PROGRAM

放送作品情報

アンストッパブル

UNSTOPPABLE 2010年 アメリカ / 99分 アクション サスペンス

時速160kmの怪物…無人の暴走列車を止めろ!デンゼル・ワシントン主演の実話パニック・アクション
放送日時
2019年06月29日(土) 21:00 - 22:45
2019年06月30日(日) 11:45 - 13:30
2019年06月30日(日) 21:00 - 22:45
2019年07月04日(木) 12:30 - 14:15
2019年07月04日(木) 21:00 - 23:00
2019年07月06日(土) 17:00 - 19:00
2019年07月17日(水) 15:00 - 17:00
2019年07月17日(水) 23:15 - 深夜 01:15
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

米国で実際に起きた列車事故に着想を得たパニック・アクション。トニー・スコット監督&デンゼル・ワシントンが5度目のコンビを組み、本物の列車を使ったリアルな映像や危険なスタントで迫真の興奮を醸し出す。

ストーリー

勤続28年のベテラン機関士フランクと入社4ヵ月の新米車掌ウィルは、貨物を運ぶ旧式機関車を運転するため初めてコンビを組むことに。ソリの合わない2人がギクシャクしながら操車場を出発した頃、最新鋭の大型貨物列車777号が機関士のミスによって無人で走り出してしまう。列車はたちまち加速し、線路上の車や脱線機をことごとく吹き飛ばしていく。同じ路線を走っていたフランクたちは、暴走する列車を止めようと挑む。

監督・製作

トニー・スコット

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

デンゼル・ワシントン (大塚明夫)
クリス・パイン (阪口周平)
ロザリオ・ドーソン (本田貴子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/2/18

    かっこよすぎる

    途中から見たけどめちゃくちゃ面白かった

  • 鑑賞日

    見新しい物でない

    黒澤明監督が撮ろうとしていた『暴走機関車』とか、機関車が止まらないという設定は使い古されて、さして見新しい物でないのでなんだかなぁ。

  • 鑑賞日 2018/11/18

    クリス・パイン有能説。

  • 鑑賞日 2018/11/10

    蛇行する列車のなまめかしさ

  • 鑑賞日 2018/11/5

    朝飯前

    ◎ じっさいに起きた事故をもとにしているというが、分厚いお化粧がなされているようである。既視感たっぷりの臭い人間ドラマが厚塗りされている。暴走する貨物列車をテレビ局が生中継しているという設定で、起こっているすべてが生で視聴者につながっている。まるで映画のようだ。該当者の顔と名前がアップで映り、コントロールセンターで話し合われていることも即時にアナウンサーが視聴者に告げる。 受験勉強をさぼって、一日中テレビの画面を食い入るように見ていたあさま山荘事件のことを思い出した。半世紀近い昔のことだ。 ◎ だから面白くないはずがない。しかし、こんなことまでできるのなら、無人の暴走列車を止めることなど朝飯前のはずだがなあ。

  • 鑑賞日 2018/11/5

    ストーリーが単純でわかりやすい

     ストーリーが単純でわかりやすいのがいい。ちょっとした油断から無人列車が動き出し、徐々に加速がかかり、暴走列車と化す。上司から原因を問われた現場責任者が苦し気に、ヒューマンエラーとハードラックと答え、ハードラックは理由にならないとやり込められる。鉄道会社のような人命を預かる企業にとっては、不運は理由にならないだろう。しかし、悪い時に悪いことが重なることもありがちで、本作の事故はその典型的なパターンだ。  大惨事を防ぐために勇猛果敢に立ち向かうのが、ベテラン機関士のフランクと新米車掌のウィルだ。二人は知り合ったばかりで、初めのうちはお互い敵意さえ持っている。ウィルはフランクから暴走列車を止めに行こうと言われた時に危険を冒したくないと断るが、ウィルのある一言で覚悟を決める。同じ目的を持った二人は究極状態の中でお互いの身の上を語り、打ち解けていくうちに、奇妙な友情関係、師弟関係を築いていく。お互いに家族問題を抱えているという同士でもある。二人をデンゼル・ワシントン、クリス・パインが好演している。  この二人に加え、会社の命令を無視する女性の現場責任者やいい加減にそうに見えて、計画的に仕事をこなす職人肌の男等、ヒーローが登場しないのもいい。  アメリカの多様性の強さは、こういうところにあるのだと思う。

  • 鑑賞日 2018/11/6

    重量感

    パニック映画。暴走する機関車の重量感が迫力ある。機関車を止めようとする機関士と車掌の人間ドラマもきっちりと描いているが、くどくないのがいい。デンゼル・ワシントンはさすがの演技。

  • 鑑賞日 2010/12/17

    カメラの動きが大げさ

     アメリカで実際に起きた列車事故を元に、エピソードを追加して見せ場的に派手にしたフィクション。  1970年代のジャンル分けだと「パニック映画」と言われるものを、その典型としてきっちり作った映画。  よって、「きっちり良く出来た映画」と好意を示すことも出来る一方、「今まで何本も作られたタイプの映画」「ジャンルの枠内に収まって、決してはみ出さない映画」と陳腐な映画とみなすことも出来て、観た人の経験などによって感想が大きく変わりそう。  それにしても気になるのは、座っているだけの人間に対しても行われる、バカの一つ覚えみたいな横移動撮影。  列車の動きが画面に対して水平方向だから、それに合わせて画面を常に横に動かして躍動感を持続させる意図であろうことは解るが、あそこまでやられると冷静に考えれば笑ってしまうほど大げさ。 < 映画の出来とは関係ない疑問 >  同じ線路上を走っている2台の列車が衝突しないようにするには、同様のシチュエーションがあった『新幹線大爆破』ではどうだったかというと (1)スピードを落とすと爆発する爆弾が仕掛けられた下り新幹線が、前を走っていた新幹線に追突しそうになったので、上り新幹線を止めて、ポイントを通って上りの線路を走って前の新幹線を追い越すことにした。 (2)前の新幹線がポイントを通過したのを確認してポイントを切り替える。 (3)ただ、ポイントは減速しないで通ると脱線するおそれがあり、そこがスリルのポイント。  『アンストッパブル』ではどうだったかというと、列車がポイントを通過する勢いでポイントが元に戻っていた。  つまり、いちいちポイントを切り替えない「路面電車」のような仕組みのように見えたんだけど、実際に路面電車以外でそんなポイント切り替えやっていることってあるのかなぁ?  スピードが出てると脱線しそうだけど。 (以上、封切り時に書いた感想に、若干の変更を加えたもの)

  • 鑑賞日

    結構ハラハラしました

    実際の列車事故を元にしている映画らしいが、ということは実際に事故が起こるのかということが気になって最後までハラハラしていました。 最初から最後まで緊張感の連続で飽きさせないお勧めの映画です。最後は泣いている観客もいました。暴走列車なのでかなりのスピードを出しているので、大体はその感じが出ていたのですが、時々かなりゆっくり走っているシーンがありましたが、全体的には許せる範囲でした。

  • 鑑賞日 2017/11/21

    まさに人災

    あまりにも間抜けなミスで列車が止まらなくなるところから始まり、後はひたすら列車を眺めてるような作品。 あれだけの大惨事を起こしたにも拘らず、賞賛を浴び続けるシーンは違和感があるが結構楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/10/11

    意外と良かった!

