PROGRAM

放送作品情報

サブウェイ123 激突

THE TAKING OF PELHAM 1 2 3 2009年 アメリカ / 106分 サスペンス

デンゼル・ワシントン対ジョン・トラヴォルタの頭脳対決に息詰まる!緊迫のタイムリミットサスペンス
放送日時
2019年07月06日(土) 15:00 - 17:00
2019年07月16日(火) 15:00 - 17:00
2019年07月16日(火) 23:15 - 深夜 01:15
解説

1974年の傑作サスペンス『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督が再映画化。'74年版にはないITテクノロジーを駆使し、地下鉄職員と地下鉄乗っ取り犯の交渉対決をスリリングに彩る。

ストーリー

ニューヨークのペラム駅午後1時23分発の地下鉄が4人組の男にハイジャックされてしまう。一味を率いるライダーから無線で連絡が入り、1時間以内に身代金1000万ドルを市長に用意させることができなければ、人質19人を1人ずつ殺していくと通告。さらに交渉役に、管理職から運行司令室に左遷されていた地下鉄職員ガーバーを指名する。ガーバーは巧みな話術でライダーと交渉を進めながら、事件解決の手がかりを探る。

監督・製作

トニー・スコット

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

デンゼル・ワシントン (石塚運昇)
ジョン・トラヴォルタ (山路和弘)
ジェームズ・ガンドルフィーニ (池田勝)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    傑作

    鉄道会社に勤務して地下鉄の運行を司っているウオルター・ガーバーが仕事をしていると、何故かペラム発1時23分の電車「ペラム123号」が緊急停止したので不信に思い、無線で連絡をしてみると、案の定ライダーと名乗る丸刈りに髭面という恐ろしい風体の男がチンピラらしき連中に銃を持たせて地下鉄をジャックしていたことが判明する。 で、ガーバーが粘り強く話を聞けば、チンピラを引き連れたライダーなる男の目的は例によって身代金なのであった。 人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくるので、ガーバーとライダーの緊迫した駆け引きが始まるが、途中に市長が出てきて話をややこしくしたり、人質事件を専門としているはずのカモネッティ警部補がアドバイスと言いつつ横槍を入れて邪魔をしたりしてドタバタと事態が悪化していくので、最終的にウォルター・ガーバー自身が身代金の受け渡し人となり、遂にライダーと対決することになる。 デンゼル・ワシントンは地味で堅実な鉄道社員をしっかりと演じていて味があるが、個人的に圧巻だったのはぶち切れた犯罪者を演じたジョン・トラボルタで、異様な髭面も相俟って恐ろしく不気味な雰囲気を醸し出していた。正直言うとトラボルタの悪役にはあまり期待していなかったのだけれど、この人の悪人面にこれほど迫力があるとは思わなかった。一方でジョン・タトゥーロは何故ジョン・タトゥーロが演じるのかいまいち釈然としない役回りだった気がする。他にはいなかったのだろうか。。 映画の表現について言えば、ミュージックビデオ風の映像と音楽を通じてニューヨーク市外の雑踏を伝えるというスタイルはなかなか面白かったと思う。ただ、脚本にしろ演出にしろ、全体的にかなり賑やかで、悪くいえばドタバタし過ぎなものを指向しているように見えるのは少々気になった。 チンピラどもは無闇やたらと車両内で銃を撃ちまくるし、スナイパーは信じられん誤射をしでかすし、身代金を運ぶ輸送車はド派手に交通事故を起こしたりするので危なっかしい。こういう展開にハラハラドキドキするのかイライラしてしまうのかはかなり好みが分かれるところなのではなかろうか。先日観た『ジャガーノート』の静かな緊張感が漲る展開に比べると、随分と騒々しいなと感じてしまったのも事実である。分かりやすいエンターテイメントに徹したのかなと一瞬思ったが、これがエンターテイメントに徹するということだとすると、銃声と怒号で観客をびっくりさせればそれで良いというかなり寂しく乱暴な結論になりかねないので、そういうわけではないのだろう。 でもまぁ、実は映画館でも観ているのだけど、その時は大音響と大画面の迫力も手伝ったお陰か、これはこれで勢いがあって面白かったのです。で、総じて振り返ってみると、やっぱり『トップガン』の監督が撮った映画だなぁという気がしてくるのです。 少なくともこれを観ていると『アンストッパブル』にも期待感は湧いてくる。こちらも早く観るようにします。

