PROGRAM

放送作品情報

ハートビート

HIGH STRUNG 2016年 アメリカ ルーマニア / 98分 青春 ラブロマンス 音楽映画

クラシック音楽とダンスが奇跡の融合!夢を追う若者たちの情熱が躍動する爽快サクセスストーリー
放送日時
2020年01月13日(月) 11:30 - 13:15
2020年01月13日(月) 19:15 - 21:00
2020年01月28日(火) 14:30 - 16:30
2020年02月02日(日) 14:30 - 16:30
2020年02月29日(土) 14:45 - 16:30
解説

バイオリニストの男性とバレエダンサーを目指す女性が、互いに惹かれ合いながら夢を追い求める姿を瑞々しく紡ぐ。世界各国の本格派ダンサー&ミュージシャンが披露する、ジャンルを超越したパフォーマンスが圧巻。

ストーリー

プロのバレエダンサーを目指すルビーは、ニューヨークにやって来て名門校に入学する。ある日彼女は、地下鉄で演奏する英国人バイオリニストのジョニーと出会い、互いに惹かれ合っていく。だがジョニーは大切な楽器を盗まれたあげく詐欺にも遭い、ルビーもまた苦手科目を克服できず奨学金剥奪の危機にさらされる。窮地を脱するため2人は、弦楽器&ダンスコンクールへの出場を決意する。

監督・製作・脚本

マイケル・ダミアン

出演

キーナン・カンパ
ニコラス・ガリツィン
ソノヤ・ミズノ
ポール・フリーマン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/1/16

    あれから19年

    あの大惨事から時を経たニューヨークが舞台である。テロ発生当時は幼少だった彼らも今は芸術の卵としてニューヨークへと足を踏み入れた、嬉しい限りの若手揃いの映画である。 地下鉄のダンスバトルを観ていると、彼らも同じようにニューヨークを過ごしていたのだなと思う。もちろんダンスも凄い。 バイオリンとバレエダンスのミックスも見どころである。なんだかんだ、ニューヨークの新しい時代がここから集まってくるのだ。こんなに素晴らしい映画はない。

  • 鑑賞日 2020/1/14

    主役の男の子はなんか悪そうな顔。

  • 鑑賞日 2019/12/19

    ナイスなテンポ

     監督のマイケル・ダミアンという人は本業は歌手だそうだ。映画を撮るのは本作が初めてなのではないかと思うが、ダンス映画のツボを心得た人なのだなと感心する。とにかくスピーディな展開で流れが滞留することがない。場面転換がスムーズで次から次へと転がしていく。  ヒロイン、ルビー(キーナン・カンバ)のバレエレッスンの様子から苦手なコンテンポラリーの授業へ、ストリート・ミュージシャンのジョニー(ニコラス・ガリツィン)のヴァイオリンテクニックを見せたと思いきや、突然始まるダンスバトルシーンへなどなど演奏とダンスを次々と繋いでいく。編集が巧みなおかげで画面に躍動感が生まれる。  ダンス映画はとにかくリズムが命。それさえ外さなければ、ストーリーの弱さなど全く気にさせないまま最後まで一気に見せることができる。  それぞれに悩みを抱えた二人が、恋に落ち、互いに励まし合うことで、ちょっと性格の悪そうなライバルに打ち勝つというストーリーはスポコン映画のダンス版とも言えるお馴染みなものだ。その予定調和な流れを忘れさせてくれるのが演者たちの躍動する肉体であり、映画のリズムなのだ。  パーティーでのヴァイオリンバトルやパブでのポップな白鳥の湖などなど実に楽しい。  先日の「レッスン!」でもソーシャルダンスとヒップホップの融合が面白い効果をもたらしていたけど、こちらはさらにその上をいくパフォーマンスを見せてくれました。

  • 鑑賞日 2019/12/20

    今すぐにでもニューヨークへ行きたくなる

    ◎ バイオリンとクラシックバレーとストリートダンスの融合が楽しい。ただ、本来はラストのステージが最高潮にならなければならないのだろうが、序盤のアパートの部屋での練習、地下鉄ホームでのダンスバトルの方が感動的であった。ラストはこれを超えてほしかった。 ◎ ニューヨークの情景、特に夜景が美しい。

