PROGRAM

放送作品情報

M:I-2

MISSION: IMPOSSIBLE II 2000年 アメリカ / 124分 アクション サスペンス

鬼才ジョン・ウーの美学がアクションを熱く派手に!トム・クルーズ=最強スパイの人気シリーズ第2弾
解説

トム・クルーズ主演の人気スパイ・シリーズ第2弾。香港ノワールの巨匠ジョン・ウーが監督を務め、トレードマークである2丁拳銃ファイトやスローモーション演出によって、ド派手なアクションを華麗に彩る。

ストーリー

感染すると死に至る殺人ウイルス“キメラ”を、かつての仲間だったショーン率いる一味に強奪された。このキメラとその解毒剤の回収を命じられた敏腕エージェント、イーサン・ハントは、スペインでショーンの元恋人で泥棒のナイアに接触し、味方に引き入れることに成功。彼女に惹かれるイーサンだが、ショーンの計画を調べ出すためナイアをショーンの拠点へ向かわせる。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・クルーズ (鈴置洋孝)
ダグレイ・スコット (大塚芳忠)
タンディ・ニュートン (石塚理恵)
ヴィング・レイムス (島香裕)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド画面 / 吹替 : ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/20

  • 鑑賞日 2019/7/4

    (録画視聴)(吹替版)2000年キネマ旬報ベストテン外国映画五十五位興行一位

    ラブストーリーはいい感じだが、ほとんど独りでアクションするだけの映画。スパイの頭脳戦皆無。アクションシーンやバイクと車のおいかけっこのダラダラと長い感じは007へのオマージュか(笑) 何で白い鳩が…監督の定番らしい。 アンソニー・ホプキンスの家弓家正は重厚。 鈴置洋孝・大塚芳忠・石塚理恵・島香裕・青山穣・家弓家正吹替版。

  • 鑑賞日 2018/12/20

    キメラウイルス

  • 鑑賞日 2000/7/9

    テイスト

    一作目にはまだあった、TVシリーズ「スパイ大作戦」の古き良きテイストがまったく無くなってしまい、なんだかごくフツーのアクション映画になってしまった気がしなくもなくのこの点数。個人的には前作同様にB・デ・パルマに監督して欲しかったんだけど・・・。

  • 鑑賞日 2019/1/1

    続き

    元日朝からやっていたので立て続けに観る。 ジョン・ウー独特のカメラワーク。白い鳩は飛ばなかったけど。 まぁ、そのアクションっつーかカメラワークのみ堪能。

  • 鑑賞日 2000/7/13

    独特のアクション美学

    冒頭のクライミングからハラハラさせ、観客の高まったテンションを最後まで持続させている。有名なテレビシリーズの映画化でありトム・クルーズの人気作の続編というハードルがありながら、ほぼ自分のスタイルを貫き、独特のアクション美学を披露したジョン・ウ―は本当に凄いと思った。マスク剥ぎの小細工の多用は気にはなったが。

  • 鑑賞日 2019/1/4

    派手なアクション

    キメラというウィルスをめぐる争奪戦を描く。 イーサン・ハントは腕利きで世界中の警察から手配されている女性の盗賊と手を組み作戦にかかる。一方犯人?側はイーサンの替え玉として働いていた男。 バイクによるカーチェイスが圧巻。それが済んだら素手の戦いと延々とアクションが続く。もちろんハイテクを行使しての潜入場面も手に汗握る。

  • 鑑賞日

    面白いが、よくできた普通のアクション映画になってしまった

    面白かったが、一作目と比べると見劣りする。ただ、バイクシーンは見所だ。

  • 鑑賞日

    色々意見はあるが

    トムクルーズがカッコいいから問題ない!!

  • 鑑賞日 2018/9/2

    シリーズ2作目

    映画の最初のシーンが要所要所で鍵になる、意味のあるシーンとなっている。 それがあからさますぎるけど、そこがこのシリーズらしさなのか。 いつものイーサンより無計画というか変に無茶してる感じがした。

  • 鑑賞日 2018/8/30

    サマーソルトキック

    大ヒットシリーズ第二弾 前作に比べてアクション重視のド派手系 テーマ曲もLimp Bizkitだしね イーサンハントがいちいちカッコイイ もう漫画のような動きを連発 日本の漫画アニメを参考にしてるのかもと思う そりゃ人気も出る

  • 鑑賞日 2018/8/20

    アンブローズのマスクって?

    ナイアがショーン・アンブローズの屋敷から脱出しようしたところ、イーサンのマスクを被ったアンブローズが戻れと指示するところが、とってつけた感じだ。イーサンが戻れといったことが、後の物語にでてこなくてマスクの意味が感じられない? アンブローズたちは、鳩でイーサンが近づいてきたことに構える。それを逆手にとってイーサンは鳩でヒュー・スタンプをおびき出した◎。

  • 鑑賞日 2018/8/11

    デ・パルマの判定勝ち

    ◎ 第1作とこの第2作を続けて観ると、出来の違いがはっきり見えてくる。冒頭で岩山を上り、そこで指令を受けてグラスを投げ捨てるまでは一級作品だが、どんどん下降していき、ついにB級カンフー映画となり下がってしまう。デ・パルマとジョン・ウーの格の違いか。 ◎ ジョン・ヴォイトとダグレイ・スコットの格の違いも大きい。

  • 鑑賞日 2018/8/14

    どことなく不自然

    ここで監督にジュン・ウーを起用。アクションシーンが気合か入ってるように感じるが、違和感も感じる。あれだけの銃の攻撃を受けながら平気なのが不自然だったり。敵の攻撃を受けヘリの救出が間に合わないという緊迫の場面なのに、サングラスをかける余裕。「スパイ大作戦」の雰囲気はますます薄まっていて、仲間はいるが、事にあたる雇われ人くらいの位置。変装は自由にできるというとこだけが引き継がれていて、「スパイ大作戦」を知らないと不自然に感じることだろう。変装で敵の部下にイーサンの変装を施し、自分はその部下に変身する。どこにそんな時間があるんだという不自然。 アクションとしてはバイクでのアクションがメイン。気合が入ってる。また、イントロが岸壁上り。 トム・クルーズは前作では小僧風なのがここでは長髪でオーラ全開となっている。一番油の乗り切ってる時期なのかも。女性ファンが多いからだろうアクション映画であっても恋愛のストーリーが用意されている。恋人を敵に近づけ潜入捜査もののハラハラで引っ張る。が、これもどことなく不自然。 前作にあった古ぼかしい感じはなくなっている。全力疾走シーンはまだない。