  • 鑑賞日 2019/3/10

    不思議な街だ

    ニューヨークというところは地下鉄が網の目のようになっていて、しかも何路線も並行しているらしい。こんな大きな事件でも地下鉄を止めないのは日本では考えられない。 地下鉄の車両を一両だけ乗っ取り、乗客を担保に身代金を請求する犯人グループ。しかしその主たる目的は別のところにある。 本来は司令室の室長であるべきガーバー(デンゼル・ワシントン)はその時ある嫌疑で降格となり、たまたま受け持っていた司令管区での事件だった。彼は真摯に事に当たり、犯人からも信頼を受けていた。 時限が限られている中での交渉の緊迫性と、男が何を求めているかを推理する謎解きの面白さとが良くマッチしている。 人質の解放と交換にガーバーが出かけるとき、電話口の奥さんの「帰りには特大の牛乳パックを買ってきて」という言葉に「生きて帰ってきてね」という思いが込められているのをユーモアに託して表現するところなどはアメリカ人好みではないだろうか。 おまけだが、こういう事件の時に出てくる市長は大概バカだが、さすが大ニューヨークの市長を描くだけあって、スキャンダルはあっても態度は立派な市長だった。

  • 鑑賞日 2009/9/6

    オリジナル版は面白かったが

    いかんせん映像と音がうるさい。細かいカットをコマ送りのように繋げて擬音を連発するのが、今のアクション映像の作り方なのはわかるが、こういう手法でスピード感を演出するのは私には傲慢に思えてならないのだ。映像が作為的で興をそがれたというのが正直なところだ。それこそオリジナル版は面白かったのだが。

  • 鑑賞日 2018/10/19

    饒舌な映像と台詞

     動かす必要がなくてもやたらとカメラを振り回したり、ストーリーに無関係なことを犯人役のジョン・トラヴォルタがやたらとしゃべりまくる。  まるで「それをやめてしまったらダラけて面白くなくなる」という強迫観念にでもとらわれているような感じで、映像を動かし続けたりしゃべり続けることで緊迫感を増そうという狙いなのだろうか?  結果は、一言で言えば「空回り」だった。  リメイク元の『サブウェイ・パニック』の方はもっとゆったりとしていたが、緊迫感もユーモアもあって、リメイク版はあらゆる面でかなり見劣りがした。  トニー・スコット監督は、同時期の『アンストッパブル』(2010)も「バカみたいに不必要にカメラを動かす映画」という同様の感想だった。(http://www.kinenote.com/main/public/profile/reviewdetail.aspx?member_cd=0000066423&review_id=4622952)  両作品とも「カメラを動かしとけばいいだろ」というやっつけ仕事の印象が強く、この頃は低迷期だったのだろうか?

  • 鑑賞日 2018/9/7

    サブウェイ

    74年の「サブウェイ・パニック」のリメイクで、地下鉄をジャックするという発想が斬新だった。オリジナルは犯人と警部補のやりとりが面白かったが、この作品もデンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタのやり取りが見応え十分。しかし、後半で失速した感じが残念。

  • 鑑賞日 2018/1/30

    ジョン・トラボルタが

    2009年公開作品。ジョン・ゴーディの小説『サブウェイ・パニック』が原作で、三度目の映画化だそうです。地下鉄のハイジャックって聞いたことないなと思い、調べました。過去に、船を乗っ取ったシージャック他、バスジャックが事件があり、列車のハイジャック事件もオランダであったようです。地下鉄ハイジャックは、この映画と原作小説の情報しか、ヒットしませんでした。 運行司令室の職員ガーバー役にデンゼル・ワシントン、ハイジャックする犯罪者ライダー役にジョン・トラボルタ。テレビの吹き替えで見ました。ジョン・トラボルタが登場した時に、テロップで名前が出たので分かりました。テロップなしだったら、あまりにもイメージが違い、気づかなかったかも。普段は字幕派で、あまり吹替で見ないのですが、デンゼル・ワシントンの声が、CSIマイアミのホレイショの声で、気にかかりました。石塚運昇さんという声優さんのようです。ガーバーが落ち着いて犯人と会話し、犯人像を推測していく様子が興味深かったです。また、地下鉄からどのように逃げ切るのかも、見どころかも。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    オリジナルと比較しちゃ辛いと思うけど、オリジナルでは緊迫感のあった電車の暴走は本作でもあったけど全く緊迫感を感じず、とはいえ前作へのオマージュ的な扱いでもない。 じゃあ、リメイクした意味って何? 主役の2名のキャラが違うってこと? 70年代から40年近く経ってのリメイク もっと生活環境の違いを利用してはと感じた モバイル通信での動画チャットや金融市場の動向のチェックなど一部40年前にはなかった世界が描かれていたけれども、もっと活用して最後のオチまで利用できればリメイクの意味を出せたのでは・・・ 今秋にオリジナルのブルーレイがリリースされるので改めてオリジナルを確認したい

