PROGRAM

放送作品情報

ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂

BEYOND THE EDGE 2013年 ニュージーランド / 91分 ドラマ ドキュメンタリー

人類未踏の世界最高峰・エベレストへ──。勇気ある男たちの冒険を記録映像や再現ドラマで体験せよ
放送日時
2018年10月25日(木) 06:00 - 08:00
2018年10月30日(火) 深夜 01:00 - 02:45
解説

1953年にニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが成し遂げた、人類初のエベレスト初登頂。彼らが見舞われた過酷な試練や葛藤を、当時の記録映像と再現ドラマを巧みに融合し描く。

ストーリー

1953年、誰もまだ達成したことのないエベレスト登頂を目指して各国が競う中、イギリスは陸軍大佐ジョン・ハント率いる総勢362人もの遠征隊を派遣する。遠征隊に参加したニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーと、現地で雇われた荷物運びのテンジン・ノルゲイは、登頂アタック隊への参加をアピール。第1次アタック隊が体力と酸素の限界から登頂を断念し、ヒラリーとノルゲイの第2次アタック隊が頂点を目指す。

出演

チャド・モフィット
ソナム・シェルパ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/8/9

    1953年、初のエベレスト登頂を目指した隊のドキュメンタリー

  • 鑑賞日 2016/3/25

    近頃ブームのエベレスト、登山ドキュメンタリードラマ。 当時の写真資料、インタビューを基にドラマとして再現している。 再現とはいえ登山映画の場合、それなりに現実の記録となる。 天候を合わせる等、映画作りならではの難しさもあっただろう。 見どころは事実の重みと山岳風景。 昭和28年5月29日。 まさに朝鮮動乱の休戦協定間近の頃、大戦によって培われた科学力を尽くしての初登頂は成功した。 山登りに興味があれば観ておくべき一本。

  • 鑑賞日 2015/9/29

    汚れの無い空気

    汚れの無い景色の映像美に圧倒される ただあまりにも美しすぎて再現である事が頭から離れず臨場感に乏しいのが残念

  • 鑑賞日 2015/9/19

    たとえエベレストであっても、一歩一歩登っていくしかない。登山のシーンは淡々としているが、自分がアタック隊のメンバーに選ばれるために隊長にアピールするのはこの映画の中での唯一の人間ドラマか。しかしナレーションで進んでしまった。

  • 鑑賞日 2014/10/8

    実録にまさる映像は造れない

    エベレスト山初登頂に成功したイギリス遠征隊の活躍を再現ドラマを主体に関係者へのインタビューを交えて描いたセミドキュメンタリー作品。 50年以上も前の出来事なのでリアルタイムで感動した人も今ではさほど多いとは思えず、地味な内容の作品仕立で盛り上がりに欠ける事は否めない。 その意味で、量的には少ないが、モノクロであっても実際の記録映像が一番の存在感を見せていて、再現ドラマは所詮再現ドラマで訴えかけてくるものが無いのは至極当然の事であろう。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    初登頂

    初登頂の大感動巨編と思いきや、意外に淡々としていました。 3Dも無理な奥行き感があって何か違うなあと感じました。 2Dで観るべきだったかも・・・

  • 鑑賞日 2014/8/22

    山登りのための映画

     1953年にエベレスト初登頂に成功したエドモンドとテンジンのドキュメンタリーおよび再現ドラマ。  再現ドラマシーンで絶壁に近い山肌をのぼる様子や天候、そして頂上から眺めた景色などは3Dならではなのかもしれません。しかし映画自体はまさに再現ドラマで、山好き以外には特に興味を引くものでもなく、事実の積み重ねで構成も淡々としていたため大きな感動もありませんでした。山登りのための映画だったように思います。山に全く興味のない私にとっては面白くはない作品でした。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    臨場感十分

    臨場感あふれるドキュメンタリー映画でした。2Dでしか上映がなかったので、是非3Dでもう一度観たい。

  • 鑑賞日 2014/7/25

    全ては決断によって

    1953年に世界初のエベレスト登頂に成功したニュージーランド出身のエドモンド・ヒラリーとそのシェルパの軌跡を追った山岳ドキュメンタリー。当時のニュース映像と関係者へのインタビュー音声、さらに臨場感あふれる再現映像を融合させた構成になっており最後まで飽きさせはしないが、風吹や酸欠などはもっと過酷な状況だったのでは・・・。あまりにも器用に作り上げた印象。いっそのこと実話に基づく商業映画に徹しても良かったのでは。隊長に気に入られてファーストアタックのメンバーになろうと躍起になる隊員たちのエピソードはリアル。

