PROGRAM

放送作品情報

ハンガー・ゲーム2

THE HUNGER GAMES: CATCHING FIRE 2013年アメリカ / 147分 / アクションサスペンス

歴代勝者が集結し激突!戦闘少女カットニスがさらなる過酷なサバイバルに挑む人気シリーズ第2弾
放送日時
2018年08月06日(月) 18:00 - 21:00
解説

スーザン・コリンズによるベストセラー小説シリーズの映画化第2弾。歴代の勝者によるゲームが繰り広げられることで、サバイバルの壮絶さはパワーアップ。カリスマ性を増した戦闘少女カットニスの成長にも注目。

ストーリー

近未来の独裁国家パネムで年に一度開催されるハンガー・ゲームに優勝したカットニスとピータは、故郷の第12地区に凱旋を果たす。彼女の戦いぶりは国家に弾圧される民衆に希望を与え、各地で革命の気運が高まっていった。国家にとって邪魔な存在となったカットニスを抹殺するため、スノー大統領は次の第75回記念大会に歴代のゲーム勝者24人を参加させると発表。カットニスとピータも再出場を余儀なくされる。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ジェニファー・ローレンス (水樹奈々)
ジョシュ・ハッチャーソン (神谷浩史)
リアム・ヘムズワース (中村悠一)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/12/11

    続編前提のブタ切りはだめ

    中身もスカスカなんだから訳分からん先延ばしはほんも勘弁・・・

  • 鑑賞日 2017/11/1

    毒霧怖すぎ

    前作のひずみからのスタート 上流階級者達のビジュアルの奇抜さが大人しくなってしまったのが残念 相変わらず、序盤が長い 世界観の説明は前作でやってるのに長すぎるよ 死を身近にしたサバイバル感が圧倒的に劣化 主人公は化粧が濃くなりすぎ

  • 鑑賞日 2017/9/5

    メッチャいいところで終わった!!次どんな話の展開になるのかクソ気になる。早く借りに行きたい

  • 鑑賞日 2017/6/7

    やはり

     前作の終わりからそのままの続きでした。 出だしは今回は殺し合いのハンガー・ゲームはなさそうだな、と思い少しホッとしていましたが、やはりありましたね。まぁ、そうじゃないと2にはならないのかな。  あまりにも残酷な感じの内容ではありましたが、そこに支配者に対する革命が絡んでくるので面白いとこの作品では思いました。まだあと2作あるようですので見てみたいと思いました。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/12/4

    後半の戦うところはよかった。前半のとこれが少し長く感じた。1より貧困国と富裕国の戦いとなっていた。個人的には人vs人の話がみたかった。あと2作がどうなるのかが楽しみ。マンネリ化しないことを願う。

  • 鑑賞日 2017/2/10

    ピータが笑わせてくれるんです。

    I love this movie as I regard it as action comedy movie :)

  • 鑑賞日 2016/9/17

    なかなか

    過去の勝者だけ集めてまた殺し合いさせるって…あんまりだよね。 民衆はこれで怒らなくてどうするの? まぁ3作目で大統領がやっつけられてハッピーエンドっていう展開なのかな。 2作通しても、まだ主人公達に感情移入できていないのは…なぜだろう?

  • 鑑賞日 2016/8/13

    前作を観たので、惰性で観た。 しかし、前作よりも面白い! 最後は意外な展開で終わった。 次作を観るのが楽しみだ。

  • 鑑賞日 2016/1/20

    間伸びしまくり💦

    前作で無理矢理でもいいから終わらせとくべきだったのでは…? だんだんと無理っぽくなってきている…

  • 鑑賞日 2016/5/7

    一番嫌いな終わり方だった

    ハンガー・ゲームに入るまでに1時間以上使ったら、そりゃあ終わらないわ。変な切り方して「続編公開決定!」って終わり方一番嫌い。 もっと上手く話まとめられただろうに、テンポ悪すぎる。 主人公が好きになれない。 ピーターが心肺停止した時も、横で名前叫びながらただパニクってただけで、実際に心臓マッサージしてくれた人に弓向けるし最低。イライラする。

  • 鑑賞日 2014/5/16

    吹き替えで観ると洩れなく吐き気がする

  • 鑑賞日 2015/11/16

    見直し

    フィリップシーモアホフマンとドナルドサザーランドの演技にハラハラした。魅入るとはこういうことか。運営に有利な展開と思いきや全てはカットニスの為でしたエンド。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    とにかく応援したくなる……

    感想は続編を観てから……。 取りあえず、頑張れ、ピータ。 カットニス(ジェニファー・ローレンス)のドレス姿には、アカデミー賞のようにコケないでね!っと違った意味でハラハラ、ヒヤヒヤしてしまうのも乙。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    前作より良い

    前回はお遊びみたいなものだというセリフがあるが、まさにその通りで前作よりも先が読めない展開で楽しめた。

  • 鑑賞日 2015/6/18

    ハンガー・ゲーム2

    出演陣はこんなにも豪華なのにやはり中身がしっかりしていないと駄作になるのは必然。今回は歴代優勝者が争うサバイバルアクションとなっているが、そんな中でも中心は二人の恋物語。アクションで魅せたいのか、二人のラブストーリーを魅せたいのか。中途半端が故に内容もブレブレで収集つかず。

  • 鑑賞日 2015/6/20

    なるほど、そう来るか

    カットニスとピータはゲームを生き抜いた悲劇の恋人同士として英雄扱いされていた。しかし、それは各地区の代表を殺して得た栄光。そして、ゲームの勝者とは、いくら強くても国家には歯が立たない事を知らしめる広告塔なのだ。彼らが勝者として各地区に凱旋すると、反抗的な態度を示す人々が現れる。苦悩する二人。 やがて、次のゲームの時期が訪れる。今回が75回目。それは、過去のゲームの勝者たちの中から選ばれた者が戦う記念大会なのだった…。 正直言って期待していなかったが、意外な展開があり、続編が楽しみになった。

  • 鑑賞日 2015/6/15

    前半が間延び

    後半はハラハラドキドキで活劇の面白さに満ちていた。反面、前半の1時間程度は説明的な映像が多すぎて、間延びした感じ。ローレンス嬢はハスキーボイスで生き残りの闘いにフィットしていた。続編があるよの終り方は疑問??