  • 鑑賞日 2017/6/15

    デンゼルのひげ面もいいね

    結局デンゼルは白?コニーアイランド直前の赤信号は誰のおかげ?仲間が別れたあとあれだけ早く二人つかまっちゃうのはなぜ?ストーリー上なんの伏線にもなってない元兵隊は犬死だ。荒いんだよいろいろと。

  • 鑑賞日 2017/4/10

    スピーディ

    ニューヨークの地下鉄を乗っ取った男が、たまたま無線連絡をしてきた運行司令室の職員を交渉役に指名して、身代金1000万ドルを市長に要求する。 ミステリ小説が原作で、3度目の映画化。地下鉄を乗っ取って、どうやって逃げるんだと思うと、なかなかのアイディアで犯人たちが逃げる。最初に映画化された「サブウェイパニック」(1974年)では交渉の緊迫感もさることながら脱出方法に感心した記憶がある。 監督は、スピーディな展開とスタイリッシュな映像を得意とするトニー・スコット。交渉場面の展開のスピード感、犯人が脱出した後のスピード感に画面から目が離せない。緊迫感に満ちている。

  • 鑑賞日

    結構期待してたんだが、

    がっかりだった。 オリジナルはなかなか気の利いたサスペンスだったが、リメイクの本作は全然凡庸。犯人は成算もなく偉そうなばかりで、きちんと失敗する。なーんも意外性がなくて、面白い訳がない。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    ヒューマンドラマ

    の部類に入るんでしょうか。アクション映画というくくりではないかな。デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの遣り取りは見もの。でも私はいい加減でしたたかな市長に一番人間味を感じました。

  • 鑑賞日 2009/9/5

    この作品を観るなら…

    同時期に公開されている『96時間』の方が良いと思います。 犯人側の事件を起こす意味合いがわからないまま最後まで行ってしまいますので… 事件を引き起こす理由付けが欲しい作品でした。 金相場で一儲けを狙った真意は… なぜ、あの場所で地下鉄を切り離したのか… 犯人グループの、それぞれ犯行に至る真意は… デンゼル・ワシントンを交渉役にした狙いは… 謎が解けないまま、映画が終わってしまいました。 もう少し説明が欲しい作品でした。 そうすれば設定としては地下鉄車両を1両だけ占拠してという設定は面白いものだし 期限がある少ない時間の中での犯人側と交渉側との息詰まる攻防戦が見られたのかも…

  • 鑑賞日 2015/7/11

    実際に犯人と接触してしまった時点で面白さが半減してしまった

    ニューヨークの地下鉄を乗っ取った凶悪犯と交渉相手に指名された地下鉄職員との息詰まる攻防を描いたサスペンス・アクションです。 デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタというキャスティングは非常に魅力的で、無線を通じての駆け引きは非常に見応えがあります。ただパトカーのクラッシュシーン等、無駄に派手な部分でごまかさずに、もう少し脚本に深みや捻りが欲しかったですね。ライダーは賄賂をもらっていたガーバーに対して“犯罪者同士”の奇妙な心の繋がりみたいなものを感じ、だからこそ交渉役として彼にこだわったし、ガーバーもライダーに少なからず同じような気持ちを抱いていたのでは・・・その“繋がり”をもう少し上手く脚本にに結び付けて欲しかった気がします。 自分の考えですが、犯人との接点が無線のみといった設定では、実際に犯人と接触してしまった時点で面白さが半減してしまう気がしてなりません。最近見た映画では、ハル・ベリーの『ザ・コール』という作品がそうでした。限定されたシチュエーションの中でどの様に事件を解決していくかが面白さに繋がっているのに非常にもったいないですね。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    マッソー対ワシントンの激突

    ◎ この作品より35年も前に作られた『サブウェイ・パニック』は大好きな作品で、3回も観ている。このリメイク作品を観るのも2回目で、なかなか悪くない。両作品の最も大きな違いは、地下鉄側の責任者役がウォルター・マッソーからデンゼル・ワシントンになったというところである。コミカルで飄々としたマッソーとシリアスなワシントンの違いである。ワシントンだからこそ、汚職の告白という新たな発想が生きた。しかし、最後に警官のように車で犯人を追って対決するというのはワシントンでもやりすぎだ。とぼけた感じのマッソーが笑わせる、オリジナル作品のラストの方がずっとよい。 ◎ 35年前には日本の地下鉄関係者がニューヨークに視察に来ていた。今回の作品では、地下鉄の車両を日本から輸入するというエピソードが出てくる。時代は変わった。