    あまり期待せずに鑑賞した1本。見た方のレビューではまあまあの評価でしたが、かなり面白く最後まで飽きることなく見れました。デンゼルがこんな役とか、ありきたりとか・・・。エンターメイントとしてみるといい作品だと感じました。なにをどうしたら高評価の作品になるのか?難しくかんがえずに見るのが一番ですね。事実をベースにしてるとはいえ、みてよかった作品です。

  • 鑑賞日 2017/9/10

    馬鹿な奴の馬鹿な失態でとんでもないことが起きていくのだが役者のスケール感に比べると大惨事が起きなかった分だけ物足りなさが残る。

  • 鑑賞日 2017/4/16

    実話ベースの

    鉄道パニックもの。ストーリーは列車暴走事故の顛末につきるのだが、様々な対策が取られては失敗する過程が迫真力を持って描かれる。モンスターの如き巨大列車の爆走も迫力があります。人間ドラマは味付け程度ですが、いい話になっていて好感度。 直接の事故原因は現場の運転士だが、上層部の管理責任は免れない。トップの金儲け重視姿勢と低い倫理感覚が遠因。そこまで踏み込んだ描写もあって、ただのパニックものに終わらない深みも出た。尼崎の福知山線脱線事故を思い出した。

  • 鑑賞日 2017/2/21

    事件?事故の発端はアメリカらしい?基本的なミスで暴走を始めた機関車。危険な化学薬品が積まれている。映画と機関車はよく似合う。特にアメリカのでかい機関車はまさに走る怪物。極力CGを使わずに実物を走らせ脱線させるなど迫力は本物。途中だれることもなく一気に楽しめる。実話が元になっているというのもアメリカらしい。

  • 鑑賞日 2016/11/2

    脚本 7 演出 7 配役 7 映像 7 音楽 6

  • 鑑賞日

    爆音映画祭で鑑賞。5億点。

  • 鑑賞日 2016/10/3

    デンゼルの笑顔

    この手の作品は家族背景のウンチャラが付き物だが、ことの発端を優先させている割に後でしっかり効いてくる。何と言ってもデンゼルの笑顔がどれ程危機的状況であろうとも、ある時は若造を奮起させるために、ある時は死の決意すら嘲笑するかのように演じ分けて、その芝居だけで心が動く。一種の至高の顔芸だな。

  • 鑑賞日 2011/1/10

    だから感動できる

    ミスするのも人間。 奇跡を起こすのも人間。 完璧じゃないからすれ違いがあって… 完璧じゃないから感情が生まれて… 完璧じゃないからこそドラマがある。 不器用な男たちが守りたいと願ったのは その目にいつも映っていた風景… そしてそこにある人々の営み。 鉄道を愛し、走り続けながら見ていた景色を愛していたからこそ 命懸けの不可能事にだって挑んでいける。 不器用以上にカッコイイ男たちが魅せる疾走感満点の作品。 でもそこには人々の力が結集されているなって感じました。 組織は人を人数でしか見ていないけれど、一人ひとりがそこで体感してきた経験というものが、無謀にも思えるチャレンジを可能にしているなと… 機関車の性能 連結器の性能 ブレーキの性能 貨物列車の重量 脱線器の性能 自動車の性能 長い歴史の中で先人達から受け継いできた知識や経験の積み重ねに、新たな知識や発想を盛り込んでさらに経験が積み重ねられる事で作り上げられてきた製品達。 その製品たちのどれか一つが欠けてしまっていたら奇跡は起きない。 機関車が速く走れなかったら… 連結器がブレーキに耐えられなかったら… ブレーキ機構が働かなかったら… 自動車があのスピードで走れなかったら… モノ作りは完璧じゃないけれども、懸命な人の思いを叶えてくれる能力を出してくれる。 人々が積み重ねてきた失敗と成功の歴史を映し出しているモノたちだって 二人と同じようにカッコイイと思う。 人は頭数じゃないし、モノはただのモノではない。 それがわからない組織は…上に立つ者は、いつかきっとしっぺ返しを喰らうはず。 そんな事をも考えながら、疾走感と痛快さに感動する作品でした。

  • 鑑賞日 2016/1/2

    ストーリーは直球勝負!!

    って感じかな? 単純明快で分かりやすい。 直球すぎてひねりがない。 面白いが印象に残る場面が少ない。 まあ観て損はしないだろうけどね♪

  • 鑑賞日 2015/11/1

    トニー・スコット作品にこういう注文をつけること自体が無粋なのかもしれないけど,実際問題自分が映画を観る際に以下のようなところで不満が残るから仕方がない。列挙。 ・前半,暴走列車(777号)の先頭に機関車をつけて減速させる作戦がとられる。その作戦が失敗する際,機関車だけが側線になだれ込んで横転し,後続の暴走車両は側線に行きかけることもなく普通に本線を突っ走るのはどういうことだろう。説明がほしい。 ・主人公らが乗ってる車両(1206号)は貨車を引いたまま側線に入って,暴走列車との正面衝突の危機を逃れた。その後引き返して,暴走列車を追いかける。その際,どうやって,貨車を外して本線に戻ったのかよくわからない。側線の先の方で再び本線と合流しているから,本線に戻る前に一旦貨物車両を外してから前進して本線に入り,後進を開始したのだろうか。そうならそのシーンを撮ればいいのに。 ・主人公らの車両(1206号)は後進で暴走列車(777号)を追いかけるが,途中のセリフで777号は時速100km以上で走っているといっていて,他方の1206号は後進ではせいぜい時速5,60kmが限界とされていた。速度の設定が雑すぎる。 ・冒頭シーンでこの日の最高気温が27℃とかいっていて,実際,主人公は上半身裸で寝ていたのに,外に出てた奥さんの手袋は何なんだ。 ・777号の先頭車両に人員を送り込んで解決するなら,一度の失敗で諦めずに成功するまで送り込めばいいのに。

