PROGRAM

放送作品情報

(吹)アダムス・ファミリー[TV版]

THE Addams FAMILY 1991年 アメリカ / 91分 コメディ ホラー

個性的すぎるお化け一家がブラックな笑いを巻き起こすホームドラマ+ホラー+コメディ
放送日時
2019年04月07日(日) 23:00 - 深夜 01:00
2019年04月28日(日) 14:30 - 16:15
解説

お父さん役ラウル・ジュリア、お母さん役アンジェリカ・ヒューストン、物語の鍵を握る兄役クリストファー・ロイドなど、アダムス一家の面々が全員ハマり役!クリスティナ・リッチの長女役も話題に!

ストーリー

ゴメスを当主として、不気味な館で暮らすアダムス一家。その顧問弁護士は多額の借金で首が回らなくなっていた。追い詰められた彼は、金貸しから一家の財産を狙うようそそのかされる。家を出たきり行方不明になっていたゴメスの兄と、金貸しの息子がそっくりなことに気づいた弁護士は、偽物の兄を仕立てて家を乗っ取る作戦を立てる。日頃から兄の家出は自分のせいだと罪悪感を抱いていたゴメスは、彼の帰宅に大喜びするのだが・・・。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アンジェリカ・ヒューストン (沢田敏子)
ラウル・ジュリア (池田勝)
クリスティナ・リッチ (小林優子)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    耳に残るBGMと個性的なキャラクターたち

    子供の頃に観て細かなストーリーは思い出せないもののジャジャジャジャン♪のテーマ曲と過激なキャラクターは強烈に印象に残っていた。改めて観るとストーリーはありきたりだけど、やっぱり登場人物がすごい。特に手首だけのハンドというキャラクターがユニーク。アンジェリカ・ヒューストンの相手は彼しかいないだろうと思わせるラウル・ジュリアの怪しげな演技。フェスター役のクリストファー・ロイドや、クリスティーナ・リッチも素晴らしい。子供たちが演劇の発表会で大量の血糊を使って行う残酷ショーや、ゴメスがフェスターに仕掛ける命がけの悪戯、意味不明な言葉を喋るが親密に相談に乗ってくれる毛むくじゃらのいとこも面白かった。

  • 鑑賞日 2018/2/7

    めちゃくちゃ面白かったです。 ダークファンタジーな雰囲気が凄く好きです。 母親にこき使われて生きてきたフェスターが、アダムスファミリーと関わって変わっていく姿が面白かった。 並外れの世界観が素敵でした。 ウェンズディも可愛すぎる。

  • 鑑賞日 2018/1/12

    大好き!

  • 鑑賞日 2018/1/4

    懐かしいと思って!

    ただそれだけで観賞した‼️でも、子役時代のクリスティーナリッチがかわいい😍

  • 鑑賞日 2017/7/22

    元祖「キモかわいい」?

    オリジナルのTVシリーズはもちろん知らずロードショー時に話題になったかも記憶になし…それでもホンダのオデッセイのCMにラウル・ジュリアとアンジェリカ・ヒューストンたちご一家が出て来てキョーレツだったのはよく覚えています。 そんなわけで実は初見でした。なんとも言えず不気味なのにどこかキュートなキャラクターたちが強烈です!まだVFXが未発達な時代ながらハンドの合成も見事。 ストーリーもひとひねりあり、まさにキモかわいい感じになっていて、好きです。

  • 鑑賞日 2016/10/26

    あの学芸会はトラウマ

    オープニングから度肝を抜かれる世界観! ハンドってどうやって撮影してるんだろ 今でも分からない ホラーとコメディの絶妙なバランス ネタを考えるのは楽しかっただろうな

  • 鑑賞日 2015/8/10

    とにかく楽しいホラーコメディ。キャラクターが個性的で飽きない。奥さんは綺麗だし子供達はかわいらしいし、ハンド君は有能だしで最高の家族だなと思います。家族っていいなとなる映画です。世の中の家族が全てこうあってほしいものです。クリストファー・ロイドが最高「やるな おぬし」

  • 鑑賞日 2016/9/6

    怪奇色満載のブラックコメディ

     この作品が公開された時ファミリーの顔を見て、自分の趣味には合わないと思い敬遠した。今回半信半疑で観てみたが、最初は怪奇的な要素に気色の悪さを感じたがそのうちに慣れてきてファミリーへの親密さを感じるようになり、最後まで観ることが出来た。常識の範囲を超越したブラックな味わいが結構面白かった。

  • 鑑賞日 2015/12/19

    あー面白かったー!