  • 鑑賞日 2015/4/17

    デンゼル×列車

    あれ?アンストッパブル??と既視感ありあり。 2/3は列車と司令室との会話、あとは列車外でのやりとりがメイン。冒頭や、途中の車とバイクの疾走シーンがやたらかっこいい映像と音楽が挿入されており、最初はかっちょええと思って見ていたが、途中の無線でのやりとりのシーンとマッチしておらず、白けてしまった。 わっるーいトラヴォルタの笑顔が好きになってくるから不思議。

  • 鑑賞日 2015/4/8

    リメイク物はつらいよ

     リメイク物はどうしてもオリジナル版と比較されるのが宿命で、オリジナルが名作ならなおさら粗探しばかりになってしまう。私の場合、この作品を前作と比較しながら観てしまったのでがっかり度が高くなってしまった。前作の魅力は、ユーモラスで飄々とした人柄のウォルター・マッソーと冷静沈着で冷酷な性格の悪役ロバート・ショウの会話の面白さだった。そして、さらに最後のオチが洒落ていて秀逸だった。それに比べるとこの新作は、前作にあった遊びの部分(東京から来た地下鉄視察団のエピソードなどとても可笑しかった)がなくストレートに進行していく分単調になってしまった。また、PCによって列車内の様子が外に出てしまい、犯人の素性が早い段階で外に知れてしまうのも後の展開を平凡なものにしてしまった。その分アクションシーンに力が入っているが、車の衝突シーンが主で新鮮味があまり感じられなかった。トラヴォルタが金相場での儲けを企むのも今風ではあるが、犯人像を詰まらなくしただけのように感じた。前作がサスペンスものとして、とても好きな作品であるので、どうしてもこの作品の粗ばかりが目についてしまったのは残念だ。

  • 鑑賞日

    三回目

    1974年版、1998年版、そして2009年版で3回目の映画化。ニューヨークの地下鉄を使い、どのようにして金をせしめるのか、くりかえし描いてやまない魅力を感じる舞台なんだと思う。

  • 鑑賞日 2015/4/6

    サブウェイ123 激突

     1974年の「サブウェイ・パニック」のリメイクだ。オリジナルは話題になったので、観たかったのだが、残念ながら観逃してしまった。なので、比較はできないが、これはこれでおもしろかった。  地下鉄をジャックするグループのリーダー対地下鉄の指令室の係官との一騎打ちを、スリリングに描いている。リーダーのライダーを「サタデー・ナイト・フィーバー」で一世を風靡したジョン・トラヴォルタが演じている。憂いがある甘いマスクの持ち主で、録音技師を演じた「ミッドナイトクロス」が印象に残るが、本作ではガラリと変わり、首筋にピストルの刺青をして、凄みのある極悪非道の悪役に挑戦している。対する係官ガーバーには、演技派のデンゼル・ワシントンが演じていて、二人の対決は見応え十分だ。  対決は、列車と指令室の無線で始まる。ライダーは、乗客を人質に取り、1000万ドルを要求する。与えられた時間は僅か1時間で、時間をオーバーしたら、1分ごとに一人を殺すと脅迫する。警察も乗り出すが、ライダーはあくまでも、ガーバーを交渉役に指名するので、警察は、二人がグルなのではないかと疑う。実は、ガーバーは、車両の買い付けに当たり、賄賂を受け取った容疑がかけられていて、それが原因で、降格されたばかりなのだ。そのことをライダーが知ることになり、ガーバーに賄賂を受け取ったのかどうか、執拗に迫る。ガーバーは、受け取っていないと毅然と答えるが、ライダーは納得しない。乗客に銃を突き付け、更にガーバーに迫るので、ガーバーも乗客を助けるために、賄賂を受け取ったと答える。ライダーはガーバーに、同じ犯罪者としてのシンパシーを感じて満足する。顔も見えない相手との無線だけのやりとりは、心理戦もあり、緊張感に溢れる。  ライダーは現金1000万ドルの運び人にもガーバーを指名し、二人は地下鉄車内で対面する。その後は、何故かガーバーが急に正義の味方のような活躍をして、ヒーローになってしまうのには、呆気に取られた。

  • 鑑賞日 2015/1/13

    デンゼルとトラボルタが出てるだけてみれる。トニースコットらしいシリアス度のアクションと編集テクニック。 ラストの橋の上シーンは、残念といったかんじ。この二人を使うなら、もっと歴史に残るような決闘シーンがみたかったが。。