  • 鑑賞日 2015/4/28

    実話をベースしたストーリーなので仕方ないとはいえ、もう少し演出した方が面白かったかも。結末が予想通りの停め方なので物足りない。関係者の殆どが昇進等でハッピーエンドというのも、調子良すぎな感じ。

  • 鑑賞日 2011/5/13

    暴走列車、疾走90分

    『マイ・ボディガード』『デジャヴ』『サブウェイ123 激突』に続いて、4度目のデンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督が組んだ作品です。 タイトルの『アンストッパブル』とは「停止不能」「誰にも止めるられない」の意味。 止まらないのは列車。 おぉ、黒澤明監督の幻の脚本『暴走機関車』を彷彿とさせるではありますまいか。 あちらはフィクション、こちらはなんと事実! こりゃすごい。 デンゼル&トニーのコンビ作品では、もしかすると一番の出来かも。 というのも、映画の正味は90分。この短さがイイ。 トニー・スコット監督特有の短いカットの連続は、緊張が持続するのがこれぐらい。 無人列車が疾走しているだけなのを、アクション、アクションの連続に見せるのは、司令室と会社首脳と、すれ違う列車、反対向きに走る列車をカットバックで見せるという力技。 それから意外と(というと失礼か)緩急の取り方が上手い。 最終的に暴走列車を止めるデンゼル・ワシントン運転手とクリス・パイン車掌の、ベテラン&新人コンビのやりとりが、ユーモラスで息抜きになっている。 このふたりのやりとり、事実を元にしているのだろうが、フツーの生活⇒アクション⇒フツーの生活、という構成が、黒澤明の『暴走機関車』に似ている。 『アンストッパブル』では、離婚寸前の新人車掌が、今回の活躍で、離婚の危機も食い止める、というものだが、着地点がフツーの生活というところに好感が持てる。 なお、黒澤明脚本では、女房手作りの弁当箱を提げて出勤した老車掌が、暴走機関車でのアクションを体験して、再び弁当箱を提げて帰宅する、というもの。 老車掌の「今日は忙しくて弁当を食べられなかった・・・」というセリフで終わるあたりが、いかにも黒澤的ですが。 今回の『アンストッパブル』、見応え十分なのですが、前半、列車の位置関係が判りづらいのが難点。 一応、字幕で説明されているが、単線であることや、相対する車輌基地からそれぞれ列車が走っている、というのを上手くみせて欲しかった。 司令室での路線掲示板以外でみせる工夫があれば・・・ とはいえ、かなりの出来栄え。

  • 鑑賞日 2015/4/24

    さすが、デンゼル。

    やる気も何もなくだらけきって仕事をする残念な二人が起こしたこの事故。 ストーリーもだらけきって始まる…。 所が、デンゼルがフレームインすると…、あら不思議~スクリーンが引き締まる。 最後は『手に汗握る』と言うパニック映画御決まりの常套句で幕が曳かれる。 面白い作品作品でした。秀作です。

  • 鑑賞日

    面白かった~♪暴走列車の迫力が凄かった。これなら映画館で観ておけば良かったって、ちょっと思った。

  • 鑑賞日 2015/2/6

    結構面白い

    結構面白い。どこまで実話か知りたくなった。

  • 鑑賞日

    あまり期待していなかったけど・・・

    ハラハラドキドキしました。良い作品です。デンゼルがよいね。

  • 鑑賞日

    無人の暴走列車

    2010年アメリカ映画。トニー・スコット監督×デンゼル・ワシントン主演。ハラハラドキドキのパニック映画♪ブレーキが外れた無人の貨物列車が暴走をはじめた!もうアンストッパブル(手がつけられない!)状態となった列車を止めるのは誰だ?ヾ(*≧∇≦)〃

  • 鑑賞日

    起こすのも解決するのも人の手

    プロ意識のない作業員が起こしたトラブルをプロ意識の強いベテラン作業員が解決するという身近に起こりうる映画。仕事はプロ意識を持って臨むべきと再認識させられる。

  • 鑑賞日

    実際にあった事件に驚愕

    2001年に実際にあった事件を題材にした映画です。調べたらほぼまんまというのがビックリしました! 人的ミスが原因で無人列車が暴走・・・というお話ですが大変おもしろかった作品です。評判はイマイチの様ですが自分は大興奮でした!ラストは思わずガッツポーズしちゃいました。 トニー・スコット監督の悲報は現在でも残念でなりません。

  • 鑑賞日

    迫力はかなりのもの☆

    重量感溢れるパニックムービーでした☆ なんてたって惰行なマックススピードで爆走する大型機関車は どんなものでもぶっちぎるんですから、想像もつかない威力に 鑑賞中は息を呑みますよ! 機関車は人間が製作したものですが、慣性の法則は自然現象で す。人が立ち向かうのには強大すぎます。 そんな中で、デンゼル・ワシントンが演じる運転士の冷静な振 る舞いが痺れました☆ 反面、家族に対する想いは熱く感動的です。 人為的ミスと組織の理論で大きくなったハプニングでしたが、 経験とプロの勘が鎮圧したことが実話なんですから驚きの一言 です。

  • 鑑賞日

    列車ものは

    絶対観ちゃう。ドキドキハラハラで楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/5/6

    電車の迫力

    日本人の考える電車よりも大きくて力があって、これが暴走するので迫力ある映画でした。

  • 鑑賞日 2014/4/20

    実話を基にしているだけに

    緊迫感があって、観ていて緊張しまくりでした。

  • 鑑賞日 2011/1/17

    重戦車並みの破壊力

    実際に起こった無人の暴走貨物列車事件を基にした話ですが、往年の「暴走機関車」みたいな要素も入れてドラマ化していますね。重戦車並みの破壊力でばく進していく列車の迫力とそれに立ち向かっていく男達の心意気ががっちりと描かれているのはいいのですが、トニー・スコット流の編集に凝ったいつもの感覚がちょっと邪魔でしたね。

  • 鑑賞日 2014/1/24

    アンストッパブル

    99分でこれだけゴージャスな映画があるのか。手に汗握るとはまさにこの事。 トニー・スコットが居ない事が、本当に悔やまれる傑作。

  • 鑑賞日

    列車を止めるお話

    原題:UNSTOPPABLE 無人で暴走してしまった貨物列車を止めるお話。暴走しだしてからが緊張感張りっぱなしでした。 なぜ暴走列車をこの2人が止める事になったのか?この切っ掛けがカッコイイ。 大カーブを乗り切るシーンは観ているこっちもハラハラ。今回CGシーンは全く使っていないとの事。 この手の話は観る前から結果は分かってしまいますが、ラストのコニー(ロザリオ・ドーソン)の 問いに即答で返すフランク(デンゼル・ワシントン)が、答えた自身も大笑いするシーンが ありますが、自分も劇場内で大笑いしかけました。 そこまで集中して、この映画に見入っていたってことですね。 今回もデンゼル・ワシントンの魅力が詰まった作品になっています。 この人が出演するだけでどんな物でも魅力的になってしまうと言っても過言ではないはず。 キャスト全体申し分なし。何気に溶接工のネッド役、リュー・テンプルが味があり、良かった。

