PROGRAM

放送作品情報

ジョン・ウィック

JOHN WICK 2014年アメリカカナダ中国 / 102分 / アクション

[R15+]復讐に燃える伝説の殺し屋の“ガン・フー”が炸裂!強くてカッコいいキアヌ・リーヴス完全復活
放送日時
2018年06月22日(金) 21:00 - 22:45
2018年06月30日(土) 17:15 - 19:15
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

近年当たり役に恵まれなかったキアヌ・リーヴスが、独特の美学を持つ孤高の殺し屋をクールに演じて完全復活。銃さばきとカンフーを組み合わせたオリジナル挌闘術“ガン・フー”で魅せる一撃必殺アクションは圧巻。

ストーリー

凄腕の殺し屋として恐れられたジョン・ウィックは結婚を機に引退するが、妻を病気で亡くしてしまう。彼女が遺した愛犬デイジーと静かな生活を送っていたところ、ロシアン・マフィアのボスの息子ヨセフに愛車を盗まれ、デイジーも殺されてしまう。怒りに燃えるジョンは、自宅に封印していた武器を取り出し、組織を敵に回して復讐を遂げていく。息子がジョンの怒りを買ったと知ったボスのヴィゴは、部下にジョンの暗殺を命じる。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

キアヌ・リーヴス (森川智之)
ミカエル・ニクヴィスト (堀内賢雄)
アルフィー・アレン (金城大和)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/5/17

    タイトなアクション

    こういう無駄なロマンスとかないタイトなアクションって良いよね。

  • 鑑賞日 2018/5/12

    比喩ではない裏社会

     TV放送では観ていたが映画館では見落としていた本作を続編との二本立てで観た。  裏社会という言葉は本来比喩だが、本作ではそれが現実に存在するというような世界観である。初めはコインだけを見せておき徐々に裏社会の実体が明らかになる構成が良い。  アクション映画としての新奇性はある。ガンアクションというよりチャンバラのようだ。ガンフーと言うらしい。

  • 鑑賞日

    犬がやられた仕返しの話。 鉛筆の話が好き。

  • 鑑賞日 2018/2/12

    久しぶりのキヌアリーブスがマトリックス並みに強くなって帰って来た 【ジョンウイック】 愛する女性の為に殺し屋を辞めたはずなのに… 愛犬を殺された復讐に組織を全滅に^^; 有りがちの設定だけど、接近戦のアクションの切れが小気味よくて目が離せない。 んん〜、たまにはいいでしょう、バンバンバンバンも。

  • 鑑賞日 2018/2/7

    よくよく見ると飼い犬を殺された恨みでずいぶん大騒ぎなんだけれど、すごいのが始まる感がハンパない。

  • 鑑賞日 2018/1/20

    究極の荒唐無稽

    印象深い映画だったので、DVD購入にて再鑑賞。 男心というか中2病心を鷲掴みする作品かなと。 ロシアマフィアを全滅させた理由の弱さとかストーリーの軽さとか殺し屋なのに顔バレし過ぎ、その他もろもろの不明瞭さなど、もはやツッコミは野暮というものです。 今後徐々に明らかになるかもしれない裏組織のルールとか、いろいろ設定があるのでしょう。 ジャッキー・チェンのアクションとは逆ベクトルで、動き自体にジャンプやハイキックなどの派手さは無いものの、1人対多数の戦闘についてとことんリアリティを突き詰めた結果だと感じました。 長回しの戦闘シーンは圧巻の一言。 まぁ、ヘッドショットの連続コンボなんかは残虐で荒唐無稽だけど…スゴい。 何だかんだ内容にツッコミどころが満載(野暮としつつも)なので評価は満点から-40点、キアヌ・リーブスのカッコ良さに+10点。

  • 鑑賞日 2018/1/8

    粋なバイオレンス

    前情報まったく入れず観賞。 キアヌ・リーブスの悲哀に満ちたバイオレンスが格好良い。 ジョン・ウィックの過去をざっくりしか語らないのに周りの人間の対応でどれだけの人物だったかわからせるところも粋で良い。 続編も期待して観たいと思う。

  • 鑑賞日 2018/1/1

    好きだけど…

    色々チャレンジしてる作品だと思います。楽しい!でも話に深みはないよね…

  • 鑑賞日 2017/12/31

    中盤のホテルでのアクションシーンの音響・照明が面白かった。銃声やサイレン等のSEとBGMで使われている音が似ていて、音楽もSEとしてアクションを盛り上げているように思えた。作品全体を通して、ジョンがメインで使用する銃声が低い音に設定されており、BGMのキックの音によく馴染む。ラストシーンはこれでもかというほど雨が降っており、冒頭の雨上がりのシーンにつながることが簡単に分かるのも上手いと思った。夜景のきれいな思い出の地を、妻でなく新しい相棒と訪れるのも、いい話過ぎず、ギャグになる寸前のところできれいにまとまっていて、いいかんじ。ギャグみたいな話を本気出してめっちゃかっこよく撮ってみたらほんとにかっこよくなっちゃったって感じなんだろうか。面白かった。ウィレム・デフォーがちゃんと最高にかっこいい役どころだったのも嬉しい。

  • 鑑賞日 2017/12/31

    暗い、痛い、楽しい?

    続編のCMが気になっていた、第一作目。じっくり観させていただきました。映画を観るチャンネルと機会が随分増えてきたお陰なのか、刺激的なはずの殺し合いが、憂鬱で陳腐な感じに見えて仕方が無い。スタイリッシュに極めた面々の死闘は、エンターテイメントとして格好良いのだろうけれど、物語そのものは安っぽいダークヒーロー。キアヌ・リーブスの過去を背負う凄腕殺し屋は、しつこいまでに弾を敵に撃ち込むところだけが取り柄で、薄っぺらい感じがするのである。実力を十分に備えた役者たちがキャスティングされているように見えるだけに、脚本?演出?何がわるいのだろう。とにかくダークヒーローを作りたかったような作品なのである。

  • 鑑賞日

    殺し屋ものでも1,2を争うスカッとぶりだ。 ターゲットを殺す前にターゲットにベラベラ弁明させないところが最高だ。

  • 鑑賞日 2017/11/9

    神業

    映画ジョンウィックを久々に観た 犬好きの人が観ると冒頭は心を痛める 私は、チョイと泣いてしまいそうになる 奥さんを亡くし、唯一の支えだった奥さんから贈られた犬をとある組織に殺され、復讐の鬼と化し… 怒り狂い方が半端ない まあわからんでもないところがあるが、この映画のエンディングもパンクすぎる 教訓は、穏やかな人をキレさすと怖い… アクション映画として観れば、これほど無駄な動きのないスタイリッシュなキレのある動きの映像は、この作品の2くらいしか観たこのがない。 2もコレクションとして予約済み

  • 鑑賞日 2017/9/3

    かっこよかった。復讐に燃える男って感じで。着実に仕事をこなしていく姿が仕事人って感じで俺は好き

  • 鑑賞日 2017/8/5

    ガンフー?

    が見どころらしかったので期待したのですがよくわかりませんでした。撃ちまくりの爽快感はあるけどある意味それだけ。ストーリーはほぼなし。最後の対決が爺さんと素手で殴り合い?見せ場もないまま。謎めいたホテルとか世界観はあるのにもったいない。

  • 鑑賞日

    ポン

    ポン、ポン、人を売って殺して行く。まるでゲーム画面のように、それが魅力と言えばそうなるかな。フォーマルなスタイルでどこまでも追いかけてポン、ポン、っと。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    わんこが可愛すぎて、ああ〜〜説得力満点〜〜と思ってしまう。でもラストのわんこはちゃんとご主人のいるわんこなのでは…?

  • 鑑賞日 2017/7/29

    復讐劇

    復讐するにも動機がね。ここまでするか?

  • 鑑賞日 2017/7/21

    公開時にも思ったけど、ガンアクションが単調でイマイチなんだよな。ジョン・レグイザモ、ウィレム・デフォー、イアン・マクシェーン、ミカエル・ニクヴィストと脇には曲者が揃ってるのだが。

  • 鑑賞日 2017/7/15

    虚構の世界の現実の話、

    チャプター2が面白かったので、 再確認のために1のディスクも購入した。 再見して思ったのは、 虚構の世界で繰り広げられる現実世界の面白さ。 つまり、あり得ない世界で繰り広げられるあり得るかも知れないお話の面白さである。 その最大要因は主人公への感情移入、共感て奴。 美人の奥さんを病気で亡くし、 その奥さんから贈られた可愛く愛らしい仔犬を無残にも殺されて、 大切にしていた愛車を非情な手段で強奪された日にゃあ、誰だって、かわいそうだと思うだろう。 そう思わせたら、 あとは虚構の世界、 主人公がどんな手段で復讐しようがひたすら応援するしかない! 実はその辺りの共感の部分が2は足りなかった。 アクションは1より凄まじく進化しているのにである。 またかよ〜⁉︎ ト云われても犬は殺しとくべきだったのでは、ト今更ながらに思う。 あ、虚構の世界での話ですよ、あくまでも。

  • 鑑賞日 2017/7/12

    2も同じようなもの

    2を見てからこちらを見たのですが、それなりに続いているように見えましたが、その前がないのでイマイチです。アクションなどはまあいいのではないかと思います。

  • 鑑賞日

    痛快娯楽復讐劇の実写版

    主人公の軸がぶれる事なく 自身の信条・筋・感情に真っ直ぐ向き合い 自らの技量を余す事なく発揮する 無為なロマンスやストーリー的な小細工のない 非常に素直な作品

  • 鑑賞日 2017/6/19

    脚本家、仕事しろよ

    そんな映画。   どっかで観たようなシーンの継ぎはぎだらけで。 まず主人公が元伝説の殺し屋なら、 その「元」の部分も先に見せておかないと。 彼がどれだけ凄腕だったかが、分からない。 その後、あっさりチンピラにやられるし。 とか、言い出したらきりがない。 ラストも失笑もんで。 途中の連続するガンアクションだけは爽快感があった。

  • 鑑賞日 2017/6/16

    ガンアクションだけでなく、接近戦の武術でも魅せてくれた。

  • 鑑賞日 2017/5/27

    2の公開を控えているので前作を鑑賞。 銃とカンフーを掛け合わせたガンフーを中心にしたアクションは今までには無いタイプでなかなかの見物。 意外とシリアスで暗いイメージの映画で予想外でした。 もう一捻り、サスペンス的要素があるともっと面白かったかなぁ… 2はどんな展開になるのか期待

  • 鑑賞日 2017/5/19

    再鑑賞

    チャプター2のポスターに痺れて再鑑賞。観ているうちに記憶が戻り、初見よりも各キャラの細部や、ジョンウィックが築いてきた警察やら殺し屋との関係性に目が届く。次は家を爆破されるらしいが、2代目愛犬は無事なのだろうか。

  • 鑑賞日 2017/5/14

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/10/24

    キアヌ渾身のアクション

    カンフーとガンアクションを合わせた「ガンフー」という銃格闘術(?)はなかなか新鮮で面白いものの、どうも取って付けた感が強い上にキアヌ・リーブスがこの手のアクションをやってもなぁ…と思えてしまって。 「マトリックス」の時もそうだったけど、どうしても白人が演じるカンフーシーンは滑稽に見えてうまう。それをガンアクションで上手く中和させようとしてるんだろうけど、根本的に相容れないものだから仕方無いか。 ただし、愛犬を殺されその復讐に燃える主人公というシンプルなストーリーのお陰でアクションシーンに集中できるし、オチはあまり好みじゃなかったもののそれなりに見応えはある。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    やっぱキアヌはカッコイイ

    設定や内容はありがちだが、キアヌ・リーブスだから良くなっている。とにかくカッコイイ。少し残念なのはウイリアム・デフォーの使い方が良くなかった。重要な役だが普通のオジさんに見える。あえてそうしてるのか。勿体無い。

  • 鑑賞日 2017/1/31

    やっぱホテルがかっこいい

    ホテル=コンチネンタル。裏の奴らがかっこいい。コインって一億くらい?