  • 鑑賞日 2015/6/13

    ストーリーの強引さが鼻につく作品。

    一作目より、ストーリー性がしっかりしていて良かったのでは? ただ、ストーリー自体に強引さが鼻につく作品なのでシリーズかをしても飽きられるのは自明の様な気がしてならない。

  • 鑑賞日 2015/6/10

    一時間以上過ぎてやっとゲームが始まるという構成がマイナス。バトル中は生き生きとした演技で魅力あふれるジェニファー・ローレンスだが、それ以外の場面では若いのにオバさんみたいな地味な表情になるのが不思議。脇役ではやはり、サザーランドの圧倒的な存在感が光る。

  • 鑑賞日 2015/6/6

    映画至上に残る女性ヒーローの場面

    やっぱりいいな~、ジェニファーローレンス。 ハンガーゲーム1では、残酷すぎる設定に胸を痛めながらも、彼女のまるで素みたいな演技にほれぼれしたものでしたが、2の最後で彼らは気づく!「リング→らせん→ループ…」のようなパラダイムシフトだ! そこでやっと妙に納得した私でした。 ちょっと残酷すぎるエンタメ大作だな~と若干敬遠ぎみだったのに、結末が知りたい気持ちでいっぱいです。 「ファイナル」には残念ながらもうフィリップ・シーモア・ホフマンはいないけど、見てみようかしら…。 それにしても、カットニスが天を射る場面は、ちょっと映画至上に残るほどの女性ヒーローの姿でしたね!

  • 鑑賞日 2015/4/5

    なんとも長い・・・

    前回1を見て、今回の2。1の内容はほぼ忘れてましたが、今作の長いというか丁寧というか、バトル開始までの長いくだりになんとなく思い出した。あからさまに続きありの展開だったけど、次回からはもうちょい早めにバトル開始お願いしまっす。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    映画の世界観

    はじめて見たときの、あの怖さがない。恋愛に重きおいて、 ジェニファー・ローレンスがすっかり大物になってしまったから この映画の世界観がすっかり変わってしまった。出ている役者も大物揃えているし。

  • 鑑賞日 2015/1/25

    伏線ありあり

    だけど、ひとつ一つのシーンが魅力的、 且つ魅力的でホント面白かった! 早く続編が観たい!

  • 鑑賞日

    面白いけど…。

    前置きがやっぱり長い。

  • 鑑賞日 2014/12/23

    続編なんていらんだろ…と思っていたけど悔しながら面白かった。世界観と設定は前作でわかったので、今回でストーリーが動き出したといってもいいかな。たしかに前作の終わり方では根本的な解決になっていない。この手の映画は政府を倒さねばならんのだ!しかしハンガーゲーム2は倒しに行くところで終わり、3に続く…前作よりも一気に面白くなってしまった。前作の不満点が改善されてる気がした。カットニスの弓はすごかった。ピータはめちゃくちゃいいやつだった。カットニスがボーイフレンドとピータとの間でブレッブレなのが気になった。あと、カットニスはメイクしないほうが絶対可愛い。むしろメイクきもい。ハンガーゲームが始まるまで長いのは前作でも気になった点だけど、周囲の状況を描くのは大切だと思った。前作はバトルロワイアルの二番煎じと言われていたが、こうなってくるとまた違った展開になる。ピータは無事か。カットニスは政府を倒せるか。次が楽しみ。登場人物に魅力的な人が多くていいね!

  • 鑑賞日 2014/10/25

    ちょっとイライラする

    だいぶ前作、特に後半のゲーム部分を忘れてしまっておりちょっと入り込みにくかった。多くの登場人物が出てきて、それぞれとの関わりのドラマも色々描かれているが、それも何か記号的で感情移入出来ない。本来素朴な少女が国を上げての人気の死闘に巻きこれることで、それまでの生活とセレブになってしまったギャップ、そして三角関係がドラマの中心になるのだろうけど、気持ちの揺らぎが唐突で理解できない。他の登場人物に対しての友情めいたものもそう。ジェニファー・ローレンスはいい女優だと思うけどこのシリーズはイマイチ乗り切れない。敢えてそうする事で彼女の変化を際立たせる為かもしれないが、前作の展開をほぼそのままなぞっているのもちょっと退屈。革命になだれ込んでいきそうなのは盛り上がるけど、それは次回のお楽しみであるし。そして無駄に長い。

  • 鑑賞日 2014/10/24

    1のリピート

     話題になった作品の続編だが、内容は1の録画を見ているみたい。シリーズ化するのは難しいよね。  大成功か大失敗、どちらか極端だもん。

  • 鑑賞日

    希望の星

    2013年アメリカ製作。「ハンガー・ゲーム」(2012年)の「続編」♪期待したほどではありませんでしたが(笑)ジェニファー・ローレンスは相変わらず美しいですね^^<物語>独裁国家「パネムの国」でおこなわれた「ハンガー・ゲーム」の勝者になったカットニス・エヴァディーン(ジェニファー・ローレンス)とピーター・メラーク(ジョシュ・ハッチャーソン)は第12区に戻り「凱旋ツアー」に向かいました。ところが行く先々でカットニスが反体制にとって「希望の星」になっていることを知ったスノー大統領(ドナルド・サザーランド)は二人をもう一度「ハンガー・ゲーム」に参加させカットニスの抹殺を狙うことにしました。またしても「ハンガー・ゲーム」に出場しなければならなくなったカットニスとピーターの二人は。。「ハンガー・ゲーム」は殺し合いというよりもサバイバルゲーム。今回は新しいゲームメーカー責任者としてプルターク(フィリップ・シーモア・ホフマン)が登場しています。前回に引き続き教育係ヘイミッチを演じるウディ・ハレルソンの髪はカツラなのかな?(笑)

  • 鑑賞日 2014/10/17

    ハンガー・ゲーム2

    早く3を見せてくれないとストーリーを忘れそうです!

