PROGRAM

放送作品情報

レインマン

RAIN MAN 1988年 アメリカ / 字幕 : 134分 / 吹き替え : 133分 ドラマ

人は生きる…かけがえのない大切な人と出会うために!兄弟の絆を描く、心あたたまる感動作!
放送日時
2019年05月25日(土) 14:15 - 16:45
2019年05月30日(木) 18:30 - 21:00
解説

作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞のアカデミー賞4部門を受賞したヒューマン・ドラマの金字塔!ダスティン・ホフマンとトム・クルーズの名演技が永遠に胸を打つ、80年代を代表する不動の名画!

ストーリー

中古車ディーラーのチャーリーは、車が大好きだが商売は上手くいっていない。資金難で困っていたところへ父親の訃報が届く。少年時代にケンカをして家を出て以来、父親との絆はとぎれていた。帰省した彼は、遺言により遺産300万ドルが謎の人物に譲られると知って愕然とする。その人物とは一体誰なのかを突き止めるために管財人を訪ねたチャーリーは、存在すら知らなかった自閉症の兄レイモンドと出会う。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ダスティン・ホフマン
トム・クルーズ
ヴァレリア・ゴリノ
ジェリー・モルデン
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2011/1/21

    ロードムービーの逸品

    夜の帳に気だるく光るネオンを背景に、安モーテルの窓辺に無言で佇む兄弟の侘しげな後姿が滋味深く、そこから漂うメランコリックな静けさに胸を衝かれる。レインマンとは一体誰なのか、レインマンはなぜ離れていったのか、レインマンは今どこにいるのか、そんな全ての謎が余情豊かに氷解するシーンが心に残る。 観る者の郷愁を誘うH・ジマーのリリカルな音楽とともに、カットバックで写し出される米国のローカリティ溢れる風景描写が秀逸で、その空漠とした広がりとうらびれた街並みに、紛れもない「アメリカ」が体感できるロードムービーの逸品。またそれは、D・ホフマン、T・クルーズの役にはまった好演とともに、主人公ふたりのやるせない思いと情愛をそこはかとなく掬い取り、物語を時にユーモラスに、時に切なく盛り上げるB・レヴィンソンのこなれた語り口が光る秀逸のヒューマンドラマでもあった。

  • 鑑賞日 2019/1/24

    終盤 レイが叫ぶ “C H A R L I E !“ に号泣

    何度か見た記憶はあるのだが細部は忘れてたし、ラストはまったく覚えてなかった。終始、新鮮に見ることができた。 典型的嫌な奴のトム・クルーズ チャーリーが音信不通にしていた実父が亡くなり、自分には自閉症の兄、ダスティン・ホフマン レイがいる事を知る。父の遺産をかすめ取るためにレイを拉致同然に保護施設から連れ出す。その道中でチャーリーが人間的に変化していくのが見物。ダスティン・ホフマンばかり絶賛されてしまうが、トム・クルーズもすごくいいよ。 チャーリーが幼い頃、慕っていたレインマンとは、この「障がい」者のレイだったと悟るシーン、レイは弟チャーリーを傷つけないように施設に入れられたと知るシーン、チャーリーは自分が親から兄から大切にされてきたことを悟る。 スペイン語訛りの強いチャーリーの恋人、スザンナもいい。 誤って火災報知器を鳴らしてしまったレイが弟に助けを求めるシーンが素晴らしい!

  • 鑑賞日 2018/8/15

    ロードムービーとしても名作

    絶縁状態の父が死亡したことを聞いたチャールズは遺産目的で葬式に参列するが、そこで聞かされたのは自閉症の兄の存在だった…。 舞台を機に再鑑賞。ダスティン・ホフマンの演技に注目されがちだが金として見ていた兄を徐々に家族だと感じ始めるトムの繊細な演技も好きな作品。

