PROGRAM

放送作品情報

ラストスタンド

THE LAST STAND 2013年アメリカ / 108分 / アクション

タフなシュワルツェネッガーが帰ってきた!老保安官の意地を生身の死闘で見せる骨太アクション
放送日時
2018年05月05日(土) 19:00 - 20:55
2018年05月08日(火) 21:00 - 23:00
2018年05月23日(水) 23:30 - 深夜 01:30
解説

2011年にカルフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーが、10年ぶりにアクション映画にカムバック。西部劇を彷彿とさせる世界観の中、豪快なガンアクションや肉弾戦など持ち味を全開。

ストーリー

かつてロス市警麻薬捜査課の敏腕刑事だったレイは、国境の平凡な田舎町で保安官を務めていた。そんなある日、FBIに護送されていた麻薬王コルテスが、ハイテク兵器で武装した部下の手引きで脱走。国外逃亡を目指し改造車に乗り換え、猛スピードで国境へと向かう。謎の改造車が町を通過すると知らされたレイは、逃走路確保のため町に先乗りしていた手下たちと激突。そしてわずかな数の味方と古い武器を頼りにコルテスを迎え撃つ。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

アーノルド・シュワルツェネッガー (玄田哲章)
フォレスト・ウィテカー (立木文彦)
ジョニー・ノックスヴィル (西凜太朗)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2013/4/30

    『年かな!?』

    決してそんな事ありませんよ。 ジャーマンスープレックス気味に投げ でも相手に下から絡みつかれ、最後には三角絞めで絞めあげられて… そこで私が思ったのは 『シュワ! そのまま持ち上げて叩きつけろ!』 シュワちゃん(州知事まで勤め上げた方に“ちゃん”は失礼か…)は やはり持ち上げて叩きつけてくれました。 確かに年齢が年齢ですからさすがにスピードは衰えたかもしれない。 知事としての公務も多忙でしたでしょうから、役者としてのトレーニングも満足に出来なかった時期もあったでしょう。 それでも… 肉体派のアクション俳優としてのアーノルド・シュワルツネッガーは『戻ってきた』 その年輪を重ねたなりの役柄と その重ねた年輪を感じさせないアクションで カッコイイ保安官を見せつけてくれてます。

  • 鑑賞日 2017/11/11

    唯一の誤算は…

    麻薬王がFBIによる護送中に人質を取り逃走。一方、レイが保安官を勤める田舎町では殺人事件が起きていた…。 シュワルツェネッガーが俳優業に復帰した作品。緻密な麻薬王の計画を最終的には拳でねじ伏せる彼らしさの溢れる映画で最終的には敵役が可哀想になる好きな映画。

  • 鑑賞日 2017/7/21

    私の町

    シュワルツェネッガー復帰作。 役どころはアリゾナ州ソマートンの保安官。 彼の管轄内に不穏な空気が漂う。 ところ変わってマフィアの麻薬王が移送中に逃亡。 捜査官を人質にスーパーカーで国境を目指す。 彼が国境越えに選んだのがソマートン。 FBIの到着が間に合わず阻止できるのは保安官チームのみ。 中盤以降は明らかに西部劇テイスト。 仮設橋やカーチェイスが付加価値となっている。 シリアスさやコメディ要素もバランスが良く娯楽作としての出来は上々。 正義の保安官物としては上位にランク。

  • 鑑賞日 2017/6/24

    じじいでも甘く見るなよ

    まるでハイヌーンに荒野の7人を足してワイルドスピードとコミカルスパイスをかけたようないいとこ取り満載の作品。シュワルツネッガーが復帰の作品ということでやたらと主人公をかっこよく見せようとしているのが見え見えで少しあざとい印象も感じた。ただとうもろこし畑でのカーチェイスシーンは、圧巻。 刺激が少ないと都会の勤務を希望する若手副保安官に接する保安官の心情は染みるシーンだった。

  • 鑑賞日 2017/1/10

    韓国人監督らしい細かい演出にも注目

    シュワルツネッガー主演のアクション映画となると彼を惹きたてようとする映画が多くある中で、本作では田舎町と都会という二つの舞台を用意しシュワルツネッガーが活躍する田舎町以外のシーンでは出しゃばることはなく中盤付近は都会での麻薬王が脱獄するシーンに徹底していたことにハリウッドひいきから一線を引いた楽しみ方ができる。 韓国人監督、キム・ジウンが手掛けたということも功を奏しているのか出血を巧みに魅せたり、爆破に巻き込まれる人間も遊び心がある木っ端微塵のグロさを披露している。

  • 鑑賞日 2016/12/17

    西部劇みたい

    【ondemand】なんとわかりやすいドンパチ映画なんでしょうwウェスタン映画のような、悪い奴をがっちり倒すストーリー。 老いぼれても諦めない!と体を張って伝えるシュワちゃんとか、弱い立場で人数も少ないのにいろんな武器で応戦するのがワクワクたまらん♪ この世代のアクションスターはこういう作品をしっかり楽しませてくれるから大好きなんだよなー♡

  • 鑑賞日 2016/11/25

    久々。

     シュワちゃんの復帰作らしいですね。 あのまま政治家になっていくのかと思っていましたが、そうではなかったようですね。  ストーリー的にはありふれている感じでしたが、まぁそれなりに楽しめました。ハラハラドキドキできましたしね。

  • 鑑賞日 2016/9/2

    さすがシュワちゃんカッコよすぎる。爽快的なストーリーにすっきり。

  • 鑑賞日 2016/3/28

    シュワちゃんがいきなりクリント・イーストウッドを彷彿とさせる雰囲気で驚かされるが、前半20分は不用。 完全武装の犯罪組織に、少人数の田舎の保安官たちが立ち向かう展開は燃える。 緊迫した状態を理解できずいつも通りの街の人々の存在もなかなか味わい深い。 屋上の敵に銃を撃ち込みながら一緒に墜落するなど、度肝を抜くアクションもあり、敵も非情に憎々しく、現代の西部劇の醍醐味を存分に堪能できた。

  • 鑑賞日 2013/5/6

    見終わって「やったぜ!」と快哉を叫びたくなる、アクション映画としてはとっても正しい仕上がりの一本。超高速コルベットで激走する麻薬王のシーンは確かにハイスピード感あるのだが、何だかカットが慌ただしくてカチャカチャしてるだけという昨今の映画によくある悪弊とは無縁で安心して楽しめる。笑いも適度にあり流石キム・ジウン監督。欲を言えばあの武器屋の役はソン・ガンホにやって欲しかった。しかも英語が全然しゃべれない設定で。そしたらあと300%面白かった。ルイス・グスマンも相変わらずいい仕事してる。

  • 鑑賞日

    やっぱシュワちゃん絵になるわw

  • 鑑賞日 2014/10/5

    やっぱりシュワちゃんの映画は面白い。

    シュワちゃんの10年ぶりの主演映画という。今さらシュワちゃんでもないだろう、という声もあるだろう。 本人、スタッフも慎重に吟味して作品選びをしたと思う。再起の本とすると、現実のシュワちゃんを投影した優れたものだ。 メキシコ国境の田舎町の警察署長が役で、極悪麻薬王の逃亡ルートにあたる悪運極まりない設定がツボにはまる。 相変わらずユーモアを交えたアクションは、シュワちゃん印の安心マークつき。 フォレスト・ウィテカー率いるFBIチームが貧乏くじを引いて、西部劇まがいのクライマックスを引き立てる。 まあ、アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰を純粋に楽しみましょう。 韓国出身のハリウッド初監督作品というが、軽く水準を超えて余裕を感じさせるデビューなのは、正直驚く。 評点はカンバック記念のご祝儀相場。

  • 鑑賞日 2015/1/14

    シンプルなアクション映画。ストーリーは何も目立ったこともなし。中盤はFBIの追跡を余裕で倒してた敵も、最後は弱かった。主人公たちが特段強そうにも見えなかったし、作戦を練っていたわけでもないのにあっさり倒してしまった。運転がすごかった敵ボスもシュワの追跡で車破損。あれ。橋の上にシュワが立ってラストスタンドっぷりを発揮してるところは良かった。ジジイになって不安だったけど肉弾戦はやっぱり強いね。