  • 鑑賞日 2013/7/23

    トニー・スコット監督の遺作。最期にブレーキが利かなかったのか…、合掌。

    ありえないミスの連続が事故を生む。 この映画も、仕事の日常に潜むありがちなミスの情景から始まる。 さらに集中力を欠いた仕事からもミスが出て、事態を複雑・深刻化させる。 デブの機関士が無人の貨物列車を追うシーンは無残だが、 このリアリティが秀逸だ。事故は起こるべきして起こったのだ。 そして無人の貨物列車の暴走が始まる。後はノン・ストップで面白い。 映像は何気ない美しい日常と迫力のシーンを織り交ぜて実にうまい。 猛スピードの運転席をなめるようなカメラワークはぞくぞくする。 大量の化学物質、大曲りまでのタイムリミット、数々の足かせがあり、スリルは頂点に達する。

  • 鑑賞日 2013/7/28

    アンストッパブル

    ペンシルバニア州の操車場。ベテラン機関士のフランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)と若い車掌のウィル・コルソン(クリス・パイン)が初めて顔を合わせる。しかし、年齢も家庭環境も異なる2人の間には大きな溝があり、ぎこちない雰囲気のまま機関車1206号へと乗り込むことに。やがて、2人の耳に貨物列車777号がトラブルを起こしたという情報が飛び込んでくる。運転士の操作ミスにより、無人のままの777号が暴走を始めたというのだ。しかも、777号には大量の化学物質が搭載されていることが判明。操作不能に陥った777号は、一つの街を壊滅させるだけの威力を持った巨大ミサイルも同然だった。様々な手段を講じて777号を停止させようとする鉄道会社。だが、そのいずれもがことごとく失敗してしまう。777号と同じ路線を走っていたフランクは、1206号を緊急待避線にすべり込ませて間一髪で衝突を回避すると、すぐさま777号の追跡を開始。777号の最後尾に連結して、1206号のブレーキで停車させる計画だった。フランクと口論を繰り返してきたウィルは、当初その計画に反対するが、彼の機関士としての経験と直感を信じ、命懸けのその計画に同意する。警察と鉄道会社は被害を最小限に食い止めるために、777号の人為的な脱線を計画するが、これも失敗。全米の目は、追跡を続ける1206号の行方に注がれていた。テレビでその様子を見守る人々の中には、父親との関係がギクシャクしているフランクの2人の娘、そしてウィルと別居中の妻の姿もあった。家族との絆を取り戻したいと願う一方で、鉄道マンの使命を果たそうとする2人の男。いつしか、彼らの間にはわだかまりを乗り越えた男同士の絆が芽生えていた。だが、時間は刻々と経過、777号は高架下に多くの燃料タンクが設置される魔の急カーブに近づいて行く。果たして、彼らは未曽有の大惨事を防ぐことができるのか……。

  • 鑑賞日 2011/1/16

    映画栄えする顔のオンパレード

     乗物映画を連発するトニー・スコット作品。船と車を描いた前々作『デジャヴ』は面白かったものの、前作『サブウェイ123 激突』は残念ながら期待はずれだったが、今回は手に汗握るスリリングな仕上がり。「一度ほつれてしまったひもは、どんどん広がっていく」という台詞がこの映画の二重構造を象徴。暴走列車(「コースター」と呼ぶらしい)の描写で体感スピードが物足りなく感じられる場面では、より鉄塊の重量感を感じさせる見せ方でテンションを保つなど、抜かりのない演出を貫いて息をつかせない。加えて、出てくる役者達が映画栄えする顔のオンパレードで、その点でも十分に楽しませてくれる。「現場=正、上層部=悪」という勧善懲悪の単純な図式にどっぷりとは陥らず、現場が起こしたミスは、現場のプロがそのプライドとチームワークで取り返すというのが清々しい。

  • 鑑賞日 2013/1/7

    公開初日

    文句なく楽しかった。正月映画は単純明快が何より。

  • 鑑賞日 2013/7/5

    フーターズ

    こういうシンプルな構図だと入り込みやすい 素直に助かるように願ってた 電車というモノがしょうがない部分はあるが、もうちょっと迫力を演出できなかったかなと

  • 鑑賞日 2013/6/22

    文句無しに楽しい

    面白い!楽しい!ドキドキしっぱなし!!!! ちょ、おま、何やってんの!!!から大騒ぎになっていく過程も面白くて手に汗握った。 列車暴走だけかと思いきや主人公も確実に変っていく、成長していくストーリーを持たせてくれたので だれる事も無く、最後でも成長した主人公のすがすがしい顔を見ると感動すら覚えた。 文句無し!最高!

  • 鑑賞日 2013/6/20

    HOOTERSで働く娘

    「暴走列車を最終的には止める」とか結末の分かってる映画って、 それまでのプロセスをどう魅せるかがポイントなわけで、 この「アンストッパブル」。。。手に汗握ったぁ。。。 1時間半っていう比較的短時間の上映時間の中にコンパクトに納めたのが功を総じている。 まるでテレビ中継に見入っている当事者の面持ちまで作品が引っ張って行ってくれる。 何せ、あのよくあるアメリカ人の粋なキャラクターが良いアクセントにもなっていたり。 いやぁー列車止まって良かった。今夜はHOOTERSで呑んで暴走しちゃおうかなっ♪(しょーもなっ!!)