  • 鑑賞日 2016/7/2

    設定もキアヌも良い

    カッコよかった。 銃撃戦、肉弾戦、カーチェイスとお約束どころも押さえている。 思ったよりキアヌが無双ではなかったのも、キアヌだからか愛着感じた。 そして冒頭でこいつが親玉だろ!と思ってたのが全然違ってたのが面白かった。 掟だのセーフティホテルだのいちいち心くすぐられる設定だし、それぞれの登場人物の設定や些細なシーンとかも良かったし、何よりもどの配役もナイス。 とにかく銃撃戦がしびれる。 ところで、マーカス居なくなったらジョン・ウィック殺られちゃうんじゃ・・・。 というか二人のコンビ物続編を観てみたいです。

  • 鑑賞日 2016/11/20

    あの仔犬殺されたらそりゃ怒るよね

    最近出演作が微妙な出来であったり、妙にプライベートの姿が取り沙汰されたりと低空飛行を続けていたキアヌ・リーブスが久々に復活です。 引退した凄腕がのっぴきならない状況で現場復帰をして、その伝説的な強さを発揮する、というシークエンスは近年よく使われ、特にCIAエージェントが多いですが今作では殺し屋。 殺し屋でもエージェントでも、とにかくたった一人で組織に立ち向かってボロボロになりながらも勝利するというパターンがあり、それを踏襲しているのですが今作はそのケレン味が最高です。 暗殺者御用達のホテルがあったり、死体や現場の処理をする掃除屋がいたりと、暗殺業がビジネスとして確立されており、またそれが無駄な手順は一切なく実に迅速かつ効率的。 ホテルのフロントマンとの会話なんかもスマートな紳士風なのが粋でカッコいいですよね。 荒唐無稽でマンガチックな設定ですが、ディテールをきっちり作り込むことで「リアルに感じさせる嘘」のつき方になっているのですね。 このバランスが絶妙で、非常にいい塩梅になっていてクールな暗殺者社会として感じられるのでしょう。 ジョンの家で殺し屋が返り討ちにあい、騒音の苦情にかけつけた警官に対してしらばっくれてやりすごそうとするのかと思いきや中の様子を見せ、警官もそれを一瞥して復帰したのかと聞き、じゃあなと帰っていくやりとりが印象的。 奥さんが遺してくれた仔犬も可愛くて最高でした。 母性父性本能を鷲掴みにするあの目つきと、寝起きの背中に飛びついてくる愛らしさは出番は短いものの屈強な男でもメロメロにしてしまいそうなほど可愛さが溢れています。 その仔犬が殺されて、小さな体を横たえているシーンには早くも涙が溢れてきそう。 こりゃ犯人も復讐されて殺されても仕方ありませんわ。 既にパート2どころかパート3の製作まで決定しているとの話も出ていることから、キアヌ・リーブスもこのスマッシュ・ヒットを逃さない気満々のようです。 ただ、本作でもちょっとぬるいシーンがあるのも事実で、続編でそういったぬるさが強くなってしまったり、ケレン味ばっかりになってバランスを崩したりしてしまったりしないように祈ります。 願わくば再びクールでカッコいいキアヌ・リーブスの勇姿が観られることを。

  • 鑑賞日 2016/10/24

    亡き妻が残した愛犬を殺されたことから、殺し屋が闇の世界に戻り復讐するという単純なストーリーだが、細部に新鮮な工夫があり飽きさせない。 ダンスのような銃撃戦は、カメラワークもキマるように工夫されていて楽しい。後半の車を運転しながらのガンアクションも斬新で面白い。 描く世界観も、警察が殺人を黙認したり、殺し屋専用ホテルが存在したり、我々の住む世界とは違う世界の存在をシンプルに描いて興味がわく。 キャラクターも、セクシーでくえない女殺し屋や、バカ息子に苦慮しながら組織のボスとして冷酷に司令を出すロシアンマフィアのボスとか、セリフなどよく作り込まれている。 特にウィリアム・デフォーの主人公の友人の殺し屋は、いぶし銀のかっこよさ。敵か味方か途中までわからないのも良い。狙撃したあと指先をぺろっとなめるような細かな仕草や、殺される前に一矢報いて「見たか?」というようなセリフがキャラを締まらせている。 しかし最もこのストーリーを牽引しているのは、キアヌ・リーブスの怒りに燃える表情で、セリフは少ないが観客をぐいぐい共感させる。こういう役をやらせると素晴らしくはまる。

  • 鑑賞日 2016/7/24

    キアヌリーブスかっこいい

    同じような設定のイコライザーと比べちゃうとなんなので、こちらを先に見たほうがいい。あ、96時間よりは好き。

  • 鑑賞日 2016/9/12

    殺しまくる

    キアヌの久々のアクション映画です。頑張ってます。伝説の殺し屋が復帰するアメリカの裏社会の話ですが、殺しまくります。確実に下っ端も殺します。雑魚キャラはなんとなく、やられた感があればストーリーに影響ないと思うんですが、ほぼ全て殺します。マトリックスの時は仮想現実での殺しだったのでいいのですが、全く違う映画で比べるのも間違いですが。ただ、そこがスッキリするのがこの映画なのかも知れません。闘い方も泥臭く、銃さばきはいいし、命中率は高い。至近距離でもあえて頭を撃ち抜くやり方が命がけで闘っているリアルさを感じます。 殺す殺すと書きましたが、ほぼ殺し合いの話なので、そこに焦点をもって見てしまいます。

  • 鑑賞日 2016/8/30

    近年のキアヌ・リーブスは作品を全く選ばない

     愛する人との暮らしのために組織から引退した凄腕の殺し屋が、妻を失い、その形見の犬を殺されたことから、たった一人でロシアン・マフィアに復讐を挑んでいくというハード・クライムアクション映画だ。  スタイリッシュな映像とガンアクションにカンフーを取り入れたのが目新しい。  演技力がないせいか、本作でもキアヌはほとんどセリフがない。  また、近年のキアヌ・リーブスは作品を全く選ばず大作っぽものからB級、C級作品まで出まくっている感じに見える。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    とりあえず怒らせちゃダメな人

    芯となるストーリーが荒いなぁ…とか思いながらも、仕事を取り巻く人とシステムとかキアヌのガンアクションがかっこよくて見入ってしまった( *´艸`) 最近ド派手なのが多い中、地味なアクション映画久しぶりに観たー。 ただ走る姿がもうちょっとキマるといいなー。銃構えて脇開いてガニ股走りなのが笑ってしまってwww で、最終的に犬が大好きな人の映画って印象が(。-∀-)

  • 鑑賞日 2016/8/10

    世界観

    ベタな世界観だが好きかも キアヌのオーラがすごい

  • 鑑賞日 2016/8/9

    典型的B級アクション

    典型的B級アクションで嬉しい。復讐はパターンだが、亡き愛妻が残した最後の贈り物の犬というひねりがいい。床に埋め込んだ封印していた銃を取り出すとこや、周囲の人が好意的に受け入れるとこもいい。アクションはとにかく派手に、スピーディに。こうでなくちゃ。 これだけのガンプレイを見せるとかなり血肉飛び散るになるところが控えなのはキアヌ・リーヴスに対する遠慮なのだろうか。 しかし、B級の悲しさで、殺し屋のプロらしい言動というのがあまりない。普通にベッドに寝てるし、全身晒して工夫のない銃撃戦も多い。重さが全く漂わない。 ジョンを捕まえたのにすぐ殺さないで能書きを垂れて、しかも銃で殺せばいいのに窒息死などするので反撃される。復讐なのに財産を全部燃やしてしまうのは過剰防衛なんじゃないの。ジョンの親友を殺して、また追われたりするのも学習能力がなさすぎる。 まぁそんなツッコミを入れながら見るのもB級のいいところです。

  • 鑑賞日 2016/8/4

    えー

    暴れすぎ。あれだけ人を殺して、暴れて、あとはどうするんだろう。掃除屋が後始末するシーンもあったが、一般の人の前でのドンパチは そうはいかないだろう。そちらが気になりだすと集中して見ていられなかった。

  • 鑑賞日 2016/7/31

    ガンフーアクションと言ってたとおり撃ちまくってうるさかった。キアヌの演技力のせいか脚本のせいかわからないけど主人公に全く魅力がない。殺し屋御用達みたいなホテルは面白かった。

  • 鑑賞日 2016/7/27

    寝た子を起こす

    暗殺マシーンの復活。 とはいえ多情多感。 派手でセオリーを抑えてカタルシスを狙う。 プロのプロたる所以とプロだけの世界。 リアリティよりその場の盛り上がりを優先している。

  • 鑑賞日 2016/7/27

    話はほぼないと言ってもいいぐらい単純なストーリー。アクションに特化したのは潔いし、話がない分キャスティングで勝負しているのは正しい。キアヌだから画が持つもんね。アクションシーンは別にクールでもスタイリッシュでもないただの長回し。キングスマンのような、BGMとシンクロした気持ち良さや、カメラワーク、カットショット等もっと凝って欲しかった。

  • 鑑賞日 2016/7/21

    My life as a dog

    かっこいい。とにかくその一言につきる。ジョンウィック自体もそうだが、彼を取り巻く人や環境すらもかっこいい。アクションが実に華麗で、ダンスを踊っているように見えてくる。 もはや殺し屋が復活する理由なんてどうでもよく、#キアヌリーブス、#最強の殺し屋っていう感じのハッシュタグなんかをつけときゃそれでいいのである。 追記:お願いだから続編なんてやめてほしい。

