PROGRAM

放送作品情報

トリプルX:再起動

XXX: RETURN OF XANDER CAGE 2017年 アメリカ / 107分 アクション サスペンス

Xスポーツ出身の最強エージェントが復活!ヴィン・ディーゼルがシリーズに復帰した人気作第3弾
放送日時
2020年03月21日(土) 21:00 - 23:00
2020年03月22日(日) 12:15 - 14:15
2020年03月22日(日) 21:00 - 23:00
2020年03月26日(木) 12:30 - 14:30
2020年03月26日(木) 21:00 - 23:00
2020年05月03日(日) 10:30 - 12:30
2020年05月03日(日) 21:00 - 23:00
2020年05月06日(水) 12:30 - 14:30
2020年05月30日(土) 12:30 - 14:30
2020年05月30日(土) 22:45 - 深夜 00:45
解説

ヴィン・ディーゼルが大ヒット・スパイアクション『トリプルX』のザンダー・ケイジ役を15年ぶりに再演。アジアを代表するアクション俳優ドニー・イェンを敵に迎え、陸海空でスケール満点のバトルを繰り広げる。

ストーリー

ジャン率いる戦闘チームがCIA本部に侵入し、人工衛星を操ることができる装置“パンドラの箱”を強奪してしまう。CIAはドミニカ共和国で隠遁生活を送っていたNSA(アメリカ国家安全保障局)エージェントの“トリプルX”ことザンダー・ケイジを捜し、装置の奪還任務を託す。ケイジはハッキングや武器のスペシャリストたちとチームを結成し、装置を利用し各国の最高権力者を抹殺しようとする者たちの陰謀に立ち向かう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (西凛太朗)
ドニー・イェン (大塚芳忠)
ディーピカー・パードゥコーン (清水理沙)
クリス・ウー (越村友一)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/2/12

    良い

  • 鑑賞日 2018/7/13

    仲間への信頼

    優れた仲間同士の信頼があってこそできる正義とアクション。見ていてハラハラドキドキだが、見終わってスッキリ。これぞ、アメリカのアクション映画。

  • 鑑賞日 2017/3/7

    神業アクション

    ヴィンがでるとなんでもワイルドスピードと重なる。とくにこのシリーズ、軍団で神業で作戦こなす。やっぱワイルドスピードでしょ。

  • 鑑賞日 2017/11/4

    ルビー・ローズとドニー・イェン目当て

    あり得ない緑色のショートカットが超似合うシャープな印象のルビー・ローズ 東洋人特有の平らな顔のドニー・イェン が外見とは反比例の素晴らしいアクションを披露する アクションについて詳しいことはわからないけど ドニーさんがスクリーン(テレビのモニター)に登場すると目が釘付けになるってことできっと素晴らしいんだろうと素人判断です 『ジョン・ウィッグ』で聾唖の殺し屋を演じたルビーちゃんにメロメロの私は クライマックスの銃撃戦に胸をときめきかせたのは言うまでもない インド系の超の付く濃い顔面のおねいちゃんと背中合わせで両手でバンバン撃ちまくる姿のなんと麗しいことよ スナイパールビーちゃんの敵を撃ち殺すたびの笑顔も可愛すぎる そんなこんなでとてもレビューといえない内容になり悪しからず 『ジョン・ウィッグ』に感謝です 今作チョイスしなければ出逢えなかったルビーちゃん 今では私のアイドル なのだ

  • 鑑賞日 2017/10/28

    トリプルXシリーズ第三弾

    ドタバタアクションだけど、なかなか美女とスピードアクションで、楽しめました。 まあ、もう一度見ようとは思わないです。

  • 鑑賞日 2017/10/21

    超絶アクション・シーンを

    宝の奪い合いパターンのテキトーなストーリーで繋いでおります。CIA襲撃シーンは切れ味良く見応えあります。あとのド派手アクションには細かい工夫が凝らされているが、驚きはないなあ。多数の登場人物に魅力が乏しいのも、イマイチ乗れない原因。 サーカスを眺める気分でなら愉しめるかも。

  • 鑑賞日 2017/10/4

    ヴィン・ディーゼルの出世作でもある xXx シリーズのリブート作。ただリブートと言っても前作からの続きになっている。 元々 xXx シリーズは 007 等のトラディショナルなスパイアクションに対して、現代的なスタイリッシュなアクション映画を志向した映画だったが (実際1作目は 007 を連想させるスパイが死ぬ所から始まる) 1作目から既に 15年近くが経過して、当時は若手だったヴィン・ディーゼルもベテランになり、かつての揶揄した 007 と同じ領域に入りつつある。 そのため本作は 1作目にあったようなスタイリッシュさは、なりを潜めてしまい、かつての 007 のようなありきたりなアクション映画になってしまっている。 もちろんドニー・イェンやトニー・ジャーといったアジア最高峰のアクションスターが共演したり、パルクールやシラット等最近のトレンドを抑えているが1作目にあったような若さを感じない。またサム・メンデスによって蘇った 007 や、トラディショナルなスパイアクションを現代風にアレンジしたマシュー・ヴォーンのキングスメンなど、スパイアクションも常に新しくなっているにも関わらず本作にはそれがなく、古臭さしか感じない映画になってしまっている。