  • 鑑賞日 2014/10/10

    つなぎの2作目

     アメリカでベストセラーとなった小説をもとに映画化され大ヒットした「ハンガ―ゲーム」の続編。  近未来のアメリカと思われる都市、ごく少数の支配者階級が住む地区と、彼らの生活を賄うために労働する大衆が住む12地区に分けられた世界が舞台。そこでは、民衆への支配を示すとともに、支配者階級の娯楽として年に1回「ハンガーゲーム」というサバイバルゲームが開かれているという設定。  1作目では、妹に代わり命を賭けたサバイバル・ゲームに参戦し、闘っていく女性(ジェニファー・ローレンス)を描いた。  同じ地区のピーターとともに生き残った彼女が民衆の希望の星となり、支配者階級への反乱になることを恐れた大統領(ドナルド・サザーランド)は、彼女の抹殺を目論み、歴代の勝者たちがぶつかり合うハンガ―ゲームを招集、彼女も参加させられる。  はじめから3部作として公表されていたので、全体のストーリは予想がつくのが本シリーズの弱点か。  彼女がダンヌ・ダークとなって、革命へ導いていくのがその2作目のため、本当にクライマックへのつなぎのような映画となっている。  

  • 鑑賞日

    うーん

    ちょっと物足りない。続きは気になる。

  • 鑑賞日 2014/9/22

    期待外れ

    前置きが長すぎて途中で飽きてしまった…。1から全く話が展開していかなくて期待はずれ。続編も展開が読めちゃうしね…。1の箱庭感と緊迫感をもっと大事にして欲しかった。

  • 鑑賞日 2014/8/28

    次回頑張るから!ってヤツですな

    まるで前作を再鑑賞しているかのような錯覚に陥る本作。 時間設定は多少進んでいるものの、はっきり言ってほとんど変化なし。 テンポの悪さもジェニファー・ローレンスの無駄遣いっぷりも相変わらず。 そして、問題のあのラストシーン。 確かに公開当初から3部作とは聞いていましたが、あの唐突な終わり方はズルい。 まるでマトリックス RELOADEDみたいな…。;; ただ、あのラストの展開を観て、「ようやく本題に入るのか」と感じたのも事実。 悔しいながら、また次回も観ざるを得ないようです。

  • 鑑賞日 2014/7/24

    なぜこんなに楽しめるのかな〜、と自分でもよく分からないのですがスキです。また見ちゃったよ。ゲーム以外の場面がすき。 もうね、原作読んでても思うんだけど、ヘイミッチがカットニスを嫁にもらうのがいちばん最善の道だと思うんですよ。

  • 鑑賞日 2013/12/26

    ジェニファー・ロペス主演

    彼女だけを楽しめば良い。どんどんこの女優は大きくなっていく。アメリカ映画はスター作りが上手い。

  • 鑑賞日 2014/7/4

    3匹目のドジョウを狙いすぎ

    シリーズ化して、稼ごうという魂胆が見え見えで、作品の中身がスカスカ。1作目とほぼ同じような映像が順番に流れていき、「続く!」みたいな感じで終わるのは、ちょっとせこいと思うんですよ。あれだけ上映時間をとっておいてね。

  • 鑑賞日 2014/5/11

    ジャンヌ・ダルクの一矢

     いきなりトラウマに悩むカットニス(J・ローレンス)の表情から始まるので前作の内容を思い出すのに少々時間がかかりストーリーに乗り遅れてしまう。特にこれまでのダイジェストを用意しているわけでもないので事前に前作を見直してから臨まれるほうがよろしいようで(私のように健忘症気味な人はですが)。  前大会の優勝者の凱旋ツアーのシーンから始まり、そういえばカットニスがジャンヌ・ダルクよろしくこの世界の救世主として期待されていたことを思い出す。大統領のスノー(D・サザーランド)が彼女の力を恐れていてなんとか合法的に抹殺しようとしている。そこへハンガーゲームの記念大会(!)が始まり再び戦場へと狩り出されてしまい、またしてもあの悪夢のゲームが始まる。  やはりこのシリーズはこのゲームが見どころで、今回も様々なハードルが用意されていて楽しめる(不謹慎か)。相方のピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)との交流も愛情までに深まったりする。がしかし大統領の陰謀でゲームはとにかく目障りなカットニスを殺すことが目的とされているので大変だ。今回ゲームメーカーを担当するP・S・ホフマンが実に憎々しい演技を見せてくれるが、次回へも繋がる重要な役どころなので彼の死はやはり打撃だろう。ラストに驚きの展開も待っていて本作はあくまで最終話(?)への橋渡し的作品、序章となる。

  • 鑑賞日 2014/5/5

    一番嫌いな終わり方

    制作発表から3部作と公言していました。1作は楽しめました。しかし、2作は1作とは違い、生き残りゲームとは違い、機械との戦いに途中から変わり、最後は続きますの最悪なラスト。しかも、3作目も何となく話がみえそうな感じ。期待薄な映画になりそうです。

  • 鑑賞日 2014/4/27

    昨年公開のSF映画『ハンガー・ゲーム2』を観てました。前作のサバイバルゲームに勝ち残った女性が、歴代勝者が集まる新たな試合に参加させられる話。今回もJ.ローレンスがキレキレで、ドラマ性もさらに上がりとてもハラハラで面白かった。P.S.ホフマンの元気な姿も見れて嬉しい。 #eiga

  • 鑑賞日 2014/1/16

    なんか不完全燃焼。3とセットかな?

  • 鑑賞日 2014/4/20

    前回の反省もなく…

    ハンガーゲーム1で思った悪いところ(続きありきのストーリー、戦いのシーンが少ないなど)が2でも変わらず… 残念(´・_・`)