  • 鑑賞日 2009/9/25

    ひたすらしゃべるトラヴォルタ

    リメイク作品とのことですが、オリジナルは未見。 トニー・スコットらしく画面がカチャカチャしているが、私はそんなに嫌いじゃない。 男臭いのもまた愉快。 デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタのおっさん対決も見応えありました。 ひたすらしゃべるトラヴォルタ。 ノッてます。 中盤「ヘリコプターで運ばないのか?」に苦笑。 空輸じゃカーチェイスできないもんね。 [2009.9_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2011/5/12

    自分的には、トラボルタのブチ切れ悪役第三弾ってとこかな。 一番最初は、「ソードフィッシュ」 二番目は、「パリより愛をこめて」 そして三番目にこの「サブウェイ123」 冷徹な悪役なんだけど、どこか人間臭く、笑わせてくれる。 そのイカレぐあいがすごければすごいほど、楽しい。 その対比としての、ワシントンが演じる地下鉄職員のまじめさが 際立ってくる。 面白いところに対比を出した作品だったと思った。

  • 鑑賞日

    こういう

    会話のやり取りが面白い。

  • 鑑賞日

    結局は金

    ジョン・トラボルタ演じる犯人は地下鉄ハイジャックを行い、なんだかんだと難クセをつけて身代金を要求するというのが話の序章でした。 最終的には株を空売りして、ハイジャック騒動で多大な利益を得たという運びとなりました。この話は、ビンラディンのテロの行動とよく似てると感じました。 テロリストは大義名分を掲げあげても、とどのつまりは金ということで、その憎たらしさをトラボルタは好演したと思います。

  • 鑑賞日 2014/8/17

    ウォルター・マッソー版の方は迫力もドラマとしての深みがある傑作だったが、こちらはサスペンスの凡作で終わってしまっている。 ゲイっぽい外見の悪役トラヴォルタは、なかなかの熱演なだけに残念。

  • 鑑賞日 2014/8/3

    ルイス・ガスマン配役の謎

    オリジナルの「おしゃべり」のほうが面白かったなぁ てか、ルイス・ガスマンの使い方がもったいない あのコロコロ俳優のコロコロトークやコロコロアクションをいっぱい観たかったのに 死に様はよかったんだけど

  • 鑑賞日 2009/9/7

    がっちりまとめている

    「サブウェイ・パニック」のリメイクですが、ブライアン・ヘルゲランドの脚色でトニー・スコットが監督だと前作のあのトボケた味は出るはずもなく、全く別物と見るべきでしょうね。人質による現場のネット中継など今風のアイテムを取り入れたり、身代金到着までの時間との追いかけっこなど、見せ場を作ってがっちりまとめているので楽しめました。トラボルタの犯人像はもう一工夫欲しかったですね。

  • 鑑賞日 2014/7/24

    面白かったけど・・

    もっと心理戦•頭脳戦な映画かと思ったら案外そーでもないし、ラストもけっこうアッサリ…。 ちょっともったいないというか、ザンネンな感じ。

  • 鑑賞日 2014/1/16

    トラボルタの悪役は、大好き。

    トラボルタの悪役は癖になります。 どんな台詞を言わせてもかっこいいのだから。

  • 鑑賞日 2013/10/16

    サンドイッチ屋さんの忙しい厨房での話、ではない。

    トニー・スコットの遺作「アンスットパブル」を観てから本作となり、順番は逆になったが、スランプの影はない。 トニー・スコット、デンゼル・ワシントンとの相性は抜群で、オープニングから快調に飛ばす。 流麗なカメラワーク、素早いカット割り、コマ落とし、と映画学校の生徒なら、 一度でもいいからこんな映像を作ってみたい、と垂涎の的になるだろう。 敵役のジョン・トラヴォルタも貫禄たっぷりで、申し分ない。 一人図抜けた存在で、PCを操り、WEB上で相場を監視しながらの市当局との取引となった。 このあたりは旧作とはかけ離れた設定で、時代背景の変化がうかがえる。 ドラマ的には前半の飛ばしすぎが聞いたのか、後半はバタ気味で、残念。

  • 鑑賞日 2013/3/26

    演技派俳優の共演。

    デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタこの二人が共演すると、こんなにもスクリーンの収まりがいいものなのかと感じました。ジョン・トラボルタはBADを演じたら今、一番なのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2013/11/13

    ミルク1ガロン?

