PROGRAM

放送作品情報

レオン[オリジナル版]

LEON 1994年フランスアメリカ / 111分 / アクションラブロマンス

[PG12相当]リュック・ベッソンが、孤独な殺し屋と少女の純愛を描いたバイオレンス・アクション作。
放送日時
2018年05月09日(水) 13:00 - 15:00
2018年05月15日(火) 15:30 - 17:30
解説

殺し屋と少女の純愛を描く。『グラン・ブルー』でもベッソンと組んだジャン・レノと、当時13歳だったナタリー・ポートマンが主演を務めた。マチルダを演じたナタリー・ポートマンの美しさは世界に衝撃を与えた。

ストーリー

孤独でストイックな生活を送っていた凄腕の殺し屋レオン。ある日、彼の隣に住む少女マチルダの家族が、麻薬を騙し取ったとして麻薬密売組織の一味に皆殺しにされてしまう。買い物に出かけていたため難を逃れたマチルダに匿ってほしいと頼まれたレオンは、戸惑いながらも彼女を受け入れる。やがて彼女はレオンが殺し屋であることに気づき、殺された肉親の復讐のため、自分も殺し屋になりたいとレオンに頼み込む。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ジャン・レノ (大塚明夫)
ナタリー・ポートマン (久川綾)
ゲイリー・オールドマン (田中正彦)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/14

    「まとも」のリュック・ベッソン

    正直過度な期待と持って視聴してしまったと後悔した。リュック・ベッソン、お前はそういうヤツだよな。めちゃくちゃドハマりしそうな設定を持っきていつも期待に胸を膨らませて視聴に至ってしまう。 主人公(ジャン・レノ)・ヒロイン(ナタリー・ポートマン)・悪役(ゲイリー・オールドマン)ともに皆キャラクターは魅力的でしっかりとしている、レオンとマチルダの関係性も悪くないと思うが、それらは設定上の話で、この3人の出会いから別れまでを133分(完全版)で描き切るのは若干無理があったのだろう。基盤はしっかりとしているのに、画面・構成上で見せられる展開はどことなく切り取られたようなツギハギでなんとももやもやしてしまった。悪役・スタンスフィールドはキャラクタから行動まで非常に強烈さと一貫性を保持していてよかったが、主人公・レオンとヒロイン・マチルダはキャラクタとスタートこそ良かったものの関係性の進展にこちらの感覚がうまく合致していかない。個人的な感覚の話だけれど、この不一致は時間の経過に比例して大きくなってラストあたりでは諦念にも似た感情を以て視聴することになってしまった。 キャラクタに関しても言えば、もっとレオンとマチルダの持つ異常な部分を際立たせてほしかった。だが映画はどちらかというと二人を「まともな人間」へと更生させてしまう方向で動いており、折角うまく出汁を取れたスープを薄めてしまっているように感じてしまった(その点比較するとゲイリー・オールドマンは最後まで美味しいキャラクタをやっていた)。 結局、異常なことをやろうとしているように見えて「まとも」に対する信仰心が失われておらずそれを見せられるのはなんか消化不良に陥る。非倫理的な場にありながら倫理観を要求したり、なんだか中途半端な印象を持ってしまう。 いやまあ見れば楽しいけれど、それこそヤクをキメてるような感覚はなくて、微糖と称した割と甘目のミルク無しコーヒーを飲んでいるような感じだった。

  • 鑑賞日

    息をつく暇がない

    始まりから終わりまで、息をつく暇がないくらい濃密な作品。主役3人が凄いし、アクションがいまのようなCGではなくてリアル感満点! やはりこういうのがいい。いまみてもまったくすべてに遜色ない人間ドラマです! もう何回みたかしら!!

  • 鑑賞日 2018/2/21

    見終わってからの印象は悲しい。 この二人が殺し屋という関係無しで出会ってればよかったのにと思う。 レオンが最後までマチルダに殺しをさせなかったのが良かった。きっとマチルダは普通に大人になって行くと信じたい。 ゲームや食事中では12歳らしい姿がとても可愛かった。やっぱり彼女も子供なんだなと感じる。

  • 鑑賞日

    ベッソンの最高傑作

    セイフ等、殺し屋がふとしたきっかけで、見ず知らずの子供を命がけで守るっていうストーリーは結構あるけれど、これはその中でも傑作のひとつ。

  • 鑑賞日 2012/7/20

    何度見てもいい。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    見てて飽きない

    良い意味でフィクションらしい、惹かれる設定です。 殺す所はパーッと殺して、オッサンと美少女の日常はホッコリ、とメリハリがついているのに加えて、全体的に演出が神がかってるので全然飽きません。序盤の闇からスゥッと出てくるレオンかっこよすぎませんか?? 悪役もキャラが濃くて最高。 最後までいろんな展開が予想できるのが楽しいです。私は最後マチルダがスタンのドタマをぶち抜くと信じていました(ある意味当たりですよね)。私も死ぬときはSHITって言って死にたい。 結局マチルダは(直接的に)人殺ししなかったから普通の社会に戻れるけどレオンはってことなんでしょうね…。 あと、劇伴音楽が最高です。サントラほしい。

  • 鑑賞日

    ナタリー・ポートマンは美貌も胸も演技も未熟

     原題"Léon"で、主人公の名。  中年男とまだ胸の小さい少女の物語というのは、プラトニックな恋人関係にある疑似父娘ものとして、ある種の共感を得やすい。  テレビドラマでは『パパと呼ばないで』(1972-3)、映画では『ペーパー・ムーン』が代表作で、喧嘩をしても仲直りできる奇妙な愛情で結ばれるドラマとなる。  本作もまた、不良な中年男と小生意気な少女の組み合わせで、コブ付きを嫌って邪険にする男に少女が勝手に娘志願して、奇妙な疑似父娘のコンビができてしまう。  レオンは腕の立つ殺し屋だが文盲、一方のマチルダは蓮っ葉だが頭の切れる孤児という、少女は男の保護を必要とし、男は少女の頭脳と癒しを必要とするという父娘ものには不可欠な補完関係にある。  見どころはジャン・レノ演じる殺し屋の完璧なまでの仕事ぶりと、ナタリー・ポートマン演じる少女の小悪魔的ぶりになるが、『ペーパー・ムーン』のテータム・オニールほどには上手くないのが残念なところ。成長してからの美貌もまだ開花してない。  子役に食われない分、ジャン・レノの少女の前では冴えないオジサンぶりは堂に入っていて、無敵の殺し屋ぶりと併せ、名人独演会となっている。  ストーリーは単純で、麻薬売人を父に持つ少女が悪徳麻薬捜査官に親姉弟を皆殺しにされ、捜査官のボスに復讐するために隣室の馴染みの殺し屋に弟子入りするというもの。跳ねっかえり娘を助けるため逆に当局に襲われることになるが、命を賭して娘を助け、復讐を果たす。  ゲイリー・オールドマンが、サイコパスな麻薬捜査官のボスを演じて上手い。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    私の中のハードボイルド

    この時代、90年代を代表していい作品の一つにあげたい。 ストーリーはなんてことない復讐劇なんだけど、その中で描かれる愛情の表現を役者がこれ以上ないぐらいに引き出している。 特にヒロイン役のナタリーポートマンは当時多数のオーディションの中から選ばれただけあって、その演技力に目を見張る。 この映画が好きだといえば、もれなくロリコン扱いされてしまうほど、この作品に彼女なしでは成り立たないといっても過言ではないほどだ。 ジャンレノの渋さ、かっこよさには当時本当にほれぼれとしていたものだった。 未だにこの作品は観るたびに私を熱くさせる。 毎日牛乳をグラスに注いで飲む習慣はその頃から今も続けている。(片目をつぶって座って寝るのはムリかも)

  • 鑑賞日

    ナタリーポートマンの存在感!