    単純なストーリーかもしれないけど、しつらえがユニークで、役者さんたちがさらに個性的なので、ほかにないユーモラスで愛嬌のある世界になっています。 ティム・バートン「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」もこれに近い世界だけど、こっちには切なさがゼロ! ニコリともしないクリスティーナ・リッチ少女(この後もほとんど笑わないキャラで女優人生を送っている)、 美しく優雅なアンジェリカ・ヒューストン 、情熱的で愛情深いラウル・ジュリア(大好き)、怪しい記憶喪失の兄クリストファー・ロイド(バックトゥザフューチャーではドクターだったのに)。なんて良いキャラクターたちでしょう。 「ゴーストバスターズ」も最近見直したけど、この頃のアメリカのコメディって意欲的で出来が良いのがいっぱいありましたね。

  • 鑑賞日 2015/12/18

    面白さが今一つ

    面白さが今一つ分からない。年のせいかな?

  • 鑑賞日 2015/3/10

    面白すぎる

    実ははじめて見たのですが、めちゃくちゃ面白かったです!すごいスピード感で惜しげもなく繰り出されるギャグとネタの数々。ゴシック調でアクロバティックな世界観。不気味だけどチャーミングで面白すぎるアダム家の面々とハンド君(笑)。巨額の制作費が投じられ、当時最新のCG技術や早回しが使われたそうですが、今見ても全然古さを感じさせない面白さです。 アンジェリカ・ヒューストン&ラウル・ジュリアの夫婦が最高にイカしているし、娘役のクリスティーナ・リッチが無愛想で可愛すぎます。 バリー・ソネンフェルドは「ブラッド・シンプル」「赤ちゃん泥棒」などのコーエン兄弟の初期作品や「ミラーズ・クロッシング」「ミザリー」「恋人たちの予感」などの撮影監督として活躍した後、本作で監督デビューしたそうですが、初監督作品とは信じられないような傑作だと思います。 「アダムス・ファミリー2」もさっそくレンタルしようと思います! ぜひご覧ください

  • 鑑賞日

    目玉はアダムス一家の漫画的なメーキャップ

    ​ ​原​題​は​""​T​h​e​ ​A​d​d​a​m​s​ ​F​a​m​i​l​y​""​で​、​同​名​コ​ミ​ッ​ク​が​原​作​の​お​化​け​一​家​の​ホ​ラ​ー​・​コ​メ​デ​ィ​。 ​ ​ア​ダ​ム​ス​一​家​に​2​5​年​前​に​失​踪​し​た​伯​父​が​突​然​現​れ​る​。​バ​ミ​ュ​ー​ダ​ト​ラ​イ​ア​ン​グ​ル​で​マ​グ​ロ​網​に​掛​っ​た​の​を​助​け​ら​れ​た​と​い​う​触​れ​込​み​だ​が​、​実​は​ア​ダ​ム​ス​家​の​財​産​を​狙​う​高​利​貸​し​の​息​子​で​伯​父​に​そ​っ​く​り​。​怪​し​ま​れ​な​が​ら​も​一​家​と​仲​良​く​な​っ​て​い​く​が​ラ​ス​ト​に​ど​ん​で​ん​返​し​・​・​・​と​い​う​物​語​。 ​ ​本​作​の​目​玉​は​ア​ニ​メ​に​も​な​っ​た​ア​ダ​ム​ス​一​家​の​漫​画​的​な​メ​ー​キ​ャ​ッ​プ​で​、​そ​れ​ぞ​れ​が​キ​ャ​ラ​ク​タ​ー​と​し​て​立​っ​て​い​る​こ​と​。​ス​ト​ー​リ​ー​は​忘​れ​て​も​、​母​の​モ​ー​テ​ィ​シ​ア​、​父​の​ゴ​メ​ズ​、​娘​の​ウ​ェ​ン​ズ​デ​ー​、​伯​父​の​フ​ェ​ス​タ​ー​の​顔​は​忘​れ​ら​れ​な​い​。​ゴ​ー​ル​デ​ン​ラ​ズ​ベ​リ​ー​賞​最​低​主​題​歌​賞​を​取​っ​た​テ​ー​マ​曲​も​印​象​的​。 ​ ​た​だ​、​総​じ​て​ア​メ​リ​カ​の​コ​メ​デ​ィ​は​日​本​人​に​は​肌​が​合​わ​ず​、​ア​メ​リ​カ​人​ほ​ど​に​は​笑​え​な​い​の​が​残​念​。​お​化​け​一​家​な​の​で​ブ​ラ​ッ​ク​ジ​ョ​ー​ク​が​多​い​が​、​ツ​ボ​が​今​ひ​と​つ​わ​か​ら​な​い​。