    リメイクとしては頑張っている方だと思う。ただやはりオリジナルのキャラクターの造型と役者にはかなわないかな。軍隊あがりで緻密な仕事ぶりと仲間に対しても統制を利かすクールな悪役ミスターブルーのRショーとキレまくりでマッドないつものJトラボルタ(ウオール街の詐欺師という設定はいくらとはちょっと無理な感じ)のハイジャッカーのボス役。その交渉役としてちょっととぼけた感じで実は鋭い観察眼をもったWマッソーと生活感あふれ、日本のメーカーから賄賂をもらってしまうDワシントン。好みの問題もあるかと思うが、オリジナルの元運転手役のMバルサムとWマッソーのエンデイングの駆け引きは捨てがたい。 Tスコットは次回作で暴走列車を描いたりと乗り物系が好きみたいですね。

  • 鑑賞日 2013/10/23

    トラボルタのハゲひげ似合ってるじゃねえか

    前半からの煽りは良かったんだけど、後半に特に盛り上がりがない 地下鉄だし、しかも暴走するわけでもなく止まってるだけだからな トラボルタってなんかミステリアスでちょっと頭おかしい役がうまい

  • 鑑賞日 2013/10/18

    カーアクション?

    前半はJトラヴォルタとDワシントンの個性が際立ちスゴク面白かったが後半で失速…カーアクションは必要?

  • 鑑賞日 2009/9/10

    今回 凡人役のデンゼルさん

    原題:The Taking of Pelham 123 グンバツの演技を見せてくれるデンゼル・ワシントン主演、 悪役やらせたら右に出るものはいないと言っても良いであろう、ケツアゴ・トラボルタ共演で新作です。 と言っても1974年に初の映画、1998年にTV映画(?)として作られ2009年にリメイク版で 劇場公開になっています。 日曜日に有楽町のマリオン内、日劇でみましたが曜日の関係もあり満員。  私は前から3列目の端っこで見ておりました。 ここまで人が入るとなると、この映画の宣伝みただけで“おもしろそう”となり足を運ぶ訳ですよね。 しかし株の知識ないとチンプンカンプンです。

  • 鑑賞日 2010/5/22

     ニューヨークの地下鉄を乗っ取った犯人(J・トラボルタ)が乗客を人質に身代金を要求する。その応対にあたるのが、地下鉄指令室でたまたま鉢合わせたガーバー(D・ワシントン)。  1時間というタイムリミットを設定してサスペンス色をだす展開はこの手の犯罪物の王道だろう。トラボルタの犯人役は板についている。

  • 鑑賞日 2009/9/7

    サブウェイ123

    1974年の「サブウェイパニック」は公開時に観て、内容はうろ覚えではあるものの非常に面白かった記憶があり、本作には期待していたのだが、後半やや息切れしてしまったことと、ラストが前作と比べると平凡だったのが少し残念。 T・スコットのシャープな映像は素晴らしい。特にオープニングから前半がいい。D・ワシントンとJ・トラボルタの掛け合いも面白い。D・ワシントンは左遷されてモチベーションの下がった普通の男の哀感をうまく出していたし、J・トラボルタは十八番とも言える、悪賢くて、キレやすいクレージーな奴を熱演。ただ、歳のせいか、「フェイス・オフ」の時のような凄みは薄れてきた。

  • 鑑賞日

    もったいなかった、名作のリメイク版

    私は、この作品の元となった映画「サブウェイ・パニツク」が、今までの見た洋画のベスト10に入るくらいに大好きな一本だ。だから、今回のリメイクには期待半分、幻滅するかもしれないという怖さ半分で出かけたのだが、幻滅はしなかったがちょっと惜しい、と思わせるところが随所にあって、リメイクの難しさを感じるばかりとなった。  前作「サブウェイ・パニック」の良さは、アクションやパニックシーンではなく、登場人物のキャラクターだった。ウォルター・マッソー演じる地下鉄指令室のガーバーのとぼけた感じに対する、ロバート・シヨー演じる戦争屋の経歴をもつ地下鉄ジャックの首謀者との駆け引きばかりでなく、ジャックに関わった犯人たちのキャラも立っているところが大きな魅力だった。ところが今回のリメイクは、ガーバーと首謀者だけに絞ったために、他の人物の個性がまったく際立つことなく、ラストまで進んでしまったことはとても残念に思えてならなかった。せめて元地下鉄運転手だけでも、ラストまで個性をみせて、引っ張っていれば、映画としての面白さは感じられたのではないかと思う。  ただ、現代の地下鉄やニューヨークの街を的確に描いて、二人の主人公どうしの交渉にうまく入り込ませた迫力ある演出は、充分に楽しませてもらった。同じ「サブウェイ・パニック」を下敷きにした日本映画「交渉人 真下正義」より、こちらのほうがはるかに優れた出来だったことは、あらためて言うまでもない。トニー・スコットほどの演出力がある監督が日本にはいない、と言ってしまうとそれまでだが、アクションやパニック映画を作ろうとする監督には、この作品から学ぶところは多くあるように思う。  ところで、この作品に限ったことではないが、結局家族愛、というストーリーの運び方は、そろそろハリウッドはやめないと、本当に世界から飽きられてしまう。そこに早く気づいてほしいのだが、企画力がなくなった今のハリウッドに、それは期待できないのかもしれない。