    ナタリーポートマンが可愛い!まだ子供なのに、すでに出来上がっている感が凄かったです☆音楽もストーリーの雰囲気ととても合っていて良かったです!

  • 鑑賞日 2017/7/27

    とっても面白かった。こういう、恋愛ともいえない愛の話が大好きだ。

  • 鑑賞日

    これは名作だ

    子どもの頃に観たっきり観てないが、今でも印象強く残っている映画の1つ 子どもながら自然と涙が出てきて、、 思い出すだけで泣けて来る マチルダ最高だよね!

  • 鑑賞日 2017/6/11

    殺し屋と少女の話。テンポと雰囲気が良く引き込まれる。最後は切ない。レオンはカッコいいしマチルダは可愛い。最高のロリコン映画。

  • 鑑賞日 1995/5/11

    泣ける映画

    「グッドマン・イン・アフリカ」と二本立て。 ストイックに生きる殺し屋と12歳の少女のラブストーリーが、自分でも意外なほど共鳴してしまったリュク・ベッソン監督の最良の作。 前の「ニキータ」はコミカルにしたいのかシリアスにしたいのかいまいちはっきりせずに、煮え切らない感じ。 ところが本作ではビシッと決めていて、この切ないお話に心底感動した。臭い芝居のゲイリー・オールドマンも悪くない。 最後に少女が殺し屋の持っていた観葉植物の鉢から、地面に植物を植え替えるラストではホント、泣いていた。 ありがたいことに、今の映画はエンドタイトルが長々と流れるので、スティングの主題歌が流れるなか、俺は泣いていた。

  • 鑑賞日

    鉄板

    面白い映画は何かと聞かれたらとりあえず「レオン」って答えとけばお洒落に見られる。 ライト層にもヘビー層にも受け入れられるそんな映画。

  • 鑑賞日 2017/5/28

    文句なしの名作。個人的にグロシーンが苦手なのでバックトゥザフューチャーより低い点数をつけたけど、観た後の満足感は負けず劣らずだと思う。緊迫感のあるシーンと和ませるシーンのコントラストが素晴らしい。 ジャンレノとゲイリーオールドマンももちろん良かったんだけど、この映画は何と言ってもナタリーポートマンが素晴らしい。とても映画初主演の13歳には見えない。たぶん日本にはこんな子役は現れないんだろうなぁと思わせる圧倒的な存在感だった。

  • 鑑賞日

    名作

    すごく評判が良くて気になっていた作品。 ナタリーポートマンがとても可愛らしい。 子供なんだけども大人っぽい雰囲気が凄く出ている。 レオンとマチルダが仲良くなる過程は見ていて楽しくなる。 俳優当てクイズは見ていてホッコリする。 しかし、それとは裏腹に衝撃な結末が待ち受けている。 いつの間にかこの映画に感情移入してしまい、いろいろ思わされる映画でした。

  • 鑑賞日 2017/3/20

    ケチをつけるところがない映画

    何度鑑賞してもすごい映画 ジャン・レノはその後の作品での活躍もあるがレオンを引きずってしまって観てしまう ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンも同様 それほどインパクトのある映画になっている。 非日常が非日常と感じることなく感情移入しちゃう映画 映画の本質ってそこなんだろう

  • 鑑賞日 2017/3/18

    美しい

    それはナタリーポートマンであり、レオンとマチルダの不器用な愛の形であり、レオンの観葉植物でもある。 ナタリーポートマンのあの強く凛とした瞳に吸い込まれそうになった。悲しみや憎しみのなかに幼さもあり、愛もある。 ジャン・レノも渋いのに優しさや苦しみや葛藤が出ていて、 なんでこの作品をもっと早く知らなかったんだと後悔しました。 おそらく私はパッケージ版を購入します。

  • 鑑賞日 2017/3/11

    ロリコンではない

    女子供は殺さない殺し屋が現場で女の子に説き伏せられて、面倒見て助手にして、愛情が芽生えてく話。 マチルダの強さと大人っぽさはとても12歳とは思えないが、レオンに懐いてるのは年相応で可愛くもあった。 ロリコンの映画として勧められたが、これは純愛映画です。 最後のレオンには泣けた。

  • 鑑賞日 2017/2/11

    That's not the shape of my heart

    スティングのThat's not the shape of my heartがかっこいいからみてみ、と薦められ視聴。 魅入ってしまい、早くエンディングが聞きたい、でも終わってほしくない、きっと悲しいことになるからと不思議な気持ちでみてました。展開としてはベタなんだろうけど、やっぱり感動してしまいました。 というか、ナタリー・ポートマンの演技がかっこよすぎる。こんなにたばこの似合う12歳がいるのか。(でもたばこやめちゃうのもまた良いなあ。) キャスト(覚書) レノン:ジャン・レノ マチルダ:ナタリー・ポートマン スタンスフィールド:ゲイリー・オールドマン 監督:リュック・ベッソン

  • 鑑賞日 2017/2/7

    また観た

    ナタリー・ポートマンが可愛い。このあと人気女優から、アカデミー主演女優賞を獲得する女優になっていくなんて想像もしなかった。ジャン・レノの無口で不器用な演技がまた泣かせる。ゲイリー・オールドマンも不気味な演技で素晴らしく、後の活躍が納得できる。

  • 鑑賞日 2017/1/31

    アサシン&ガール

    ジャンレノ渋いナタリーポートマン可愛い、、 自分に厳しく無口で規律正しい生活をするプロの殺し屋レオンが、12歳で家族を殺され復讐に燃えながらも凛とした少女マチルダと出会い物語が動き始める。名作と言われるのにとても納得!

  • 鑑賞日 2017/1/21

    ジャン・レノとナタリー・ポートマンが好きになった。 二人が打ち解けていく過程が微笑ましく、思わず笑ってしまった。

  • 鑑賞日

    けっこうベタ

    公開当初映画館で見た時は 面白くなかったことはないけど、 ベタな物語を、上手くコーティングした映画だなと思った。 御涙ちょうだいですものねえー それにしても、これだけヒットした映画が あとで完全版がでてくるのはどうなんだ 1,000人近くはいる映画館でほぼ満席で我々は不完全版魅せられたのか。

  • 鑑賞日 2016/12/31

    子供

    2017年見納め。再鑑賞です。初めて観たのは3年か4年前。映画鑑賞を趣味にした当時「映画ってこんなに面白いんだ!!」と気づかされた思い出の作品。あらためて観てみるとキャスト陣のはまりっぷり、全盛期のリュック・ベッソン、スティングの主題歌となんとも豪華な組み合わせ。大人びた少女と心を閉ざした殺し屋。2人とも大人のようで大人になれていない。そんな2人の愛情と成長に夢中でした( 語彙力がなくて上手く表現できない(T△T) )。レオンとマチルダの和やかな時間がこのまま続けばいいのにと、ストーリーを度外視して心の底から思った。

