PROGRAM

放送作品情報

エグゼクティブ・デシジョン

EXECUTIVE DECISION 1996年 アメリカ / 字幕 : 132分 / 吹き替え : 100分 アクション サスペンス

K・ラッセル&S・セガールの骨太な競演に思わず血沸き肉踊る航空パニック・アクション
放送日時
2019年02月08日(金) 15:00 - 17:30
2019年02月17日(日) 15:30 - 18:00
2019年02月20日(水) 13:00 - 15:30
2019年02月20日(水) 21:00 - 23:30
解説

旅客機をハイジャックしたテロ集団に挑む男たちを、K・ラッセルとS・セガールの骨太アクション俳優が快演。

ストーリー

ワシントンDC行き旅客機がテロリストにハイジャック。彼らは逮捕されたリーダーの釈放を要求するが軍情報部のグラント博士は、真の目的が旧ソ連製の毒ガスによるテロ攻撃であることを見破る。テロ対策部隊のトラヴィス中佐は特殊部隊を乗せた輸送機によるハイジャック機との空中合体・強行突入作戦を提案。これが失敗に終われば、予想される死者4000万人の被害を防ぐため、乗客400人ごと旅客機を撃墜するしかない・・・!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

カート・ラッセル (原康義)
スティーヴン・セガール (大塚明夫)
ハル・ベリー (深見梨加)
ジョン・レグイザモ (森川智之)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    航空機パニックものですが、

    対テロリストサスペンス・アクションでもある。よく作りこまれており、最後まで緊張が続く。一番頼りになりそうな特殊部隊長が早々に退場し、実戦経験のない研究職が苦闘する展開も面白い。さらには、9.11を予見した設定であることも、今からすれば極めて興味深い。ビン・ラディンもこの映画見たかも知れない。

  • 鑑賞日 2017/4/22

    セガールが序盤で魅せてくれる。 これだけでお腹いっぱいだが、その後も手に汗握る展開に目が離せない。 あまり期待していなかったがとてもおもしろかった。

  • 鑑賞日 1997/5/3

    面白かった

    ラストが出来すぎだが、話、サスペンスとも良かった。セガールが死ぬことを事前に知ってしまったのが残念。映画マスコミはネタバレしないのが最低限のルールだと思う。

  • 鑑賞日 2016/11/8

    B級名優?揃い踏み!

    もう一歩で大作の主役をはれそうな役者ばかりが集まったスカイ・パニック! 骨太の原作も相まって十分に面白い内容に仕上がっている それも個々の役者が得意の役をやっているのが明らかに意図的で面白い ただ、スティーブン・セガールの軍服姿だけはさすがにもうお腹一杯である

  • 鑑賞日 2016/11/7

    なかなか面白かった。

     ハイジャックものとしてはなかなか面白かった。ハイジャッカー以外に爆弾の起爆装置にスイッチを入れる者がどこかに存在し、それを見つけ出さなければならないという設定が利いていた。始まってすぐに主人公が小型飛行機の操縦の練習をしているシーンがあるので、クライマックスでパイロットが操縦できなくなって、彼が操縦する羽目になるだろうと思ったら、やっぱりその通りになった。

  • 鑑賞日

    スティーブンセガールがあっという間に吹っ飛んでいたのが残念… こいつがいたら半分の時間でテロリストを制圧できただろうに…

  • 鑑賞日

    お前は死体を確認したのか?

    ハイジャックされた旅客機をステルス機から進入し制圧するというアイデアはインターセプターに近い。 カート・ラッセル&スティーブン・セガールのW主演と思いきや、セガールおじさんは途中退場してしまうというのが斬新だった。 かつて映画の話をしている中で「スティーブン・セガール不死説」が出たのだが、当作品で死亡した旨を話したことがある。 しかし「彼の死体を確認したのか?」と言われ、彼の主演作を体感した覚えがある。 この作品でも恐らくどこかで生存していることだろう。

  • 鑑賞日 2015/6/1

    セガールの無駄遣い

    他の人のレビューで知ってしまったのだが、セガールの登場シーン少なっ。どうしてこうなった。 戦闘機がくっつくとかラストの着陸とか無理があることは気になるが、映画自体を楽しみたいという気持ちで観ればそれなりに楽しめる作品となっている。

  • 鑑賞日

    「エグゼクティブ・デシジョン」1996年アメリカ映画

    「エグゼクティブ・デシジョン」ハイジャックパニックアクション映画。セガール冒頭にて死亡の衝撃?! http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-09-17

  • 鑑賞日 2015/9/25

    航空機テロ・アクション映画

    その後の9/11の同時多発テロを彷彿させる映画。1990年代からこうしたイスラム過激派によるテロは映画の題材になっていたんですね。こんなに人種や宗教によるバイアスをかければ、互いの憎悪が高まるのもさもありなんです。ハリウッドの悪い意味での先見性に空恐ろしくなります。