  • 鑑賞日 2014/6/28

    R.I.P

    子どもたちと再見。 やっぱり、めちゃめちゃおもしろい!! 子どもたちもこのブラックな笑いを理解してくれてよかった。 おばあちゃん、お父さん、お母さんに姉弟 お手伝いさん?から友人隣人に至るまで・・・・・ どのキャラもそれぞれ個性的で大好き! (あ、友人隣人は除く。笑) うちの子は結構ビビリなんで観る前に「どんなお話?」と聞いてきて 「ホラー・コメディだよ。」と答えると「怖いから観たくな~い(>_<)」と言ってたのだけど ハンド君のコミカルさに大笑いしていた。 『グレムリン』はギズモが出た時点でアウトだったけど(^^; 本作は最後まで楽しめた。 流血三昧の発表会の場面も大笑いしながら観ていた。 やっぱ、ふりきれるところまでいっちゃうと 逆に現実味がなくなっておもしろく感じちゃうのかも。 ゴシック調で暗~い絵柄なのに、なぜか観終わった後にマ~~~ムシュカ!と つい、よくわけのわからない踊りを踊りたくなるような ウキウキした気分になってしまう家族みんなで楽しめる映画!

  • 鑑賞日 2014/5/20

    無表情でもカワイイです!

    クリスティーナ・リッチがハマり役過ぎです、笑。ずっと無表情にも関わらず、奇妙な存在感でカワイイです。寝る時のポーズが素敵でした!意外とストーリーが少々取っつきにくいかな、と個人的には思ってしまいましたが、アダムス一家の皆憎めない感は好きです。そして、テーマ音楽がピッタリで大変良いです。ゴールデンラズベリー賞 最低主題歌賞の、MCハマー「Addams Groove」も今聴くと一周回って全然アリですね、笑。14/05/20鑑賞。

  • 鑑賞日

    ホラーな話なのにコメディーなところがイイ

  • 鑑賞日 2013/10/3

    悪夢のような幸せだ…

    ティム・バートン作品ぽいけどメン・イン・ブラックシリーズのバリー・ソネンフェルド監督作なんだね。この二方はテイストがなんか似ている。MIBでは音楽ダニー・エルフマン起用してるし(今作は違うけど)。今作はダークな世界観で織りなす一風変わった家族の物語をコミカルで描かれていて観やすくて楽しい作品。キャラクターがみんな魅力的に描かれていて良かった。特に白塗りのクリスティーナ・リッチの無愛想ぷりはこの作品の華だ。演劇のシーンで血しぶきを顔にかけない技術にもブラボー!(倒れた時についた血糊は別)そして手だけで多様な感情を表現することに成功したハンドくんのかわいさも最高だ。

  • 鑑賞日 2013/9/15

    設定が曖昧で説明が下手

    雰囲気もあるし、キャラクターも魅力的なのですが、世界観の設定が曖昧で気持ち悪かったです(例えばハンド君が会社で働くことや、門扉が勝手に開閉することなど、一般市民がどこまで怪異を受け入れているのか?)。またとても説明が下手なのでなんでもないストーリー展開が理解しづらく全体的にぎくしゃくしていたのも気になりました。

  • 鑑賞日 1992/4/30

    バリー・ソネンフェルド

    1992年4月30日に鑑賞。大阪・なんば千日前東宝敷島にて。前売1400円。 クリスチーナ・リッチが、その後あれだけ女優として成長するとは。すばらしい。

  • 鑑賞日 2012/11/3

    コワおもしろい

    すっごくおもしろいのにDVDないのが残念。 みんな顔が青白くって、黒い服がお似合い! ステキな家族だなぁ。笑 クリスティーナ・リッチがめっちゃカワイイ! なんだかわからない親族?とか、食事とか変なものいっぱい出てくるけどおもしろい。 ハンドくんの健気な働きっぷりに泣けてくる。 当然表情はないし話もできないけど、すんごく感情表現が豊かなのだ。

  • 鑑賞日

    やっぱりクリスティーナ・リッチ

    バートン以外でこういうダーク・コメディの作品を上手く仕上げているのは他にあまりない。正体不明のゴシック一家はとても魅力的で、特にクリスティーナ・リッチの存在感とビジュアルにはビックリした。ハンドくんもただの手なのに可愛くて、オモチャを買った。実物大でゼンマイで歩くのだが、結構不気味だった。

  • 鑑賞日 2005/4/3

    ゴシックコメディのはしり

    やわらかさは家族という設定からにじみでている。