  • 鑑賞日

    ちょっと引きずる

    ボロ泣きしました。 弟までなぜ…と思います。 なんでこんな結末なんだろうと思います。 見終わったあとも結末に関して引きずります。 ただふたりが打ち解けていく過程はとても良いです。 結末は辛くてもとても素敵な映画です。

  • 鑑賞日 2016/12/3

    いい映画を観た直後は語彙力が極限までなくなるので「いい映画だなぁ」しか言えなくなる。 ナタリー・ポートマンがめちゃくちゃかわいい。

  • 鑑賞日

    とりあえず好きすぎる1本。

  • 鑑賞日 2016/11/7

    レオン

    麻薬取締局の捜査官に家族を殺された少女が、殺し屋の男に助けられ、復讐の為にその男と行動を共にするというストーリー。 「この世界には正義もなければ神もいない。生きる為に必要なのはただ信念を持つこと」そんなテーマだと思う。 登場人物の二人は、彼らなりに信念を持っているのだけれども、素直じゃなく不器用で、それ故に上手くいかない。 少女は少女らしくなく、殺し屋も大人らしくないけど、そんな二人の不器用さが彼らを人間的に見せているのだと思う。 最後まで二人の愛が噛み合う事は無いけれども、それでも少女が前を向いて歩いていく姿に心を動かされる。 ハッピーエンドとかバッドエンドとかそういう話じゃなく、現実にはただただ事実があるだけで、それをどう受け止め、どう乗り越えるかという話に見える。 必ずしも幸福と不幸に区分できる事実ばかりでは無いのだから。

  • 鑑賞日 2016/4/21

    豪華キャスト

    ナタリーポートマンの子役時代が可愛いし、驚きの演技力。 涙のシーンなんて大人顔負け。ジャンレノも優しさ溢れる良い役だった。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    自分の中では一番の傑作かも知れない。

    言わずもがな名作と呼ばれる映画。ここまで感情が揺さぶられる映画はまだ見ていない。「凶暴な純愛」というテーマを元に物語が展開する。レオンの無口で凶暴な姿の内に潜めるマチルダへの愛が終盤にいくにつれてどんどん大きなものになっていて、自分よりもマチルダを守るための行動が多くなる。見終わった後には、こういった映画では周り良くないことを思ってしまった。もしこうなっていたらどうなるのだろう… とても考えさせられる映画だった。限りなく100点に近い99点です。

  • 鑑賞日 2016/10/2

    何回も観たくなる映画のひとつ 完全版を映画館で観たのは初めて。

    レオンは何回も観たくなる。 おそらくは、マイケルチミノのディアハンターの方が優れた評価なのだろう。マーティンスコセッシのタクシードライバーの方が映画史には残るのだろう。 僕にとっては、年に一度は観たくなるレオンの方がいい。完全版を映画館で観れるというので出掛けた。オリジナル劇場版との違いはいろいろなところで取り上げられている。僕が思うのは、完全版が最初の劇場版だったら、今のように皆に愛されていただろうかということだ。リュックベンソンらしいのは完全版の方であるが、映画としての完成度はオリジナル劇場版の方が高いと思う。

  • 鑑賞日 2016/10/17

    心痛くなるほどの愛。

    あぁ、天才だ。まずこの作品のナタリーポートマンを見て思ったことだ。あり得ないほどの目力。そこに宿るのは、切なさ、強さ、子供のやんちゃさ、大人でも出せない妖艶な光。それらを目力だけで出している。レオンが成り立ったのは、ナタリーポートマンとジャンレノだからこそだ。こんなに凄い役者は見たことがない。 だからこそ見終わった後の虚無感というか切なさに余韻が続く。 鉢植えというキーアイテムがこんなに素晴らしい形で表せるとは、もう脱帽である。

  • 鑑賞日 2016/10/16

    テンポがよく、ハラハラドキドキの展開。 ナタリー・ポートマンが子どもながら大人っぽい表情と可愛らしさが混じってとても良い。 はじめての優しい大人に会ったマチルダ。 はじめて愛情に触れられたのだろうか、まるでロボットの心が眼覚めたのかのようなレオンが可愛らしく感じてしまう。 スリル、アクション、切なさがセンスよく織り交ざった傑作。

  • 鑑賞日 2016/10/14

    名作

    ナタリーポートマンの美しさに惹かれた。 不器用な愛の形が美しくもあり、切なくもあり。 素敵な映画でした。

  • 鑑賞日 2016/10/7

    ナタリーポートマンかわいいね。 ジャンレノが小林くんに見えた。

  • 鑑賞日 2016/10/6

    ナタリーポートマン!!

    クールで冷酷つつ、どこかに優しき愛情があるジョンレノ。この歳にしてすでに美貌を表すナタリーポートマン。 親子としてか恋人としてか深くもテンポよく 見ていて考えさせられるものがあった。

  • 鑑賞日 2009/8/14

    レオンの性格がイイ!

  • 鑑賞日 2015/1/29

    名作とは聞いていましたがここまでとは… レオンはあのcmのせいでドラえもんがちらついて仕方がなかったですがまぁそこはどうでもよろしい。 ナタリー・ポートマンがよいですね。ゲイリー・オールドマンも。世界観とやり取りが好きです。ゲイリー・オールドマンの役は印象深い。鮮明に思い出せる。ところどころ笑えた。暗殺者が主役なのにスッキリ観れた。

  • 鑑賞日

    これぞハードボイルド

    家族を皆殺しにされた少女と凄腕スナイパー、孤独な二人の交流を描いている。 ジャン・レノのクールさは言わずもがな、この時すでに美貌の片鱗をみせるナタリー・ポートマンという組み合わせが最高。 レオンは葛藤を抱えながらも、最期にマチルダの父であることを選びとったのかもしれない。それによってマチルダもレオンも救われたのだと思う。 だって、もし恋人であることを選んだのならば、二人で共に死に臨んでいただろうから。 切なくも救いを残すエンディングからの、エンドロールで流れるStingのShape of My Heartは……もう、ハマりすぎてて反則。 「もし」があるならば、マチルダは今どんな未来を迎えているだろうか。 結婚して、子供と幸せに暮らしている?それとも、レオンの復讐のために彼と同じ道を選んでいるだろうか。 きっと彼なら、前者であってほしいと願っているはず。

  • 鑑賞日 2016/9/14

    やはり良い

    やはり良かった。 まあ今見るとこりゃねえだろ!みたいなツッコミもね。 まずラストあんはSAT動員するかよ!?みたいなね。ゲイリーどんだけ統率力あるねん笑! ラストも本当希望的絶望。だって麻薬捜査官に弟や家族は殺され、愛するレオンも死んじゃうし。 でも素晴らしい