  • 鑑賞日 2017/10/2

    ヴィン・ディーゼルは何をやっても同じキャラに見えてしまう

     ヴィン・ディーゼルが世に出るきっかけとなった作品「トリプルX 」の第3弾。ヴィン・ディーゼルとしては15年ぶりの登板でタイトル通り「再起動」である。  本シリーズはエクストリーム・スポーツのカリスマが、政府の極秘エージェントとなって活躍するスパイアクションシリーズだ。身を隠していたザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)は、制御不能に陥った軍事兵器奪回のため、新たなチームで世界壊滅を企む陰謀に立ち向かっていく。  ヴィン・ディーゼルじゃ何に出演しても見た目が全く変わらないし、キャラもほぼ同じなので、区別がつかない。本作も「ワイルド・スピード」と言われれば、それで通りそうな映画である。  見た目でいえば強敵ジャンを演じたドニー・イェン。彼ののアクションの切れがいい。しかし、いつもと違う長髪だったので初めはドニー・イェンだと気付かなかったのは不覚だった。

  • 鑑賞日 2017/9/30

    空疎

    お祭り気分満点の娯楽映画。 予定調和。スタイリッシュなヒーローアクション。 緊張感は望めないが出演者其々の見せ場が用意されている。 アクションも凝っていて派手。 リアリティは希薄。 鑑賞中さえ退屈しなければという前提で観るべき。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    「ワイルドスピード」的な展開

    2002年の「トリプルX」の続編の出演を拒んだヴィン・ディーゼルが15年振りに出演した続編で、世界の軍事衛星を操れる装置を予想もしない方法で奪われたNSAから再び声がかかったザンダーが、精鋭部隊ではなく超一流のはみ出し者たちを集めて、強奪一味と対決使用とするけど、その裏にはNSA内部の隠された陰謀があった、というお話しですが、今回は中国資本が入っているので、ドニー・イェンはじめアジアのスターが多く参加していて、最初は敵対していたグループとわりとあっさり協力関係を築いて巨悪と対峙する、という「ワイルドスピード」的なファミリーみたいになる展開なんかを含めて何でもアリみたいな感じが面白いですね。あと、ヴィン・ディーゼル抜きで制作された「ネクスト・レベル」を無かったことにしていないのがいいですね。

  • 鑑賞日 2017/8/23

    ドンがらがっしゃん

    体張る奴はみんな仲間。

  • 鑑賞日 2017/8/27

    CGだらけで興醒め

    ブルーバックの前で動いているだけのアクション映画なので著しく興醒め。ブラジルから始まり、ロンドンやデトロイトとめまぐるしく舞台が変わるが、007から始まった「世界を股にかける」有名地の描き方や、定番の女性とセクシーな絡みが、全く映画の面白さにつながっていない。ドニー・イェン、ディーピカ・パーデュコーン、トニー・ジャーなどアジアの主演級俳優も、ほとんど無駄遣い。ヴィン・ディーゼルのキャラが、「ワイルド・スピード」シリーズに似てきていると思った。トニ・コレットをアクション映画で観るのは珍しい。サミュエル・L・ジャクソンは、「またか!」なのだが、オファーを絶対に断らない俳優なのだろう。【ヴィン・ディーゼルの2本立て:併映「ワイルド・スピード ICE BREAK」】

  • 鑑賞日 2017/8/21

    ありえないアクションだよね〜😖

    前作未見。 なのに、なんでー⁉️って… 映画館で観ていた友達が面白かったって言ってたので、なんなく前作すっ飛ばして借りてみました…(昔っから予習とか苦手なのだ…、って違うか?) ✔️ ちょこっとあらすじ 数あるスパイアクション・ムービーとは一線を画す映画として、今回再起動するブロック・バスターシリーズ3作目となる本作は、世間から身を隠していたエクストリーム・スポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)が政府の極秘エージェントとなり、「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器を悪の力から奪回しようと、最強の敵ジャン(ドニー・イェン)と戦うこととなる。スリルを求める連中から召集された新たなチーム“トリプルX”と共に、ザンダーは全世界の政府最高権力者たちをターゲットとした世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。シリーズお約束のクールでウイットに富んだユーモアと、型破りで破天荒なアクションが満載。『トリプルX:再起動』は、観たこともない圧倒的なスタントの連続で、エクストリームアクション映画のレベルをさらにアップさせている。(公式サイトより) てか、いや〜ん、ベイビー・グルートぢゃないですかー。今年のキャラクターではNo.1のかわいさですよね。そんなキュートなベイビー・グルート、もといヴィン・ディーゼルが主役に復帰した本作は…、多分、前作を観てなくても楽しめると思います。 ドニー・イェン、トニー・ジャー、ルビー・ローズ、サミュエル・L・ジャクソンなど、それぞれのキャラクターも個性的で魅力的。 そしてアクションも派手で見せ場がいっぱいだ。特に水上スキーのシーンとか、鉄塔から落下してそのまま滑るシーンとか、飛行機から飛び降りるシーンとか、嘘っ…、あり得ないって思うも、興奮するし。 だけど、ちょっと歳を取りすぎてない?って感じもありますが… てか、一番驚いたのはサミエル・L・ジャクソンとネイマールが死んでない?ってこと… てか、色々、あり得ないだろってことも多いが、楽しめました。でもDVDでよいレベルかな…

  • 鑑賞日 2017/8/20

    トリプルX 強制終了

    1作目はアクションに魅せられた。 本作は、冒頭のスタントからヴィンの差し替えスタントマンの顔が丸わかりの雑な作り。 女に囲まれ、終始ニヤニヤしたヴィンののろけ顔。 制作に中国資本が入ったことからか、違和感ありまくりの設定とキャスティング。中国マフィアならわかりやすかったが。 コメディか?と思わせるチャラさとこっちが恥ずかしくなるような違和感あるカッコつけ、セリフ。 もう全てが、1作目にファンになったのに裏切られる作り。まぁ、2作目はミスキャストなので許せるがこの作品は2回目見る機会があったら、強制終了する。