  • 鑑賞日 2014/11/12

    おじいちゃん、頑張って。

    なかなかどうして、面白い映画でした。 韓国のキム・ジウン監督のアメリカデビュー作。 中身はないけど、カッコよくは作ってありました。 でもこの映画はそこが肝ですから成功だったと思います。 緻密な抜け目のない脚本や設定とはいえませんが 勧善懲悪をシンプルに楽しむ活劇でした。 いやぁ、年取ったなぁと言わざるを得ない シュワルツネガー。 ただ、無理な若作りをして、あの頃みたいに・・・ としていないところが良かった。 老体をさらし、鈍い動きで敵を討つ。 眼光だけは衰えず、という感じ。 いいんじゃない。

  • 鑑賞日 2014/11/8

    シュワ爺ちゃんの昨年の本格復帰第一作。スタローンと違ってこの人はちゃんと演技ができるから安心して観ていられる。最後の悪党との素手勝負はシュワが投げっぱなしジャーマン、相手がメキシカンのせいかルチャの技など、プロレス技が色々出て面白かった。FBI捜査官役のジェネシス・ロドリゲスの出番が少ないのがちょっと不満。

  • 鑑賞日

    ほのぼのアクション

    程よい緊張感とほのぼのとしたやわらかさを兼ね備えた作品ですね。シュワちゃんの年齢に見合ったアクションも◎ ただ、微妙なグロさだけは不要だったかな。

  • 鑑賞日

    シュワちゃんも

    格好いいけど他の副保安官達や町の人達の表情とかも面白かった。アクションも良かった。

  • 鑑賞日 2014/8/8

    年齢が逆に味わい深さを感じさせる

    アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの主演復帰作で、逃亡中の凶悪犯に立ち向かう元ロス市警の敏腕刑事だった田舎町の保安官とその仲間達の戦いを描いたアクション作品です。 シュワちゃんも年齢が年齢なので全く期待せずに鑑賞したんですが、意外と面白かったですね。往年のスケールの大きさはありませんが、無理矢理感はなく、現在のシュワちゃんに合った等身大の役柄で非常に好感が持てました。「もう年だな」という自虐的な台詞もあるんですが、その年齢が逆に味わい深く感じられます。又、仲間達の描写もなかなかしっかりしているので、一人一人が魅力的に感じられ、クライマックスの銃撃戦の盛り上がりに一役買っていますね。 西部劇を彷彿とさせる物語は単純明快で、見終わった後は気分がスカッとする勧善懲悪の娯楽作品に仕上がっていますよ。興行的には芳しくなかったそうですが、なかなかのお勧めです。

  • 鑑賞日 2014/7/25

    復帰作として身の丈があってる

    カメオ出演に毛が生えた程度だったエクスペンダブルズでは張子の虎のようなシュワルツェネッガーだが、今作が本格復帰作。ターミネーター2以降鼻についてた俺ってビッグだろ臭は薄れ、筋肉を誇示することもなくロートルな田舎の保安官という役柄がいい感じ。恐らく誇示するような筋肉ももはや失われているのだと思うが。残念ながら今のシュワルツェネッガーは長いブランクとスキャンダルのせいで以前ほどの輝きは無い。それを自覚してかの今作の配役はちょうどいい感じで逆に好感が持てる。色々突っ込みどころはあるものの、アクション映画としてのケレン味、スピード感は十分で素直に楽しめるし、カーアクションや西部劇を思わせる銃撃戦、ユニークな逃走計画等、実は色々アイディアがてんこ盛りなのに非常に見やすくまとめられている。シュワルツェネッガーの復帰作として注目された作品だが、そんな事を抜きとしてもアクション映画として楽しめる良策。

  • 鑑賞日 2014/7/24

    ただの復帰作ではない 見たことないアイデア満載

    移送中の犯人の逃がし方 異変に気づくきっかけ 草の香りがたちこめるようなカーチェイス と新しいアイデアが満載 シリアスなFBIとどこかのんびりした保安官たちの対比が素晴らしい シュワルツェネッガーの代表作の1本となる

  • 鑑賞日 2014/6/28

    ラストスタンド

    ストーリーに、もうひとひねりほしいなー

  • 鑑賞日 2013/5/1

    嬉しくなる快作

    カリフォルニア州知事の任期を終え、「ターミネーター3」以来10年ぶりに映画主演を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガーの復帰作は、「悪魔を見た」や「グッド・バッド・ウィアード」の監督である韓国人キム・ジウンのハリウッド挑戦第1作でもあるのですが、予告篇を観る限りは面白そうなのに、米本国ではヒットとも呼べない惨敗に終わったと伝えられており、失敗作の烙印を押されているようです。 しかし、実際に観た映画は、シュワルツェネッガーの役柄も、彼の周囲を固めるキャラクターたちも、スピード感溢れる展開も、緩急をわきまえた演出テンポも快調で、観ていて嬉しくなる快作でした。

  • 鑑賞日 2014/6/2

    派手な肉弾戦は控えめで、以前の動きを期待するのは無理だが、やはりその存在感は目を見張るものがある

     カルファルニア知事を経て10年ぶりに銀幕に戻ったアーノルド・シュワルツェネッガーの復帰第1作が「ラストスタンド」だ。  LAの凄腕麻薬捜査官という過去を捨て去り、事件もめったに起きないメキシコ国境近くの小さな町で保安官をやっているというのがシュワルツェネッガーの役どころだ。  ところが、刑務所を脱走した凶悪犯罪人の麻薬王がメキシコへ国外逃亡するためこの町を通過するということから、保安官たちと軍隊まで持つ麻薬シンジケートとの壮烈なバトルが始まるという物語。  確かに、10年のブランクはかつてのアクションスターにとっても大きかったらしい。派手な肉弾戦は控えめで、以前の動きを期待するのは無理だが、やはりその存在感は目を見張るものがある。

  • 鑑賞日 2013/4/28

    佇む

    アーノルド・シュワルッツェネッガー65歳 10年ぶりに カリフォルニア州知事を退職して 映画の世界に戻ってきました。 「エクスペンダブルズ」のちょこっと出演で肩慣らしして ドーンといくよ~ まだまだアクションヒーローは俺だぁ! と打ち上げ花火でロケットスタートしたかったのですが アメリカでは不発撃沈でした。 う~ん。面白いのですが。 メキシコの若き麻薬王をラスベガスから移送するFBI まんまと図られ逃げられる。 金に目が眩んだ美人のFBI内通者を人質に見立てて。 車マニアの麻薬王はモンスターカーでメキシコ国境に向かう。 時速400キロですと! かつてはLAでバリバリ捜査官だったシュワちゃん。 今では都会から去り、国境近くの街で保安官。 そこへ麻薬王を逃がすためのワルがワンサカ。 味方は5人。 麻薬王もやってきて どうするシュワちゃん! 新しさを感じない、逆に安定安心の映画です。 ありがちなワルの一味のボスを 性格俳優のピーター・ストーメアが演じていたり 役者も通好みでいけてるけどなぁ。 おバカTVで映画にもなったジャッカスのお兄ちゃん出てたり、、、、。 麻薬王は金でバンバン買収しようとしていて 厭味な野郎。 最後の最後、男シュワちゃんにまで 買収勧誘でっせ。 名誉とプライドのシュワちゃん、流石だぜぃ! とまあ、お気楽に鑑賞できる手堅い作品ですがねぇ。 日本ではそこそこ当たりますように! 監督はアメリカ人ではなく韓国の人。 思いっきりアメリカンなのは、なんなのか? アメリカでは、浮気騒動とか、知事辞めて直ぐ復帰かよ!!! とか、お叱りで動員悪かったかも。 後は年寄りのアクションは観たくない・・・かなぁ。 スタローンの単独主演もコケたし。 次のアクションスターの決定的な人がいないのよ~。 ジェイソン・ステイサム、かっこいいけどイギリスでの作品の方が 多いし。 ビン・ディーゼルは車の運転しかしないし、、、。 最近はザ・ロックことドウェイン・ジョンソンがいろいろ出てるね。 映画ファンじゃないと誰が誰だかわからないでしょ? 小粒なのです。 映画観てなくても、スタローンやシュワちゃんは分かるでしょ? 前途多難ですね、明日のアクション・スターは。 だからまだまだ頑張るのでしょうねぇ。 ところでシュワちゃん、来日で カメラが回らないところでの悪態は無くなったのかな? 皆シュワちゃん好きだけど、関係者は嫌いな稀有な人だからね。 大体政治家になって、大統領狙ってたでしょ。 悪態ついて 一人たたずむ ラストスタンド 御後が宜しいようで。 あっ、映画「ラストスタンド」は好きですから~

  • 鑑賞日

    血みどろですね

    1980年代から活躍したシュワルツェネッガーさんですが、政治家としての活動をはさんで久々の映画出演。 こうしてみると、彼のキャリアというか出演映画ってそれほど多くない感じなんですよね。 それと、彼はこういう映画の出演依頼を断らない。スタローンもそうかもしれませんがね、とことんアクションで押しとおす。 これがえらいなあと思います。 それにしても血みどろですね。よくもまあここまで血みどろになれるもんだな。見事です。 シュワちゃんが主役となれば、主役が勝つのはわかっている。 わかっているのに最後まで見ちゃう。 そんな魅力ですね。 すばらしい。

  • 鑑賞日

    面白い!