  • 鑑賞日 2013/12/27

    演技合戦2

    前作はどこでも相当な言われようで、作品評価もかなり低く、 こりゃー二作目はないんだろうな~と思っていたら続編が!? さぁ観るぞ~と思っていたら、何だこの上映回数は!?(怒)と 思うほど少なすぎ。どう考えても観れないじゃん!と諦めたら、 最終週で時間を変えてきた。何なんだろうな、最近のシネコン。 私的に一作目がそれほど悪くはなかった。 少年少女の殺し合いなんて誰が観たいの!?と思ったけれど、 実際に観てみると非常にドラマ性が高く、肝心の殺し合いが うっすらと描かれていたのが却って自分には観やすかったのか。 加えてJ・ローレンスの快演である。もうひとりのJが付く君、 ハッチャーソンもさすがの演技。ベテラン演技を披露する若手が 台頭すれば、下らん内容の殺し合いにも説得力が生まれてくる。 そのいい例だ、と思った。 今回はその続編。ということで一作目を観ていないと「?」になる。 何の説明もなく第74回ハンガー・ゲームに優勝したカットニスと ピータの凱旋ツアーが幕を開ける。独裁国家が年に一度開催する 少年少女たちの殺戮ゲーム。いつになったら民衆がこんな状況に 声をあげるのか。是非とも代表格になって欲しいカットニスへの 国民からの熱いエールが増す中、ヤバいと感じた独裁者大統領は カットニス抹殺の為、新たなゲームで過去の勝者たちを戦わせる。 一度優勝すれば二度と選ばれないはずのハンガー・ゲーム。 否応なしに選出され、再びゲームに参加する二人だったが… 今回は何と147分の長丁場である。まだ最終回でもないのに~^^; こりゃー眠くなるぞ、と踏んだのもつかの間、中盤からグイグイ 観るものを引っ張っていく見せ場の連続。戦闘シーンは前回より さらに薄淡くなったが、作戦もヤマ場の後半で、アッと驚く意外な 真実が明かされる。原作を知らないのでさすがにこれには驚いた。 なんでP・S・ホフマンを登場させてきたかと思えば、なるほどねー。 これでまた最終決戦が面白くなってきた。 独裁国家の元首なんてロクでもない奴らである。と言わんばかりの サザーランドが、相変らずいい味を出している。 コイツさえいなくなれば!!と思う憎々しさがどっかの国の誰かと 被るんではないだろうか。自身も可愛い孫を抱え、「アタシも カットニスみたいな恋愛をしたい~♪」なんて言われてしまう始末。 どうにも切なくなるピータのカットニスへの想いが報われて欲しい ものの、どうなんだい?今回は。と思えるカットニスの、あの行動^^; ジェニファーも、まだまだ乙女なんである。。。 ゲーム性よりも、そのドラマ運びに注目していきたい一本。 (どっかのアイドル集団も、このくらいの演技ができればいいよねぇ)

  • 鑑賞日 2014/1/16

    マグス!

    前作が面白くて、原作(続き)は全て読んだため、ストーリーそのものはわかっていた。なので、前作で鮮烈だったカットニスのキャラだけを見ていた。 ジェニファーローレンスはやっぱりいい。あまりストーリーは考えずにカットニスの物語と考えれば、喜怒哀楽をふんだんに噴出するこれは最高のプロモーションビデオである。また、相変わらずのピータのええ男っぷりと言い、エフィーやシナや司会者などの極端なキャラに再会できたことは素直に嬉しい。新キャラのフィニックやジョアンナも抜群のキャスティングに思う。 あと、マグスの実写映像化に成功!(笑

  • 鑑賞日 2014/1/15

    おじさん俳優が大挙出演、その筋のマニアにはたまりません。ウハウハ。 終わった瞬間に思ったのは、せっかくやっとトワイライト・サーガが終わったのに、また厄介なもんにハマってしまったと。 超大作のようでいて、日本においては、ごく限られた人向けの、わかるやつだけわかれ!な映画。 前作も「ありがちでツマラネー」と思ったんですが、気付けば続きが待ち遠しいという 本当に厄介厄介!

  • 鑑賞日 2014/1/1

    【ハンガー・ゲーム2】女神と姫はじめ

    俺の女神ジェニファーを大スクリーンで堪能。 三作目への繋ぎ感が否めない物語や、戦わざるを得ない意味の弱さでズンズングイグイ力は弱め。 だけど、ジェニファーの強い美が観れるだけで良い。美しい。

  • 鑑賞日 2014/1/5

    戦いの場をコントロールしたり相変わらずフェアじゃないし、海水で毒が消えるとか都合良杉。 時刻で攻撃の場所を決めるのはバトルロワイアルのまねっこ? ていうか、これテレビシリーズでいいのに…

  • 鑑賞日 2014/1/3

    こんなものならTVドラマでやってもらいたい。 ロード・オブ・ザ・リングといい、時間がきたので中途半端な終わり方で「え~っ!」だゎ。 もう3があっても行かない。

  • 鑑賞日 2014/1/13

    スケールが大きいんだか小さいんだか

    作品中での「ハンガー・ゲーム」というのは、一応国を挙げてのお祭り的な一大イベントであるはずなのに、結局は一人の女の子にいいように振り回されてしまっているという、なんだかスケールが大きいのか小さいのかよく分からなくなってきた。 そもそも明らかに次作への布石に過ぎない本作だけど、それでもまあそれなりに観られたのは、なんだかんだで世界観がしっかりとしているということか。設定云々は抜きにしても。ジェニファー・ローレンスも相変わらずいい演技してるし、キャストに助けられてる気もする。

  • 鑑賞日 2014/1/11

    連作の2番目の展開としてはいいのでは

    多くを期待せず観たので相応に楽しめた。美人じゃないけどジェニファー・ローレンスは演技の幅と若手のくせに大物的な貫禄があってとても良い。 途中から流れが薄々読めてしまったが連作の展開としては悪くないかと。 前作はバトルロワイヤルのモロパクリ感が否めなかったが、2作目からはゲームの外側の世界観を描くことで幅も広がったし、全く別の路線になってきた。 まあ看板に偽りありの展開という感じがしないわけではないがストーリーとしてはこっちのほうがよいだろう。

  • 鑑賞日 2014/1/9

    女ロビンフッド

    米国では記録的大ヒットを記録しているシリーズであるが、日本ではなぜか受けが悪いのはトワイライト・シリーズと同様。後者はヴァンパイア物は日本ではあまり受けないという定説があるので分かる気もするが、本シリーズの不人気の理由は何だろうか。第1作を観た時の個人的な感想もとても日本の「バトルロワイヤル」に及ばないと感じたが、おそらく最大の要因はSFでありながら、その独特の世界観が感じられないということだろう。過去のSFの名作、傑作はどれも公開当時では斬新な独自性が感じられたが、残念ながら本シリーズにはそれがない。(もしかしたら原作の小説では確立しているのかもしれないが。)独裁国家に対する周辺弱小国家の反発、独立志向といった設定は欧州中世でよく見られた構図であり、主人公が弓の名手ともなると、まるで女ロビンフッドを観ているような錯覚さえ覚える。J・ローレンスも現代劇に出ている時ほど個性の強さを感じられない。

  • 鑑賞日 2014/1/8

    3に続くんて・・・

    まず、長すぎる。146分で続編に続くなんて、仰天しました。 陳腐なストーリーが、意外に奥が深かったと思いきや、そこで終わるなんて、やってられません。 ウェディング・ドレスから、炎に包まれて、鳥をモティーフにした衣装になるのはクールでした。

  • 鑑賞日 2014/1/6

    頑張れ!ホフマン

    前作よりもスケールアップしたサバイバルゲームの趣向が面白いシリーズ第二弾。パートナーの若い男性におんぶされながらゲームに参加するお婆さんの姿に吹き出したが、”いや待てよ、この人がキーパーソンかも”と思いきやアッサリと殉死したのは肩すかしだった。毒のある霧、猿の大群、時計の文字盤のトリックなどアクセントを利かした出し物は飽きさせない。一見政府側の人間で悪役と思っていたフィリップ・シーモア・ホフマンが実は、ヒロインの影響力を利用してクーデターを企てていた民衆側の人物だったことがラストで判明し否応なしに三作目への期待が盛り上がるという仕掛け。さすがはハリウッド大作という印象。

  • 鑑賞日 2014/1/5

    続くんかい!!