  • 鑑賞日 2017/3/29

    残念

    トリプルXのファンだったので久しぶりの続編に心躍らせて映画館にいったのですが。冒頭のローラーアクションはかっこよく酔いしれましたが、それ以降はイマを気取った早いカット割りと編集頼りの安っぽいアクションがつづき正直がっかり。豪華アクション俳優陣もにぎやかしで終わり、ヴィンディーゼルのたるみも目立ち、ときめくには至らない。ネイマールの出演は面白かったです。

  • 鑑賞日 2017/6/8

    一作目から踏襲されている仲間集めの面白さ

    ふつうこれだけ続編に時間たっていると初見の観客も楽しめるようにするものだが、ラストのあいつの登場はどうなのだろう。ちゃんと順を追っていたので、しっかりアガることができたわけだが。長いクライマックスの多元中継銃撃格闘シーンはこれでこそで楽しいけど、一作目のスキーやスケボがらみ要素がもっと欲しい。ちょうだい。

  • 鑑賞日 2017/2/27

    中盤以降の巻き返しが圧巻

    シリーズ3作目ながら、前作が大コケしたこともあってか1作目主演のヴィン・ディーゼルがカムバック。あまりの評判の悪さに2作目は観てなかったんだけど、とりあえず1作目の復習もあるしということで両方観といて正解だったらしい。ストーリーはしっかり前作から続いている。 とにかく前半はB級感が否めず、12年ぶりの再起動は失敗に終わるのかなと思いきや、中盤以降の巻き返しがスゴい。文字通りトリプルXクラスのアクションが満載で、クライマックスまで一気に加速していく。 ただし、主人公ザンダー・ケイジのキャラクターが「ワイルド・スピード」のドミニクとおもいっきり被ってるし、今後またシリーズ展開していくのなら、どのように棲み分けるかが勝敗の分かれ道のような気が。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    ザンダーゾーン…?

    1人だけど最強!というのを期待していたのに、仲間がゾロゾロと集まって、ザンダーの強さが薄れていたように感じた。ザンダーも年取って、1人じゃ厳しくなってきたんだよ、って事なのかな。ヴィン・ディーゼル主演で、仲間が集まって…ってどうしてもワイルドスピードを連想してしまう。ネイマールがトリプルXに勧誘されるという謎の展開はちょっと笑えた。

  • 鑑賞日 2017/5/2

    俗っぽい意味でエンタメ性高い

    サンフランシスコからの帰りの便で見た1本目。 この映画ってシリーズ3作目なのね。 俗っぽい意味でエンタメ性の高い、楽しい映画でした。 秘密戦隊「トリプルX」のメンバーたちの相当雑多なキャラクターがエリートっぽくなくバラバラで面白いし、敵も強豪揃い(実際アクションがかなり見応えあり。) 「アデル、ブルーは熱い色」のアデルがモデルかな、と思わせる青髪ショートカットのクールな女性がいたり、ダイ・ハード的おっさんヒーローが主役だったり、まあ深く考えずに楽しみましょう。 飛んでる飛行機からどんどん落っこちるアクションには、手に汗握りました!

  • 鑑賞日 2017/2/25

    女優陣みなエロいなあ〜(^q^)

  • 鑑賞日 2017/3/1

    こんな映画は好きになれない

    ❶マッチング:消化不良。 ➋向かってくる敵はバッタバッタと倒していく。悪人だから何人死のうが気にも留めない。 一方、味方は誰も死なない。 脳天気に観るには支障ないが、こんな映画は好きになれない。 ➌最初に死んだ、サミュエル・L・ジャクソンが生きていたのは、ご都合主義が鼻につく。

  • 鑑賞日 2017/3/22

    復帰のヴィン。

    本シリーズも「ワイルドスピード」も2作目には出演しなかったヴィン・ディーゼル。アクションスターとしての地位も確立していないのに「キャプテン・ウルフ」のようなコメディを選択した辺り、当時は世間の期待に臆したのかと思っていたが、「ワイルドスピード」4作目での主演復帰以来、自分がシリーズ不在時の主演級俳優も、同格の主演スターも作品に取り込んでの快進撃ぶりは今や誰もが知るところ。 本作も、その成功パターンを駆使して、賑やかな顔ぶれを揃えている。サミュエル・L・ジャクソンなどは、「アベンジャーズ」のニック・フューリー役以前から本シリーズではエージェント勧誘に余念がなかった。そのことを踏まえてサッカーのスター選手がアベンジャーズへの勧誘と勘違いしたというパロディもあり。冒頭で死んでしまっても、ニック・フューリーの不死身ぶりもあるので結末であまり驚きはない。 見せ場の連続で飽きさせはしないが、新味や驚きはそれほどない。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    (映)ドニー・イェン目当て。楽しかったけど、イマイチ乗り切れなかった。前作を観ていないので、身内ノリに置いて行かれた感じ。銃の撃てない子のキャラクターがいかにもで面白かった。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    みな兄弟。

    ワイスピ人気に便乗して12年前のシリーズまで引っ張り出してきた。 ヴィンの過去の我儘ぶりは大したものだったけど、最近は更生した のかポール亡き後ファミリー熱を高めている。そう考えると今作も 仲間内で纏められた感じがする日本の某音楽グループみたいな作品。 だけど凄いと思うのはこれがバカバカしくて面白いのだ。だいたい 死んだはずなのにまた復活っていう(^^;そんなネタをホイホイ入れ てもおかしくないのは彼の出演するシリーズの得意技なんだろうか。 ザンダー・ケイジっていう主人公の名前まですっかり忘れていた私 でも全然問題なく楽しめるので初見の皆様でもほぼ問題なしの強み。 冒頭からスピード感満載、あんなゲスト、こんな脇役、代役なしの 高速技が次々と繰り出される面白さ。ドニーやトニーの力技に加え、 多人種混合、美女満載、皆さんヴィンの兄弟にされてしまう一体感。 これだけ好き放題集めて楽しい映画になるっていいよな~と思って しまうほどトリプルで楽しめるので、そう考えると復活して良かっ たということになるのかな。個人的にギャル曽根やIKKOによく似た お姉ちゃん達の活躍が面白かった。最後はあの人にしっかりと挨拶。 (映画界は一家、俳優はみなヴィン兄弟。いやいや、それは怖いです)