  • 鑑賞日

    cock cock

    敵が馬鹿すぎる。あのジョンウィックを怒らせて最初から息子くらい差し出せばいいものを、あいつの恐ろしさをわかっているにも関わらず、悪あがきが過ぎている。観ていてどうでもよくなる。そういう意味ではこの映画はダメな映画なので、続編に期待する。

  • 鑑賞日

    アクションはいい

  • 鑑賞日 2016/6/26

    キアヌファンなので

    亡き妻の残した愛犬をマフィアのボスの息子に殺された元伝説の殺し屋ジョン。絶望にくれるジョンはマフィアに報復を始める…。 とにかく大好きな作品。あれだけ複雑な銃撃戦を長回しで撮影していたりとキアヌのアクションへの想いは凄い。続編も楽しみ。

  • 鑑賞日 2016/6/26

    ところどころずれた映画

    アクション、キャストなどは文句がない。 世界観、設定などもハードボイルド的にカッコいい。 鼻につく演出もあるが我慢できる。(字幕の拡張など) だが話がところどころずれてるところがこの映画の致命的欠点だ。

  • 鑑賞日 2016/5/28

    アクションは良い部分もあった。 ストーリーが薄い。 キアヌ以外の演技も微妙。

  • 鑑賞日 2015/10/27

    怒らせちゃアカン人。

    キアヌ・リーブス演じる元・伝説の殺し屋 ジョン・ウィック 引退して人生を謳歌していた彼が、 人生の希望を踏みにじられ、キレる。 後はひたすら、キレてキレてキレまくる。 絶対に怒らせてはいけない人を怒らせると どれだけ恐くてしつこいか。 止まらない、止まらないキアヌ・リーブス。 あらすじもクソもない、それだけの内容である。 必要最低限のストーリー、 ただそれだけで十分。 あとはただひたすら、 徹底的に障害物を掃除していく、 そう、まさに掃除の如く繰り広げられるアクションを楽しむ。 やることを削ぎ落として削ぎ落として、 徹底的にシンプルを突き詰めた美しいバカ映画。 今年一・二を争う満足感でした。 怒ると怖い(と言われてる)族としては、 なんとも爽快な映画でした。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    スタイリッシュ?クール?

    マフィアのボンクラ息子が無知と出来心で手を出した相手は裏社会が最も恐れをなす男、元殺し屋“ジョン・ウィック”だったー。 「スタイリッシュ」「クール」という言葉が宣伝文句や批評にも躍っているが、自分には何故かあまりそう感じなかった。確かに佇まいはブラックスーツを身に纏いスタイリッシュでクールなのかもしれないが、物語の背景や人物像、戦闘シーンは人間臭さ泥臭さが画面から滲み出ていて、昨今のCG全開の軽快なアクションシーンに見慣れてるせいなのか今作のモッサリ感が一周回って「スタイリッシュ」「クール」に見えるのか? 銃捌きは確かに華麗でスピード感溢れていて見所満載なのだが、接近戦や肉弾戦は蹴り技だけでなく寝技や関節技もふんだんに取り入れられ、相手をスパッと瞬殺するというよりもヘッドショットを含め如何に念入りに仕留めるかどう留めを刺すかという所に重点が置かれている。マフィアをも震撼させてきた彼の過去の仕事ぶりが垣間見えるそんな重要なシーンの連続だった。 しかしそんな元殺し屋という肩書きで相手をバッタバッタと無双状態でなぎ倒していくのかと思いきや、4年間のブランクのせいなのか敵の不意打ちや猛反撃で再三ピンチに見舞われ負傷して痛々しい姿を晒すのもリアル感が出ていてそこに人間臭さ泥臭さを感じ取れた。 過去に何かあったであろう曰わく付きの人物像がそのまんまキアヌ・リーブスの無精髭や憂いを帯びた表情、何度か目にしたプライベートでのボッチな姿に投影されていてこれ以上ない彼だからこそのキャスティングでありハマリ役が見事。 トム、コリン、そして今作のキアヌ…最近観たアクション映画の主役は揃いも揃って皆50代!まだまだわけぇモンには負けられんぞという気概で身体を張る勇姿には、自分もに勇気を存分に与えてもらえた。

  • 鑑賞日 2016/5/20

    キアヌ無双

    (比較的)長回しのアクションシーンにしびれました。殺し屋業界の描き方がおもしろい。発注元から下請け、周辺事業まで…。唯一の停戦場所・コンチネンタルホテルは怖いけど、一度泊まってみたいな。

  • 鑑賞日

    狼は天使を見た

    飼い犬を殺された愛犬家キアヌが復讐するハナシ・・・いやPETはもちろん大事な家族の一員ですがアクション映画のプロットとしてどーよ?と、トンデモ臭に誘われて観てみました。 まず件のワンちゃんがあざとい程にカワイイ!この時点で我々はキアヌと思いを共有するのである(?) 主人公ジョン・ウィックは殺し屋なのに業界の人気者で裏社会のみならず警官まで彼の殺しを黙認するズブズブっぷり、そんなカリスマヒットマンもカタギの生活で本人も言うように腕が落ちたのか全くスマートに事が進まないのですが、なんせ的にかけるのも動物虐待の車ドロなのでパワーバランスとれてしまうのが良いのか悪いのか。 しかし虎の尾を踏んだヤクザの馬鹿息子がジョンに追い詰められる様は観る者のサディステックなカタルシスを満たしてくれます、食い殺される時をプルプル震えながら待つのだ、そう子犬の様にね(微笑)。 結果的にはクラシックさすら感じる正調復讐劇といった所ですがムダに豪華な共演陣もあって意外な拾い物でした。

  • 鑑賞日 2016/4/3

    孤独な男

     ストーリーはいたってシンプル。結婚を機にマフィアから足を洗った凄腕の殺し屋がチンピラに大事な愛犬を殺され、復讐に立ち上がるといったもの。このチンピラの父親がマフィアのボスであるところから派手な復讐劇が展開されることになる。ストーリー自体には何の新鮮味も期待できないけど、主人公キアヌの舞うようなガンさばきとスタイリッシュなアクションが見どころとなる。このアクションのキレの良さはかつての「マトリックス」を思い出させるほど。監督のスタエルスキーはその「マトリックス」でアクションコーディネイトを担当していたというので納得。  全編暗いトーンで統一され孤独な男の戦いがニヒルに展開されていく様子はリュック・ベッソンの「レオン」などをも彷彿とさせる。レオンでは少女との関わりが孤独な男に安らぎをもたらしていたけど、ここではその役割を犬が受け持っている。  ニヤついたホテルのフロント係りやいつもボスの脇で常にニヤついている用心棒、さらには死体を手際よく片付けていく掃除屋の存在といったコミカルなキャラクターが暗いストーリーに笑いを添えているところもベッソン風に思えた。

  • 鑑賞日 2016/4/1

    復讐はすっきりと

     ジョン・ウィックは元凄腕の殺し屋。引退して愛する妻と平和な日々を送っていたが、妻は病に倒れ天国へ。彼の元には妻からの最後の贈り物の子犬が残されていた。しかし、そんな妻からの大切な贈り物がある日、かつて仕えたマフィアのボスの息子に殺されてしまう。ジョン・ウィックの壮絶な復讐が始まる。  純粋なるアクション映画。ひたすらキアヌ・リーヴスの一挙手一投足を楽しもうと期待していたのですが、夜の暗いシーンが多く目をこらしても見づらい場面が多かったのが残念です。ヒットマン御用達ホテルなんかがでてくるのは面白かったです。できればすっきりとした復讐で終わってほしかった。

  • 鑑賞日

    ガンさばきがカッコいい!

    強いのか弱いのかわからんのですが、実は強いということで、巧みなガンさばきで、アクション好きでスカッと見たいなら十分かなと思います!

  • 鑑賞日 2016/3/19

    まあまあだなぁ〜

    復讐が始まるまでのもったいつけたつくりが感心しないし、全体的にとりとめてどうってことない。が、見せ場の迫力と上映時間が短いところはいい。キアヌも良かった。

  • 鑑賞日 2016/3/16

    みんなに愛される孤独なジョン

    大切なものを全て奪われた元殺し屋の男・ジョンが、復讐のため、一度足を洗った裏社会へ殴り込みをかける。復讐に燃えるほど孤独さを増していくジョンを、キアヌ・リーヴスが最高に演じきった!こんな闇が深いキャラクターは、彼にしかできない…!人を殺すという行為が完全に日常に溶け込んでいて、異質さがまるでない。バイオレンスと同時にすごくドラマチックだった。

  • 鑑賞日 2016/3/10

    強すぎるジョン・ウィック

    あらすじは以下の通り。 ジョン・ウィックは裏社会にその名を轟かせた殺し屋だったが、愛に目覚め引退。しかし妻が死に、その忘れ形見はロシアン・マフィアの手により散ってしまう。ジョン・ウィックは怒りに身を任せ、たった一人、復讐に乗り出す。 死んだ妻の忘れ形見の犬を殺され復讐をするだけの話なのにとにかく面白い。 そしてジョン・ウィックがとにかく強い。 たった一人で組織を壊滅してしまうんだもの。 『イコライザー』といいリタイヤした男がカムバックしてひたすら敵を倒しまくる映画は大好き。 ちょっと強そうな犬を選ぶオチもよかったな。 最近観たガンアクション映画の中でもかなり格好良かったと思う。

  • 鑑賞日 2016/3/10

    復活のキアヌ

    設定なんて適当に想像して、そんなことよりおれのアクションを見ろ!な作品。それでいてスタイリッシュにかっこいいからちょっとしか触れられない掟やらホテルやらが矢鱈気になる。不思議な作用が働いて面白い。

  • 鑑賞日

    犬顔のキアヌ・リーブスが、犬への同志愛をつらぬく作品である(猫ではいけない)。「ジョン」という犬のような名まえをもった彼はじつに犬そのものなのであり、たまたま銃の扱いがうまかったり背広が似合ったりするだけだ。見せ場のガンアクションがなんだかこなれない感じがするけれども、大作ぶらないこの映画の単純さはたいへん好ましい。銃撃戦のはてに雨夜の肉弾戦へともつれこむ定番(?)の展開も作品に合っている。清掃業者のプロフェッショナルな仕事ぶりがよかった。