    偉い人からの電話は切っちゃうし、凶悪な組織に5人で挑んじゃうし、オッサンだし!裏切っちゃうし犯人はドライブ楽しむし、もう楽しい!

  • 鑑賞日 2014/1/6

    期待を裏切らないベタなアクション映画の面白さ。犯人が麻薬王の割にしょべえとか色々言いたいこともあるけど、面白かったです。

  • 鑑賞日 2013/12/14

    完全復帰作だ!

    最初から最後までとても面白かったし、シュワちゃんも久しぶりに映画で見れて良かった。 アクションまだまだいけるよね?

  • 鑑賞日 2013/12/8

    もう歳か?いやいやまだまだ。

     かつてイーストウッドやスタローンといったタフガイ(これも古いな)たちが通ってきたスクリーンで老いをさらけ出すという道を彼も選んだ。やたらと「もう歳か」というセリフが飛び出る。たしかにその動作に昔のキレはないがもともとが俊敏な動きが売りのアクションスターではないのでそこは我慢できる。頑丈そうな体はいまだ健在といった様子。  FBIが追う麻薬王を国境付近の小さな街で待ち受ける保安官・レイ(シュワルツェネッガー)にはろくな武器もないし、頼りになる仲間もいない。いってみればヘナチョコな連中を集めて凶悪軍団と対決する。その構図が売りの映画。  FBIの捜査官にフォレスト・ウィテカーがキャスティングされているけどFBIたちに出番はあまりない。とにかく犯人に振り切られっぱなしだからだ。振り切られるだけならまだしも中に裏切り者までいる始末。しょうがないから引退寸前のレイが立ち上がるという、よくある老アクションスターの出番となる。シュワのオーラはまだ健在なのを確認した。

  • 鑑賞日 2013/11/11

    やっぱり

    ルイス・ガスマンのコロコロアクションが好き エクスペ入りしてほしい俳優だ

  • 鑑賞日 2013/10/10

    ハードなアクション映画!

    原題は、「最後の守り」と理解。保安官シュワの町をFBIから脱走した麻薬王が通ることになって、保安官が立ち上がるという話。韓国人監督キム・ジウン(「悪魔を見た」)のガン・アクション演出が超激しくて興奮もの(「甘い生活」のガン・ファイトを見直してみよう)。シャワの「俺も年をとった」というCMの印象が強くて、全く期待しないで観たが、シュワちゃんらしい正義漢というキャラも活かされていて非常に面白かった。FBIがあまりにも間抜けなのは、いつも警察が間抜けな韓国映画の影響か。映画は観てみないと面白さが判らないという典型的な一本だった。                

  • 鑑賞日 2013/10/9

    西部劇NOW

    これはスタイルこそ違え西部劇である。無法者を待ち受ける保安官一人、これは「真昼の決闘」のゲイリー・クーパーである。半日の時間の進行に合わせてドラマを盛り上げていくのも同作品の手法である。 西部の町を舞台にし、ガンアクションといい、道具立ては違うが時代を100年前に置き換えても違和感がない。 シュワルツネッガーはさすがに以前のキレは失われているが、立ち廻りもしっかりとこなし、長かったブランクをあまり感じさせないのも大したものである。町民の主として老人たちの醸し出すユーモアや、いかにも悪人悪人した悪人たちと、メリハリの利いたキャラクターもすべて適役である。

  • 鑑賞日 2013/6/19

    シュワルツネッガーの10年ぶりの良い再出発

    メキシコの麻薬王が、FBIによる物々しい警備付きの移送中、莫大な資金力を頼りに集めた命知らずの傭兵たち、強力な兵器、大仕掛な装備に物を言わせてまんまと脱走に成功する。 そのあとメキシコまでの逃走経路にもちゃんと手は打ってある。 国境の峡谷には橋まで架けてしまうという周到さだ。 映画は冒頭、この脱出劇に先立って、国境の町周辺でののどかな暮らし・景色が描かれる。 その町の保安官(シュワルツネッガー)は、元ロス警察の敏腕刑事だったが、今は一線を退いて事件など無縁の暮らしだ。 副保安官や助手たちはガンマニアと鉄砲の撃ちっぱなしごっこで遊んでいる(後半に繋がる伏線になっているのだが。)。 しかし、シュワちゃんは周辺に妙な気配を感じ始める。 麻薬王が脱走してその国境の町を通るという知らせが入った時、すべての気配はひとつに繋がった。 FBIの懸命の追走も、麻薬王の仲間によって蹴散らされ、最後の砦(ラストスタンド)となったシュワちゃんのホームタウンで食い止めるしかない。 頼りない部下、非力の女性保安官助手、泥酔して留置された彼女の元カレ、妙なガンマニアが力を合わせて麻薬王の軍隊を食い止めることができるか。 西部劇の傑作、「リオ・ブラボー」によく似た構成だ。「荒野の決闘」にも近い。 最初はクライムサスペンス&アクション映画。時速400Kmというものすごい車の疾走や追撃戦の派手なアクションは見応えたっぷり。そして後半はまるで西部劇だ。 現代風な味付けはトウモロコシ畑でのカーチェイス。これが面白いアイデアだ。 フロントガラスにバタバタとなぎ倒されるトウモロコシが行く手を塞いでお互いにどこを走っているのか分からない。どうやって先を越して捕まえるか、逃げおおせるか。 シュワルツネッガーの10年ぶり?の主演復帰作。 こじんまりした作品だけど、面白さはたっぷり詰め込んで、年齢相応の役柄を自虐ネタも織り込みながら演じていたのは良い再出発だったと思う。 余談だけど、この田舎町の住人で歩くのもおぼつかないおばあちゃん。家に侵入してきた悪党をショットガンで撃ち殺す。なるほど、こういう場所では誰も助けてくれる者はいない。こういう人達から銃を取り上げることはできないだろうな。 「アメリカの本体はニューヨークとロサンゼルスではなく、その間に挟まれた広大な田舎にあり、そこはオセロゲームでもひっくり返らないほど頑固な(キリスト教の)国だ」と在米ジャーナリスト北丸雄二氏が言っていたけど本当にそうだなと納得させる。

  • 鑑賞日 2013/4/16

    シュワちゃんやってくれました

    シュワちゃんやってくれました。エクスペのときは、あ~爺さんになっちゃたなあと思ったけど、これでまだまだ健在を証明。年とったのは事実だけれどチームプレイの中心でいい味だしている。これから控えているのも目が離せない。

  • 鑑賞日 2013/5/17

    赤い車は市長のだったんだ

    2回目鑑賞は、FBIのドジさ加減にあきれたね。SWATもまったく無能だし。ラスト後の連行時にまた逃げられたりして。まあ、それでも眠くならずに2回目鑑賞できたのはやっぱりシュワちゃんのおかげか。赤い車は市長のだったんだ

  • 鑑賞日 2013/5/5

    アクション&コメディー&ヒューマンドラマ

    演出のコントラストが鮮明。 日常と非日常。 素朴さと派手さ。 などなど。

  • 鑑賞日 2013/4/30

    皆んな優しい

    多くの人がシュワちゃんの映画を見てくれ、しかも高評価が嬉しい。今年は年寄りの頑張り年ですね。こう云う拾い物があるから映画は面白いですね。

  • 鑑賞日 2013/5/6

    『ラストスタンド』からの『ライジング・ドラゴン』という完全に正しい80年代男の子してきた。まあはっきりいって、両方ともどうでもいい話だけど、やっぱ見なきゃしょうがないよね。

  • 鑑賞日 2013/6/1

    やっぱシュワちゃんいいね!