  • 鑑賞日 2010/2/21

    レイモンド、レイモンド、レイモンド、レインマン

    ダスティン・ホフマン主演による、名作・ヒューマンドラマ。 破産寸前の弟、チャーリー(トム・クルーズ)と自閉症の兄、レイモンド(ダスティン・ホフマン)は、 父が亡くなったことにより、初めて対面する。 父の遺産がレイモンドに与えられることに、納得のいかないチャーリーは、 兄を施設から勝ってに連れ出す・・・。 チャーリーは、自閉症だが、数字につよく、記憶力は天才的であった・・・。 (二人で旅するうちに、兄弟の絆が生まれる物語)

  • 鑑賞日 2018/3/6

    素敵なロードムービー

    障害を扱った映画は苦手だけど、これはその弟がメインで兄弟愛の話だからか良かった。

  • 鑑賞日 2018/3/1

    感情表現

    チャーリーは幼い時のレインマンの記憶があった。それがレイだったとわかった時、チャーリーは懐かしさと親しみをレイに感じた。 レイは昔のベイビーを覚えていた。昔は彼が守るべき対象だったベイビーが突然現れたチャーリーだと認識した時にどう感じたのだろうか。 チャーリーはダイレクトに自分のレイに対する感情を示すことができるのだが、レイは自閉症のために表現するのが難しい。 二人の自動車の旅中にそれが伝わる。 徐々に、徐々に それが素晴らしい

  • 鑑賞日 1989/3/1

    公開時に劇場で鑑賞。鼻がデカいという共通点はあるけれど、兄弟というよりは親子に見えるクルーズとホフマンに違和感を感じたまま終わったという感じ。精神病ネタは見ていて疲れる。

  • 鑑賞日

    自閉症の中でも特殊なサヴァン症候群の兄と

    お調子者の弟とのロードムービー。噛み合わない二人の危なっかしい旅がほのかなユーモアを漂わせながら描かれる。やがて、徐々に心を通わせていく展開が感動的。いい映画です。 しかし、サヴァン症候群はかなり特異な疾患。ストーリーに合わせた作為的症状に感じられる。つまりは一種のご都合主義が匂って、イマイチ乗れない。 身近に自閉症や発達障害を知っているので、嘘くささを強く感じすぎているかも知れません。

  • 鑑賞日 2017/9/23

    さすが名作と思います

    ストーリー展開に関連するエピソードをすべて回収するわけではなく、むしろそこは省略して二人の変化を重点的に語っているような構成と思いました。その二人の変化は、逆に細かいところまで丁寧に語られ、なかなか先に進まない感じ。見ていてちょっと疲れてきました。トム・クルーズとダスティン・ホフマンが終始白熱した演技を見せるので、息も抜けない感じ。おなか一杯という感じです。 ダスティン・ホフマンは、妥協のない素晴らしい演技です。どちらかというと技能賞的というところでしょうか。トム・クルーズは最初は嫌な奴のような感じでしたが、兄に対する付き合いは想像した以上に真摯なもの。これは良かったと思います。この2人並んでみると雰囲気が似てますね。兄弟という感じが良く出ていると思いました。 全体として、ロード・ムービーとしての雰囲気もなかなかいいし、ダスティン・ホフマンの演技や、2人のエピソードの面白さから、かなりの名作であるとは思います。この疲労感だけ残った感じは、私にとってはストライクでは無かったかな?ということでしょう。