  • 鑑賞日 2014/7/12

    正に“絶景”

     標高8848mの世界最高峰エベレスト山。  これは、1953年、その初登頂を成し遂げたイギリス遠征隊の挑戦を描く映画です。  1953年、ジョン・ハント元陸軍大佐を隊長とするイギリス遠征隊は、エベレストの初登頂を目指して出発した。  昨年、スイスなどの挑戦が尽く失敗し、13名もの死者を出した世界最高峰への挑戦は、当時のイギリスにとって乾坤一擲の大勝負だった。  その遠征隊の一員として、ニュージーランド人登山家のエドモント・ヒラリーと、ネパール人シェルパのテンジン・ノルゲイがいた。  2人は豊富な経験を買われて起用されたメンバーだが、精鋭揃いの遠征隊で、しかも、初登頂はイギリス人が、と言うハント隊長の思いもあって、登頂を目指すアタック隊に選抜されるかどうかは判らなかった……  この映画、基本的にはドキュメンタリーなのですが、再現ドラマを中心にした構成になっています。  関係者の発言や、当時の写真やフィルムを使いつつも、実際にエベレスト3Dカメラを持ち込み、山頂まで担ぎ上げて撮影しているのです。  (ただし、俳優が演じる登山のシーンの多くは、ニュージーランドアルプスでの撮影だったそうですが)  そうして作り上げられた本作は、ドキュメンタリーとしては至極真っ当な作りで、時系列順に出来事を描き、そして、ドキュメンタリーならではの知識欲を満足させる情報を提示しながら進める、判り易いもの。  淡々とした作りではあるものの、エベレストの峰が徐々に近づいて来る、正に登山そのものの展開には引きつけられます。  興味深いのは、当時、8000mの山に登ると言うのは、正に「宇宙に行く」ような人跡未踏の地への冒険であったと言うこと。  確かに、当時、人類は航空機で高度8000mを超える世界を体験してはいますが、それは飛行機に乗ってのこと。極低温と薄い酸素、その環境で、登山と言う激しい運動をする事が出来るのかは判らず、正に「命を懸けた」冒険であったのです。  そして、それは後の宇宙開発のように、国家の威信を懸けたプロジェクトでもあったと言う事が判ります。  ドキュメンタリーながら、再現ドラマによって、その行程ばかりか、彼らの悩みや苦しみも描き出して行きます。  ベテランの登山家のヒラリーにして「ここはエベレストだ。限界を超えても行く」と言う判断をする極限状況を乗り越えて辿り着いた頂からの光景の素晴らしさ。  なるほど、これが「神の座」か……と思わせる絶景は、そこに至る苦難の道程を知るからこそ大きな感動を生み出しました。

  • 鑑賞日 2014/6/28

    記録映像

    記録映像に役者が演じるシーンを重ねて、エベレスト初登頂について描いている。 当時の映像を見ることを価値があるかもしれませんが、あまり感動はありませんでした。 役者が演じるシーンも含め、台詞は一言もなく、全てナレーションで構成されている。 これでは感情が伝わってこない。 3D鑑賞でしたが、迫力も今一歩。 鑑賞前にエナジードリンクを飲んでいなかったら確実に寝ていたと思う。

  • 鑑賞日 2014/7/9

    作品紹介1(映画.com)より

    1953年にエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによって成し遂げられたエベレスト初登頂の模様を、再現ドラマと当時のアーカイブ映像や本人たちへのインタビューを交えて3Dで描いたドキュドラマ。1953年、各国の登山隊がエベレスト初登頂を目指すなか、陸軍大佐ジョン・ハント率いる362人のイギリス遠征隊もまた、前人未踏の8843メートルの頂を目指すことになる。先行した第1次アタック隊は体力と酸素を消費し、目前で登頂を断念。ヒラリーとノルゲイの第2次アタック隊が頂点を目指すことになるが、そんな2人を自然が生み出す猛威が襲う。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    3Dでなくても…

    #638 角川シネマ有楽町「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」。1953年5月29日にイギリス登山隊のニュージーランド人エドモンド・ヒラリーと現地シェルパのテンジン・ノルゲイによって成し遂げられたエベレスト初登頂を再現ドラマと記録映像で綴ったセミドキュメンタリー