  • 鑑賞日 2019/3/23

    名門の芸術大学のベレエコースに進学したヒロインが、バイオリンの演奏でストリートパフォーマンスをしているイギリスから来た若者と惹かれあい、大学主催の"弦とダンスコンテスト"で優勝を勝ち取るまでを描いた作品。『フラッシュダンス』を起源とする歌と踊りで観る者を高揚させる映画の系譜にある本作は、だからストーリーに展開の早さしか求めていない。音楽、ダンス(バイオリン演奏も完全に見せ物になっている)で魅了されることが観客の望みだから、「弦とダンスのコンテストって何よ!?」と突っ込む人もいないのだ。 個人的には、バイオリンが媒介するクラシカルな音楽とヒップホップ系のリズムやダンスとのコンビネーションが新鮮で面白かった。

  • 鑑賞日 2019/3/16

    バイオリニストでイケメンて

    クラッシックバレエとバイオリン、ストリートダンスの融合 こういう音楽モノ、ダンスモノって見てるだけで楽しい ストーリーとしてはひねりはないけど、そんなの問題ない この映画はカッコ良ければいい

  • 鑑賞日 2019/3/17

    「音楽を見て ダンスを聴け」を体現した一作。

  • 鑑賞日 2019/2/20

    バイオリン・バトルがチャンバラになる?

    新感覚の青春音楽映画といったところか。 NYはブロードウェイを抱えているのので、ダンサーの数は世界一なのだろう。 もちろんダンススクールもピンからキリまで。主人公ルビー(キーナン・カンパ)は 高校を卒業して、NYの名門ダンススクールに入学。アパートはジャスミン(ソノヤ・ ミズノ)とルームシェア。真面目一方のヒロインと対照として享楽的に描かれた ジャスミンは日系のようだ。とても魅力的で、彼女の方に眼がいってしまう。 そして階下にはヒップホップ・ダンスチームがいる若きアーティスト村の環境。 ルビーは地下鉄の駅で、グリーンカード取得のためにバイオリンのパフォーマンスで チップを集めていたジョニーと知り合う。日本では似合わないが、駅構内でフリーの ダンスチーム同士のパフォーマンス・バトルが始まる。 このドサクサでジョニーは祖父からの大事なバイオリンを盗まれてしまう。 おまけにグリーンカード詐欺にあってしまい、金欠は解消できない。 ルビーの学校では伝統的なバレエと同時に現代的なヒップホップダンスまで指導する。 この異質なものが融合するところに本作の価値がある。 やはり最先端を走る町ならではの作品だ。 お楽しみはクライマックスのシーンとなる。高額な賞金が出る「ストリングスとダンス」 のパフォーマンス大会が開催された。 ルビーのダンスとジョニーのバイオリン、そしてヒップホップダンスチームが加わる。 新しさを貪欲に消化するNYの文化に感心しきりとなる。

  • 鑑賞日 2019/2/21

    ジェーン・シーモア?!

     題材が似ているので、昔観て今でも好きな「フェイム」とどうしても比べてしまう。こちらの方は登場人物のキャラクターが類型的(怠惰なルームメイト、傲慢なライバル、厳しい先生など)で深みはなく、最終的にライバルとのコンテスト対決(パートナーが遅れそうになってギリギリ間に合うというのもよくあるパターン)というのもありきたり感があった。ヒロインのルビー(キーナン・カンパ)が綺麗でてダンスも素晴らしかったのは良かったが。あの人がジェーン・シーモアだったとは全く気がつかなかった。

  • 鑑賞日 2019/2/17

    名門バレエ学校の新入生。

    ルームメイトとの交遊、恋人とのめぐり逢い、意地悪なライバル、厳しいレッスン・・・「センターステージ」をなぞったよう、というより定型的青春ストーリー。変に凝ったり深刻ぶったりしない王道爽やか路線。深みはないが好ましい。 ここにアカデミズム嫌いの街頭ヴァイオリニストが絡んで、ちょっと面白くなる。さらに、バレエ映画からヒップホップ・ダンス映画へ大きく方向転換。このダンスシーンが圧倒的な見もの。いやはや、今どきのストリートダンスは凄い。もはやアスリートの世界です。これに、クラシック・バレエとヴァイオリン音楽を組み合わせる趣向が終盤の見せ場。無理やり感少なく、十分面白く出来てます。 好みでいうと、クラシック方面の見せ場がチト少ない。しかし、見事なダンス・シークエンスがたっぷり見られて、ヒップホップ好きなら必見でしょう。