  • 鑑賞日

    二人の記憶が甦るシーンに感動☆

    父が亡くなるまで実の兄が存在することを知らなかったチャーリー(トム・クルーズ)が、大方の遺産は兄に相続されることを知り大慌て。 その兄の名はレイモンド(ダスティン・ホフマン)といい、重度の自閉症で病院に長年入院していたのです。チャーリーは車販売の商売が火の車で、まとまったお金が必要で切羽詰まってました。父の遺産の半分を自分も相続するために、なんとレイモンドを病院から連れ出して旅に出たのです。 動機は不純でありますが、旅をする中で異質な二人の兄弟が心を通わすロードムービーの良作であります。 旅が始まったばかりの時は、コミュニケーション能力が皆無の兄にチャーリーが感情を爆発されるシーンがしばしばありました。元々が遺産目当てなんですから、兄弟愛なんかはあるはずもありません。あるのは、遺産を相続してくれなかった父に対する恨みだけです。 しかし旅を続ける過程で、チャーリーはレイモンドの些細な言葉で本当の兄弟であることを自覚していくのです。そのチャーリーが心理的に変化していく様の描写が実に巧さを感じます。過去の回顧シーンなんかは一度もありません。でも兄であるレイモンドの言葉に、自閉症であろうとも弟チャーリーの思い出が頭の中に残っていることが明らかになるのです。 特に熱湯を見て、幼少時のチャーリーが火傷をしたことを思い出したレイモンドの叫びは彼のトラウマが強く伝わります。 その件が原因で、チャーリーを傷つけまいと父はレイモンドを入院させることを決意したのは切ない話です。それを知ったチャーリーは家族に愛されていたことをようやく知るのでした。 花に水が必要なように、人には愛情が必要です。チャーリーの人間的成長と過去の記憶が甦る様子に感動をしました。 その他に本作が優れてるのはエンターテイメント性があることです。父が遺してくれたオープンカーはロードムービーの風景を映えさすのに効果的。ラスベガスのカジノでの出来事なんて、レイモンドが生を謳歌する描写として良かったと思います。娼婦とのダンスの約束が発端で、兄弟二人のダンスシーンに至る滑稽なシークエンスは面白かったです☆ ラストも良かったですよ。二人にしか分からない世界がそこにありましたからね(^^)

  • 鑑賞日

    自閉症のモデル

    どこで読んだか忘れたけど、自閉症のモデルがいてその子は漢字を覚えるのが大得意だったそうです。それもお相撲さんの名前をテレビで見て覚えてしまうそうで、アメリカ人なのにという事でした。 映画ではカードの采配を暗記してしまうと言う設定に変えて、映画として完成させました。

  • 鑑賞日 2016/12/8

    ワクワクした

    最初はそんなに期待してなかったけれど、見たらとても面白かった。特に、私はカジノのシーンが一番好きで、そこのシーンは一番ワクワクした。何と言っても、使っている音楽が好き!

  • 鑑賞日 2016/12/6

    ハグ

    子供の頃離ればなれになり存在を忘れていた自閉症の兄と約20年ぶりに出会い、2人だけで旅をするロードムービー。 赤の他人のような兄弟が、お互いのことを少しずつ理解し合い仲良くなっていく描写が良かった。 基本的には心の変化は弟の方に目が行きがちだったけど、自閉症の兄の心の変化も同時にあった。途中ハグを拒絶していたのに最後におでこを突き合わせメインマン(親友)となるのは良いシーン。

  • 鑑賞日 2016/10/15

    最高の演技

    レイモンド、最高の演技。 最初は遺産のためだけの性格のひねくれさが半端じゃなかったが、レイモンドと出会い、1週間のうちに徐々に和らいでいく姿に感動した。 うん、すごく良かったし感動できた。

  • 鑑賞日 2009/11/23

    自閉症…難しい題材だなと思った。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    バイバイ、レインマン。

    久しぶりに観たくなって録画。 「おかしなレインマン」のことをチャーリーが思い出すくだりや、レイが一瞬お兄ちゃんの顔になるくだりはいつも泣かされてしまう。 ラストシーンの素っ気なさも好き。

  • 鑑賞日

    ・感動的なヒューマンドラマ。 ・ダスティン・ホフマンの演技が凄い。

  • 鑑賞日 2016/6/11

    自閉症

    自閉症に対する、認識を広めたダスティン・ホフマンの演技が素晴らしかった。

  • 鑑賞日 2016/5/20

    さすがダスティン・ホフマン❗️

    とにかくダスティン・ホフマンの演技に尽きる。 トムクルーズのイケメンぶりが霞んで見えた…

  • 鑑賞日 2016/4/29

    無題

    父親が死んだ事で、実は自分に兄がいると知った主人公。 しかし、自閉症の兄とは中々コミュニケーションが取れない状態。 ただ、最後にはどこかで心のつながりが持てるようになった描写が心を少し暖かくさせる。