  • 鑑賞日 2011/1/7

    ぎゅぎゅっと99分

    ぎゅっと詰まった短さがいい。 もっと派手かと思ったけれど、わりとこじんまりした印象があるのは“実話”故か。 逸脱せず、会社の体制などの描くべき背景はきっちり描く。 手堅いです。 結果として、これがトニー・スコットの遺作となりました。

  • 鑑賞日 2013/6/14

    大変失礼しました

    前回観た時は正直つまらん、と思ったのだが、今回何気に観てたら面白くて目が離せなかった。悪役というか、敵と言える存在が無い中でこれだけアクションとスリル感を出すとは凄いなぁとハラハラして観てしまった。しかも一度観ているのに。前回は何でつまらないと評価してしまったのだろう。観る側の姿勢も大事だなぁと痛感、反省。

  • 鑑賞日 2013/6/14

    トニースコット監督の遺作

    2001年5月にオハイオ州で発生したCSX8888号暴走事故を題材にした作品。そもそも列車の運転中に運転手が一時的に運転席から離れるなんて想像もできないミスからこのような大惨事につながる事故が発生したことが驚愕だ。 また、Dワシントンがリストラで早期強制退職の渦中にあり、縁故採用と思われる新米との微妙な確執、新米が自分の嫉妬で妻子との接近禁止処分命令を受けているため、仕事に集中できておらず5車両も余計に連結するなど重大なミスを犯す状態といったリアルな生活背景描写が丁寧である。主人公の2人の娘がフーターズに勤めているのは笑ってしまう。 また列車運行の微細な描写も多く、鉄ちゃんでない小生も楽しめた。 この作品のようにストーリーが単純明快な場合は、細かい描写のリアルさ、こだわりが大事だと再認識させられた。

  • 鑑賞日 2013/6/14

    メディアの報道合戦も見ものです

    危険物を積んだまま無人で暴走を始めた貨物列車を、老若二人の機関士の捨て身の行動で停止させるという実話に基づいたアクション大作。早期強制退職を命じられた境遇にある老機関士は取りも直さず職務遂行のプロ意識から、一方些細な嫉妬心から妻と息子を失いかけている若い機関士は相棒の熱意にほだされ、家族の絆を取り戻す為暴走機関車に挑んでいく。二人の「問題」に対するアプローチに温度差があるのが面白い。しかし両者ともに家族への愛が存在していた点はまぎれもない事実であり最終的には愛が困難に打ち勝っていく。大惨事回避へのカウントダウンのクライマックスに大きくカーブする線路を配し、それまでに暴走列車のスピードをいかにして減速させ脱線を防ぐかが本編の心臓部になっていた。肝心なところで脇役に手柄を横取りされた形のラストシーンではあるが、終わりよければ全てよし。そんな幸福感に満ちた秀作だった。

  • 鑑賞日

     これは、2001年5月に起きた実際の列車暴走事故を下敷きにした鉄道アクションサスペンス。  監督は、アクションものには定評のあるトニー・スコット。  ペンシルヴァニア州ブリュースター。勤続28年のベテラン運転士フランクは、経験4ヶ月の新米車掌ウィルと共に、貨物列車を牽くため機関車1206号へと乗り込んだ。  その頃、ウィルキンソンの操車場で、運転士のミスから重大な問題が発生した。危険な化学薬品を満載した貨物列車777号が、運転士を取り残したまま暴走を始めたのだ。  列車は、みるみるうちにスピードを上げ、このまま市街地に突入すれば、市内の急カーブで列車は脱線転覆。鉄道事故としては史上最悪の事態を招くことは間違いない。  間一髪で待避線に滑り込み、777号との正面衝突を避けたフランクはある事を思いつく。  777号に追いついて1206号を連結し、逆方向に引っ張って止めようと言うのだ・・・!  暴走する列車を止めるという、それだけのシンプルな物語ですが、その列車がモンスター。  全長800m。速度100km/h超、危険物満載の暴走列車は、迫力満点。  これにはベテラン、デンゼル・ワシントンも、新鋭、クリス・パインも成す術なし。この映画の主役は、この暴走列車なのです。  これをトニー・スコットが目まぐるしい程のスピード感と、より以上に迫力を強調する映像で演出します。  こうなれば、人間側のドラマは、添え物のようなものですが、この列車に立ち向かうコンビを、ベテランの黒人運転士と白人の新人車掌にしたのはいかにもハリウッド流。  「48時間」から、最近の「トレーニング・ディ」まで、定番と言えるコンビですが、これはこれでいい。  新鮮味はないものの、これまた手馴れた感じでしっかりドラマを盛り上げます。   文句をつけるなら、日本公開時のコピー「生きて帰れたら伝えたいことがあるんだ」で、この映画、そんな感傷的な部分はないのです。  上映時間1時間39分で、最近の映画にしては短いのですが、この中に見せ場を凝縮。シンプルな物語で、列車が動き出せば全速力。一気にラストまで突っ走るスピード感が堪らない。ハラハラドキドキ、ラストはハッピーエンドで爽やかに。文句なしの娯楽作でした。

  • 鑑賞日 2011/1/17

    暴走特急2

    Simple is best というのはこういう映画の為にあるのだろうか。謎につつまれた過去も、複雑に絡み合う人間関係も周りくどい説明もなし。ケアレスミスから勝手に動き始めてしまった、暴走機関車をいかに止めるか。ただ、それだけ。もちろん、微妙な親子、夫婦関係や引退間近のベテランと新人の軋轢と友情、分からずやで責任回避型の上司と正義感の強い中間管理職など人間関係はないことはないが、すべてありふれた定番的なもので、それらはあくまで付けたしの域を出ない。T・スコットとD・ワシントンのゴールデンコンビが5回目の作品でそれなりに見応えはあるが、映画の出来としては「デジャブ」を上回るレベルには至っていないと思う。

  • 鑑賞日 2011/1/14

    「この映画は、〈事実〉から生まれた。」キャッチコピーにも謳われるほどに事実性が強調されており、杜撰な管理体制、対処能力の乏しい上層部といった問題提起も説得力あるものとなる。10年前のクレイジーエイツ事故の記憶を風化させないという意図もあるのだろう。 しかし本作は何といってもスピード感を、スリルを堪能すべき。実写へのこだわりが見事に奏功している。

  • 鑑賞日 2011/7/15

     英語の授業にでてくるようなタイトルの作品が最近増えた。昔だったら「暴走列車」とかなんとかというタイトルになったのだろうが、そうすると似たようなタイトルが増えてしまうのかもしれない。  D・ワシントンが扮する退職まじかの鉄道員が人為ミスから暴走を始めた貨物列車を止めるべく奮闘するという実に典型的なパニックもの。しかしつくりが実にシンプルすぎて重みも面白味も少ない。  ストーリーが列車を止める、というだけのものなのだから、もう少し工夫しないと1時間半ももたない。カミサンは隣でまたもコワい顔をして寝てる。

  • 鑑賞日 2012/12/30

    豪快でストレート、だがそれがいい!!