  • 鑑賞日

    いまなおどこに向かっているかわからないキアヌ・リーブス。50歳を過ぎても相変わらずカッコよく、かなりハードなアクションをこなしている。この映画は、いきなり物語の中盤から始まっているような脚本で、キアヌ演じる殺し屋が、一度抜けた組織への復讐をひたすらヴァイオレントに描くことに腐心する。ある種のアクション美学に貫かれていて、裏社会ものの残酷さ全開だが、特に新しさがないのは残念。もっとキアヌの内面や葛藤を丁寧に描くシーンがあってもよかったのではないか。

  • 鑑賞日

    暗黒街から足を洗った男が業界の大物の怒りを買って狙われるという映画は、同じニューヨークが舞台の「ラン・オールナイト」など珍しくない。だがキアヌ・リーブスのこの新作は、あくまでNY市内のアクションにこだわることで緊張を生み、暗黒街ご用達の専用ホテルがあるなどのとぼけた設定や、業界のさまざまな掟がユーモラスで笑わせる。ひげ面のキアヌの動きもよく、無駄のないきびきびしたストーリー展開は気持がいい。長すぎないのも良く、続篇が出来るのも当然だろう。

  • 鑑賞日 2016/2/28

    また犬…、ってことは…

    ラスト、犬を拾ってきたって、続編ありなのか? また、犬を殺されてリベンジ…? 愛犬家は見てしまうだろう。 これでもかってぐらいの接近アクションは新鮮。 犬が出ているので点数甘め。

  • 鑑賞日 2016/2/25

    アクションがカッコいい

    アクションだけで高得点を出してます。 その雰囲気は「ザ・レイド」のよう 設定が厨二病みたいで、復讐の行動原理としても弱い。しかも、実は復讐には何か秘密があるのでは? と思わせて、特に何もない。本当に犬のためと言う、逆に清々しく笑える。 主人公がとても強いと周囲が騒ぎ続けるだけ。 テンポもいいが、序盤から中盤にかけてまでで、後半は惰性でマンネリ感が否めない。 しかし、そんなのをどうでもいいと思わせるほどのアクションが面白い。ミリタリー好きにはお馴染みの「コスタ撃ち」も登場する。

  • 鑑賞日 2016/2/17

    問答無用のガン・ファイト

    マフィアのバカ息子への復讐ガンファイト。殺されるのはマフィアなので、何人死んでもお好きにそうぞ!という感じ。スタント&アクションコーディネーターのチャド・スタエルスキの初監督作品なので、アクションのキレは抜群。ただし、キアヌ・リーヴスは、明らかに身体が重そうで「マトリックス」('99)時代のキレには程遠く感じた。この監督が、若手のアクション俳優と組んだら、いいアクション映画が出来そうな気がする。「コイン」に価値がある「殺し屋ホテル」が非常に面白かった。【スクリーンで観ておきたい珠玉の名編Vol.23:併映「ヴィジット」】

  • 鑑賞日 2016/2/13

    世界観が独特でよい

    もはや一つのジャンル化してしまいった「引退した殺し屋がひょんなことでブチ切れて大殺戮」系ではあるが、独特の世界観のディテールが良く、そっっちのほうで画面が持っている。 現実のキアヌに当て書きして書いたのかもしれないが、膿んだ孤独感がハマっていて良い。

  • 鑑賞日 2015/11/17

    ディナーのお供

    美しい映像と滑らかなアクションを堪能する一作。 中身はありません。 ディナーのお供にぜひ。

  • 鑑賞日 2015/11/3

    古臭いけど面白い

    ホテルの人達が最強説

  • 鑑賞日 2015/10/26

    強烈!快感!

    いやーここまで激しいとは!ホテルの掟もいい。援護してくれる友がまた良い。悪も極悪で素晴らしい。企業以上に裏世界の世襲は難しいようですね。概ねバカ息子が破滅させてしまう。

  • 鑑賞日 2015/11/19

    デンゼル・ワシントン主演の『イコライザー』に続く、「舐めてた相手が実は殺人マシーンでした」映画の良作。というかこの系譜の映画でどうしようもなくつまらないものはそうそうない。 愛した女性との生活のため、殺し屋家業をやめ幸せに暮らしていた男が、その妻を病気で亡くし、替わりに妻が買ってくれた犬との生活に希望を見出した矢先、ギャング(元自分がいた組織のボスの息子)に車を盗まれ犬も殺されてしまう。そこからの復讐劇を描くわけだが、ここまでの展開が冒頭の15分でしかない。非常に手際よくジョンウィックという男の境遇や生活、これまでの経過を過不足なく見せる。見事な手腕。 復讐劇のアクションはキアヌリーヴスも気合が入っていてさすがの出来。ジョン殺しを請け負いながら旧友のピンチを何気なく救うウィレム・デフォーもいい味出している。裏世界に生きる人間がそれぞれの立場でプロフェッショナルにふるまう姿にしびれる(特にホテルマン)。シリーズ化も決まっているようで、キアヌは久々に当たり役を見つけたんじゃないでしょうか。

  • 鑑賞日 2015/10/21

    殺し屋が、来いよベネットしちゃいかん

    ストーリーは出来るだけコンパクトに。 何故か妻が死に、犬が来たけど死んで、さぁぬっ殺すぞ!という単純明快痛快作品!!……と思いきや。。 確かに強い、強いんだけど思ってたのとは違う。 鉛筆一本で何人も葬った事があるって前フリをしてるのに実際やらねーのかよと。 打ち合いも結構雑で、よく今まで生き残ったなってレベルでこれは映画としてコマンドー的ではなくリアル路線への挑戦かと思ったが、隙だらけの寝室で殺されそうになり、最後にゃ 「来いよベネット、銃なんか捨ててかかって来い」 「てめぇなんか怖くねぇ!ぶっ殺っしゃーーっ!!」 コマンドーのリメイクかと思えるほどの行動を起こすキアヌを見ればただのラッキーなドジっ子メイトリクスなのは明白。 殺し屋友達は、敵と思わせて実は助けてくれましたーwww ↑(丸わかりなんだよなぁ) とにかくドラマがない!かといって圧倒的アクションでもない。 近年のリーアム・ニーソンの方がよっぽど強いと思わせる、殺し屋の殺し屋キアヌ様でした。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    ぴたりと決まるキアヌ

    キアヌってパパラッチにプライベートでは小汚い格好を撮られたりしてスターの輝きがまるでなしといった感じになり、「マトリックス」以降は作品的にはいまいちだったり。 が、今回はそれを払拭するために頑張った。やはり陰りのあるキアヌはアメリカ映画では異色の良さがあり、アクションも頑張って見せた。 ジョン・レグザイモやウィレム・デフォーというキャストもアクション映画にはハマる顔ぶれだ。 ただ、最初から最後まで殺し、殺しの展開だから殺伐としていてこれに乗れない人には辛いだろう。

  • 鑑賞日 2015/11/18

    次回作は‥‥

    キアヌ新シリーズということで、次回作もあると思うので希望的観測を。次回は是非過去の話を作って頂きたい。引退のきっかけになった仕事の事がちらっとでてきたので、その辺を見せる作品にして欲しいなあと思う。マスタングとの出会いとか。

  • 鑑賞日 2015/10/28

    キアヌ

    キアヌは格好良い キアヌは強い キアヌは凄い ずっとキアヌのターン 深く考えずアクションとキアヌを楽しむのが良さそう

  • 鑑賞日 2015/11/11

    あんな清掃業者、タウンページには出ていない。

    物語自体は、そんなに大したことがないが、銃撃シーンを含め、アクションに新しい風を吹き込んだ意欲作。 宣伝用の惹句を借りるならガンフーということ。 全編にわたり、殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)のロシアン・マフィアへの復讐劇となっている。 結婚して引退したジョン・ウィックだが、新妻が病死。生前に自分の代わりにと仔犬をジョンに贈っていた。 ニヒリズムに落ち込んでいたジョンに、ロシアン・マフィアのノータリンのジュニアが絡んでくる。 妻のエピソードも軽く扱われ、ジュニアの人物造形もありきたりなのだが、 これからの怒涛のアクションシーンが凄まじい。ジョンのダムが決壊し、裏社会を押し流す怒りの奔流となる。 銃撃は拳銃から重火器まで、そして爆薬、ナイフ、格闘、 これら従来のアクションを一度解体し、一から組み立て直した努力は感嘆する。 まったく新しい領域のアクションシーンの現出となった。素晴らしい。 話をひねるよりも、異色の人物の出入りで、重層的に厚みを持たせる。こんな作劇のテクニックもニクイ。 女の殺し屋、ホテルのマネージャー、遺体を片づける業者、等々、一癖二癖キャラのオンパレード。 あのウィレム・デフォーでさえ目立たないのだから凄い。 観終わても、また最初から観てみたいという気を起させる。見事なアクション映画だった。

  • 鑑賞日 2015/11/15

    犬が殺されたからっていうよりも犬が殺されたことはきっかけだったのかもしれない。不条理な世の中をぶち壊してやるっていう。鬱憤晴らし。面白かった。

  • 鑑賞日 2015/11/13

    ここに描かれている裏社会の住人が敵味方関係なく皆面白い。出番は少ないがホテルのフロントマンのおじさんが印象的で続編にも出るとのこと。

  • 鑑賞日 2015/11/9

    うーーーん無双ものならイコライザーのがまだ工夫つけて戦ってたから面白かったかな……。結局、全編全て殺し合いという潔すぎる映画なので、そこで乗れないと……。でも、「殺し屋メダル」とかノーサイド掟のあるホテルとかの世界観はめっちゃ好きです。

  • 鑑賞日 2015/11/9

    季節的にも応援歌を捧ぐ。

    ファンでもないのになぜかキアヌ世代を応援したい気持ちで鑑賞。まあアクションだし観たらおもしろいかなって、いやー。それにしてもわかりやすすぎる作品でした。なんて言ったらジョン・ウィックにずどどん殺されそうだが、あまりにもストーリーにひねりがないもんで…ひたすらドンパチどんぱち祭りだワッショイ。たかが…と言って死んでいった彼に0.1ミリぐらいは同情。キアヌもスーツでびしぃとはキメているが、まあ、キレは昔にくらべると、ね…うん、だからフレーフレーというきもちでね。順位のない運動会のような、ね。

  • 鑑賞日 2015/11/7

    ひたすらアクション!