  • 鑑賞日 1989/3/5

    ダスティン・ホフマンの名演

     何と言っても、ダスティン・ホフマンの自閉症の演技が上手かった。自閉症の方の仕草がそっくりであったので、観に行った先生方と感心していた。

  • 鑑賞日

    ダスティン・ホフマンとトム・クルーズの兄弟愛がみどころ

     父の遺産目当てに施設にいる兄を拉致して、シンシナティからロサンジェルスまで旅するロードムービー。  母が死んた2歳の時に施設に入れられ存在さえ知らなかった自閉症の兄と、やがて肉親として心を通わすようになるまでの1週間が、ハートウォーミングに描かれる。  如何にもアメリカ人の好みそうな物語で、アカデミーとゴールデングローブの作品賞をW受賞しているが、自閉症かつ数字に天才的な能力を持つ兄を演じるダスティン・ホフマンが抜群の演技。最初は殻に閉じ籠っていた兄が次第に弟に心を開いていく様子を演じて、これまた両賞の主演男優賞をW受賞している。  弟のトム・クルーズも強欲な男から、人を愛せる男への変化を上手く演じている。トムの恋人役ヴァレリア・ゴリノもいい。  ロードムービーらしく、車でアメリカ横断する風景の変化が見どころだが、30年前のラスベガスのシーンが、ストーリー的には最大の見せ場。コンビを組んでの荒稼ぎが契機となって、兄弟の絆が生まれていく。  原題は""Rain Man""で雨男の意味だが、弟が幼い頃に夢に現れた人物。実は生き分かれた兄だったことを知るというのがミソ。劇中にはmain man(親友)という言葉も出てきて、兄=レインマン、弟=メインマンという語呂合わせになっている。(キネ旬4位)

  • 鑑賞日 2012/2/21

    Kマートはボロクソだけど、今でも立派にあるよね。

    今ではサヴァン症候群という名が知られるようになったが、この映画の登場は衝撃的でもあった。 障害者とひとくくりにされがちだが、人間の不可知な領域の恐るべき能力に、畏怖の念を抱かせた。 ドラマ的には、対照的な弟を配し、ロード・ムーヴィーの体裁という分かりやすい映画になった。 それもD・ホフマンとT・クルーズというキャスティング。 抜群の記憶力で、ラスベガスのカジノで大儲けする。ヒットするわけだな。 名優の中でも、ダスティン・ホフマンは私たちが若い頃にデビューし、映画好きに引き込んだ張本人でもある。 役作りには定評のある彼だが、本作のレイは図抜けて素晴らしい。 健常者である俳優が、敬意を持ちつつ、障害を持った人間に限りなく接近する。 それは互いに共存する世界を、間違いなく引き寄せる力がある。社会的にも意義がある仕事となった。 T・クルーズも幼少気にまで記憶をたどり、彼にとって初めて訪れた人間を兄と認識できたのだ。 普通の兄弟にある話が、成人の世俗にまみれた男に、遅ればせにやってきた無垢の子供の至福だった。 良く出来た名作だが、少々長いのが玉に瑕か。