    実際の列車暴走事故をもとに映画化したアクション大作「アンストッパブル」。 犯人が列車を暴走させたり、人質をとって列車で逃げまわる……この映画にはそんな悪役は存在しない。 作業員のちょっとしたミスで少しずつ暴走列車へと変貌していく、文章にするとちょっと地味な感じがするが映像はなんのその!!! 迫力満点の暴走っぷり&列車を止めるための数々の作戦、そしてハリウッドらしく人間ドラマも入れてくる。 テンプレートのようなハリウッド映画の手本のような、分かりやすく派手な映像で最後まで魅せるまさに王道のデートムービーといった感じ。

  • 鑑賞日 2011/1/11

    トニー・スコット

    2011年1月11日に鑑賞。割引券1000円。なかなかの出来である。1975年?。

  • 鑑賞日 2011/1/8

    「この列車は俺が止める!」

    トニー・スコット監督の特徴がよく出た作品かと。 ノンストップなストーリーの疾走感、豪快で迫力満点の映像、大げさすぎるくらいの効果音は、劇場鑑賞でこその魅力。 楽しめ度3割増しになること間違いなし。 その反面、家の小さな画面で見ると魅力が伝わらないかも。 デンゼル・ワシントンは相変わらず文句なしだが、今回はクリス・パイン。 「スタートレック」で若き日のカーク船長を好演した彼ですが、 かなりかっこよかったですね。 主役2人だけじゃなく、いろんな人の「この列車は俺が止める!」という意思が感じられ、鉄道マンの誇りと頼もしさ、かっこよさが実に心地よかった。 気の早い話ですが、2011年を振り返って、「この映画がベスト1だ!」と思うことはまずないと思いますが(笑)、見終わった直後はベスト1の映画見たような満足感を得られました。 新年1発目の劇場鑑賞にはおススメの一品です。

  • 鑑賞日 2012/12/15

     事実を基にした作品というだけあって、ドキュメンタリー作品を観ているのと近い感覚があった。暴走列車を止める二人の奮闘と、それと併せて家族関係がどのような結末を迎えるのかといった、ストーリーの絡み具合もちょうどいい。  部長の決断力のなさ、机上の空論っぷりがリアルでした。

  • 鑑賞日 2012/12/4

    実話だったから・・・

    実話じゃなかったら観なかっただろうなっていう作品。 感想としては、「へー、こういう事件があったんだ」っていう感じ。 特に感動シーンとか、好きなシーンは無かったかな・・・

  • 鑑賞日 2012/11/18

    魔の急カーブ、手に汗握る!

    手に汗握る、とはこのこと。 魔の急カーブに挑むシーンは、ハラハラドキドキですよ。 何よりホントに列車を走らせて、ホントに列車をぶっ壊したガチンコ感がたまらんです!

  • 鑑賞日 2011/1/23

    どうも、相性が...

    脚本はよく出来ている。機関士の過失(テロなど犯罪が絡まないところがミソ)から暴走を始めた列車するを止めんと奮闘する鉄道員の奮闘を直線的に描くプロットはそのまま傑作サスペンスの誕生が約束されたようなものだ。ただこれを演出したのがトニー・スコットというのがマズかった。ヒトはどうあれ個人的にはこの監督氏のセカセカした映像感覚に全く馴染めず、同じく鉄道をネタにした前作”サブウェイ123・激突""でのストップ・モーションを多用した電車の走行シーンの撮り方なぞひどくゾンザイに感じたものだ。今回もほぼ全編が列車の走行シーンで埋まっているもののその印象は変わらない。例えば、J・フランケンハイマ−の、“大列車作戦”の、R・アルドリッチの“北国の帝王”の、また黒澤明の“天国と地獄”でもよいが、各々の活劇/サスペンス場面でみせた鉄道と映画の幸福な結びつきを思うと、本作は到底そのレベルには達していない。単なるサスペンス・エンタティンメントなのだから動く鉄の塊りに見えさえすればそれでいいじゃんとの声は聞こえても、そこは映画を観る際のひとつのコダワリの違いだと答えるしかないが。

  • 鑑賞日 2011/1/10

    「アンストッパブル」

    「アンストッパブル」(監督:トニー・スコット 99分) 話の内容はアンストッパブルな暴走列車を止める話。 全般的に 子供達が乗った列車との正面衝突をギリギリで回避し、馬を積んでいた車を吹っ飛ばし、海兵隊員のヘリでの空からの運転席への侵入も失敗させ、前で連結して止めようとした列車を脱線炎上させ、主人公達の乗った列車にかすって後部車両を大破し、脱線装置を踏みつぶして脱線装置を砕け散り飛ばしながらアンストッパブルでガンガン進む暴走列車のシーン・演出までは思っていた通りの展開だった。 主人公達が暴走列車の後部に自分達の列車を連結して引っ張って止めようとするあたりから、思っていた通りの展開と分っていても、ボクはついつい作品にのめり込んでしまった。連結時に飛び散った積荷の穀物・スゴイ速さで走行中の暴走列車に飛び移って一両ずつ手動のブレーキを止めていきナントカ大曲の線路の所で減速するシーン・演出・減速した列車の運転席に車から飛び乗りようやく列車を止める演出のスピード感と迫力とハラハラ感がとても良かった。 人々の関係ややり取りも面白かった。 最初はお互い反発しているが、命懸けで暴走列車を止める協力をしていく内に絆が深まる主人公二人の基本的な演出。嫌な上司と協力的な現場責任者のコントラスト。騒ぐマスコミや厳戒態勢をひく警察達の騒然さ。列車を止めた主人公側の人達はハッピーになり、ミスを犯した人達は解雇されるという最後のオチ。なんかが良かった。 暴走列車のスピード感・迫力・ハラハラ感も楽しめ(これは映画館の大きいスクリーンの方がより楽しめるとボクは思う)、人間ドラマも基本的演出で楽しめ、テンポも良く作品時間が短いのも良い。最後のオチも良く、観た後味も良い。予想通りの展開と分りきっているのにきちんと作品にのめりこませる事ができるナカナカ面白い娯楽作品。

  • 鑑賞日 2012/10/19

    息つくヒマなし

    「トップガン」との2本立てで、こっちはオマケで鑑賞。 一度公開当初にも鑑賞済みだが、今再度観ても変わらず面白い。 ちょうどよい長さ、最初から最後まで飽きずに一気にみせる、手に汗握る疾走感。暴走列車を会社のためではなく人のために命を投げ出して止めてみせる、鉄道員魂、あっぱれ! 「クビにしてやる!」「ええもうクビですとも」の件は哀しくも、ぐっとくる名場面でした。観てよかった。

  • 鑑賞日

    無駄の無い99分

    シンガポール行く飛行機の中で観た。 こういうパニック系映画は本来あまり好きじゃないんだけど、アンストッパブルはずっと映画の世界に引き込まれました。 デンゼルワシントン、クリスパインっていうナイス人選で入りやすかったってのもある。 この手の映画のお約束の娘との絆深まるみたいなのもイライラせず観れた。 やっぱデンゼルワシントンはこういう役が似合います。

  • 鑑賞日

    大変でしたね

    一言で言えば、暴走列車を大変な思いをして止める映画。デンゼル・ワシントンは好きな俳優だけど最近はあまりいい作品に当たらない。ストーリーは特に捻りは無く、とにかく何とかして列車を止めようと色々な手段を講じるというシンプルなもので、特に感動も無い。

  • 鑑賞日 2011/4/29

    迫力もあるし、ドラマもある

    デンゼルワシントン出演作には安心感がある。「はずさんな~」と言いたくなる。実話をベースにしているだけに偶然乗り合わせた人の運命を考えると感動も。最後の大きなカーブでの列車は迫力もあってよかった。

  • 鑑賞日 2012/7/25

    ハラハラ、ドキドキが止まらない!