  • 鑑賞日 2017/2/28

    事件を肉体で解決していく

     ハッカーが作った、衛星をコントロールして目標地点に落とすことが出来る装置であるパンドラの箱を奪還するため、NSAはザンダーを再招集した。XXXの生みの親ギボンズは落ちた衛星の犠牲になって亡くなっていた。NSAの集めたメンバーでパンドラの箱奪還作戦が決行されるが、途中で戦っている相手がシャン率いる別のXXXであることがわかり、パンドラの箱の奪還が何のために行われているのかを知る。そして協働しパンドラの箱を破壊することでミッションをクリアする。  話は単純で展開もわくわく、肉弾戦のアクション映画として楽しめました。頭脳戦の様相はなく、妨害電波を発する装置をたくさん作れば解決じゃんとか思ったり、ハッカーが作った装置だったら、その複製だっていくらでもできそうじゃんとか、そういった頭で考えることは一切無視し肉体で解決していく姿勢は微笑ましい限りです。10年以上のタイムラグで続編を作り再起動と命名するなんて、この先ヴィン・ディーゼルの体力が続く間シリーズ化するつもりなんでしょうか。それにしても、ネイマールやサミュエル・L・ジャクソン、アイス・キューブの使い方は贅沢過ぎるし、ネイマールなんかは登場しなくても本筋とは関係ないじゃん。また、ドニー・イェンやクリス・ウー、挙句の果てにはトニー・ジャーまでが出てきて、中華資本の進出がキャストにまで口出してきてんだなあと思ってしまいました。

  • 鑑賞日 2017/3/4

    ドニー・イエン

    シリーズ第二作は観ていないが、観なくても支障が無いみたい。 製作会社に中国の会社が絡んでいるのは、近頃のハリウッド映画では中国観客を意識しているので珍しくもない。 おかげでドニー・イエン兄貴が出演しているのだから、むしろありがたい。 しかも、主演のヴィン・ディーゼルのもっさり感と違い、きびきびとした動きでカッコいい。 むしろ、中国の観客を意識しているなら、ドニー主演でいけよ、というところ。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    やっぱりヴィンディーゼル

    ヴィンディーゼル好きにはたまらない。 スケボーでの無茶苦茶スタントあり、パラシュートなしでの飛行機からのダイブあり、ホットなお姉さんたちとのセクシーな絡みあり、本当すき。 ぶっ飛んだ映像で一気に派手になるよね。 セリーナと緑髪の子(アデルだったかな?)等、女性陣の活躍が目立った。 美しい女性は眼福です。 DJの子は最後までDJで安心した(笑)

  • 鑑賞日 2017/3/13

    ドニキとトニージャー

    ドニーイェンとトニージャーが強過ぎて正直主人公が霞む。

  • 鑑賞日 2017/3/12

    無駄に面白い、

    無駄に面白いね。 ドニー・イェン、トニー・ジャーまで集めて、 演ってるコトはポップなアクション映画。 このメンバーだったら、もっともっと、行けるだろうに、今日はこのくらいにしとくか、みたいな、余力を感じる。 あと30分あっても充分行けたのにな。 もったいない。 基本、カーアクションのない、ホントはあるけど、 ワイルド・スピードだと思えば間違いない。 出来れば、前二作を観てから行くとかなり楽しめます。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    少年ジャンプ化する打ち上げ感に乗れるか?

    ヴィン様が醸し出す、打ち上げ感満載の作品。 「ワイルドスピード」シリーズと同様に、さっきまで生き死にの勝負を繰り広げて来た敵役が、最終的には仲間になるという、「魁 男塾」や「ドラゴンボール」をはじめとする少年ジャンプ作品を踏襲したような展開に乗れるかで、この作品の評価は分かれると思います。 ストーリーの辻褄合わせや、強引な展開など、細かい事を気にしていたらキリが無いです(^_^*) 個人的には、ドニー様が出て来た時から、ヴィン様と最終的に仲良くなるだろうな〜と思って観てたら本当にそうなったので、割り切って楽しめました!

  • 鑑賞日 2017/3/12

    ドニーイェン

    後半の畳み掛けるような展開、おもわず笑っちゃうようなあり得ないだろアクションはこの作品の真骨頂。 その分、前半が少しまどろっこしく感じてしまいました。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    残念‼︎ 仮面ライダー スーパー大戦か?

    楽しみにしてましたヨ。本当に。再起動なんだから、XXX の世界観の まるっきりの新作を期待してたんですが・・・ ザンダー君 君死んだンちゃうんかい! 2作目の頭で死んでモータって言ってたヤンか。それが、死んだってことにしての隠遁生活って? 安易すぎヒンか! まあエエ。良しとしょう。 アクション。流石に凄い。見所満載。ですが、展開が緩慢。話の流れの中でのアクションになってヘン。残念‼︎ サイコーに????だったのは、絶体絶命のピンチに現れたのはなんと、2作目主演の アイス・キューブ って。しかも、お呼びを待ってたって、何じゃそりゃ? 笑うしかない。まさに 仮面ライダー スーパー大戦! 本郷猛に 一文字隼人か? 風見志郎を思わず探してしもーたヤンか? ドニー君やトニー君って 良いアクション俳優集めてんのに 実に残念な作品でした。

  • 鑑賞日 2017/3/11

    あのコリアンDJ要る?