  • 鑑賞日 2018/8/14

    殺人ウイルス・キメラをめぐるテロ集団との争い

    ジョン・ウー監督を迎えてのシリーズ第2作目。殺人ウイルス・キメラをめぐるテロ集団との争いを描く。二丁拳銃や白いハトの乱舞など監督の代表的なアクション表現が見るものを楽しませる。また、垂直降下で魅せた恒例のワイヤーシーンはスリル満点。スタントマンをほとんど使わず撮影されたというから驚きだ。ただ、設定が複雑すぎてストーリーに集中できないのは大きな欠点。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    トム・クルーズが凄すぎて。

    シリーズで評判がそれほど良くない本作であるが、僕は、それほど嫌いではない。好きな映画だ。 この映画からトム・クルーズがどんどんスーパースタントマンになってくる。トム・クルーズのバイクシーンはトップガンの頃からかっこいいのだが、本作は更にカッコいい。そこだけでも、観る価値のある映画である。 また、本作のイーサン・ハントは色恋の要素も多く、真面目過ぎないところが良い。スパイ映画に色恋はつきものだ。最後はあまりに真面目に恋愛し過ぎとも感じたが。 ストーリーは色々とツッコミどころ満載で納得感がない部分も多いのだが、まあ、詰め込みたかったんだろうな。 トム・クルーズみたいな役者は製作者サイドには入らない方が良いのかもしれない。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    また観た

    新作を見る前の予習。しかし、ストーリーがわかりやすい。

  • 鑑賞日 2018/8/11

    クライマックスの悪役との肉弾戦があまりよろしくない。 トムクルーズに格闘技経験がないのだろう、くりだす打撃に迫力がない。作中のトムクルーズは概ねかっこいいので、ちょっと最後にギャップがうまれてしまった感じです。

  • 鑑賞日 2018/8/7

    差別発言。女は猿だ。次から次へと枝から枝へ跳び移る。

    昨日から見てるのだが何度も休憩している。 *冒頭の科学者から鞄を奪うだけのためにジェット機事故を起こすのが凄まじい。《ダークナイト・ライジング》を思い出した。 *トム・クルーズが断崖絶壁を登るタイトルバックは驚愕。でもちょっとやり過ぎ感が強い。そこにミッションを届けに来るって漫画だよね。 *悪人とイーサン・ハントに惚れられる女盗人、ヒロインがトム・クルーズに釣り合わない。宮崎あおいを上下に押し潰したような狆顔なのだ。 *誰でも彼でも顔からベリッと変装マスクをひっぺがすって、ちょっとずるくない?そんなことしてたらなんでもありだし、物語が成立しなくなるでしょ?最後に登場人物全員がベリッてやったらすごいと思うけどさ。 見終わったが、ウィリスとワクチンを奪い返すために敵のアジトへ潜入したイーサン・ハント。爆発で燃えるドアを通って白鳩が外から入ってきて、次にトム・クルーズ様が登場する。ヤンヤヤンヤ!悪の二番手に自分の顔をかぶせて敵を騙すのは底が割れていて、そうだろうなと思った通り。 バイクの追っかけはつまらないので倍速で見た。笑えるのは正邪のバイクが衝突し乗り手が空中で激突するのは、騎士道の一騎打ちみたいでおかしい。 ジョン・ウーって劣化が激しいのでは?

  • 鑑賞日 2018/7/28

    「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」に備えて

    シリーズの中で最も評価が低い(と思われる)理由の1つは、やっぱりヒロインの女優さんにあるんじゃないかな。決して美人とは言い難いし(あくまで個人的な感想です)、トムと釣り合ってない。 ジョン・ウーの香港ノワール的な演出もまた違和感を覚えるものの、これはまあこういうものということで(笑) ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/7/19

    トム・クルーズはカッコよかったです。

    ピストルを撃てばいいのに、簡単にはピストルを撃たない映画でした。 ストーリーを凌駕するほどの “トム・クルーズでカッコいいシーンを撮りたい” という意志が強過ぎて、それが作品の流れを止めてしまうほどだったことに驚きます。 シーンには、そこまでの過程も大切なものですから、あまりにもメチャクチャ過ぎて、カッコイイというよりも笑えてしまったというのが本音です。

  • 鑑賞日 2018/6/6

    他のシリーズに比べ面白くなかった、、、。 女の人綺麗でもないし、アクションシーンが長すぎて退屈した。最後の戦いいつまでやってんだよ、そろそろ女の人のタイムリミットですけどって思いながら見てました笑

  • 鑑賞日 2018/6/9

    ・有名な冒頭のボルダリングシーンからサングラスでの指令、テーマソングの流れは良いが・・・ ・脚本がダメで悪役の小物感を感じる ハントへの嫉妬がスケール感を狭める ・ヒロインの自己犠牲(キメラウイルスを自分に)も感情が上がらなかった ・アクション要素が高いが、スロー多用、銃撃戦での火花や炎の過剰演出  鳩が飛んだり、バイクチェイスのラストに不思議な上下ジャンプなど入れない ・トムは若くて切れがあるが、表面的なアクション映画になってしまった 残念

  • 鑑賞日

    プロローグのボルダリングで驚き、

    バカバカしい指令伝達法で笑わせられる。明朗冒険活劇の快調な出足です。 ストーリーは宝の奪い合いパターン。いろいろと曲折あってややこしいが、惹きつけられるほどのサスペンスはなく、何といってもアクション・シーンが見どころ。あの手この手の凝ったアクションが大いに愉しめる。とはいえ、非現実的アクションの連続技は結構飽きますねえ。 凡百の活劇ものを優に凌ぐ出来栄えですが、アクション・シーンだけで愉しませるのは限界があるようです。