    1を見て、特にその他の情報入れずに見ました。完全な続編でしたね。これだけ見てもさっぱりですので、必ず1を見てから見て下さい。そして三部作でしたね!知らなかったんで終わった時に思わず「続くんかい!!」とツッコんでしまいました。3は物凄く見たいです!!ここからは2の感想というより、1,2合わせての感想ですが、強烈なバイオレンス映画を想像してましたが、全然違いました。殺し合いまでが色々あって、すべてをTV中継してみんなで盛り上がる感じは、「テラスハウス」や「あいのり」を見る感覚に近いと思います。つっこみ所も結構あり、プレイヤーの心情変化が掴み難く、感情移入しにくいなぁと思ってましたが、TV中継を見ている側の視点だと思えばしっくりきますね。これが狙いだとすれば凄いです、まんまとはまりました!!あとJ・ローレンス凄いです!!角度やメイクで全然顔が変わる!!たま~に、めっちゃカワイかったりするレア感がたまりません!!もう釘付けです。レニー・クラヴィッツもおいしい!!

  • 鑑賞日 2014/1/6

    どこまで引き延ばせるかな

     前作で味を占めたか。無理な設定だよ。ハンガーゲームの優勝者が叛逆や革命の起爆剤になるなら、歴代の優勝者だってかなり重い歴史を背負ってるんだろうに。優勝したカットニスを排除するため、記念大会を機に歴代優勝者によるサバイバルゲームを開催するという愚挙。優勝者は生涯の平安を保障されるはずだったのに、参加者からは当然ブーイング。そして、革命を目指すグループの支援などもあって救出されたところでおしまい。続編を予想させる終り方でした。  国家がサバイバルゲームを主宰し殺し合いをさせること自体前近代的だし、そんなことで国民のガス抜きができるはずもない。力による恐怖政治にはいずれ終焉が来るだろう予測はつきます。それをどこまで引き延ばせるかがこのシリーズの見どころかな。国家にたてつく優勝者のレッテルが張られた少女の行く先は決まったようなもんだね。まああまり面白くはなかった。

  • 鑑賞日 2014/1/4

    リアルな演出と迫真の演技。 物語を支配する緊張感が伝わってきた。

  • 鑑賞日 2014/1/4

    次作に続く

    2014年1月4日に鑑賞。ソニー・デジタル・シネマ4K。 2時間27分の長時間なのに、「続く」で終わる。何だ、前半が長すぎる。  74回のハンガーゲームの勝利者12地区の2人、カットニス(ジェニファー・ローレンス)とピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)は、勝利者の凱旋ツアーで各地区を回ると、政府に対する反乱の兆しが高まっている。反乱の希望の星となる可能性のあるカットニスらのグループを合法的に抹殺するために、75回記念大会を歴代の勝利者の参加で開くことを決定する。ここまでが長すぎる。  24人の代表が戦う場面がほとんどない。同盟を組んだカットニス、ピータ、フィニック(サム・クラフリン)と老女マグスは熱帯の森?の中で毒の霧に襲われ体を焼かれ、マグスが自ら犠牲になって(マグスはフィニックの恋人?アニーの代わりに志願してきた。フィニックはマグスを背負って移動する)、ピータが毒にやられて歩行が困難になりフィニックがピータを背負うしかなくなり、それを見たマグスが自分で霧の中へ入っていく。このマグスという老女は当然最初から生き延びることができないのは分かり切っている。なぜ老女を登場させたのか、このシーンのためだけである。崖下に転落しからくも毒霧から逃れた[バリアーで霧が遮られる。なぜバリアーができた?]3人がそばの海水で毒を消すことができ回復する。そこに狒狒ヒヒの群が襲う。そばの海辺へ逃れる。体を自然に合わせて擬態できる女モルフリングがピータを助けて死ぬ。そこへ化学に長けるビーティ2人とジョアンナ(ジェナ・マローン)が現れ合流する。  この海辺が最初のスタート場所であり、時計の役割をしていることが分かる。各時に雷、血の洪水、毒霧などが仕込まれているらしい。このハンターゲームの会場はドームで覆われているがカットニスらの位置がどこか分からない。例の時計の場所、海辺の位置がどこかも分からない。位置関係をはっきりさせるべき。 他の敵メンバーとの対決がほとんどない。2回のみか。ビーティの作戦で雷の電気で敵対するプロら3人を海辺へ誘い出し感電させようとする。ワイヤーを海辺へ張るため山を下ったカットニスとジョアンナをプロらが襲い、カットニスをジョアンナがナイフで切っていなくなる。(後で説明)カットニスは雷が落ちる大木まで戻るとビーティが倒れている。ピータはいない。フィニックが大木から離れろというが、カットニスは矢にワイヤーを繋いでドームの天井を射てパワーを焼失させる。 そこに天井からホバークラフトが降下しカットニスを救う。カットニスが目覚めると隣りにビーティがいる。起き上がり扉を開けると、ハイミッチ(ウディ・ハレルソン)、カットニスの恋人の炭工夫ゲイル(リアム・ヘムズワース)、そしてハンガーゲームの主催者ゲームメイカーのプルターク(フィリップ・シーモア・ホフマン)がいる。彼らは独裁国パネムのスノー大統領に対する革命を企て、彼らの13区へ向かっていた。ここで「続く」。 ピータとジョアンナは捕まったという。第2の主役ともいえるフィニックはどうなったの。一緒にホバークラフトに乗ればいいのでは。ジョアンナがカットニスの腕を切ったのは政府に腕に埋め込まれたGPS装置を切り取ったのである。カットニスを救うためにこの大会の参加者の半分?がカットニスを守る側についたということである。なぜ体制側のプルタークが革命側にいるのか。空中からすべて監視しているのにもっと試練を与えられるだろう。カットニス側でない他の参加者は全然登場しない。両者が殺し合う場面がない。変身が得意とか、水中戦が得意[フィニック]などの各人の得意技が生かされていない。老女マグスが釣針を造っていたのも何も生かされていない。など疑問点が多い。  木の幹に差しこんで水を得る道具はいいね。    