  • 鑑賞日 2018/10/26

    この流れはあの映画に似てて、そこはあの映画に似てて… と、どこかしこに感じるシーンが多いです が、、やっぱりこういう映画が大好きな自分がいる

  • 鑑賞日 2018/7/3

    楽しいです。

    でも色々な枝葉エピソード・障害が、いまいち気が利いてなく、90分の割に、ラストに気持ちよくなだれ込まない。 コンテストの競争相手がヘボ過ぎるし、描写時間もフェアじゃないよ。 主演の女の子が、しっかり踊れてるのは素晴らしいです。    ロシアで名を挙げた本格的な方だとか。 コンテンポラリー(モダンダンス)の厳しい先生が、あのジェーン・シーモア。 太ってないけど、あぁ時の流れに嘆息。  ヒップポップの部分は、個人的には無くていい。

  • 鑑賞日 2018/6/16

    気持ちの良いミュージック・ビデオ

    《フェーム》を予備知識無しに見た時の37年前の興奮を思い出した。バレエをダシにした嘘糞まみれの最低映画《ブラックスワン》の5億倍素晴らしい。 主人公ルビーはキチンと踊れるのだ!マリインスキーバレエ団に初めて入ったアメリカ人だって!演技もキチンとこなしている。ルームメイトも魅力的だが、日本人だったの? 男の方はなんか陰険な顔つきで嫌だな。下の階の黒人青年の方が気持ちいい。 この黒人が中心のヒップホップストリートダンス+陰険ヴァイオリ二ストのVn+バレエのミックスがコンテストで優勝するというお決まりの設定だが、地下鉄駅構内のダンスバトル、パーティ会場のVn対決、パブでの突然のダンス、クライマックスと見所をうまく作って飽きさせない。 ヒップホップダンスはカットと編集によるモロMV。 Vn演奏は早弾きが偉いようなつまらない描き方だが、バレエをしっかりフルショットでとらえているので気持ちがいい。 残念なのはライバルのイケメンVnと学校1のダンサーが踊るのが《チゴイネルワイゼン》なのだ!どんな感覚してるの?今どきこんな音楽で踊ろうなんて、その時点で負けでしょ? パブのダンスはお決まりの《4羽の白鳥》なのが楽しい。 ヒップホップダンスの中でクラシックバレエを踊ると、バレエは身体の美しさ、身体の動きの美しさを極限まで表現し尽くしていると感じる。 ヒップホップダンスも編集した映像じゃなく、じっくり正面から見てみたい。 パーティ会場で陰険男とルビーはタンゴを踊るのだが、バレエダンサーにとってはタンゴなんかお茶の子さいさいなんだろうね。脚の振りの美しさ! ルビーが年老いた先生のサポートで1人で教室で踊るのをガラス戸越しに陰険男が眺めるシーン、この映画の一番いいとこでした。拍手!

  • 鑑賞日 2018/1/25

    圧倒的なライブ・パフォーマンス

    ヴァイオリンとダンスでのコンクール。クラシック音楽で欠かすことのできないヴァイオリンを、エレキギターのように演奏するとは、このワクワク感はすごい!

  • 鑑賞日 2017/9/17

    バレエ・ダンスシーンが良い!ヴァイオリンバトルが少々負けてるのが残念。もっと楽しそうな演奏シーンも見たかった。コンテストの参加者少なすぎない?とか質屋さん只で返してくれたの?とかチューニングは?とかつっこみたいけどバレエが素敵なので無視。

  • 鑑賞日 2017/3/18

    フラッシュ・ダンスのような熱

     この映画がデビュー作となるキーナン・カンパはプロのバレー・ダンサーだけに本物のバレエの美しさを十分見せてくれます。ニゴラス・ガリツィンのヴァイオリン・パフォーマンスも思わず身を揺さぶられるような迫力です。クラシックな踊りと優雅で力強いヴァオリン演奏のパフォーマンスがクロスして、「フラッシュ・ダンス」や「フットルース」のような興奮を味わうことができました。

  • 鑑賞日 2017/6/20

    釘付け!

    ラストのコンテストシーンは画面に釘付けでした! こんなLIVE観てみたいです!!