  • 鑑賞日

    フリークライミング

    冒頭のフリークライミングは圧巻でDVDで何度も観てしまった。 そのあとのストーリー展開とアクションは退屈しないが、何度も見たいというところまではいかなかった。 トムクルーズの長髪もなかなか似合うが、年齢的にはあの頃がギリギリで、あのような髪型は今は似合わないだろう。

  • 鑑賞日 2018/2/15

    フリークライミングシーンで尻がゾゾゾってなった

    東京タワーの透明な床の上にいるような気分でした。 あそこだけ何回か観たい。 癖の強い映画でした。好きな人はとんでもなく好きでしょう。 冒頭及び最初の30分位が好きなシーンの連続でした。

  • 鑑賞日 2017/8/27

    タマフル トム・クルーズ総選挙の影響で鑑賞。 前日に「ザ・マミー」を見たため、今作のトムの若々しさをより感じた。笑顔がキラリ。美しい! 壮大な自然の中でのロッククライミングには驚く。赤い岩肌の中にトムがいるすごい映像だし、人間がちっぽけに思える。ミッションの通知方法で、本シリーズのワクワク感が呼び起こされる。 敵がイーサンをよく知る人物だけに、イーサンの手の内が全て読まれており、どうなるのかハラハラする展開であった。 炎のうしろにイーサン・ハント登場!かっこいい。(ハトはジョン・ウー監督作品に必ず出るらしいと初めて知った。CGなんだって~。今回初めて見て、この場所にハトって不自然と思って少し笑ってしまった。) バイクの乗りこなしがサマになる。サイドミラー見ながら、後方の敵に銃撃だなんてすごすぎる技。 最後ワクチンのために送金もしたのにどうなった?とかいろいろ疑問はあるがもともと3時間半の作品を削っているらしいから、その辺のカットは仕方ないか。 M:iは安定して楽しいなと改めて実感。 トムの身体能力の高さ、その身のこなしを見るだけで脱帽だし、もはやありがとうと言いたくなるこの心境(笑) でもメイキングを見ると、彼がやりたがりすぎて結構周りは冷ついてるんだね。周りの方々のインタビューでみんな口をそろえていうから面白い。 ・備忘録:ジョン・C・マックロイを演じるブレンダン・グリーソンは、ドーナル・グリーソンの父で、ハリポタシリーズでマッド・アイ・ムーディを演じてた人物

  • 鑑賞日

    アクションはそこそこだったけど、内容はあまり記憶無し。

  • 鑑賞日 2018/1/12

    駄作。でも、思い出深い映画。

    ミッション・インポッシブルシリーズで 最も評価が低いのがこの二作目。 まあ、シナリオがとにかく酷い。 「チャイナタウン」を書いた脚本家とは到底思えない。 とにかく人にオススメ出来ない映画だ。 でも、僕にとっては思い出深い映画だ。 10才の頃に映画館で観た初めてのトム・クルーズ作品。 だから、トム・クルーズをパッと思い浮かべると、どうしてもバイクにまたがった長髪のトムになってしまう。 10才のアホな僕は、劇中でトムのマスクをした敵が敵の親玉に撃ち殺されるシーンに驚愕した。 主人公が死んだと思った。 そして、そこから繰り広げられる逆転劇、 これでもかというほどの多種多様のバイクアクション、最後の闘いに興奮した。 映画を見終わった後、サングラスを投げるトムのマネを何度したことか。 この映画のせいで、近所の壁を登るという奇行が日課になった。 これからもたまに見返す愛しい駄作だ。 いや、傑作なんだ。

  • 鑑賞日

    ハラハラドキドキ感とトム・クルーズがカッコ良い。ジョン・ウーらしいアクション。

  • 鑑賞日 2017/9/17

    長い

    変装でのだましあいも最後はあっけなかった。アクションシーンは迫力があったが最後は長くてだれた。トムクルーズはかっこいいことを再認識。

  • 鑑賞日 2017/8/28

    ある製薬会社が開発したウイルスとそのウイルスによる感染症を防ぐ治療薬を巡る、イーサン・ハントとIMFの元同僚アンブローズとの闘い。 今となっては、シリーズの中で異色に見える一作。ジョン・ウー監督のオリエンタルな美意識がとてもよく出ている。 まず、トム・クルーズの映し方がおそらくいちばん美しい。もちろん本人の年齢によるところも大きいのだろうが、長髪に日に灼けた顔、まるでラテン系かと思わせるような表情。しかも、シリーズでは珍しく、パートナーとなる女泥棒との恋愛関係がドラマの重要な要素になっているあたり、007シリーズのようである。 そして、アクションや爆破シーン。物理法則をほぼ無視した人やバイク、炎の動きからは、「美しければ良し」という監督の強い意気込みが感じられる。 結果的にリアルではないのだが、見ていてワクワクする作品に仕上がっている。

  • 鑑賞日 2017/8/20

    アクションが格好いい

    細菌兵器キメラが盗まれた。感染から30時間前後で人を殺害する危険な細菌を回収するためイーサンが派遣されるが…。 ミッション:インポッシブルの続編。この辺りからトムがどんな無茶をするかのシリーズになっている気はするがアクション自体は今でも通用するような出来です。

  • 鑑賞日 2017/7/16

    前作に比べて、圧倒的にスピード感や面白さが増した。トムクルーズもかっこよくなった。新型のウィルスとそれの治療薬の奪い合いは割とよくあるパターンではあるものの、面白く仕上げている。ただ、最後に敵と戦うシーンが殴り合い+拳銃でバン、ではあまりに面白くない。ラストのスカッと感は前作の勝ち。

  • 鑑賞日 2017/7/11

    1よりはるかにアクションは多めなのに、このぱっとしなさである。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    アクション◎、ストーリー△

    ミッション:インポッシブル2作目。製薬会社から流出した感染すれば20時間で治癒不可能となり死亡するウイルス・キメラとその治療薬であるベレロフォンを巡る物語。前作よりもアクションが増えたが、ストーリーがいまいち。退屈なシーンが所々見受けられる。

  • 鑑賞日 2016/8/28

    車とバイクの""バレエ""