  • 鑑賞日 2015/5/9

    77点

    良かった~。 名作! トム・クルーズはこういう役のがかっこいいな~。

  • 鑑賞日 2015/4/25

    レインマン

    雨男じゃないんだね

  • 鑑賞日 2015/4/5

    「親友」と「兄弟」

    自閉症というのは、心の病気ではなくて、心で意図するように体の器官が働かないことなのか、と思った。 レイモンドは頭がいいだけじゃなくて心も普通だ。 といっても、自分ならこうであろうというのと同じ反応が返ってくることを期待すると、がっかりするのかもしれないけど。 レイモンドは、小さかったチャーリーのことをよく覚えてた。彼は忘れない男だから。 小さくてやんちゃで可愛いチャーリーのことが、好きだったんじゃないかな。 大きくなってもやんちゃなチャーリー。彼に自分との時間を思い出させたのはレイモンドだ。 チャーリーがレイモンドのことを思い出したのが、何より嬉しくなる。 別々に暮らすしかない結末は、悪いことなのか、しょうがないことなのか。 一緒に暮らしたらこんどは「シンプル・シモン」のようになって、チャーリーが一度は切れるだろう。 「親友」は「兄弟」より弱い気がするけど、英語ではmain manなんだって?「親友」も「兄弟」も何人もいておかしくないけど「main man」は多分一人だ。最高の友達に出会えて嬉しいけど、そうはいっても自分にはいつもの生活がある。二週間に一度会えるという生活から、そのうちもっと近くで暮らせるようになるといいな。もっと二人とも年をとったら、一緒に静かに暮らせるといいな。とか、思ってしまうのでした。

  • 鑑賞日 2015/4/4

    何度か観ているがやはり名作

    若い尖ったトム・クルーズに対して老獪 (失礼) ダスティン・ホフマンの演技がひたすら光っている。 銀杏並木を歩くシーンが余りに有名だが、特別な気持ちの高揚をもたらさない静かなラストシーンも特徴的である。

  • 鑑賞日 2014/10/29

    ラストシーン、私にとって全ての映画の中での最高のシーンです。

    全てに於いてどん底のトム・クルーズ演じる、弟チャーリー。 自閉症で自分の世界で生きている、ダスティン・ホフマン演じる、兄レイモンド。 交わることのないと思えるこの二人が徐々に心を近づかせて、数十年の時間を埋めていく。 ラストシーン『バーバンク駅』の別れでは映画史の残る最高のシーンを紡ぎだしてる。 紛いもなく私の生涯最高の映画はこの『レインマン』です。

  • 鑑賞日 2009/8/2

    まだまだ自閉症の認識が低いアメリカにあって 自閉症のダスティンホフマン(兄)と、紆余曲折 しながらだんだんと理解を深めていくトム(弟) の姿が描かれた作品。 今の世の中でも、この頃のアメリカほどでなくとも まだまだ自閉症への理解は低いと思う。 自閉症の描写については、学術的に言えばやり過ぎ感も あるのかもしれないが、ダスティンホフマンの演技が絶妙。 ベガスの高級ホテルで、兄弟でダンスを踊る姿が素敵でした。 もっと、世の中で見られるべき作品だと思う。

  • 鑑賞日 2012/1/15

    息子も満足

    カミさんや大学生の息子と一緒に観た午前十時の「レインマン」。これまでヴィデオやTVでしか観たことがなく、スクリーンでは初体験でしたが、ラスヴェガスの場面以外は殆ど覚えておらず、冒頭のランボルギーニの荷揚げや父の葬儀、飛行機・高速を嫌がって一般道を走った経緯などすっかり忘れていました。映画自体は、さすがに面白く、息子も満足な様子でした。

  • 鑑賞日 2014/6/13

    トム・クルーズの打率の高さ

    ダスティン・ホフマンの演技に向こうを張るトム・クルーズの可愛げ

  • 鑑賞日 2014/6/15

    ハグ

    レイモンド、自閉症であるが家族思いのいい兄貴だ。 自分のことをよくわかっているし、ボロボロの小さな写真に弟への思いを感じました。 そしてチャーリー。 やり手のようだが、事業は傾き賭けで切羽詰って心に余裕が全くない。 他人を思う気持ちが感じられず、自己中心的に思った。 ある意味、チャーリーも人付き合いが下手くそな人間だ。 そんな二人が旅をする。 危うい関係ですが、逆にそれが兄弟の絆を深めている。 チャーリーがレイモンドにハグをしようとして、拒絶されるシーン。 チャーリーの落胆こそが、大きな心の変化だ。 ラストシーンも現実的で、安易なハッピーエンドに持っていかなかったのも良かったと思います。

  • 鑑賞日 2014/6/16

    トムの宝物

    ダスティン・ホフマンがうまいのはいうまでもないが、とにかく軽い性格の弟役を演じたトム・クルーズがすばらしい。今までの青春スターというだけのイメージだったが、今作では、ダスティン・ホフマンをサポートする中でじつに繊細な演技をみせる。  「ハスラー2」でのPニューマンとの共演も同じく、トムに とってこの共演はトムにとって宝物ではないだろうか。大先輩たちにアカデミー賞をもたらした名アシスト振りは、まさに合わせ技一本といえる。