    ワイルドスピードもそうだけど、ヴィンディーゼルとスピード感の相性は間違いない オープニングのアクションからアドレナリン全開! スピーディで大きな振りのアクションが派手でシンプルに楽しい 後半はXゲームの要素が少なくなって残念なのと、魅力的な敵が居なかったのが残念か

  • 鑑賞日 2017/3/11

    ド派手にキメようぜ!

    せっかく世界中からアクションの出来る俳優を集めたのだから、ドラマなんて二の次だ。ド派手にキメようぜ!特にCIA襲撃やスケボーのシーンのスピード感はカッコいい!だけど、他が意外にわくわくしない。まあ、同窓会みたいなものだからね…。

  • 鑑賞日 2017/3/11

    再起動も時代遅れか?

    エクストリーム・スポーツとスパイアクションの融合という斬新なアイデアに加え、主演にヴィン・ディーゼルを抜擢という万全の体制で大ヒットとなったのが15年前。2005年に製作都合で主演がヴィンからアイス・キューブになったことでおおこけを食らい日本未公開となったネクストレベルはなかったこととして、今やエクストリーム・スポーツをアクションに取り入れただけでは観客の目は肥えてしまい15年前と同じでは受け入れられなくなってしまっている。それを踏まえても今回の「再起動」は今の時代にあった映像技術とアクションを交えることで新たなエクストリーム・スポーツアクションを豪快に披露した上にヴィンのカムバック以外でもアジアの名立たるアクションスターやUFCのスーパースターとワクワクさせるメンバーが揃ったことで時代遅れと懸念していた不安を見事に払拭してくれた。 ヴィンがこのような映画に出ると「ワイルド・スピード」とどうしても比較しがちで予告の時点で区別がつきにくかったが、ワイスピと比べると彼の肉弾戦は少なめという印象。その分、スケボーやバイクとエクストリーム・スポーツアクションに徹しているのは「トリプルX」の魅力ではあるが、今やあのマッスルボディでスケボーに乗り壁の側面を疾走したり無駄に回転を決めたり柔軟アピールをされても違和感しかなく凄さよりも笑いが先行してしまう。これもワイスピで積み重ねた経験あってのものだが比較されるのは運命かもしれない。 ヴィン以外では「ローグ・ワン」でも記憶に新しいドニー・イェンが敵役としてヴィンと対峙するシーンが多いほか、「マッハ」のトニー・ジャーも出演と製作会社に中国の映画会社が絡んでいるのが関係しているのかは定かではないがキャスト以外でもアジア圏を強調している印象が強い。ただ、ヴィンの重たい体をカバーするといっては失礼だが、小さい体で素早い動きは本作のテーマに沿っているだけあり見映えがいい。ヴィン以外にも個人的に驚きだったUFCのスーパースター、マイケル・ビスピンも登場し、「アジアを代表するアクションスター×アメリカの様々なジャンルで活躍するスター」という構図で見れば激しく右往左往するエクストリーム・スポーツを合わせても違和感ないだろう。最後の最後で登場するスペシャル・ゲストにも再起動を望んだのかはさて置き、この起用も個人的には大歓迎。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    ドニーイェンが好き。

    ひたすら爽快アクション映画。それぞれキャラが笑えるけど、特にドニーイェンが好きなので、アクションのキレと安心感(笑)にほれぼれした。

  • 鑑賞日 2017/2/26

    ・仲間だと思っていたボスが実は黒幕 ・敵だと思っていたキャラがいつのまにか仲間に ・死んだと思った?残念‼生きてました‼ ・「この腐った世界を変えるのは俺しかいない」とか言い出す、遅れてきた中2病患者 ・ラストは幸せなキスをして終了 つまらないわけじゃないんだけど…(´∀`;) よく言えば、 「安心して観られる」 悪く言えば 「教科書通りで新鮮さが感じられない」。 エクストリームスポーツのシーンがよく作られていただけに、ストーリーがちょっと物足りなかったのは、残念(`Д´;)ヌゥ 既視感バリバリの展開がこれでもかと押し寄せて、中盤辺りになると、 「このシーン、どの映画で観たんだっけ?( ゜Д゜)?」 と、気づいたら元ネタの映画を探し始めていた。 「銃を半分こ(物理)にするから、手間賃を30%にしてくれ」 という、脳筋特有のガバガバ交渉術は大好きです♪(´ε` ) 脳筋映画によく出てくる、やたらセクシーボインなお姉さん達は目の保養になったし、本作の変態担当兼密猟者ハンター・アデルの"変態レズ感"はグッと来ました…(;´Д`)アアン

  • 鑑賞日 2017/3/8

    2回目の鑑賞

    2回目はストーリーが分かってるのでソワソワはしないけど見たいところ気になるところを重点に見れるので良い! 相変わらずドニー・イェンとルビー・ローズがカッコ良すぎて最高でした ルビー・ローズが木の上から偵察しててそこから降りて来るシーンが物凄く好き 問題児キャラまみれの割にキャラ立ちがしっかりしているのでわちゃわちゃしながらも個々の戦い方をしてくれるのが面白い ヴィン・ディーゼルの冒頭のスケボーシーンは最高にCOOLやし、村の子供達や大人にもヒーロー扱いされてるシーンがめちゃ好きです 4DXも気になるけど3回目は無いかな…多分。。

  • 鑑賞日 2017/3/8

    まさかネイマールが!

