PROGRAM

放送作品情報

ピースメーカー

THE PEACEMAKER 1997年 アメリカ / 字幕 : 124分 / 吹き替え : 120分 アクション サスペンス

ロシアの核弾頭を盗んだテロリスト捕獲すべく、世界規模の追跡が始まる!緊迫のサスペンス・アクション!
解説

ドリームワークス社の記念すべき第1回作品で、『ディープ・インパクト』の監督ミミ・レダーの劇場デビュー作。ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマンの豪華共演で贈る緊迫のサスペンス・アクション!

ストーリー

ロシアの山中で列車同士が正面衝突。積まれていた旧ソ連の核弾頭が核爆発を引き起こす。ホワイトハウス核兵器密輸対策チームのケリー博士はロシアの事情に詳しいデヴォー大佐と共に、爆発は故意に起こされた事件で、積まれていた他の9基の核弾頭が何者かに盗まれていたことを突き止める。2人はイランの国境に向かう核弾頭を積んだトラックを追跡、8基の核弾頭を回収。しかし、残りの1基がテロリストの手に渡ってしまう…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジョージ・クルーニー
ニコール・キッドマン
マーセル・ユーレス
アレクサンダー・バルエフ
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/5

    同時多発テロのネタ元?

    ニコール・キッドマンのスーツ姿以外見るところないなー。 ビンラディンはこういう映画を見てあの同時多発テロを思いついたのかもしれない。

  • 鑑賞日 1998/2/9

    スリリング

    スリリングなドラマ展開とともに、G・クルーニー、N・キッドマンの八面六臂の大活躍が楽しめるハリウッドならではのスケールの大きなエンタメアクションだった。

  • 鑑賞日 2018/6/23

    核弾頭積んだトラックに向けてミサイル撃つなよ

    相変わらずセクシーおじさんなジョージクルーニーと知的美女のニコールキッドマンが盗まれた核弾頭を追う オープニングの事件発生は時間取りすぎ ジョージクルーニーがニヒルでカッコよすぎる いろんなコスチューム姿も注目 もうちょいニコールキッドマンが活躍してジョージクルーニーとの絡みが欲しい 出会いは最悪でぶつかり合いながらもって感じかと思ったら、きっちり分業しすぎ

  • 鑑賞日 2018/6/19

    ボスニアという国

    う〜ん、これは面白くなかったな。ロシアから盗まれた核弾頭が、ボスニアに流れる辺りの風景は興味深かったけれど。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1995)の頃にニュースでちらっと見た程度で、ボスニアの景色をこれまで見たことがなかったように思います。この作品が公開されたのは、1997年なので、当時は旬の話題だったのでしょうね。ジョージ・クルーニーも二コール・キッドマンも若々しく、演技がイマイチな感じがしました。役もあまり合ってないような・・・。

  • 鑑賞日 2018/4/25

    よい

  • 鑑賞日

    テロリストに盗まれた

    核爆弾を追う特殊部隊員と女性科学者。格別な仕掛けなく、ありがちな危機連発のタイムリミット・サスペンスだが、手堅く仕上がっていて十分愉しめます。 主役コンビに魅力があって、評点アップ。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    皆なデッカイ

    ニコール・キッドマンも中々長身の女優だが、この男たちに交じると小さく見える。恋愛映画もアクション映画も熟す稀有な女優だ。素晴らしい。

  • 鑑賞日

    骨太アクション

    ジョージ・クルーニー&ニコール・キッドマンのコンビが個人的には新鮮で、恋愛要素を排除したのがいい。 アクションも華麗さはないものの、強引な力技が多く骨太だ。 とにかくジョージ・クルーニーが渋い。 核弾頭の売人を追うイケイケな前半から、消えた核弾頭を探すシリアスな後半へとテンポが変わるところがただのアクションで終わらないところだろう。 この作品の監督が女性というのに驚いた。 ちなみに最後の爆弾処理の方法は「まだまだあぶない刑事」でも使われていた。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    クルーニーとキッドマンのサスペンス