  • 鑑賞日 2014/6/13

    D・ホフマンの演技がリアル

    @rightwide: #582 TOHOシネマズ日本橋「レインマン」。先日新作が公開されたバリー・レヴィンソン監督の1988年作品。T・クルーズ演じる外車ディーラーの男が生き別れの兄に出会いロスまで旅するロードムービーで、自閉症ながら特殊能力を持つ兄を演じたD・ホフマンのリアルな演技が特筆ものである。

  • 鑑賞日 2014/3/13

    ダスティン・ホフマンの演技に尽きる

    自閉症のレイモンドを演じたダスティン・ホフマンの演技に尽きる作品でした。申し訳ないけど、トム・クルーズの演技がくすんでしまうほどに。レイが「オッオー!」という度に笑いが。何より、弟を気遣って自ら病院へ入ったレイ。最後には病院に帰ってしまったけど、本当はチャーリーと一緒にいたっかったんだと思う。兄をレインマン、弟をメインマン(親友)として心を通じ合わせた二人にほろりときました。

  • 鑑賞日

    出会いと別れ

    精神を汚されてしまう人間を正面からとらえることは難しい。ちょっと奇怪な行動をする人物を我々は避けていないか。潜在的な兄弟愛が復元する。 このドラマの展開はオーソドックスでありながら、少し意味合いが違う。この二人の兄弟の接近がまったく違う世界を生み出している。

  • 鑑賞日 2014/2/6

    兄弟ヒューマンドラマ。自閉症の演技、すばらしい。

  • 鑑賞日

    イイね!

    ダスティホフマンとトムクルーズの演技が絶妙、しなりおもイイね!

  • 鑑賞日

    立ち見で見たなあ

    あの当時なぜこの映画にみな熱狂したのか。難しい時代の幕開きを象徴していたのかもしれない。立ち見で何回も見た人がけっこう周りにいた気がします。

  • 鑑賞日 2013/12/29

    レインマンかわいいよレインマン

  • 鑑賞日 1992/2/26

    憎い演出とダスティン・ホフマン

    ある男(トム・クルーズ)の父が亡くなってからドラマが始まるが、兄(ダスティン・ホフマン)が登場してから、その存在感が圧倒的。 列車に乗った兄が弟を一瞥もしないラストシーンの演出が秀逸だった。

  • 鑑賞日

    『ハングオーバー!』観る前にどうぞ

    原題:Rain Man 『トロッピックサンダー』 本編でジャングル歩きながらの会話に、この映画の話が入っていた。 名作だとは知っていたけど今まで観ようとも思っていなかったわけですが、 フっと思い出し観る気になりました。 ダスティン・ホフマンの自閉症役が冴えると言ったら自閉症の方々に失礼なので この辺は個人的には触れません。 遺産の300万が兄レイモンドに行ってしまった。相手は自閉症患者。 金を巻上げようとするが近くに居る内に自閉症だろうが何だろうが、 自分の兄には代わらないことを知っていくお話。 トム・クルーズがやたら若いけれど顔つきなどが変わっていませんね。 自閉症は病状に段階があると聞きましたが、同じ自閉症でも『マーキュリーライジング』の 自閉症とはまた違う物ですね。古臭いけれど観ていて飽きない、不思議な映画でしたね。 この映画を観たら『ハングオーバー』 もついでに見てくださいw