    やっぱり本人なんだ。ラストはスーパーゴール映像のおまけつき。 ドニー・イェンが出てるのは観る。トニー・ジャーが出てるのは知らなかった。 内容はすぐ忘れる。くるくる目が回る。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    内容無いけど!

    たまらんな〜。 こういうの、こういうの期待して観に行ってるんだよ。 観たらすぐ忘れるけど、観てる間はたのしー! 嫌いな人は嫌いでしょうが、僕は大好きです。 けど主人公のキャラが楽しんで分かるオープニングとか、(一応)二転三転するストーリーとか、勉強するべきところは多かった。 ヴィンディーゼルの間抜けヅラも、キャラとあってて◎。

  • 鑑賞日 2017/3/1

     これは、「タキシードを着たスパイなどもう古い」と、エクストリーム・スポーツをアクションに取り入れた斬新なスパイ映画として2002年に公開された「トリプルX」の15年ぶりの続編。  (実は「トリプルX:ネクスト・レベル」と言う、アイス・キューブ主演の映画が続編として作られたのですが、日本では劇場未公開)    人工衛星の制御システムが乗っ取られ、落下する事件が起きた。これに巻き込まれて命を落としたのが、“トリプルX”を率いるNSAの工作員ギボンズだ。  この事件には、人工衛星制御を自在に操る「パンドラの箱」と呼ばれる特殊装置が関係しており、その試作品が事件に使われた。更に、この問題に対処するためCIA本部で行われた会議が強襲され、会議の席上に持ち込まれたただひとつの「パンドラの箱」の完成品が強奪されてしまった。  ギボンズの後を継いだマルケは、かつてトリプルXのリーダーだったザンダー・ケイジに装置の奪還を依頼するが……  中国の資本を得てシリーズ再開した、新「トリプルX」ですが、これが何ともシャキッとしない出来。  第一作目公開当時には、手頃なギャラでエクストリーム・スポーツをこなせるアクション俳優、と言う存在だったヴィン・ディーゼルも今年で50歳。マッチョで貫禄たっぷりの身体になっており、どうにも生身のアクションに説得力がありません。ヴィン・ディーゼルと来ればお馴染みの「ワイルド・スピード」シリーズではクルマの運転が主ですから気になりませんが、エクストリーム・アクションがウリの本作にはどうにも相応しくない感じとなっています。  実際、ヴィン・ディーゼルだってそろそろタキシードも似合う年齢で、毛皮のコート羽織って粋がっている姿もそろそろ痛々しい感じがします。  映画は、中国資本らしくアジア市場を重視したのか、中国屈指のアクション・スターのドニー・イェンとタイの誇るトニー・ジャーを起用、彼らの活躍も合わせてアクションの見せ場を作っていますが、その一方で、物語の軸がぶれ、見せ場とストーリーも散漫になってしまったような印象がありました。  また、スパイものの定番のお色気シーンもたっぷりですが、レイティングと中国公開を考慮してか露出は控えめ、思わせぶりなだけの寸止め描写は、もどかしいばかり。  ただ、この映画、女性陣がなかなか。ヒロインのインド人美女、セレーナはいいし、スナイパーのアデルもカッコいい。出番は少ないけれどスーパーハッカー・アインズリーのハーレム状態のアジトもいい味出しています。  この出来にも関わらず、どうやら続編が企画されているようですが、それならばいっそ動きの鈍くなったヴィン・ディーゼル演じるザンダーが、ギボンズの後継としてバックアップ、女性陣による新生「トリプルX」を見せてくれた方が面白くなるように思います。

  • 鑑賞日 2017/2/28

    ヴィンディーゼルは懐が深い!

    まず、最初にネイマールの件だが、登場人物の中でルックスは一番というのは置いといて、もし最初のあれがあーならば世界規模の大騒ぎになっているわけで……。 などということはもちろんどうでもいいのである。 ドニーイェンはヴィンディーゼルより見せ場が多いし、その他のメンバーも一人ひとりにグッとくるアクションシーンが用意されていて、みんな見事にこなしている。 そんな出演者たちについて知りたくてパンフレットを読んだら、なんと、オスカー「ララランド」事件で引き合いに出されたミスユニバース事件のアリアドナグティエレスが出ていた。ララランド同様、間違ってもしょうがないくらい美しい。 アイスキューブもいいところでちゃんと出すヴィンディーゼル、なんていい奴なんだ!

  • 鑑賞日

    楽しいね!!キャハ!

  • 鑑賞日 2017/3/2

    出てくる乗り物が違えばそのまま「ワイルド・スピード」シリーズになりそう、とか思いながらも、あり得なさすぎな超絶カースタントや体を張ったアクションは圧巻、ナイスバディなおネエさんたちもぞろぞろで楽しめた。 ドニー・イェンが出ていたのも嬉しかったけど、せっかくトニー・ジャーが出ていたのに活かされていなかったのは残念だった。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    ド派手!で最高!

    期待を裏切らない仕上がりに大満足! ヴィン・ディーゼルのアクションはもちろん、ドニー・イェンのカンフーもめちゃくちゃカッコよかった! 女性がチームに入って居るのも良かったなぁ。 ルビー・ローズがカッコよかったー 見せ方も面白いしド派手なアクション楽しみたいなら持ってこいです。 上手く行き過ぎやろってくらい上手く行くけどw 絶対劇場で見るからストーリーとか解説とか全く見ないで行ったけどドニー・イェンが悪いチームやったので焦ったら良い意味で裏切られました。 とりあえずもう一回くらい見たい!