  • 鑑賞日 2016/8/15

    「おっさん×少女」は鉄板の萌え方程式

    寡黙なプロの殺し屋レオンが、両親や姉弟を麻薬絡みの銃撃戦で失った少女マチルダと出会い、奇妙な共同生活の中で不器用な愛を育んでいく、アクション&ラブストーリーの傑作。 「よつばと!」然り、「ガンスリンガー・ガール」然り、「おっさんと少女」の組み合わせは創作作品における鉄板であり僕も大好きだ。その「おっさんと少女」ジャンルの中でも原点に近い作品であり、多くの人が名作に挙げる一作ということで見てみたが、風評に違わぬ名作であった。作家、冲方丁が自作のキャラクターが本作の主人公レオンのオマージュであると公言するなど、後世の作品に影響を与えるのも頷ける。 台詞や演出で過剰に飾り立てない作品を通しての飾り気のない雰囲気と、その中で描かれる、不器用なおっさんレオンと少女マチルダの交流が素晴らしい。各キャラクターの役者もはまり役で、その素晴らしい演技が作品のクオリティをより高めている。 クールながらもどこか煮え切らない不器用な優しさを持つレオン(ジャン・レノ)もそうだが、個人的にぐっと来たのはナタリー・ポートマン(マチルダ)とゲイリー・オールドマン(スタンスフィールド)の演技だ。ナタリー(マチルダ)は当時14歳とは思えぬ名演で、喜怒哀楽の感情に加えて少女の幼さ、幼いながらに自分なりに「大人」を演じようとする姿、そしてレオンを愛する「女」を見事に演じきっている。 そしてスタンスフィールドの名悪役ぶり!登場シーンは全体で見れば少ないはずなのに、その台詞が、一挙一投足がいちいち印象に残る。キレた悪役演技は本作の見所の1つとさえ言える。 ランドー家の人々を無慈悲に射殺していく序盤のシーンやトイレでのマチルダとのやり取り、そしてあのラストシーンなど、どのシーンも印象深い。 個人的には終盤のベニーとの 「ベニー、全員を呼べ」 「全員を?」 「全員だ!!!(Eeeeeeveryoooone!!!)」 のやりとりが好き。思わず真似したくなる(笑) ガンアクションシーンは流石にリアリティ重視で地味だが、最小限のアクションで無駄なく敵を仕留めていくさまは派手なアクションとはまた違うかっこよさがある。特に序盤のレオンがマフィアを次々と仕留めていくシーンは最高の「殺しのプロフェッショナル」であることを印象づける演出といえるだろう。 個人的には特に非の打ち所のない作品だが、あえて難があるとすればマチルダが片手でルガー(リボルバー)をぶっぱなすシーン。銃を撃ったことがないから「間違い」と断言はできないが、流石に鍛えてもいない14歳の少女が銃を片手で撃ちまくるのには違和感が。 総評すると、多くの人に「名作」と言われ、リスペクトされるのも納得の名作。今度は吹き替えで見たいな…。

  • 鑑賞日 2016/7/27

     なんといっても役者人がかっこよすぎる、かわいすぎる。あまりにも年齢差のある純愛映画がきになったが……。最後の展開に驚いた。映像でも文字でもあらわされていないが、1番の悪党はレオンのボスだろう。また泣けて笑える2人の愛情も徐々に育まれるもう1度見てもいい作品。

  • 鑑賞日 2016/7/11

    最後まで見入ってしまった

    なんで殺し屋と少女は出会ってしまったのだろう。 そして出会ってしまった以上こうなる事は必然だったのだろうか。 とても暖かくてとても切ない名作ですね。 観てよかった。

  • 鑑賞日 2016/7/9

    完全版はちょっと凶暴

    いわゆるオリジナル版に22分のシーンを追加したということらしいが、体感ではもっとずっと長く感じるし、予想はしていたけれどこれはオリジナルとはずいぶん違う映画である。 登場人物はより深く内面を掘り下げられ肉付けされているが、こうして描かれたレオンはやはり些か凶暴過ぎるし、それに何よりちょっとばかり雄弁過ぎる。私が知っているレオンはもっと無口で謎めいていて、何より不器用な男である。どちらが良いかは好みの問題につきるとは思うが、微かな心のつながりを微かなままに留めていたオリジナルの方がやっぱり好き。ゲイリー・オールドマンのキャラクターも強化されていて迫力があるがこれもちょっとアクが強くですぎであろう。 一方で驚いたのはヒロインのマチルダの造形はオリジナルのその人と全く変わるところがなかったことで、結局この少女の姿だけは編集の前後で揺るぎなく確立していたらしいことが窺える。それに初めて観た当時も可愛い子だなと思ったけれど、今観てみると可愛いだけではなくて、少女らしいあどけなさの中に既に確かな美しさが見え隠れする絶妙なアンバランスさが感じられて、これは実に見事だと思う。というか、どうやらリュック・ベッソンという人は女性の趣味についてはやはり首尾一貫しているなぁと妙に納得できたのであった。

  • 鑑賞日

    究極のラブストーリー

    何度観たかわからないほどの、マイベストヒット。 レオンとマチルダのバディ感と、やがて芽生える不器用でどこまでも純粋な愛に胸がときめきます。どんな傑作のラブストーリー映画よりも美しくて尊いと感じる。 ゲイリーオールドマン演じる悪徳警官も最高にクール!シドアンドナンシー以来、マッドな役を演じたら右に出るものはいないと思っていますが実にハマリ役。本当にカッコよくて、最低で最高!!!

  • 鑑賞日

    最後が悲しすぎる

    最後が悲しすぎて泣いた。

  • 鑑賞日

    ゲイリーオールドマンいいよな

  • 鑑賞日 2016/3/28

    強烈、スタン

    昨今のリュック・ベッソンが脚本や監督を務めるアクション映画は大味で単純なものになりがちだが、昔の彼はこれや『グランブルー』のような繊細な脚本も描いていたのだ。

  • 鑑賞日

    観始めてすぐに、

    「グロリア」のパクリだと気が付いた。しかし、「グロリア」もいい映画ですが、こちらは見事な人物設定の変更で断然面白くなっている。 ふてぶてしいが戦闘力の低い中年女から、引きこもり気味の凄腕ガンマンへ、さほどかわいくないガキから、いたいけな美少女へ。さらに、敵役がフツーのギャングから、ぶち切れ悪徳警官に代わった。 これらの変更の結果、アクションシーンがド派手になり、ガンマンと少女の関係性も濃密になって、物語に切なさが加わってくる。 キャストはみな見事なはまり役だが、特に、ゲイリー・オールドマンのキレッキレ演技が圧倒的です。

  • 鑑賞日 2016/2/20

    主人公は殺し屋だが

    悪人という感じはしない。リュック・ベッソンとジャン・レノということで期待して観たが、質のいい作品でした。

  • 鑑賞日 2016/1/30

    息子のリクエストで。初見。

    ゲーリー・オールドマンのぶっ飛びぶりに驚いた。 その一言。

  • 鑑賞日

    かっこいい!