  • 鑑賞日 2014/1/3

    戦いは続く

    前作はエンエン続く殺戮ゲームにかなりヘキエキした。だから続編である本作は先にが気になる程度の興味で見たが、少し深みのある物語の展開となっていて予想以上に入り込めた。 舞台はは近未来の独裁国家、支配層の都市キャピトルと13の隷属地区に分けられている。この国では支配強化のため、毎年各地区で抽選で選ばれた男女が、強制的に文字通り生き残りを賭けた殺戮ゲーム—ハンガーゲームに参加させられていた。少女カットニスは選ばれた妹の身代わりに志願して参加、途中のルール変更を利用して同じ地区代表の青年ピータと恋人同士を装いながら、共に勝者となり、故郷の地区へ戻っていた。ここまでが「1」の話。こ(この「1」の事情がわからないと本作は舌足らずでほとんど理解不能なのだ。僕も細かいことはほとんど忘れていてなんとか見ながら思い出していた。) 本作の物語は、次のハンガーゲーム開始少し前の時期から始まる。全国に中継された前回のゲームでカットニスの見せた政府への反抗心が隷属地区の人々に勇気を与え、反乱—革命の気分を生んでいた。危険な空気を感じ取った大統領は、次の第75回ゲームを3回目の四半期記念として、各地区にいるこれまでの勝者が争うゲームとする。不参加は認められない。カットニスは偽装恋人ピータと再びハンガーゲームに向かう。 このあとサバイバルを賭けた殺戮ゲームが始まって勝者が決まれば前作と変わらなくなるのだが、さすがにそうはならなかった。ゲーム参加者の協力が大きな比重を占める。そしてそれが政府への反抗へとつながる。いよいよ反乱だ…。 「1」を見て少女が大仰な世界観の設定の割にゲーム勝者になっただけなんてなんだか中途半端な終わり方だと思ったら、続編が来た。これでやっとすっきり感が味わえるかも…と期待したらまたもや裏切られる。さらに「続く」なのだ。気を持たせるなぁ。主演のJ.ローレンスは今やアカデミー賞女優なんだから次に引っ張ったってギャラが高くて制作費が膨らむだけじゃんなどと余計なことまで口を出したくなる。(もっとも「1」が受賞前で、先に契約されていたのだろうとは思うけど。) この作品の対立構造は、独裁者及びその周りの富裕層と、虐げられる貧困層。昔からあった構造だ。虐げられた貧困層の反乱はやがて革命となった—古くはフランス革命に代表されるヨーロッパ各地の市民革命、最近ならアラブの春ということになろう。実際、見ていて僕は今でも内戦が続いているアジアと中東の境目辺りの国を思い出した。 それにしても、あそこで終わっちゃったら次も見なくては気が済まなくなる。作り手の掌に乗ってしまったが仕方ない、次が来たら見に行こう。

  • 鑑賞日 2013/12/29

     どうやら4まで作るつもりらしい、ということで、1本で完結しない映画が好きではない私としては高得点をつけ難い。  しかし、ゴア描写・バイオレンス描写を逃げずに描いていたところはとてもよかったですね。カットニスとピータに敬意を表した老人が処刑されるシーン、やっぱり衝撃あるし、それをそういう作品は積極的に評価したいと思っています。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    観ておかないとね・・・(-.-;) 次もあるし… しかし長い! 詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11742186545.html

  • 鑑賞日 2013/12/31

    楽しめた

    単なる殺人ゲームから奥が深くなってきて、楽しめた。賞を取るような感動作ではないが、その時間わ楽しむことができる作品だと思います。 こんなにあっという間にすすんで、ーーーつっ!!(゜ロ゜)で終わる。 プルタークは敵か味方か、あの握手したとき何かひっかかった!! 次が楽しみで仕方ない。

  • 鑑賞日 2014/1/3

    続きものということ。

    2014年第一作目はこちら。 予告で妻役をやっていたジェニファー•ローレンス。 まるで別人。女優だね! あたしは好きです。 前置きが長いのもまたこの映画の特徴。 相変わらずレニー•クラビッツの素敵感。 前回よりスケールアップしたドンパチ。 そして出てきた余計な伏線。笑 前回よりずっと続きもの感アップです。 そう。スッキリしません。 早く3をおねげーします。 アメリカでは大フィーバーだというのに、10人以下の南大沢。。。 大丈夫かしら。 あと若干、筋肉増してたけど、リアムの輝く瞳健在。 どうか、リアムが戦いに巻き込まれませんよーに。

  • 鑑賞日 2013/12/29

    希望を持てた

    めちゃくちゃ疲れた。原作の3部作を読んでいないから実際どうなのかわからないが、とりあえず想像していた通り、例の三角関係の恋愛模様を前半でだらだらと見せられてちょっとテンション下がった。でも、前作で悪者イメージのあったエフィーがカットニスに協力的な立場へ変化したり、ハンガーゲームの他プレイヤー達との連携があったりと、人とのつながりや強い絆が描かれていて、希望を持てた。次回は革命戦争かな。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    正に“少女マンガ”