  • 鑑賞日 2017/2/24

    だからトリプルX

    前作は全く覚えていないのですが、こんなコミックのような作風ではなかったと思います。 アクション映画なのでストーリーが薄いのも多少は納得するのですが、本作は酷すぎです。 冒頭からサミュエル・L・ジャクソンが、「テロとの戦い。だからトリプルX」と訳のわからないことを言い出した。 この「だからトリプルX」は、ストーリーがないことの免罪符かと思いました。 ストーリーはさておきアクションは?というと、こちらも見せ場がない。 そもそもトリプルXは、エクストリームスポーツをノースタントで行うのではなかったのか。 CGアクションだったら、トリプルXの意味はないのです。 また、本作ではドニー・イェン、トニー・ジャー、なぜかネイマールが出演。 ドニー・イェンにしても、トニー・ジャーにしても、ヴィン・ディーゼルと戦うことがない。 雑魚相手の戦いに誰が喜ぶのか。 私はアクション映画は贔屓目に見るのですが、これはちょっといただけなかった。 再起動どころか、強制終了したかったです。

  • 鑑賞日 2017/3/1

    キャストが豪華🎵

    主人公のヴァンディーゼルは勿論、サミュエル、サッカー選手のネイマールに始まりローグワンでハリウッドデビューした盲目の戦士役の人にヴァンパイアダイアリーのエレナなどなど嬉しい豪華キャスト。たっぷりヴァンディーゼルのアクションを堪能できる❤

  • 鑑賞日 2017/3/1

    作品紹介(映画.com)より

    本日渋谷シネパレス20時の回鑑賞。 只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 (ドニーイェンさんの演技に感動) 下記にて映画.comよりストーリーと映画評論記載。 型破りなシークレットエージェントの活躍を描いたスパイアクション「トリプルX」の12年ぶりシリーズ第3作。第1作で主演を務めたビン・ディーゼルが復帰し、主人公ザンダーを演じる。危険分子たちの手に渡ってしまった「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還のため、エクストリームスポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジが再び国家安全保障局(NSA)に召集された。ザンダーのもとに集まった厄介な仲間たちによって構成されたチーム「トリプルX」とともに、ザンダーは全世界の政府最高権力者たちをターゲットとした世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。ザンダー役のディーゼルをはじめ、前2作でも国家安全保障局の局長役を演じたサミュエル・L・ジャクソン、最強の敵となるジャン役に「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のドニー・イェン、ブラジル代表のサッカー選手ネイマールなどが出演。 トリプルX 再起動 xXx: Return of Xander Cage 2017年/アメリカ 配給:東和ピクチャーズ トリプルX 再起動 映画評論・批評 2017年2月21日更新 2017年2月24日よりTOHOシネマズスカラ座ほかにてロードショー 危険なことが好きな奴、みんな兄弟! 理屈は捨てて、楽しい祭りに血をたぎらせよう ヴィン・ディーゼルと言えば「ワイルド・スピード」なこの時代、「トリプルX」を覚えている人も随分と減ったことだろう。もともとはポール・ウォーカーとのW主演だった「ワイスピ」一作目の後、自らの単独主演アクションとして作ったのが2002年の「トリプルX」だった。 ヴィンが演じたのはエクストリームスポーツが大好きなヤンチャ野郎。シークレットエージェントにスカウトされ、型破りなオレ流で世界を揺るがす陰謀を解決する。簡単に言えばガサツな007である。 ところがヴィンは「ワイスピ」2作目からも「トリプルX」の続編からも降板してしまう。ヴィンは死んだことにされ、コードネーム“トリプルX”をアイス・キューブが引き継いだのが2005年の「トリプルX ネクスト・レベル」。残念ながらというか案の定というか大コケしてしまった。 身勝手な所業を反省したのか、ヴィンは「ワイスピ」に主演兼プロデューサーとして復帰、疑似ファミリーの絆を描くサーガとして再構築してシリーズを立て直したのはもはや現代の神話である。しかし15年ぶりに「トリプルX」まで再開すると聞いた時は不安になった。「ワイスピ」には“家族”という明快なコンセプトがあるが、「トリプルX」にはヤンチャでガサツなゴリ押ししかない。能天気なノリが身上とはいえ、果たして現代に通用する最新版を生み出せるのか? 画像1 ところが、だ。ヴィンはみごとな力技でやってのけたのだ。敵役に香港アクションの雄ドニー・イェンを招き、タイから「ワイスピSKY MISSION」でも組んだトニー・ジャーを迎え、インドから「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」の美女ディーピカー・パードゥコーンを連れてくるなどアジアを意識した座組は多人種混合で成功した「ワイスピ」に倣ってのことだろう。 今回打ち出した新コンセプトは“トリプルX”を概念と捉えること。もはやトリプルXは主人公のあだ名でもコードネームでもなく、アドレナリン中毒の荒くれ連中の総称となった。同じ魂を共有している以上、ヴィンもドニーもディーピカー姉さんも、ネタバレだから言えないあの人もみんなみんな“トリプルX”なのである! とりあえず理屈は捨てて、本作の「危険なことが好きな奴、みんな兄弟」精神に触れて欲しい。そして「自分も仲間に入りたい!」と血をたぎらせて欲しい。バカげたアクション映画であることは否定しないが、こんなに楽しい祭りなら今後ともぜひよろしくお願いしたい快作である。 (村山章) トリプルX 再起動 2017年2月24日公開 Check-in 3559人 注目作品ランキング5位 評価・レビュー3.5