  • 鑑賞日 2009/9/4

    リメイク

    2009年9月4日に鑑賞。割引券1000円。コロンビア映画のニューマーク。 オリジナル「サブウェイ・パニック」に遙かに及ばない。ウォルター・マッソーの飄々としたユーモアのセンスが本作にはない。

  • 鑑賞日 2009/9/23

    つい較べてしまう

    地下鉄電車の暴走シーンが最大のクライマックスシーンでは決してないけど、運転室がカラになった車輛が高架線上を猛スピードで走行するのを絵にするのに“フレンチ・コネクション”みたいなコマ落としのストップモーション的な処理をしてもらいたくなかった。この場面だけでやはりトニー・スコット監督の映像感覚には馴染めないなと思ってしまう。同じシークエンスを車輛内部の様子や乗客のリアクション中心で見せた前作の”サブウェイ・パニック”はスペクタクル的な面白みは望めないものの作り手たちの映像をさばく手際の小気味よさが感じられた。それは本筋である電車をハイジャックする犯人達と彼らと交渉する地下鉄側の責任者との対決の段になっても当てはまるようだ。株価の変動を仕掛けるJ・トラボルタの裏の陰謀や、新規車輛の導入がらみの汚職に関係しているD・ワシントンの苦悩なぞ、いかにも今風なお話の膨ませ方だけど映画の展開をギクシャクさせるだけ。対して、元傭兵だった英国人(R・ショー)とごく平凡な日常にある地下鉄保安係員(W・マッソ-)は目の前に起こった<事件>だけをはさんで対峙することでサスペンスはよりストレートに観客に伝わってくる。幕切れにマッソーが見せる何ともいえぬ苦笑い。これに匹敵するお遊びの欠落はスタジオの勝負大作ゆえの余裕なさか。

  • 鑑賞日 2012/9/27

    この映画が微妙なのは、地下鉄は激突しないという部分な気がするのだけど、あくまで邦題なので置いておくとして、オリジナルであるサブウェイ・パニックと比較すると、主犯格が鼻を悪くしているという伏線がなく、比較的速い段階で犯人が顔バレしてしまうのでサスペンスの要素が弱まっている。 もちろん1974年に作られたオリジナル版とでは、社会環境がまるっきし違うので、単純にトリックの部分だけとって優劣をつけらないわけで、今時監視カメラなんて探せば何処にでもあるし、携帯電話で外部に連絡を取ることも簡単だし、実際劇中ではノートPCに内蔵されたカメラで人質が外部に連絡を取るというシーンがあったりして、顔バレせずに公共空間で犯罪を行うという設定がオリジナル版が作られた時に比べるとやっぱり難しくなっているのは事実なので、比較して劣っているのはまあ仕方ないのかなと思うし、トラボルタの真の狙いは身代金ではなくて金相場を高騰させる事という設定なんかは、むしろ現代的な設定で良いと思うのだけど、その反面犯人と主人公のやり取りは地味なのに、警察がパトカーで事件現場に行くシーンとか空撮とかカット割りが細かったりとトニー・スコット節全開な無駄の派手で、全体的に見た時にトーンのバランスが明らかにおかしな事になっている。 サブウェイ・パニックという題材とトニー・スコットは食い合せが悪いとしか思えないわけで、サスペンスとして最低ラインは満たしているとは思うのだけど、ラストでのカタルシスみたいな物が弱いせいで、見劣りするのは分かっていても物足りなさを感じずにはいられない出来になってしまっている。

  • 鑑賞日 2011/11/28

    やっぱりデンゼル・ワシントンは。

    2大スター競演の作品。 デンゼル・ワシントンは地下鉄の職員。ジョン・トラヴォルタは犯人役。どちらもピッタリの役柄です。 スリルもありましたが、人生の不思議というか出会いの大切さも少し考えさせてくれるような映画でした。 最後に犯人のライダーが、地下鉄職員のガーバーに「お前は俺の親友だ」といって倒れるところは、もし、この二人がもっと前に知り合っていたら、二人ともこんなんじゃなかったんじゃないか?と思いました。 人生で出会う人は決められているのかな?もっと違う人たちと出会っていたら、違う人生になっていたのかな?とかいろいろ考えました。 デンゼル・ワシントンはやっぱりこういう役が似合っています。

