、彼女が悪魔払いされた後の何とも言えない表情が今回最も不気味で怖かった。

  • 鑑賞日 2014/4/2

    これだから、広い家には住みたくないんだ

    庭付き2階建て豪邸って憧れるけど、不要な広さゆえ、こういう映画見ると住みたくなってしまう(笑)。日本人なら慎ましく、身の丈に合ったおうちで暮らそうと思いました。でも、これ実話ってのがすごいです。当時から科学的な手法も使いつつ、心霊分析する人たちがいたんですね。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    とにかく怖い!

    112分の間、ほぼずっとドキドキしっ放しでした。怖すぎる!グロいシーンはほとんど無かったが、恐怖感のあおり方が上手かった。あと、娘役が5人とも美人だったのは感情移入させやすくポイント高。そのうちの一人がホワイトハウス・ダウンでも出演しているあの娘だったというのは、後で気が付きました。グロいのが苦手だがホラーは好きという方にオススメ(そんな人がいるのか!?)

  • 鑑賞日 2014/2/13

    このご時世にまったく衒いなくクラシックホラーをやってて、最後にはエクストリーム感満載で実に面白かった。家族愛的な締め方も個人的には好み。

  • 鑑賞日 2014/2/8

    PG12でこの怖さ

    露骨な残酷描写はほとんどない、安心のPG12ホラー。ただ面白半分で子どもに見せるとしばらく口を聞いてくれなくなる程度には本格的に怖い。 途切れない緊張、段階的に高まる恐怖に加え、タチの悪い悪霊に追い詰められる絶望的状況が臨場感たっぷりに味わえてしまう。高度なチラ見せ演出の数々にも感心。 また、悪霊に狙われた一家と事件の解決に乗り出す学者夫妻、2つの家族のドラマが並行して描かれ、ときにシンクロする構成が秀逸だ。 「この話は実話です」という点が一番怖いと言いたいところだが、実際のところ「カトリックじゃないとバチカンに除霊を渋られる」という事実が一番怖いと思う。

  • 鑑賞日 2013/10/11

    何度か音で驚かされたので、またビックリ系かと思ってしまいましたが、オーソドックスな正統派ホラー。 実話なだけに、妙な恐ろしさがあった。 この手の映画は見ているときより家に帰ってからの方が怖い。 先日、会社に一人残っていましたが、部屋のあちこちで足音が聞こえる。 これは映画に関係なく怖いか。 最初の人形から不気味感たっぷり。 出てくる死霊は全身を見せず、半身、半顔だけなので、これもまた不気味だった。 エクソシストが本業でないウォーレン夫妻が夫婦で戦うという新たなスタイルで、悪魔との対峙というのも興味深かった。 家に帰ってネットでちょこっとネタを確認してみると、ラストシーンは「悪魔の棲む家」につながっていたのですね。 奥が深い。

  • 鑑賞日 2013/10/13

    心理的に怖い

    いわゆる「エクソシスト」系の作品ですが、悪霊の存在に焦点を当てすぎず、徐々にむしばまれていく家族の様子を丁寧に描写していることが、恐怖感をよりリアルにしていると思います。

  • 鑑賞日 2013/10/16

    心底からじんわりと攻めてくる鳥肌モノ

    悪魔系のホラーは、ジェイソンのような殺人鬼の驚かしではなく、心底からじんわりと攻めてくる鳥肌モノの怖さがある。そして見終わったあとのずっしりと重苦しい感覚は、自分に憑依したのではないかと思ったりしちゃったり。

  • 鑑賞日 2013/11/4

    どこか懐かしいホラー

    ものっそい直球タイトルだなって思ったけれどそれが逆に気になったような・・・  原題「The Conjuring」\呪文で霊を呼ぶ!/  実話が元になってるようでオカルト現象に違和感がなかったと思う(自分比) ラストが意外とハッピーで良かったが、いぬはかわいそうだった。いぬううううううう!泣いた。 実物の人形は映画の中のものと違って可愛い~!というか映画の中の人形が怖すぎた。 私だったら即埋めるか燃やすレベル!!! ウォーレン夫妻とっておきのめっちゃ怖い話というだけあってホラー大好きだけど結構怖かった。地下室に閉じ込められた時点でよくあのオルゴール回せたな・・・ 夫人最強。

  • 鑑賞日 2013/10/29

    真面目なホラー

     実話をベースにしているということで、ホラーでありながらわざとらしさを排し、品格ある作りを貫いている。  アメリカのホラーは、表現が単純でやり過ぎの傾向があり、そういうのはガッカリしながら観ることになりがちだが、本作は表現を考えて作っている感じがするのが良い。  なおかつ、要所要所できっちり怖がらせることも忘れない。