    序盤はシリアスに展開していくが、後半から笑えるネタが満載。復活シュワちゃんも最高だが、脇役もイイ味出してます。まったく期待を裏切らない内容で大満足!本当に観て良かった。ここ最近のアクション映画では間違いなくNO.1。

  • 鑑賞日 2013/5/30

    往年の西部劇のようなストーリーの経済的効率性

    実に10年ぶり、「ターミネーター3」(2003)以来の主演復帰作。 はっきり言って、期待していなかったが、いやいやどうして。すっごく王道で良かった! かつてロサンゼルス市警察の敏腕刑事であったレイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)。年を重ねて第一線を退き、アメリカ合衆国とメキシコの国境付近の町・ソマートンで保安官として静かな生活を送っていたが、ある日彼の元にFBIから緊急の電話が入る。移送中の凶悪犯罪者が仲間の助けを得て脱走し、時速400キロを出せる最新鋭の車シボレー・コルベットZR1と、同じく最新鋭の兵器を駆使してFBIを振り切り、メキシコへの国境越えの途中に位置するこの町へ向かっているという。警察の応援も間に合わないという状況下、「最後の砦(ラストスタンド)」となったオーウェンズとその仲間たちが、町の銃器マニアが集めていた旧式の銃器を手に最新鋭の兵器を武装した犯罪者グループと戦うといったストーリー。 軍隊をも持つ麻薬王に、寄せ集めの田舎の保安官5人が挑む。痛快活劇。400キロも出るコルベットで、警察をあざ笑うかのように脱走して、メキシコの国境を目指す。しかし、相手が悪かった。そこで待つのが、シュワルツェネッガーだもの。それも、一人若い衆を殺されたとあっては、黙ってるわけにはいかない。酒に酔って暴れていて、牢に入れていた男を副保安官にし、怪しい武器マニアの男も副保安官にして、麻薬王と対決する。 このノリエガのクレイジーで残忍な麻薬王が素晴らしく、ジョニー・ノックスヴィルのnerdっぷりも最高で笑わせてくれる。そして、ジェイミー・アレクサンダーとロドリゴ・サンドロが、銃撃の最中に仲なおりをするのが良かった。それも、言葉を交わさずに、ジェイミーの危険を感じたロドリゴが、ジェイミーを襲おうとする敵を射殺して、それを察したジェイミーが、何も言わずにロドリゴにキスして応じるという演出に痺れる。 小さい出来事が実は大きな事件へとすべて繋がっているという、ストーリーの経済的効率性が高いのもかつてのハリウッドのようだ。シュワルツェネッガーが、朝のレストランで怪しい二人組に勘づく、その二人が麻薬王の手下であること。いつも牛乳配達に来るおじいさんが来ないと、早朝に自宅を訪ねると、他殺体で発見される。町の小さな事件かと思いきや、麻薬王の手下たちが殺していて、アメリカとメキシコの国境の渓谷に橋を架けようとしている。そこに、FBIから麻薬王が行く可能性があると。すべての事件が一つの方向へと繋がっている。そして、傷一つ付けるなと市長から預かっていた車のキーを、ラストで今度はレッカー移動するぞと、屋根まで取れたボロボロの車の鍵を返すオチまで完璧だった。 クライマックスの麻薬王のノリエガとシュワルツェネッガーの肉弾戦も見ごたえ十分であったが、刃物で切りつけるのが痛々しく、手下と戦っていたときも妙にグロいシーンがあるなと思っていたら、監督は「悪魔を見た」(2010)の韓国人監督キム・ジウンと聞いて納得。 ラストでシュワルツェネッガーが、ボロボロのノリエガを従えて登場した時のカタルシスも格別なものだった。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    西部劇である

    2013年5月1日に鑑賞。ファーストデー1000円。 脚本が甘いので出来は今ひとつである。保安官が主役の西部劇である。ダメな元副保安官など「リオ・ブラボー」そのものである。 クリスティアナ・ルーカス(FBIクリスティー)がいいです。

  • 鑑賞日 2013/5/24

    シュワちゃん復帰

    シュワちゃんの本格復帰作、これは観のがす訳にはいかぬということで行ってきました。実際あまり期待しないで観に行ったのですが、これが面白いじゃないですか。ストーリー的には国境に一晩やそこらで橋作っちゃったり、よぼよぼのおばあちゃんが犯人一味射殺したりと突っ込みどころは満載なのだけど、それはヤボってもので、人物を深く掘り下げる類のことは関係無しに、こういう映画はいかにスリリングで、最後にスカッとさせてくれるかってことでしょ。そういう意味では満点映画でした。良い者、悪者ははっきりしてる勧善懲悪でシュワちゃん一味が悪人をバンバン成敗していくのを観ながら、観客はウヲー!!って言いながら溜飲を下げ、ラスボス対決ではジャーマンスープレックス炸裂するし、ボルテージがあがりまくり! 復帰一作目としては満足な映画でした。これからも人間ドラマにわき目を振らず、アクションエンターテイメント一筋に頑張っておくれよ。シュワちゃん!!

  • 鑑賞日 2013/5/18

    面白かった!シュワちゃんが好きだった人なら安心して楽しめる一本。エクスペの時は痩せちゃってたから、今回ちょっと不安だったけれど、もうホント手放しで楽しめた。少しもたつくシーンもあったけれど、気にならないくらい良かった。他に書きようがないよね。とにかくシュワちゃんの映画!

  • 鑑賞日 2013/5/9

    まずまず

    シュワちゃんの映画復帰第一作ということで、ストーリーには期待していなかったが、やはり予想どうりツッコミ所満載の展開だった。 でもそんなこと気にならないほど後半のシュワちゃんの暴れっぷりは爽快感たっぷりだった。 確かに老いは隠せないが、そこをネタにして頑張る姿はとてもカッコ良かった。 まだまだ頑張って欲しいなぁ。

  • 鑑賞日 2013/5/5

    老練シュワちゃんが魅せる本物アクション

    アーノルド・シュワルツェネッガーがスクリーンに帰ってきた。7年のカリフォルニア州知事を任期満了し、文字通りの「I'm Back」状態ということになります。シュワちゃんといえば、僕らの世代はロードショーのメインスター。「ターミネーター」から始まり、「イレイザー」、「トゥルー・ライズ」、「トータル・リコール」など、もう何回テレビで見たか分からないというくらい。物量アクションでは、同じ世代のヒーローでもあるブルース・ウィリスとはまた違った重厚感を見せたスターでもありました。 そんなシュワちゃんも、もう還暦を既に過ぎた65歳。まだ50代のウィリスと違って、本作を観てても身体が重いなというところを至る所で感じてしまいます。それでも作品全体はシュワちゃん風になっているのが凄い。こんな保安官がいる街だったら、いろいろ起こりそうですが、安心して住めそうではあります(笑) ラストは「ユニバーサル・ソルジャー」風のファイトを見せてくれます。

  • 鑑賞日 2013/5/17

    晩年のジョン・ウェインみたいな

    シュワルツネッガー十年振りの主演作品で、監督が「グッド・バッド・ウィアード」「悪魔を見た」のキム・ジウンというのが意外でしたね。お話しは、護送車から脱出した麻薬王が、メキシコに逃げる為に国境の町に向けて車を疾走させるけど、その町にはシュワちゃん保安官がいた、というわけで、少数の仲間と共に麻薬王の軍を相手に頑張っちゃうお話しは、現代の西部劇というか、晩年のジョン・ウェインの作品を意識したような感じもしますけど、さすがにシュワちゃんにはデュークのような味わいは出せませんでしたね。

  • 鑑賞日 2013/5/15

    完全復帰作ということで、こちらも鷹揚に見物。 よくよく考えてみるとこの人はアクションよりもその肉体が売りだったわけだが、それが歳をとってどうなるかと思ったらば、キャラクターの方を歩み寄らせて一本出来上がり。 脚本にかなり無理があるんだが、シュワちゃんだから仕方ねぇかーとなるのが凄いですね(いろんな意味で 本当のところはフォレスト・ウィテカーとピーター・ストーメアが出ているから見に行ったのですが。 次からはもうちょっと仕事選んでー

  • 鑑賞日 2013/5/12

    ブランクは隠せない。

    シュアルツネガー10年ぶりの主演作品。寄る年波なのか、ブランクなのか、ぎこちなさはあるが楽しめました。 監督が、『箪笥』『反則王』のキム・ジウン監督。シュアルツネガーという玩具を与えられて、張っちゃけちゃってます。 まっ、ハリウッド第1作目の御祝儀ということで大甘な点数です。

  • 鑑賞日 2013/5/10

    シュワちゃん映画!