  • 鑑賞日 1996/10/26

    二大スター共演

    まぁしかし、セガールが早々に退場する意外なドラマ展開にはホントにビックリした。ともあれ、K・ラッセル、S・セガールのB級映画の二大スター共演がブラボーなエキサイティングかつオーソドックスなエンタメアクションだった。

  • 鑑賞日

    敵の眼をかいくぐるスリルが魅力☆

    本作の序盤でスティーブン・セガールが航空機から吹き飛んで、いなくなってしまいます。 この設定、彼をお目当てで本作 に期待したファンはどうなるのかと思ってしまいました。ただ、それは杞憂でした。スティーブン・セガールが居なくなったことにより、救出部隊とハイジャックしたテロリスト側との戦力の均衡がとれてスリリングな展開になったと思います。 救出部隊の任務はテロリストにハイジャックされた旅客機の奪還。客室の外の狭い空間を綱渡り的に移動して、機内の様子を窺うカットの数々は緊迫感に溢れてました。 カート・ラッセル演じた主人公グラントを中心に、ジョン・レグイザモ演じた救出部隊のリーダーにラット、オリバー・プラット演じた爆弾処理役がケイヒル、ジョー・モートンも爆弾処理役のキャピーとして出演してます。 彼ら救出部隊を度々助ける役にCA 演じたハル・ベリー、対峙する悪役はデヴィッド・スーシェと多士済々です。 特に名探偵ポアロのデヴィッド・スーシェは悪役もハマっていてギャップに驚きました。 私は本作を五、六回は観てます。テロリストを制圧するために戦略を組み立てて、ストーリーのあるアクションパニック映画なので、何回も観れるのです。 テロリストに見つからないように、隠密にカメラの設置やCA への連絡一つでも息を呑むようなスリルは堪りません。 難を言えば、セスナ機の単独飛行の経験もない主人公グラントがジャンボジェット機を着陸させるのは飛躍しすぎでしょう!!だから映画と言えば、それまででしょうが(^^;

  • 鑑賞日 2015/1/25

    セガール空を飛ぶ

    セガールがふっとばされてから10ふんくらい意気消沈してたチームに喝をいれてやりたい。

  • 鑑賞日

    ネタバレ厳禁

    この映画を100%楽しむならネタバレは厳禁、なぜならばこの映画の最大の魅力は緊張感溢れる展開だからだ、個人的には一番楽しめた映画かもしれない、実を言うと私は途中からしか見てなかったが、それでも充分に楽しめた。

  • 鑑賞日

    大塚明夫さん

    セガールは大塚明夫さんです。でも、最初の方で死んでしまうので、余り活躍はしません。むしろ、今観ると、ポワロシリーズのデビッド・スーシェがハイジャッカーとして登場していることが驚きでしょう。頭の中では、なぜか、吹き替えが熊倉一雄さんに変わってしまいます。習慣って恐ろしいものですわ。

  • 鑑賞日 2014/8/15

    9.11を先取り

    #811 新橋文化劇場「エグゼクティブ・ディシジョン」。1996年製作のスチュワート・ベアード監督作品。イスラム過激派にハイジャックされたジャンボ機から人質を救出し化学兵器によるテロを防ぐため米軍特殊部隊が畿内に潜入する。5年後の9.11を予見するようなテロの手口だが現実の方がもっと恐ろしい。

  • 鑑賞日 2014/8/15

    テロ映画

    同時多発テロを彷彿させる。でも、あの5年前のもの。 激しい。ハル・ベリーが綺麗…

  • 鑑賞日 1997/1/22

    一難去ってまた一難

    情報部顧問のグラント博士が小型機の操縦訓練を終え、教官から次回から単独飛行の許可が出て気分も高揚しているところに、ジャンボ機がテロリストにハイジャックされ、グラントの予想の殺傷力世界一の毒ガス攻撃を計画していると見られるとの連絡が入る。この、出だしの小型機操縦のエピソードはラストの事件終結の伏線となっているところが脚本の妙である。 特殊部隊のジャンボ機奪回作戦に巻き込まれたグラント、特殊部隊員、CAの女性、テロリスト、ジャンボ機の割にはキャビンも狭く搭乗客も少ない気がするが、それぞれに何がしかの意味合いを持たせた役どころで、キャラクターの整理も行き届いていると思う。時間は迫り、次々と立ちはだかる難問を解決していくのは多分にご都合主義もあるが、最後まで緊張感を失なわない一級のパニック映画に仕上がっていると思う。 肝心の大統領は国内におらず、取り巻きがあれこれすべてを決めてしまっては「エグゼクティブデシジョン」の看板に偽りありと思われるがどうなのだろうか?