    とにかく最後まで目が離せなかった!

  • 鑑賞日 2012/7/14

    暴走列車に対する映像の取り方が凄かった。リアリティを出すために劇中ニュース番組とかもあり、ストーリーも中だるみしない構成で良かった。実際にアメリカで起きた事件が元になっていると映画を見終わったあとに聞き、なるほどすごいと感じた。あとは電車好きにはたまらないだろうなぁって映画でした。

  • 鑑賞日 2012/7/10

    【 アンストッパブル 】 を観て

    トニー・スコット×デンゼル・ワシントン 5度目のコラボ映画。トニー・スコットという監督は、派手さはないが、絵力のあるカメラワークと、瞬時に視点を変えるスピード感のある編集をするので、毎度のことながら今作も緊迫感溢れる作品になっている。一方、デンゼル・ワシントンは、相変わらず くまのプーさんみたいで可愛い。ちなみに、くまのプーさん。って、見た目は可愛らしいのに、さん付けすることで、おっさん臭さが出ていないか?くまのプーちゃん。にしてみたらどうだろう。まあ、どっちでもいいか。

  • 鑑賞日 2012/5/3

    小さいミスが大事故を生む

     日本でも数年前に、悲惨な脱線事故が起きています。事故原因はというと、安易な判断ミスと不注意ということでした。この作品の”無人暴走機関車”も、デブな整備士の、ほんとに腹が立つほどの軽率な、(そう、プロとしては最低な)仕事が原因なわけで、人間のやることには”ミス”がつきものなのですが、それにしても”もうちょっとちゃんと仕事しろよ!”と言いたくなります。(この話、実話ということですから、こんな整備士がほんとにいたんでしょう。)さて、次に腹が立つのは、鉄道会社上層部の”利益優先”な不誠実な態度です。福島原発の例を挙げるまでもありませんが、なんとか、穏便にすまそうとして、墓穴を掘り、大惨事にしていくのは、この人たちです。(この作品は、その辺は”社会映画”ではなく、あくまでも”ハリウッド・アクションムービー”なので、ただ観客の怒りを惹起させるための小道具としてしか描かれていませんが・・・。)  で、デンゼル・ワシントンです。相変わらず、シブくてかっこよくて、(それも最近の映画では、”エリート”ではなく、”一般庶民・労働者”で)安心して観ていられます。  列車を暴走させてしまうのも人間なら、止めるのも人間ということでしょう。

  • 鑑賞日 2012/1/3

    久々にハラハラドキドキ

  • 鑑賞日 2011/1/12

    会社のためじゃない、住民のためだ。

    “手に汗握る映画”とはまさに本作のことを指すのだろう。 暴走する列車をいかに止めるかという単純なプロットであるにもかかわらず、それを一気に見せてしまう。 やはりトニー・スコットは兄にも劣らない、力のある監督だと思う。 実話を元に作られた物語に過大表現はない。 だがそんな物語に、映像を自由自在に操って超一級のスリルを生み出している。 特に暴走する列車の描き方が秀逸だ。 スピルバーグの「激突!」で登場したタンクローリーにも似た恐怖を覚えてしまう。 ただ「激突!」は得体の知れないものに追いかけられる恐怖だが、本作は人間が制御できない恐怖である。 列車が唸りを上げて暴走し、進路上にあるものを次々となぎ倒していく。 そんな列車の“怪物性”を、細かいカット割りやレールが擦れる音を強調することで、より一層際立たせている。 特に社会科見学に来た子供たちとのクロス・カッティングで対比的に描いている場面などは見事である。 その列車を止めるのは新米とベテランの2人の男であり、父である。 大惨事寸前で男たちが覚悟を決めて、列車を止めようとする。 そんな2人の姿にカタルシスを感じてしまうのは、それまでの過程で彼らが家庭内で問題を抱えていることを手際よく描いていたからだろう。 縺れた家族との絆が、英雄的行動で再生する。 そんなことは見ている最中から予想がつく。 にもかかわらず、思わず感動や興奮を覚えてしまう。 トニー・スコットは本当に見せ場というのを知っている人だと思う。 兄に比べ過小評価されがちだが、本作を見ればやはり実力は一流であると感じざるを得ない。

  • 鑑賞日 2011/1/31

    手に汗握る傑作

    見る前は、「何でまたデンゼル・ワシントン?「サブウェイ123」と同じような役では?」と思ったが、見てみれば実にいい役者と実感。実話に基づいているとは言え、実に単純な話をトニー・スコット監督の映像と手腕で見事な映画にしている。【新宿バルト9/11-23】

  • 鑑賞日

    アンスト

    多分、作り話だったらそこまででしたが実話という所で、見入ってしまった作品です。

  • 鑑賞日 2011/1/7

    この映画は真実から生まれた

    70年代を感じさせる雰囲気がスリリングなストーリーとシンクロ

  • 鑑賞日

    事実だけに緊迫感がある

    本作を見るよりも先に、「奇跡体験!アンビリバボー」か「ザ!世界仰天ニュース」かなんかで事件のあらましを見て知っていたこともあってか、ストーリーに対してのインパクトはかなり薄かった。しかしそこはトニー・スコット。お得意のグッと引き込む演出で見せてくれ、なかなか緊迫感がある。デンゼル・ワシントンの、控えめでも存在感溢れる演技に比べるとやはりクリス・パインはまだまだと思わざるを得ないが、それでも二人のコンビネーションは(デンゼルのお陰だろうが)なかなか良かった。