    久々のシュワちゃん復活の内容でした! 映画館は少なめ全員男性でしたw つっこみどころもいろいろありますが、きちんとまとめていて爽快なアクションとなっています。 バスの後方からうちまくるシーンは興奮しました。 残念だったのがラストの決着の仕方が殴り合いで終わってしまったので、残念でした。 しかし、万人に勧められる映画でした。

  • 鑑賞日 2013/5/10

    シュワルツェネッガーの復帰作というよりは、キム・ジウンのハリウッド進出第一作と言った方が良い作品。 話としてはシュワルツネッガー演じる老保安官が、街へやってきたならず者を叩きのめすという現代版西部劇で、馬車の変わりにGMが誇るマッスルカーであるコルベットとカマロが登場するというグッド・バッド・ウィアードを作ったキム・ジウンにピッタリの題材ではあるのだけど、正直ハリウッドではキム・ジウンの作家性は弱くなっているないしは、全体的に保守的な作りになっている印象がある。 特に銃の着弾描写がCG臭くていまいちだし、コルベットをぶっ放して逃走するというハイテンションな展開なわりに全体的にギクシャク感が漂っているし、悪役の殺人描写が過剰というか理不尽な殺し方をしている割に死に方がそうでもない。犯した殺人の質とそれに対応する殺され描写のバランスが釣り合ってないので、見終わった後の爽快感のような物が弱いし、前半は監督の作家性をかなり抑えているというかハリウッドの出方を様子見しているような印象を受ける。 もちろん前半パートに多くあるカーアクションの部分は悪くないが、後半のシュワルツネッガーが立ち上がるシーン以降はテンポが急激に良くなり。各自自分の使用する武器をメンテナンスシーンは上がるし、バズーカの爆風の中からマシンガンを持ったルイス・ガスマンが登場するシーンはカッコイイし、トウモロコシ畑でのカーチェイスシーンやクライマックスの橋の上での決斗の演出は見事で、全体を通してみると西部劇を現代でやるというコンセプトしては成功している。 なんで成功しているのかというと、1番大きな要因はシュワルツネッガーで、この人元々イーストウッドなんかの西部劇が好きでアクション俳優を目指していたので、現代の西部劇というコンセプトと凄く相性が良いし、実際老眼鏡かけるシーンの仕草とかがイーストウッドに似ている。ただ残念なのはシュワルツネッガーならではというアクションが弱くて、65歳にもなって筋肉超人は非現実的ではあるのだけど、やっぱり最後は脱いで欲しかったですね。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    変態と老体の砦。

    待ちに待った(早くしないと永久に観れなくなったらイヤだし) シュワちゃん完全主演復帰第一作。 予告を観る限り…えぇ~!もうヤバいんでないの?なんていう 心配を予期させる動きも見せていたけど、まぁ期待通りの内容。 確かに寄る年波に勝てず、必死で老体に鞭打って動いてるのが 明らかに分かるけれど、それでも'80年代の彼らしく頑張ってる。 物語はありきたり、演出も古臭い、音楽は^^;まぁいいとして、 シュワちゃん復帰をとりあえず祝いましょうよ!的なお披露目。 とはいえ、銃器でバンバン!肉弾戦もガンガン!どう考えても トレーニング期間も短かっただろうし(戻るのに時間かかるしね) 撮影中は怪我もしたそうだから、CG多用は致し方ない…。 かつての勇姿(私は今の顔も好きだけどな)を彷彿とさせながら、 もうあと何年で70歳だよね、、を感じさせる老境の極み。 スタローンとはまったく違うイメージだけど、どちらもこうして 映画界に残って頑張ってくれているだけでも嬉しい限りなのだ。 一応シュワちゃんが目立ってればいいんじゃない?的な作品で、 それなりに脇も豪華に取り揃えられており、といって特に目立った 活躍もせず^^;…というご愛嬌の中、麻薬王コルテスが、ZR1で 他車をかわす走りの華麗なこと!悪いけど主役は車の方では? 特に後半、モロコシ畑で(物語的にはどうでもいい)激走する二台、 シボレーコルベットZR1とカマロZL1、あぁ~高級車が高級車がぁ~ と心で叫びながら、ここではかなり楽しんでしまった。 そもそも冒頭で、町長があんなところに車を停めちゃうあたりから、 誰かが乗ってボロボロになることは、も~見え見え^^; シュワちゃんがヨロヨロと頑張る傍ら、美しい見せ場は彼ら車が すべて担ってくれている。いや~、ホント素敵、華麗だった。 そして出てくる銃器の数々。 担うは、あーあー出ちゃったよ、この人。J・ノックスヴィル(爆) 出身地がノックスヴィルだからって、芸名までノックスヴィル。 あのジャッカスシリーズで有名な御方ですね~怖いもんなしの~。 私どうしてもこの人を観ると、BTTFのドクを連想してしまうのだ^^; (あのギョロっとしたお目目と発明スタント家の一面などからして) この人が、ここでおバカな検証を行わないはずがない。 今作でも冒頭からバカ連発、ラストスタンドのメンバーに加わって からは武器オタクの意地を見せ、華麗とは程遠い笑いの場を作る。 シュワちゃん、数々の見せ場に救われること多し! しかし最後の橋の上での肉弾戦、やはりここで魅せないと!という シュワちゃんの熱意が炸裂、殺さずに逮捕。国境は越えさせず。の 正義感をしっかりと見せつけ、ラストも余裕尺尺で演じきっている。 (今やハリウッドは、変態と老体で保たれている?美形達も頑張れ~)

  • 鑑賞日 2013/5/9

    He is back

    もうそれだけで一定の観る価値はある。 何か新しい事があるわけでもない。 斬新な展開もない。 新しいアクションもない。 それどころかツッコミ所の方が遥かに満載である。 それでも、彼が帰ってきたのだから、 老体に鞭を打ってるのだから、大目に見よう。 橋の上でのプロレスはなかなか見応えありです。

  • 鑑賞日 2013/5/9

    ツッコミところ満載のウエスタン⁉

    ツッコミところ満載でもお気軽に楽しめる現代版のウエスタン。次から次へと出てくるネタと、なんでやねんと疑問?がいっぱいなんだけど、まあハリウッド映画出し、こんなもんって感じで結構楽しめました。

  • 鑑賞日 2013/5/6

    シュワちゃん銀幕復帰を祝して点数追加

    脱走して国境を越えようとするフル武装した麻薬王軍団に対して、元FBIで今はニューメキシコのロートル保安官のシュワちゃんがポンコツ仲間たちと共に対決するアクション。お膳立てはうまくできていてトウモロコシ畑の中での鬼ごっこのようなカーチェイスなども面白い。監督は西部劇の大ファンと思うけれど、この手の作品には傑作もおおいので、それらとくらべて脇役の使い方などはあまりうまくなくて力任せな演出が目につくのが惜しい。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    やっぱりアクション俳優だったシュワちゃんの映画