     トム・クルーズがひたすら恰好いい。トム・クルーズの007を観ているようだ。  敵が小物で、何だが個人的な戦いだけれど、アクションは派手だし、何といっても、トム・クルーズの操る車とバイクが〝バレエ""のように戦う様は本当に美しい。ジョン・ウーの演出の妙だろう。  それから、冒頭の絶壁を上る場面も、その怖さは何とも素晴らしかった。  それだけで、中身は無いと言えば無いんだけれど、ジョン・ウーばりのトム・クルーズの為のロマンスアクションと言った所だろうか。

  • 鑑賞日 2016/6/25

    ジョン・ウー

    最初から最後まで、トム・クルーズのための映画。

  • 鑑賞日

    今回はジョン・ウー❗️

    前回ほどドロドロしたスパイ感は無く、アクションがかなり前面に出ている。バイクアクションが特にカッコイイ。

  • 鑑賞日 2016/5/3

    トムクルーズを格好良く撮った

    それに尽きると思う。

  • 鑑賞日 2016/3/20

    トム・クルーズ

    1のすぐ後に見たら、トム・クルーズが突然ワイルド男に変身してた!ジョン・ウーの演歌ぶしのアクションシーンの中、ただただトム・クルーズのオーラを楽しんだ。

  • 鑑賞日 2016/2/12

    2作目。

    トム・クルーズ主演のスパイアクション「ミッション:インポッシブル」の続編。休暇中、ロック・クライミングを楽しむイーサン・ハントの元に、またしても指令が届いた。今度のミッションは細菌兵器を狙う元同僚の陰謀を阻止すること。そして、そのためにまずやり手の女泥棒ナイア・ホールに接触せよ、というものだった……。監督に「フェイス/オフ」のジョン・ウーを迎え、2丁拳銃などジョン・ウー流のアクションが満載。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    チャラくなった

    昔のボンドみたいな軽さを携えたとはいえ、アクションの演出はどれもトムクルーズを輝かせてかっこいいと言わざるを得ない。当時のハイテク小道具は2015年現在、なくもないと思えるようになった。

  • 鑑賞日

    スパイの活躍よりは美男美女のラブコメ

     原題""Mission: Impossible II, M:I-2""。1966-73年に放映されたテレビシリーズ『スパイ大作戦』(Mission: Impossible)の映画化第2作。  前作でフェルプスが消滅して、代わりにイーサン・ハントが指令を受けるが、消滅するのはテープではなく眼鏡型端末。前作でフェルプスからの移行は完了し、本作がトム・クルーズ独り立ちの新シリーズの本格的第1作。  もっとも、冒頭から二枚目トム・クルーズのにやけ顔全開で、何やら気持ちが悪い。にやけ顔イーサン・ハントを新シリーズの売りにするが、どんなピンチも締まりのないにやけ顔を見せられると、余裕を通り越した痴呆に見えてしまい、『スパイ大作戦』のサスペンスフルな雰囲気は微塵も消え失せて台無し。  冒頭では、休暇中にロッククライミングをしているイーサンに指令が出されるが、ザイルもなしの岩登りに、ヘリからロケットで小包を送るという、荒唐無稽を通り越した漫画ぶりに思わず呆れる。  指令の内容も、テロリストに奪われた細菌兵器キメラウイルスを取り戻すために、美人の泥棒を仲間にしろという何とも言えないもので、結局のところは007もどきのスパイとお姉ちゃんのラブラブサスペンス。  これがトム・クルーズ版Mission: Impossibleという触れ込みで、大きな勘違いをしてしまった作品。  スパイの活躍よりは美男美女のラブコメを楽しむという、ハリウッド・エンタテイメントの王道を行く作品だが、やはりこれではMission: Impossibleとはいいがたい。  キメラウイルスの解毒剤がベレロフォンというギリシャ神話からの援用も、なんかな~という感じ。

  • 鑑賞日 2015/9/16

    色気づいたイーサン

    国家のための諜報活動でなく女を取り合って殴りあう話になっている。

  • 鑑賞日 2015/8/19

    『007』シリーズに近い

    ◎ 10日の間に『M:i』シリーズ5作のうち3本を観た。第1作、第5作、第2作の順で、いずれも初見である。鑑賞する順番にこだわるシリーズではない。しかし、短期間で3本観ると、どのシーンがどの映画だったか混同してしまう。いちばんメリハリが効いていたのが第1作だ。分かりやすかった。 ◎ 第2作の特徴の一つは監督がジョン・ウーだったということだろう。カンフー映画のように殴り合いのシーンが長い。爆発シーンも多い。バイクのチェイスは第5作でも繰り返され、より迫力が増した。第2作を他と識別するキーワードは、ロッククライミング、ウィルス、オーストラリアといったところか。

  • 鑑賞日 2015/8/24

    アクション映画

    監督ジョン・ウーがトム・クルーズを格好よく見せるために作った映画。スパイ映画の面白さは薄まった、しかしアクションシーンはさすが。

  • 鑑賞日 2015/8/24

    大味に

    女性の気持ちを引くために高級スポーツカーをボッコボコにしてのチェイスに始まりラストのバイクでの勝負まで、なんというかトムクルをカッコ良く見せる仕掛けばかりが悪目立ちするつくり。 さらに変装の使い方がイヤらしくストーリー上もチート感満点で興を甚だ削がれます…。 主役は細菌とワクチンのはずがトムクルとダグレイ・スコットが女を取り合うほうがメインに感じられ、諜報戦を観た気にならず残念至極です。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    恋するイーサン(再鑑賞)