    ジャン・レノとちっちゃいナタリーポートマンの組み合わせがいい!! とてもいい!! かっこいいし雰囲気もいいし。

  • 鑑賞日 2015/9/13

    寡黙で優しきアサシン

    ニューヨークの街並みが美しい。ハリウッド初進出ベッソンが切り取ったニューヨークの姿、まるでフランスの観光客が撮ったような映像で、初々しい。 しかし、そのあとは、ニキータ、アサシンで培った殺し屋の物語になる。ジャン・レノはニキータでも、ちょろっと殺し屋で顔を出す。ベッソンの殺し屋列伝の中でも、レオンは、完成されたキャラクターで、男の殺し屋は=レオンというイメージが強い。一方ヒロインは、ナタリー・ポートマン。あのブラックスワンが忘れられない演技だが、子役にしてこの演技は、その片鱗を現している。この二人の絡みが、絶妙で、この作品の人気の高さはそこにあると思う。 タラテンティーノなどの殺戮シーンだと、吹き出る血のベタベタ感で、空気が血生臭い。この作品は、ほとんど屋内のシーンで、湿度が低い乾いた空気が、清潔感を漂わせ、淡々と行われるプロの暗殺を示唆しているようにも見える。ど派手なアクションはないが、ベッソンの殺し合いとは違うプロの殺し屋の仕事の表現なのだろう。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    美しき少女の仇討ち物語

    ナタリー・ポートレイは当時何歳だったのだろう。背が低いのでゴッツウ子供に見えるが実年齢は?それに拠ってこの映画の豹かは変わると思う。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    久しぶりに観ると、やはり、面白かった

    冒頭、ゲイリー・オールドマンが「ベートーヴェンの序曲は素晴らしい。だがその後は退屈だ」と言った、その意味は? >quotes< Mathilda: Right, so now, you're responsible for it. Leon: Since I met you, everything's been different. Mathilda: Nothing can stop love.

  • 鑑賞日 2015/7/3

    主演の二人が、とても魅力的。シリアスなだけじゃなく、モノマネゲームの場面なんかは、すごく笑える。悪役警官のブチ切れキャラクターもすごくよかった。

  • 鑑賞日

    凄腕

    凄腕の殺し屋と少女の恋。最高のストリー

  • 鑑賞日

    サングラスのボイルドさったらない

    あれはいつだったか、部活の先生に勧められて観た映画、それがレオンであった。 そこそこ古い映画だとは聞いていたのであまり期待していなかったが、観てビックリ。風呂上がり、パンツ一丁で1時間半もTVにかじりついて観た。 冬の寒くなった部屋でエンドロールが流れる画面を眺めながら私は白い息を吐き出した。そしてボソリとつぶやいた。 「……バイオハザードリトビューションのレオンとは比べものにならんな……」と。

  • 鑑賞日 2015/1/20

    完成度が高い

    名作と言われていることもあり、観てみた。最初から最後まで言葉で上手く表せないぐほどに良かった。文句なしの名作。フランス映画の要素もあるから、独特な雰囲気がある。

  • 鑑賞日 2015/1/18

    もう20年以上前の作品であり、少女役だったポートマンはオスカー女優になり、オールドマンは渋い初老のスパイ役などをやっているので時が過ぎた事を実感してしまう。重い話だがベッソン流のテンポの良い演出が、暗さを感じさせず飽きさせない。

  • 鑑賞日 2015/1/14

    すべての要素が最高にスタイリッシュ。 マチルダのファッションもタバコも似合ってて素敵だった。 レオン助かってほしかったな・・・。 でも最期までかっこよかった。

  • 鑑賞日

    何度も観ても飽きない傑作☆

    リュック・ベンソン監督の最高傑作であると同時に映画史にも残る作品です。ジャン・レノとナタリー・ポートマンに本作のイメージが否応なく現在にもついてまわってることが、それを証明してると思います。 冷血な殺し屋レオンがある一人の少女マチルダを守ろうとした。きっかけは殺し屋たちに家族が殺されたことへの同情だったのでしょう。マチルダも孤独だったし、レオンも家族の愛を知らずに育った故に孤独でした。二人の心のシンパシーが観る者を惹き付けたのでしょう。 冷血な心をもった殺し屋が愛に目覚めて、マチルダの復讐を誓い、自らの死をもってそれを果たす。とてつもなくシュールです。 ゲイリー・オールドマンの切れっぷり溢れる好演も忘れてはなりません。ベートーベンの曲を口ずさみながら、ショットガンを撃つシーンは狂気の沙汰でした。 ラストのジャン・レノとゲーリー・オールドマンの直接対決は素晴らしいの一言です。この二人の死闘は、どこかエレガンスさを感じたりするのですから。絵になる男たちは違います。本当にカッコ良い映画です☆

  • 鑑賞日 2014/10/13

    グロリアの頂き

    ジョン・カサベテスの傑作、グロリアの頂きだ。高評価されているが、グロリアは超えていない。フランス映画らしい独特のダークさがあって、ちっょとねちこい。ラストも余り好きではない。

  • 鑑賞日

    凶暴な純愛

    切ないエンドが後味を引く良い作品だと思う。 穿った見方をすれば、主人公のレオンは娘に出会わなければ、振り回されることなく生きてゆけたのだし、12歳の(作中設定)ナタリーポートマンに好きなの、といわれ恋に落ちるレオンが不憫にも思えた。12歳の初恋とか移ろう物やろ…と思う一方で、その恋に命をかけるレオンを見ていると、恋をして愛に死ぬのか、恋をせずに生きるのかというと、前者がレオンの幸せ?だったのかと思わなくもない。(そんなレオンの生き様に惹かれるのも本作の魅力?) ちなみに日本公開時のコピーは『凶暴な純愛』ということらしく、言い得て妙だ。確かに最後の方のマチルダのレオンへの魅惑は少し怖いところもあり、個人的にはあまり聞き分けの良くないお子様にはいらいらしたけれど、それもまだ未熟な少女の固執?みたいでリアルで、盛り立てていたかなと思う。

  • 鑑賞日 2014/8/30

    ほろり泣いた

    まず最初に思ったことが 殺人がすごく鮮やかで一瞬だということ。 ドンパチのようなアクションではなく 殺し屋にふさわしいスマートな掃除だった。 マチルダとの別れは涙した。 2人の絆は大地に根を張り続けるであろう。

  • 鑑賞日 2014/5/21

    名台詞のオンパレード

    しかしながら、ゲイリー・オールドマンのキレキレ振りは、マジでドラッグ決めてるんじゃないかと思ってしまう。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    ずっとずっと二人でいてほしかった

    殺し屋と少女。最強の萌えカードがそろった本作。二人にはどんな困難や邪魔ものが入っても、ずっとずっと一緒にいてほしかった。普段は作品を先読みしてラストのあたりを付ける癖があるのだが、今回はそんなこと考えたくなかった。んで、号泣。そして、ゲイリーのヤクの噛み方は、最高にかっこいい。

  • 鑑賞日 1995/5/7

    センチメンタル

    名作の誉れ高い本作も、L・ベッソンの情感過多にも思えるセンチメンタルな語り口にイマイチ乗り切れず。 物語に繊細な余情を醸し出すスティングの""Shape Of My Heart""とともに、武骨なj・レノ、可憐なN・ポートマン、エキセントリックなG・オールドマンといったメインキャストの三人の個性際立つ演技が印象に残る異色のアクション映画だった。

  • 鑑賞日 2014/6/12

    殺し屋なのに繊細な人物像がうまく描かれている。 感情移入により、主役のレオンが殺されてしまうことが非常に悲しく思えるが、レオン自身も警察官などを何人も殺している。その人たちにもそれぞれの人生の物語があり、みんな同じく大切な命である。個人的に、ピザを食べようとした瞬間に殺されてしまった人がかわいそうに思えた。

  • 鑑賞日 2014/5/17

    ポートマンのデビュー作

    @rightwide: #501 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「レオン」。1994年製作のリュック・ベッソン監督作品。ニューヨークの凄腕の殺し屋が家族を皆殺しにされた少女を匿ったために歯車を狂わせていく。ジャン・レノとこの作品でデビューした13歳のナタリー・ポートマンのかけ合いが見事なアクションである。