     これは、アメリカで大ヒットした同題ヤングアダルト小説(日本で言うライトノベル)の映画版・第2弾。  物語の舞台は、未来世界。  貧困地区から選ばれた若者が生き残りを賭けて競い合う「ハンガー・ゲーム」。第74回大会で、ゲームのルールを変えさせる劇的な優勝を果たしたカットニスは、独裁国家パネムの圧政に苦しむ人々にとって希望の象徴となっていた。  民衆の反乱を恐れたスノー大統領は、カットニスを抹殺するために第75回の記念大会に特別ルールを採用、彼女を再びゲームに出場させるが・・・  まだヒットするかどうか見込めない中、最悪、それだけでも完結するように作られていた1作目に対し、第一作のヒットと、主演のジェニファー・ローレンスが一流女流の仲間入りを果たしたことで、3部作の完結まで描ける目処の立った本作は、第3部への“繋ぎ”の色合いが濃厚。  (エンドカットなど、正に「続く」と出そうな感じ)  1作目では、ゲームの「背景」として描かれていた、パネムの体制の綻びが国を揺るがす亀裂に広がって行くのを、この2作目では描いて行きます。   ただ、その描写が、社会情勢を描くのではなく、カットニスの心情に寄り添い、その気持ちが“忍耐”から“反抗”に変わって行くのを持って示す辺りが、この作品らしい所でしょうか。  2人の男性の間で揺れる感情を丁寧に描く、恋愛に比重を高めた描写もそうなのですが、この物語が女性によって書かれた女性向けであると思わせる所以です。物語の対象年齢に合わせられたそれは、“少女マンガ”的であると言ってもいいでしょう。    そうして、物語の中心が殺人ゲームからのサバイバルアクションから圧政に対する反抗に変わって行きつつある本作なのですが、監督まで交代したのに、その欠点は作風を含めて変わらず・・・とにかく、物語が動き出すまで遅いし、時間も長い。(147分もあります)  ゲーム開始までの描写も、前作を見ていると新味があまりなく、同じ事をまたやってる、と言う印象が強いです。  また、終盤、ゲームの崩壊により物語が大きく動き出した所で、2作目終了とした展開は、次作への期待も抱かせましたが、フラストレーションも生じました。  主演のジェニファー・ローレンスは、1作目の時には売り出し中の若手女優のひとりでしかなかったのですが、2作目公開までの間に、アカデミー賞の主演女優賞を獲得。一気に知名度とステータスを高めてしまいました。  それが、ゲームでの劇的な勝利により、一躍、人々の希望の象徴となったカットニスとイメージが重なるのです。  (実際、“田舎の垢抜けない姉ちゃん”だったジェニファー・ローレンス、本作では見違えるような貫禄を身につけています)  そんなジェニファー=カットニスが、より大きな戦いに身を投じる第3部に期待したいと思います。 

  • 鑑賞日 2013/12/27

    みんな似合ってる

    ドナルド・サザーランド、わっるい権力者、似合ってるねぇ ウディ・ハレルソン、アナーキーな反権力者、似合ってるねぇ フィリップ・シーモア・ホフマン、うさんくさい男、似合ってるねぇ ジェニファー・ローレンス、貧しくもイノセントな存在、似合ってるねぇ ディストピア世界で、ドラマのあとに「ゲーム開始」、たまらんねぇ

  • 鑑賞日 2013/12/31

    期待外れ

    この映画の肝心な戦闘シーンが少ない。 3への布石とはいえ、物足りない。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    てっきりこれで完結すると思っていましたが、まだ続くのね。 こんな終わり方は「ロード・オブ・ザ・リング」で免疫ができているからいいのですが、やはり内容が。 前回の感想で、最後は主催者がやられると書いたのですが、メインテーマは革命なんでしょうか。 殺し合いばかりにクローズアップがされているので、そちらがメインテーマかと思っていたのですが、革命がテーマならこんなもんかと思います。 ただ殺し合いというより会場との仕掛けとの戦いで、殺し合いは完全におまけ。 他参加者の人物描写は前回同様ないに等しい。 ファッションやスポンサー等、どうもこの世界観に慣れません。 今回気がついたのですが、シナはレニー・クラヴィッツだったのですね。 今回、前回よりスクリーンが小さくなっていました。 おまけに、この映画の予告編は1回しか見ませんでした。 前回こけてるんですかね。

  • 鑑賞日 2013/12/30

    一体この映画のどこが受けてるんだろうていうぐらい前作がつまらなかったが、今作は結構楽しめた。ただ尺が長すぎで特に前半はもっとすっきりできたのではないか。ラストも3があるにせよ、1作品として、もっときっちりわかりやすい結末にしてほしかった。

  • 鑑賞日 2013/12/30

    面白くなってきた、と思ったら「続く」

    前作の勝者である二人が優勝者なのに大統領の陰謀で再びハンガーゲームに出場させられちゃう、ということになりますが、前作同様試合がはじまるまでがやたら長くて、やっと開始になっていろいろと展開に工夫している感じはありますけど、終盤いよいよ面白くなってきた、と思ったら「続く」になって、また来年お会いしましょう、となるのはちょっと拍子抜けでしたね。まあジェニファー・ローレンスは熱演していましたけどね。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    次回へのつなぎに過ぎない

    1と同じ路線にするなら味気ないのはわかっているが、中途半端に1とおなじことをやって長くしている。真の敵に向かっていくならば、うだうだやってないで最初からそのノリで行けば、余計な死人も出さなくて済むんじゃないって思ってしまうけど、それもこれも次回へのつなぎに過ぎないね。それにしても初日から、小さなシアターにする映画館の力の入れなさ。

  • 鑑賞日 2013/12/27

    ゲームは前置き?

    前作もそうだが、ハンガーゲームが開始されるまでが長すぎる。もうゲームあることすら忘れかけたころに、開始される。そして、いつも肝心の戦闘シーンは省略系。最後もルール無用の終わりかた。ゲームよりも革命がはじまろうとしていた。なんやゲームは前置きですか?カットニスは頭がいいんだから、最初に説明 しといてあげればいいのに。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    ドラマ性が薄め

    三部作のうちの二作目なので、どうしても中継ぎ感は否めない。また、一作目のバトルシーンにドラマ性を足しただけなので、どちらにしても中途半端感があることは確か。とはいえアクションシーンはよく出来ていたし、グロシーンも多くないので安心して楽しめるアクション映画かな。

  • 鑑賞日 2013/12/29

    『ハンガー・ゲーム2』豪奢かつユニークな衣装、孤高の強さと脆さを同居させたジェニファー・ローレンスの魅力が堪能できる2時間半。朗々と響くドナルド・サザーランドの美声、飄々としたフィリップ・シーモア・ホフマンの佇まい等豪華共演陣の存在感も流石の一言 前フリが長く、かつそれが状況説明に留まってしまい後半への効果的な伏線になってないのが残念かなぁと。肝心のゲームもプレイヤー間の心理戦が少なく緊迫感に欠けたのがうーん。終盤の展開や続編への繋がりを考慮してのことかもだし、原作あるので何ともいえないですが 魅力的なポジションにいるフィニックをもっと活用して、キャラクターを掘り下げて個性を表現させるとか、信用できるかできないかで主人公らの疑心暗鬼を煽る構成にすれば、もうちょい緊迫感プラスできたかなぁとは。まぁでも続編の都合もあろうし何しろ原作あるしで以下略

  • 鑑賞日 2013/12/28

    早く続きが観たい!