  • 鑑賞日

    結構

    サッパリ爽やかな感じで良かった。 音楽もダンスも素敵だった。 ルビーの青い目が綺麗だった。

  • 鑑賞日 2017/3/31

    頑張れソノヤ。

    物語はベタで大甘な青春ストーリーながらも、ダンスと音楽 の融合で大胆に乗り切ってしまった快作。パフォーマンスの 面白さをバレエ、バイオリン、ヒップホップ其々の持ち味で 堪能させてくれる。頑張れソノヤ・ミズノ!といいたくなる 東京生まれの彼女と名門バレエ団出身のキーナン・カンパが 美しいダンスを披露、ニコラス君がバイオリンで盛り上げる。

  • 鑑賞日 2017/4/19

    ラ・ラ・ランドの影に散る

    音楽に情熱を注いだ男女の恋愛が主体となっているが、二人の根本にある音楽をジャンルの垣根を超えて取り入れているところは斬新で面白い。ヒップホップとクラシックのような対称的な音楽もワンシーンでうまく取り入れていることで新しいミュージカル映画を開拓したかの魅力も感じられる。 だが、この魅力を少なからず半減させているのがメインの二人で積み上げる恋愛劇にある。奨学金で有名学校に通う女と独学で学び優等生を毛嫌いするプライドが高い男。音楽に対する情熱は熱いものがあるが価値観の違いから恋愛もうまくいかない。 というのが基盤としてあるが二人の演技がわざとらしすぎて恋愛劇に集中できない。ならばと音楽を楽しもうとするも恋愛劇が先行するせいかたまに雑音に感じてしまう。全体的にバランスが保たれていないミュージカル映画であり展開も読み切れてしまうため、噛めば噛むほど味がなくなる映画。

  • 鑑賞日 2017/3/24

    本物のパフォーマンス

    ごちゃごちゃ言わずに、本物のパフォーマンスに見とれていればいいのだろう。でも、その凄い技術にわくわくしなかった。スクリーンの中ではあれだけ盛り上がっているのに…。安直で工夫の無いストーリー展開は、パフォーマンスを引き立たせる為に必要だった事は分かるんだけどね…。

  • 鑑賞日 2017/3/23

    最高の青春ムービー

    去年都内で観たが、近くでの上映を見つけて鑑賞。 音楽、ダンス、友情、ラブストーリーと盛りだくさんだけど、どれも見ていて気持ちいい! ヴァイオリンとヒップホップのダンスバトルコラボはテンション上がって思わず体が動いちゃいそう(笑) 新たな出会いの映画だから、今の時期にぴったりかも。 唯一残念なのは邦題。知人に勧められなかったら観ないタイプのポスターだったから、知人には感謝しかない。

  • 鑑賞日 2017/3/13

    見どころは3箇所

    地下鉄構内でのダンスバトル パーティでのバイオリンバトル 教室でのソロのバレエ

  • 鑑賞日 2017/3/13

    バレエ×ヒップホップ×バイオリン=フォォォォォォォォ!!!!みたいな感じです(語彙力) 才能があっても努力しなきゃ開花しないし、才能がないと言われてても、最高の化学反応が起きて開花する。 ララランドじゃないけど、夢を追いかける人は素敵だなと思えました。 細かいとこは気になるものの、なんか新しい映画だなと思いました。 ソノヤミズノさんもガッツリ出てます。

  • 鑑賞日 2017/3/12

    楽しい時間を過ごせました( ´∀`)

    ただただ🎶カッコイイ音楽とダンスがいっぱいで( ´∀`)

  • 鑑賞日 2017/3/7

    『フェイム』や『フラッシュダンス』の現代版のような

    夢を追う若者たちのサクセスストーリー。サクセスとまではいかないか?まだ夢の途中。 夢に恋に一生懸命な若者たちが微笑ましい。応援したくなる。 青春だね、若さっていいね、って思わずにはいられない。 作品的には、ストーリーもありきたりだし、目新しいものもないし普通なんだけど、パフォーマンスシーンが素晴らしいのだ。 それは世界最高峰の本物のダンサー、アーティストたちが出演しているからなんだろう。すごい臨場感、そして美しい。 世代的に『フェイム』や『フラッシュ・ダンス』を思い出す。 パッケージからなんとなく躊躇していたが評判だったので借りてみたが、間違いなかったです。 主演のキーナン・カンパもニコラス・ガリツィンもかわいいし、 そしてヒロインのルームメイト役がソノヤ・ミズノという日系イギリス人。この人『エキス・マキナ』で映画初主演し『ラ・ラ・ランド』でもヒロイン、エマ・ストーンのルームメイト役。これまではルームメイトだったけど、これからヒロインになり得る予感もする日本人として注目!