    クルーニーとキッドマンのコンビがなかなか様になっているサスペンスアクション。主役の主軸に関係ないエピソードなどを挿入せず中途半端なキャラ作りをせずに問題解決を最優先にストーリー展開してるのに好感を感じる。 何年かに1回繰り返して観てもいいと思う一作

  • 鑑賞日

    ピースメイワク

    音楽ハンスジマー、かっこいいがなんか似ているな・・・ 山道の渋滞は大変そうだ、下手に動くとCNNだ、タス通信には出ない。 キッドマンさんは結構着替える。 白いブラウスはやっぱりいい。 力技で爆縮レンズを壊して大丈夫なら 簡単に破壊できそうなSS-18コア、よいこはマネしないように。 爆発で髪がチリチリはドリフだけではなかった。 ロシア軍はかっこいい。 平和の押し付けはメイワクのようだ。

  • 鑑賞日 2014/10/23

    役者揃えたのに

     よくあるストーリー。いい役者を揃えたのにもったいない仕上がり。  緊迫感も伝わらない、ドキドキ、ハラハラしない。監督の責任だね。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    既視感

    登場人物、背景設定、ストーリーなど、どこかでこんなの見たことあるぞというところ満載の映画でした。

  • 鑑賞日 2014/6/22

    アクションとしては異色のキャスト

    アクション映画としては、異色のヒーロー&ヒロインのキャストでした。ジョージ・クルーニーが何度もクルマをぶつけにぶつけるので、交通事故怖いと心底思いました。

  • 鑑賞日 2014/1/26

    額に残る傷と傷

    ベッドや布団(赤穂浪士とか)の間に手を突っ込んでってのは度々目にしたけれど、目玉焼を直に触って「まだ温かいぞ!」っていうパターンは初めてだったかもw。ニコールは頭と最後の水着とタイトミニから伸びた美脚でお色気少々。ドリームワークスの一作目。

  • 鑑賞日 2013/12/13

    ご都合主義的部分が意外に目立ちます

    ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマンという豪華2大スターの共演作です。 核爆弾がテロに使われるかもしれないという脅威や、冷戦後の世界情勢の変化によりロシアから核弾頭が盗まれるくだりはひょっとしたら起こりうるかもというリアリティを感じさせます。 ただウィーンでの派手なカーチェイス、銃撃等の”半軍事的行動”が問題化しなかったり、ラストの爆発により放射性物質が拡散したにも関わらず、被爆の後遺症等の問題は描写されなかったり等、ご都合主義的な部分もけっこう目立ちますね。 武器の供給によって利益を得ているアメリカ等先進国への批判も感じられる内容で、エンターテイメント性重視の娯楽的なアクション映画とは違う重みのある作品に仕上がっています。そういう意味ではラストの恋愛を匂わせるシーンちょっと軽い気がして残念です。 ジョージ・クルーニーの台詞「ここはワシントンじゃない。現実の世界だ!」は”踊る大捜査線THE MOVIE”の「事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!」の基になった台詞らしいですよ。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    「フロム・ダスク・ティル・ドーン」で吸血鬼たちを相手に破天荒な活躍をしたジョージ・クルーニーがステイーブン・スピルバーグが設立したドリーム・ワークス第1回作品「ピースメーカー」で主役を演じている。  相手役にはアクション映画にはめずらしいニコール・キッドマンである。  監督はミミ・レダー。女性監督である。人気テレビ映画「ER」の演出で注目された監督である。  ジョージ・クルーニーも同じく「ER」のドクター役で人気をつかんだ役者ということでともに「ER」のメンバーがチームを組んだわけである。そのメンバーが今回はノンストップ・アクションに挑んでいる。   ロシアの貨物列車が何者かの手によって襲われて、積んでいた10基の核弾頭が盗まれる。  アメリカ政府はただちに犯人追跡のチームを編成してこの危機に当たらせる。  チームのリーダーに抜擢されたのがニコーツ・キッドマン演じる女性科学者である。  そして実働部隊の責任者として指名されたのがジョージ・クルーニー演じる米軍特殊部隊の将校というわけである。  犯人側とそれを追うアメリカ側の虚々実々の駆け引きがくりひろげられて次第にサスペンスを高めていく展開は定石通りだ。  だがことさら目を引く新しいアイデアがあるわけではなく、その点ではいまひとつ物足りなさを感じる。  例えば核弾頭を積んだトラックで犯人たちが逃走するのを偵察衛星を使って追跡するくだりなどは「今、そこにある危機」の二番煎じである。  また盗んだ核弾頭で核爆発を起こし、それを種に政府を脅迫する手口は「ブロークン・アロー」でもお目にかかっている。  その他にもおおかたの設定がどこかで一度見たことがあるようなものばかりで、目新しい情報や設定のおもしろさで驚かされるということはないが、話の展開はテンポがよく、サスペンスの盛り上げ方もそつがなく、この種のドラマとしてはよくできている。  パワフルでハードな語り口は女性監督らしからぬ巧みさで、彼女の起用はある程度成功したといえるだろう。  しかしドリーム・ワークス第1回作品の監督への抜擢という重責をなんとか無難にやりおおせたという程度で、もうひとつ決定打がなくインパクトが足りない。  よくできた映画だけに残念な気がする。  スピルバーグに見こまれた才能を発揮するのはあるいはこれからなのかもしれない。  そうした期待感を抱かせるものは確かにある。  アクションを得意とする数少ない女性監督として今後の作品に注目したい。    ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマンは適役といっていい。  とくにニコール・キッドマンはアクション映画には不向きではないかという予想を裏切って沈着冷静な女性科学者役を好演している。  これまでになかった彼女の新しい一面である。