    147分の長尺ですが,そんなことを感じさせない密度の濃さでした。 原作小説に比較的忠実な作りで,前回の「ゲーム」で生き残り優勝者となったカットニスの苦悩を描くことにかなりの時間が費やされています。 その分,「ゲーム」でのバトルに興味がある人にとっては期待はずれかもしれません。 でも,原作小説を読んだ人なら分かることですが,「ハンガー・ゲーム」3部作は,「ゲーム」そのものが目玉となる1作目がむしろ異色であり,物語の要は2作目以降で展開される「反乱」にあります。 その意味でも,映画版は原作小説にかなり忠実に沿った内容になっていると言えます。 2のラストはまるで「マトリックス リローデッド」のようで,あからさまに「次回に続く」となっています。2は壮大な物語の前半(序章)であり,3が後半(本編)ですね。 それにしても,アカデミー賞を受賞したジェニファー・ローレンスのカリスマ性は高まるばかり。前作で彼女の「目力」に惚れた私ですが,印象的な彼女のまなざしはもちろん本作でも顕在。ラストで見せた怒りの表情が素晴らしかったです。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    今年のスクリーンで観る映画納め。 レンタル待ちで全然かまわなかったんだが。。 映画納めにジェニファー・ローレンス!てことで鑑賞。 やはりちょっとツラかったが前作に比べると楽しめたかな。 まだ続くようですな。。 劇場5 I-9

  • 鑑賞日 2013/12/28

    どういわれようとも

    面白いものは面白い。次回作への期待も大。 ともすれば、陳腐になりそうなストーリだけど、しっかりと押さえるとこは押さえているので、しっかり世界に入れる。すごいね。

  • 鑑賞日 2013/12/27

    パート3への布石

    #1159 新宿バルト9「ハンガー・ゲーム2」。昨年公開されたサバイバルSFアクションの続編。歴代勝者を競わせ真の王者を決める死のバトルの裏でやっと革命への動きが垣間見えパート3への布石となっている。アカデミー賞主演女優賞を穫ったジェニファー・ローレンスの演技は貫禄すら感じられる

  • 鑑賞日 2013/12/27

    長すぎるネタふり編

    前作のハンガーゲームの勝利で秘かに反体制の象徴と化したカットニスを抑えきれない独裁国家政府がチャンピオン大会(?)のゲームを利用して彼女の抹殺を図る。ずいぶんまわりくどいやり方だなと思いながら前作と同じような展開をする本作を若干首をひねりながら見ていたらこんな結末になるとは。納得はできるけど、前作の時点でも予告されていたものであり続編へのネタふりにしては上映時間が長すぎる感あり。か弱い少女が殺人ゲームをサバイバルするさまにハラハラさせられた前作に比べて、ジェニファー・ローレンスにカンロクがつきすぎたところもスリル減の要因で、どうせなら次回作では革命のヒロインとして奮闘してほしい。

  • 鑑賞日 2013/12/20

    3を待て!

    よりハードになった今回のゲーム、でも、何か様相が違う。それは、映画の前半が一つの鍵に……。3を期待して待ちます

  • 鑑賞日 2013/12/16

    この少女漫画最高ですね

    前作以上にワクワクできて面白かった! …と思うのも私がシリーズファンだからかな。ファン向けの要素は十分そろっていたように思うけど、前作で乗れなかった人は同じくダメだろうなと思う。 そもそも前作未見という人にはまったくオススメできません。トワイライトと同じで最後まで付き合う気がある人向け。三部作の中編としてうまい具合に引っ張ってるけど、ズルイという意見もごもっとも。たしかにズルイ(笑) 三部作中編におけるカットニスの不安定さは重要なポイント。前編を踏まえないと悪女にも見えてしまうが、過酷なゲームの後遺症と彼女の女性的な面が垣間見える貴重なシーンだ。 対照的にピータからは精神的な成長が感じられ、この立場の逆転現象がもどかしいラブストーリーを一層盛り上げている。 前作でも言及したけど、バトロワ的な面白さを期待できる映画ではない。戦いそのものよりもゲームシステムや演出の舞台裏、関係者との人間関係などがウリ。 1でそういう部分を楽しめた人には2もオススメできるし、なにより恋愛要素にグッときた人は2でも萌え死をお約束します。 なんたって少女漫画ですからね、ハンガー・ゲームは。

  • 鑑賞日 2013/12/10

    残虐国家の象徴は

    前作の続編。前作の忘れていたところも、観ているうちに思い出して合点がいく。今回はチーム同士で同盟を組んで、殺しあいをなるべく避けるが、ドナルド・サザーランドの大統領がいろいろな罠を仕掛けてくる。逆らうと残虐非道な処刑。こんな国家が許されるのか、と観客も怒り出す頃にいよいよ大統領打倒に立ち上がるカットニス、おお! なんと3作目につづく。 本作ではフィリップ・シーモア・ホフマンが登場。冷酷な財界人に扮し、最後に見せ場あり。 アメリカでは大ヒットしているが、コーネル・ワイルドの「裸のジャングル」をスケールアップしたような印象で、なぜそんなに人気があるのかイマイチわからん。

  • 鑑賞日 2013/12/28

    おしゃべりカケス。

    ワタクシ的には前作よりもグッと楽しめました!某バトル・ロワイアルのような方向性を勝手に期待されてしまい、一般的な評価があまり宜しくない本シリーズではありますが、個人的には決してキライではありません。歴代の優勝者が思ったほど強くないのはご愛敬ではありますが、どことなく頼りなかったピータの成長が観られたり、ただ単におバカさんだった第12地区担当の付添人、エフィーがカットニスらに対して心を痛めるシーンは特に良かったです!マグスを背負って走るフィニックの姿も何気お気に入りだったりします、笑。それにしても、ジェニファー・ローレンスは素晴らし過ぎますね!割とブサイクかと思うのですが、説得力のあるその演技、貫禄さえ感じてしまいます。13/12/28鑑賞。