    最新作に備え再鑑賞。ネットで見かける陰謀説を題材にした様な内容。前作から4年。指令を伝える眼鏡型端末(Google Glassのような物)をはじめ、様々な物がハイテク化しているね。Windows 95がもたらした社会へのインパクトから急激な変化を遂げていく時代の流れを感じる。 イーサン・ホーク(トム・クルーズ)の急激な変化にも驚く。いつの間にかジェームス・ボンド(オリジナルの方)のような色めいた男になっている。ナイアとの出会いのシークエンスは007そのもの。舞台はスペイン。情熱的なダンゴに引き寄せられ見つめ合う二人。そして情熱的な恋に落ちる。バスタブに隠れる二人の言動がエロティック。女性客を増やす為には、ラブストーリーも要素の一つとして加える必要があるのかな。 殺人ウイルスキメラを巡る攻防戦は見応えあり。ラバー製フェイスマスクを装着しての敵同士の騙し合い(スパイ大作戦ではお約束)が痛快だね。アクションシーンではスローモーションを多用して見せ場を作っているが、途中からくどくなってきた。マンガ的な動きには笑えたけどね。特にイーサンの車とナイアの車が平行に並んでスローで回転するシーンは、恋人同士のキスシーンで使われる手法を上手く利用したコミカルな演出で面白いねー。 一番印象に残っているのは、広大な大地にそびえ立つ岩山でロッククライミングするイーサン。イエス様を連想させるイーサンの岩壁での十字懸垂はまさにOMG‼︎

  • 鑑賞日 2015/8/1

    ハトと弾丸が飛び交うアクション映画

    あらすじは以下の通り。 休暇中のIMFのエキスパート、イーサン・ハントの元に、司令官スワンベックから新たな指令が入る。今回の使命は元IMFメンバーのテロリスト、ショーン・アンブローズが奪った、科学者ネロルヴィッチ博士が生み出した30時間で人間を殺す驚異の殺人ウィルス“キメラ”と解毒剤“ベレロフォン”を奪還すること。使命のため女泥棒ナイアをメンバーに引き入れよという命令を受けたハントはスペインへ飛び、ナイアと接触するが、美しき彼女といつしか恋におちてしまう。実はナイアはアンブローズの元恋人で、彼女の使命は再びアンブローズに接近し、彼の計画を調べ出すことにあった。信頼できるメンバー、ルーサーとヘリ操縦士ビリーの協力を得てナイアをアンブローズの元へ送り込むことに成功したハントだが、使命遂行と恋心の間で思い悩む。さて、アンブローズは殺人ウィルスをネロルヴィッチ博士に開発させた張本人である巨大製薬会社“バイサイト”の社長マックロイに会う。ウィルスの情報を収録したデジタルディスクをひそかに盗み出したナイアだが、ほどなくアンブローズは彼女の裏切りに気づいた。いっぽうハントはアンブローズがまだベレロフォンしか手に入れていないことを知り、悪の根源であるキメラを破壊すべくバイサイトに潜入。この計画を知ったアンブローズはハントを待ち受け、ナイアを人質にしてキメラを奪おうとするが、ナイアはハントを救うためとっさに自分自身にキメラを注射してしまう。ナイアのこの機転で脱出に成功したハントだが、彼女の命はあと30時間。彼女が死ねば、世界中に殺人ウィルスが蔓延することになる。かくしてハントはナイアと世界を救うべく、アンブローズと死闘を繰り広げてみごと彼を倒し、使命を果たすのだった。 1作目であったミステリーの要素は物の見事になくなり、ジョン・ウーらしく火薬多めのアクション映画になった。 ハトと飛び交う弾丸と時折挟まれるスローモーションにより観る人が観れば一発でジョン・ウーとわかる仕上がり。 好みが分かれるところだが個人的には1作目のデ・パルマの方が好きだ。 原作であるスパイ大作戦を知らないので知ってる人は、あれはあれで文句もあるかもしれないが、これはもっと文句が多いだろうな。 スパイ映画としてはがっかりの部類だけど、頭からっぽにして見るアクション映画としてはそれなりに楽しめる。

  • 鑑賞日

    トム・クルーズのための映画

    1作目も面白かったが、今回は一際トム・クルーズが引き立つよう仕上げられている。アクション映画らしく冒頭のロッククライミングのシーン、ポルシェボクスターとアウディTTロードスターのカーチェイス、バイクでのチェイスなどもあり迫力満点。もちろんストーリーもうまく考えられていて面白い。

  • 鑑賞日 2014/6/28

    トムの「オレ、かっこいいだろ」映画

    完全にトム・クルーズの「オレ、かっこいいだろ」映画になってしまった。「1」にかろうじて残っていたスパイ映画の本質が吹っ飛び、もう逃げも隠れもしないド派手なアクション映画になってしまった。バイクで突進してぶつかるとか、アホか(笑)。「トム、それはカッコよくないよ」って誰か教えてあげて!

  • 鑑賞日 2014/2/17

    鳩たちのミッション・インポッシブルは、監督の演技指導。

    第2作目でさらに「スパイ大作戦」から遠ざかった。題名もしかり。なんのこっちゃ。 トム・クルーズの映画のために派手なアクションが定評のジョン・ウーが呼ばれたのか。 ともかく、変装シーンごとに興ざめになる。旧テレビシリーズでも、ローランの変装はご都合主義だと思ったが、 世紀をまたがって、少々ハイテク仕様になった程度。ヘンテコな変装であることは変わりない。 アクションもオーバーの一言。アンソニー・ホプキンスはただの顔見世。

  • 鑑賞日 2014/3/8

    パワーダウン!?

    前作と比較して、スケール、パワー共にダウンしているように感じられる。ストーリーが難解のため付いていくのに一杯一杯!!見終わって物足りなさが一杯。

  • 鑑賞日 2014/2/19

    確かにニタニタ笑すぎ

    危険なクライミングをひょうひょうとこなし、ミッションを確認 放り投げたサングラスが爆発と同時にLimp Bizkitの爆音と共にタイトル表示 かっけえ! アクションはさすがジョン・ウーといったところ アニメやゲームキャラのような動き 派手で激しいのに見やすい 1に比べてスパイ感がなくなってアクション重視だけど、これはこれで良し

  • 鑑賞日 2000/7/23

    スパイ大作戦は何処に

    【2000年 8月 記述】 このシリーズ、回を増すごとに欲求不満が募るばかり。オリジナルのTVシリーズをリスペクトするヤツはつくり手の中にいないのか。ジョン・ウーについても巷間伝えられるほどに活劇の美学を持ち合わせているとは思えず。

  • 鑑賞日

    トム・クルーズだけの映画ですね

    すっげー面白かったけど、所詮クルーズが自分をかっこ良く見せる映画という感じ、ジョン・ウーはさすが!