  • 鑑賞日 2014/5/6

    刹那的な殺し屋稼業

     久しぶりに見直したけどやはり面白かった。この頃のリュック・ベッソンはじっくりと撮っている感じがして、「流れでよろしく」気味になっている最近の作品とは大分違う。  孤独な殺し屋(ジャン・レノ)とこれも孤独な少女(ポートマン)のどこかユーモラスなコンビと、それに対立する完全にイっちゃってる風な演技がいかにものゲイリー・オールドマン扮する麻薬捜査官。この三人が柱としてしっかりと映画を支えている。 それにしても再見してみて驚いたのはN・ポートマンの存在感抜群な演技だ。主役のジャン・レノを振り回すような演技がすばらしい。マドンナやモンローのモノマネを次々にしてみせるマチルダ(ポートマン)の芸達者ぶりにレオンはJ・ウェインの渋い演技でしか返すことができない(これもおかしいが)。またホテルの受付で「私は愛人よ」と告げるあたりの背伸びしたセクシーさ。殺しの達人であるが読み書きが苦手なレオンに勉強まで教えるませた感じが良く、どこか言いなりのレオンと一途なマチルダとの関係は父と娘の関係というよりもやはり愛人関係なのだと思わせる。  SWATに包囲されての絶体絶命のピンチを負傷した隊員に化けて脱出するあたりはレクター博士のやり口。完全に敗北かと思われた瞬間の逆転劇も見事に決まる。  レオンの過去にはそれなりのストーリーが隠されていそうでそこを掘り下げてみても面白くできそうだが、映画はあくまで刹那的な「今」をスタイリッシュなアクションで見せていくことに割り切っている。その潔さもよい。

  • 鑑賞日 2014/4/19

    恐ろしい子!笑。

    ジャン・レノが渋カワイイ。ゲイリー・オールドマンが不気味で狂気じみている。そしてナタリー・ポートマン、恐ろしい子!笑。10年以上ぶりの鑑賞でしたが、こんなに良い映画だったなんて正直驚きました、、。悲しみの中にも希望が見える終わり方はとても好きです。ラストに流れるスティングの「Shape of My Heart」がまた素晴らしい!この作品、ロリコンかな、と思われてしまうのを恐れて、あまり公には好きな映画と言い辛いですね、笑。14/04/19鑑賞。

  • 鑑賞日 2014/4/12

    リュック・ベッソンの最高傑作です

    純粋な心を持つ孤独な殺し屋レオンと、家族を惨殺され孤児となった少女マチルダとのふれあいを、スタイリッシュなアクションシーンを交えて描いた傑作です。 ジャン・レノが孤独な殺し屋としての凄みと、少女の自分に向けられる愛に翻弄され、少年のように戸惑うピュアな部分を見事に演じ分けていますね。又、12歳とは思えない感情豊かな表情で、大人顔負けの鮮烈な演技を見せたナタリー・ポートマン、さらに主役の二人を食ってしまうほどの怪演を見せたゲイリー・オールドマンと、この3人の誰か1人でも欠けてしまえば、ここまでの傑作にはならなかったと思われます。それほどこの3人の演技は秀逸ですね。 ラストでマチルダが観葉植物を植えるシーンは、傍で見守っていて欲しいというレオンへのメッセージと同時に、自分自身が大地に根を張って生きる決意をしたことの表れだったように感じました。 エンディングテーマであるスティングの「shape of my heart」もいいですね。メロディが作品の切なさに拍車をかけていて感動的です。

  • 鑑賞日 2012/3/1

    ナタリーの「ライク・ア・バージン」拍手喝采!締めはスティング。

    90年「ニキータ」の終盤で出てきたレオンが主役になり、ニューヨークを舞台に繰り広げるクライム・アクション。 本作でスタンフィールド麻薬捜査官を演じたゲイリー・オールドマンが出色。 「レオンはオールドマンだよなあ」「そうそう背中で演技するんだよなあ」、と映画通がうんちくを語り始める。 つまり映画好きのリトマス試験紙のような役割を果たす。このようなパターンもめずらしい。 麻薬捜査官自身がヤクをやり、クラシック音楽通を気取り、いったんキレると凄まじい暴力で、捜査活動までぶっ飛ばす。 デ・ニーロやパチーノとは違うアプローチで、狂犬のような人格を見事に表現した。 割を食いそうなところ、ジャン・レノも孤独な殺し屋を演じきって素晴らしい。 さらに薄幸の少女を演じたナタリー・ポートマンこそが、本作の成功を導き出した功労者でもある。 ただのギャング映画になりかねない題材を、リュック・ベッソンの多彩な感覚で、 詩情とバイオレンスという相反する魅力を得て輝きを増した。これぞ娯楽映画の真髄を観せる最上級の出来栄。 終盤、ここまでやるのか、と思わせるのが唯一の欠点か。

  • 鑑賞日 2014/3/14

    「グロリア」との違い

     カサヴェテスの「グロリア」を下敷きに、命を狙われる子供とそれを守る大人を男女逆転させて描いた作品。「グロリア」が最終的に親子のような関係になっていたのに対して、こちらはそこまで具体的なものではなく、レオンにとってマチルダは「なんかよくわからんが守らなけりゃならんもの」として描かれている。殺人マシーンとして生きてきたレオンにとって、マチルダと共に過ごすうちに生まれた感情は理解しきれず、理解できたかに思えたところで別れが訪れるのが切ない。  スタンフィールドがマチルダの家に押し入って家族を殺し、偶然出かけていたマチルダが入口から惨劇を目の当たりにしながらも、そのまま通り過ぎてレオンの部屋に入れてもらうまでの一連のシークエンスは非常に印象的だった。

  • 鑑賞日 2010/3/19

    [2009.03.19]★★★★☆

    「……そうか…腹痛がなおってよかった」って場面がお気に入り。 マチルダのかわいさは神がかってるとおもう。 スタンスフィールドが出てくるたびにぞっとするあの演技はすごい。 レンタルだったのでカットされてる場面がいくつかあるらしく残念です。完全版も観たい。

  • 鑑賞日 2014/3/3

    植木を大事にしすぎ

    もの静かで不器用キャラは沢山いるけどレオンは印象的 一般生活時と殺し屋時がいい意味で自然なのが親近感を出している ナタリーポートマンは凄いオーラがある 今もスターなのが納得 原題professionalより、レオンのほうが断然いい ランボーのパターン

  • 鑑賞日 2014/2/23

    良く覚えていなかったので2回目で観た。ジャン・レノが若くてかっこいい。ナタリーがまだ子供でかわいい。ゲイリー・オールドマンが強烈。

  • 鑑賞日

    ラブロマンスと言えなくもないが

     ジャンルとしてこの映画を「ラブロマンス」と言えるかどうか。適確なのはやはり「殺し屋」というジャンルだろう。忍者か仕置人か、というようなテクニックで掃除をするフリーランスの殺し屋。大金を稼いでいるのに人に預けて世間を知らない。そんな彼が少女と交流するうち変わってくる。成程、ラブロマンスと言えなくもないな。

  • 鑑賞日 2009/12/9

    分かりやすいストーリーだからこそ、登場人物の個性が輝くことを実感する作品。多くを語らないハードボイルドな雰囲気は実に清々しい。観ていて安心するカメラワークが好感度を高める。

  • 鑑賞日

    ラブ&アクションだったんですね

    予想外にナタリー・ポートマンが小悪魔でドキドキしてしまいました(笑) あまりにも定番人気の作品なので今さらどうこういうのも気がひけますが、2人の孤独な人間の心の交流、の部分がやっぱりいいなと思う。 それほどど真ん中ではありませんでしたが、やはり完成度の高い作品だなあと思いました。

  • 鑑賞日 2013/11/25

    ゲイリー・オールドマンが凄い。

    『グロリア』の作品世界に レクター博士の狡智さを持つ ロッキー・バルボアが現れたような空気。 リュック・ベッソン監督作品では最も面白い作品。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    shape of my heartにどっぷりはまった。ナタリーこの頃からオーラがすごい、知性が滲み出ている。ゲイリーオールドマンの怪演も素晴らしい。

  • 鑑賞日 2009/12/28

    こちらはお家で。 高校の時友達が一番好きと言っていたし、名作という事で見ておきましょうという軽い気持ちで。 不覚にも泣いてしまったゎ マチルダ激かわゆす!