  • 鑑賞日 2017/2/28

    アクションはすばらしい

    アクションが多く4DXで見たのでシートの揺れはけっこう多かった。3回目だったが、時にはいいものである。内容があるとは思えないが、アクションが良いので満足した1本でした。

  • 鑑賞日 2017/2/27

    昨日の敵は今日の友

    アメリカのアクション映画のパワーに圧倒されます。 ストーリーは単純で、恐怖兵器を巡って善悪両サイドが真っ向対決するという明快さであるが、国のトップが黒幕であったというのは、自虐的オチが好きな傾向の表われだと思う。 メンバーの数の多さも少し気になり、全員の顔と名前は無論理解出来ず、皆が暴れまわるのでキャラクターの差もつきにくい。唯一メガネのお姉さんで機器操作のエキスパートだけが武器を手にしないのが目立っていたくらいである。 途中から参加する者、味方と思っていたらとんでもなかった者と入り乱れての最終バトルは、いかに目新しいパターンの闘いを見せてくれるのかが楽しみだが、もはやすべての方策は出尽くしたかのように新鮮味はさほど感じられない。 それでも、勧善懲悪の闘いが、かくも華々しく繰り広げられるのを見ることが出来るのは、アメリカ映画の独壇場であることは疑いなく、単純に楽しむことが出来る。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    ヴァンさん出演の双璧

    の内の一つ。というか、これとワイルドスピードしか知らないし、出演作を初めて観た。アクション俳優の側面しか知らないので、ブルースウィルスくらいまで老けてから、ちょいワルオヤジ的な役でヒューマンドラマを演じるのを観たいと思った。多言語なのでローカルな作品もいけるのではなかろうか。

  • 鑑賞日 2017/2/26

    このネイマールの雑な扱い...www 楽しめた!

    軌道上に浮かぶ人工衛星に刻印されたオープニングタイトルから、何処と無くインド映画すら思わせるバタ臭さが爆発!Xスポーツのヒーロー、ザンダーがサミュエル・L・ジャクソンにリクルートされて秘密工作員となり世界を救うという、比類ない中学生感に満たされた「トリプルX」シリーズの最新作。人工衛星にハッキングし、ミサイル代わりに地球上に落とすことを可能にするという超兵器「パンドラの箱」(ひどい名前)を奪還すべく、帰って来たザンダー(ヴィン・ディーゼル)と競り合うのは現代のドラゴン、ドニー・イェン!ということで深みのあるドラマなど一切ないことは折り込み済みで、ド派手なアクションとカンフーにヒャッホウと言うべくこちらも観てはいるのだが、それにしても頭悪い!致命的な衛星落としを前に、敵が通信基地を設けたデトロイトの廃ビルに急行するヴィン・ディーゼルとライバルのドニー・イェンだが、車をカッ飛ばして向かう彼らはあえなく高速道路上で「交通渋滞」に行く手を阻まれてしまう。時間のない彼らは、下道に駆け下りて車道の真ん中をダッシュ!ふつうに車が通ってるし道の真ん中で格闘したりするので、ガッツンガッツン車にはねられたりしている。お前ら急いでるんじゃないのか!?もっとこう、秘密工作員としてマシな行き方はないのか!?もうこんな感じなんで、繰り返すけど深さとか陰影とか一切なし!サンデーモーニングの張本さんが怒り出しそうなXゲームテイストあふれるアクションを笑って見るのが正解の一本。個人的には冒頭から登場するネイマールの雑な扱いに笑った。エンドクレジットで他のキャラは劇中のシーン引用されてるのに、ネイマールだけなぜか普通にスーパーゴールのライブラリ映像だったりw

  • 鑑賞日 2017/2/25

    最高!

    メインキャストに悪い人がいないいい映画!

  • 鑑賞日

    面白かった。

    ザンダーも素敵だけど、 女性陣がかっこ良かった。 ラストもホッとした。 面白かった。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    ワイルド・スピード外伝

    2本目だったため、後半爆睡。 話は面白かったので、時間があれば再度見たい。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    予告編を観た印象どおりのワイルド・スピードのカーアクションが無いバージョン。完成度で言えばワイスピには及ばないがドニーさんはやはり絵になる。 チームの女性陣3人もいい感じだしシリーズ化したら面白くなるかも。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    ドニー・イェンを堪能。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    アクション満載

    展開が早すぎる感があったように思う。 ネイマールjrが出ているのには少しびっくりした。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    ノリノリアクション

    ストーリーなんてあってないようなもの、とにかくアクションと、美女を楽しむべし。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    派手やなぁ〜!

    トリプルX!懐かしさもあるけど、何で今頃またやんの?って感じ。シリーズものに頼らなあかん程ネタ切れ?とは言いながら、我らがドニー・イェン様も登場ということで観てしまった。全編アクションなので観終わった後に残ったのは爽快感だけ。でも、シリーズを観ている者の気持ちをくすぐるシーンもあり、そこは感謝!

  • 鑑賞日 2017/2/24

    アジア勢が活躍

    ‪#0175 MOVIXさいたま「トリプルX 再起動」。1作目のヴィン・ディーゼルが15年ぶりに主演を務めるシリーズ3作目。エクストリームスポーツの第一人者で凄腕エージェントでもある男が極秘の兵器を巡って「ローグ・ワン」でハリウッドに進出したドニー・イエン演じる敵と戦うアクションである‬。「マッハ」のトニー・ジャーも出演する等アジア勢の活躍が目立つ。

  • 鑑賞日 2017/2/22

    ディーゼルのための映画!

    始終かっこいいディーゼルの一人勝ち映画 プロットはわかりやすいアクションなので誰でも面白いと思います。 なんど聞いてもサミュエルLジャクソンの英語は聞き取れないほとんど汗