  • 鑑賞日 2011/8/8

    時代にあっていない

    オリジナルは本当におもしろかった。 何よりもまず、ウォルター・マッソーが演じていたガーバーの人柄。 冷酷な犯人との交渉という緊張の中にどことなくゆる~い感じがあってよかったのだ。 デンゼル・ワシントンのガーバーも悪くはないけど、やっぱりウォルター・マッソー版と比べてしまうと 魅力がなくなっているように感じた。 (デンゼル・ワシントンが悪いのではなく、設定自体が変わっていたので。) で、ジョン・トラボルタが演じていた犯人も。比べると冷酷さが半減。 おしゃべりで自らの素性をペラペラと・・・・・。ガッカリだった。 冷酷な犯人というよりはただキレてるだけ。 ということで、リメイクである事は忘れて観る事にした。 これは全く違うお話なのだ・・・・・と。 でも、現代ではこの設定自体が無理。笑 地下鉄という密室、お互いが見えない事による駆け引きの絶妙さなどが オリジナルにはあったのですが今回は台無しだった。 だからといってハイテク機器を使いこなしてはおらず、中途半端な印象。 で、身代金の運び方や脱走のしかたなども・・・ツッコミどころが満載。 なんでリメイクしたのか不思議。

  • 鑑賞日 2011/7/6

    地下鉄パニック

    地下鉄をジャックして身代金を要求する。 よくあるパターンのストーリーですが、そこはやはりハリウッド。 なかなか迫力のある映像を見せてくれます。 また、交渉シーンも犯人と地下鉄職員のやりとりが見応えあります。

  • 鑑賞日

    何かが足りない

    面白いのだと思うのだけど、何かもう一つ足りない感じがする。観ていても予定調和のような、いまひとつ盛り上がらない。デンゼル・ワシントンはこういう役はハマって安定感がある。

  • 鑑賞日 2012/7/18

    宗教色の強い作品

    金にも人生にも命にも執着出来ず、ただ復讐のためだけに多くを巻き添えにして死に場所を求めた犯人に、マエストロは寛大だった。 ラストショットが彼の笑顔だったのは象徴的。彼には人を殺したという罪の意識など欠片も無かっただろう。彼は望まれたままに与えたのだ。死が清算であると信じていた魂に、安らぎと旅立ちを。 償いは、次の世界で。裁きは神の領域。

  • 鑑賞日 2012/6/16

    あとすこし? もうすこし。

    デンゼルワシントンの変わらなさぶりに比べてジョントラボルタは昔と全然違う。 サタデーナイトフィーバーのときの優男はどこに? それに比べてデンゼルワシントンはグローリーのころと大して変わってない。 真っ先に思った感想はこれ。 二人の周りの時の流れの速度はちがうのだろうか? ストーリーは、地下鉄乗っ取り事件の犯人と交渉役のお話。 ネゴシエーターや交渉人とほぼ同じと言ってしまえばそれまでだが、いかんせんどうにもふくらみが少ない。 プロファイリングとか、交渉術とか、この手のものを見る側は期待するのだが、そのエッセンスは少しだけ。 話としてはそこそこなんだけど、もう少しいろいろと盛り込めるだろう。 つまらなくはないんだけど、足りてないなぁ。

  • 鑑賞日

    サブウェイ123

    ジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントンとの二人の激突が一番の見所だと思います。この二人の共演も珍しいですが、実際に観ると結構迫力があり、いつのまにか見入ってしまっていました。大体このような映画は犯人対警察って感じが多いかもしれないですが、今回の犯人の相手は地下鉄職員というのもありデンゼル・ワシントンの職員らしい交渉にも注目です。

  • 鑑賞日 2012/5/4

    終盤は

    あんまりサブウェイじゃなかった。もっと駆け引きを演出して欲しかった。

  • 鑑賞日 2009/9/10

    (^_−)−☆

    面白いです。

  • 鑑賞日

    もっと頭脳戦が観たかった

    デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの知能戦が繰り広げられるものかとばかり思っていたが、実際にはそこまで高度なやり取りがされるわけでもなく、あれよあれよという間に終わってしまった。確かに地下鉄のシーンはそれなりに迫力があるものの、所詮それだけということでちょっと期待ハズレだったかな。辛辣に言ってしまえば、スター二名の知名度に頼っただけのような。