即興で綴る「映画を届ける旅」──ヴィム・ヴェンダースによるロード・ムービー3部作の最終章「さすらい(1976)【4Kレストア版】」

配信作品・解説 STAFF: YK
即興で綴る「映画を届ける旅」──ヴィム・ヴェンダースによるロード・ムービー3部作の最終章「さすらい(1976)【4Kレストア版】」

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  1. さすらい(1976)【4Kレストア版】(ヴィム・ヴェンダース 西ドイツ 1976年)

さすらい(1976)【4Kレストア版】(ヴィム・ヴェンダース 西ドイツ 1976年)

映像技師ブルーノは仕事場兼住居の大型ワゴンに乗って小さな町の映画館を巡回し、映写機を修理したりフイルムを運ぶ仕事をしていた。そんなある日、ブルーノは猛スピードで川に飛び込む車を目撃する。車に乗っていたのは、妻と離婚したばかりのロベルト。2人は自然と意気投合し、新たな旅を始める。そして、ロベルトは印刷屋を営む父の家、ブルーノは母と暮らしていた廃屋、と互いに生まれ育った家を訪れる──
ヴィム・ヴェンダース監督のロードムービー3部作最終章。小さな町の映画館を渡り歩く男たちの旅を、スタッフが実際に旅をしながら即興で演出。カンヌ国際映画祭FIPPERSCI(国際映画批評家連盟)賞を受賞。

■出演
リュディガー・フォグラー、ハンス・ツィッシュラー、リサ・クロイツァー、ルドルフ・シュントラーほか
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(C) Wim Wenders Stiftung 2014

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