    アーノルド・シュワツェネッガーの出世作は『ターミネーター』『ターミネーター2』で、劇中のマッチョな姿がとびきり印象的。 『ターミネーター』は1984年の作品だが、いまだにそのイメージが強いんじゃなかろうか。 だから本作で映画復帰すると聞いて、わりと眉唾な思いを抱いていた。 なにしろ『エクスペンダブルズ』のカメオ出演時、かつての肉体派が筋肉を落とした姿になっていたのだ。「彼はもうアクション俳優じゃない」と思ってしまった。 ところが本作をみて、やっぱり彼はアクション俳優なのだとわかった。 肉体的に衰えているのは間違いない。 劇中、大丈夫かと聞かれて「年かな(Old)」と答えるなど、シュワルツェネッガーの背景ともダブったセリフがあるが、まぁ、確かにターミネーターのような肉体からは程遠い。 がっしりとはしているものの、ボディビルダー・チャンプであったイメージとは結びつかない。 それでもアクション俳優であることには間違いない。 彼のアクションには汗と血とインパクトがある。 筋肉の躍動が伝わってくる。 無反動に見える散弾銃の射撃にしても、大口径リボルバーの片手撃ちにしても、リアリティを感じる。 ただ本作のシュワルツェネッガー、役どころとしては元ロス市警の麻薬捜査官で今は田舎町の保安官となっていて、両手に対物ライフルを構えて撃つというようなありえない演出はない。 設置式の機関砲が出てくるものの、台座から引き剥がして撃つということもない。観客はそのシーンをかなり期待したと思うけれど、そういうことはやらない。 それでも彼は間違いなくアクション俳優だ。 別にスルーしとけば無事に済んじゃうであろう事態にも、「俺の街を守る」と誇り高き男の姿を見せ、仲間の危機には弾丸飛び交う中も突っ込んでいく。 そんな姿は『エクスペンダブルズ』のカメオ出演時には微塵も想像できなかったくらいだ。 こんな具合にシュワツェネッガーの存在感バリバリの作品なので、彼の演じるレイ保安官と脱走した麻薬王の激突までは割りとテキトー。 「マンガかよ」とツッコミ入れたくなる奇策で移送中に逃走、警備に当たっていたFBIも見当違いのところに走っていってしまう。 逃走用車両のコルベットZR1特別仕様にしても、「つい最近、オートモーターショーで盗まれた」とか。 いや、いいんだ。本作はシュワルツェネッガー保安官がアメリカ-メキシコ国境を守るため、極悪人と激突する映画なのだから。 シュワルツェネッガー保安官の街では、麻薬王の部下たちがボスの逃走ルートを整備して待ち構えているので、そいつらとガチンコ勝負になる。 博物館の骨董品で武装したシュワルツェネッガー保安官らvsバズーカや自動小銃で武装した犯罪者集団。 常識的には勝ち目なし。事実、保安官サイドの人たちは、わりと都合のいい西部劇の様相を見る場面もチラホラ。アンタ、そんだけ前に出たら射界通り過ぎでしょう的なノリになっちゃうんだから。 うん、でもいいんだ。シュワルツェネッガー保安官が散弾銃をバンバン撃ってくれるんだから。ほら、『ターミネーター2』のラストを彷彿とさせるでしょ。だからいいじゃん! むしろ麻薬王とのガチンコのタイマン勝負の方が見物。 正直、チェイスはセンスないと思ったが、やはり肉弾戦はカッコイイ。 そんなシュワルツェネッガー保安官に「終わってる」とかいう麻薬王がイケナイ。ボコボコにされても仕方あるまい。 予告編でも見せているが、バックドロップとか、保安官の逮捕術じゃないよね、それ。 まるで某メトロシティ市長。パイルドライバーじゃないからってインパクトは変わりませんよ? しかしまぁ、ここまでやってくれたら拍手喝采するしかないじゃないか。 一つ難癖つけるとしたら、映倫区分がR15+ということだろうか。 なんか無駄に残酷な描写を挿入するので、そこさえマイルドにすれば全年齢対応になったはずなのに。 とっても惜しい。 では評価。 キャスティング:8(アクション映画でアーノルド・シュワルツェネッガーが出てるんだからいいでしょ) ストーリー:6(シュワツェネッガー保安官に極悪人をぶつけてくれたらそれでいい) 映像・演出:8(同じところで狙撃したら反撃食らって死ぬだろうとか文句言わない。シュワルツェネッガー保安官が戦ってるんだもん。素直に拍手だ) チェイス:6(スピード出てるわりに無茶な場面がチラホラ。そこで降りたら死ぬんじゃ・・・みたいな) 肉弾戦:10(シュワルツェネッガーのバックドロップも見事なら、敵役のサブミッションとかリアルな殺し合いが迫力満点) というわけで総合評価は50点満点中38点。 アーノルド・シュワルツェネッガー復帰映画として楽しく鑑賞しよう。 面倒くさいことは放っておいていい。彼のアクション・シーンは間違いなく楽しいから。オススメ。

  • 鑑賞日 2013/5/5

    久しぶりのアーノルド・シュワルツェネッガーさんの主演作。 いやー、あの年齢でめっちゃがんばってます。 R15指定の映画だけど、ところどころ笑えるシーンもあって、個人的には面白かったです。

  • 鑑賞日 2013/5/6

    シュワちゃん復帰作

    ★★★★☆私のTLでやけに評判がよいので見てきた。素直に面白いと言えますシュワちゃんの主演復帰作。チョット爺さんだけど強い強いかっこいい。コルベットもかっこいいですねぇ。シュワちゃんの今後の作品も楽しみになりました。

  • 鑑賞日 2013/5/4

    保安官だ!

    事件がない町での、のんびりとした保安官助手たちの描写が本当に平和そう。たまには銃の練習もしたくなるものだ。こんなところに何故かある、オタクの武器博物館。町の住人はスポーツ観戦の為に大移動。残るは年寄りばかりなりという無力さの表現と、被害を少なくする為の人払いの設定に怠りない。長年培われた捜査の勘から気付く、不審な人物とトラック。300㎞以上の猛スピードでこちらに向ってくるスーパーカー、真っ黒なシボーレー・コルベットZR1。町長の違法駐車した真っ赤なカマロZL1。後半の戦いに向けてのお膳立ては揃った。 シュワちゃん扮するオーウェンズ保安官以外は、実戦経験のほとんどない4人。副保安官のデブと女性と、民間人の酔っ払いと武器オタクだ。敵は脱走してメキシコに逃げようとしている麻薬王ガブリエル・コルテス。最新の武器を所有する相手に対して、こちらは第二次世界大戦で使われたという古い武器。圧倒的な不利な状況の中で、最後の砦を守ろうとする戦いは、やはり西部劇テイスト。味方となる人物が、牢屋にいるというのも実に西部劇っぽくて良い。大柄で主人公のシュワちゃんは、正にジョン・ウェインで、この男がいればまず大丈夫だろうという安心感がある。それは彼がこれまでに演じてきたスーパーな主人公役の積み重ねがあったからで、そういうイメージがすっかり定着している強みである。 それでも映画内では年には勝てないという芝居をさせ、超人ではなく、生身の人間であることを強調している。高所からの落下や、扉を突き破って飛び込んだりしても、若い主人公だったら平気で動き回りそうなものだが、シュワちゃんはしばし動けず、「年かな」なんて呟くのだ。それでも年寄りも捨てたものではなく、おばあちゃんの活躍振りにも拍手喝采であった。 主人公が個人である場合、組織は役立たずに描かれる。コルテス護送任務の責任者ジョン・バニスターFBI捜査官が、今回は後手後手に回って振り回される役だ。できればシュワちゃんとの信頼関係を深めて行く役どころを望みたいところだが、その辺りはかなり軽い扱いだ。内部に密通者がいるというのも唐突だが、この手の作品の常套手段になっていて新鮮味には欠ける。終盤の戦いのシークエンスが面白くて気を取られ、そのことはすっかり忘れていたので返って驚かされた。しかしその存在がなくても、十分に映画としては成立していたと思う。 武器オタクの用意した、様々な武器のバリエーションが楽しめる。時に残酷描写に繋がってしまうのは、どうも最近の傾向のようで、R15+ になった原因であろう。コルテスのことを「肉弾戦が好きなのね」と女が呟く通り、派手な銃撃戦の後は、肉対勝負が待っている。シュワちゃんの主役復帰作、若い者にはまだまだ負けていられないとばかりに、体力の限りを尽くして戦うロートル・ヒーローの姿が、実に頼もしく感じられた。

  • 鑑賞日 2013/5/5

    「リオ・ブラボー」の系譜の作品

    今、いる者たちがそれぞれの力を合わせて敵に ぶつかる。その意味では「リオ・ブラボー」の 系譜にある作品といえよう。やたらと近代兵器 や軍隊に頼るのではなく、今のメンバー力を信じ て立ち向かうという点では共感できる物語なので ある。 この監督、アメリカ娯楽映画の神髄がよくわかっ ていると思う。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    力は細部に宿る

     悪漢に立ち向かう保安官という古典的な西部劇の枠組みを維持しながら細部にアイデアを込めたよくできたアクション映画である。穀物畑での自動車対決など力のあるシーンも多くアイデアの積み重ねがこの映画をおもしろくしている。ただ、メインスタッフの関心のない部分については極端におざなりで、例えば「人質」の投げやりな扱いは残念である。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    正直なところ、ぜんぜん期待していませんでした。 何をいまさらシュワルツネッガー?見たいな感じで見たのですが、始まってすぐではありませんが、しばらくしてそれは杞憂だとわかりました。 いやー、面白かった。 もちろん当時と同じアクションを求めているわけではありませんが、シュワちゃんができる範囲でがんばっている。 あの年でこれだけ頑張ってくれれば御の字です。 のんびりした少数寄せ集め保安官と軍隊を持つ麻薬王との戦いという、単純明快なストーリーもグッドです。 だけどこの映画を面白くしたのは、コルベットZR1でしょう。 突っ込みどころですが、無駄にZR1で逃げたおかげで、迫力あるカーチェイスとなっている。 最後のコーン畑も洗練された車とのギャップが面白かった。 それと、シュワちゃんが若い副保安官に説教する場面がありましたが、そんな役がしっくりくる年になったんだなぁと、感慨深く見てました。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    Welcome back!