  • 鑑賞日 2011/1/7

    同じ日にリドリー&トニーのスコット兄弟の2本立て鑑賞できたのは幸せ 観た時は興奮したが何も覚えていない

  • 鑑賞日 2011/1/15

    デンゼル・ワシントン、クリス・パイン共演のサスペンス・アクション大作。危険物質を積んだまま暴走する貨物列車を止めるために、ベテラン機関士と新米車掌のコンビが奮闘する。 とはいっても、今作では彼らは添え物に過ぎない。では、主役は誰か? それは人ではなく“列車”! 2001年5月にオハイオ州で発生した貨物列車暴走事故を元に作られている。 というわけで、単調な映画と思うなかれ。この暴走した貨物列車、観ているこっちもハラハラしっぱなしの緊迫感あふれる展開で、中だるみは全くない。というよりさせてくれない。見ごたえ十分。

  • 鑑賞日 2011/1/31

    全然ハラハラしませんが……

     20歳の頃だったと思いますが、私は「カサンドラクロス」や「大陸横断超特急」といった迫力満点の列車映画を観たことがありますが、その時の興奮はまだ覚えています。だからどうしても、そのハラハラドキドキ感と比べてしまいます。この映画は、折角のスリリングな設定にかかわらず、構図や展開や演出は、それらの映画の足元にも及びません。スケール感もダイナミズムの欠片もないのです。脱線し衝突しそうになる最高のクライマックスシーンでさえ、カメラアングルの無神経さとコマ運びの説得力の悪さから迫力を欠いた退屈な映像になってしまいました。至極残念です。

  • 鑑賞日 2011/7/21

    生きて帰れたら言いたいことがあるんだ。

    これほど煽り文句で死亡フラグが立っていた映画はなかったと思う。というか意図的にやったとしか思えない死亡フラグだった。最終的にフラグが叩き折られたあたりが、大変洋画らしくてよかったです。

  • 鑑賞日 2011/1/9

    トニー・スコット節炸裂

    わかりやすくて、はらはらして、手に汗にぎり、見終わったらスカッとする。本来の映画の楽しみを持った作品だ。これでもかこれでもかと困難を設定し、それを乗り越えていく。列車から荷物が遠心力でこぼれ落ちていく様は圧巻である。ヘリコプターやライヴ映像のテレビなどが盛り上げる。トニー・スコットの揺れにゆれる映像やカット映像がこの作品ではうまく活きている。スコット節炸裂といったところか。

  • 鑑賞日 2012/2/11

    こりゃおもしろい

    DVDで自分が観始めたら、息子が帰ってきて、何気に夕飯食べながら観ていてはまっていた。サスペンスの盛り上げ方がうまい。

  • 鑑賞日 2011/1/8

    手に汗握るのと、ヒューマンドラマが走る。

  • 鑑賞日 2012/1/9

    脚本に突っ込みどころが多い気が。 実際の事件を元にしているとはいえ。。 期待していただけにちょっと残念。

  • 鑑賞日 2012/1/15

    さすがマスター、フォースで脱線を防いだ!?

    2011米。トニースコット監督、デンゼルワシントン主演、らしい映画。無人の貨物列車が暴走しちゃって毒物積んでてこのままじゃ街で脱線しちゃうどーしよー的なところに主役登場、みたいな映画。テンポがよく、エンタメとしてはなかなかの出来。 #eiga

  • 鑑賞日 2011/1/10

    手に汗握る

    これだけエンタテインメントに徹すれば気持ちいい。時間も近頃には珍しく、短めですっきり。

  • 鑑賞日 2011/1/15

    一気に駆け抜ける展開で終始すごい迫力。楽しかった。そしてやはりデンワシさん渋い。目元が渋い。シワで演技してる。

  • 鑑賞日 2011/7/1

    映画館で見なくて良かったタイトル

  • 鑑賞日 2011/1/30

    清涼飲料水的娯楽映画である

    この作品、娯楽映画としては実に巧妙な出来である。 物語は、危険物を満載して暴走した列車をいかに止めるか、 ただそれだけである。 冒頭から事故の発生、登場人物たちと彼らが置かれた状況な どがてきぱきと絵で紹介され、列車暴走で最もスリリングな クライマックス場面となる箇所のそれとない紹介も見事。 この種の映画が失敗する最大の原因は、人間ドラマを描きす ることと回想シーンによるドラマの流れの阻害であるが、こ の作品では、それらを見事にクリア。 とにかく前に進むだけの展開である。 短いショットを積み重ねて、連続的に勢い良く見せるトニー ・スコット流の映画術は、相変わらずであるが、ここでは成 功であると言っておこう。 ジョン・フランケンハイマーの「大列車作戦」のような重量 級のダイナミズムを期待する観客や、骨太のドラマを期待す る観客には満足は出来ないかも知れない。 実は、私もそうなのであるが、なんとなくスカッとする映画 を見たいときにはピッタリの作品である。 トニー・スコットとデンゼル・ワシントンのコンビとしては 「クリムゾン・タイド」がベストワンである。

  • 鑑賞日 2012/1/8

    パニック映画というよりヒューマンドラマ

     「サブウェイ123激突」のトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのコンビということで、パニック・アクション映画と思いきや、実話を元にしていることに起因しているのか、意外に社会世相なども反映させたヒューマンな作りになっている。  暴走列車を主人公がどのように止めるのか、というのが本編のクライマックスになるのは当然鑑賞者はわかっていること。しかし、主人公二人がなかなか暴走列車と遭遇せず、冒頭から二人のドラマが続くので、どうなるのかな、と思っていたら、終盤になって一挙に盛り上がった感じ。

  • 鑑賞日 2011/1/8

    アンストッパブル

    列車が暴走する映画に駄作なし、というのはわたくしの勝手な持論であり、タイムリミットの設定、画面のスピード感、クライマックスに向けて盛り上がる緊張など、映画アクションの純粋性が際立つ題材ですが、この映画のトニー・スコットは余計な枝葉を付けずに、列車の走りの直線性に映画の全てを委ね、見事な成果を見せました。トニー・スコットとしてベストの出来だとすら言えましょう。

  • 鑑賞日

    みんなが観ているんだぜ。

    実話を元にした作品というのは珍しくない。ただのフィクションでは人の興味を煽れない現実が哀しいが、だいたいの作品が三割増しくらいのフィクションを付け加えてさらに盛り上げようとしているもんだが、この作品もそうかと思いきや意外とそうでもない。 早期退職を迫られているベテラン運転士の頑固オヤジ。妻子と別居中の新米。本社と現場。トラブルを前に浮かび上がるさまざまな問題。それに立ち上がる人々。考えただけで盛り上がりそうな話だ。予告ではそのあたりを十分に感じさせる映像が続く。 が、いい感じで盛り上げながらわりとあっさり。すかされた気分。トニー・スコット監督だし、何も考えずにぼーっと楽しめる作品だろうと思っているとそうでもなかった。。どうせならあざとくみせてくれた方が良かったのに。