  • 鑑賞日 1998/1/20

    まあまあ

    1998年1月20日に鑑賞。大阪・なんば南街スカラ座にて。 ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマンなかなかです。 この劇場は、画面が狭い、椅子が硬い、観にくいという映画館でした。

  • 鑑賞日 1999/5/2

    当時

    当時ジョージ・クルーニーの大ファンであった私は、原作本まで買いましたよ(笑)。 ストーリーはありふれているような感じでしたが、やはりジョージ・クルーニーのかっこよさに惚れ惚れしてしまいました。

  • 鑑賞日

    今でこそ珍しくも非現実的でもないが、NYへの核テロ攻撃を防ぐ為の国際的な追跡がスピーディに展開される。TVの「ER」から有名になり始めたG・クルーニーが規格外れ、常識外れの軍人を演じ007ばりの活躍を見せる。彼と組むのが原子力博士のN・キッドマンで最初と最後には水着姿でそのスレンダーでスタイルの良い姿態を見せてくれる場面があり嬉しい限り。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    テロリスト

    911前のテロリストに対する映画だから、今の目でみると早古めかしさを感じる。そこは、抜擢された女性監督が繊細さをのこしつつ、主役二人の活躍を大胆に描いている。音楽が、盛り上げる映画だ。最初の、民間人を巻き込んだ核爆発は何とも残忍だ。クルーニーの映画の出発点として記憶される作品だ。

  • 鑑賞日

    自分の中のザ・クルーニー

    ドリームワークス第1回作品、女性監督のアクション作という2点が当時のキーワードとして記憶に残っている。内容としては新鮮味はあまり無く、やたら美人すぎる博士、核爆弾というでかすぎる脅威といった定番の要素を使っているが、ミミ・レダー監督の味なのか、それでも新しい味付けを感じられた。冒頭から強引な引き込み方も悪くないし、なによりジョージ・クルーニーがかっこいい。自分の中ではこれまで観たジョージ・クルーニーの出演作の中でも、この作品が一番ジョージ・クルーニーらしいというかイメージ通りな感じがする。あくまでも個人的イメージ。

  • 鑑賞日

    絵になる街、ニューヨーク

    ニューヨークに核が持ち込まれるのはもう何度目かは知らないが、いつもの焼き直しの設定でちょっと引いてしまった。それでもニューヨークの街を駆け抜けるジョージ・クルーニーとニコール・キッドマンは様になっていて、この街だからこそ為し得るのかなと思わずにはいられない。当時、国連ビルのすぐ手前にあるマンションに友人が住んでいたため、泊まった時には窓からいつも国連ビルを眺めていたが、そこで世界から要人が集まってるかと思うとちょっと興奮したもんだ。