  • 鑑賞日 2013/10/24

    期待したほど怖く、、、、ない

    家モノ怪奇映画ってことで退屈はしない。71年の事件で70年代恐怖演出のアプローチは好感が持てるけど「たたり」「ヘルハウス」「家」「回転」には及ばんなあ。音や視覚でびっくりパターン。まあ、この手のは似たりよったりになっちゃうよね。「インシディアス」の前半はよかったんだけどなあ。 実話ベースだけど、盛ってる。意識して盛り込むドラマいらんし。ディスカバリーの「怪奇現象の研究(A Haunting)」でええのに。冒頭の憑依人形のエピソードはよかった。3時7分、オルゴール、クローゼット、鳥、霊、バスシバ・シャーマン。話に出てくる要素が寄せ集め的でまとまりがない。ヴェラ・ファーミガのウォーレン夫人はよかった。ウォーレン夫人本人はカメオ出演。 この業者(ウォーレン夫妻)で続編できるけど、アナベル人形でいくか「悪魔の棲む家」つながりからアミティビル3度目行くか、ちょっと楽しみ。

  • 鑑賞日 2013/11/1

    恐怖の玉手箱や〜〜

    彦摩呂的に言うと。 まぁ冒頭から怖い。 ただ、怖さ的なものは古典的な恐怖演出なのだが、怖い事には変わりはない。 そして、次から次と怖い。 映像や音楽的な演出の怖さもあるし、物語的な怖さもある。 ホラー映画としては一級品である事は間違いない。 今作ばかりはハッピーエンドである事を心底望んだ。 ただ、やはり海外ホラーである。 もちろん出来はそこら辺のJホラーより遥かに怖いが、 「地続きの怖さ」ではない。 日本人からすれば。 実話が基になってとはいえ、 やはりお話の中の怖さに見えてしまう。 まぁ怖い事には間違いないのだが。

  • 鑑賞日 2013/10/23

    久し振りの本格的なオカルト映画

    「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンの新作で、今回は40年前の実話を題材にしたお話しで、これまでも「悪魔の棲む家」など結構あった悪霊が家に取り憑いていた、という内容ですけど、古い屋敷を手に入れた一家と怪現象の真相を探って本物と分かれば教会と協力して悪魔祓いを行う活動をしている夫婦を描いていて、徐々に怪現象がエスカレートしていく過程など描写もしっかりしていて、「ヘルハウス」以来の本格的なオカルト映画を観たような感じがしましたね。それにしても「エクソシスト」公開の二年前にこのような現象が記録されていた、というのは驚きでしたね。

  • 鑑賞日 2013/10/20

    実話ベース(4本連続)

    オフィシャル・サイトのおすぎと清水崇のコメントでハードルが上がりすぎたか、自分の耐性の問題か。いやじつはこれ、キャスティング・ミスかも。パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガの二人の安定感がすごすぎて、不安をかき消すようだった。そして何より4人姉妹+1の娘たちの愛らしいこと! 過去作品へのオマージュもいくつかみられて、実話ベースのホラー映画としての完成度は高い。

  • 鑑賞日 2013/10/18

    扉と低周波

     正統派というか頗る律儀な恐怖演出。アレとかアレの場所なんかも「ほら、ここに置いときましたからね」と言わんばかりなのだが、それゆえに安心して怖がれる。往時の服装や髪型、家具や内装に彩られた画面の中にあって、UVライトやテレコのハイテク感がハンパない。娘達が皆可愛い。

  • 鑑賞日 2013/10/19

    70年代のホラー映画を観たような気分

    ホラー映画って昔も今も安手な作品が多いところが苦手なんだけど、本作は舞台となる森の中の古めかしい邸宅や超常現象研究家夫妻と5人の娘がいる被害者(?)家族のキャラクタの描写がしっかりしていて、時代が70年代に設定されているので当時のホラー大作を見ている気分で楽しめる。CGなどの視覚効果を使いすぎないで、画面上にこれみよがしの余白を設けて(何があらわれるかという)単純なスリルを盛り上げているところは微笑ましい。ま、昔からの映画ファンにはその分新鮮味に欠けるし「エクソシスト」のような深みはない。過去に悪魔払いに参加してトラウマを持つ研究家夫妻が自らその任につかざるをえなくなる、というところはうまい。