  • 鑑賞日 1995/3/20

    ゲイリー・オールドマンいいね

    1995年3月30日に鑑賞。大阪・なんば千日前弥生座にて。 リュック・ベッソンの成功作である。ティエリー・アルボガストの撮影もいい。ゲイリー・オールドマンのすばらしい演技がこの映画を支えている。

  • 鑑賞日 2013/6/28

    最初のシーンの暗闇からぬっと手が出てくる所からイメージするレ オンは、静かに奇麗に殺しを実行する冷徹な人。でもそのイメージ が普段の生活での拙さで崩れ去り、マチルダと出会い二人の関係の もどかしさと切なさで愛しく思えてくる。 切ないけどほっこりする映画だなあ。 そして可愛い。とにかく可愛い。ナタリー・ポートマンは勿論だけ ど、ジャン・レノが!可愛いんだよもう。あの動揺っぷりといいは しゃぎっぷりといい。いやー可愛いな二人とも。ゲイリー・オール ドマンは奇人さが、特に珠暖簾を分け入ってくるシーンとカプセル を噛み砕く時のシーンがね、いいよね。 バッドエンドは苦しくなるからあまり好きではないけど、この映画 は好き。綺麗な終わりだと思える。

  • 鑑賞日 2011/12/11

    レオンとマチルダの不思議な関係

    色んな人に「良い映画だから観た方が良い!」と勧められ、レンタルで観賞。 期待通りの作品で大満足でした! レオンとマチルダの不思議な関係を軸にストーリーが展開するのですが、テンポもいいし、2人の友達でも恋人でもない関係性がすごく不思議で魅力的でした。 レオン役のジャン・レノは渋くてかっこいい! マチルダと一緒に過ごしているときは穏やかな雰囲気を醸し出していて、ギャップにやられました♡笑 殺し屋なのに(?)観葉植物が友達だったり牛乳が大好きだったり。 マチルダとものまねゲームをしていて全然当ててもらえなくてしょんぼりしてるのも可愛かったですw マチルダ役のナタリーは子役なのに醸し出すオーラがすでに半端じゃない。 当時11歳だったと思いますが、背伸びしちゃってる感じの格好と相まって、すごく独特な色気が…びっくりしました。笑 (でもやることなすことは子供っぽかったりするのでそこが可愛い♡) 悲しい結末ですが希望もある終わり方で好きです。 機会があればまた観たいな~♪

  • 鑑賞日

    リュック・ベッソンとジャン・レノの最高傑作

    良くも悪くも作品の質のレベル差が激しいリュック・ベッソンだが本作は掛け値なしの傑作。すべての登場人物のキャラクター設定も描写も完璧。ジャン・レノのみならず、恐るべき子役のナタリー・ポートマン、そして狂気の悪徳警官ゲイリー・オールドマン、すべてのコンビネーションが素晴らしい。

  • 鑑賞日

    ホント、ハリウッド映画じゃない!これはきっとフランス映画だ!

    いや、ハリウッド映画であることは間違いない。しかしジャン・レノ扮するレオンがしどろもどろに小学生に翻弄される姿、それはハリウッド映画のコメディーであり、クリーナー(殺し屋)としてのプロフェッショナルな姿がフランス映画のオシャレで完璧な傾向となり、この矛盾が映画を覆っている。 アメリカだけでなく日本も含めた幼児に対する虐待と腐敗しきった麻薬社会という暗い題材にこの矛盾する主人公のキャラクターは絶大だ。レオンは子供に子供扱いされながら、仕事は完璧にこなす。 日本の家庭でも行われているかもしれないこの現実に気づく者はいるのだろうか。会社では仕事を完璧にこなすが家庭にもどっては子供を罵倒し虐待する。そんな社会人に育てられてた子供がまともに育つのだろうか。これが現実というものなのだろうか。 複雑化した社会の中で、少し足りないレオンが純粋に仕事をこなし、純粋に子供を愛する姿は無垢で共鳴できる。

  • 鑑賞日 2009/7/20

    泣ける

    ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、そして音楽。 泣けます。

  • 鑑賞日

    5.0

    こんなにきれいな血と魂はみたことがない。誰かのために命を落とすことはどれほど辛くて幸せだろう。死のなかにふたりの永遠の絆がみえる、気がする。

  • 鑑賞日 1997/1/1

    切ない愛の物語

    愛を知らない殺し屋に愛を教える幼い少女。少女を守る殺し屋。お互いが純粋な愛で結ばれている。クラシック音楽に乗せて激しく展開するクライマックスと共に描かれる2人の切ない愛が観ていて必ず泣けてしまう。言葉に頼らない演技や演出、展開、衣装、キャラクター全てが素晴らしい!刑事のイカレ方も最高!

  • 鑑賞日 2013/1/21

    何もいえません ただただ泣けました この愛はなんと呼ぶのだろう ほんとうに残酷で美しかった

  • 鑑賞日 2011/9/5

    見逃してはならない傑作

    孤独に「仕事」をしていたレオン。彼のもとにマチルダという少女が身を寄せることになって、人間愛あふれるドラマになり、バトルアクションもたっぷりあり、とにかく目が離せない物語&映像に圧倒される。 ナタリー・ポートマンの少女時代の姿も新鮮。 映画にドップリ浸れる至福の時間を与えてくれる作品である。 何度でも楽しめる傑作とは、本作のような作品を言うのだと思う。

  • 鑑賞日

    予想外に良かった映画。

    StingのShape of my heartを聴くと、しみじみとこの映画を思い出します。

  • 鑑賞日

    神映画

    これを小4の僕に見せた見せた担任は天才。 もう僕がどうこう言うのもおこがましいので、あまり言いませんが、とりあえず幼いナタリーポートマンはあの頃から可愛いです。 ジャンレノ最っ高。うん。

  • 鑑賞日 2012/9/25

    道の途中で出会った2人

    主演2人の奇妙な関係が、残虐な物語の救いになる。 レオンの変化が、伝わってくる。 少女マチルダと知り合うまでは、守るべきものはただ1鉢の観葉植物だけだった。 マチルダも守るべき対象になり、無骨ながらも、愛しいものを守ろうというその眼差しにグッときた。 2人並んで颯爽と道を歩いていく場面が好きだ。 不安と平穏という真逆の空気が共存している。 もし2人の続きがあったならば、彼らはどんな道を歩んでいったんだろう。

  • 鑑賞日 2012/9/17

    二人の愛の行方は?