    名作にしようなんて余計な事は考えず、ひたすらアクションあるのみ!キレたら最後。組織を丸ごと殲滅だ!裏社会の厚生施設のようなホテルとか、掃除屋さんがステキ。

  • 鑑賞日 2015/11/6

    犬好きには辛い

    ドンパチ、ドンパチ、ドンパチ 昔思ったよ、恋愛とか要らないから激しいアクションだけにしたらいいのにぃって でも、実際にやるとこうなるんだな ストーリーがないとキャラクターも生きないし、憧れもしない アクションの中でも抑揚がない 沢山の種類のハンドガンが出てくる 最後に頭部に1,2発打ち込むのはプロフェッショナルっぽくて渋い

  • 鑑賞日 2015/10/16

    よくも俺の犬を。

    日本ではまだ公開中だというのに、アチラではそろそろ続編の 撮影開始だという、キアヌ待望のアクション・シリーズがこれ。 今作ではあの「96時間」ぽい復讐劇がこれでもかと繰り広げられ、 マニアにはまぁ楽しいことこの上ないv映画撮影開始となると いちいち身体を絞ってナイス・ヒーローになるキアヌなんだけど、 やはり若かりし頃の精悍さはない。でも見事復活!カッコいい。 そもそも何だ?この殺しの理由って。てっきり奥さんが殺されて なのかと思ったら、奥さんは病死。…あれぇ?犬?それも奥さん が彼に贈った形見の愛犬だったもんだからねぇ(さらに過ごした のはたった数日間という)もうブチ切れてしまったワケ!伝説の 元凄腕殺し屋だったけど、たまたま彼の愛車と愛犬を見かけた 組織のボスのバカ息子(なんで揃いも揃ってこうバカなわけ?)が 襲いに行っちゃったもんだからもう止めようがない。せっかく、 愛妻のために足を洗ったのに、床下から武器を掘るわ!出すわ! で、徹底的にアチラが壊滅するまで殺しまくるのがキアヌの掟。 エラく単純な設定に動機、組織の慌てぶり、死体掃除屋、ホテル を利用した協定の数々、など、殺し屋稼業の必須アイテムから、 新しいガン・アクションとなるガン=フー技までスタイリッシュ な映像美とテンポでどんどん魅せる問答無用の展開がポイント。 カタがついたかと思いきや、後半で冒頭の場面に繋げる〆技も ぬかりなく決め、もうこれは劇画に近い。誰にも止められない^^; (デフォーも良かった。皆がキアヌを覚醒させるため存在してる)

  • 鑑賞日 2015/11/5

    キアヌ・リーブスのよう。

    まるでキアヌ・リーブスのような映画。ぜい肉がないが、遊びもない。 台詞なしで主人公の悲しみを伝える冒頭部分はかなり良い。つかみは十分という感じだ。 ウィレム・デフォーの登場で期待は高なる。彼は、ジョ-カーを演じられる俳優だ。ジョーカーではなくグリーンゴブリンだ、などというなかれ。当然トランプの方のジョーカー、つまり善玉にも悪玉にもなれるということ。「ストリート・オブ・ファイヤー」の悪役で印象を残し、「プラトーン」の聖人のような兵士役で役者としての決定打を打っただけはある。 ある種「レオン」のような極端な設定ながら、いや、それゆえに楽しめる。出てくる大多数がその筋のプロという辺りもアクション映画好きにはたまらない。 ここで映画の話とは離れるが、最近気になる記事を発見。愛犬家のジョン・ウィック氏なども気をつけた方がいいのが、お菓子などに甘味料としてよく使われるキシリト-ル、あれは犬にとっては猛毒なんだそう。おうちに犬がいる方、お菓子の管理に気をつけた方がよいようだ(戸締まりと共に)。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    妻を殺された元殺し屋の復讐モノかと勘違いしていたが、妻を病気で失った男が犬を殺されて車を奪われた復讐をするストーリーだった。犬はめっちゃかわいかったが、その復讐でみんなみんな殺すのはちょっとやり過ぎにも見えてしまった。敵だって元ボスの息子だけどジョンを狙ったのはただの偶然だったし、序盤の入り方はあまり感情移入できないと いうか、燃えなかった。ただ、やっぱり戦いが始まるとクソかっこよかった。銃と身体で暗殺者や護衛のやつらを殺していくのがスマートでキレもあり、良い。キアヌリーブスってかっこいいと思った。ちゃんと敵の頭を撃ち抜いてトドメを刺すのも好感が持てた。1人の男を殺すのが目的の展開だが、主人公が強すぎて本来ならすぐ終わってしまいそうなものを、なんとか相手は逃がして引き伸ばしていたので中盤はダレる展開もあった。敵ボスの資産を燃やすシーンもあんまり関係なさげだし、一度捕まって殺されそうなところを味方に助けられるのもあまり好かない。基本めっちゃ強いのにたまに一対一の格闘で苦戦するのもつらかった。映画として微妙なところは結構あるけど、アクションはほんとにかっこよかった。銃撃戦もカーアクションも見応えがあった。裏社会を脱した男が結局戻ってきてしまう、という最近見たトカレフに似たテーマだったが、あまり重くなく、むしろ裏社会をカッコつけて描いていたので軽く観られる。ホテルの連中とか死体片付けの連中とか、カッコよく描かれていて気に入った。敵ボスの指令を裏切った友達の殺し屋、あのポジションの人間は好きなのに大体死んじゃう。それ、悲しい。

  • 鑑賞日 2015/10/25

    クソかっけええええええ。 これっていう話の展開はなく、単なる復讐劇なのだが、キアヌの立ち姿、アクションがむちゃくちゃかっけえ。妊娠するかと思ったわ。 特にラスト20分のアクションが最高

  • 鑑賞日 2015/10/7

    たかが犬をぶっ…

    全力でB級アクション映画 あるようでないようなストーリー カッコ良さそうで陳腐な演出 プロっぽいようで、そうでない事ばかりやる敵味方 そしてめちゃくちゃスタイリッシュそうに見えるアクションシーン どれもこれもが一級に届かないけど、なんかそれでうまいことまとまってそうな気がしないでもない、そんな映画 少なくともアクションシーンはやたら渋い carシステムであったり、跳び関やったり投げ技やったり 送り足払いが決まるシーンとかアクション映画で初めて見た

  • 鑑賞日

    久しぶりに

    本当に面白い作品を観た。 キアヌ・リーブス格好良かった。 100点にしなかったのは デイジーの事がショック過ぎた。

  • 鑑賞日 2015/11/3

    監督がうまい

    キアヌ・リーブスがどうこうというよりも 監督がうまい。ロシア語の英語字幕をわざわざ 手を加えるところとか、服や音楽のスタイリッシュさなど ジョン・ウィック自体は復活明けだからか そんなに無敵感があるように見えなかった。 結構スキをみせて捕まったりとかあるし、親友に 助けられたりとか。 闇世界の友だちのホテルオーナー、クリーニング屋など 脇役たちのかっこよさもこの作品をより良くしている。 ダメだったポイントをあげるならば、悪役側が 弱い。最後の相手がじいさんとの格闘戦てしょぼいでしょ。 次回作が決まっているそうなので期待しておこう

  • 鑑賞日 2015/11/2

    キアヌのキレ芸

    やばいよやばいよあいつだけは怒らせちゃまずいよ、とまるでラン・オールナイトのような設定。 おれのくるまと犬をどうしてくれよう、とキレまくるキアヌは誰にも止められない。エンジンがかかってもう止まらなくなったキアヌのアクションにニヤニヤしてしまう。ほんとは笑うシーンでもないのだろうがウケる。バッサバッサと倒していくのは痛快でもあり、キレたらこえーという恐怖でもあり、でもやっぱりなんだかニヤ笑いしてしまう。 最後のおち、それでいいんかーい!とツッコミしてしまう秀逸さ。殺し屋ホテルの設定といい、なんとも面白い映画でした。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    アクションスター・キアヌ

    キアヌ、とにかくキアヌ。キアヌの格好良さを堪能する為の映画。 今回はカンフーアクションは封印して荒々しいアクションとガン捌きを披露する。 その精密なガン捌きが殺し屋ジョン・ウィックの冷酷さを表現していて良い。 また、ちょこちょこ登場する殺し屋時代の顔見知り達が彼に敬意を持って接する サマがキアヌの凄味を引き立てる。 話自体は、亡き妻からの愛の証を奪われたジョン・ウィックが、その復讐の為に 殺して殺して殺しまくるだけなのだが、殺し屋時代の顔なじみや謎のコイン、 そして裏世界御用達のいわくありまくりのホテルなどの世界観が味を出す。 古い顔なじみ達は既に制作決定した次回作にも絡んで来そう。 不満を言えばアクションが基本的に一人斬りかかっては斬り捨て、また一人斬り かかっては…の繰り返しなので、もっと大立ち回りを演じて欲しかった。そこは 次回作に期待か。 映画の紹介記事で、キアヌが帝国ホテル、特に帝国ホテルのクリーニングをいたく 気に入っていると言う話を聞いていたので、ホテルでクリーニングを頼んだ時に 「その汚れは落ちないかと思います」と言われ「だろうな」と応えた時に 「帝国ホテルのクリーニングじゃないからな」と言うキアヌの台詞が聞こえた ような気がした。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    犬の演技に脱帽!

    なんなんですかあの犬。可愛すぎです。殺されると聞いていたのでドキドキしながら見ていましたが、あっさりとした場面だったので一安心。あれだけ可愛ければ殺されたら怒りが爆発するのもうなずけて、ストーリーにも同感でき、あのわんちゃんの演技あってこそのジョン・ウィックと言っても過言ではないと思います。ストーリーも単純で雑かと思いきや、意外ときちんと練られており、おいおいと突っ込む展開もあまりなく、キアヌの久しぶりのかっこいいアクションに没頭出来ました。本当に51歳なの?と思うくらい身体の動きにはキレがあって、ステキ。この人ほどオフとオンがきっちり区別がつくハリウッド・スターもいないですね。続編も楽しみ。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    初見時には普通のよくある復習劇かと思いながら観始めて、警官とのやりとりで「おや?」と思い、その後のホテルのシーンでこの映画のリアリティラインに気づいたわけだが、今回は2度目ということで最初から違和感なく観る事ができた。やはりこの映画の本質的な面白さはアクション以外にあると確信した。スタイリッシュでありながらちょっと今までに無い感じなんだな。 ガンバトル含めたアクションシーンはFPS仕様の最近のシューティングゲームを見てるようだ。

  • 鑑賞日 2015/10/31

    迫力満点

    アクションがすごい!