    Welcome back, Arnold! I'm so glad you made it!!

  • 鑑賞日 2013/5/1

    全体におもしろいアイデアが散りばめられている

    折角の1日感謝デーなので、予備知識無く、特に期待もせずに見に行った。 年はとったが、しっかりとしたアクションをこなしてくれる、さすがシュワルツネッガー。 ストーリーは、できすぎの感の流れもあるが、全体におもしろいアイデアが散りばめられている。 ラスト近くのトウモロコシ畑のシーンは、かなり斬新でおもしろかった。 大きな剣をかまえたコナンザグレートを真似た副保安官に、「十字軍か?」とつぶやくギャグも笑ってしまった。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    予想外に面白かった

    もっと荒っぽい馬鹿アクションかと思ったら意外にしっかりしていて面白かった。画もカッコ良いし、悪役も馬鹿じゃないし。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    シュワちゃん復活

    シュワちゃん10年ぶりの主演作だけに不安もあったが、見事なアクションみせてもらった。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    シンプルでかっこいい

    見終わった直後は「シンプルだったなぁ…」と思ったんですが、時間が経つに連れ「それってすごくいい!」と思い始めました。 能力とか過去とかの設定盛り過ぎで散漫になるよりいい! 老保安官が「俺の町で何しやがる!」つって大暴れする、なんてわかりやすくて爽快! シュワちゃんがめちゃくちゃ経験豊富で強そうなのもいいし、若い副保安官達が信頼してついてくのもいい! そして敵がかっこいい!セクシー!強い! 悟り切った街のジジババもいい味出してました。 期待を裏切らない、元気を貰える勧善懲悪映画です。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    アメリカの原風景を突っ切る車たち

    田舎とFBIが交互に描かれる前半はややダルいが、「田舎なめんなよ!」展開になる後半のチーム戦でアガりまくる。 キャラクターの描き分けも実に魅力的。 水際で食い止め、トウモロコシ畑を駆け抜け、タイマンプロレスへ。 そこでのユーモアの入れかた、緩急のつけかたが気持ちいい。 無駄に暴力描写が残酷なのもグッド。 もはや歌舞伎のような「シュワちゃん」の登場。 後半になるにつれて、何故シュワちゃんがそこにいるのか説明がつかない。 だが、それでこそシュワちゃんのアクション映画というもの。 アクションの見せ方が繊細から大胆へと移行していくのもまた良い。 印象に残るのはトウモロコシ畑のシーン。 アメリカの原風景を突っ切っていく疾走感。 風を切るのではなく、畑をなぎ倒していく心地良い音。 それでいて視界が全く遮られるスリル。 車外と車内の映像の組み合わせ方が巧いからこそ、この場面は魅力のあるものになっている。 キム・ジウン監督の手腕が随所で光っている。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    テンポよく飽きのこない作品

     シュワルツェネッガー元知事の久々の主演復帰作。麻薬王が護送中奪還され、コルベットで逃走。渓谷をはさんでメキシコに位置する国境の町に秘密裏に橋をかけ出国を謀っていた。凄いパワーのコルベットと麻薬王配下の軍団によりFBIの追及を逃れ国境の街までやってくるが、そこの保安官がシュワルツネッガー。もとロス市警の敏腕麻薬捜査官だったこの保安官、もちろんただ者ではなく、麻薬王の出国を阻止するのですが、お婆ちゃんも銃撃戦に加わったり、変な武器収集マニアがいたりで、結構面白かった。  シボレー・コルベットZR1 Z06特別仕様車が登場しましたが、特別仕様でなくてもいいから乗ってみたい車でした。しかし、日本ではあんなにスピードを出せる道はないだろうなあ。  シュワルツネッガーは相変わらず肉体派の演技でした。テンポよく飽きのこない作品でした。面白かった。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    俺が町の最後の砦

    田舎町の農夫の射殺事件と、秘密裏に行われたはずの麻薬王の移送が1000馬力のスポーツカーで逃走される…二つの事件が繋がる時、我らが保安官が立ち上がる。派手な銃撃とカーチェイスだけという説もあるが… 取り敢えず、おかえりシュワちゃん

  • 鑑賞日 2013/5/1

    西部劇!

    現代劇だが、思い切り西部劇。ちょっとばかり痛快。 メキシコとの国境近くの小さな町では、フットボールの応援ツアーで街の中の殆どの人がいない、いるのは保安官とその部下、老人、食堂の店主家族くらい。保安官たちが発見したのは国境近くで作業を始めた怪しいグループ、たちまち銃撃戦になる。同時にFBIから連絡が入る。逃亡した麻薬王がその町通過すると。保安官はすぐに重い至る。あのグループは麻薬王を逃がすために国境近くで橋を架ける作業をしていると。かくて、麻薬王を迎え撃つための準備が始まる。主役を演じるのがシュワちゃんだけど老いてきた保安官を意外に(と言っては失礼か)上手く演じている。保安官を助けるのが副保安官の男女と留置中の女性の副保安官の元カレ、怪しげな武器収集マニア。役者は揃った、さあ来い!というハナシだ。辺境の小さな町、巨大な悪党の登場の予告と待ち受ける保安官といえば「真昼の決闘」が思い出されるし、時刻を細かく出すのは明らかに「真昼の決闘」を意識している。しかし「真昼の決闘」が持つ深刻さはなく、明るさを保っている。(銃撃シーンはかなり残酷だけど。)最後に保安官バッジを若者に渡すのも、町を見捨てたようにバッジを置いて出て行く「真昼の決闘」のラストを意識している。

  • 鑑賞日 2013/4/28

    『エクスペンダブルズ2』で「I’m back!」と宣言したシュワちゃんの主演復帰作で、どういう作品になるのかと思っていたのですが復帰作だからといって気合が入りすぎない映画になっているのがよかったです。 『ダイ・ハード4,0』は刑事ジョン・マクレーンを現代に再登場させる意義についてよく考えられていた映画でその思想が作品にもよく現れていたと思うのですが、この映画はいろいろと考え抜いた結果「普通の映画」にしたんだろうなというのが伝わってきて興味深かったです。今までの、そしてこれからも作られるであろうシュワちゃん主演作品の一つとして語られるために異彩を放つようなことを避けている。その映画作りが個人的にはとてもよかったです。 だからまあ面白さも平均的というか抜群に面白いわけじゃないんですけど、少なくとも彼のカムバックを歓迎できる出来にはなっているんじゃないかと思います。相変わらず棒読みだし(笑) でも一つ好きな演出があって、それはフラッシュバックが一切ないこと。フラッシュバックなんかがなくても、主人公の過去や過去にどんなものを目撃してきたかというのが察することができる作りにしているのが面白かったです。それはシュワちゃんを起用しているからこそできる演出だと思いました。往年のスターを起用した意義がある脚本だったなと思います。 最後に一つ。3連休の中日だったのに映画館ガラガラでめちゃくちゃ悲しかった!