    レオンのマチルダへの愛は親愛のようなものだろう。二人は(異なってはいるが…)愛によって深く結ばれていく。二人の愛に深さには胸を打たれる。どことなく冷たい空気が流れる作風だけにこの愛は温かく我々に安堵をもたらしてくれる。願わくばレオンの愛がマチルダの行く末を温かく照らしてくれることを。 ■エスタブリッシング・ショット?

  • 鑑賞日

    文句なしの傑作

    寡黙で、不器用で子供っぽいところのあるレオン。鉢植を友達のように大事にしていたり、大好きな映画をワクワクさ加減を隠せずに観る姿等、どんな人生を送ってきてどんな人物なのか端的に語っている。生意気だけど、そうならざるを得なかったまだ子供のマチルダ。無垢な中に聡明さとたくましさと儚さを感じさせる。とにかくナタリー・ポートマンがキュート。初めて観た時ビックリした。ラストのスティングの歌がこれまた泣かせる。とにかく何度観ても泣ける。傑作というか、名作。

  • 鑑賞日 2012/8/3

    レオンとマチルダ

    これは一種の恋愛映画だ。 孤独な世界の片隅で身を寄せ合うふたりは、最強のカップルに見える。 残酷で美しい、名作だと思う。

  • 鑑賞日 2012/8/22

    旋律

    作品自体がレオンの様に多くを語らない。 状況も感情も、その移り変わりも客に感じさせるという見せ方には男子とて「いやぁーん!」と刺激的に感じてしまう(おそらく)。 95年、当時映画館に足を運びスクリーンで観たレオンは臭うほどの男の蒸し暑さを感じたが、 時代は流れ、ブルーレイで鑑賞すると、驚くほど鮮やかになった色味に少し切なさを感じはしたが、それでも作品自体の評価は落ちることなく、終焉間際から流れるstingの曲に「うほっ!」とゴリラの様な歓喜を上げ、エンドロールを見届けた。 エアコンの効きすぎで喉を傷めたために、痛み止めを飲んでみる。 思わず、身体をよじらせ、天を仰ぎ、奥歯でカリッと噛み砕き、流し込む。 嗚呼、天にも上りそうな気分。 パッケージには「噛まずに水で飲んで服用してください」と書いていた。 薬は用法用量は守って正しくお飲みください。

  • 鑑賞日

    何はなくとも

    何はなくともマチルダ!

  • 鑑賞日 2012/7/4

    多分三回目の鑑賞。 レオンのマチルダに対する愛情溢れる作品だってこと、今まではわからなかった。

  • 鑑賞日

    レオン

    この映画で一番印象的だったのは、内容でもなく主役のジャンレノでもなく子役のナタリーポートマンだったと感じています。この映画で将来は安泰と感じるぐらいすばらしい演技だったと思います。

  • 鑑賞日

    観る度に好きになります。ナタリー・ポートマンは子役でこれだけ注目されたのにも関わらず、上手く成長した珍しい女優さんだと思います。

  • 鑑賞日

    ナタリー・ポートマンに尽きる

    これぞリュック・ベッソンといった、監督のセンスが随所に光る名作。殺し屋と少女の儚い関係がまた心を打つし、とにかくもナタリー・ポートマンの演技が素晴らしい(ジャン・レノはいつもの感じだけど)。既に大女優の片鱗を見せてるし、既に演じることのいろはみたいなものが体に染みついているかのようで。そりゃ監督も彼女に惚れ込むはなと。芦田愛菜ちゃんがもう少し成長して彼女のようになるかなというと疑問だし、どうすればこんな逸材は出てくるのだろう。

  • 鑑賞日

    これはいい

    このレビューを書いている2012年と、公開当時の1995年の時間の経過を思うと感慨ぶかい。今、日本のお茶の間では、ドラえもんを演じる、ゆるい大きな外人さんとしてCMに出演しているジャン・レノと、かたやその狂気の演技と見事なバレエで映画ファンを唸らせオスカーを獲得したナタリー・ポートマン。どちらもこの作品からは全く想像もつかない姿だろう。脱線すると、すっかり某缶コーヒーのCMでヘンな宇宙人役が板につきまくっている、トミー・リー・ジョーンズがオスカー俳優であることを知らない人も多いのだろう。あえて言うまでもないが、ものすごく良い役者なのだ。知らない人がいたらぜひ、「逃亡者」を。 さて、レオン。ハリウッド映画でありながらフランスの香りは消せず、というのも、この後に公開された完全版では、まさにアメリカを舞台にしたフランス映画。カットをしてなんとかそれっぽい作品にまとめたのだろう、それでもその香りはそこかしこに。2人のほのかな愛情、程度のものが、完全版だともろに前面に出ていて少し驚く。 2人の存在がこの映画の出来を圧倒的なものにしていることは間違いないが、もう一人、悪徳刑事、ゲイリー・オールドマンも忘れがたい。と、言うか、忘れられない。この後、しばらくはこの作品のイメージがつきまとい、何をやってもコワイ人にしか見えなかった。 ヤクをキメる時に、わざわざその動きに合わせてカットが変わるところなど、本当におっかない。 警察官が実は悪いヤツだったというのは、水戸黄門の悪代官でもおなじみだが、その怖さは、「ドーベルマン」のチェッキー・カリョも同じくらい、恐ろしく、彼らが死を迎える時には心からスカっとしたものだ。

  • 鑑賞日

    劇場公開版なら星5つ。 完全版はロリコンだったので-2。

  • 鑑賞日

    片手に少女、もう片方の手には銃

    キャストそれぞれが、いい意味でアクが強い。 耽美的な関係に、一途さという花を添えた、あれは私は「最高の恋」だと思いたい。

  • 鑑賞日

    タッグ

    ナタリーポートマン&ジャンレノ&リュックベッソン 名前だけで見る価値がある。 でもその名前を超えてしまうくらいの名作。 こんな映画を作りたいと思う。

  • 鑑賞日

    何度観ても飽きない好きな作品。

  • 鑑賞日

    憧れた・・・

    何度繰り返し見たことか。 幼きナタリーに恋をし、おちゃめな殺し屋に憧れた。 葉っぱ一枚一枚に、丁寧に霧吹きをしてふき取るレオンの優しさ。 優しく強い。ジャンレノ最高!

  • 鑑賞日

    印象深い

    10代の頃に見た映画。 ゲイリーオールドマンの怪優ぶりが印象に残っています。 あのジャンレノがいまやドラえもんだなんて。。。。

  • 鑑賞日

    小・中学校の頃、クラスのほとんどの女子は、この映画を観てハマり、マチルダ演じるナタリー・ポートマンの美しさに感激し、一度は誤ってマチルダ・ヘアに挑戦し、失敗する、という若気の至りをやってしまった世代です。 今観ると、なにがそんなによかったのか。すごいアブない話なのに。ローティーンの思考、おそるべし! ゲイリー・オールドマンはすごい役者だし、劇中一番輝いているけど、この映画以降あんまり良い役しなくて寂しい思いもあります。 マチルダの継母が最初のシーンで出かける準備をしているのに、そのあと泡風呂に入る、という謎の展開がいまだに不思議です。