  • 鑑賞日 2015/10/29

    キアヌ・リーブス完全復活の呼び声で宣伝された本作。アクションはそれなりに流石とは思わせるが、話題の?“ガンフー”とやらは殺しのテクニックというよりも器械体操を見ているような気分にさせられて、スリルとか格闘の緊迫感はいま一つのような気がする。「マトリックス」のような斬新なスタイリッシュさは感じられない。亡き最愛の妻の形見とも言える子犬を殺されたことで、復讐の鬼と化す伝説の殺し屋という設定だが、ただただ殺人アクションが繰り返されるだけであり、最初はともかく、しばらくすると慣れて麻痺してしまう。いくら、アクション映画とは言っても、もう少しシナリオを考えてもらわないと、2時間近くはもたせられない。一緒に観た連れ合い曰く「セリフもほとんどなくて、ただアクションが連続するだけの映画ねぇ・・・」

  • 鑑賞日 2015/10/30

    アクションだけ

    アクションだけの映画。 ウィレム・デフォーは作品選んでほしいな。

  • 鑑賞日 2015/10/31

    とにかくこんなアクションをやりたかった

    ある女性と知り合って結婚を機に引退した凄腕の殺し屋が、病気で妻を亡くした後、妻が遺した犬を強盗に殺されたことをきっかけに、昔殺し屋が属していた組織のボスの息子に復讐するために再び銃を取る、というお話しで、伝説の殺し屋が復活したと知った組織のボスは他の殺し屋に抹殺指令を出すけど、それには怯むことなく組織の拠点を一人でどんとん潰していく、という具合に裏社会の掟を知り尽くした連中の攻防戦を問答無用の展開で見せていて、理屈じゃなくて、とにかくこんなアクションをやりたかった、という作り手の熱い思いを感じてしまいますね。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    怒らせてはいけない男

    #1040 TOHOシネマズ新宿「ジョン・ウィック」。「マトリックス」のスタントを務めたチャド・スタエルスキがキアヌ・リーブスと再び組んだ初監督作品。最愛の妻を亡くし愛車マスタングと彼女の遺した犬と暮らす孤高の殺し屋が組織のボスの息子に全てを奪われ復讐に立ち上がるアクションである。

  • 鑑賞日 2015/10/24

    ウォルター・ヒルの影響

    亡き妻から贈られたワンコをロシアンマフィアのバカ息子に殺され、怒り狂った伝説の殺し屋がロシアンマフィアを皆殺しにする。よくあるすとーりーだが、そこに小味の効いた、殺し屋御用達のホテルのルールや、ウィレムとキアヌの友情などを織り込み、見応えある作品となった。どことなくウォルター・ヒルの影響がうかがえる。

  • 鑑賞日 2015/10/23

    たかが為に

    引退した伝説の殺し屋が他界した妻の遺した子犬をロシアンマフィアに殺されたことから再び闇社会に舞い戻るバイオレンスアクション。 たかが子犬一匹のために、そう思う人もいるだろうがそこには常識的価値観と個人的価値観との大きな隔たりがある。妻の死に際し失意のどん底にあった主人公にとって子犬は何ものにも代えがたい存在だった訳であり生甲斐そのものであったのだ。 それを車泥棒にきた輩に目の前で殺されてしまう・・・。引退を撤回するには十分な動機だろう。 この主人公の暗殺に雇われた殺し屋の一人が実は主人公の親友で、殺すためではなく他にも雇われている殺し屋たちから主人公を守る目的で常にそばで見守っているという設定に琴線が反応してしまった。親友を演じるのはウィリアム・デフォー。益々円熟期に入った彼の芝居は一見の価値あり。 レッドサークルというサウナつきの巨大ディスコ内で繰り広げられる殺戮シーンは、先日観賞した「キングスマン」におけるコリン・ファースの教会内でのアクションに匹敵するほどの迫力であり、大いに堪能させてもらった。 ロシア語のセリフに英語の字幕がつくのだが、単語の一部の色を変えていたのは何故だろう。ことさら何かの効果があったようには思えない。

  • 鑑賞日 2015/10/25

    愛犬と愛車の恨みがいかに根深いかキアヌが体現する映画。「96時間」「イコライザー」同様、一見寂しそうな男を怒らせたら、実は殺人マシーンだったモノではあるが、キアヌが置かれている立場を考えると本作のほうが哀愁が滲み出ている。あと無駄撃ちをしないガンアクションはやはりイイ。 格闘シーンは無駄がなく見ごたえたっぷりなのだが、白眉のシーンはキアヌが滑走路でひたすら愛車をドリフト爆走させる場面。激突寸前で急停止するまで恍惚の表情を浮かべ愛車を転がすキアヌ。のちに彼の本性が分かるが、いかにイッちゃってるキャラクターか示す5億点シーン。

  • 鑑賞日 2015/10/22

    単純なストーリー

    キアヌのファンなら大満足 そうでない方も単に息抜きで観て頂ければ楽しめるかも?!

  • 鑑賞日 2015/10/23

    ジョン・ウィック

    物語の設定が甘すぎるため一つの出来事に対して深読みは厳禁だが、今作のブランドを考えれば何処となく許せてしまう。 殺し屋界のカリスマ、ジョンウィックは愛に目覚め足を洗う。平和に暮らしていた中で妻が死に、形見も失うことに。ジョンの怒りが沸々と湧きあがり復讐が始まる。 なぜジョンウィックは愛を優先にしたのか。なぜ裏社会で生きる人間は彼を恐れるのか。全てが曖昧なままという致命的な冒頭から段々と明らかになるジョンの過去と現在。しかし、この映画では必要最低限の情報だけが明かされ、その中でも特に強く主張するのは裏社会で生きる人間全員が彼を恐れていること。彼の元ボスであり現マフィアのボスさえも「北斗の拳」の断末魔の如く終始オドオドしチキン男となる。マフィア映画として頂点に君臨する男が物腰低い設定で映画として成立するのか疑いたくなるが、反面の事を考えれば皆が恐れるジョンウィックとはどういう男なのかという興味も同時に増すのは必須。 主役のキアヌ・リーブスは今作でガン・フーという型を披露しているが「フー」は不要なほどガンに頼りきりのアクションを展開。たまに見せる関節技もガンの迫力に押しまけている。

  • 鑑賞日 2015/10/24

    キアヌ・リーヴス新たなる代表作として見ごたえあるアクションの連続。 IMAX2D版字幕。

  • 鑑賞日 2015/10/22

    復帰って、

    キアヌ・リーブス、完全復帰って、 結構、キアヌくんは映画に出てたよ、 ただ、それらの作品が「スピード」や「マトリックス」系の作品じゃなかったってだけのことじゃないの? まあ、確かにヒットもしなかったけど…。 多分、キアヌくんはいい人で、あまり仕事を断らないんだと思う。 だから、え、何で!? みたいな作品にもドンドン出てしまって、キアヌくんたら…、みたいに思われているんだと思う。 思うにこの作品もそんな流れの一本で、ジョン・ウィックと云うキャラクターとキアヌくんのキャラクターが上手くはまって、オマケにアクション映画で、さらにオマケに本国でまあまあ当たったから、先のキアヌ・リーブス、完全復帰! みたいになったのだろう。 要は宣伝である。 ファンはきっと、何よ! と思っているに違いない。 さて、そんな本編だが、確かにアクションシーンの見所もあるし、キャラクター設定の面白さ、スクリプトのオリジナル性もあるけれど、それでも、デジャビュ感満載だ。 トム・クルーズが主演でも、マット・デイモンが主演でも何の違和感も抱かなかったろう。 私は、むしろ、マット・デイモンが主演の方が良かったような気がする。 さすがに51歳のキアヌくんにあのアクションは辛い。(もの凄く頑張っているけれど…) ああ、マット・デイモンだったらと何度思ったことか。 せっかく、キャラクターと本人が合っているのだから、もっとキアヌくんのキャラクターを活かしたアクションを構成してあげられなかったものかな、と思ってしまった。 初期の「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスの様な。 まあ、かなりムードもあるし、ポップコーン映画としては結構楽しめるのでは。 要は若いウチに代表作が決まってしまうと後々苦労するね、と云う話だ。

  • 鑑賞日 2015/10/23

    シンプルで良い

    50歳を超えたキアヌ・リーブスが、ひたすらにガンを発射して、果たして何人殺したのかはっきりとはわからないようなすさまじさには、目が釘付けにさせられる。 それでいて、殺しの美学や、作法に必ずしもこだわっているわけでもなく、直接の動機が、愛車のムスタングを盗まれた事と、飼って1日のビーグル犬の子犬を殺されただけというだけの仰天動機で、これでは、殺される側も不条理を感じるのではと思ってしまう。 ただ、逆に言えば、双方の人間の心の内部を描こうとしたり、過去を振り返ったりする、いわば余分な要素はそぎ落して、昨今は2時間越えのくどい作品の多い中、短時間に編集してあるのはとても良いところである。 おそらく、シリーズ化の予定もあるのだろうが、このままのスタイルを踏襲してもらいたいと思う。

  • 鑑賞日 2015/10/20

    デイジー名演

    友ありきの脚本。その友が些か軽率。動画入りのスマホも踏み潰されたジョンが弾1発撃つ度に妻と犬の顔が交互に彼の脳裏にフラッシュバックしてきて泣き散らしながら、仇とその一味を殲滅していく…ってくらいやってくれたらば更に乗れたかも。フロント係、バーテン、クリーナーの親方、支配人らとはよい距離感かと。 途中にインサートされたり、エンドロールの頭に使われていた街の空撮俯瞰の映像が、長時間露光風に煌びやかなもので印象に残る。

  • 鑑賞日 2015/10/22

    ようするに、ジョンは戻りたかったんだよね、この世界に。

    5年間のかりそめの幸せで自分は変われたんだと思い込もうとしてた。 奥さんが亡くなったことや犬を殺されたことが復讐のキッカケにはなったんだろうけど、途中からは完全に目的変わってる。 復讐ではなく、殺し屋としての復活劇に。 だから最後に別の犬を連れて帰るんでしょう。 あれだけあの犬にこだわっていたジョンはもう居なくて、 新しい殺し屋ジョンが生まれた瞬間なんでしょう。 帰る場所はきっと奥さんとの思い出の家ではなく、昔の世界なんだなと。 そんな余韻を引く終わり方が良かった。 アクションは・・・確かにちょっとモッタリ。笑

  • 鑑賞日 2015/10/17

    ジョンは何人殺したのか?