  • 鑑賞日

    オリジナルの影もなし

     前作で懲りたはずなのに、性懲りもなく本作も観てしまった。当然のようにオリジナルとは全く関係のない映画で、題名を「Mission Impossible」にする理由が見当たらないような作品。しかし、前作と違ってあらかじめ予期していたことなので、それほど憤慨せずに淡々と観ることが出来た。

  • 鑑賞日 2012/12/9

    ジョン・ウーだけど・・・。

     CGで変装しちゃダメ!    これって「フェイス・オフ」の続篇か?

  • 鑑賞日 2000/7/19

    公開当時(2000年)のレビューです

    ★公開当時(2000年)のレビューです★ この夏の話題作、「M:I 2(ミッション:インポッシブル2」を見てきました。  前作と違って、今回の監督はジョン・ウー。違ったイメージを期待していましたが、実際はもう一つ物足りなさが残りました。  ただ、一番問題なのは予告編やコマーシャルで面白いところをすべてみせてしまったということ。最近の傾向ではありますが、この映画の場合は、本当に予告編を見ておれば本編は見なくていい!と断言できそうです。予告編のロッククライミングのシーンやバイクチェイスのシーン、これらは確かにすごいのですが、それ以外劇場まで足を運んでお金を払って予告編以上の感動を感じれるかというと非常に疑問です。  期待が大きかっただけ残念です。 

  • 鑑賞日

    ミッションイン鳩

    当時劇場に足運び冒頭付近のイーサンとヒロイン(だったと思う)の峠レースで萎えた。 ヒロインの車がスピンして崖から落ちかけた時にイーサンも自ら車を当てて一緒にスピン。 スピンしながら見詰め合う2人・・・。 これをスローモーションでやられるからたまったモンじゃない。 正直、この見詰め合うスピン スローモーションで本編124分使ってしまうのではないかと 思ったがそんなことはなかった。 しかしスパイのクセに真昼間に崖から敵地進入して、目前の見張り目掛けて真正面から突っ走り、 ケリを入れるシーンにはバカかと思った。  この潜入も結局派手にやらかし、燃え盛る炎をバックにスローモーで闊歩+ハト・・・  さよならジョン・ウー

  • 鑑賞日 2002/7/21

    デ・パルマなら良かったのに…

    2002年7月21日、鑑賞。 前作がブライアン・デ・パルマ監督作品で面白かったので、この映画も観たのだが、前作には敵わない。 デ・パルマなら良かったのに… 「がっかり」の続編だった。

  • 鑑賞日 2000/7/10

    ジョン・ウーアクション連発

    ブライアン・デ・パルマによる前作を今度はアクションに独特のスタイルをもったジョン・ウーが引き継いでさらにパワー・アップした作品に仕上げている。  主役のイーサン・ハントには前作同様、トム・クルーズが扮し、カンフー・スタイルをとりいれた過激なアクションに挑んでいる。  危険なシーンも吹き替えをほとんど使わなかったというトム・クルーズの意気込みが画面からダイレクトに伝わってきて小気味がいい。  スロー・モーションを多用するジョン・ウー独特のアクション・シーンでも間違いなくトム・クルーズ本人がアクロバティックなアクションを披露している。  映画のつくりそのものはジョン・ウーの前作「フェイス/オフ」のスタイルを踏襲しており、スロー・モーションを使ったアクション・シーン、そこに流れる哀愁あふれるメローディー、2丁拳銃による銃撃戦、そして最後に訪れる善悪両雄の1対1の肉体のぶつかり合い、こういったジョン・ウーお馴染みの映像スタイルで描かれており、まさにエネルギーが炸裂する痛快な娯楽アクションになっている。

  • 鑑賞日 2013/7/10

    今回は化学兵器

    治療薬製造会社が得し株価が上がり投資家が儲かると云う経済の勉強の様な映画。「シャンドライの恋」のタンディ・ニュートンが相棒。

  • 鑑賞日 2000/8/2

    前作越えならず

    CGがこれCGですからてぐらいにあからさまだった。 前作が結構、面白かったのでがっくり感が大きかった。

  • 鑑賞日 2000/7/17

    ジョン・ウーだが

    2000年7月17日に鑑賞。大阪・梅田北野劇場にて。前売1600円。 明らかに1作目より出来は劣る。サンディ・ニュートンいいですね。悪役ダグレイ・スコットもいい。

  • 鑑賞日

    シリーズ中で最大のヒット作と言われており、「フェイス・オフ」のJ・ウーらしいアクション映画とは言えるかもしれないが、スパイ映画としてはテイストが違う気もする。最も似たような形式になることを嫌い常に新しいスタイルに挑戦しようとするT・クルーズからすれば前作とは異なるスパイ映画にすることが目的であったのかもしれないが。