  • 鑑賞日 2013/10/19

    それほど期待しないで鑑賞しましたが、なかなか怖かったです~。

  • 鑑賞日 2013/10/16

    何故このタイトルが付いたのか?  久々に正攻法に魅せる、濃厚なホラー作品。 エドとロレーヌのウォーレン夫妻は、数々の心霊現象を解決してきたゴーストハンター。 そんな夫妻のもとに、ある日ひとつの相談が持ち込まれる。 それは、ロードアイランドの人里離れた一軒家に引っ越したペロン一家が不気味な怪現象に 悩まされているというもの。 さっそく現地へと向い、調査を開始する夫妻だったが…。 大枚叩いて、やっと手に入れたマイホーム。 だが、日を追うごとに奇妙な事が起こりだす。 ウォーレン夫妻にお願いして様子を見て貰うも、「霊」も「邪悪なるモノ」も「悪魔」もと言う いわくのついた物件。 当初は夫妻も、家にとりついているモノと考えていたのだが…。 見せ方は至極正攻法。 来るで来るで…、ほらね。 そう言うのなのに、怖い。  上手いのは5人姉妹と言う所。  悲鳴が凄いよ!                                     でも、助手位しか出来ないエクソシストをやり遂げるとか、よく考えるとそれも結構簡単だったり。 だけれども、本当に映像で見せて、音で怖がらせて、意表をついた驚かせ方もあって かなりの濃ゆさで、「イヤイヤ充分ですわ」と思ってしまった。   久々、記憶に残るホラー作品だと思う。 ホラー好きの貴方様は、是非とも映画館にレッツラGO~~! 

  • 鑑賞日 2013/10/17

    びびってしまった

    ショックシーンのつくり方が巧く、幾度か驚かされた。「エクソシスト」のワーナー(ニューライン製作だが)だけあって、なかなか上質なホラーであった。「パラノーマル・アクティビティ」の定位置カメラによるダラダラ映像にはげんなりしていたので、このようにきちんとドラマにしてくれた方が楽しめる。 引っ越しても悪魔は付いていくよ、というので、屋敷を離れない。屋敷を調べる夫婦が学識経験者としているので、真実味が増す、等々、設定も巧妙。子供がみんな可愛い。

  • 鑑賞日 2013/10/14

    『ソウ』のジェームズ・ワン監督の新作ホラー『死霊館』を観てきました。人里離れた家に越してきた一家が遭遇する恐怖とそれに挑む心霊学者夫婦を描いた話。古き良きオカルト色を残しつつ随所に新しさを感じ、そして怖い。笑いに転化しやすい今のホラーのなかで終始恐怖を維持させた傑作。 #eiga

  • 鑑賞日 2013/10/12

    そこそこ怖いお化け屋敷

    そもそも幽霊は姿が見えないから怖いんだよな。 で、突拍子もないタイミングで現れるから恐怖を倍増させる。 この映画はその恐怖感のわびさびのツボを押さえていたと思う。 恐怖感を溜めて溜めて、ワッ! ってヤツ。 心霊現象の真偽はともかく、こういう古典的なホラーは最近では珍しいので 割と楽しめたな。

  • 鑑賞日 2013/10/12

    もう、かくれんぼできません

     久々に声がでてしまいました。「インシディアス」に続く70年代オカルトブームを継承する、オーソ ドックスな作品といえる。それにしても、あんだけ怖い思いしているのに、家に住み続けられるなんて すごいですよね。もう、犬が殺された時点で、引っ越しますよ。

  • 鑑賞日 2013/10/13

    エクソシストに家族愛をプラス

    一軒家に越してきた夫婦と5人の娘たちに襲い掛かる超常現象を丹念に描きながら、幾多の死闘の末に最後には家族愛で悪魔を退散させてしまうオカルト作品。悪魔祓いの依頼を受けた神父が子供たちの洗礼が済んでいないことを理由に一瞬躊躇する場面は、信仰心に敏感な欧米文化を象徴していた。新居に入ろうとしない愛犬、3時7分に毎晩止まる時計、壁に体当たりして死ぬ野鳥など怖がらせのバリエーションも楽しめた。実話の映画化という点も怖い。

  • 鑑賞日 2013/10/12

    悪魔は本当に存在するか

    1 出没 2 攻撃 3 憑依 まず現れて、親しいフリをして仲良くなる キズナを理由に攻撃し、心理を破壊する 壊れた心に思想を注入し、コントロールする 現実にも、悪魔は、存在する

  • 鑑賞日 2013/10/11

    ゴーストハンター夫妻の事件簿

    @rightwide: #902 新宿ピカデリー「死霊館」。「ソウ」シリーズのジェイムズ・ワン監督によるホラー。1971年にアメリカであった実際の事件をモデルに郊外の屋敷に巣喰う悪魔が引き起こす怪現象の数々をを描いている。ゴーストハンターのウォーレン夫妻にはまだ引き出しがありそうでシリーズ化が期待できる