    ストーリーはかなりおおざっぱでしたが面白かったです。 元とは言え、凄腕の殺し屋が感情に任せて復讐するのはどうなのかと思いました。 ひとつだけ疑問がありました。 あのコインの価値はどんなものだったのか。 どうやれば入手でき、コインで何ができるのか。 ここだけは説明が欲しかったです。 映画自体は単純に楽しめました。 次から次へと、ガンガン殺していく。 いったい何人殺したんだか。 そのジョンの殺しも、こだわりがみえます。 銃で殺す時は、必ず頭を撃ち抜いている。 体に撃ってそのまま放置ということをしないところに、殺し屋の真骨頂が見えました。 キレたキアヌ・リーブスが、カッコ良かったです。

  • 鑑賞日 2015/10/22

    ジョン・ウィック

    キアヌ・リーブス主演のアクション映画。銃撃戦は迫力がある。101分という上映時間なので、テンポが良く、パッと観て楽しむことができるお手軽な作品。キアヌ・リーブスにとってはマトリックス以来の当たり役かもしれない。既に続編も決まっているので、次作にも期待したい。

  • 鑑賞日 2015/10/20

    キアヌと銃(獣)とマリリン・マンソンと。

    『マトリックス』でマリリン・マンソンの楽曲を使って史上最強クールに銃撃戦を演出していたのが昨日のことのよう。今作でもマンソンの「Killing Strangers」をNYの俯瞰やらで絶妙に色仕掛けてきた、しかも2回も。銃よりも犬よりも、ちょっと脂肪に包まれた厚いキアヌの筋肉よりも楽しみにしていたもので、ここの瞬間はどれと比べても最高だった。アーメン。 重い鉛かチェーンを引きずったような重低音のイントロ、それはまさに過去と傷と、哀しいかな衰えることのないサバイバルテクを隠し持ち日々寂しくしかし重厚なステップを踏むジョン・ウィックそのものだ。早く銃撃戦を見せたいがためか、奥さんの描写などまるでとってつけたかのようだ、おお、まあ求めているのはそこですが。 暴れるだけ暴れ合い、部屋中を汚した後は、ちょいと電話でリザベーション。 「12時にディナーを頼む」はぁ!?ディナー? と思いきや、何たる粋な電話予約か。そういうことね!裏社会も分業分業! 殺し屋たちが合言葉で使うフレーズと、あのゲーム用みたいにやたらと黄金に輝くコインが粋だ。 あの二人は約束通り再び会うんだろうか、あるんだろうな、続編決まってるし。キアヌと銃とマンソンが再び見られますように、聴けますように。その絆が見れるだけでいい。まぁ最後の犬は、次回大活躍するだろうよ。

  • 鑑賞日 2015/10/20

    突っ込みどころはあるが…(ネタバレ含む)

    某民放の朝の番組でキアヌ・リーブスが出ていて(インタビューを受けていた)、早く観たいなーと思っていた本作。キアヌさんのファンでもあるが、米SFドラマ『フリンジ』のフィリップ指揮官など、海外ドラマで活躍する俳優さんも何人か出演しており、ドラマも好きな私には嬉しくてたまらない一本。映画『スパイダーマン』のノーマンさんも出演していたね。 本作は、元裏社会の凄腕の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が、ある出来事がキッカケとなり再び裏社会に足を入れ復讐の鬼と化す。という復讐劇の王道物。 彼が復讐を決意した動機に関しては賛否両論あるだろうが、愛する人を亡くした経験がある人やペットを飼っている人には、痛いほど彼の気持ちが分かるのではと思う。私も犬を飼っているが、ジョンと同じような立場になったら正気を失うかもしれない。 ジョンの亡き妻の形見の犬が、朝になるとジョンにスリスリして起こしにきたり、餌の時間にキューンと鳴くところが我が家の犬と同じで可愛かった!まさか殺されるとは思ってもいなかったので泣きましたよ、私は。 ジョンを追い込んだのは、ロシアンマフィアのボスのヴィゴのドラ息子。映画『ラン・オールナイト』のマフィアのバカ息子と同じだね。ドラ息子がジョンの車に一目惚れし、自分の物にしたいからって、普通あそこまでやるかな?ガソリンスタンドでの出来事も唐突過ぎて違和感があった。(ジョンの乗っていた車はムスタング。エンジン音とタイヤの滑る音が凄かった!) と、突っ込みどころはあるけれど、キアヌ・リーブスのガンアクションやガチバトルが見られただけで幸せ。スーツ姿でもガチムチであることが分かるほど、役作りの為に体を鍛えたのね。 ジョンが仕事の為に利用する裏社会御用達ホテルのルールが作中効果的に使われており、ストーリーを面白くしていた。そのホテルの地下にある秘密のクラブが、禁酒法時代の雰囲気を醸し出していて素敵だったなあ。 ジョンが頼りにしていたヴィンストンさん。ホテルのルール破りギリギリでさり気なくジョンを助ける彼に痺れた!ミスリードを誘うマーカスも緊迫感を高めてくれて、ストーリーの進行上必要不可欠な存在だったね。それに比べてドラ息子とヴィコパパの情けない姿に憎しみよりも哀れさを感じた。 冒頭の亡き妻の動画が伏線となり、ラストで瀕死状態のジョンを助けるシーンにぐっときた。『Let's go home』。彼女の一言が復讐の終わりを告げ、ジョンを平穏な生活に戻す力にもなり得るのだろうか。一匹の犬との出会いからも一筋の希望の光が見えた。(でも、あの犬って人様の犬だよね。動物実験用の犬かな?

  • 鑑賞日 2015/10/19

    変態アクション

    ベストムービーに『リベリオン』を挙げている者としては、拳銃を使った「ガン・フー」なる近接格闘術に並々ならぬ興味をそそられた。また最強系主人公を好きなので、期待度高めに鑑賞。 結果としては、概ね期待通りの作品だった。キアヌがひたすらに悪い奴らを殺して回る、それだけの映画。名前を聞くだけで裏社会の人間が軒並みブルってしまう、細かいことは抜きにその事実さえあれば最強の説明には事足りてしまう。オイシイところでサポートを入れてくるウィレム・デフォーの存在もグッド。 ただ一点、肝心の「ガン・フー」アクションなのだが、戦闘シーンが薄暗いところでばかり繰り広げられるので何をやっているのかちょっとよくわからない。気付いた時には皆殺しにしているのもすごいのだけれど、できれば明るいところでのアクションシーンも挟んで、是非ともウリのディテールを見せて欲しかった感はある。

  • 鑑賞日 2015/10/19

    作品紹介1(映画.comより)

    「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演を務め、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたアクション。「マトリックス」ほか数々の大作映画でスタントやスタントコーディネーターを手がけたチャド・スタエルスキが初メガホンをとり、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を中心とした独自のアクション世界を展開する。愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。しかし、ヘレンは病に倒れて帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。そんなジョンのもとに、ヘレンが生前に用意していたデイジーという名の一匹の子犬が届けられる。亡き妻の思いが託されたデイジーとの生活で再び心に平穏を取り戻していくジョンだったが、ある日、ジョンの所有する車を狙って家に押し入ったロシアンマフィアが、デイジーを殺してしまう。生きる希望だったデイジーを奪われたジョンは、かつてその名をとどろかせた裏社会に舞い戻り、ロシアンマフィアの組織を相手に単身戦いを挑む。 ジョン・ウィック John Wick 2014年/アメリカ 配給:ポニーキャニオン

  • 鑑賞日 2015/10/17

    キアヌ・リーブスかっこいい

     かつて裏社会でその名を轟かせていたジョン・シックは、愛に目覚め引退。しかし妻が病死し死を予感した妻から独りぼっちにならないよう犬が送られてきて、なんとか平穏を保ちつつ暮らしていた。あるとき愛車の69年式マスタングをチンピラに見初められ、ある夜自宅に侵入し盗んでいった。その際に愛犬も撲殺してしまう。怒りにかられたジョン・ウィックが旧友からの情報で、犯人はかつての雇い主であるロシアン・マフィアであるヴィゴのバカ息子ヨセフだった。ジョンの愛犬を殺してしまったことを知ったヴィゴは息子をしかりつけ、臨戦態勢に入る。殺し屋がジョンを狙う中、ジョンはロシアンマフィアの手下たちを次々と殺していき、ついにはヨセフをそしてヴィゴを殺すのだった。  仲間が殺されたり、同業者が殺されたり、ヴィゴに捕まったりもしたが、結局は成し遂げるジョンの圧倒的な殺戮能力は大したものです。キアヌ・リーブスかっこいい。どんなに凄腕の殺し屋でも組織のトップは色々駆使して君臨し続ける物なのに、しっかり殺されちゃうなんて素敵です。一方、殺し屋稼業が集まるホテルがあり、色々便宜を謀ったりしてくれるし、仲間同士の情報交換もできるし、なによりホテル内でのお仕事禁止で、掟破りには死の制裁が待っているというのも楽しい設定でした。ガンさばきは上手いけど、肉弾戦はいまいちというジョンの設定はなんか親近感がわきますが、絶対的に回したくない人種です。設定とか登場人物とか皆個性的で面白かった。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    94点

    今年1のアクション映画きたーー!、 キアヌかっこよすぎた。。。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    ガン・フー

     これは、キアヌ・リーブス主演のアクション映画。  先行して公開された米国での評判は上々で、既に続編も準備されているとのこと。  最愛の妻ヘレンを亡くしたジョン・ウィック。葬儀を終えた夜、亡き妻から一匹の子犬デイジーが届けられる。孤独となった彼の心の隙間を埋める、ヘレンの最後の気遣いだった。  だが、その数日後、ロシアンマフィアのボス、タラソフの息子ヨセフに、愛車マスタングを奪われ、デイジーの命まで奪われてしまう。  ヨセフは知らなかったのだ。彼が、不可能と言われた仕事により、かつてタラソフを大物マフィアにのし上がらせた“伝説の殺し屋”であった事を。  タラソフはジョンに詫びを入れるが、彼はそれを黙殺。これを宣戦布告と受け取ったタラソフは、ヨセフに厳重にガードをつけると共に、殺し屋をジョンの元に差し向けるが…… この映画の監督、チャド・スタエルスキは「マトリックス」シリーズでキアヌ・リーブスのスタント担当だったそうで、キアヌがどこまでアクション出来るのかを知り尽くした人物。  そんな彼が、本作でキアヌに演じさせたのが、この映画独自のアクション「ガン・フー」です。  (独自とは言っても、類似のアクションには「リベリオン」に登場した「ガン・カタ」があります)  これは、ガン・アクションとカンフー技を組み合わせたもので、手の届くような間合いで組み、打ち、銃を放つ。銃器の特性の、狙い、撃つと言うリズムがアクションの緩急を生み、カンフーと言うよりも、刀を使った斬り合い――チャンバラのような印象です。  NYの妖しくも美しい夜景を舞台に繰り広げる、新鮮味のあるアクションに、スタイリッシュな映像。色気に欠ける印象はありますが、カーアクションも盛り込まれて、見所は豊富。  殺し屋御用達のホテルがあって、ホテル内へは“仕事の持ち込み禁止”となっているとか、裏稼業の人間だけに通用する通貨(=金貨)があるなど、とか“裏社会”の存在を匂わせる、ちょっとマンガチックな設定も楽しい。  気になったのは、キアヌ・リーブスにはマッチョな力強さがなく、肉弾戦になると力負けしてモタつく感がある所。  実際、“掟破りの女王”にも手こずっていますので、むしろ、取っ組み合ったら女相手にも苦戦するので近接戦でも銃オンリーなのがスタイルなのだとでもした方が、アクションはテンポよく、制約条件にもなって面白くなるのではないでしょうか?  犬一頭の為にロシアン・マフィアを壊滅させてしまう、と言うのは大げさにも感じますが、あの犬は、ジョンを裏社会から引き上げる“蜘蛛の糸”だったのです。だからこそ、その糸を切られたジョンは、呪うべき裏社会を破壊しかねない大暴れをする、と……ラストシーン、あのままジョンを死なせず、新たな“蜘蛛の糸”を掴ませたのは、続編への含みでしょう。  恐らく、また、その“糸”を切られるであろう続編には期待しますが、生き残っているのはホテル関係者と始末屋くらい……事実上、キアヌ以外は総取っ替えになる訳で、仕切り直しになるような気がします。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    ガンファイトと格闘技をミックスした所謂ガン・フーが凄いとの触れ込みでかなり期待して鑑賞。そういったアクションは当然良かったのだが、それ以上に面白かったのが殺し屋御用達のホテルやディナーの予約と称してやってくる死体清掃人などの変な世界観。また出てくる脇役達もジョンの親友ウィレム・デフォーをはじめ車の修理屋ジョン・レグイザモや敵ボス格のミカエル・ミクヴィスト(ミレニアムシリーズのメタボ主人公!)や女殺し屋なども皆一癖も二癖もあり(行動パターンがおかしい)すごくいい感じなのだ。また彼らを含めて警官やホテルのフロントマンとのやり取りも楽しい。アメリカでヒットしなかれば普通にDVDスルーしそうなB級アクションといっていいルックの映画なので劇場で観る事ができて良かった。 しかしウィレム・デフォーの出演作は高確率で当たりが多い。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    口数は少なく動きはぎこちなく