  • 鑑賞日 2016/10/26

    ハッピーエンド

     マンハッタンの音楽院に特待生入学ができたバレエダンサーを目指すルビー。地下鉄の駅でバイオリンを演奏し生活費を稼いでいるイギリス人のジョニー。ジョニーはバイオリンを盗まれ、永住権の詐欺に遭いアパートの家賃を払えなくなっていた。ルビーはジョニーと知りあい、学院が主催する弦楽器とダンスのコンクールに出場することを提案。ジョニーの部屋の上に住んでいるヒップホップグループを巻き込んでコンクールに出場。優等生のパフォーマンスに勝って優勝し、ルビーは特待生を維持でき、ジョニーも学院へ入学できるのだった。  クラシックとバレエとヒップホップダンスの融合といったところでしょうか。いくつもの試練を乗り越えて、コンクールに優勝しハッピーエンドという構図は予想通りでした。それでもダンスパフォーマンスは見事でした。ダンスを見る映画かな。ただ、弦楽器演奏とダンスパフォーマンスの採点って、芸術の順位付けなので、多分に審査員の主観に左右されてしまうため、どうしてライバルの優等生たちに勝てたのかはわかりません。コンテンポラリーが苦手なルビーが、よくぞヒップホップとの掛け合いがうまくできたもんだと思いました。好意的な講師達がルビーの隠れた才能を期待する言動には、才能を見いだせるのの才能なんだろうなあとおもったし、ダンスとは才能があっても努力を積み重ねて技術を磨かないと才能を発揮できない肉体芸術なんだなあと感じました。

  • 鑑賞日 2016/9/22

    弦楽器&ダンスコンクール

    アメリカは奥が深い。こんなコンクールもあるのか?レイトショーできつかったが、来て良かった。今年の私のナンバーワン映画である。

  • 鑑賞日 2016/10/19

    美しいバレリーナの踊り、バイオリン演奏

    優れた芸術家とストリートダンサーのコラボは見事でもっと見せてくれてもいいのになぁと残念に思うほどでした。あまり無駄な芝居は要らない所もあったとは思います。 体を鍛えたアスリートのようなガタイが彼女の努力が透けて見えて感心しました。

  • 鑑賞日 2016/10/1

    ずっと観たくて、公開終了間近で観れてホントよかった。もう一回観たいくらい。バレエもバイオリンも好きな私にはたまりませんでした。ソノヤミズノさん好きだなぁ。そして河北麻友子に似てる笑

  • 鑑賞日 2016/9/4

    クロスオーバーな映画音楽の魅力

    ニューヨークを舞台に奨学金で学校に入ったバレエダンサーと地下鉄のホームでバイオリンを弾くロンドンから来た不法入国の青年が出会って、管弦楽&ダンスコンクールに出場することになる、というお話しで、そこにバイオリニストの階下のヒップホップグループも巻き込んでの展開が面白いですね。私は映画音楽というのは、何でもアリのクロスオーバーなものだと思っているので、そのような音楽の魅力を前面に出した作品は久しぶりなので、結構楽しめましたね。ダンスの先生にポール・フリーマンがいたり、ジェーン・シーモアが音楽学校の校長先生として登場したのは感慨深いですね。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    ダンス×クラシック

    その昔「フラッシュダンス」「ブレイクダンス」「フットルース」などを見たときの感覚に近い、今一番尖鋭的なダンス映像を見た気分。クライマックスがまたなかなかにすごい。

  • 鑑賞日 2016/8/20

    音楽と舞台が楽しい

    クラシック、ヒップホップなどいろいろな音楽と舞台の融合が楽しかった。 だが、ストーリーはありきたりのものだ。

  • 鑑賞日 2016/8/28

    「ハート・ビート」といつても、keep alive用のバケットではない。ダンス映画だ。ストーリーはザご都合主義なんだが、そんなことはどうでもいい。バイオリン演奏の素晴らしさと、ストリートとバレエのスリリングな融合に圧倒された。それとソノヤ・ミズノがしゃべれることも確認できた。