  • 鑑賞日 2000/7/16

     人気テレビシリーズ「スパイ大作戦」を映画化した『ミッション:インポッシブル』の第2弾。前作で監督を務めたブライアン・デ・パルマに代わり、今回は、男臭さ漂うアクション映画の名人、ジョン・ウーを監督に迎えました。  今回、お馴染みの「尚、このテープは5秒後に消滅する」と言うメッセージで、主人公イーサン・ハントに与えられた使命は、テロリストに強奪された極秘の細菌兵器とその特効薬を取り返すこと。  上司からパートナーとして指名された女泥棒ナイアと、ハントはいつしか恋に落ちる。だがナイアは最近テロリストのリーダー、アンブローズの元恋人だった。ハントはアンブローズ側の情報を得るため、彼女を敵陣に送り込まなければならない……。  この映画、残念なのは脚本が「スカ」なことです。  (ジョン・ウーも脚本貰って頭抱えたんじゃないかなぁ)  まず、かつてイーサンのダブルを務めた程の男が、何故組織を裏切ったのかが分かり難いし、裏切りに至るまでにあったイーサンとアンブローズの因縁がよく判らない。  この辺りが描写されると後半の対決シーンが、因縁対決となって盛り上がると思うのですが・・・  あと、今回のマクガフィンである細菌兵器の描き方も不満でした。  「感染後、20時間で発症し、発症したら助からない」と言う時限爆弾的な面白い設定をしたのにも関わらず、それが殆ど活かされていない。  特に絶体絶命の危機に陥った際、ナイアが自ら感染してしまうのですが、その際、イーサンはわざわざ20時間の逆算タイマーをセットして残り時間で特効薬を取り戻す事を約束するのですが、この逆算タイマー、その後、殆ど出てこない!  これを巧く使えば、最後の対決にタイムサスペンスがからんでドキドキするものになったと思うんだけどなぁ。  まぁ、他にも色々あってツッコミ出せばキリがない、と言うのが正直な所。  しかし、それでもこの映画、悪くないのは何と行ってもアクションで「魅せる!」からです。  まぁ、2丁拳銃で横っ飛びしながらの連射シーンをスローで見せる、お馴染みのアクションに始まって、鳩が舞い、コートの裾は翻り、主人公は炎の中から登場(しかも瞳には炎が映っている!)と、いかにもジョン・ウーらしい様式美に固まった所はいっぱいあって、正直鼻につくこともあるんだけど、この映画を、  「ジョン・ウーが撮った、トム・クルーズのプロモーション映像」  と割り切れば悪くない、と言う所でしょうか。  特に優れモノはクライマックスとなる最後のバイクチェイスです。  まぁ、これははらがバイク乗りであるから余計なんだけど、本当に凄いシーンの連続でした。  (バイク乗りの人は、その後、つい”その気”になるから要注意!)  ちなみに、バイクはトライアンフのロードモデルなんだけど、オフロード走行の際にはさすがにブロックパターンタイヤに履き替えているのに気づいてしまった。  (シーンによってはオフロードモデルの「タイガー」をそれらしく改造したような気もしたけど・・・気のせいかな?)  で、その後、イーサンとアンブローズの素手&ナイフ&拳銃での対決、となるんだけど、ここはさすがにクドかったように思いました。  (この辺は国民性、ですかねぇ・・・もっとあっさりしてくれた方がよかったな、と言う感じ)  この映画、物語性に目をつぶればいいでしょうねぇ。  加えて、ジョン・ウー的映像美がお好みならば最高だと思います。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    オリンピック開催のセキュリティの関係で、当初予定されていたオーストラリアロケが大きく変更になったのは痛い。アクションも平板的なものになってしまった。もともと、ジョン・ウーは余り好きではない。また、鳩を使ったり、オートバイ戦から、一騎打ちまでのアクションは、スローモーションばかり目立って爽快感がない。ヒロインにも魅力がない。アンソニー・ホプキンスの登場だけが楽しみだった。

  • 鑑賞日

    すっげー面白かったけど、所詮クルーズが自分をかっこ良く見せる映画という感じ、ジョン・ウーはさすが!

    ジョン・ウーの力量が示された作品でもありますが、所詮トム・クルーズの映画です。 トム・クルーズが中心にいることで全てが構成されています。 スパイものとしては陳腐化していると思います。

  • 鑑賞日 2013/1/4

    なぜか大爆笑

    ひたすらスローモーション、 仮面つけまくり、 ヒロインがひたすら暗い。 だんだん面白くなってきて最後は大爆笑。 トムクルーズ氏贔屓なので点数甘めで!

  • 鑑賞日 2012/11/3

    最高!

    トムクルーズ最高! ミッションインポッシブルシリーズで一番好きかな(^-^)/

  • 鑑賞日 2011/4/30

    「M:Iー2」

    「M:Iー2」(監督:ジョン・ウー 124分) 話の内容はまたまたスパイの大活躍。 岩山登りのオープニングが印象に残った。サングラスの爆破消滅テープがオシャレだった。 おネェちゃんが土屋アンナ似で、気が強そうなのが良かった。 スポーツカー同士のカーチェイスが良かった(対向車や崖のハラハラ感)。カーチェイス後のいきなりのキス・ベッドインも良かった。 フラメンコの踊り・炎のお祭りでスペインらしさを出していたのが良かった。 ヘリコプターで降りる時に、風圧で羊の群れが逃げるシーンは広大さが出ていた。 好きになった女を敵のボスの女にして、「内偵させて情報を主人公に報告させる」というシチュエーションはヒッチコックの「汚名」のパクリだった(競馬場というシチュエーションもまるまるパクリ)。 本社ビル侵入・銃撃戦が面白かった(屋上から侵入できるかのハラハラ感(時間制限あり)・敵が近づいてくるハラハラ感(敵にあう前にウィルスを破壊できるか?)・研究室での敵との銃撃戦・外で交信していた仲間の車の爆発炎上・ 主人公が女に会ってから、「女が中にいる」という情報が送られてくる演出のコミカルさ・主人公の爆破で、敵がひるみ、さらに本物の警備員がやって来て敵と銃激戦している間に主人公はビルから逃げ出すのが良かった)。 女が自分の身体に最後のウィルスを注射して、女がウィルスが発症する20時間以内に敵が持っているワクチンを奪わなければならないという展開(タイムリミットを設定する展開)が緊迫感を高めていた。 取引現場への侵入が良かった(一回転蹴り・屋根から足で首締め・キックパンチ・バク転キックで見張りを一人一人やっつけ、取引現場の部屋のドアの前に爆弾を投げて、見張りがドアを開けた時に爆弾を銃で撃ってドアを開けた見張り二人を吹き飛ばす、そして炎で燃えたドアの所で主人公がゆっくり敵の前に姿を現すのが良かった)。 敵のボスが金だけでなく、将来ワクチンでぼろ儲けする製薬会社の株も要求し、さらには株を過半数持って会社をぎゅうじるという話が面白かった。 主人公が手榴弾爆破で自滅したとみせかけて、敵の手下に変装して、まんまとワクチンを奪うというのも古典的演出だが面白かった。 取引現場からの脱出・敵とのカーチェイス・銃撃戦・敵のボスとの取っ組み合いが面白かった(追ってくる敵をガスボンベを撃って爆発させて吹っ飛ばす・マシンガンを撃ってくる敵の弾を回転してよけながら銃で撃って相手を倒す・バイク2台をやっつけてバイクを奪う・主人公のバイクと敵の車やバイクとのカーチェイス(車からマシンガンをバンバン撃ってくる敵をヘリからランチャーを撃って爆破・マシンガンを撃つ敵の車を主人公がバイクで走りながら銃で撃って横転爆破・バイクを急ブレーキさせて道路から出る煙で敵の車の視界をさえぎっって横から来るトラックに衝突させる・ボスのバイクとの一騎打ち(敵のボスの弾をよける為にバイクから降りながら運転する・対向車をスレスレでかわす・お互い向き合って直進し正面衝突で二台とも爆発炎上)など)・主人公とボスとの取っ組み合いのケンカ(銃やナイフの奪い合い(敵のボスがナイフを出して主人公を切ったり、目を刺そうとして寸前で止まったり)・延髄切り・ドロップキック・1回転蹴り・ローリングソバット)・最後のボスとの銃での対決(女を助けようとして後ろを向いた主人公に敵のボスが銃を構えるが、主人公はワクチンを投げながら砂に落ちていた銃を蹴り上げて拾って、回転して倒れこんで敵のボスの弾をよけながら銃を撃って敵のボスを射殺する))。 最後の、感染パニックの危険が無くなり、大勢の人で賑わう平和な公園で、主人公とおネェちゃんがキスして終わるラストもとても良かった。 全般的に ずっと昔に観た時は、ジョン・ウーもやっぱりヒッチコックを敬愛しているなぁと感心したのと話が分かりづらいという印象くらいしか無かったのですが、観直してみるとカーチェイス・銃撃戦・取っ組み合いとアクションもとても面白く、女が好きになった主人公の為に敵のボスの女になったり、命を懸けたりするストーリー展開もボク好みで話も意外と分かりやすく、とても面白いハリウッドアクション娯楽作品で、ビックリしました。 「ミッションイン:ポッシブル」でボクが気に入っていたイカツイ黒人が優秀なハッカーというのを2でもきちんと使っていた所にもジョン・ウーのセンスの良さを感じました。 「ミッションインポッシブル」も良かったけど、ボク的にはこの作品の方が総合的にみて面白いと思えた作品。