  • 鑑賞日 2013/4/29

    銃撃戦は割りと派手めで楽しめたんだけど、全体通すと微妙な内容。つまらなくは無いけど、他人に強くプッシュするほどのもでもない。この映画を簡単に説明すると西部劇を現代風にしたような感じ。

  • 鑑賞日 2013/4/29

    あーゆーストーリーもあるんですね

    シュワちゃん以外のキャラもなかなか濃くてよかったと思う ZR1と○○○の対決も見もの

  • 鑑賞日 2013/4/28

     これは、アーノルド・シュワルツネーガーの10年ぶりの主演復帰作にて、「グッド・バッド・ウィアード」や「悪魔を見た」で知られる韓国のキム・ジウン監督のハリウッドデビュー作。    その舞台となるのは、メキシコとの国境近くにある田舎町ソマートン。  シュワルツネーガーが演じるのは、その町の保安官、オーウェンズです。  逮捕され、死刑執行のために護送中の麻薬王・コルテスが逃亡。メキシコへ逃亡すべく、1000馬力にチューンアップされたコルベットZR1で国境へ向かっていた。  FBIの追撃を振り切り、SWATの部隊を壊滅させた麻薬組織は、ソマートン近くの峡谷に架橋を設置、そこからメキシコに向かおうと言うのだ。  オーウェンズ保安官は、ソマートンこそが、コルテスの逃亡を阻止する“最後の砦(ラストスタンド)”になると覚悟を決め、保安官助手に、町の武器オタクを加えた僅かな手勢で、コルテスの前に立ち塞がるのだが・・・  強大な武力を持って町に襲いかかる悪党どもに立ち向かう、老保安官と寄せ集めの仲間、と言う構図、西部の荒野の中の小さな町と言う背景・・・これで舞台も役者も整った。そう、これは西部劇です。  「グッド・バッド・ウィアード」でもマカロニ・ウェスタン調の活劇を見せたキム・ジウン監督、この映画を西部劇に仕立てて来ました。  物語の構図としては「リオ・ブラボー」から拝借した、と言う感じでしょうが・・・キム・ジウン監督も、まだ馴染んでいないハリウッドで想いを形にする際、やはり「お手本」があった方がやり易かったのかなぁ・・・  そうした、ある種定番の物語設定を土台にし、それでも、キム・ジウン監督、様々な遊びの要素を盛り込んでいるのも面白い。  登場人物が持つ銃はそれぞれ種類もバラバラ、しかも結構なゲテモノが入れられていますし、スクールバスを使ったアクションは「ダーティー・ハリー」が元ネタでしょうか?  武器オタクのルイスには、「ジャッカス・フィルム」のジョニー・ノックスビルが起用され、身体を張って笑いをとります。  そして、終盤のトウモロコシ畑でのカーチェイスは、いささか荒唐無稽ではあるものの、「この手があったか!」と思わせる内容で、これは新鮮さを感じました。    クライマックスは、国境の架橋で麻薬王の行く手に立ち塞がるオーウェンズ保安官。  既に65歳、往年の筋骨隆々の肉体美は衰えたものの、それでも「オレは現役だ」と鬼の形相で仁王立ちするシュワルツネーガーの姿は、痛々しくも凛々しく、これが歌舞伎であれば、待ってました、と声のひとつもかけたくなるような場面。    ラストも気持ちよく締め、シュワルツネーガー復帰作としては上々の出来映えかと。  あとはキム・ジウン監督が、ハリウッドで次はどんな映画を見せてくれるのかに興味津々です。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    タイトルに偽りなし

    立ってるだけの、シュワルツェネッガー 強いんだから、当たり前 ルイス・ガスマンのコロコロアクションもあいまって ものすっごい、笑顔

  • 鑑賞日

    帰ってきたシュワちゃん!

    近年はホント往年のアクションスターが活躍している。 ブルース・ウィリスにシルヴェスター・スタローンなど。 子供のころから彼らの映画で育ってきた僕にとっては嬉しい限りである。 そんなアクションスターの座を長らく空けていたのが、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー。 『ターミネーター3』以来10年ぶりとなる主演復帰作がこの『ラストスタンド』だ。 いや~なんだろうこの安心感。 シュワちゃんが出ているだけで、どうってことないアクションが派手に見える。 自ら”年取った~”などと自虐的なギャグを交えつつも、必死になって凶悪犯逮捕に奮闘する姿に心打たれる。 また田舎町で若手の保安官を連れ、熟年の技を見せつけながら指導する姿がなんだか微笑ましい。 「若者よ!もっとしっかりしろ!」という”激”が感じられる。 内容は、コミカルに描かれているようで意外とシビア。 凶悪犯は用意周到で手口が結構エグイし攻撃に手加減なし。 だからこそシュワちゃんに、とことんやっつけて欲しいと思わせるわけだけど。 そこは十分期待に応えてくれる! シュワちゃんを援護する若手のキャラも面白いし最後まで楽しめるアクション映画だ。 まあこれがシリーズとして続くことはないだろう。 シリーズ化するよりはもっとたくさんの映画に出演して欲しいな。 シュワちゃんなら脚本次第でいくらでも面白い映画が作れる気がする。 まだまだアクションスターの座を譲るには早いなと思える作品でもあった。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    祝!主演復帰

    #356 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ラストスタンド」。カリフォルニア州知事就任のため俳優活動を制限していたアーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター3」以来10年ぶりの主演復帰作。四人の仲間達と逃亡中の麻薬王に立ち向かうメキシコ国境近くの小さな町の保安官に扮している。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    勉強不足

    悪くはないが、よいわけではない。キム・ジウンは例によって西部劇調。しかしどこととなくセンスがイモ。ジョニー・トーのようなスタイリッシュさが欠けている。これだけのお膳立てができているのに十分に活かし切れていない。マイケル・マン、ウォルター・ヒルの作品を勉強しているのだろうか。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    我らがヒーロー シュワちゃん!

    ちょー大作ではないけど、テンポ良いストーリー、アクション当然!、ユーモアたっぷり、笑わせて、観るものを離しません。 ダイハード1、2のテイストも、そして24トゥエンティフォーのいいとこも‥十三人の刺客、七人の侍、いや荒野の七人のテイストもありました。 スッキリ、ニコニコして、映画館を出ました\(^o^)/

  • 鑑賞日 2013/4/22

    年寄りには年寄りのやり方がある

    現役の頃のシュワルツェネッガーを知っている世代からしてみれば、もはや彼は過去の人くらいに思ってしまうかもしれないが、作品としては思っていた以上に丁寧に作られている。もちろん見どころのアクションも、歳を重ねたなら重ねたなりのやり方ががあるわけで、シュワルツェネッガーの奮闘ぶりはなかなかのもの。そこはぜひ温かい目で見て欲しい。しかし完全復活と呼ぶには尚早な気がするし、そうなるのは「ターミネーター5」あたりかな。いやそれよりも「トゥルー・ライズ2」は一体いつまで待たせるんだ。

  • 鑑賞日 2013/4/17

    65歳でもファイト

    アーノルドシュワルツェネッガーも65歳だ。サラリーマンだったらもう定年退職後の人生だが、俄然やる気だ。年だといいつつ、正義の道をまっしぐら。中盤の田舎の街での銃撃戦。あれ、これは西部劇か。まるで「ワイルド・バンチ」になってしまう。終盤、カーチェイスとなるが、一風変わった展開。とうもろこし畑での駆け引きはあまり見たことのないカーアクションで、こんな手もあったかと驚いた。善玉悪玉入り乱れての大アクションだが、個性派ぞろいの脇役たちが、主人公を盛り上げる。ジェネシス・ロドリゲスに注目だ。 「エクスペンダブルズ」で試運転して、いよいよ本番として活躍。やっぱり、シュワルツェネッガーはアクションが似合う。

  • 鑑賞日 2013/3/27

    チーム・シュワちゃんの魅力に胸キュン!

    本格復帰作にこれを選んで大正解。シュワちゃん復活!ではなく、ここはあえてNEWシュワちゃん誕生!と言いたい。 ロス市警の第一線を退き、今やなんの事件も起こらないド田舎の老保安官…という役柄がなんともお似合い。 他キャストの好演にも大満足でしたよー。見る人を選ばない映画なのでぜひ! シュワちゃん映画って言っちゃうと誤解を招きそうだけど、決してシュワちゃんだけの映画じゃない。彼と愉快な仲間たち(笑)のチームプレーがとっても楽しい! 完全武装の凶悪ギャング集団に知恵と勇気と地の利とポンコツ銃器で立ち向かう即席保安官軍団!これで熱くならない方が無理っす。 前半はややシリアス調ながら、後半に近づくにつれ爆笑シーンが増えていく不思議設計にハマる。 時速400キロ(はい?)のカーチェイスにドタバタの銃撃戦、シュワちゃんのややヨレヨレ(失礼)アクションまで、多彩で小気味良い演出が楽しい。とくにカーアクションの映像がおもしろかった。 シュワちゃんだけにスポットライトが当たっているわけじゃなく、他の登場人物たちがみんな個性豊かで魅力にあふれているのがすごくよかったんだよね。続編が見たくなっちゃうくらい素敵なチームだった。 あとチラホラいるラッキーイケメンという思わぬ眼福にあずかりました。ゲヘヘ。

  • 鑑賞日 2013/3/23

    文句なく、爽快!

    突っ込みどころはたくさんあるけれど、とにかく楽しかった! 終始ハラハラドキドキで、これぞ映画ですよね、っていっていいくらいにエンタテインメント! 韓国人監督だからなのか、えぐいバトルシーンも申し分なしに楽しい!!