  • 鑑賞日 1989/3/6

    バリー・レヴィンソン

    1989年3月6日に鑑賞。大阪・梅田スカラ座にて。 さすが、バリー・レヴィンソン良く出来ています。

  • 鑑賞日 2013/7/2

    ずっと気になってた作品。

    初めて観ました。 ダスティンホフマンの演技力に脱帽。 言葉の抑揚はもちろん、姿勢,歩き方,視線,癖,全てが完璧に""レインマン""を演じきってた。 レイモンドに苛々して、愛らしいとさえ思えて。 それほど演技に惹かれていたという事。 トムは気持ちをもっていきやすかったのでは? あんなに完璧に作り上げてぶつかって来られたら。 あまりの自然さに、二人のやり取りは、""演じて""いるようには見えなかった。 モーテルのシーンは特に。 日常生活で身体障害者と関わる機会が無いから、チャーリーに感情移入する部分が大きかったかも。 (それでも、チャーリーはレイモンドと会話しているから、優しいと思うくらい!) 短期間でレイモンドへの深い愛情が芽生えるのか、疑問を感じる部分もあるけど、互いへの家族愛を感じてからは、どのやり取りを見ても心が温まった。素敵だった。 トムって叫ぶとあんなに高い声が出るのね! アメリカの雄大な景観バックに気持ちよさそう(笑) ダイナミックさは無いし、時間は少し長く感じるかもしれないけど、一つの異質な家族愛を丁寧に描いた脚本に、心の微々たる動きを演じきったキャストで作り上げられた、素敵な作品だと思いました。 観て良かった!

  • 鑑賞日

    役の設定もあるが個性派であり演技派でもあるダスティン・ホフマンの為の映画。その演技は強烈なインパクトで文句なしに凄いが、その陰に隠れてしまった感じは強いもののT・クルーズも先輩であるホフマンを引き立てるような抑え目の演技はなかなか。単に格好いいアクションヒーローにはなりたくない、という彼の意地の表れを見た気がする。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    秀作だ。ダスティン・ホフマンの演技は素晴らしい。それにつられる形でトム・クルーズも実力以上の力を発揮している。レイモンドがレインマンになる点など、優れたシナリオだ。音楽も作品世界の構築に大いに貢献している。しばらく、これ以上の作品は作られないだろう。

  • 鑑賞日 2013/3/15

    bye bye rainman

    若きトム・クルーズがmoney money moneyのごりごりの拝金主義を患っている弟で 兄が自閉症。賢兄愚弟 愚兄愚弟か。 自閉症の兄に止まれ、歩けと犬猫の様に扱うトムにイライラしっ放しの前半。 後半のカタルシスもそれほどでもなく。 134分か~結構長かったなぁ~

  • 鑑賞日 2013/3/10

    再生

    家族の再生の物語であり、上質のロードムービー。 父親に嫌われていたと思い込んでいたトム・クルーズが、存在さえ知らなかった兄の断片的な言葉で全てを理解していく描写がうまい。 トム・クルーズが若く、ダスティン・ホフマンの演技に引きずられるように熱演しており、好感が持てた。

  • 鑑賞日

    ヒーローではないトムの存在意義

    とにかくダスティン・ホフマンの演技に恐れ入った。周りに自閉症の人がいなかったせいか、こういった病気もあるんだなと少なからず勉強にもなったり。そしてもうひとつの驚きは、トム・クルーズが普通の、いわゆる一般人の役を演じていたこと。既にもうスター性抜群の彼だったし、こんな平凡な役を演じるとは思ってもみなかった。だが本作を観れば、彼がダスティン・ホフマンと共演したいがために出演したという理由も分かる。

  • 鑑賞日 2012/12/21

    チャーリー・バビットを傷つけないようにと家をだされる。 そんなrain manがmain manに

  • 鑑賞日 2012/10/15

    3.8

    微笑みながら観ていたような気がする。典型的な家族愛、障害というテーマの物語ではあったけど、そういうのってやっぱりいつ観てもほっこりするし優しい。ダンスのシーンは特に綺麗だ。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    ラストは好きです!