  • 鑑賞日 2014/6/14

    セガールの扱い方…

    割と中盤で、観客の予想を覆す展開となる。 意表をつかれるのはその一点だけで、 それ以降はまぁ順当である。 よくあるテロリスト撲滅映画で。 もちろん、深い主義主張などない。 正直、2014年に見ても、特にハラハラする所はない。 悪い作品ではないが、よくある作品である。

  • 鑑賞日 1996/10/26

    ワシントンDC行きのジャンボ・ジェット機がハイジャックされた。 テロリストのハッサンはイギリスで逮捕された組織のリーダーの釈放を要求する。 しかし、毒ガスを保有するテロリストの真の狙いは、ワシントンDCの壊滅にあるとグラントは仮説を立てる。 グラントの仮説を無視してジャンボ機をワシントンに着陸させ、地上4千万人の命を危険にさらすか、それとも米空域に入る前に同機を爆破し、400名の乗客を犠牲にすべきか、苦しい選択を迫られる。 そして最終の決断は、ジャンボ機と空中輸送機のドッキングで、 機内に特殊部隊を送り込み制圧するという大胆な作戦であった。 乗客とワシントンDCの運命はいかに

  • 鑑賞日 2013/10/4

    まるでジェットコースター…、じゃなかったジャンボ機でしたね。

    911テロ事件前の製作であるが、アラブ系を思わせるグループがジェット旅客機をハイジャックする。 地下鉄サリン事件後でもあるので、犯人グループは機内にロシアから流失した化学兵器を持ち込んでいる設定。 仕掛けは十分。あとはジェットコースター並みにスリルとサスペンスが進んでいく。 タイムリミットまで、やるべきことは山ほどあり、スリルを高める。 娯楽作品としては上出来で、時間を忘れて楽しめる。

  • 鑑賞日

    スティーヴン・セガールの件で何かと有名な

    原題:EXECUTIVEDECISION スティーヴン・セガールの件で何かと有名な作品w 飛行機内の限られたスペースでテロを倒すのと、枯葉剤の処置をする息詰まる作品。 特に枯葉剤の処理は針に糸を通したいけど中々入らず、唾液で濡らすも糸がほつれてきて モヤモヤする感じになるでしょう。(謎) まだ売れる前のハル・ベリー、 『ターミネーター2』 『スピード』 などで印象が強いジョー・モートン、 『ランド・オブ・ザ・デッド』 準主役のチョロ役、ジョン・レグイザモなど濃いキャストがそろっている。

  • 鑑賞日

    カート・ラッセルとスティーブン・セガールの競演が売り物であったはずなのに、S・セガールは何と前半で死んでしまう。スーパーマンのように奇跡的に生きていて、後半出てくるのかもと一瞬思ったりもしたが、状況的にいくら映画でもあれで生きていたらマンガになってしまうと考え直したら、その通り最後まで復活することはなかった。後は本来戦闘要員ではないはずのK・ラッセルがスーパーマンのような孤軍奮闘の活躍を見せる。サスペンス物としてはそれほど悪くないが、S・セガールの使い方はもう少し考えようがあったのではないか。

  • 鑑賞日

    不滅のヒーロー

    負けない親父セガールが序盤で離脱、不滅のヒーロー不在の中、物語の行方に目が離せない。

  • 鑑賞日 1996/10/26

    意表を突く展開

    1996年10月28日に鑑賞。なんば千日前国際にて。 主役のスティーヴン・セガールが突然いなくなる。あれ!後半の主役はカート・ラッセルである。 はじめから予定されていたのか、そんなはずはないだろう。セガールが途中降板し、急遽シナリオを変更し完成にこぎつけたこの映画、何と傑作になりました。怪我の功名か、監督、編集の手腕か。

  • 鑑賞日 1997/6/22

    パニック映画

    こういう映画は好きです。 輸送機とのドッキングシーンは本当にハラハラしました。 一人の人間が命をかけて、というのはありがちですが、空中での飛行機同士のドッキングというのは当時は目新しくてよかったです。

  • 鑑賞日

    予想外の展開に笑ってしまった

    たまに見かけるハイジャックものでも、本作はシリアスではなくアクション路線を突き進んだ。いつもと違った趣向でなかなか楽しめたのだが、驚いたのはもちろん彼(他の人のレビュータイトルで既にネタばれしてるが)。主役ではないものの、まさかそういう顛末になるとは思ってもいなかっただけに、まんまとしてやられた。

  • 鑑賞日 2012/9/20

    ジャケにセガール出したらあかん

    飛行中のドッキングはもっとドキドキさせて欲しかった。結構あっさりだった セガールが置いてけぼりて意外w セガールが無双するのかと思ったのに 爆弾処理担当が怪我するとかじゃなくて、敵を大きくして盛り上げろよ なんか変なトラブルへの対処ばっか

  • 鑑賞日 2012/8/27

    予想外セガール

    まさかのセガール途中退場に日本人涙目w いやこういうサックリ感は嫌いじゃないけど。 お決まりの展開の中にもスッチーの活躍というアクセントがあって楽しかった。 ラストの地獄のフライトはドキドキするより笑ってしまう。

  • 鑑賞日

    セガールあっさり死亡

    カート・ラッセルとスティーブン・セガールのある意味バディ的な映画かと思ったら、中盤というかほぼ序盤でセガール死亡。ええ?こんなあっさり!?と思ったがそのままストーリーは進行。この時期の映画は皆そうだが、理屈めいたことを言ってても要は「物凄い兵器」を何とかする、というもので、リアリティが薄く子供っぽい。