  • 鑑賞日 2016/8/27

    音楽と踊りのコラボ

    #0769 シネマカリテ「ハートビート」。ニューヨークを舞台にヴァイオリン、バレエ、ヒップホップ等それぞれの道を目指す若者たちのコラボレーションを描いたマイケル・ダミアン監督作品。「エクス・マキナ」でキョウコを演じたソノヤ・ミズノがヒロインのルームメイト役でバレエを披露している。

  • 鑑賞日 2016/8/23

    想像を越えろ

    バレエ VS クラシック VS ヒップホップ という、異色の組合せ。 ストーリーは音楽やダンスに比べると、クオリティの低さ否めません。 しかし、5分に1回くらいにやって来る、音楽とダンスのコラボレーションバトルに高揚感が止まりません。 それも音楽もダンスも本物だから、素人の私が見ても感動してしまう。 主演のルビー役のキーナン・ガンパは、バレリーナ。 相手役を務めるニコラス・ガリィツィはミュージシャン。 また、ルビーのルームメイトのジャジーは、「エクスマキナ」で謎の日本人AIロボットを演じたソノヤ・ミズノ。 ソノヤ・ミズノがバレリーナということで、エクスマキナでのダンスの謎が解けました。 ダンスだけでなく何でもそうだと思いますが、何事にも完璧はない。 だから向上するというメッセージも良かったです。 ルビーがマンハッタンアカデミーの入学時に、校長から言われた「想像しなさい」という言葉が効いた圧巻のラストステージ。 しなやかなバレエに、力強いヒップホップがマッチする。 そこに美しく、時に激しいヴァイオリンがコラボしたステージは、背景として何度も映るニューヨークの夜景より輝いていました。

  • 鑑賞日 2016/8/22

    シンプルでストレートなストーリーと素敵なダンスが楽しい

    ❶クラシック・バレエと、コンテンポラリー・ダンスと、バイオリンと、クラシックと、ヒップホップのコンビネーションが、シンプルでストレートなストーリーに沿って展開する。 ➋地下鉄駅での「ダンス・バトル」、パーティ会場での「バイオリン・バトル」、そして、クライマックスの「弦楽器&ダンス・コンペティション」の3大バトルに加え、アイリッシュバーでのステップダンス等、見せ場タップリで、とっても楽しい。特に、力強く美しいダンスシーンが素敵で魅力。 ➌ルビーとジョニーのライバルで、エイプリルとカイルが性格の悪い役で登場する。 カイルはコンペティションで自分たちが負けたことを認め、ルビーとジョニーを祝福するが、エイプリルは最後まで変わらない。それもご愛嬌だろう(笑)。

  • 鑑賞日 2016/8/21

    楽しい!

    これは楽しい!!! クラシックにヒップホップにバレエ。 一見相反しそうな芸術たちが、見事に融合し進化する。 カッコよかった! ステージというかショーの場面がふんだんで、これまた楽しい。 青春ものとしても、そうそう、待ってました!的展開はありきたりだけれど、 変にスカさない真っ向勝負加減も気持ちが良い。 下の階の気の良いストリートダンサーたち。 才能はあるけれどなかなか世に出られない若者たちが、互いのチャンスを活かし合う友情っていいものですな。

  • 鑑賞日 2016/8/20

    つい、体を動かしたくなる!

    映画というより長編Music PV。ストーリーはシンプルで分かりやすいけど、音楽がメインなので登場人物のキャラも薄い。ここはリズムに乗って踊るしかないでしょう。

  • 鑑賞日 2016/8/20

    つい、体を動かしたくなる!

    映画というより長編Music PV。ストーリーはシンプルで分かりやすいけど、音楽がメインなので登場人物のキャラも薄い。ここはリズムに乗って踊るしかないでしょう。

  • 鑑賞日 2016/7/6

    至芸の集合体

    これは嬉しい拾い物の音楽映画。バレエ、ダンス、楽器(バイオリン)のエピソードが、クライマックスで一体化する。主演の3人はプロのバレリーナ、ミュージシャンだから絶妙な演技を見せる。バイオリン・バトルやコンテストなど見せ場をいくつも用意して見応えのある作品である。