    キアヌがこのアクションをやっている。これ以上何を求めるというのか。あのなんかぎこちない一挙手一投足に徹頭徹尾萌え。黒のナロータイがこんなに似合うのもキアヌ以外いないでしょ。トドメをさすのに1ミリも戸惑わない感じは「イコライザー」等を彷彿させるけど、全然こっちの方が好み!これ系の映画にありがちな、なんか主人公の動きを真似したくなる感じもご多分に漏れず、帰り道に無駄に腕を広げてバタバタさせてみたり、手を握ったり開いたりしちゃいました。明日から誰かに呼ばれて振り向く時も、なんかぎこちなくなりそう…。

  • 鑑賞日 2015/10/7

    振り返れば、ジョン・ウィック犬を飼う。それだけの話

    アクションがすごい!という前評判だったので、そこそこ期待して観たけど、泥臭くてなかなか良かった。 グラウンドに持ち込んでから関節取りに行く流れなんてね、、ヨダレが出そうでした。ていうか出た。 ただ結構もたつく。もっとテンポ良ければなぁ。主人公も基本正面突破だからスゴさが伝わってこないし。 平和な生活を味わったせいで腕がだいぶ錆び付いたんだ、と自己補完しました。 はた迷惑や八つ当たりの果てに、ジョン・ウィック犬を飼う。そんなお話。

  • 鑑賞日 2015/10/16

    緊張感が全くない

    2015年10月16日に鑑賞。シネマスコープ。ソニー・デジタルシネマ4Kにて上映。 正直、つまらん。つまらん理由を下記に記す。 まず、アクション・シーンに常にかかっている音楽が耳障りである。更に、音楽+雷鳴+雨音なども被さる。ついには、ビデオ・ゲームの銃撃音まで被さる。いったい、これは映画音楽なのか。「現実音」が少しも聞えないので、サスペンスが全く盛り上がらない。サスペンスの「サ」の字もない。 この監督は、スタントマン、スタント・コーディネーターの出身。本作が監督1作目である。これも原因だろう。 何ともまあ、雰囲気だけの映画である。細部の描写がいいかげんなのでどうしようもない。 ボスの息子が5年前まで組織の凄腕の殺し屋「ババヤガ」(ブギーマンを殺すのが仕事)を知らないはずがないだろう。顔も見たことがないって!息子の部下2人も鉛筆で3人を殺した伝説の殺し屋を知らない?阿呆か。5年前なら馬鹿息子もとっくに成人してるだろう。最初のガスステーションで3人がジョンに出会った様子からは、全く見知らぬ者同士という印象しかないが、実は組織のボスの息子だったって。お粗末な脚本である。 妻がアバンタイトルで病気で死んでしまう。何で死なせたかと言えば、「妻が死んで、妻がくれた犬が死んで」ジョンが「復讐する」という展開にしたいがため。「妻が病気で死ぬ」必然がない。 元凄腕の殺し屋の家に、深夜男が3人、簡単に侵入している。殺し屋だったんだから、恨みを買っている可能性がある。セキュリティがなってないよ。 ボスの部下たちがジョンの家に侵入する。この室内のアクションがダメダメである。キアヌのアクションにキレがない。部下たちが銃口にライトがついた銃を皆持っている。阿呆じゃなかろか。ライトの所に敵がいるのがバレバレだろう。ライトの基を撃たれて全員死ぬ。阿呆か。なぜ皆、黒い覆面をしている? そこへ来た警官ジミー「近所からノイズ・コンプレインがあった」警官、床の死体を見る。「また仕事か?行くよ」と、警官去る。おいおい、いったいジョンってどんだけ「元殺し屋という有名人」なんだよ。こんな警察あるのか。 ジョン「ディナーの予約をしたい」。そこへ「廃棄物処理」という組織の死体処理係のチャーリーと5人の男が来る。ジョンは床下のコンクリートを壊し取りだした箱の中に「銃器と金貨」がある。ジョンは金貨をチャーリーに渡す。このシーンも死体処理係を見せるためだが、今ひとつだ。 「コンチネンタル・ホテル」は組織の人間専用のホテルであるらしい。フロントの黒人は「あなたを当ホテルにまたお迎えできるのは光栄です」って、どんなホテルなんだ。 ディスコ「レッド・サークル」。息子の部下ヴィクターは洗面所で、あっけなくジョンにやられる。護衛たちもナイフであっさりやられる。 ディスコ・フロアーへ逃げた息子を追うジョン。護衛たちは皆、赤いシャツに黒いスーツを着ている。ジョンは赤いシャツの男たちを次々に撃ち殺す。何なんだよ。皆が赤いシャツを着てるって(笑)阿呆か。 ジョンが1人に5-6発も弾を撃ち込むのも変だ。回りに敵がいっぱいいるんだから、すぐ次の敵に対する必要がある。頭に1発撃ち込んだら済む。躰に3発、頭に2発も撃ち込んでいる。 ラスト、ボス「もう銃は使うな。2人で勝負だ」と殴り合いになる。おいおい、鉛筆で3人を殺したジョンに素手でかなうはずがないだろ。ジョンはボスのナイフで自分の腹を刺した。あれ?ボスはジョンを倒す絶好の機会なのに、ナイフから手を放す。あれ?ジョンがボスの右肩にナイフを刺した。肩にナイフが突き刺さっているのに、ボスは「また会おう」と首がガックリ垂れた。ボスは肩を刺されて死んだ?あれ? ジョンの友人の殺し屋マーカスは、なぜジョンを殺すことを請け負った?実は、ジョンを救うためというのが、いかにも臭すぎる。ボスは殺し屋を何人も雇って、殺した者に200万ドルをやる。って、ありえんだろ。他の殺し屋は「一銭もなし」で請け負うハズないだろ。前金をいくらか渡すならともかく。準備にも何かと金がかかるだろう。「一銭にもならん」のに殺しを請け負う馬鹿はいないよ。阿呆か。 結局、いいのは「NYの夜景の空撮」だけである(笑)度々、挿入される夜景はいったい何?もの欲しげな映像である。 回想の中に、また回想があるという展開も効果をあげているのか。

  • 鑑賞日 2015/10/13

    疲れた

    やたらと強い男が復讐のため戦う。話はただそれだけで、ひたすらとアクションシーンが続く。街中の悪いやつがいなくなってしまうのではないかと思うぐらい、人が死ぬ。見ていて疲れました。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    つえー

    つえー、ジョンウィックつえー。 ずっとそう思ってた映画でした。 キアヌ扮するジョンウィックは最愛の奥さんをなくします。 そこに亡き奥さんからの贈り物に犬が届きます。 絶望の淵にいたキアヌですが、犬のおかげで元気を出しそうになります。 そこに現れた強盗、犬を殺して、キアヌの愛車を強奪します。 これでキアヌがキレるわけです。復習のはじまりです。 この映画の個人的な山場は復習が始まる手前です。 強盗の犯人(ギャングのボスの息子)に、ギャングのボスが、「おまえはやらかした。ジョンはやばいぞ」とがちで怒ります。 見てるこっちからしたら、「え?そうなの?ジョンってやばいの?」ってなります。 ギャングのボスいわく、どんな依頼も必ずやり遂げるとか。 あと、エンピツ一本で三人殺したとか。 そっからは、キアヌつえーーーーの連続です。 銃とナイフを駆使して、軽やかにも大胆に敵をサクサクと殺していきます。 見ていて、なかなか爽快でした。 でもそれだけです。感動とか驚きはありません。 つまらない映画ではないなと思った映画でした。 ハードボイルドな感じのアクションが好きなら、気にいるかも。 他の方がレビューに書いてあったんですが、コンチネンタルと言われるホテルが出てきます。本物のと関係は不明です。 ジョンはギャングに指名手配をされているにも関わらずそのホテルに泊まります。 でもそのホテル、敷地内での仕事(殺し)はご法度とされています。 この設定は全く見たこともないものでしたので、私も好きでした。 普通、指名手配されたら身を潜める必要があるので、ホテルには泊まれませんよね。普通の映画では。 もちろん敷地内でも戦闘は発生します。

  • 鑑賞日 2015/3/14

    愛犬とマフィア

    殺された愛犬の復讐のためマフィアに戦いを挑む…というとおバカ映画みたいですが、そこまでするだけの理由はしっかりと示されます。それでもやりすぎか… アクションはスピーディーで見ごたえがあります。リベリオンのガンカタよろしく銃を振り回すところもあり飽きずに楽しめました。 主人公も所属している殺し屋組合のようなものが存在し、少しファンタジーっぽい独特のやり取りが取り交わされます。アクションだけ楽しめれば充分だと思っていたので、これは意外性があり面白かったです。 そしてなによりウィレム・デフォーが渋い!