  • 鑑賞日 2004/6/2

    過ぎたるは及ばざるが如し

    全体としては悪くないと思うけど、イーサン・ハント(トム・クルーズ)トと敵役が最後にタイマンを延々とはるのだが、この映画に香港テイストを入れ過ぎるのはいかがと思う。

  • 鑑賞日

    やり過ぎジョン・ウー

    カッコいいアクションを優先してドラマは二の次という作り。トム・クルーズの俺カッコイイオーラとジョン・ウーの自己主張映像がガッチリ噛み合った悪い例。スローモーションを多用し過ぎてテンポが悪く、アクションも必然性の無いものが多く、観てるとイライラしてくる。特に後半が酷い。いっそこのクオリティでまんま初代仮面ライダーをやってくれたら素晴らしいけど。M:iシリーズで最も面白くない。

  • 鑑賞日 2012/5/9

    退屈

    第1作の「ミッションインポッシブル」との併映で観たのだが、悪い意味での「マンガっぽさ」が目立ってしまい残念な印象。 ストーリーもアクションも「派手さ」はあるが「中身」を感じない。 こういう映画が好きな人もいるのかもしれないけど、自分には全く良さが理解できなかった。

  • 鑑賞日 2012/6/4

    トレーラーの出来は良いです!

    導入部分はワクワク感があって、とても良かったです!ですが、無茶過ぎなロッククライミングでアレ?ってなります。そしてフラメンコのシーン、二台の車が並んでスピンするスローモーションのシーンで完全にダメ押し、、。そして理解しました。この映画は、そんなシーンで笑ってよいのかどうかの微妙な空気感に突っ込みを入れながら観る映画なんだと、笑。とはいえ、これ以降突っ込みどころは数多くとも、笑えるシーンはハトが出てきちゃうシーンくらいで、全体的に長く感じてしまいました。ヒロインがもっと魅力的だったら、もう少し救われたかもしれません。色々とヒッチコック映画へのオマージュがちりばめられているっぽいので、その辺りがわかる人にはニヤっとくるのかもです。それにしても音楽とトレーラーは良く出来ていましたね。サングラスを投げるシーンとか印象的ですし、すっかり騙されてしまいました、笑。12/06/04鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/7/6

    4に比べるとね...

    なんかつまらなかったな~

  • 鑑賞日 2012/6/30

    1にあった格好良さはない

    サスペンス、アクション、かっこよさ、すべてにおいて 1 を下回る、典型的な「ダメな続編映画」。とはいえその辺に転がってる C級映画よりは大分マシ。

  • 鑑賞日

    MI2

    1とはスパイアクションという意味では一緒だけど、なんか別物な感じがして個人的には楽しめました。

  • 鑑賞日

    ミッションインポッシブルでなければよかった

    悪くはない。楽しいが、これはミッションインポッシブルでないね。コードが違う。

  • 鑑賞日

    イーサン

    全シリーズをまとめて観たけどプロトコル以外はどれも似たようなのにしか見えず。 ただイーサンはイケメン。笑

  • 鑑賞日

    これはプロモーションビデオ

    まさに、トム・クルーズのプロモーションビデオとでも言うべき、“トムの、トムによる、トムのための”映画といった感じに仕上がっている。 前作に比べてストーリーが分かりやすくなり、アクション要素を大幅にアップ。ジョン・ウー監督お得意のスローモーションを交えた銃撃シーンなどは、相変わらずキレ味が鋭く非常に良い。やはり映画というのはエンタテインメントなんだなということを再確認させてくれる。 しかしそんな見どころ満載の本作品だが、筆者の1番のお気に入りのシーンは、冒頭のマウンテン・クライミングのシーンだったりするのだが。

  • 鑑賞日 2011/12/27

    喜劇だと思います。

    ドヤ!?とばかりに見せ場をつくりすぎてカオスな状態に・・・それもそれでおもしろかったけど。 でもこんなに自己顕示欲丸出しのスパイあかんw あと1はイーサンの行動に信念が感じられたけれどこっちは心に響く要素が皆無。