    正直ワタクシ的にはイマイチ乗れませんでした。トム・クルーズの役は好きになれませんでしたし、自閉症の人を連れ回し過ぎで、観ていて不快なことしばしば、、。二人のダンスのシーンが印象的なのと、ラストの持って行く方向は良かったです。ダスティン・ホフマンはさすがの演技力ですね。音楽がハンス・ジマーだというのは驚きです。やはり時代性なのか、チープなシンセ音が彼らしくなかったです、笑。12/05/26鑑賞。

  • 鑑賞日 2010/10/26

    ある兄弟の心の旅

    ロード・ムービーというジャンルがある。 旅を通して登場人物の愛や友情が深まったり、人間的成長を描くことが多いが、本作もその類に含まれる。 自閉症の兄を弟が強引に病院から連れ去ってから兄弟愛を深めていくまでの過程が、アメリカの風景をバックに綴られていく。 兄の存在を今まで全く知らなかった弟が、兄がたまに発する些細な言葉によって自分たちは本当の兄弟であると自覚していく様が実に巧みだ。 過去の出来事は一切映像としては描かれていないのだが、父親の車のことや“レインマン”のこと、さらにはお湯を見てパニックを起こす兄が何かトラウマを抱えていることなど、映像で語りすぎず、兄弟だけが知っている共通の話題によって潜在的な記憶を呼び起こそうとしている。 また病院という空間や自閉症という殻を飛び出して、外界の刺激を吸収しようとする兄と、今まで感じたことのない家族愛という感情を持つようになる弟が、一歩ずつ距離を縮め、心を通い合わせていく様は実に感動的である。 その極みである2人のダンスシーンは滑稽さの中にも真の美しさのようなものを感じた。 他をおろそかにしてまで、この兄弟の心の旅に焦点を絞った演出をしたことで、その感動はより一層大きなものになっている。

  • 鑑賞日

    レインマン

    まだ映画を見るときにそんな深く考えずにぼーと見てた頃、演技ってすげーて思った映画の一つです。キャラクター設定もありますが、インパクトあって見てる人に伝わりやすい演技だったのを覚えてます。

  • 鑑賞日 2012/6/4

    【 レインマン 】 を観て

    あなたが私の傍にいることは〝 当たり前 〟のことだ。 同じようにして、私の傍にあなたがいることも〝 当たり前 〟のことだ。 では〝 当たり前 〟に対を成しているものとは何だろう? そんな〝 当たり前 〟の裏側にそっと隠れているものの正体、それはきっと〝 感謝 〟ではないだろうか。 いつも傍にいてくれてありがとう。レインマン。

  • 鑑賞日

    ダスティンやりすぎ・・・

    これ以降かなぁ、病床患者役のやり過ぎ演技がハリウッド中に伝染したのは・・・

  • 鑑賞日 2012/6/1

    「チャーリーがふざけた。」

  • 鑑賞日

    圧巻・・!

    ダスティン・ホフマンのお芝居がすごい。 素人目で観てもそう思う。

  • 鑑賞日 2010/8/12

    トム・クルーズはかっこいいけどいつも気が動転する役をやっているイメージ

  • 鑑賞日 2012/4/22

    兄弟愛

    愛のある話。ダンスのシーンがすき。

  • 鑑賞日

    いざラス・べガスへ

    学生時代ラス・べガスを訪問したのはやはりこの影響か。その後「オーシャンズ」シリーズが公開されたが、それまでは僕らの世代だとレインマン=べガス。トム・クルーズがシングル、ダスティン・ホフマンがダブルのスーツをきて、エスカレーターをのぼってくるシーンが印象的。

  • 鑑賞日 2012/3/2

    妻の勧めにより鑑賞。ダスティン・ホフマンが本当の自閉症のようですごいと思った。音楽とファッションがいかにも80年代な感じで妻と微笑。

  • 鑑賞日 2012/1/15

    カミさんや大学生の息子と一緒に観た午前十時のレインマン。これまでヴィデオやTVでしか観たことがなく、スクリーンでは初体験でしたが、ラスヴェガスの場面以外は殆ど覚えておらず、冒頭のランボルギーニの荷揚げや父の葬儀、飛行機・高速を嫌がって一般道を走った経緯などすっかり忘れていました。

  • 鑑賞日

    高校の英語の授業で、原作を読みました。ダスティン・ホフマン演じるレイモンドのハニカミ笑顔がすごくかわいかったので、映画の方が良かったです。